法政大学のローストポークの盛り合せ

法政大学、ボアソナードタワー25F スタッフクラブ

日替わり定食
ローストポーク盛り合せ
ローストポーク盛り合せ

ローストポーク・アップ
ローストポーク・アップ

サラダとスープ
サラダとスープ

メニュー
メニュー

スタッフクラブ入口
スタッフクラブ入口

25Fからの眺め
靖国神社等の眺めが良い
25Fからの眺め

★ 昔なつかしい味であった。
この日は、市ヶ谷駅前の花びしでランチを食べる予定であったが、午前の日程が延びたので大学構内で急ぎ食べることとなったのである。

日本産業カウンセリング学会第14回大会

8月28日(金)から30日(日)にかけて、法政大学市ヶ谷キャンパスにて、次の大会が行われたので、全日参加した。

日本産業カウンセリング学会 
            
                      第14回大会

『「自立を支える産業カウンセリング」の前進を目指して

 政治や経済の基盤が世界的な規模でゆらぎ始め、私たちの労働環境も複雑になり、仕事や人間関係から生じるストレスや雇用不安からメンタル不調を訴える人が急増しています。そうしためまぐるしい社会の変化の中で、日本産業カウンセリング学会は第14回大会を迎えることになりました。

 大会テーマは、「自立を支える産業カウンセリング -メンタルヘルスとキャリア支援の統合を目指して-」に決定しました。本学会は人間が持つ成長や復元力の可能性を信じて、産業・組織フィールドで活躍する研究者と実践家が、メンタルとキャリアの両面からのサポートについて力を合わせて研究と実践を進めていくことを目的としています。メンタルとキャリアの専門家のコラボレーション(協働学習)は、本学会の大きな特徴で他の学会に見られないものです。』
(「日本産業カウンセリング学会 第14回大会」より)


?28日は、「ヘルピングスキルとしてのアクティブリスニング」寺田正美講師による1日研修。キャリアカウンセラーとしてのカウンセリングテクニックの軸となる技法に習熟したいという目的で参加したものであるが、かえって深みに嵌ってしまった感がある。早く抜け出したいものだ。

寺田正美先生のレジュメや資料から一部紹介する。

心理療法家になるための基礎として要求されるもの
1、知的能力、判断力 2、独創性 3、好奇心、自ら学習 4、他人の人格に対する尊敬 5、自己洞察、ユーモア 6、複雑性への感性 7、寛容、謙虚 8、関係を築く能力 9、勤勉、困難に屈しない 10、責任 11、機転と協調性 12、誠実、自制心、持続性 13、倫理 14、教養 15、心理学、特に臨床面への強い関心』
 なお、私は心理療法家になるつもりはない。キャリアコンサルタントとして必要なカウンセリング技法を向上させたいだけだ。

クライエントが建設的に変化するための必要条件
? カウンセラーとクライエントの間には心理的接触がある。
? クライエントは不一致の状態にある。
? カウンセラーは一致し、統合されている。
? カウンセラーはクライエントに対して、無条件の肯定的配慮(受容)を経験している。
? カウンセラーはクライエントの内部的照合枠で共感的にクライエントの内的世界を感じとり、理解したことをクライエントに伝える。
? カウンセラーの??の状態がクライエントに伝わっている。』
  基本的なことについての確認の箇所。

19の命題
人格と行動についての理論(ロジャーズ)は相変わらず分かりにくい。

? 29日は、
個人研究発表?
「ホワイトカラーの退職期におけるアイデンティティの再構築
 ~「退職認知タイプ」概念を適用した事例研究~」
田中彰(フォス・ジャパン株)
「現役時代の職業キャリアがその後の職業キャリアに及ぼす影響について」
 津田倶宏(東京労働局太田総合労働相談コーナー)

大会記念講演
 「人の幸福とは何か ー知的障害者に導かれた経営者としての私の歩みー」
 大山泰弘〈日本理化学工業株 会長)

? 30日は、
個人研究発表?
 「職業相談における対応困難場面の研究(1)」
  榧野潤(労働政策研究・研修機構)
 「職業相談における対応困難場面の研究(2)」
  西村公子(労働政策研究・研修機構)
 「「カード式キャリアデザイン法」によるキャリア支援」
  梶原宣俊(産業カウンセラー)

ラウンドテーブル
 「失業者の就業支援を考える」
  座長 廣川進(大正大学)
     柳田充宏(ライトマネジメントジャパン)
参加者は一番少人数(6名)木村周先生、望月さん、水田さんと私

★大会の受賞者記念講演、大会記念講演、大会企画シンポジウム、学会企画シンポジウム、ラウンドテーブル等々の撮影は禁じられているので残念ながら写真はない。


カウンセリング学会第14回大会の看板
カウンセリング学会第14回大会

会場の法政大学・市ヶ谷キャンパス
会場の法政大学・市ヶ谷キャンパス

外濠から眺めた会場(法政大学)方面
外濠から眺めた会場

やよい軒のふるさとの味めぐり

学生が夏休みとあって、店は今空いている。
品揃えが豊富なことがここの特徴で、学生だけでなくサラリーマンもよく利用している。

やよい軒  水道橋白山通り店
              千代田区西神田2丁目1-12景雲ビル1F

ふるさとの味めぐり

? 沖縄
ゴーヤチャンプルー
ラフテーの定食
沖縄 ゴーヤチャンプル

メニュー
沖縄

? 宮崎
冷汁
とり天南蛮の定食

『「冷汁の美味しさが分からない。」
「冷汁なんて、ただの猫マンマじゃないか。」…
「冷汁」は日本の誇る冷たい料理の傑作です。あの冷製スープの
世界的名品「ビシソワーズ」と肩を並べることの出来る、珠玉のメニュー
なのです。』
(「冷汁(冷や汁・ひやしる)の作り方。」より)
宮崎 冷汁

メニュー
宮崎

サンプル
サンプル棚

店頭
やよい軒

★ ゴーヤチャンプルーは、我が家でも定番のひとつとなりつつある。
  しかし、冷や汁は、やはり手の込んだ猫マンマ?的な感じがしている。

ミニ鉢の夏越え状況

ミニ鉢の夏越え状況

まめ鉢は今年も全部枯れた。ミニ鉢は今のところ生き残っている。
処暑は過ぎたが、まだ暑い。夏越しもまだ油断はできない。

cf.ミニ鉢、まめ鉢の植替え
cf.ミニ・まめ鉢の植替え後


イワタバコ
こんな小さな株にも花が咲く。
孫娘がお泊り会に来たとき、持参のルーペで花を観察し、お爺ちゃん花に水滴が溜まったように輝いているよ、と言っていた。それは知らなかった。どちらかというと、イワタバコの花は嫌いだから。だがそういう風に観るとこの花も可愛いかも。
イワタバコ

斑入りギボウシ、コガネシダ、ホトトギス、イワタバコ、ヤブレカサ、イノモトソウ、ダイモンジソウ

斑入りギボウシ他

アケビ、イワオモダカ、イカリソウ

(アケビは、伸びたツルを切り戻したら成長がストップしたかのようだ)
(この鉢のイカリソウは枯れそうだ)
アケビ他

ヒノキ寄せ植え
(右の写真は、3月植替え&剪定時)
ヒノキ寄せ植え1

ヒノキ寄せ植え(上から等角度を変えて)
ヒノキ寄せ植え2

深川 味処太鼓再訪

神楽坂から少し河岸を変えて、深川を再訪した。
前回は、団体で、今回は一人で。

深川 味処太鼓 ふたたび
                 江東区富岡1-1-7 土屋ビル2F

既報:深川 味処太鼓の会席料理

ひとりで疲れをいやしに来る人、仲間達と料理を楽しんでいる方、人それぞれの楽しみ方ができる店です。季節の珍しい料理、会席料理、その他一品料理、すべて手を抜くことなく本当にていねいに作っています。開店当初からの常連のお客様や、口こみで来店なさるお客様が多いのも料理がしっかりしているからだと思います。』
(キクマサおすすめ 味な店「味処太鼓」より)


お通し
お通し

刺身盛り合せ
刺身

白えび黄身揚げ
白えび黄身揚げ

時鮭?
西京焼?

冷酒
酒?

水茄子浅漬け
水茄子浅漬け

冬瓜含ませかにあんかけ
冬瓜含ませかにあんかけ

蚕豆塩茹
蚕豆塩茹

メニューの一部
メニューの一部

太鼓
太鼓

分とく山 インターコンチ の角煮重

竹芝に所用で出かけた。昼食にインターコンチネンタルホテルでランチを食べた。


分とく山 ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
           港区海岸1-16-2

『平成元年より野崎洋光氏が料理長となり、伝統的な和の技法を踏まえながら、型にはまらない独創的な料理と真心のおもてなしを続けてきた「分とく山」。“和”の極みをホテルインターコンチネンタル 東京ベイでご堪能いただけます。』
(「分とく山|ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ  オフィシャルホームページ|宿泊レストラン婚礼…」より)


角煮重
角煮重

角煮重
角煮重

アップ
アップ

ランチメニュー(看板)
ランチメニュー

分とく山入口
分とく山入口

窓際の席
窓際の席

窓からの景色
窓の外の景色

外から部屋を眺めると
外から眺めると

ホテル インターコンチネンタル
ホテル インターコンチネンタル

ホテルインターコンチネンタル外観
ホテルインターコンチネンタル

☆ 野崎洋光という人は、時々テレビで拝見する料理人だ。
  この人の店で料理を食べたのは今回が初めてだと思う。
  角煮は良く食べ比べるが、この角煮重は私が食べた中では、上位に位置する。
  大変美味しい。


東京ベイ
東京ベイ

手仕事らーめん・地雷屋のごまダレつけ麺

陶芸教室の面々の出品を見ているうちにお昼となったので、ランチを食べに出た。


手仕事らーめん 地雷屋
                        千葉市美浜区高洲1-12-13

『いつもは、つけ麺(あつ盛り)がこちらのお店での定番だが、今回は初めて、ごまダレつけ麺にしてみた。
ゴマが程良くスープに混ざっていて食感、コクともにかなり良かった。
もともとかつおだしが効いているいいスープなのでゴマがそれをまろやかにして、かつコクを後押している感じ。
殿様ランチにしてお腹いっぱいになってしまったので、次回からはごまダレつけ麺一本で行こうと思う。』
(「手仕事らーめん 地雷屋|らーめんデータベース」より」


ごまダレつけ麺
地雷屋のごまダレつけ麺

つけ汁・アップ
つけ汁

手仕事らーめん 地雷屋
地雷屋

最初紹介されて食べに行こうとした店:揚州商人
この暑い最中、店の外に行列ができていたのでパス
揚州商人

陶芸教室の出張展示

充電のためしばらく陶芸教室をお休みしていた。
教室のメンバーから、出張展示会みたいなものをやっているから来ない、とのメールを貰ったので、出掛けた。先生以下有志が勢ぞろいしていた。
ほんの一・二ヶ月の休みであったが、一種浦島太郎の感がする。


美浜アートフェスタ

千葉大・美術科の教授達が主催しているもので、
『美浜アートフェスタは、ものづくりのプロを目指す作家によるオリジナリティのある作品を集め、広く発信・支援するための場として開催されます。』
(「ブログテーマ[美浜アートフェスタとは]-美浜アートフェスタ」より)

会場は、PAT稲毛 PLAZA-A であった。

会場
美浜アートフェスタ

稲毛陶芸倶楽部
の面々の展示スペースの一部
開店早々の状況
稲毛陶芸教室の展示場所

若い仲間、同年輩の仲間
若い仲間、同年輩の仲間

染付の得意な若い女(ひと)(手ぶれした)
染付の好きな人

来客:若い人
陶芸家を目指している人?
来客風景

来客:年配の人
買い物客
来客

たっぷり買っていく人もいる
たっぷり買っていく人もいる

天野知香さんのコーナー
当教室から独立した女(ひと)
天野千香さんのコーナー

同上
同上

黒塀横丁‘築地 奈可嶋’でランチ

東京大丸に買物に寄ったとき、昼食をとった。
東京駅・黒塀横丁にまた新しい店が出来ていたので入ってみた。

おさかな処 築地 奈可嶋


『大正創業の老舗水産会社が営むからこその豊富な品揃え。選りすぐりの鮮魚を刺身・焼・煮・蒸・揚などお好みの食べ方で楽しめます。店内はゆったり落ち着いた和の雰囲気で、お酒を美味しく味わえる大人の空間です。ランチは日替り御膳をはじめ、バリエーションも充実しています。さかなと野菜がバランスよくとれる、ヘルシーで体もよろこぶメニューです。』
(「7/27OPEN おさかな処 築地奈可嶋|黒塀横丁|TOKYOINFOー東京駅周辺情報」より)


○ 季節の鮮魚づくし膳
  この日は、新秋刀魚づくし
季節の鮮魚づくし膳

さんまの刺身
刺身

さんまの松前漬け
松前漬け

さんまの梅煮
梅煮

お品書
お品書

ランチメニュー
ランチメニュー

開店早々の店先
開店早々の店先

入口
入口

開店祝いの手拭い
開店祝いの手拭い

☆ 美味しい魚の食事処がまた増えた。喜ばしいことである。
 おまけに、粋な手拭いを土産にくれた。なかなか無いことだ。
 女房が喜んだ。但し彼女の目的は、手拭い地で作るわらじの材料として。
 ちょっと待った。すぐに引き裂くな。敵は、鼻緒に赤の彩が欲しいと見た。

海浜幕張の‘遊の字 deuxieme’でランチ

海浜幕張駅近のアウネaune 3Fで、珍しく若い女性の友達とランチした。
以前個人的な研修の場でご一緒した人。私の長女と同じ歳。彼女の仕事も、私と同じキャリアカウンセラー。私の対象はシニア、彼女の対象はヤングと違いはあるが、同業者なのだ。


遊の字 deuxieme

『「遊の字deuxieme」。フランス語で・・・遊の字第二章。素敵なお名前ですよね。和食創作料理のお店だそうです。
外観から見ると、少しお高めな感じがしますよね。私達入れるかしら、とか思っていたけど、サービスして下さった女性の方も丁寧で親切ですし☆   綺麗に掃除が行き届いていて、行ってよかった。

雰囲気×サービス×贅沢ランチ花かご膳美味でした♪遊の字deuxiemeのランチはお薦め。こういうの、織り成すって感じなのかな・・・?』
(「遊の字deuxieme~ドゥジェーム~海浜幕張店(クチコミ詳細)ホットペッパー」より)


○ 彩り弁当 八寸十二品、御飯、味噌汁、漬物付
彩り弁当 八寸十二品、御飯、味噌汁、漬物付

八寸十二品・アップ
八寸十二品・アップ

○ 花かご膳 小鉢2品、刺身、天ぷら、御飯、味噌汁、漬物付
花かご膳

花かご・アップ
花かご・アップ

飲み物:紅茶
飲み物

中二階から見下ろした風景
中二階から見下ろした風景


壁

入り口(手ぶれしたようだ)
入口

☆ アウネauneは去年出来たそうだ。
  こじゃれた店が多い。
  この日は夏休みで列車が到着する度に改札から人がどっと降りてくる。
  恐竜博に加え、ライブの客が多い。
  このため、海側すなわち幕張メッセ側は大変混雑している。
  このような状態でも、アウネ側は空いていた。
  一人で食事も嫌いではないが、たまには若い女(ひと)と一緒も楽しい。

ベルビー赤坂の橙屋でランチを

赤坂に所用で出かけたので、ベルビー赤坂でランチをとった。


橙屋赤坂店 港区赤坂3-1-6 ベルビー赤坂9F 901

コンセプトは「未来の和」。日本伝統の食材や調理法を基本に、新しい時代を感じさせる日本料理を提案しています。
最上階のワンフロアいっぱいに広がるスタイリッシュな和の空間の中、ゆったりお楽しみください。結婚式・2次会・パーティ・接待などの個室もご用意いたします。』
(「ベルビー赤坂/.belleVie|橙屋」より)

『エスカレーターは8階でお終いなので、エレベーターに乗ります。 入り口は昼でも深海風。 なんか敷居が高いです。 でもおかげでここはいつも空いていて、昼時でも必ず座れます。』
(「橙屋|赤坂おやつ三昧ランチプログ」より)


○ 宮崎県日南鶏の炭火焼御膳

宮崎県日南鶏の炭火焼御膳

鶏もも肉とつくねの炭火焼 柚子胡椒
炭火焼

鶏肉の?
照焼き?

その他
その他

メニュー
メニュー

室内
室内

エレベーターを降りたところ
入口

★ 本当は8Fの假屋崎省吾監修の鮨屋で弁当を食べようと思ったのだが、改装中のようであった。
結果はオーライ。なかなかお洒落な味に仕上がっていた。
常連と思しき人たちは、ハンバーグを注文している人が多かったようだが、それも美味しそうであった。その器がまな板皿でなかなかのものであった。

☆ 『駅ビルのベルビー赤坂は、女性をターゲットにした商業施設です。 キャッチフレーズは「赤坂美人」、外壁にはピンクの薔薇が咲いている。 なんか、「男子の皆さん、疎外してゴメンナサイ」って感じだ。』
(「橙屋|赤坂おやつ三昧ランチプログ」より)
とあるが、少なくともこの日、この店、このコーナーは、男性客ばかりであった。それも接待風情の客だ。
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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