少し旨い酒 純米吟醸・野可勢

少し旨い酒 純米吟醸・野可勢

私は獺祭が、単独で飲むと大変美味しいが、食事を引き立てるかというとちょっと邪魔をしている感があるのではと懸念していた。成城石井にもあったようだ。それを実現しようとしたのが、この純米吟醸・野可勢だそうだ。味音痴の私には1回ではよく分からない。もう少し探索してから、絞り込むときの候補としたい。

成城石井オリジナル“眞澄純米吟醸・野可勢”
眞澄純米吟醸・野可勢

※ 成城石井がこだわったのは、味のある食中酒/『しっかりと酒の味を感じながら、食事の邪魔をせず、食事をしっかりと引き立てる、飲み応えのある食中酒』。成城石井が、宮坂酒造・眞澄に、『山廃純米酒に華やかとキレを加えるために秘蔵の大吟醸をブレンド』してもらった、と。
※※ ちなみに、野可勢の名前の由来は、『かつて、信長、秀吉、家康と、天下人の手を渡り歩いた、天下取りの笛と言われる〝乃可勢の笛〟』からと。

※※※ 女房がこの酒に合わせるかのように、酒のつまみをちょこっと工夫してくれた/
     木の芽田楽・イサキの昆布締め・桜エビの玉子焼き・カニカマと自家製ピクルスのサラダ
つまみ(木の芽田楽・イサキの昆布締め・桜エビの玉子焼き・カニカマと自家製ピクルスのサラダ

ちなみに、イサキの昆布締めからイサキを掘り出すと、このようになる。
かの先輩の釣り人から頂戴したものだ。
いさきの昆布締め

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満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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