瑞江 和民で、街歩きの打上げ

金魚と風鈴の街を歩いた後、件の如く、打上げ会があった。時は、3月である。

魚民 瑞江北口駅前店   江戸川区瑞江2-1-14 長塚第2ビル 4F

魚民に入店の図
魚民に入店の図

魚民フロア玄関
魚民玄関

乾杯の図
乾杯

サワー類
サワー類

おつまみ
おつまみ1
 
おつまみ2
おつまみ3

船堀 すき家で、炭火豚丼を

船堀駅近くで腹ごしらえをした。すき家があったので、ウェブ炎上の契機となった『牛すき鍋定食』を食べてみたくなった。「俺たち300円なのに、爺が600円のものを注文した」と二人の若者が呟いた気がした。
話題のものを注文してはいけないの? しかし、時間帯(14時から提供)があわず、炭火豚丼で我慢した。

船堀 すき家で、炭火豚丼を   @520円(税込前)

※ すき家の「鍋の反乱」のきっかけとなった牛すき鍋定食は、仕込みにかかる時間が1時間と、牛丼15分の4倍も掛かっただそうだ。会計・掃除・接客・洗い物・仕込までを一人でこなすワンオペレーションでは、過酷な勤務状況になり、バイトが集まらなくなって閉店騒ぎが起きた事件である。

牛すき鍋定食の代わりに、炭火豚丼
炭火豚丼 @561

メニュー(炭火豚丼)
メニュー(炭火豚丼)

すき家・店頭
すき家・店頭

cf.メニュー(牛すき鍋定食)
cf.メニュー(牛すき鍋定食)

金魚と風鈴を訪ねて~船堀・瑞江

過日、船堀から瑞江まで散策した。
そこは、金魚の養魚場と江戸風鈴の工場などが残る下町であった。
道中、運よく染物工場の中も見せてくれた。

金魚と風鈴を訪ねて~船堀・瑞江

(1) 金魚~養魚場

金魚
金魚色々

佐々木養魚場
佐々木養魚場

堀口養魚場
堀口養魚場

橘川養魚場
橘川養魚場

(2) 江戸風鈴~篠原風鈴本舗

風鈴
風鈴

製造風景  ※ガラス吹きなど、体験できるそうだ。
製造現場

篠原風鈴本舗
篠原風鈴本舗

(3) その他

A.染物~村井染工場

※ 運よく、会長が玄関からひょっこり顔を出したのに遭遇した。快く工場内を見せていただくことになった。

染物見本/説明してくれるのは、会長の村井米扶(よねすけ)さん
染物見本

工場内/注染技術など   ※女子美の学生さんも見学に来るようだ
工場内

村井染工場・外観   ※ 左の塔には、手ぬぐいや浴衣地がたなびくのが見られるそうだ。
村井染工場・外観

B.観光スポット~抹香亭と一之江名主屋敷

一之江抹香亭
一之江抹香亭

タブノキ・江戸川区保護樹
タブノキ・江戸川区保護樹

一之江名主屋敷
一之江名主屋敷

土用の丑、鹿児島産鰻のかば焼き

土用の丑(の日)、鹿児島産鰻のかば焼き

2015年の土用の丑の日は、 7月24日と8月5日、と二日あることはよく知られている。
24日に女房が買って(買わされて?)きた。まあこう暑いと、外に食べに行くよりましかもしれない。
『抗生物質、合成抗菌剤を使用せずに育てたうなぎ』というのがウリだそうだ。

※ 昔、掛川駅近くで、二段重を食べたことがある。もう二十年以上前のこと。
それでも、上段を食べ終わって下から又蒲焼が出てきたときは、感動さえ覚えた記憶がよみがえる。
スーパーで買ってきた鹿児島産ウナギのかば焼き(パック)/¥1600円台。これを夫婦で半分こ。
鹿児島県産うなぎ使用・うなぎ蒲

それをご飯にのっけただけの、シンプル鰻丼/老人にはこれで十分なのだ。
鰻丼

FLOのカヌレ、プリンと抹茶

老夫婦二人の生活だから、いつものように、女房がお菓子を二つだけ買ってきた。
FLOのお菓子は、女性は好きらしい。ナッツのタルトレットはよく食べる。
今回はFLOのカヌレ。半分ずつ食べた。このカヌレというやつ、何とも変わった食感であった。

FLOのカヌレ、プリンと抹茶

FLOの袋
FLOの袋

カヌレ (プリンと抹茶) on 絵志野四方小皿
カヌレ(プリンと抹茶)on絵志野四方小皿

カヌレ・断面(左がプリン、右が抹茶)
カヌレ・断面

大津 風月堂の、鮎もなか(柚と餡)

街歩きのついでに、和菓子屋のショーケースを覘くと、春からこの時期は鮎に絡むお菓子が多い。
昔は、知的所有権という概念がなかったのか、全国どこにでも見られるものが多い。
求肥を柔らかい生地で包んだものが一般的だが、大津のこのモノは最中である。

大津 風月堂の、鮎もなか(柚と餡)

大津 風月堂   大津市平津1-2-11

鮎もなかon紙袋
鮎もなかon紙袋

鮎もなかon黒唐津釉
鮎もなかon黒唐津釉皿

もなか断面/向かって右が、柚子餡。左が、小豆餡。
断面


はせべの、ピーナツせんべい

女房が訳ありお菓子を、安く買って(買わされて?)きた。
地元のお菓子のようだ。
割れているわけでもないし、何が訳ありか、皆目わからないが…。

はせべの、ピーナツせんべい
  製造者:(株)はせべ  千葉市若葉区桜木2-1-2

ピーナツせんべいonグラデーション織部釉皿
ピーナツせんべいonグラデーション織部釉皿

せんべい・小袋
せんべい・小袋

開封
開封

はせべ・ピーナツせんべい箱
はせべ・ピーナツせんべい箱

我が家の畑に青茄子があった

女房が見慣れぬものを収穫してきた。我が家の畑から採ったものだと。
テレビでは白茄子を見たが、その仲間を手にしたのは初めてである。
真っ白というより、緑白色である。青ナスというのだろうか。

我が家の畑に青茄子があった

収穫した青茄子
白ナス

早速、青茄子の天ぷらが夕食に出てきた/
   緑白色の部分もあるが、油の熱で普通の紫茄子のような色になっている部分もある。
白ナスの天ぷら

収穫直前の写真はない。この茄子を収穫後の、次のナスの実が二つあった。
次の白ナス

【追伸】   撮影日:2015年7月30日

先述の、向って右側の実が大きくなった。/裏側から撮った。今回これを収穫した。
青茄子2個目

2個目の青ナス収穫 on 総織部皿
   青ナス:長さ14cm×太さ7.5cmφ、重さ:225g  (皿の径:18.5cmφ)
2個目の収穫

【追伸】   撮影日:2015年7月30日

茄子の味噌炒め/手前:青ナス、向こう側:紫ナス
茄子の味噌炒め

伊東土産、三木洋菓子店・ネコの舌

ネコの舌というお菓子はヨックモックのラング・ド・シャだと思っていた。ヨックモックも外国の会社だと錯覚。
形もまちまち。脱線すると、ヨックモックのシガールはラング・ド・シャが割れやすいので巻いてみた、とか。
ネコの舌は、日本全国どこにでもあるということが、この度、伊東土産をもらって分かった。

伊東土産、三木洋菓子店・ネコの舌   on 天目釉皿
   三木洋菓子店    伊東市猪戸1-6-18

ネコの舌

※ 『ラング・ド・シャ(フランス語: langue de chat)は、細長い独特の形をしたクッキーまたはビスケットである。この形のクッキーは17世紀に現れたようである。フランス語で「猫の舌」の意味で、猫の舌の形をしていることからそう呼ばれる。』 (「ラング・ド・シャ-Wikipedia」より)

ネコの舌 開封
ネコの舌 開封

三木洋菓子店の箱と袋
三木洋菓子店の箱と袋

ジャガイモの収穫と、煮っ転がし

連作障害防止のために、畝を7~8たてて、東から西へ順繰りに植えるものを変えているようだ。
このため、今年のジャガイモは最東側、隣家との境側にきた。日当たり等が少し不適なようだった。
それを見越して植付けた種芋も2~3本分に止めたためか、収穫量は去年に比べてすこぶる少なかった。

ジャガイモの収穫と、煮っ転がし

今年6月中頃のジャガイモの様子/雑草と同居しているのが我が家の畑の特徴の一つ
野菜畑担当の長女の無農薬有機栽培農法は、ワイルドなのだ。
6月中頃のジャガイモ

収穫したジャガイモ
ジャガイモの収穫

芋の煮っ転がし
芋の煮っ転がし

ミニトマトも、収穫され始めた

ミニトマトも、収穫され始めた

11号台風の揺さぶりにもめげず、畑のミニトマトも色づいてきた。
今年も、畑で、土臭いトマトの実を、少しずつ摘んでは生食してきた。
この朝は、トマトのビシソワーズが登場した。

ミニトマトが実り始めた
トマトが実り始めた

トマト・豆腐・牛乳を使ったシンプルなビシソワーズ
トマト・ビシソワーズ

【追伸】 その後のミニトマト/
  どんどん熟していく。食べるのが忙しい。
その後のミニトマト

【追伸2】   撮影日:2015.07.23

収穫中
収穫の一部

この日のトマトの収穫on粉引皿
ある日のトマトの収穫on粉引皿

ポツポツと茄子の収穫と、浅漬け

7月19日、平年より少し早く、関東地方は梅雨明けしたそうだ。
我が家の野菜畑の茄子にも、ポツポツと実がなり始めた。
取敢えず、茄子の浅漬けが食卓に出てきた。

ポツポツと茄子の収穫と、浅漬け

野菜畑の、茄子の様子
ポツポツと茄子が実る

取敢えず、浅漬けに
茄子の浅漬け

【追伸】  撮影日:2015.07.23

ナス収穫の瞬間
ナス収穫の瞬間

この朝の紫茄子の収穫 on 絵唐津束熨斗文皿
この日の茄子の収穫

麻婆茄子
麻婆茄子

【追伸】  撮影日:2015.07.25

ナスの煮浸し
茄子の煮浸し

【追伸】  撮影日:2015.10.09

焼き茄子/携帯コンロを屋外にセットし、なすを焼く
焼きナス

熱中症対策に、クーラー初稼働

今年も外は暑くなってきた。熱中症対策に、すでに7月14日から稼働を始めた。おととし新築したので、ルームエアコンも新調した。結構タフな機種のようで、以前のエアコンより性能がいいように感じる。
家屋の構造も新しい考え方を取り入れたようで、冬場の結露もなく、夏場のクーラーの効きもよい。

熱中症対策に、クーラー初稼働

◆ うるさら7   ダイキン工業 AN40PRP-W

クーラー初稼働

シニアの生活スタイルを受講

シニアの生活スタイル(を理解するためのセミナー)を受講

開講前の会場/係の人に了解を得て撮影した。
セミナー会場

あるNPOからあるセミナーを受講してはと、案内があったので、受講してみることにした。セミナー主催会社は、テレビの視聴率を調査する会社として発足したが、その後生活スタイルや嗜好、購買行動などに関する調査も行っている。組織がマーケティングなどを行う場合の課題解決の提案を行うものであった。

1) 情報感度やモノを買う時の選択基準で人を読む「情報×選択セグメント」
2) 基本的なものの見方・考え方=“価値観”でシニアを読む「シニア価値観セグメント」    である。

テキスト/テーマについては、こちらで確認されたい。
テキスト

☆ 35年ほど前、マッキンゼー式戦略論にはまり、ある経営コンサルタント会社と共同作業をしたことを思い出す。ただし、過去を捨てるためにおととし秋の引っ越しの折に、その時代の書籍はすべて断捨離した。今回の内容は、その時代のものと基本が同じであるが、さらに細分化され詳細になっているように感じる。

★ 内容については、許可を得ていないので割愛する。35年前に比べて、データ量の扱いが格段に増加していることは間違いない。『社会は「高齢化」するが、人々は「高齢者」でなくなっていく』 が、印象深い。
認知症が解決すれば明るい未来はあるが、私の身近なエイジングイベント(老化現象)は楽観的でない。

「演多亭」 文京シビック公演、開催

「演多亭」 文京シビック公演、開催

開演前の会場:文京シビック・小ホール
会場

シニア大樂・エンタテーメント部門の旗揚げは、演多亭公演が12回目、うち文京シビックでの公演が10回目を迎えた。台風接近の影響を受けて、列車のダイヤが乱れる中、小ホールがほぼ満席の状況であった。いつもより早く起き、自分で朝食を準備し、久し振りの通勤ラッシュを経験しながら、会場に向かった。

パンフレット&プログラム
パンフレット&プログラム

リハーサル状況から/例:陰マイク・リハーサル
陰マイク・リハーサル

私は、舞台の裏方:高座の準備など/他の例えば場内担当係などの準備作業の様子(入口付近)
準備作業・入口付近

終演時の出口付近の様子/毎年来場いただいている常連さんも多い
終演時の出口付近

スマートグラスを使ったガイド

スマートグラスを使った(バーチャル)ガイド

スマートグラスを使った古墳バーチャルガイドが、飛鳥京で行われている。お江戸の街歩きガイドでも、ある旅行社が始めた。私の所属するNPOでも、その研修が始まったので、参加してみた。下手をすると、ガイドは不要、道先案内人でよいことになる。2020年の東京五輪では、主流になっているのだろうか。

※ 東京都内でも、ある旅行社がスマートグラスを使った3Dツアーを始めたと案内にある。

【イメージ】 今行われている旅行社の一般的なガイド状況/これが様変わりになる可能性がある。
タブレットのような端末を持って歩けば、今後は語学力も不要で、外国語でガイドが進行する。
バーチャルなので、写真や絵など資料を携帯する必要もない。
一般の旅行社のガイドの様子

三社さんと根津神社の、茅の輪

7月上旬に、いくつかのガイド研修に参加した。幾つかの神社にはまだ夏越大祓の茅の輪が残っていた。
先に、神楽坂の案内をした時の赤城神社の茅の輪を紹介した。今回は、浅草界隈研修時の三社さん(浅草神社)と、谷根千研修②の根津神社の茅の輪を紹介する。茅の輪の太さや輪の大きさの違いが判る。

三社さんと根津神社の、茅の輪

※ そして私にとって面白いのは、大祓後茅の輪の材料が抜き取られているかどうかである。山王さん(赤坂日枝神社)のように、皆引き抜いて、小さな輪にし、自宅に持ち帰る習慣があるかないかである。今年たまたま街歩きのついでに見た例では、赤城神社以外は、茅の輪の材料である萱は抜き取られていない。

※※ 茅の輪の作り方も様々だ。結界の作り方、茅の輪の吊り方・支え方、注連縄や紙垂など色々あり。

三社さんの茅の輪
三社さんの茅の輪

根津神社・茅の輪
根津神社・茅の輪

★ 茅の輪のカヤを抜いて待ち帰るのは避けるべきである、とも言われているが、山王さんでは相変わらず持ち帰る人が多い。ところで、茅の輪に関わる蘇民将来の伝説は、分かりにくい。

☆ 大神神社の榊・杉・松の三連の茅の輪をくぐってみたい。

梅雨明けに備えて、ヨシズ掛け

関東の平年の梅雨明けは、7月21日だそうだ。7月12日(日)谷根千のガイド研修(5km,3時間)に参加したが、体から水分が抜け切るように暑かった。関東の今年の梅雨明けは分からないが、当分この晴れた暑い日が続くと植物も可愛そうにと思い、13日寒冷紗の二重掛け&ヨシズ掛けなど梅雨明け対策をした。

梅雨明けに備えて、ヨシズ掛け

ヨシズ&寒冷紗掛け後

梅雨明け対策前
ヨシズ&寒冷紗掛け前

梅雨明け対策後の上から見た図/
   写真向かって右:コオズとクマガイソウ畑の上は、寒冷紗の上に遮光ネット、計・二重掛け
   写真向かって左:手前モミジと、向こう側植木鉢の棚の上などに、寒冷紗の上にヨシズ
   その間の通路に:50%遮光の寒冷紗を一重掛け
上から

東北から見た図
北東から

朝取り枝豆と、ビシソワーズ

朝取り枝豆と、ビシソワーズ

朝採り枝豆

顔見知りの地元公民館の職員の方から、朝採り枝豆を頂戴した。
バイクで通勤途中に、我が家に立ち寄って配ってくれた。
早速女房に頼み、茹でた枝豆と枝豆を使った冷製スープを作ってもらった。

まずは、◆ 茹でた枝豆

茹でた枝豆

◆ 枝豆のビシソワーズ (冷製スープ)

茹でた枝豆と、牛乳・豆腐を使ったビシソワーズ/栄養価の高い夏向けスープ
高血圧予防、血液サラサラなどの効用が期待される、私向けの料理である。
枝豆ビシソワーズ

ドルチア(東京洋菓子俱楽部)の焼菓子

ドルチア(東京洋菓子俱楽部)の焼菓子
   製造者:(株)ドルチア (東京洋菓子俱楽部)  東金市丘山台1-11

女房が、母親の引き取り・介護のために、長唄の稽古を中断してから久しい。
今では、地元の人とカルチャーなどで、軽く三味線などをご一緒しているようだ。
その仲間のひとりから、東金のクッキーを頂戴した。この会社については詳らかならず。

※ あのモンブランを看板商品にしている会社と同じ?

◆ ドルチアの焼菓子

ドルチア・焼菓子on皿

ドルチアの箱
ドルチア・箱

開封
開封

おじんぎ堂 お味噌のせんべい

◆ お味噌のせんべい on 粉引皿

※ 10年以上前に作った粉引皿も、使い込んでくると、少しとろっとしてきた気がする。
せんべいon藁灰釉皿

おじんぎ堂 お味噌のせんべい

甲州旅行のお土産に、瓦せんべいを頂戴した。
甲斐市の放牧卵など地産の材料を使おうとしているらしい。
おじんぎとは、甲州弁で挨拶の意味、お辞儀だそうだ。

甲州ごあいさつの匠 おじんぎ堂


おじんぎ堂・お味噌のせんべい

開封
開封

瓦せんべい
瓦せんべい

後楽園 味菜里で、勉強会打上げ

文京シビックでの勉強会では、終了後有志で打上げをすることが多い。
この日は、シビック近くの中華屋が会場である。
メンバーはシニアが多いので、時々体調を崩して、不参加となる人が少なくない。

後楽園 味菜里で、勉強会打上げ

※ 中華 飲み処・食い処 味菜里は、みなりと読む。

入店風景
味菜里

まずは乾杯/
   実は燗を付けた日本酒はビールよりも遅れて出てくることが多いので、このシーンは二回目の乾杯。
まずは乾杯

私の一杯目は日本酒1合
私の一杯目は日本酒1合

日本酒が切れると、後はサワーなど。三か月間、医者の言うとおり、(鶏・魚)卵断ち・レバー断ち・節酒を続けてきたが、肝心のコレストロール値は低下しなかった。しかし、この習慣はもう少し続けることにした。

※ 血圧降下剤の副作用(脳梗塞・動脈硬化)を防止するために、血をサラサラにするエパデールという薬を先行して飲み始めた。いわゆる、背の青い魚のエキスだそうだ。サプリ感覚で飲むことにしたのだ。
サワー

おつまみから
おつまみ1
おつまみ2

Park Street Cafeで、PSC Dog

文京シビックでの月例勉強会の折、ラクーア2階の店でランチをとった。
ホットドッグで軽く済まそうと思ったので、はじめての店に入ってみた。本来はネルドリップコーヒーがウリの店であるが、私はコーヒーが苦手なので、飲み物はクラムチャウダーを注文した。

Park Street Cafeで、PSC Dog

Park Street Cafe   文京区春日1丁目1−1 LaQua

◆ PSC ドッグと、クラムチャウダー(ハーフ)   @480円+@350円

PSC Dog+クラムチャウダー(ハーフ)
内訳
内訳

メニュー
メニュー

外の景色
カウンター&外の景色

Park Street Cafe 店頭/ラクーア2F
店頭

青物横丁 和民で、打上げ

青物横丁 和民で、打上げ

南品川のガイド研修/最終下見会の後、例によってガイド予定者等を交えた打ち上げがあった。
終着点は、京急青物横丁駅である。打ち上げは、駅近の和民。
私は、例によって、節酒中なので始めに日本酒を1合飲んだ後は、サワーなど低アルコール飲料を。

和民 青物横丁駅前店   品川区南品川3‐1‐20 青物横丁京急ビル2F 京急本線青物横丁駅

まずは、乾杯/歳を取ると人さまざまな好みになる
乾杯

私の乾杯は日本酒一合
私の乾杯は日本酒一合

その後は、サワーなど/果実の生絞り物が好きだ。
サワー

おつまみから/皆だんだん小食になっている
おつまみ1
おつまみ2

東戸塚 浜寅で、鶏肉南蛮

過日、保土ヶ谷を散策した折、件の如く歩く前にまず腹ごしらえをした。
飛び込んだその店のこだわりは、こちら
『食べ終える前に、お酢をスープに少々・・・』というのがあったが、その時気づかなかった。

乱切り蕎麦 浜寅 東戸塚店   横浜市戸塚区品濃町515−1

『ハマトラファッションではなく、ハマトラフード。ラーメンがトラディショナル?と思われるかもしれません。 確かに今はまだ歴史の浅いこのラーメンですが、日本のラーメンのルーツ、ここ横浜の伝統食になりたい。こんな私たちの熱い思いで「麺場 ハマトラ」と名づけました。』  (「浜寅店名の由来|・・・」より)

◆ 鶏肉南蛮   @880円

浜寅・鶏肉南蛮

鶏肉南蛮・内訳/麺とスープ
鶏肉南蛮・内訳

券売機/メニュー
券売機@880円

店内・カウンター
店内・カウンター

東戸塚・浜寅・店頭
東戸塚・浜寅・店頭

ワンコインランチは、ミニ化で

三浦屋 飯田橋ラムラ店も、ランチの低価格が要請されているようだ。始めは容器や素材をケチった
この日気づいたのは、ミニ化によるワンコインランチの実現だった。ボリュームを一気に小さくしたのだ。
榎本孔明の不食は興味ある。弁当のミニ化は、小食が実現しシニアの健康にはいいのだろうか?

ワンコインランチは、ミニ化で

◆ 彩華ミニ弁当 【鶏めし】   @432円

彩華ミニ弁当(鶏めし)
彩華ミニ弁当(鶏めし)@410

開封/すると、貧乏な時代、皆健康だったのだろうか?
ミニ弁当(鶏めし)開封


ワンコインランチには、バッテラ

ボランティア活動には、交通費とランチ代が結構ボディブローで効いてくる、ということは散々取上げた。
だが、月三回は出掛けるあるNPO活動では、会場が飯田橋なので、ワンコインでの入手は難しいのだ。
そこでワンコインランチでよく出てくるのが、京樽のバッテラである。お買得日には単独で@500円を切る。

※日本中が貧乏だった私の小学校時代、遠足によくバッテラを持っていった。今でもほろ苦い味がする。

ワンコインランチには、バッテラ

(1) お買い得品で単独に   @432円

バッテラ@432円

バッテラ

(2) お買い得品と、割引券を使って、少しバラエティを  @488円(前回計算間違い)   

バッテラ@216+五目いなり@303×90%  (既報 2015.3.21)
京樽・バッテラ@216と五目いなり@303×90%

京 樽 飯田橋セントラルプラザ店  新宿区神楽河岸1−1

別日の京樽店頭
別日の、京樽・店頭

東大島 キッチンヒイラギで、カキフライを

過日、東大島(ひがしおおま)から平井まで歩いた時、集合場所の東大島駅前で腹ごしらえをした。
ちなみに東大島駅は江東区と江戸川区に跨る珍しい駅(区境の河川橋上駅)である。
まだRのつく月で、カキフライがあった。投稿するのを忘れていたので、急ぎアップする。

東大島 キッチンヒイラギで、カキフライを

◆ カキフライ定食   @920円

カキフライ定食
カキフライ定食内訳/味噌汁付である
カキフライ定食・内訳

メニュー/カツやフライが得意なようだ
メニュー

キッチンヒイラギ   江東区大島9-3-12 東大島メトロード18

新大橋通りの玄関
キッチンヒイラギ・店頭

東大島メトロード18のビル 通路側の玄関 (二つの顔)
キッチンヒイラギもう一つの顔

店内
店内

改装後の伊東屋へ、三文判を買いに

7月2日のカンブリヤ宮殿に、銀座・伊東屋・伊藤明社長が登場した。先月16日にリニューアルオープンしていた。そういえば、私も6月23日に店に立ち寄った時に、雰囲気が変わっていて、一度店頭を素通りしたのを思い出した。店内も、売り場面積が狭くなっていた。下りは階段を歩かされるのは変わっていない。

※創業家5代目社長は、文房具オタクであるだけでなく、面白い人だ。文具は基本アナログである、オリジナル商品の開発はデザインをシンプルに、素材は良いものを、とか。量販ではアマゾンにかなわないことを承知しているようで、過ごせる空間づくりなどのコンセプトがどの程度顧客を引き付けるのか、注目される。

新装なった伊東屋-本館

改装後の(銀座)伊東屋へ、三文判を買いに

あるNPOの理事就任で、役所に届けなければならないとかで、住民票のほか三文判が必要になった。
購入した三文判  @1,000円 (別館 K.Itoya 3F) 
旧館で買った三文判


赤城神社 夏越の大祓に便乗

地元の仲間に神楽坂を案内した。その終点は、赤城神社とした。
この日は6月30日。神社では、夏越の大祓式(なごしのおおはらえしき)が行われていた。
予約客たちがお祓いと茅の輪くぐりが終わって本殿に入った後、我々の有志で茅の輪くぐりをした。

赤城神社 夏越の大祓に便乗

赤城神社 夏越・茅の輪

※   この女性は、我々のメンバーとは違います(我々のメンバーは全員シニアです)。
※※ 後ろの赤城神社の狛犬は、白山犬 (越の犬)だと最近知りました。おかっぱ頭の可愛い狛犬です。
※※※ 最近はやりの健脳祈願(ボケ封じ)と女房のマテハラ予防を祈願した。

神楽坂 中国菜・膳楽房で、ランチ

地元の仲間五人を対象に、ボランティアで神楽坂を案内した。
この仲間との計画は雨にたたられて延び延びになっていた。この日は実に、三度目の正直となった。
指定場所に集合する前に、志満金ビル横の路地にある中華料理屋に、ひとり入った。

神楽坂 中国菜・膳楽房で、ランチ   新宿区神楽坂1-11-8

◆ 里 麺 (りーめん)    (スープ付き)   @800円

『特製クロレラ麺と叉焼、ザーサイ、長葱を醤油・ゴマ油ベースのタレで和えたシンプルだけど癖になる味の麺です』  メニューより

生憎手持ち荷物が多いので、デジカメは家に置いてきた。
スマホで撮影したので、接近写真を中心にピンボケとなった。
里麺

ランチメニュー
メニュー

店内/二階テーブル
開店まもなく、一二階ともほぼ満席となった。女性客が多いが、カップルも見かけた。
店内

店頭
店頭
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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