タイ屋台料理ラックタイ ペェンロイ 西五反田店

タイ屋台料理ラックタイ ペェンロイ 
       西五反田店

       品川区西五反田1-24-1タキゲンビル1F

『五反田で本格タイ料理のランチと言えば「ラックタイペェンロイ」』(「西五反田で本格タイ料理でランチやパーティー【ラックタイ 西五反田店】」より)

この日も、立正大学に所用で出かけ、大学近くで昼食となった。


○ 
パッピータレーラーカオカイダオ
  (エビとイカのチリオイル炒め、ご飯に目玉焼きのせ)
パッピータレーラーカオカイダオ

ドリンクとスープ
ウーロンティとスープ

タイ屋台料理ラックタイ ペェンロイ 西五反田店
タイ屋台料理ラックタイ ペェンロイ 西五反田店

この日は日曜日。定食はなく、日本語のよく通じないタイ人スタッフに聞きながらのランチ注文となった。
結果は、後でブログで見た道玄坂『チャオタイ』の写真ほど見た目は良くないものの、味はまあまあかと思った。

喜多方ラーメン小法師 ねぎラーメン

喜多方ラーメン坂内 小法師 

        五反田駅前店 品川区西五反田2-5-8-101


立正大学に所用で出かけたとき、昼食をとる店を探した。
先の喜多方ラーメンの旅では、まこと食堂に立ち寄ったが、娘のもうひとつ推薦する店は、坂内食堂であった。ここ五反田駅前にもチェーン店があったので入ってみた。

平打ち熟成多加水麺
透明な豚骨スープトロける特製焼豚が特徴だ、とある。
『「東北の蔵の里」喜多方。会津盆地の気候と風土に育まれ守られてきた喜多方ラーメンの味を伝えるべく、麺、スープ、焼豚の素材にこだわって一杯一杯を丁寧に作っています。また、いつでも“炊きたてのおいしいご飯”を召し上がっていただけます。』(「喜多方ラーメン 坂内・小法師メニュー」より)


○ ねぎラーメン
『風味たっぷりのねぎと辛めの特製ダレの相性が抜群!』(同上)
ネギラーメン

店内の喜多方観光案内のポスター
店内の喜多方観光案内

小法師 五反田駅前店
小法師 五反田駅前店

坂内食堂のチェーン店である旨の看板/半分隠れている
チェーン店は、首都圏で40軒ほどあるようだ。
坂内のチェーン店との看板

黒ぶた網焼き丼ご膳

黒ぶたや アトレ大井町店


『アトレ大井町6Fの韓国料理ミナリが、黒ぶたやとしてリニューアルしました!』(「焼酎天国 黒ぶたや」より)


ランチ
黒ぶた網焼き丼ご膳
『・・・香ばしく焼き上げ、秘伝のタレをたっぷりと
[サラダ・とん汁・香物・甘味付き]』(同上)
黒ぶた網焼き丼ご膳

ランチメニュー
メニュー

黒ぶたや アトレ大井町店
黒ぶたや アトレ大井町店

この日はある研修会が、きゅりあん(品川区立総合区民会館)で行われたため、大井町に出かけたのである。

こりゃうめえ神保町店のわかし丼

こりゃうめえ 神保町店  神田神保町2-24-1 2階

本日のおすすめ
この日は、讃岐うどんとわかし丼

『成長段階での各地での呼び名◆
相模湾(関東)/わかし、いなだ、さんぱく、わらさ、ぶり
関西(大阪など)/つばそ、はまち、めじろ、ぶり
富山県/つばそ、こずくら、ふくらぎ、はまち、がんど、ぶり』
(「ブリ/鰤 市場魚介図鑑」より)


わかし丼
わかし丼

讃岐うどんとわかし丼定食(ピンボケ写真)
讃岐うどんとわかし丼定食

本日のおすすめ/メニュー
本日のおすすめ

神楽坂SHUN・本家

神楽坂徘徊シリーズ。今回はSHUN(旬)。
神楽坂にはSHUNの店が4店舗ほどあるそうだ。

文商事株式会社あやしょうじかぶしきがいしゃ)

『事業内容
飲食店の経営・企画・運営・飲食店運営の委託請負
ケーキ製造・販売

[和食] 神楽坂SHUN(4店舗)
[和カフェ] 神楽坂 茶寮(5店舗)
[田舎和食] 馳走 紺屋(1店舗)
[蕎麦 練り屋] 文楽(1店舗)

[BAR & LOUNGE] blank aoyama(1店舗)
[フレンチ] RESTAURANT かみくら(2店舗)
[ワインレストラン] Drop(2店舗)』 (「文商事株式会社(AYA DINING)」より)


和可菜の近くのSHUN分家をふらっと覗いてみたが、飛込みでは断られた。
ダメもとでSHUN本家を訪ねると7時までならOKということで店に上がった。


神楽坂SHUN本家

『神楽坂の一本裏通り、芸者新路の一画にある、京都を思わせるたたずまい。』(「【神楽坂SHUN】季節の素材を生かした料理に、日本全国から集められた地酒の数々。」より)


神楽坂SHUN本家
神楽坂SHUN本家

お通しと上喜元
酒田酒造(株) 酒田市日吉町二丁目3-25 
お通しと上喜元

じゃこ豆腐
じゃこ豆腐

さつま知覧どり
・もも肉叩き
さつま知覧とり・もも肉叩き

加茂茄子肉味噌
加茂茄子肉味噌

かもし人九平次

(株)萬乗醸造 名古屋市緑区大高町字西門田41
かもし人九平次

カンパチの刺身
かんぱち


草月 黒松

草月 黒松 北区東十条2-15-16


『1930年の創業から変わらぬ味を守り続け、また常に新しいものへの探求心を忘れず時代の流れを意識したお菓子作りをしております。添加物は使用せず、全国から厳選して取り寄せた素材を最大限に生かしています。』(「草月」より)

黒松 『草月の代名詞的商品のどら焼きは、中は小倉あん、商品名を連想させる皮はカステラ生地の様にふんわりと一つ一つ焼き上げています。口当たりが軽いため、お子様からお年寄りまでおいしくお召し上り頂けます。』(「草月」より)

草月 黒松
草月 黒松

草月黒松on鉄絵皿
草月 黒松on鉄絵皿

黒松断面on鉄絵皿
黒松断面 on鉄絵皿

☆ 第15回全国和菓子博覧会 金賞
☆ 「東京五つ星の手みやげ」岸朝子著の表紙を飾ってるそうな。
☆ 黒松の名の由来:生地の斑の焼き上がりが黒松の表皮の色合いに似ている

海鮮山鮮 武蔵の北海丼

海鮮山鮮 武蔵  千代田区 神田神保町1-18-1


北海丼


『北海丼を選びました。こちらも負けずに豪勢。甘エビの出汁で作るお味噌汁も美味で、みんな揃っておかわりしてしまいました。ちょっと早め?の冷茶も、爽やかで美味しかったです。』(「神保町ランチ log|海鮮山鮮 武蔵」より)

北海丼
鮭(トロ)、甘エビ、ホタテ、卵焼、イクラ、ウニ北海丼
海鮮山鮮 武蔵
海鮮山鮮 武蔵

仁清の茶碗写し Part2

抹茶茶碗もどきシリーズ、第32作。
前回の仁清の茶碗写しは、片男波(失敗作)。今回は、

仁清の茶碗写し Part2

色絵忍草文茶碗写し 


●参考写真は、「やきもの名鑑[3]楽と京焼」P61より

本歌鑑賞のポイント
『碗形を基本に口縁部に変化をもたせた茶碗。露胎した器肌に萌黄、金彩で忍草が描かれ、それに萌黄の掛け切りが施されていますが、見込みの白釉が一部重なりを見せています。仁清の繊細さと豪胆さを印象づける茶碗として「色絵麟波文茶碗」と並び称せられるものでしょう。加賀藩前田家の旧蔵です。』(同上)


色絵忍草文茶碗香雪美術館
口造りは僅かに波打つ。口辺部から胴の外側一部に緑暗色の釉薬が流しがけされ、さらにその一部に乳濁した釉薬が僅かにかけられている。釉薬がかけ残された部分に忍草が描かれている。
忍草
は「偲ぶ」から、慕い思うもととなることにかけられて、和歌に読み込まれている。

秋ごろわづらひけるを、おこたりて、
たびたびとぶらひける人につかはしける
うれしさは忘れやはするしのぶ草しのぶるものを秋の夕暮れ

伊勢大輔(新古今和歌集 巻十八 雑歌下)


・・・忍草を描くことは、仁清の茶碗の古典文学への親近性を感じさせる。偲ぶとは、今ははるかに遠い所、あるいは鬼界に去ってしまって逢えない人への思いであろう。忍草の図像には、逢えない人への面影が重ねられている。』
(「99kiyou.txt」より)


色絵忍草文茶碗・写し
仁清茶碗の写しPart2

仁清茶碗の写し・正面
仁清茶碗の写し・正面

仁清茶碗の写し・高台
仁清茶碗の写し・高台

仁清茶碗の写し・見込み
仁清茶碗の写し・見込み

お菓子は、とらや本社・赤坂店の栗蒸羊羹
栗蒸羊羹

あとがき
・引用文献で「萌黄の掛け切り」「緑暗色の釉薬」とあるところに、ありあわせの緑釉を使ったので、本歌とはかけ離れた発色となった。
また、掛け切りの方向が違ったものとなった。
・正直なところ私はもともとは京焼が好きではなかった。ところが抹茶茶碗もどきシリーズで仁清や乾山といった巨匠の作品を写真を見ながら習作しているとなるほど良いものかもしれないという気がしてきた。

天ぷら 天久のサービスセット

天ぷら 天久(てんひさ) 千代田区三崎町2-11-13


『以前より通るたびに気になる古びた店構えの天ぷら屋さん。
中の様子がうかがえない店構えになかなか入る勇気がなかったお店です。・・・
扉の向こうはこじんまりとしたたたずまいです。
壁にかかっている亀や火消しの絵などがいい味出してます。
旦那さんと奥さんの二人で切り盛りされているお店のようです。』
(「激評!水道橋のランチタイム 天久~ランチにおすすめのレストラン」より)


そのとおりの店です。


○ サービスセット
サービスセット

天久
天久

芋の蔵の日替わり定食

芋の蔵


千代田区丸の内1-6-4 オアゾ(oazo)ショップ&レストラン6F


芋の蔵

ランチ:日替わり御膳
芋の蔵・日替わり御膳

サワラの西京焼
サワラの西京焼き

副食1:玉子焼き、キンピラなど
副食1

副食2:キビナゴ
副食2

副食3:サラダ
副食3

夜はたちまち焼酎200種類を揃えた飲み屋となる。その名の通り、芋を中心に。

ソウル村のプルコギ石焼ビビンバ定食

ソウル村 水道橋店 千代田区三崎町2-2-12 塩谷ビル1F

プルコギ石焼ビビンバ定食



石焼ビビンバは4年ほど前、銀座コリドー街で食べて以来で、またこの店に入るのは初めてだ。コリドー街で教わったのがよく焼けた石の壁に押し付けておこげを作るとおいしいよ、ということだったので、この日もそうしてみた。

またプルコギは、名前をよく聞くものの食べるのは初めてだ。店主に聞いたら、すき焼きみたいなものだ、とのことでチャレンジした。

客の3/4は若い女性であった。女性はグルメな人が多いから、たぶんこの店の料理は美味しいのであろう。


プルコギ石焼ビビンバ定食

プルコギ石焼ビビンバ定食
メニュー
メニュー
ソウル村 水道橋店
ソウル村

玉嶋屋の玉羊羹

会社で、福島・二本松に帰郷していた人から‘風船羊羹’を頂戴した。大変懐かしい。昔修学旅行か何かの折、どこかで似たものを土産に買った記憶がある。
そういえばその人が言うように、爪楊枝で風船を破裂させてくるっと剥く他に、ゴム輪を外して口からちゅうちゅうと吸い、ゴムの弾力性により口に入ってくる速度が急に変化したりするのを楽しんだ記憶もある。


玉嶋屋  二本松市本町1-88

『福島県二本松市にある江戸時代中期創業の玉嶋屋さんです。こちらは江戸時代は二本松藩主丹羽家御用菓子司だった老舗で、こちらが丹羽家に献上していた煉羊羹は二本松羊羹と称され、数軒の和菓子屋さんでも作られています。』(「けんの食欲物欲見聞録:玉嶋屋の浮き草」より)


玉羊羹

『全国菓子博覧会裏千家家元賞受賞
 戦争中、羊羹の表面が固くならぬようにと「日の丸羊羹」としてゴムにいれたこの羊羹が創製されました。・・・
 戦後弊社の名前をとって玉羊羹と命名し現在にいたっています。これも楢薪を焚いて煉っています。全国でも2,3店舗を残すのみの希少な製造で生まれるさわやかなおいしさです。』(「ふくしま市場~玉嶋屋~」より)


玉羊羹の箱
玉羊羹包装

開封
箱の中

玉羊羹on独楽文皿
玉羊羹on独楽文皿

剥いだ玉羊羹
剥いた玉羊羹

切断面
切断面

かんの屋のくるみゆべし

かんの屋  郡山市西田町大田字宮木田3番地

くるみゆべし

『7月1日 くるみゆべし・ごまゆべしのパッケージをリニューアルいたします。和風モダンなパッケージに一新し、「かんのやのくるみゆべし」としてリニューアル発売させていただきます。皆様のご利用心よりお待ちしております。』(「まごころに おいしさ咲かせて かんのや 家伝ゆべし」より)

ゆべし(柚餅子)とは、ユズを用いた加工食品のひとつ。源平の時代に生まれたとも伝えられ、菓子というよりも保存食・携帯食に近いものであったとされ、時代と共に現在のようなお菓子へ変化したといわれている。現在では珍味に分類されるものと、和菓子で蒸し菓子の一種に分類されるものに分けられる。』(「ゆべし-Wikipedia」より)



くるみゆべし箱

開封
くるみゆべし開封

くるみゆべし
くるみゆべし

くるみゆべし on 粉引皿
くるみゆべしon粉引皿

くるみゆべし切断面
くるみゆべし切断面


蕎麦蔵・結の焼き魚定食

蕎麦蔵 結

千代田区神田神保町1-2 アイピー第1ビル B1F

『店内は薄暗めで、こじゃれた大人の店という印象
夜、好きな人と一緒に飲むにはもってこいの雰囲気です。
ランチは5品ほどあり、いずれにもミニ蕎麦(温・冷選択可能)が
つきます。そうここは、店名があらわすように、
蕎麦が名物のようです。
(実際、夜のメニュー表にも蕎麦が並んでいましたから)
ですが。。。。
』(「蕎麦蔵 結[食べログ.com]」チャーハンと紹興酒さんより)


弁当は売り切れていた。
ランチ/焼き魚定食
焼き魚定食
炭火焼
真っ黒い天井が鏡のようにフロアを映す。炭火焼のコーナーに火がカンカンと熾っている。焼き魚の注文が多いようだ。
炭火焼
「蕎麦蔵 結」の一階入口
蕎麦蔵 結の玄関

高取焼写し茶碗Part2

抹茶茶碗もどきシリーズ、第31弾。

高取焼写し茶碗 Part2


Part1は、高取焼き写し掛分け平茶碗
Part2も掛分けだが前回とは別物の、大名家伝来の写しである。


『高取焼とは筑前国福岡藩黒田家の庇護の下に御用焼として焼成された陶器です。藩窯の流れを汲んだ高取焼の窯は運命ともいえる浪々とした移窯を繰り返してきました。小堀遠州の好みを受けて創出された遠州七窯として知られ、茶陶が中心に焼成されました。その起源は文禄・慶長の役の際に召致されてきた渡来陶工・八山(和名:高取八蔵)が初代藩主・黒田長政の命で鞍手郡鷹取山麓(現:福岡県直方市)に開窯した事に始まります。・・・
1.永満寺宅間窯 (現:福岡県直方市永満寺)
2.内ヶ磯窯 (現:福岡県直方市頓野)
3.山田窯 (現:福岡県嘉摩市上山田)
4.白旗山窯 (現:福岡県飯塚市幸袋)
5.小石原鼓窯 (現:福岡県朝倉郡東峰村小石原鼓)
6.大鋸谷窯 (現:福岡県福岡市中央区輝国)
7.東皿山窯 (現:福岡県福岡市早良区祖原)』(「上野焼 高取焼 古美術 骨董 買取」より)


☆ 高取焼宗家・13代高取八山の窯は、1996年の7月に訪ねたことがある。上野(あがの)焼小石原&高取焼、小鹿田(おんた)焼小岱焼高田(こうだ)焼と、北九州第二回目、すなわち福岡・大分・熊本3県の窯場巡りのときに立ち寄り、ぐい呑みを一つ買った記憶がある。素敵なぐい呑みであった。大事にしまってある。

遠州好みの
あの‘綺麗さび’
には及びもつかないが、雰囲気は何とか出たかなと思っている。あの釉薬が手に入ればもう少しましなものができるかもしれないが。もどきはもどきである。


高取焼写し茶碗
高取焼写し茶碗Part2

高取焼写し茶碗・正面
高取焼き写し茶碗・正面

高取焼写し・高台
高取焼写し茶碗・高台

高取焼写し茶碗・見込み
高取焼写し茶碗・見込み

お菓子は、とらや本社・赤坂店の嵯峨野
薯蕷製 小倉餡入 すすきの焼印
嵯峨野

太陽のトマト麺・水道橋支店の鶏パイタン麺

太陽のトマト麺

前回は、錦糸町本店で‘太陽のラーメン’と‘らあリゾ’を食べた。
今回は、水道橋支店で‘アオサ入鶏パイタン麺’を注文した。


○ アオサ入鶏パイタン麺

二種類の鶏スープ

『低脂肪な鶏をベースに玉葱、キャベツ、にんにく、生姜、ネギを一緒に炊込み、さらに鶏ガラをじっくりと乳化させたスープと混ぜ合わせた鶏Wスープです。』

極細麺

『うちで使っている麺は“豆乳入り”の生麺。ツルツルした食感で喉越し抜群。さらに、女性ホルモンと似た働きをすることで注目されているイソフラボンが豊富で、美容と健康に気をつかわれる方にもおすすめ。』

チャーシュー、アオサ、ネギ、そしてグレープフルーツ
アオサ入鶏パイタン麺
☆ あっさりしたラーメンであった。
太陽のトマト麺 水道橋支店
独立開業支援のイートアンド社とか・・やたらにロハスの話が出てくる。
太陽のトマト麺 水道橋支店
★ 隣の若い男性二人は、プロレスの話をしながら太陽のチーズラーメンを食べていた。
ひょっとすると、
『少々時間がかかった後目の前にチーズラーメンが。粉チーズを混ぜてトマトベースのスープを啜る。ガーリックの効いたそれは美味。麺は細めで柔らかい。スープに絡みはしないがこの組み合わせは合っている感じ。最後まで伸びないのも良かった。
しかしラーメンって感じはしないなぁ。スープパスタの延長と言ったほうがしっくりくるかも。』(「だらだらプロレス観戦記 太陽のトマト麺・水道橋店~後楽園ホール周辺の飲食店」より)の関係者かもしれない。

そういえば、近くに闘魂SHOP水道橋店があるそうだ。

魚がし日本一のトロさんま丼

魚がし日本一 神保町店  
千代田区三崎町2-1-17 越後屋ビル2・3F

旬丼
 トロさんま丼


トロさんま
とは、
『北海道産のさんまは脂のり日本一! 道東沖産「生とろ秋刀魚」日本で一番早くさんまが旬を迎えるのは北海道。
回遊魚のさんまは、北海道東沖で栄養を蓄え、秋の深まりとともに産卵のために南下していきます。
つまり、道東沖で水揚げされるさんまは、長旅前に栄養を蓄えた最も肥えたさんまなんです!
浜では「とろさんま」と呼ばれ、マグロのとろのような脂のり!
』(「北海道産 生トロ秋刀魚(秋刀魚)・・」より)

『北海道・三陸沖産のさんま丼です。
アブラののった生さんまはトロリと旨い。
旬のものは、どこのお店で食べても美味しいのかも。』(「トロさんま丼 &It:魚がし日本一・浜松町店&gt:-大門★浜松町ランチ」より)


旬丼 トロさんま丼
トロさんま丼

旬丼メニュー
旬丼メニュー

二階入口のトロさんま丼
二階入口前

一階入口
一階入口


焼津・足平の蒲鉾

女房のお仲間からまた、お取寄せのおすそ分けがあった。

焼津 足平の蒲鉾  静岡県焼津市本町6-7-9


『蒲鉾の足平は文久3年(西暦1863年)初代平吉と二代目松蔵により創業されました。
元来蒲鉾は弾力の強い物を最良とし業者間では弾力の事をというので徴証たる足と平吉の平をとり足平と号しました。』 (「足平」より)

『1863年(文久3)創業のカマボコの老舗。厳選した材料を使い、昔ながらの製法で手作りされるカマボコやサツマ揚げは、しっかりとした味と歯応えが特徴。短冊状のゴボウをすり身と揚げたごぼう巻1本37円は定番商品だ。イワシを骨ごとすり身にして、鶏卵をつなぎに使った特上駿河はんぺんは1パック5枚入り368円。』(「足平(焼津港周辺)の詳細情報 観光情報サーチ:るるぶ.com」より)


足平・蒲鉾の包装
足平の蒲鉾・包装



『明治生まれの画家、池部鈞さんの筆によるものです。
池部 鈞(一八八六~一九六九)洋画家。
婦人は漫画家岡本一平さんの妹。長男は俳優で随筆家の池部良さん。』(「11/25は焼津へ 平群根時さんのブログ-CURURU」より)
足平の蒲鉾・箱

開封
足平の蒲鉾・開封1

定番・ごぼう巻、自信作・駿河はんぺんなど
足平の蒲鉾・開封2

足平の蒲鉾 on 総織部大皿
蒲鉾on総織部大皿

神楽坂の花かぐら

神楽坂徘徊。
本多横丁にその店はある。前回の下見で候補に上った一つ。入ってみた。

神楽坂 和食ダイニング 花かぐら


伝統と新しさ、ゆったりとした和の空間で、今日は特別な宴会を……

伝統的な和の佇まいが、とても心地よい。元料亭というだけあって、そこかしこに侘び寂びを感じることが出来た。まったりとした時間を作り上げ、そこにいる人に最上のリラックスを与えてくれるモダンテイストも嬉しい、たとえば、大切なお客様をお迎えする庭付きのサロン、二人で静かに語り合うのに相応しい屋根裏のロフト席に、8名までの少人数用の掘りごたつ席などスポットライトが映え、ジャズが静かに流れる、まさに最上の空間だ。料理は伝統的な料亭の手法に新しさを加えた『ヌーベル懐石』とでも言いましょうか、上品でさらりと食べられる料理は、季節を肌で感じることが出来るものばかり。』(「花かぐら/ホットペッパー.jp」より)

花かぐら・玄関
花かぐら玄関

薄暗いカウンター席
薄暗いカウンター席

お通しの枝豆と食前酒の梅酒
お通しの枝豆

焼き霜帆立のハリハリ仕立て
焼き霜帆立のハリハリ仕立て

蛍いかの沖漬け
蛍いかの沖漬け

鮎の塩焼き
鮎の塩焼き

活〆鱧のしゃぶしゃぶ
活〆鱧のしゃぶしゃぶ

久保田 千寿
久保田 千寿

★ まことに薄暗いカウンターであったので、写真は上手く撮れなかった。
 昼でも暗いとのプログの声は多い。例えば、
『この店は以前「精進庵」と称していたが、「花かぐら」としてリニューアルオープンした店。…内装は変わらず照明が暗い。夜は雰囲気があるかもしれないが、昼の暗さはどんなものだろう。』(「たきおの神楽坂ランチ日記:38花かぐら」より)

★ それに、近くの大学の教授連が議論する大きな声が聞こえてくる。歳をとると耳が遠くなりお互いに声が大きくなるものだが、この日は、『ジャズが静かに流れるまさに最上の空間だ』、というイメージとは程遠くなったのは残念である。

蓬莱の豚満

女房が大阪から豚満を土産として買ってきた。

551蓬莱 の豚満


『中身は豚肉玉ねぎ。手作りにこだわったボリューム満点の551蓬莱看板商品です。1日の平均販売個数は約14万個!創業以来ぜーんぶ店頭で1個1個愛情をこめて手作りしています。』(「商品ぶたまん」より)

横浜中華街の豚満より美味しいかも。女房も私も好きだ。
女房は大事そうに、蒸し器で蒸した。
最初はからしだけで、次は少ししょうゆをたらして…。大阪人のこだわりか。


551蓬莱豚饅・箱
蓬莱豚満・箱

蓬莱豚饅 on 粉引皿
蓬莱豚満on粉引皿

蓬莱豚饅切り口
蓬莱豚饅切断on粉引皿

★ 豚満は、車中で食べると他の客のひんしゅくをかうほど臭い。

☆ 551の意味
『蓬莱は昭和20年 大阪難波の地に故 羅邦強(株式会社蓬莱前会長)と、あと2人の仲間によって産声を上げました。やがて3人は中国語で桃源郷を意味する「蓬莱」を血のにじむような努力で成長させていったのです。そして更なる発展のための3人はそれぞれ、蓬莱本館・蓬莱別館・株式会社 蓬莱 と、独立して事業を続ける事にしました。

その頃、羅邦強は、自分の店を、もっとお客様に親しみやすく、覚えて頂きやすくするために、何か良いアイデアがないかを考えていました。しかし、なかなか良い案は浮かびませんでした・・・。

ある日、一息入れようとタバコに手を伸ばしたときにひらめいたのです!!その頃、羅邦強は外国産の555(スリーファイブ)というタバコを吸っていました。その数字が目に飛び込んできたのです。漢字やカナ文字は中国や日本でしか通用しません。また、横文字は、その当時の日本人にはまだまだ馴染みがないものでした。しかし、数字なら覚えやすいし、万国共通です。

また、その当時の本店の電話番号が64-551番であったこともあり、「味もサービスも ここ が いちばん を目指そう! 」という意味を込めて、551蓬莱 の名前が生まれたのです。』(「551って?」より)

つけ麺生粋・四日坊主の朝霧麺

つけ麺生粋 四日坊主 水道橋店
 
                    千代田区三崎町2-11-11タカギビル1F

過日この店に行った。
以前、秋刀魚のつけ麺で紹介した神田神保町1-54-3から引っ越してきた店だそうだ。

四日坊主とは、四日替わりメニューがあるということで、この日は、朝霧麺。
王様のランチで冷たい麺特番で紹介されスタジオ試食まで参じた、塩の冷やしつけ麺。汁のベースは塩焼き秋刀魚から抽出したもの。


朝霧麺/朝霧が立ち上ってくる。
朝霧麺
朝霧の仕掛けは、底のすのこ状のもの。この下からのドライアイスの気化した煙状のものが、朝霧に見立てられる。
霧の仕掛け
朝霧麺の看板
看板
つけ麺生粋 四日坊主
創新麺庵 生粋

朝日焼風茶碗

抹茶茶碗もどきシリーズ、第30弾。

朝日焼風茶碗

『千年の歴史を持ち、茶の湯とともに発展してきたこの宇治で、清流宇治川の畔、朝日山の麓に、慶長年間朝日焼は誕生しました。朝日山の土を使い、きれいな水にも恵まれ、茶の湯の文化の根づいたこの土地での誕生はまさに自然の摂理にかなった発足であったと思います。室町期(1390~1573)には、この辺りには幻の窯「宇治焼」があったと伝えられています。唐物の珍重された時代に、国焼のひとつ「宇治焼」がどのような縁で茶の湯に用いられ重宝されたのかわかりませんが、今も名品だけが伝承されています。この「宇治焼」と「朝日焼」の関係については不明ですが、慶長年間に「朝日焼」の刻印を押し発足した、初代奥村次郎衛門藤作(陶作)とはあまり年代差もなく、「宇治焼」が廃窯になった後、しばらく絶えていた窯を新たに「朝日焼」として陶作が興したのではと考えられます。初代陶作についての詳しい資料はありませんが、今窯元に残されている初代の作品は、素朴な中にも格調が感じられ、宇治茶の恩恵と茶の湯の発展の中で生まれた貴重な造形そのもののようです。またいい伝えによりますと、「豊太閤の命により公の名嚥に供する茶器を制作、公深く愛玩せられこの地にお成りあり、以後藤作を陶作と改め家禄を賜った。」とあります。』(「朝日焼 京都・宇治の茶陶-朝日焼の歴史」より)


朝日焼風茶碗
朝日焼風茶碗

朝日焼風茶碗・正面
茶碗正面

茶碗・高台
茶碗・高台

茶碗・見込み
茶碗・見込み

お菓子は、とらや本社・赤坂店の主草(あるじぐさ)
主草

神楽坂 茶寮の五穀粥SET

神楽坂 茶寮・東京ドームシティ ミーツポート店

   文京区後楽1-3-61 ミーツポート3F

『歴史の街『神楽坂』で都会の喧騒を忘れられる隠れ家的和カフェ「神楽坂 茶寮」。本店の雰囲気を保ちつつ新しい要素を採り入れデザインされた木の温もりを感じる明るい店内と、木々の緑と心地よい風を感じられるテラス席・・・・季節の食材をふんだんに採り入れた「おばんさい」や「五穀粥」「うどん」などの食事と「茶寮」ならではの和の素材を生かした甘さ控えめのオリジナルスイーツ・・・・そんな心と体に優しいゆったりとしたひとときを過ごせるお店です。』(「東京ドームシティ|MEETS PORT(ミーツポート)|神楽坂茶寮 モッフル・ほうじ茶ポークカレーの和カフェ神楽坂茶寮」より)

ミーツポート
東京ドームEETS PORT

神楽坂 茶寮 saryo
saryo

昼メニュー
メニュー

五穀粥SET
五穀粥SET

ドリンクから、ダージリンティ
ドリンク

卓上の小物
テーブルの小物から

窓の外、この日はまるで初夏のような明るさ
窓の外

● この日、10月2日は高齢者雇用フェスタが東京ドームで開かれた。

高齢期雇用フェスタ

養老 孟司さん(東京大学名誉教授・解剖学者)の講演を少し聞いた。
「こうして磨こう、高齢期の“現役力”」―壁を乗り越える術―
養老猛司の講演

高年齢者雇用開発コンテスト厚生労働大臣表彰等表彰式
表彰式

ブースの例
ブースの例

金時鯛の昆布締め

かの先輩がまた進化した。

干物・燻製真空パックから、今度は昆布締め

対象の魚は、金時鯛


金時の昆布締めの切り身
金時の昆布締め

昆布締め状態
昆布締め原型

確かに、刺身とはひと味違う美味しさである。
月並みに言えば、昆布の旨みがよく白身に沁みている、と。

次女からの土産、佐久のプルーン

次女からプルーンのおすそ分けがあった。

太陽の果実 信州南佐久 プルーン

『新鮮な生の『プルーン』って食べたことありますか??
『プルーン』は、鉄分・食物繊維・カリウム・ビタミンA・Bが含まれている栄養価の高いおいしい果物です。
日本では『○○プルーン』のように加工され輸入されたものがメジャーですが
プルーンは生で食べたほうが断然美味しいのです!!
特有の酸味と甘味
 一度食べたことのある方ならやみ付きになる美味しさです。朝採りの新鮮な『プルーン』をそのまま、生産量日本一の長野から全国発送しています。』(「美味しいプルーン(生食用)」より)

『セイヨウスモモはバラ科の落葉小高木です。プルーンの名はスモモ類の一種であるセイヨウスモモの果実をさします。
セイヨウスモモ(プルーン)果実の形は多様で肉質は硬く、核と果肉は離れやすく、ミネラルの宝庫とも呼ばれる果実であり、良質の植物繊維も含むため、整腸・便秘に効果的です。』(「セイヨウスモモ・プルーン 花・プルーン 実-植物 写真・植物写真図鑑・花言葉」より)


太陽の果実 プルーン
器は、お馴染みの総織部大鉢
プルーンin総織部大鉢

梱包
佐久の土産、おすそ分け

開封
開封

お取り寄せの、ニューピオーネ

毎年女房が岡山中西部のある農家から取り寄せているぶどう。

ニューピオーネ

岡山が生み出した果物の中でも傑出した一つだ。

巨峰カノンホールマスカットのかけ合わせで誕生したピオーネ。中でも岡山で改良されたピオーネは種がなく、岡山ニューピオーネと呼ばれています。もともと大粒のピオーネを、もっと大粒に、もっと食べやすくと試行錯誤を重ねて改良されたものです。「大粒、種なし、甘い」と三拍子揃って、子供から大人まで大人気。昔ながらのブドウ産地・岡山が自信をもってお届けする人気上昇中のブドウです。』(「岡山ニューピオーネ-おいしいおかやま JA全農おかやま 園芸部」より)


H農園のニューピオーネ
器は、お気に入りの総織部大鉢
ニューピオーネin総織部大鉢

梱包
お取り寄せ

開封
開封

取り寄せは10年に及ぶが、今年は少し痛んだ部分があった。味には別段変わりはないが。7月がうんと暑く、8月がいやに涼しかったなど気候が例年と少し違ったためだろうか。気になる。

とらや本社・赤坂店と10月前半の生菓子

とらや本社・赤坂店


10月前半のお菓子が売り出されたので、取り置きしてもらい帰社時に立ち寄った。今回は本社・赤坂店に出かけた。

なお、買物後、豊川稲荷にお参りし、虎屋東京工場の前を通って帰った。

豊川稲荷は、『本尊様は豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)をまつり、その左右には十六善神(じゅうろくぜんじん)、愛染妙王(あいぜんみょうおう)、摩利支天(まりしてん)、拝殿には大黒天もまつられています。』(「豊川稲荷 東京別院」より)

とらや本社・赤坂店
暗くなるのが早くなった。おまけに携帯カメラの設定を戻しておらず、ピンボケがひどかった。
とらや本社赤坂本店

お馴染みとらやの袋
とらやの袋

とらやの箱
持ち帰り用(自家用箱)
とらやの箱

開封
とらやの箱開封

10月前半のお菓子

写真左上から時計回りに

? 嵯峨野
『真っ白な薯蕷饅頭にすすきの焼印を押しておつくりしました。四季の中でもとりわけ秋の風情が好まれた嵯峨野にふさわしい、情緒豊かなお菓子です。
東京・京都地区限定のお菓子です。
薯蕷製 小倉餡入
初出年:貞享3年(1686) 』(「とらやの和菓子 季節のお菓子-生菓子-|株式会社虎屋」より)
? 栗蒸羊羹
『『栗蒸羊羹』は、餡に小麦粉と葛を加え、栗の風味を大切にして蒸しあげており、煉羊羹とは異なる食感が特色のお菓子です。
初出年:明治42年(1909) 』(同上)

? 栗鹿の子
『鹿の子は、「鹿の子斑(かのこまだら)」(鹿の背の白い斑紋)に見立てて、甘く煮た豆を餡玉につけたお菓子です。『栗鹿の子』は、豆の代りに蜜漬けした艶やかな栗を用いたもので、実り豊かな秋を感じさせます。
薄黄餡入
初出年:明治45年(1912) 』(同上)

? 主草(あるじぐさ)
『菊は、気高くおめでたい花として、古くより愛されてきました。『主草』は、菊の異称「クサノアルジ」より名付けられたといわれています。
やや楕円形にかたどった菊の花に、一枚の葉を添えた上品な意匠です。
羊羹製 白餡入
初出年:明治40年(1907) 』(同上)

また追々新作抹茶茶碗もどきと一緒に投稿する予定です。

知人からの贈り物、黄金桃

岡山の黄金桃


南国フルーツを連想させるような強くて独特の甘い香り。
これはあってはならないことなのですが、やはり白桃は味にばらつきが出てしまいます(特に本白桃)。でも黄金桃はキチンと作っている生産者さんならばバラつきなく美味しい。
  甘さだけとるなら白桃より断然上だと思う。果肉は黄桃種ならではのプリンと弾力のある食感。香りはマンゴやパパイヤの南国フルーツを連想させるような強くて独特の甘い香り。一口食べて「甘くって美味しい!」とストレートに感じるのは桃なら『黄金桃』が一番ではなかろうか。』(「黄金桃(おうごんとう) 生産地から産地直送」より)


岡山の知人から贈られてきた黄金桃
器は、総織部大鉢
黄金桃in総織部大鉢


岡山の知人からの贈り物

贈り物

開封
開封


長生きのモンステラ

長生きのモンステラ


30年近く前に、ある人生の恩人から2芽、さし芽を頂戴した。その恩人夫妻も今は鬼籍に入られて久しいが、あれから頂芽を挿し木(天ざし)し、モンステラは代替わりを繰り返してきた。

20畳の大きなリビングで育てた頃、3メートル近くに成長し花が咲き甘い実がなった。そして葉も大きくなりモンステラらしい切れ込みが入った。
今狭小住宅に暮らし、次女の居た4畳半の部屋を観葉植物やシンビなどの冬場の取り込み部屋として使っているが、そこでは大きく育たない。熱帯樹林保護でヘゴの柱が入手できなくなり茎が安定しなくなったせいもある。またカニではないが部屋にあわせて成長するのだろうか。
この鉢で挿し芽後3年くらい経ったものだが高さ90cmほど。モンステラらしい切れ込みは期待できない。
しかし、モンステラらしい気品は保っている。観葉植物の中で、私はモンステラが一番好きだ。


ヒメモンステラ(アンダンソニー)
切れ込みが、デリシオーサは対称形、対してアンダンソニーは非対称形。
モンステラ

ところで、
1950~70年代くらいに世界中で観葉植物として一世を風靡した“モンステラ”。
当時、インテリア、家具デザインはモダンで自由なデザインが流行し、それにあわせるように個性的でエキゾチックな形をした、さまざまな熱帯植物を、観葉植物として取り入れていきました。
その中でももっとも個性的で美しいモンステラは、当時のインテリア写真に必ずと言っていいほど登場するアイコン的観葉植物です。』(「Googleイメージ検索結果」モンステラとは より)

インテリアの変遷とともに、観葉植物の流行も変化しています。50年代の“ゴムノキ”。70年代の“ポトス”や、“オリヅルラン”。80年代の“ベンジャミン”。90年代初頭の“パキラ”。90年代後半の“クワズイモ”。それぞれの植物の形を見ると、その時代のインテリアが思い浮かんでしまうのは、インテリア好きな私の偏見でしょうか?』(同上)

『「モンステラ」はラテン語で「怪物」とか「異常」という意味で、モンスターと語源が同じではないかと思います。あの独特の葉の形状から来ているのでしょう。日本では「蓬莱蕉(鳳来蕉(ほうらいしょう)」とか「デンシンラン(電信蘭)」と呼ばれたりもするようです。「デンシンラン(電信蘭)」は茎からどんどん伸びてくる気根から来ているらしいです。その他に、イギリスなどでは「スイスチーズプランツ」と呼ばれている話を聞きました。トムとジェリーに出てくるチーズのように、丸い穴がたくさん開いていることから、そう呼ばれているようです。』(「同上」)
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満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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