城崎温泉土産 かにもなか

城崎温泉みなとやの 「かにもなか」 on G織部釉皿
   みなとや商店 兵庫県豊岡市城崎町湯島625
かにもなかonG織部釉皿

城崎温泉土産に2種類のお菓子を買った。ひとつは、みやとや商店の「かにもなか」である。城崎温泉かにもなかと言えば、斉藤菓子店の「三色大かにもなか」の方が有名なようだが、大きすぎるのでみなとやのかにもなかを選んだ。会合の折に友人に配ることを考えたからである。みなとやの最中は美味しかった。

※一部の予告は、こちら。(改めて少し詳しく触れる。)
※※かに最中
   『厳冬の城崎の物詩松葉かにの姿を模したつぶ餡入りの最中です。
    厳選された丹波大納言の良さを是非味わっていただきますようおすすめいたします。』

かにもなか断面
かにもなか・断面

個袋
個袋onG織部釉皿

開封
開封

紙袋・包装・箱
みなとや紙袋・包装・箱

茅場町・魚民で打上げ

茅場町・魚民で打上げ

飲み会風景
飲み会風景

茅場町のガイド研修終了後、例により居酒屋で打上げ会があった。私はこのために参加しているところがある。酒量は女房によって「酒と女は一合(一号)まで」と規制されている。が、人と会うのは楽しい。博識な人が多いので、おおいに刺激になるからであろう。シニアの比率も高いが気の若い人が多いのが良い。

乾杯
乾杯

日本酒とお通し
日本酒とお通し

レモンサワー
レモンサワー

おつまみ1
おつまみ1

おつまみ2
おつまみ2

魚民入店
魚民入店

茅場町・一和で刺身定食

茅場町一和(KAZUNA)で カンパチ刺身定食   @950円

カンパチ刺身定食@950円

茅場町散策の時東西線・日比谷線茅場町駅5番出口すぐの処にある和食屋でランチした。昼食はその日の気分でずいぶん振れる。時に焼肉や豚カツが食べたくなり、時にうどんやお粥がほしくなる。この頃ラーメンを食べない。この日は和食を食べたくなった。株屋の多いこの街では和食は美味しいと評判である。

ランチメニュー
メニュー

B1F入口
入口

店頭 (1階)
店頭

茅場町散策

茅場町の新旧観光スポットを訪ねて

茅場町界隈を散策した。ネットを検索しても、色々なコースがあるようだ。今回は茅場町ならではの証券や銀行関連、神社や屋敷跡などを尋ねた。基本はあるグループの研修コースによる。企画者のノウハウになるべく触れないように書いたが、完全に抵触を避けることは難しい。他の紹介コースとも重なってしまう。

電燈供給発祥の地
電燈供給発祥の地

鎧の渡し小網町 (名所江戸百景)
鎧の渡し(名所江戸百景)
鎧の渡し跡(現在・写真/鎧橋・説明板)
鎧の渡し跡

日証館
日証館

兜神社
兜神社

東京証券取引所
東証

海運橋跡
海運橋跡

銀行発祥の地
銀行発祥の地

夕薬師(江戸名所図会)
夕薬師(江戸名所図会)
夕薬師(江戸切絵図)
夕薬師(江戸切絵図)
薬師堂・智泉院(現在・写真)
薬師堂・智泉院(現在・写真)

其角住居跡
其角住居跡

河村瑞賢屋敷跡
河村瑞賢屋敷跡

新川の跡碑
新川の跡

於岩稲荷田宮神社の鳥居・百度石
於岩稲荷田宮神社の鳥居・百度石

一等水準点「交無号」
一等水準点「交無号」

江戸湊発祥跡
江戸湊発祥跡

越前堀跡
越前堀跡

新川大神宮
新川大神宮

王子 串かつでんがなで打上げ

王子「串かつでんがな」で 打上げ

入店
でんがな入店

王子研修終了後、例によって打上げをした。王子駅前の「串かつでんがな」である。最近こういった大阪系統の居酒屋が関東でもよくみられるようになった。無料のキャベツが一番おいしいとか、ソースの二度漬け禁止等々どの串かつでんがなでも同じなので、投稿に変化がなく大変困る。そんなわけで写真が少ない。

着席前
着席前

レモンサワー
レモンサワー

飲み会風景/
    まだつまみがでていない。無料のキャベツで、とっとと、ビールやホッピーが進んでいるようだ。
飲み会風景

西日暮里・ポポーのサンドイッチ

西日暮里・ポポーのサンドイッチ

サンドイッチ(野菜&肉じゃがコロッケか)

集合場所の上中里駅周辺には食堂が少ないとの前情報があった。確かに駒込や王子の方が食堂が多い。西日暮里駅界隈のサンドイッチ屋で2個のサンドイッチを買い、上中里駅ホームの待合室で食べた。見てくれのそんなによくないサンドイッチであるが、味は評判通り悪くない。そのボリュームも評判どおり。

ショーウィンドーのサンド
ショーウィンドー

待合室の椅子の上に袋(ビニール袋と紙袋:いずれも店名無し)を
待合室の椅子の上に袋

ポポーの店頭
ポポーの店頭


飛鳥山王子散策

飛鳥山王子散策

過日飛鳥山王子方面のガイド研修に参加した。2014年の東十条から王子のツアー等幾度か投稿した。江戸名所図会も挿絵が10件名所江戸百景も6枚ほどあるなど、江戸時代の名所が揃っている。その他切絵図などを参考に散策した。王子は、若宮王子権現の信仰や凹地を語源とした地形由来の地名である。

平塚神社
平塚神社

無量寺
無量寺

西ヶ原一里塚
西ヶ原一里塚

旧渋沢庭園&青淵文庫
旧渋沢庭園&青淵文庫

渋沢資料館
渋沢資料館

王子神社
王子稲荷神社

王子神社・鳥居
王子稲荷・鳥居

正受院・鐘楼門
正受院・鐘楼門

正受院・社殿
正受院・社殿

正受院裏/滝野川の渓流碑
滝野川の渓流碑(裏に滝があった)

金剛寺
金剛寺

松崎弁財天洞窟跡
松崎弁財天洞窟跡

王子稲荷神社
王子稲荷神社

王子稲荷・鳥居
王子稲荷・鳥居

装束稲荷
装束稲荷

北斎記念美術館見学

北斎記念美術館見学

彩色復元された「須佐之男命厄神退治之図」/
   凸版印刷大絵馬復元
須佐之男命厄神退治之図

過年北斎美術館開館からみで両国界隈を研修で歩いた。肝心の美術館についての投稿を忘れていた。企画展・帰還の展示室は撮影禁止である。かつ、短時間の鑑賞だったので写真は少ない。ある区議から、収集している北斎の浮世絵は第一刷でないとかの理由で非難の声があったが、仕方ない面もあるだろう。

美術館の入り口付近
北斎美術館・入口

企画展 第一展示室の入口
第一展示室入口

第二展示室の入口
第二展示室

撮影が許される部屋の展示から
例 2習作の時代
習作の時代

一筆画譜
一筆画譜

86歳の時に住んだ場所/本所石原片町
86歳の時住んだ処・本所石原片町

講座室?
講座室か

図書館
図書館

北斎通りから絵が消えた?/昔は、各柱に北斎の浮世絵 (北斎ギャラリー)が掲示されていた
北斎通りから絵が消えた

24時間営業 磯丸水産で打上げ

24時間営業 神田・磯丸水産で打上げ

神田・磯丸水産に入店
神田・磯丸水産に入店

過日江戸名所図会や名所江戸百景などのツールを駆使した日本橋ガイド研修が行われた。予定より早く終了した班が発生したので予定していた居酒屋はまだ開店しておらず急遽24時間営業している居酒屋に会場が変更された。ガイド初デビューの人が一時間も早く終了したのが一因か。十分説明はなされたが。

私のささやかなルーチン(燗酒一合)
日本酒一合

後は、サワー類(タイムサービス各250円)
 山ぶどうサワー
山ぶどうサワー

 三ケ日みかんサワー
三ケ日みかんサワー

おつまみから
ちくわ
ちくわ

海老焼き
海老焼き

つぶがい焼き
つぶがい焼き

嘉禾屋 焼甘鯛と小蕪のうどん

おだしうどん嘉禾屋(かかや)の
   焼き甘鯛と小蕪のうどん
   @980円(単品)

焼き甘鯛と小蕪のうどん

日本橋研修の日集合時間が早かったので11時に開店している大手町のうどん屋に入った。初めて入る店でこじゃれた関西風のお出しの饂飩であった。アマダイとは、『横顔が頬被をした尼僧に似ているから』、と言われるそうだが、京都ではグジという。肉に甘みがある。出汁は、北海道産昆布等で凝っている。

※出汁は、もう少し詳しく言うと、『昆布と鶏ガラ・いりこ・宗田節・かつおの本荒節』だそうだ。
   (「嘉禾屋のご紹介|おだし…」より)

削り粉節(好みでうどんに振り掛ける)
削り粉節

ショーウィンドー
ショーウィンドー

室内
店内

店頭
おだしうどん嘉禾屋・店頭

日本橋ガイド研修

日本橋ガイド研修

常磐橋御門の図
常磐橋御門の図

過日目覚ましく変貌を遂げる日本橋のガイド研修が行われたので参加した。この多くは煕代勝覧常磐橋・一石橋・駿河町・十軒店大伝馬町など既に投稿済みのものである。今回工事中の常磐橋を文化財保存計画協会の係員に説明してもらったことや古河市兵衛像、福徳の森の薬祖神社等の写真を追加する。

常磐橋工事現場プチ説明会
 都内現存最古の石橋(庭園の石橋を除く)
都内現存最古の石橋

 常磐橋御門の古写真
常磐橋御門の古写真

 まだ続く常磐橋工事現場
まだ続く常磐橋工事現場

福徳の森
 元神社
元神社

 福徳神社
福徳神社

 薬祖神社
薬祖神社

古河市兵衛翁の銅像
古河翁の銅像
  
※なお「常盤橋街区再開発プロジェクト」なるものが常盤橋公園の近くで行われるらしい。
JXビル(旧新日鐵ビルヂング)、日本ビル、大和呉服橋ビル(旧大和証券)が消えるそうだ。私の青春時代の光景がすべて消え去ることになる。寂しい限りである。
※※国指定史跡常磐橋門跡・常磐橋解体修理工事 現場見学会

帰りにミーツポートでランチ

世界らん展の帰りに、ミーツポートでランチ

焼き魚御膳・銀鮭の漬け焼きご膳(カマ) @1,280円
銀鮭の漬け焼きご膳@1,280円

11時半頃であったが、世界らん展の帰りに東京ドーム内のミーツポートでランチすることにした。3階の「神楽坂茶寮」は1月31日で閉店、4階の「うまいもんや北のぽん太」は2月26日閉店予定とのこと。久し振りに5階「えん」で和定食を食べることにした。ちょうど窓際のカウンター席がお独り様分、空いていた。

焼き魚ご膳・メニュー
焼き魚御膳・メニュー

店頭
「えん」店頭

神楽坂茶寮・閉店通知
神楽坂茶寮1・31閉店した

北のぽん太・閉店予告
北のぽん太2・26閉店する

世界らん展で古典植物を購入

世界らん展で古典植物を購入

今年の購入品三種
189世界らん展、万年青・風蘭購入品

去年来、有償ボランティアガイドやセミナー講師料が少し貯まった。そこでらん展の東洋蘭の販売ブースで、ニ三の古典植物を買った。去年から蘭にこだわらなくてよいとの店舗の了承事項があったそうだ。それで小万年青の立派な株が安く売られていたのだ。今年の千代田の松は良くない。別の種類を購入した。

小万年青「聖源」 @8,000円
聖源@8,000円

旭園橋本植物場(静岡)から
旭園橋本植物場(静岡)で万年青

小万年青「矢筈獅子」 @6,000円
矢筈獅子@6,000円

蘭万園(千葉)から
蘭万園で万年青

富貴蘭「樹海」 @2,500円 /かつて憧れた「青海」は少なく、かつ、霜でダメージを受けていた。
樹海@2,500円

石井(東京)から
石井で風蘭購入

春蘭・風蘭棚の変化(聖源・矢筈獅子・樹海各1鉢が加わる、青軸鎧通し3鉢が減る)
  ※終活のため、女房との約束で、鉢は増やせない。青軸鎧通しは、30年前の風蘭の入門編であった。
春蘭・風蘭の棚

世界らん展2017の様子

世界らん展2017の様子

日本の美コーナー/
   日本いけばな三大流派 特別企画展示
池坊
池坊

草月
草月

小原流
小原流

珍しい蘭のコーナーも地味になってきた。今年は「あなたの知らない蘭との出会い~光を愛する蘭と地中に息づく蘭~」。 假屋崎省吾や志穂美悦子、ケイ山田のオーキッドガーデンなどもおなじみというか、マンネリになりつつあるというか。その中で、生け花の展示や宝塚色を出した展示は苦労が垣間見られてよい。

あなたの知らない蘭との出会い
あなたの知らない蘭との出会い
「あなたの知らない蘭との出会い」 行列の最後尾
あなたの知らない蘭との出会い・最後尾

假屋崎省吾「蘭の世界」
假屋崎省吾「蘭の世界」

志穂美悦子「阿吽」
志穂美悦子「阿吽」

ケイ山田のオーキッドガーデン
ケイ山田のオーキッドガーデン

その他おなじみの、大使・大使夫人のテーブル・ディスプレイ(タイ王国)
大使・大使夫人のテーブル・ディスプレイ・タイ王国

オーキッド・ゲートの宝塚色は、昨日紹介済。
宝塚歌劇紹介ブースは、実はその種の趣味がないのでよく分からないが、一応写真をアップしておく。
宝塚歌劇紹介ブース

オープンテラス奨励賞・第一花壇
オープンテラス奨励賞・第一花壇

ディスプレイ部門を少々
人気のキヌナーセリー
ディスプレイ部門・キヌナーセリー

おなじみとなってしまった恵那農業高校
ディスプレイ部門・奨励賞・恵那農業高校

平凡だが、おさらいのコーナー/オーキッド・パーク
オーキッド・パーク

二つの富士山
富士山

富士山

世界らん展2017を見に行った

東京ドームに 世界らん展2017を見に行った

ゲートに一番乗りをしてしまった。まだ誰もいない。
一番乗り

2月12日(日)東京ドームへ「世界らん展2017」を見に行った。毎年定点観察しているのに、何時に出かけていたのか忘れた。随分早く起きて出かけると、一番乗りだった。去年二番手になったので、今年は後れをとらないように、早く出かけたのであろう。東洋ランなどの販売コーナーを覗くのも楽しみであった。

会場/警備員に誘導されて、ここでも先頭を降りてゆく
世界らん展

日本大賞/永井清(83) (神奈川県小田原市)
   デンドロビューム グロメラタム ‘ロング ウェル’ Den. glomeratum ‘Long Well’
日本大賞

優秀賞/
   ガストロルキス ブルクラ ‘フレデンスボルグ’
優秀賞

優良賞/
   シンビジューム ゴエリンギー(春蘭)‘紅麿(ベニマロ)’   
優良賞

奨励賞
奨励賞1
奨励賞2
奨励賞3
奨励賞4

オーキッドゲート
表から
オーキッド・ゲート表から

表右
ゲート右

表左
ゲート左

裏から
ゲートを裏から

キャフェスペースで軽食

ブラッスリー・レカン・キャフェスペースで軽食
  オニオングラタンスープ @690円

オニオンスープ(パン・サラダ付)@690円

国風盆栽展、立春盆栽大市を眺めていたら、あっという間に2時を過ぎていた。あわててすきっ腹を埋めるべく店を探した。池之端の藪蕎麦は閉店しているようだし、伊豆榮もちょっと入りずらいし、別の意味で御徒町のもつ焼き・大統領も入りたくなかった。上野駅内の初めての店キャフェスペースに入り軽食をとった。

メニュー
メニュー

カウンターの壁
カウンターの壁

Cafe & Bar 店頭
Cafe & Bar・店頭

スパークリングワイン
スパークリングワイン(カバ)

※ この奥に、ブラッスリー・レカンがある。
  終日喫煙だけが気になる。

グリーンクラブ 立春盆栽大市

上野グリーンクラブ 立春盆栽大市を見学

国風盆栽展の会期中、上野グリーンクラブでは「立春盆栽大市」が開かれている。国風展会場と結ぶ無料連絡バスが運行されている。安い苗から、とても高い養生木迄取り揃えられているので、一見の価値はあるだろう。国風盆栽展の入賞作品がとてつもない価格で取引されるであろうことが推測されて面白い。

立春盆栽大市の光景
上野グリーンクラブの光景1

上野グリーンクラブの光景2

上野グリーンクラブの光景3

安い苗
苗木の例

【参考】 苗木の利用法
cf.寄せ植え予定のヒメシャラ7本2,000円で購入(2011.2.15)
cf.ブナとヒメシャラの混植、寄せ植え

ヒメシャラ 養生木 @70万円
ヒメシャラ@70万円

実をつけた美男カズラ @55,000円
美男カズラ@55,000円


国風盆栽展を鑑賞しに上野へ

第91回国風盆栽展を鑑賞しに上野美術館へ

2月7日午前中の混み具合
国風盆栽展・開場の込み具合・朝

私が園芸関係で定点観察している1つが、国風盆栽展である。既報のとおり、去年から会場内でノンフラッシュ撮影をしてもいいことになった。外国では既に美術館・博物館でも同様の措置がなされている。この為か欧米人等の外国人が増えたような感じがする。また初日に近い午前中は盆栽業者を含めて客が多い。

写真を撮る人 10シーン
撮影風景1

撮影風景2

撮影風景3

撮影風景4

撮影風景5

撮影風景6

撮影風景7

撮影風景8

撮影風景9

撮影風景10

国風賞
 23栃木市・渡辺喜一郎 皐月(大盃)・大昭渡長方
国風賞23皐月(大盃)

 90倉敷市・斉藤晃 久 黒松・古渡泥長方  (写真を撮るのを忘れた)

 93宮城県・葉坂  勝 五葉松・古渡泥長方
国風賞93五葉松

106京都市・田中加奈子 長寿梅・大昭渡長方(均窯)
国風賞106長寿梅

160愛西市・友松眞 二 中品(かえで、真柏)
国風賞・中品(かえで・真柏・カルーデ)160

174宮城県・葉坂とし江 中品(真柏、もみじ・獅子頭)
国風賞・中品(真柏、もみじ・獅子頭)174

今年気になる木を写真で見てみる。整理する時間がないので、羅列した。
花木から
  8寒ざくら
寒桜・8

 22寒ぼけ
寒ぼけ22

36野梅(米良)
野梅(米良)36

 41緋梅
緋梅41

 54きぶし
きぶし54

 69緋梅
緋梅69

148中品(やぶ椿)
やぶ椿148
 
実物から
 57うめもどき
うめもどき57

99老爺柿
老爺柿99

120むらさきしきぶ
むらさきしきぶ120

129まゆみ
中品・まゆみ129

175中品(六角りんご)
中品(山もみじ、六角りんご)175

雑木から
12かえで
かえで12

26かりん
かりん26

30かりん
かりん30

35おおはまぼう
おおはまぼう35

52いわしで
いわしで52

63山もみじ
山もみじ63
65山もみじ
山もみじ65

73えごのき
えごのき73

86かえで
かえで86

114かえで
かえで114

125ちりめんかずら
ちりめんかずら125

142えのき
えのき142

145もみじ(獅子頭)
もみじ(獅子頭)145

松柏関連では、今回は蝦夷松が気になった。
66蝦夷松
蝦夷松66

100蝦夷松
蝦夷松100

131中品・真柏
中品・真柏131

144中品・黒松/
  栽培家と思われる人たちが、葉の青さに、これは温室育ちか?と驚いていた。なんだ静岡か、暖かいからなぁ、とも。
中品・黒松144静岡

関西旅行の土産と土産話(写真)

関西旅行の土産と土産話(写真)

◆この度の、京都・大阪・城崎温泉の小トリップで、少しだけお土産を買った。

・湯のしずく
城崎土産・湯のしずく

かにもなか
城崎土産・かにもなか

◆あまり今回の納骨及び女房に対する慰安旅行に関係しないが、車窓の風景を添えます。

・帰りの新幹線で見た富士山
車窓の富士山

・行きの新幹線で見た伊吹山
車窓の息吹山

・行きの福知山線(八鹿駅近く)で見た丸山川上流
車窓の丸山川上流

・行きの山陰本線で見た丸山川下流 (城崎温泉駅に近づく頃)
車窓の丸山川下流

城崎温泉街の探索

城崎温泉街の探索

大谿川/城崎温泉街の真ん中を流れる。夏は川沿いの柳並木がきれいだそうだ。
大谿川

城崎温泉の寺社等も見て廻った。温泉寺に行くのに石段を上ると妻は言い出した。気は強いが本当の心臓は少し問題があると医者から言われているのに。女房は帰りも階段を歩いて降りた。私は何年か前に二度も地下鉄の階段で転んだことを機に下り階段に弱いので、途中駅から並行するロープウェイで降りた。

街巡り
寺社

薬師堂
薬師堂
温泉寺への石段 (最初のブロック、後、同じようなブロックが幾つか連なる)
温泉寺への石段
温泉寺
温泉寺
極楽寺の庭
極楽寺の庭
蓮成寺
蓮成寺
四所神社
四所神社

通り

北柳通り
北柳通り
湯の里通り
湯の里通りへ
湯の里通り
湯の里通り
曼荼羅橋から木屋町通り
曼荼羅橋から木屋町通り
駅通り (再掲)


城崎文芸館
城崎文芸館

その他
 北但大震災(1925年)前の御所の湯があった処/
 志賀直哉は三木屋からここにあった御所の湯に来た
    今はジオパーク
ポケットジオパーク

    志賀直哉が愛した老舗旅館・三木屋
老舗・三木屋

城崎温泉外湯めぐり

城崎温泉外湯めぐり

◆ 御所の湯の 「男湯一番札」
御所の湯一番札

スタンプ帳
城崎・外湯めぐり・スタンプ帳

「ニッポンの温泉」(枻出版社)によると、『文学が似合う城崎温泉』ということになるらしい。志賀直哉が愛した名宿「三木屋」は予約できなかった。JTBの登録旅館に老舗旅館は入っていないようだ。城崎温泉は昔から外湯めぐりで成り立っているようなので、七湯を巡ってみた。入湯出来たのは内4湯だけだったが。

外湯めぐり写真/7外湯/一日目の昼に撮った
1. さとの湯 
さとの湯
2.地蔵湯
地蔵湯
3.柳湯
柳湯
4.一の湯
一の湯
5.御所の湯
御所の湯
6.まんだら湯
まんだら湯
7.鴻の湯
鴻の湯

休館日や時間制限があり、実際に入れたのは4軒/館内はいずれも撮影禁止∴写真なし
2月2日(木)夜
   鴻の湯(庭園露天風呂)まんだら湯(桶風呂)
2月3日(金)朝
   御所の湯(滝の露天風呂)一の湯(洞窟風呂)

城崎温泉の二つの伝承/(以下、城崎温泉駅内のパネルより)
  コウノトリと「鴻の湯」、道智上人の千日修行と「まんだら湯」
二つの伝承
  コウノトリ
コウノトリ

北但大震災1925年/倒壊した御所の湯と一の湯
北但大震災’25

城崎温泉の再生  
城崎温泉の再生

さとの湯・足湯
さとの湯・足湯

城崎温泉での朝食

城崎温泉での朝食

昨夕食と同じ食事処、同じ個室が用意されていた。
朝食

早く起きて、外湯巡りの続きをした後、宿で朝食をとった。通常ボリュームのあっさりした朝食であった。やはり温泉蒸しの野菜や、一夜干し的な小型のカレイが含まれている。朝は東アジアからの客の賑やかな会話は少なく、少し穏やかであった。昔、日本の農協さんの団体もこのように嫌われていたのだろうか。

小鉢など
小鉢など

焼きカレイ
焼きカレイ

蒸し野菜など
蒸し野菜など

土鍋で沸かすみそ汁
土鍋でみそ汁

デザートのとろとろジャージープリン
とろとろジャージープリン

※ 結局、お腹がいっぱいになって、最終日は街でランチをする気にならなかった。
  城崎温泉駅構内で買ったおにぎり各自二個を、帰りの新幹線内で食べるにとどまった。
  シニアの健康法は、1.風邪ひかない、2.転ばない、3.食べすぎない。よくできました。

城崎温泉 宿の夕食

焼肴 席前にて生がに炭火焼き

城崎温泉 川口屋城崎リバーサイドホテル
   「ゆかたダイニング鶴亀」で夕食

夕食

現役時代は夫婦で窯場巡りなどの旅をした。その時は公共の宿を中心に素泊まり4千円位の宿を利用した。寝たら宿は関係ないという考え方だったから。義母が亡くなってこれからは人並みの旅行をしようということになり、人並みの宿をとった。今日本海側は蟹かに尽くしである。城崎の普通のホテルに泊まった。

お献立て
お献立て

食前酒 月替りの城崎ビネガー(写真なし)

酒肴 かに甲羅味噌焼き
酒肴 かに甲羅味噌焼き

酢肴 茹ずわい蟹 紅ずわい蟹の食べくらべ
205酢肴 茹ずわい蟹 紅ずわい蟹の食べくらべ

造里 かに刺身含む三種もり 妻一式
造里 かに刺身含む三種盛り 妻一式

鍋物 かにすき一人鍋(写真なし)

焼肴 席前にて生がに炭火焼き
170201~03-213焼肴 席前にて生がに炭火焼き

温泉 城崎温泉源泉蒸し 鶴の巣篭り風 茶蕎麦 温玉 野菜
源泉蒸し

大菜 上田畜産但馬玄プレート焼き(写真なし)

飯物 かに雑炊、香物 三種
飯物 かに雑炊、香物 三種

かに雑炊鍋

蟹の残骸
蟹の残骸

甘味 城崎chayaデザートプレート
甘味 城崎chayaデザートプレート


鶴亀の食事処
鶴亀の間

※津居山などブランド蟹など地物とよそものでは雲泥の差があることは承知の上である。
 JTBの「華やぎ 優雅」などの旅館と普通の宿では、蟹だけで一人2万円ほどの差があるようだ。
 もし美味しくなかったら、翌昼に、駅前の「おけしょう鮮魚の海中苑」などでカニを食べることにした。
 結果は、生がに炭火焼き用の蟹だけ地場物のブランド蟹の様であった。
 翌日の朝食を合わせると腹が満腹となり、翌日の昼食は新幹線の中でおにぎり二個のみしか受け付けなかった。高齢化により随分食が細くなっていた。

いろりダイニング三國 ランチ

城崎温泉いろりダイニング三國で、ランチ

城崎温泉駅に着いて宿のチェックインまでに時間があったので、駅前でランチした。その日の、夕食にカニがどの位出て来るのか分からないこと、三國の休日が翌日であることの二つの条件から、昼食は但馬牛の料理を食べることにした。ただ評判の但馬牛カツレツは既に限定20食をオーバー。次善の選択をした。

但馬牛ステーキ丼 @2,800円
但馬牛ステーキ丼@2800円

但馬ビーフシチュー @2,300円
但馬ビーフシチュー@2300円

メニュー
メニュー

厨房
厨房

ダイニング三國への階段
いろりDining三國へ

看板
看板

縁入口
縁・いろりダイニング三國

駅前通り
駅前通り

【参考】 対抗馬:カニ料理「おけしょう鮮魚の海中苑」

おけしょう鮮魚の海中苑

※ 勘定を済ませる客が「美味しかった」を連発している。よほど高い料理を選択したのだろう。我々の食べたステーキ丼とシチューはそれほどではなかった。5Aの肉をリーズナブルな値段で提供するわが町の焼肉屋「将泰庵」の方が旨いと女房が言う。私も同感。温泉地が高いのはやむを得ないことなのだろうか。

大阪・法善寺横丁をプチ散策

大阪・法善寺横丁をプチ散策

大阪の家に泊まった。夕食は外食することになった。大坂赴任時代に、人気があって入れなかった法善寺横丁の飲み屋に行こう、と。気前よく奢ってもらったが、誕生会を兼ねると宣言された。まあ無いより良いかと承諾した。義母という重しが取れてますます独善的になっていくのを感じる。宝くじが当たらないかなあ。

● 法善寺不動明王
法善寺・不動明王

● 法善寺・夫婦善哉 
夫婦善哉@800円

  夫婦善哉・お品書き
夫婦善哉・お品書き

  織田作之助・「夫婦善哉」初版本
織田作・夫婦善哉・初版本

● 法善寺横丁・正弁丹吾
  店頭
正弁丹吾亭

  店内
店内

  上喜元
上喜元

  お通し
お通し

  寒ブリ刺身
寒ぶり刺身

  名物味噌おでん
味噌おでん

  野菜炊き合せから
野菜炊き合せ

  阿波地鶏山椒焼き
阿波地鶏山椒焼き

  カキフライ
カキフライ

 cf.道頓堀/かに道楽辺り。平日にもかかわらず人出は多い。
道頓堀

 cf.はり重/ここの牛肉は高いが旨い。こま切れ肉を買うと店員が上から目線で応対すると、聞く。
はり重

義母の骨を大阪一心寺に分骨

義母の骨を、義父が独り眠っている大阪一心寺に分骨

一心寺に分骨、読経 (本堂・回向座)
一心寺・分骨読経

義父が1人眠っている大阪の無宗派の寺に義母も分骨した。義父が亡くなってから19年ばかり経つ。義兄と一緒にあの世でのんびり暮らしていると見えて義母を一向にお迎えに来なかった。現世では妻は夫に不満を持つが、来世では早く逝った夫は妻がうるさいので長く独りで居たいのだろうか。他人事ではない。

一心寺骨佛堂
一心寺・骨佛堂

【追伸】 一心寺周辺プチ散策
      義母が生きている頃はこういう法事等のついで旅を大変嫌った。
      怒っているかもしれないが、妻は平気だ。
      やっと肩の荷が下りたのだから大目に見よう。

● 修復中の四天王寺
修復中の四天王寺

● 大江神社鳥居
大江神社

  大江神社社殿
大江神社社殿

● 愛染堂勝鬘院
愛染堂勝鬘院

  境内マップ
愛染さん境内マップ

  金堂
金堂

  多宝塔
多宝塔

  愛染かつら
愛染かつら

花園会館・花ごころでランチ

花園会館・花ごころでランチ

 妙心寺に納骨(総骨)した後、JR山陰線の花園駅まで引き返す予定であった。が、京都から大阪への特急の指定席をとっていたので、時間に余裕があった。そこで、花園会館のレストランで昼食を摂った。私には記憶がないが、もしかしたら初めてではないかも知れない。義兄の納骨の時に使った店かもしれない。

私が注文したのは、精進風和膳@1,944円
精進風和膳@1944円

妻のセレクトは、松花堂  @1,944円
松花堂@1944円

ランチメニュー
メニュー

店内
花園会館・花ごころ・室内

店頭
花ごころ・店頭

義母の骨を京都妙心寺に納骨

義母の骨を京都妙心寺に納骨

妙心寺涅槃堂(納骨堂)で納骨、読経
妙心寺涅槃堂内・納骨

義母の満中陰も終わったので京都・大阪の寺に納骨に行く。京都は女房の先祖と兄が眠っている妙心寺である。義父が死んだとき、徳川最後の将軍慶喜と同じ心境になったとかで大阪の無宗派の寺に入れるよう遺言したので独り骨を収めている。その後広島県の先祖の墓仕舞いをし臨済宗総本山に骨を纏めた。

涅槃堂の門
涅槃堂・門

涅槃堂(納骨堂)への道
納骨堂への道

【追伸】 妙心寺プチ散策
妙心寺境内図
妙心寺・境内図

南総門から大方丈を望む
南総門から大方丈を

山門から大方丈を
山門から大方丈を

仏殿・法堂から大方丈を
仏殿・法堂から大方丈を

※以前、境内を詳しく拝観した。義兄の納骨の時だったろうか。それとも別日の観光の時だったか。
 法堂・天井の雲龍図、国宝の梵鐘、浴室(明智風呂)など拝観。室内、庭、明智風呂など印象深かった。
※※納骨の時期は、通常一周忌に行うことが多い。しかし、喪主である妻がいつまで生きているか、分からない。今は義父や義母のそれぞれの一族を束ねることになってしまっているので、春に改めて一族を集めて、お別れ会を催す予定でもあり、今回は忌明け早々に済ませることにしたそうだ。

 妙心寺・御祈祷札
妙心寺・御祈祷札

納骨の為 京都方面へ旅行予定

義母の納骨の為旅行しますので、しばらく投稿を休みます

 1月29日(日) 満中陰となった。京都妙心寺と大阪の寺に義母のお骨を納めに行きます。22年間ほど義母の見守りや介護のため旅行を控えてきた。暫くぶりに夫婦旅行をします。エコノミー症候群やテロの心配から、もう海外旅行は行かないだろうが、時々夫婦旅行をしたいと思っている。しばらく投稿を休みます。

※ 今回の旅行には間に合わないが、友人の勧めもあり先日「大人の休日倶楽部」に入会手続きをした。
大人の休日倶楽部・仮会員証
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飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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