ふやき御汁

加賀不室屋  金沢市尾張町2-3-1


『いまもむかしも加賀麩ひとすじ
金沢の東方、不室村なる在所あり、
土地の豪族の末裔久右衛門が尾張町(現在地)に居を構え、
その嫡子六右衛門が
慶応元年二月麩づくりを始め、
発症の地に因み、屋号を不室屋と名づける。』
(「金沢 加賀麩不室屋 不室屋本店」より)
 

ふやき御汁宝の麩

『ふやきに込めた金沢の四季がお碗の中で拡がります。
 お湯を注ぐだけで彩り豊かなお吸い物
 中から何が出てくるかお楽しみ
(「金沢 加賀麩不室屋 ふやき御汁・宝の麩」より)


ふやき御汁in片口
ふやき御汁in片口

ふやき御汁/おぼろ昆布、昆布だし
ふやき御汁

ふやき御汁
ふやきの真ん中に穴を開け、熱湯を注ぐ。
ふやき御汁

ふやき御汁/ふやきから色々な具を取り出す。


器は、伊羅保碗

和食 春風万里の日替わり定食

ラクーア LaQua 
 文京区春日1-1-1 東京ドームシティラクーア 9Fに

和食 春風萬里 Shunpu Banri がある。

『春風万里ー心ときほぐす場所

旬の味わいたっぷりの和食
魯山人のごとく食にこだわった美味佳肴を
都心の夜景に浮かんだゆったりした空間で
ごゆっくりご堪能下さい』(栞より)


日替わり定食 限定20食
日替わり定食

鰤の照り焼き
鰤の照り焼き

天麩羅(エリンギ、茄子、エノキ・ゴボウ)
天麩羅(エリンギ、茄子、エノキ・ゴボウ)

紅茶
紅茶

入口
入口

玄関内の花
優雅な空間である。これに代表されるように店内の雰囲気もなかなか良い。
花

織部輪線文深茶碗写し

抹茶茶碗もどきシリーズ、第49作。

織部輪線文深茶碗写し

『輪線文というか、線条文というのか、ともかくこれが視覚上もっとも単純なデザインであることには違いないだろう。技法上では、さらに簡単である。ロクロ上で回転する器に、絵筆の一端をのせれば、それでたちどころに模様が描けるのだから。だが、それでも、それが単純な所作ではあっても、やはりその人の個性が出てしまうのだから、こわいようなものである。たっぷりとしたのどかさがよい。』
(「カラーブックス 413)茶碗のみかた? 保育社P21 より)


織部輪線文深茶碗写し
織部輪線文深茶碗写し

織部輪線文深茶碗写し・正面
織部輪線文深茶碗写し・正面

織部輪線文深茶碗写し・高台
織部輪線文深茶碗写し・高台

織部輪線文深茶碗写し・見込み
織部輪線文深茶碗写し・見込み

お菓子は、黒糖金平糖

『今はもう数少くなった鎌倉の松、昔はそれは沢山ございました。
松林を歩くと、足下に転っていた「松ぼっくり」、蹴とばしてみたり、球にみたて投げてみたり、なつかしい子供の日の想い出に還る気が致します。素朴な黒砂糖の風味を生かし、金平糖を「松ぼっくり」に見立て、仕上げてみました。』(「豊島屋・商品のご案内」松ぼっくり より)

器は、鳴海織部の振り出し
振り出しと黒糖金平糖

★ 弁柄ではなく、鬼板で輪線文を描いたが、濃度を薄めすぎて失敗した。
鬼板の濃度調整はいつも失敗する。学習効果がない。難しいのではあるが。


☆ 黒糖金平糖には、豊島屋以外にも色々のメーカーのものがあるようだ。
  宇治製茶エビス堂製菓京都豆富大阪糖菓緑寿庵清水一の菓音羽屋などなど。
このうち、緑寿庵清水は、『京都にある、日本唯一の金平糖専門店。』だそうだ。(「ブログ検索:金平糖-京つう」より)

世界らん展日本大賞2009 Part3

世界らん展日本大賞2009 Part3


みんなで守ろう日本の野生ラン
野生蘭

日本の野生ランの絶滅危惧種には、クマガイソウも入っていた。

○ 我が家のねずみの額より狭い庭に咲くクマガイソウ 2008

新潟の人から分けてもらった。実家の裏山から採取してきたものを、千葉の庭で繁殖させたものだ。その人のクマガイソウは、上木が枯れ日照が激変したことなどにより絶滅の危機にあるという。我が家の庭のオオシマサクラの木の下から、掘り上げ株分けしたものをキャラボクの下にも植えてみたが、環境が気に入らないらしくそちらは増殖しない。大変デリケートなランである。何年かに一度掘り上げ植え替えないと、ほふく前進して自滅しかねない。地下茎の暴れ方は相当なものだ。今は腐葉土でマルチングしているが、すでに元気な芽が垣間見られ、今年も春の開花を楽しみにしている。

我が家のクマガイソウ

寄せ植え部門
寄せ植え部門

美術工芸部門
美術工芸部門

販売コーナー・東洋ラン/蘭万園
売店・東洋ラン

販売コーナー・洋らん
販売コーナー・洋らん

販売コーナー・工芸品
販売コーナー・工芸品

化粧品コーナー・匂いエビネの香水
化粧品コーナー・匂いエビネの香水

公式グッズ・お菓子等
公式グッズ・お菓子等

買って帰った‘豆せんべい’
豆せんべい

お弁当販売
お弁当販売

スタンドで昼食を
大増の松花堂弁当
大増の松花堂弁当

★ 目だけでなく、結構足も疲れる。
  スタンドで昼食をとりながら、みな最終日の洋らんの投売りを眺めているようだった。しかし、東洋ランの投売りは少ない。折角期待して、最終日に来たというのに・・・。

世界らん展日本大賞2009 Part2

世界らん展日本大賞2009 Part2


とにかく気になる花ばかりである。
写真を並べてみることにする。


とくに、気になる花々より
個別部門
033

035

043

045

047

049

051

4鉢1

4鉢2


ディスプレイ部門
ディスプレイ1

ディスプレイ2

ディスプレイ3

ディスプレイ4ケ

☆ これだけ素晴らしい花が並ぶと、眺めるだけで目が疲れる。
  年々同じようであり、また違うようでもある。

世界らん展日本大賞2009

世界らん展日本大賞2009

                              の最終日に出かけた。

○ 私にとってのこの日は、ささやかな幸せの日であった。
それは、28年ほど前から憧れていた春蘭の“光琳”をついに手にすることが出来たため。「東洋ラン お棚拝見」ガーデンライフ編や「NHK趣味の園芸:作業12か月」黒崎陽人著などで“光琳”を知り、死ぬまでには欲しいと思っていたからだ。

世界らん展を見に行こうと思ったのは先週。それから時々夢に“光琳”が出てきた。おまけに本棚から忘れ去っていたへそくりが出てきた。これは神の啓示に違いない・・・、と。

『「光琳」は玉英とともに朱金花の名花である。大株に育てたい春蘭の一つである。』(「日本春蘭」より)

“光琳”は昭和31年に千葉県山武郡で山取りされたもの、と。鉢を包みながら蘭万園の代表 有賀二郎さんが言った。この株がこのらん展2009に蘭万園が持ち込んだ最後の“光琳”だ。古典的な花だが今でも人気は衰えてないから皆売れた、と。


購入した“光琳”
光琳


○ 世界らん展2009概要
さあ、取敢えず会場に入ってみましょう。
世界らん展2009

会場中央シンボルゾーン
日本大賞花”を含む上位3賞花
日本大賞 リカステ属ショールヘブン‘ヨウコズ デライト’
日本大賞

優秀賞  レリア スーパービエンス ‘カワノ’
二位

優良賞 パフィオペディラム
    ロスチャイルディアナム ‘TK.エンペラー’
三位

今年の特徴をいくつか写真で、記録しました。
エントランスから中央シンボルゾーンへ向かうオーキッドロード
オーキッドロード

過去100年で最も素晴らしい蘭の発見
フラグミペディウム属 コバチー特別展示
百年に一度の発見

假屋崎省吾の「蘭の世界」
假屋崎省吾

わたせせいぞう蘭絵巻物語
わたせせいぞう蘭絵巻物語

☆ 本日はカタログ的な、メインシーンの記録のみ。

☆ 世界らん展日本大賞2008は、こちら

あられクランチチョコ

あられクランチチョコ

もち吉
  福岡県直方市下境2400番地 字餅米 もちだんご村 餅乃神社前

『∴新食感のクランチチョコ!!∴
細かく砕いたおせんべいを
チョコレートに混ぜ合わせた

「あられクランチチョコ」
和と洋の絶妙な食感をお楽しみください。

∴ちょコセレブなひと時!?∴
香ばしいあられと風味豊かなチョコレート

相性に驚きを隠せません。
この想像のつかない味と食感は
一度、経験しないとわかりません。
もち吉のチョコレートセレクション。
チョコレートがぴったりなこの季節に
「あられクランチチョコ」はいかがですか?』
(「【楽天市場】商品一覧>チョコ系>あられクランチチョコ:もち吉」より)


包装
バレンタインのチョコ?


バレンタインチョコ?

開封
あられクランチチョコ

あられクランチチョコon包装紙
あられクランチチョコ

あられクランチチョコon飴釉皿
あられクランチチョコon飴釉皿

あられクランチチョコ・断面on飴釉皿
あられクランチチョコ・断面on飴釉皿

海南鶏飯の鶏肉のチリソース定食

海南鶏飯で遅昼を食べた。

鶏肉のスペシャルチリソース定食
鶏肉のスペシャルチリソース定食

アップ
アップ

ランチ限定メニュー
メニュー

伊菜屋TAKAの明太スパ

今日の明太子
釜揚げしらす

伊菜屋TAKA  千代田区神田神保町1-54第十ビル別館


『都会の喧騒を忘れて、気の合う仲間と大切な人と、ほっと和むひとときをすごしてもらいたい・・・
メニューは和のテイストを加えたイタリアンです。
大通りを1本はいった路地にひときわ目立つ板張りの建物・・・
夜はほのかにライトアップされ、ロマンチックな佇まいを演出しています。』
(「伊菜屋TAKA~創作イタリア料理~水道橋~神保町」より)

明太子スパゲティ 釜揚げしらす 
明太子スパゲティ

明太スパ・アップ
明太スパ

伊菜屋TAKA
伊菜屋TAKA

☆ 確かに和風の、アッサリ系スパゲッティだ。
そういえば、中高年齢のサラリーマンが迷いもなく入っていく。この層が常連なのだろう。

浜松町の‘ちゃだま’で夕食を

この日は、女房が大阪に帰っているため、研修が終わってから浜松町駅前で夕食を食べて帰ることになった。
この辺の勝手が分からないので、浜松町国際貿易ビル地階にある

ちゃだま という鹿児島料理の店に飛び込んだ。


串焼き 知覧鶏の特ももと、せせり

『「せせり」とは鶏の首の剥き身で一匹の鳥からほんの僅かしか
取れない部分で一般的には小肉と呼ばれています。』
(「み・せせり・ネック・こにく」より)
串焼き 特もも、せせり

茶美豚
 ローマ麦味噌漬焼き

茶美豚とは、『黒豚に続く新ブランド「茶美豚」の特徴
鹿児島県の特産品であるお茶の成分「カテキン」と「さつまいも」が入った飼料を食べて育った豚が「茶美豚」(チャーミートン)です。「カテキン」には消臭作用や血圧上昇抑制作用など、様々な作用があり、豚肉をさらに美味しく、健康にしました。』
(「JA鹿児島県経済連|畜産物のご紹介|独自ブランド茶美豚」より)

茶美豚 ローマ麦味噌漬焼き

がね(蕎麦粉) 芋と根菜かき揚げ

鹿児島の郷土料理、ガネです。
簡単に言うなら、サツマイモが主役の野菜のかき揚
砂糖たっぷりと塩少しで衣にしっかり味をつけます。』
(「micanのうちごはん日記~宮崎編~」より)
がね(蕎麦粉)芋と根菜かき揚げ

豚味噌
焼きおむすび
豚味噌焼きおむすび

さつま汁

さつま汁

店内
店内

ちゃだまの店先
店

★ この日は、帰ってからの作業があるので、焼酎などアルコールを我慢した。皮肉なことに、まことに焼酎向けのメニューばかりであった。

乾山銹染付ひまわりの絵茶碗写し

抹茶茶碗もどきシリーズ 第48弾。

乾山銹染付ひまわりの絵茶碗写し 
                                     (失敗作)


本歌は、『この茶碗を手にしたとたん、ゴッホのひまわりの絵を思い出したのだ。個性があまりにも対照的だったからである。
ゴッホは、画面いっぱいに黄をぶちまけたが、乾山は黄の代わりに、黒をおいた。燃えさかる火のような情熱がゴッホであり、乾山のこれは、深く静かに沈潜した情熱というべきだろう。
つまり、ゴッホの個性的なひまわりと同様に、この茶碗には乾山の個性が完全に表出されていて、さながら、乾山その人と対している心地がしたということである。』(「カラーブックス 413)茶碗のみかた?」P57より)


乾山銹染付ひまわりの絵茶碗写し
乾山銹染付ひまわりの絵茶碗写し

乾山銹染付ひまわりの絵茶碗写し・正面
乾山銹染付ひまわりの絵茶碗写し・正面

乾山銹染付ひまわりの絵茶碗写し・高台

薄墨のひまわりの花の黒が薄すぎた失敗作である。

乾山銹染付ひまわりの絵茶碗写し・高台

乾山銹染付ひまわりの絵茶碗写し・見込み
乾山銹染付ひまわりの絵茶碗写し・見込み

お菓子は、花あづき。先斗町駿河屋

『粒より大納言小豆をふっくらと煮上げ、こはく(寒天液)で丸くながし固めました。日持ちもよく長く小豆の風味をお楽しみ頂けます。お慶びにも仏事にもお使い頂いております。』(栞より)
花あづき

花あづき on 馬の目皿
花あづき on 馬の目皿

花あづき・断面

『かじると、外側の砂糖のカリカリした感じが強調されている。 しかし内側の寒天のプレゼンスは弱い。 つまり小豆がいっぱい詰まっているから小豆の味が先に来るのだ。 この小豆の香りが何ともいい。 こういう風味のセンスは先斗町駿河屋ならではのものだと思った。』(「 ひと口わらび(先斗町駿河屋)」より)
花あづき・断面


風林の五目ラーメン

増上寺大門脇の風林で昼食をとった。

増上寺といえば、
篤姫(徳川家定没後は天璋院)は、公武合体政策で皇女でありながら将軍・家茂に嫁いだ和宮(大河ドラマでは堀北真希)と嫁、姑の関係にあり、不仲ともいわれている。当然、大奥で権勢を誇った天璋院の嫁(和宮)いびりも推測されるが、徳川家茂が上洛していた際には、和宮とともに芝の増上寺でお百度参りしたとも伝えられている。家康が尊崇した黒本尊(阿弥陀如来像)は、災難よけの霊験あらたかな仏として有名だったのだ。本堂右奥には和宮の墓もある。』
(「篤姫と和宮が祈願した増上寺(東京)【特集】旅行サイト『プチたび』」より)


風林    港区芝公園2-3-6 芝大門ホテル 1F


○ 五目ラーメン
五目ラーメン

室内
室内

風林
風林

☆ この日は、ある研修で一緒した人 5,6人でこの店に入ったが、皆何故か味についてのコメントはなかった。たぶんオーソドックスな味なので、特にコメントするほどのことはなかったのかもしれない。

蕎楽亭 天ぷらそば

神楽坂 蕎楽亭で始めてそばを食べた。
いつもは夜来て、居酒屋として利用しているからで、蕎麦屋なのに蕎麦を食べるのは初めてだという意味だ。

カウンター方式は、天麩羅が冷めないようにという配慮からだと聞いている。

天ぷらそば
天ぷらそば

天麩羅・アップ
天麩羅は、酒のあてに食べたことはある。
才巻海老へのこだわりは大きそうだ。
天ぷら・アップ

蕎麦アップ
そば・アップ

入口
店先

『福島県会津柳津町産の玄そばをメインで使用
玄そば及び丸ぬきのそば
の実を店内の石臼で製粉』
(「蕎楽亭」より)

1日後れのバレンタイン

今年のバレンタインチョコ

女房が長唄の稽古から帰ってきた。
そこで女房のチョコの買出しが今日になったので、家族のチョコが揃ったのは一日遅れとなった。

家族からのバレンタインチョコ
孫たちの手作りチョコと女房の買いだしチョコ
揃った家族の義理チョコ

 恋のてっぽうだま
        Coffret du bonheur
販売会社:(有)サティー 名古屋市栄3-21-23

『シャポーショコラと同じ味のショコラを食べやすく小粒にしました。』(栞より)
恋のてっぽうだま

シャポーショコラ(トリュフチョコレート)と同様の上質なカカオを使用。
シャポーショコラと同じ味ですが気軽に食べられる大きさです。
口の中に入れると一瞬で溶けてしまうまろやかで繊細な味わいが大人気です。』
(「satie【サティー】」より)
恋のてっぽうだま

恋のてっぽうだまon粉引き皿
恋のてっぽうだまon粉引き皿

○ 9歳と6歳の孫の手作りチョコ

      on束熨斗文皿

マシュマロ、アーモンド、伊予柑ピール、干しぶどう、アラザン入り
9歳と6歳の孫の手作りチョコ

○ 5歳の孫の手作りチョコ


星やハート形の可愛らしいトッピング
5歳の孫の手作りチョコ

5歳の孫の手作りチョコon青白磁皿
5歳の孫の手作りチョコ

☆ チョコ作り一つ見ても、孫たちの個性の差が現れている。


清六・熾

頂戴したお菓子にまぎれていた正体不明のお菓子の箱。
製造元も販売元も、箱のどこにも記載されていない。
ご存知の方がおられたら教えてください。

箱に記載されているのは「清六」と「熾」の文字だけです。

ちなみに、広辞苑では
おき〔燠・〕?赤くおこった炭火。おきび。?薪が燃えて炭のようになったもの。』とあります。

☆皇女和宮の許婚である有栖川宮仁親王(ありすがわのみや たるひとしんのう)も名前に熾の字が見られますね。

☆余談ですが、天使とは、天使の一番上の階級だそうです。
『天使には九つの種類があり、3つの階級に分けられる。
第一階級
熾天使(セラフ?)Seraph ヘブライ語で「燃えさかる蛇」の意。
智天使(ケルプ)Cherub ヘブライ語で「知識」「仲裁する者」の意。
座天使(ソロネ/オファニム/ガルガリム)Throne/Ofanim 』
(「天使とは-はてなキーワード」より)

さてさて、このお菓子は何でしょうか。熾(おき)で焼いた豆菓子?
昔からあったような気のする豆菓子です。

清六・熾
清六・熾

清六・熾
清六・熾

清六・熾on粉引き皿
清六・熾on粉引き皿

トロ鰹タラバガニ丼

魚がし日本一 水道橋店

この日の旬丼は、

トロ鰹ずわい蟹丼

トロ鰹タラバガニ丼

丼アップ
丼アップ

旬丼メニュー
メニュー

しふくの「季節の彩り弁当」

懐石料理 神楽坂しふく

『神楽坂という日本伝統文化の息づく街で、京料理をベースとした懐石料理を落ち着いた日本家屋で心おきなく時を過ごして頂けるよう、心尽くしのおもてなしにてお待ちしております。
皆様にしふくのひとときを・・・』(しふくHPより)


ランチタイムに立ち寄った。

「季節の彩り弁当」 

  季節を味わう二段重
しふくの四季御膳

一の重
一の重

二の重
二の重

抹茶
抹茶

デザート
デザート

メニュー
メニュー

しふく店構え
しふく

★ カウンターでランチを食べた。
暗くて撮影に失敗した。
明るさ・コントラストを調整して、真っ暗な画面を多少映っているものそれらしくしたが、満足いくものではない。まことに悔しい限りである。

また、夜に訪問してみることにする。
まっこと美味しいのが、写真で紹介できなくて残念である。

ふるやの黒糖餅どら焼

○ 黒糖 餅どら焼

『『甘味』『香味』深い、餅どら焼。
生地には黒糖を合わせ、コクのある餅どら焼きに焼き上げました。
甘すぎず、ほんのりとした、ソフトな食感をご賞味ください。』
(箱書きより)

ふるや古賀音庵 FURUYA KOGANEAN  
      渋谷区幡ヶ谷3-2-4

『当庵は、創業以来富留屋という屋号で営み、最高の原材料をもって菓子創りに務めてまいりました。昭和58年、作曲家古賀政男氏より古賀音の屋号をいただき、ふるや古賀音庵と命名いたしました。』
(「ふるや古賀音庵」より)


ふるや包装
ふるや包装

どら焼き入り袋on包装紙
小袋on包装紙

黒糖餅どら焼きon馬の目皿
黒糖餅どら焼きon馬の目皿

黒糖餅どら焼き・断面
黒糖餅どら焼き・断面

浜松町の魚がし日本一

私的用件で、休日に、しばらく浜松町を徘徊することになった。
そこで、浜松町のランチなどを取材することにした。

魚がし日本一・浜松町店
 港区芝大門2-2-2 芝作ビル


魚がし握りだったかな…
魚がし

魚がし日本一・浜松町店
浜松町の魚がし日本一

☆ なんとなく、水道橋店の方が、ネタが良さそうな気がする。
何故だろう。

李朝白磁黒象嵌花唐草文茶碗

抹茶茶碗もどきシリーズ 第47弾。

李朝白磁黒象嵌花唐草文茶碗写し


李朝白磁に鉄絵象嵌文の例は少なく類品は希少である。しかもこれは、李朝も比較的早い時代に焼造されたものと推定される茶碗である。見込みには目あと四個があり、高台は露胎。気品ある容姿と、鉄絵具を象嵌のように埋め込んだそのおおまかで力強い線彫りは秀逸である。茶碗のスタイルは中国明初の陶磁にそっくりである。珍重すべき佳碗である。』(「カラーブックス 369)茶碗のみかた」保育社 P83より)


李朝白磁黒象嵌花唐草文茶碗写し
李朝白磁黒象嵌花唐草文茶碗写し

李朝白磁黒象嵌花唐草文茶碗写し・正面
李朝白磁黒象嵌・正面

李朝白磁黒象嵌花唐草文茶碗写し・高台
李朝白磁黒象嵌・高台

李朝白磁黒象嵌花唐草文茶碗写し・見込み
李朝白磁黒象嵌・見込み

お菓子は、関の戸

関の戸・箱
関の戸・箱入り

関の戸on独楽文皿
関の戸on独楽文皿

関の戸

鈴鹿山の峰の白雪の美しい姿を取り入れた優雅なもの。小豆のこし餡を白い求肥皮で包み、阿波特産の和三盆をまぶす。きめ細かな、快い舌ざわり。三重県鈴鹿のもの。』(「ビジュアル版 お茶人の友6 茶席の菓子」世界文化社 P60より)

深川屋
関の戸on独楽文皿

うまい魚 【海】 の土曜限定定食

うまい魚 海 神楽坂

伊豆高原 ホテル海は、3年ほど前までは毎年恒例の年末旅行に利用していた。露天風呂もいいし、料理も旨かったし、T社の社員の家族は、格安で泊れたからだ。それが突然社員割引がなくなり、回りの高級ホテル並の料金になってしまったため、やめたのだった。

☆ このホテル直営ということを知り、神楽坂逍遥に加えた。



『看板に自信。『うまい魚』を名乗るからには、伊達じゃない。自信の理由は、どこにも負けない魚の鮮度と質。伊豆の「ホテル海」直営だからこその、唯一無比の品質をお約束します。これはまさしく『神楽坂の漁港』!選りすぐった魚を新鮮そのものでお出ししています!獲れたての旬の魚は、魚をこよなく愛す料理人の手によって刺身、焼魚、煮魚、揚物と、いちばん美味しい形に調理されます。まるで猟師が浜辺で釣りたてを食べるように、豪快にぶ厚く切られたお刺身は、食べ応え充分!しかも一皿に約2人前盛られ、ボリュームも満点!その魚に合う酒も、日本全国から吟味しました。たどり着いたのが芋焼酎の「縁」と日本酒「海」。その絶妙な組合せを是非あなたの舌でお確かめ下さい!』(「うまい魚 海 神楽坂/ホットペッパー.jp」より)


 土曜限定定食

刺身三点焼魚又は煮魚豆腐小鉢とろろ・麦飯・味噌汁 2415円

☆ 土曜の夕食は、この限定定食に限る。
とてもリーズナブルで、コストパフォーマンスが良い。なにより旨い。

土曜限定定食

お通し(穴子)
お通し・あなご

富士錦

富士錦

金目鯛の煮物
金目鯛の煮物

刺身二点盛り
サワラとカツオ
刺身二点盛り

小鉢(つくね)
小鉢

豆腐
豆腐

とろろ
とろろ

二階への階段
階段

一階入口付近
一階入口

銀座曙の福豆袋

節分の年取りは早いほうがいいそうだ。今年は銀座曙の福豆袋を頂戴していたが、忙しさにかまけて、節分の日までに投稿するのを忘れた。

銀座曙  中央区銀座5-7-19

福豆袋


節分
節分の夜に「鬼ハ外」「福ハ内」と二回いいながら豆をまいて、鬼を追い払い福を招くという室町時代から伝えられている習慣です。
この豆まきの豆は大豆をいったもので「福豆」とか「年取豆」ともいって、豆まきの後で自分の年だけ食べて日頃の無事息災を感謝し健康を祝う楽しい行事す。」(袋書きより)

『節分の日の夜に厄を払い1年の無病息災を願う儀式は、奈良時代に中国から伝わり、宮廷では「鬼やらい追儺(ついな) 」の儀式が行われるようになりました。
今でも京都の平安神宮では、毎年節分に、「大儺之儀(だいなのぎ) 」と呼ばれ、文字通り鬼を追いやる平安朝当時の行事「追儺(ついな)式」が綿密に再現されています。
現在のように炒った福豆をまくようになったのは室町時代のことで、江戸時代に庶民に広まりました
日本では古来より、米や豆には霊力が宿るとされ、これらをまいて邪気をはらうならわしがありました。』
(「節分 豆まきの由来と起源」より)


銀座曙の福豆袋
銀座曙の福袋

福豆on天目釉皿
福豆on天目釉皿

菩提樹のカツ丼

菩提樹 水道橋店

『水道橋駅より徒歩2分、白山通り沿いの地下に広がる100坪のレストランです。 内装のコンセプトはシルクロードとヨーロッパの接点をイメージしています。 店内のテーブルや梁(はり)は無垢材(けやき、栃(とち)、桜)を贅沢に使い、 自然の温かみを感じていただける大人の雰囲気です。』
(「レストラン菩提樹水道橋-店内ご紹介」より)

カウンター席は、店内中央にあり、厚さ15cm以上もある桜材のテーブルであった。


○ カキフライとカツ丼定食


カキフライとカツ丼定食

紫蘇ご飯と赤だし汁
紫蘇ご飯と赤だし汁

サラダ
サラダ

漬物三種
漬物三種

ほうじ茶と紫蘇茶
ほうじ茶と紫蘇茶

骨董屋のような焼物コレクション
骨董屋のような焼物コレクション

B1Fの扉
B1Fの扉

1F入口

1F入口上の看板

トロワ・サージュのムサカ

フランス料理 トロワ・サージュ 千代田区三崎町2-1-15


『トロワ・サージュの小さい店内には美味しいものがぎっしり詰まっています。
旬の滋味溢れる食材を手間隙惜しまず美味しい一皿に。』(「トロワ・サージュ」より)

『キッチンはシェフともう一人、ホールはマダムが担当するこじんまりとしたビストロだ。3人の賢者と言う意味のトロワ・サージュとはここから来ているのだろうか。場所がわかったとしたら駅から近いし、コースでもアラカルトでも、ワインと料理を一皿二皿でも歓迎してくれるのも嬉しい、使い勝手のいい、まさに普段着のレストランか。

ランチのクイックワンプレート
である「和牛の挽肉と有機野菜の重ね焼きムサカ(1050円)」は見た目よりボリュームがあり、味わいもしっかり。手抜きのない定番となっているランチプレートで、これをオーダーするランチ常連客も多いに違いない。』(「トロワ・サージュ(水道橋)-[フレンチ]All About」より)


○ 和牛挽肉と有機野菜のムサカ風重ね焼き

            (・野菜のブイヨンスープ ・サラダ ・ライス付き)

『本当にお時間の無い方の為のお料理です。
すぐお出しできます。』(「トロワ・サージュ」デイリー・ランチより)

ムサカ
  ナスと挽き肉を重ねたものにベシャメル・ソースをかけて、
  オーブンで焼いたもの

「語源はアラビア語で『冷めてもおいしい』ということらしい」』
(「ムサカとは何?-アラビア語に興味があります。」より)


デイリーランチ/ムサカ風重ね焼き
ムサカ

ムサカアップ
ムサカ風重ね焼き・アップ

ムサカ断面
ムサカ断面

ブイヨンスープ
ブイヨンスープ

店内
トロワ・サージュ店内

トロワサージュ
トロワサージュ

店頭のムサカの宣伝
ムサカ

木米染付金城製銘茶碗写し

抹茶茶碗もどきシリーズ 第46弾。

木米染付金城製銘茶碗写し


青木木米の加賀・春日山窯(石川県金沢市)における確かな作品として貴重な資料である。失透性の素地で、微細な貫入が多く半陶半磁といったところ。恐らく赤絵のための素地が、たまたま染付のままで残され、かえってそれが意表をつく洒落たデザインとなったのである。
木米は文化四年(1807)加賀藩の招きで、春日山に窯を開き、作陶の指導をした。木米が去ったあと、松田平四郎が本多貞吉、越中屋平吉羅を使って、窯を存続させた。』(「カラーブック 413) 茶碗のみかた?」保育社 P60より)


木米染付金城製銘茶碗写し


木米染付金城製銘茶碗写し・正面
木米染付金城製銘茶碗写し・正面

木米染付金城製銘茶碗写し・高台
木米染付金城製銘茶碗写し・高台

木米染付金城製銘茶碗写し・見込み
木米染付金城製銘茶碗写し・見込み

◆ 薯蕷製 織留(おりどめ)

『布を織り終えること、または織物の最後の部分を「織留」と呼びます。『織留』は、黄色の薯蕷製で金襴を、黒の羊羹製で織留を飾る房を表わした、きらびやかな錦を思わせる意匠です。』(とらや「生菓子解説」より)

織留 in 高取風掛分け碗
織留 in 高取風碗

織留・切断面織留・切断面

丸香のきつねうどん

丸香のきつねうどん

きつねうどん


『きつねうどん発祥は大阪船場の『本舗 松葉家』の創業者の宇佐美要太郎さんが考案したと言われています。いなり寿司の油揚げをうどんに乗せて食べている客が居たことにヒントを得たようです。松葉家では3日もかけて油揚げを炊くということが『きつねうどん口伝』宇佐美辰一氏の著作にあります。』
(「きつねうどんの作り方・レシピ-[うどん]All About」より)


『ちょっぴり寒さの残る3月はあったか麺。おうどんの王様、きつねうどん。甘く仕上げた油揚げとネギでシンプルに。おまけレシピであんかけにすればとろみもついて更にあったか!』(「3月-基本のきつねうどん」より)

うどんを食べ比べるとき、私はきつねうどんで比べる。
私にとって、丸香のきつねうどんは、やはりきつねうどんとしては最右翼に位置すると思う。


丸香のきつねうどん 500円也
丸香のきつねうどん

入るときの行列
入るときの行列

食べ終わってからの行列
食べ終わってからの行列

坪井の庚申塚など

ジムから東へ車で飛ばすと、昔畑や林であったところが開かれて新築の住宅が立ち並ぶところがある。坪井という。不動産の開発で集落の境にあった庚申塔が集められた庚申塚などがある。

庚申信仰


『庚申信仰とは中国の道教で説く三尸(さんし)説を母体としています。庚申日」の夜、人の体内には「三尸(さんし)」という虫がおり、その人が熟睡している間に天に上って、閻魔様さまの部下である「司命」に善悪の報告をするそうです。大きな罪は300日、小さな罪の場合は3日命が奪われる、とされます。

ということは庚申日ごとに常に徹夜をして眠らなければ、三尸は天に上って司命に人の罪過を告げることができません。だから庚申の晩には身を謹んで夜明かしをすれば長生きをすることができる、する信仰でこれを「庚申信仰」といいます。

やがてこのような信仰をする人たちが集まり、庚申講と呼ばれるようになり、青面金剛など崇拝対象の前で勤行をするように変わってきました。このような行事を「庚申待(こうしんまち)」といいます。』
(「庚申塚|常識ほてち」より)

『庚申信仰は江戸時代からの民間信仰。庚申塚とは「庚申様」を信仰する人々が供養のために建てた石塔や像を納めた堂のことで、道の辻や寺庭などに建てられた。庚申の日に仏家では帝釈天(たいしゃくてん)、青面金剛(しょうめんこんごう)を、神道では猿田彦を祀って徹夜で談笑しながら夜を過ごす行事が「庚申待ち」。いまだその風習は各地に残っている。昔は、庚申の日には、健康で、安全であるようにと炒豆を食べたり、握り物を食べたりした。』
(「庚申塚」より)


坪井の石造物の案内板
石造物の碑

庚申塚
日大理工学部の敷地にあった、宝永元年の銘が入った庚申塔
青面金剛(しょうめんこんごう)
は、おむすび形の頭髪、六手、輪剣弓
庚申塚1

1邪鬼3猿2鶏の庚申塔
3基の内では、青面金剛の脚下の邪鬼と3猿が一番丁寧に彫られている。
冠形頭髪。
庚申塔2

庚申塔
庚申塔3

庚申と文字の入った庚申塔4基
庚申塔4基

太子堂
坪井の産土神(「うぶすなかみ」、このあたりでは「おぼすな」)
今は大日如来像が祀られている、と。
太子堂

馬頭観音

江戸後期から昭和前期にかけて多く建てられた、と。(坪井町会、船橋市教育委員会)
馬頭観音

道祖神
(道禄神)(耳だれ様
境の神の総称。(塞神さえのかみ、岐神くなどのかみ)
地蔵さん

‘姿'の塩サバ定食

飯田橋に所用が出来たので、またまた昼食を神楽坂で摂ることができた。
昼を‘姿’で戴いたことはない。そこで立ち寄ってみた。

料理の実力を見るには、シンプルなものを注文するのが手っ取り早い。
どこにでもあるさばの塩焼き定食を頼んだ。


○ さば塩焼き定食

さば塩焼き定食

さば焼きアップ
さば焼きアップ

煮物、小鉢、香の物
煮物、小鉢、香の物

お昼の玄関
店頭ふたたび

☆ さばは、干したものを焼くか生を焼くか。私の好きな生からだった。期待したとおり、美味かった。水道橋界隈で一番美味い‘双葉’よりさらに美味しい。しかも品がある。煮物や小鉢もなかなかのものだ。
夜の‘姿’
も好きだが、昼の‘姿’も気に入った。


☆ 「たきおの神楽坂ランチ日記」は、写真がとてもきれいだ。とろろご飯定食を紹介します。

マルセイバターサンド

製造者 (株)六花亭    北海道河西郡中札内村中札内西3線243-15

マルセイバターサンド


『当社専用の小麦粉でつくったビスケットで、ホワイトチョコレートと北海道産生乳100%のバター、そしてカリフォルニア産のレーズンをあわせたクリームをサンドした、ロングセラー商品です。菓名の由来は、十勝開拓の祖・依田勉三が率いる晩成社が十勝で最初に作ったバター「マルセイバタ」に因み、包み紙もそのラベルを模しています。』
(「六花亭オンラインショッピング」マルセイバターサンドより)

マルセイバターサンド箱
マルセイバターサンド箱

開封
マルセイバターサンド箱中

マルセイバターサンド
マルセイバターサンド

マルセイバターサンド on 青白磁皿
マルセイバターサンド裸

ビスケットをはがしてみると、ホワイトチョコレートとバターとレーズンをあわせたクリームが・・
マルセイバターサンドはがし

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yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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