繁栄稲荷と冬木弁天に、初参拝

木場や冬木でまだ見たことのない文化財があったので、昨日、散歩の途中で立ち寄った。

(1) 繁栄稲荷神社

『宝暦7年に大丸の業祖下村彦右衛門正啓が木場に別邸を設けて社殿を造り、伏見稲荷の分霊を祀ったのが始まりである。明治43年に別邸を廃した時、同社殿は青山の祢津家に移り、同家の嘉栄稲荷の社殿となり、震災・戦災を免れた。昭和35年に、社殿が繁栄神社のものとわかり、祢津家から大丸へ譲り渡され、旧地の一部である現在地へ移築された。』 (「江東区の文化財 5木場」より)

繁栄稲荷

現在の繁栄稲荷は、木場2-18-12、(株)大丸松坂屋百貨店・本社横の生垣の中にある。
繁栄稲荷は大丸本社横

石造鳥居
    向かって左の柱背面に「維持安政四年歳在丁巳」、基礎部側面に「下村」とある。
    また、右の柱背面に「二月吉祥日再建之」、基礎部側面に「店中」とある。  
鳥居辺り

本殿の周りには、奥の左右隅に寛政6年在銘、一対の石造燈籠がある。
本殿の手前には、近世後期ごろの制作年代とされる石造狛犬 一対や
文政六年癸未歳春二月とされる燈籠講奉納の石造燈籠などがある。
本殿回り

境内西側に東面して建てられている本殿の扁額、組物、彫刻、向拝虹梁は、写真の通りである。
本殿/扁額・組物・彫刻・向拝虹梁

(2) 冬木弁天堂

冬木弁天堂材木商冬木家の邸内にあった弁財天。
冬木弁天堂

可愛い弁天さん
可愛い弁天さん

岡野知十の句碑/名月や銭かねいわぬ世か恋し
岡野知十の句碑

まだら模様の、木場あたりの桜

昨3月30日(月)の昼過ぎから、木場や深川あたりをぶらりと歩いた。
さすがに、春。暖かい日差しの中、色々な花が咲いていた。
まずは桜、そして、その他の珍しい花を撮ってきた。

(1) まだら模様の、木場あたりの桜

a. 木場公園の桜

木場公園、ユキヤナギ越しの桜
木場公園、雪柳越しの桜

花見の木場公園
花見の木場公園

b. 洲崎の桜

洲崎神社の桜
洲崎神社の桜

洲崎遊郭・大門跡辺りの桜
洲崎遊郭・大門跡辺りの桜

洲崎川緑道公園・入口あたりの桜
洲崎川緑道公園・入口あたりの桜

c. 仙台堀川の桜 

木更木橋~亀久橋/南側の桜は、六七分以上に花開いていた。
何故か、川の北側の日当たりのよい土手は、まだ一二分あたりの開花である。
仙台堀川/木更木橋~亀久橋

d. 霊岸寺境内の桜

霊厳寺の桜

(2) 道端の、桜以外の花

a. 金のなる木の花

金のなる木の花

b. オオキバナカタバミの花

オオキバナカタバミの花

山椒の花芽と葉芽が出てきた

去年だったか、女房のためにと、ホームセンター 「ビバホーム」で買ってきた山椒の木。
アサクラザンショウ6号 ¥1,886円也といったら、高あ~と女房と長女が同時に叫んだ。
そんな曰くの木だが、去年はアゲハの幼虫に気付き即捕殺したので、樹は無事だった。

山椒の花芽と葉芽が出てきた

『「但馬(たじま)養父(やぶ)郡朝倉の郷と云う處(ところ)があって、一郷に七ヵ村があり、その内に今滝寺村があり、その村の今滝村という寺の裏山の絶壁上によく繁茂したサンショウがあって、この枝を接穂として接木し、これが世間に広まった。そのため、朝倉の郷の名をとり、アサクラザンショウとなった」・・・』
 (「あさくらざんしょう、朝倉山椒・・・」より)

花芽を見ると、これは雄花か?、ということはこの木は雄木で、実はならないのか。
雌木を買ってこようか、と女房に尋ねたら、私は若芽を使うだけなので要らないと、断られた。
私は、実も食べたいのに。

花芽
山椒の花芽

葉芽
山椒の葉芽

【追伸】 撮影日:2015.4.6  
     若芽が展開してきた。
山椒の若芽

【追伸】  撮影日:2015.4.13
      タケノコと山椒和え味噌
山椒和え味噌 とタケノコ

白菜や小松菜の花が咲いている

(1) 白菜や小松菜の花が咲いている

収穫後放置した畝には、薹(とう)が立って、花が咲いているものがある。

白菜の花
白菜の花
cf.その後の白菜の花
その後の白菜の花
cf.さらにその後の白菜の花
さらにその後の、白菜の花


小松菜の花
小松菜の花

(2) 野菜畑も色々動きがある

春の畑仕事の、始動か。
スナップエンドウの手前はほうれん草のトンネル、向こうに赤いトンネル
スナップエンドウの手前はほうれん草、向こうは三種

ほうれん草のトンネル/そういえば、すでにほうれん草料理が出ていたなぁ (写真は後掲)
ホウレンソウのトンネル

スナップエンドウのその後の伸長と、向こうにまた赤いトンネル
スナップエンドウの向こうに、また赤いトンネル

赤いトンネル/キャベツ・ブロッコリー・セロリの畝
キャベツ・ブロッコリー・セロリの畝

コリアンダーとイタリアンパセリの株
パクチーとイタリアンパセリの株
コリアンダー(英語)は、パクチー(タイ語)ともシャンツァィ(中国語)ともいう。
女房の嫌いなコリアンダーを、長女は以前も何故か似たような葉の春菊の隣に植えていた
ワイフがイタリアンパセリとコリアンダーを一緒に摘んで食べてゲェというのを楽しむためだろうか。
コリアンダー(左)とイタリアンパセリ(右)
イタンリアンパセリ&パクチー


向こう側は、ジャガイモの種芋植付け畝
ジャガイモ植付け畝

(3) 簡単料理~お浸し

a.小松菜の花芽のお浸し
まだ花芽が若いころは、お浸しにしても柔らかくて美味しい。
小松菜の花芽・お浸し

b.ほうれん草のお浸し
ホウレンソウのお浸し

【追伸】  撮影日:2015.4.16

小松菜花芽入り、スパゲッティ・ミートソース
(小松菜・花芽の手前に、スナップエンドウの小さな実
小松菜花芽入りミートソース

庭のジジババが、咲いていた

庭のジジババが咲いていた

露地植え・春蘭の花

野生の春蘭は、ジジババと呼ばれる。岡山赴任中に、道端の露店で、買った。一束400円くらいだった。
樹齢35年の実生のモミジの下に植えたジジババに、今年も元気よく花が咲いた。
東京に転勤で戻ってきたころは、春蘭茶を作ったが、女房に却下されてこの頃は作らなくなった。

モミジの木の下に、露地植えしたジジババ
モミジの下のジジババ

ショウジョウバカマが咲いた

クマガイソウの畑に間借りしているショウジョウバカマが咲いた。
上野グリーンクラブで開かれていた、2014年の第21回山草フェアで買い求めたものである。
大花エンレイソウ(白)の芽出しと思しきものが見られるが、芽が虫に食べられた可能性がある。

◆ 白花ショウジョウバカマ

白花ショウジョウバカマ

大花エンレイソウ(白)の芽と思われる。虫に食べられたか?
虫にかじられたか・大花エンレイソウ(白)



こんにゃく玉を植えた

去年長女が、野菜畑にコンニャク芋を植えた。生芋からコンニャクをつくるのは面倒だと、生き残った芋だ。
5年目になるというから、私も長女も花が見られるかもしれないと期待したが、結局花は咲かなかった。
玄関に置いていた芋を、汚いから捨てると女房が騒ぎ始めた。にょきにょきと芽が伸びている。

玄関に保管中のコンニャク玉
玄関取り込み中の蒟蒻玉

水をやらずに放置しておくと大きな花を咲かせた、とあるのでそのままにしておきたかった。
ただ、女房の気が一瞬変わって、大きいほうだけなら畑に植えてもよいとなったので、すかさず植えた。
人にあげたり、捨てられたりするよりもましかなと、判断したからだ。植付け適期は5月なのに。

蒟蒻芋を、野菜畑に植付けた

芋を置いた時、上に5cmほど空間ができるように、植え穴を掘る。
本来、ここで元肥を施しておくのだが、用意がない。そのまま進行。
植穴

芽の窪みに水が溜まらないように斜めに植える
斜めに植付け

土をかぶせて、植付け完了
植付け完了

小株をコオズ畑に露地植えした

株分けや根伏せで得られた小株を、自己流で考えて作ったコオズ畑に、植え付けた。
コオズ畑は隣のクマガイソウの畑と同様、夏の日よけと冬の霜よけ防寒を兼ねた寒冷紗を張ってある
株分けした苗は十分大きいが、Sugoi-neをコンポストに使った根伏せの小苗は二葉状のままである。

小株をコオズ畑に植え付けた

株分けした苗と、バルブ吹かしの小苗を、コオズ畑に、仮置き
株分け&バルブ吹かし・仮置き

根伏せ苗を植え付け
バブル吹かし苗の植え付け

株分け苗を植え付け
株分け株・植付け

植付け終了後、落ち葉を被せて、終了
※ 「NHK趣味の園芸:作業12か月」では、露地植えの作業は、5月に行えとある。
多分、鉢植えを花後の植え替えする時に、株分けした小株が発生するからだろう。
植付け後のコオズ畑

風蘭(青軸鎧通し)の植え替え

バブルの頃、風蘭も高値で取引されていた。まだ、東京駅大丸には屋上に園芸店があった。
そこで、風蘭入門編として、やっと手が出る小葉の風蘭を買った。ひと株一万円也(今は十分の一くらい)。
その名は、青軸鎧通しとも朝鮮鉄とも蘇鉄葉とも言われていた。憧れだった青海波(青海)も今は安い。

◆ 青軸鎧通しの植替え

風蘭植替え後

用土:ミズゴケ
最高級水苔

桜(湖上の舞)の下で、桜餅を

桜(湖上の舞)の下で、桜餅を

桜餅は、近所のスーパーで買った。関東風桜餅(長命寺)と、関西風桜餅(道明寺)の二種類を用意した。
花は咲きすすむが、なんとも小さくて少なくて地味な湖上の舞である。
西行でも、この木の下で死にたいとは思わないだろう。せめて桜餅などいかが…。

湖上の舞&桜餅

★ 木内製菓(株):茨城県神栖市息栖751-1
   桜めぐり/桜餅・道明寺桜各2個入り 17%引き197円

春の植え替え(その2) 草物

春の植え替え第二弾は、草物である。安価なもの、只のものが多い。
私の園芸の師匠の一人は学生時代の友だちである。今は大学の先生を辞めて山野草界に専念している。
彼とその奥さんの忠告をある程度守って、私はあまり園芸に金を掛けないで来ている。

春の植え替え(その2) 草物

(1) 購入品

◆ カンアオイ (谷間の雪)

大宮盆栽祭り2010年で買ったもの。去年新芽が出たときに、植え替え損ねた
カンアオイ植替え前後
用土:ミズゴケか砂
適当な砂がなかったので、桐生砂で代用。しかも、中粒しかなかった。
表面のみ、ミズゴケでマルチングした。
用土(桐生砂)frヤブレガサ&スズラン&カンアオイ


◆ フウチソウ

※ 鉢の表面一杯となっていたので、ついでに、株分けをした。
風知草植替え(株分け)前後
用土は、赤玉8:桐生砂2
用土(赤玉8・桐生砂2)fr風知草

◆ ダイモンジソウ
 
五十代前半の岡山赴任中に買い求めたもの。
ダイモンジソウ植替え前後
用土は、山苔9:矢作川砂1
用土(山苔9・矢作川砂1)

◆ 斑入りギボウシ

ギボウシ植替え前後
用土は、赤玉土(小粒)1:桐生砂(中粒)1
桐生砂も小粒が使いたかったが、なかったので中粒で代用した。
表面を桐生砂・中粒でマルチング。
用土(赤玉1・桐生1)frギボウシ

◆ イワオモダカ

イワオモダカ植替え前後
用土は、基本用土の赤玉土(小粒)単用
用土(赤玉)fr基本

◆ モミジヒトツバ

2011年の大宮盆栽祭で購入したもの。
モミジヒトツバ植替え前後
用土は、鹿沼土単用。
マルチングに、ミズゴケ使用。
用土・鹿沼土・中粒


(2) もらったり、他の植物にまぎれてきたのを分離したもの

◆ ヤブレカサ

ヤブレガサ植替え前後
用土は、桐生砂単用。マルチングは、ミズゴケ。

◆ イカリソウ

イカリソウ植替え前後
用土は、赤玉土単用。マルチングは、桐生砂(中粒)。

◆ スズラン

スズラン植替え前後
用土は、桐生砂単用。マルチングも、桐生砂中粒。

◆ ウチョウラン

ウチョウランには水をたっぷりやるのが主流になっているということを信じて、新栽培法を採用した。
結果、浅鉢で水をたっぷりやる栽培法は、始めの頃は良い結果が出た。
しかし、最終的に、在来法の方が安定性が高いと思ったので、在来法に戻った。

しかし、浅鉢のまま栽培を続けたのが残っていた。駄温鉢の方も何の理由からか消えた。
今回の植え替えに当たり、ほとんど球根は見当たらず、ウチョウランは消滅の危機にある。
ウチョウラン消滅危機
用土は、今回鹿沼1・桐生1・赤玉1とした。(昔の配合比に対し、軽石を入れ忘れた)
用土(鹿沼1・桐生1・赤玉1)frウチョウラン


春の植え替え(1の補)

(4) 大事な人からもらったもの

房総の自宅の塀に、アケビとむべを植えて、楽しんでいる友人がいる。
その人がいつだったか、房総の山で拾ってきたアケビの小苗を送ってくれた。
引っ越しの時も捨てずに、棚にあった。全然成長しないままである。三つ編みなどしてみた。

◆ アケビの小苗を三つ編みに

三つ編み部分
アケビの三つ編み部分

植え替え前後
アケビ(三つ編み)植替え前後

◆ ニワゼキショーと一緒のアケビの植え替え

アケビとニワゼキショー植替え前後

※ 用土は、今年の雑木用基本形の、赤玉土(小粒)単体である。
ただし、マルチング材として中粒の桐生砂を一層くらい表面に散らした。
マルチングは、表面の土の乾燥調整と、水やり時の水跳ね防止のためである。

春の植え替え

春の彼岸は、園芸作業で忙しい年がある。作業の平準化ができていないからである。
今年も、ミニサイズの雑木を少し植え替えた。引っ越しの時に鉢を断捨離したので少し楽だ。
盆栽市等で購入したものや、風や鳥がタネを運んできたもので面白がっているもの等がある。

(1) 購入したもの

◆ カリン

2014年の大宮盆栽祭りで買ったものである。ついでに、鉢替えした。
新しい鉢は、自作の米色青瓷のミニ鉢の一つである。
カリン植替え前後

◆ ミニのヒメシャラ

大宮盆栽祭2009で購入した。全然成長しない
ミニヒメシャラ植替え前後

(2) 風が運んだもの

◆ ヒノキのミニ寄せ植えなど

前の家は、本当に変な家だった。風に乗ってヒノキの花粉ではなく、種が飛んできた。
鉢植えの土に杉苔のようなを出す。2年ほど眺めているとヒノキの圃場のような景観になる。
面白いから、ミニの寄せ植えのようにして遊んだ。植え替えの時は、枝や葉を少し透かす。

鉢は、すべて自作の鉢で揃えてみた。
ヒノキ植替え前後

(3) 鳥が運んできたもの

◆ ザクロ ⇒正しくは、万両   花が咲き、実がなって分かった。
※鳥にとって美味しくない実だそうだ。南天・千両・万両に実がついていると食べ残るのは万両。
 前の家に運んでくれた鳥は、よっぽどお腹が空いていたとか、事情があったものと思う。

これも、自作の蕎麦猪口風(山水図)ミニ盆栽鉢である。
植物の種類によっては、通気性が悪いので不向きなものがある。
とくに、側面の通気性がないので、鉢穴を大きくしてはあるが…。
ザクロ植替え前後

(4) 用土 

従来は基本用土を赤玉8:桐生砂2としていた。
今年から簡素化のため赤玉(小粒)単体とすることにした。
終活の一環のつもりである。
用土(赤玉)fr基本

我が家の、湖上の舞が、開花した

春のお彼岸は、園芸の季節でもある。今年の作業を考えるために園芸畑の棚を見て歩いた。
地植えを進めているし、春蘭・風蘭や鉢植えのコオズ等は、室内に取り込んでいるので、棚は寂しい。
その寂しい棚に、小さな花が咲いていた。上野グリーンクラブで2月に買ったものだ。

我が家の桜、湖上の舞が、開花

開花・アップ

※ この桜の開花期は、4月というから、少し開花が早い。
今年のソメイヨシノの開花も例年より早いというから、樹高25cmの、この小苗の開花も早かったのか。
ところで、枝が屈折しながら伸びる雲竜型というのは、かえって樹形を設計するのが難しい気がしてきた。

湖上の舞・開花
湖上の舞・開花





スーパーの彼岸の、ぼた餅

今年も早や、春のお彼岸となった。
ごく普通のスーパーに美味しい和菓子があると言って、女房が買ってきた。
彼女は漉し餡派だが、粒あんしかないので、と粒餡のものを。

◆ ぼた餅 ヨークマート・習志野台店  船橋市習志野台3−6−1 

※ 市の図書館の傍にあるこの店の‘ぼた餅’は、確かに、美味しい。

春の彼岸には、ぼた餅を、秋の彼岸には、おはぎを、って知ってました。
「ぼた餅は、牡丹餅、おはぎは、お萩」だからだ、そうだ。
そして、本来は彼岸の中日に食べるらしい。 詳しくは、こちらを。

ぼた餅on束熨斗文皿
ぼた餅on束熨斗文皿

ヨークマートのぼた餅
彼岸・ぼた餅

京樽で、バッテラと五目いなり

この頃、時々ワンコイン弁当を探す。三浦屋と京樽の棚を調べて歩く。
この日は、京樽で、お買い得品と10%引きの品を、組み合わせてみた。
しかも、それからさらに、10%割引の券があったので、何とかワンコイン以下になった。

◆ バッテラ1/2と五目いなり2ケ入   割引後、¥467円 (税込)

バッテラ1/2と五目いなり2ケ入

※ 五目いなりは結構ボリューム感があった。しかも、旨い。
バッテラも、関西では子供の遠足用に、定番であった。
  両者とも、安くて、旨くて、懐かしい。

三浦屋 あなごまぶし弁当

飯田橋の弁当シリーズは、三浦屋か京樽が多い。
三浦屋も、毎年同じ名前の弁当が登場する。
弁当に料金の表示がない。レシートをいつもどこかに紛失してしまうから、表示がないのは困る。

三浦屋 飯田橋ラムラ店 新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ・ラムラ1F

◆ あなごまぶし弁当

開封

あなごまぶし弁当

京樽弁当 花もよう

このところは、出ずっぱりで、ブログ投稿にあまり時間が割けなかった。
今週の外出で花粉症はひどくなり、気力が低下している。そこで撮り溜めた弁当の写真を少し連載する。
弁当は、NPO活動で飯田橋に出た時のものが中心であり、これまでも類似のものを多く掲載している。

◆ 京樽弁当 花もよう   @594円 (税込)

花もよう (開封)

京樽弁当・花もよう

京樽・店頭
京樽・店頭

法性寺の足柄桜が満開だった

今日、東戸塚駅から天王町駅まで歩いた(途中2箇所でバスに乗ったが)。
横浜市保土ヶ谷区星川に、日蓮宗久遠寺・末寺の、法性寺という寺がある。
七面堂と本堂を拝観してから、急な石段を降りようとすると、右手に見事な桜が咲いていた。

法性寺の足柄桜が満開

『この桜は「春めき桜」という早や咲きの桜だそうだ。寒緋桜と支那実桜の交雑種で、足柄桜と呼ばれたことがあるそうだ。』 (「【法性寺】ひと足早く桜が見ごろ。・・・」より引用)

法性寺境内の春めき桜
足柄桜at法性寺1

急な石段下から、その桜を見返る。
足柄桜at法性寺2
それをズームアップしたもの
足柄桜at法性寺3

【参考】
杉山神社から法性寺に向かう道で、土手に咲いていた桜。これも、春めき桜だろうか。
桜・杉山神社~法性寺


クリスマスローズが咲いていた

クリスマスローズが咲いていた

女房の友だちAさんからもらった、クリスマスローズを野菜畑の脇に植えている。
すっかり忘れていたが、野菜畑の手入れに来た長女が、咲いてるよ、と教えてくれた。
葉が花を覆っていたので、気が付かなかった。日当たりが良すぎて、葉がずいぶん痛んでいる。

ローズマリー

★ 珍しく、鋏を持ってきて、女房が傷んだ葉を剪定していた。花が見えやすくなった。
  5年後の70歳に備えて、やる気が出てきたのだろうか。
  また雨が降りそうだ。

【追伸】  撮影:2015.3.19 10:00
雨上がりのクリスマスローズ
雨上がりのクリスマスローズ

スナップエンドウの手入れ

苗を植え付けた時に防虫ネットを防寒ネットとして掛けていたものを、長女が外し始めた。
アブラムシやハモグリバエなどは赤い色が嫌い?らしく、この防虫ネットは、赤色だ。
予め立てておいた支柱のネットに蔓が巻いて行くように、誘引していった。

スナップエンドウの手入れ

(1) 苗にかぶせていた防虫・防寒ネット外し

防寒ネットの下のスナップエンドウの苗
防寒ネットの下のスナップエンドウ
ネットを取り外した後
スナップエンドウの防虫ネット外し

(2) 支柱に張ったネットに誘引

スナップエンドウは耐寒性が強い。苗はずいぶん伸びている。
ネットに誘引

誘引完了。相変わらずワイルドな栽培法にみえる。長女は、私と女房のどちらに似たのだろうか。
65歳のワイフは、70歳になったら畑仕事をすると言い出した。いつもの思い付きに、長女と私は笑った。
スナップエンドウ・誘引完了

白っぽい人参が採れた

無農薬有機栽培農家の手伝いで忙しい長女が、久し振りに我が家の畑に現れた。
その時、野菜畑の片隅から、変な人参が引き抜かれた。生きてはいたのだった。
やけに白っぽい色をしている。地力が足りない。この農法でほどよい地力が付くには、時間が掛かる。

白っぽい人参が採れた

最後の人参収穫
一応土着きのままと、水で洗った状態と
白っぽい人参

【参考】 
そのチンケな、白っぽい人参をスライスした。
そのまま食べてみると、歯ごたえはある、昔ながらの土の匂いのする人参ではある。
甘いことはない。まずくもないがとびぬけて美味しいわけでもない。びみょ~。
スライス

木場の河津桜等が満開だった

木場公園東側 大横川の土手に上がった。
並木の河津桜が、満開であった。
この辺りの町会が植樹したものらしい。

満開の、木場の桜

(1) 大横川沿いの河津桜

大横川沿いの河津桜
河津桜アップ
河津桜・アップ

(2) 木場五丁目交差点の、寒緋桜

木場五丁目交差点の寒緋桜?

三浦屋弁当 広島焼

飯田橋ラムラ店、三浦屋の弁当も、なかなかワンコインで収まらないことが多くなった。
この日は、サイズを小さくして、ワンコイン前後で買える弁当があった。
お好み焼きは大阪・ぼてじゅう派であるが、この日はほっかほか広島風のお好み焼きをゲットした。

◆ 広島焼  @500円(税抜)

広島焼・開封
三浦屋弁当
三浦屋弁当・広島焼

ぶらり立ち寄り、影向の松

古代東海道の再調べの後、歩くのが長すぎるので、バスか電車で時間短縮の必要がある、と判断された。
この時リーダーの発案で、ついでに真光院から江戸川を南に下り、東小岩の善養寺に立ち寄った。
境内には、樹齢600年以上、繁茂面積日本一といわれる、国の天然記念物の松があった。

ぶらり立ち寄り、影向の松

(1) 影向の松

影向の松
影向の松の枝張り
影向の松の枝張り
影向の松・全容
影向の松・全容
不動門からの松の様子
不動門からの松の様子

(2) その他境内から

本堂と手前の蜜厳宝塔
本堂と手前の蜜厳宝塔
影向殿
影向殿
仁王門の天井
仁王門の天井
鐘撞き堂と左側の式守伊三郎報恩碑
鐘撞き堂と左側の式守伊三郎報恩碑

【参考】 二世星降り松   (なお、一世は、こちら)

二世星降り松

お花茶屋 手打ちうどん・庵治で、ランチを

葛飾区の博物館や古代東海道の下見の時、待ち合わせまでにお花茶屋駅近で腹ごしらえをした。
お花茶屋駅近くの商店街、プロムナードお花茶屋は、結構活気がある。
その中の手打ちうどん屋に、ちょっとした行列があったので、並んだ。地元の人の人気店のようだ。

讃岐 庵治   葛飾区お花茶屋1-15-9

◆ きつねうどん   @600円

※ 初めて入るうどん屋では、比較の意味もあって、きつねうどんを注文することが多い。

きつねうどん
きつねうどん・内訳
きつねうどん・内訳

メニュー
メニュー
釜揚げ・冷たいうどんは時間がかかるそうだ。
釜揚げ・冷たいうどんは時間が

店内/カウンターから厨房を
カウンターから厨房を

庵治・店頭
庵治・店頭



古代東海道の再調べ

三人連れで、葛飾区・立石様周辺から江戸川区・真光院までの古代東海道を再調査した。
葛飾区 郷土と天体の博物館 学芸員である谷口榮さんに、古代東海道の位置を確認した。
立石の辺りは、やはり南蔵院の正門側土手が古代東海道であることが分かった。

古代東海道の再調査

葛飾区 郷土と天文の博物館に立ち寄り、学芸員の谷口榮先生にお話を伺ったあと、二人の同行者に、立石様など先般確認済みの場所(葛西城址は省略)を案内した。そして、立石・南蔵院から江戸川区の真光院まで、古代東海道跡を歩いた。時間を要する。街歩きにはバスか京成電車の利用を考える必要がある。

概略ルートは、こちら(Googleマップに記す)。
立石から真光院 
南蔵院正門側の土手の細道を通り、中川に架かる奥戸橋を渡る。
中川に架かる奥戸橋を渡る
奥戸小学校の前に至る
奥戸小学校
奥戸小学校前の、古代東海道の案内板
古代東海道案内図
京成小岩駅前の上小岩遺跡通りの標識
上小岩遺跡通り
古代東海道の道幅に修復されつつあるという。幅12~13m。
東海道の幅(12~3m)
真光院に到着
真光院

なお、国府台関連の弊ブログの記事は、こちら

真光院からまっすぐに、国府台には渡らず、西の矢切の渡し辺りないしは東の市川関所跡方面に移動してから、川を渡ったということである。渡し船の利用か?

真光院裏の土手から、下総の国の国府、国府台があった里見公園方面を望む。
真光院裏の土手から里見公園方面を遠望
市川関所跡方面を望む。
真光院裏の土手から市川関所跡方面を遠望



葛西城と古代東海道を下調べ

東京シティガイドクラブ研修セミナーで谷口榮講師のセミナーを拝聴した。テーマは、『東京の地形はどのようにできたのか』であるが、その内の大嶋郷(嶋俣=柴又、甲和=小岩、その中間にある仲村)の自然堤防・砂州(あるいは微高地)に興味を持った。そこで、葛西城と古代東海道を独りでトレースしてみた。

葛飾区の、
   葛西城と古代東海道を下調べ

ついでに、
(0) 曳舟川跡と葛飾区 郷土と天文の博物館

京成お花茶屋駅からまっすぐ亀有の方面に伸びる道路がある。そこは、昔、本所・深川に真水を供給した本所上水あるいは曳舟川が埋め立てられた跡である。歌川広重の名所江戸百景に「四ツ木通用水引ふ祢」に描かれている。墨田区には、曳舟の地名が残っている。

曳舟川の跡
曳舟川跡(葛西用水路)
曳舟川親水公園/曳舟川に関する親水公園が所々に存在する。
曳舟川親水公園

この通りの右側に、葛飾区郷土と天文の博物館がある。
葛飾区郷土と天文の博物館

環状七号線の建設の時に発掘された葛西城関連の資料が展示されている。
展示:葛西城の時代

また、武蔵の国府・府中と下総の国府・国府台を結ぶ古代東海道の地図も展示されている。
展示:古代東海道

(1) 葛西城

御殿山公園
御殿山公園
葛西城址公園
葛西城址公園
(参考) 近隣の神社・仏閣
青砥神社
青砥神社
観音寺
観音寺

新中川を下ると、まっすぐの新中川と右に中川が分岐する。
新中川と中川の分岐点
蛇行する中川に架かる橋、奥戸橋。奥戸橋の処を右折する。
奥戸橋

奥戸橋からまっすぐの道。この時、この道は古代東海道と誤解した。この辺りの正しい古代東海道については、次回に。
古東海道?

(2) 立石様

立石  南蔵院と熊野祠/江戸名所図会
南蔵院と熊野祠

立石様/江戸名所図会
立石様

この道の右に、立派な神社がある。これが、熊野神社
熊野神社
熊野神社の本殿両脇にあるクスノキの巨木。
熊野神社のクスノキ
この道の左にあるのが、南蔵院。ただし、正門は、土手側にある。
裏手(北西)には、古墳があったそうだ。
南蔵院
児童公園入口・立石祠
児童公園入口・立石祠
立石祠
立石祠

これが立石様。葛西税務署の近くにあるが、土地の人に聞いても知らない人が多い。
立石様

【参考】 この辺りの、微高地か?
微高地?.




巣鴨 牛兵衛で、牛タンシチューを

巣鴨から板橋研修・本番の日、また、巣鴨駅近でランチした。(下見は、こちら
今度はJR巣鴨駅の駅ビル・5階の店であった。
この店も、巣鴨など豊島区のランチの店では、初めてである。

和牛焼肉 牛兵衛  豊島区巣鴨1-16-8 アトレヴィ巣鴨5F  

和牛焼肉・牛兵衛・入口
和牛焼肉・牛兵衛・入口
Atrevie
Atrevie


◆ 牛たんシチューランチ   @1,350円 (税込)
   ライス・サラダ・スープ付

牛たんシチューランチ/ライス・サラダ・スープ付
牛たんシチューランチ(ライス・サラダ・スープ付)
内訳
牛たんシチューランチ・内訳
サラダバー&サラダ
サラダ&サラダバー
ドリンクコーナー&ローズヒップピーチ
ドリンクコーナー&紅茶

ランチメニュー
ランチメニュー

窓から見た巣鴨駅前の風景/目につく、巣鴨駅前太陽光発電所
巣鴨駅前太陽光発電所

船橋の巨木・名木を訪ねて(2)

「船橋の地名を歩く」シリーズのついでに、「船橋の巨木・名木」を訪ねている。
今回は、その2回目。「ふなばし巨木・名木マップ」を参考にするものの、樹に標識がつけられているわけではないので、正確にそのマップに記された木かどうかは、素人の我々には分からない。

◆ 船橋の巨木・名木を探して

豊寿園南斜面林(金堀町)  スダジイ群
豊寿園南斜面林・スダジイ群

東光寺(古和釜町)
イチョウ
東光寺・イチョウ
シラカシ?
東光寺・シラカシ?.

八王子神社 (古和釜町)
八王子神社・拝殿
八王子神社・拝殿
マップに載っている八王子神社のスダジイはこれか?/枯れこんだためか、上部が切られている。
八王子神社のスダジイはこれか?
八王子神社・環境保存地区/巨木または巨木候補が沢山生えている。
八王子神社・環境保存地区
八王子神社・境内巨木
八王子神社・境内巨木

公民館西・太山堂(坪井町) スダジイ
坪井町・公民館西・太山堂スダジイ
【参考】 太山堂隣の庚申塔群
坪井町・庚申塔群

【参考】 先般の楠が山城址のハリギリは、切り倒されたこの木かも知れない。
切り倒されたハリギリ?.





大根炊いたん

冬の野菜畑は、少しさびしい。最後の大根を収穫したので、なおさらである。
久し振りに長女が畑を触っていた。寒の作業で天地返しというのはしないそうだ。
最近の流行は、糠をまいて発酵させ畑の細菌を殺すのだそうだ。無農薬有機栽培はややこしい。

大根 炊いたん

※ 大根たいたんのレシピは、こちらにも。
最後の大根は、我が家の万能出汁で炊いた。
ガンモドキから出てきたものを含め、大根に、よく出汁がしみて美味しい。
大根炊いたん

最後の大根
最後のダイコン

そして、大根はなくなった。隣のトンネルの中は、溶けてしまったはずの、ほうれん草だろうか。
野菜畑・大根は無くなった

【追伸】  大根を使った和え物/大根・長芋のおかか・梅肉・胡麻和え in 中井窯(牛の戸焼・脇窯)の器
大根・長芋のおかか・梅肉・胡麻和え
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR