浮世絵から習作~瑠璃釉鉢G

◆ 植木鉢の作成   新シリーズ 14

浮世絵に描かれた植木鉢から

参考は、「江戸の花競べ 園芸文化の到来」 青幻舎 P74


『万年青七種』(関根雲停画 天保二年)
万年青七種
瑠璃釉縦縞文猫足丸鉢
瑠璃釉ストライプ文丸鉢
鉢裏
鉢裏

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

初めてブログを拝見させて頂きましたが、簡潔な文章でとても読みやすかったです。
今回の記事の瑠璃釉縦縞文猫足丸鉢があまりにも素敵だったので、思わずコメントさせて頂きました!
こういう鉢をずっと探しているんですが、なかなか売っていないんですよね……
何年も前の記事にいきなりコメントしてしまい、申し訳ありませんでした。
これからも記事を楽しみにしています!

コメント有難うございました

売ってないので、自分で作っちゃいました。
江戸時代の植木鉢に興味があり、チャレンジし始めたのですが、私の部屋の収納スペースが満杯となり、10年続けた作陶を断念しました。昨秋引越した時に、本やその他は断捨離しましたが、抹茶茶碗もどき100椀や数えきれない徳利などの習作はそのまま持ってきました。五年後75歳になったら、自家本にまとめようと思っています。今は二つのNPO活動で忙しいので、それまで楽しみに取っておいてます。
なお現在は江戸・東京街歩きや家の畑の記事が多くなってしまっており、申し訳ありません。

もう陶芸はお辞めになったんですね!残念です!
売って頂きたい位でした(*^_^*)
町歩きの記事も興味深いですよ。
お忙しそうですが、毎日暑いので御自愛下さいね。
お返事ありがとうございました!

こちらこそ、ご返事有難うございました

作陶はやめましたが、江戸東京博物館 『花開く江戸の園芸』などを見に行ったりして、陶芸・園芸との関わりを続けています。また千駄木のガイドをするときにも、団子坂の菊人形や植木職人のことを話すことにしており、関連の調査は続けております。シニア活動支援センターなどから街歩きをテーマにしたセミナーの講師をお受けするほか、地元では、陶芸や園芸のロングスピーチをするなど、できるだけ錆びつかせないよう努力しています。
※本当は、新居に窯を構えたかったのですが、夢のまた夢です。シンプルライフに徹するように舵を切り替えました。

No title

初めてブログを拝見させて頂きましたがったくさんの知識と、分かりやすい説明で感動しました
この記事の瑠璃釉縦縞文猫足丸鉢がとても素敵で、コメントのさせていただきました。
始めは売り物かと思いましたが、ご趣味の物と知って少々残念です。
また楽しく拝見させていただけると嬉しいです

コメント有難うございました

有難うございます。
本当は徳利やぐい吞みなどの酒器、抹茶茶碗もどきを作りたいのですが、私の部屋の収納スペースが無くなり、やむなく戸外における植木鉢を作るようになりました。頼みの陶芸教室も閉めてしまわれたので再び作陶する機会が無くなりました。後3年たち、75歳になったら、陶芸と園芸の冊子を作る方に回ろうと予定しています。
予定寿命の80歳まであと8年ですが、国風展・世界らん展・大宮盆栽祭りなど園芸と植木鉢に関する定点観察は続けていくつもりです。江戸・東京の街歩きガイドでも、「江戸の園芸」を軸に独自性を出したいと努力しています。
今はそういうわけで、街歩き・外食・園芸を中心のブログしか書いておりませんが、またお時間があれば弊ブログにお立ち寄りください。


No title

これ先生凄いですよ
一つ譲ってくれませんか

コメント有難うございます

私はアマチュアです。売れるほどのものは、一つもございません。
お恥ずかしい限りです。

> これ先生凄いですよ
> 一つ譲ってくれませんか
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR