満留賀のおすすめ昼限定セット

満留賀 千代田区西神田1丁目3−6

この界隈に、満留賀と付く蕎麦屋は多い。どういう関係かは知らないが。


『ここは単品メニューがやたらと多いのですが、ほとんどの人がどんぶりとそば(うどん)のセットをオーダーしているようです。比較的オーダーから出てくるまでの時間は早いのですが、少々待っているオーラを感じると調理場をせかしてくれるのでサラリーマンにはオススメのお店です。味は普通ですが。』(「満留賀?満留賀”[食べログ.com]」より)


おすすめ昼限定セット

○天丼(えび、きす、野菜)、○とうふ、○おそば付き
おすすめ昼限定セット
店頭メニュー
店頭メニュー
満留賀入口
満留賀入口

名門堂千原の里柿

有限会社名門堂千原  京都府福知山市駅前町36

銘菓里柿

『昔ながらのころ柿の風味を想い浮ばすよう干柿を利用して造っております。
金沢菓子博で「内閣総理大臣賞」を受賞しています。
原料は寒梅粉、干柿、小豆、白双糖、水飴、片栗粉、グラニュー糖』

『この柿の実は小粒の甘い甘い実、熟柿にして寒い冬に保存し自然の甘味料とする柿、串柿、ころ柿に造り祝用とする柿、柿の皮を粉にした天然甘味料。
 渋柿のみどりの内に渋取りして酒類の隠し味天然保存料とする柿。
 数限り無く利用度の多い柿の実、丹波地方にこのような保存法が大切に遺し伝えられております。
 この風味を四季を通じて想い浮ばすよう餡に柿を入れて造っておりますのが、銘菓「里柿」でございます。』(「和菓子、羊羹の名門堂千原」より)

名門堂千原
名門堂
里柿
名門堂里柿

里柿on飴釉皿
里柿on飴釉皿

里柿断面
里柿断面on飴釉皿

今年も風蘭の花が咲いた

暑い日が続く。7月というのに、各地で体温を超える気温が報告されている。

この春に植え替えた 風蘭が涼しげな花をつけた。香りは快い。
品種は、入門編の青軸鎧通し。一番小葉の品種とか。


今年も花が咲いた風蘭。
風蘭の花

青軸鎧通し
とか。
風蘭

職場の暑気払い

はい!よろこんで」で、職場の暑気払いをした。

店の名は、自然神保町店。千代田区神田神保町1-2-9

大庄グループだが、唯一のおでんを売り物にした店。業態変容して開店したのは、まだ新しいそうだ。宴会メニューはHPにはない。電話問い合わせということになっている。

過日、ランチをこの店に食べに来たときもらった「宴会メニュー」のチラシを、今回の女性幹事に提供したのが、この店で暑気払いを行うことになったきっかけだ。

結果オーライ。参加者の評判はことのほか良い。雰囲気も、味も、価格も。
実際、この私も驚いた。昼間のイメージと、夜の顔のギャップの大きさに。
夜はすこぶるお洒落に感じる。
大昔、若かりし頃、この種の女性に出会った気がする。ONとOFFの顔の大きく違う女性に。まるでそんな感じだ。

では、この日のメニュー等を写真で紹介する。

箸置き/牛乳パックの再利用と、誰かが。
箸置き
お通し
お通し
オードブル
このうち、特に写真手前のシュウマイのようなものが美味しかった。
オードブル
赤いスプーンのようなものに入った炒め物もいける。
ネクストおつまみ
刺身
刺身
メインデッシュ?のおでん
メインディッシュ?おでん
ローストビーフ
ローストビーフ
お酒
乾杯から以降、家では飲まないビールを飲んだが、最後はお酒。
ウコンの力か、どののん兵衛もあくる日はケロッとしているようであった。
早速翌日は、ウコンショウガの話題で盛り上がった。

『日本にウコンがもたらされたのは室町時代と言われます。その後江戸時代の前期になると、広く海外と交易をしていた琉球王国を通じて、薩摩、境という経路で各地に広まりました。琉球王朝時代から独自の文化を築いてきた沖縄では、ウコンは「うっちん」と方言で呼ばれ受け継がれてきました。

沖縄では、ウコンには肝臓を強くする働きがあるとされ、お茶として飲用したり、料理に入れるなどして、古くから民間薬草として利用されてきました。』(「豆知識:ウコンの効用とは?」より)
アルコール等は、飲み放題
〆は、焼おにぎりのお茶漬け?
焼おにぎりのお茶漬け
デザート
デザート
結局何料理と定義できないのが良いかも。
和・洋・中なんでもありだ。

ドロリッチ Dororich

新感覚の飲むCafeスイーツ!!

ドロリッチ! Dororich

クラッシュ カフェゼリー クリームin CRASH CAFE JELLY CREAM IN
『香り高いコーヒーとクリームのハーモニー!!

『商品概要
 カフェゼリーとクリームが程よく混ざった新感覚の飲むデザート。独自の製法(複数液個別殺菌方式、多段充填方式(特許申請中))で、今までにない新食感を実現した。カフェゼリーとクリームが完全に混ざっていないので、それぞれの素材の鮮度、味が楽しめる。オリジナルの逆テーバーストロー(特許申請中)を採用。ストローの吸い口径を細く、先端を太い口径にすることで、飲みやすく、クラッシュゼリーの食感が味わえる。金色のストローで高級感、アイキャッチ効果を高めた。
 '08年3月25日より関東CVS、4月21日より関東SM、7月(予定)全国全業態で発売。』(「Dororich(ドロリッチ)クラッシュカフェゼリー クリームin」より)


グリコ乳業 昭島市武蔵野2-14-1

ドロリッチ
ドロリッチ

逆テーバーストロー
『● 先端が太くて飲み口が細いから吸いやすい、新型ストロー付き※。ストローで吸うことで、ゼリーがクラッシュされ、不思議な食感が味わえるストローです。』(「グリコ乳業株式会社 商品情報」より)
ストロー

ドロリッチ in 蕎麦猪口
ドロリッチ in 蕎麦猪口

コーヒーの好きな女房は美味しいという。コーヒーの苦手な私にはよく分からない味だ。

銹絵茶碗・乾山写し

抹茶茶碗もどきシリーズ、第18作。

銹絵茶碗乾山写し

参考資料:「日本陶磁全集」中央公論社
    fig.22 銹絵染付芙蓉図茶碗
    fig.17 銹絵滝山水図茶碗


乾山・銹絵染付芙蓉図茶碗
写し
乾山写し

『尾形乾山が京都の右京、仁和寺の奥に位置する鳴滝に窯を築いたのは、元禄12年(1699)でした。…
平成12年(2000)に「法蔵寺鳴滝乾山窯址発掘調査団」(出光美術館も参加)が結成され、初めて科学的な研究のメスが入れられました。…
乾山は当時、長崎を通じて中国の最先端の文化が流入していた黄檗宗の嵯峨野・直指庵に参禅し、霊海の号を得ていました。この国際色豊かな教養やファッション性をもっていた黄檗宗のネットワークのなかで、乾山は和漢の国際的な文化を背景とした、懐石のうつわなどへ積極的に取り組んでいたのです。』(「Fuji-tv Art NET:乾山の芸術と光琳」より)

茶碗・正面(1)銹絵染付芙蓉図写し
茶碗正面(1)

茶碗・正面(2)銹絵滝山水図写し
字は、より下手なので、乾山の別の絵の習作を裏面に施した。
茶碗正面(2)

見込み
見込み

高台
高台

お菓子は、とらやの「水仙巌の花
葛製 白餡入
水仙巌の花

神楽坂阿波踊り2008

神楽坂阿波踊り2008


今年は女房の‘カエレコール’にめげずに、20時頃まで阿波踊りを見た。

◆ 善國寺境内での本番直前の様子。
先ずは、去年の阿波踊りの本番前の各連の様子は、こちら

では今年の様子は、

浴衣も着ずに、この期に及んでの振り付け打ち合わせ?前衛的な阿波踊り。
前衛的な阿波踊りのこの場に及んでの打ち合わせ
浴衣はすでに着込んでいるが、リーダーからダメ出しの続く前衛っぽい演出の阿波踊り。
浴衣は着ているものの、リーダーから駄目押しが続く練習
今年もデモンストレーションを行う天狗連。高円寺の連中?
今年もデモンストレーションを担う天狗連
境内の混み具合
門の外には、みなとテレビのカメラが据えられた。
境内に集合した連
◆ さあ、特設舞台では、開幕に先駆けての天狗連によるデモ開始。
私の出生地、阿波徳島の本場の阿波踊りより洗練されていると思われる。
デモ一番乗り、天狗連
○ 神楽坂下から、神楽坂上までの神楽坂を舞台とした阿波踊りが始った。
ランダムに、写してみた。
携帯では、映像が流れて動きを録れないが・・・

● 男踊り
クラシックだ。私が幼少のみぎり、つまり60年近い昔、田舎の町を練り歩いた頃と変わらない踊り方。よく腰が落ちているのが特徴の男踊り。
阿波踊り

阿波踊り?

● 子供連?
阿波踊り?

阿波踊り?
● 女踊り。
阿波踊り?

阿波踊り?

阿波踊り?
踊り出しの地点、神楽坂下。
踊りだしの地点、神楽坂下
東京理科大前で、連が集合し、神楽坂下から神楽坂上まで一気に踊り上がる。皆汗びっしょりとなって坂を登っていく。
夕暮れには、神楽坂の並木で、ミンミン蝉が鳴いていた。暑い暑い夏だ。

★ ところで、見物客に浴衣掛けの人は見なかった。去年となにか違う。一日目だからか、景気がぐっと悪くなったからか・・・?

‘よしや’のどら焼

よしや   中央区銀座3-12-9


木挽町よしや どらやき ~銀座の奥深さ、ここにあり!~

名物の『どらやき』 1個 130円。
13時過ぎだったにも関わらず、店頭にはすでに『どらやき』しかありませんでした。
お父さんがたった一人で作っている為、量産できず、作るそばから売れていくらしいです。
店頭にお菓子が全く並んでいないのもそのせいなんですねー。

歌舞伎座の裏手
小さな路地裏にあります。
華やかな銀座の裏手にひっそりとこんな名店があるところが、さすが銀座!
銀座の良さ、奥深さを再発見させてくれて嬉しくなりますねー。
営業時間は長くても、早いうちに売り切れることが多いようなのでお気をつけ下さい。

もうひとつの名物は『鍋焼きうどん』や『にぎり寿司』などをお菓子で作ってくれる細工菓子。』(「銀座グルメセラピー/とっておきスイーツ×人気おもたせ×おススメランチ 木挽町よしや どらやき」より)


どらやき on 馬の目皿
よしやのどら焼

どらやき断面
どらやき断面

神楽坂・ほおずき市

神楽坂・ほおずき市 2008

神楽坂のほおずき市に行ってみた。

● 実は、「風の音の串揚げ 080720」に
『明日初神楽坂ほうずきに行ってみようと思うのですがどんな感じですか?
アットホームというのはどんなんなんでしょう??
地元の祭り!って感じなんですか?
浴衣なんて着てったら浮いちゃう??

どんな感じか教えてください。。』という質問(コメント)080722があった。

『神楽坂のほおずき市は行ったことがありません。・・・
去年の神楽坂阿波踊り
のときは、見る人も浴衣の人が多く全然浮いた感じはしませんでしたから、きっとほおずき市も同じかなと思いますが。勇気を出して着ていかれたら如何でしょうか。』と返事した手前もあり、検証に来たのだった。

結果は、正解だったようだ。後の写真を見てください。


☆お堂の下のほおずき
一般の人向けのほおずきが販売に備えて準備万端(昼間)
ほおずき市用ほうずき鉢
藤棚の下のほおずき販売箇所(夕方)
特設舞台では、歌手の小金沢昇司が新曲‘神楽坂’を披露していた。
ほおずき販売at善國寺境内
浴衣の女性が販売に一肌
ほおずき一般販売
風船釣りの浴衣姿?
風船釣り
風船釣りの浴衣姿?
風船釣り2
風船釣りの浴衣姿?
風船釣り3
☆準備段階の屋台(昼間)
屋台・準備中
本ちゃんの屋台(夕方)
商店街の飲み屋やレストランから屋台が出ていた。
浴衣姿の売り子
お洒落で、美味しそうで、リーズナブルなものが・・・
本番の屋台
境内を歩く浴衣姿の人
境内を歩く人
毘沙門天にお参りする浴衣姿の人
毘沙門天をお参りする人
冷たいものを食べる浴衣姿の若い人
毘沙門天の外で
浄行菩薩のお堂の前で休憩する着物姿のかつての若い人たち。
携帯のこなしは、いまどきの若い人と同じ?ですね。
かつての若い人たち

サーモンとほうれん草のクリームパスタ

神保町ばる 千代田区神田神保町1-48-3


『錦華通りにある隠れ家的なお店。
オリジナル鍋とワインが自慢!
スペイン料理
オリジナル創作料理のタパスとお酒をわいわい楽しめるアットホームなお店です。
各種貸切パーティーにピッタリなサイズです。
『神保町 ばる』は気取りすぎず飽きの来ない仲間同士の集いにぴったりな、OLにも人気の居心地良い,素敵なお店です☆』(「ぐるなび-神保町ばる」より)


昼休みピンで駆けつけたが、日替わり定食も、パエリアも、ハリケーンライスもすべて売り切れていた。どうしたのか?

パスタ
はあるというので、次のものを食べた。

☆ サーモンとほうれん草のクリームパスタ
150円プラスで、サラダと紅茶が付いてきた。
サーモンとほうれん草のクリームパスタ
開放的な店頭
神保町ばる

対決 巨匠たちの日本美術

対決 巨匠たちの日本美術


東京国立博物館 特別展
創刊記念『國華』120周年・朝日新聞130周年 を見てきた。

『日本美術の歴史に燦然と輝く傑作の数々は、時代を代表する絵師や仏師、陶工らが師匠や先達の作品に学び、時にはライバルとして競い合う中で生み出されてきました。優れた芸術家たちの作品を比較すると、興味深い対照の妙を見出すことができます。

 『國華』創刊120周年を記念して開催するこの展覧会では、『國華』誌上を飾ってきた名品・優品を、作家同士の関係性に着目し、中世から近代までの巨匠たちを2人づつ組み合わせ、「対決」させる形で紹介いたします。国宝10余件、重要文化財約40件を含む、計100余件の名品が一堂に会し、巨匠たちの作品を実際に見て比較できるのが本展の最大の魅力です。』(「東京国立博物館 特別展・・・」より)


平成館
対決
入場前の行列
人出1
朝の行列は長かったが、中はそれほど混んでいなかった。
人出2
道中の看板A
看板1
道中の看板B
看板2

購入した図録と入場券
特別展‘対決’図録

リーフレット他
リーフレット他

図録より巨匠の作品を対比したページを抜粋・編集
ただし展示期間の違いがあり、今回見ることのできなかった作品もある。
?.運慶vs快慶、雪舟vs雪村、永徳vs等伯、長次郎vs光悦
対決?

?.宗達vs光琳、仁清vs乾山、円空vs木喰、大雅vs蕪村
対決?

?.若冲vs蕭白、応挙vs芦雪、歌麿vs写楽、鉄斎vs大観
対決?

☆ 対決は、どれも大変なものである。
折角対決というタイトルなので、私流に比較した。
全く今日の作品を見ての、今日だけの感想・好みに過ぎないが・・・

?運慶vs快慶   運慶 ∵力強さ、立体感と動き「地蔵菩薩坐像」
?雪舟vs雪村  雪舟 ∵不思議な空間感覚  「慧可断臂図」
?永徳vs等伯  永徳 ∵雄渾な画風     「檜図屏風」
?長次郎vs光悦  光悦 ∵独創性       「赤楽茶碗 毘沙門堂」
?宗達vs光琳  光琳 ∵省略と構図     「菊図屏風」
?仁清vs乾山  乾山 ∵水墨画的情緒    「銹絵洞庭秋月図茶碗」
?円空vs木喰  円空 ∵即興性と穏やかな顔 「自刻像(賓頭盧尊者)」
?大雅vs蕪村  蕪村 ∵色彩感覚と分り易さ 「鳶鴉図」
?若冲vs蕭白  若冲 ∵色と形、斬新さ   「仙人掌中群鶏図襖」
?応挙vs芦雪  芦雪 ∵仮想空間      「虎図襖」
?歌麿vs写楽  歌麿 ∵息の長い作家    「婦人相学十躰」
?鉄斎vs大観  大観 ∵簡明        「雲中富士図屏風」


○『── どういうところに着目して「対決」を見たらいいでしょうか?
キャッチコピーにもしようかとおもっているんだけど、「あなたはどっちが好き?」という言葉に尽きると思うんです。コンセプトとかねらいを気にせずに、実際の作品を前にしてね、自分にとってどっちが好きなのか、話し合ってほしいですよ。』(「【外伝】特別展「対決-巨匠たちの日本美術」」より)

魚がし日本一の生しらすとワラ焼鰹の駿河丼

魚がし日本一  神保町店 
     千代田区三崎町2-1-17 越後屋ビル2・3階


『魚がし日本一は、「旬・鮮・活・粋」を店舗コンセプトとし、価格、味、サービス、雰囲気すべての面で満足していただけるお店作りを目指しています。』(「本格江戸前寿司 魚がし日本一」より)


この時期の旬丼は、

○ 生しらすとワラ焼鰹の駿河丼


魚がし日本一の旬丼
季節のお薦めランチメニュー
季節のお薦めランチメニュー
魚がし日本一 神保町店の一階入口
魚がし日本一の一階入口

燃料油の高騰に抗議して、全国で漁船の出漁が中止されている。魚の高騰に結び付きかねないだけに、魚を中心に食事を考えている我が家では今後が危惧される。

風の音のくし揚げ

この日は、夜セミナーの当番。昼から夜にかけての勤務である。
神楽坂で早昼をとることにした。

くし揚げ 風の音 KAZENONE

       新宿区神楽坂3丁目2-39 神楽坂MKビル2F


軽い食感が手に止まらない
 バラエティーに富む串揚げの数々

軽い食感の仕上がりは、食材は言うまでもないが、揚げ油とパン粉が決め手。風味とコクがある油を厳選し、さらにパン粉の中でももっとも細かいものを使うことで油を吸いすぎず、いくらでも食べられる串揚げに仕上がる。揚がった後はすぐに油きりをするのがコツ。より一層サクサクとした軽やかな食感になるのだという。』 (「路地裏の80軒 神楽坂」エフジー武蔵 P62より)


『旬の素材をサックリと味わう串揚げのお店。神楽坂の小路にたたずむ、ウッディーな空間がお洒落な雰囲気です。キメ細やかな衣をまとった串揚げは、常時30種以上のネタをご用意。ご主人の技が光る創作揚げも楽しめ、どんなお酒にも相性抜群です。』(「くし揚げ 風の音(東京都、四谷/飯田橋/神楽坂、くし揚げ)サントリー グルメ ガイド・・・」より)

ランチメニュー
つくし
 串揚げ8品・生野菜・シャーベット
つくし?
つくし?
つくし?
つくし?
つくし?
調味料
醤油、ポン酢、塩
ご飯・味噌汁等
ご飯・味噌汁・きゃべつ・香の物
串捨て
くし捨て
思えば30歳の頃、大阪・阪神百貨店下の地下街でよく串揚げをランチにとった。串揚げは大阪が本場であるかもしれない。リーズナブルな値段で、ボリュームもほどほどあり、かつ美味しかった記憶がある。
ブルーベリーのシャーベット
シャーベット
風の音 一階入口
風の音 一階入口
☆ もうすぐ神楽坂まつり
23日からは先ず、ほおずき市

『毘沙門天善國寺を中心に、ほおずき市が開催されます
鮮やかな朱色の実をつけた鉢は、まさに夏の風物詩。
今回のほうずき市から、まちの人々や商店会の店によります手作りの住民参加の催しになります。アットホームな雰囲気をお楽しみ下さい。
今年のほうずきの値段は、格安の1500円です。』(「(平成20年第37回 神楽坂まつり) 本文」より)
祭に先立ち商店街の注文に答える頒布会
善國寺境内のほおずき市
神楽坂まつりの案内
神楽坂まつりの案内
境内の提灯
境内のちょうちん
25日からは、こんな阿波踊りが今年も行われるのであろうか。

鳴海織部片輪文沓形茶碗

抹茶茶碗もどきシリーズ、第17作。

鳴海織部片輪文沓形茶碗
写し

       参考資料:「日本陶磁全集」fig.28 中央公論社


鳴海織部

『釉薬、文様は青織部と同じ技法ですが、素地に収縮率の近い白土と赤土を張り合わせて成型するところに特徴があります。白、赤、青、鉄茶の四色で意匠考案することができ、もっとも複雑な文様構成で鮮やかな色彩をもった織部です』(「織部の雑学」より)

織部沓茶碗
『織部焼の特徴のひとつに、大胆で斬新なデザインがあるが、南蛮風の絵や幾何学的な文様、また当時流行した辻が花の意匠と共通する図柄も多い。なお、辻が花をはじめとする染織柄の影響は、織部という職名が示すように、自身が接した染織業者や輸入されてきたさまざまな布類を見聞した結果であろうと推定される。闊達な筆致で描かれた文様は、桃山文化の雰囲気に満ちたもので、富裕な人々の生活の道具としておおいに流行したが、江戸初期の元和年間に急速に衰退していった。』(「茶の湯」より)


鳴海織部片輪文沓形茶碗写し
鳴海織部茶碗

茶碗・正面
茶碗・正面

茶碗・見込み
沓形
見込み

茶碗・高台
高台

お菓子は、とらや 「夏の野
道明寺製 紅餡入
お菓子・夏の野

「かの川」の鯖の味噌煮

魚と酒 「かの川」 千代田区猿楽町1丁目2-6


『職場に近いため、月に1-2回昼食時に同僚と利用しています。昼はランチメニューで850円の定食4種(鯖味噌煮、め鯛、ミックスフライ、豚生姜焼き)、1000円の定食3種(海鮮ちらし丼、穴子丼、まぐろづけ丼)があり、それぞれ味噌汁、小鉢、漬物がつきます。私の一押しは海鮮ちらし丼ですが、これはお得感が大きいですよ。主人の腕も確かなようで美しい盛り付けの丼は、9月末ですとネタは鮪、鰹たたき、いか、海老、いくら、たこ、はまちなどで、ボリューム満点。レビューを書かれる方がいらっしゃらないのが不思議です。ただお店の外観や内装からは余り美味しいものが食べれそうって期待はわきにくいかもしれませんね。』(「かの川のクチコミ 御茶ノ水・神田・神保町/魚介・海鮮料理[アスクユー・ドットコム]」より)


○ 鯖の味噌煮定食

鯖の味噌煮定食
「かの川」の玄関
後から入ってきたのは、若い女性の二人連れ。焼き魚(め鯛)と煮魚(鯖の味噌煮)をたのんだ。前からいたのは、若い男性のグループ。若い人も魚好きな人が少なくないのだ。 
かの川
小路を覗くと、このように看板が見られる。目立たない処にある店だ。
かの川

おでん 自然

おでん 自然(じねん)


『ご飯はごぼうと醤油で炊いた茶飯、そして味噌汁とおでん、おかずに鶏のから揚げひじきと浅漬け。うん、なかなかいいんじゃないでしょうか。
ご飯と味噌汁はおかわり自由とのこと。
でも気になるのはやっぱりおでん。

種はジャガイモ、ごぼう巻き、ちくわ、しらたき、たまご、大根、カニの湯葉包み。けっこう種類がありますね。
味付けは薄い塩味なので、ダシの風味がかなり効いてます。
あっさりした味付け。ちょうど今日食べたいと思っていたような味です。』(「旧・神保町縦横無尽ランチ食べ尽くブログ跡地おでん自然(じねん)」より)

‘おでん 自然’よって先ずはおでん定食を、というのは共通した発想のようだ。

おでん定食
大阪・梅田新道、お初天神・常夜燈の「関西炊き」に似たあっさり形の澄んだ出汁、と思ったら記憶違いだった。逆に常夜燈(森繁久弥が言わなければ、関東(かんと)炊き)の方が濁っていた。これは関西で言うおでんだ。澄んでいる。
おでん定食
おでん 自然 商い中
おでん 自然

ホタルブクロ・花アゲイン

ホタルブクロが二度咲きした。

ホタルブクロが4輪咲きそろったところで、花を取り除いたのが6月15日投稿分。お礼肥をあげて放っておいたら、また4輪咲いてしまった。
来年に備えて力をつけようと思っていたのに、逆に体力を消耗させてしまったようだ。申し訳ないことをした。


二度目の花
また咲いたホタルブクロ

ホタルブクロ二度咲き

一回目(向かって左)との比較
花の位置が違う。
二回目の花が貧弱とは限らない。途中で摘花することにし、同じ状態まで開花させなかったから。
二度咲きの競演

二回目の打ち止め
もうお休み下さい。十分です。
今年の咲き止めとしたい

蛍袋茎ほそほそと白闇を吊りたり言葉を秘めてゐし日々
  趣味の短歌より』(「ホタルブクロの栽培」より)

神楽坂の小料理屋‘お腹袋'

久し振りに夜の神楽坂を徘徊した。
神楽坂下の交差点をわたって、始めての角を左折すると、すぐのところにこの店があった。


小料理屋 お腹袋 OFUKURO  新宿区神楽坂1-11-2

主人:常磐津千代太夫、女将:高橋和子さん
店の名付け親:故柳家小さん

女将さんは、話し好き
ご主人は、誠に温厚な人
噂どおり、居心地は良い。
先客の若い女性の四人連れが、ハイピッチで料理とお酒の注文を重ねていた。それくらい安心して飲める店らしい。

『店名の『お腹袋(おふくろ)』は、柳家小さん師匠によるもの。ご主人の常磐津千代太夫さんは常磐津節を歌舞伎と共に継承し、歌舞伎の舞台に45年間立ち続けた。オリジナル山芋塩焼、昔なつかしいどんどんやきはおかみさんのおすすめ。関西風きざみうどん、北海道産たらこ、東北の味噌納豆など地方の味も楽しめる。ご主人が常磐津で全国をまわりながら、足と舌を使って独学で覚えた家庭料理は胃にも心にもしみる。』(「かぐらむら:お店紹介-お腹袋-」より)

お腹袋
お腹袋玄関
お通し:5~6種類あるおばんざいのようなものの中から、ぜんまいをセレクト
お酒は、初孫
お通し・ぜんまい
今日のお奨め:くじらの刺身
くじらは何十年ぶりだろう。霜降りが、霜降り牛よりも鮪の大トロよりもおいしい。
くじらの刺身
女将手作りの豆腐ハンバーグ
肉も混ぜられており、我が家自慢の豆腐ハンバーグより歯ごたえが良い。
卵は半熟にしてもらった。
豆腐のハンバーグ
山芋の塩焼き
黒ごまとゆかりが掛かっている。焼きに時間が掛かるので、注文はそれを計算して。

『「家庭料理」とあったので、誰でもが知っているようなまぁフツーの料理なのかなと思ったら、メニューにはなかなか面白い料理が。これは山芋の焼き物なんだけど、上に胡麻かゆかりがかかっていて、面白い美味しさ。しかも焼き加減もさっくりしていて、病み付きになりそう。』(「神楽坂のをとー『お腹袋』家庭料理[一丁目]」より)

山芋焼
迷うお品書き
お品書き
お土産
お土産
★ 近くの、陶芸教室を覗いてみた。綺麗な女の人たちが、それぞれ陶芸にいそしんでいた。
手ロクロや電動ロクロの数は多くないが、陶土と釉薬の種類は、銀座にある数か所の陶芸教室より多い。焼成窯は、酸化窯のみ。
陶芸教室
☆ ほろ酔い加減で、熱海湯に入った。銭湯代450円。貸しタオルつき。少し神楽坂の人間になったようないい気分だった。

くちなしの花in備前かぶら徳利

くちなしの花がいい香りを放ちながら咲いている。

一花手折ってきて、一輪挿しに挿した。
一輪挿しは、備前かぶら徳利を見立てたもの。
口のほうにぐい呑みをのせ、伏せ焼した。

伏せ焼とは、
『蕪徳利・壷等に多く見られるもので、作品の上に別の作品をかぶせて焼くことにより、上下の焼けが異なった色に分かれているものをいいます。作品の中には伏せた部分がワラにより緋襷になっているものもあります。』(「備前焼ものしり事典 協同組合岡山県備前焼陶友会 ようこそ備前焼の里へ」より)

陶芸教室に通い始めたのは、十年ほど前。始めのころは、徳利三昧で200~300本ほど作ったろうか。この作品も初期の頃のもの。

本物の備前の土は、備前地区から外には出ないと聞く。備前土もどきが流通しているらしい。しかも、電気窯では薪窯のような自然釉は掛からない。松灰釉もどきを掛けて、胡麻もどきを作るのがせいぜいである。この作品もそれである。


備前かぶら徳利


くちなしの花in備前かぶら徳利
くちなしの花in備前蕪徳利

くちなしの花1n備前かぶら徳利

絵唐津丸十文茶碗

抹茶茶碗もどきシリーズ、第16作。

絵唐津丸十文茶碗写し


『出光興産の創業者である出光佐三氏(1885~1981)のやきもののコレクションは、古唐津から始まった。その記念すべき第一号が写真にある「絵唐津丸十文茶碗」。意外なことに元は唐津嫌いだったという出光氏は、昭和14(1939)年にこの茶碗と出会い、その素朴さ、素直さに心を打たれ、「これがほんものなら、いくらでももってこい」と言ったのだそうだ。う~ん、一度は言ってみたいセリフである。
 最近になって地元の研究家が、有田町にある小物成(こものなり)という窯跡でこれと図柄の一致する類似の陶片を発見。これで「絵唐津丸十文茶碗」の出所がほぼ分かったわけである。』(「3月号特集・古唐津との出会い」より)


絵唐津丸十文茶碗写し
絵唐津丸十文茶碗

茶碗・正面
絵唐津丸十文茶碗・正面

茶碗・見込み
見込み

茶碗・高台
高台

お菓子は、とらやの「沢辺の蛍
きんとん製 小倉餡入
沢辺の蛍

吉野家の鰻丼

急いでオフィスへ戻る必要が出来て吉野家に飛び込んだ。
普通は、それほど行列の出来ていないうどん屋・ラーメン屋に飛び込むことが多いが、何故かめったに行かない吉野屋を選んだ。たまたま人待ちが出来ていないのと、吉野家のものはほとんどすぐ出てくるだろうという思いと、鰻定のポスターのせいだろう。


吉野家の鰻定
 期間限定販売中

『ウナギは、店頭の告知やHPでの見本よりかは貧弱ですが、この値段なら納得でしょうか(笑)
昨年より30円の値上がりっすね。
でもウナギが07年バージョンよりちょっと小さく見えます。』(「デリシャス ア ゴーゴー:丼モノ」より)

吉野屋水道橋三崎町店 千代田区三崎町2丁目1-1

吉野家の鰻丼
鰻丼
鰻定のポスター
吉野家の鰻丼ポスター

陶芸教室のスナップ

陶芸教室でのスナップ

○陶芸教室の守り猫?
定期的に陶芸教室を巡回する。
教室では、マイケルと呼ばれているが、れっきとしたどこかの飼い猫。どこかで、ぷう太郎とも呼ばれているらしい。
玄関で、狛犬のごとく外を監視する。少し猿に似てなくもない。
陶芸教室猫
見返り美人?
可愛いマイケル
○流行っているというシュウマイパンプス
スリッパ
そのサンダルをはいた女性の高台削りの図
高台削り
○湯飲みを挽く別の女性。
湯呑ロクロ引き
○芙蓉の花を活けた青織部徳利とその作者、教室の先生
教室の先生
○私より3ケ月ほど先に入室した先輩。菊練り中。手前には、総織部の壷。奥さんの注文とか。
菊練り中の仲間
壷つくりの前工程。筒状に挽き上げ中。この段階で筒の高さ40cm以上を狙っているそうだ。
壷の成形前段階
とりとめのない写真でした。

越後屋の焼き蛤

焼蛤・焼あさり 要冷蔵


(有)越後屋焼蛤店 浦安市猫実5-18-19

『はまぐり・あさりを1本ずつ手作業で串に刺し、炭火でじっくり焼きました。伝統のタレにつけた当店自慢の焼きはまぐり&焼あさりのお得な詰め合わせセットです!それぞれの素材の持つ特徴た歯ごたえを食べ比べてみてください。』(「焼き蛤&焼きあさり詰め合せ折り・・」より)

越後屋焼蛤店包装
越後屋の紙包

焼蛤・焼あさり
焼き蛤

焼蛤・焼あさりin鼠志野四方鉢
思ったより器との相性が良い。より美味しそうに感じる。
焼き蛤on鼠志野四方鉢

焼蛤・焼あさりon鉄絵皿
器を手に取るとき、第一印象でこの皿が良いと思ったが、少し平凡か。
焼き蛤&あさりon鉄絵皿

焼蛤も美味しいが、酒の肴には焼あさりもいける。

長女の家庭菜園(続報)

過日、長女の家庭菜園からの初収穫品のズッキーニとジャガイモが届いた。
ジムの帰りにちょっと菜園を見に行った。

ジャガイモのあった部分は、掘り返されて次の作物はまだ植えられていなかった。ズッキーニは大きな株がふたつ。それぞれ花が咲き、次の実が大きくなり始めていた。

○ ズッキーニの株
ズッキーニの株
菜園の現状
菜園の現状
借りた当時の菜園の様子は、次のとおり。少しの間に大きく様変わりするものだ。
借りた当時の菜園の全貌

いくつか現在進行形の作物を撮ってきた。
○ 畑のマリモ? じつはホウキ。畑のキャビアといわれる“トンブリ”ご存知ホウキの実が採れる。

『ほうき草を加工した「とんぶり」は、別名「畑のキャビア」と呼ばれている。直径1~2mmの小さな緑色の実は、魚の卵に似て、プリプリした歯触りは、まさに畑のキャビアの名にピッタリ。
 その栽培の歴史は古く、江戸時代の農業全書には、米代川一帯で作られていたと記されている。刈り取りは葉の黄色くなった熟したものから一本一本カマで刈り取る。コンバインで脱穀されたとんぶりの実は、1週間ほど天日で乾燥させる。よく乾燥したとんぶりの実は、翌年の春まで毎日加工され各地へ出荷される。』(「畑のキャビア・トンブリ」食文化メニューより)
ホウキ
○ 定番から、まずはナス。
ナス
○ キュウリ
キュウリ
○ トマト
トマト
○ エダマメ
エダマメ
○ ゴボウとトウモロコシとサトイモ
ゴボウとトウモロコシとサトイモ
○ アスタチウムと、その向うは新しい蒔き床
アスタチウム
後は分からないものが色々芽を出していた。長女は私よりまめなようだ。
女房から聞くところによると、孫たちに「あなたたちは、自分で食べるものは自分で作るように」と、飢餓時代に備えて特訓を始めたそうだ。恐るべし…。

★ プロの畑の一つも、キャベツからサトイモへと作物が変わっていた。
プロのサトイモ畑

割烹加賀の地鶏治部煮定食

久し振りに所用で飯田橋に出かけた折、神楽坂で昼食をとった。
今回は、

割烹加賀
 新宿区若宮町11

割烹の味を定食形式でお気軽にお楽しみ下さい』(「お昼のお献立」より)

ランチタイム/地鶏治部煮定食
地鶏治部煮定食
割烹加賀・玄関
割烹加賀
玄関脇
玄関脇
上框
上框
部屋
通された部屋
この部屋の床の間の、鶴太郎の絵
鶴太郎の絵

『廊下には沢山絵が有りましたが、一番気に入った絵。芸者さんの艶かしい生活が手に取れるようでたまりませんね。…
加賀定食。一つ一つしっかりお出汁がきいていておいしい。「きちんと頂きました」という気分になる。』(「神楽坂のをと-『加賀』割烹[若宮町]」より)


サミットの町の銘菓 わかさいも

7月7日から洞爺湖サミット。そこで女房が洞爺湖絡みのものを手に入れてきた。

サミットの町
の銘菓 わかさいも


『おいしさは、北海道ー洞爺湖から
原料へのこだわり

  その餡は、地元名産の、最高級品質の大福豆を厳選して使用しています。
他にないこんがりとした独特な皮。

  こんがりとした皮に塗られているのは、卵と減塩醤油を合せた卵醤油
よく見ると、上下に小さな穴が開いたいます。

  実は、串にさして焼いているのです。
昆布が入っている本当のワケ。

  芋特有の筋のかわりに金糸昆布で筋を演出しようとしたのがその理由。』(「栞」より)


わかさいも包装
わかさいも包装

わかさいも開封
わかさいも開封

わかさいも in 片口
皮に塗られた卵醤油の香りは独特。
わかさいも

わかさいも断面 on 粉引皿
小引皿

金糸昆布で、芋の筋を演出芋の筋

備前緋襷抹茶茶碗

抹茶茶碗もどきシリーズ、第15弾。

備前緋襷抹茶茶碗



『緋襷(ヒダスキ)
素地に稲藁を巻いて焼成すると、藁の跡が緋色の筋となって発色します。登り窯では「サヤ」に入れて、割り木の炎を遮断して焼かなければならないので、以前は貴重な焼けのひとつでした。今は、ガス窯・電気窯で、鮮やかな緋襷が作り出せるようになりました。』(「備前焼について」より)

☆ 抹茶茶碗もどきシリーズのなかで、これも自分では気に入った茶碗のひとつである。

備前緋襷

正面
備前緋襷

見込み
備前緋襷・見込み

高台
備前緋襷・高台

菓子は、とらやの『琥珀製 若葉蔭』
琥珀製 若葉蔭

長女の家庭菜園から、初収穫

長女の家庭菜園からの初収穫物が入荷した。
ズッキーニとジャガイモ。
両者をバター炒めにして食べたが、大変美味しい。


ところでジャガイモの種類は、園芸店で売れ残っていた種いもとか。その名は、

ベニアカリ

『コロッケポテト。ビタミンCが多く赤皮でコロッケに最適です。』(「ジャガイモの種いも、園芸ナビ ショッピング」より)


収穫したジャガイモ

とらやの上生菓子

とらや 日本橋店 中央区日本橋1-2-6


月の替わりを待ちかねて、今月はとらや 日本橋店を訪問した。
とらや 日本橋店
とらや 紙袋
とらや紙袋

とらや 菓子箱
とらや箱

季節の生菓子
 2008年7月前半

◆きんとん製 沢辺の蛍 小倉餡入
川べりにほの明るい光を宿して飛ぶは、夏の風物詩の一つです。水辺の草むらで光る蛍を、緑のきんとんと琥珀糖で表わしました。
   
◆葛製 水仙巌の花 白餡入
水仙巌の花は、巌に砕ける波を見立てたといわれています。黄色い葛の生地は、涼しさを誘うだけでなく、岩根に咲く黄色い花をも思わせます。』(「虎屋の和菓子 季節のお菓子-生菓子-|株式会社 虎屋-」より)

菓子器は、米色青瓷鉢
沢辺の蛍と水仙巌の花in米色青瓷

『◆道明寺製 夏の野 紅餡入
瀬戸型に紅餡を入れ、道明寺羹を流したお菓子です。野に咲く百合の花が風に揺れ動くさまを表わしました。

◆琥珀製 若葉蔭
ガラス鉢や池に泳ぐ金魚は、彩りも美しく涼を呼ぶことから、夏の季語となっています。若葉蔭は、金魚が水面に浮かぶ青葉の蔭を泳ぐさまを表わしています。』(同上より)

菓子器は、天目釉皿
夏の野と若葉蔭on天目釉皿

☆ これらの菓子は、おいおい新作抹茶茶碗と組み合わせて、改めて投稿する予定である。

神田亀澤堂のよもぎ大福

味の和菓子 神田亀澤堂  千代田区神田神保町1-12-1


『1905年(明治38年、初代「辰五郎」は神田のこの地に亀澤堂を創業しました。妻のすゑとともに身近で美味しい和菓子を提供するお店として親しまれてきました。そんな亀澤堂には多くのお弟子さんも集い、大正から昭和初期にかけては神保町の本家から全国にのれん分けした亀澤堂が十数軒もありました。これからも「最良の素材から身近な和菓子をつくる。」ことにこだわります。102年目の亀澤堂をよろしくお願い致します。』(栞ならびに「神田亀澤堂」HPより)

神田亀澤堂の袋
神田亀澤堂の袋

よもぎ大福の箱
開封/よもぎ大福
開封
よもぎ大福
『茨城県産天然よもぎと宮城県産みやこがね米を使ったお餅で北海道産特別栽培小豆と鬼双糖で作ったつぶ餡を包みました。』(「神田亀澤堂」HPより)

★ この大福は、器あわせが大変難しい。結局ぴったりのがなかった。

黄瀬戸鉢の場合
黄瀬戸

安南風蜻蛉文鉢
安南風鉢

片口
片口

よもぎ大福・切断面
唐津皿・束熨斗文
断面/唐津皿

カフェ・デ・プリマベーラのボルシチ

ボルシチ

『ボルシチは、ウクライナ・ベラルーシの両民族の伝統的な料理である。また、中世後期・近代からは東欧・中欧(ロシア、ポーランド、ベラルーシ、カレリア、リトアニア、ラトビア、ルーマニア、モルドバ、アルバニアなど)諸民族の料理にもなった。現在は東ヨーロッパ、中央ヨーロッパ、ギリシャ、イラン、北米の東欧系ユダヤ人(アシュケナジム)の移民の多かった地域(ニューヨークなど)で世界三大スープとして好まれる、鮮やかな深紅色をした、ボリュームたっぷりの煮込みスープである。』(「ボルシチ-Wikipedia」より)

『ボルシチは、テーブルビートとタマネギ、ニンジン、キャベツ、場合によっては牛肉などの材料を炒めてから、スープでじっくり煮込んで作る。』(同上)


○この店のボルシチも、意外と面白いというか、懐かしいというか、そういう味だ。
ボルシチ

カフェ・デ・プリマベーラ
  千代田区猿楽町1丁目3-2内田ビル

『非常に入り口が分かりにくいお店です。
行きつけない頃は目の前を素通りすることもありました。
目印となるものが特に無いので、説明は困難です。
一部の人にしか分からない説明で簡単に言えば明治大学サークル棟の側。
雰囲気は神保町界隈でもぴかいちです。
暗いカタコンベの中のような店内は、隠れて休憩をするのにはピッタリです。
都会の雑踏が嘘のように静かな店内は入ってすぐにアーチ状の天井が迎えてくれます。
抑えられた照明に、白い壁面が深い色合いの木製テーブルとあいまって、重厚な空気をかもし出しています。
小物の類にも気を使っているようで、目に映るのは年季の入った品ばかり。
ちょっとした非日常的な雰囲気を味わいたいなら間違いなくここです。
メニューは豊富で、アイスもホットも飽きがきません。
お茶請けにバナナのハチミツ添えが出てくるのが嬉しいです。
ただし価格は少々、高め。』(「カフェデ プリマベーラ」より)


☆ドアがあるのも気づかずに通り過ぎた。

亭主らしい人が入ろうとしたのを、呼びかけてここは店かと尋ねたら、喫茶店であるという答。さらに食事はあるかと尋ねたら、軽食があるとのこと。
少し散歩して考えてから引き返して入った。初めて入るには大変勇気のいる店だ。

店頭
天井
天井
カウンター
カウンター
メニュー
メニュー
店内の絵
店内の絵
玄関を出ると外は雨が降っているのに明るく感じる。店内がそれだけ暗かったということだ。
比較的よく見る花だが、名前は憶えていない。
花

プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR