こりゃうめぇ 神保町店の鯖味噌煮定食

板長にあたる人が、女性に変わっていた。
メニューも少し変わり、好きなギンダラの煮付け定食はなくなっていた。
そこで写真ではすこぶる塩っぱそうな鯖味噌定食を食べることにした。

こりゃうめぇ 神保町店    
    千代田区神田神保町2丁目24-1神保町knビル 2f

『店内は、”木のぬくもりとやわらかな灯”の落ち着いた雰囲気。
つい時間を忘れてしまうほどの過ごしやすさ・・・・。』
(「ぐるなび-こだわりの手作り料理 こりゃうめぇ 神保町店」より)


鯖味噌煮定食
写真や出てきた実物を見て感じた塩辛さはさほどなかった。
女性料理人らしい優しい味に仕上がっていた。
でもなんでこんなに塩っぽく見えるのだろう。
使っている味噌からくるのだろうが…。
さば味噌煮定食

鯖味噌煮アップ
味噌田楽のような味噌の使い方だろうか。
さばの味噌煮アップ

依然とは変わったランチメニュー
ランチメニュー

一階入り口
この店が、庄屋の系列というのは知らなかった。
大分雰囲気も料理の内容も違うから。
一階入り口

陶芸教室での展示・販売

8,9年前くらいは、西千葉のギャラリーを借りて、3日連続で大々的に作品展が開かれていたが、最近は諸般の事情で中断されていた。
今回、15周年を記念して陶芸教室内で展示・即売会が開かれた。

稲毛陶芸倶楽部 媚竃


初日(1/30)の様子
ずいぶんと沢山の方がお見えになった。
会員の中の若い女性が、抹茶とお菓子でもてなしを。
販売のほうもこの後、想定外に順調で、二日目の展示品をどうするのか心配される。
陶芸教室・展示販売会

会員の作品にはいろいろなジャンルのものがある。
好きなものをやれるのがこの教室の特徴。
展示・販売2

小ぶりの黒楽茶碗や、ひょうげた徳利
展示販売3

生徒の大きな作品も
4

轆轤台の上も、にわか展示コーナーに
5

染付けの好きな某女性会員のコーナーも
6

お客さんの轆轤体験コーナーもあり楽しそうに興じている姿があった。
轆轤体験

日頃気にはなりながら通り過ぎていたご近所の方々も気楽に立ち寄ってくれたのは有難い。

たつみやのうな重

神楽坂にもジョン・レノンとオノ・ヨーコがきたということで有名な店がある。
うなぎとどじょうの専門店、たつみや。
女房不在の日の外食に、たつみやでうな重を食べた。

鰻割烹 たつみや 新宿区神楽坂4-3

『本多横丁に入り、すぐの左手にある小ぢんまりした店で、庶民的な店構えながら、半世紀もの歴史を感じさせる看板が、独得の風情をかもし出している。…

こちらの鰻は身が崩れる寸前まで十分に蒸し、ふっくらと柔らかな味わいを出している。初代から引き継がれた秘伝のタレはもちろん、白焼きでも美味しく食べられるのは、このぎりぎりの見極めがあってのことだ。』
(「路地裏の80軒 神楽坂」エフジー武蔵P58より) 

『鰻の産地にはこだわっておらず、味付けも特別なことはしていないというが、その時においしい鰻を目利きする力量は確か。その焼き方や50数年継ぎ足してきたタレも、まねのできない味だ。たべてみれば、そのおいしさに感動を覚えるはず。決して高くない値段設定だ。』
(「おいしい神楽坂」神楽坂の“おいしい”がギュギュっと詰まった厳選102軒」えい出版社P30より)
と色々、宣伝されているが…

★ 夜は薄暗い店で、この日は客が少なかった。
有名な割には、そんなにびっくりするような鰻ではない。
神楽坂でも、志満金のほうが旨いし、私は好きだ。


たつみやのうな重
たつみやのうな重

アップ
アップ

ビール
ビール

メニュー
メニュー

たつみやの店頭
たつみやの店頭

鎌倉五郎のうさまん

鎌倉半月で有名な鎌倉五郎本店が去年の春から発売した饅頭があったので、銀座三越デパチカで買い求めた。

鎌倉菓子 鎌倉五郎本店


『しっとり、柔らかに焼き上げた、うさぎのお菓子「うさまん」です。
きざみ栗を散りばめた〈栗きんとん
みずみずしく炊き上げた〈小豆あん
ふたつのお味でお作りしました。』
(「鎌倉五郎 本店 新しい鎌倉銘菓「うさまん」が新登場です」より)

『うさぎの“ふくふく”ほっぺには
万の福々つまってる。
万の福々どこから来たの。

むかし福の神さまが
うさぎのほっぺをぽぽんと鳴らし、
「お福分け」をされたから。
万の福々ほっぺにつめて。

うまさ万々
五郎の「うさまん」』
(「鎌倉五郎へようこそ」より)


うさまんの袋
うさまんの袋

うさまんの箱
うさまんの箱

開封
開封

うさまんon粉引皿
うさまんon粉引皿

うさまん
うさまん

うさまん断面
向かって左が栗きんとん、向かって右が小豆あん
うさまん断面

神保町エチオピアでカレーを食べた

神保町カレー激戦区の中でも、三軒の店がしのぎを削っている一角がある。
そのうちひとつは、鴻 オードリー
そしてもう一つは、スパイスキッチン3
これらに挟まれた店が、エチオピア。

カリーライス専門店
エチオピア 本店
            千代田区神田小川町3-10-6

『エチオピアのカレーはどのようなものか期待に胸膨らませていたところ、インドカレーということでちょっとがっかり(涙)。…
お味の方は、さらさらしたカレーで個人的な好みのどろどろしたカレーとは一線をかくす。
野菜も思ったよりフレッシュ感もなく普通の感じ。
辛さは3倍で辛口らしいが、いったいぜんたい70倍になったらどうなってしまうのか摩訶不思議だった。』
(「噂を聞きつけてわざわざ食べに行きましたが。。。」より)

☆ 私の好みは、この三軒では断トツにオードリー。



ビーフ+野菜カレーだったか、野菜カレーだったか忘れた一品
カレー

この日のサラダは、ポテト?
ポテト

店頭

四谷 カフェ・パステルのスープ&チャバッタ

私用で休日に四谷に出かけることになった。
四谷のランチは、不案内なのでネットでグルメ情報を探した。
ぱっとした店の情報は見当たらない。
時間的余裕もないので探索も出来ず、取敢えずその中の一つを尋ねた。

カフェ・パステル 新宿区 四谷 1丁目 10 第2上野ビル1F

チャバッタとは、
Cabatta(イタリア語)
北イタリアのロンバルディア地方で生まれ、イタリア語の「スリッパ」が語源のパン。形状がスリッパに似ていることに由来している。現在イタリアでもっとも人気が高く、多くの人に食べられているパン

・発酵時間が長いため、わずかな酸味と豊かな香りを持つ
・バターや牛乳を使用せず、余分な油を使わないのでヘルシー
(以上高島屋のパンフレットより)』
(「チャバッタとは-はてなキーワード」より)


スープ&チャバッタ
スープ&チャバッタ

チャバッタを開くと、平凡な中身
チャバッタを開くと

紅茶
紅茶

メニュー
メニュー

店内
店内

店頭
店頭

★ 日曜日は、たいそう暇な店と見える。
 私のランチを作り終えると亭主は、カウンターに座って新聞を読み始めた。
 競馬新聞のようだ。これはいただけません。
 味も雰囲気も私の趣味ではない。

伊豆稲取の温泉饅頭、ふわっこ

前の職場で、同僚が伊豆・稲取温泉土産に温泉饅頭を買ってきてくれた。
蒸し饅頭、温泉饅頭とは:こちら

伊豆温泉饅頭 (有)花月製菓のふわっこ

花に鳥 風に月 和の心 此処にあり
黒糖のコクと深みをそのままお饅頭にいたしました。また、北海道産小豆100%の甘さおさえたこしあんを使用しています。』
(「(有)花月製菓 伊豆温泉饅頭 ふわっこ」より)


☆ 素朴な温泉饅頭である。


ふわっこの箱
ふわっこ・箱

開封
開封

ふわっこonテーブル
ふわっこonテーブル

ふわっこon粉引皿
ふわっこon粉引皿

切断面on布目皿
切断面on布目皿

鐘楼の辛口!マーボー定食

鐘楼は以前、水道橋のそばとラーメンで紹介した。
『本場山椒入り真っ赤なスープのマーラー刀削麺
一番人気の辛い刀削麺
スープが服に掛かるのを避けるため、紙製の前掛けが渡される。』と
(「飯山満通信 そばとラーメン」より)


中国料理
刀削麺 鐘楼(じょんろう) 水道橋東口店
     千代田区西神田2-1-8

刀削麺(西安料理)と四川料理をベースに、郷土・伝統の香りを漂す、料理・内装で、楽しくお過ごし下さい。』
(「ぐるなび-中国料理 刀削麺 鐘楼 水道橋東口店」より)

今回は、さらに辛いマーボー定食であった。
思わず涙が出た。
  

鐘楼の‘辛口!マーボー定食'
鐘楼のマーボー定食

アップ
アップ

メニュー
メニュー

店頭の看板より
店頭の看板

店頭
店頭

丸香の釜たま山

丸香のうどんのメニューも有限だが、なかなか食べきらない。
今回は、

丸香の釜たま山

釜たま山とは、釜たまに山いもをトッピングしたもの。
釜たまとは、『釜上げ卵うどん。釜上げのうどんに、香川産の生卵をからめてお出しします。ダシ醤油を少しずつかけて、軽くかき混ぜながらお召し上がりください。』とある。売れ筋の一品だ。

『もうあちこちがトロトロかつドロドロで、ちょっとだしを多めにかけてもとろろが塩味を吸収するので、かけ過ぎを気にせず安心して食べられます。』
(「--MERCURY in the AIR--:丸香の「釜たま山」‥」より)


○ 釜たま山
釜たま山

アップ
アップ

メニュー
メニュー

レジの棚の上には、日本酒らしき一升瓶が並ぶ。
夜は、うどんをあてに酒を飲むのか、トッピング材をあてに飲むのか?たぶん後者であろうが、行ったことがないので定かではない。
日本酒?

毎度の暖簾
毎度の暖簾

毎度の行列
毎度の行列

オーレオーレのシーフードグラタン

水道橋時代のランチ写真がまだ残っている。

神保町 スペイン料理 オーレオーレ
                    千代田区神田神保町1-4 クロサワビルB1

美と健康とアンチエイジングをテーマに考えております。
女性はもちろん、全てのお客様に満足いくスペイン料理を、リーズナブルの価格でご提供致します。』
(「ぐるなび-スペイン料理 オーレオーレ 神保町」より)

面白い雰囲気の店内だ。
女房と一緒の数少ない海外旅行に、スペイン一周があるが、その旅行で食べた塩辛い味付けとも違う。
日本化された普通のグラタンか。


○ シーフードグラタン
シーフードグラタン

アップ
アップ

スープ
スープ

紅茶とデザートのプリン
紅茶とプリン

メニュー
メニュー

壁1
壁のメニュー

壁2
壁

店内
店内

一階入り口
一階入り口

神楽坂・龍公亭の麻婆豆腐

随分前に、神楽坂の老舗中華料理店・龍公亭でランチした。
老々介護の介護をする側の若い方、それでも70歳前後の地元の女性が二三人別々に入ってこられて挨拶しあっていた。彼女たちにとって昼食時は一人で外に出ることが出来る休憩タイムだそうだ。

廣東名菜 龍公亭  新宿区神楽坂3-5

創業明治22年 神楽坂の老舗中国料理店。
これまでの良さも残しながら、新しい龍公亭の空間が出来上がりました。CAFEもやっておりますので、神楽坂へお越しの際はふらりとお立ち寄り下さい。』
(「ぐるなび-広東名菜 龍公亭」より)

★ 神楽坂の老舗・龍公亭も何年か前、リニューアルして大分様相が変わったようだ。私は初めて入るが。


『以前は、古き良き時代の中華料理屋を象徴するような味わい深いたたずまいとメニューだったのだが、2代目のご主人が店を改装してすっかりきれいになったとともに、特徴のない普通の中華料理店になってしまった。
料理は可も不可もなしだが、値段がやや高い。 』
(「廣東名菜 龍公亭のクチコミ(silhouetteさん)-livedoorグルメ」より)


ランチセット
麻婆豆腐
麻婆豆腐

アップ
アップ

メニュー
メニュー

店内
店内

店頭
店頭

河南天目茶碗風

以前 シリーズ37作で、失敗作:菊花天目茶碗写しを掲載した。
これは、天目釉と飴釉の施釉の仕方を間違えた。

抹茶茶碗もどきシリーズ 第53作。

河南天目茶碗


『(本歌は)河南と漫然としているが、江北の磁州窯系の窯で焼かれたものと思われる祭器か雑記のたぐいで、民芸的要素が濃厚なものである。
だれかが茶碗を一つの宇宙になぞらえたが、それを首肯させずにはおかない不可思議な景色をもつ茶碗ではある。
窯変で放射状に飛び散ったか、あるいは流下したと思われる柿色の釉と見込みに集合する小粒子が、まるで宇宙のかなたに星雲を見ているようで、心を夢幻の世界に遊ばせるのである。』
(「カラーブックス369茶碗のみかた」保育社 P97」より)

先の失敗に懲りて、今度は飴釉の割合をやたらに大きくしてしまって似て非なるものとなった。従って、「写し」ではなく、単なるイメージを参考としたという意味で、「」とした。

なお、器形は習作のような碗形でなく、平形の端反り形かもしれない。

さらに脱線すれば、人間国宝・原清の鉄釉鳥文は、磁州窯系の民窯をヒントにオリジナル化したものと想像しているがどうなのだろう。以前和光で開催された原清の個展で、先生にお会いしたとき別の質問をしたが、今度お会いすることがあればそのことをお聞きしてみたい。


河南天目茶碗風
河南天目茶碗風

茶碗の見込み
河南天目茶碗風

高台
高台

ささやの生菓子
・断面
ささやの生菓子・梅 断面

飯山満の駅猫、二代目登場か

何時からか、飯山満駅には、人懐っこい黒い子猫がいるようになった。

すわ、飯山満駅猫の二代目か

この日、飯山満の駅に降りると、足元にスリすりしてきて、座った。
いつかのみーすけのように。
人によくなついており、いずれどこかの飼い猫だったのだろう。
人を盾に、犬からの防御に利用するところなど、みーすけもどきだ。
みーすけは去勢されていると伝え聞く。とすると、みーすけの子供ではないのだろう。が、みーすけもこの子猫を攻撃したりはしない。

足元に来て、ぴたっと座る二代目
足元に来て、ぴたっと座る二代目

★ 2008年7月、同じように足元に来て、寛いで寝そべるみーすけ
2008年7月のみーすけ

突然、背中の毛を逆立てて、臨戦態勢に。
お、臨戦態勢!

黒い子猫の目線の先には、子犬が…。
目の先には、子犬が

いた、初代飯山満の駅猫、みーすけが。
この騒ぎにも動ぜず、ゆったりと座っているみーすけ。
少々大きな犬が来ても悠然としていたみーすけの姿を久しぶりに見た。
この黒い子猫と比較すると、ずいぶん大きく、かつ、年老いて見えた。
いた、初代飯山満の駅猫、みーすけ

◆ ところで、2007年ごろ、夫婦で谷根千の猫を見に行ったことがある。
谷中霊園で出くわした猫たちも、私に摺り寄り足元で座っていたことがある。
猫は、やたらに触らなければなついて寄ってくるもののようだ。
やたら猫好きな女房ではなく、いい加減な私のほうに…。
谷中の猫

丸香の肉うどん

丸香で、初めて肉うどんを食べてみた。

丸香のうどん既報は、こちらなど。
ほかのブログを見てみると、例えばこちら
他のプログも概ね好評のようだ。

普段肉うどんはあまり食べないが、初めて食べた丸香の肉うどんは旨かった。


○ 肉うどん
丸香の肉うどん

削り節を除いてみると、こんな感じ。肉は比較的たっぷり入っている。
アップ

席待ちのとき撮った、のれん。
店中から見たのれん

羽鳥湖土産の酒「廣戸川」

長女一家は、家族旅行が好きだ。しょっちゅうどこかに出かける。
今回もまた、福島に出かけたようで、道の駅・羽鳥湖高原で土産を買ってきてくれた。

入魂の酒 廣戸川
しぼりたて 純米吟醸 生原酒 新酒 美山錦100%
松崎酒造店 福島県岩瀬郡天栄村大字下松本字要谷47-1

『日本最大級の人造湖、羽鳥湖を中心に、キャンプ場やレジャー施設が点在する羽鳥湖高原。さらには1200年以上の歴史を誇る岩瀬湯本温泉や二岐温泉も有する天栄村は、四季折々、県内外の多くの観光客を魅了している。
 そんな天栄村で明治25年の創業以来、昔ながらの酒づくりを続けているのが松崎酒造店である。「廣戸川」という名は、地元を流れる釈迦堂川がかつて「廣戸川」と呼ばれていたことに由来する。
 現在の店主、松崎岩男さんは五代目になるが、ずっと地元の人に愛される酒づくりを継承している。』
(「福島県南酒販株式会社」より)


酒は、廣戸川(しぼりたて 純米吟醸 生原酒 無濾過)
酒器は、片口と備前緋襷のぐい呑み
廣戸川

菊屋の名菊最中と甍最中

義母の友達から大阪の最中を頂戴した。

菊屋の最中

名菊最中
菊屋が永年つちかってまいりました製法により謹製いたしましたこし餡最中でございます。
甍最中

名菊最中と同じ菊屋の代表銘菓にて最中皮に平安時代の甍の文様をあしらいましたつぶ餡入最中でございます。』
(「御菓子司 菊屋 大阪高麗橋」より)

最中種の香りが大阪的な最中らしく、 しかもふくいくとして魅力的であった。 また、上で「大阪的最中」という言葉を作ったが、それでいうと 甍最中(粒餡)は、庶民的な大阪的最中を洗練させた「完成度」のようなものを感じた。 名菊最中(こし餡)は、柔らかい餡が魅力だった。』
(「京都最中の特質考察+最中コレクション1」より)


菊屋の最中・箱
菊屋の最中・包装

名菊最中(左)と甍最中(右)on絵志野皿
菊屋の名菊最中と甍最中on絵志野皿

名菊最中onグラデーション織部皿
名菊最中onグラデーション織部皿

名菊最中
名菊最中

名菊最中・断面
こし餡
名菊最中・断面

甍最中on粉引皿
甍最中on粉引皿

甍最中
甍最中

甍最中・断面
粒餡
甍最中・断面

神保町アミのカキフライ

過日、神保町のレストラン・アミでカキフライを食べた。

神保町 レストラン アミ

『暫く前からお店の前にカキフライ770円のたて看板が目についていたのですが、何となくいつでもいける距離というのと、店内が広いのでそう並ばずにも食べれるという安心感からか?しばらくご無沙汰していました。

カキフライは大きめのものが4つ。
サクッと揚がった中には牡蠣がジュワットしております。
牡蠣が何個か入っているのではないかと思うほどのカキフライに満足です。』
(「アミのクチコミ(Ryumanさん)-livedoor」より)


○ カキフライ定食

カキフライ定食

カキフライアップ
カキフライアップ

メニュー
メニュー

店内
一番奥の部屋
店内

店頭のカキフライ看板
店頭のカキフライ看板

店頭
店頭

飯田橋駅近、雅楽の牡蠣うどん

JR飯田橋駅東口からエドモンドホテルに向かう途中に、気になるうどん屋があった。

雅楽  千代田区飯田橋3-7-3 岡田ビル 1F

『以前から暖簾に掲げられた「うどんの中のうどん」という文字が気になっていた店。カウンターと4人がけのテーブルがいくつかの程よい大きさのお店で、内装は、小綺麗でシンプル、大将と思しき男性が出汁取りに使っている大きな網が印象的。

レジ横に置かれた名刺には、「やるならとことん うどんの中のうどん」「どうぞ職人の手打ち技を鑑賞しながらお召し上がりくださいませ」と記載されている。』
(「“うどんの中のうどん”:雅楽 がらく[食べログ]」より)


○ 広島産かきうどん特製味噌添え
広島産かきうどん特製味噌添え

うどんアップ
うどんアップ

じゃこ飯
じゃこ飯

添えの特製味噌
添えの特製味噌

メニュー
メニュー

店頭
店頭

去年の暮れの山傳丸

稲毛陶芸教室近くの山傳丸には、去年の暮れに一度行っていた。
茶碗の焼きあがったのを受け取りに行った帰りに立ち寄ったのだ。
ついでにアップしてみた。

お通しと、燗酒
熱燗とお通し

枝豆
この辺で店内の様子を観察していたようだ。
枝豆

活き〆皮はぎの刺身
普通の大きさなのに、肝が小さいとて、期待の肝は出てこなかった。
肝醤油でなければ、価値は半減する。
活き〆皮はぎの刺身

冷酒
冷酒

黒ムツの煮付け
黒ムツ煮付け

マグロ尽くしの中から、脳てん唐揚げを。
この種のものは深川・味処太鼓で初めて食べた。
つまり、まぐろ脳天たたき風
脳てん唐揚げ

この日も、帆立浜焼きを食べていた。
この日も、帆立浜焼き

賑やかなメニュー
基本形はあまり変化がなさそうだ。
メニュー

稲毛駅近の居酒屋・山傳丸にて

女房が義母の家政婦さんの問題で、急遽日帰りで大阪に帰った。
一年間の仕事以外のある事件で問題があることが分かったのをきっかけに、この女(ひと)と義母の会話の全貌をネットカメラで一時間ほど観察していて確信が得られた。老人虐待に結びつきかねない関係になっていると判断された。
結果はすべて信頼できるホームヘルパーに一括してお願いすることで無事決着。
身近で問題が発生して、老人介護は思ったより難しいことが実感された。
すべて良いとめぐり合えるかどうかに掛かっているようだ。

この件でまた外食を余儀なくされた。
深川に出て食事をしようかと思ったが、絵付けや釉掛けに時間が掛かって陶芸教室を出るのが遅くなったので、稲毛駅近くで食事を済ませることにした。

私の好きな忠助という店は、この曜日は休日であるため、その近くに新しくできた店に入った。まだ二度目の訪問である。

鴨川港 居酒屋 山傳丸 稲毛店
       千葉市稲毛区稲毛東3丁目15-11

『JR稲毛駅南口、活気あふれる 山傳丸は大漁籏が目印。千葉の鴨川漁港で、その日の朝水揚げされた地魚にこだわった、鮮度抜群、ボリューム満点の居酒屋。珍しいマグロの部位メニューも充実です。』
(「鴨川港 居酒屋 山傳丸 稲毛店|サントリーグルメガイド」より)


最初は、千葉地酒 木戸泉
木戸泉

お通し
お通し

○ 刺身7点盛り @1,000円

生マグロ、すずき、寒ブリ、真鯛、あおりいか、黒ムツ、伊佐木
本日の鮮魚 7点盛り

メニューの一部
メニュー

本日の特売 お見逃し注意!! 赤字覚悟の価格

キンキ一夜干し 880円→330円
キンキの一夜干し

帆立浜焼き 350円→150円
ホタテ焼

冷酒
冷酒

サザエの壷焼き
サザエの壷焼き

ワタリガニの唐揚げ
ワタリガニの唐揚げ

店内
店内

織部祇園だんご絵沓茶碗写し

抹茶茶碗もどきシリーズ 第52作。

織部祇園だんご絵沓茶碗写し


『(本歌について)「ひずみ、ひょうげたるもの」というのが、織部沓茶碗の定説だが、弥七田織部は、そのムードをやや異にする。素地は薄手で緻密、形態はバランスよく、絵付けは完全に整理デザイン化されて、すべてに細かい神経がゆきとどいているのである。
これは、意表をつくだんごの絵がうまく決まって、すこしもおかしくなく、それに「祇園だんご」と優雅な命名にも、まったく感服させられる。』
(「カラーブックス369「茶碗のみかた」保育社 P17」より)


○ 織部祇園だんご絵沓茶碗写し
織部祇園だんご絵沓茶碗写し

茶碗正面
茶碗正面

高台
高台

ささやの生菓子
・断面
ささやの生菓子・断面

久しぶりに作陶再開

今年初めての作陶

サードライフ構築に予定以上に時間が掛かってしまった。
年末に想定外の事件が起こったからでもあるが…。
ライフステージのチェンジには、それなりのエネルギーと時間が掛かる。

◆ 久しぶりの陶芸教室の雰囲気も多少変わっているようであった。
まあ、なるようにしかならないだろう。
気に入らなければ、変えればいい。
これまでもいろいろチャレンジしてきたから。


○今年初めての轆轤作品

 相変わらず、進歩のない轆轤作業だ。
 そろそろもう少しうまくなればいいのに。
 この作品については、来週から高台削りなどの次の工程が待っている。
 果たして抹茶茶碗もどき第100作まで到着するのだろうか。
 
 50というのは、城跡巡り、窯場巡り、グルメ探訪、楓モミジ収集など
 すぐ達成するが、意外と100は時間が掛かるのだ。
 ともあれ、コツコツとひとつずつ達成していくしかない。
 未達でもいいではないか、たいしたことではないから。

今年初めてのろくろ

2010年運動開始

◆ 例年運動初めは、

トレーニング室でのウォーキングなどの自主トレであるが、今年は暦の関係からいきなりエアロビクスとパワーヨガのスクールである。
去年の運動納めとなったエアロビクスとコア・リセットから2週間あいたので、腰などが痛い。
ジム仲間の女性たちからは、あら若いですね、と冷やかされたが…、ちょっと違う。腹筋運動などで持病的な腰痛が出そうになっただけの話である。運動後の筋肉痛は歳相応に3~4日したら出てくるだろう。

12月中頃から昨日まで、新しい職場での研修や企業訪問でいささか気が滅入ったところがあるので、運動してシャワーを浴びると大分すっきりした。
思えば、ここ25年ばかり職場などのストレスをわずか週一の運動で解消してきたわけだ。メンタルヘルスケアとしてのエアロビクス・パワーヨガ、ウォーキングなどの効果は絶大なるものがあると確信するこの頃である。


◆ 今日はジムの駐車場で恒例の消防の出初式があった。シャワーを浴びて出てきたころにはすでに式は終了し一斉放水のセレモニーが終わっており、大半の消防車は引き上げた後であった。
消防車のいなくなった一斉放水会場

クレーン車も店じまい
クレーン車も店じまい


ジムの寒椿
寒椿

神楽坂・小栗横町の‘姿’で正月気分を

今年初めての女房の里帰りデー。
恒例の神楽坂逍遥を行った。
本当は、今日はこの度の研修で日々お世話になっている隣の席の師匠を誘って焼き鳥でも食べるつもりであったが、当の本人が体調が悪いということで、一人で飲むことにしたのだが…。
そういう私も、65歳の手習いで蓄積疲労が溜まって来ているところだ。
そこで正月気分の味わえるのは、やはり小栗横町の‘姿’か、と立ち寄った。

関西割烹 姿

去年の正月は、こうだった。


今年の新年の‘姿’
新年の‘姿’

雑煮もサービスに出て
雑煮もついて

お任せの刺身ちょい盛り
平目、金目、寒鰤、まぐろ
刺身盛り

鴨の黒こしょう焼き
合鴨なのですごくやわらかい
鴨の黒こしょう焼き

珍しくビール
慶祝のラベルが
ビール

えびしんじょう
えびしんじょう

かきとうふ葛煮
かきとうふ葛煮

送別のバラ

前の会社の管理課長が、わざわざ私の新しい職場に見えて、忘年会兼送別会の写真や積立金の残りなどを届けてくれた。
そこで思い出して、送別会のときに頂戴したバラの写真をマイピクチャから捜した。
これまでにない質素な会であった。
年内廃止となったわがコーナーからの出席者は、六人。
花束も極く質素、わずか一輪に象徴される状況だ。
しかしこのバラの花は、日持ちのする花ではあった。


花言葉
『小輪の黄色いバラ  笑って別れましょう
(「Area バラの花言葉」より)  とある。

しかし、少し中輪かも
『中輪の黄色いバラ  あなたには誠意がありません』
おっと、どの女性が選んだのだろう?
ちょっと気になる花言葉…。


送別会当日の花一輪
送別のバラ

バラinガラスの花瓶
バラinガラスの花瓶

時間がたってきた…
時間がたってきた・・・

開ききった最後のとき
背景のスクリーンも大分くたびれてきたが、買いに行く暇がない。
開いたバラの花

★ メンバーは皆、別々の人生を歩み始めたところだ。
  今日の時点で、まだ半分の人が再就職が決まっていないそうだ。
  いつ景気が良くなるのだろうか。

日中友好会館・梅里の豚肉とネギの味噌炒め

日中友好会館の三つ目の店にチャレンジ。
一つ目は、「豫園」
二つ目は、「馥」
そして三つ目は、

      梅里   日中友好会館B1F

GoogleでもYahoo!でも特定のブログしか見当たらない。それも評価が極端に分かれている店だ。
確かに豫園のような行列が見られるわけでもないが、でも常連らしいメンバーが静かに食事をしている。
空いているだけに、手短にランチを済ませたい時には、貴重な存在かもしれない。


○ 豚肉とネギの味噌炒め
豚肉とネギの味噌炒め

アップ
アップ

メニュー
メニュー

店内
店内

店頭
店頭

日中友好会館・中国茶芸苑 馥(ふく)のおかゆセット

日中友好会館は行列のできる店もある。
前回
紹介した「豫園」がそれである。そのほか2店ほどあるので通ってみることにした。

今回は、
中国茶芸苑 馥(ふく)
                    文京区後楽1-5-3 日中友好会館本館1F


『中国茶葉を用い、香り旨みを引き出した独創的な料理と
何十種類もある中国茶を楽しむことが出来るのは、中国茶専門店ならでは
落ち着いた個室もあり、ご家族や友人たちと素敵な時間が過ごせます』
(「本場中華の中国茶芸苑 馥(ふく)」より)

☆ ランチタイムには、色々な麺類や定食などもある。
  この日は、あまり体調が良くなかったので、お粥を注文した。
  水道橋時代もシンガポール料理・海南鶏飯のお粥類を結構食べた。
  馥のお粥セットには、幾つかの点心がついているのが特徴である。
  名前も知らない点心であった。

○ 「馥」のおかゆセット
おかゆセット

おかゆ
おかゆ

点心等
点心等

メニュー
メニュー

店内
店内

店頭
入り口に向かって右側には、中国茶が色々並べてあり、いかにも中国茶専門店らしい。
店頭

小石川後楽園・涵徳亭の後楽園弁当

小石川後楽園の入り口に、涵徳亭・美都屋という休み処がある。
そこでランチに、後楽園弁当を食べた。
シーズンには、団体さんの予約で込んでいるが、この日は近所のサラリーマンが多かった。


涵徳亭・美都屋の後楽園弁当

『「お休み処」は昼12:00からの営業となり、近隣にお勤めの方々に人気のお弁当、抹茶や甘味、軽食などをお楽しみ頂けます。
ただし、集会施設としてのご予約ご利用を優先とさせて頂いておりますので、予約で満室の場合には「お休み処」の営業は致しませんので、ご了承下さい。』
(「お知らせ|小石川後楽園|東京都公園協会」より)


後楽園弁当
後楽園弁当

おかずアップ
おかずアップ

メニュー
メニュー

手を出す人の少ない振舞い酒
近隣にお勤めの方々は昼から酒は飲まないでしょう。
振舞い酒

涵徳亭・美都屋入り口
涵徳亭・美都屋入り口

正月飾りのある庭園入り口
庭園入り口

枝垂桜
前のしつらえ
枝垂桜前のしつらえ

涵徳亭をバックに、ボタン
涵徳亭をバックに、ボタン

のどかに鴨が
のどかに鴨が

絵志野茶碗 銘「卯花墻」写し

抹茶茶碗もどきシリーズを再開する。
第1~第50作の内25個の茶碗・自撰は、こちら
第51作からは最初は古典の写し、そのうち現代作家ものの習作となると予想される。
達成目標、第100作。ぼちぼち様子を見ながら、気長にやっていこうと思う。

抹茶茶碗もどきシリーズ 第51作。

絵志野茶碗 銘「卯花墻(うのはながき)
写し



『日本で焼かれた茶碗で国宝に指定されているのは、本阿弥光悦の白楽茶碗(銘不二山)と、この卯花墻2碗のみである。美濃の牟田洞窯で焼かれたもので、歪んだ器形・奔放な篦削り・釉下の鉄絵などは織部好みに通じる作行きといえる。もと江戸の冬木家にあり、明治20年代中頃に室町三井家の高保の有に帰した。』
(「三井記念美術館」より)

★ 習作もここまで似ていないと恥ずかしいが、何事もチャレンジしないことには前に進まない。抹茶茶碗もどきシリーズを再開するには、対象はビッグなほうがいいかなぁ、と思った次第。


絵志野茶碗 銘「卯花墻(うのはながき)」写し
絵志野茶碗 銘「卯花墻(うのはながき)写し

茶碗正面
正面

高台
高台

お菓子は、ささや
ささやの花びら餅on総織部小皿
ささやの花びら餅

ささやの花びら餅・断面
断面

(参考)とらやの花びら餅・断面
『丸い白餅の上に小豆色の菱形の餅を重ね、上に白味噌と砂糖煮にした「ふくさ牛蒡」をのせ、半月状に合せたもの』(とらやの栞より)
とらやの花びら餅・断面

ささやの生菓子

女房が千葉の菓匠ささやで生菓子を買ってきてくれた。
お茶を点てて飲むことにした。
新しく作陶した茶碗については、随時投稿することとする。

ささやの箱
ささやの箱

開封
開封

ささやの花びら餅on総織部小皿
ささやの花びら餅

ささやの生菓子in鼠志野四方皿
ささやの生菓子in鼠志野四方皿

ズワイガニのお取り寄せ

日本直販がテレビショッピングをやっていたので、電話で申し込んだ。

◆ ズワイガニのお取り寄せ

『大ボリュームのずわいガニ折れ脚5kgセットです。
ずわいの脚にはプリップリの甘い身がたっぷり。加工時に折れたりサイズが揃わなかったものを箱詰めにして特別に安値でご提供します!ワケありと言っても見た目だけなので、味は文句なしの美味しさです。』
(「ずわいガニ折れ脚ボリュームセット|日本直販 テレビショッピングのインターネット通販」より)


冷凍ズワイガニ到着(クール宅急便)
老夫婦だけでは食べきれないので、二人の娘達にもおすそ分けした。
お取り寄せ到着

開封
箱の中

アップ
アップ

ズワイガニin総織部大鉢
ズワイガニin総織部大鉢

ズワイガニon総織部大皿
ズワイガニon総織部大皿

◆ ズワイガニの焼きと蒸し

調理は、ごくシンプルに、グリルで焼くのと蒸し器で蒸すのと、残りを雑炊にしただけ。調味料は一切使わなかったが、十分に美味しかった。

焼きズワイガニon絵志野皿
焼き

蒸しズワイガニin鍋(蒸し器)
蒸し

蒸し器として使った鍋に、ほぐした蟹の身を入れ、ご飯と溶き卵、三つ葉などを散らした。ポン酢等で味付けしなくても十分おいしい雑炊ができた。
かに雑炊鍋

かに雑炊in彫三島飯茶碗
かに雑炊in彫三島飯茶碗

プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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