船橋の地名を歩く34

「船橋の地名を歩く」34 米ヶ崎と七熊 

過日歩いた「8旧上総道をゆく」に続いて、船橋市中散歩をした。女房の体調がよく解らないので手短なコースを選んだ。以前住んでいた処から近いこと、妻が次女を高校へ送った道も含まれていたことから、道に迷う暇もなくあっという間に終点に着く。そこは時々花見に来た場所

出発点:JR東船橋駅・北口
S東船橋駅

高根道・庚申塔
高根道・庚申塔

(前原川)
前原川

澱粉工場跡か
澱粉工場跡か

東町意富比神社/
『地域の人は、東町意富比神社が(意富比神社船橋大神宮の)元宮であるとしている』
  (船橋の地名を歩くP188より)

※江戸名所図会では、海神の入日神社を元宮としている。

※※『旧七熊村鎮守で旧村社。本殿神明造、内千木、鰹木5本。手水鉢は文政5年(1822年)閏正月と嘉永5年(1852年)4月吉日のもの。狛犬は大正期、鳥居は昭和、灯篭は平成のもの。境内社には稲荷神社・天満宮など。県神社名鑑では江戸時代の創建と推定している。(船橋市東町802)』 (「船橋市の神社 南部版」より)
東町意富比神社

東町意富比神社・拝殿
東町意富比神社・拝殿

東栄寺(不動院)
東栄寺(不動院)

無量寺
無量寺

無量寺本堂の半鐘
無量寺本堂の半鐘

飯山満川沿いにあった水神
飯山満川沿いにあった水神

(飯山満川)
飯山満川

米ヶ崎の森
米ヶ崎意富比神社の森

米ヶ崎意富比神社
※『本殿覆屋内のため未確認。狛犬は明治期、手水鉢は文政4(1821年)巳歳3月吉祥日とある。灯篭は明治のものと文政10(1827年)丁亥8月吉日のもの。先に述べた手水鉢と年記の入れ方の違いが面白い。鳥居は風化激しく明瞭でないが○和3年8月と見える。境内社には熊野大明神、稲荷大明神、明照大明神など。(船橋市米ヶ崎町332)』 (「船橋市の神社 南部版」より)
米ヶ崎意富比神社

米ヶ崎意富比神社・拝殿
米ヶ崎意富比神社・拝殿

米ヶ崎意富比神社境内の庚申塔
米ヶ崎意富比神社境内の庚申塔など

八栄橋(終点)/2005年には八栄橋から京葉港まで海老川を散策した。
G八栄橋

八栄橋バス停ここからバスに乗り船橋北口へ
八栄橋・バス停

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満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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