世田谷の史跡巡り

世田谷史跡めぐり

~宮の坂から三軒茶屋まで~

1)世田谷八幡宮

世田谷八幡宮
後三年の役の帰路、源義家が宇佐八幡宮の分霊を勧請して祀ったとされる。
世田谷八幡宮
鳥居・土俵
世田谷八幡宮・境内/鳥居・土俵

2)勝光院

世田谷吉良家
の足跡
勝光院・参道
勝光院・参道

世田谷吉良家の墓・山門・竹薮

吉良家の墓・山門・竹薮

3)豪徳寺

彦根藩井伊家の江戸菩提寺

豪徳寺・参道
豪徳寺・参道

井伊直弼の墓・境内・招き猫

井伊直弼の墓・境内・招き猫

4)世田谷城址公園

世田谷城跡
世田谷城跡

5)世田谷代官屋敷・郷土資料館・ボロ市

代官屋敷・郷土資料館・ボロ市通り
代官屋敷・郷土資料館・ボロ市

6)松蔭神社

長州藩毛利家・抱屋敷

松蔭神社・鳥居
松蔭神社・鳥居

社殿と石灯籠、吉田松陰の墓と松下村塾

松蔭神社・境内

7)目青不動(教学院)

目青不動(教学院)
目青不動(教学院)

8)キャロットタワー

キャロットタワーとタワーからの眺め
キャロットタワーとタワーからの眺め

9)三軒茶屋

三軒茶屋(新旧大山道の道標と三軒茶屋の由来)
角屋、信楽、田中屋

三軒茶屋のいわれ

上野東照宮で、牡丹の花を観賞

先週、上野へ牡丹の花を観に行った。

上野東照宮 ぼたん苑

『牡丹には二期咲き(早春と初冬)の性質を持つ品種があり、このうち低温で開花した冬咲きのものが古来より寒牡丹と呼ばれています。

寒牡丹の花はその年の気象に大きく左右され、着花率は二割以下といわれています。そこで、花の少ない冬にお正月の縁起花として抑制栽培の技術を駆使して開花させたものが冬牡丹です。春夏に寒冷地で開花を抑制、秋に温度調整し冬に備えるという作業に丸二年を費やし、厳寒に楚々とした可憐な花をつけます。

苑内には約40品種600株の冬牡丹の他に、大切に育てた寒牡丹もございます。また、蠟梅、満作、早咲きの梅などの花木も苑内に彩りを添えています。』
(「上野東照宮公式ホームページ」より)

1) 牡丹撮る人

※ 様々な撮影スタイルがあるものだ。

牡丹を撮る人 1
牡丹を撮る人B
牡丹を撮る人 2
牡丹を撮る人C
牡丹を撮る人 3
牡丹を撮る女
牡丹を撮る人 4
牡丹を撮る人D

2) 牡丹の花

牡丹の花 a
牡丹a
牡丹の花 b
牡丹c
牡丹の花 c
牡丹d
牡丹の花 d
牡丹b

銀座アスター/津田沼賓館において、夫婦でランチを

女房と一緒に携帯電話を買い替えに行った日、津田沼で一緒にランチした。

銀座アスター 津田沼賓館

『習志野モリシアレストランの最上階11階に位置し、昼夜を問わずすばらしい眺望をお楽しみいただけるのが津田沼賓館です。カジュアルダイニングとして気楽にお食事を楽しんでいただけるエリア、フォーマル感があり、落ち着いて会食していただけるエリア、大切なご商談に最適なハーフ個室、そして人数に応じてフレキシブルに対応できる大小個室宴会場と、利用場面に応じて選ぶことができます。また、大切な方のおもてなしには貴賓室も用意しています』
(「銀座アスター|店舗案内」より)

※ 夫婦二人で、桂花とBセットをシェアして食べた。
  下の階の中華屋さんより、確かにこの老舗系のほうが美味しい。


ランチセットは、こちら。このうち注文したのは、次の二つ。

1)桂花

・前菜 ・季節のスープ
・季節のお料理(4酢豚)
・鶏肉と野菜のココナッツクリーム煮
・ご飯 ・香の物
・フルーツ入り杏仁豆腐

鶏肉と野菜のココナッツクリーム煮&前菜
鶏肉と野菜のココナッツクリーム煮&前菜
季節のお料理4(酢豚)
季節のお料理4(酢豚)
ご飯と季節のスープ
ご飯と季節のスープ
フルーツ入り杏仁豆腐
フルーツ入り杏仁豆腐

2)Bセット

・白身魚と蓮根の豆鼓(ドウチー)風味炒め
・サラダ 季節のスープ ご飯 香の物

※ 豆鼓とは、
大豆を醗酵させたもので,黒色をしていて塩辛く納豆風味がある.蒸し物などの味付けに使う.表面に細かいごみが付いていることがありますので,使う前に表面を軽く水洗いします.』
(「おいしい食卓*中国料理の調味料*」より)

白身魚と蓮根の豆鼓風味炒め
白身魚と蓮根のドウチー風味炒め
サラダ&香の物
サラダ&香の物
季節のスープ
季節のスープ
桂花・メニュー
桂花・メニュー
Bセット・メニュー
Bセット・メニュー
会食エリア
飲食エリア
エントランス
エントランス

レグザフォンのアクセサリー

東京へ出たついでに、秋葉原のヨドバシカメラに寄ってプチ買い物をした。

レグザフォンアクセサリー


1.ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン
  SOLID BASS INNER EAR HEADPHONESATH-CKS55
  audio-technica社
  『濃密でエッジの効いた低域表現を獲得
   新開発SOLID BASS SYSTEM搭載』  (箱書き)

2.マルチスマートフォンケース PDA-SPC2BK
  サンワサプライ(株)
※ ケースはお爺さん臭い処もあるが、携帯電話MOVAを6年間持った中で(私がケースあり、女房がケース無しで比較)ケースの有り無しは電話表面の瑕を見れば一目瞭然であったので、敢えて今回も使うことにした。

3.ストラップ simple neck strap 
  (株)ラスタバナナ

※ なお、シリコンジャケット((株)レイ・アウト)は、本体表面保護のため、津田沼モリシア4Fのヤマダ電機で購入済みである。


ヨドバシカメラで追加購入した、レグザフォンのアクセサリー
レグザフォンのアクセサリー

REGZA Phone T-01D 購入

携帯電話の、MOVAからFOMAへの取替え

1月25日、6年間使い慣れてきた携帯電話を取り替えた。
ドコモのMovaサービス終了にともない、Fomaへの取替えが必要になった。実質負担金が0円のチャンスは、今年の3月末までなので思い切って取り替えた。どのスマホが私に向いているのか良く分からない状態ではあるが。
AndroidとiPhone/iPad(iOS)の違いも、Smartphone & Tablet 2011 fallなどで情報収集しておいたので踏ん切りがついたのであろう。

※ 私の同年代の仲間は、随分スマホ・ファンが多い。好奇心の旺盛な人が多いのか。なお女房は、らくらくフォンを選択した。



津田沼、てるてるランドの信頼できそうなUOさん。客扱いがソフトでスマートである。
ドコモ同士なので、電話帳・メールアドレスなどの書き換えもスムーズ。

スマホを売る人

◆ REGZA Phone T-01D

超美麗 映像エンタテインメント REGZA Phone
 ・1.2GHzデュアルコアCPUでサクサク快適&1310万画素カメラで楽しさ倍増!
 ・新ヒューマンセントリックエンジンがあなたをサポート
  &指紋認証などの基本機能も充実』
(「docomo with series REGZA Phone T-01D|製品|NTTドコモ」より)

ドコモの袋
ドコモ袋
レグザフォンの箱
レグザフォン箱
購入したレグザフォン
購入したレグザフォン

MovaからFoma

名残惜しいMOVAから、使いこなせるかどうか分からないFOMAへ
MovaからFomaへ
※ 心残りは、Xi(クロッシィ)の高速通信。

唐津黒釉半筒茶碗と津弥栗

上野焼半筒茶碗風植木鉢と、姉妹の茶碗を、これも余興で作っておいた。

唐津黒釉 半筒茶碗

※ 以前作った上野焼半筒茶碗は、こちら
以前のも今回のも唐津黒釉であるが、今回のは新しく配合しなおしたので、趣ががらりと違う。焼きものは難しいものである。




唐津黒釉半筒茶碗
唐津黒釉・半筒で抹茶を
正面
唐津黒釉半筒茶碗・正面
高台
高台

姉妹植木鉢と茶碗比較

見込み
半筒茶碗見込み
器裏
半筒・器裏

お菓子は、源吉兆庵・津弥栗(つやぐり)
源吉兆庵・津弥栗
源吉兆庵の津弥栗と粋甘粛
津弥栗&粋甘粛

唐津黒釉天目形茶碗と松の翠

唐津黒釉天目形茶碗風植木鉢と、姉妹の茶碗を、これも余興で作っておいた。

唐津黒釉天目形茶碗

※ 以前作った上野焼 灰釉天目茶碗は、こちら
以前のは灰釉で、今回のは新しく配合しなおした唐津黒釉なので、趣ががらりと違う。



唐津黒釉天目形茶碗
唐津黒釉・天目形で抹茶を
唐津黒天目形茶碗・正面
唐津黒天目形茶碗・正面
唐津黒釉天目茶碗・高台
唐津黒釉天目茶碗・裏

姉妹植木鉢と茶碗比較

見込み
植木鉢vs茶碗見込み
器の裏
植木鉢vs茶碗・裏

お菓子は、千鳥屋の松の翠
松の翠&明けの舞

浮世絵に見る浅草・隅田川

毎度お馴染みの浅草・隅田川を浮世絵を参考に歩いた。

浮世絵に見る浅草・隅田川

今回の浮世絵は、

東都名所之内 隅田川八景 [広重]

隅田川八景とは、渡場落雁、吾妻橋帰帆、真乳山晴嵐、木母寺秋月、真崎夜雨、金龍山晩鐘、今戸夕照

因みに、八景にはこれらが。


駒形堂
駒形堂

吾妻橋帰帆

吾妻橋帰帆
吾妻橋
吾妻橋

金龍山晩鐘
対岸の浅草寺を隅田公園側から(あらかわ物語 名所旧跡 隅田川八景より、以下同じ)
金龍山晩鐘
金龍山・鐘楼
金龍山・鐘楼

真乳山晴嵐
真乳山から隅田川を
真乳山晴嵐
真乳山聖天
真乳山聖天

三囲暮雪
三囲神社から
三囲暮雪
三囲神社
三囲神社

真崎夜雨
石浜神社から
真崎夜雨
真崎(石浜)神社

真崎(石浜)神社

‘言問食堂 さかえ’で、きつねうどんを

浅草寺の奥のほうのそば・うどん屋を探索してみた。

言問食堂 さかえ 台東区浅草3-9-10 キャピタルプラザ1F

『9月にオープンしたばかりの讃岐うどん屋さん
自家製麺のうどんとおでんのお店です。
うどんはツルっツルの のどごし 美味しいです』
(「浅草でおうどん-言問食堂 さかえ ヴヴログ?!」2011.11.05より)


◆ きつねうどん

『さかえの出汁は6種類の原材料(利尻昆布、鰹節、宗田節、さば節、むろ節、うるめ節)を使用しています。他の調味料は一切加える事は無く、素材の良さで提供しております。それを、うどんとおでんの出汁として使用しております。』(品書きより)


さかえの、きつねうどん  @650円(温かいうどん)
大きな器である。少し紫がかったような青の釉薬が掛かった丼で、信楽焼だそうだ。
さかえの、きつねうどん
アップ
大きなきつねである。
アップ
年明けうどん

年明けうどん
うどんは、太くてながいことから、古来より長寿を祈る、縁起物として食べられてきました。
「年明けうどん」は、純白で清楚なうどんにを添えて、歳の初めにたべることにより、その年の人々の幸せを願うものです。」
(紅白幸福 室内の看板より)
年明けうどん
メニュー
メニュー
店先のメニュー
店先のメニュー
室内
室内
カウンター方面
カウンター方面
店頭
店頭
近所の、‘蕎亭 大黒屋

土曜日は、休日。
大黒屋

浅草・亀十の、黒糖銘菓 松風

女房が浅草公会堂で歌舞伎を観た帰りに、浅草土産を買ってきた。

◆ 亀十黒糖銘菓 松風

『放送されたグータンヌーボ でも紹介されていました』
(「浅草 亀十の松風-あまりんのスイーツ&グルメな生活<旧>」より)

『「黒糖銘菓 松風」は、沖縄産黒糖を使用した、蒸しパンのようなふわふわ生地に甘さ控えめの北海道産大納言小豆を使った餡を閉じ込めた一品。」
(「グータンヌーボで紹介されたスイーツ黒糖銘菓 松風/御菓子司 亀十 亀十|スイーツ検索 サバラン[Savarin]」より)

ところで、松風と言えば
  ・京都・亀屋の松風は、こちら
  ・二本松・濱乃松風は、こちら
いずれも、似て非なるもの
私の好みは、濱乃松風か亀屋の松風。


我が家で、今やお馴染みとなった亀十の袋
亀十・袋
亀十定番のどらやきと、新顔の松風
亀十・どらやき&松風
松風on白磁縁錆皿
松風on白磁縁錆皿
松風・裏表ならびに断面
松風・裏表ならびに断面

真だらの白子を、蒸し鍋で

女房が不在なのでこの日は、例によって蒸し鍋をした。
変わり種は、真だらの白子。陶芸教室の帰りに、稲毛ペリエの魚力で買った物。

真だらの白子/タジン鍋風・蒸し鍋


この日は、食器類は総て購入するかもらったものを使った。
白子を入れた器は、三川内焼(平戸松山窯)。九州の窯場巡りの時、購入したもの。
徳利は、大阪赴任のとき梅田新地の小料理屋の女将からもらった剣菱(たち吉)。
ぐい呑みは、奈良の骨董店で見つけた江戸中期位の染付。
(なお、ポン酢は、大阪人好みの旭ポンズ。箸は、若狭塗箸・細作り箸

真だらの白子・蒸し鍋
真だらの白子・蒸し鍋
白子・アップ
アップ
タマネギやエリンギなど。
器は、牛ノ戸焼・脇窯といわれた中井窯のもの。
タマネギなど
魚力のトレイ。(食べてしまってから撮影していないのに気づいた。)
真だらの白子・トレイ

日比谷・麻布茶房で、豆乳平平うどん

ここ一週間くらい、胃休めのためお粥やうどんを食べることが多い。
年末年始、年甲斐もなく暴飲暴食してしまったためか。
その上なんとこの間お酒もお休みをしてしまった。
そしてこの日、日比谷・有楽町を散歩しているとき、昼食時となったので胃に優しい食事を捜した。

甘や 麻布茶房 千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテB2F

◆ 豆乳平平うどん

『豆乳で仕上げたコクと香りが楽しめる、ヘルシーでやさしい味の一品です。』
(甘や 麻布茶房|株式会社 甘や」より)

※ 豆乳が良い。胃に優しいうどんだ。また食べたことのないほど幅広のうどんがサプライズである。蟹缶とツナ缶の中身のようなものが入っている。韮もほどよい。いやみを言うと、メニューの写真と実物ではトッピングのイメージが大分違う。
何故か店内の壁にはブロマイドがてんこ盛りに貼ってある。客はほとんどが女性。



豆乳平平うどん
豆乳平平うどん
アップ
アップ
平平な、うどん
。ほんとに幅が広い麺だ。2cmほどあるのだろうか。
平平な、うどん
メニュー
メニュー
豆乳平平うどん・メニュー
蟹の爪の肉も、韮も綺麗にトッピングされている。

豆乳平平うどん・メニュー
店頭
店頭
店頭から中を覗き込むと
店頭から中を望む
日比谷シャンテ
Chanterビル

日比谷公園の陽だまりで

1月17日、痛風の薬をもらうために主治医のいる診療所に出かけた。
予約の時間まで少し間があったので、日比谷公園を覗いてみた。

日比谷公園陽だまり

 様々な人々が…

1)公園掃除

・噴水掃除
噴水掃除
・藤棚整枝
藤棚整枝

2)休息

・陽だまりで休息a
陽だまり1
・陽だまりで休息b
陽だまり2
・陽だまりで休息c
陽だまり3

3)運動

・原発反対
原発反対
交通安全の集い
(日比谷公会堂前)
交通安全

抹茶茶碗風・植木鉢~上野焼風半筒鉢

◆ 植木鉢の作成   新々シリーズ 4

     抹茶茶碗 植木鉢


上野焼半筒茶碗  植木鉢


唐津黒釉半筒植木鉢
唐津黒半筒植木鉢

鉢裏
水口はひとつ、切り欠き風にいれた。
唐津黒・半筒・鉢裏

抹茶茶碗風・植木鉢~黒織部鉢

◆ 植木鉢の作成   2012 新々シリーズ 3

     抹茶茶碗 植木鉢


◆ 黒織部茶碗  植木鉢

黒織部植木鉢
黒織部鉢
鉢裏
(水口(排水孔)を三箇所、切欠きのように入れてみた。)
黒織部鉢・裏  

ANGELINAのモンブラン

過日女房の長唄仲間の、いつもの女(ひと)からまたお菓子を頂戴した。
マリオンで開催された杵勝会のチャリティ長唄演奏会のときである。

ANGELINA

1903年にルネ・ランペルマイエがパリのリボリ通りに開いたサロンドテです
ホワイトとブラウンを基調にアンジェリーナのカラーであるボルドーを印象的に使った店内。
コンテンポラリーな空間でありながら100年前のアンジェリーナの様子の絵を飾るなど伝統や暖かみ、落ち着きも感じます。』
(「ぐるなび-サロン・ド・テ・アンジェリーナ 銀座店」より)


◆ モンブラン Le Mont-Blanc

『1903年創業以来、多くの著名人やパリジェンヌ達に愛されてきた「アンジェリーナ」。伝統のレシピで作られる「モンブラン」。おいしいお菓子が優雅なひとときを演出します。』
(「モンブラン|サロン・ド・テ アンジェリーナ|カフェ&レストラン|プランタン銀座ーPrintemps Ginza Online」より)


ANGELINAの袋
ANGELINAの袋

箱
開封
開封
モンブラン on 青織部丸皿
モンブランon青織部丸皿
モンブラン断面 on 天目釉皿
モンブラン断面 on 天目釉皿

モロゾフのARCADIA

女房が家に呼んで一緒に三味線を練習している女(ひと)から土産を頂戴した。一年間練習を積んで、晴れてカルチャー教室の中・上級者クラスに入会が認められたからと、お礼に持ってきたものだ。

モロゾフARCADIA

『サクサクした食感の中にナッツの香ばしさがカリッとはじけて。
卵白で仕立てた軽やかな生地にローストナッツをたっぷり練り込みました。
モロゾフこだりのクッキー
です。』
(「アルカディア(チョコレートアーモンド、アーモンド、カシューナ モロゾフ-Yahoo!ショッピング」より)


モロゾフ・包装
モロゾフ・包装

箱
おなじみの缶
缶
四種類の個袋
カシューナッツ、チョコレートアーモンド、アーモンド、ミックスナッツ
モロゾフ・4個包
カシューナッツ on 天目釉皿
カシューナッツ on 天目釉皿

金海州浜形茶碗と千鳥屋の干支薯蕷「辰の子」

金海州浜形茶碗風植木鉢と、姉妹の茶碗を余興で作っておいた。

金海州浜形茶碗

※ 以前作ったのは、こちら
土と釉薬と焼成雰囲気が違うので、以前のは斑が良く出ている。



金海州浜形茶碗と千鳥屋の干支薯蕷「辰の子」(親)
辰の子と金海茶碗
金海茶碗の正面
金海・茶碗
金海茶碗の裏
金海・茶碗・裏
辰の親子(左が親、右が辰の子)on馬の目皿
辰の子on馬の目皿
辰の親・断面
辰の子・切断
金海州浜形/植木鉢と茶碗の姉妹/見込み
同じ土、釉で作ってみた。
金海・見込み
植木鉢と茶碗の姉妹/鉢裏
金海・鉢裏

大阪・千鳥屋宗家の、迎春菓子

正月三が日を過ぎるとすぐに、女房は大阪の義母の様子を看るために帰った。
今回の大阪土産は、

千鳥屋宗家 大阪市中央区本町3-4-12

『千鳥屋は創業三百七十年の時を経て
 千鳥饅頭をはじめとする確かな味わいをお届けします。』
(「千鳥屋宗家|千鳥饅頭をはじめとする確かな味わいをお届けします」より)

お正月限定 ◆ 迎春菓子 詰め合わせ

お正月こそ伝統的な和菓子で 清々しく 晴れやかに

干支薯蕷、棹菓子といった千鳥屋が自信を持ってお届けする格調高い迎春菓子の数々・・・
年末年始のご挨拶に是非ご用命下さいませ。』
(「千鳥屋宗家|千鳥屋 迎春のご贈答菓~」より)


千鳥屋・袋
千鳥屋・袋
包装
包装

箱
開封
開封
薄紙を取る
開封・薄紙も

? 干支薯蕷 辰の子

辰の子

? 松の翠 と ? 明けの舞

松の翠&明けの舞

神楽坂・せんで、十菜膳

神楽坂にニューオープンした店を再訪した。

神楽坂 うお匠 鱻(せん)  新宿区神楽坂5-1-2 神楽坂TNヒルズ1F

十菜膳

※ リーズナブルな価格とみるのか、この日も年とった女性のグループやカップルの客が多かった。

十菜膳
十菜膳
アップ
アップ
メニュー
メニュー
店頭の看板
店頭看板
店頭
神楽坂せん・店頭

神楽坂、イタリア食堂TOKABOでスパゲッティ

過日久し振りに神楽坂でランチした。
おなじみ神楽坂の鰻屋・志満金のビルにイタリア料理店があるとは知らなかった。
店の人に聞くと、8年前からあったそうだ。

イタリア食堂 TOKABO

◆ 日替わりスパゲッティ



水
パンとサラダ
パンとサラダ
日替わりスパゲッティ
日替わりスパゲッティ
アップ

アイスティ
アイスティ
室内のメニュー
室内のメニュー
コートの処理
コートを脱いでおいたら、そっとカバーをかけてくれた。
コートに油の蒸気などが掛からないようにとの配慮だろうか。
コートの処理
室内
室内
室内から外の眺め
室内から外の眺め
1階看板のメニュー
1階看板のメニュー
イタリア食堂1F入り口
イタリア食堂1F入り口
志満金ビル
志満金ビル

稲毛・利兵衛で、鴨せいろ

年末に陶芸教室に行ったついでに、年越し蕎麦を食べに稲毛東の蕎麦屋に寄った。この日はあいにくいつものカメラを持っていなかったので、携帯電話のカメラで写した。接写ではピントが合わないことを忘れていたので、ほとんどピンボケとなってしまったのが悔やまれる。

そば処 利兵衛


◆ 鴨せいろ

※ 蕎麦はいつもながら美味しい。
  しかし、鴨せいろでなくて、鴨ダッタンでも良かったのではないかと思う。


鴨せいろ
鴨せいろ
鴨汁
鴨汁
せいろ
せいろ
そば湯
この土瓶は私の通っている陶芸教室の誰かの作品のようだ。
いわゆる鳴海織部。

そば湯
品書き
品書き
表札
表札
店頭
店頭

年の暮れに届いた、花御所柿

去年の暮れ、奈良中央卸売市場で買ってきたという柿を義母がもらった。

JA鳥取いなば こおげ柿選果場
『柿生産部では、西条柿・富有柿などさまざまな柿を生産していますが、今回は、郡家特有の「花御所柿」を紹介します!
花御所柿は八頭町花(やずちょうはな)という地域を原産とし、約200年ほど前、花の農民、野田五郎助翁が大和の国から穂木を持ち帰り、庭先に接木をしたのが原木とされています。その後、明治42年に風味が激賞され、地名をとって花御所柿と命名されました。』
(「JA鳥取いなば にゅーとぴっくす」より)

※ 以前、発祥の地・御所市(ごせし)の御所柿(ごしょかき)について投稿した。関連記事として、花御所柿について触れたことがある。今回は、その実物を頂戴した話である。
なお、御所柿も花御所柿も完全甘柿である。



鳥取因幡の秋自慢、晩秋の味

   ◆ 花御所柿

花御所柿の特徴
花御所柿は肉質がとても緻密で果汁が多く、糖度が20度以上でとても甘い品種です。ただし、熟していない時はまだ渋く、11月になって霜がおりるようになると葉が落ちはじめ実も赤くなって甘くなります。その味は甘柿の中では最高といわれ、とろけるような味は一度食べたら忘れられません。また、ほんのりと渋みが口に残るのも特徴のひとつです。収穫期が11月中旬から12月上旬と他の品種に比べ遅いため、出荷量の6割は贈答などの進物用として販売されています。』(「学んでみよう・柿|JA全農とっとり アグリマーケット」より)


花御所柿・袋 in 総織部大鉢
花御所柿は、御所柿より多少小振りのようである。
花御所柿・袋
花御所柿
花御所柿in総織部大鉢
花御所柿切断面 on 総織部小皿
花御所柿切断面
花御所柿
花御所柿・剥き実

抹茶茶碗風・植木鉢~唐津黒釉天目形鉢

◆ 植木鉢の作成   2012 新々シリーズ 2

     抹茶茶碗 植木鉢


◆ 唐津黒釉天目形茶碗  植木鉢

今回は、灰釉ではなく唐津黒釉を施してみた。

唐津黒釉・天目形植木鉢
唐津黒釉・天目形
鉢裏 
水口を、切欠きのように入れてみた。
唐津黒釉・天目形・鉢裏

抹茶茶碗風・植木鉢~金海州浜形鉢

◆ 植木鉢の作成   2012 新々シリーズ 1

     抹茶茶碗 植木鉢

今年の作陶は、新々シリーズの植木鉢にチャレンジしていくことを中心にする。
茶碗25自撰?茶碗25自撰など、自作の抹茶茶碗もどきシリーズを中心に抹茶茶碗を参考にしていく。
ただし、土と釉薬の組み合わせや焼成雰囲気が異なる場合があるので、似て非なるものが出来ると思う。また、釉薬も再調整後、まったく違った発色になったものがある。形も縦横比など意識的に変えるものも出てくると思う。
サイズは、山野草鉢に適した4、5号鉢クラスを作りたい。



金海州浜形茶碗 植木鉢


金海州浜形茶碗風 植木鉢
金海・植木鉢
鉢裏
(今後、鉢裏の高台には必要最小限の水口を開けることとする。
割り高台ではない。)
金海・鉢裏

恒例の、孫達と新年会

最近孫達も大きくなってきた(一番大きい孫は、来年中学生)ので、新年会の場所を去年から変えた。
今年も同じ会場
。内容もほぼ同じ。人数は、3家族の10人。
なお、年末には友人家族と忘年会をやった店である。

四川閣  船橋市前原東5-13-6


アルコールを飲んでも良いグループはまずビールで、運転手役や子供たちはウーロン茶やコーラなど好みのもので、乾杯。
ついで、飲酒派は紹興酒の苦手な次女の婿殿に合わせて、白ワインから。
白ワイン
冷菜の盛合わせ
冷菜の盛合わせ
ふかひれスープ
ふかひれスープ
牛肉とイカの炒め花籠盛り
牛肉とイカの炒め花籠盛り
海鮮サラダ
海鮮サラダ
蟹の爪の揚げ物
蟹の爪の揚げ物
長女の婿殿の意向も入れて、今度は赤ワインで。
10人全員O型のメンバーなので、後は好き好きに。
赤ワイン
帆立貝のクリーム煮
帆立貝のクリーム煮
海老のチリソース煮
海老のチリソース煮
炒飯
炒飯
ごま揚げ団子
ごま揚げ団子
アンニン豆腐
アンニン豆腐

この日は、予約をとるのが遅れて希望より一時間ほど遅い開始。
女房は終了後、大阪の義母の介護のために深夜高速バスで出発した。
タフな女である。歳だからそろそろ心配だが。
大広間の当日客は、年末に比べて遥かに多い。
このあたりでは、中々の人気店であるようだ。

店頭
店頭

浮世絵から習作~黄色と瑠璃釉のオモト鉢

◆ 植木鉢の作成   新シリーズ 17

     浮世絵に描かれた植木鉢から

参考は、「江戸の花競べ 園芸文化の到来」 青幻舎 P74

P74 「小万年青名寄」
小万年青名寄

上図「小万年青名寄」の丸印「竹と雀の図」をアレンジ(簡略化)した

◆ 外縁竹と雀文切足丸鉢 (仮称)習作

竹と雀文植木鉢(正面)
竹は、瑠璃釉。雀の地は黄色の化粧土、雀の図は素地の色、輪郭線は茶呉須。
黄色の発色が薄いのが残念な点。電気炉内の置き場所の問題。温度不足が原因、とか。

植木鉢・竹雀
竹と雀文植木鉢(裏面)
植木鉢・竹雀・裏
鉢裏
竹雀・鉢裏

とらやの季節のお菓子で、また一服

とらや一月前半の上生菓子で、抹茶を一服。

1)「辰の息吹」(黄身餡製紅餡入)と

  古曾部安南写し茶碗の写し


「辰の息吹」と古曾部安南写し茶碗の写し
「辰」と安南茶碗写し
「辰の息吹」断面 on 青伊羅保皿
辰の皮は、口・体の中はと決まっているのだろうか。
辰on青伊羅保皿

2)「岸の眺め」(きんとん製小倉餡入)と

   唐津 的矢文 天目形茶碗 写し

「岸の眺め」と唐津 的矢文 天目形茶碗写し
岸と唐津天目茶碗
「岸の眺め」断面 on 絵志野四方皿
岸・断面on絵志野四方皿
 

花びら餅で、抹茶を一服

正月に、花びら餅で抹茶を一服。

花びら餅抹茶

抹茶茶碗は、陶芸を始めたときに、初めて作った思い出の焼きもの。
茶碗は、黒楽、手びねり(玉作り)。
今は、焼成時に発生する煤のため、教室では焼けなくなった。

抹茶と花びら餅
抹茶と花びら餅

とらやの花びら餅

花びら餅(個袋入り)on総織部小皿
花びら餅(個袋入り)on総織部小皿
花びら餅on総織部小皿
花びら餅on総織部小皿

花びら餅断面
半月状の円餅に、小豆色の菱餅・白味噌餡・砂糖煮にした牛蒡
花びら餅断面

今年の、おせちと雑煮

今年おせち雑煮

1)今年おせち

a.江戸庶民おせち

和風総本家などでやっていたように、江戸庶民のおせちは簡単なものであったらしい。しかも、家で作るのではなく買うものであったそうだ。

江戸庶民のおせち
   ・黒豆
   ・田作り
   ・数の子
江戸庶民のおせち

b.我が家手抜き・即製おせち

我が家の手抜きおせち。約半分が買ったものという、即製のおせち。
まだ働いている女房が一日で作るためにそうなった。
分量は、夫婦ほぼ一日分。

我が家の即製おせち
我が家の即製おせち

2)お雑煮

a.白味噌雑煮 京都風

京都風 白味噌の雑煮
白味噌雑煮

b.吸い物雑煮  大阪~関西方面風 

大阪・広島などで作られる吸い物風雑煮
お雑煮

とらや赤坂本店で、正月用の上生菓子を

今年も、夫婦で食べる正月用の和菓子を買った。

とらや 赤坂本店 港区赤坂4-9-22

正月用上生菓子

※ 年末も年始もなく、年中無休で頑張っている。
  道路の向うに豊川稲荷が、そして近くには日枝神社があり、
  年末年始とも来客が多いからだ。


とらや本店・店頭
とらや本店・店頭
おなじみ、とらやの袋
袋
家使いの、箱
箱
開封
開封
行事に因んだお菓子/お正月

◆ 花びら餅

『花びら餅は、新年に御所にお納めしている 「菱葩」 (ひしはなびら) を原形とするお菓子です。半月状の円餅には、小豆色の菱餅・白味噌餡・砂糖煮にした牛蒡がはさまれています。表面からほんのり透ける紅色が新年の慶びを感じさせます。茶道の初釜のお菓子としてもお使いください。』
(「とらやの和菓子 季節のお菓子-行事にちなんだお菓子-|株式会社 虎屋」より)

花びら餅 on 絵志野皿
花びら餅on絵志野皿
一月前半の上生菓子/

◆ 辰の息吹  黄身餡製紅餡入

『平成24年(2012)の 干支 「 にちなんだお菓子です。龍は神獣・霊獣であり、日本では水の神として各地で信仰の対象となっています。紅餡を卵の黄身を使用した緑餡で包んだ『辰の息吹』は、龍の力強さ、生命力を感じさせます。』
(「とらやの和菓子 季節のお菓子-生菓子-|株式会社 虎屋」より)

◆ 岸の眺め  きんとん製小倉餡入

『平成24年(2012)の宮中歌会始のお題 「 にちなんだお菓子です。向こう岸に霞むように見える花の様子を、黄・紅・緑のそぼろで表わしました。やわらかな春の日差しの下、花が織りなす色模様は、心をあたためてくれることでしょう。』(同上)

辰の息吹と岸の眺め in 彫三島白花文鉢
辰の息吹と岸の眺め

とらやの玄関
とらやの玄関
とらやビル

年末年始恒例の凧の飾りが施されている。
                      (凧の装飾は1月15日(日)まで)

とらやのビル
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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