老舗割烹 嶋村で、ちょこっと一杯

ある人の紹介で、老舗の割烹に立ち寄った。
メンバーは皆、すでに他店で、酒の下地は出来上がっていた。
しかし、旨い。それまでの酔いはいっぺんに醒めた。
あらためて、肴と酒を堪能した。

その店の名は、
  嶋 村 中央区八重洲1-8-6

真中が、大将の、加藤一男さん。
嶋村の大将・加藤社長

大将が自慢の、板長さん。
板長

『=割烹 嶋村=
嘉永三年(1850年)仕出しの嶋村として日本橋で創業。
江戸庶民たちの『大江戸料理屋番付』では勧進元という最高ランクに位置づけ。
明治の元勲、伊藤博文や政財界の重鎮、井上馨などらに愛され時の重大事を話し合う料亭でもありました。激動の歴史の流れと共に歩みつつ老舗の味を今に守り伝え続けています。
※大江戸ぶらり老舗探訪 放映、散歩の達人、サライなど取材多数』
(「ぐるなび-嶋村」より)

『嘉永3年(1850年)、12代将軍の家慶の時代に創業し、江戸城の御用を努めるほどに発展。徳川慶喜の駿府隠棲に殉じ、板場を預かっていた3代目に暖簾を譲り、初代と2代目は駿河に移りました。初代、2代目は慶喜の台所を預かり続けたのです。何と義理堅い初代と二代目。言い換えれば、こうして伝統は守られたのです。』
(「贅沢な金ぷら~東京・日本橋八重洲「割烹嶋村」…」より)

大将が指をさすのは、『即席 會席 御料理』
   (安政六年 料理茶屋の見立番付)
勧進元(最高ランク)/嶋村は、八百善(山谷)・平清(深川)に並ぶ、老舗の名店
江戸番付表
創業嘉永三年 老舗嶋村の店頭
創業嘉永三年 老舗嶋村の店頭

◆ 酒の肴

『幕末に思いをはせつつ、つまむ肴もまた粋なもの』
(「ぐるなび-嶋村 メニュー:長月の逸品」より)

突出し
突出し
蟹みそ
蟹みそ
うづら椀 清汁仕立/私には、特に、この日の逸品
うずら椀
だし巻玉子
だし巻玉子

◆ 日本酒

日本酒は、銘柄を失念した。
特に奇をてらった酒ではなかったが、旨かった。
また、器も、飲ませ上手なものであった。
酒(桜正宗?)
酒1
酒(酔鯨?)
酒

赤坂 ぶっちぎり酒場で、打ち上げ

山王・赤坂のガイド研修の後、皆の楽しみ、打ち上げ会があった。
この日はまだ、9月初旬のこと、暑かった。
打ち上げの店を、予め見つけておくのも、研修ガイドの役割らしい。
皆、リーズナブルな店をよくご存じだ。

ぶっちぎり 酒場 赤坂サカス前店
                港区赤坂2-14-28 鳳月堂ビル4F

『お通しなし!ビール1杯294円の元気酒場!食べ飲み放題も大人気のお店!
赤坂サカスの目の前!赤坂駅すぐにある大衆居酒屋です。』
(「赤坂の大衆居酒屋なら「ぶっちぎり酒場」赤坂サカス前店へ」より)


ぶっちぎり酒場・暖簾
ぶっちぎり・暖簾
まずはビールで乾杯
  モルツ 中ジョッキ @294円
まずはビールで乾杯
枝豆・もやしなど
枝豆・もやしなど
〆サバ
〆サバ
抹茶サワー/ここでも抹茶、つくづく歳をとったものだ
抹茶サワー
ぶっちぎり酒場・つまみから
ぶっちぎり・つまみ
〆の焼きそば
〆の焼きそば
店頭の看板
店頭の看板

赤坂・四川飯店で、ランチ

ある街歩きグループの山王・赤坂コース、ガイド研修に参加した。
その前に、例のごとく腹ごしらえをした。
その店は、あいにく日曜日には、平日のランチメニューはなかった
メニューには載ってない、特小サイズの陳麻婆豆腐を注文した。

鉄人 陳健一の店
 赤坂 四川飯店 千代田区平河町2-5-5全国旅館会館6F

『四川料理の特長は、肥沃な土地で育てられた豊富な食材を使い、唐辛子の辛さや山椒のしびれるような刺激、酸味や香味など、様々な調味料や香辛料で深みのある味わいに仕上げているところにあります。
四川料理を代表する麻婆豆腐や海老のチリソース、棒々鶏などは、その美味しさ故に、日本人に最も親しまれている中国料理といえます。』
(「メニューのご紹介|赤坂 四川飯店」より)

  陳麻婆豆腐 特小  @1,575円
  白飯             @210円
  フルーツ入り杏仁豆腐  @420円
          計      2,425円

※ 辛味が足りないという人もいるらしいが、私には唐辛子の辛味も山椒の効きも程よいものだった。

休日ランチのメニューには無い、陳麻婆豆腐・特小と、白飯
陳麻婆豆腐・特小
陳麻婆豆腐アップ
陳麻婆豆腐アップ
陳麻婆豆腐on白飯
陳麻婆豆腐on白飯
杏仁豆腐
杏仁豆腐
テーブル
赤坂・四川飯店テーブル
室内
室内
6F入口
6F入り口
全国旅館会館
全国旅館会館



後楽園 築地魚一で、打ち上げ二次会

サイゼリアでの打ち上げが終わった後、物足りない面々で、打ち上げ二次会を行った。

築地 魚一 後楽園店 文京区小石川1-4-14

『「圧倒的刺身満足主義」刺身を食べるなら今日は魚一へ!
・後楽園1分☆最大宴会40名様・掘り炬燵座敷有

魚は当然鮮度、素材が命!毎日市場直送だからバツグン!
しかもボリュームが圧倒的!
毎日市場で仕入れるから【毎日メニューが違う!】
漁師からも直接買い付け。そして直送!
今日美味しい魚が食べたいなら【築地 魚一(うおいち)】へ!』
(「ぐるなび-築地 魚一 後楽園店」より)

初めての方に魚一をお楽しみいただくために、
オススメの注文の仕方をご紹介!!
【1】 最初に刺し盛りを注文!!
【2】 「日刊 魚一」メニューから、本日のウマいものを注文!!
【3】 魚以外のメニューも要チェック★
【4】 〆は名物「へぎそば」で!!』
(「ぐるなび-築地 魚一 後楽園店 メニュー:初めての魚一」より)

※ この日の二次会は、なぜか抹茶サワーとか烏龍ハイとおぼしきものを注文する人が多かった。いつもは、ここで本来好きな、日本酒とかになるはずなのだが。という私も、抹茶サワー。
歳ですかね?


打ち上げ二次会の乾杯
打ち上げ二次会の乾杯
抹茶サワーと、お通し
抹茶サワーと、お通し
カマ
カマ

※ こういう席では、男女を問わず、マメな方が必ずいるものだ。
いつの間にか、きれいにカマをほぐしてくれていた。

カマをほぐしたもの
カマをほぐしたもの
つまみから
つまみから
築地魚一・店頭
魚一・店頭

【追伸】この席で、最近購入したばかりのカメラを披露する人がいた。
※ 私より高齢なはずなのに、写真で見ると、手がきれいな男性だ。
これまでの仕事内容が推測される。

新品カメラを披露する人

後楽園 サイゼリアで、打ち上げ

八月某日、あるワーキンググループの会合があった後、後楽園で軽く打ち上げをした。

イタリアンワイン&カフェレストラン
  サイゼリア 文京区役所前店

『イタリア料理を気軽に楽しめるレストラン。
ファミリーからご宴会まで幅広くご利用いただいております。
「より美味しいものをより安く」そんな思いから、高原農場から採りたて野菜、イタリアから本格食材とワイン、オーストラリア自社工場から自家製ハンバーグをご用意しました。
ランチ・ティータイム・ディナー…TPOにあわせて、おいしいお料理とワインを気軽にお楽しみください。』
(「ぐるなび-サイゼリア文京区役所前店」より)

※ 都内でも、千葉県内でも、同じようなスタイルで、若者からシニアまで幅広く利用されているようだ。特に、4時頃の早い時間帯から始まる店は、早く切り上げたいシニアには、重宝な店である。

まずは、乾杯のビール
まずは、乾杯のビール
サイゼリアおなじみのワイン
ワイン
つまみから
つまみ
メニュー
メニュー
サイゼリア、室内&店頭
サイゼリア・室内





中秋の名月

今日は、旧暦の8月15日、中秋の名月です。
良く晴れて、肉眼で、よく見られました。
カメラで撮ってみました。
うさぎさんが写っていません。
ヘリコプターが、旋回していましたが、それも収めることができませんでした。
今日は女房の誕生日です。60うん歳。
先ほどから、孫たちからの祝いの電話が鳴っています。
孫には、私より女房の方が、人気者のようです。

満月の、中秋の名月

『2013年は9月19日が「中秋の名月」。暦の関係で、中秋の名月は必ずしも満月になるとは限らないのですが、今年は2011年、2012年に続いて中秋の名月が満月です。中秋の名月当夜の満月は、今年を最後に2021年まで見られません。』
(「【特集】月を見よう(2013年)」より)

2013年中秋の名月  2013.09.19 18:58撮影
中秋の名月

肉眼では、次の写真のように見えた。
参考:同上AstroArtsより
名月astroarts

旧暦9月の13夜2013.10.17)の月も、見ないといけませんね。

『十五夜を中秋の名月と呼ぶのに対し、十三夜は「後の月(のちのつき)」「豆名月」「栗名月」ともいいます。・・・
一般に十五夜に月見をしたら、必ず同じ場所で十三夜にも月見をするものともされていました。これは十五夜だけ観賞するのは「片月見」といって忌まれていたからです。』
(「十三夜(年中行事・節句)~日本の行事・暦」より)

私は、また、二十六夜待ちに興味がある。
(「飲めや唄えの二十六夜待ち:Edo-CoCo」より)
二十六夜待ち

有楽町 麹蔵で、ランチを

銀座松屋で池波正太郎展を観た後、所用で有楽町に立ち寄った。
その前に、腹ごしらえを。
会社勤めの男女客が多い店だ。名物の豚汁が良く出ていた。

麹 蔵 有楽町晴海通り店
          千代田区有楽町1-6-4 千代田ビルB1・B2

◆ ラフティ定食  @800円

『箸で切れるほどやわらかく煮込み、隠し味に黒糖と泡盛を使用した当店自慢の逸品』
(「麹蔵ランチメニュー」より)

ラフティ定食
ラフティー定食
ラフティ定食から/
 ラフティ、煮野菜、キンピラごぼう
ラフティー定食から
メニュー
メニュー
室内
室内
麹蔵入り口
麹蔵入り口

生誕90年 池波正太郎展を観た

招待券を頂戴したので、9月5日(木)、松屋銀座に出かけた。
「剣客商売」ファンの私は、池波正太郎の「創作ノート」の地図を、メモした。
特に、
・秋山大治郎の道場と真崎稲荷の位置関係(真崎稲荷南面の畑地中)
・秋山小平の隠宅と木母寺の位置関係(木母寺東面、隅田■の木立の中の百姓家)
など、『池波正太郎が残したかった「風景」』新潮社2002年4月25日発行での記述(P14など)との違い、に興味が引かれた。
創作ノートの中でも、小平隠宅の位置が変化しているが、池波の大らかさが表れていて面白い。

鬼平犯科帳、剣客商売、仕掛人・藤枝梅安を創った男
   生誕90年 池波正太郎展

   8月28日(水)~9月9日(月)
   松屋銀座8階イベントスクエア
   主催=NHKサービスセンター
   後援=台東区、NHK

『「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」をはじめとする作品の数々は、舞台、テレビ、映画でも上映され、多くの人々から愛されてきました。魅力あふれる登場人物の描写からは、池波正太郎の[人]に対する深い洞察と愛情とが感じられます。
会場では膨大な著作の展示、書斎の再現や貴重な資料などを通して作家池波正太郎の姿を振り返ります。
・・・[映画]を愛し、[食べること][旅]を楽しんだ、池波の日常生活にも目を向けます。生誕90年を記念し、時代小説を舞台に[人情の機微]を描き続けた、池波正太郎の生き方と作品世界の全貌をご紹介いたします。』
(「生誕90年池波正太郎展 ~…」より)

池波正太郎展・入口
池波正太郎展・入口
カタログと招待券
カタログと招待券
松屋銀座1階の不思議な鏡の前で
不思議な鏡

東中野から新大久保まで、ちょこっと散歩

新大久保で参鶏湯を食べる前に、腹ごなしに散策した。
普段めったに歩かないコースである。

東中野から新大久保まで、ちょこっと散歩

◆ 圓照寺

『天慶3年(940)藤原秀郷が平将門征伐の際に一寺となしたと伝えられます。当地は、地頭柏木右衛門佐頼秀の居館跡といわれ、その桜が接木され残されています。』
(「円照寺|新宿区北新宿にある真言宗豊山派寺院」より)

圓照寺・本堂
圓照寺・本堂
棕櫚で作られた撞木と、圓照寺鐘楼
圓照寺鐘楼と撞木
圓照寺・閻魔堂
圓照寺・閻魔堂
圓照寺・石柱と柏木邑右衛門櫻跡  (牡丹の時期も、花が見事である。)
圓照寺・石柱と圓照寺・庭園<br /><img src=


◆ 鎧神社

『また創建以前から、この地は一つの伝説が伝えられていました。 それによると、武の神様として名高い日本武命が天皇の命によって東国の平定に向かったとき、当地に甲冑六具を蔵めた(しまいかくした)というのです。・・・
鎧にまつわる話はこれだけではありません。 天慶三年(940)、関東に威をとなえていた平将門公が藤原秀郷によって討たれると、この地の人々はその死を悼み、天暦元年(947)、将門公の鎧もまた当地に埋めたと言われています。』
(「鎧神社ものがたり|鎧神社(よろいじんじゃ)公式サイト…」より)

鎧神社・本殿
鎧神社
鎧神社・鳥居
鎧神社・鳥居
狛犬型庚申塔
狛犬型庚申塔

◆ 皆中稲荷神社 

『皆中稲荷神社のある百人町は、1602年(慶長7)に江戸の西側の守りとして設立された「鉄砲組百人隊」の屋敷があった場所です。・・・
 当時、鉄砲隊の与力の一人が射撃が思うように上達せず悩んでいたところ、稲荷大明神が夢枕に立ち、霊符を示されました。そこで翌朝、稲荷神社にお参りし、大矢場で射撃を試してみたところ百発百中!以来、稲荷は「皆中(みなあたる)稲荷」と呼ばれ、・・・』
(「皆中稲荷神社 東京のパワースポット」より)

皆中(みなあたる)稲荷神社・鉄砲組百人隊行列
皆中稲荷神社

新大久保 韓友家本店で、暑気払い

8月初旬暑気払いに、今年も有志で、新大久保へ参鶏湯を食べに行った。
去年よりも、参加人数が増えた。
去年との違いは、日韓関係がギクシャクしている影響で、通りが街宣車等で姦しかった。

韓友家(ハヌガ)本店 新宿区百人町2-6-6

◆ 参鶏湯

『日本で夏にウナギを食べるように、韓国では夏に参鶏湯(サムゲタン)を食べる習慣があります。夏場の暑さが最も厳しいとされる時期を「中伏(チュンボッ)」と呼び、夏バテの防止やスタミナをつけるため、その時期によく食べられます。
参鶏湯とは、鶏の中にもち米や高麗人参、ナツメ、ニンニク、栗などを詰めて煮込んだ料理です。韓国薬膳料理の代表的存在で、栄養価が高い補身料理として韓国で長く親しまれてきました。滋養強壮に効果的なだけでなく、肌に良いタンパク質やコラーゲンを多く含んでいるので、韓国女性の間でもお肌に良いと人気が有り、新大久保で参鶏湯はランチの定番メニューになっています。』
(「夏にオススメの韓国料理「参鶏湯」「新大久保フラッシュ」新大久保…」より)

参鶏湯
参鶏湯
マッコリーは、やはり、鶴橋の店のものよりおいしいのを確認できた。

純生マッコリーと飲み放題のメニュー
純生マッコリー

別のテーブルで、店の人が焼いてくれた。
焼き立ては、柔らかくておいしい。

サムギョプサル
サムギョプサム
ちぢみも、焼き立ては別物のように、美味しい。

前菜とちぢみ
前菜とちぢみ
その他料理
その他料理
乾杯&食事風景
乾杯&食事風景
韓友家本店の店頭
店

両国 佐渡蔵(さぁどうぞ)で、一杯

えどはくで特別展の鑑賞や講演会を聞いた後、帰りに両国駅近くで一杯飲むことにした。

佐渡蔵(さあどうぞ) 

佐渡蔵・全貌
佐渡蔵・全貌
玄関
玄関
お通しと中ジョッキ
お通しと中ジョッキ
北雪 純米
北雪 純米
酒メニュー
酒メニュー
刺身五点盛り
刺身五点盛り
栃尾のジャンボ油揚げ
栃尾の厚揚げ
揚げ茄子
揚げ茄子
はたはた塩焼き
はたはた
肴のメニュー
メニュー
室内
室内

両国 桜茶寮で、ランチ

江戸東京博物館で、ランチした。
特別展『花開く江戸の園芸』を鑑賞する前に、腹ごしらえをした。
江戸東京博物館のレストランを覗いてみた。

桜茶寮  墨田区横網1-4-1 東京都江戸東京博物館7F

お弁当 大江戸

お弁当・大江戸
お弁当・大江戸
お弁当内訳
弁当・内訳
弁当・メニュー
弁当・メニュー
カウンター席&窓からの景色
左に両国国技館、右(赤いレンガ色のビル)が旧蔵前国技館跡
カウンター席&窓からの景色
桜茶寮入り口
桜茶寮入り口
江戸東京博物館内の、レストランなど案内板
江戸東京博物館内の、レストランなど案内板

花開く江戸の園芸

8月初旬、両国のえどはくへ、園芸関係の勉強に出かけた。
園芸をたしなみたいものとしては、大変興味のある展覧会であった。

江戸東京博物館・開館二十周年記念特別展
    『花開く江戸の園芸』

1.特別展

『広い裾野とは、庶民生活に浸透していた庶民園芸の広がりを象徴し、高い嶺とは品種改良を重ね、独自の審美基準により価値づけられてきた奇品園芸の文化的な高みを象徴している。庶民園芸と奇品園芸、このふたつの特質の形成を促していくのに重要な役割を果たしたものとして、植木鉢と出版メディアに着目した。』
(図録P8より)

カタログ&入場券
カタログ&入場券
特別展入口
特別展
えどはくの看板
えどはく看板
特別展の図録
図録
例)縁日の植木市
「四季花くらべの内 秋」(図録154より)
四季花くらべの内 秋154
「小おもと名寄」(図録213~218より)
これは、私の植木鉢習作でよく利用させてもらった錦絵である。
リーズナブルな値段ならば、欲しい浮世絵の一つである。
小おもと名寄

2.「花開く 江戸の園芸」展みどころ
              講師 江戸東京博物館 市川寛明氏

えどはくカルチャー/レジュメと受講証
えどはくカルチャー レジュメと入場券
講演会場
みどころ

序章 プラントハンターの驚き
    ・花を愛する国民性
    ・江戸の東北郊外
    ・染井村の壮観
    ・江戸の文化性
1章 花と緑の行楽文化
    1.四季折々の楽しみ
    2.植木屋伊兵衛の登場

「伊兵衛の庭空間」(図録090より)
伊兵衛の庭空間

    3.メディア(錦絵)の発達と行楽文化
    4.梅屋敷と花屋敷
2章 植木鉢の普及と高まる園芸熱
    1.植木鉢のインパクト

初期の転用植木鉢(図録073~079より)
植木鉢1
商品植木鉢(図録080~089より)
植木鉢2

    2.暮らしを彩る草花 歌舞伎役者の庭/武士の庭
    3.商品となった草花
    4.伝統文化と園芸
3章 武士の愛した不思議な植物たち
    ・コオモト、・松葉蘭、・変化福寿草
4章 江戸園芸三花-朝顔・花菖蒲・菊-

変化朝顔(図録268~272より)
朝顔

終章 園芸文化の明治維新

以上、積年の疑問が解けたケースもあり、有意義な特別展と講演であった。

第32回浅草サンバカーニバル

8月31日(土)、別件で浅草寺に出かけたら、朝早くから人で混んでいた。
女曰く、『男っていや~ね。こんなもの見たいんだから。』
男曰く、『浅草ってすごいね。なんでも取り込んじゃう。カーニバルがすっかり定着しちゃった。』
たまたま浅草文化センターを覘いてみたら、中二階の観覧席の整理券を配布していた。
一枚ゲットしてから、予定の場所に向かった。
観覧時間は、13:30~14:20だったので、所用を済ませ、ランチをとってから、センターに戻った。
その時、雷門通りを渡るのが一苦労であった。パレードコンテストが始まる頃には雷門通りは通行するのも難儀する状態であったから。

第32回浅草サンバカーニバルパレードコンテスト

サンバのカーニバルを見るのは、初めてである。
@100円の公式ガイドブックによると、パレード構成も色々あるものだ。

隣のおばちゃんが、かわいい、といった女性。
男と女の好みは、多少違うようだ。
確かに、ハリーポッターの彼女、ハーマイオニーに似たかわいい子ではある。
パシスタ
パシスタA
ハイーニャ・ダ・バテリア
ハイーニャ・ダ・バテリア
パシスタB
パシスタB
テーマアーラ
テーマアーラ
写真奥の方で、観覧用整理券を、静かに配布していた。
手前は、ただで貰った、団扇。
観覧用整理券配布
観覧用整理券
観覧用整理券
観覧場所:中2階
観覧場所:中2階
観覧席から見た雷門方向
観覧席から見た雷門方向
9:30頃の浅草文化観光センター前の状態
9:30頃
14:30頃の雷門前の状態
14:30頃
アマチュアカメラマン
アマチュアカメラマン
報道カメラマン
報道カメラマン
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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