森下 小野珈琲で、ランチを

深川六間堀界隈を歩いた日、腹ごしらえは森下のカフェでした。
当初、清澄白河駅近辺を考えていたが、土曜日のせいか、それらの店はすべて閉まっていたからだ。
カフェでのランチは私にしては多くはないが、この辺りはカフェのようなものが多いのでしかたがない。

※ 『ブルーボトルだけじゃない!珈琲の街と化す清澄白河』と、ある女性に教えてもらった。

小野珈琲   江東区森下2-17-5

◆ ナポリタンとディンブラ

スパゲッティ/ナポリタン   @500円  (お飲み物と一緒にご注文お願いいたします)
ナポリタン

紅茶/ディンブラ(スリランカ)…私はコーヒーが苦手である。  @450円  
ディンブラ

スパゲティ等のメニュー
スパゲティ等・メニュー

ディンブラ等紅茶のメニュー
ディンブラ等紅茶メニュー

小野珈琲
小野珈琲

振られた店

① カフェ ミチス Cafe Michis    江東区清澄3-10-11
カフェ ミチス

② BAR NICO 土日祝限定のランチミールスを食べたかった。   江東区高橋11-1 1F
   ←この店の後に、スパイスバーニコができた?  
NICO

深川六間堀界隈を歩く

本所深川は、昔「鬼平犯科帳」で、今は「居眠り磐音江戸双紙」でちょっとしたブームになっているようだ。
このうち堅川と小名木川の間、五間堀・六間堀跡を中心に、あるグループのガイド研修で歩いてみた。
弥勒寺・御籾蔵・猿子橋といったところが、時代小説の舞台としてよく出てくるそうだ。

「居眠り磐音江戸双紙」等の舞台

すでに、いくつかWEBで紹介されている。
・「居眠り磐音江戸双紙」公式サイトは、こちら
・「居眠り磐音の深川六間堀-猿子橋-探訪・・・」は、こちら
・「2009年 お江戸散歩・・・」は、こちら

◆ 鰻処 宮戸川

坂崎磐音が、鰻裂きを生活の糧としてしている鰻屋。
参考までに、陽炎の辻の俳優が鰻裂きの稽古をしているシーンが、こちらのwebにあった。
六間堀 北之橋の東南端詰め  (現.北ノ橋公園の対面)
鰻処 宮戸川(北之橋・東南の橋詰)

◆ 金兵衛長屋

磐音が浪人暮らしをしている長屋。
猿子橋の辺り(深川六間堀町)  (現.常盤一丁目交差点の辺り)
金兵衛長屋(猿子橋の辺り・深川六間堀町)

その他の場所

(1)伊予橋から五間堀

伊予橋辺り
150124-018○伊予橋辺り

五間堀跡
150124五間堀跡

五間堀で直角に曲がっている処/大久保稲荷神社
本所深川絵図(1862年)では、長桂寺に隣接する大久保嘉平次の屋敷。
150124-025●大久保稲荷神社

弥勒寺(この日は法事あり)。平日の様子は、弊ブログのこちらこちらを参照。
150124-028弥勒寺(この日は法事あり)

弥勒寺橋跡
弥勒寺橋跡

弥勒寺門前(いつの間にか、こんな看板が立っていた)
弥勒寺門前

(2)六間堀跡
  (堅川から北ノ橋まで)
六間堀跡(堅川から北ノ橋まで)
  (猿子橋、小名木川まで)
六間堀(猿子橋、小名木川まで)

(3)その他
新大橋関連/新大橋名板とその案内板、旧新大橋跡・石柱
新大橋関連

隅田川テラス
隅田川テラス

萬年橋 
万年橋

小名木川遊歩道
小名木川遊歩道

芝翫河岸
芝翫河岸

高橋
高橋

Dila Food Terraceで、笹団子

レアチーズ大福を西船橋駅のエキナカで買った時、新潟のお菓子も買っていた。
新潟のお菓子と言えば、定番のものだった。
街歩きの帰りに、上野公園で開かれていた越後長岡・佐渡広域観光フェアでも買った記憶がある。

Dila Food Terrace  新潟味めぐり

Dila Food Terrace新潟味めぐり

棚

※ あんこの好みは、女房がこしあん、私が粒あん。
  なぜかこの頃は、漉し餡ばかり買ってしまう。


◆ 笹だんご on 粉引皿   5個 ¥650円

笹だんご 断面 on 粉引皿
棚の上
笹だんご

我が家の‘おにぎらず’

1月28日のアサイチで、奇妙なおにぎりみたいな食べ物が紹介されていた。
その日の我が家のランチは、早速その応用編が食卓に出てきた。
65歳にしては、相変わらずフットワークの良いワイフである。

※ ただし、投稿は遅れた。錦織圭の全豪オープン準々決勝を見ていたからだ。

◆ 我が家の‘おにぎらず’  on グラデーション織部皿

我が家の‘おにぎらず’/
写真向かって左はおかか・梅干し・胡麻入り、右はランチョンミート入り
我が家の‘おにぎらず ’

その内のポークランチョンミート入り おにぎらず
ポークランチョンミート入り
そのポークランチョンミートの缶詰め/SPAM 20%レスソルト   輸入者:伊藤忠商事
SPAM

共楽堂・旬果瞬菓の、レアチーズ大福

Monthly Sweets 共楽堂

街歩き研修グループの勉強会ならびに打ち上げの帰りに、西船橋駅で乗り換えた。
またエキナカのMonthly Sweetsで、足が止まった。
夫婦二人だけなので、お菓子のプチ買い物をした。

◆ レアチーズ大福 CoCoRo   @162円/個

共楽堂の大福・断面

共楽堂・旬果瞬菓の、レアチーズ大福 on 総織部皿、袋
共楽堂の大福

Monthly Sweets /西船橋駅ナカ (写真向かって左が、共楽堂)
Monthly Sweets 共楽堂

成田 米屋・ぴーなっつ最中と饅頭

ある大手スーパーで、成田のお菓子を売っていた。
成田では有名なお菓子屋のものである。
先の成田山初詣の土産:よねぶん 栗蒸ようかんと比較する意味で買ってきた。

米屋・ぴーなっつ最中と饅頭 on グラデーション織部釉皿

袋入り/写真左はぴーなっつ饅頭、右はぴーなっつ最中
ぴーなっつ最中&饅頭・袋入り

開封
米屋・ぴーなっつ最中&饅頭onG織部釉皿

断面
ぴーなっつ最中&饅頭・断面

★  よねぶん/成田山名物と、米屋/千葉銘菓。
   どちらも素朴な味であった。

日曜日の丸亀製麺、ぶっかけうどん

街歩きNPOのある研修グループ総会に参加する為、御茶ノ水へ出掛けた。
手っ取り早く、また、駅前地下のうどん屋に飛び込んだ。
サラリーマンやOL御用達だけあって、さすがに日曜日は、行列がなかった。

釜揚げうどん 丸亀製麺  千代田区神田駿河台4-3新お茶の水ビルディングB1F

◆ ぶっかけうどん (大)  @380円

ぶっかけうどん

うどん(麺)
麺

釜揚げうどん丸亀製麺御茶ノ水
日曜の丸亀製麺

三浦屋弁当

三浦屋 飯田橋ラムラ店   新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ・ラムラ1F

正月が明け、NPO活動も変わらず始まった。
セントラルプラザ界隈の弁当の様子が少し変わった。
世の中の景気はあまりよくないと見えて、少し単価の安いものが復活したように感じる。

 三浦屋の弁当・五目あんかけ焼きそば  ¥429円

三浦屋の弁当・五目あんかけ焼きそば429円

五目あんかけ焼きそば・アップ
五目あんかけ焼きそば

御茶ノ水 丸亀製麺の釜揚げうどん

シニア活動を支援しているNPOのDM発送作業に参加する為、御茶ノ水のオフィスに出掛けた。
食事時間も少なく、ふところも寂しくなっていたので、駅前地下のレストラン街で腹ごしらえすることにした。
サラリーマンやOLで、一番行列のできている店に並んだ。見ていると回転の良い店だったから。

讃岐
 釜揚げうどん 丸亀製麺  千代田区神田駿河台4-3新お茶の水ビルディングB1F

※ ハワイに別荘を持っている人の話では、ハワイでも人気のうどん屋らしい。

讃岐釜揚げうどん・丸亀製麺

◆ 釜揚げうどん  (大) @380円

釜揚げうどん

釜揚げうどん/桶とつけ汁
釜揚げうどん・内訳

看板のメニュー
看板メニュー

木母寺・牛田界隈散策

過日、江戸名所図会などを参考に、木母寺・牛田界隈をガイド研修した。
東武東向島駅から京成千住大橋駅までのコースとなった。今は、跡だけとなった神社もあった。
木母寺の梅若山王権現は、綺麗なガラスの建物に収まっており、印象が一変していた。

木母寺・牛田界隈を歩く

向島百花園
向島百花園

白鬚神社
白鬚神社

隅田川神社
隅田川神社

木母寺/梅若山王権現は綺麗なガラスの堂に収まっていた。
木母寺

梅若塚
梅若塚

鐘ヶ淵の由来
鐘ヶ淵の由来

牛田薬師・西光院
牛田薬師・西光院

千住仲町・氷川神社
千住仲町・氷川神社

関屋天満宮跡
関屋天満宮跡

東向島 トムトムで、ランチを

過日、木母寺界隈をガイド研修した。
研修に先立って、スタート地点の東向島駅界隈で、腹ごしらえをした。
この界隈は、永井荷風が、墨東奇譚に記した私娼街・玉の井のあった場所である。

バール・トラットリア Tomtom
  トムトム  東向島店 墨田区東向島5-3-7 イルヒューメグランデ2F 

◆ Aランチ     @950円
   牛すじ肉ごぼう・キャベツトマトソース スパゲティ


サラダ
サラダ
スープ
スープ
スパゲティ
スパゲティ

麺
ハーブティー
ハーブティー

水
メニュー
メニュー
店内・カウンターから
店内
一階入り口の看板
看板
トムトム・一階入口/トムトムは、パン屋の二階にある
トムトム・一階入口

粋甘粛で抹茶を一服

粋甘粛で抹茶を一服点てた。
粋甘粛は岡山に赴任した時に、初めて買ったお菓子である。
源吉兆庵が、多分岡山から、鎌倉や東京に進出する頃であったと思う。

粋甘粛彫唐津茶碗写し

彫唐津茶碗写し

粋甘粛・断面 on 青織部皿
翆甘粛・断面
粋甘粛
翆甘粛
粋甘粛・箱入り
翆甘粛・箱入り

正月の酒 2015-No.3

正月の酒 2015-No.3

正月三が日に飲んでしまおうと、四合瓶の酒を3種類買った。
しかし突然の、女房のルール改定で三が日で飲みきれなかった。しかし、9日には無くなった。
遅ればせながら最後の酒を投稿する。サラリーマン時代仙台空港で最初に出会った、馴染の酒である。

純米吟醸
◆ 浦霞禅

浦霞禅  李朝染付秋草文八角徳利写し & 蕎麦ちょこ風ぐい呑み
この徳利は、私の習作品の中ではお気に入りの一つである。
本歌は、李朝では貴重な呉須を極薄めて使っている。
浦霞禅・李朝染付八角徳利&蕎麦ちょこ風ぐい呑み

『 宮城県塩釜市
1724年(享保9年)の創業「ていねいに造ってていねいに売る」を基本に、高品質の酒造りを目指している。独自の浦霞酵母を用いて、磨き抜いた原料米を低温でじっくりと醸し上げている。程よい香りと淡麗だがまろやかな味わいの酒、ほのぼのとした酔い心地が特長。現在の佐浦茂雄社長は十二代目です、はじめ「八雲」「富正宗」「宮城一」などの銘柄を使っていましたが、昭和初期になって、源実朝の歌「塩釜の浦の松風霞むなり 八十島かけて春や立つうむ」から「浦霞」に統一しました』 (「浦霞」より)

浦霞禅・佐浦
浦霞禅・佐浦


桐山太右衛門ゆかりの、豆腐屋

薬園台界隈の巨木・名木を撮影した帰りに、成田街道沿いの田中豆腐店に立ち寄った。

吉宗の時代に丹羽正伯と共に薬園台で薬草栽培の経営に乗り出したのは桐山太右衛門。太右衛門か三了の死後、田中家と林家から養子を得た。子孫は、後に田中豆腐店を手掛ける。豆腐を買いながら、桐山一族についての話を聞いていると、店の主人と思しき人が現れ、桐山三了を祀る祠に案内してくれた。

◆ 桐山三了を祀る、屋敷神の社

中の石碑には、右から、保食命宇賀之寶命食 魂神 桐山三了と刻されている。
桐山三了
※ 食物を司る神は、『古事記では「宇迦之御魂神」とあり日本書紀では「食 魂神」の名で出ている。
   つまり、この石碑には、食物を司る神の名が、三つ並んで刻されていることになる。
※※ 桐山三了については、『江戸買物独案内』  売薬の項に、『本家 桐山三了 ・六味 地黄丸
   ・八味 地黄丸 不老長寿の妙薬 | 室町三丁目浮世小路角』 と、記載されている。

この屋敷神の社、右の段は、上記の通り食物を司る神を祀り、左は、九頭龍を祀る。
祠の中アップ
箱根神社も九頭龍伝説がある。九頭龍は一般に川の神・山の神として祀られる。この家のご主人は、
  商売繁盛の神という説をとっているようだ。この点は、箱根・九頭龍神社の由来と同じである。

屋敷神の社の全貌/長い間よく保たれている。
桐山&九頭竜・祠

☆ 参考資料 2件を引用する、

(1) 『このお宅は江戸享保9年頃に、採薬使で和薬種問屋の桐山太右衛門が、江戸日本橋から一緒に滝台野(その後薬園台)に移住してきた人たちの一人です。お宅の裏の屋敷神のお社には、当時、桐山太右衛門の親か兄弟にあたる桐山三了を刻んだ石碑がありました。年代不詳ですが、明治以前で有ることは確かですので、これまで不明だった「桐山太右衛門」と「桐山三了」が別人であること、「三了」は「三子」ではないことが、他の史料とも付け合わせてみても、確かなものと確信しました。』
(「薬園台130222(その他社会学)-爺野徒歩徒歩・・・」より)

(2) 『桐山三了という人物が、浜御殿のさとうきびを移植して、世に広めるように幕府から言い渡されたのだが、三了は、植え付ける土地を持っていないので、太右衛門が持っている下総国の薬園に植え付けることになった。・・・
桐山太右衛門らの墓を桐山三了が建立した。』
(「内外の伝統的な砂糖製造法(5)|農畜産業振興機構」より)

★ 今後研究したい資料は、日本博物誌年表 何故ならば、次の記述が気になるから。

『參三月十六日、丹羽正伯,植村左平次,飯田道调.本賀徳連,夏井松玄,桐山太右衛門、 江戸を出立、山城.丹波.但馬.丹後.若抉.飛驊.近江で採薬して、五月二十六日に帰府する(植村御用書留、月堂見聞集)。桐山太右衛門(三了)は薬種商。のち、正伯とともに、 ...』
(「日本博物誌年表-磯野直秀-Googleブックス」より)


◆ 買った豆腐/おぼろ豆腐と焼どうふ 、おまけとして頂戴した油揚げ

豆腐を買った

おぼろ豆腐は、そのままと、ポン酢と、醤油で食べ比べた。どれも、なかなか美味しい。
おぼろ豆腐

焼どうふは、すき焼き風にして食べた。これも旨い。鍋には、焼き豆腐があう。
焼き豆腐のすき焼き風


船橋の巨木・名木を訪ねて

長女が友達と船橋北部の巨木を訪ねた、と。
地元の公民館でも、去年、船橋の巨木と古寺を散策した、と聞く。
船橋では、巨木巡りが流行っているようだ。

公民館で手に入れたのは、「ふなばし巨木・名木マップ」 /北総の森・巨樹古木研究会
「ふなばし巨木・名木マップ」表紙

「ふなばし巨木・名木マップ」 表裏
ふなばし巨木・名木マップ・内容

◆ 船橋の巨木・名木を巡る 

※ このマップを参考に、『船橋の地名を歩く』機会などを利用して、木々を訪ねることにした
※※ 残念ながら、樹木の知識に疎い私としては、写真を撮るのが精一杯で樹の正確な名前はわからない物が多い。例えば、マップでは二宮神社に12本の巨木・名木がリストアップされているが、樹に標識が付いているわけでもなく、巨木を見てもそれがリストにあるものかどうか識別できなかった。

 日枝神社・スダジイ   夏見2

日枝神社・スダジイ
スダジイ(幹)
日枝神社・スダジイ(幹)

 塙塚稲荷・エノキ&タブノキ&スダジイ   夏見2

塙塚稲荷の大木(エノキ・タブノキ・スダジイ)
根元(再掲
塙稲荷

 大宮神社・アカガシ   飯山満町2

大宮神社・アカガシ
アカガシ・幹と見上げ
アカガシ・幹と見上げ

 倶利伽羅不動尊・エノキ   飯山満町3

倶利伽羅不動尊・エノキ
エノキ(幹)
エノキ(幹)

 二宮神社・イチョウ 市指定天然記念物、「船橋の名木10選」   三山5

二宮神社・イチョウ
イチョウ(幹)
二宮神社・イチョウ(幹)

?・本殿脇
二宮神社・?・本殿脇
クスノキ?・東口
二宮神社・クスノキ?・東口
モッコク?・裏林
二宮神社・?・裏林
クスノキ・駐車場奥
二宮神社・クスノキ・駐車場奥

◆ その他巨木・名木と思われるもの

● 薬円台高校・スダジイ   薬円台5

薬円台高校・スダジイ

● 正伯公園・クスノキ   薬円台5

正伯公園・クスノキ

● 薬円台民家・クスノキ   薬円台5

薬円台民家・クスノキ

● 薬円台公園   薬円台4

・ケヤキ
薬円台公園・ケヤキ
・クスノキ
薬円台公園・クスノキ
・?
薬円台公園・?
・ソメイヨシノ
薬円台公園・ソメイヨシノ



江戸-その構造と変容/筑後 則講師

過日、東京シティガイドクラブ主催のセミナーが開催されたので、聞きに行った。
場所は、文京区民センター2階。
講師は、法政大学兼任講師・ならしの日本史の会、筑後則先生。

※ 講師の新書には、『福徳稲荷縁起考』がある。

テーマ  『江戸-その構造と変容』

『江戸270年余を前期・中期・後期におおよそ区分し、その都市構造と、社会的・経済的・文化な変容を概観してみます。軍事都市から防災都市へ、武家文化から町人文化へ、官の経済から民の経済へ-。こうした角度から眺める江戸の特質の変化は、近現代東京の歴史的地層となって、「東京」の魅力を構成しているものと思います。』  (レジュメから抜粋)

セミナー開始時
江戸-構造と変容

セミナー中の講師
築後 則講師

その他資料紹介
江戸日本橋商人の記録-〈にんべん〉伊勢屋伊兵衛幸通の『追遠訓』について
消えた料亭「百川」を追う 江戸・日本橋で文人や学者に愛された謎の名店
幕末期の疫病観と民衆 『法政史論』

夏見台地を歩く-間違った地点から歩き直し

先般、夏見台地を歩いた
しかし、稲荷神社の後、P174の地図ならびにP179の説明文が良く理解できず、三度も歩き直した。
とうとう夏見台近隣公園へ行ってしまった。諦めて、タクシーで船橋駅に引き返したのだ。

旧西夏見村境の馬頭塚  P179
神社の北側の道を行くとすぐ丁字路ですから、そこを右つまり北へ行きます。道なりに左に曲がり、カーブミラーの所を左に行くと左側に墓地が見えてきます。その先の二つ目の角を左に入ってすぐの所に馬頭観音供養塔があります。前の道は西夏見の日枝神社から金杉に行く旧道です。つまりこの馬頭塚の位置は西夏見の北のムラ境ということになります。』

※ この紫色の字の部分が説明が不親切であったようで、こちらが錯覚を起こした。
⇒『神社の裏の北側の道西(左)に行くとT字路ですから、そこを右つまり北へ行きます。』
とあると筆者の思うルートを容易に取れたであろう。


☆ 夏見台地を歩く-間違った地点から歩き直し

間違った地点から歩き直し

①稲荷神社横の道
①稲荷神社横の道

②稲荷神社横の道の突き当り
②稲荷神社横の道の突き当り

③左折(西へ行く) ④突き当りT字路を右折
③左折(西へ行く)④突き当りT字路を右折

⑤カーブミラーの処を左折
⑤カーブミラーの処を左折

⑥長福寺霊園の前を通り ←墓地が見えます
⑥長福寺霊園の前を通り

⑦細くなるが直進
⑦細くなるが直進

⑧二つ目の角を左折
⑧二つ目の角を左折

⑨馬頭観音供養塔 ←馬頭塚は紛らわしい
⑨馬頭観音供養塔

⑩馬頭観音供養塔の前を通り過ぎる
⑩馬頭観音の前を通り過ぎる

⑪筋違いを渡る
⑪筋違いを渡る

⑫夏見台中央公園に入る ←単に、中央公園では紛らわしい
⑫夏見台中央公園に入る

⑬夏目台中央公園を突き切る
⑬夏目台中央公園を突き切る

⑭右に進む
⑭右に進む

⑮夏目バス停 (船橋駅北口行き)
⑮夏目バス停

★ 歩き直しに、1時間ほど要した。

船橋 南翔饅頭店で、ランチを

夏見台地を散策した後、遅昼を船橋東武7階のレストラン街でとった。
面倒なので、中華屋に入り、鉄板メニューのランチセットを注文した。
お腹が空いていて、なんでも旨く感じられた。巷の評価は、こちらのようなものがある。

南翔饅頭店  東武百貨店船橋店  船橋市本町7-1-1 東武百貨店船橋店 7F

◆ 海老のチリソース煮セットと上海名物黒酢の酢豚セット   @1,540円×2

海老のチリソース煮
海老のチリソース煮
黒酢の酢豚
黒酢の酢豚
ジャスミン茶
ジャスミン茶
スープ
スープ
小龍包
小龍包
小龍包の食べ方
小龍包の食べ方
それに則って食べた
小龍包の食べ方(実際)
メニュー
メニュー
室内
室内
南翔饅頭店・店頭
南翔饅頭店

夏見台地を歩く

『船橋の地名を歩く』の中で、「32船橋の高間原(たかまがはら)をゆく」を参考に女房と二人で歩いた。
前回「36南三咲と滝不動」を試しに歩いてみて、面白い、これから全部踏破したいと、言い出したからだ。
人生の半分以上をここ船橋で過ごしているのに、あまりにも地元のことを知らないと痛感している。

◆ 夏見台地を歩く

天沼弁天池公園
天沼弁天池公園
公園内のヒメリンゴの実をつつくメジロ。
この後のコースで、オナガ、ムクドリ、群スズメなど野鳥観察会のごとく、小鳥の群れと出会った。
ヒメリンゴを突くメジロ

伝説の船橋旧跡 (定説は、海老川に架かった橋)
伝説の船橋旧跡

夏見用水跡
夏見用水跡

野末墓地(本では、田島墓地とある。この写真の辺りの看板には、野末墓地と記されていた。)
野末墓地

塙稲荷(船橋中学校内)
塙稲荷

自治会館と辺田道(へたみち)/成田街道と同様に、大きな家が並んでいる個所がある
自治会館と辺田道(へたみち)通

薬王寺
薬王寺
薬王寺境内の鈴木白山碑
鈴木白山碑

神明神社旧地と道路改修記念碑
(神明神社は、大神宮に移転合祀された、と)
神明神社旧地と道路改修記念碑

日枝神社   (一の鳥居)
日枝神社・鳥居
日枝神社・西向きの藁蛇(二の鳥居)
日枝神社・西向きの藁蛇
日枝神社・石塔群と、その中の「二十六夜供養塔」の愛染明王像
日枝神社・石塔群
日枝神社本殿の彫刻/彫刻:天岩戸、日本武尊など
日枝神社本殿の彫刻
日枝神社境内/富士塚、手水舎
日枝神社境内

高間原(たかまがはら/夏見台地)からの眺望/海神(写真右)並びに東町方面
高間原からの眺望

庚申塚
庚申塚

長福寺 山門
長福寺山門
長福寺境内1/「不許葷酒入山門」と書かれた結界石(写真右)、楊柳観音(標識塔)
長福寺境内1
長福寺境内2/妙見菩薩の祠(写真右、雪解塚)と十九夜塔
長福寺境内2

夏見城跡・土塁/長福寺裏
夏見城跡・土塁

稲荷神社
稲荷神社
稲荷神社境内/拝殿、富士塚、拝殿前の石碑と石塔(その中で、塩竈神社の神祠が目立つ、と)
稲荷神社・境内

★ この後、旧西夏見村境の馬頭塚を経て、夏見バス停へ行く予定であったが、道に迷った。
  そのあたりは、後日、再トライする予定である。

* 所要時間約45分(「船橋の地名を歩く」32)とあるが、道に迷ったので4時間かかって、かつ、ゴールに届かなかった。タクシーで船橋駅北口に戻った。

歌舞伎座土産、きんつば

女房が、新橋演舞場に歌舞伎を見に行った。
人間的に好きではないが、芸は旨いと、割合よく追っかけている役者の一人が主役だからだ、と。
その役者は、市川海老蔵。

松竹創業120周年 初春花形歌舞伎
   石川五右衛門

新春花形歌舞伎

その行きに、時間つぶしに歌舞伎座によって、土産を買ったそうな。

歌舞伎座みやげ
   ◆ いろはきんつば  on 束ね熨斗文皿

いろはきんつばon束ね熨斗文皿

和泉庄(いずしょう) :『文政元年、信州の穏やかな城下町、飯田にて創業。古くは飯田城主御用達の菓子舗としての誉を頂き、後々「一子相伝の手作りの味」は代々受け継がれ、現在に至ります。』
(「和泉庄|和泉庄について」より)

歌舞伎座・いろはきんつば 袋と
歌舞伎座・いろはきんつば 袋と

歌舞伎座・いろはきんつば
歌舞伎座・いろはきんつば

いろはきんつば・断面
いろはきんつば・断面

七草粥

セリ、ナズナ、ゴ(オ)ギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの七草の内、我が家の畑から調達したのは、二種類だけ。それは、スズナ(蕪)とスズシロ(大根)。
後は、買ってきたもの、あるいは代用品で賄った。

今年の七草粥 in 粉引茶碗(火間あり)

七草粥

☆ 一月七日には、講習会の打ち上げをしたので、家で七草粥を食べられなかった。
翌日、地元の街歩きの後、遅ればせながら粥を食べた。
年末年始の祝い酒で弱った胃を休めるためには、いい習慣だと身に染みて思う。

※『七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン』と歌いながら刻むことは知らない。

成田山初詣の、土産

長女の一家が成田山へ初詣に行ったそうだ。
その土産に、羊羹を買ってきてくれた。
三が日が過ぎてから、やっと口にした。単に、甘いものよりも、酒を優先したためだ。

◆ よねぶん 栗蒸ようかん

よねぶん栗蒸ようかん

栗蒸ようかん on 粉引皿
栗蒸ようかん on 粉引皿

羊羹一切れ
羊羹一切れ

小松菜と蕪の小料理

野菜畑から、また小松菜と蕪を収穫した。
別の小料理となったので掲載する。
自分の家の畑からとれたものは、新鮮であるだけでなく、なんとなく旨い。

◆ 小松菜の胡麻和え

小松菜入り胡麻和え

◆ 蕪入りクリームシチュー

蕪入りシチュー



小松菜・蕪を収穫

冬の我が家の野菜畑は、寂しい。
長女が忙しいと見えて、訪問間隔が長くなっており、植え付けている野菜の株が少ないからだ。
それでも、小松菜と蕪と大根が、収穫時となっている。

◆ 小松菜の収穫

小松菜収穫
収穫した小松菜
収穫した小松菜

小松菜とがんもどきの煮物
小松菜は美味しい野菜だと、以前から思っていた。我が家の畑でできた小松菜は、一段と美味しい。
小松菜とがんもどきの煮物


◆ 蕪の葉と根、およびイサキの薫製を使ったペペロンチーノ

過日、蕪を収穫したが、また蕪を収穫したのでそれを料理した写真を掲載する。
去年の5月にはサヤエンドウと合わせた。今回は蕪である。
イサキの薫製は、前回と同じく、先輩の釣り人から頂戴したものである。

まず、蕪の葉と根およびイサキの薫製をトッピングしてオイルを掛ける
ペペロンチーノ

よく混ぜた後に、パセリや唐辛子を振り掛ける
蕪と薫製イサキのペぺロンチーノ

滝不動界隈を歩く

 御滝不動尊 初詣

御滝不動尊・本堂と参拝客

◆ 滝不動界隈を歩く

『滝口さんと 船橋の地名を歩く』 船橋地名研究会 滝口昭二編著 崙書房出版
船橋の地名を歩く

「『船橋の地名を歩く』 P196~ 36南三咲と滝不動」  を歩こうと女房が言い出した。
この本は、去年の8月20日発行されたもので、地元船橋の歩く会の人たちの間で人気の本だ。
初詣を兼ねて、1月3日、P196の図の通り、歩いてみた。


二ツ溜/新京成線滝不動駅を出発。最初のポイントは小金牧・下野牧の時代、馬の水飲み場があったところだそうだ。窪みが、それを想像させてくれる。
二ツ溜跡

仙元宮(お立場跡) 吉宗が鹿狩りをすることになり、造られた将軍観閲のお立場(使われなかった)。
南三咲開墾百年記念碑が、お立場の下に建てられている。
仙元宮立場跡&南三咲開墾百年記念碑

滝不動に通う人たちが目印にした常夜塔
常夜塔

 御滝不動尊(金蔵寺)

御滝山金蔵寺・山門と、脇の不動明王像(天明元年の刻印があった)
山門&不動明王像

山門からの参道(西国八十八か所霊場
参道(西国八十八か所霊場)

弁天池にある弁財天
弁財天

金蔵寺・中門(仁王門
金蔵寺・中門(仁王門)

不動の滝(行者滝)/海老川の源流の一つとされる湧水
不動の滝(行者滝)

観音堂/本堂左手前にある
観音堂
天井画や獅子舞など(観音堂)
観音堂・補足

本堂(不動堂)
本堂

旧本堂(大師堂)/現本堂に向かって右にある
旧本堂(大師堂)
奉納絵馬・将門と俵藤太(旧本堂)
奉納絵馬・将門と俵藤太(旧本堂)
旧本堂・天井画&絵馬など
旧本堂・天井画&絵馬など

御滝不動尊を出て、残りの行程をこなした。

星影神社
星影神社
星影神社境内/二和英和荘土地改良竣工記念碑
二和英和荘土地改良竣工記念碑

勢子土手
勢子土手
野馬土手・説明版
野馬土手・説明版

☆ 二人でゆっくり回り、費やした時間は、2時間半。ちょうど良い散歩コースであった。

寿司 一幸で、孫たちと新年会

恒例の、孫たちとの新年会を、今年は中華から寿司に河岸を変えて、3日に行った。
女房が、友達か娘たちと見つけた店である。人気店なので、娘たちと早くに予約に行った。
孫四人の内、三人は、まぐろ尽くしなどお子様用のメニューを別途見立てた。

◆ 孫たちと恒例の新年会 2015

総勢10人
孫と新年会


寿司 創作料理 一幸 八千代店 八千代市大和田新田1088-15

大人の基本コース
● 新春 彩りコース

a.前菜九点盛
a前菜九点盛

b.ブリ大根
bブリ大根

c.しゃぶしゃぶ
cしゃぶしゃぶ
シャブシャブ・補足
しゃぶしゃぶ

d.天麩羅
d天麩羅

e.お寿司
eお寿司

● 追加料理

ア.大漁刺
大漁刺

イ.あん肝
あん肝

ウ.串焼き盛合せ (写真なし)

店頭
店頭

正月の酒 2015-No.2

正月の酒 2015-No.2

今年の正月の酒の二本目は、普通のグレイドのものを買った。
単に朝ドラの「まっさん」に因んだというものである。
まっさんのモデル:竹鶴政孝と竹鶴酒造とは微妙な関係だそうだが…。

純米
◆ 清酒竹鶴 

竹鶴・織部釉徳利&総織部ぐい呑み
竹鶴・織部釉徳利&総織部ぐい呑み

『「食事中に飲める、燗して旨い食中酒」をお探しなら、絶対にこちらがおすすめ!
埼玉の神亀で修行された、杜氏の石川達也氏は、『 どんな料理にも合う「ごはん」のような、料理を選ばない食中酒を目指したい 』と常々語っておられます。』
(「竹鶴 純米 清酒竹鶴720ml:お酒スタイル」より)

清酒竹鶴・竹鶴酒造
清酒竹鶴・竹鶴酒

★ ルール変更
これまで、正月三が日は朝から晩まで無制限で酒が飲める約束であった。ところが、元日に4合瓶を空にしてしまうと、突然女房からクレームがついた。普通の日と同じように、1日1合または200ccにしろ、と。
欧米の人間が日本人に対して、スポーツのルールや規格標準の変更を押し付けるがごとくである。結局、正月三が日は、1日三合 300ccまでとなってしまった。私も交渉力の弱い日本人であることに気付いた。


計量カップの登場
ルール変更

大阪赴任時代に、北新地の小料理屋で貰った剣菱紋の小徳利と奈良の骨董屋で買った染付の盃。
35年以上使い込むと口のあちこちに疵が入った。100ccほどしか入らないので、300ccなら三本飲める。
めぇ~!(泣ける)
二日目の食卓

季節の生菓子で、抹茶を一服

今年の正月も、穏やかだ。抹茶を一服した。菓子は、おおつもごりに仕入れてきた虎屋の季節の生菓子
器は、私の習作品、抹茶茶碗もどき100椀の中から。
ただし、おととしの引っ越し以来焼き物の包装を開封していないのでランダムに取り出した。

◆ 緋襷茶碗と好文花

好文花と、備前緋襷茶碗習作
緋襷茶碗&好文花
好文花断面
好文花・断面

◆ 黄瀬戸茶碗と笑顔饅

笑顔饅と、各務周海・黄瀬戸茶碗習作
黄瀬戸茶碗と笑顔饅
笑顔饅断面
笑顔饅・断面

◆ 朝鮮唐津茶碗と若菜餅

若菜餅と、朝鮮唐津茶碗
朝鮮唐津茶碗と若菜餅
若菜餅・断面
若菜餅・断面

我が家の正月料理2015

私が年越大祓に出かけている間に、我が家では即製のおせちができている。
夫婦二人が三が日で食べきる量の、食い切り料理である。
元日の雑煮は、まずは、恒例の白みそ仕立て。正月の酒は、まず、節五郎

◆ 我が家の元日の食卓から

我が家の正月料理から


【追伸】 二日目の雑煮は、澄まし汁仕立て。
蕪と大根は、我が家の野菜畑から
澄まし汁の雑煮

正月の酒2015

今年の正月の酒は、東京駅「エキュート東京」で試飲販売していたのを買った。
獺祭は香りが強く、かつ酒単独で飲むと旨いが、料理と一緒に飲む(食中酒)とどうかという気がしていた。
永山本家酒造場「貴」が狙っている酒を期待する。今年も正月三が日朝からチビリちびりといくことにする。

正月の酒2015

◆ 節五郎 出品酒
   菊水酒造: 新潟県新発田市島潟750

節五郎 束ね熨斗文白象嵌徳利&唐津釉ぐい吞み
節五郎・束熨斗文徳利&唐津風ぐい呑み

『節五郎出品酒は、平成26年5月の「全国新種鑑評会」への出品用に仕込んだ大吟醸酒です。
本年目指した酒。それは香りだけを際立たせるのではなく、香り、甘味(うまみ)、キレのある後味すべてが調和した酒です。』 (栞より)

正月用酒・節五郎・菊水酒造

エキュート東京での、菊水の試飲販売所。
試飲販売


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yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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