巣鴨・季節割烹 充味で、ランチ

巣鴨地蔵通り商店街を庚申塚に向かっていると、左に定食屋さん風な店があった。
色々探索している時間もなかったので、飛び込んでみた。

季節割烹 充味(みつあじ)
 豊島区巣鴨4-16-11 

◆ さば味噌煮定食 @940円

※ 大層素朴な昼定食である。
夜の居酒屋さん風のメニューの方が美味しいかも…。


さば味噌煮定食
さば味噌煮定食
さば味噌煮アップ、小鉢・漬物・フルーツ、味噌汁
定食内訳
定食
鯖の定食・メニュー/塩焼と味噌煮
鯖の定食・メニュー
カウンターから厨房方面
厨房
店内
店内
店頭
店頭

麻布十番・純豆腐田舎家で、ランチ

過日、また麻布広尾を散歩した。
今回も、麻布善福寺広尾祥雲寺が目玉である。前回の記録は、こちら
前2回は、麻布十番‘たき下’の秋鯖塩焼きと、高輪白金・都ホテルの四川ランチセットを食べた。今回の腹ごしらえは、地下鉄の駅を降りて地上に出、近くを見渡した時に目にした店でした。

純豆腐 田舎家 港区麻布十番4-4-1

『「本当に美味しい純豆腐」芸能人も足しげく通う、本当に美味しい純豆腐(スンドゥブ)が食べれられるお店。本場の料理人が作る「純豆腐・田舎家」の韓国料理は絶品。特にスープには絶対の自信あり。手間ひまかけて作る自家製キムチもクセになる美味しさ。 美味しく、体の中から綺麗になれる絶品韓国料理を木の温もりを感じるアットホームな店内で、お1人様からお友達同士、グループ同士でぜひ味わって下さい。 』
(「純豆腐 田舎家」より)

◆ 半サンゲタン @1,300円

その頃、体調はまだ絶不調でサムゲタンは体に優しいかなあという思いと、大阪・鶴橋で食べた参鶏湯との比較の意味もあり、これを選んだ。

半サンゲタン
半サンゲタン
半サンゲタン・アップ
半サンゲタン・アップ
ランチメニュー
ランチメニュー
メニューブック
メニューブック
室内
室内
店頭
麻布十番・純豆腐田舎家

Y農場のヒヨコを見学

Y農場で、採卵用の鶏飼育が始まった。

ヒヨコ見学

ヒヨコは、採卵が目的の飼育なので、当然ながら、すべて雌ばかりである。

『卵用種は、ふ化してから5ヵ月後くらいから卵を産み始めますので、その後1年から1年半ほど卵をとります。 だんだん卵を産まなくなるので、だいたい2年ほどで加工肉として出荷します。』
(「鶏の一生≪親子で学ぶ畜産≫|ジェイエイ北九州くみあい飼料株式会社」より)

ヒヨコ箱
ヒヨコ箱
小さなビニールハウスの中とはいえ、そのままでは寒い。
そこで、床下から暖房をしている。床の藁を敷いたところは、適度に暖かい。

床下暖房
床下暖房
体を寄せ合い、かたまっていたヒヨコたちは、蓋をあけて、縁を叩くと餌をやる合図だそうで、一斉に動き始めた。

蓋を開けると
蓋を開けると
餌を食べるヒヨコ
餌を食べるヒヨコ
餌よりも、菜の花を好むようで、人が手に持った葉っぱを、競ってつつき始める。

菜の花をつつくヒヨコ
菜の花をつつくヒヨコ

浅草・おいもやさん興伸、スイーツポテトと大学芋

女房と東京の花見に行った日、帰りに浅草仲見世で、プチ買い物をした。
この買い物は、以前は浅草伝法院通り店でした。

おいもやさん興伸

◆ スィートポテト大学芋・カモテ


※ 興伸のカモテは、インドネシア産のさつま芋であると、店の人は言っていたが、フィリピンでも、さつま芋のことをカモテと呼ぶそうだ。
さらに、カモテ(CAMOTE)とはスペイン語でサツマイモの意味だそうだ。


おいもやさん興伸の袋
おいもやさん興伸の袋
大学芋・カモテ&スィートポテト on 興伸の袋
カモテ&ポテトon興伸の袋
大学芋・カモテ on 志野皿
大学芋・カモテ
スィートポテト on 飴釉皿
スィートポテト
スィートポテト・断面
スィートポテト・断面
興伸 店頭
興伸 店頭
大学芋の特徴

  小町:ほくほく甘い 400g 1,000円
  カモテ:しっとり   400g   756円

興伸・陳列棚
興伸・陳列棚

上野・中国料亭 翆鳳で、ランチ

女房と東京の花見をした日は、茗荷谷、上野・精養軒&韻松亭・梅川亭、いずれも、ランチをとるところが、「並んでいるとか、鰻は嫌だとか」‥、お気に召さなかったようだ。結局、上野駅南側でランチした。

中国料亭 翆鳳

※ 待たされることもなく席につけた。
深いスリットのチャイナ服を着たチャーミングな女店員さんの接客に、満足していたようだ。


私の選んだ、
◆ フカヒレセットⅠ @2,100円

※ コスパからいえば、あのフカヒレ姿煮のランチ2種には、かなわないと思うが。


フカヒレそば
フカヒレそば
ミニ五目チャーハン
ミニ五目チャーハン
フルーツ入り杏仁豆腐
フルーツ入り杏仁豆腐
アイスティー
アイスティー
メニュー/フカヒレセットⅠ
フカヒレセットⅠ

女房がセレクトした、
◆ スペシャルランチ @2,100円

※ 福井県大飯町産 白飯も美味しかったそうだ。


スペシャルランチ
スペシャルランチ
冷菓一品&料理長特選温料理二品
冷菓一品&料理長特選温料理二品
フカヒレスープ
フカヒレスープ
特製ソフト杏仁豆腐
特製ソフト杏仁豆腐
コーヒー
コーヒー
メニュー/スペシャルランチ
スペシャルランチ・メニュー

室内
室内
中国料亭・翆鳳、店頭
中国料亭・翆鳳、店頭

東京の花見 2013(その2)

女房が義母の介護から帰京したその足で、花見をしたいというので、案内した。
3月24日(日)のことである。
気象予報は雨、そして女房は雨女。てっきり雨にたたられると思ったが、何とか雨は持ちこたえた。

◆ 旗咲き

おしべが花弁に変わった、旗咲き(旗弁)の珍しい桜/小石川植物園・さくら林で見つけた。
旗咲


◆ 今年異常

寒さに耐えていたつぼみが、気温が一気に上昇したために、急にほころびてしまったために、色々と例年とは違う感じを与えた。開花のエネルギーが十分に蓄える暇がなく、咲いてしまったようだ。

1.花の咲き方花の塊が小さい
  (2013写真・左上 vs 2010右下)
花の塊比較13vs10
2.花の散り方/花びらが散らずに、椿のごとく、花弁全体がぽたりと落ちる
(2013小石川植物園・写真上二枚&墨堤公園・写真下)
花がぼたりと散る

東京花見 2013(その2)

1)上野公園

上野公園・野点
上野公園・野点
上野公園・桜並木
上野公園・桜並木
輪王寺

輪王寺・御車返しの桜
輪王寺・御車返しの桜
輪王寺・ベニシダレ
輪王寺・ベニシダレ

2)墨堤公園の桜

旧水戸庭園
ごく普通のシーンのように感じるが、実は今年がツリーと桜の初めてのツーショットらしい。
旧水戸庭園からスカイツリー
旧水戸庭園からスカイツリー
牛島神社

牛島神社のベニシダレ
牛島神社のベニシダレ
隅田川に浮かぶ、花見船
隅田川に浮かぶ、花見船
菜の花と桜
墨提の菜の花と桜
墨堤のおでん
墨堤のおでん
桜橋から
桜橋から
桜橋から見た墨堤
桜橋から見た墨堤

3)浅草寺

浅草神社
浅草神社の桜
浅草神社の桜
三社の神輿
三社の神輿
浅草寺

浅草寺の桜
浅草寺の桜

4)小石川植物園

小石川植物園の桜/
小石川植物園は、23日・土曜も24日・日曜も、例年よりはるかに人が少ない。
どうしてかな?
ところで、三脚使っていいの?
小石川植物園の桜

東京の花見 2013(その1)

寒かった春先から一遍に温かくなったために、東京の桜の満開日が、早まった。
今年の東京の桜満開日は、3月23日(土)。
この日の午前、東京の花見をした。女房の為の下見でもある。

東京花見 2013(その1)

1)田安門付近

今年は武道館で開かれる某大学の卒業式が、桜の満開日と重なった。
花見客に、この大学の卒業生や父兄が加わり、大勢の人で混雑した。
田安門付近の賑わい
田安門付近の混雑
牛ケ淵の桜
牛ケ淵の桜
千鳥ヶ淵の桜
千鳥ヶ淵の桜

2)播磨坂

播磨坂の桜並木
播磨坂の桜

3)小石川植物園

小石川植物園・サクラ林
小石川植物園・サクラ林の桜
私が毎年のように定点観察する桜は、次の2点

・ソメイヨシノ・栽培
ソメイヨシノ栽培
・天城吉野・園芸品種
天城吉野・園芸品種
天城吉野アップ
天城吉野アップ

(補足)小石川植物園風景、花々

花より鬼ごっこ
花より鬼ごっこ
谷の池の周辺で、オタマジャクシや鯉と遊ぶ子ら
オタマジャクシや鯉と遊ぶ子ら
山裾で、ウラシマソウを撮る夫婦
ウラシマソウ
花々1
安行寒緋桜、ベニコブシ、ニシキハギ、シナミズキ
花々1
花々2
ニリンソウ
、テンダイウヤク、タカクマミツバツツジ、ヤマブキ
(ミツバツツジ以外のツツジは、まだ開花していない。)
分類標本園の植物も、芽出しがまだであった。
桜が異常、他は平年並みと考えればよいのか。
花々2
日本庭園奥、改装中の総合研究博物館・小石川分館
総合研究博物館・小石川分館

神楽坂から東京駅散歩

神楽坂から東京駅散歩

神楽坂・牛込御門跡から、早稲田通りを通り、靖国神社に寄り、田安門から北の丸公園を抜け、北桔橋門から東御苑に入り、大手門を出て御幸通りを通り、東京駅丸の内まで散歩した。

靖国神社

中門鳥居から拝殿
中門鳥居から拝殿
遊就館
遊就館
神池・庭園
靖国神社・神池庭園

北の丸公園

田安門
田安門

東御苑

北桔橋門
北桔橋門
本丸から見た天守台
本丸から見た天守台
富士見櫓
富士見櫓
大番所
大番所
中の門跡
中の門跡
百人番所
百人番所
同心番所
同心番所
大手門
大手門

東京駅

東京駅丸の内
東京駅

【補足-東御苑の花】撮影日:2013.03.16

ヒュウガミズキ
ヒュウガミズキ
シナレンギョウ
シナレンギョウ
カンヒザクラ
カンヒザクラ
リュウキュウカンヒザクラ
リュウキュウカンヒザクラ
ツバキカンザクラ"
ツバキカンザクラ
ミツマタ
ミツマタ
ジュウガツザクラ
ジュウガツザクラ

神楽坂・蕎楽亭で、ランチ

神楽坂ガイド研修の折、久し振りに神楽坂の蕎麦屋で、腹ごしらえをした。
その店は、ちょっと昔は、居酒屋の代わりに時々通った。そういうわけで、蕎麦はあまり食べた記憶がない。そののち、ミシュラン一つ星の店になった。
ランチに、蕎麦を食べたのは、
  ・天ぷらそば
  ・鴨ざる など

蕎楽亭 新宿区神楽坂3-6 神楽坂館1F

◆ ざる こづゆ


ざるとこづゆ
ざるとこづゆ
ざる
ざる
こづゆ
というと、会津の籠太さんを思い出す。

こづゆ:会津の郷土料理(貝柱・きくらげ・里芋・人参・豆麩・ちくわ・銀杏・シラタキ)
こづゆ
そば湯
そば湯
ランチセットメニュー
ランチセットメニュー
そば・うどん・メニュー
そば・うどん・メニュー
この店は、車海老でも一番小柄な才巻海老にこだわる。
鮎も、小鮎を好むようで、若鮎天ざる用に、若鮎を水槽に泳がせていた。

水槽の若鮎
水槽の若鮎
旬の野菜など
旬の野菜など
蕎楽亭・店頭
蕎楽亭・店頭

今年のトマト

去年、「木になったまま熟したトマト」のA農園に行った。
店は閉まっていたので、畑まで入って、今年の予定など聞いてみた。
「寒いので、作付を遅らせたから、まだ熟したものはない」ということであった。
4月に入ってからの、販売となるようだ。

A農園のトマトハウスの中を、ハウスの隙間から覗く
A農園のトマトハウスの中を覗く

◆ 今年の初トマト @550円/kg

A農園の帰り道にあった、S農園の販売所にトマトは沢山並べられていた。
試しに買ってみた。

※ 味についてのコメントは、女房や娘からは特にない。
A農園の完熟トマトが出てから総括したい。それまで保留。


買ってきたトマト
熟したトマト
S農園の販売所
S農園の販売所
S農園のトマトハウスに入れてもらって、許可を得たうえで、撮影した。
朝獲りした後なので、熟したものはないが、毎朝販売できる体制に入っているとみた。
s農園のハウスの中

神楽坂ガイド研修

神楽坂ガイド研修に参加した。
2007年6月に、女房を連れて自己流の散歩をしたコースと重複するところが多い。その時は、尾崎紅葉旧宅、泉鏡花旧宅、中根家跡(漱石の妻の実家:現、新潮社)などへ足を延ばした。
なお、その時の参考資料は、「路地裏の80軒 神楽坂」エフジー武蔵発行 P34

◆ 神楽坂研修

阿波藩が牛込御門の普請に関わった石
も残る。
牛込御門
牛込御門
神楽坂河岸には、牛場揚場跡というものもある。
牛込揚場跡
神楽坂は、古くはもっと傾斜が急だったそうだ。
芸者新道の、階段のところにあるのが、古くの傾斜だそうだ。
神楽坂の傾斜
神楽坂の老舗料亭4軒のうちのひとつ、うを徳。
泉鏡花の婦系図に関わる料亭である。
うを徳
神楽坂といえば、この界隈の写真がよく出る。
ホン書き旅館のひとつ和可菜のある、兵庫横丁
兵庫横丁
寺内公園(行元寺跡)

寺内公園
老舗文房具屋、相馬屋
相馬屋
光照寺(牛込城跡)

光照寺(牛込城跡)
天文屋敷跡
(現・日本出版クラブ会館)
天文屋敷跡
宮城道雄記念館

宮城道雄記念館
若宮神社

若宮神社
東京理科大学・近代科学記念館
近代科学記念館
以前散策した時は、熱海湯の向かいの果物屋の裏にあると聞いた。石碑などはもちろんなかった。今回東京理科大学が改修されたのを機に作られたようだ。
泉鏡花・北原白秋旧宅跡

泉鏡花・北原白秋旧宅跡
お馴染、神楽坂をどりも近い(箪笥町公民館)。
検番
検番
田中角栄
に関わる、松ヶ枝跡
松ヶ枝跡
・絵馬に、に関わるものが多い。
・石虎台座の几(き)号マーク
・『江戸中期になると、毘沙門天(善国寺)の「寅の日」、出世稲荷の「午の日」の縁日の賑わいに、…』(「新宿区観光協会|神楽坂のまち・路地・歴史」より)
善國寺境内
善國寺境内

アースダイバー的大阪探訪(補遺)

アースダイバー的大阪探訪(補遺)

● 中之島

中之島は大阪の中枢である。旧淀川の大川を二つに分ける堂島川と土佐堀川に挟まれ た中州が中之島で、ビジネス街の御堂筋や堂島・北浜に接した位置にある。
江戸時代には全国諸藩の蔵屋敷が置かれ、全国経済の中心であった。現代において も、梅田にも近く業務中枢地区として、オフィス・文化施設群や行政・報道機関などの集 積がある。』
(「中之島」より)

渡辺橋

渡辺橋
NHK朝ドラ「純と愛」のオオサキプラザホテルのモデル。

ガーデンブリッジ
から見たANAホテル
ANAホテル
日銀大阪支店

 日銀大阪支店
淀屋の屋敷跡

淀屋の屋敷跡
中之島図書館

中之島図書館
大阪市中央公会堂

大阪市中央公会堂
大阪の娘at中之島
大阪の娘at中之島
難波橋

難波橋
天神橋

天神橋
天満橋

天満橋

大阪・難波千日前の立飲み屋で、一杯

大阪最後の夜は、難波千日前の立ち飲みで〆た。
さすがに、立ち飲み屋で飲む客は、女も男もしゃきっとしている。
みんな酒が強いのであろう。そんな中で、下戸の私も、雰囲気を楽しんだ。

櫛羅(くじら) 大阪市中央区難波千日前14-18

店の雰囲気は、こちらのブログによく出ている。

◆ 酒

『日本酒をより楽しんで頂く為には、料理とのマリアージュや適温での燗、生酒も含めた熟成など、魅力的なソフトが大事だと考えています。 変化する事の良さを日本酒で感じて頂きたいと思っています。変化する日本酒は難しい、だからこそ日本酒は楽しいのです。
これからの日本酒は酒蔵を出てからの変化をどのように飲み手の方に伝えていくかが問われてくると考えています。四季を通じて表情を変える生酒は勿論の事、生モトに代表されるような熟成によって美味しくなるお酒や燗をする事によって真価を発揮するお酒、料理との相性で一層花開くお酒など、酒蔵だけでは完結しない日本酒の魅力を伝えたいとの思いから、限定流通商品の「篠峯」を1999年から立ち上げて販売しています。』
(「商品紹介 篠峯 千代酒造株式会社」より)

篠峯
(しのみね)/大吟醸 吟和(9年連続金賞) & 新酒だったか?
篠峯・吟和&新種?

葛城山の麓一帯は櫛羅という地名であり、地下水(葛城山伏流水)が豊富な土地です。この水を自家井戸より汲み出し、何の処理もせず天然水の状態で、仕込水はもちろんのこと全ての酒造用水で使用しています。
気候、土、水、米、すべての面でこの地櫛羅の風土を映しこんだお酒を造りたいとの思いから、1994年より蔵の周囲にある自家田で「山田錦」の自家栽培を始め、このお米だけで造ったお酒を「櫛羅」と命名し販売をはじめました。背丈が高く栽培する事が難しい「山田錦」ですが、肥料を控え同時に農薬を極力減らす栽培で「美味しいお酒になる酒米」を作っています。』
(「商品紹介 櫛羅 千代酒造株式会社」より)

櫛羅(くじら)/純米吟醸生酒 中取り & 純米無ろ過生酒
櫛羅純米吟醸&純米
どぶろく火入れ(生のものは売り切れ)
どぶろく火
酒メニュー
酒メニュー

◆ 肴

この店の肴の写真は、こちらこちらこちらに色々出ている。

おでん/厚揚げ & 大根
おでん・厚揚げ&大根
菜の花・酢みそ
菜の花・酢みそ
魚のたいたん(煮魚を京都おばんざい風に)
魚のたいたん
白子ポンズ
白子ポンズ
かす汁
味噌汁
肴メニュー
肴メニュー
店内(厨房とおでん)
厨房とおでん
櫛羅(くじら)店頭
クジラ・店頭

大阪・鶴橋で、参鶏湯を

夕食を、本場韓国の味が味わえるという、鶴橋で食べた。
東京の新大久保と比べてみたくもあった。
結論から言うと、新大久保・韓友家(ハヌガ)の方が、見た目コジャレているようだ。
言い方を変えれば、鶴橋の方がより韓国の本場に近いのかもしれない。(韓国には旅行したことがないので、どちらが本場に近いかは、本当は分からないが…。)

アリラン食堂 大阪市生野区鶴橋2-14-9

『家庭料理から宮廷料理まで、本場の味を再現した韓国料理が楽しめる。なにか一品注文すれば、自家製キムチやナムルなどの惣菜がテーブルにズラリ。すべてサービスというから驚きだ。』(「アリラン食堂 (鶴橋駅/韓国料理)-グルメウォーカー関西」より)

◆ 参鶏湯

『「参(=高麗人参)」と「鶏」を煮込んだ「湯(=スープ)」という意味の参鶏湯(サムゲタン)。若鶏のおなかに、もち米や高麗人参、なつめなどを詰めて、長時間煮込んだスープ料理です。
中に詰める具はお店によって異なりますが、なつめ、高麗人参、にんにく、栗、ぎんなんのほか、鹿角(血液の循環促進)やファンギ(キバナオウギ。強壮効果)といった漢方食材と、もち米が一般的。夏バテ防止に効果があるといわれるスタミナ料理です。』
(「サムゲタン|韓国料理」より)

※ 腹下しが長く続き、お粥腹で体重が激減していたので、参鶏湯はなんとなく体力の回復に効くような気がする。


参鶏湯
参鶏湯
惣菜
前菜
マッコリー
※ マッコリーに関しては、新大久保の純正マッコリーの方が確実に旨い。
少なくとも、どぶろくのように、発酵中のシュワシュワ感があり、さわやかだ。

マッコリー
室内
室内
看板
値段は、こちら
看板
店頭
アリラン食堂・店頭
アリラン食堂の近辺
アリラン食堂の近辺
アリラン食堂への入り口/アンフレスーパーが目印
鶴橋本通商店街
(場所案内をクリック)
※ この場所案内(地図)のコピーを持って行かなかったら、店にはたどり着かなかったであろう。それくらい、鶴橋の商店街はわかりにくい。市場は日暮れとともに、バタバタと店が閉まっていき、こころもとなくなる。

アリラン食堂への入り方

大阪・本町で、飲茶を

船場、靭(うつぼ)公園近くで、ランチした。

皇月 大阪市中央区本町4-6-20

本場香港のモダンチャイニーズ
 新感覚の隠れ家ダイニング
 ◆極上素材の旨味を最大限に生かした【 本場香港料理 】
 ◇点心師の作る【 何もつけずに食べられる点心 】
 ◆本土より直接仕入れた【 無農薬栽培の中国茶 】
 ◇ソムリエによる【 香港料理とワインとのマリアージュ 】
 ◆これらの融合体が【 皇月Emperor moon 】です。』
(「大阪の飲茶・香港料理・中国茶の【皇月】(大阪本町)」より)

なかなか美味しい点心であった。


皇月・店頭
皇月・店頭

◆ 飲茶コース @1,600円

中国風クレープ
中国風クレープ
海老入り水餃子
海老入り水餃子
本日の揚げ物
本日の揚げ物
点心三種盛り合わせ&おすすめ蒸し物
点心三種盛り合わせ&おすすめ蒸し物
中国粥
中国粥
デザート二種
デザート二種

飲茶コース
飲茶メニュー
ランチメニュー

メニュー
皇月・室内/ラストオーダーの午後2時近くに駆け込んだので、客はもうほとんど退散していた。
皇月・室内
近くの靭公園
靭公園

東京の、桜・開花宣言 2013

東京桜・開花宣言靖国神社 2013.3.16

○ ほころんだ靖国の基準桜

ほころんだ靖国の基準桜

○ さまざまな撮影スタイル

NHKの気象情報士が、何やらにこにこしながら、「ひょっとして今日…」と発言していたので、靖国神社に立ち寄ってみた。案の定、桜の開花宣言の日のようだ。報道陣やアマチュアカメラマンが、大勢集まってきて写真を撮っていた。

各社の報道カメラマンが、交代で開花状態を撮影
撮影スタイル、色々
開花の撮影a
こちらの社も、
開花の撮影
靖国神社の開花判断の桜の木に、カメラが集合
プロもアマも、外国人も日本人も
桜開花宣言と靖国神社
「今日開花宣言されたのですか」と、立ち合いの神職に尋ねたら、「そうです」と答えた。
桜の開花の取材に立ち会う、靖国神社の神職

大阪・新世界で、お好み焼きを

新世界に足を踏み入れたのは、生まれて初めてかもしれない。記憶がない。
結局時間がなくて通天閣に上れなかったが、通天閣のある新世界で、お好み焼きを食べることにした。新世界で一番古いという店に入った。

お好み焼き うさぎや 大阪市浪速区恵美須東1-14-5

◆ モダン焼き  @730円

※ソースが少し辛目かなと思うが、後は、大昔大阪で食べたお好み焼きの味がした。
我が家の女房が作るお好み焼きは、ぼてぢゅう風のもっと分厚いものである。


お好み焼き うさぎや
うさぎや
厨房上の、メニュー
メニュー
室内
店内
工程1/金属カップの中でよく混ぜる
金属カップの中でよく混ぜる
工程2/生地を丸く広げ
工程1
工程3/横で焼いていた豚薄切り肉を乗せて
工程2
工程4/ウスターと中濃の2種のソースをたっぷり塗り、かつお・青のりをかけてから更にソースを垂らした
ここまで、「店塗り」 (※以上、関西風お好み焼き総研の表現をまねてみた)
工程3
出来上がり/ここから、客の作業。小さいコテで切り分け、必要な人はマヨネーズをかける。
工程4

アースダイバー的大阪探索(その3)

アースダイバー的大阪探索(その3)

ディープミナミ


a.新世界

荒陵に咲く花
四天王寺
の崖下にある、古代に荒陵(あらはか)と呼ばれた一帯は、荒波に削られ続けた海岸線の跡である。…明治の末頃にその荒陵で、内国勧業博覧会が開かれ、その跡地に新世界が建設された…』
(「大阪アースダイバー」P161より)

通天閣
通天閣
ジャンジャン横丁
元祖串カツ三桂クラブ(将棋)
新世界
新世界

b.釜ヶ崎

釜ヶ崎の中は、ノー・ピクチャー
労働福祉センターから、中に入り、思い切って仏現寺公園・四角公園・三角公園と歩いた。炊き出しの行われるという、四角公園や三角公園には仕事にあふれた大勢の人がいた。老齢化も進んでいる。釜ヶ崎は、ドヤ型スラムとして今も成長しているのであろう。東京の山谷と同様に、外国のバックパッカーが宿泊し始めたとはいえ、私には、直視に耐えられない街であった。
☆ NPO釜ヶ崎支援機構「センター周辺案内図」は、こちら

あいりん職安
あいりん職安
労働福祉センター横
労働福祉センター横

c.飛田遊郭

☆ 飛田遊郭の地図は、こちら
遊郭の中は、ノー・ピクチャー(年2日の祭りの日だけ、外に開かれた日で撮影が許されるそうだ。)
大門跡から大門通りに入り、鯛よし百番を見て、恐る恐るメイン通りの一画を歩いてみた。若い女性とやり手婆がペアで店先に並んでいた。若い女性は、可愛くかつ礼儀正しい。目が合うと会釈をしてきた。新吉原よりも風情がある街であった。

大門通りは、殺風景であるが、メイン通りや、青春通り、妖怪通りなどは、はんなりとしていて、昔風の風情が残っている感じがする。ノー・ピクチャーがお約束であるから写真で証明できないのがじれったい。Google検索の画像で想像していただきたい。

飛田遊郭・大門跡と大門通り
飛田遊郭・大門跡
鯛よし百番

百番

d.千日前

法善寺(千日寺)の前、すなわち千日前は、大阪一のネクロポリス「死者の国」(処刑場、墓場、焼場、灰山)であった。ここを整地して、笑いの王国と化した。
吉本吉兵衛
吉本せい等の勘により、ここまできたのには驚く。
しかし、100年目を迎えるなんばグランド花月はこれからどうなるのだろうか。アチャコ・エンタツが漫才を始めたころに比べて、お笑い界の革新性が失われてしまったのではないかと、個人的には危惧する。

賑わう、なんばグランド花月と千日前通り
千日前
千日前
法善寺(千日寺)、夫婦善哉、法善寺横丁、正弁丹吾亭
法善寺
この時ネオンが消えていたが、グリコのネオンサイン、懐かしい かに道楽・づぼらや
ここの若い女性の客引きの方が、飛田遊郭より、私には怖かった。どこへ連れて行かれるのかと。
cf.道頓堀
道頓堀

アースダイバー的大阪探索(その2)

アースダイバー的大阪探索(その2)

ディオニュソス軸(東西軸)

東西軸は、基本的には見えない座標軸である。
生駒山
から発する「死の磁力」のような軸である、と。
そのなかで見えるのは、磯歯津路(しはつみち)、大津道、丹比道(たんびみち)であり、一番重要なのは大津道である。
『想像力を巻き込んだ生死円環をなす野生の思考の世界の軸線』
(「大阪アースダイバー」P42より)

ディオニュソス軸の図(「大阪アースダイバー 中沢新一 講談社(1)」より)
ディオニュソス軸

a.古市古墳群

大津道上あるいは大津道と丹比道との間に、古市古墳群がある。
中沢新一は、古市古墳群とbの高井田横穴古墳群を「王家の谷」と呼ぶ。
日本武尊白鳥陵、充恭天皇陵、仲哀天皇陵などいろいろな古墳がある。
このうち最大の、応神天皇陵に行ってみた。

応神天皇

応神天皇陵
陵の南に誉田八幡宮、応神天皇陵入口、陵の北に誉田丸山古墳(と、大鳥塚古墳?)
応神天皇陵・周辺
応神天皇陵・周辺
今回時間の関係で割愛した史跡が、二つある。

b.高井田横穴古墳群

高井田横穴古墳群
(「高井田横穴墳群|古墳のお部屋ブログ館」参照)
高井田横穴古墳群

c.百舌鳥古墳群

中沢新一は、こちらは「西の王家の谷」と呼び、生者の威厳を表現するために利用されたとして、東の「王家の谷」と区別する。

百舌鳥古墳群(「百舌鳥古墳群」参照)
百舌鳥古墳群

d.住吉大社

住吉大社
から高安山への東西軸
磯歯津路(しはつみち):住吉大社→(喜連瓜破(きれうりわり))→高安山 

ご祭神
  第一本宮:底筒男命 (そこつつのおのみこと)
  第二本宮:中筒男命 (なかつつのおのみこと)
  第三本宮:表筒男命 (うわつつのおのみこと)
  第四本宮:神功皇后  (じんぐうこうごう)

住吉大社
御本殿/第三・四本宮
三・四本宮
第二・一本宮
二・一本宮
反橋(太鼓橋)、石灯籠、御田など
住吉大社・境内
住吉大社・境内


アースダイバー的大阪探索(その1)

久し振りに、大阪方面へ旅行することになった。
学生時代の友達に電話して、朝ドラのロケ地をのんびり訪ねようと思ったら、ディープな本が送られてきた。

「大阪アースダイバー」 中沢新一著 講談社発行

『やわらかな砂州の上に築かれた大阪。
自由な都市は、海民・渡来人を受け入れ、商業を発展させ、お笑いに革命を起こし、オバチャンを生む。

著者は、心の無意識までを含んだ四次元の地図を作成する作業の全体を、「アースダイバー」と名づけました。258万年前から現在にいたる地質の変遷を示す「第四紀地図」と考古学の発掘記録、それに現代の市街図を組み合わせて、土地のもつ「本当の姿」を明らかにしていきます。またその作業には、古代人の心の構造を教える人類学、歴史学、心理学などあらゆる知が境界を越えて動員されます。

今回その対象となるのは、大阪です。現在の大阪は5000年前にはほとんどが海面下にありました。南北に走る細長い上町台地だけが、古くからある陸地です。その南北の線を軸に、そして東の生駒山脈から発する死のパワー(ディオニュソス軸)が、東西に力を加え、その座標軸が大阪の基盤をつくっていると著者は考えます。そしてその交点にある四天王寺が大阪の中心となっています。物差しをもつ聖徳太子=太子信仰は、職人的世界のバックボーンになっています。
一方ミナミ、キタ、ナニワなど大阪の中心地は、「くらげなす」砂州の上に成立し、それゆえに浮遊する世界=都市=商業を発展させえたということになります。
大阪の古層にある、南からの海洋民、半島から到達した「海民」をキーワードに、大阪の無意識へとダイヴィングするスリリングな冒険を試みます。』
(「大阪アースダイバー中沢新一 講談社」より)

アースダイバー的大阪探索(その1)

今回は、その本をトレースしたので、ディープな大阪探索となった。
電車を乗り継ぎできるだけ多くを見ようとし、また走り回ったので足にまめができた。その1は、上町台地の北端から四天王寺までを記録する。


アポロン軸(南北軸)

『権力がつくる現実世界の軸線』
(「大阪アースダイバー」P42より)
南北軸は一本、難波大道である。
この軸上に、北端のところに難波宮、石山本願寺、豊臣大阪城、徳川大阪城が次々と建設され、南の方に四天王寺がある。
まずこれらの史跡を中心に探索した。

2000~3000年前、大阪は、生駒山山麓と半島のように突き出た上町台地が陸地であり、東は河内湖、西は大阪湾であった。この後、淀川と大和川が運んでくる土砂で河内湖は埋まり、上町台地の西側に八十島が生まれてくる。八十島とは、ナニワやミナミとなるところで、中之島、堂島、福島、網島、出来島、姫島などの地名が残る。
古事記や日本書紀でいう、イザナギ・イザナミがまず淡路島を生み…の意味がやっと分かった。ナニワ・ミナミなど「くらげなす」土地は、水中から「生成」したのである。

上町台地/「サンクタス大阪城」より
上町台地

a.権力者の拠点

大化の改新の後、孝徳天皇は難波宮を建設した。
大極殿跡から見た、八角殿院跡。後はNHK大阪放送局。
難波宮跡

難波宮跡
石山本願寺
推定地
石山本願寺推定地
徳川大阪城・天守閣
徳川大阪城・天守閣

b.大阪の地主神

王宮(難波宮)には、二種の巫女集団がいた。
  生島御巫(いくしまみかんなぎ)生れ出る島そのものをお祀りする役目
  座摩御巫(いかすりみかんなぎ)大地の地主神をお祀りする役目

座摩御巫は、元々は、石町の旧座摩神社の御旅所にあったが、秀吉により、南御堂近くの本町渡辺町に移動させられた。
現・座摩神社(久太郎町渡辺)
座摩神社
桂文治の常設寄席が作られた神社でもある。
神文の鷺に因んで、鷺草が栽培されているコーナーがあった。
座摩神社・境内
座摩神社・境内

生島御巫は、生玉神社に移された。
生國魂神社

生國魂神社
米澤彦八が上方落語を創めた場所でもある。
墓場と深層でつながっているラブホテルも、生玉さんの近辺にある。
生玉神社周辺
生玉神社周辺

c.太陽の妻だった女神たちの足跡

  アマテラス女神を祀る集団は、伊勢まで行った。
  大阪に踏みとどまった女神は、
  女神⇒アカルヒメ(赤留比売)、シタテル(下照)
  女神を祀る神社⇒ヒメコソ(比売許曾)

女神たちの最初の上陸地点は、高津宮近辺。
比売許曾神社
(ひめこそじんじゃ)at高津宮
比売許曾神社・高津宮
大阪城から移された高津宮と、高倉稲荷、女陰石
高津宮
境内
高津宮境内

d.四天王寺

古代の河内を支配したのは物部氏。
蘇我馬子に敗れた物部守屋の霊を鎮めるために建てられたのが四天王寺。始め玉造に建てられたが、キツツキの大群に破壊された。そこでアポロンの軸の上に高い塔を持つ四天王寺が再建される必要があった。厩戸皇子(聖徳太子)は鷹となってキツツキから四天王寺を護ったという伝説が語られるようになった、と。
また、四天王寺は、俊徳丸にかかわる話があるというが、今後の研究課題としたい。
四天王寺

四天王寺
石舞台と六時堂、亀井堂、亀ノ池、不動明王
四天王寺境内
四天王寺
四天王寺庚申堂
竹本義太夫の墓
四天王寺周辺
四天王寺周辺

しばらく投稿を休んでおりました

しばらく、関西へ旅行しておりました。
またその後、大腸の内視鏡検査をしましたが、異常はなかったようでした。
ながらく腹下しをしていたのは、何が原因だったのでしょうね。
先生に聞きましたら、さあ、歳でしょうかね。免疫力が落ちたから、何かに感染したのではないですか。とか。
また、投稿を再開する予定です。

飯田橋・三州屋で、銀むつ照焼定食を

またNPOの裏方の日、この日の準備はあまり時間がかからない見込みであること、幾分早く家を出たのでさらに余裕ができたことにより、久し振りに飯田橋界隈のランチの取材をした。隣に座った高齢のサラリーマンが、一目で常連であるとわかる風情であったので、いろいろ話をした。私の現役時代と同様に、銀だらや銀むつの煮物が好きな男(ひと)であった。

飯田橋・三州屋 新宿区下宮比町1-7

『割烹料理50年というご主人が、自ら築地に赴き目利きした鮮魚を、良心的な値段で楽しめる“大衆割烹”のお店。飯田橋・神楽坂エリアで若い方からご年配まで、幅広い年齢層のお客様に愛され続けて30年以上。檜一枚板の重厚なカウンターやテーブルなど、老舗の風格すら漂う…。しかし、決して敷居が高いわけではなく、夜には常連さん達のにぎやかな笑い声が溢れる店内。また、各種焼魚や刺身を定食でいただけるランチタイムも、近くにお勤めのサラリーマンやOLで大賑わいだ。』
(「飯田橋 三州屋|飯田橋/神楽坂|ヒトサラ」より)

◆ 銀むつ照焼定食

※ 久し振りの銀むつだ。現役時代が本当に懐かしい。


銀むつ照焼定食
銀むつ照焼定食
アップ
アップ
味噌汁
味噌汁
ランチメニュー
ランチメニュー
三州屋・店頭
三州屋・店頭

鎌倉河岸・野らぼーで、ランチ

※今、体調不良で、取材に出る気力がない。年末・年始のランチ取材などのブログネタが溜まっているので、またリリースする。(その7)

あるNPOの資料準備の手伝いに出かけた日、鎌倉河岸のうどん屋で、ランチした。
この店は、二度目である。

野らぼー 千代田区内神田2-2-1鎌倉河岸ビル

『母親におんぶされて、うどんの生地を足ぶみ(腰を付ける)していた頃が思い出されます。 私にとって、うどんは母の味であり、それがたまたま讃岐うどんであった訳です。いりこ(煮干し)だしに自家製醤油だけで味付けしたシンプルな味ですが、腰のある太目のうどんにマッチしたあきのこない味です。その母の味が忘れられなく、 ”野らぼー”を始めました。』
(「ご挨拶of讃岐うどん野らぼー」より)

◆ 野らぼーうどん @780円

煮干しの天ぷらほか具がたっぷり』

以前食べた、田舎きつねうどんは、こちら

野らぼーうどん
野らぼーうどん
メニュー
メニュー
玄関から厨房を
玄関から厨房を
野らぼー店頭
野らぼー店頭
鎌倉河岸ビル・地階への入り口
鎌倉河岸ビル・地階への入り口

三浦屋の、野菜カレー(弁当)

三浦屋の弁当を続ける。
あるNPOの講習会の裏方をした。
この日は、準備に時間はかからないが、体調もあまり芳しくないので、ビル一階のスーパーで弁当を買ったわけである。こんな時も、カレーは比較的にのどを通る。

良く売れています
   ◆ 野菜カレー @450円

野菜カレーとは、当然季節の野菜の種類が違うだけのカレーであるが。
電子レンジの時間は、1分では足りなかった。

野菜カレー(弁当)
野菜カレー(弁当)
開封
開封
アップ
アップ
この日、講習会でデビューしたユニークな講師のおひとり
テーマは、「東京銭湯 三國志
『東京の銭湯業界が北陸3県―新潟、富山、石川の出身者で大多数占められている…』
デビュー講師

三浦屋ラムラ店の、シーフードときのこのパスタ(弁当)

過日、飯田橋セントラルプラザ10階の東京ボランティアセンターで、NPO活動をした。
弁当は、相変わらずこのビル1階の三浦屋ラムラ店で買った。
三浦屋の弁当(既報)は、こちら(ランチ・飯田橋)の中にある。

今回は、
◆ シーフードきのこパスタ

シーフードときのこのパスタ
シーフードときのこのパスタ
開封&アップ
開封&アップ
この日の、公開講座のエンタテーナーは、襲名後の野口寅次郎
松竹と山田洋次監督公認の、寅さんの物真似が得意。
襲名
後、一段と演技が上手になったと、評判であった。
野口寅次郎ショー

小岩・丸亀製麺で、ランチを

※年末・年始のランチ取材などのブログネタが溜まっていたので、またリリースする。(その6)
小岩に出かけたとき、かねて食べてみたかったラーメン二郎へ行ったが、休みであった。新たに探している時間がなかったので、JR小岩駅のショッピングモールでランチした。

丸亀製麺小岩PoPo店
            江戸川区南小岩7-24-15小岩POPO1F

『讃岐の大衆セルフの、美味しさぬくもり楽しさを。
讃岐うどんは、打ちたて、茹でたて、締めたて。丸亀製麺はこの「できたて」にこだわります。
全ての店舗で製麺し、たっぷりのお湯の大釜で茹であげ、「できたて」を提供しています。
天ぷらも特注のフライヤーで、サクサクの揚げたてと、にぎりたてのおむすびを提供しているのです。
それは、私たちが美味しい讃岐うどんを食べて欲しいと考えているからなのです。』
(「丸亀製麺のこだわり|讃岐釜揚げうどん丸亀製麺|株式会社トリドール」より)

◆ 釜揚げうどんと、きつね

釜揚げうどんと、きつね
釜揚げうどんと、きつね
釜揚げうどんアップ
釜揚げうどん(大) @380円
釜揚げうどんアップ
メニュー
メニュー
丸亀製麺 小岩PoPo店
小岩・丸亀製麺

★ 年末年始休業中の小岩・ラーメン二郎
年末年始休業中のラーメン二郎

神楽坂・かくれんぼ横丁の‘千’で、ランチを

※去年のランチ取材などのブログネタが溜まっていたので、またリリースする。(その5)

神楽坂・かくれんぼ横丁 ‘千’

石畳の小径にひっそりと扉をくぐれば五感が喜ぶ時空間
花街の面影が残る街「神楽坂」
異空間に繋がるような石畳の小径のかくれんぼ横丁に佇む一軒家。
カウンターメインの一階では、臨場感に満ちた空間を演出。
二階には掘り炬燵の個室が二部屋を御用意。
昼メニュー「流」二千円、「潤」三千円
夜のメニューでは旬のものをつかった「千」八千円、「暦」一万円
ゆったりとした空間の中で、いつもと一味違う贅沢な時間を四季折々の料理でお過ごし下さい。』(「神楽坂 和食 千」より)

昼食 ◆ 「流」 ryu @2,000円


昼食・「流」ryu
昼食・「流」
縁高御膳、焼き物、じゃこご飯とお味噌汁、甘味
「流れ」縁高御膳、焼き物ほか
メニュー

メニュー
カウンター
カウンター
厨房
厨房
千・ 店頭
かくれんぼ横丁・千・ 店頭
神楽坂
・かくれんぼ横丁
かくれんぼ横丁

秋葉原・青島食堂で、ランチ

※去年のランチ取材などのブログネタが溜まっていたので、少しずつリリースする。(その4)

秋葉原界隈を散策するに当たり、腹ごしらえを。

青島食堂秋葉原店
 千代田区神田佐久間町3-20-1


◆ 青島チャーシュー

『秋葉原に登場してから即ブッチギリの人気店に
新潟県長岡市にある人気ラーメン店『青島食堂』が東京・秋葉原に進出したのは2009年の7月。いわゆるメインの “アキバ” とは逆方面のエリアにあるが、秋葉原に登場してからソッコーで行列のできる人気店になった。味はもちろん、ショウガのきいた長岡系「生姜醤油ラーメン」である。』
(「【伝説のラーメンを求めて】もはや説明するまでのもない秋葉原ラーメン界の名店中の名店『青島食堂』のショウガ風味ラーメンに…」より)

青島チャーシュー
青島チャーシュー
アップ
アップ
麺アップ
麺アップ
券売機
券売機
開店時間の店頭
開店時間の店頭
開店時間となっても、まだ店は開かぬ
まだ店は開かぬ
時間が過ぎ、やっとシャッターのあく音が
時間が過ぎ、やっとシャッターのあく音が

本郷三丁目・こくわがたで、ランチを

※去年のランチ取材などのブログネタが溜まっていたので、少しずつリリースする。(その3)

東大構内散歩の下見の折に、本郷三丁目のうどん屋で、ランチした。

こくわがた  文京区本郷2-39-7

『今や押しも押されぬ東京の人気店となった五反田の「おにやんま」。
 その立ち上げに関わり、御徒町「かがり火」スタッフの一人でもあった髭さんが、(2012年)2月8日に本郷三丁目に新しく、うどん屋さんを立ち上げました。
 店名は「こくわがた」。

 立ち食い形式を取りながら、緑あひる(うどん専用小麦粉)の手打ちうどんを安価で提供するという、個人的にはほとんど見たことのなかった形態のお店。
 何処かでおにやんま2号店みたいな書き方をされていたのですが、機械打ちではなく手打ち、白鳳ではなく緑あひるを使う辺り、「かがり火」の正当後継店という印象が強いです。』
(「もみーのうどんレポ-こくわがた(本郷三丁目)」より)

『あらためて食べてみると、丸香はやはり山越さんに近く、ここは山内さんに近い印象を受ける。』
(「【4回目】「東京よ、あれが讃岐うどんだ!」、…」より)

◆ ひやあつ並 わかめ じゃこ天


ひやあつ並 わかめ・じゃこ天
ひやあつ並 わかめ・じゃこ天
アップ
アップ
麺アップ
麺アップ

券
券売機
券売機
玄関の品書き
玄関の品書き
緑あひる

緑あひる
店内の混み様
店内の混み様
店頭の行列
店頭の行列
打ち場
打ち場
店頭
店頭
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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