日枝神社で 恒例の年越大祓え

山王日枝神社で 恒例の年越大祓に参加

茅の輪の準備完了
準備された茅の輪

年越大祓に出掛けるのを恒例としている。女房の母親が今月満96歳で亡くなり忌中であるから、参拝を大分ためらった。出かけてよ、の一声で恒例のお参りとなった。山王日枝神社の、去年からの簡略化の動きは変わらず、今年は神札が配布されなかったのが驚きである。どこまで人の増加を押さえたいのだろう。

茅の輪くぐり/のんびりした高齢の女性がいて、私の位置はいつもの先頭でない。横から割り込まれた。
茅の輪くぐり

鎮火祭の準備(時間短縮策のひとつ)
鎮火祭の準備

神職着席(神職の数を減らす簡略化は少し緩和)
神職着席

神職に人型配り
神職に人型配り

大祓/祝詞
大祓

天つ菅麻の本刈り絶ち/前半部分は、去年より息があっていた
刈り絶ち

お神酒/去年は省略されていた記憶があるが(今年は復活か?)
お神酒

お札など販売(いつもより列が長いのは、無料お札の配布がないのを知っていた人たちか?)
お札などの販売

去年の神札(無料、但し人型・神拝のしをり代 1,000円以上)
   今年は配布無し
神札配布無し、参考に去年の神札

お参り風景
お参り風景

来年の絵馬(酉)
来年の絵馬(酉)

持ち帰り用、小さな茅の輪作り
持ち帰り用小茅の輪
※「『本来、罪や穢れ・災厄を茅萱に移すことで無病息災になるという風習である為、それを持ち帰ることは他人の災厄を自宅に持ち帰ることになるという訳です。ですから茅の輪のカヤを抜いて持ち帰ってはいけなかったのです。』(「青森からこんにちは」より) という声が、今年の参加者からは多く聞こえた。

【追伸】   撮影日:2017年1月1日
2016年中お世話になった、神札と持ち帰りの小さい茅の輪
畑を塩で清めた後、お焚き上げ
お札等お焚き付

焚き上げ終了
焚き付終了

名所図役員会 忘年会と二次会

名所図役員会 忘年会と二次会

シビックセンターの会議室で今年最後のグループ役員会を終え、河岸を変えた。御徒町では、吉池でグループ総会の新年会下見を兼ねて、忘年会を行った。場所柄か吉池は割高な感じがした。ついては二次会をということで、アドリブで御徒町を歩く。上野市場という格安の居酒屋に上がり無事二次会を終了した。

◆ 吉池で忘年会

新年会のリハーサルを兼ねてビールで乾杯
図G忘年会(吉池)乾杯

吉池の料理
吉池・料理1

吉池・料理2

吉池外観
吉池店頭

◆ 上野市場で二次会

サワーで乾杯
上野市場・サワー

つまみから
つまみ1

つまみ2

つまみ3

上野市場・店頭
上野市場・店頭

両国「蜀食成都」で忘年会

両国四川料理 「蜀食成都」で 研修G忘年会
締め前の状態

過日北斎がらみで両国界隈をガイド研修した。目玉は開設間もない「北斎美術館」であるが短時間でよく鑑賞することはできなかった。研修終了後有志でグループの忘年会に参加した。場所は北斎美術館から遠くない四川料理屋。両国界隈は食い物の激戦区だからかこの店の食べ物もリーズナブルで美味しい。

私のルーチン日本酒
日本酒

料理
料理1

料理2

料理3

店頭
店頭

東京らっきょで スープカレー

東京らっきょブラザーズで ハーフ&ハーフスープカレー  @1,500円
ハーフ&ハーフスープカレー@1,500円

新江戸川公園へ写真撮影に行った日、メトロ早稲田駅近くでカレーを食べた。開店時には行列のできる人気店である。「東京らっきょブラザーズ」、店員さんになぜこんな変な名前なの、と聞いたら、社長(軍団長)がお笑い芸人井出らっきょに似ているからだ、と。札幌で有名なスープカレーの関係店のようだ。

ハーフ&ハーフスープカレー/内訳
 タンドリーチキンのスープカレー、シーフードのパイ包みカレー、ミニシーザーサラダ、
 ミニラッシー、ジャスミン茶、小ライス、
ハーフ&ハーフスープカレー内訳

メニュー
メニュー

開店前の行列
行列

店頭
店頭

新江戸川公園取材と周辺散歩

新江戸川公園取材と周辺散歩

◆ リニューアルなった松聲閣/新江戸川公園
リニューアル松聲閣

 来年一月末に、研修仲間を前に「続・江戸の園芸」のセミナーをすることになった。急遽、新江戸川公園へ取材に出掛けた。今回は大名庭園についても触れてみようと思うから。来年3月には「肥後細川庭園」と改称予定。泉水のみなもとは、和敬塾の湧水。ついでに、永青文庫の見学など近辺のプチ散歩をした。

※ 改称には、地震の被害を受けた熊本を支援する思いが込められている。応援したい。

「杉谷雪樵が描いた松聲閣の庭園の図」と現・松聲閣1階椿の間から撮った写真の比較
雪樵図と写真比較

泉水のみなもと/和敬塾の湧水(松聲閣内で拝見したビデオより)
泉水の源は、和敬塾の湧水

新江戸川公園入口
新江戸川公園入口

椿の間/菓子(加勢以多一幸庵干菓子)と抹茶サービス
椿の間・加勢以多&一幸庵落雁、抹茶サービス

※一幸庵が干菓子を出しているとは思わなかった。ますます進化しているようだ。

和敬塾・永青文庫の位置/古地図(同上・ビデオより)
和敬塾・永青文庫の位置

永青文庫
永青文庫

別館サロン
永青文庫・別館サロン

和敬塾の門
和敬塾の門

講談社・野間記念館(休館中)
野間記念館

おなじみ神田上水取水口の石柱
神田上水取水口の石柱(関口の大洗堰)

大滝橋(大洗堰の位置)
大滝橋・大洗堰の位置

関口芭蕉庵
芭蕉庵

駒塚橋
駒塚橋

椿山荘入口、正月飾り造り
椿山荘入口

正月飾り造り

津田沼 銀座アスターでランチ

津田沼 銀座アスターでランチ(桂花) @2,000円

 過日津田沼へ女房と買物に出かけた折に、銀座アスターでランチをした。定食の桂花をセレクトした。あいにくデジカメを持っていかなかったので、スマホで撮影した。中身が識別しにくい。会計をするとき、女房が隣のシニア・カップルがうるさかったと、クレームをつけていた。我々夫婦は、外では静かに食事する。

桂花
桂花・白身魚と野菜の揚物、香味コース、香の物

銀座アスター(津田沼)桂花・おすすめ

カフェ シャロームでケーキ

カフェ シャロームでクリスマスケーキを

クリスマス・ショートケーキ on 黒唐津釉皿
Cafe シャロームのケーキ

クリスマスにまた津田沼駅を通過した。またしてケーキ屋にキャッチされた。カフェ・シャロームという店だ。「苺の気持ち」などが定番のようである。後、クリスマスっぽいショートケーキを追加した。我が家でケーキの連荘は珍しいことだ。立て続けに洋菓子を買ってくるな、とクレームが出た。しかし苺の気持ちは旨いと。

カフェ・シャローム店頭
店頭

箱とおまけ
箱・おまけ

開封
開封

生洋菓子で クリスマス気分に

クリスマス気分で
   ガトー・ド・ボワイヤージュの生菓子
   左:ムース・オ・ショコラ、右:イタリアンショートケーキ<ショコラ>
ケーキ(ムース・オ・ショコラ、イタリアンショートケーキ)

 クリスマスイブの雰囲気を出そうと、ある夜、ペリエ津田沼店でガトー・ド・ボワイヤージュの生菓子を買った。その店のコンセプトは、『サプライズのある大人のためのスイーツ』 とか。ムース・オ・ショコラ@519円とイタリアンショートケーキ@540円。妻と半分こした。一人当たり都合一個、シニアには十分な量だ。

津田沼ペリエ/クリスマスの装い
津田沼PERIE


112Gateaux de Voyage袋


箱

開封
開封

ケーキon総織部釉皿
ケーキon総織部釉皿

シニア大樂 定例会後の忘年会

シニア大樂 定例会後 天狗で忘年会
シニア大樂・忘年会

NPO法人・シニア大楽の定例会は毎月行われている。12月は社員の1/2ほどが参加した。その後出席者の3/4ほどで、恒例の忘年会を行った。会場は行きつけの天狗である。今回は宴会コースの中で、プレミアムドリンク2時間飲み放題付 充実コースでささやかに。皆それなりの歳なので小食になっている。

充実コース 3,500円(プレミアムドリンク2時間飲み放題付・税込)
             
コース内容(全8品)
   ・パルマ産生ハムシーザーサラダ
   ・かりかり鶏かわポン酢
   ・自家製冷奴
   ・手作りしゅうまい
   ・炭火やきとり串
   ・選べるメイン(コラーゲンたっぷり豚すき鍋・豚の焼きしゃぶ・豚肉の冷しゃぶ)
   ・五目チャーハン
   ・生チョコレートアイス

写真は全部を撮っていない。一部紹介する。
   ・冷奴とサラダ
奴とサラダ

   ・鶏唐揚げ
鶏唐揚げ?

   ・鍋(豚すき鍋)
鍋

   ・〆とデザート
〆とデザート

   ・サワー
サワー

店頭
店頭

f’s Kitchenで日替りパスタ

日替りパスタ/小海老の明太子クリームパスタ

日替りパスタ(小海老の明太子クリーム)

過日門前仲町駅発のツアーガイドをした時、腹ごしらえに富岡八幡宮近くのイタメシ屋でランチした。店は、f’s Kitchenという。産直ダイニングだそうで、東京(東急?)ステイホテルの一階らしい。日替りパスタ@900円、とあったが、本日のパスタ:小海老の明太子クリームパスタは、@1,000円とややこしい。

日替りパスタ・内訳/スープ・サラダ・ドリンク付き @1,000円
日替りパスタ・内訳@1,000円

ランチメニュー(店頭)
LUNCH MENU

f's kitchen店頭
Kitchen店頭

飯田橋Becker`s 鹿肉バーガー

Becker`sで、信州ジビエ ザ★鹿肉バーガー @720円

信州ジビエ鹿肉バーガー&オニオンスープ

過日後楽園下見の時、JR飯田橋駅東口で待合せた。改札近くのハンバーガー屋でランチした。鹿肉バーガーとオニオンスープを注文した。過剰繁殖した野生の鹿や猪などを減少させ、農村を昔の姿に戻すことを手伝いためもあり、ジビエを食べることにしたのだ。そういう意味では北海道のエゾシカでもよかった。

鹿肉バーガー焼き上がり待ち
鹿肉バーガー焼き上がり待ち

オニオングラタンスープ・アップ
オニオンスープ

飯田橋ベッカーズ
飯田橋Becker's

春日IENAでスープランチ

春日IENAでスープランチ
ランチ

江戸名所図会勉強会に参加するため後楽園に出た。まずは腹ごしらえに、春日のIENAというパン屋に立ち寄る。前回土曜日でランチがなかったので、平日のランチメニューにリベンジである。ランチには、AスープセットとBワンプレートセットがある。前者を選ぶ。ドリンクは別途注文する必要があったが、しなかった。

A(スープ)ランチ内訳  ¥600円
   /本日のスープ:コーンスープ、サラダ、日替りパン盛り合せ
Aランチ内訳(スープセット@600円)

ランチメニュー(店頭)
ランチメニュー(店頭)

看板
看板

店頭
002IENA店頭

福砂屋のカステラ

福砂屋のカステラ on 天目釉皿

福砂屋のカステラon天目釉皿

 カステラの中で、女房が一番好きなのは、福砂屋のカステラである。私は他のカステラの味を忘れてしまった。妻が福砂屋のカステラしか買ってこないからである。孫娘もそうだから不思議と言えば不思議である。人はなじみのものを一番好きだと思ってしまう動物なのだろう。孫娘は底のザラメが大好きだ、という。

開封
開封

箱と内装
箱と内装

福砂屋・袋・箱・包装
福砂屋のカステラ 袋・箱・包装

※ 「撹拌する際、シャリッというザラメの音がかすかにします。この音を聞きながら、長年のカンで混ぜ加減を調節します。ザラメが全然溶けないのもいけないし、溶けすぎてもいけない。ザラメ糖がすり減らされながらも、カステラの底に残るように努めています。生地作りが全てといっても過言ではありません。おいしさにこだわる事が私たちの誇りです」と。
   (「カステラの底の部分にザラメが敷いてあるのはどうしてなんですか」より)

太秦・京ひみこ 嵯峨野わらび餅

太秦・京ひみこ 嵯峨野わらび餅

嵯峨野わらび餅 in 鼠志野四方鉢
わらび餅on鼠志野四方鉢

JR津田沼駅の改札の外に、京菓子の出店が出ていたそうだ。女房が外出したついでにそこで京菓子を買ってきた。嵯峨野わらび餅である。店の名は、菓子処ひみこ。製造者は(有)やまとふうずとある。聞いたことがない名である。とても高い。わらび粉にこだわる茗荷谷の一幸庵ほどではないが。味はまずまずか。

開封
開封

わらび餅・パック入り
嵯峨野わらび餅・パック

鶴屋吉信 つばらつばら抹茶

鶴屋吉信 つばらつばら抹茶

つばらつばら抹茶 断面 on 青織部釉皿
断面

 婿殿のひとりから和菓子のお土産をもらった。京都の菓匠 鶴屋吉信の「つばらつばら抹茶」という。
大伴旅人の歌「浅茅原つばらつばらにもの思へば故にし郷し 思ほゆるかも」からとった名前だそうだ。
つばらつばらで、抹茶味は初めてである。宇治茶を練り込んだ焼皮で、抹茶あんを包んであるそうだ。

つばらつばら on 青織部釉皿
つばらつばらon青織部釉皿

個袋
つばらつばら個袋on青織部釉皿

開封
開封


袋

ミニ万両の実が赤くなった

鳥がくわえてきた万両の実が赤くなった。万両、百両、十両は薮柑子科。千両は千両科。一両(蟻通)はアカネ科。いずれも秋から冬に赤熟する。古来これらの赤い実をつけた植物は、正月の縁起ものとしてもてはやされてきた。関西では「千両・万両・有り通し」の寄せ植えが人気である。億両=ミヤマシキミもある。

赤くなったミニ鉢植えの万両の実
   ミニ鉢は、自製の蕎麦猪口風鉢
赤くなった万両

汐留電通ビル地下で ランチ

電通ビル地下2階 バルセロナ フィッシュマーケットでランチ

本日のフィッシュランチ/
   赤魚のグリルとカキフライ フレッシュトマトとタルタルソース ¥1,080円
カキフライなど

 電通ビルの46階から浜離宮を眺めた後、昼食時だったので電通ビル地下の食堂街を見て歩いた。場所柄少し高めの単価の店が多い。スペインのフィッシュランチに期待して入った。カキフライは私の想定するものとは違った。スペイン旅行の時、自由時間に女房と港で食べた漁師料理とも違う。仕方がないか。

サラダバーから/サラダ・スープ・ウーロン茶
サラダバーから サラダ・スープ・ウーロン茶

サンプル
サンプル

店頭
バルセロナ フィッシュマーケット・店頭

電通ビル46階からの眺め

汐留電通本社ビル46階からの眺め

真下に見る 浜離宮恩賜庭園
電通ビル46階から見る浜離宮

下見を兼ねて、浜離宮恩賜公園の庭園ガイドクラブのガイドを聞きに行った。その帰り、庭園から見上げたビルの上から改めて浜離宮を見下ろしてみた。今話題の電通本社が入るビルで、その46階からの眺めを写真に撮った。カレッタ汐留46階からよりも浜離宮の全体像が見られた。東京湾に掛る橋も確認できる。

ゲートブリッジ
ゲートブリッジ

レインボーブリッジ
ベイブリッジ

築地市場と築地大橋ならびに勝鬨橋
築地市場、築地大橋と勝鬨橋

庭のモミジが紅葉した

紅葉した庭のモミジ
   鉢植えを地植えしたもの:種は大阪万博日本庭園の樹上から採種したもの、現在樹齢40歳くらい。
モミジの紅葉

毎年気になる、庭の木々の紅葉。特にモミジは、日照や昼夜の温度差などによって大きく影響を受ける。コントロールが難しい。今年の紅葉はこれが限度か。一方、庭のヒメシャラも今月初めに紅葉のピークは過ぎていた。株立ち風に仕立て直し中だが、これからどうなるのだろう。こちらは整枝が難しそうだ。

【追伸】  庭のヒメシャラの紅葉   撮影日:2016.12.02
今月初めのヒメシャラの紅葉

枯葉のヒメシャラ
枯れ葉のヒメシャラ

平泉りんごを頂戴した

※ 12月10日のブラタモリは、平泉であった。相変らずわかりやすい。
  地質や地形と藤原の栄華の関係が良く分かった。

平泉りんごを頂戴した

平泉りんご in 総織部釉大鉢
林檎in総織部釉大鉢

妻が時々家で三味線を教えている。無料で教えていると、気を使って贈り物をする人がいる。今回はりんごが送られてきた。岩手出身の方だそうだ。平泉リンゴというのを聞いたのは初めてである。秋田に赴任したことがあり、私たちも昔秋田や青森の林檎を送った。朝ヨーグルトと一緒に食べるので有難く頂戴した。

※ つがるかふじか、どちらだろうか。

到着した宅配便
箱

開封/2段
開封

イタリアンパセリとパスタ

畑のイタリアンパセリとミートソーススパゲッティ

畑のイタリアンパセリ
イタリアンパセリ

我が家の野菜畑の今は緑が少ない。その中で元気な葉物野菜がある。それはすっかり大きくなったイタリアンパセリである。それが食卓に載った。成城石井のパルミジャーノレッジャーノとともにたっぷりと上にかかったミートソーススパゲッティであった。インスタントのソースとは思えないほど変身していた。力がある。

パセリの載ったミートソース・スパゲッティ
スパゲッティミートソース

志木南口とりいちずで 打上げ

志木南口 「とりいちず」で 打上げ

珍しく日本酒で乾杯
珍しく日本酒で乾杯

平林寺からバスで戻り、水炊き・焼鳥「とりいちず」志木駅南口店で打ち上げた。飲み会有志は6名(散策8人中多数が飲み会にも参加)。何もかも準備して戴いたYさんにここでも幹事役をお願いする。一家に一人いると便利な、名幹事でもある。でかうま焼鳥がひと串149円(税抜)と良心的。ピント外れの写真多し。

とりいちず店頭
とりいちず・店頭

おつまみ/なぜか、ほとんどがピンボケとなった
でか焼鳥
でか焼鳥
でかつくね
でかつくね

志木めんや正明で 鰤らあめん

志木 めんや正明で、鰤らあめん

鰤らあめん 塩
鰤らあめん塩

平林寺行のバスが出る東武東上線志木駅で待合せた。その前に腹ごしらえに駅前界隈でランチをとることにした。埼玉のうまいラーメンと評判だという「めんや正明」という店が満席でなかったので入った。店のおすすめ鰤らあめんを注文した。麺は細麺でアンダンテ。出来上がり直前に、鰤をバーナーで炙るシステム。

麺とつゆ
麺とつゆ

店頭
めんや正明・店頭

店頭看板
店頭看板

券売機
券売機

埼玉のうまいラーメン2017(ポスター)
埼玉のうまいラーメン2017

野火止・金鳳山平林寺の紅葉

野火止・金鳳山平林寺の紅葉

紅葉1

野火止・平林寺を巡った時、境内ならびに境内林の紅葉がピークを過ぎたとはいえ、見事であったので、別稿をたて紹介する。なお、平林寺境内林は雑木林としては国内随一の国指定天然記念物であり、武蔵野の風情をとどめる貴重な文化財とされている。もみじ山以外も、モミジが紅葉していている処があった。

◆ 平林寺境内のもみじ

紅葉2

紅葉3

紅葉4

紅葉5

紅葉6

紅葉7

紅葉8

◆ 境内林の紅葉

紅葉9

紅葉10

野火止・平林寺を巡る


野火止・平林寺を巡る

「武州野火止臨済宗金鳳山平林寺之景」
平林禅寺之景

松平伊豆守信綱(知恵伊豆)を含む大河内松平家の廟所としても有名である平林寺を江戸名所図会を愛する有志8人で訪れた。臨済宗妙心寺派の関東の名刹とされる。現在の境内も「江戸名所図会」挿絵・平林寺や「武州野火止臨済宗金鳳山平林寺之景」の境内図とほぼ一致する。雑木林は天然記念物である。

知恵伊豆(松平伊豆守信綱=大河内松平家)一族の廟所
信綱一族の墓所・案内板

信綱一族の墓

信綱公の墓か

「江戸名所図会」挿絵 平林寺
名所図会・平林寺

「平林寺境内案内図」(パンフレットなどから)
平林寺境内案内図(パンフレット)

総門
総門

山門
山門

仏殿
仏殿

本堂
本堂

聯芳軒
聯芳軒

戴渓堂
戴渓堂

鐘楼
鐘楼

半僧坊感応殿
半僧坊感応殿

経蔵
経蔵

片割れ地蔵
片割れ地蔵

現・放生池
現・放生池

廟所参道
廟所参道

高野槇(樹齢500年)
高野槇(樹齢500年)

紅葉山
もみじ山

雑木林/国天然記念物
雑木林

野火止塚
野火止塚

業平塚
業平塚

歴代塔所
歴代塔所

旧・放生池(推定)
旧・放生池

野火止用水跡
野火止用水跡1

野火止用水跡2

野火止用水跡3

大倉山・魚民で打上げ

大倉山・魚民で打上げ

乾杯
乾杯

 小机の城址や雲松院・泉谷寺、大倉山の師岡熊野神社などを巡った後、大倉山駅前の居酒屋・魚民で打上げをした。ちょい飲みセットを頼む人がいたが、少し遅れて到着した人はそれをとらず、最後に割り勘したところ、いつもとあまり変わらない勘定となった。見残しコースは不便な処にあるが毎回人気である。

二度目の乾杯/ホッピーやサワーなどに変わっている
二度目の乾杯

日本酒とお通し
日本酒とお通し

レモンサワー
レモンサワー

ちょい飲みセット・メニュー
ちょい飲みセット・メニュー

小机・すき家で牛すき鍋定食

小机・すき家で牛すき鍋定食

牛すき鍋定食   @680円
牛すき鍋定食

小机城址や神社仏閣などを見学する前に腹ごしらえをした。この日は横浜線小机駅前店・すき家である。ウェブで炎上したあのすき家のその後を見てみたかったこともある。その時問題となった牛すき鍋を注文した。今はすっかり安定したかに見える。もっとブラックな企業がメディアを賑わすようになったからだろうか。

牛すき鍋アップ
牛すき鍋・アップ

メニュー
牛すき鍋定食・メニュー

店内
店内

店頭
小机駅前店・すき家

小机の城址や寺、大倉山の社

小机の城址や寺、大倉山の社

小机城址を登り始める
小机城を登り始める

楽しい「江戸名所図会の見残しを歩く会」に参加した。今回は小机駅ならびに大倉山駅周辺である。前者では中世の城・小机城址や雲松院・泉谷寺、後者では師岡熊野神社などが見所である。中世の城は近世の大規模な城に比べて面白いと私は思っている。小机城址も中世の城としていい雰囲気が残っていた。

(1)小机城址
小机城遠望
小机城・遠望

本丸広場
本丸広場

二の丸か
二の丸か

小机城想定図
小机城想定図

横浜市内・中世の城址分布図
横浜市内中世の城址の分布図

空堀
空堀

土塁
土塁

(2)小机の寺院
A.雲松院
通用門・臥龍山の額
通用門・臥龍山の額

雲松院・本堂か
雲松院・本堂か

笠原家墓所
笠原家墓所

旗本笠原家の墓所説明板
旗本笠原家の墓所説明板

B.泉谷寺
参道
泉谷寺・参道

観音堂
泉谷寺・観音堂

本堂
泉谷寺・本堂

C.師岡熊野神社
鳥居
師岡熊野神社・鳥居

弁財天
弁財天

本殿
師岡熊野神社・本殿

「の」の池
復元「の」の池

アカガシの古木
境内古木の一つ、アカガシ

D.その他
法華寺
隣の法華寺

【補足】  小机駅から見る日産スタジアム
日産スタジアム

道の駅 富楽里のアップルパイ

道の駅 富楽里のアップルパイ

富楽里のアップルパイ on 丹波立杭焼作家皿
/製造者:ケーキ工房Kumi 鈴木久美子
アップルパイon丹波立杭焼作家の皿?

釣り人の奥さんからお土産があった。釣り別荘のある館山の帰りによく立ち寄る道の駅で買ったものだそうだ。道の駅を詳しく言うと、「ハイウェイオアシス富楽里 道の駅 富楽里とみやま」。南房総市二部にある道の駅で、「山のしい」を短縮したもので、南房総富山地域の新鮮な採れたてを並べてあるそうだ。

富楽里とみやまの袋/加工品もあるのだ
富楽里とみやまの袋

アップルパイ個袋
アップルパイ個袋on皿

水道橋・さくら水産で打上げ

水道橋・さくら水産で打上げ

刺身盛りとお通し
刺身盛りとお通し

小石川後楽園の紅葉観賞と散歩を楽しんだ後、水道橋駅近くのさくら水産で少し酒を飲みながら反省会を開いた。昔良く昼ご飯を食べに来た処である。魚介類が安い。女性の参加もあり主婦としての食事の用意があるので、短時間の歓談となった。お通しと刺身盛りと湯豆腐鍋、少々の飲み物だったので安かった。

湯豆腐鍋
湯豆腐鍋

取分けした湯豆腐
取分けた湯豆腐

日本酒
日本酒

飯田橋・髙はしで 中華そば

飯田橋・髙はしで 中華そば

髙はしの中華そば
中華そば

小石川後楽園で紅葉と散策を楽しんだ日腹ごしらえに中華そばを食べた。小石川後楽園に向かう途中JR飯田橋駅東口近くの、神田川沿いにその店はあった。雲呑が美味しいと評判の店だが、ある目的があって中華そばにした。この店の評価は3.58と高い。しかし、分布は1~5と極端に分れる。何故か知りたい。
            ※ ただし、食べログによる。

麺とつゆ
麺とつゆ

厨房
厨房

店頭/この日は土曜日。空いていた。但し、中は満席。
中華そば 高橋・店頭
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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