むかごご飯

むかごご飯

自宅の庭で初めてむかごを収穫し、むかごご飯を炊いたのは、こちら
Iターンして作ったのを頂戴したキヌヒカリとの合体は、こちら

むかごご飯 in 柳原焼三島写茶碗
今年初めてのむかごご飯。久し振りである。
今回は、予め湯通ししたり、お酒を入れたりしなかった。
むかごご飯 in 柳原焼茶碗

収穫したむかご 2010

収穫したむかご on 新作・青織部皿
年々むかごの収穫量は減っていく。
むかごの収穫2010
むかごご飯 in 炊飯器
むかごご飯 in 炊飯器
むかごご飯
むかごご飯

稲毛駅近のカレーレストランShibaの、かきの味噌カレー

JR稲毛駅東側に、結構有名だというカレー屋がある。あるのは知っていたが、初めて入ってみた。満席状態だが、客の回転はすこぶる良い。

カレーレストランShiba

期間限定
      かきの味噌カレー

ベイチ入り3年仕込みそ  カレーレストラン・シバとカネゲンで発売中!
 天然岩塩を使って美味しい味噌を作ろうと考えたのは現在、稲毛西口でカレーレストラン・シバを経営している柴崎廣氏である。
 カレーレストラン・シバでは創業以来、ヒマラヤ産のベイチ(岩塩)を使用して美味しいカレーを作っているお店である。

ミネラル豊富なベイチ

 ベイチ(学名・クリスタルブラックソルト)は、今から10~15億年前、ヒマラヤ周辺のインドプレートがユーラシア大陸に潜入。ヒマラヤ増山運動によりユーラシア大陸に閉じ込められていた世界最古の岩塩(ベイチ)が地表に現れてきた。現在分かっているだけでも40種類以上の鉱物ミネラルが含まれており、一般の岩塩とは異なる『生命の元素』が混入されている。 』
(「稲毛新聞2008年5月号(2008年5月3日発行)」より)

※ なるほど流行っているだけのことはある。すこぶる美味しいカレーである。また、牡蠣の味噌カレーを食するは初めての経験だ。ベイチなるものの神秘な力は分からないが…。アーユルベーダ(医食同源)の考えに基づくカレー作り、だと。


牡蠣の味噌カレー

かきの味噌カレー
カレー・アップ
カレーアップ
ライス・アップ
ライスアップ
牡蠣 on  ライス
かき on  ライス
期間限定メニュー New
季節限定メニュー New
メニュー
メニュー
室内の壁
室内の壁
めぐる文庫「インド料理をめぐる冒険 その3 「シバ」柴崎廣」
柴崎廣
店頭
店頭

ギャラリー林檎の木にて

陶芸教室の親愛なる若き女性陣が作品を出品するということで、ギャラリーを訪問した。また、元陶芸教室の生徒さんで、結婚してベーグル屋さんをしている人が日曜だけ店を開くというのでそちらも楽しみに。風邪気味にもかかわらず「あなたのお友達に会いに行く」と、なにやら微妙な女房の表現を気にしながら。

ギャラリー林檎の木
             習志野市本大久保3-8-3河合ビル地下2階

中央公園側からの入り口
林檎の木入り口
入り口前のデッキ
中央公園が望めて快適である。ここで軽食を取ることもできる。
デッキ

○ 女房の購入品  3点

※ 陶芸品は我が家で溢れているので、髪留めのみ。

マフラー  miruru*te*te
   草木染め(茜・スオウ・ローズマリー・クルミ・えんじゅ)
   シルク(100%)、手織り25cm×210cm
女房の購入品

○ ベーグル

白楽ベーグル  横浜市神奈川区六角橋3-3-15

『噛みごたえがあってどっしり・もっちり。
行くたびに新しい味のベーグルが並んでいてバリエーションも豊か。
「今日はどの味にしようかなぁ」と毎回とても楽しみです。』
(「トコトコと。素朴であったか。@白楽ベーグル:白楽ベーグル[食べログ]」より)

ベーグル(ほうれん草&チーズ)とトマトビーンスープ 、後はTEA。
ベーグル+トマトビーンスープ
女房と、ベーグル(ほうれん草&チーズ)とベーグル(オレンジ&クリームチーズ)とをシェア
ベーグルをシェア
本日のメニュー
メニュー

最後にメインイベント

○ 冬いろ雑貨と冬じたく  ランダムに

開場間もないのに、なかなか盛況な会場風景
展示場風景
開場まもなく
なかなか盛況

若い女(ひと)の感性、デザインの素晴らしさに脱帽

展示1

展示2

展示3

展示4

展示5

展示6
加齢臭を軽減する石鹸というものに、興味津々…。
展示7
※ 明日(11月29日(月)まで展示はやっています。
  是非行ってみてください。

映像で見る~習志野原の変遷~

平成22年度講演会 6回目 2010年11月21日(日)
船橋市習志野台公民館に於いて

映像で見る~習志野原の変遷~ 
 
         『坂の上の雲』 秋山好古と薬園台のかかわり
         講師:八千代市立郷土博物館 主任学芸員 佐藤 誠

薬園台に生まれ、小さいころから船橋郷土資料館に通い、長じて八千代市の郷土博物館で主任学芸員となった、郷土薬園台を愛した講師ならではの講演であった。また、用いた映像はこれまで私が余り目にしたことのないものが多く、苦労して集めた跡がしのばれる。因みに習志野原関連で、私が調べた資料は、これと、これ。秋山好古関連は調べてない。
氏の了解を得て、写真を投稿する。


熱演する講師。さすがに場慣れしていて、分かりやすい。
坂の上の雲
坂の上の雲
秋山好古を演ずる阿部寛の写真を前に
秋山好古
このあたりから秋山好古本人の写真
教師を目指した好古
針路変更した頃の好古
針路変更した好古
ロシア視察時の好古
なかなか気骨のある顔である。外国から外人ではないかと疑われた、と。
ロシア視察時の好古
日露戦争前線で指揮を取る好古
眉のところをかすめた弾丸による傷に絆創膏を貼っているところから本人同定
日露戦争前線で指揮を取る好古
薬園台の留守家族への海外からの書簡
家族への書簡
同中身?
同内容
家族の集合写真
家族の集合写真
校長時代の書とエピソード
校長を辞して帰京後、糖尿病で亡くなる。
校長時代の書
小金牧(下野牧)の図
習志野原の牧
浮世絵に残る習志野原(小金原)
小金牧の浮世絵
習志野騎兵隊の終焉間際の騎兵の様子
習志野騎兵隊の終焉
【開演前】
会場風景
開演前の会場風景
会場に展示されていた写真
一望千里習志野平原ほか
一望千里習志野平原ほか
同上
鉄道第二連隊ほか
鉄道第二連隊

抹茶茶碗もどきシリーズ100碗達成

抹茶茶碗もどきシリーズ 100碗達成

ついに、何とか第100作に到達した。100碗の中から抜粋すると、
  ・茶碗25自撰?(第51~100作の中から)
  ・茶碗25自撰 (第 1~ 50作の中から)

○ 参考にした資料は、
  1.「茶碗のみかた」 カラーブックス369)保育社
  2.「茶碗のみかた?」カラーブックス413)保育社
  3.「茶碗百選」大河内風船子著 平凡社
  4.「やきもの名鑑」 ([3]楽と京焼ほか)講談社
  5.「決定版お茶の心 茶碗」 家庭画報編
  6.「甦える安南染付 ホイアンの奇跡」岸良鉄英著 里文出版
  7.「茶碗 平成の百人100碗」 日本放送出版協会
  8.「日本陶磁全集」 (11 唐津ほか) 中央公論社 など

○ 用いた用土は、古信楽・信楽赤・信楽白・大道土・唐津白・唐津赤・備前・粉引赤土・半磁器土など

○ 用いた釉薬は、石灰透明・並白釉・土灰釉・唐津透明釉・萩土灰釉・米色青磁・酸化青磁釉・油揚手黄瀬戸釉・つや無し黄瀬戸釉・つや有黄瀬戸釉・黄伊羅保釉・松灰釉・流下織部釉・織部釉・ビードロ釉・天目釉・唐津黒釉・柚子肌黒釉・紅志野釉・飴釉など

※ 用土や釉薬の種類の豊富な陶芸教室ならでは成果である。
  先生の指導宜しく、100碗に到達できたことを感謝したい。



では、
◆ 抹茶茶碗もどきシリーズ第 100作

     絵唐津 山水文 沓茶碗  写し

『(本歌は)甕屋の谷内田皿屋牛石などの諸窯では、おそらく加藤景延の実際的な指導によるのであろうが、多くの織部好みの作品、特に沓茶碗や沓鉢を作るようになった。これはそのなかでも典型的な沓茶碗で、轆轤で挽いた形を楕円形にひずませ、腰に強い段を付けている。口作りの分厚い線がうねっているのは、この成形過程で必然的に生じたものである。そして横長に伸びた胴には、太い区画線を引き、なかに山水風のあまり判然としない図文を筆太に黒々と描き付けている。甕屋の谷窯の名作である。』
(「日本陶磁全集11 唐津」中央公論社 fig.57より)


絵唐津山水文沓茶碗写し
絵唐津山水文沓茶碗写し
正面
正面
高台
高台
お菓子は、とらやの‘亥の子餅’
菓子器は、黒唐津白線文茶碗写し
亥の子餅 in 黒唐津白線文茶碗写し
亥の子餅断面

『餅製 御膳餡入
亥の子餅
は、茶道の炉開きにも使われる、伝統あるお菓子です。その歴史は古く、『源氏物語』の「葵」の帖にも登場します。当店では、鎌倉時代の文献にある製法を参考に、黄粉・胡麻・干柿を混ぜ込んだ餅製の生地で御膳餡をつつみました。』
(「とらやの和菓子 季節のお菓子-生菓子-|株式会社 虎屋」より)
亥の子餅断面

三島唐津茶碗写し

抹茶茶碗もどきシリーズ 第99作

三島唐津茶碗  写し

『(本歌は)唐津にはその系譜を反映して李朝風をとどめる作品が多いが、この茶碗は意識的に李朝陶を写した珍しい例である。俗に三島と呼ばれる印花象嵌の陶器を写した茶碗や水指は、大草野や椎の峯などの窯でしきりに作られているが、この茶碗には鳴子文の象嵌のほかに、「礼用慶執」という文字が象嵌されている。李朝の迎賓館である礼賓寺の什器のいわゆる礼賓三島を写したものであることは明らかだ。それにしても胴を二段にした織部風の作りと三島写しとの対照が面白い。三島唐津の名品といってさしつかえない。』
(「日本陶磁全集11 唐津」中央公論社 fig.66より)


三島唐津茶碗写し
三島唐津茶碗写し
正面
正面
高台
高台
お菓子は、とらやの‘初時雨’
菓子器は、斑唐津茶碗
初時雨 in 斑唐津茶碗
初時雨断面

きんとん製御膳餡包求肥角芯入
「初時雨」とは、冬のはじめに降る冷たい雨のことです。樹木の上だけを濡らして通りすぎる初時雨のさまを思わせるお菓子です。』
(「とらやの和菓子 季節のお菓子-生菓子-|株式会社 虎屋」より)
初時雨断面

湯島聖堂 神農祭

平成19年神農祭に参加するべく出掛けたが、時間に間に合わず終わっていた。
今年も勤労感謝の日に神農祭に行ってみたが、時間を取り違えていて式典には間に合わなかったので、参拝と記念講演だけ参加した。

公益財団法人 斯文会主催
神農奉賛会10団体協賛(日本漢方協会、日本東洋医学会、千代田区薬剤師会他)

平成22年度 第58回 湯島聖堂 神農祭


1)神農廟参拝

神農廟参拝
参拝の行列
参拝の行列
神農廟入り口
神農廟入り口
普段開かずの、明神門
明神門
神農祭パンフレット
神農祭パンフレット

2)神農祭記念講演会

演題:『傷寒論』と四六駢儷体

『東洋医学の(古典を読むための)漢文講座
漢方・鍼灸などの東洋医学の世界を通じてもっとも親しまれている書物として、中国伝統医学三大古典の一とされる『傷寒論』を取り上げる。テキストは森立之『傷寒論攷注』

成無己注の対偶
字句について
例:
  中風不語最難醫 頂門髪際亦堪施
  百會穴中明補瀉 即時甦醒免災厄  』  など

※ 漢方などやる人は難しいことをやるものだと感心した。
良く分からないので、帰宅後調べてみると、

◆ 四六駢儷体とは、 
『〔「駢儷」は馬を二頭立てで走らせる意で、対句構成の文を形容したもの〕漢文の文体。四字と六字から成る対句を多用する華麗な文体。誇大で華美な文辞を用い、典故のある語句を繁用し、平仄(ひようそく)を合わせて音調を整えるのが特徴で、朗誦に適する。漢・魏(ぎ)の時代に起こり、南北朝時代に盛んに行われ、中唐の韓愈(かんゆ)・柳宗元が古文の復興を提唱してから衰えた。日本では奈良・平安時代の漢文によく用いられた。四六駢儷文。四六文。駢儷体。駢儷文。駢体文。駢文。』
(「四六駢儷体とは-Weblio辞書」より)

◆ 成無己とは、(人の名)
『『傷寒論』 この書は傷寒という腸チフス様の急性熱性病の病態とその治療法を論じたものである。
現伝テキストは北宋の1065年に、林億らの儒臣が校正医書局から校訂出版したいわゆる『宋版傷寒論』を祖本とする。宋刊本は伝存しないが、明の趙開美による翻刻本があり、これに由来するテキストを今日便宜上『宋版傷寒論』と称している。また宋刊本により金の成無己が注解を施した『注解傷寒論』があり、以後、中国においても日本においても一般にはこの成無己本が広く用いられた。本文が簡素化されているためと、成無己注の評価が高かったからである。』
(「漢方の基本」より)

★ つまり、腸チフス様の急性熱性病を事例として、東洋医学の古典を読む場合に心得ていなければならない対句構成の文を論じたもののようだ。
この講演の前後に平城京1300年祭で公開された正倉院御物の中から、光明皇后が献納した種々薬帳(くすりの献納目録)と五色龍歯大黄(くすり)の説明の方がよっぽど分かりやすかった。場違いな講演会に参加したのが後悔される。


記念講演会(終演時の、斯文会館出口)
記念講演会
記念講演会資料
記念講演会資料
入徳門から杏壇門・大成殿を望む
入徳門から杏壇門・大成殿を望む
銀杏の樹の下辺りに、神農廟が
銀杏の樹の下辺りに、神農廟が
聖橋から見る、湯島聖堂
聖橋から見る、湯島聖堂

絵唐津的矢文天目形茶碗写し

抹茶茶碗もどきシリーズ 第98作


絵唐津 的矢文 天目形茶碗
  写し

『(本歌は)今は伊万里市内になっている松浦町には、天目ばかり焼いた窯があるくらいで、唐津でも天目茶碗は沢山焼かれている。それらの多くは飴釉一色の普通の天目だが、なかにはこの例のように絵唐津のものがある。口縁下のくびれが大きくて強いやや様式化した形だが、絵が洒落ている。片面には2本の矢を、そしてこの面には的を貫く矢の絵が、手馴れた筆で描き付けられている。』
(「日本陶磁全集11 唐津」中央公論社 fig.63より)


絵唐津的矢文天目形茶碗写し
絵唐津的矢文天目形茶碗写し
正面
正面
高台
高台
お菓子は、とらやの‘林檎形’
菓子器は、備前緋襷茶碗
林檎形 in 備前緋襷茶碗
お菓子断面

羊羹製白餡入
林檎は、中国よりもたらされたといわれています。豊かに実った林檎の色かたちを表した『林檎形』は、愛らしい果実のみずみずしさ、甘酸っぱさを感じさせます。初出年:天保11年(1840)』
(「とらやの和菓子 季節のお菓子-生菓子-|株式会社 虎屋」より)
林檎形 断面

とらやの、季節の生菓子 11月後半

とらや日本橋店へ取置きしておいてもらった季節の生菓子を受取りに行った。

とらや 日本橋店  中央区日本橋1-2-6

※ 店頭はもうお歳暮の飾り。
11月というのにあの暑い夏が信じられないくらい、風の強い寒い日であった。
東京には抹茶に合うお菓子はたくさん売られているが、抹茶茶碗もどきシリーズでこれまで色々買い求めた中では、「とらや」と「赤坂青野」の上生菓子が一番綺麗で美味しいものが手に入るように私は思った。


とらや日本橋店 店頭
とらや 日本橋店
とらやの紙袋
とらや紙袋

箱
開封
開封

季節の生菓子 2010年11月後半 

・亥の子餅  餅製 御膳餡入
亥の子餅は、茶道の炉開きにも使われる、伝統あるお菓子です。その歴史は古く、『源氏物語』の「葵」の帖にも登場します。当店では、鎌倉時代の文献にある製法を参考に、黄粉・胡麻・干柿を混ぜ込んだ餅製の生地で御膳餡をつつみました。
初出年:平成11年(1999)

・林檎形  羊羹製白餡入
林檎は、中国よりもたらされたといわれています。豊かに実った林檎の色かたちを表した『林檎形』は、愛らしい果実のみずみずしさ、甘酸っぱさを感じさせます。
初出年:天保11年(1840)

・初時雨  きんとん製御膳餡包求肥角芯入
「初時雨」とは、冬のはじめに降る冷たい雨のことです。樹木の上だけを濡らして通りすぎる初時雨のさまを思わせるお菓子です。
初出年:昭和56年(1981)

・小倉野 白  求肥角芯入
古くから、京都嵯峨、小倉山一帯は小倉と呼ばれていました。白小倉餡で求肥を包んだ『小倉野・白』は、嵯峨菊を思わせるお菓子です。東京・京都地区限定のお菓子です。
初出年:延享3年(1746)』
(「とらやの和菓子 季節のお菓子-生菓子-|株式会社 虎屋」より)


とらやの生菓子 on 絵志野皿
とらやの生菓子 on 絵志野皿

船橋 一平で、再び一杯

女房がいない日の外食先として、先に紹介してもらった店を再訪した。
4時から既に店は満席状態であった。恐るべき大衆酒場。

大衆酒場 一平


福島 大吟醸秘酒・蔵と牛筋煮込み豆腐
福島大吟醸秘酒 蔵と牛筋煮込み豆腐
コハダとアジの刺身
コハダとアジの刺身
和歌山 黒牛 純米
和歌山 黒牛 純米
青のり酢
青のりとアオサとどう違うの?)
青のり酢
カキフライ
カキフライ
この日の店頭
一平店頭

小岩 サンサールで、インド・ネパール料理を

春花園からの帰り、バスでJR小岩駅に向かい、フラワーロード入り口を曲がって初めてのバス停(小岩駅通り)で降りた。
そこには概ね評判のネパール・インド料理店があるというので。

サンサール 小岩店  江戸川区南小岩5-18−16


◆ Bランチセット

『タンドゥーリチキンとチキンティッカがついたボリュームたっぷりのセットです。』(メニューより)
・カレー2品 / 本日のカレー、チキンカレー、マトンカレー、
           野菜カレー、キーマカレー、卵カレーより選択
タンドゥーリチキン   ・チキンティッカ
・ナン            ・ライス
・サラダ          ・ドリンク(ラッシー、ウーロン茶、マサラチャイなど) 


※ ・なかなか美味しいカレーランチセットであった。後味も良い。
水道橋の「ネパール・インド ダイニングバー SAPANA 水道橋店」に負けない味であった。
・確かにボリュームはある。ナンだけでお腹一杯となる。ライスを3/4残した。
・チキンティッカ(骨なしバーベキューチキン)は、まるで炭火の匂いが効いた焼き鳥のようで美味しい。タンドリーチキンだけでなくチキンティッカも、ナンを焼く窯(タンドリー)で焼いているのだろうか。


   
Bランチセット
Bランチセット
ナン以外
向こう側左から時計回りに、サラダ・本日のカレー(サトイモの茎他)・マトンカレー・タンドゥーリチキン・チキンティッカ・ライス・ヨーグルト
Bランチセット
マサラチャイ

マサラチャイ
メニュー(Bランチセット内訳)
メニュー(Bランチセット内訳)
ランチセットメニュー
メニュー
室内
室内
店頭の看板
店頭看板
店頭
店頭

春花園へ、秋季盆栽展を見に

春花園から展示会の案内が来たので、早速初日に出掛けた。
なお、秋季盆栽展2007年は、こちら


春花園・秋季盆栽展 2010.11.19~23

昨日イタリアから帰ってきたばかりという小林國雄館長に、お茶をよばれながら、これからの春花園の経営の話や大宮や銀座などの老舗園芸店のエピソード、ヨーロッパの盆栽動向など諸々のお話を伺えたのは幸いだった。
またたまたま同席した若い女性などに盆栽教室への参加を勧誘していた。清香園の彩花盆栽とはまた違った教室の運営のようであった。例えば初年度入会金1万円、年会費2万円は良心的な会費だとその女性は感想を漏らしていたが・・・。(彩花盆栽教室の場合:入会金 10,500円、受講料及び材料代 63,000円)  


春花園入り口/今日はハレの日
春花園・秋季盆栽展
お馴染み、中庭の展示
中庭
二階展示場からの眺め
二階展示場からの俯瞰
縁側展示
縁側
杜松/中庭の展示から
杜松
黒松・欅/室内飾りから
黒松・欅/室内飾り
ヤマブドウ
ヤマブドウ
ガマズミ
ガマヅミ
イチョウ
イチョウ
紅葉した雑木/外部展示より
雑木の紅葉
柿の実/外部展示より
柿の実
植木鉢/室内展示
植木鉢
植木鉢
薩摩焼きなどの小型鉢の陳列
小品でも見事な鉢である。
小植木鉢
小植木鉢
室内からの眺め
室内から外を
園内のもみじも紅葉していた。
園内のもみじの紅葉

津田沼・ann's cafeで、ランチを

珍しく津田沼でランチした。その店はイオンの近くにあった。

ann's cafe  習志野市津田沼1-15-6 広瀬ビル 1F

   ランチセット
            スープ、サラダ、ドリンク付

※ 北習志野のPICCOLA TRATTORIA à nuよりも、さらに小さな店だ。
  しかし、スタッフは男女各一名の、計二人もいる。
  パスタは、男性の私には少しボリューム不足な感じがする。



・スープ
 ミネストローネ
ミネストローネ
本日のパスタ
本日のパスタ
・ベーコンと舞たけの和風パスタ
・サラダ
・アイス紅茶
ベーコンと舞たけの和風パスタ
パスタ・アップ
パスタ・アップ
カウンター
カウンター
メニュー
メニュー
店頭
店頭

絵唐津木賊文茶碗写し

抹茶茶碗もどきシリーズ 第97作

絵唐津木賊文茶碗写し

『(本歌は)絵唐津の名碗としてつとに名高い作品である。浅く開いた形の多い唐津の茶碗のなかでは、背の高い見込みの深い茶碗で、すんなりした形には気品さえ感じられる。少し外へ開いた口縁の下が一段浅くさらえられているのも、この形をよく引き締めているようだ。胴の両面に木賊の絵が付けられているが、図のまとまりもよく、絵の量もほどよい。長石を含んだ灰釉が絵の調子を柔らげ、裾のあたりに面白い流れ跡を見せる。甕屋の谷窯の早い時期の作例であろう。」(「日本陶磁全集11 唐津」中央公論社 fig.46より)

※ 私が作るものは自分の体型をうつしてか、背の低いものができてしまう。この作品も、もう少し背丈がほしかった。


絵唐津木賊文茶碗写し
絵唐津木賊文茶碗写し
正面
正面
高台
高台
お菓子は、赤坂青野の「柚子」
菓子器は、上野焼 鉄彩茶碗写し
柚子 in 唐津茶碗
お菓子断面
『外:白双糖入り上用饅頭 中:柚子餡』
柚子 断面

絵唐津鶴丸文茶碗写し

抹茶茶碗もどきシリーズ 第96作

絵唐津鶴丸文茶碗  写し


『(本歌は)高台というよりは、高脚のついた呉器風の形の珍しい茶碗で、装飾もなかなか風変わりだ。鳥を円の中に入れた鶴丸文とでもいうような絵を付け、反対側には同様の松丸文を描き、上から濃い長石釉をかぶせている。そのために、線の細かった円の一部はぼやけている。そして口縁部に幅広の鉄釉を塗って皮鯨としたものだが、この黒帯ははなはだ効果的だ。』
(「日本陶磁全集11 唐津」中央公論社 fig.53より)

※ 黒帯の幅が少し広くなった。民窯のような素朴な雰囲気のある茶碗である。


絵唐津鶴丸文茶碗写し
絵唐津鶴丸文茶碗写し
正面
正面
高台
高台
お菓子は、赤坂青野の‘栗'
菓子器は、柳原焼三島写茶碗写し
栗 in 柳原焼三島写茶碗写し
お菓子断面
『上:栗、狐色かけ 外:こし餡 中:栗餡』
栗 断面

今年の大宮盆栽祭で購入した鉢の今

今年のGWに大宮盆栽祭ミニツアーをしたときに購入した鉢の、その後を撮影してみた。

大宮盆栽祭 2010

大宮盆栽祭りで購入した鉢の今

左から、オモト、白雪けし、カンアオイ
大宮盆栽祭りで購入した鉢の今
購入時の状態
2010購入品

1)カンアオイに花が咲いていた

花は冬季に咲き、短い柄の先に一つずつ付き、地表か、やや土に埋もれて表面だけを地表に出す。花弁のように見えるが実は萼片(萼)であり、放射相称で、3枚の萼片が合着し、筒状やつぼ状、釣り鐘状などの形の萼筒を形成し、先端は三裂の萼裂片となる。またまれに花弁をつけるが、退化しておりごく小さい。雄蕊は3本または6本。』
(「カンアオイ属-Wikipedia」より)

谷間の雪」(カンアオイ)に薄黄緑色の花が。
花の咲いたカンアオイ

2)作上がりした万年青

作上がりしている「千代田の松」(オモト)
購入時4葉が、今は6枚の葉。かつ、上に行くほど葉が大きくなっている。
作上がりしたオモト
青色の覆輪で、濃い緑の地にすんだ千代田斑が入る。やや腰高で、折り下げがある。葉先が鋭く、葉の幅は3~4cm。一本竜の葉が多い。千代田斑系統』
(「NHK趣味の園芸:作業12か月 24 オモト」日本放送出版協会p139より)

紺覆輪、一本竜、濃い緑地にすんだ斑など千代田の松の特徴が出始めた。
オモトの葉芸

3)消えては出てくる白雪けし

四つの花が咲いた後、枯れて溶けては、また芽生えてくるを繰り返した「白雪けし」。来年また芽を出すのかどうか…。
消えては現れる白雪ケシ

満天星一休の‘杣の木洩日’

また女房の長唄のお仲間から、お取り寄せを頂戴した。
干柿を使った和菓子では源吉兆庵の粋甘粛も美味しいが、この菓子も絶品である。

満天星(どうだん)一休  岐阜県中津川市苗木岡田2531-1

   (そま)の木洩日

『実り豊かな日本の秋を象徴する味覚の一つ、栗の実を秋の木洩れ陽をいっぱいに受けた干柿で包みました。満天星一休独創の自慢の和菓子です。
自然の恵みを一杯に受けた素朴な素材、干柿・栗が絶妙になじみあった新感覚の風味を作り上げております。十一月から三月だけの味覚です。』(栞より)

『毎年、大変ご好評を頂いている「杣の木洩日」の販売を開始しております。
杣人(そまびと=きこり)が木洩れ日を受けながら作業をしている』
そんな素朴な田舎の風景を感じ取っていただけたら・・・という思いで付けられた菓名です。
ここ十年ほどで、随分と知っていただけるようになった杣の木洩日ですが、もう20年以上も販売しております。
包装形態も変わっていません。』
(「満天星 一休|改めて「杣の木洩日」発売開始いたしました」より)


※ あの市田柿が、これほど美味しく栗とコラボされるとは、想像できなかった。
干柿も中の栗餡もいずれも絶品である。それだけにこれをお取り寄せするあの人はすごい、と改めて思う。



満天星一休の紙袋
紙袋

箱
開封
開封
杣の木洩日 on 飴釉皿
信州・市田。天竜川の朝霧・夕霧につつまれ、秋の木洩れ陽を一杯うけた「俺らほうの干柿」。この市田柿は果肉が引き締まり、上品な味で有名です。』
(栞より)
杣の木洩日 on 飴釉皿
杣の木洩日を開けてみると、栗が。
高千穂郷・・・中でも「日之影」の地にその栗はありました。初秋…匠たちが丹精こめた栗山には、日脚も洩れぬほどに栗が実ります。そんな栗を鮮度そのまま空輸して当店の匠たちが栗菓子に作り上げます。満天星一休の栗菓子は、栗ひとつひとつに残された匠たちの面影で一杯です。店主 敬白』(栞より)
杣の木洩日
杣の木洩日 切断
 杣の木洩日 断面

遅れて届いた、楽屋見舞い

先の演奏会で、遅れて届いた楽屋見舞いがある。

樫木の樽のナッツスクエア

  樫木の樽  中央区銀座5-1-16


『ナッツでつくった薄焼きのお菓子。 香ばしいナッツ バターリッチな生地がパリッ サクサク・・・歯ざわりが自慢の後引くおいしさ。
北海道の小麦粉、バター、乳を使った こだわりのクッキーです。ココナッツ ピーカンナッツ ピーナッツ カシューナッツ へーゼル アーモンドの6つの味をお楽しみ下さい。』
(「ナッツスクエア03缶 樫木の樽-YAHOO!ショッピング」より)


樫木の樽・箱
樫木の樽・箱
樫木の樽・缶

開封
開封
ナッツスクエア(6種類の焼き菓子) on 青白磁皿

左列上から: カリッと甘さ控えめ チーズとピーカン
       しっとりリッチ 生クリームとココナッツ
       ほろっと歯もろい バターとアーモンド
右列上から: ビターな 刻みカカオとヘーゼル
       サクッと メイプルシュガーとカシュー
       パリッと香ばしい プラリネピーナッツ
ナッツスクエア
裸の焼き菓子
裸のナッツスクエア

関西長唄道声会の撒きもの

長唄人間国宝の東音宮田哲男さんの主催する演奏会を、11月6日(土)に元弟子であった義母を連れて女房が聞きに行った。

関西長唄道声会 文楽劇場小ホール

楽屋見舞いの折、若干の撒きものを頂戴してきた。


宮田哲男の撒きもの
1.手帳
2.「九段一口坂 御あられ処 さかぐち」の一口あられ
宮田哲男撒きもの1,2
一口あられ on 天目釉皿
あられアップ
宮田哲男の撒きもの3.エコバック
参加者の撒きもの:モロゾフのロイヤルタイムチョコレート
宮田哲男撒きもの3、参加者撒きもの
モロゾフ開封
モロゾフ開封
ロイヤルタイムチョコレートon青白磁皿

☆ 九段一口坂 御あられ処 さかぐちの「一口あられ」は、安くて上品で美味しい。
   気の利いたプチ土産になると、私は思う。

第二回 としみつの会

平成22年11月8日(月)紀尾井小ホールで長唄の演奏会が行われたので、女房がお仲間と聞きに行った。

第二回 としみつの会

『本日演奏致します「一人椀久」「大望月」は竹内道敬先生の解説にもございますように、曲趣の全く異なる曲でございます。この相反する二曲を自分なりにどのように表現できますか未熟な芸ではございますが、勉強させて頂きます。又、序幕の「松・竹・梅」は私が生前お世話になり、昨年末に亡くなられた東音中島勝祐先生の代表作でございますので、哀悼の意を込めまして演奏させて頂きます。』(プログラムより)

演目:
○ 中島勝祐曲 松・竹・梅
○ 一人椀久
○ 花若仇討 望月


プログラム/演目
演目
プログラム/大望月の説明頁
大望月
杵屋利光氏の撒きもの
及びお仲間から頂戴した品
としみつの会 撒きもの

撒きもの

利光さんの撒きもの:和久傳の「ちりめん山椒」

お仲間から頂戴したもの:
・両口屋是清(名古屋市中区丸の内3-14-23)の「二人静」
・鶴屋八幡(大阪市中央区今橋4-4-9)の栗蒸羊羹「秋の山」
・HARMAN
  プチフェイスタオル(西川産業)
  ハンカチnana(株ナナ)
丹後ちりめんのサイフ(シルク温泉/出石郡但東町)

開封
その中から、鶴屋八幡の「秋の山」紹介 ( on 天目釉皿)
秋の山
秋の山 on 刷毛目皿
ずいぶん栗の沢山入った栗蒸羊羹である。
秋の山 on 刷毛目皿
切ってみた。
秋の山

絵唐津菖蒲文茶碗写し

抹茶茶碗もどきシリーズ 95作

絵唐津菖蒲文茶碗  写し

『(本歌は)絵唐津の茶碗といえば、まず筆頭にあげられるのがこの茶碗である。半筒のどっしりとした形と、長石釉の下から滲み上がってきたかのような、菖蒲の絵のほのぼのとした味わいが、見事に調和して人の心を魅了するからに他ならない。腰がべったりと地に着くようなこういう半筒型は、美濃の瀬戸黒や志野に見られるものだが、それと直接のつながりがあるかどうか断言はできない。しかし…あるいはその影響下に作られたものかもしれない。釉はたっぷりと高台の縁まで及び、白い溜りが指跡のある露胎と対照的な景色を見せる。』
(「日本陶磁全集11 唐津」中央公論社 fig.47より)


絵唐津菖蒲文茶碗写し

正面
正面
高台
高台
お菓子は、赤坂青野の「山茶花」
菓子器は、磁州窯梅鉢文茶碗写し
山茶花 in 磁州窯梅鉢文茶碗
山茶花 断面
山茶花 断面

赤坂青野、11月の上生菓子

お菓子を買いに立ち寄った。朝早いのになぜか外人が先客にいた。外人も和菓子に関心のある人がいるのだと感心。

赤坂青野 赤坂見附店


赤坂青野、赤坂見附店
赤坂青野、赤坂見附店
赤坂青野の紙袋
赤坂青野の紙袋

箱
開封
開封

11月の上生菓子

HPにある菊はなく、山茶花に変わっていた。
山茶花


栗というとどこか懐かしさを誘う果実。美味しさも格別。大きな栗の中は栗餡、上には栗の含ませ。これ一つで栗を御堪能ください。
上:栗、狐色かけ 外:こし餡 中:栗餡

柚子
黄熟した柚子を入れる柚子湯は冬至の日の習いだが、柚子そのものは秋の季語。お菓子の青柚子からは、香気が漂ってきそうです。
外:白双糖入り上用饅頭 中:柚子餡』

上生菓子 in 黄瀬戸鉢
上生菓子 in 黄瀬戸鉢

ハチビキの刺身と塩焼き

体調を壊されている釣り人から、久し振りに釣果の分け前を頂戴した。
いつも大変珍しいものを戴く。今回も生まれて初めて見る魚。

ハチビキ (葉血引)

『由来・語源/不明。血引は身が血のように赤いという意味。
 一般的評価/ほとんど知られていない。関東では小売店で見かけたことがない
 市場での評価/入荷量は少ない。値段は安い。』
(「ハチビキ 市場魚貝類図鑑」より抜粋)
 

ハチビキの刺身 on 粉引皿
赤い色が強烈だ。しかし、カツオとは少し違う食感だ。
脂がのっていて美味しかった。
ハチビキの刺身 on 粉引皿
ハチビキの塩焼き on 粉引皿
焼くと、見かけも味も、白身の魚のような感じとなる。
これも脂がのっているので美味しい。
ハチビキの塩焼き
ハチビキの切り身 on 絵志野皿
今回は捌いたものを頂戴した。原形はとても大きかったであろう。
ハチビキの切り身 on 絵志野皿

海浜幕張アウネの‘八茶’で、豚の角煮定食を

海浜幕張アウネでは、遊の字deuxieme や波奈でランチしたことがある。今回は、

手しごと居酒屋 八茶(やちゃ)海浜幕張店 
                   千葉市美浜区ひび野1-14アウネ幕張2F

豚の角煮定食

『とろっとろの豚肉!ゴハンがすすむ!! 』
(「ぐるなび-手しごと和食 八茶 YACYA 海浜幕張店 メニュー:ランチ」より)


豚の角煮定食
豚の角煮定食
角煮アップ
豚の角煮アップ
ランチメニュー
ランチメニュー
室内
室内
店頭
店頭

飯山満町の長屋門

習志野原の散策? 成田街道沿い」で、成田街道沿いの林家の長屋門を見た。ところが、もっと立派な門が残っているということで、見に行った。
成田街道からは少し離れるが、船橋市飯山満町2-670-1にその門はあった。


旧近藤家住宅長屋門 (東葉門)

『東北にゆるぎ地蔵を望む丘の裾際に位置する旧家の長屋門。桁行11間2尺,梁行2間半と比較的規模が大きく,腰を簓子下見,上部を白漆喰塗とし,正面と背面を出桁造として桟瓦葺の寄棟屋根を載せる。』
(「東葉高等学校正門とは-国指定文化財等データベース Weblio辞書」より)

明治中期に建てられた、江戸時代の名主総代の旧家、近藤四郎左衛門家屋敷の長屋門ですが、この家は昭和初期に没落してしまいます。
(船女が移転してきて、東葉高等学校と改称し)その際にこの門が修復されて、「東葉門」と改称され同校の正門となりました。
さほど古いものではありませんが、国登録有形文化財に登録されています。』
(「東葉高等学校正門(旧近藤家住宅長屋門)-元・【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】」より)

※ 明治中期と時代は少し若いが、なかなか立派な長屋門である。


旧近藤家住宅長屋門
東葉門
長屋門(屋敷内側から)
裏
☆ 飯山満は、ただの狭間ではなく、やはり飯が山のように満る処であったのであろうか?

銀杏拾い

銀杏の落ちる季節

(10月中旬)とある小さな神社の境内に、銀杏が沢山落ちていた。
老婆がせっせとそれを拾っている。
時々風が強く吹くと、イタイイタイといって手水場の屋根の下に避難している。
彼女の家では、その日は銀杏のどんな料理ができたのだろうか。

日比谷公園で、プロの料理人が銀杏を拾うのを見たことがある。
おいしい料理ができたことであろう。

私も昔、新宿御苑へ銀杏を拾いに行ったことがある。
イチョウの寄せ植えを作るために。
出来上がった寄せ植え鉢は、義父にプレゼントした。
義父もイチョウの寄せ植えも今はこの世にない。


落ちた銀杏
落ちた銀杏
銀杏を拾う老婆
銀杏を拾う老婆

稲毛 居酒屋「宇和島」で、一杯

女房が不在の場合の外食の場として、稲毛で忠助以外を探索すべくJR稲毛駅周辺の情報を収集した。幾つかあったがその中で陶芸教室の先生案を採用。行ってみた。

居酒屋 宇和島 千葉市稲毛区小仲台2-5-11 ライトビル1F

ママは、四国・愛媛県・宇和島の出身。
常連さんは、本人または奥さんが愛媛県出身の人が多いようだ。

愛媛県の酒・梅錦と、お通し(小松菜)
梅錦と、お通し
活〆豊後鯖と、カンヌキ(サヨリの大きいもの)の刺身

『市場、釣りの世界では小さなものをエンピツ(鉛筆)、大型のものをカンヌキ(閂)と呼ぶ。』
(「サヨリ 市場魚貝類図鑑」より)
豊後の鯖と、カンヌキの刺身
宇和島直送、じゃこ天
じゃこ天
サヨリの皮
サヨリの皮
日本酒(富貴か)
日本酒
めかぶ
、山芋酢
芽カブと山芋
本日のおすすめ メニュー
メニュー
通常メニュー
通常メニュー
玄関のお誘いメニュー
皮ハギは、私の注文の前にすでに完売していた。
玄関の看板メニュー
店頭
店頭
★ 忠助と比較すると、「ボリュームが少ない、日本酒の単価が高い。愛媛の県人会の趣がある、常連さん中心(一見の客に対するサービスは後回し)、ママの仕切りが強い」などの特徴があると、感じた。ママや店の常連と馬が合えばすこぶる居心地がいいのだろう。

忠助で、夕食を

稲毛の晩酌で一番気に入りの店は、忠助である。
(少し前になってしまったが)10月初旬この宵も、忠助で一人杯を傾けた。厳密に言うとヒレ酒のコップを。
いゃー何時来ても相性のいい店だ。

稲毛 忠助


お通しとヒレ酒
お通しとヒレ酒
刺身
手前、ハタ(鹿児島)ポン酢
真ん中の列(左から) のどくろ(長崎)、八角(北海道)
向う、トリ貝(愛知)
刺身
キス
の天ぷら(江戸前)
キスの天ぷら
ムシカレイ
の塩焼き
ムシカレイ塩焼き
万願寺甘とうがらし揚げ(京都)
万願寺甘とうがらし揚げ 
メニュー 刺身等
メニュー 刺身等
メニュー 焼き、揚げ物等
メニュー 焼物・揚げ物等

あけびの料理 4品

山形県西置賜郡白鷹町の白鷹あけびを利用して、女房が料理を作ってくれた。

白鷹あけび料理 4品

『あけびについて
○あけびは利尿効果があり、腎臓病などむくみを伴う泌尿器系の病気に昔から木通という名で用いられてきました。
○あけびには、トリテルペンやカリウム塩が多く、ほろ苦味があります。長寿国では苦味を好み、長命の薬膳食材として玄人好みの味です。』
(「天恵の長命果 白鷹あけび」栞より)

栞にはあけび料理として
?野趣に富んだ味噌焼き
?味噌煮の一品料理
?和えものもまた逸品
?珍しい調理法/アケビ豚汁、冷凍あけび
が記載されていた。

これを参考に応用編で料理ができてきた。
なかなか興味深く、新鮮な感覚でいただけた。


あけび料理3品(豚汁以外)
あけび料理3品

1.味噌焼き
の応用として、あけびの皮にハンバーグ地を入れた味噌焼き
ピーマンやしいたけの代わりにあけびの皮を利用。
ハンバーグ地の味噌焼き

2.和えもの
の応用として、練り胡麻に砂糖と醤油を加えた和えもの
なお、練り胡麻は、祇園むら田の「ねり胡麻」を使用。
和えもの
3.天ぷら

天ぷら

皮を塩茹でにしたものを、4.豚汁にトッピング
和えもの用と半分こにしたが、これだけが強烈に苦味が残っていた。
アケビ豚汁
☆ その昔、あけびの皮をリキュールに漬け込んだ果実酒を薦められて、作り飲んだことがある。あけびの皮を食用にしたのはそれ以来である。
豚汁以外苦味は緩和され、それなりに面白く頂戴した。

いすみ鉄道のプチ土産

この度のいすみ鉄道の小旅で、小さい孫たちに買ったプチ土産。
いすみ鉄道では鉄道存続のためにあの手この手で頑張っているのが、ひしひし感じる土産戦術である。

トレインおかき と いすみ鉄道もなか


「トレインおかき」の箱と袋入りの「いすみ鉄道もなか」
いすみのプチ土産
いすみ鉄道もなかの方も袋から出して、列車の箱の整列
箱
女房はなぜかいすみ鉄道の黄色い車両に入った「枕木おかき」ではなく、国鉄キハ17形気動車に入った「ごぼうおかき」を買ったようだ。
いすみ鉄道・ごぼうおかき
ごぼうおかき on 鉄絵皿

いすみ鉄道もなか 三箱集合
一番手前、黄色い車両がいすみ鉄道“いすみ200形
真ん中は、キハ35形。一番向うが、キハ35 900形
いすみ鉄道・もなか
いすみ鉄道もなかの中身 on 飴釉皿
都電もなか
と似ている。
もなか
もなかの断面
真ん中に求肥が入っている。
もなか断面
★ 小さな孫たちは手にするや、たちまち喜び電車遊びを始めた。
  大きい孫たちは白け気味で、余り喜びを表さなかった。
  想定どおりだが、土産の選定は難しい。

大多喜城趾の草木

大多喜城趾  野草の花と樹木の紅葉について

大多喜城の駐車場から再建天守閣の方へ登っていくと、途中で幾つかの花が咲いていた。なお、紅葉の方はまだ進んでいない。

※ 千葉養老渓谷紅葉情報は、こちら


観察の出発点:大多喜城趾の標石から
大多喜城趾のしるし
観察の終点:大多喜城・天守閣まで
大多喜城
【山野草等の花】

オトコエシ (それともシシウドの仲間?)
花1
ホトトギス
ほととぎす
アズマヤマアザミ
 ?
あざみ
花名不明の黄花
黄色い花
天守閣にあった植栽の
ルコウソウ(南アメリカ原産)
るこう草
【樹木の紅葉】
大多喜城趾では、もみじの木が沢山生えているようだ。

大きなもみじの木
大きなもみじ
若干色づき始めたもみじ
日本で一番遅く紅葉する千葉県
といわれているので、本格的な紅葉は11月下旬らしい。
もみじの紅葉
駐車場の植栽の
トウカエデも部分的に少し紅葉しているものがある。
唐楓の紅葉
【比較】この日、千葉市内の街路樹の方が紅葉の進んでいるものがあった。
千葉市内の紅葉
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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