八重咲きドクダミが咲いている

庭の片隅で、   
   八重咲きドクダミが咲いている
八重咲きドクダミ・アップ

去年の今頃、鉢上げ・鑑賞埋戻しをした八重咲きのドクダミが今年も咲いている。今年は、鉢上げしなくて良いとの女房の意見もあり、そのまま鑑賞することになった。ちなみに去年はポリ鉢に赤玉土小粒で埋め戻した。また根が鉢から脱走したかと思ったが、ポリ鉢4個分であった。

全体像
八重咲きドクダミ満開

※何かわからないグランドカバーの草もよく蔓延って(はびこって)いる。

グランドカバーの状態も含めて。
グランドカバーも

花が終わったら花柄摘み後ポリ鉢を掘り上げてみて、脱走した根があれば整理する予定である。

船橋の地名を歩く8旧上総道

「船橋の地名を歩く」 8 旧上総道をゆく 崙書房出版

歩いたコース
  滝口昭二さんのこの本は本文の説明や地図が時に不正確・曖昧で、途中でよく迷子になる。
  この本を発刊後、住宅開発が進み、昔の面影が残っていないことにもよるのか。
  時に地元の人に道を訪ねながら、適当にアレンジして歩くことにしている。
地図8旧上総道をゆく

去年夏、行々林と古馬方歩きの終わり頃妻が熱中症で調子を損ねて以来、涼しくなったら再開しようということで中断していた。少し体力も回復したようなので、途中でおかしくなったら即中止という条件のもとで、市内散歩を再開した。今回は、京成の船橋から競馬場の一駅散歩。

西向地蔵/京成船橋駅西口を出て、本町通りを渡った処にある最初の目標点。
      写真向かって左:本町通り(⇒東金街道)、右:浜田道(→滝口さんは、上総道と想定)
西向地蔵

浜田道/道中に「なべ三」という割烹がある。
浜田道
割烹・なべ三
なべ三

御成道/県道39号線(船橋停車場線)を越えて、浄勝寺の北側の路地
御成道
浄勝寺
浄勝寺

大仏追善供養碑(不動院)
大仏追善供養碑(不動院)

陣屋の伝承地/写真、道路の左側らしい←案内板はない。
陣屋の伝承地

船町会館
船町会館

海老川橋/船橋の地名の由来
海老川橋

船橋大神宮西門
大神宮西門
/西門の鳥居(←滝口さんは、この辺りも上総道か?としている)
大神宮西鳥居(上総道か)

【参考】 久し振りに船橋大神宮の境内を散歩(番外)
◆常盤神社が新築されていた(平成27年11月竣工(4日遷座祭))
常盤神社

東光寺角の小さな辻切り
東光寺角の可愛い辻切り

上総道の伝承地
上総道の伝承地か

※宮内墓地は確認できず。

宮本小学校南門?附近
宮本小学校南門付近
/昔、プールの道路際に祠(ゼニボウ塚)があったそうな。
ゼニボウ塚があったという辺り

浜竹道
浜竹道か

茂呂浅間神社
茂呂神社

山崎別荘(凌雲荘)跡
凌雲荘門跡
凌雲荘門の跡
凌雲荘(山崎別荘跡地)

花輪台住宅地/今回、民家の撮影は気が載らなかったので、省略す。

郡境 (写真左:千葉郡、右:葛飾郡)
郡境辺り

花輪の大踏切/(大きな踏切ではない)
花輪の大踏切

〈ゴール:京成船橋競馬場(元花輪)駅〉

久しぶりの自炊もどき

久しぶりの自炊もどき

蛤のお吸い物 /本だし:1/4、酒大さじ:1~1.5、塩:ひとつまみ
蛤の吸い物

蛤の酒蒸し /日本酒:1/2カップ、しょう油:大さじ1/2
 本当は、煮詰めすぎたこと、醤油の廻しかけを忘れて盛り付けてから垂らしたこと、など失敗。
蛤の酒蒸し

珍しく妻が太極拳仲間と旅行に出た。久しぶりに簡単自炊を試みた。20年ほど前、岡山赴任時に、妻が来るまでの3ケ月単身赴任となった。黒メバルの塩焼などご当地ならではの食材を使った簡単で美味しい料理を作った。その時は漫画本で、今回はネット情報で。便利な世の中だ。

※ 普段は、「男子厨房に入らず」で、入ると厳しく怒られる。
※※自分でそれなりに作ると、美味しいものだ。

五分で砂抜き/もっとも売る時点でかなり完璧に砂抜きされていたようだ。
五分で砂抜き

他に、「夕刻限定・お刺身盛り合わせ」@540円など
夕刻限定・お刺身盛り合せ@540円

【参考】 昔の男の料理・漫画本2冊/今ネット版「簡単美味しいみんなのレシピ」
漫画版・料理本
今回のネット情報は、5分で砂抜きはこちら、お吸い物はこちら、酒蒸しはこちら

堀切菖蒲園の花菖蒲鑑賞

堀切菖蒲園の花菖蒲を見に行った(5/27)

堀切菖蒲園

堀切菖蒲園へ花菖蒲を見に行った。5月18日に一番花が咲き次々と花が咲き始めていた。一番花の名は「賀茂万里」。毎年葛飾菖蒲まつりには10万人が訪れると聞いた。5月30日からの菖蒲祭は大層混むだろう。松平定朝が作出し今に引き継がれた名花も花芽が膨らんでいた。

※堀切菖蒲園・工事については、こちら

今年の堀切菖蒲園の一番花:加茂万里/手前の花(5/27の状態)
一番花・加茂万里(5月18日)

  平成29年度花しょうぶだより(堀切菖蒲園開花情報)より

古花・宇宙(おおぞら)のつぼみが膨らんできた
宇宙

宇宙・開花の状態/玉川大学農学部花菖蒲図鑑より
宇宙の花
   
古花・霓裳羽衣(げいしょううい)
霓裳羽衣

霓裳羽衣・開花の状態/玉川大学農学部花菖蒲図鑑より   
霓裳羽衣の花

古花・酔美人(すいびじん)
酔美人
※酔美人・開花の状態
   系統別 江戸花菖蒲古花を参照されたい

【参考】 明治期の地図にみる堀切地区の5菖蒲園
/堀切菖蒲園は、戦後唯一復興を果たした「堀切園」の一部が母体となっている
明治期の地図にみる 5菖蒲園の位置

【参考】 江戸切絵図にみる百姓(小高)伊左衛門・花しょうぶの名所
江戸切絵図にみる 百姓伊左衛門の花菖蒲の名所

【疑問】 荒川放水路開削前に小高園は移動したのか?/どなたか教えてください。
荒川放水路開削(大正以降)前に、小高園(明治期)は移動していたのか

山椒の若葉載せ、ちらし寿司

木の芽(山椒の若葉)載せ・ちらし寿司

木の芽載せ、ちらし寿司

山椒の若葉がみずみずしい。この木は実もなる。実がなれば佃煮を作ると妻は言う。私が買ってくる草木で一番喜ばれるのがこのように実用になるものだ。ぽんと掌で叩いた木の芽はいい香りを放つ。このチラシ寿しの中には、実はエンドウ豆のさやも見られる。季節が感じられる。

山椒の若葉/今年はこの木の南側にかんきつ類(金柑と柚)の苗木が植わった。
         アゲハ蝶の訪問が例年より多い感じがする。すでに黒い幼虫退治が始まった。
山椒の若葉

エゾレイジンソウが咲いた

エゾレイジンソウが咲いた

エゾレイジンソウ咲く

大宮盆栽祭りで買ったエゾレイジンソウ。トリカブトの仲間だそうだ。私は、本当はトリカブトが好きだが、一度買って一年で溶かしてしまった。エゾレイジンソウの花の色は黄色である。黄色は暖色系なのでそれが嫌いな女房には見せられない。青色のトリカブトに再チャレンジしたい。

【参考】 鉢植えカラスバニガナも咲いた
カラスバニガナ咲く

モンステラの剪定と挿し木

(0)伸びすぎたモンステラの植替え
既報のモンステラの植替えは、深植えして背丈を低くする方法である。
一方この控え(本命の鉢がトラブッたときの保険)の鉢は、深植えを試みるものの背丈が短くならなかった。

植替え後(ヘゴ材と鉄支柱)/なんら背丈が低くならなかった
植替え後(ヘゴ材と鉄支柱)

植替え前(ココスティックと鉄支柱)
植替え前(ココスティックと鉄支柱)

三株に分解
三株に分解

(1)モンステラの剪定
よって、この控えのヒョロヒョロした鉢に対し、初めて剪定をしてみることにした。
上部を剪定して切り株から芽を出すという発想がなかったので、大事をとってやらなかった。
今回この控えの鉢で剪定を試みることにしたのだ。

伸びすぎたモンステラの剪定後
剪定後

剪定前
モンステラの剪定前

剪定で発生した挿し穂
剪定で発生した挿し穂

(2)モンステラの挿し木
モンステラの剪定で発生した挿し穂を、従来法のほか直接土に挿し木する方法を行ってみることにした。

結果/手前左:水挿し中、手前右:土に挿し木済・二鉢、向こう:剪定した親木
左・水挿し用、右・土に挿し木、向こう・剪定した親木

A.従来法(天芽の水挿し)
例えば、こちら。 

B.挿し木
土にモンステラの挿し穂を直接挿し木するのは、私にとって初めての経験である。
一か月ほどで新芽が伸び出し発根するそうだ。
用土には様々な報告があるが、後の手間を省くために、観葉植物用土を用いた。

挿し穂と鉢・用土等
挿し穂と鉢・用土等準備

観葉植物用土に挿し木した2鉢、バークチップ(Mサイズ)でマルチング済
挿し木後(バークチップをマルチング材に)

モンステラの植替え

ヒメモンステラ (モンステラ・デリシオーサ?) 植替え

深植えにして背丈を低くしたヒメモンステラ(室内取り込み後)
モンステラ・植替え後

二芽を頂戴してから40年になる。天芽挿しを続けて代替わりを繰り返してきた。今回天芽挿しを止め、背丈を低く植えることにした。新居の環境があっているのか下葉も枯れ上がらず、背丈が高くなってきたからだ。ココスティックの付け根が折れたので、ヘゴ材と鉄支柱に変えた。

ヒメモンステラ植替え前
モンステラ植替え前

根をほぐす
根ほぐし後

ココステックから外し、四本の株に分離。後方に見える鉢の真ん中に立っているのが、
鉄の支柱(タキロン:新ねぶし1500mm長)を挟んだヘゴ材(90cm長×2本)
四本の株に分離

日没後植替え完了/実は、支柱を垂直に保つのにもたついた。
             前回使用のクロスした木材を再利用。
             それでも、四株の上部の大きい葉が重くなり過ぎたようだ。
モンステラ植替え後(日没後)

植替え材料の準備
植替え材料の準備

※  モンステラは風水に良いそうだ。
※※ ヘゴ材は、輸入禁止なはずなのに、ホームセンターにあった。
※※※モンステラの分類も2010年頃から大きく変わったそうだ。

ドラセナの植替え

ドラセナ・マッサンゲアナの植替え

植替え後
ドラセナ植替え後

2年前に植替えたので、植替えはまだと思っていた。しかし前回根の廻りが旺盛で鉢から抜き辛かったので、様子見とし植替えてみた。今回も鉢縁を手で強く叩くくらいでは抜けなかった。鉢縁の内側にナイフを入れて、その後スコップで溝を広げながら抜いた。根張りの強い植物だ。

ドラセナ植替え前
ドラセナ・植え替え前

ドラセナ・根の状態
ドラセナ根の状態

根の整理後
ドラセナ根の整理後

コオズ畑の植替え

コオズ畑も植え替えることにした。西側の株が作落ちした。植穴を20~30cm掘り、鉢植えと同じ用土で植え替えた。作落ちしたのは、西側の遮光の問題か、用土の問題か、灌水の問題か分からない。前回混合用土と畑土を混ぜた。今回は畑土を混ぜずに鉢と同じ状態に植えた。

コオズ畑の「青帝の香り」を植替え

コオズ畑の植付け完了
植付け完了

植替え前のコオズ畑(花柄摘み後)
植替え前のコオズ畑

掘り上げたコオズの株/たらい1個、バケツ2個分あった。
掘り上げたコオズ

※詳細に記述すると、手前(東側)は一列の穴を掘り5株植えた。向こう側(西側)は4つの植え穴を掘り、其々に一ブロックずつ植えた。株は小分けしすぎない程度に。東側に新芽を揃えて。
底に大粒の軽石を敷きその上は鉢植えと同じ用土を用いた。つまり、水はけを気にした。

コオズを掘り出した後の植え穴掘り/結局、手前(東側)は一列の穴に変更した。
                     穴の深さは、上述のとおり、20~30cm。
コオズ掘り出し後植穴掘り

植付け前の用土投入状態/最終的に、バルブが隠れない程度の浅植えになるように調整。
結局手前は列・向うは4穴掘り

鉢植えと同じ用土(桐生砂・赤玉土・鹿沼土・腐葉土)
用土

鉢植えコオズの植替え

鉢植えコオズ(青帝の香り)の植替え

鉢植えコオズの植替え後/泥はね&夏場の乾燥防止のために、マルチング材として軽石使用
植替え後

鉢植えのコオズが2鉢ある。コオズ畑のコオズがウィルス病などで全滅した時のヘッジである。実は、この効果は大きい。このコオズを頂戴したプロの栽培家のコオズが全滅した時に、3鉢あった内1鉢里帰りし大層喜ばれたことがある。今年も花柄摘みの後、鉢の植替えをした。

植替え前/右は伝市鉢、左は勧修寺鉢
植替え前

A.伝市鉢 (窯場めぐりの中、丹波立杭窯へ買いに行った)に植わっていた株
  根も健全で、袴取り後若干の根整理
根の整理&袴取り

B.勧修寺鉢 (このコオズを頂戴した人に貰った)に入っていた株
  根が大分腐っていたので除去し、小株はコオズ畑へ移植
170519勧修寺鉢植えの根の状態

腐根外し&2古株とバブル外し

植替え後、二鉢を再び、古典植物棚に戻す。
170519-048古典棚へ戻す

用土は、「NHK趣味の園芸 エビネ」伊藤五彦著、S60年27刷、P60に準ずる。
ロイヤルホームセンターで購入/軽石(大粒)は、鉢底石。
用土

桐生砂4:赤玉土3:鹿沼土2:腐葉土1 今回砂土は、小粒を使用。(前回は中粒)
用土(桐生4・赤玉3・鹿沼2・腐葉1)

ヒゴエビネ(黄エビネ)植替え

ひどく作落ちしたヒゴエビネ(黄エビネ)の植替え

植替え後

ヒゴエビネ(後輩のお父さんが熊本の山中で採取したものと聞くから、ヒゴ…かと思うだけである。弊ブログで時々黄エビネと呼ぶのは、花が黄色いからである。)は、去年4月に鉢上げしたばかりであるが、元気がない。蕾が途中で黒くなり、咲かなかった。そこで、再植替えをした。

植替え前/たった一年で、作落ちがひどい。何が起こったのか。     
植替え前

【参考】 去年の植替え後の様子/密に植えすぎた可能性がある。
                     写真に記録しておくメリットが、ここにありそうだ。
去年の植替え後の様子

鉢から抜いた状態/
   右から一本、独立して植替え
   右からの残りと、左からの一本を寄せて植える。手前に新芽が来るように揃えて。
鉢から抜いた状態

腐った葉や萎縮した球茎を切除
腐った葉や萎縮した球茎を切り捨てる

置場/日が差し込む時間帯でも、遮光50%の寒冷紗一枚の下に置く
遮光50%の下に置く

ミニ盆栽の乾燥防止策のテスト完了

苗箱を二重鉢にした乾燥予防策のテスト終了

富士砂を除去し、普通の灌水間隔に戻した。
ミニ鉢置き直し

ミニ欅を梅雨・夏越えさせられなかった根本原因は、その時期の乾燥を予防出来なかったことであろう。ということで先般来、苗箱を二重鉢にしてテストを続けてきた。逆に真夏でない今は、水やりが要らなくてかえって鉢に湿潤な環境を与えているのではないかと、テストを中止した。

乾燥予防策テスト実施中/富士砂で二重鉢形成
乾燥防止策・テスト

富士砂の入れ方
  砂や土の上に置くと、根が鉢穴から脱走する。
  よって根切り紙の代わりに防草ネットを底敷きに使った。鉢は直接底敷シートの上に置く。
  湿度調整のための富士砂は、真夏時に、置く鉢の1/2位の高さで十分と思う。
富士砂の入れ方

底敷シート洗浄後
底敷きシート洗浄

待宵草が咲いている

待宵草が咲いている

コマツヨイグサか、メマツヨイグサか、何だろう?
以前空き地を占領していたのはオオマツヨイグサ、今メマツヨイグサが優勢という説がある。
待宵草

花は黄色である。待宵草の仲間の内、待宵草・小待宵草・大待宵草・雌待宵草のどれだろうか。茎は立たずに這うから小待宵草と思った。が小待宵草は開花時が7~8月というので違うようだ。萎えたときの色が赤いのを確認できていないが雌待宵草かもしれない。が葉が違う。何?

待宵草

※マツヨイグサの仲間については、こちらが分かりやすそうだ。
 でも分からない。(∵開花時期・葉の形など一致しない。)
※※いずれにしても待宵草と月見草は違うそうだ。月見草は白花である、と。
※※※花言葉は、ほのかな恋、浴後の美人、移り気、静かな恋、温和、協調
※※※※『待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草のやるせなさ 今宵は月も出ぬさうな』
      竹久夢二(こちらでは、宵待草となっている。)

カレンベリーでいちごジャム

収穫したカレンベリーを使った苺ジャム

イチゴジャムin絵粉引盃

今年はカレンベリーの収穫が好調である。が、酸味が強いと女房は言う。酸味を活かしたものを作ってみたらと、私が言葉を返す。そこで苺のジャムが出来た。なかなかいける。食パンにつけて食べる習慣が始まった。病気に抵抗性があり露地栽培が可能なこの苺は今後伸びるのか。

いちごジャム作り
イチゴのジャム作り

芍薬の花が咲いた @150円

妻が切花を買ってきた。この時期いつもこの花を買ってくる。もう少し赤くても、もう少し淡くてもダメだ。ちょうど好みの色がこの色のようだ。一本150円也。「立てば芍薬…私のようや」と、のたまう。あんたもやっぱり浪花のおばはんやなぁと私は思う。300円の幸せ、まぁいいか。

芍薬の花が咲いた 一本150円也

切花の芍薬@150円


古典植物(春蘭・おもと)植替

古典植物(日本春蘭・中国春蘭・小万年青)の植替え

植替え後の置場(以前と同じ、古典植物棚)
植替え後の置場

「NHK趣味の園芸」の古いテキストによれば、5月は植替え適期ではない。ネットによると5月も植え替えてよいとの記事が多い。そこで古典植物を植え替えてみた。終活を口実に手抜きをしていたが、かえって手間が掛るということが多くなったからだ。2年位で植え替えることにした。

(1) 日本春蘭(日輪・光琳・紫天竜・雪山)の植替え
日本春蘭・植替え after
日本春蘭・植替えafter

日本春蘭(日輪・光琳・雪山)の根の状態
日本春蘭(日輪・光琳・雪山)の根の状態

日本春蘭・植替 before/左から3番目:雪山と4番目:紫天竜は、afterでは逆の配置。
日本春蘭・植替えbefore

※ 光琳は根の傷みが激しかったので、養生のため水苔植えとした。

(2) 中国春蘭(宋梅・朶朶香桃花系・朶朶香(金明)・旺字)の植替え
中国春蘭・植替え after
中国春蘭・植替えafter

中国春蘭(旺字・宋梅)の根の状態
中国春蘭(旺字・宋梅)の根の状態

中国春蘭・植替え before
中国春蘭・植替えbefore

(3)小万年青(鶴の舞・瑞泉・矢筈獅子・聖源)富貴蘭(樹海)植替え

鶴の舞・瑞泉・矢筈獅子は、軽石植えだったが、今回、東洋蘭土とした。
春蘭類よりも、化粧砂(細粒)を多く使った。蘭万園流である。
水苔によるマルチングはしなかった。真夏日には、表面の乾き具合を見て、検討する。

※ なお、富貴蘭は、水苔による空洞・高植えである。

小万年青&風蘭・植替え after
万年青・風蘭の植替えafter

小万年青(聖源)の芋と根の状態
万年青(聖源)・根の状態

富貴蘭(樹海)の根の状態
風蘭(樹海)・根の状態

小万年青&富貴蘭・植替え before
オモトの植替えbefore

(4) 東洋蘭土(大粒・中粒・小粒・細粒)の準備(浸水)
   今回は正味2日で、全粒とも水を含んで沈んだ。
東洋蘭土・浸水

補足
光琳の古バルブと、旺字&雪山の外れ株をミズゴケ植え
光悦バブル植え、旺字&雪山の外れ株をミズゴケ植え

京菓子「きれいどころ」

妻が友達から貰った京菓子の「きれいどころ」(開封)
きれいどころ・開封

(参考) 「きれいどころ」[15入り/京半生菓子]各名称 /伊勢源六たちばなや HPより
きれいどころ・各名称

時々着物の着付けをしてあげる妻の友達から、お菓子を頂戴した。伊勢源六橘屋というその京菓子屋は宝永五年創業らしい。「きれいどころ」という菓子は、饅頭や餅、最中、羊羹、ゼリーなど一口菓子の詰合せである。堀川つづみ・祇園情話・先斗町・三年坂などの名がついている。
 
第25回全国推奨土産品審査会最優秀厚生大臣賞受賞
きれいどころ・包装
伊勢源六たちばなや・包装

きれいどころ・箱
きれいどころ・箱

その中から、幾つか取り上げてみる
ア. 個袋on粉引皿/堀川つづみ、京すずめ、禅の美 赤
きれいどころ・個袋

お菓子on粉引皿
きれいどころon粉引皿

イ. 個袋onG織部皿/アーモンドまん、祇園情話、柚子もなか
きれいどころ2 個袋

お菓子onG織部皿
きれいどころ2 onG織部釉皿

中村屋のこがねはずみ

中村屋のこがねはずみon黒唐津釉皿
こがねはずみ、かきもち&おかき

義母のお供え物として頂戴したもう一つが、中村屋のおかき『こがねはずみ』である。米風味豊かな国産もち米のみを使用し、香ばしい北海道産黒豆や九州有明産海苔など、素材にこだわった本格米菓。見た目と食感の異なる、大粒あられ3種とかきもち2種の詰合せです。』とある。

こがねはずみ個袋on黒唐津釉皿
こがねはずみ個袋on黒唐津釉皿

中村屋の袋
中村屋の袋

中村屋の箱
中村屋の箱

こがねはずみの箱
中村屋・こがねはずみの箱

こがねはずみの缶
中村屋・こがねはずみの缶


文明堂のカステラ

文明堂・カステラon天目釉皿
文明堂・カステラon天目釉皿

女房が三味線を教えている人から、義母のお供えとして、お菓子を2つ頂戴した。一つは文明堂のカステラである。懐かしいカステラ。この頃は切らずに済むように小分けになっている。『オレンジ蜂蜜の上品な香りと甘み、卵黄のコクのある味わいをお楽しみいただけます。』とある。

文明堂の袋
文明堂の袋

包装
文明堂・包装

カステラの箱
文明堂・カステラの箱

開封/ハニーカステラ
文明堂の箱の開封

コオズやCローズの花柄摘み

コオズやクリスマスローズの花柄摘み

クリスマスローズの花柄摘み・下葉刈り後
花柄摘み&下葉刈り後

少し花を長く楽しみすぎた。タネを付けようとすれば母体は衰える。慌てて花柄摘みを行った。対象はコオズ畑と二鉢のコオズ(青帝の香りと、クリスマスローズである。クリスマスローズはこの2,3年少し手間をかけすぎていると感じている。今年は4月の剪定を手抜きした。

(1) コオズの花柄摘み
a.コオズ畑のコオズの花柄摘み後
コオズ畑の花柄摘み後

b.鉢植のコオズの花柄摘み後
鉢植コオズの花柄摘み後

(2) クリスマスローズの花柄摘み
クリスマスローズの剪定は、3月(春の彼岸)・6月(梅雨期)の古葉切り、4月(二度くらい)の花柄摘みの時期に行っている。今年は4月の作業をさぼってみた。

ア.花柄摘み前
Cローズの花柄摘み・前

イ.剪定(花柄摘み&下葉刈り)中
花柄摘みのついでに、株全体の風通しを良くするために下葉刈りもした。
剪定中

青軸鎧通し(風蘭)の植替え

青軸鎧通し(風蘭)の植替え

・青軸鎧通しの植替え1/流木付け
流木付け&ミズゴケで保護

終活を機に、女房と約束したことがある。植木鉢は一つ買ったら、一つ減らすこと、と。前回、世界蘭展で、青海の系列「樹海」などを買った時に、鉢を減らしていなかった。今回青軸鎧通し(旧朝鮮鉄)5鉢を流木付け1セットと従来法(水苔植え)1鉢に集約し、約束を実行することにした。

植替え対象5鉢
植替え対象鉢

(1) 従来法(ミズゴケ植え)

・青軸鎧通し植替え2/ミズゴケ植え
ミズゴケ植え・従来法

ミズゴケ植替え用
ミズゴケ植替え用

(2) 流木付け
麻紐で流木に固定→ミズゴケを根の辺りに貼り付け、針金で仮固定した。

流木orヘゴ付対象4鉢
ヘゴor流木・植替え対象鉢

(3) 古典植物棚に、仮置き

古典植物棚に仮置き

カレンベリーの収穫がつづく

我が家の苺・カレンベリーの収穫が毎朝続いている

朝食のフルーツヨーグルトにカレンベリーが
フルーツヨーグルト

「いちご!!」と紙が貼られてから、毎朝女房が畑から苺の実を摘んでくる。そしてフルーツヨーグルトに苺の実が加わる。腸内花畑を安定させるためにヨーグルトをとる習慣は、結婚して早くから続いている。腸の中を覗いたことはないが、腸内フローラは本当に綺麗なのだろうか。

フルーツとヨーグルト
フルーツとヨーグルト

二日目のイチゴ
いちごの収穫二日目

三日目の苺
三日目の摘み取り苺

四日目のいちご/その日の気分で摘んでくるのだろう。数が大きくぶれる。
四日目いちご収穫

五日目のイチゴ/大分数が増えてきた。いつまで続くのだろう。
五日目のイチゴ収穫


乾燥予防策の実施

乾燥予防策の実施

富士砂を隙間に充填して
  苗箱を利用した乾燥予防のための二重鉢作成 After
隙間に富士砂を充填して、二重鉢完成

2016年5月に枯れかかったミニ欅を、枯れ葉を葉刈り後一縷の望みに託して山野草畑に鉢毎埋め込んで養生を試みた。5月下旬には葉が出、今年は回復したものと思われる。そもそも梅雨時や夏場の水やりミスだと思う。そこで、苗箱を利用し富士砂を敷いた二重鉢を試みてみた。

三つ目の二重鉢
三つ目の二重鉢

ミニ鉢類の棚 Before
細工前の、ミニ鉢類の棚

二重鉢材料の買い出し/ホームセンター
ホームセンター

準備した用材
準備した用材

左:苗箱、右:防草シートを底敷きに
左・苗箱、右・防草シートを底敷に

棚に設置
底に防草網を敷いた苗箱、下に防腐処理した角棒を足に

ミニ鉢集合/仮置き
水やりの難しいミニ鉢集合

よしずと遮光ネット張り

ヨシズと遮光ネット張り

2014年の大宮盆栽祭で山野草の業者に水やりの質問をした折、GW時には既にヨシズ掛けをした上で一日2回の水やりをしていると教えられ帰宅後すぐに葦簀掛け等遮光を強化した。今回はさらに植え替えたばかりの鉢が突風で倒されたので遮風の目的も兼ねて葦簀張りをした。

早々と葦簀と遮光ネットの重ね張り(ベランダから)
上(ベランダ)から

※ケチな我が家ではヨシズは4年は持たせている。今回は5年目。あわててホームセンターで9尺四方のよしずを買い、幅の半分に裁断して使うことにした。昔はノコギリで難なく切れたが今回は鋸の行方が分からず、リョウビの電気のこぎりを使ったら音だけうるさく難儀して切断した。

※※重ねて言うと、よしずと遮光ネット張りの目的は、遮光と乾燥防止と、今回は突風対策も

モミジ(北から)
モミジ(北から)

モミジ・古典植物・ミニ鉢(東北から)
北東から

コオズ畑とモミジ鉢・古典植物・ミニ鉢(西北から)
西北から

・古典植物棚の採光具合
古典植物棚

・コオズ畑の採光具合
コオズ畑

・ミニ盆栽棚の採光具合
ミニ盆栽棚

・旧クマガイソウ畑→山野草畑2の採光具合
旧熊谷草畑→山野草畑2

・山野草畑1の採光具合
山野草畑1

大宮コラソンカフェで サンド

コラソンカフェCORAZ'ONで、
   海老アボカドサンド&アッサムティー

海老アボカドサンド&アッサムティー

大宮盆栽祭りを9時から見て、大宮駅に戻ってきた時は午後2時を回っていたかと思う。熱中すると時間を忘れてしまう。あれも見たかこれも見たか、と気になる。ブログの記事になった時を想定して、撮り忘れのシーンがないか気になる。最近は、本末転倒ではないかと思う時がある。

※ それなのに、コラソンの店頭写真を撮り忘れていた。
※※時間を忘れるというか、本当は腕時計を持っていないせいもある。
   スマホで時間を確認すればよいだけの話だが、私には面倒なのだ。
   つい腹時計というか、体内時計に頼ってしまう。これがよくずれる時計なのだ。

購入山野草 熊谷草畑に植付け

購入した山野草を 旧クマガイソウ畑に植付け

山野草植付け(熊谷草畑)

熊谷草を植えていた畑は熊谷草が絶滅したことは再三投稿した。日本クマガイソウを手に入れるのは難しそうなこと、高価なことなどから、山野草畑に変更することにした。今回大宮盆栽祭で購入してきた山野草を早速植え付けた。この畑では白山千鳥など溶けてしまったものも多い。

購入品(再掲)
盆栽祭りで購入したもの

内訳
エゾレイジンソウ・一輪草・山芍薬
エゾレイジンソウ・一輪草・山芍薬

ギボウシ・タツナミソウなどの寄せ植え、くちなし(一寸法師)
ギボウシ・タツナミソウ寄せ植えとクチナシ一寸法師

旧クマガイソウ畑に購入品6鉢のうち4鉢を仮置き
購入品・を旧熊谷草畑に仮置き

植付け準備/山野草の仮置き、用具や薬品の仮置き
購入品や用具・薬品などを仮置き

今回の植付け手順/エゾレイジンソウを例に
仮置き
エゾレイジンソウの仮置き

シャベルで穴掘りし、穴底に赤玉土・オルトラン・ようりん・グリーンキング(元肥)/
※この畑では、根きり虫などの被害があるので、今回は朝顔に準じてオルトランを入れてみた。
穴を掘り、赤玉土・オルトラン・ようりん・元肥を底に敷く

腐葉土を足す
腐葉土を敷く

植付け+行灯支柱を添える(大株のエゾレイジンソウのみ)
行灯の支柱を立てる

山椒やカサブランカの近くに、くちなし(一寸法師)を植付け
くちなし(一寸法師)植付け完了

【参考1】 山芍薬の花が咲いた
山芍薬が咲いた

【参考2】一輪草の花が咲いた
一輪草が咲いた

端午の節句のルーチン

端午の節句のルーチン
   菖蒲と柏餅
菖蒲と柏餅

女房の毎年のルーチンに、季節の決まりごとを忠実に実行する処がある。亡くなった義母が船場のこいさんということも影響しているのだろうか。小さい時から家族で百人一首に興じ、三味線や長唄を嗜むということの流れなのだろう。我が家は百姓の系統で、その習慣はなかった。

柏餅onグラデーション織部釉皿
柏餅onG織部釉皿

菖蒲湯
菖蒲湯

第34回大宮盆栽祭り2017

第34回大宮盆栽祭り2017

3日に他の行事があったため、4日に大宮盆栽祭りの定点観察に出掛けた。開始の9時に間に合わせるためには、7時前に起き8時前に家を出発した。連休の最中なので、行き帰りの電車は混んでいた。会場は中日ということもあるのか、店によって閑散・繁忙に跛行性があるようだ。

◆ 今年の購入品

只今終活中なので木のミニ盆栽にはなるべく手を出さないよう心掛けた。熊谷草が絶滅したのでこの畑に直植えする山野草を少し補充することにした。例外が一つ発生してしまったが。
盆栽祭りで購入した植物・袋

購入品は、例外のミニ盆栽素材が真柏。山野草類は、エゾレイジンソウ・一輪草・山芍薬、ギボウシとタツナミソウ等寄せ植え。(その他、女房の好きなくちなし、但し“一寸法師”、新種か。)
盆栽祭りで購入したもの

物品は、流木とヘゴ材。それは、風蘭を着生させるためのもの。
流木&ヘゴ材入れ

風蘭用流木とヘゴ材

◆ 定点観察

a.かえで通りの混み具合/13時頃。これでも去年より少ない感じ。もっとも中日だからか。
かえで通り(13時頃)

b.川口bonsai村
    ご夫婦で仲良く、(世界盆栽展では、アリーナはご主人、奥さんは川口の店。)
川口bonsai村のご夫婦

    安価なポリ鉢入りもあるが、高級な小品盆栽が得意な川口bonsai村
安価なポリ鉢入りもあるが、高級な小品盆栽が得意な川口bonsai村

c.清香園/五代目山田香織さんに会いに来たファンのおばさんがいた。
       「チョコレート上げようと持ってきたんよ」 (ナニワのおばさんか?)
相変わらず人気の清香園

清香園入口
清香園入口

       大きくなった六代目達が、店の前の通りでビラを配り、早くも商売を。
       (園内の栽花盆栽教室にいた香織先生にそのことを話すと、嬉しそうだった。)
清香園6代目がビラ配りか

d.曼青園/門を入るとすぐ左手に先般世界盆栽展でウェルカム盆栽で注目された「飛龍」が。
     たまたま開いていた奥の扉の中は色々な盆栽のバックヤードの感がした。
園内では、世界盆栽展のシンボル盆栽・飛龍が展示

     店の前では、見事な松柏や蝦夷松に来客がシャッターを押していた。
高価そうな松柏盆栽
     こんなん一つ欲しい!
     (買う金も、置く場所もないが。宝くじ当たらんかなぁ←浪花のおばちゃんの影響か?)
欲しい蝦夷松盆栽

e.藤樹園/盆栽教室を開講。祭りの当日は、そのお仲間たちと思われる人たちの出品が多く、
      (価格がリーズナブルなためか)園内は来客でごった返しているようだ。
藤樹園の賑わい

f.芙蓉園/店頭の植物がよく売れている。去年はここで買ったものが多かった。     
      今年は、松などのミニ盆栽に戻った感がした。今年は一つも買わなかった。
芙蓉園の前の販売コーナー

g.九霞園/今の園主は三代目、村田行雄さん。園内で水やりしていたのは、二代目勇氏の奥さんか?園内は確かに一瞬ごたごたした感じがした。しかし、…すごいらしい
中では奥さんが水やり

◆ その他今年感じたことなど
a.白花のキリシマツツジが目立った。
今年は白のミヤマキリシマが目立つ

b.クレマチス(てっせん:鉄線や風車)が目立った。
鉄扇(クレマチス)オンパレード

c.絶好調の「けやき屋さん」と低廉品のケヤキ店
ケヤキでは人気のけやき屋さん

紅葉するケヤキ/私が買ったここのケヤキは紅葉しなかった。
     朝夕の温度差が20度ないと、紅葉しないこともある、と。←分かる。私も40年モミジを
     やっているが、毎年綺麗に紅葉させる
ことは出来ないから。
     しかし、@8,000円と安かったから、紅葉しないものが紛れていたのかもしれないが。
紅葉するケヤキ

安価なケヤキ2千円台を品揃えする店出現/飽きられて、共倒れにならないだろうか。
安価なケヤキ2千円台を品揃えする店出現

d. 那須の五蓉園/頑張っているが、曼青園にいつもの場所をとられた?ようだ
   いつもの場所に、曼青園の棚が。
五蓉園の棚をどかした曼青園

   その隣に、五蓉園の店が。
那須の五蓉園(中日は苦戦か)

e. 草津温泉の吾妻植物園さん/出店を止めたようだ。

f. 出店の始まり6軒のひとつ/やはりこの親父が頑張っている←若い世代が見えない
(単に、交代して昼食をとっているだけなのか、分からないが。)
やっぱり引退しない親父

g.清香園の棚の、名物売り子が変わっていた。(2年前からか)
清香園の売り子が変わった

小学生の盆栽展示場で説明名人のおばさんが、今年は植替え指導。
名物おばさんが子供に長寿梅の植替え指導、私もこの後真柏に挑戦

 →私も、ここで真柏の苗を買って、植え替えてみた。/
  ジンやシャリの作り方を聞いたら、まずは、気長に鋏で形を整えてね、と先生からの返事。
  ネットで調べたら、こちらのようなものがありました。生きているうちにできるのでしょうかね。
ミニ真柏(盆栽祭り会場で植付けたもの)

我が家の若葉

我が家の庭や畑にも若葉が吹いている

狭い我が家の庭や畑を見廻ると、一斉に若葉が噴き出してきた。京都の若葉の散歩と比較にならないが。それなりに思いはこもっている。ただで樹の上から種をとってきたモミジや、風が運んできたミニヒノキも混じっている。勿論その他は盆栽市など外から買ってきたものである。

(1)庭植えの木
ヒメシャラ/盆栽風の仕立て中。
ヒメシャラ

山椒/既に料理に出て来る。
山椒

(2)庭植えの草
カサブランカの芽生え/球根二つに、それぞれ2芽が。
カサブランカの芽

八重咲きドクダミ/鉢植えを植えこんでいるが、どうも勢いがありすぎる。根が脱出か。
八重咲きドクダミ

(3)鉢植えの木
太幹モミジ/根が脱出しないように気を付けよう。
太幹モミジ

ミニケヤキ/山野草畑での養生が効いた感がある。まだ梅雨越え・夏越えが課題であるが。
ミニケヤキ

ミニヒノキ/冬に一度紅葉気味になるが、春に入ると青い葉となる。
       風が運んできたときは杉苔の様だった。
ミニヒノキ

マサカキ/備中高梁で入手したもの。台風で鉢が落下時に枝が折れたので、大幅に縮めた。
マサカキ

アケビ/房総の人から贈られた苗が今年も芽を出した。
  かの地では地植えで実を収穫?しているが、鉢植えでミニ仕立てなのでか細い。
アケビ

ジャスミン/強選定しすぎたのか、選定時期を間違ったか、今頃芽が出始めた。
ジャスミン

cf.街中のジャスミン(葛飾・堀切)は満開だった。
堀切の街で見たジャスミン

ヒメリンゴ
ヒメリンゴ

カリン
カリン

(4)鉢植えの草物
リンドウ
リンドウ

カンアオイ
カンアオイ

ダイモンジソウ
ダイモンジソウ

ミニギボウシ
ミニギボウシ

斑入りフウチソウ
斑入りフウチソウ

ニワセキショウ
ニワセキショウ

白竜
白竜

カラスバニガナ/太幹モミジの足元にあった株類を、独立させた。
カラスバニガナ

イワタバコ
鉢植イワタバコ

イカリソウ/クマガイソウについてやってきたもの。分離したらこれだけが残った。
イカリソウ

ニオイハンゲ
ニオイハンゲ

オモト
オモト

カレンベリーの実を今年初収穫

我が家の苺・カレンベリーの実を今年初収穫

苺・初めての収穫

ほったらかしの我が家の苺。路地でも作りやすいが、少し硬く甘みも酸味も低い。従って去年から関心のない女房だった。今年は何か嬉しそうに畑からいちごを摘んできた。今年は少し甘い、と。早速台所には「いちご!!」というメモが貼られていた。これから毎朝収穫するのだと。

ほったらかしのカレンベリーの畝/エンドウの網の向こうに実が次から次へと着いてくる。
ほったらかしのカレンベリーの畝に、実がなっている

【追伸】 撮影日:2017.04.27  白い花が次々と咲き、結実していた。
チゴの花と結実

【追伸】 撮影日:2017.04.22
 去年の親株からランナーが走りその先で勝手に根を下ろした。その小株に次々と花が咲く。
いちごの花が咲く

去年も今頃、収穫が始まっていた。
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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