表参道のまい泉でランチを

楽屋見舞いの弁当だけでなく、実際の「まい泉」で豚カツを食べたいということで、夫婦で表参道のまい泉に出掛けた。いつかのテレビで、銭湯の一部をそのまま利用しているということで、その様子を見学がてらに。

とんかつ まい泉 青山本店 渋谷区神宮前4-8-5

この日は、評判の‘黒豚おろしとんかつ’が売り切れていたので、やむを得ず他の物を注文した。

? 自家製かつカレー
自家製かつカレー

※ これはカレーであるが、まずはついてくる大根おろしでとんかつを食べ、続いて甘口(どろっとしたいわゆるとんかつソース風)と辛口(ウスターソース風)のソースでとんかつを食べた。
カレーはご飯と混ぜてカレーライスとして食べ分けた。

なお、この二つのメニューにはキャベツが付いてないので、特別に頼んでもらった。このキャベツは美味しい。


かつ・アップ
かつ・アップ

? かつ重
かつ重

※ まい泉でとんかつを楽しむには、かつ重より普通のとんかつのほうが良いだろう。かつ重ではまい泉独特のとんかつの食感が死んでしまうと、我々夫婦は思った。

かつ重アップ
かつ丼・アップ

銭湯の跡、元番台方面を望む

※ ところでこの(奥の)部屋の客はいたってのんびりと食べている。店にとって回転率はすこぶる悪そうだ。しかし私たちのような銭湯の跡を見たい客は我慢強く空くのを待つ。因みに常連と思しき人達は入り口のカウンターでパパーっと済ませていた。

銭湯跡・番台方面

銭湯の跡、元湯船方面を望む。その奥に厨房があるようだ。
銭湯跡・湯船方面

銭湯時代の面影がしのばれる超小庭
小庭

ランチメニュー
メニュー

玄関ショーケース
玄関ショーケース

店頭
店頭

ニオイハンゲが、草物の仲間入り

東京国立博物館の帰りに、噴水のあたりでさつきフェスティバルをやっていたので、通りすがりに見た。事務局の人が座っている机の上にかわいい草物があったのでどこで手に入れたのか聞いた。一列販売の棚があるからそのうちのひとつの店で買ったと。私も欲しくなり探した。


その草物の名は、
ニオイハンゲ

『ニオイハンゲの淡い緑色の花は甘い芳香があり、同じサトイモ科のウラシマソウやマムシグサのように、仏炎苞につつまれ、付属体の先端が細長く伸びています。‥
ニオイハンゲは長い茎を伸ばした先の大きな葉に、葉脈に沿って白条(しろすじ)が入っていて、きれいです。

葉の上の中心部にできるムカゴが、自然に転げ落ちて増えます。
葉は秋に少なくなって、冬は落葉しています。』
(「葉の白い模様と芳香のある変わった花の匂半夏、ニオイハンゲのおばさん流育て方-弥生おばさんのガーデニングノート「花と緑」」より)


入手したニオイハンゲ
・芳香があり先端が細長く伸びる仏炎苞
・葉の上の中心部にできたムカゴ
・サトイモ科特有のハート型の葉に、白い模様
・紫色の葉裏   などが特徴
ニオイハンゲ

サツキ盆栽またはサツキの素材を売っているコーナーで、棚下を見るとニオイハンゲが少し見つかった。ニオイハンゲを売っている店は珍しいかも。その園芸店は野田から来たのだと。
棚下のニオイハンゲ

因みに、この店の本業はサツキ販売。
棚上は、サツキ

【参考】ところで、サツキの展示棚をさっと見ると、サツキ(盆栽)を飾る下草としていろいろなものがあった。そこで今培養中の草物がどうなっているか写真を撮って、皐月展での下草と比較してみた。

下草席飾りにおいて,中心となる樹木盆栽(主木)に添えられた草もの盆栽を「下草」と呼び,下草は主木の風情を盛り立て,席飾りの場を季節感溢れるものにするという,非常に大切な役目を持っています。主木と下草の強弱によって,主木は益々雄大に,下草はその優しさがより一層感じられるようになります。下草はこのように季節の情緒溢れる優しいものであることが大切です。』
(「663208野草の鉢づくり7[作り方]「GLNからこんにちは」」より)


・我が家のイワヤツデの現状
イワヤツデ

この皐月展で下草として使われているイワヤツデ
下草としてのイワヤツデ

・我が家のギボウシの現状
ギボウシ

この皐月展でやはり下草として使われているギボウシ
下草としてのギボウシ

★ 総体的に、水の管理を厳しくして、小さく締めて育てないと間延びした品のないものになる恐れがあることを改めて自覚した。少し水が足りなくなるとすぐグテッとなるので、なかなか我慢できなくて水やりが甘くなるものです。

細川家の至宝

細川護煕さんから頂戴した無料観覧券で、女房と一緒に東京国立博物館 平成館へ行ってきた。5月28日(金)である。開門30分前に並んだ。

展示場は、鎧兜などの部屋は最初から最後まで混んでいたが、その他は比較的ゆっくりと鑑賞することができた。平日だからか。

700年もの間続いた名家だけあって、ものすごい宝物を所蔵している。
品々は、よくぞ戦乱も災害も免れて生き延びてきたものである。
歴史を物語るエビデンスたち、感動するばかり…。

[特別展]
◆ 細川家の至宝

          珠玉の永青文庫コレクション
                    2010年4月20日(火)~6月6日(日)

平成館の看板

☆ 展示の中から印象に残るものを、ランダムにピックアップする。

第?部 武家の伝統-細川家の歴史と美術-
 第1章 戦国武将から大名へ-京・畿内における細川家-
    ・時雨螺鈿鞍
    ・白糸妻取威鎧
    ・細川藤孝(幽斎)、細川忠興(三斎)像
    ・織田信長自筆感状(与一郎宛)

 第2章 藩主細川家-豊前小倉と肥後熊本-
    ・細川忠利像
    ・熊本城図
    ・鵜図(宮本武蔵作)
    ・游禽図
    ・領内名勝図巻

 第3章 武家の嗜み-能・和歌・茶-
    ・能面 翁、般若、小尉
    ・古今和歌集
    ・太刀 銘 豊後国行平作
    ・唐物茶壷 銘 頼政
    ・肩衝茶入 銘 出雲肩衝
    ・茶杓 銘 ゆがみ
    ・粉引茶碗 大高麗
    ・黒楽茶碗 銘 おとごぜ
    ・掛分茶碗 銘 念八

第?部 美へのまなざし-護立コレクションを中心に-
 第1章 コレクションの原点
    ・夜船閑話 白隠慧鶴著
    ・乞食大燈像 白隠慧鶴筆
    ・蛤蜊観音像   〃
    ・短刀 無銘正宗(名物包丁正宗)

 第2章 芸術の庇護者
    ・落葉 菱田春草
    ・抱一上人 鏑木清方
    ・髪 小林古径

 第3章 東洋美術との出会い
    ・三彩馬
    ・三彩宝相華文三足盤
    ・白釉黒掻落牡丹文瓶
    ・如来坐像
    ・ターラー菩薩立像

開門前の東京国立博物館
東京国立博物館

先頭集団
先頭集団

工事中の東洋館
と、本館前のユリノキ
我々が帰る頃には、女子高生が木陰で弁当を広げていた。
この日、上野界隈は生徒の集団が目立った。言葉からは東京の学校のようである。
本館前のユリノキ

この時期、いつもこのユリノキの大木にかわいい花が咲く。
この花の私のイメージは、なぜかクリオネ
ユリノキの花

アッシュ・セー・クレアシオンのクレーム・ビスキュイ・アソート

女房の大阪土産である。
義父の弟が義母に土産に持ってきたものの一つ。


(株)アッシュ・セー・クレアシオン
                        芦屋市公光町7-10-101

芦屋ならではの革新性が創造するお菓子の物語。

青い炎から始まったアンリ・シャルパンティエの物語。芦屋のサロン・ド・テで今も供される一皿のクレープ・シュゼット。その青い炎に歓喜するお客さまの笑顔が、このブランドの源でした。
谷崎潤一郎らを始め、多くの文豪や知識人を魅了してきた、私たちのホームタウンである芦屋。この地には、古くから多くの西洋人が集まり、異文化を自由自在に受け容れる進取の気風に彩られてきました。』
(「アンリ・シャルパンティエ|アッシュ・セー・クレアシオン‥」より)



箱

クレーム・ビスキュイ・アソート
 on 粉引皿
CRĒME BISCUIT ASSORTI
洋菓子・焼菓子

クレーム・ビスキュイ・アソート


向こう側は、洋菓子(フィナンシェ、アィナンシェ・オ・ショコラ)
手前側は、 焼菓子(クレーム・ビスキュイ:プレーン、チョコレート)  
クレーム・ビスキュイ・アソート

各お菓子の断面
断面

神戸亀井堂の造幣局せんべい

その昔、八重桜も 私も まだ若かりし頃、桜の通り抜けが再開され夜桜が開始された。桜の通り抜けは大阪人にとって楽しいものであった。

桜の通り抜け桜樹一覧表
 今年は、354本127品種、全国各地約20都道府県からの花が咲いています。京都を中心に関西、東京を中心に関東、また北海道松前からの花が「なにわ」の春に咲き誇っています。』
(「桜の通り抜け/花のまわりみち 桜の通り抜け桜樹一覧表:独立行政法人造幣局」より)

◆ 造幣局の通り抜けのときしか買えないとされたお菓子、今は京橋の駅あたりで買えるという。義母の友達からもらったというものを、シェアして女房が持ち帰ってきた。
※ 各地の造幣局のほか、財務省内の売店等でも売られているらしい。


造幣せんべい

   亀井堂総本店  神戸市中央区元町通6-3-17

『造幣局内の売店で販売されるおみやげ品の一つに「造幣せんべい」がある。これは神戸の亀井堂総本店(「瓦せんべい」の老舗として知られる)が製造しているもので、せんべいの両面に1円 - 500円の硬貨の図案が焼かれている。造幣局の他に、財務省内の売店等でも販売されている。』
(「造幣局(日本)-Wikipedia」より)
※ せんべいの片面にしか図案が施されてないが‥。


箱

せんべい on 粉引皿
せんべい3袋

造幣局せんべいon粉引皿

★ 写真を撮ってから、ずいぶん失念していた。
  いくら遅咲きの八重の桜とはいえ、投稿の時期が遅れすぎた。

父の日のプレゼント?

父の日のプレゼント?

『お父さん ありがとう 一杯どうぞ!』

                       と、そのせんべいには書かれている。

イオン津田沼店にはカルディコーヒーファームという店がある。
『自家焙煎のコーヒー豆、輸入食材、ワインにチーズ…
世界中から集めたこだわりの食材が所狭しと並ぶ店内は、まさに"路地裏の宝探し"。』
(「カルディコーヒーファーム」より)

そこにまた、エスニック食材の輸入販売を行っている
販売者 (株)ドーバーフィールドファーイースト 大田区大森北3-1-14
が絡んでいるからややこしい商品が、このせんべいだ。

販売はややこしいが、今の世の中、金ではない。気持ちがこもっていればこのせんべいは父の日の良いプレゼントになりうるかも…。
厳しい今を、何とか凌ごう。



せんべい 袋入り  @126円/枚
せんべい・袋入り

せんべい on 飴釉皿
せんべい on 飴釉皿

薬草園見学・余談

東邦大学・薬草園一般公開/余談

1) 昼食

・東邦大学・学生食堂
 学園おおくぼ商店街のレストランを探したが、土曜日の昼に営業している店は少なく、結局東邦大学に戻り、学食で昼食をとった。

学食1 鶏の唐揚げ、揚げだし豆腐、、豚汁、小ライス
学食1

学食2 トンカツ、野菜ジュース、豚汁、小ライス
学食2

メニュー

※ おかず類は大変安いが、麺や丼ものは結構割高感がある。
  それでも二人分で1,000円でお釣りがきたが…。

メニュー

食堂
食堂

※ 当初入ろうと思った店、学園おおくぼ商店街のレストラン
例)ひつじん Hitsujin(ジンギスカン等)

ひつじん

2)習志野騎兵旅団・司令部跡地

東邦大学・薬学部・理学部のあたりは、騎兵13聯隊跡地であり、この周辺には習志野騎兵旅団関連の史跡が多い。

・「坂の上の雲」ゆかりの騎兵隊
 秋山好古大将石碑
秋山好古

・お休み処
 秋山好古等の資料展示あり
休み処

東邦大学・ハーブ園

東邦大学・薬草園の公開時にハーブ園も公開された。
そちらも足早に訪問した。

東邦大学・ハーブ園

◆ ハーブ とは、

『"Herb"ハーブとは、ラテン語の"Herba"(ヘルバ)を語源とし、
香りがよく利用価値のある植物の総称
で、次の2つに大別されます。

 1.植物の中で薬効や効能などがある成分を含む草で「薬草」「薬用植物」と呼ばれるもの。
 2.料理用の「香草」「香味用植物」。』
(「ハーブとは」より)


ハーブ園での説明風景
ハーブ園

アーティチョーク

『フランスやイタリアではとくに好まれ、初夏から秋口まで、市場にはアーティチョークが山積みされる。…ゆでたアーティチョークはユリネやジャガイモに似た舌ざわりである。』
(「旬の食材:アーティチョーク」より)
アーティチョーク

マリアアザミ


『「聖母マリアの乳」に由来…
 ・ウコンとは違った作用で肝臓の元気をサポート
(「マリアアザミ|効果効能・選び方」より)
マリアアザミ

ギョウジャニンニク


北海道の山菜の王者【ギョウジャニンニク】です。』
(「北海道で山菜採り【ギョウジャニンニク】」より)
ギョウジャニンニク

クレマチス
クレマチス

ラベンダー
ラベンダー

エルサレムセージ


『葉の形や花の形がセージに似ているので、セージの呼び名が付いていますが、サルビア属以外の植物です。ですから、フロミスという名前で呼ばれることもあります。黄色の花がきれいなので、よく栽培されています。』
(「エルサレムセージ」より)
エルサレムセージ

東邦大学・薬草園一般公開

東邦大学・習志野キャンパスの薬草園が毎年恒例で一般公開される。
ジムで汗をかいた後、女房を誘って、行ってみた。ずいぶん久しぶりである。

東邦大学・薬草園一般公開

『習志野キャンパス内には約6000m2の教育見本用の薬草園があります。約800種類を育てるこの薬草園は、毎年5月~6月頃に一般公開されています。この公開日は、生薬部の部員が園内を案内しながら、薬用植物について解説し質問に答えます。』
(「薬草園一般公開|東邦大学薬学部」より

※ 結局私たち夫婦は、7ブロックについて七人の学生から説明を聞いた。
  閉園の4時を過ぎてもお客さんがいなくなるまで対応していた…。
  しかし、山野草など関連する分野についての雑学が乏しいのが残念だ。
  薬学部の学生は6年制になって大変だと思うが頑張って欲しい。



1)薬草園の公開風景

東邦大・入り口
東邦大入り口

薬草園公開風景
薬草園公開光景

熱心な学生と見学者
熱心な学生と見学者

2)葉序

唐突ですが、今回改めて植物の葉序に感心した。太陽光の取り入れについて、実に整然と、合理的な対処をしている。美しいデザインだ。

・しそ科の四陵十字対生
しそ科の四陵十字対生

・クガイソウの五輪生
クガイソウの五輪生

3)開花中の薬草

・ドクゼリ
ドクゼリ

・ジギタリス
ジギタリス

・イブキトラノオ
イブキトラノオ

・クサノオウ
クサノオウ

・ダイオウ(タデ科特有の実)
ダイオウ

4)個人的な注目薬草
a.トリカブト類
・トリカブト
花が咲くとキレイだが…。
トリカブト

・ヤマトリカブト
ヤマトリカブト

b.白雪ケシ
先般大宮盆栽祭でこの花を山野草として買ってきた。今、白い可憐な花が咲いている。
この日案内の学生が、葉っぱを千切った。葉脈から血のようなものが滲み出てきた。このため、原産地中国では血水草というそうだ。

他にカンアオイ、ヒメカンアオイもごそっと生えていた。
白雪ケシ

c.サルナシ
銀山温泉土産:こくわ。キュウイの前に栽培が検討されていた植物。
サルナシ

d.アケビ
アケビ

e.クサソテツ
新芽は、コゴミ、天ぷらにすると美味しい山菜。
クサソテツ

縄文式土器碗写し

抹茶茶碗もどきシリーズ第65作

紐作り
    縄文式土器碗 写し 縄文晩期

『(本歌は)ところどころに朱塗りの痕跡の見られる文様は、よく整理されていて、とても原始土器とは思えないほどに近代的でさえある。形態はシャープであり、素地は光沢ある黒色で、堅く、よくしまり、吸湿性が少ない。
このような作品に出会うと、いつも感じ入るのだが、人類はこの二千数百年間の間に、どれほどに進歩したのだろうか。いたずらに機械万能を謳歌したばかりに、いろいろな種類の公害が相次ぎ、生きていくということさえ難儀な世の中ではある。』
(カラーブックス369「茶碗の見方」保育社 P4より)


縄文式土器碗写し茶碗
縄文式土器碗写し茶碗

正面
正面

高台側
高台側

お菓子は、銀座鈴屋の釜だし甘納豆(渋皮付栗) in 李朝白磁鉢形割高台茶碗

実は、縄文時代のお菓子をテーマに色々調べてみたが、結局あの時代、栗・くるみ・栃の実などのクッキー様のものが遺跡から発掘されているのみで現在似たものを手に入れることはできなさそうだった。そこで、この栗の菓子を代わりに選んだ。

釜だし甘納豆(渋皮付栗)

栗断面
栗断面

銀座鈴屋の釜だし甘納豆(渋皮付栗)

縄文時代のお菓子のイメージを求めて、栗・くるみ・栃の実などを使った現代のお菓子を探しに、銀座松屋のデパ地下を巡った。そのひとつとして、次の菓子をゲットした。

銀座鈴屋  中央区銀座8-4-4

釜だし甘納豆(渋皮付栗)

釜からあげたてのつややかな甘納豆を缶にお詰めしました。
缶入りなので新鮮さそのままに長期保存が可能です。
海外や遠方へのお土産に最適です。』
(「今月の老舗|東急百貨店 東急のれん街」より)


銀座鈴屋の紙袋 on 松屋銀座のビニール袋
銀座鈴屋の袋

釜だし甘納豆(渋皮付栗)
渋皮付栗甘納糖

缶入り
缶入り

釜だし甘納豆(渋皮付栗) in 李朝白磁鉢形割高台茶碗
釜だし甘納豆(渋皮付栗) in 李朝白磁鉢形割高台茶碗

★ 縄文時代の菓子


『紀元前 (縄文時代)
縄文式文化の頃は農耕生活中心の中で「ほしいい」「焼き米」「焼き米」「豆の粉」「餅」や「飴」などを作っていました。』
(「お菓子の歴史・紀元前(縄文時代)~江戸時代」より)

『■ 木の実は、縄文時代の主食だった
日本で一番古い菓子は、果物や木の実だと前述しました。縄文の昔から、日本人は、果物や木の実を食べてきたのです。
栗やトチの実、クルミ、山芋などは、縄文時代の代表的な食べ物です。菓子という概念はなかったでしょう。米が弥生時代に伝来するまで、木の実等は主食でもあったのです。

■ 古代のクッキー 縄文粉食(じょうもんこなしょく)とは?
そのまま食べるだけでなく、アク抜きしたり、すり潰したりし、粉にして、食べられました。これを、縄文粉食(じょうもんこなしょく)といいます。

古代の遺跡から、栗やドングリ、トチの実などで作ったケーキやクッキー、団子が出土しています。形はさまざま。丸いのやら、平たいのやら。ドグロを巻いているのやら…(笑)』
(「縄文クッキーと日本人【京都の和菓子☆ドットコムの縄文クッキーと日本人の紹介」より)

★ 「縄文」という名の現代菓子
新商品!!縄文
長岡産の黒米を最中皮に使用し、中にくるみ・ごま・醤油とバター生地を入れ焼き上げた、日保ちがする焼き菓子です。
古くから食されていたくるみと、ごま・古代米。これらの素材をお菓子に使用し縄文時代の食文化に想いを巡らせ、また、長岡にも縄文遺跡があった事からこのお菓子が誕生しました。』
(「縄文~ギフト・お歳暮に|新潟土産の笹団子と餅菓子…古民家再生の江口だんご本店」より)

オモトをひっくり返した

戸外の作棚の中の鉢を並べ替えていて、買ってきたばかりの万年青の鉢をひっくり返してしまった。関東では植替えの時期ではないので、大急ぎで植えつけた。こぼれたものは仕方がない、ついでに生まれて初めて万年青の芋吹きの状態を観察した。

さすがに、日本おもと協会の販売しているものは、教科書どうりで手抜きがない。良心的なことに感心した。朝明砂だろうか砂と桑炭の混じった用土だ。
こぼれて目減りしたので、光琳などの春蘭の植え替えに使った用土で増し土した。


「千代田の松」の芋や根の

           確認と植え付け


根は5本以上あり、鏡(芋の切り口)もきれいだ。
急遽「NHK趣味の園芸:作業12か月…オモト」榊原八朗著を紐解いて、P76(9月の作業:羅紗系統植替え例)を参考に植えつけた。
ここで困ったのは土の高さ。同書P61には「芋の鏡を砂で覆わないようにし水ゴケも鏡にかぶせないようにする」とある。しかし、買ってきたものは鏡は水ゴケの下になっていた。

反省点 ? 鏡を平らにしたので茎は買ってきたときと同じに斜めに傾いた。
      ? オモト鉢の足の一つを正面に置くのが基本であるが、そこまで
        気が行き届かなかった。

☆ オモトには独特の栽培法がある。(上記趣味の園芸もくじより)
  ・植替え   3・4月 または9・10月
  ・上ゴケ替え 5月
  ・上砂替え  6・7月
  ・上ゴケ替え 8月
要するに、オモトは清潔好きか。手間の掛かる植物を手に入れてしまったわけだ。
今回の増し土は、上砂替えを5月に行ったことになる。


※ スキー場のゲレンデに出てハウツウ本を見ながら、やおらスキーの仕方を独習するタイプである。本当は、何事も先達があらまほしきところなのだが…。


芋吹きの状態
芋吹きの状態

砂と桑炭による植え付け

※ 6月の上砂替えの時には、鏡(芋の切り口)を砂で覆わないようにしよう。水ゴケも鏡にかぶせないようにしよう。

砂と桑炭による植え付け

水ゴケをひとならべ
ミズゴケをひとならべ

名札をつけて完成
名札をつけて完成

増し土に使った用土
増し土に使った用土

【参考】 買ってきたときの状態

買ってきたときのオモトの状態

★ 日本橋三越本店の屋上に、園芸コーナーがある。そこには、蘭万園と清香園がある。
東洋蘭のことは、蘭万園の人に教えてもらっているのだが、オモトの栽培については、NHK趣味の園芸・著者の榊原八朗さんとも、日本園芸フェスティバルの日本おもと協会の人とも、違った栽培法をしているようだ。最終的には私の方で選択せざるを得ない。ということで、
1.いまどき、アク水は施さない。(植替えのとき、桑炭を混ぜれば充分)
2.湿った水ゴケは、首もとに置かなくても栽培できる。
3.上ゴケ替え、上砂替えは特別必要ない。施肥などで上部が汚れたらきれいなもので置き換えてやればよい。・・・と。
蘭万園(この日の三越本店屋上にいた人)のセカンドオピニオンを選択することとした。
ただ暫くは、2.首元に水ゴケを置いて、乾燥具合の尺度としたい。

ミニヒノキの芽摘み

どこかから飛んできて、あちこちの鉢の上で実生となったヒノキ。2008年にそれを寄せ植えしてみた。今年、一番大きいもので4年目となる。3年目の写真と比べると少し大きくなったのか。

1) ミニヒノキの寄せ植え

4年目の芽摘み

芽摘み前・上から
芽摘み前・上から

芽摘み前・正面から
芽摘み前・正面から

芽摘み後・上から
芽摘み後・上から

芽摘み後・正面から

コケの胞子体と比較すると、その大きさが分かるでしょう。
芽摘み後・正面から

2) 一本仕立て(2代目)

1代目は枯らした。2代目は、2010年に別の鉢に実生していたものを鉢上げした。

1代目
と違って、直幹仕立て向きではない。自然界にないヒノキの箒仕立てになりたがっているので、その方向で暫く様子を見てみる。

芽摘み前・上から
箒・上から

芽摘み前・正面
芽摘み前・箒・正面

芽摘み後・上から
芽摘み後・箒・上から

芽摘み後・正面
芽摘み後・箒・正面

道端の花 2010 

道端の花 2010

今年も道端に、キンギンカやベニカタバミ、トキワツユクサ、ヒメジョオン、ナガミヒナゲシなどの花が咲き始めた。キンギンカ(スイカズラ)は日本の樹木であるが、その他は外来の野草である。


◆ キンギンカ 2010
 
          in 
粉青鉄絵魚文徳利
写し


『花は枝の上部の葉腋から短枝をだし、2個の花をつけます。大きさは3~4センチで花冠の外面には軟毛が生えています。下の方から中頃までは筒状で、その先は上片1、下2片の唇状となっています。色は始めは白で後に黄色となります。甘い香りがあります。雄しべ5、花柱1。…
管状になった花を引き抜き、管の細いほうを口に含んで静かに吸うと、良い香りがあって、花の蜜は甘い味がすることから「スイカズラ」といわれています。』
(「スイカズラ.すいかずら.吸葛.忍冬(にんどう).金銀花(きんぎんか).Lonicera japonica.スイカズラ科スイカズラ属.苗」より)


・道端の花 スイカズラ(キンギンカ) 2008 は、こちら
     (花器は、紅安南風文様徳利)。
・道端の花 07春Part2は、こちら
     (花器は、粉青鉄絵魚文俵壷写し /ミニチュア)。


キンギンカ (スイカズラ) :
部屋中によい香りが漂う。
キンギンカ

キンギンカ・アップ
先の赤い蕾→白花(ギン)→黄花(キン)と経時変化
キンギンカ・アップ

道端の、フェンスに絡むキンギンカ
道端の、フェンスにあるキンギンカ

道端のベニカタバミの、コロニー
道端の紅カタバミ

常緑のトキワツユクサ
トキワツユクサ

ヒメジョオン


※ 孫のうち女の子2人がお泊りに来た。朝送り返す前に道端の花達を見せた。すると、ヒメジョオンのことを「貧乏草」とのたまわった。何時からそう言うようになったのだろうか。

ヒメジョオン

ナガミヒナゲシ

ナガミヒナゲシ

★ 3月頃の道端の花、例えばオオイヌノフグリなどは
  今年少なかったように記憶する。

だいこんやの‘鰆の柚子味噌焼き’

NPO活動で飯田橋に出たついでに、神楽坂でランチ。
その店の名は、だいこんや。夜訪問したことはあるが、ランチは始めて。

だいこんや 

『神楽坂は古い歴史の街。粋の街。
風さえ華やいで、灯りもゆらめきます。
しっとりと落ち着いた小粋なしつらえの中で、
心こめてご用意する一皿一皿は、
きらりと光る工夫の逸品。
器も特に吟味しました。
さらに自慢はその素材。
健やかで肥沃な大地に、昔ながらの方法で、
自然に育てられた旬の恵みの、
滋味と滋養に満たされれば、
いつの間にか心解き放たれ、心かよい合い
ゆっくりと極上の時が流れます。』
(「ぐるなび-だいこんや 神楽坂」より)


本日の魚料理御膳

・本日の魚料理:鰆の柚子味噌焼き
・おぼろ豆腐と湯葉
・箸休め(ひじき)
・御飯(しめじの炊き込み御飯)・汁碗・香の物
本日の魚料理御膳

鰆の柚子味噌焼きアップ(ピンボケ)
魚アップ

ランチメニュー
ランチメニュー

本日の御膳の説明
ランチメニュー

だいこんや・1階入り口
だいこんや一階入り口

☆ ランチも人気があるようだ。美味しい。

NPOシニア大樂の公開講座に参加した

NPO法人シニア大樂登録講師による第48回公開講座

<5月講座>楽しい講演と落語 5月14日(金)

に事務方として参加した。

東京都ボランティア・市民活動センター
入り口に向かって右側の会議室が会場
東ボラ・センター

【講演】
? ~テレビのヒット番組よもやま話~
 『テレビと共に50年』
   元NHKチーフディレクター  山本玄一
  ・S34ご成婚等取材の裏話
  ・テレビ小説「おしん」等の裏話
  ・字幕作成等の裏話 他


? ~元スチュワーデスの「空の旅」ウラ話~
 『海外旅行の楽しみ方あれこれ』
   元JAL国際線スチュワーデス 大空メイ
  ・乗って楽しい航空会社(サウスウェスト航空
  ・民族衣装を着てみる旅(観光客を認めない国のウラ話) 他


【アトラクション】
  ~大笑い、落語を楽しむ~
  お楽しみ古典落語「厨火事」の一席
   社会人落語家・演多亭芸人   仏家シャベル(湯川博士氏)

※ 仏家シャベル氏についての補足、
  1) 「山姥は、夜走る」 朝日新聞出版 2010.4出版
  2) この日、或る女性ファッション誌の取材あり


次回は、7月9日(金)14:00~16:30
会場は、上記と同じ
参加費 1,000円
シニアの方、一度参加されてはいかがでしょうか。

細川護煕さんから、招待状が

陶芸家として大変興味のある細川護煕さんから、二回に分けてご案内等が届いた。あり難いことである。国立博物館には女房と一緒に行く予定である。
関心のある方は、是非行って見られたらいかがですか。


1.展覧会のご案内

・「細川家の至宝・珠玉の永青文庫コレクション
  4月20日~6月6日  東京国立博物館 平成館
  ※ 2枚無料観覧券[非売品]付き

永青文庫は旧熊本藩主・細川家に伝来した文化財を後世に伝えるために、16代細川護立(もりたつ)によって昭和25年(1950)に設立されました。その所蔵品は、歌人・歌学者としても知られる近世細川家の祖・細川藤孝(ふじたか)<幽斎(ゆうさい)>の和歌資料や、利休の高弟としてその教えを後世に伝えた2代忠興(ただおき)<三斎(さんさい)>所有の茶道具、忠興の妻でキリシタンとしても知られるガラシャ遺愛の品々、さらには細川家の客分として、晩年を熊本でおくった宮本武蔵の絵画など、古文書類も含めると8万点を超える日本有数の文化財コレクションです。』
(「みどころ|細川家の至宝 珠玉の永青文庫コレクション-東京国立博物館」より)

・「一井の山居 細川護煕展
  4月22日~7月19日 メゾンエルメス8階フォーラム
  ※ 油絵を初出品するそうだ。
・「細川護煕展」
  6月1日~6月5日   日本橋・壺中居
・ 不東庵 創作の軌跡「細川護煕展」
  6月2日~6月14日  日本橋三越本店 新館7階ギャラリー
  ※3月9日~5月15日パリ・三越エトワール

2.はがき
  上述のうち、壺中居での細川護煕展


細川護煕さんからのご案内一式
細川護煕さんからのご案内一式

侮るなかれ稲毛の忠助、塩焼きは最高

稲毛駅近の居酒屋。コストパフォーマンスの最高の店で、夕食をとった。

本当は教えたくない店。侮るなかれ、

忠助   千葉市稲毛区稲毛東3-14−8

この店で一番すごいのは焼魚。注文して15分以上掛かるが、強火の遠火、炭火焼だから格別旨い。勿論刺身のネタも最高だが、私の一押しは焼き。
女房が義母の面倒を見に月2回通っているとき外食はこれまで神楽坂逍遥が中心であったが、定期もなくなったので東京にわざわざ出ることもない。
今回は、昔懐かしの忠助。


お通しと冷酒・高清水
お通しと冷酒・高清水

刺身/シマアジと赤ムツ(のど黒)

この日の山陰の赤ムツは、五島列島の赤ムツよりも身が締まって美味しかった。
刺身・シマアジ&赤ムツ

ホヤ酢

ホヤは新鮮でないと、臭くてまずい。ここのは臭いがなく、まず新鮮だろう。
ホヤ酢

刺身/白海老
刺身・白海老

メゴチの天ぷら
メゴチの天ぷら

エボダイの塩焼き
エボダイの塩焼き

稲毛駅近に、ご飯処 福笑亭ができた

稲毛駅東側、焼き鳥屋‘くしくし’の隣、この前うどん屋があったところに新しい飯屋ができた。

ごはん処 福笑亭

陶芸教室の先生の情報で知ったので、入ってみた。
この店で一番力を入れているランチは、天ぷらというのでそれを試た。

天ぷら定食
つゆのほか、抹茶・カレーなど三種の塩で天ぷらを食べさせる。
しゃきっとした揚がりで、力を入れているだけのことはある。美味しい。
天ぷら定食

ランチメニュー
夜は、完全予約制だそうだ。
メニュー

開店祝いの花
開店祝いの花

室内は、2卓・8人掛けとカウンター4席
室内

入って右手奥に、小上がりがあって、2卓・8人分座れる。
小上がり

店頭
店頭

うどん一品亭の讃岐うどん

稲毛駅近のうどん屋で昼食を摂った。

うどん一品亭  千葉市稲毛区稲毛東3-19-12

空から日本を見てみよう 2010年2月4日(木)19:58~20:54 テレビ東京
千葉県の稲毛駅近くにある讃岐うどんの店。
上空から見ると尖がった形の建物の1階にあり、尖がった建物の角度を測るトンガリ計測部がその角度を測定すると29度ということがわかった。
なお、尖がった部分はトイレを設置することでスペース活用されている。』
(「価格.com-「空から日本を見てみよう」2010年2月4日(木)放送内容|テレビ紹介情報」より)


☆ 店のしつらえから、食事までなかなかお洒落だと思う。
関東人にとって味の好みが合わない人がいるかもしれないが、関西系の私には美味しいと感じる。



讃岐うどん @480円 香の物・グレープフルーツ付
うどん

うどん/アップ・上から
うどんアップ/上から

うどん/アップ・横から
うどんアップ/横から

混ぜご飯

一日12食 限定販売 @180円
筍・ニンジン・サツマイモ・海苔など
混ぜご飯

ショーウィンドー
スパゲッティは1時から。
∵茹でるのに15分掛かるから。
素直に考えて、この狭さではリーズナブルな考えかも。
ショーウィンドー

長机に7人分の椅子、スタンド的なところに2人分の椅子あり。
この時は幼児を連れた若い夫婦が一組、先約にいた。
こどもも美味しいね、と言いながら食べていた。
店頭

「空から日本を見てみよう」の番組で好まれるのは、尖った建物
この家は尖り度が、29度だそうだ。
尖った建物

尖った部分は、定番のトイレが。
尖った部分は、トイレ

★ 元々人の流れが悪い場所。この建物の食べ物屋は短命なものが多い。
この前は、タコス屋。今度のうどん屋の方が長持ちしそうな気がするが…。
駅の両側の食べ物屋を尋ねて歩いてみたが、日曜日のこの日は閉まっている店が多かった。日曜日に限らず、このあたりの外食産業は大分ダメージを受けていると言う話を聞く。

リキュール(発泡性)?は、第4のビール?

ある会の年会費を振り込みに、近所のローソンに行ったついでに、この頃またぞろNHK(4月13日アサイチ)で姦しく報道された

「第4のビール」らしいものを買ってきた。

※ ここで第4のビールとは
『麦芽を使った本来のビールが「第1のビール」、麦芽の使用比率を低めた発泡酒が「第2のビール」、エンドウ豆など麦芽以外の素材を原料にしたのが「第3のビール」とよばれるのに対して、発泡酒に麦を原料とする蒸留酒を加えたビール。酒税法上は「第3のビール」に分類されるが、製法が異なることから「第4のビール」の名がついた。』
(「Yohoo!辞書-第4のビール」より)

らしいというのは、このローソンではアルバイトの主婦ではこの言葉が通用せず、さらに電話で誰かにつながれて質問しても「@141円のやつじゃないの」、としか分からなかった。

そこで350ml缶で@141円のもので、各ビール会社の代表的なものをひとつずつ買ってみた。ピックアップは、キリン以外は、棚に向かって左・上に並べられているものから一種類を選択した。(キリンはこの条件では、「のどごし」があったが、これは「その他の醸造酒(発泡性)?」と表記されていたので除外した)

リキュール(発泡性)?

発泡酒に、麦原料スピリッツを加えたもの(エキス分が2度以上のもの)
(「リキュール(発泡性)?とは-コトバンク」より)

  名前     メーカー  原材料 発泡酒              
・「コクの時間」 キリン   麦芽・ホップ・大麦・糖類、大麦スピリッツ
・「金麦」    サントリー 発泡酒、スピリッツ(小麦)
・「ストロングオフ」アサヒ  発泡酒(麦芽、ホップ、糖類、植物繊維、
                 酵母エキス)、スピリッツ(大麦)
・「麦とホップ」 サッポロ  発泡酒(麦芽・ホップ・大麦)
                 スピリッツ(大麦)              
  アルコール分は、すべて5%   


リキュール(発泡性)?
 各ビール会社から一銘柄ずつ。
リキュール(発泡性)?

★ なお、私の痛風を気遣って、我が家では最近ほとんどビール類を飲まないので、今後少しずつ空けていくことになる。例え、プリン体が含まれていなくとも…、ようだ、何故かは大統領のみ知る。

咲き始めたアリーナのツツジ

GW中はアリーナも休みで、大宮を歩き回った以外は余り運動をしなかった。久しぶりにジムへ行くと、サツキが終わってツツジの季節に移っていた。
35年位前埼玉県北部に赴任中に館林市のつつじヶ丘公園に行ったことがある。ツツジといえばその時のツツジのトンネルや巨木などを思い出す。


アリーナの第二駐車場周辺のツツジ
アリーナのツツジ1

アリーナ北門上のツツジ
ツツジ2

第一駐車場に向かう道にあるツツジ
ツツジ3

アリーナ・アプローチのツツジ
ツツジ4

サブアリーナ(第2棟)に向かう通路のツツジ
花がまばらな感じがする。やはり今年は花が遅れているのだろうか。
アリーナの2階

白雪けしの花が咲いた

大宮へ盆栽ミニツアーをした~1)大宮盆栽祭 2010年で購入したものの中で、

白雪けしの花が咲いた。


花茎がすっと長く立ち上がっていて、蕾が3個付いていたのを買った。
なるほど、けしといえばけしだ。なかなか可憐な花である。
葉っぱは違うが、パパベル・デゲニイの白花やアライトヒナデシなどのケシ科の植物の花にも似ているところがある。やはりケシか。
6弁あれば、シュウメイギク(秋明菊)のような風情もある。


白雪けしの花
白雪けしの花

花のアップ

『花弁は4枚、径3~4?前後。ポピーのように花殻をわって開花します。』
(「野草デジカメ日記★:【白雪けし】」より)
アップ


【追記】 作棚の花
?リンドウやイカリソウも咲き始めたので、写真を掲載する。

リンドウ
/ミニ鉢
リンドウ/ミニ鉢

イカリソウ
/駄温鉢
イカリソウ/駄温鉢

? エビネの花も咲いていた。
(次の二株とも、Sugoi-ne植えである。)

冬季も戸外に出しっぱなしのコオズが、冬季家に取り込んでいた株に比べると1ケ月ほど遅く開花していた。この年は気候が厳しく、株はかなりいたぶられたので、背丈は3分の2ほどしかない。それでも、今香りが最高に強い。
戸外に出しっぱなしだったコオズ

ヒゴの地エビネ
(黄花)
後輩の亡父が肥後の山中で採取したという地エビネである。
ヒゴ系はもう少し上品な淡い色をしているのが多い。これはまるでタカネのように褐色の強い黄花である。
ヒゴの地エビネ

【追記】2010.05.16撮影
白雪ケシの二番目の花が咲いた。
一番目の花は二番目の花が咲く頃、はらはらと落ちた。
三番目の蕾が膨らんできた。

白雪ケシの二番目の花

【追記】2010.05.23撮影
白雪ケシの3番目の花が咲いた。

白雪けし3輪目

アップ
白雪けし3輪目

上野焼 半筒茶碗写し

抹茶茶碗もどきシリーズ第64作

上野焼(あがのやき)半筒茶碗
 写し

『(本歌は)上野 半筒茶碗 釜ノ口窯 桃山末期~江戸初期
釜ノ口の茶陶は、内ヶ磯のような作為の強いものは少ない。いかにも素朴で、利休の茶風を遵守したという三斎の好みの反映であろうか。』
(「茶碗百選」平凡社 大河内風船子著 P79より)


※ 唐津の有名な陶芸作家である西岡小十の調合法による釉薬なので、茶入に使う釉薬のような上品な肌に仕上がってしまった。本歌はもっとざらざらしている。

※ 器形も独特である。織部台付茶碗と同じコップのような形状。
「茶碗のみかた」で著者の野村泰三氏は織部台付茶碗を南蛮渡来の形と見ているが、私は朝鮮渡来の形ではないかと思っている。豊臣秀吉による「文禄・慶長の役」により招致され加藤清正らに従って帰化した李朝陶工がもたらしたものが、唐津・薩摩などにもあったと思う。現にこの茶碗は上野の釜ノ口窯のものではないか。



上野焼 半筒茶碗写し
上野焼 半筒茶碗写し

少し上から
少し上から

正面
正面から

高台側
高台側

花園万頭・定番の菓子/花園万頭
断面
花園万頭・定番の菓子

上野焼 鉄彩茶碗写し

抹茶茶碗もどきシリーズ第63作

上野焼(あがのやき)鉄彩茶碗 写し

『(本歌は)上野 鉄彩茶碗 釜ノ口窯 桃山末期~江戸初期
古上野に鉄絵の向付はあるが、古格のある鉄彩の茶碗はほとんどない
伝世品が少ないだけに注目されるだろう。』
(「茶碗百選」平凡社 大河内風船子著 P79より)


二人の出会いから始まった上野焼の歩み
豊臣秀吉による「文禄・慶長の役」により招致され、加藤清正公に従って
帰化した、李朝陶工・尊階
そして、西国大名の中でも茶道に造詣が深く、千利休から直接教えを受け
「茶禅一味」の奥義を極めた、豊前藩主・細川忠興候(三斉)。
この二人の出会いが、上野焼四百年の歴史の最初の一歩でした。
細川忠興候は1602年尊階を招き、水質、釉油の採取に最も適した上野の地に窯を築きました。尊階は地名にちなんで上野喜蔵高国と名を改め、細川忠興候の指導により、三斉好みの格調高い茶陶を30年間、献上し続けました。』
(「上野焼の歴史」より)

遠州七窯のひとつに選ばれた上野焼
徳川時代になると、徳川家茶道指南役の大茶人・小堀遠州が茶器を作るために全国七ヶ所の窯元を選定しました。これが遠州七窯です。
中でも独特のあたたかみを持つ上野焼は、当時の茶人に大変好まれたそうです。』
(同上)

※ 岡山赴任中、車で北九州の窯場巡りをした。上野焼もその一つで、陶芸作家・熊谷無造窯を始め色々な店を覘いた。  福岡県田川郡福智町上野



上野焼 鉄彩茶碗写し
上野焼 鉄彩茶碗写し

正面
正面

高台側
高台側

お菓子は、新宿・花園万頭の季節の菓子「出世鯉」
断面
出世鯉

花園万頭・本店の、季節の菓子など

ぬれ甘なっとで有名なお菓子屋に初めて入ってみた。
なかなか立派なお菓子屋さんで、店員の方もよく教育されていて感じが良かった。


東京新宿花園万頭本店   新宿区新宿5-16-15

『昭和5年、金沢出身の弥一郎は、加賀百万石前田家の御用の地であった現在地、新宿三光町(現新宿5丁目)に店を移し、近隣にある新宿の鎮守花園神社の名にちなみ、 古来より饅頭に種々研究を改良を加えて考案した独特の万頭に花園と命名し、新しい菓子「花園万頭」を作りました。それと共に店名も「花園万頭本舗」と改められ、今日の基盤を築いたのであります。』
(「花園万頭の歴史|会社のご案内|東京新宿花園万頭」より)


花園万頭本店
花園本店


花園万頭袋

【定番菓子】 花園万頭
『外皮は大和いもと粉との秘伝の配合により、あくまで柔軟に、また中身の餡は、粒選り小豆、氷砂糖、四国和三盆糖を火加減よく煉り上げ、あっさりとした上品な甘味を醸し出しています。』
(「東京新宿花園万頭/商品一覧ページ」より)

【季節のお菓子】 出世鯉
『端午の節句
 この日は男の子の健やかな成長と立身出世を祝ってこいのぼりや兜と人形などを飾ります。また菖蒲湯に入り、邪気を払います。』
(「行事と和菓子|和菓子へのこだわり|東京新宿花園万頭」より)

開封

花園万頭
出世鯉 on 束熨斗文皿
花園万頭と出世鯉

同上

★ 柏餅も売り切れていた。上生菓子もショーケースに見当たらなかった。
  そこで、上記のお菓子を購入したわけである。
  他のお菓子屋と同じく予約が肝要。
  仕方が無いから、この菓子で抹茶を立てることにする。



【追記】 花園神社

『花園神社は、徳川家康の江戸開府(1603)以前から新宿の総鎮守として重要な位置を占めていました。徳川氏が武蔵野国に入った1590年より前に、大和吉野山より勧請されたとされています。』
(「東京都新宿鎮座 花園神社」より)

大鳥居
この大鳥居の右後ろに、浅間芸能神社がある。
『御祭神は木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤヒメ)。江戸の昔から芝居や舞踊の興行に縁が深かったため、演劇や歌曲など芸能関係の奉納が多いことで有名です。』(「花園神社」より)

『劇団「唐組」が5~6月、東京・新宿の花園神社などに紅テントを建てて新作「百人町」(唐十郎作・演出)を上演する。』
(「演劇:「唐組」が新作「百人町」東京・新宿など紅テント建て--来月から-毎日ip(毎日新聞)」より)
鳥居

拝殿
拝殿

拝殿の額
本殿の額

さいたま新都心・御旦弧でランチを

さいたま新都心けやきひろば1階の御旦弧でランチした。

寿司海鮮 御旦弧

      さいたま市中央区新都心10 けやきひろば1F

○ おまかせにぎり

ランチの寿司でこのくらい美味しいのは少ない。
ましてや、若い美女と一緒では尚更である。
おまかせにぎり

エビスビール生
この日は夏のように暑かった。また結構歩いた。ビールがよく効く。そのまま眠ってしまいそうであった。
ビール

ランチメニュー
メニュー

けやきひろば
けやきひろば

大宮へ盆栽ミニツアーをした

大宮盆栽ミニツアー

大宮へ盆栽関連のミニツアーに出掛けませんか、と陶芸教室で募ったら、最少催行人員の1名が手を挙げたので、5月3日早朝に出発した。
私の長女と同じ年齢で、教室のマドンナである。天気も最高、気分も最高。

ミニツアーの目的は、次の三点。
1) 大宮盆栽祭 2010年
2) さいたま市 大宮盆栽美術館 (今年3月28日開館)
3) 日本園芸フェスティバル     (さいたま新都心10周年) 

その前に、【今回の購入品】
2010購入品

[内訳]
a.白雪けし

『芥子科白雪芥子属…。中国では、血水草と呼ばれている…。』
(「白雪けし、きれいな名前ですねえ!-新・こんなところにこんなものが!」より)
白雪けし

盆栽 五蓉園
(栃.那須塩原市北二つ室348-55)
白雪けし

五蓉園 印南行雄氏
去年
もこの人から、イワヤツデを買った。
(写真向かって右の客は、我々のツアーとは関係の無い人)
盆栽 五蓉園 印南行雄氏

b.カンアオイ (谷間の雪)

園芸品種である細辛「谷間の雪」は「カンアオイ(別名カントウカンアオイ)」から選別されたものであり、「カンアオイ(別名カントウカンアオイ)」はカンアオイ(Asarum)属のカンアオイ(Heterotropa)節に分類されています。同じ仲間にはサカワサイシン、ミヤコアオイなど多数あります。』
(「細辛とカンアオイのコラム」より)

なんと稲毛にある喫茶店のおじさんが売っていた。
サルビア園芸 (千.千葉市稲毛区小仲台2-8-14梅津ビル)
カンアオイ

c.オモト (千代田の松)

薄葉系 柄物・覆輪系統

『白い斑に濃紺緑色深覆輪をかけ二面竜雅糸竜を見せる品種。
性質は強、肥料強め。』
(「万年青 千代田の松」より)

昔、千代田の松、根岸の松の図日出の松などの中葉種のオモト(万年青)に憧れていた。オモトは一度も栽培したことは無い。持っている植物に比べて夏場の水やりを頻繁に要するとされるから歳をとってからと残しておいた。素人目には、この株は3枚の芋吹きで、葉裏には十分な縞があるので、今後を期待している。

※ 日本おもと協会/培養法によると、水やりは以前聞いていたことと大きく違うようだ。春と秋は多めに、冬と夏は少なめに、と。
オモト (千代田の松)

(社)日本おもと協会/於、日本園芸フェスティバル会場
(社)日本おもと協会

【連れの女性の購入品】
ア.ケヤキ/盆栽入門編
35年ほど昔、私が園芸を習い始めた頃欲しかったケヤキの箒仕立て。
ケヤキ

清香園の棚であった。
実生・取り木で、10年くらい経っているだろうとのこと。
私が欲しいのを参考に示したら、結果的に彼女はそれを選んだ。
清香園

イ.ナニワのイバラ/お母さんへのプレゼント(但し購入したのは苗)
ナニワのイバラ(盆栽)

盆栽村には毎年この花が咲くフェンスがある。Oさん邸だ。
盆栽村のOさん方のフェンス


では、コースに沿ってツアーのスナップを掲載します。

1) 大宮盆栽祭 2010

? 通りの様子
盆栽を眺める女(ひと)
盆栽を見る若い女

かえで通りなどが時とともに混雑してきた
買ったものを手にもつ人
かえで通りを行く人々

買ったものをリックに背負う人
かえで通りを行く人々?

昼近くになるとすっかり混んできた。
混雑してきた盆栽村

? 休憩
屋台や売店
屋台や売店

休憩風景
盆栽四季の家の裏の広場で休憩する人々

? 今回の盆栽村の特徴(主観・感想)
蔓青園/門の外から撮影
春花園BONSAI美術館などと違って、盆栽村の各盆栽園は古風で保守的だから園内撮影は禁止。)
クリントン大統領も見たと言われる見事な蝦夷松などが見つけられなかった。(置き場が変わったのか、無くなったのか。)
蔓青園

 蔓青園の前だけでなく色々な通りで、少ないけれども、麦盆栽が目立つ
麦盆栽

 清香園の中、通りそして園芸フェスティバル会場(例.蘭万園のブース)等で、ヤマアジサイが流行っているようだった。
山アジサイ

 雪持草勢ぞろい
雪持草

 出猩々など芽出しの美しい赤いモミジ類が目立つ。
35年ほど前、埼玉赴任中に近所の人の影響を受けて園芸を始めた。その2年間で師匠たちが持ってないものとして50種類弱のモミジ・楓類の苗を収集した。モミジ・楓には園芸的には春モミジ・夏モミジ(獅子頭・鴫立沢・羽衣などの葉性の面白いもの)・秋モミジといえるものがあり、このうち春の芽出しのすばらしい春モミジの出猩々、清玄などが懐かしい。
出猩々などのモミジ類

? 植木鉢を眺める女(ひと)
園芸と陶芸のコラボを考えているようだ。
植木鉢を見る女

植木鉢販売の色々
古典的な鉢から、陶芸クラブの皆さんの作品と思しきものまで
植木鉢

? 川口BONSAI村
一木一草話のオーナー・安達久美子さんが言った『安行へでも行ったら(小品盆栽の素材が購入できるかもしれないわよ・・)』の安行、の代表的園芸店。
「貴方のブログ、皆が見ているわよ」と言われて、プレッシャーを感じる。

※ 今回の目的は、実はフジブナとヒメシャラの寄せ植え苗木を購入することであった。何故ならば30年間持って来た山取りの山モミジが数本枯れたので、寄せ植えを変えてみたいと思っているから。去年も無かった。来年の三月にネットで購入することを考えてみよう。
川口BONSAI村


2) 大宮盆栽美術館

旧高木盆栽美術館のコレクションをひとつの核とした盆栽の名品、優品をはじめ、盆栽用の植木鉢である盆器や、一般には水石と呼ばれる鑑賞石、盆栽が画面に登場する浮世絵などの絵画作品、それに、盆栽に関わる各種の歴史・民俗資料等を系統的に収集、公開することにより、さいたま市の伝統産業にも指定されている盆栽の文化をひろく内外に発信することを目的として、活動していくこととなります。』
(「ごあいさつ|さいたま市大宮盆栽美術館」より)

盆栽美術館
盆栽美術館

唯一撮影の許された盆栽
撮影の許された盆栽


3) 日本園芸フェスティバル

『埼玉県は江戸時代から続く盆栽や植木産業が発展し、花植木産業は本県の重要な産業となっています。そこで、花植木産業の振興や需要の創出とともに日本の誇れる伝統園芸文化の継承と発展を目的に「日本園芸フェスティバル~ジャパニーズ・モダン 江戸の粋~」を「さいたまスーパーアリーナ」を中心に、2000年のまちびらきから10年を迎える、さいたま新都心地区で開催いたします。』
(「開催概要|日本園芸フェスティバル」より)

園芸フェスティバルから
園芸フェスティバル

園芸フェスティバル?

彩花盆栽教室
新聞紙で作ったエコな岩
彩花盆栽教室

古典園芸から
キンチャクアオイ

キンチャクアオイ

おもと
万年青

【ミニツアーの総括】


A.参加者1名様の感想
  「興奮した!有難うございました。」
 (理由の推測)
   ・入門編としては十分な「箒仕立ての素敵なケヤキ」がゲットできた。
   ・園芸・盆栽についての見聞が広がった。
   ・盆栽と陶芸のコラボのイメージが高まった。
 〈その後、コメントを頂戴している。「ガイドツアー楽しかったです。」、と〉

B.ツアーコンダクターとしての私の感想
  1.観光ボランティアの予行演習となった。
  2.若い人に園芸のすばらしさを伝えたいと言う思いが少し実現した。
  3.高木盆栽美術館の作品たちとの再会を果たせた。
   (ご存知のように高木美術館は、国風盆栽展で宮内庁と肩を並べる
    ほどの特別参考出品をするほどの盆栽コレクターであり、その後
    の動向が気になっていた。)
  4.バブルの頃に比べると古典盆栽の銘品が二桁ほど安く手に入る。
    投機目的ではなく本当に好きな人には絶好の収集時かも知れない。
  5.無縁化対策として、会社を辞めて職縁から地縁にいけない現在
    社会では好縁(堺屋太一:同好の士との縁)の選択が一つであろう。
                                        以上    
  
  

池波正太郎が愛した神田まつやで、蕎麦がきなどを

女房が四谷三丁目に用があるという。じぁ、私も上野に出掛けるか、ついては神田で蕎麦を食べようということに急遽あいなった。我が家では大変珍しいことなのだ。


神田まつや   千代田区神田須田町1-13

『池波贔屓の二店
 「花ぶさ」の女将と[上] 神田の「まつや」前で[田村邦男撮影]』
(「池波正太郎が残したかった「風景」」新潮社 P67より)


一度は食べてみたかった、
◆ そばがき。  生まれて初めて食べた。

そばがきとは、
『蕎麦がき(そばがき、蕎麦搔き)とは、蕎麦粉を使った料理で、麺(蕎麦切り)としてではなく、蕎麦粉に熱湯を加えるか、水を加えて加熱し、箸などですぐかき混ぜることで粘りを出して塊状とする点に特徴がある。』
(「蕎麦がき-Wikipedia」より)

※ なお、そばがきの作り方は、こちら

まつやのそばがき
なるほど、お酒に合いそうだ。
そばがき

そばがき・アップ
そばがき・アップ

◆ 天もり

『そばは、風味と、適度な歯ごたえ、コシの強さ、そしてのど越しの良さといくつかの美味しい要素があります。神田まつやのそばは、お客様に喜んで頂けるよう、毎日一緒懸命、真心を込めてそばを打っています。
もちろん、それだけではありません。汁の美味しさも重要です。神田まつやの汁は、江戸の味。やや辛めです。しかし、出汁がしっかりと効いております。どうぞ麺と汁の絶妙なハーモニーを堪能してください。』
(「神田まつや ウェブサイト 「お勧めそば」のページ」より)

天ぷらも絶品、もちろん手打ち蕎麦も美味しい。
天もり

もり・アップ
もり・アップ

メニュー

メニュー1

メニュー2
メニュー2

入店時(11時台)の行列
入店時の、行列

食事が終了して店を出たときに、まだ行列が…。
食事終了後の、行列

☆ 一人で行っていたら、天種・焼き鳥・そばがき辺りで日本酒を一杯飲んでいただろうと思う。昼間から酒を飲む癖は無いが、蕎麦屋で昼酒は美味しいのだ。そういえば、この日も周りで2~3組、蕎麦味噌やら蕎麦をあてに日本酒を飲んでいた。羨ましい限りであった。

鈴本演芸場で林家正蔵の落語を聞いた

今度(5月1日)は、上野に落語を聞きに行った。

上野鈴本演芸場

鈴本新緑寄席
ゴールデンウィーク特別興行
見たい聴きたい 林家正蔵
 と、ある。

『上席は吉例ゴールデンウィーク特別興行です。昼の部は襲名から5年が経ち、ますます芸の力をつけてきている、林家正蔵師匠が主任を務めます。』
(「鈴本演芸場」より)

トリは林家正蔵、お仲入り前は柳家市馬。懐かしい三遊亭金馬、正蔵の弟・林家三平といったところはおなじみ。

九代目林家正蔵については、辛らつな批評が多い。3つ引用してみる。

 
1) 『彦六の正蔵や志ん朝の志の高さを想うとき、こぶ平の九代目襲名を果たして祝っていいものかどうか、落語を愛する人は少し考えてみるべきではないか。』
(「林家こぶ平の、九代目林家正蔵襲名に関して-野鶲フィールドノート 」より)

2) 『このままでは、
親の七光りで豪邸を建て、分不相応な金を稼ぎ、
それをセコく隠そうとして見つかり、
「趣味」のワインやジャズに現を抜かし、
本業の落語のレベルは低い、というなんともよろしくない印象だ。』
(「芸能ニュースブログ-噂の表と裏-:林家正蔵と爆笑問題・田中の会見に思うこと」より)

3) 『「襲名後の彼の努力は認めるが、大名跡から考えると力不足は否めない。古典の人情話で勝負しているが、彼の持つ雰囲気、語りから真実味が伝わってこない。どんな人情話でもウソくさく聞こえて感動できないし、泣けない。大きな名前に負けないようにと必死に背伸びしている姿が痛々しい」 と・演芸評論家』
(「林家正蔵(落語家)、この人物:View Japan-景趣-・-Web POST」より)

☆ 私は落語を寄席で聞き始めたばかりでコメントはできない。ましてや九代目正蔵の落語を聴くのは始めてだから。この日の演目は「ねずみ」。落語を一生懸命勉強中ということなので、長い目で見ればいいと思う。頑張れ九代目正蔵
ところで学生時代、いわゆる蟹族の始まりで北海道旅行に行ったとき仲良くなった女子大生の学園祭に招待されて見たときの初代三平は、大変人気が高かったが芸はよく理解できなかったのを、不意に思い出した。



開場前の鈴本演芸場
朝一

当日券を買う人の列
当日券を買う列

ゴールデンウィーク特別興行の看板
GW特別興行の看板

終演、退場風景
終演後の退場風景

終演後の鈴本演芸場前
昼の部終演

☆ これまで見た寄席の観客の質は、上野鈴本演芸場>新宿末広亭上野広小路亭
これはあくまでもこの三回の寄席見学の感想・主観に過ぎないが。

新宿末広亭の寄席に行ってきた

取敢えず落語の寄席をできるだけ聞いてみようと、この日(4月30日)は新宿末広亭へ行った。

新宿末広亭

『寄席-それは日本人の心のふるさと。めまぐるしく 激動する現代の憩いのオアシスでもあります。当、末廣亭は、ビル化していく寄席の風潮をよそに江戸以来の 寄席の伝統を重んじ、その雰囲気を現代にとどめる落語 色物 定席寄席です。』
(「新宿末廣亭」より)

     四月下席

出席者
昼主任は川柳川柳(かわやなぎ せんりゅう)、お中入り前は三遊亭円丈といったところ。なお、林家正蔵は風邪で休演(種平が代演)。

※ 主任の川柳川柳は、『ガーコン』?(歌で綴る太平洋戦史)の後、再び舞台に登場し『ラ・マラゲーニャ』を熱演した。(川柳はこれがあたって真打になるのが5年遅れたそうだ。)

※ 三遊亭円丈は、「強情灸」。
『この「強情灸」のサゲが
  「・・・うあ~~~あ、(とあまりの熱さにお灸を手で払いのけて)あ~~あ、イッツ・ア・クール!」
  「なにが、イッツ・ア・クールだ、熱かったろう?」
  「いや、おれはクールだけど、五右衛門はさぞ、超熱かったろう」
   と言うサゲになった。』
 (「円丈トリ高座控え日記2007年度版」より)
 7代目圓生襲名問題で時の人でもある。


新宿末広亭  (内部は、こちら。)
新宿末広亭

この日は、昼の部の開演前から行列ができていた。
そこで、外で昼食をとってから入る予定のところ、この列の後に従い中で弁当を食べた。

この弁当の美味しかったこと。弁松など比較にならない。なお弁当の写真を撮ることも館内での撮影禁止の一環ということで断られた。見た目もきれいだったのに。
※ 『名人のお弁当 京の膳』 
  製造者 代表者 加藤仁 新宿区西新宿6-16-6タツミビル2F(和食 京?)
昼の部開演前の行列

昼夜入替なしであったが、昼の部終了後外へ出た。色々な表情の人々がそこにいた。概ね明るい。しのばず寄席のときより格段に。
昼の部お開きの状況

プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR