古典植物(春蘭・おもと)植替

古典植物(日本春蘭・中国春蘭・小万年青)の植替え

植替え後の置場(以前と同じ、古典植物棚)
植替え後の置場

「NHK趣味の園芸」の古いテキストによれば、5月は植替え適期ではない。ネットによると5月も植え替えてよいとの記事が多い。そこで古典植物を植え替えてみた。終活を口実に手抜きをしていたが、かえって手間が掛るということが多くなったからだ。2年位で植え替えることにした。

(1) 日本春蘭(日輪・光琳・紫天竜・雪山)の植替え
日本春蘭・植替え after
日本春蘭・植替えafter

日本春蘭(日輪・光琳・雪山)の根の状態
日本春蘭(日輪・光琳・雪山)の根の状態

日本春蘭・植替 before/左から3番目:雪山と4番目:紫天竜は、afterでは逆の配置。
日本春蘭・植替えbefore

※ 光琳は根の傷みが激しかったので、養生のため水苔植えとした。

(2) 中国春蘭(宋梅・朶朶香桃花系・朶朶香(金明)・旺字)の植替え
中国春蘭・植替え after
中国春蘭・植替えafter

中国春蘭(旺字・宋梅)の根の状態
中国春蘭(旺字・宋梅)の根の状態

中国春蘭・植替え before
中国春蘭・植替えbefore

(3)小万年青(鶴の舞・瑞泉・矢筈獅子・聖源)富貴蘭(樹海)植替え

鶴の舞・瑞泉・矢筈獅子は、軽石植えだったが、今回、東洋蘭土とした。
春蘭類よりも、化粧砂(細粒)を多く使った。蘭万園流である。
水苔によるマルチングはしなかった。真夏日には、表面の乾き具合を見て、検討する。

※ なお、富貴蘭は、水苔による空洞・高植えである。

小万年青&風蘭・植替え after
万年青・風蘭の植替えafter

小万年青(聖源)の芋と根の状態
万年青(聖源)・根の状態

富貴蘭(樹海)の根の状態
風蘭(樹海)・根の状態

小万年青&富貴蘭・植替え before
オモトの植替えbefore

(4) 東洋蘭土(大粒・中粒・小粒・細粒)の準備(浸水)
   今回は正味2日で、全粒とも水を含んで沈んだ。
東洋蘭土・浸水

補足
光琳の古バルブと、旺字&雪山の外れ株をミズゴケ植え
光悦バブル植え、旺字&雪山の外れ株をミズゴケ植え

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満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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