東大本郷構内のイチョウの黄葉

東大本郷キャンパスのイチョウの木は、大分黄葉していた。

東大本郷構内の
 イチョウの黄葉

東大正門
正門
写生する人や、写真を撮る人で、並木道は混んでいた。
正門から安田講堂への銀杏並木
正門から安田講堂への銀杏並木
工学部一号館前庭の大銀杏(まだ緑色が濃い)
工学部一号館前庭の大銀杏

『建築学専攻Globa国際都市建築デザインコースの修士一年生を対象とし、株式会社大林組との産学連携教育プロジェクトとして、仮設構造物「The University of Tokyo DFL Pavilion 2013」を設置する為、2013年11月17日(日)‐12月13日(金)までの27日間、本広場を使用致します。』とKEEP OUTの張り紙に書かれていた。

モニュメント建設中
モニュメント建設中

東大本郷構内の遺跡見学会

東大本郷構内の遺跡の発掘調査の説明会に大勢が集まっていた。
朝日新聞
に掲載されたためだそうだ。

アカデミックコモンズ地点の発掘調査
  本郷キャンパス 遺跡見学会

『東大埋蔵文化財調査室では、図書館の書庫増築に伴いまして、今年9月より埋蔵文化財の発掘調査を進めてまいりました。

Ⅰ 江戸時代
現在、江戸時代の加賀藩上屋敷跡、近代の東京帝国時代の旧図書館跡などとそれに伴う遺物が確認されています。・・・
現在、調査を行っているアカデミックコモンズ地点は、幕末には加賀藩上屋敷の御殿と家臣の居住する空間の境に当たります。また、江戸前期から中期には加賀藩の家臣の長屋建物があった場所でした。

Ⅱ 近代
本郷キャンパスは、近代最初期から文部省用地から大学の敷地となり、調査地点には、明治25(1892)年に建築された旧図書館がありました。調査では、旧図書館の玄関、書庫、閲覧室があった場所の基礎が発掘されています。』
(遺跡見学会資料より)

遺跡見学会の様子
遺跡見学会の様子
発掘説明版
発掘説明版
上水道遺跡
上水道遺跡
旧図書館の基礎
旧図書館の基礎
発掘品の展示
発掘品の展示

一葉忌と伊勢屋質店公開

11月23日午前、恒例の一葉忌が、法真寺で行われた。
法真寺は、一葉が一番幸せな時期を過ごしたところで、本人は「桜木の宿」と呼んでいることは、皆の知るところである。
私も初めて参加した。本堂に上がり、神妙に一葉作品の朗読を聞いた。

法真寺での一葉忌

法真寺での一葉忌/幸田弘子さんの「おおつもごり」の朗読が終わった後、本堂から出てくる参加者。
法真寺・一葉忌

一葉忌に合わせて、年に一度、公開される。
一葉ゆかりの本郷・菊坂の質屋である。

 伊勢屋質店の公開

伊勢屋質店内、
暖簾や台帳で作った包装紙、はたき
伊勢屋の内
伊勢屋質店前の行列/質店内の見学のため
伊勢屋質店前の行列

湯島天神の菊まつり

11月23日(土)、御徒町から東大正門まで歩いた。
途中、湯島天神で、菊まつりが開かれていたので、展示物を拝見した。
11月1日(金)から開かれていたこの祭りは、この日が最終日であった。

湯島天神・菊まつり

湯島神社・表鳥居
湯島神社・表鳥居
湯島神社の菊/鳥居から本殿
湯島神社・菊・鳥居から本殿
湯島神社の菊/本殿前
湯島神社・菊・本殿前
湯島神社の菊/本殿横
湯島神社・菊
湯島神社の菊/本殿裏
湯島神社・菊・本殿裏

やっと庭と畑が一段落した

先月初めに、家を引っ越した。家の取得に、預金と現金を使い果たしたので、残る金がない。
新築の家に泥棒は入らないとは、よく言ったものだ。
庭と畑は、自分でやれとのことで、できるだけホームセンターで調達して、DIYを試みた。

◆ 枕木と伊勢砂利だけの簡素な庭

ホームセンターのネックは、配達に重量と長さの制限があること。簡単な庭の方は設計だけに止め、運搬と設置を植木屋に頼んだ。シンボルツリーは、ヒメシャラ。日照が強すぎるのが分かったのが、遅すぎた。樹種の選定を間違えた。枯れるかもしれない。

簡素な庭と、畑

庭と畑

◆ 園芸のスペース

畑の2/3は、女房のもの。女房はそこを隣に住む長女に委託して野菜畑にする。
私の構想していた、ポタジェとは程遠いものになりそうだ。
何しろ長女は有機農法信奉者。無農薬・有機栽培の安全・安心志向が強い。
畔間には、麦やクローバー、はては雑草がうっそうと茂ることだろう。
庭と野菜畑を心理的に隔離するための四つ目垣は、却下された。

私の園芸のスペースは、畑の1/3。これまで育てたものもできるだけ廃棄した。
その上、数えの古希なので、体力の衰えは隠せない。
おまけに、園芸に関心のない女房の手を借りられないので、これからは手が掛からないように、できるだけ鉢植えを地植えにした。
防腐剤を浸透させた木材を買って、インパクトドライバーを使って、木枠を作った。用土を倹約するためでもあり、また、畑土が雨で混入して、排水性や通気性が損なわれるのを防止するためである。
なお、新居は日照と風通りが良すぎる。そこで寒冷紗を張る、簡単なパイプの構造物を作った。秋から春は、遮光率50%の寒冷紗一枚を使用。真夏にはもう一枚重ねて、遮光率を75%に上げる予定である。

鉢植えから地植えに、のコーナー

真っ赤に紅葉したのは、万博記念公園の樹上から採取した種から育てたもの。もう35年以上たつはず。鉢を植え替えた後、鉢ごと埋め込んだ。用土は、赤玉土・桐生砂。
前の家で地植えにしておいたジジババ(野生の春蘭が大株になっていた)も横に添えてみた。
黒松の盆栽も植え替えた後、鉢ごと地植えした。根に白いカビ状のものがあったので、樹勢はかなり衰えている。地植えで、回生することを期待する。
鉢植えから地植えに
用いたDIY道具類

用いたDIY道具類
コオズの畑

20~30cm掘り起し、底部にバークの堆肥を鋤き込んだ。
植え付ける用土は、桐生砂・赤玉土・鹿沼土を等量配合したものに、一割ほど腐葉土を混ぜた。雨の跳ね返しを予防するために根元に軽石でマルチングした。なお、防寒用にネットで買い求めた落ち葉を表面に敷いた。
●落ち葉 原型【50L】
:植える花夢 手作り園芸工房@980円
コオズの畑
クマガイソウ(奥の方)と肥後エビネの畑

コオズとほぼ同様の処置をした。ただし、底部には腐葉土を鋤き込んだ。また、用土に対する腐葉土の混ぜる割合を多くした点が少し異なる。
掘り上げ時に気付いたことは、前回の植え付け時の腐葉土の質が悪かったのか、マルチングの腐葉土の厚さが厚すぎたためか、花芽・葉芽の数が極端に少なくなっていたのが気になる。ひょっとすると全滅するかもしれない。
クマガイソウと肥後エビネの畑
ヒメシャラ寄せ植えと山野草畑

用土は、赤玉土・軽石・腐葉土など。化粧砂には、富士砂を使ってみた。
三方の囲いには、庭造りで出た端切れの枕木を使った。(これで、買った枕木は、すべて使い切った。)
ヒメシャラ寄せ植えと山野草畑

鉢植えで残したもの。

春蘭と3鉢のコオズを、従来通り、棚の上で育ててみる。
春蘭とコオズの棚
鉢植えの春蘭と風蘭の棚
 (春蘭2
鉢植えの春蘭と風蘭
鉢植えのコオズの棚

鉢植えのコオズ
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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