露地栽培で カレンベリー収穫

露地栽培で カレンベリー収穫

去年の11月に苗を植えたイチゴが、今年4月末に実が収穫できた。随分晩生な感じがする。
農研機構・九州沖縄農業研究センターで育成した「カレンベリー」という品種である。
「4病害複合抵抗性で果実揃いに優れる新品種」というのがウリだ。

※ 市販の有名な銘柄に比べて、甘味が弱いと、女房は不満だ。
   無加温・露地栽培で可能という点で、私はすごいと思う。

イチゴ断面

※ 主要特性 by 農研機構
1.「カレンベリー」は、萎黄病に強い「はつくに」を母親に、食味が優れ、うどんこ病に強い「てるのか」を
  父親として交雑して1994年に得られた実生から選抜される。
2.炭疽病および萎黄病に対して中~やや強程度、うどんこ病および疫病に対して強度の抵抗性を示す。
3.草姿は立性で中間直枝型の果房形態を有し、果房当たりの着果数が少なく摘果作業が不要である。
4.果実の大きさと形状の揃いが良く、パック詰め作業が省力化できる。
5.果実は円錐~短円錐形、果皮色は橙赤~赤で光沢があり、果肉色は淡赤である。「とよのか」と比べ
  果実硬度は高く、糖度と酸度はやや低いが、食味は良好である。
6.やや晩生のため、半促成栽培および露地栽培に適する

2016/04/26苺初収穫/第一果は少し小さいような気がする。早く摘果すべきだったのか。
赤く色ついた苺

2016/04/26 次の収穫候補
次の収穫候補

2016/04/06 イチゴの花咲く
イチゴの花160406

2015/11/05 苺苗植え付け
いちご苗植付け

【追伸】 カレンベリーの第2果    撮影日:2016.5.2

小さめの第1果を収穫したら、それより大きい第2果以下が収穫できた。
甘味がまだ不安なので少し熟成のために放置すると園芸音痴の妻が言う。様子を見てみよう。
イチゴ第2果

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満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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