池波正太郎贔屓の花ぶさで、昼食を

御徒町でランチした。
その昔、江戸切り絵図を片手に、女房と池波正太郎の「剣客商売」の舞台を深川から鐘ヶ淵まで13kmばかり歩いたことがある。
その時も、池波関連の食べ物屋と言えば、高橋のどぜう屋「伊せ喜」だけだったと思う。
そこで今回は、池波贔屓の花ぶさに寄ってみた。


花ぶさ  千代田区外神田6丁目15−5

『池波正太郎氏が愛した昔ながらの趣を大切にした下町の料理屋。
カウンターでは大将が優しい料理を作ります。』
(「ぐるなぴ-御料理 花ぶさ」より)

『池波(正太郎)贔屓の二店、「花ぶさ」と「まつや」』
(「池波正太郎が残しかった「風景」」新潮社 P67より)


○ 板長のおすすめ
  鰆の煮つけ御飯セット
鰆の煮つけ御飯セット

鰆の煮つけ・アップ
鰆の煮つけ

筍ご飯
筍ご飯

小鉢と香の物
小鉢と香の物

白玉ぜんざい
甘み

ランチメニュー
メニュー

玄関のメニュー
玄関のメニュー

店頭
店頭

☆ さすが割烹。ランチはリーズナブルな価格ながら上品であり美味しい。
  但し、夜は高そう。

しのばず寄席で、三遊亭好楽の落語を聴いた

サードライフの新しい生き方を模索中であることは、既報の通り。
そのために、ツールとして次の二つを考えていると申し上げた。
  (1)編集術
  (2)ユーモア術
今回は、(2)に対する対策を体験してきた。

※ 先立って、NPOシニア大樂の「ユーモアスピーチの会」に参加している。(一人3分のユーモアスピーチが課せられる。)
しかし、ユーモアやジョークの何たるかが分からなかった。


◆ そこでユーモアやジョークの何たるかが知りたくて、この頃落語に対する興味が芽生え始めたところであり、その日は天気が余りにも良くなったのでふいっと出掛けてしまった。
晴耕雨読ならぬ晴雨読である。

お江戸上野広小路亭で、月2回くらい開催される
     しのばず寄席 を聞いた。

落語芸術協会円楽党・講談協会等合同出演による寄席です。他の寄席では味わえない独特の会です。お客様のご要望に応じた日時や貸切等もできます。』
(「番組表」より)

※ 本当は、御徒町から来て少し先の上野鈴本演芸場へ行くつもりであったが、もうお仲入りの時刻だったので、@1,000円にしとくよ、と言う声に負けて広小路亭に入ってしまったわけである。


三遊亭好楽 がこの日のトリ。

ユーモアやジョークの真髄はいまだに良く分からないが、この日認識したことがある。「真打はやはりすごい。」ということ。何がすごいかと言うと昔テレビの笑点大喜利などで観た感じとまったく違うと言うことだ。演芸場でじかに見ると、真打ともなると男前が多いし、まるで役者クラスだ、色気がある。そして、30分じっくりとしゃべらしたらやはり面白い。

※ 社会人落語家とは、少なくとも雲泥の差があると思う。
これは困った。私の変身には、ちっとも参考になりそうも無い。



お江戸上野広小路亭
★ こういう演芸場があることすら知らなかった。
ここは小さな小屋で、ほぼ満席状態。客は70歳前後の人が多いようだった。

お江戸上野広小路亭

出演者
★ 古典落語の昭和の名人たち、六代目三遊亭圓生、三代目三遊亭金馬、五代目古今亭志ん生あたりは昔テレビで見て記憶があるが、ここにある名前も顔もすべて知らなかった。

名札

【参考】当初予定していた上野鈴本演芸場
今度は、ここか、新宿末広亭、浅草演芸ホールなどへ行ってみたい。

上野鈴本演芸場

備前 さび助で 夕食を

夜の会合があるため、珍しくアルコール抜きの夕食となった。
その店は、地下鉄青山一丁目駅近くにあった。


備前 さび助  港区南青山1-10-3

『店内は、登り窯をイメージした造りになっており常に約3000点もの備前焼がところ狭しと並ぶ、土のやさしいぬくもりが伝わってくる空間です。店内で、新鮮な瀬戸内の味覚を楽しんでいただけるようになっています。…
ディナータイムでは、郷土の自慢のお酒や瀬戸内で獲れた新鮮な蛸の料理など岡山名物のお料理で御持て成し致します。温かい空間で家族のような皆さんと楽しくお食事をしませんか。』
(「備前さび助」より)

※ やはり、赤坂のことはあのブログをチェックしてみよう、

『山王病院のはす向かいの備前 さび助(南青山1-10-3)に来てみました。 お食事処を併設した備前焼のギャラリーです。 インテリアは煉瓦張りのドームで、窯の中に居るみたい。 所狭しと作家モノの備前焼が並べてあり、料理を待つ間も楽しい。』
(「備前 さび助|赤坂おやつ三昧ランチブログ」より) 


○ アルコール抜きの、刺身御膳
刺身は、さわら・すずき・にし貝・はりいか・ままかり

※ 魚介類の仕入れは、私が岡山赴任中にたびたび食事や買出しに行った日生(ひなせ)から取り寄せているらしい。
ここで、ハリイカは、コウイカ

『■各地でハリイカ。
「はりいか」は貝殻(甲)の後端(普通一番上と思われる部分)に針状の突起があり、それが身体の後部から飛び出しているため。
■関東では大量の墨をはくことからスミイカ(墨烏賊)。』
(私の大好きな図鑑から「コウイカ 市場魚貝類図鑑」より)

お酒も岡山の懐かしい銘柄が見受けられた。会合が終わったのが10時半を回っていたので帰りに立ち寄ることもできなかった。(直帰して家に着いたのが0時半過ぎ)

刺身御膳

ご飯、味噌汁と香の物
ご飯と味噌汁、香の物

メニュー
メニュー

刺身御膳で使われた備前焼の食器
特定の窯や作家というものはないそうだ。


ところで、同じ備前焼の器を使っても、ビストロ備前とは大分違うようだ。

使われた備前焼の食器

にし貝の貝殻
シロニシ
かアカニシか分からないが。
にし貝の貝殻

窯の中のような室内/玄関側から奥へ
窯の内部のような室内・玄関側から

室内/入り口側を望む
室内、入り口方面

備前焼展示即売コーナー
備前焼展示コーナー

備前焼大徳利の並べられた棚
備前焼大徳利

手水鉢も備前焼
以前、総織部などの手水鉢を作ったことがあるので、手水鉢にも目が行ってしまう。
新築祝いで贈った作品はその後無事だろうか、少し気になる。

手水鉢も備前焼

店頭
店頭

イシス編集学校の門前指南を体験してきた

サードライフの新しい生き方を模索中である。
そのために、ツールとして次の二つを考えている。
  (1)編集術
  (2)ユーモア術
今回は、(1)に対する対策を体験してきた。

● 【検討事項】 イシス編集学校の[守]基本コースを受講すべきかどうか。
  ステップ1 WEB門前指南:経験済み
    イシス編集学校の学習法をメールで体験する。
  ステップ2 門前指南:今回参加
    ネット上の学校「イシス編集学校」を編集工学研究所で体験する。

◆ 【今回の門前指南・体験】
  ワークショップを通して、編集稽古の一端を体験できた。
  例えば、「連想」「注意のカーソル」「型」などが興味を引かれた。

cf. 『 「門前指南」は、イシス編集学校の基本コース[守]のカリキュラムをもとに数人から十数人の参加者でおこなう編集術ワークショップです。発想力や企画力、文章力や観察力が基礎から変わる情報編集の「方法」や「型」を教えます。イシス編集学校に関心がある方、松岡正剛が発案し、実践してきた編集稽古を体験したい方、ご参加お待ちしております。』
(「情報が見える。自分が変わる。ISIS編集学校(門前指南)」より)

その結果、
【結論】私にとって大変魅力的なコースであると判断できる。
    但し、金銭上の問題等から今回は参加しない。
(補足)44年間の会社人生で十分な教育のための自己投資をしてきた。
    しかし妻から見ると、十分回収していない。
    これからの投資は控えて欲しいという強い要請あり。
(いつの間にか、大蔵大臣から首相はおろか独裁的大統領になっていた妻。恐ろしい現実確認にもなった。)


◆ ここで参考までに釣りそこなった大魚 [守]基本コース を紹介します。

『「方法の誕生を祝福する学校
 [守]基本コースでは、38問の番稽古を通じて、世の中に溢れている編集という方法を自分の手や体や目で引き寄せ、それを好きに使ってみることをひたすら繰り返す。"型"を体得する、厳しく楽しいプロセスである。
 回答をすると、教室をナビゲートする師範代から編集指南が届く。そのとき面白いのは、師範代の指南の言葉から、「回答してくれてありがとう」という感謝の気持ちが伝わってくることだ。ここが、"脳と心の編集学校"と言われる由縁なのだろう。
 この学校は編集術の「方法」を学ぶ学校であるが、更に言えば、「方法」が生まれてくる学校なのである。どんな人にも隠れた編集能力が潜んでいる。どんな回答にも必ず方法の萌芽がある。 まずは[守]の門をくぐってほしい。私たちは、すべての方法の誕生を祝福する。』
(「情報が見える。自分が変わる。ISIS編集学校(守コース)」より)

※ 職業生活の中で楽しかったと思える仕事とVPI職業興味検査の結果(研究的興味領域が高いこと)とからみて、私にとってこのコースは魅力があるのだろう。



赤坂の編集工学研究所
1階奥の部屋で、門前指南のワークショップが開かれた。
松丸本舗
の原型となるような書棚も備え付けられている。

編集工学研究所

研究所界隈で、雨の中咲いていた白いハナミズキの花。
赤坂のこの界隈ではやたらにベンツが目立った。ピザハットにも駐車。

研究所界隈で咲く、白ハナミズキ

クマガイソウ in 青織部大徳利

4月にみぞれ(霙)と、異常気象の中で今年の露地植えクマガイソウは散々いたぶられた。そこで早々と切花とし、悼みを表することとした。
咲いた全8花を無理やり花器に見立てた大徳利に投げ込んだ。
(まったく奇妙な写真だ。)


クマガイソウ in 青織部大徳利

クマガイソウ in 青織部大徳利

青織部大徳利写し

青織部大徳利写し

ここで大徳利を花器と見立てたが、

【参考】大徳利シリーズ

10年前に陶芸教室に入り、いきなり徳利・ぐい呑みと酒器ばかり作った。
そして8年ぐらい前には大徳利に挑戦していた。
上の青織部大徳利はその頃の作品である。
大徳利シリーズの一部を紹介すると次のとおりである。

大徳利シリーズ

なお普通サイズの織部徳利の中で気に入っているものは、次である。

その名は弥七田織部写し。

弥七田織部

コオズ in 朝鮮唐津大徳利

コオズの花は一月ほど咲き続けるが、株が疲弊するので早々と抜き取った。
さすが‘青帝の香’という銘があるだけに、いい香りが部屋の中に漂う。


コオズ in 朝鮮唐津大徳利

コオズ in 朝鮮唐津大徳利

朝鮮唐津大徳利 オリジナル

朝鮮唐津大徳利

【参考】朝鮮唐津の写し


本来の朝鮮唐津は次の二つの習作のように天目釉の上に、藁灰釉がもっとどっと厚く流れているものが多い。オリジナルと称した上の朝鮮唐津では、あたかも五十鈴川のような浅い川に清流が楚々と流れる風情を出してみた。

朝鮮唐津小壷写し
朝鮮唐津小壷

朝鮮唐津徳利写し
朝鮮唐津徳利

赤膚焼木白奈良絵茶碗写し

抹茶茶碗もどきシリーズ第62作

上絵付けの練習をした」の姉妹編である。

器形と絵の構図は、赤膚焼木白奈良絵茶碗写し
・本歌は、カラーブックス「茶碗のみかた」保育社 P63から
但し、絵は人物と松の木が複雑なため、現代作家の尾西楽斎から習作。
・尾西楽斎の図柄は、「現代陶芸茶碗図鑑」光芸出版 P47から

『(本歌の説明)木白は、奥田武兵衛といい、寛政11年(1799)大和郡山に生まれた。木白は屋号の柏屋の柏に因んだ号。
風流人ではあったが、根っからの陶工ではなく、ロクロは弟子にまかせ、デザインと絵付に専念したといわれる。色絵は仁清を目標にしたが、絵付の妙、衣装の自在なことで、それがイミテーションにとどまらず、木白独自の新境地を開き、赤膚焼の名を高らしめた。その代表作の一つともいえるのがこの茶碗で、図柄は天平因果経ともいう。』
(「カラーブックス369)茶碗のみかた」保育社 P65より)


赤膚焼木白奈良絵茶碗風の写し
赤膚焼木白奈良絵茶碗写し

正面
茶碗正面

高台
高台側

菓子は、叶匠壽庵の栗山家(くりさんが)
断面  
栗山家断面

新しい書籍のセレクトショップ:松丸本舗を視た

遅ればせながら、
        松丸本舗 丸善(オアゾ内)丸の内本店4F 
                     を観てきた。

『丸善が創業以来、140 年にわたり考えてきた「知とは何か」「人と本のかかわり」というテーマに、松岡正剛の30年におよぶ編集的方法と読書世界が出会い、ここにひとつの実験空間が誕生しました。
本には人類のあらゆる英知と行為が、また人々の欲望と消費のすべてが折りたたまれています。読書を一過性の体験から開放し、「読書をする社会」を拡張していくには、“ブックウェア” ともいうべき本をめぐる生態系のようなしくみから考える必要があります。
ブックウェアでは、本たちが読前・読中・読後でつながり、そこには「本を贈る文化」や「共読する文化」なども開花するでしょう。
松丸本舗では、「本の見せ方」「本の接し方」「本の読み方」をさまざまに変容させ、より大胆に独創的で挑戦的なブックウェアの実験をシーズンごとに 試みます。著者と読者と書店の関係に新たな風を吹き込むことをめざします。』(「松丸本舗」より)

◆ 紹介メディアから
日経MJ 2009.11.08(日)5面
『「書店はただ、書籍を並べるだけで怠慢だった。松丸本舗はそれを反省し『本屋の原点』を示すもの」と丸善の小城武彦社長は力を込める。』
FRaU 2010.01号
『本と出会い、表紙をめくるまでの大切なひととき。’09年10月末にオープンした書店「松丸本舗」をプロデュースする編集者で作家の松岡正剛さんは、それを゛読前?と称し、本棚を読むという新しい楽しみを提案。一度知ってしまうと、やみつきになる、魅惑の本棚がここに広がる。』
BRUTUS 2010 1/1・15合併号
『本棚を作るブックディレクターとして幅充孝が注目される何十年も前から、書物について考え続けてきた先輩がいる。知の巨人と謳われる、松岡正剛である。・・・熱く語り尽した3時間半。テーマは「自分だけの読書地図の創り方」について。』

上述メディアのコピー
ISIS編集学校
から資料を頂戴した。
松丸本舗を伝えるメディア

以下、店の人の了解の下に撮影しております。
◆ 松丸本舗
松丸本舗

螺旋(らせん)状
に配置された書棚
ここは中核となる本殿
松丸本舗

◆ 松本清張の書斎再現
鳩山首相も『セイゴオの案内で、松本清張の書斎の本棚を再現する「懐本」からじっくりと「本棚読み」をスタート。』
(「セイゴちゃんねる」より)
松本清張の書斎再現

バートン版「千夜一夜物語」はすべての源泉で~す。』とセイゴ先生の落書きがある。
すべての源泉「千夜一夜物語」

『清張さんの下敷きに「新青年」があったんですねん』これも落書き。
(また、下の棚には清張の海外旅行にお供したカメラ(PEN)もある。)

※ 後世に名を残そうとする人は、これからは書斎の蔵書に気を使うことも必要となる。なぜなら、蔵書はその人の脳みそを知るもの。人様に脳みその中身を知られたくない気もするから。
下敷き「新青年」

● 日本が変わる
本集「日本が変わる」

● 山口智子や市川亀次郎などの書斎再現
山口智子の書斎再現

◆ 松岡正剛の千夜千冊
正剛の千夜千冊

◆ 脳と心の編集学校
脳と心の編集学校

● セイゴウ式勝手相場
セイゴウ式勝手相場

☆ お洒落なデザインの紙袋・ビニール袋・ブックカバー
お洒落な紙袋・ビニール袋・ブックカバー

※ 購入した本
武士の情け。題名が見えても観ないで欲しい。貧弱な脳の中身が知れてしまうから。
(全部にブックカバーを掛けてもらえばよかった。ブラックボックスの方がいい。分からなければ、お互い長く付き合えるから。)
購入した本

緑寿の祝いを、赤坂一福で

緑寿華甲の祝い

今年の誕生会は、私が体調を崩したので延期していた。
今年は私が緑寿(66歳)、ついでに女房が華甲(61歳)なので、趣旨を私の誕生会から緑寿・華甲の祝いの会と替えて、久しぶりの赤坂一福でささやかに行った。

若い女将の和ちゃんも、手術で暫く店を休んでいたが当日は目出度く復帰していた。

というわけで、〆には二代目から継承した「びわ寿司」を特別に出してくれた。なお、このびわ寿司は「室井滋さんのおめざ」にも登場したそうな。

『びわ寿司は、長崎産の茂木びわを使ったお寿司。
初夏にしか食べられない初夏限定メニューです。
コース料理の一品ですが、番組では特別に出されていました。

室井滋さんは、すごく美味しいので、おめざに選んでいました。
お店に通っていたら、お客さんが「びわ」と言っていたので、
マネをして注文してみたら、このお寿司が出てきたそうです。
お店には常連さんのみの裏メニューがあったようです。』
(「旬菜工房 一福のびわ寿司:はなまるマーケットのレシピとおめざ!」より)

びわ寿司

久しぶりの赤坂一福
この頃はいつの間にか日が高くなっていて、6時というのに明るかった。
この日はお店も混んできて、帰路に着くのは9時を回っていた。

【参考】去年の誕生会(但し、写真がピンボケで一人で撮り直しに行った。)
今回も、フラッシュを焚かなかったので大変暗い写真になった。撮り直しもかなわないので、色々修正してみたがうまくはいかなかったのが残念である。

赤坂一福

定番のお通し:温野菜
いい野菜を仕入れるのが趣味という、三代目竜二さん自慢の一品
お通しの温野菜

かたくりの花
のおひたし
大好きな山野草のかたくり。見た目硬そうな葉っぱも美味しくいただける。
かたくりの花のおひたし

まずは、ビールで乾杯
乾杯のビール

稚あゆの天ぷら
手前には、二代目が京都から送ってくれたたらの芽と山菜の女王・こしあぶらのてんぷらが。
稚あゆの天ぷら

出羽燦々 純呤 竹酒/竹筒に入れた日本酒
四季さくら 竹酒

刺身三種盛り合わせ
この日は、桜鯛・ホウボウ・つぶ貝
この織部の皿が好きだ。
刺身三種盛り合わせ

子持ちヤリイカ
旨煮
新しい感覚の備前焼の皿か?
子持ちヤリイカ旨煮

竹の子キンピラ
竹の子キンピラ

シラウオ唐揚
シラウオ唐揚

海老のポテト巻き揚げ
海老のポテト巻き揚げ

酔鯨 辛口 吟麗
酔鯨 辛口 吟麗

お月見つくね
お月見つくね

手づくりシュウマイ
手づくりシュウマイ

アボカドのガーリックバター炒め
アボカドのガーリックバター炒め

絹巻そうめん
絹巻そうめん

梅しそちゃんぽん/ハーフサイズ
梅しそちゃんぽん

飲み物・メニュー
飲み物・メニュー

メニュー
メニュー

☆ 二人で行くことのメリットは、二人でシェアできるので色々なものを注文できること。この日も和食・中華、季節のもの・定番のもの、三代目オリジナルと二代目からの伝承のもの…と様々なものを食べることができた。食べれるうちが華だ。仕事はリタイアしたが、年に一度のデートは続けたいものである。

☆ それにしても、赤坂一福の竜二さんはますます進化しているようだ。
  これからも頑張ってください。

◆なお、末尾になりましたが、赤坂のことについては「赤坂おやつ三昧ランチブログ」に詳しいですからご覧になることをお勧めします。
このブログにおける赤坂一福に関する記事は、こちら

孫たちのお泊り会で、夕食は回転寿司

孫たち3人がお泊り会に来るというので、これまでならば手巻き寿司とかジャンボお好み焼きとかでもてなすのだが、女房がしんどく感じ始めたようで、回転寿司に出掛けた。

かっぱ寿司 八千代店  八千代市大和田新田1062-6


回転寿司のかっぱ寿司
かっぱ寿司

注文システム
私は初めてなので、これがテレビのコマーシャルでやっているやつかという程度。
注文画面

孫たちは流れている皿のものを取るよりも、このシステムを自分で操作するのが好きなようだ。歩き始めたばかりの一番下を除くと、小学生新4年生から新1年生までの三人はこのシステムの操作を楽しんでいる。
孫が好きなものを自分で注文

注文品はこの新幹線でやってくる。
注文品は新幹線で到着

孫の好みは本当にまちまち。
遺伝子の解析は困難。
孫の好みは様々

困ったのは、アルコールはビールのみ。
或る大人が言った。回転寿司は、寿司が回転することだけ考えているのではないのよ。人の回転が最重要課題。日本酒飲んでのんびり過ごされては迷惑だから、ビールしかないのよ、と。なるほど、‘人の’回転寿司か。
酒はビールのみ

私の寿司のラストオーダー。結局10皿しか食欲が無かった。
東京のランチの寿司より、さらに美味しくないから。
ラストオーダー

茶碗蒸しで〆。
一番下の孫がご執心であったのは、若芽汁。なるほど。
茶碗蒸しで〆

☆ この二日は、大変寒い日であった。みぞれ混じりの冷たい雨のため、外でのお遊びは無し。恒例の百人一首と宝探しでとても賑やかであった。
嵐が去ると、老夫婦は夜早く寝た。

嵐の中で、クマガイソウが咲いた

路地植えのクマガイソウが咲いた。


異常気象だ。
4月のこの時期にあられ(霰)が降り、露地植えのクマガイソウがいたぶられた。
クマガイソウは4月12日の週の雨や風でなぎ倒されていたが、さらにこのあられ(霰)のせいか、花は咲きそろわず、花の向きもバラバラである。痛ましくもある。

ちなみに、芽は35本出た。うち花芽は10本(2本は蕾のうちに枯れる)、葉芽25本、よって花芽率は28%。(我が家の花芽率は例年30%前後である。)


今年4月19日朝の路地植えのクマガイソウの花
クマガイソウ

★ 4月17日あられ(霰)が、咲きかかったクマガイソウを襲う。
  熊谷直実のほろ(母衣)は、流れ矢を防げるが雨風に弱いのだ。
あられ混じりの雪

おかげで花は咲きそろわず、花の向きもバラバラ。
おまけに、早くも終焉を迎えたような花もある。
花の向きはバラバラ

例年ならば、花は咲きそろい、一定の方向に顔を向けるのだが…。
【例】2009年4月16日朝のクマガイソウ
去年のクマガイソウ

鳥よしの塩さば定食

飯田橋勤務中にランチに立ち寄った店の写真が幾らか撮り溜まっていた。
NPO活動などの調査で入る最近の店とともに、紹介します。
なお、鳥よしはランチしか入ったことが無いが、夜は大衆酒蔵として賑わっているとのこと。

鳥よし 飯田橋店  新宿区揚場町2−24

ランチには焼き魚、唐揚げ、お刺身などの定食をどうぞ!
ヘルシーでリーズナブルなランチをご用意しております。』
(「【グルメGyaO】ランチ/飯田橋 鳥よし-飯田橋/神楽坂|スポーツ中継が楽しめる 大衆酒蔵」より) 

ランチは、刺身・マグロブツ切り・サバ塩焼き・サンマ塩焼き・豚しょうが焼き・鳥唐揚・チキンカツ・あじフライ・日替りの9種類の定食がある。普通の定番の定食屋である。


サバ塩焼き定食
塩さば定食

アップ
アップ

店頭
店頭

名代 手焼津軽路せんべい

友人が東北土産に買ってきてくれた。

名代 手焼津軽路せんべい

津軽路煎餅本舗 二代目 小山悟  青森県弘前市大浦町5-3

『煎餅屋。津軽煎餅の専門店に生まれた2代目が、クルミ、アーモンド、ピスタチオ等、大胆な素材を用いて一躍人気店に押し上げた。』
(「津軽せんべい本舗 小山せんべい店-エキサイトイズムwiki(ウィキ)」より)

☆ ピスタチオが入っているのが特徴であるが、南部せんべいとは大分違う触感・味であり、大変美味しい。



津軽路せんべいの包装紙
せんべい 包装

袋入り
袋入り

ピスタチオ入り津軽路せんべい on 飴釉皿
せんべい on 飴釉皿

北習志野‘むさしや’のお得なランチタイムうな丼

ずっと家にいる時間が増えたので、ご飯の準備をするのが幾分面倒くさくなったのか、この日は珍しく女房とご近所で外食することになった。

うなぎ・天ぷら
JuJuきたなら
 むさしや  船橋市習志野台2-49-13


お得なランチタイム・うな丼 @750円
5,6年前ぐらいは@680円だったそうだ。
安くてそこそこ美味しいので、女房と娘たちはよく利用しているようだ。
ランチタイム・うな丼

うな丼アップ
アップ

お品書き/お得なランチタイムメニュー
お得なランチタイム

通常メニュー
通常メニュー

花の和定食というのもあるらしい。
老人倶楽部のような人たちが、これらをあてに昼間から一杯やっていた。
どうも送別会的だった。
花の和定食

店頭
むさしや店頭

★ 結婚した早々は鰻を食べれなかった女房が今では好きになったようだ。
  食わず嫌いの原理は良く分からない。

名古屋名物手羽先‘鳥羽’で若鶏の唐揚げ定食を

東京大神宮の通りに直角の小道を少し北へ入ったところに店があった。

名古屋名物手羽先 鳥羽
    千代田区富士見2-3-7 テンワス第八ビル富士見1F

『幅広い酒蔵とのネットワークを駆使し、様々な日本酒を取り揃えた新感覚の料理店。私達の暮らす日本が創り出す“最高に美味しいお酒”を再発見していただけます。
熟練の料理長が腕を振るうお料理は、名古屋名物手羽先や八丁味噌を使用したどて煮味噌カツなど日本酒に合う献立を多数取り揃えております。
是非、お客様の“新たな日本酒感”を体感してください。』
(「ぐるなび-名古屋名物手羽先 鳥羽」より)

★ 鯛のお茶漬けは今日は無いよ、と入店と同時に案内あり。
  じゃあ、手羽先が名物ならは鶏の唐揚げにしよう、ということで…



若鶏の唐揚げ定食
若鶏の唐揚げ定食

唐揚げアップ
唐揚げアップ


ランチメニュー

ランチメニュー

店頭の看板メニュー
看板メニュー

入り口
入り口

店頭
店頭

小さな作棚から

小さな作棚から、鉢植えの今を

ヒゴスミレ
これは、岡山赴任中に女房の友達(農家の主婦)から頂戴したもの。
(有漢町の田圃の畦に自生していた。)
枯らしたかなと思っていると、どこかの鉢に種が飛んでいてしばしば復活。
ミニ鉢への植替えは今回しないで、普通の鉢でゆったり育てようと思う。
大株のほうがこのスミレの魅力を堪能できる。
ヒゴスミレ

ミニ鉢
イワタバコ
このイワタバコも、岡山赴任中に社宅の隣人から備中町辺りで山採りしたものを頂戴したもの。
ミニ鉢のイワタバコ

イワヤツデ
の株分け
このイワヤツデは、大宮盆栽祭 2009で購入したもの。
イワヤツデの株分け

ヒメシャラ
の鉢上げ
このヒメシャラも、イワヤツデと同じく大宮盆栽祭で購入したもの。
当初方針の寄せ植えをやめて当面小品盆栽とするため、ポリ鉢からミニ鉢に鉢上げしてみた。
自然の幹のゆすり(模様)を利用して、山田香織流(彩花盆栽)の自然風素材にしてみよう。
なおこの木は、戸建のシンボルツリーとして人気がある。
また自然の群生としては、箱根伊豆天城などで観られるという。
私にとってとても魅力的な木の一つだ。
ヒメシャラの鉢上げ

どこからか種が飛んできた実生のヒノキの一本仕立て(二代目)
一代目
は水やり不足で枯らした。
直根切りの処置をしていなかったので根張りが悪い。
この為鉢底からの細銅線だけでは倒れるので、糸でも支えを補強中。
ヒノキ

古赤絵花鳥文茶碗・図柄習作

抹茶茶碗もどきシリーズ第61作

上絵付け
古赤絵花鳥文茶碗 図柄写し


『(本歌は)この茶碗は明時代嘉靖期に焼かれたものである。嘉靖は明代赤絵の爛熟期といわれ、赤絵、金襴手の豪華絢爛とした焼物が景徳鎮窯で焼造され諸外国へ輸出された。ために本国の中国では、これらの遺品はほとんど無いといわれる。…
古赤絵
は、もっとも古い赤絵という意味ではなく、中国赤絵磁器の一種に対するわが国での俗称で、単に古渡りの赤絵というほどのことで、南京赤絵の手より古いということなのである。』
(「カラーブックス369)茶碗のみかた」保育社 P97より)


古赤絵花鳥文茶碗 図柄写し
古赤絵花鳥文写し

正面
鳥が海老と言われて、めげた習作。
正面

高台側
高台側

お菓子は、干菓子。
‘茶菓工房たろう’の、森の香

コオズをSugoi-neで植えてみた

今年も、コオズが咲いた。

● 用土を従来の用土と、新コンポストSugoi-neの両方用いてみた。

但し、宇井清太さんの言うコンポストと世界でのコンポストの定義には違いがあるようだ。
◆ 欧米と日本の各国または民間の団体の堆肥(コンポスト)の定義
『・EU - コンポストとは制御された好気的条件で自己発生熱で生分解された産物で、害虫を誘引せず、不快臭を持たず、病原菌の再増殖をもたらさない有機物である。
米国 - コンポストとは制御された方法で生物的に有機物を分解した後に得られる生成物であり、分解の過程で発生する熱によって衛生的にし、かつ作物の生育にとって有益なレベルまで熟成・安定化したものである。
日本 - わら、もみがら、樹皮、動物の排泄物その他の動植物質の有機質物(汚泥および魚介類の臓器を除く)を堆積または攪拌し、腐熟させたものをいう。』(「堆肥-Wikipedia」より)

◆ 宇井さんのコンポストにかんするもの
Sugoi-neは、杉・ぶな・ナラ等の樹皮を約200度で加熱加工したもの。
多湿状態にすると材木腐朽菌(ラン菌)が発生するらしい。

(Sugoi-neと一緒に送付されてきたリーフレットによる。)

『世界初 ラン菌入り 驚異のコンポストSUGOI-ne あらゆるコンポストを超える!!』(top page」より)

※ 私は今、この違いを論じない。コオズ等蘭の栽培にSugoi-neが有効であるかどうか知りたいだけである。まずこの一年間の成果を写真で見る。


1.通常の用土植え

従来どおり、桐生砂・赤玉土・鹿沼土・腐葉土を配合した用土。
去年の花後にいっせいに植え替えたので、作落ちしているが、リファレントとしては十分である。
コオズ・通常用土

2.Sugoi-neを用土として用いたテスト

2-1 Sugoi-ne
 最上オーキッドガーデン 宇井清太氏の開発した『世界初 ラン菌入り Sugoi-ne

SUGOI-ne栽培 ラン菌による炭素循環栽培法(「kouza index」)を参照

※ 今後は、『決定版 宇井清太の SUGOI-neによるエビネ栽培栽培法』(「konnposuto 89」)などを検討してみたいと考えている。

a.Sugoi-ne 2号ゴールド 到着
 昨年早春に購入。
Sugoi-ne

b.膨張率テスト/水を加える
『SUGOI-ne2号ゴールド。
SUGOI-ne2号ゴールドの原料はアカマツ、カラマツの樹皮。膨張率は1号より不安定。』
(「konnposuto 1162」より)

300ccのSugoi-neに対して総量500ccまで水を加えてみた。
Sugoi-ne膨張率テスト1

c.湿潤後の膨張率
一日くらい観察してみるに、800ccくらいまで膨張していた。sugoi-neプラス水の500ccを分母にした場合、このロットでは最高1.6倍ほどの嵩となった。
(sugoi-neの嵩の300ccを分母にした場合は、2.7倍弱)
Sugoi-ne膨張後

2-2植え付け用土として用いた例
a.植え替えで発生した株(株分け)
株分け

b.Sugoi-neで植え付け
電話で宇井さんから直接教えてもらったとおり、柔らかいポリ鉢に株を底まで入れ、乾いたSugoi-neをぱらぱらと入れただけ。一週間ほど毎日潅水した後は、他の鉢と同じように原則として概ね一週間に一度くらい私の生活リズムに合わせて水やりしてきた。
陶器の鉢は、風で倒れないように補助的にカバーとして使っている。
Sugoi-ne植え

c.一年後、今年の状態
一年後の今は、従来の用土を用いたものと大きな差異は見出していない。
これからどのくらい、どう差がついてくるのか観察を続けたい。
(なお、鉢の7割くらいsugoi-neの乾いたペレットを入れた。いったん鉢からあふれるくらいになったが、その後沈み込み一年経ったこの状態では鉢すれすれくらいになった。この時点での実膨張率は1÷0.7=1.4となり、4割膨張したに過ぎない。一日水に漬けっぱなしのテストと実際ではこれくらいの差が生じた。膨潤したペレットが圧縮されペレット間の空間が減少するなどの影響があるのかもしれない。なお2号は1号より堅くて潰れにくいというが。)
Sugoi-neテスト

2-3 根伏せの用土としてSugoi-neを使った場合 
通常、株分けで発生したパルブは、砂やミズゴケで植えつけて繁殖させる。
これを根茎分離、根伏せという。
a.古いバルブ(球根)
根伏せ

b.一年後の発芽状態
4球入れて3芽出た。発芽率は、砂を使った場合に比べて良いようだ。
コオズ根伏せ

☆ これからも、期待を持って観察を続けていくつもりである。


博多 一風堂の赤丸かさね味

過日、退職に当たってたちまち健康保険をどうするかの問題が発生した。
継続か国民健康保険への切り替えかを調べるために千葉市に出向いた。
その帰り、千葉駅前をうろうろして昼食をどこで取るか探した。
昔このあたりには、美味しい和食の店があったはずだが、様変わりになっていた。


博多 一風堂 千葉中央店  千葉市中央区富士見2-9-15

赤丸かさね味
豚骨スープのコクと風味をさらに追求し、力強く上質なうまみをシンプルに際立たせた新生・赤丸。中央には少しずつ溶かしながら味を調整できる「うまみ玉」をトッピング。強めに焙煎した香油の力で、全体がさらに香ばしくグレードアップしました。』
(「博多 一風堂|一風堂のメニュー」より)

味の解体新書
(麺は)
一、麺職人のこだわりは、お客様に伝わるか。
  歯ごたえに、味に、誇りはあるか。
(スープは)
一、二十時間炊き上げたスープは、豚骨の旨みのみを抽出できているか。
  お客様を虜にさせられる深い味わいはあるか。
(チャーシューは)
一、これだと言い切れる味わいであるか。
  ラーメンを引き立てる存在であるか。
(香油は)
一、味に素晴らしい変化を与えられるか。
  野菜の香ばしさは、ふわりと薫るか。
(基だしは)
一、味に素晴らしい変化を与えられるか。
  野菜の香ばしさは、ふわりと薫るか。
(水は)
一、水はすべてに使われることを理解しているか。
  食材の旨みを最大限に活かしているか。』
(「博多 一風堂|味の解体新書」より)


赤丸かさね味
中央にある赤いのが、「うまみ玉」らしい。
赤丸かさね味

少しかき混ぜてみた
混ぜてみると

香の物類
香の物等

ラーメンメニュー
らーめんメニュー

(参考)お昼の定食メニュー
お昼の定食

店頭
店頭

‘うお座’の生サバ炭火焼とミニ刺身御膳

東京大神宮のならびに、もう一軒気になる店がある。
炭火焼の店だ。ランチタイムに入った。

個室 ROBATA 和食Dining うお座 
          千代田区富士見2-3-8 横江ビル1F


『すべてのランチに季節のお惣菜、味噌汁、ご飯(丼物にはつきません)がつきます。ご飯、味噌汁はおかわり自由。』
(「ぐるナビ-個室ROBATA 和食Diningうお座 メニュー:ランチ」より)

『東口のちょっとした穴場で、豚居酒屋のとんでぽうと隣同士。この2点で肉か、魚か、さらにオールドタイランドを含めてタイ料理も選択できるのがよいかも。
そんなに期待はしていなかったが、二人で行った場合には半個室のようなところに案内される。上から障子が下ろされ、料理は小窓から提供される。外から中もよく見えないし、中から外も見えない。…
このチェーン店的な店構えではこの簡易個室は評価できるかも。…
変に格好をつけて倍の値段を取るところよりかは落ち着いていてよいと思う。
少し落ち着いた店で安く無難にあげたいときにお勧め。』
(「ちょっとした個室的な席がよかった:和食Diningうお座 うおざ[食べログ]」より)


☆ 食後店を出る女性のつぶやき:やっぱり炭火焼きは美味しいわよね。
  別の男性の感想:やーマグロの煮物は美味しかったー、と。
  で、私の感想は、生サバの炭火焼は見かけによらずおいしかったと。


生サバ炭火焼とミニ刺身御膳
生サバ炭火焼とミニ刺身御膳

生サバ炭火焼・アップ
生サバ炭火焼・アップ

多少賑やかな‘うお座’店頭
‘うお座’店頭

またNPO活動を見学した

先般NPO法人「シニア大樂」の「講師のための話し方講習会」を見学した。

NPO法人「シニア大樂」には「ユーモアスピーチの会」というのもある。
船橋支部があるので、今回はそれを見学した。4月8日

ユーモアスピーチ共和国・船橋支部 支部長:長嶋秀治氏
会場「ニッセイ・ライフプラザ船橋」船橋市湊町2-1-1 日生船橋ビル1F

当日のメインイベントは、今井 孜氏のライフワーク
岡本綺堂作「半七捕物帳」に関する事典(図書刊行会 A5版1000ページ)

『半七捕物帳事典』の出版に至るまで

『著者の今内孜氏は、定年退職後、「ありあまる時間を活(い)かして、何か始めたい」という思いから、「日本シャーロック・ホームズクラブ」に入会。そこで岡本綺堂がコナン・ドイルを愛読していたこと、半七が「江戸のホームズ」と呼ばれていることなどを知り、『半七捕物帳』の研究を始め、たった一人で4500以上の項目にまとめ上げました。』
(「【書評】『半七捕物帳事典』今内孜編著-MSN産経ニュース」より)

65歳の定年後、10年を掛けて出版に取り組んだこと。
・手ごろの分量であり、研究者が少ないことで「半七捕物帳」を選んだこと。
・出版社探しに1年掛かったことのエピソード。
宮部みゆき氏に帯を書いてもらったことについてのエピソード。
 因みにその帯には
 『これから〈半七〉に出会うすべての人と、
  これからも〈半七〉を愛し続けるすべての人に』とある。
・4500項目の内、1000は登場人物に関するもの。
 残りは、図書館や古本屋で入手した資料で研究したもの。
・図書刊行会のトップとの出会い。
 出版費用は全額図書刊行会持ち。印税は初版の1500部 0円。
等々裏話や興味をもつ話を聞かせて戴いた。

2次会は、駅前のサイゼリア。
サイゼリア

赤ワインのボトル3本があっという間に消えたが、一人様1,000円也。
空っぽの赤ワインボトル

その後は、一人で船橋駅周辺の飲み屋街を探索した。
二次会でそこそこ腹具合も出来上がっていたので、入るつもりは無かったが、後日のために一軒だけチェックした。
‘なみき’という小料理屋。
なみき

お通し
酒は、「天狗舞 山廃
お通し

この日は、二品しかたのまなかった。
そのひとつが、暫くぶりの鯨の尾の身
凍っている間に食べると、身が溶けるように口中で消える。
なかなか美味しいが、すこぶる高い。
最高級尾の身

因みに、鯨のメニューはこれくらいある。
鯨のメニュー

ふぐの白子(焼き)
これもすこぶる上品な量。
ふぐの白子

酒のお替りと、酒メニュー。
酒は、『睡龍 きもと
ここの酒は、「酒のはしもと」(正木社長)からの仕入れだった。
酒のお替りと、酒メニュー


日本橋文明堂のさくらのかすてら

女房の若いお仲間から3月の中頃に頂戴して食べてしまっていたのに、投稿を失念したお菓子がある。


さくらのかすてら

日本橋文明堂  中央区日本橋室町1-13-7

『販売期間: 2・3・4月(2/18~4/29)
商品特長: 桜の風味を高めるために、乾燥させた桜の葉を細かく散りばめました。春を連想させる桜の風味を楽しめるカステラです。』
(「催事のご案内」より」


三越の包み
三越の包み


箱

開封
開封

さくらのかすてら on 鉄絵皿
断面は桜色している。
黒っぽく見える点は、細かく砕いた乾燥した桜の葉か。 
さくらのかすてら on 鉄絵皿

奇を衒わない粉引茶碗

抹茶茶碗もどきシリーズ第60作

奇を衒わない粉引茶碗


茶碗の形状は色々あるが、ここではもっとも平凡な碗形(わんなり)の茶碗を作った。
※ここで碗形(わんなり)とは、
木製のお椀に似た形で背淋割りに低く、丸く抱え気味で、朝鮮の伊羅保茶碗や、徳川中期の黄瀬戸、御深井焼などに多く見かけます。』
(「茶碗鑑賞」より)

これまでも粉引茶碗には色々チャレンジしてきたが…。
1)今回は粉引茶碗で、火間などを作為的に作らずに。
2)そして、(熊川で実験したような)人工的な雨漏りを狙わずに。
ごくごく自然に、平凡に、奇を衒わずに作ってみた。

しかしこれまでも、白化粧土の違い、粉引透明釉の違い、それぞれの浸漬時間(厚み)、焼成雰囲気などによって斑の出方・色合いなどひとつとして同じものが再現されていない。
対馬の小林東五さんのような粉引は遠いかなたにある。

(これでも割らずに100年以上使い続ければ、雨漏りなど変化が出てくる筈である?。
もっとも口辺の白化粧土が剥げるのが先に来ると思われるが。)


今回の粉引茶碗
粉引茶碗

奇をてらわない粉引茶碗の正面
正面

高台側
高台側

菓子断面
お菓子は、榮太樓總本鋪の桃の花
菓子断面

飯山満通信がスペイン語に翻訳された?

飯山満通信がスペイン語に翻訳?

スペイン語に翻訳された?
国風盆栽展

どうも原稿はこちらのようである。
ヨーロッパでは、まだ盆栽ブームが続いているのであろうか。
ユーロの対円レートが弱くなり、購買力は大幅に低下しているのに。
また、ゴマダラカミキリに関する輸入規制は緩和されたのだろうか。


昔、飯山満通信が韓国語に自動翻訳されたことはある。

園芸関連の韓国語訳

その中で、韓国語に訳されたプログ例は、
まめ鉢
春花園BONSAI美術館盆栽展に秋を求めてなど。

春花園真柏

韓国もバブル景気がはじけ、盆栽ブームも去ったと聞く。

京都・一の傳の「蔵みそ漬」

歌舞伎会・会員には機関紙の「ほうおう」が届けられ、この中に色々な割引券等特典が付いている。今回、50%引きということで、一の傳の「蔵みそ漬」をお取り寄せした。

この一口で、京都を旅する
魚のご馳走 西京みそ漬 京都 一の傳
                (京都市中京区柳馬場通り錦上る十文字町435)

京都は美しい「水」の恩恵を受けて、食文化をはじめといる様々な文化を発展させてきました。
京都一の傳は、昭和二年の創業以来 お客様にご満足していただけるものを求め、日々精進して参りました。長い間大切に守られてきた先人たちの思いや技ー代々伝承されてきたこの「誠意一伝」の心を受け継ぎ、手づくりにこだわった京都一傳独自の西京みそ漬をつくり続けています。
今から約二百年前に京都御所の拝命を受け、従来の兵糧や保存食としてではなく、宮中料理としてつくられた西京味噌。米こうじの割合が高いため甘みがあり、色鮮やかなのが特徴です。
この西京味噌に厳しい目で選び抜いた旬の魚を一切れ一切れ手切りし、手間暇掛けてじっくり漬け込んだ本物の西京みそ漬。是非一度、ご賞味くださいませ。店主』
(栞より)

モンドセレクション「最高金賞」受賞
当店の「銀だら蔵みそ漬」は、2009年モンドセレクションの食品全般部門において「最高金賞」をいただきました。』
(同上)


○ 蔵みそ漬
    銀だら 二切、かれい 二切、キングサーモン 二切/一箱
お取り寄せ

蔵みそ漬
一の傳の蔵みそ漬

銀だら、かれい、キングサーモン on 絵志野皿
銀だら、かれい、キングサーモン

★ 送料は、一箱でも三箱でも500円と変わらないそうだ。
  そこで、娘たち家族のためにも買い求め、都合三箱とし、
  送料の単価を下げたそうな。
  主婦ならではの発想である。

我が家のオオシマザクラは満開

我が家のオオシマザクラは、ほぼ満開。

近所の高校の桜も、海老川の桜並木もまだ満開にはなっていない。
この辺りではソメイヨシノが咲き、山桜の一種・オオシマザクラが咲くのが一般的だったと記憶するが、我が家のオオシマザクラのほうが先に咲く、これがここ数年の現象だ。

我が家のオオシマザクラはほぼ満開。
根元では、露地植えのクマガイソウが、芽を伸ばしてきた。
我が家のオオシマザクラ

◆ オオシマザクラの子供としての、ソメイヨシノについてのおさらい、

『(ソメイヨシノの外形的特徴は)花弁は5枚で、葉が出る前に花が開き、満開となる。開花期は九州地方で3月末ごろ。花色は、咲き始めは淡紅色だが、満開になると白色に近づく。原種の一方であるエドヒガンと同じく、満開時には花だけが密生して樹体全体を覆うが、エドヒガンよりも花が大きく、派手である。エドヒガンの花が葉より先に咲く性質とオオシマザクラの大きくて整った花形を併せ持った品種である。』
(「ソメイヨシノとは-薬用植物一覧Weblio辞書」より)

『(人の手による作出)種ができない特性をもつソメイヨシノは人間の手によって以外に広まる手立てがないということでもある。ソメイヨシノは一般的に他の台木に接木をして育ったものや挿し木、植え替えによって増える。このため人間と切っても切れない関係にあり、人の手によって広まっていった。
全てのソメイヨシノは元をたどれば同一の一本に繋がり、全てのソメイヨシノが一本のソメイヨシノのクローンとも言える。これは全てのソメイヨシノが一斉に咲き一斉に花を散らす理由になっているが、特定の病気に掛かりやすく環境変化に弱い理由ともなっている。』
(同上)

『結論として,ソメイヨシノはオオシマザクラとエドヒガンとの雑種F1であり,それが自然に発生したものならば,染井の植木師の庭と考えるよりも伊豆半島と考えるが至当であろう.』
(「ソメイヨシノ研究史」より)

もうやんカレー池袋のカレーバイキング

茗荷谷から新宿御苑に行くのに池袋経由を選んだ。
ヤマダ電機の大型ショピングスタイルを覗くことにし、池袋で途中下車。
その前にランチタイムとなったので、不慣れな東池袋を徘徊した。
行列が出来ていた或る一軒のカレー屋に入った。

もうやんカレー 池  豊島区東池袋1-28-3 市川ビルB1

ランチカレーバイキング

『もうやんカレーのカレーソースを作ってからお客様の口に入るまで約2週間じっくり煮込んで、じっくりねかせた本物のカレーソースです。カレーソースの中にほとんど溶けているのでわかりませんが、玉ねぎ・人参・セロリ・りんご・バナナ・トマト・ニンニクなど野菜をふんだんに使いました。玉ねぎだけでも1食あたり1個分というものすごい栄養価!さらに漢方としてそのまま使えるスパイスを23~26種類、日本の気候に合わせてブレンドいたしました。これらをコラーゲンたっぷりの牛と豚のフォン(だし汁)でのばしました。

健康とおいしさのカレーソース、是非一度だまされたと思って食べてみてください。』
(「西新宿|もうやんカレー|じっくり煮込んだカレーを貴方に!デリバリーランチお弁当もご用意してます!」より)


カレーバイキング
お代わり自由
・ビーフホホ肉煮込みカレー
・ポークバラ肉煮込みカレー
・激辛ソース
・とりみそいため 等など
もうやんカレー

目の前にスプーン・フォークなどの置いてある棚と、さらに頭の上には鞄などの荷物入れが備え付けられている。
スプーン他

カレーバイキングの様子
カレーバイキングの様子

看板
看板

一階入り口
一階入り口

この一角は、変わった店が多いようだ。
芸能人 カレー部(石田純一等の写真が載った看板あり)
芸能人 カレー部

伝説のすた丼とは?
伝説のすた丼

そして本来の途中下車をした目的の

LABI1日本総本店池袋
 豊島区東池袋1丁目5−7

『「LABI1日本総本店 池袋」は環境・健康・エンターテイメントを店舗テーマに据え、今迄の家電量販店の枠にとらわれない総合流通化を実現しました。
環境=地球に優しい省エネ・環境保全活動 / 健康=お客様の健やかな暮らしを応援する、商品・サービスのご提供 / エンターテイメント=日々の暮らしを豊かで楽しくする、充実した商品・情報のご提供〕
また、約7,000坪の大型店に都内のヤマダ電機として初のレストランフロア(7階)とフットサルコート(屋上)を完備し、いつでもお客様のニーズにお応えできる約150万点の豊富な品揃と安心・親切な接客で、お客様のご来店をお待ちしています。』
(「LABIとは|LABI総本店池袋」より)

屋上のフットサル、7階レストラン街からB2Fの日用品までフロアを見て回った。規模は最大クラスというが、秋葉原・ヨドバシカメラよりも、有楽町・ビッグカメラに似ていて、ゆったりとした感じだ。

・ニコンカメラの「夜撮りキレイ」のCOOLPIX S8000が欲しくなった。暗い店舗での食事の撮影と山歩きする場合の1cmまで近接できるマクロ撮影が気に入った。大蔵大臣兼首相兼大統領兼…の女房が認めないだろうから…実現性に乏しいが。(でも欲しい。)
LABI1日本総本店池袋

桜見物 千鳥が淵・播磨坂・小石川植物園・新宿御苑

東京の桜見物 2010年

因みに既報は次の通り
2009年は、
  ・六義園・後楽園・千鳥が淵の桜
  ・上野公園の桜は満開でした
2008年は、
  ・桜の、古くからの名所と新名所
2007年は、
  ・桜吹雪が舞い始めた

今年は、千鳥が淵→播磨坂・小石川植物園→新宿御苑の桜巡りをした。
この日は、あいにくの曇り。空の白と、ソメイヨシノの白のコントラストが失われ、まことに撮りずらい条件となった。


1)千鳥が淵
・田安門の桜
千鳥が淵1

・千鳥が淵の桜
 濠に映える桜
濠に映える桜

・ソメイヨシノを見上げれば
千鳥が淵3

人at田安門
田安門・人

人at緑道
千鳥が淵・緑道

2)播磨坂
・播磨坂の並木
播磨坂

3)小石川植物園
・メソイヨシノの巨木群
小石川植物園の巨木群

・或る栽培ソメイヨシノの花
ソメイヨシノ

・その木
ソメイヨシノ

・アマギヨシノの花
アマギヨシノ

・アマギヨシノの木
アマギヨシノ・木

・ヤエノオオシマザクラの花
ヤエノオオシマザクラ

4)新宿御苑
・池に映える桜
新宿御苑・池

・御苑のソメイヨシノを見上げる
御苑のソメイヨシノ

・紅白の枝垂れ桜
紅白のシダレザクラ

・桜ではないが、ゲンペイモモ。枝に赤・桃・白色の花を咲き分ける
ゲンペイモモ

・桜を愛でる、人、人、人
新宿御苑・広場

道端の花 2010-04

道端の或る土手に、ツルニチニチソウが咲いていたので手折って持ち帰り、徳利を一輪挿しに見立て投げ込んだ。


◆ ツルニチニチソウ

『葉はきれいな卵型です。大きさは5~8cm程度でちょっと大きめです
斑入り種が多く出回り、店頭では緑葉を探すのが難しいくらいです。斑は葉の縁に沿って入るものがポピュラーですが、中斑のものもあります
初夏に立ち上がり気味になった茎から青紫のニチニチソウそっくりの花を咲かせ、その後に茎は横につる状に伸びて地面を覆います。ただ斑入り種は花が咲きにくいです
葉が小さくて耐寒性がより強いヒメツルニチニチソウ(V.minor)もあります』
(「ツルニチニチソウ 新・花と緑の詳しい図鑑」より)


ツルニチニチソウ in 絵唐津徳利
ツルニチニチソウ in 絵唐津徳利


真熊川茶碗 銘「三か月」写し

抹茶茶碗もどきシリーズ第59作

真熊川茶碗 銘「三か月」写し

『(本歌は)高麗茶碗の一種。朝鮮尚南道の港の名からきており、わが国と交易の盛んな港だった。
真熊川と鬼熊川があり、真熊川を古茶書に「上品なリ、釉をかぶる。ビワ色にて井戸釉に似ているが、釉に景がある。姿、筒がかって深く、端反りでロクロ目がある。見込みに小さく上品な鏡がある」という。高台は下つぼまりで釉がかりなく土みせである。「三か月」は見込みにできた火間からきた名称だろうが、総体に名物茶碗の威厳をもっている。』
(「カラーブックス369)茶碗のみかた」保育社P76より)


真熊川茶碗 銘「三か月」写し
真熊川茶碗 銘「三か月」写し

茶碗正面
正面

見込み
茶碗正面

高台側
高台側

菓子は、榮太樓總本鋪の謳歌
菓子断面
菓子断面

NPO活動の見学

サードライフの準備として、或るNPO活動を見学した。
会場は、東京ボランティア・市民活動センター 会議室A
    新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ10階


NPO法人「シニア大樂」

講師のための話し方講習会」4月1日
『「聞き手が喜ぶ話し上手」になるには、講演の構成の方法や話し方などを
先輩講師から学ぶことが一番です。』、とある。

・基調講演
  『講演を分かりやすく、楽しく』
   講師:一之瀬善秋/ユーモア共和国大統領
・人気講師の講演を聞く?
  『ダーウィン予防医学で心・身・頭の若返り』
   講師:森 春樹/ダーウィン予防医学研究会会長
・人気講師の講演を聞く?
  『子供とのコミュニケーション』
   講師:鈴木由美子/NPO法人「親子学」代表
・人気講師の講演を聞く?
  『自分史のすすめ』
   講師:藤田 稔/シニアライフアドバイザー・工学博士
演習「ショートスピーチ」発表会
  3分でショートスピーチや自己紹介をするのは難しい。

『・ジョーク:言葉の面白さ(台湾語で、開玩笑)
 ・ユーモア:隠し味   (台湾語で、幽黙)by一ノ瀬』
 
☆ 多士済々である。
しかし、結局ユーモアやジョークについてはよく分からなかった。
やはり、難しい課題であることを理解したに留まった。
私のサードライフの構想は、京都・奈良・明日香の観光ボランティア。
そこでのユーモアやジョークの活用を研究実践したいのであるが…


17時終了後、二次会あり
二次会会場

この日の、飯田橋・外濠公園の桜
よく咲いた木もあるが…、並木全体が満開とはいかない。
飯田橋・外濠公園の桜並木

外濠公園から見下ろす外堀通りの桜
3,4分咲きだろうか。
外堀通り沿いの桜

プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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