連休がスタートした日、ラクーアで

江戸名所図会を原文で輪読する会に出掛けた。
いつものように後楽園近辺で、腹ごしらえをした。
4月29日は、連休のスタートした日。後楽園は混んでいた。

ガーデンステージ前の賑わい/
「アイカツ!3rdシーズン主題歌」発売記念イベントとかが行われていたようだ。
アイカツってなあに。TVアニメか?アイドルカツドウ!
ガーデンステージ前の賑わい

連休がスタートした日、ラクーアでランチを

神戸 元町ドリア   文京区春日1-1-1 ラクーア2F区画218

◆ おすすめドリアランチ   @1,382円

なすとトマトのミートソースドリア
なすとトマトのミートソースドリア

本日のスープ
スープ

本日のサラダ
サラダ

メニュー
メニュー

店内
店内

元町ドリア・店頭
店頭

後楽園内の、その他の光景
/トランポリン
トランポリン

ラクーア・エレベータ前の行列
ラクーア・エレベータ前の行列

コレド室町 墨之栄で、ランチを

三越本店屋上の蘭万園前で、東洋蘭・古典植物植替え実演を見学した日、コレド室町でランチした。
時々一人で一杯やる、コレド室町1の二階にある店だ。車多酒造の天狗舞とコラボしているらしい。
サバ味噌煮御膳を注文したらその日は無い、と。銀鱈を頼んだら、西京焼きはなく、幽庵焼きだ、と。

日本橋 墨之栄   中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町2F

※ 夕方にお酒を一杯飲もうと思うと、予約なしでは一時間待ちをさせられた経験がある。
   この日のランチは、すぐに席に案内され、待ち時間はなかった。
   それにつけても、銀鱈は高くなったものだ。

◆ 銀鱈幽庵焼き   @1,380円

銀鱈幽庵焼き@1,380円

銀鱈幽庵焼き・内訳
銀鱈幽庵焼き・内訳

メニュー
メニュー

墨之栄・店頭
墨之栄・店頭

登戸駅近 新橘で、カキフライを

登戸宿と津久井道、枡形山を歩いた日、JR登戸駅近くの寿司・うなぎ屋で腹ごしらえをした。
家で食べられないものの一つに、牡蠣料理がある。女房が極端に苦手とする食材だからである。
従って、外食では時々カキの料理を食べることにしている。

登戸駅近 新橘で、カキフライを

寿司・うなぎ  新橘   川崎市多摩区登戸3402

◆ カキフライ定食

カキフライ定食

カキフライ定食内訳
カキフライ定食内訳

室内
室内

店頭
店頭

スナップエンドウの初収穫

スナップエンドウの初収穫

スナップエンドウが見る見るうちに成長し、花が咲き、実がなった。
楽しく収穫した。私は、サヤエンドウと違って、パンパンに張った実が好きだ。
女房はその前の状態の方が柔らかくて美味しいという。とにかく収穫だ。食べよう。

スナップエンドウの収穫開始

スナップエンドウの花が咲き、実がなる

過日、スナップエンドウの花が咲き進んだ
スナップエンドウの花が咲き進む

そして、待望の実がなり始めた
スナップエンドウの実がなった

今回、収穫したスナップエンドウ
収穫したスナップエンドウ

◆ スナップエンドウを、炒める

シンプルに炒める。甘い。弾力があり、歯触りがよく、さくっと柔らかい。
シンプルに炒める

【追伸】 撮影日:2015.5.2
スナップエンドウ&イサキの薫製入りペペロンチーノ
スナップエンドウ&イサキの薫製入りペペロンチーノ
☆ イサキの薫製は、件の先輩で、釣り人から頂戴したもの。

草物の鉢、植替え後の経過は?

草物の春の植替えの様子は、こちら
それらの植替え後の経過を見てみる。
まだほとんど動きが見られないのは、イワオモダカ・モミジヒトツバの類や、ウチョウランである。

草物の鉢、植替え後の経過はどうか

◆ 斑入りフウチソウ
フウチソウ変化

◆ ダイモンジソウ
ダイモンジソウ変化

◆ 斑入りギボウシ
斑入りギボウシ変化

◆ ヤブレガサ
ヤブレカサ変化

◆ イカリソウ
イカリソウ変化

◆ スズラン
スズラン変化

☆ 皆なかなかたくましい。

植替え後一週間経ったので、春蘭を棚出し

蘭万園流で植え替えた後、毎日水やりをしながら、室内で養生した春蘭などを屋外の棚へ出した。
今年は自己流で植え替えた風蘭や、鉢の縁まで迫っていない鉢植えコオズも同じ棚へ納めた。
終活の思惑通り、鉢数を減らす努力をしているので、作業の負担は少ないのが助かる。

植替え後一週間経ったので、春蘭を棚出し

春蘭等棚出し

【参考】  春蘭等の棚出しの影響を受けた、雑木・草物棚の整理
      鉢数が少ないので、整理は楽である。
      高価なものはないので、死んでどうされようと気にならない。
雑木・草物棚


新緑で一杯の日比谷公園を歩く

今日23日、かかりつけの医者に寄ったついでに、日比谷公園を覘いた。
汗ばんでくるほどの陽気で、木々の新緑のシャワーが快かった。
昼時にのんびりたたずむ人も多かった。平和なのだ。

新緑で一杯の日比谷公園を歩く

穏やかな昼時、ダイサギも噴水の鶴と対峙/ダイサギは何を考えているのだろうか。
穏やかな昼時、ダイサギも噴水の鶴と対峙

日比谷公園・大噴水と新緑/夏のような日差しの中で、夏のような光景が見られた。
日比谷公園・大噴水と新緑

新緑のシャワー/気持ちいい空間だ。
新緑のシャワー

咲き始めた藤と、咲かない藤
写真右下の藤棚の藤は、剪定時期を誤ったので今年は咲かないだろうと、この公園のある人は呟いた。
写真右上のテニスコートの藤棚の藤は、咲き始めている。
咲き始めた藤と、咲かない藤

日比谷花壇・日比谷公園店・店頭
母の日 オリジナル商品、結構単価は高い。
日比谷花壇・日比谷公園店・店頭

緑と水の市民カレッジで購入した資料
今度の勉強会「江戸の園芸」と江戸・東京ガイドに使えそうだと、衝動買い
市民カレッジで購入した資料

仙台藩・心字池と日比谷見附跡
伊達正宗終焉の地とは知らなかった。
仙台藩・心字池と日比谷見附跡
※ 伊達正宗終焉の地の案内板
伊達正宗終焉の地の案内板

肥後地方の、エビネが咲いた

コオズ畑の、地植えのコオズはますます盛んに花が咲きすすんでいる。
陽の光によっては、地植えの花でも、随分冴えて見えるときがある。
となると、花茎に一杯の花が付く地植えも捨てたものではなくなる。

咲き進む畑に地植えのコオズ

コオズ畑の先の、クマガイソウ畑に黄色い花が見えた。
30年以上も前に、後輩のお父さんが肥後地方の山で採取したというエビネである。
女房の嫌いな暖色系ではあるが、人によって好むので随分嫁に行って、残り少ない。

◆ クマガイソウ畑の山野草

肥後地方のエビネ
肥後地方のエビネ

花芽が萎えている。咲かなかった大花エンレイソウ
葉がいじけているが、芽が出たところで虫にかじられた影響かもしれない。
咲かなかった大花エンレイソウ(白)

我が家でも絶滅が危惧されるクマガイソウ。今年はついに、葉芽がふた芽だけとなった。いよいよシラネアオイも同植し、2nd山野草畑となるのか、それとももう少し様子を見て、クマガイソウの復活を図るべきか。
悩ましい年となりそうだ。
我が家でも絶滅が危惧されるクマガイソウ

【参考】  1st山野草畑で、蕾を付けている八重咲エンレイソウ
花が咲くのを確認後、秋にはクマガイソウ畑への移植を考えている。
蕾を持った八重のエンレイソウ

本郷と東大界隈は、工事ラッシュ

菊坂など本郷と東大構内のガイドの下見に行ったが、あちこちで工事ラッシュであった。東大総合図書館のように遺跡や校内環境に配慮した工事はやむを得ないが、本郷界隈ではまたひとつ昔の建物が消えるというのがあり、寂しい。その典型的なのが、石川啄木に関わる老舗の旅館で、マンションに変わると。

※ 以前の状況は、弊ブログ「一葉・啄木他ゆかりの地を歩く~本郷界隈」を参照。

本郷と東大界隈は、工事ラッシュ

(1) 太栄館(蓋平館跡)が取り壊されていた

マンションに建て替えるために、取り壊し中の太栄館(蓋平館跡)
太栄館・解体工事中
以前の太栄館
太榮館(蓋平館跡)

(2) 以前から工事中のものなど

a.一葉「桜木の宿」

法真寺・平成の改修工事は続いていた。腰衣観音越しに見る八重の桜は、満開だった。
法真寺・まだ工事中

b.旧伊勢屋質店跡、奥の工事

一葉ゆかりの質屋跡は、跡見女子大に売却・保存されると聞く。奥の方で何かの工事が行われていた。
伊勢屋質店跡・裏工事中

c.東大総合図書館の工事は進行中

全体像を覗き見れるポイントは限られていた。工事に先立つ発掘調査の状況は、こちら
総合図書館・覗けるのはこちら側だけ

(3) ハチ公と飼い主・上野博士の像

工事ラッシュの中、今人気のスポットにも立ち寄ってみた。
渋谷のハチ公に因んだもので、飼い主の上野英三郎博士を出迎えているハチ公の像だ。
生憎の小雨の中でも、見物人はいた。多くはないが絶えない。子供よりも大人の方が熱心である。
上野英三郎博士とハチ公像
上野英三郎博士とハチ公像
上野英三郎博士とハチ公像

畑のコオズが、賑やかに咲いた

畑のコオズが、賑やかに咲いた

終活の一環として、徐々に鉢数を減らし、地植えにしてきている。
後四年後の75歳の時点では、鉢数は最小限になっているように予定している。
しかし悩みは、やはり鉢植えの方が勝っている植物もあることである。

畑のコオズが咲いた

鉢植えと地植えと、コオズの花の違い

1.鉢植えの方が、花の色の冴えが断然良い。
2.地植えの方が、一茎に着く花数は多い。
3.花茎の高さは、鉢植えの方が高い。

鉢植えと地植えの比較

☆ 私のコオズに対する思い入れは、こちらのブログ流に言うと、
1.山野草や野生蘭として、鉢植えまたは庭植えで日本的な趣を楽しむ。
2.今や絶滅危惧種となった個体なので、伝市鉢や勧修寺鉢などを用い、東洋蘭的、古典園芸植物的に和風で楽しむ。部類だと思う。

三原堂の、柏餅三種と大學最中

急な依頼があり、菊坂など本郷と東大構内のガイドの、下見に出掛けた。帰りに、本郷三丁目交差点の和菓子屋で、私たち夫婦二人分のお菓子を買った。有名なお菓子屋だが、私は入るのは初めてであった。
自分で買って食べなければ、人に聞かれても意見を述べられないと思い、一種の衝動買いとなった。

本郷 三原堂   文京区本郷3-34-5

三原堂

◆ 柏餅三種と大學最中

(1) 柏餅三種   on 絵志野四方皿

柏餅3種
三原堂柏餅三種

柏餅・こし餡
柏餅・こし餡

柏餅・つぶ餡
柏餅・つぶ餡

柏餅・あま味噌餡
柏餅・あま味噌餡

(2) 大學最中二種   on 飴釉皿   

大學最中/最中の餡は、小豆と白隠元
大学最中二種

友達からもらった、土筆の佃煮

女房の友だちが、土筆を摘んで、佃煮を作ったそうで、そのお相伴にあずかった。
私も、田舎生まれで、幼少期に田舎で育ったので、土筆を摘んだ記憶が濃い。
炙って醤油を付けて食べたものだ。女房の友だちは、それを佃煮にして、くれた。

春を運んできた、
  友達からもらった、土筆の佃煮 on 牛ノ戸焼の皿

※ 土筆の炙って醤油を付けたものも、佃煮も、お酒のつまみに合う。
   つくしの苦みも、小さいころから気にしなかった。
ツクシの佃煮

日輪・光琳など、春蘭を植替えた

東洋蘭の用土を浸水してから、大粒が4日を経過したので、春蘭を植え替えることにした。また午後から、天気が急変して雷雨や雹が降るとの天気予報なので、午前中に手早く済ませた。蘭万園流の植替え法を採用した。種類によっては、これまでの植え方や水やりなどのせいで根が傷んだりしているものがあった。

日輪・光琳など、春蘭を植替えた

植替え後の春蘭/手前左から、日輪・光琳・雪山・紫天竜。後ろ側左から、中国春蘭朶朶香金明・同桃花系・紫天竜(株分け)・福の光(苗)。終活中で、鉢数は増やせない。リーズナブルな価格の古典的銘柄が中心。蘭万園有賀社長の実演見学のお蔭で、リードバルブが鉢の中央に来るなど基本が守れたと思う。
植替え後の春蘭

日本春蘭用用土/
大粒は浸水後4日経過していたので、水を切って袋に。
中粒・小粒・細粒は1日経過後の状態。もう一日後の植替え時には、底に沈んだ
大粒を除き、浸水中の春蘭用土

植替え前の春蘭
植替え前の春蘭

このうち、根の状態が良いのは日輪だけ。他は程度、根や袴の処理が必要であった。
根の状態が良い日輪

※ マンション住まいの長女は、鉢植え用土の使用後の廃棄で悩んでいる。我が家の畑は、1/3が私の使う園芸用エリアである。私が死んだら、すべて長女が管理する野菜畑になるそうだ。その時に野菜用に転換しやすいように、色々気を使っている。廃棄用土も一番端っこに捨て穴を掘って、そこに入れている。
廃棄する用土の捨て穴


オモトの植え替え、カンアオイの再植替え

蘭万園有賀社長による東洋ラン・古典植物植替え実演を見たので、それに準じて植え替えてみた。
まずは、おもとを植替えし、つぎに、先般植替えたカンアオイが枯れ始めたので、再植替えした。
有賀さんの指導があったので、素人ではあるが自信を持って植替えのチャレンジができた。

(1) オモトの植え替え

従来の栽培法では、水やりなど相当手間が掛りそうだったので、75歳過ぎてから始めようと思っていた。
故に、リーズナブルな価格になっている古典的な「千代田の松」を一鉢持ってるに過ぎない初心者である。
春蘭より細かめの砂、バルブの下にしっかり細粒を入れること、少し深植えにすることなどを守ってみた。

植替え後の万年青「千代田の松」
おもと植替え - コピー

植替え前/
葉や根や芋の傷んだ部分を除去し、十分浸水させた「特製東洋蘭用土」の中粒・小粒・細粒で植込んだ。
◆おもと植替え前

(2) カンアオイの再植替え

用土の買い置きがなかったので、手抜きして、手元にあった桐生砂しかも中粒で植え替えてしまった。
葉が元気がなくなり、一葉が枯れた。表面のミズゴケではだませないものだ。有賀さんは、東洋蘭用土に赤玉を混ぜるとよいと言ったが、買った時は硬質赤玉だったようなので手持ちの赤玉土・小粒で植替えた。

植替え後のカンアオイ「谷間の雪」
カンアオイ再植替え後

植替え前
カンアオイ再植替え前

登戸宿と津久井道、枡形山を歩く

枡形山・山下り

江戸名所図会を歩く会では、飛び離れた地域を見残しの図会として、別途歩いている。
今回、登戸駅から向ヶ丘遊園駅までのコースを歩いた。見残しとしては、随分内容の濃い行程であった。
企画者のノウハウもあるので、コースの詳細は省略する。自分用の記録として抜粋した写真を掲載する。

登戸宿と津久井道、枡形山などを歩く

登戸の渡し跡の碑
登戸の渡し跡の碑

柏屋旧津久井道
柏屋、旧津久井道

光明院
光明院

広福寺・観音堂
広福寺

稲毛重成の墓とされる五輪塔など
稲毛重成の墓

枡形山頂上からの、多摩水道橋・登戸宿方面の眺め
多摩水道橋・登戸宿方面の眺め

枡形山頂上からの、南側の眺望
南側の眺望

生田長者穴横穴墓群
生田長者穴横穴墓群

地植えヤマモミジが、芽吹いた

ヤマモミジの芽出しは、いつもさわやかである。特にこの地植えのヤマモミジは淡い赤芽系である。清玄などの春モミジ程どぎつくない。大阪万博・日本庭園の一本のイロハカエデの樹上になっていた種から35年以上育てたので愛着がある。樹肌、葉性など気に入って目を付けていたものだ。紅葉もそこそこ美しい

地植えヤマモミジが、芽吹いた

モミジの芽だし

鉢植えのコオズが、咲き始めた

鉢植えのコオズは、1鉢が頂戴した園芸家に里帰りして、現在手元に残るのは2鉢のみ。
暖かい室内に取り込んでいる。その鉢に花芽が伸び、花が開き始めた。
青帝の香という園芸品種名が付いている通り、いい香りを放しはじめた。

コオズ 「青帝の香」が咲き始めた

コオズ・アップ

咲き始めたコオズ/往年の勢いは、ない。何故だろうか。
咲き始めたコオズ

【参考】  終活(鉢の植え替えの手間を省く)のため、地植えにしたコオズは、まだ、蕾である。
      コオズ畑は、作った時よりも、多少にぎやかになってきた。
コオズ畑はまだ蕾

コオズ/鉢植えと地植えの違い
コオズ/鉢植えと地植えの違い

東洋蘭・古典植物 植替え実演

蘭万園から、植替え実演の案内を頂戴して、日本橋に出掛けた。
この日は、天気も良く中止にならなかった。
一番前の席に座ったので、後部座席は良く分からないが、30人分ほどの椅子が満席のようだった。

第7回 東洋蘭・古典植物 植替え実演
  平成27年4月12日(日)  日本橋三越本店・本館屋上  蘭万園店頭
  講師は、蘭万園社長の有賀二郎さん。

① 春蘭、寒蘭       午後1時~2時
大・中・小粒と下から入れていくが、最後の小粒の時に、バルブ下に十分入れることが重要だそうだ。
その他三点ほど、ノウハウを教えてくれた。
春蘭植え替え

② おもと          午後2時~2時半
オモトの木に寿命はない。芋が上がってくるのでやや深植え気味となる。
かつ、蘭より細かめの土が良いなどノウハウの教授があった。(昔の植え方今ミズゴケは使わない
オモトの植替え

③ 富貴蘭、古典植物  午後2時半~3時
良質な、長いミズゴケを使った、見事な空洞・高植えの技術に、皆見とれる。
長いミズゴケを使った技術
素晴らしい仕上がりの富貴蘭。
私の今年の植え替えは、こちら。来年は、長い水苔を使い・空洞高植えに挑戦してみたい。
富貴蘭植替え

浅草寺・伝法院の庭園を拝観

あるガイドグループの研修が、浅草寺の界隈で行われたので参加した。
ちょうど「大絵馬寺宝展と庭園拝観」2015 が行われていたので、研修終了後一人で立ち寄った。
日頃気になっていた庭園である。岡山赴任中幾つかの遠州流の庭を回ったので、その比較にもなった。

着物の似合う庭園


浅草寺・伝法院の庭園を拝観した

桜は終わったが、モミジなどの新緑が萌え始めて、庭の回遊を楽しませてくれた。
伝法院庭園1

定番ポイントから、大書院方面を望む
伝法院庭園2

入場券とリーフレット
入場券とリーフレット

【蛇足】

庭園から見える、五重塔とスカイツリー
庭園から見る、五重塔とスカイツリー

公開していない日は、例えば、鎮護堂の方からこのように垣間見ることしかできない。
鎮護堂から見える伝法院庭園

浅草寺が気にしている、景観を壊すビル建設
借景を壊すビル建設

太陽のトマト麺で、チーズラーメンを

洲崎・木場・清澄白河・深川のガイドをした日、探し回る時間がないので駅近くでラーメンを食べた。
水道橋辺りで入ったことがある店のチェーンのようだ。
前に何を食べたのか忘れたし、あまり考える気もなかったので、その店のおすすめを注文した。

太陽のトマト麺 木場支店   江東区東陽3-3-9

※ ガイドの日は、A4のファイルを1~2冊カバンに入れると、満杯になる。
  デジカメをカバンに入れないので、普段は帰るコール専門のスマホがカメラ代わりになる。
  但、カメラ機能を働かせると、電池がすぐに消耗し、帰るコールができなくて女房に叱られることになる。

◆ 太陽のチーズラーメン   @860円

以下、スマホで撮ったもの
チーズラーメン

メニュー
メニュー

店頭
店頭

スナップエンドウの花が咲いた

鉢植えのシラネアオイやエビネだけでなく、野菜畑にも一斉に花が咲いている。
ついこの前、寒さ除けのネットを外したばかりの豆も花が咲いた。
茄子と同様に、花が咲くと、ほとんど無駄なく実をつけるので、今年も収穫が楽しみである。

◆ スナップエンドウの花が咲いた

スナップエンドウの花・アップ

スナップエンドウの茎がスクすく伸びて、花が咲いた。
ハモグリバエの被害もまだないようだ。
スナップエンドウに花が咲いた

【参考】  隣の畝で、咲き乱れる白菜と小松菜の花。こちらは、無駄花?
咲き乱れる白菜(手前二株)と小松菜(向こう一株)


御茶ノ水 杜蘭香で、ランチ

過日、生涯学習などを手掛けるNPOの作業が、御茶ノ水のオフィスで行われた。
書類やチラシの発送など手間のかかるアナログ仕事は人手を要する。
昼を挟んだ作業なので、途中いつものレストランへランチを食べに向かった。

◆ 五目つゆそば

五目つゆそば・単品

つゆと麺
つゆと麺

メニュー
メニュー

店内
店内

杜蘭香(トランシャン)・店頭
杜蘭香・店頭

船橋 ふくふくで、焼き魚定食を

前回、船橋ユーモアスピーチの会に出席する前に、腹ごしらえをした。
通常この会に参加する場合は、家で昼食を済ませてくる。この日は妻と喧嘩中だったので外食の羽目に。
本町通りには、老舗の店が多い。この店も、外観が地味だが、地元の常連さんが多そうだった。

四季旬菜 ふくふく   船橋市本町2-27-21 西部ビル1F

ふくふく・店頭
店内
店内

◆ 焼き魚定食   @980円

焼き魚もフライも美味しい。板さんはいい仕事してますね。
焼き魚定食

焼き魚定食・内訳 (サバ塩焼き+豚のフライ、小鉢・香の物、味噌汁・ご飯)
焼き魚定食・内訳

メニュー / 店頭の看板の方が正確に中身を表しているようだ。
∵ この店は、フライが得意とみえる。刺身、焼き魚定食であろうが、美味しいフライがついてくるから。
 店頭メニューから、(売り切れて)消されたメニューが気になる。(入店の12時半、魚も山であったから。)
メニュー

   

ほうれん草の収穫が終わった

長女が育てた野菜を、自由に収穫するのが女房の特権である。天気の良い4月6日の朝、野菜畑に出て、ほうれん草を収穫していた。薹が立ち始めて硬くなりそうだと、残り全部を刈り取って、友達に分けたり自宅用にと仕分けていた。水やりなど一切しないが、収穫は料理の一環であり手慣れたように作業は進む。

ホウレン草の収穫が終わった

ホウレンソウ/収穫後の下葉取りなど
ホウレンソウ/収穫後の下葉取りなど

ホウレンソウの最終収穫(4月6日朝)の様子/下葉が枯れ始め、薹が立ち始めている
ホウレンソウの最終収穫

3月下旬頃の、ホウレン草のトンネル
ホウレンソウのトンネル

3月中旬のホウレン草のトンネルの様子
ホウレンソウのトンネル

この日のランチは、ほうれん草入り
◆ 揚げそば野菜餡かけ

揚げそば野菜餡かけ

夕食には、定番の
◆ ホウレン草のお浸

ホウレンソウのお浸し

【追伸】  撮影日: 2015.4.8

変わったところで、
◆ ホウレンソウ入りおじや

めったにお粥やおじやを食べない女房が、自ら、ほうれん草入りのおじやを作った。
カニ缶(一缶)入りの美味しいおじやだった。一週間も風邪気味が続いていた。
人工股関節を入れてから嬉しくて、花見の日も3万歩も歩いた、疲れからだと私は思う。
ホウレンソウ入りおじや

シラネアオイが、咲いていた

去年の5月に上野グリーンクラブで開催されていた日草展で買い求めた花が、咲いた。
3月に地植えにしようとして調べてみると、9月下旬から10月頃が適期ということで、延ばすことにした。
暑さを乗り越えるかどうかがポイントのようだ。作落ちしたので、肥料と水やりに気を付けようと思う。

◆ シラネアオイが、咲いていた

寒冷紗を張って強い風と日照を緩和した草物鉢の棚の上で、発芽を確認していた。
昨日開花した後、雨に濡れていたので、少し室内に取り入れて、花を楽しむことにした。
尾瀬を歩いた時に、小屋近くで植栽しているのに出会って以来、女房も珍しく気にしている花だ。

白花のシラネアオイ
シラネアオイ の花 撮影:4/6 8:00

シラネアオイの葉/どんどん大きくなっていく感じがする。
シラネアオイの葉

【追伸】  撮影日:2015.4.8
花の咲いた株の足元に、(二つ目の)小さな芽が膨らんできた。
シラネアオイの芽

【追伸】  撮影日:2015.4.13
その小さな芽が、伸びてきた。何やら白いものを抱えているようだ。第二の花か
一番花は花びらが一枚落ちた。その代わりに背丈が伸び、葉っぱも大きくなってきた。
シラネアオイの一番花が終わり、2番芽が開き始めた

【追伸】  撮影日:2015.4.15
三番目の葉芽が出てきた。
三つ目の芽が動いた

【追伸】  撮影日:2015.4.16
三つ目の葉芽が動き出し、二つ目の花芽が萎えた。背丈も伸びたので、山野草棚に棚出しした。
鉢で肥培し、葉芽二つに激減しそうなクマガイソウの畑に、9月頃間借りして、地植えしたい。
クマガイソウ畑はシラネアオイ・エンレイソウ・ショウジョウバカマ等の山野草畑に変貌するかもしれない。
三つ目の芽が動き、棚出し

船橋県民の森、30分ウォーク

船橋市の北の外れに車を飛ばすと、アンデルセン公園や船橋県民の森がある。
ある日、時間調整に30分間ほど独りの時間が発生した。そこで、昔孫たちときた県民の森に立ち寄った。
少しぶらぶらと、しかし少し時間を気にしながら、森の中を散歩した。桜はまだだがウグイスが鳴いていた。

船橋県民の森、30分間ウォーキング 2015.3.27

『県民の森は県土の自然を守り、多くの県民が森林と親しみ、森林を知り、その恵みを受けながら、自然と共に生きる心の創造を目指して造られたものです。このため県民の森は、森林での学習、レクリエーション、スポーツ、文化活動、林業体験など、森林の総合利用を図る施設として整備しています。』
 (「船橋県民の森/千葉県」より)

県民の森・南口
県民の森・南口

この日の、県民の森散策経路(推定)は、概ねセラピーコースを踏襲したと思う。
途中、ジョギング中の若い男性に二度ばかり追い越されたが、他に人は二人ほどしか見かけなかった。

県民の森散策経路(推定)

コースの光景から/スギの林、イヌシデの林、キノコの森、木の実の森など
県民の森1
県民の森2

牛込御門界隈の、桜とモミジ

飯田橋の東京ボランティアセンターで、シニア大学の公開講座があった。
会場設定などの手伝いに行ったついでに、JR飯田橋西口近辺を歩いた。
江戸時代の外濠の遺構牛込御門の一部が残っている。

牛込御門界隈の桜   2015.4.1

牛込濠の土手の桜
牛込濠の桜

牛込濠の土手から見た、外堀通り沿いの桜
神楽坂・外堀通りの桜並木

牛込御門は、かつて、桜の市谷御門に対して楓御門と呼ばれた。
この日、牛込御門跡界隈に、モミジ(楓)は二本ほどしか確認できなかった。
飯田橋西口側の石垣下にあったモミジ。萌え出した若葉と、地味なモミジの花が観察された。

牛込御門のモミジ

イワタバコを植え替えた

岡山赴任中に、借り上げ社宅の同じ町内の若い人から、イワタバコをもらった。
野生のイワタバコだそうだ。野鳥の会で野山を駆け回った時にも、自然の姿を見た記憶がある。
私はこの植物に関し、葉が好きだが、花は好きではない。なぜか卑猥な感じがするからだ。

イワタバコを植え替えた

去年は葉っぱが大きくならなかった。日当たりや風の通りが良すぎるからだろうか。はたまた、ミズゴケの使い惜しみだろうか。また葉が触れ合わないように芽数を減らし、葉がまさに煙草の葉のように大きくなるようにトライした。また、終活のために、鉢植えを2鉢、ハンギングバスケットをやはり二つに、減らした。

イワタバコ植替え後/鉢植えと、ハンギングバスケット植え
イワタバコ植替え後

イワタバコ植替え前
イワタバコ植替え前

姫リンゴの掘り上げと植替え

川口安行で、2011年10月に購入した。
買ってきて幾年かは、花が咲いたが実が付かなかった。
そこでしばらく、山野草畑で間借りして、養生していた。

姫リンゴの掘り上げと植替え

徒長枝を剪定した後、植え替え/用土は、終活・基本の赤玉土(小粒)の単用。
ヒメリンゴ植替え後

山野草畑から、鉢植えヒメリンゴを掘り出す。
ヒメリンゴ植替え前・掘り上げ後

定点観察に、東京の花見をした

この何年か、毎年夫婦で東京の桜を見に行くことにしている。(もちろん、単独行も多い)
今年は4月4日に予定していたが、雨が降るとの情報があったので、急遽今日に変更した。
定点観察は、千鳥ヶ淵と、播磨坂・石川植物園である。

東京の花見、定点観察

(1) 千鳥ヶ淵界隈

桜は何故か土手を下垂して、水面に向かう
この樹はついに、枝先が水の中に入ってしまったのか?
枝先が水の中?

牛ヶ淵
牛ヶ淵

某年は某大学の卒業式、今年は某大学の入学式と、毎年気候によって満開の時期の様子が変わる。
東京の花見も、その時の状況により変わるが、なるべく定点観察は行うよう心掛けている。
田安門
田安門

千鳥ヶ淵
千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵緑道
千鳥ヶ淵緑道

(2) 播磨坂と小石川植物園

a.播磨坂

播磨坂の桜
播磨坂

飼い主が美味しそうに弁当を食べるのを、見ている柴犬たち
弁当美味しそう!

播磨坂の、桜以外の花/ボケとサンシュユ
播磨坂の、ボケとサンシュユ

b.小石川植物園

◆ ソメイヨシノ 栽培 Prunus×yedoensis Matsum

ソメイヨシノ 栽培
ソメイヨシノ栽培・花のみ

ソメイヨシノ栽培・アップ
ソメイヨシノ栽培・アップ1

ソメイヨシノ 栽培 Prunus×yedoensis Matsum
ソメイヨシノ栽培Prunus×yedoensis Matsum

◆ 天城吉野・園芸品種

天城吉野・花

天城吉野・園芸品種
天城吉野・園芸品種

◆ 伊豆吉野

伊豆吉野

◆ ソメイヨシノ 古木

古木ソメイヨシノ

● 小石川植物園 /鑑賞の人々

小石川植物園の団体さん

小石川植物園の桜以外の花/
シナミズキ、ハチジョウキブシ、ミツマタ、花ニラ
桜以外の花/小石川植物園

定点観察以外の、花見

(1) 染井霊園界隈

以前、青山霊園へ花見に出かけたことがある。
染井霊園の桜1
染井霊園の桜1

染井霊園の桜2
染井霊園の桜2

藤堂家下屋敷跡→巣鴨薬園跡
藤堂家→巣鴨薬園跡

専修院/植木屋・伊藤伊兵衛屋敷跡
専修院・伊兵屋敷跡

西福寺/伊藤伊兵衛の墓のある寺
西福寺

伊藤伊兵衛政武の墓
伊藤伊兵衛政武の墓

植木屋・丹羽家腕木門
植木屋・丹羽家腕木門

(2) 六義園

六義園は、エドヒガンの枝垂桜で有名である。
先日もテレビで満開の様子が放映されていた。
染井に来たついでに、ダメもとで立ち寄ってみた。

◆ 六義園名物の花の終わった枝垂桜

六義園の花の終わった枝垂桜

枝垂れ桜も散ったのにもくもくと歩く人
枝垂れ桜も散ったのにもくもくと歩く人

吹上茶屋の桜/六義園のもう一本の桜
吹上茶屋の桜

こぶしの花は咲いている
こぶしの花は咲いている

藤代峠の山腹のつつじ/ソメイの植木職人と縁のあるツツジ : 花の咲くころ来てみたい


私が入園する頃は、行列は長くなかった。
入るときの行列

ところが、帰る頃は、長蛇の列ができていた。
帰りの行列

白雪ケシと肥後スミレが咲いた

白雪ケシと肥後スミレが咲いた

(1) 白雪けし

白雪ケシ咲く

大宮盆栽祭2010年に購入した。名前も花もとてもかわいい。この草は、地植えにした途端とても元気になった。しかし、山野草畑のあちらこちらに芽を出していた。地下茎が四方に延び暴れまくるそうだ。野生化するととても迷惑な花のようだ。花が終わったら掘り上げて植木鉢に植えたのち、畑に戻すこととする。

暴れるしらゆきケシ/見つけると地下茎を引き抜く
暴れる白雪ケシ

(2) 肥後スミレ

岡山赴任中に女房が仲良くなった農家の主婦から、田圃の畔に咲く野草をもらってきた。消えては、どこかに種が飛んで生き延びてきた。今は大きめの鉢に植えている。鉢の中で種を蒔きまくっている。地べたにも大きな苗が育っている。鉢の中は密集してきたので、株は小さい。花が終わったら植え替えることにする。

ヒゴスミレの花が咲く
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yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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