山野草畑などの、山野草たち

山野草類が生存 していた

コンギク? イワカラクサ が開花 / 山野草畑

コンギク?

引っ越して来たときにどこへ行ったか分からなくなっていた山野草類が、山野草畑などで生存しているのが確認された。
例えば、このコンギク?は、2009年の大宮盆栽祭りで未開花で買ってきたものと思われる(下の、写真向かって右の鉢)。
しかし咲いてみてよく観察すると、コンギクでもノコンギクでもなさそうだ
イワヤツデの株(左の鉢)も、そのうちどこかで確認されるものと期待している。
このときの目当ては、今は名前を忘れてしまったクロ・イワ何某かの株。

2009大宮で購入

ヤマモミジの足元で芽を出したクロ・イワ何某 カラスバニガナ
より日当たりの弱い、山野草畑に移植しようと思っている。移植時に枯れるリスクはあるが。ここに置いておいても、日照が強すぎて枯れると思うから。

クロ・イワ+

八重咲エンレイソウの株を、山野草畑で発見。

八重咲エンレイソウ
2013年同じく大宮盆栽祭りで購入した時。
2013購入・八重咲きエンレイソウ

白雪ゲシ

※ シラユキゲシの手前には、イワオモダカが生存しているようだ。
シラユキケシ
2010年購入のシラユキゲシ(写真向かって一番左、購入後可憐な花が咲いた)
2010購入・白雪ゲシ

【追伸】 鉢植えの カンアオイ
    (谷間の雪:2010年購入、上の写真、向って一番右の鉢)

根元に奇怪な花が咲き、かつ、今年は元気な新芽が出てきた。
購入からもう4年たった。今春は植え替え時期が過ぎてしまった、今秋か来春に植え替える必要がある。
カンアオイ(谷間の雪)

手乗り文鳥、みかんちゃん、いらっしゃい

最近は手乗り文鳥の羽は切らないようだ。
長女の家の手乗り文鳥、初代は、どこかへ飛んで行ってしまった。
二代目のふくちゃんは、卵を産み続けて死んでしまったそうだ。
新たな雛、三代目がやってきた。
例によって、旅行中の預かりが発生した。
まだ雛なので、餌付けが必要だ。

みかんちゃんいらっしゃい!

まだ幼い。
借りてきた猫のようにおとなしい、文鳥(みかん)
Mちゃん預かり
昔懐かしい光景だ。
剝き粟を主体とした、スポイト状のもので、餌付け
餌付け

習志野飯店で、フカヒレ姿煮あんかけごはん

新居を買う前に住んでいた家が売れた。
お礼の気持ちを表したいと、仲介業者の人を、夫婦でランチに誘った。

習志野飯店  船橋市習志野台8-19-17

◆ フカヒレ姿煮あんかけごはん

フカヒレ姿煮あんかけごはん

初めてこの店に入ったのは、習志野原の散策中だった。
その後、何か簡単なお礼をするのにたまに使う。
この前は、老健に引っ越してきた女房の母親見舞いに、遠方から女房の甥一家が訪ねてきてくれた時だ。この一家の口にはあまり合わなかったようだ。
その前は、次女の婿殿に、ノートパソコン購入の時の気働きに対して誘った。その時は、気に入ってくれた。
私たち夫婦が気に入っているものでも、生い立ちなどが変わると、評価は大きく変わるのが食事だ。今回は、口では一応気に入ってくれたようだ。本当のところはわからないが。

フカヒレ姿煮あんかけごはん(定食)
フカヒレ姿煮あんかけごはん(定食)
平日ランチ・メニュー
平日ランチメニュー

芝・愛宕、下見的散策

4月23日(水)、江戸名所図会を参考に、芝から愛宕まで歩いてみた。
図会は、「新訂江戸名所図会Ⅰ」筑摩書房を参考にした。
現在の写真と比較するため、Webから図会の挿絵を借用した。
また、名所江戸百景の絵は、「広重の大江戸名所百景散歩」人文社から引用した。
少し絵と写真が多くなるが、記録として残したいのでご勘弁を…。

芝・愛宕、下見的散策

三縁山増上寺

「増上寺其の二」
増上寺其の二
大殿(本堂)
大殿(本堂)
経蔵
経蔵
慈雲閣(開山堂)
慈雲閣(開山堂)
鐘楼堂
鐘楼堂
熊野三所大権現宮
熊野三所大権現宮
三解脱門
三解脱門
百景「芝神明増上寺」
芝神明増上寺

安国殿
安国殿

「増上寺山内」芙蓉州弁天社」
増上寺山内
弁天池(弁財天、宝珠院)
弁天池(弁財天、宝珠院)
百景「増上寺塔赤羽根」
増上寺塔赤羽根

「飯倉神明宮」
飯倉神明宮
芝大神宮
芝大神宮

丸山/(円山随身稲荷、丸山古墳、伊能忠敬測地遺功表)
丸山、円山随身稲荷
大門
大門
御成門
御成門
(芝東照宮)
芝東照宮
(芝東照宮境内/家光手植えのイチョウ、吉宗ゆかりの楓、御衣黄(うこん色から赤みが強くなった後散った花びらで埋まった庭))
芝東照宮境内(イチョウ、楓、御衣黄)
(旧台徳院霊廟惣門)
旧台徳院霊廟惣門
(黒門)
黒門
(西向観音)
西向観音
(徳川将軍家墓所/鋳抜門)
鋳抜門

愛宕

「愛宕下真福寺」
愛宕下真福寺
真福寺
愛宕下・真福寺

「愛宕社總門」
愛宕社惣門
愛宕神社/男坂・女坂
愛宕山・男坂&女坂

「山上愛宕山権現本社図」
山上愛宕山権現本社図
百景「芝愛宕山」
百景・芝愛宕山

愛宕神社
愛宕神社

「青松寺」
青松寺
青松寺
青松寺

ヒゴエビネが開花した

ヒゴエビネが開花

ヒゴエビネ

クマガイソウの畑に間借りしているヒゴエビネ。
現役時代に、後輩からヒゴエビネと言ってもらった。
お父さんが、熊本の山中で採取したものと聞いている。
もう二十数年たつので、よくわからない。
タカネのような色合いの年もある。

ヱビスビール記念館に立ち寄る

ヱビスビール記念館

ヱビスビール記念館

東京都写真美術館で下岡蓮杖展などを鑑賞した後、久し振りに恵比寿ガーデンプレイスの中をぶらぶらして時間調整をした。今回はサッポロビール工場の見学はしなかった。ツアーシステムが変わったようだ。
夕方の飲み会の予約をしているので、二人で一杯のビールでとどめた。

メニュー
メニュー
琥珀ヱビス 1コイン(@400)
琥珀ヱビス 1コイン(@400)
ビールが出てから、アテが出てくるのが非常に時間がかかる。
小さなオードブルの盛り付けにそんなに手間がかかるものだろうか。(要改善点)

鎌倉ピクルスと彩りオードブル 1コイン(@400)
鎌倉ピクルスと彩りオードブル 1コイン(@400)
コミュニケーションステージ(ツアーのみ)
コミュニケーションステージ(ツアーのみ)
東洋のビール王・馬越恭平
東洋のビール王・馬越恭平像

◆ ヱビスビール記念館の土産

土産売り場
土産売り場
プチ土産/ビアスナックなど
ビアスナックなど
ビアスナックon四方皿
スナックon四方皿


没後百年 日本写真の開拓者 下岡蓮杖展

女房の発案で、写真展を見に出かけた。

◆ 没後百年 日本写真の開拓者 下岡蓮杖

下岡蓮杖パンフレット、出品作品リストと美術館入場券
下岡蓮杖パンフレットと美術館入場券

『日本の写真を開拓した下岡蓮杖(しもおかれんじょう)(1823~1914)は、絵師・狩野董川門下の生活で写真と出会い、写真師となりました。‥苦心の末、写真術を獲得し横浜で隆盛を極めますが、妻の死を期に絵師へと戻ります。晩年の絵画作品には「写真元祖」の印を用いており、写真と絵画の往来が蓮杖の礎となったのです。本展は、最も体系的に記された口述筆記である『写真事歴』(山口才一郎筆記、明治27年、写真新報社)を軸に、写真・絵画・工芸品などの実作品と資料によって、日本の初期写真史において最も重要な写真師の一人である下岡蓮杖を振り返る大回顧展です。』
(パンフレットより)

★ いまだにある「写真事歴」に対する疑問

『蓮杖の『写真事歴』の苦労話はかなり割り引いて読まなければならないことは確かなようである。(斉藤多喜夫)』
(「蓮杖の呪縛からの解放」より)

『上野彦馬と並ぶ写真の開祖下岡蓮杖もいつごろから誰に写真術を学び、どういう経緯で横浜に開業したのか、判然としていない。…』
(「下岡蓮杖とブラウンの周辺の写真について」高橋信一より)

過去のことは誰にもわからない。ガイドをしていて、歴史に触れるときにいつも感じる。
今回門外漢の私がひとつ感じることは、写真草創期の日本人は皆苦労していると思うことである。
それを称えることに反対する人はいないはずである。

下岡蓮杖展入口 3F
下岡蓮杖3F

東京都写真美術館  目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内

写真美術館に入館するのは、私は初めてである。
恵比寿ガーデンプレイスにあった。
JR恵比寿駅東口から動く通路を使用して、約7分ほどで到着する。
ガーデンプレイスに上がると、通路の右側に原種に近いような赤いシャクナゲが並んできれいに咲いていた。
都写真美術館
当日の催し物
当日の催し物
写真美術館入口
65歳以上のシニアは、無料だった。
平日の昼というのに、シニアの入館者で一杯であった。
写真美術館入口
蓮杖・キャパ・黒部パンフレット
蓮杖・キャパ・黒部パンフレット
101年目のロバート・キャパ 誰もがボブに憧れた」 B1F
ロバート・キャパB1F
黒部と槍 冠松次郎と穂苅三寿雄」2F
黒部と槍
黒部と槍のビデオ鑑賞
黒部と槍のビデオ鑑賞
図書閲覧室 4F
図書閲覧室4F
恵比寿ガーデンプレイス・唐楓の新緑
恵比寿ガーデンプレイス・楓の新緑

野菜畑が変化してきた

畑は、最近はやりのポタジェと言えば言える。
ただし、素朴なイギリス風キッチンガーデンのようだ。そして、すこぶる狭小版だが。
さらに、野菜と花は、はっきり境界で東側と西側に分かれる。
東側2/3は野菜畑で隣に住む長女が管理しており、西側1/3は園芸コーナーで私の領域である。

野菜畑の現状

越冬の部分と、新たに植え付けた部分が混在する(2階のベランダから見る)。
野菜畑

野菜畑(庭から見る)
敷き藁状態のものは、刈り取ったライ麦(ライ麦は、緑肥・防風・敷き藁と多用途に使っている)。
この畑は、風通しと日当たりが良すぎるので、敷き藁は土の湿度を保つ目的もあるのだろう。
また、裸の状態だと、猫が良く来て用を足すので、その防止にもなるのか。

野菜畑2

新しく植え付けた部分

新しく植え付けた部分には、じゃがいもやレタスやエンドウなどがある。
※ 女房は、週一回届けられる山田農場の野菜と、この長女の畑からのピンハネで、野菜を賄っている。

じゃがいも(メイクイーン) 植え付けた種イモから芽が出てきた。
メイクイーン
植え付けた苗が、少し大きくなってきた。
赤いのは、サニーレタス。緑は、グリーンリーフか。
赤/サニーレタス、緑/グリーンリーフ
白菜
白菜
赤キャベツ
赤キャベツ
ネットに絡ませたスナップエンドウ(花が咲き始めた)
残したライ麦は、ここでは防風目的も兼ねているそうだ。
スナップエンドウ
cf.スナップエンドウの花
スナップエンドウの花

越冬した野菜たち

何らかの目的で、越冬させた野菜たちがあり、花を咲かせたものまである。

小松菜/アブラナ科なので、菜の花のような花が咲いている。
晩秋までチョウチョウが、やってきた。そして早春からも蝶々がやってくる。しかし、よく観察していると花の蜜を吸いに来ているのではなく、葉っぱ類に止まっているので、卵を植え付けに来ているようだ。さすがに、無農薬有機栽培野菜の畑である。虫たちは良く知っている。
小松菜
コリアンダー(右)と、緑肥目的に種をまいたライ麦(左)
根元にはクローバーも生えていたと思う。
※ 雑草もそのまま育成させ、緑肥と同様にいずれ畑にすき込むらしい。
コリアンダー、緑肥のライ麦

『果実や葉を乾燥したものを香辛料として「コリアンダー」(英語: coriander)
 (エスニック料理で)生食する葉を指して「パクチー」(タイ語: ผักชี) 
 中華料理に使う中国語由来で生菜を「シャンツァイ」(中国語: 香菜; 拼音: xiāngcài)』
(「コリアンダー-Wikipedia」より) 
 
cf.コリアンダーの花
コリアンダーの花

【追伸】2014.4.22撮影

小松菜の蕾や花は、お浸しやシャブシャブで食べられる。
その点、冬越しの春菊は、薹が立って硬くて食べられない。
その春菊に花が咲いていた。

春菊の花
春菊の花
ライ麦の穂
ライ麦の穂

【追伸】2014.4.25撮影

春菊の花には、花弁の先が白いものと、花弁全体が黄色いものとがあるようだ。
春菊の花が開いた
春菊の花
キャンドルの炎のような花(ストロベリー・キャンドル)が咲いていた。
クリムソンクローバーというらしい。和名は紅花詰め草。
クローバーに花が咲いた
クローバーの花

地植えのコオズが咲き始めた

地植えのコオズが咲き始めた

咲き始めたコオズ畑のコオズ
地植えのコオズ

コオズ畑で、地植えのコオズが咲き始めた。
色は、基本的に淡紫弁淡紫舌である。
地植えのコオズは、蕾のころは宍色(黄みの明るい灰赤)をしており、開花してくると淡紫弁淡紫舌になってくる。しかし、鉢植えに比べると、紅藤(赤みのうすい紫)が茶色系に濁っている感じがする。
寒冷紗一枚で50%程度の遮蔽をしているが、日光量が多いのが原因と思われる。
また通風が強く、湿度が低めになっているためか、花径が短い(花の間隔がつまっている)。
風の強さのコントロールと湿度管理をもう少しまめにしなければならないが、地植えにした理由が、加齢に対応した手抜き栽培にあるので、もう少し手抜き栽培を続けたい。そして辛めの水遣を続けたい。
なお、冬越しのための落ち葉は、少しずつ取り除いていくつもりである。

コオズ畑のコオズの開花状態
コオズ畑のコオズ

鑑賞のためには、出来れは鉢植えにすべきだと思う。加齢により地植え化を進めているので、これもやむを得ない。
鉢植えのコオズは、花のピークが過ぎようとしている。今香りが一番強い。

鉢植えと地植えの比較
鉢植えと地植えコオズの比較

【追伸】 2014.4.22撮影

花径の先の方まで、開花が進んでいた。

畑のコオズ

コオズ開花

【追伸】 2014.4.29撮影

そろそろ花の見ごろは終わったようだ。花茎を抜くとする。

コオズ畑のコオズが満開

赤坂 紫月で、ミニ誕生会

去年の私の誕生会は、私の体調不良で流れた。
今年の誕生会は、いつもの会場、赤坂一福が閉店したので、保留中であった。

赤坂一福 閉店

なお、閉店のニュースは、赤坂経済新聞2013年11月12日号に次のようにある。
記事のタイトル-赤坂の老舗日本料理店「一福」が65年の歴史に幕-新天地の宮崎で再出発
『赤坂の日本料理店「一福」(港区赤坂6)が9月30日、65年の歴史に幕を閉じた。
同店は1948(昭和23)年に創業した老舗(しにせ)で、店主の伊藤竜二さんまで三代にわたり店を切り盛りしてきた。
今後は場所を変え、宮崎県清武町で「赤坂 一福」の屋号を掲げ新たに店を構える予定。新店では、ランチメニューで人気だったちゃんぽんと皿うどんの2品を中心に提供していく。』

三代目伊藤竜二さんのいとこで、女将をやっていた仁村和代さんは、今赤坂で新しい店を出してこれも再出発していた。
私のミニ誕生会開店祝いを兼ねて、赤坂を訪ねてみた。

あったか家庭料理と和のたたずまい
  赤坂 紫月 ~SHIZUKI~ 港区赤坂7‐8‐1三分坂マンション1階

※ 和ちゃんは宝塚の“姿月あさと”のファンだから、紫月と命名したのではないかと、女房は推定している。

紫月
登ってきた道を振り返ると、赤坂通りがある。こちらから見て、道路左角には五丁目交番。
逆にこの道を少し登ると、三分坂(さんぷんざか)である。
紫月
三分坂
そこには、東京で一番きれいだと私が思う報土寺の築地塀がある。
『さんぷんざか 急坂のため通る車賃を銀三分(さんぷん 百円余)増したためという。坂下の渡し賃一分に対していったとの説もある。さんぶでは四分の三両になるので誤り。』
三分坂

この日食べたもの

お通し(いんげんのごま酢和え)
お通し
たけのことフキ煮物
たけのことフキ煮物
珍味・のびるのなめろう
珍味・のびるのなめろう
なすと豚バラみそ炒 / 使われた長なす
なすと豚バラみそ炒
かずちゃんリゾットコロッケ (和ちゃん工夫のマルコポーロ風丸い揚げ物の進化系)
かずちゃんリゾットコロッケ
本物ししゃも
本物ししゃも
ミニカレー
ミニカレー
ミニ親子丼とみそ汁
和ちゃんのおじさんである赤坂一福・二代目からの直伝
卵は、コウノ鶏卵・山麓卵
『コクと甘みがあり、卵黄色が自然のままでツヤと張りがあります。生産農場:コウノ鶏卵』
(商品紹介より)
ミニ親子丼
デザート
デザート
お品書き
お品書き

この日の、私の飲み物

日本酒 (本日のおすすめより)

純米生酒 五橋  /酒井酒造
うきうき 白瀑 山本/山本合名
日本酒
飲み物メニュー
飲み物メニュー
店内
店内



コオズと春蘭を戸外の作棚に出した

作棚に出す

玄関内に取り込んでいたコオズ、春蘭、風蘭などを戸外の作棚に出す。
春蘭・コオズを作棚に出す

本来、春蘭は霜にあたらないように5月になってから戸外の作棚に出すのだが、今年は4月13日に出した。霜予報が出た場合は一部取り込むことにする。
作棚に出したのは、春蘭、コオズ、風蘭、小オモト、カンアオイである。
寒冷紗による遮光率は現在50%である。
コオズは2鉢に減った。(大半をコオズ畑に地植え)
引っ越しに当たり、鉢数を整理したので、出し入れは簡単である。

畑(園芸コーナー)の状況

すっかり春めいてきたので、殺風景な畑も少し変化の兆しがみられる。

南側の外壁の内側に、ハンギングバスケットに植え付けたイワタバコ
イワタバコの植え付け
小型ギボウシ、ダイモンジソウ、斑入りフウチソウ、ウチョウラン、ヤブレガサなどの芽出し
(撮影2014.4.29)
4.29雑棚
地植えヤマモミジの少し赤い芽出し
(青崖出猩々ほどの鮮やかな赤ではない)
ヤマモミジの芽だし

【追伸】 2014.4.22撮影

赤みの強い芽出しも、少しべっこう色に変化してきた。
ヤマモミジの新葉
山モミジ新緑
地植えヤマモミジの足元に植えたジジババ(山採りの春蘭)の処から、ヤブレガサが出てきた。
鉢植えのヤブレガサとツーショットで撮る。
ヤブレガサ

【追伸】 2014.5.2撮影

べっこう色が、新緑に変化してきた。
ヤマモミジの新葉
黄緑色の新葉

鉢植えのコオズが咲いた

鉢植えの
◆ コオズ 「青帝の香」  2014

コオズ・アップ

鉢植えのコオズは、玄関の上り框で越冬する。
玄関のポーチ内に、いい香りが立ち込め始めたので、開花を確認した。
今年は、4つ花芽が付いた。2013年よりは、調子が良いようだが理由は不明。
ただ、鉢のヘリまで株が移動したので、今年は花後の植え替えが必要だ。

※ ところで、今年、一鉢は、前の持ち主に里帰りした。
その名人の家では、コオズがウィールスで全滅したそうだ。
少し恩返しができた。

コオズ3

2鉢以外は、すべて、コオズ畑で越冬した。

地植えのコオズの花芽はまだ堅そうだ。
地植えのコオズ

【追伸】 2014.4.13撮影

コオズ畑のコオズの花芽が伸びていた。
コオズ畑の花芽状況

クマガイソウが咲いた

◆ クマガイソウ が咲いた

クマガイソウ

新居のクマガイソウの畑で、クマガイソウが咲いた。心配していた通り、作落ちしているが、花芽が2輪着いた。何とか、絶滅しなかったようで、安心している。しかし同じ畑にはヒゴエビネや、白ショウジョウバカマ、大花エンレイソウ(白)を混植してしまった。クマガイソウが復活したら、新しい住人を他に移植しなければならない。

2輪花芽が付いた。後はまだ芽が出始めたところだが、葉芽ばかりなようだ。
クマガイソウ2輪

【追伸】2014.4.13撮影

140413クマガイソウの花

ヒゴスミレが咲いた

ヒゴスミレが咲いた

◆ ヒゴスミレ

ヒゴスミレが咲いた

山野草畑の隅に置いていた駄温鉢の中で、スミレが咲いていた。
15年以上前に、岡山県有漢町の農家からもらったものがまだ生きていた。
水やりが辛くなったのと、日当たりもよいので、葉や茎がよく締まっている。

ヒメシャラの木のそばに置いてみた。
ヒゴスミレ

谷中・上野の、散りゆく桜

4月6日(日)、時折小雨が降り、雷が鳴り、とても冷たい花冷えの日に、出掛けた。
主に、谷中霊園と上野公園の、散りゆく桜を眺めて歩いた。
2013年の桜は随分早咲きだった。
2012年は平年並みの咲き方だったように思う。
今年は、小石川植物園など、恒例の花見は出来なかったのが残念である。

谷中・上野の、散りゆく桜

谷中霊園の桜並木a
谷中霊園の桜並木a
谷中霊園の桜並木b
谷中霊園の桜並木b
池之端の桜
池之端の桜
3月23日に満開だった、黒門跡あたりのオオカンザクラも散って葉ばかりになっていた。
散ったオオカンザクラ
上野公園の桜並木
上野公園の桜並木
警備の見回り隊
警備の見回り隊
上野観連の見回り隊
上野観連の見回り隊

皇居・乾通りの一般公開に参加

今上天皇の傘寿記念に、坂下門から乾門までの乾通りが初めて一般開放されたので、4月4日(金)、女房と女房の友人と三人で参加した。10時から受付開始予定と聞いていたので、9時半頃列に並んだ。手荷物検査と、ボディチェックが手間取ったこともあり、入門まで1時間10分ほど掛かった。途中から雨が降るとの気象予報があったので、初日であっても少し空いているかと期待したのは甘く、5万4千人の入場者があったとか、当初入門最終は午後3時の予定であったのが午後1時半には締め切ったとかの情報がある。なお、女性連れの場合は、列に並ぶ前に地下鉄の駅などでトイレを済ませておいたほうが良いと思う。トイレの混雑は特にすごい。

皇居・乾通り、一般公開に参加

行列 9時半頃
行列
手荷物検査とボディチェック
手荷物検査とボディチェック
坂下門、入門
坂下門入門
宮殿方面
宮殿方面
宮内庁
宮内庁
八方正面の櫓というだけあって、西の丸から眺めても美しい櫓である
富士見櫓
富士見櫓
紅葉山方面
紅葉山方面
水飲所 (門内は、倉庫)
水飲所
このあたりの桜がきれい。
下道灌濠
下道潅濠
蓮池濠と多門
蓮池濠と多門
この日は、西桔橋からも東御苑に入れた。
蓮池濠と西桔橋
蓮池濠と西桔橋

※ この後、カメラの調子が急に悪くなり、乾門までの映像が欠落した。

【追伸】撮影 2014.4.4 byスマホ

吹上庭園方向
吹上庭園方向
西の丸から見る、北桔橋
西の丸から見る、北跳ね橋
もうすぐ乾門
もうすぐ乾門
乾門到着
乾門到着

四ツ谷 鮨後楽で、ランチを

JR四ツ谷駅・麹町口を出て、麹町大通り(新宿通り)を半蔵門に向かうと、心法寺の一本手前の「番町文人通り」に長尾ビルがある。その地下1階に、ひそかな人気の寿司屋がある。

カウンターに黙って座れば、出てくるのは、あさりの味噌汁付
◆ ちらしずし  @1,000円

つじ半のぜいたく丼たまさかの旬のおどんぶりの中で、私は、たまさかの旬のおどんぶりが好きだ。

ちらしずし @1000円

鮨 後楽  千代田区麹町6-6 長尾ビル B1F

地元と思われるシニアの夫婦連れが多い。若い女性も次々と入ってきて、確かに「ご飯少なめ」という。

地下一階の入り口
後楽B1入口
長尾ビル一階入り口
後楽1F入口
目印は、角のCafe de CRIE。この角を左に曲がる。
目印Cafe de CRIE
この通りは、「番町文人通り」という。
『かつて藤田嗣治、島崎藤村、初代中村吉右衛門、泉鏡花、有島武郎、有島生馬、里見とん、菊池寛、武田鱗太郎、明治女学校、与謝野晶子・寛夫妻、網野菊、串田孫一、川喜田半泥子といった人々が住んでいた…』
(「麹町界隈わがまち人物館」より)
番町文人通り

皇居一周、散歩

過日、「皇居外周 散策ウォーキングMAP」などを参考に、皇居を一周した。
良く晴れて気持ちのいい一日であった。
この日は、日曜日で、ジョギングする人、サイクリングする人など多くの人が皇居外周に見られた。

皇居外周 散歩

出発場所は、楠公レストラン。
朝は、多くの観光バスが駐車していた。
中国人など多くの観光客で一杯となる。
楠公レストハウス
住友が別子銅山開坑200年記念事業として献納。像の設置は明治33(1900)年。
人物は高村光雲、馬は後藤貞行。
楠正成像
楠正成像
・手前が眼鏡橋(正門石橋)、奥が正門鉄橋。2つの橋を総称して、二重橋。
 (歴史的には奥の橋が二重構造であったため二重橋と呼ばれた)
・伏見櫓は、京都伏見城から移築したと伝えられている)
二重橋と伏見櫓
二重橋と伏見櫓
・坂下門は、江戸時代、西の丸下から西の丸への裏門。現在は宮内庁への通用門。
坂下門と蛤濠
坂下門と蛤濠
・三の丸に入る南門。江戸時代は、内桜田門と言われた。
桔梗門
桔梗門
・巽櫓は、桜田二重櫓とも呼ばれ、旧江戸城に残る唯一の隅櫓。
・奥に見える富士見櫓は、江戸城最古の遺構の一つ。天守閣喪失後は、その代用を務めた。
巽櫓と富士見櫓
巽櫓と富士見櫓
・現在の大手門は、戦災で焼失したままの渡り櫓門を昭和42年に再建したもの。
おなじみの大手門
大手門
・昭和15年(皇紀2500年)の記念事業として建立。
和気清麻呂像
和気清麻呂像
・平川門は、三の丸の正門。
平川橋・平川門
平川橋・平川門
竹橋門跡
竹橋門跡
・太田道灌の江戸城では、この門が正門。
・四ツ谷大木戸から半蔵門を経て北桔橋から江戸城へ玉川上水は送られていたそうだ。
北桔橋門
北桔橋門
・乾門は、明治に作られた門。旧西の丸の裏門。現在は、皇族方・宮内庁職員が出入りする門。
乾門
乾門
・江戸時代の初め、内藤清成等の代官が住んでいたので代官町と呼ばれた。
代官通り
代官通り
・イギリス大使館前の桜並木は、幕末の英国外交官アーネスト・サトウが明治30年に東京市に寄付したのが始まり。
イギリス大使館
イギリス大使館
cf.半蔵門の土塁にあった石枡で、余水が千鳥ヶ淵・桜田濠に注がれていたそうだ。
半蔵門
半蔵門
国立劇場
国立劇場
最高裁判所
最高裁判所
この下、柳の木の辺りに、柳の井戸
柳の井戸
彦根藩上屋敷跡?
彦根藩上屋敷跡
桜田濠・桜田門
桜田濠・桜田門
法務省赤れんが棟
法務省赤れんが棟
終点、楠公レストハウス
朝いた観光バス群は、もうほとんど出発後であった。
楠公レストハウス
「皇居外周散策MAP」
皇居外周散策Map

千鳥ヶ淵の夜桜見物

千鳥ヶ淵の夜桜見物 2014.4.1

4月1日、千鳥ヶ淵に出かけた。
急に開花し、急速に満開に近づいたので、急遽現地へ行ってみた。
大勢の人で、千鳥ヶ淵緑道は、込み合っていた。
そんな中、立ち止まらないで下さいという、警備員の声もどこへやら、一斉にカメラのシャッターが落ちる。
曇天の昼と同様、夜桜撮影は難しい。何ともお粗末な写りである。
まあ、混雑の記録ぐらいにとらえて、アップすることにした。
これでも、投稿を決断するには一日間とまどってしまった。

千鳥ヶ淵緑道、夜桜見物の混雑ぶり

千鳥ヶ淵・夜桜見物の混雑

無理やり 千鳥ヶ淵の夜桜から

千鳥ヶ淵の夜桜A
140401-074千鳥ヶ淵
千鳥ヶ淵の夜桜B
140401-096千鳥ヶ淵
千鳥ヶ淵緑道南端の状況
140401-162千鳥ヶ淵・南端付近

新富町界隈散歩(新島原遊郭や芝居町の跡、料亭など)

新富町界隈散歩

新島原遊郭跡

新島原遊郭(新富町)
明治へ改元される前月の慶応4年(1868)8月に、本多隠岐守、井伊掃部頭の屋敷地に遊郭の開設が許可され、京都の島原遊郭に因んで新島原遊郭と命名した。これは横浜の開港で設けられた港崎遊郭をモデルとしたもので、同年11月に開所される築地居留地の外人客を見込んで建設が進められた。新島原遊郭は四方を塀で囲み新吉原の形式を取り入れ、大門は居留地に接する入船側に設置した。』
(「築地川南支流:大江戸歴史散歩を楽しむ会」より)

新島原遊郭全図

芝居町の跡

新富座跡 (新富2‐6‐1 中央都税事務所あたり)
芝居町 新富座跡(中央都税事務所あたり)

現在の料亭

料亭・松し満
料亭・松し満
料亭・躍金楼(てっきんろう)
料亭・躍金楼(てっきんろう)

その他 老舗の足袋屋/大野屋総本店
足袋屋・大野屋総本店

築地川、三島由紀夫の「橋づくし」を歩く

三島由紀夫の「橋づくし」を歩く

『『橋づくし』(はしづくし)は、三島由紀夫の短編小説。築地界隈を舞台に、陰暦8月15日 の満月の夜に7つの橋を渡り願掛けをする女たちの悲喜交々を、数学的な人工性と古典的な美学とを巧妙に組み合わせて描いた作品である。優れた技巧と構成で、多くの文芸評論家や作家から、短編の傑作として高い評価を受けた。』
(「橋づくし-Wikipedia」より)

※ 「橋づくし」の読書感想文は、こちら
※※ また、「橋づくし」の舞台の写真と解説は、こちらにも紹介されている。

(1)と(2)三吉橋

※※※ 三吉橋は、三つ又橋なので、二つの橋を渡ったとカウントされる。

三吉橋の説明碑
三吉橋の説明碑
三吉橋(江戸時代は、合引橋)
三吉橋
手前、銀座。左、新富町。右、中央区役所。
三又橋の様子
三つ又の橋(三吉橋)

(3)築地橋
築地橋

(4)入船橋
入船橋

(5)暁橋(跡)
暁橋跡

(6)堺橋(跡)
堺橋跡

(7)備前橋(跡)
備前橋跡

築地本願寺・北門
築地本願寺・北門
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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