後楽園の紅葉観賞と散歩

後楽園の紅葉観賞と散歩

深山紅葉を楽しむ
   小石川後楽園入口
小石川後楽園入口

 過日、小石川後楽園の謎を解くために、あるグループの散策に加わった。謎とは、①作庭時期と本妙寺・吉祥寺の移転時期の関係、②作庭者・徳大寺左兵衛は何者か、③園内の神田川上水と懸樋の高低差などである。結論から言うと、諸説あるということに留まる。従って今回の目的を、紅葉の鑑賞に切り替えた。

※ 散策順路は、概ね「庭園の歩き方」に準じた。
「庭園の歩き方」の図を引用すると、
「庭園の歩き方」より

庭園入口の紅葉
後楽園入口の紅葉

渡月橋から見る大堰川・通天橋方面
161126-025渡月橋から見る大堰川・通天橋方面の紅葉

丸屋(まろや)横の紅葉
丸屋横の紅葉

松原・異形の石灯篭を望む
松原・異形の石灯籠を望む

cf.円月橋を痛めた古木
円月橋を根が痛めた古木
※ 円月橋の解体修復工事/樹木根の伸長・肥大による段石の浮き上がりなど

愛宕坂から神田上水跡を見下ろす
愛宕坂から神田上水跡を見下ろす

九八屋から見た松原の紅葉
九八屋から見た松原の紅葉

松原から見た蓬莱島
松原から見た蓬莱島

沢渡り辺りから見た大泉水と紅葉
沢渡り辺りから見た大泉水と紅葉

内庭の紅葉
内庭の紅葉

延段辺りから見た徳大寺岩と紅葉
延段辺りから見た徳大寺岩と紅葉

酒場旬鮮天狗宮益坂店 打上げ

酒場旬鮮 天狗宮益坂店で 打上げ

乾杯
乾杯

駒場・渋谷ガイド研修の後、渋谷駅周辺で打上げ会を催した。
渋谷駅周辺に天狗は多い。多分、会場は宮益坂店だと思う。
最近、渋谷駅周辺であまり飲まなくなった。従って土地勘が無くなったようだ。

入店
渋谷・天狗で打上げ

2杯目の、生搾りレモンサワー(一杯目の日本酒を撮るのを忘れたようだ)
小さなルーチン(習慣)は良く続くと人は言う。自分でもそう思う。
深酒をしなくなったので、体調は良い。ただ、酒はどんどん弱くなる。すぐ酔いが回る。
生搾りレモンサワー

おつまみ
おつまみ1

おつまみ2

おつまみ3

おつまみ4

おつまみ5

代々木八幡・金王八幡宮散策

代々木八幡・金王八幡宮散策

代々木八幡宮・石段
代々木八幡宮・石段

過日、ガイド研修の下見などで、駒場・渋谷を歩いた。江戸名所図会の挿絵が5枚ほどあるコースだった。見所は、代々木八幡宮金王八幡宮あたりか。駒場野とか松見坂はどこかなどについて、諸説あるルートである。このうち、道玄坂は、大和田道玄は和田一族で、滅びたる後残党が山賊となったことに由来か。

代々木八幡宮・社殿と鳥居と代々木八幡遺跡
代々木八幡

代々木八幡別当の福泉寺
福泉寺

駒場野公園
駒場野公園

ケルネル田圃
ケルネル田圃

目黒川の源流のひとつ(空川)
目黒川の源流のひとつ(空川)

松見坂(cf.富士見坂一本松
松見坂

道玄坂の碑
道玄坂の碑

金王八幡宮社殿
金王八幡宮・社殿

金王八幡宮(神門・御影堂・渋谷城城石)
金王八幡宮(神門・御影堂・渋谷城城石)

金王八幡宮別当・東福寺
東福寺

【追伸】 渋谷のハチ公の今(確かに足元に猫がいる)とスクランブル交差点
渋谷交差点とハチ公

銀座・和民で打上げ

ガイド研修後、銀座・和民で打上げ

まずは乾杯
乾杯

過日、銀座でガイド研修を行った。コースは、定番コースである。四丁目に銀座プレイス開業の他はほとんど変わっていないので、記事の投稿は避けたい。研修の後、軽い打上げをした。4時頃から開いていること、出来るだけ多くの人が参加しやすい価格で仕上がることが条件なので、チェーン店になることが多い。

打上げ・和民
打上げ・和民

小さなルーティーン(酒と女は一合(一号)まで)
小さなルーティーン(日本酒一合)

二杯目は、生搾りレモンサワー
生搾りレモンサワー

おつまみから
つまみ1

つまみ2

つまみ3

つまみ4

※ この日のランチは、京橋美々卯で 鱧天重を

水道橋海南鶏飯で 鶏飯(揚蒸)

海南鶏飯水道橋本店
  海南鶏飯ハーフ&ハーフ @990円
チキンライス(ハーフ&ハーフ)@990円

間違って後楽園の会場に出かけた日、水道橋駅近くのシンガポール料理店でランチした。ここは60歳定年後再就職して5年ほど通った街である。昼食時良く通ったこの店が懐かしかったので立ち寄ってみた。当時仲良くなった店長はすでにいなかった。が、店は相変わらず若い人で満席状態だった。味も変わらない。

海南鶏飯(蒸し&揚げ)
蒸しと揚げ鶏飯

ランチメニュー(この日は祝日。平日より少し安い?)
ランチメニュー

厨房前の独り様用丸テーブル(店が混んでいるときは、時々座らされた)
厨房前の独り用丸テーブル

一階入り口
海南鶏飯・一階入り口

浜離宮恩賜庭園を一巡り

浜離宮恩賜庭園を一巡り

浜離宮恩賜庭園・潮入の池(大泉水)
富士見山から見た潮入の池(大泉水)

 11月と12月、23日はどちらも祝日なので、取り違えてカレンダーに予定を書き込んでしまった。
目的地に着いて気付いた。東京に出てきたので用事を作った。研修ガイド予定の浜離宮を下見することにした。かつ、来年早々ある処で依頼されている講習会のネタの補充のための撮影を、兼ねることにした。

以前の投稿は、こちら。
※   将軍家の庭園、浜離宮(浜御殿)を歩く
※※ カレッタ汐留46階で、ランチ

大手門橋
大手門橋

延遼館跡
延遼館跡

内堀
内堀

芳梅亭
芳梅亭

叉手網
叉手網

新銭座鴨場
新銭座鴨場

鴨塚
鴨塚

馬場跡
馬場跡

吉宗ゆかりの唐楓on庭園マップ
吉宗ゆかりの唐楓on庭園マップ

唐楓5本(再掲)
吉宗ゆかりの唐楓5本

富士見山
富士見山

お伝い橋
お伝い橋

中島茶屋から見た紅葉
中島茶屋から見た紅葉

改修中の中島橋と唐楓
改修中の中島橋と唐楓

燕の御茶屋(復元)
燕の御茶屋(復元)

松の御茶屋(復元)
松の御茶屋(復元)

御亭山と櫨の紅葉
御亭山とハゼの紅葉

庚申堂鴨場(大覗、引堀、庚申堂鴨場)
庚申堂鴨場

横堀
横堀

海手お伝い橋
海手お伝い橋

樋の口山
樋の口山

水門
水門

将軍お上がり場
将軍お上がり場(遠方は築地大橋)

水上バス発着場
水上バス発着場

梅林・旧稲生神社・お花畑
梅林・旧稲生神社・お花畑

三百年の松
三百年の松

※ 標準の巡回ルートはないそうだ。入口で入手したパンフレットの庭園マップに沿って左回りに廻った。
留意したのは、潮入りの池、釣りと鴨場、江戸の園芸(家宣・三百年の松&吉宗・お留花(唐楓))である。

私の園芸コーナーの積雪状態

『東京管区気象台によると、午前11時に東京都心で積雪を観測しました。11月に積雪が観測されるのは観測史上初です。』 (東京都心で積雪

我が家の畑にも雪が降り積もった。枝によっては紅葉し始めたヤマモミジに容赦なく雪が積もる。戸外の作棚の波板の上にも積もる。春蘭など室内に取り込まなかったが大丈夫だろうか。コオズ畑にも雪が吹き込んで一部雪が積もっている。野菜畑では芽が伸び始めた大根や蕪などの株は、すっぽりと雪をかぶった。

我が家の園芸畑・野菜畑の積雪状態

園芸コーナーの積雪
園芸コーナーの雪

一部紅葉しかかった山もみじにも雪がかかる。
山もみじの雪

コオズ畑に吹き込んだ雪。
コオズ畑に吹き込んだ雪

大根や蕪などの株にも雪がすっぽりと覆い被る。
野菜畑の雪

ブーランジェリークーのパン

 家内が、久し振りに市内の美味しいと評判のパン屋さんで、パンを買ってきた。海老とアボカドのサンドイッチ×2、照焼きバーガー×2、コーンとベーコンのピザ、ダークチェリーのタルト、クリームパン×2と賑やかだ。二人でシェアしたが、老夫婦には多すぎる昼食である。長生きをするには食べ過ぎないこと、だが。

ブーランジェリー・クーBoulangerie Queue北習志野のパン
Boulangerie Queueのパン(サンド・バーガー、ピザ・タルト&パン)

※ 今はやりのブーランジェリーとは、パン屋さんのこと。
ただし、『「職人自らが小麦を選び、粉をこねて、焼いたパンをその場で売るお店」であることが条件。
しかも、フランスでは法律でそう定められている、立派な文化のもとに成り立つ称号。』

春蘭等を 戸外の作棚で冬越し

春蘭・小万年青・風蘭などは戸外のラン室がないので南面の部屋にとりこんできた。この春の世界らん展蘭万園の社長に尋ねると、千葉県では戸外の作棚でそのまま冬越しさせてもよい、という話であった。今年は戸外で越冬させることにした。「NHK趣味の園芸春ラン・寒ラン」では、取り込みを薦めているが。

春蘭等を 戸外の作棚で冬越し

戸外の春蘭等の作棚

落葉を施し コオズ畑の冬支度

今年は夏が終わると秋らしい秋もなく、冬に入った。朝夕寒く感じる時がある。この時期園芸コーナーで気になるのは、①春蘭などをしかるべきところにとりこむ、②地植えコオズの冬支度など、冬越しの対策である。まずコオズの畑に買い置きしている落ち葉を敷く作業をした。なおコオズとは神津島産エビネである。

落葉を施し コオズ畑の冬支度

冬支度後のコオズ畑

コオズ畑/冬越し支度前の状態
      5月の掘り上げ・植替えで、群生が好きなようだから細かく株分けしない植替えを施した
      しかし結果は、作落ちしている。やはり適度な株分けは必要なようだ。
コオズ畑の冬支度前

【参考】  隣の山野草畑(旧クマガイソウ畑)も落ち葉を施した。
冬支度後の山野草畑(旧クマガイソウ畑)

ミニ鉢の万両に 実がなった

新築する前に20年ほど住んでいた前の家は、変な家だった。風が桧の実を運び、鳥が万両の実を運ぶのだ。小鳥が万両の実を運び、地面に変わった芽を出させた。栴檀は双葉より芳しというが、私には芽出しの時に変わったものを鉢上げする癖がある。今年その小株に花が咲き今日実がなっているのを発見した。

ミニ鉢の万両に 実がなった
※ ミニ鉢は、自作で、蕎麦猪口風のミニ盆栽鉢。
ミニ鉢に実をつけた万両
以前この苗を、ザクロと信じていた。それは間違いで、実がなり葉を再確認して今は万両の木と確信した。

ヒノキのミニ鉢
※雑木の寄せ植えなどの面積の大きい鉢に、風がヒノキの実を運び、杉苔のような芽が出た。ミニ鉢に鉢上げすると、ヒノキであることが分かった。その桧の今。
ミニひのき

野菜畑 ミニトマト最後の収穫

野菜畑で
ミニトマトの最後の収穫
ミニトマト最後の収穫

何株か植わっていたミニトマト。最後の収穫となった。掻き集めると大漁だ。枝で熟したトマトは甘くて美味しいが、皮が固くなってきた。コレステロールの低下にリコピンが効くというので、今年は苦手なトマトを努力してガツがつ食してきた。幹や蔓が枯れてきた。隣に新しい大根・ニンジンや蕪の芽が出てきた。

枯れたミニトマトの株/娘のやる無農薬有機栽培は、なにしろワイルドなのだ
ミニトマトの終わり

隣の畝に、大根・人参や蕪(か?)の芽が出てきた
大根・人参・カブの芽が出てきた

道端の オキナワスズメウリ

道端の オキナワスズメウリ

オキナワスズメウリ

 女房がウォーキング中に見つけた可愛い実を、持ち帰った。カラスウリの実を小さくしたサイズである。実が赤く熟しても瓜坊の白い縞は残っている。PCで調べた。「カラスウリの仲間」で検索してみると、出てきた。「農作物に被害を与えることもあるウリミバエの重要な宿主植物である」とある。畑には植えられない。

【追伸】 2016年11月21日撮影
青い実も、収穫してそのまま置くと赤くなる、というので試してみた。
緑の瓜坊が赤くなった。
赤くなった瓜坊

ドイツ製 電動歯ブラシを購入

ドイツ製 電動歯ブラシを購入

◆  BRAUN社製電動歯ブラシ オーラルB GENIUS9000
     型番D701.535.6XC BK
電動歯ブラシ箱

先行予約していた電動歯ブラシが入荷したので、秋葉原の電気店に取りに行った。先行予約によって、5,000円のキャッシュバックがあるのが助かる。今回は電池もリチウムイオン電池である。堅牢さをはじめメリットが多いので、最近はドイツ製の電気器具を買う。かつてのメイドインジャパンは何処へ行ったのか。

ヨドバシカメラ・袋
ヨドバシカメラ・袋

開封
電動歯ブラシBRAUN Oral-B GENIUS9000
※ まだ取説に目を通していないのでよく分からないが、何やら奇妙なものが色々ある。

帰路と土産~会津旅行5

帰路(会津若松喜多方ラーメン&郡山中華料理屋)と土産(会津ゆべし&郡山ゆべし) ~会津旅行5

一泊二日の小旅行は終わった。会津若松市内観光の最後は喜多方ラーメン店の無料の正油らーめん一杯。天気が崩れるという予報で、帰りを早めた。郡山でも予定の新幹線から変更することができない不自由な契約であったので、とある中華料理屋で飲み食いして過ごした。土産は会津と郡山のゆべしのみ。

喜多方・正油ラーメン at 来夢・会津若松駅前店/旅行社のプチサービス(無料)
正油らーめん

※ 私が幹事の旅行は、交通費と宿泊代と食事代が最小と思われる 「けちけち旅行」 となる。移動にはジャンボハイヤーを使い、フルに最大限のビューポイントを回る。あまりクレームは出なかった。代わりに来年の「入社50周年記念旅行」にはまた幹事をやれ、との要望が。また、古墳研究者とタッグを組むのか。

来夢・会津若松駅前店
来夢・会津若松駅前店

玄関から中を覗く
店内

※喜多方ラーメンの既報は、以下の通り。
・喜多方らーめんとわたらせ渓谷鉄道の旅は、こちら
・喜多方らーめんは、こちら
・ついでに、喜多方蔵めぐりは、こちら

郡山の中華料理店/中華をあてに紹興酒を飲む
郡山・中華屋

◆ 土産
A.会津ゆべし/第23回全国菓子大博覧会栄誉金賞受賞
    (有)白虎最中本舗 会津若松市七日町13-36

会津ゆべしon粉引皿
会津ゆべしon粉引皿

会津ゆべし・袋
会津ゆべし袋

箱/娘一家にも、一つずつおすそ分け
会津ゆべし箱

開封
会津ゆべし・開封

会津ゆべし個袋on粉引皿
個袋on粉引皿

B.郡山ゆべし/(有)郡山銘菓庵 大黒屋 郡山市中町14-8

大黒屋のくるみゆべしと黒ごまゆべしon青織部皿
大黒屋のくるみ&黒ごまゆべしon青織部小皿

くるみ&黒ごまゆべし 個袋
くるみ&黒ごまゆべし

大黒屋ゆべし・袋
郡山ゆべし袋

会津若松市内観光~会津旅行4

会津若松市内観光~会津旅行4

院内御廟(松平家墓所)・御薬園・鶴ヶ城・飯盛山・大塚山古墳を見て回った。

(1) 院内御廟(松平家墓所)
院内御廟の案内は、こちら
院内御廟案内板
院内御廟(松平家墓所)案内板

碑石・表石・鎮石案内板
碑石・表石・鎮石案内板

松平容保の表石(奥に同じく鎮石)
松平容保の表石(奥に同じく鎮石)

院内御廟・碑石群
院内御廟・碑石群

※ 院内御廟の既報は、こちら

(2) 御薬園
御薬園の案内は、こちら
女滝から見た楽寿亭と御茶屋御殿
女滝から見た楽寿亭と御茶屋御殿

心字池の紅葉
心字池の紅葉

(3) 鶴ヶ城
史跡若松城址・鶴ヶ城は、こちら

椿坂
椿坂

武者走
武者走

天守閣
天守閣

鶴ヶ城稲荷
鶴ヶ城稲荷

荒城の月の碑
荒城の月の碑

※鶴ヶ城 茶室・麟閣ほかの既報は、こちら

(4) 飯盛山
飯盛山のみどころは、こちら
a.さざえ堂
さざえ堂

b.戸ノ口堰洞穴(白虎隊引上げ洞門)
白虎隊引き上げ洞門(戸ノ口堰洞穴)

c.白虎隊十九士の墓
白虎隊19士の墓

d.白虎隊自刃の地と鶴ヶ城方面
自刃の地と鶴ヶ城方面

(4) 大塚山古墳
大塚山古墳の案内は、こちら
大塚山古墳案内板
会津大塚山古墳・案内板

大塚山古墳・石碑
大塚山古墳・石碑

cf.大塚山古墳の遠景
大塚山古墳・遠景

東山温泉 くつろぎ宿千代滝

東山温泉 くつろぎ宿千代滝~会津旅行3

くつろぎ宿千代滝/会津若松の街並みを眺められる露天風呂(10階)
露天風呂からの若松市内の眺望10F

ウェルカム・ドリンク/日本酒・末廣
ウェルエム・ドリンク(末廣)

夕食
お品書き
お品書き

 乾杯/一人遅れて到着。故に、2回乾杯
乾杯

造里・生トロ湯葉刺し、国産牛の陶板焼き、先付前菜・八寸七点盛、
彩菜・会津の恵み、蒸し物・粒蕎麦、焼き魚など
造里・生トロ湯葉刺し&陶板・国産牛の陶板焼、先付前菜・前菜・八寸七点盛、彩菜・会津の恵み、蒸し物・粒蕎麦、焼魚

こづゆ、田楽
こづゆ、田楽

食事・ご飯
食事・ご飯

甘味・季節のデザート
甘味・季節のデザート

【参考】 予約の取れなかった向瀧
向瀧

※ 朝食は、バイキング。カメラを部屋に忘れたので写真はない。

野口記念館・日新館・武家屋敷

土津神社・野口記念館・日新館・武家屋敷跡 ~会津旅行2

土津(はにつ)神社の紅葉
土津神社の紅葉

初日の午前を中心に、五色沼観光の後は、猪苗代駅から、保科正之を祀る土津神社、野口英世記念館、会津藩校/日新館、武家屋敷跡を巡ったのち、東山温泉に入った。

(1) 土津(はにつ)神社/会津松平家初代藩主・保科正之を祀る
土津神社鳥居を望む
土津神社鳥居を望む

土津神社・拝殿
土津神社・拝殿

保科正之墓所への参道入り口
保科正之墓参道入り口
時間の制約もあり、また目が悪いため歩くのが苦手の人がいたので、正之の墓所を見るのを断念した。
cf.保科正之の霊神之碑などの写真は、こちら

(2) 野口英世記念館
野口英世記念館・生家エリア
野口英世生家エリア
※ 野口英世生家エリア

展示/猪苗代・会津若松時代
野口英世記念館・展示

(3) 会津藩校/日新館

日新館入口
日新館・入口

武家屋敷跡内にあった日新館全図
武家屋敷跡の展示・日新館図

孔子廟
孔子廟

山川健次郎関連展示
山川健次郎関連の展示

(4) 武家屋敷跡

武家屋敷入口
武家屋敷入口

西郷家・家老屋敷
表玄関
家老・西郷家の表玄関

家老屋敷外観
家老屋敷外観

旧中畑陣屋(旗本・松平軍次郎の代官所)
旧中畑陣屋玄関

藩米精米所
精米所

女子の自刃(展示)
女子の自刃

茶室
茶室

武家屋敷の場内詳細案内は、こちら

五色沼自然探勝路を歩く

五色沼自然探勝路を歩く ~会津旅行1

会社同期で少人数の旅行に出かけた。前回45周年の時は東日本大震災の見舞の一環を兼ねた。今回も気持ちはお見舞い。津波や原発事故の直接被害の少ない会津地方となったが。天候にも恵まれ紅葉のベストの時期とも重なり楽しい旅行となった。以下に小旅行のショットを連載する。一回目は五色沼探勝。

※  東北震災見舞い/東松島・石巻、震災見舞いの旅
※※松島の観光

五色沼入口付近/毘沙門沼
五色沼入口付近・毘沙門沼

五色沼自然探勝路:五色沼入口から裏磐梯高原駅まで
実は、各沼の名称は正確に識別できなかった。

赤沼
赤沼

みどろ沼か(弁天沼かも知れない)
みどろ沼か

弁天沼か(青沼かも知れない)
弁天沼か

瑠璃沼か
瑠璃沼か

青沼か
青沼か

柳沼か
柳沼か

【追伸】 桧原湖と磐梯山

車窓より
桧原湖を望む/車で立ち寄り
車窓より桧原湖を望む

磐梯山を裏表から観る
磐梯山ゴールドラインから見た裏磐梯山
磐梯山ゴールドラインから見た裏磐梯山

猪苗代湖よりから見た表磐梯山
猪苗代湖よりから見た表磐梯山

浅草亀十のどらやき 白・黒餡

女房が日舞を観に浅草公会堂へ行ったついでに、亀十でどら焼きを買ってきた。行列に並ぶほどの味ではないので、私は最近並んだことがない。以前は並んで、きんつば松風と一緒に買っていた。最近のどら焼きランキングは変わったようだ。我夫婦は相変わらず、うさぎや(日本橋または上野)の方が好きだが。

浅草亀十の白・黒餡どら焼き 左黒餡、右白餡 on グラデーション織部釉皿
左黒餡・右白餡

macaro-niの東京の絶品どら焼き「10」選
1.浅草 亀十、2.東十条 草月、3.南池袋 すずめや、4.上野 うさぎや、5.日本橋 清寿軒、6.大丸東京店 森幸四郎、7.日本橋 玉英堂 彦九郎、8.赤坂 塩野、9.麻布 昇月堂、10.自由が丘 黒船

袋(中身の大半は、娘たちの家族向け)
亀十の袋

我が家用どら焼き3個
我が家用のどら焼き3個

黒餡・断面 
黒餡・断面

白餡・断面
白餡・断面

K&F弁当 味噌豚生姜風味弁当

K&F弁当 味噌豚生姜風味弁当

◆ 味噌豚生姜風味弁当  @400円(税込)
味噌豚生姜風味弁当

全品350円均一というので、行ってみた。少し上がっていた。ほぼ全品450円弁当で、中で400円弁当は、この日これ一種類であった。野菜等急騰中でやむを得ないのか。しかしWeb情報の更新は早めにしてほしい。このあたりには、他に三軒の弁当屋がひしめいていた。あまり価格の競争はないのだろうか。

ケイアンドエフ店頭
ケイアンドエフ弁当・店頭

唯一の@400円弁当(看板)
味噌豚生姜風味弁当@400円

付近の弁当屋(佳宴、咲、なか卯)
付近の弁当屋

ガイドに役立つ川柳の講習会

ガイドに役立つ川柳の講習会

 ガイドするにあたり 「本郷もかねやすまでは江戸の内」 「五番目ハ同じ作ても江戸産レ」 などの古川柳は使う。 シニア大樂でも津田暹先生の川柳教室があるが、会費が高いので参加していない。今回、川柳とは何かの基本を知りたくてセミナーに参加した。 ついでに、東京の川柳史跡を知ることも目的とした。

古典句を解説する内田博柳講師
古典句を解説する講師

※私を含む数人を除き、出席者は既に俳句などの経験者が多く、席題(即題)にもかかわらず多数の句が出来た。

前句77、付句575
前句77・付句575

古典句
古典句

頂戴した川柳史跡等のパンフレット類
川柳史跡マップ等

(1) Web川柳博物館発行の川柳史跡のマップ「台東区の川柳史蹟」
台東川柳さんぽ

(2) 柳多留250年実行委員会発行のパンフレット類
a.「川柳の原点 柳多留250年」
柳多留250年

b.「東京の川柳史跡」
東京の川柳史跡

c.「誹風柳多留発祥の地 上野」
誹風柳多留発祥の地・上野

川柳と俳句の違い   
・季語・切れ字(けり・かな等)/俳句:要vs川柳:不要
・俳句:文語vs川柳:口語
・俳句:花鳥風月vs川柳:人間
・俳句:詠むvs川柳:吐く・ものす
・川柳の基本要素:うがち・滑稽・軽み

【蛇足】  今朝庭の窓を開けると、俳句的?情景に出くわした。
「踏み石に 朝日を浴びて 赤とんぼ」  yogaz
   ※蛇足の蛇足。写真の赤とんぼは、狭義にはアキアカネの雄とみられる。
赤とんぼ

内田博柳氏の紹介 (Webより引用)
cf.川柳 松戸川柳会五月吟行句会披講 内田博柳選
cf.柳多留発祥の地記念碑除幕式での内田博柳氏
cf.江戸川柳の世界


プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR