変化朝顔の短日処理

自己流短日処理/ガムテープで遮光、カーテンと雨戸でさらに遮光

我流短日処理

朝顔は短日植物である。短日植物は夜の長さが一定時間より長ければ花芽を付ける。変化朝顔は牡丹物と呼ばれる出物を早く判別する必要があり、着蕾を早めるために短日処理を行う。変化朝顔を深く知りたいとは思わない。ただその経験をしておきたいために短日処理も行った。

出物候補の短日処理選別(左側の5鉢)
短日処理・出物候補

親木候補の短日処理選別(この箱では8鉢、上記の箱に1鉢→都合9鉢が親木候補)
短日処理・親木候補

◆変化朝顔研究の最先端・九州大学によると、
「牡丹出物系統栽培の模式図」は、こちら
「牡丹咲出物系統が分離する原理を示した模式図」は、こちら

※観賞用の出物牡丹は1/16、種が採れるのは9/16の出現率だそうだ。私は、どんな花が咲くのかに興味があり採種には興味がない。(∵継続して研究する気がないから)

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満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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