ブナとヒメシャラ寄せ植えの、芽だし

ブナヒメシャラ寄せ植え、芽だし


※ まだ、天城山中のブナ・ヒメシャラ混生原生林の面影はない。
そして、ブナは白神山系といわれ、富士ブナほど小葉にならない。
枝分かれし、小葉になるにはまだ年月が掛かるのだろう。

貼り付けたマメヅタとハイゴケのほか、色々な種子がこの鉢に飛んできて芽生えてきたが、正体が分かるまで抜いたり移植しないで様子を見る。



ブナとヒメシャラ寄せ植えの芽だし/正面
左三本がブナ、右七本がヒメシャラ。
ブナと姫シャラ・芽だし・正面
斜め上から
ブナと姫シャラ・芽だし・斜め上
真上から
ブナと姫シャラ・芽だし・上から

銀座散歩

4月28日(土)の銀座を散歩した。

◆ 銀座 歩行者天国

歩行者天国の光景
4月28日銀座の歩行天
犬を車に乗せ、リモートコントロールして喜ぶ人
犬
猫を、客寄せにする人
猫

◆ 銀座の今昔

京橋親柱と京橋交番
明治8年の親柱と大正11年の親柱、京橋交番は大正の親柱を模したデザイン。
京橋親柱と京橋交番
各種の碑
・銀座発祥の地碑
・京橋大根河岸青物市場跡碑
・江戸歌舞伎発祥之地碑
・関東大震災10周年記念碑
各種の碑
ガス灯と電気灯の記念、みゆき通りの街灯の上の鳳凰
ガス灯・電気灯など
煉瓦街の名残り
・明治5年の銀座大火後、由利公正東京府知事、大蔵官僚井上馨らが推進した銀座の不燃化策。「経綸(けいりん)」の題字の碑。(京橋)
・銀座煉瓦街跡(金春通り記念碑)
煉瓦街
(「さて先日のブラタモリ銀座特集のもうひとつのクライマックスは、江戸古来の銀座の路地に入り込み、興奮したタモさんが、カメラもアナウンサーもつけずに「もう1回行ってくる!」と1周してきた瞬間。」
坂道ファンのタモさんも興奮した銀座の路地をエスカレーターファンの私がゆく」より)

銀座の路地マップ
は、こちら

銀座の路地
銀座の路地
銀座の古いバーなど
バー ボルドー(銀座で最も古いバー、元新橋芸者の藤沢みき/山本五十六、白洲次郎、永井荷風らが客)
バー ルパン(お夏(高崎雪子)が開業。太宰治・織田作之助を撮った写真で有名。)
・元銀巴里跡の碑など
銀座の古いバー

◆ 銀座の名物ビル

『このビルの一番の特徴は「手動ドアエレベーター」。
階を表す表示もレトロで素敵だね☆』
(「2009.05☆奥野ビル(旧銀座アパートメント):へっぽこ写真部屋」より)

奥野ビル(銀座アパートメント)
奥野ビル(銀座アパートメント)
中世ロマネスク風のアーチが美しい
明治30年創業の米井商店(現・株式会社ヨネイ)が建てた本社ビル。
一階は重厚だが、二階以上はスッキリとしている。
とても保存状態がいいので最近建てられたビルといっても通用しそうです。』
(「Photo Gallery」より)

ヨネイビル
ヨネイビル
『「銀座で商いを望む人たちを拒まないが、街に同化できなければ自ずと去っていく、篩のようなもの」』
(「銀座フィルター-新・読売読後」より)

いわゆる「銀座フィルター」によって関西カフェを消滅させるきっかけとなった伊東屋ビル
伊東屋cf.関西カフェ消滅(銀座フィルター)
紙パルプ会館と朝日稲荷
紙パルプ会館では、ミツバチの養殖が。
紙パルプ会館と朝日稲荷
『スペイン瓦に窓の周辺にスクラッチタイル。
昭和初期のビルの特徴入っていますね。・・・
小さくてシンプルだけど、気品のある美しいビル
だと思います。
(「小粒で清楚な丸嘉ビル-ゆる~り、ゆるゆると~」より)

丸嘉ビル

『交詢社は、福沢諭吉の提唱により、慶応義塾のOB三十余名が中心となって、日本で最初の本格的な社交クラブとして1880年に創立された。2005年に日本建築学会により保存・活用に関する要望書が提出され、1階部分とエントランスの一部が保存・活用されるた形となった。』
(「交詢社ビル」より)

交詢社ビル

東船橋 ふなっ子、鰯で一杯

船橋港直送 いわし割烹 ふなっ子
                     船橋市東船橋1-15-9

『南船橋・ららぽーとの隣り、海老川の河口に漁港があるんです。その船橋漁港から江戸前の魚介を仕入れているのがここ「ふなっ子」。鮒(フナ)が出てくるワケじゃなく、船橋出身で船っ子、ってことらしい。』
(「【呑み】「いわし料理と言えば!」東船橋・いわし割烹:“チバショク!”千葉の食が知りたい!」より)

ふなっこ 店頭
ふなっこ

※ 私のブログのささやかな方針には、「正面からの人物写真を掲載しないこと」、「実名を入れないこと」などがある。
今回は、例外的に、この方針を破ることとなった。この店を紹介してくれた人物から、当人の写真を入れること、実名を入れること、が条件となったからだ。



◆ 今回の紹介者 : 高橋 利之さん

まだ、現役で働いておられる。日頃から大変愉快な方である。
あるグループで一番の酒豪と聞いている。飲むは飲むは・・・。うわばみである。
実に旨そうに飲む。
高橋氏

ついでに、店の人にも了解を得たので、正面からの写真を掲載することとした。

● オーナー
オーナー
● 厨房の中、この中に料理人として息子さんがいるとの噂がある。
厨房の中
突出と乾杯のビール
つきだしとビール

以下、◆ 鰯(イワシ)料理オンパレード

刺身
刺身
いわしせんべい
いわしせんべい
蒲焼
蒲焼
最初の一杯は、伯楽星
その後は、生活習慣病の絡みでドクターストップが掛かっていることを説明して、私はセーブした。


唐揚げと日本酒
唐揚げと日本酒
柳川風
柳川風
いわし寿司
鰯寿司
つみれ汁
つみれ汁
メニュー
メニュー

★ 今日日、鰯は高級魚であり値が張る。かつ、銘酒も高い。
  ずいぶん、散財をおかけした。

明治大学博物館の見学

昼食を済ませ、旅行の相談も終わったので、友人の案内で駿河台を散歩した。
「ギロチン大学って、知ってるか」と、友が言う。
「知らない」と、私が答える。
「では、行ってみよう」と。


明治大学博物館 見学

明大博物館
明大博物館

明大博物館の構成
商品部門(商学部)・刑事部門(法学部)・考古部門(文学部)
特別展以外の展示物の撮影が許可された。
商品・刑事・考古

『考古学は人類の過去を探り、その時の生活や文化を再構成する学問です。そのため考古学者は遺跡を発掘し、過去を復元する証拠を探すのです。明治大学では1950年に文学部考古学専攻ができて以来、旧石器時代から古墳時代にいたる各時代の遺跡を調査研究してきました。その中には現在、出土資料が重要文化財に指定されている群馬県岩宿遺跡・埼玉県砂川遺跡・神奈川県夏島貝塚・栃木県出流原遺跡などが含まれています。』
(「考古部門|明治大学」より)

中国鏡など一番充実している“考古部門”
展示
考古

『刑事部門は、建学の理念「権利自由」にもとづき、刑事関係資料を展示しています。
「日本の罪と罰」では、歴史的な法のさまざまを時間の流れにそって展示しています。
「江戸の捕者」「牢問と裁き」「さまざまな刑事博物」では、江戸の捕者具、日本や諸外国の拷問・処刑具など人権抑圧の歴史を語り伝える実物資料をご覧ください。とくにギロチン、ニュルンベルクの鉄の処女は、我が国唯一の展示資料です。』
(「刑事部門|明治大学」より)

明大がギロチン大学と言われるようになった法学部の“刑事部門”展示
ギロチン(処刑)とニュルンベルクの鉄の処女(拷問)
刑事(ギロチン台)

『前身の商品博物館では、高度経済成長下における機械工業製品躍進の一方、在来の手工芸的製品の衰退に危機感を持ち、伝統的手工業製品(伝統的工芸品)の収集・展示を始めました。漆器、染織品、陶磁器などの製品は、我が先人の生活の所産であり、誰もが日常的に接する最も身近な日本文化と言えます。・・・』
(「商品部門|明治大学」より)

美濃焼など、なかなか端正な伝統的工芸品を蒐集している商学部の“商品部門”展示
このコレクターの見る眼はすごいと、私は思う。
商品

中坊氏邸宅跡からの発掘品

旗本・中坊家の発掘品など
中坊家発掘

阿久悠記念館

阿久悠記念館

著作権の関係で、館内撮影禁止なため、入り口の外を。
阿久悠

お茶の水 Windsで、ランチ

入社同期45周年記念、東北応援旅行の幹事・最終段階の打ち合わせのため、久し振りにお茶の水のある懐かしい店に行った。
気候も良くなってきたので、テラスに出た。相変わらず竹林が美しい。
シジュウガラを初め小鳥も姿を見せた。

California Cuisine Winds 千代田区神田駿河台1-7-4 小畑ビル

『吹き抜けのエントランスを抜けると、そこに広がるのはオープンエアーのダイニング。やさしく風に揺れる竹林のテラスが 都会の喧騒を離れリゾートを彷彿させてくれます。
カリフォルニアキュイジーヌ
の美しいプレートや美味しいワインとともにフォーマルにもカジュアルにも思いのままに、終わることのなく続いていくような大切なひとときを大切な人とお過ごし下さい。』
(「東京のガーデン式レストランでおしゃれなレストランウエディングを~カリフォルニアキュイジーヌ Winds 御茶ノ水」より)

本日の魚料理 カラスガレイのムニエル 
                       和風三つ葉ソース  @1,050円



本日のお魚料理
本日のお魚料理
竹林のテラスで
竹林のテラスで
この日のサンプルと厨房
この日のサンプルと厨房
看板のメニュー
看板のメニュー
1階入り口
1階入り口

露地植えのクマガイソウが、辛うじて咲いた

去年の春は、コオズ同様、露地植えのクマガイソウが一輪も咲かなかった
そこで昨秋、掘り上げて、植えなおした

今年は、
露地植えの、クマガイソウが、辛うじて咲いた。

芽は18株。⇒ 芽の数は、去年の葉芽27株に比べても少ない。
内2本が咲いた。蕾のまま枯れたものがその外に2本あったが。それを入れても、
4÷18=22% 花芽の割合は、通常年の30%に達しない。
土の改良もしたが、その効果はなかったようだ。

※ 掘り上げた地下茎・根をそのままで、埋め戻したのが良くなかったのか。
混ぜ込んだ腐葉土が不良品だったので、その影響はあったのか。
それともいつものように、掘り上げて植え直した年は、単に作落ちするのか。
良く分からない。なかなか気難しい植物だ。


作落ち
した、今年のクマガイソウ。 花も貧弱である。
クマガイソウ

かっぱえびせん地域限定 紅しょうが天味

女房が大阪土産に、少し妙なものを買ってきた。

カルビー株式会社  千代田区丸の内1-8-3


   地域限定
◆ かっぱえびせん 紅しょうが天味

『真っ赤な紅しょうがをスライスして、衣をつけて天ぷらにした関西ならではの「紅しょうが天ぷら」。ピリッと甘酸っぱい紅しょうが味とサクサクしたかっぱえびせんとの相性ピッタリ。関西ならではの味をお楽しみください。』
(袋書きより)

※ 限定地域とは、滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県
  サクサク感は、かっぱえびせんの仲間と同じ。そして確かに、止らない味だ。


地域限定かっぱえびせん
地域限定かっぱえびせん

※ 袋を開けると、甘酸っぱい香が強くする。
紅しょうが天味 かっぱえびせん on 粉引き皿

南行徳 大黒屋の、きつねうどん

行徳を散歩したとき、うどん屋を捜した。
なぜならば、江戸名所図会にもあるように、その昔日本橋小網町から行徳船で、行徳船場についた成田詣での客は、こぞって「笹屋」といううどん店でうどんを食べたそうだ。また、帰りには、名物「干しうどん」を土産に買うので、大層繁昌したとある。
行徳に、現在の名物うどんは
ないのだろうか。

『 安政元年(1854)の建物がそのまま残っている。

 「音のない滝は笹屋の門にあり」
 「行徳を下る小船に干うどん」
 「出ますよと笹屋に船頭声をかけ」


当時旅人が船を待つ間に笹屋でひと休みして、土産に干うどんを持ち帰った。
江戸末期に店の宣伝として描いた屏風が残されている。
 また、太田蜀山人が書いたとわれるケヤキの大看板も残されている。
屏風も看板も現在、市川歴史博物館に展示されている。』
(「市川市|行徳探検隊」より)

江戸名所図会/「行徳船場」と笹屋うどん
行徳船場 図会

笹屋うどん跡


笹屋うどん跡

※ 実際に行徳の街を散歩してみると、意外にうどんの名店らしい店が見つからない。現在は、笹屋ほどの有名店はないのだろうか。
適当に、南行徳で、看板を見つけ入った。


大黒屋 市川市欠真間2- 24-11 メゾンファミール 1F


◆ きつねうどん  @480円

※ 出汁は、関東風。
  お揚げが、少し変わっている。断面が、多層構造のようだ。


きつねうどん
きつねうどん
アップ
アップ
メニュー
メニュー
室内・椅子席
近所のサラリーマンや職人さんのグループが出入りしていた。
室内・椅子席
室内・こ上り方面
店内・こ上り方向
店頭
大黒屋・店頭

【参考】
肉うどんで有名だという戸上屋。なんとうどん屋というが、開店は夕方6時。
居酒屋だ。
戸上屋

コオズが咲いた

去年は、花芽が着かず、一輪も花が咲かなかった。
その前の年の猛暑か、去年の15年ぶりの冷たい春のためか、原因は良く分からないが・・・。
今年は、咲いた。

コオズの花 が。

まだ、外の棚に出さず、玄関先で培養している。
名前のとおり、大変良い香が強く部屋に立ち込める。

その名は、青帝の香

今年は咲いた。コオズの花が。
コオズが咲いた

【追加写真】2012.04.24撮影
先端の蕾まで咲ききったので、[後ボケ]で再撮影した。
コオズが咲いた2012

【参考】 普通用土Sugoi-neの比較

この二つの鉢では、左の普通用土のほうが成育が良かったように見える。
しかし、その他の鉢を含めて考えると、全体ではあまり差がないとみた。
よって、両者の比較調査は、今年で取りやめとする。
植え付けがすこぶる簡単だというSugoi-neのメリットはある。
在庫がまだあるので使い切ることとする。
普通用土とSugoi-neの違い

【追伸】2012.04.24撮影

玄関先に取り入れて寒さを防いでいる鉢のうち、用土の違うものを、それぞれ3鉢ずつ再撮影した。公平なジャッジを図りたいためである。

下のAの普通用土を使用したものの方が、BのSugoi-neを用いたものより若干生育が良いように見える。しかし、敢えて差がないといったのは、株分けしたときに元株の方を普通の用土を使用し、外した小株をSugoi-neで植えているためである。そのハンディキャップを外すと、あまり変わらないのではないかと、考えたからである。

A.普通用土を使用
コオズ・普通用土
B.Sugoi-neを培養土に使用
コオズ・Sugoi-ne
※ なお、外の作棚に冬中出しっぱなしにしているコオズ鉢は、まだ花が咲いていない。ヒゴエビネも同じである。

行徳散歩

行徳散歩

行徳海岸は、古くは葛飾の浦などと呼ばれ、製塩が行われていた。徳川家康が東金鷹狩の折、行徳の塩田を見て「塩は軍用第一の品、領内一番の宝」として莫大な金子を与え保護した。さらに生産された塩を江戸に運ぶため、小名木川と新川の開削を命じた。こうして出来た日本橋小網町の行徳河岸と行徳の新河岸を結ぶ三里八町、3時間の航路により、その後、江戸に供給される米などの流通の一大拠点となっていく。 
成田詣で・香取鹿島詣でなど人もこの船便を利用したので、行徳は宿場としても栄えた。また、「行徳千軒寺百軒」といわれるほど寺院がおおく、寺町としても見処がある。
全国の神社や町内に広く納入されている行徳神輿についても回ってみた。

【参考資料】
  ・「江戸名所図会」
  ・「行徳郷土史事典」ほか 鈴木和明著
  ・「文化の街かど回遊マップ」市川市文化国際部文化振興担当
  ・「歴史的街並みの散歩道-行徳-」
  ・「寺町通り周辺の案内」など

【散歩の行程】

東西線妙典駅-
(成田道)-春日神社-(寺町公園)-徳願寺-妙応寺-長松禅寺神明(豊受)神社-大徳寺-自性院-(権現道)-法泉寺-妙覚寺-法善寺-円頓寺-浄閑寺-正讃寺-八幡神社-(行徳街道)-田中邸加藤邸笹屋うどん跡常夜灯-浅子神輿跡-後藤神輿-(内匠堀)-馬頭観音-中台神輿-妙典駅


1)行徳塩田

 塩場山長松禅寺
『当時このあたりは塩場(塩田)であり、山号(塩場山)はこれに由来する。
本尊は薬師如来であり、塩焼の労働者たちの信仰を集めていたという。』(【由来・いわれ】より)
塩場山長松禅寺

 法善寺(塩場寺)
『慶長五年(1600年)、大阪から来て塩焼を教えたという河本弥左衛門が出家し、宗玄和尚と名乗り創建した。当寺は行徳の製塩に深い関係があったことから、塩場寺(しょばでら)と呼ばれている。』(【由来・いわれ】より)

『本堂前の松の樹下を塩塚といい、そこに行徳の俳人たちが松尾芭蕉の百回忌を記念し、句碑を建立した。「うたがふな潮も華も浦の春」』(【歳時・みどころ】より)


 加藤邸・塩問屋/
   加藤家住宅主屋・煉瓦塀:登録有形文化財・文化庁
『「この家は江戸時代の末から明治の初めにかけて建てたものであること、かつては塩問屋で裏の河岸から塩を出荷したこと、何年も上がっていないが二階にはかつて船がおいてあったこと、・・・』
(「市川市|旧行徳街道沿いの旧家加藤邸」より)
加藤邸・塩問屋

 田中邸・塩場師 (この日は、工事中)
『行徳3丁目バス停隣はかっての行徳塩田所有者であった塩場師(ショバシ)田中家の邸宅である。いずれも繊細な格子が美しい旧家だ。田中邸の軒先に芭蕉句碑があった。鹿島での一句である。  「月はやし梢は雨を持ながら」』
(「木下街道」より)
田中邸・塩場師

2)物流・街道

日本橋小網町・行徳河岸から行徳・新河岸まで三里八丁(行徳から3時間、江戸から6時間)。
(小名木川-新川-江戸川を総称して、行徳川と呼ぶことがある。)
行徳船の数は、嘉永年間62艘。
行徳船の大きさは、9種類あるが、15~24人乗り・船頭一人の手こぎの茶船。

A.行徳船場

 常夜燈
常夜灯

行徳船場 江戸名所図会
行徳船場 図会

 上記図絵に出てくる、行徳船場跡(新河岸跡)、八幡宮、笹屋うどん跡
行徳船場
 成田街道沿いの家
成田街道沿いの家

B.権現道

権現道
行徳街道が出来る以前の古道
である。家康・秀忠・家光は、船橋・東金へしばしば鷹狩に出かけた。この時通った道である。幅はわずか2m。利根川を東遷させたのと同じ目的がこの鷹狩にあると私は思う。佐竹や伊達に対する備えのための、大軍事演習。

権現道

C.内匠堀跡

内匠堀跡
『鎌ヶ谷(囃子水)から浦安の当代島まで,約15kmにわたって水路が開かれていました。』
(「内匠堀」より)
この水路の内、国道14号線より南側が、内匠堀と呼ばれるそうで、灌漑用水の役目を終えて、今はほとんどが暗渠となっています。
内匠堀跡

D.行徳街道

行徳街道とは、千葉県市川市から浦安市にいたる街道をいう。加藤邸・田中邸、笹屋うどん跡、旧浅子神輿店・後藤神輿店などが面している。


3)寺町

行徳徳願寺 江戸名所図会
行徳徳願寺 図会
上記の図会に載っているのは、大徳寺、妙応寺、自性院、徳願寺である。
図会・行徳徳願寺

A.徳願寺

 徳願寺・神門と鐘楼
徳願寺・神門と鐘楼
 徳願寺・本堂
徳願寺・本堂
 徳願寺境内

経蔵
観心堂(運慶作閻魔大王像、身代観世音菩薩など安置)、永代橋落下溺死者供養塔、宮本武蔵供養
(※なぜ行徳に永代橋の供養塔があるのか?日本橋成田山講中の謎とともに。)

徳願寺境内

B.浄閑寺

浄閑寺
浄閑寺
 浄閑寺・六面塔(明暦大火の供養塔)など
浄閑寺・六面塔など
C.神明(豊受)神社
神明(豊受)神社
D.八幡宮
行徳八幡宮

4)神輿店

 神輿店
北海道から九州まで、全国の神社・町内に神輿を納入。
現在も稼動中は中台製作所だけ。浅子神輿店、後藤神輿店は廃業した。
神輿屋

抹茶茶碗風・植木鉢~鼠志野茶碗風植木鉢

◆ 植木鉢の作成   新々シリーズ 10

     抹茶茶碗  植木鉢


◆ 鼠志野 桧垣文 茶碗  植木鉢

※ 鼠志野に桧垣文はない。
  しかし、ここでは、鼠志野・桧垣文 抹茶茶碗風植木鉢を作ってみた。


鼠志野・桧垣文植木鉢・正面
鼠志野・桧垣文植木鉢・正面
鉢見込み
見込み
鉢底
鉢底

抹茶茶碗風・植木鉢~鼠志野峯紅葉の文様の茶碗風 植木鉢

◆ 植木鉢の作成   新々シリーズ 9

     抹茶茶碗  植木鉢


◆ 鼠志野峯紅葉の文様の 茶碗  植木鉢


鼠志野峯紅葉の文様を配した植木鉢・正面
鼠志野・峯の紅葉風植木鉢・正面
鼠志野植木鉢・鉢底
見込み
鼠志野植木鉢・裏
鉢裏

ミニ鉢たちの春

今年は、NPO活動などが忙しくなり、週に5~6日は外出している。
我が家の、今春の園芸作業はほとんどしなかった。
そんな中でも、外の棚に出ているミニ鉢などに、週一回くらい水やりをしていると、春を発見する。

ミニ鉢たち



花の咲いた、イワヤツデ
花の咲いた、イワヤツデ
蕾を付けた、ヒメリンゴ蕾の付いたヒメリンゴ
ミニケヤキ
の芽だし
ミニけやきの芽だし
ミニ鉢の、ヤブレガサ
の芽だし
ヤブレガサの芽だし(ミニ鉢)

西船・海神の、旧跡散歩

「江戸名所図会」や「船橋の歴史散歩」、「千葉歴史探訪ウォーキング」などを参考に、京成西船駅周辺と、京成海神駅近くの旧跡を探索した。

● 西船橋

1)葛飾明神社

『中山より東の方、栗原本郷の街道より左へ四町ばかり入りて、叢林のうちにあり。葛飾の惣社と称すれども、祭神詳らかならず。同所真言宗万善寺別当たり。祭礼は九月十五日なり。社より東の方の林間、稲荷の小祠の傍らに葛の井と称する井あり、当社の御手洗といふ。土人相伝へて、この井の水脈竜宮界に通ずといふ。瘧疾を患ふる者、この井の水を飲みて験ありといへり。』 図会より

葛飾明神社 葛の井・万善寺 栗原宝成寺/江戸名所図会
葛飾明神社 図会

※ 葛飾郡とは、こちら

a.葛飾神社

『葛飾神社 西船五丁目(旧本郷村)
葛飾明神は、1916(大正5)年葛羅の井から現在地にあった熊野神社に合祀され、葛飾神社と改称した。』
(「船橋の歴史散歩」以下歴史散歩と呼ぶ、宮原武夫編著 崙書房出版 P142より)

葛飾神社・拝殿
葛飾神社・拝殿
葛飾神社
葛飾神社

b.葛飾明神の元位置

ア.葛飾神社元宮
(「歴史体験マップ」かつしか・歴史と民話の会作成、葛飾公民館で入手)

 『葛飾大明神(葛飾様)印内一丁目(旧印内村)
印内一丁目公園の南端に、地元で「葛飾様」と呼ぶ石祠を納めたお堂がある。この石祠は1839(天保10)年に印内村の藤田新左衛門がここに勧請して建てたもので、最近、藤田新左衛門の子孫が公園の北から南に移したものである。』
(「歴史散歩」P134より)下の写真左

イ.万善寺跡(湯ートピア西船)西船七丁目(旧本郷村)
『葛羅の井から南の湯ートピア西船の敷地の南隅に、1809(文化6)年に葛井山万善寺が建てた准四国八十八ヶ所霊場の標識塔がある。この石碑から、かつて葛飾大明神の別当寺(神宮寺)である万善寺がここにあったこと、また、葛井山という山号から、この寺が葛飾大明神の葛羅の井と関係していたことが分かる。』
(「歴史散歩」P140より)下の写真の右

葛飾明神の元の位置

c.キーワードは、葛羅の井

ようするに、
葛羅の井を御神体と考えると、葛飾大明神は神社の古来の姿 (社殿を建てずに自然現象を直接崇拝する) を近代まで残していたのかもしれない。』
(「歴史散歩」P140より)

葛飾大明神と葛羅の井については
、1749(寛延2)年に青山某が編纂した『葛飾記』につぎの記述がある。
『葛飾大明神
本郷村の法成寺の前を行く道がある。街道から56町(545~654メートル)もあるだろう。神社は大社ではない。社地は唐竹の藪である。この神社は小社だけれども葛飾郡の惣社である。(中略)近年、里の神職が、神社を再建したいと願い出たが、許可されなかった。また、宮の傍らの藪の中に、葛の井という井戸がある。昔より櫲木の幹が朽ちずに残っている。此の水を少し飲めば、瘧疾はたちどころに癒えるという。このため皆参拝して、瘧る日に用いると、その効果は速やかであるという。又、俗に、此の井は、龍宮まで抜け通っているという。』

◆ 大田南畝(蜀山人)の石碑

井戸の傍らに1812(文化9)年建立の大田南畝(蜀山人)の石碑がある。

葛羅の井の碑文
『下総勝鹿、郷隷栗原、神祀瓊杵、地出醴泉、豊姫所鑑、神龍之淵、大旱不涸、観湛維円、名曰葛羅、不絶綿綿。南畝大田覃撰。文化九年壬申春三月建/本郷村中世話人惣四郎』

『古事記』『日本書紀』の山幸彦の神話を念頭に浮かべて四言十句の漢詩を詠んだというようなことが「歴史散歩」P137~138に書かれている。

◆ 永井荷風

 随筆『葛飾土産』の中で、この碑を紹介している。

葛羅の井・南畝の石碑
ケヤキの大木と葛羅の井
葛羅の井

2)勝間田の池

栗原本郷邑の地にあり。ゆゑに本郷の溜池と号く。
『万葉集』かつまたの池はわれしるはちすなし しかいふ君が髭なきがごと 新田部親王


勝間田池/江戸名所図会
勝間田の池 図会

勝間田池跡(現・勝間田公園)
『江戸時代、房総往還を通る文人が、趣のある池の様子を『万葉集』の歌になぞらえてから、江戸でも勝間田の池として知られるようになった(青山某編『葛飾記』1749年)』
(「歴史散歩」P143より)
勝間田公園(勝間田池)
旧葛飾村の湧水地・溜り
葛飾湧水群:葛飾神社の池、ゲエロの池など
葛飾村の湧水地・溜り

3)その他旧跡

a.宝成寺

『当寺の庭前に椿の大樹あり。高さは四尺ばかりにして、枝のながれ四方へ四間ばかりありて壮観なり。』
 図会

宝成寺墓地 西船六丁目
江戸での成瀬家の菩提寺であり、七代犬山城主成瀬正寿、栗原藩主成瀬之成ら成瀬家の墓がある。
宝成寺・成瀬家の墓
b.常楽寺
常楽寺
c.妙見神社
寺内・妙見神社
d.成瀬地蔵
成瀬地蔵

● 海神

1)意富日の神社初め鎮座の地

『船橋駅舎の入り口、海神村御代川氏某が地にあり。日本武尊この海上にして八咫鏡を得たまひ、伊勢太神宮の御正体として鎮座ありし旧跡なりといふ。』
図会

意冨日神社旧地 江戸名所図会
意冨日神社初め鎮座 図会

式内元宮入日神社

『古くから船橋大神宮意冨比神社の元宮と言ひ伝えられている。』
(「入日神社の由来」より)
初め鎮座の地

2)その他寺院

赤門寺

赤門寺

さきたま古墳群見学ツアーに参加

埼玉県行田市の、あるツアーに参加した。
その1は、埼玉古墳群の見学である。

1) 史跡さきたま古墳群見学

史跡埼玉村古墳群の碑

史跡埼玉村古墳群

埼玉古墳群
分布図
『②東西約500m、南北約800mの狭い範囲の中に大型の古墳が堀をくっつけるような近さで、次々規則的に造られたこと、③長方形の二重の堀を巡らした前方後円墳が多いこと、④西側に造出しをもつ前方後円墳が多いこと、⑤前方後円墳の方向がだいたい同じであること、…』
(「ガイドブック さきたま」p2より)

埼玉古墳群配置図
石田堤

秀吉の小田原北条攻めの折、石田三成らは丸墓山古墳に陣を置き、忍城を水攻めにした。
この時つくった堤が残っている。
堤下からローアングルで撮ったので堤は高く見えるが、実際はあまり高くない。
石田堤
丸墓山古墳
丸墓山古墳
丸墓山古墳登り
丸墓山古墳登り
丸墓山古墳頂上より、忍城三階櫓を望む
忍城三階櫓を望む
丸墓山から稲荷山古墳を眺める
丸墓山から稲荷山古墳を眺める
丸墓山古墳の環濠

稲荷山古墳
稲荷山古墳
将軍山古墳説明板
将軍山古墳説明板
将軍山古墳
将軍山古墳
将軍山古墳内・展示室

将軍山古墳内・展示室

2) さきたま史跡の博物館 など

『 当館の象徴である国宝金錯銘鉄剣(こくほうきんさくめいてつけん)は、5世紀末の古代国家成立のなぞを解くための超一級資料です。
100年に一度の大発見と言われた鉄剣は実物を見ていただくために、保管と同時に展示も可能な鉄の酸化を防ぐための特別なケースの中にかざられ、館内の国宝展示室でご覧いただけます。』
(「国宝展示室-埼玉県立さきたま史跡の博物館」より)

さきたま史跡の博物館
さきたま史跡の博物館
埼玉県名発祥の碑
埼玉県名発祥の碑

3) 天祥寺内旧忍藩主松平家

天祥寺内の旧忍藩主松平家の墓

天祥寺内の旧忍藩主松平家の墓

コレド室町 中國名菜 孫で、ランチを

名残りの桜を見た後、日本橋へ出て、三人でランチした。

中國名菜 孫

『中国史上最年少(25歳)で中国料理の最高位・特級厨師を与えられた、テレビでもおなじみの孫成順のお店。宮廷料理の流れを汲む、北京を中心とした郷土の料理をベースに、伝統の中国料理を引き継ぎつつ、旬の素材を活かした繊細かつ大胆な味が日本橋で楽しめます。』
(「コレド室町のショップ&レストラン|MIMO(ミモ)|三井不動産」より)


「中國名菜 孫」の店頭
店頭
室内a
室内a
室内b
室内b

限定サービスランチ

◆ 麻婆豆腐(孫さんの麻婆大辛豆腐)
                                  @1,250円

  小魚の辛味山椒風味
  春キャベツと春雨のサラダ
  蟹肉入りコーンスープ


大変辛い。しかし、山椒の効いたこの辛味は癖になりそうな辛味だ。
美味しい。

サービスランチ 麻婆豆腐(孫さんの麻婆大辛豆腐)
サービスランチ 麻婆豆腐
麻婆豆腐・アップ
麻婆豆腐・アップ
スープ・サラダ・小魚
スープ・サラダ・小魚
デザート(ココナッツのババロア)
デザート(ココナッツのババロア)

ちなみに、女房達は、それぞれ
  ・蘭花蝦仁(芝えびとブロッコリーの薄塩炒め)
蘭花蝦仁
  ・鮮貝茄子(ホタテと茄子の甘辛ソース)
鮮貝茄子

中央通のコレド室町側は今建設ラッシュ
コレド室町の隣のビルも建設中であった。
建設中の隣のビル



散り行く桜を見に、千鳥が淵・小石川植物園・六義園へ

強烈な雨女のせいか、4月10日(火)の花見は雨で流れた。
4月13日(金)に再度チャレンジした。
友は風邪をこじらせ欠席、奥さんだけ、我々夫婦に合流ということになった。
時すでに遅く、ソメイヨシノは盛りを過ぎていた

散り行く桜を、

千鳥が淵・小石川植物園・六義園

                                   へ見に行く

※花の盛りも過ぎていたが、それにしても平日というのは、人出が少ない
これまで出かけたのが、たまたま休日が多かっただけか。


1)千代田

田安門の桜
田安門の桜
千鳥が淵の桜
千鳥が淵の桜

2)播磨坂

播磨坂の桜
播磨坂の桜

3)小石川植物園

3-1)いつものサクラ林あたり

小石川植物園のソメイヨシノ
小石川植物園の桜
花が散った後のソメイヨシノ
花が散った後のソメイヨシノ

※ この日は、少ない人出をじっくり眺めながら、のんびり過ごした。


この日の多数派は、幼稚園児
植物園の幼稚園児
ほのぼのとした母子の触れ合いシーン。
植物園の母子
桜以外の花

ハチジョウキブシ、オオリキュウバイ、ムラサキオンツツジ
※馬酔木(これは、六義園・宜春亭脇にあったもの。写真がまぎれてしまった)

桜以外の花

3-2)日本庭園へ足を伸ばす

分類標本園を下に下りると池が多くある。
ある池に、すさまじいオタマジャクシの大群がいた。
オタマジャクシの大群
植物園で絵を書く人
植物園で絵を書く人
サクラの花道
桜道
日本庭園から総合研究博物館・小石川分館を観る。

レンギョと博物館
レンギョと博物館
博物館1階から日本庭園を眺める。
博物館1階から日本庭園を
博物館2階窓から日本庭園を見晴らす。
博物館2階窓から日本庭園を

4)六義園

六義園の門

※ 内庭大門の中は、本来ならば人盛りのはず。
この日は、名物シダレザクラが散っており、閑散としていた。
ソメイがそうだから、花期の早いシダレは当たり前。

六義園の門
吹上茶屋付近の桜の古木
吹上茶屋付近の桜の古木
庭園の主役は、すでにモミジに。
美しい水香江のモミジの新緑(芽出し)
水香江のモミジの芽だし
心泉亭
心泉亭
※ 庭園で出会ったベトナムの新婚さん
花嫁の真っ赤なアオザイが、スリムな体に良く似合う。
本日、六義園随一の花。幸あれ

ベトナムの新婚さん

門前仲町・萬寿庵の鴨せいろ

門前仲町・萬寿庵

『以前は赤坂ど真ん中、
しかも地下の小さな店だったので
あまり雰囲気がいいとは言えなかったが
現店舗は下町の商店街に面してのんびり広々。
こうなってくると色々なことが
意味なく好ましい方に受け取れてしまったりする。』
(「高遠彩子のオフィシャルブログ:門前仲町「手打ちそば 深川 萬寿庵」より)


萬寿庵・店頭
店頭

◆ 鴨せいろ  @1,480円


門前仲町・萬寿庵の鴨せいろ
門前仲町・萬寿庵の鴨せいろ
鴨汁
鴨汁
鴨肉とつくねを掘り出してみた
鴨肉とつくね
蕎麦湯
蕎麦湯
メニュー
メニュー
室内
室内
表の看板
表の看板

秋葉原 インディアンレストラン アールティで、ランチ

インディアンレストラン アールティ

              千代田区神田佐久間河岸50 大岩ビル2階
  
◆ アールティ スペシャルセット

『この3種類はとても良いバランスだと思いました。

カレー以外も良いですよ。
ナンはもっちり部分とパリパリ部分もあり十分な食べ応えですし、サラダも彩りよく沢山の種類の野菜が詰まっています。
そしてタンドリーチキンは香ばしく焼かれて、柔らかくジューシーでとても美味しかったです!
タンドリーチキンで特筆するくらい「美味しい!」
と思ったお店はインド料理マハトマとHATTIくらいですが、それに匹敵するかと思いました。』
(「【祝開店】Aarti(アールティ:秋葉原)-CURRY DIARY(・x・)」より)


アールティ スペシャルセット
カレー3種、タンドリーチキン、ナンとミニサフランライス
サラダ、ラッシー
アールティ スペシャルランチ
向かって右から、キーマカレー、エビカレー、ミックス野菜カレー
キーマ・エビ・ミックス野菜カレー
メニュー
メニュー
店頭
とても見つけにくい看板や、1階入り口、階段
店頭
2階入り口、厨房、店内
店内
神田川
向かって左は、アールティのある神田佐久間河岸
神田川・左は神田佐久間河岸 

クリスマスローズが咲いていた

泥鰌の寝床(路地植え)に、

クリスマスローズ咲いていた

2年前に知人から頂戴した
クリスマスローズ。
水やりを含め、何もやらないでほったらかしにしておくこと、と教わったとおりに、植えつけ後は手を掛けなかったクリスマスローズ。

去年は花を咲かせなかった。今年もあきらめていたが、今朝ふと見ると咲いていた。もともと地味な、地味な花なので、気づきにくいが。
11ほど、花ならびに蕾が付いていた。

咲いていたクリスマスローズ
クリスマスローズ

上野の古家で、ランチに半参鶏湯を

和洋中に飽きると、時に韓国料理を食べる。
今回は、上野。飛び込みで、入った店は、

古家(コガ)  台東区上野6-13-2 B1F

韓国料理では、昔は、石焼ヒビンバが多かったが、
最近は、大変ヘルシーなイメージがある、

◆ 半参鶏湯(サムゲタン)定食 @980円

発端は、銀座三越11F・ギンザダイニングの、素饍齋(ソソンジェ) @1,790円。
次は、津田沼パルコ店6Fの、韓国食堂 ジャンモ @1,480円(SET)
ソソンジェのサムゲタンが、高麗人参・もち米・干しなつめなどの入った、もっともオーソドックスな感じがする。


古家・半参鶏湯定食
古家・半参鶏湯定食
参鶏湯の入った容器
参鶏湯
キムチ類
キムチ類
サラダ
サラダ
ここでも教わった、食べ方の手順:鶏肉の半分をまず塩など掛けて、そのまま食す。
食べたら、参鶏湯の入った容器の残りの鶏肉をほぐして、ご飯を混ぜながら食べる。
鶏肉の半分をまずそのまま食す
ランチタイムの定食メニュー
ランチタイムの定食
室内
室内
入り口
入り口
上野・古家/店頭
上野・古家/店頭

東京の花見2012~上野公園

上野公園桜マップなどを持って、公園内を散策した。
※ 今回SDカードからPCに画像を取り込むときに不具合が発生し、私にとって貴重な、面白い写真が沢山失われたのが、悔やまれる。



東京花見 2012 -上野公園

上野公園の桜は、今年は咲くのが大分遅いようだ。
ちなみに、2011年の上野の桜は、こちら

しかし、その中で、

1)満開に近い桜

1-1.メイン通りのソメイヨシノ
メイン通りのソメイヨシノは、満開に近い
1-2.小松宮像前のコマツオトメ(去年は既に散っていた)
なお、上野の森の桜守によると、コマツオトメの繁殖が進んでおり、30年後には全国に広く咲き乱れるそうだ。
小松宮像前のコマツオトメ
1-3.清水観音堂前のヨウコウ(桃の花のように、赤い花の桜)
清水観音堂前のヨウコウ
1-4.伊豆榮・梅川亭のシダレザクラ
梅川亭のシダレザクラ
1-5.公開中の東京国立博物館・庭園のショウフクジザクラ
東京国立博物館のショウフクジザクラ
1-6.科学博物館のアマギヨシノ(去年は既に散っていた)
科学博物館のアマギヨシノ
1-7.将来名木になるといわれる、両大師堂裏のヤエベニシダレ
両大師のヤエベニシダレ


2)まだ開花していない桜


2-1.東京国立博物館・本館前のヨシノシダレザクラ(上野公園随一の桜の名木といわれる)
まるで、盆栽仕立てか?
東京国立博物館・本館前のヨシノシダレザクラ
2-2.両大師堂のリンノウジミクルマガエシ
両大師堂のリンノウジミクルマガエシ
2-3.清水観音堂のヤエベニシダレ
清水観音堂のヤエベニシダレ

【その他】

・着々と新しい桜の植樹は進む
植樹は進む
・気になる大噴水あたりの工事の現状
 「竹の台広場再生整備について
工事が進む大噴水辺り

サムゲタン at 韓国食堂ジャンモ

珍しく津田沼に出る要件が出来た。ついでに、ランチに立ち寄った店は、

韓国食堂 ジャンモ 津田沼パルコ店 

           船橋市前原西2-18-1 パルコA館6F

『ランチタイム・ディナータイムは多くの人で賑わいます。ランチはおかずビュッフェ付き』
(「韓国食堂 ジャンモ 津田沼パルコ店/クーポンのホットペッパー」より)


◆ ハーフ参鶏湯(サムゲタン)SET


ハーフ参鶏湯SET
ハーフ参鶏湯SET
参鶏湯
参鶏湯
半分の鶏を食べてから
ご飯を鍋に入れていく。
半分の鶏を食べてから
サラダバーから、ナムルなど(おかずビュッフェ)をセルフでとる。
ナムル等
参鶏湯メニュー
参鶏湯メニュー
韓国食堂ジャンモ店頭
韓国食堂ジャンモ店頭

カナルカフェの行列と、七分咲きの桜

お花見シーズンの「夜桜ディナー」や「桜の真下でBBQ」の予約を開始して一ヶ月経つ。飯田橋駅近のこのレストラン前に行列が出来ていた。

カナルカフェ

『大人気のサラダバーやドリンクバー、更にデザートビュッフェがセットになったランチ(90分制)は超おススメ。但し、ランチタイムのご予約は承っておりませんのでご了承ください。』
(「トピックス|CANAL CAFE-カナルカフェ-」より)


付近の 桜の花も、七分咲き といったところか、


カナルカフェ、開店30分前に看板が出てきた。
お花見期間限定 SPECIAL LUNCH MENU
例:パスタランチ @2,800円
開店30分前、看板
店先には、既に長い行列が、
長い行列
カナルカフェ付近の桜も、もう七分咲き
カナルカフェ付近の7分咲きの桜
桜並木から堀端のカナルカフェを見下ろす。
この桜の下で、BBQもいいかも・・・
カナルカフェを見下ろす

旧永代寺跡から砂町富岡元八幡宮まで、散歩

江戸名所図会を参考に、

門前仲町駅界隈と南砂町駅界隈の散策

主な見どころは、
富岡八幡宮、深川木場跡、洲崎神社、砂町富岡元八幡宮である。

※ このコースでは、いたるところに、大正6年の高潮など高潮・津波・浸水の記録が「水準標」としてある。震災による津波や台風などによる高潮が発生すれば、この辺りで再び水の被害が生ずることが懸念される。


旧永代寺跡の界隈
今は、深川公園になっている。
深川公園の中に、「水準標」があり、大正6年の高潮の高さなどが記されている。
なお、現在旧永代寺跡には、深川不動堂がある。
また、旧永代寺・塔頭の吉祥院が現在永代寺を名乗っている。
旧永代寺跡の界隈

富岡八幡宮

富岡八幡宮
富岡八幡宮境内-1
銅造水盤と木場木遣之碑
富岡八幡宮境内-2
富岡八幡宮境内-2
七渡神社
と祖霊社など八つの末社
祖霊社には、松尾芭蕉が神として合祀されている(花本社)。
富岡八幡宮境内
三十三間堂跡
三十三間堂跡
木場公園界隈/木場公園木場親水公園
木場口辺に向かう途中にある、鶴歩橋と木場橋
木場公園界隈

洲崎弁財天社/江戸名所図会

洲崎弁財天社・図会
洲崎神社
・本殿
洲崎神社・本殿
洲崎神社境内/洲崎神社鳥居と波除碑
沢海橋と新田橋
洲崎神社境内

砂村富岡八幡宮・江戸名所図会

砂村富岡八幡宮・図会
砂村富岡元八幡宮

砂村富岡元八幡宮
砂村富岡元八幡宮境内
本殿、灯籠と狛犬、境内裏側の祠
砂村富岡元八幡宮境内
南砂町駅・水準標
と地下鉄入口階段の高さ
南砂町駅・水準標と入り口階段の高さ

三浦屋で、弁当 パエリアを

三浦屋ラムラ飯田橋店の弁当から。

◆ パエリア  @480円

※ 勝浦のスペイン料理店・えるまあので食べた普通のパエリアは、こちら

※ 今回のパエリアは、全くの簡易なもの。しかし、弁当にしては、リーズナブルで、華やかで、美味しい。


パエリア
パエリア
開封&アップ
開封&アップ

三浦屋飯田橋店の、春の味覚弁当

4月3日(火)のシニア大樂・講師のための話し方講習会は、猛烈な風の割には、盛況だった。向上心旺盛なシニアたちが集まった。
ただ、5時、講習会終了後ただちに退散したのだが、東西線が西葛西で運行見合わせとなって長時間電車の中で過ごしたため、結局帰宅は11時となった。3月31日(土)のある会合よりさらにひどい目にあった。

三浦屋飯田橋店

◆ 春味覚弁当 @498円

魚は、サゴシ
『(サワラの)若魚は関東ではサゴチ(狭腰)、西日本ではサゴシ(狭腰)。
(「サワラ 市場魚貝類図鑑」より)

野菜類は、筍、たらの芽菜の花、青えんどう、キャベツ、ふき、大根の葉といった春の味覚一杯の弁当である。

春の味覚弁当
春の味覚弁当
開封
開封

神楽坂せんで、お魚御膳(焼魚)

ボラセンでのNPO活動の日、またランチでかの店を訪問した。

神楽坂せん
       新宿区神楽坂5-1-2 神楽坂TNヒルズ1F 

◆ お魚御膳(焼魚)

・十菜膳では、こちら
・お魚御膳シリーズ・煮魚は、こちら

※ 十菜膳に比べて、あるいは煮魚に比べても、焼魚膳は地味な外観である。
  ところで、同じ副菜に使っている食器類は、毎回異なっている。
  食器類の揃えは潤沢なようだ。大方が信楽焼きと思われる。



魚御膳(焼魚)
魚御膳(焼魚)
焼魚(鯖)
焼き魚
釜揚げしらすサラダ
釜揚げしらすサラダ
ざる豆富
ざる豆富
季節のご飯(五穀米)
季節のご飯(五穀米)
汁物
汁物
メニュー・お魚御膳
メニュー・お魚御膳
開店前の店頭
開店前の店頭
玄関の看板
玄関の看板

長唄演奏会の撒きもの

女房が、過日三越劇場で開催された長唄演奏会を聴きにいった。
楽屋見舞いをした折、お返しを頂戴してきた。

長唄演奏会楽屋見舞いのお返し


楽屋見舞いのお返し
楽屋見舞いのお返し
写真後左から順に

WAKOの袋
トリュフシャンパーニュ

春の限定クランチチョコレート
(ビターとイチゴ各6個)
WAKOの袋
三越の袋
(手拭と、
たねやの末廣饅頭はいばらのレターセット
子供の出演/福砂屋のかすてら
三越の袋
奈良まほろば館の袋
白雪ふきん/垣谷繊維 など)
奈良まほろば館の袋
ロイスダールの袋
Le Chocolat Classique/RUYSDAEL
ロイスダールの袋
TAKARADA
の袋
(陶磁器)
TAKARADAの袋
鳩居堂
の袋
手拭とポチ袋など
鳩居堂の袋
Drip Coffee
Drip Coffee

釣鐘屋の煎餅

大阪名物、四天王寺西門

総本家釣鐘屋 大阪市天王寺区大道1-5-2


◆ 釣鐘煎餅
玉子せんべいの生地に炒りごまを練り込んだ煎餅です。お口の中にファッと香ばしいごまの香りが広がります。』
(「大阪府/大阪産(もん)名品【株式会社釣鐘屋】」より)


釣鐘煎餅
釣鐘煎餅
釣鐘煎餅・袋入り
釣鐘煎餅・袋入り
【参考】

釣鐘饅頭
釣鐘饅頭
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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