世界らん展日本大賞 2011 Part2

世界らん展日本大賞 2011 

Part2 
    補足 

・あなたの知らない蘭との出会い
・沖縄美ら海水族館
・日本大賞受賞者が自社ブースでサイン会
・美味しいワインの試飲
・ラッピングコーナー


1)あなたの知らない蘭との出会い

行列。10~15分待ち。
あなたの知らない・行列
館内
館内
? へび/コブラオーキッド

『平べったい花茎、その中央の筋に小花がついた姿は、まるで毒蛇コブラが頭をもたげているよう。見れば見るほど不思議な姿! 原産地アフリカ』
(「公式ガイドブック」P10より)
コブラ
? クモ/タランチュラオーキッド

『細い毛で覆われた黒色の花。まさに毒グモタランチュラにそっくり!大きな葉に隠れて身を潜めているかのようです。 原産地コロンビア、エクアドル』(同上)
タランチュラ
  拡大鏡で見ても良く分からない。テレビ画面の方が分かりやすい。
タランチュラ
? 蝶/バタフライオーキッド

『華やかな模様、触角のように伸びた萼片(がくへん)。草原に吹く風に舞う蝶のような姿に、自然の不思議を感じてやみません。』(同上)
バタフライ

2)沖縄美ら海水族館

『2013年には沖縄美ら海水族館のある沖縄海洋博公園で第11回アジア太平洋蘭会議が開催されることを記念し、昨年よりも大型の水槽を設置。美しい海の魚たちと蘭のコラボレーションを楽しんでいただきながら、生き物たちが住む環境を守ることの大切さを伝えています。』
(「公式ガイドブック」P22より)
沖縄水族館

3)日本大賞受賞者

日本大賞受賞者はかのひと。1991年・1994年につづいて3回目の受賞。
自社のブースが私設サイン会場に。
私設サイン会
大賞花「セロジネ クリスタータ」の販売、@3,150円より。
セロジネ クリスタータ
Coelogyne cristata

大賞花販売
須和田農園
のブース
大昔女房と、市川のこの農園を訪れたことがある。
須和田農園ブース

4) 美味しいワインの試飲

試飲したワイン
向かって左のワインが一番美味しいと感じた。
フランスワインは衰退していると聞いているが、このワインはフランス産。
ちなみに右端のワインは田崎真也氏のおすすめとか。
試飲したワイン
親切なスタッフ
親切なスタッフ
ワインの販売コーナー
主にレストランに販売している会社。まとめ売りで、個人にも販売、と。
お金のある人は、ご利用を。蘭とワインには購買に相関関係があるのだろうか。
赤ワインは認知症予防に効果があると言われているそうだ。
ワインの販売コーナー

5) その他

・ラッピングコーナー
高級な贈り物をするときは、このコーナーは重宝だろう。
ラッピングコーナー





赤坂一福で、今年もお誕生会

67歳の誕生会を、今年も赤坂で開いてもらった。

一福赤坂  港区赤坂6-4-15

◆ サプライズな誕生祝の一品

竜二さんがこの日、私の誕生会に用意していてくれた料理は、

     鯛兜ちり蒸し

洗練された味で、じつに旨い。感激である。鯛兜ちり蒸し
取り皿もいい。まず、鯛の白子と目玉を載せてみた。
目玉&鯛白子
◆ 他の料理・酒等列挙する。

まずは、ビールで乾杯!
ビールで乾杯
お馴染み、お通しの蒸し野菜
お通しの蒸し野菜
さて日本酒は、まず和ちゃんおすすめの獺祭
おすすめの獺祭
刺身盛り合わせ
刺身盛り合わせ
シラウオ唐揚
シラウオ唐揚
何を思ったか女房が大の苦手なカキの料理を注文。美味しい美味しいと食べる。家ではめったにカキは出てこないので、女房が留守中に、カキ蒸し鍋などして私一人で食べているのに…。

特撰カキフライ
特撰カキフライ
さらに、カキ料理をもう一品追加。どうなってるの?

カキ朴葉焼

これは、とても進化していた。旨い。竜二さんの探究心旺盛な証。

カキ朴葉焼
二杯目の日本酒は、酒呑童子 立春朝搾り
酒呑童子
結婚した当時酒豪だった女房は、最近あまり酒を飲まなくなった。ソフトドリンクを頼んだ。
すいかサイダー

すいかサイダー
おまけに焼酎のロック
贔屓の歌舞伎女形の人が好きな焼酎だそうだ。そういえばこの役者も和ちゃんも日本舞踊の藤間紫のお弟子さん。
(因みに、藤間紫さんは、私の初恋の一人。)

紫師魂

紫師魂
私の〆は、梅雑炊
梅雑炊
デザート
デザート
日本酒リスト
日本酒リスト
料理メニューから
料理メニューのひとつ
室内
室内1
室内
室内2
【補遺】

一福が「週刊ポスト2011.3.4号」に掲載されたそうだ。
きっとzoomaniaさんの赤坂おやつ三昧ランチブログのおかげだろうと、和ちゃんも感謝していた。
週刊ポスト
掲載ページ 「一福」の「赤坂ちゃんぽん」
赤坂ちゃんぽん
心味舌妙・うまいもの探偵団 第147回
うまいもの探偵団
店頭
店頭

仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護

珍しく女房と連れ立って、東京国立博物館に行った。
何故女房も行きたいといったか、それは展示されている仏像が大変男前であること。実際に、例えば、仏陀立像(平山郁夫シルクロード美術館蔵)や弥勒三尊仏龕(東京国立博物館蔵)などの実物を拝見して感嘆するばかりであった。ギリシャ等西方の影響が色濃いものである。
しかしまあ、活動範囲の広さ。また精力的な文化財保護活動には、改めて感服する。

特別展
文化財保護法制定60周年記念


仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護』

『本展覧会は、平山郁夫氏の文化財保護に関わる偉大な活動を顕彰し、その業績を通して文化財保護の重要性や課題をあらためて広く知っていただこうとするものです。インド、パキスタンをはじめ、アフガニスタン、中国、カンボジアなど、平山氏がことに関心を寄せた仏教伝来の道に沿って、そこに残された仏像や壁画など計100件とともに、画伯の活動の集大成ともいえる「大唐西域壁画」の全貌を紹介します。」
(パンフレットより)

展覧会レポートは、こちら
展示品一覧は、こちら

パンフレット(表・裏)・入場券・出品目録
パンフレット・入場券ほか
早起きは三文の徳
。開場まもなく到着したので、このときは空いていた。
行き
帰りには、入場制限が掛かり、行列の最後尾がここまできていた。
帰り
女房から断捨離の実践を要請されていて、展覧会公式図録(カタログ)が買えなかったので、入り口側から平成館まで道筋順に看板を撮る。
看板1

看板2

看板3

【蛇足】
2月21日(月)23時40分頃、パンダが上野にやってきた
パンダが上野にやってきた
早くも、パンダを当て込んだ土産品が。

パンダの鼻くそ
           (ゴリラの鼻くそも、美味しかった。中身は同じ?)
パンダの鼻くそ

世界らん展日本大賞 2011 Part1

世界らん展日本大賞 2011 

Part1
 日本大賞&トロフィー賞

毎年楽しみの世界らん展の季節が来た。
蘭万園さんから招待券が到着したので2月24日浮きウキして出かけた。
今年からカメラをニコンのD70からCOOLPIXS8100に変え、おまかせかオートでスナップ撮りしていったために、結果的にはホワイトバランス等適正でなく多少修正ソフトを使ってみたものの例年より不満足な写真となったのが大変残念である。

世界らん展日本大賞 2011資料
・公式ガイドブック
・パンフレット(裏面)
・(招待)入場券
・蘭万園からの封筒(招待券が入っていた)

らん展カタログ
入り口からの会場全景
会場全景
シンボルタワー
シンボルタワー
オーキッドロード
オーキッドロード
日本大賞展示
日本大賞展示

◆ 日本大賞

日本大賞 
日本大賞
優秀賞
優秀賞
優良賞
優良賞

◆ トロフィー賞

リカステ
トロフィー賞リカステ
リカステ
トロフィー賞
シンビジウム
トロフィー賞シンビジウム
ファレノプシス
トロフィー賞ファレノ
カトレア
トロフィー賞カトレア
カトレア
トロフィー賞カトレア
シンビジウム
トロフィー賞・シンビ
メディオカルカー
トロフィー賞メディオカルカー
シンビジウム
トロフィー賞シンビ

高台寺近くの老舗料亭、菊乃井本店で、時雨めし弁当を

二日目の昼食は、老舗料亭で弁当をとった。
「ミシュランガイド2011」において3つ星の評価をもらった店だそうだ。

   老舗料亭 菊乃井本店 東山区下河原通八坂鳥居前下る

『東山の真葛ヶ原は、いにしえより花を愛で、月を愛でる遊興の地でした。菊乃井では今もなお、風雅風流の習いを伝えて、都の宴を饗します。料亭という和の空間に漂う、優雅の気配。京都の季節に生かされてのこその京料理を、美酒と美風のもとで、ごゆるりと。』
(「京都本店|京都の老舗料亭 菊の井」より)

   時雨めし弁当

時雨めし弁当の説明は、こちらが詳しい。


菊乃井本店 玄関
菊乃井本店 玄関
時雨めし弁当
 時雨めし弁当
時雨めし弁当(上から)
時雨めし弁当(上から)
煮物椀&先付け アップ
煮物椀:海老しんじょう、椎茸、三つ葉、松葉柚子
先 付:聖護院かぶら鯛味噌かけ
先付け&煮物碗 アップ
弁当箱 アップ
炊き合わせ、焼物、揚げ物、口取り、小鉢
弁当箱 アップ
時雨めし アップ
東山連山:鯛の身胡麻だれ、雲:山芋とろろ・海苔、月:卵 だそうだ。
時雨めし アップ
座敷・床の間
この建物は、まだ百年ほどしか経っていない、と。
なおこの日は、広間の改装工事中であった。
座敷・床の間
座敷・縁側
座敷・縁側
控えの間
食べ終わるとこちらの部屋に案内され、勘定を。
控えの間
菊乃井本店 アプローチ
アプローチ

石塀小路の‘紅蝙蝠’で、ランチを

京都に着いて、ホテルでチェックインをした後、さっそく路地(ろおじ)さんぽをした。そして
石塀(いしべ)小路
の一軒で、ランチをとった。


    美術倶楽部 金子國義 紅蝙蝠

『代々、祇園の人々の奥座敷として用いられてきた石塀小路の離れ風の一軒家
「美術倶楽部 金子國義 紅蝙蝠(べにこうもり)」は、画家金子國義デザインの着物や帯、ゆかたに加え“國義ごのみ”のスイーツやカクテル、食事も楽しめるお店。』
(「美術倶楽部 金子國義【紅蝙蝠】|紅蝙蝠とは」より)

本格派京割烹
京都の代表的な超有名老舗料理店から暖簾分けを許された割烹「たんたか」2010年末閉店)。「たんたか」は金子画伯はもちろん、地元の通人が通う京割烹を代表する店。
その料理長を務めた大将が繰り広げる正統派の本当の京の「味」をお楽しみいただけます。』
(「美術倶楽部 金子國義【紅蝙蝠】|割烹|カフェ」より)


開店直前の紅蝙蝠
紅蝙蝠
石塀小路コース
付出し、お造り、おしのぎ一品、焼物・揚物、ごはん物、香物、粕汁
石塀小路コース
アップ
アップ
蒸し物
蒸し物
メニュー
メニュー
縁側
縁側
金子國義は東京・神保町で「美術倶楽部ひぐらし」を営む画家であるが、着物のデザインを手がけることから京都と縁がある。この紅蝙蝠も金子の監修による食事処である。2009年3月にリニーアル。

室内
室内

桂離宮参観

修学院離宮参観の翌日、桂離宮を参観した。
天気予報では両日とも雨であったが、いずれも傘を差さずに見学できた。天気男はこういうときに役立つ。

桂離宮参観

『平安時代から観月の名所として貴人を魅了していた桂の里に後年、ドイツの建築家ブルノー・タウトが「永遠なるもの」と賛美した山荘が営まれたのは十七世紀初頭のことであった。
智仁(としひと)親王
によって造営され始めたこの八条宮家の別荘は約三十五年の歳月を費やしてその子、智忠(としただ)親王の代にほぼ現在の規模に到達した。
書院と茶屋と回遊式庭園によって構成されている桂離宮は王朝文化への遥かな憧れと、父子の豊かな教養が流れる珠玉の世界。』
(「楽学ブックス【文学歴史7】京の離宮と御所」JTBパブリッシングP6より)

以下概ね参観経路に従って写真を掲載する。

※ なお、修学院離宮と違って、桂離宮は写真撮影の制限があり、特に移動中の撮影は禁じられていたので、例えば古書院・中書院・新御殿を雁行型に撮るなどが出来なかったのが大変残念であった。勿論、飛び石伝いの順路の部分は、安全第一で我々は忠実にそれに従ったが…。
入門時に渡されるパンフレット
桂離宮・パンフレット
桂垣
桂垣
穂垣
穂垣
参観者入り口
参観者入り口
土橋から御幸道
黒い小石が「霰こぼし」という手法で敷き詰められている。
土橋から御幸道
御幸門
御幸門
表門(内側から)
※ なお、御幸門から表門までは、遠近法(パ-スペクティブ)の手法が取り入れられている。
造営開始は大阪夏の陣の頃、従って西洋の手法がこの頃導入された可能性があるかも、とのこと。

表門(内側から)
御腰掛
御腰掛
御腰掛前延段
「行の飛石」
御腰掛前延段
州浜から月波楼・古書院を望む
州浜から月波楼・古書院を望む
松琴亭・竈
松琴亭・竈
松琴亭一の間・石畳模様
襖の青と白の石畳模様の内、青はかなり色あせていた。
松琴亭・市松模様
松琴亭茶室
松琴亭茶室
流れ手水
流れ手水
石橋
石橋
松琴亭より月波楼&古書院を望む
松琴亭より月波楼&古書院を望む
中書院&新御殿を望む
※ 書院群には、各所に黄金比が用いられているそうで、ここでも西洋の影響が謎とされている。

中書院&新御殿を望む
土橋工事中の園林堂
土橋工事中の園林堂
笑意軒
笑意軒
笑意軒ビロードの腰張
笑意軒ビロードの腰張
笑意軒前の延段
「草の飛び石」
笑意軒前の延段
笑意軒から田圃を
笑意軒から田圃を
月波楼から古書院月見台を
月波楼から古書院月見台を
月波楼
月波楼
月波楼から松琴亭を
月波楼から松琴亭を
月波楼 一の間の床
月波楼 一の間の床
月波楼・化粧屋根裏
月波楼・化粧屋根裏
住吉の松
 住吉の松
中門付近の敷石
「真の飛石」(畳石)
※ 結局桂離宮には、真・行・草の三つの飛石があった。
中門付近の敷石
中門
茅葺切妻造り、四脚門
中門
御庭口門脇の黒文字垣
※ 結局桂離宮には、桂垣・穂垣・黒文字垣の三種類の特徴的な垣があった。
御庭口門脇の黒文字垣

修学院離宮参観

修学院離宮と桂離宮の参観許可書が届いたので、2泊3日の京都旅行に出かけた。
JR東海の「WEB限定販売・ひとり旅京都2泊/京都中心部」で少し格安で行ける。

     修学院離宮参観

修学院離宮は、NHK大河ドラマ『江(ごう)~姫たちの戦国』のの娘とされる和子(まさこ)(のちの東福門院)が入内した
     後水尾上皇が造営したものである。


修学院離宮入門時にもらったパンフレット
パンフレット
※ 予定時間の20分前まで受付は開始されないので、それまで近くの赤山禅院まで散歩した。

修学院離宮総門
修学院離宮総門

◆ 下離宮

寿月観
『建物は柿葺入母屋数奇屋風造り』(パンフレットより)
寿月観
寿月観・一の間
『一の間は十五畳で三畳の上段を設け、一間半の床と、琵琶床、飾棚がある。その棚の戸袋には鶴の絵、下の地袋には岩と蘭の絵が描かれ、筆者はともに原在中である。また、襖四枚には虎渓三笑の絵が岸駒により描かれている。』(同上)
寿月観・一の間
松並木(お馬車道)
※ 通常よく見る松の強選定ではなく、ここでは手のひらを上に広げたようなふわっとした仕上がりの選定法(御所透かし)をするらしい。だから人によっては、あまり手入れをしていないように見えるかも。まだ百年も経っていないのに、古木に見えるのはそのせいか?

松並木

◆ 中離宮

中離宮・中門
中離宮・中門
楽只軒
『楽只軒は、光子内親王の朱宮御所の最初の建物であり、その後、御所は拡張整備されて林丘寺となった。』(同上)
楽只軒
客殿・一の間
『東福門院が亡くなられた後、光子内親王のために女院御所の奥対面所から移築したものである。…
一の間は十二畳半で、一間半の飾り棚を構えるが、互い違いに配された大小五枚の棚板がいかにも霞がたなびいているように見えることから霞棚と呼ばれ、桂離宮の桂棚、三宝院の醍醐棚とともに天下の三棚と称されている。』(同上)
客殿・一の間

◆ 上離宮

上離宮・御成門
上離宮・御成門
隣雲亭への石段
隣雲亭への石段
隣雲亭からの眺望
ここは、京都タワーと同じ高さがあるという。
隣雲亭からの眺望
隣雲亭
『頂上に隣雲亭がある。ふり向けば眼下に浴龍池が展開し、洛北の山々が見渡せる。ずっと左手に洛中の街並みがひろがり、その向うに西山の峰々が望まれる。天下の眺望ここに極まった感じであり、後水尾上皇のお心意気を見る思いである。』(同上)
隣雲亭
山寺型燈籠
山寺型燈籠
滝見燈籠
人工の雄滝が向うに見える。
滝見燈籠
浴竜池 ・千歳橋
浴竜池 ・千歳橋
楓橋
「比叡山山系の透き通った水、水深が浅いこと、により魚は大きい鳥に捕られていなくなる。」と、案内人いわく。
楓橋
窮邃亭
『十八畳と付属の水屋の一間からなり、一隅に直角に折れて畳一枚高くした上段を設け、上段西側いっぱいに低く板を渡して御肘寄としている。』(同上)
窮邃亭
土橋
土橋
御舟屋から隣雲亭を
御舟屋から隣雲亭を
西浜から隣運亭を
西浜から隣運亭
※ あとがき
徳川幕府との確執があり激動の時代に生きたにもかかわらず、昭和天皇に次ぎ、長命であったのは、なぜか。
 ・離宮での舟遊びなど色々な息抜き
 ・女性に恵まれていたこと
 ・上離宮などの急峻な地形を歩き回ることによる鍛錬
 ・歌道への精進によるメンタルヘルスケア などか?
逆に、徳川三代との熾烈な闘争がもたらした緊張感が一番効いたかも知れないが、修学院離宮の造営がもたらしたものが大きいと思われる。
 

バレンタインデーに、牛肉?

今年のバレンタインデー異変

ついに、我が家ではバレンタインデーに異変が起きつつある。
女房が娘婿たちにチョコレートではなく、安くて美味しい牛肉を贈った。
すかさず長女から私には、チョコレートではなくケーキが。
チョコレートで肥満を助長するのを阻止するのが目的とか。

その中で女房と次女&次女の娘から私にはチョコレートが。
変化を歓迎する心と、ん~んと首をかしげる心が小さな葛藤を。
まあ~いいか。くれるうちが花。

※ 健康に気を使ってくれるなら、いっそのことココアの方が良いのでは?



○ フランス菓子 アンファン・ルミエール

  代表 遠藤克好
  八千代台店 八千代市八千代台北13-4-10

『シェフ(パテシエ)はレカン(閉店?)で修行した方。さすが、美味しいし、見た目も美しい!店内でカフェも設けているこじんまりとした隠れ家的なケーキSHOPです。結構馴染み客が多く消して場所が良い訳ではありませんが客がいます。どれを食べても美味しく食べやすい感じ。全部制覇したくなるそんなSHOP。一番地元で好きなケーキSHOPです!お勧めです。下手なケーキSHOPより安く美味しいよ』
(「地元でお勧めしたい:アンファン ルミエール 八千代台店[食べログ]」より)

※ 確かに、他店とは違う繊細な味だ。特に、シュークリームは断トツに美味しいと思う。
ところで、遠藤克好といい、横山知之といい、千葉に何故出店するのか。千葉の田舎も住み心地が良くなってくるのは喜ばしいが。


アンファン・ルミエールのケーキ on 絵志野皿
向かって右手前のシュークリームは秀逸
アンファン・ルミエールのケーキ on 絵志野皿
ケーキの箱
ケーキの箱
開封
開封

○ 孫の手作りのチョコレートと女房からの
 
Gavarny BELGIAN CHOCOLATES

         Cocoa Truffles Orange


オーソドックスなバレンタインデーのチョコ on 小皿
オーソドックスなバレンタインデーのチョコ on 小皿

Gavarny BELGIAN CHOCOLATES Cocoa Truffles Orange &手作りチョコ

立春盆栽大市

浅草の国風盆栽展会場から上野グリーンクラブまでは、無料の連絡バスが運行している。

立春盆栽大市

   場 所 上野グリーンクラブ
     (株)東京盆栽倶楽部 台東区上野公園3-42
   会 期 平成23年2月13日(日)~20日(日) 9時~17時

国風展と同日開催!年に一度の大盆栽市』とカタログにある。

『年に一度の国風展。会期中、当館では「立春盆栽大市」を開催いたします。
北は青森より南は鹿児島まで、全国の盆栽業者300社余り出展。
小品盆栽から松柏、雑木盆栽まで、館内はもとより館外も盆栽屋でいっぱい、』
(「上野グリーンクラブ2011年2月のイベントニュース」より)


立春盆栽大市カタログ
立春盆栽大市カタログ
春花園
のコーナー

春花園・小林館長には、8人の弟子。内外国人は3人、英独台。
この会場には、英国人のPさんと日本人一人が参加していた。
欧米系の客が多かったが、店に来て買っていくのは中国のバイヤーのようだ。
春花園のコーナー
ジンのある真柏類。
大鉢物1
100万円近くしたと思われる松柏。
大鉢物2
このグロテスクなくらいの盤根をもつ雑木(トウカエデ)も、850,000円くらいの表示があったと思う。
大鉢物3
小品の磯サンショウは、@65,000円と表示されている。
国風盆栽展のあのいそさんしょうは、いくらするのか見当もつかない。
小品盆栽
不景気だといっているが、売約済みの商品が少しずつ溜まっていく。
売約済み
小品盆栽用の鉢をチェック
植木鉢小鉢

◆ 本日のプチ買い物

来月寄せ植えにする予定の、ヒメシャラ。7本2,000円。
ブナの苗と寄せ植えしようと思っているが、ブナの方は適当な苗がなかった。
ヒメシャラとブナの混植は見たことがないが、今現実に伊豆・天城あたりでブナとヒメシャラの混生があり、それを平鉢上に展開してみたかった。

購入したヒメシャラの苗
購入したヒメシャラの苗
水ゴケの除去
寄せ植え時には、直根の処理が必要だ。
根の状態
苗を清浄な鹿沼土に植え込み、春の彼岸頃まで貯蔵
苗の貯蔵

第85回国風盆栽展 2011

ブログの投稿を休んでおりましたが、その間も沢山の訪問有難うございました。驚いています。またぞろ、ぽつらぽつらと投稿してまいります。


第85回国風盆栽展 2011年

   会 期 平成23年2月13日~20日
   会 場 東京都立産業貿易センター台東館
   主 催 社団法人 日本盆栽協会
   後 援 文化庁・東京都・NHK

今年と来年は、従来国風盆栽展が開催されてきた東京都美術館の改装のために都立産業貿易センター7Fで開催される。そこで今週は京都行きなどの予定を抱えているため急遽今日行ってみた。昨日の初日は、日曜日ということもあり大層混んだと、主催者の人が言っていた。今日はなんとか楽に観賞できた。例年より少しこじんまりとした感じがするのは、会場のせいか?

特別出品は宮内庁のほかは、野呂田芳成・河野洋平岩崎大蔵氏。

そして名誉ある国風賞は、次の四つ
   いわしで      東京都・武藤正康氏
   野梅         広島県・勝矢 博
   五葉松       宮城県・葉坂 勝
   中品(真柏、長寿梅)松戸市・池田信良氏 (82回も中品で国風賞)

今年も、私にとっては盆栽として珍しいものが多かったように思う。
   はましたん
   ざいふりぼく
   こぶし
   寒ぐみ
   えごのき
   いそざんしょう
   ざくろ
   ブーゲンビリア
   オリーブ

また、文人風なものもこのような盆栽展では珍しい。
宮内庁出品の黒松のようにすっきりしたものが今回多い中で、従来余り見ないような複雑にとぐろを巻いたような赤松もあり両極端に分かれている感がした。
希少樹のようなものは従来の見慣れた仕立てをしてあるが、中には随分奇を衒ったものも見かけるようになった。

私は、会場を2回廻った。一回目は何故か小品の盆栽を飾っている鉢に注目して。平安東福寺佐野大助和丸などを。作陶の参考として。また、添えもの(下草)を山野草栽培の観点から。(今回は、季節のものとしてヒトツバ、セキショウ、黄金シダなどが多かった。)
2回目は改めて、盆栽の風格を確かめるように。

※ ところで、大昭渡の鉢は最近、金持ちになった中国が買い戻しにかかっているそうだ。かつてのお金持ち日本が流出した伊万里や浮世絵を買い戻した動きがあったように。
   

入場券と国風盆栽展出品目録
入場券と出品目録
国風盆栽展入り口
国風盆栽展入り口
産業貿易センター1階の国風盆栽展・看板
産業貿易センター1階看板
東京都立産業貿易センター台東館(浅草)
東京都立産業貿易センター台東館(浅草)

またまた、当分の間ブログを休みます

弊ブログ、投稿のお休みについて

1月25日頃からアクセス数が大幅に増え驚いております。
何ごとがあったのでしょうか。
訪問して戴いた皆さん、有難うございました。
当分の間、またまた投稿を休止したいと思います。
暫らく失礼致します。

神楽坂 つみきの五重箱

過日、神楽坂でランチをとった。
これまで楽山ビルに入っている店でランチをとったのは、酒斗肴 龍Ryu(現在はAGARIS 神楽坂)と Seafood Restaurant Poisson

そこで、3Fの
極上の一夜干と銀シャリ 神楽坂 つみき へ入ってみた。

この日は、神楽坂つみきのランチから、つみき五重箱


ランチ 五重箱(10食限定)
神楽坂つみき 五重箱
五重箱・アップ

この日下から順番に、一番下の箱(手前左):刺身、下から二番目(手前右):サラダ、三段目(向う左):天ぷら、四段目(向う真ん中):小鉢と焼物[焼魚]、一番上段(向う右):煮物[豚の角煮]

※ お酒が一本ほしいところであった。
アップ
五重箱
五重箱
風呂敷に包まれた五重箱
風呂敷包み
ランチメニュー
ランチメニュー
室内 厨房方面
室内 厨房方面
窓方面
なぜか、イカセンターの看板が。1Fエレベーター前の案内ではイカセンターは現在2Fとなっている。だが2~4Fは同一チェーン店だそうで、窓からは3F時代のイカセンターの看板が見えているようだ。
窓方面
1階エレベーター前
1階エレベーター前
楽山ビルの看板
楽山ビル
帰りに出くわしたチンドン屋(パチンコ店の宣伝)
帰りに出くわしたチンドン屋
☆ 楽山ビルの三軒の店のランチについて、私の好みは
   Poisson ≻ 酒斗肴 龍 ≻ つみき である。
 
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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