おきな昆布・ふきよせ

女房の叔父の法事の粗供養に、佃煮をもらってきた。

◆ おきな昆布 本店・大阪心斎橋北詰 (創業 慶応2年)


ふきよせ/あまくち・まつば、丹精吟味・山椒昆布、丹精吟味・松茸昆布、丹精吟味・えぞ富貴、手づくり・白とろろ、丹精吟味・ふく女

えぞ富貴 秘伝の味付け、塩ふき昆布。最高級道南産昆布使用。
 松茸昆布 風格の一品、松茸と昆布の絶妙の取り合せ。
 山椒昆布 奥深い味と清冽な香り、吟味を尽くした調和の妙。
 ふく女   風味絶佳。昆布と削りかつをの取り合わせ。・・・』(「栞」より)

『『おきな昆布』のはじまりは、慶応二年、「天下の台所」「食いだおれの町」大阪。
萬昆布商 栗山善兵衛が、お客様の長寿と健康を祈って、「翁」の面を店の襖に絵描き、店名を『おきな昆布』と名付けて商が始まりました。
以来、お客様にさらなる長寿と健康、そして満足をお届けするべく、昆布の産地・北海道で常に良質の昆布を選び抜き、研鑽を重ね、美味球真を貫き続けています。

味ひとすじに歩んできた、その百三十余年の歳月。
伝承の技・伝統ののれん・大自然の恵みが生んだ心づくしの風味は、世代や時の流れを越えて愛され、宮内庁御用達「農林大臣賞」をはじめ大阪商工会議所より「事業創立百年以上永続」表彰など、数々の栄誉に輝いています。
これもひとえに皆々様のおかげと深く感謝しております。
そして、伝統ののれんと味を守り、さらなる逸品をお届けすることが、皆々様への恩返し。『おきな昆布』は、これからも味ひとすじに生きてまいります。』(「おきな昆布HP」より)


おきな昆布
おきな昆布

ふきよせ
ふきよせ

えぞ富貴 水産庁長官賞、農林大臣賞を受賞
えぞ富貴

○ 私の中・高校生のころだったと思うが、中元・お歳暮などに、「えびすめ」という昆布がもてはやされていたように記憶している。

小倉屋山本
 創業嘉永元年 御昆布司
『昭和32年、三代目山本利助の実妹である山崎豊子の処女作で、昆布屋が舞台になった『暖簾』が刊行され、映画化、舞台化、そしてテレビにも登場すると、売り上げは急上昇。「もうめちゃくちゃ。けた違いに売れたわ」「寝る間おまへんねん」と当時を知る社員たちは口を揃えます。中元、歳暮期には一日1トンも売れた「えびすめ」は当時のプライスリーダーにもなりました。・・・』(昆布の小倉屋山本・・」より)

『「小倉屋のえびすめ食めば おのづから君のなさけに似たる味する」(吉井勇) 』(同上より)

葉月の宴・てしごとや霽月

入社から数えて40年になる入社同期生が茅場町の小料理屋に集まったのが今年の6月。場所は日本橋・三佳。また呑もうということで、次期幹事に指名されてしまって、今日、神楽坂に河岸を替えて集まった。
半分くらいは悠々自適の生活、半分はセカンドライフのお勤め。

仕方がない、私の隠れ家のひとつ、‘てしごとや霽月’で、

葉月の宴を催した。

前回俳句の会とダブルブッキングで出席できなかったメンバー等も含めて、仙台の1人を除いて全員集合。

神楽坂と間違えて、軽子坂を徘徊した1人を除いて、集合時間より15分以上も前にやってきた。皆、5分前精神を叩き込まれた連中だからか、はたまた、単に年をとったせいか・・・。善國寺を集合場所にしたのは正解だったが・・、暑い。


今日は念願の屋根裏部屋
天井が低く、やけに薄暗い、旧家の屋根裏部屋を模した部屋で、私の好きな空間だ。

農園野菜の先附の後、造里/勘八・・〆鯖・ツマ一式造里

乾杯のビールの後は、焼酎水割り

神川/芋焼酎
別選神川(神川酒造)鹿屋市永野田町346
『鹿児島県鹿屋市の市街地から少し離れたところに木々に隠れるようにひっそりとした小さな焼酎蔵があります。そこが神川酒造さんです。
もともとは、全国的に有名な蔵元さん小鹿酒造さんの研究部門だったのですが、大量生産ではなく少量の手造りに”こだわり商品”を作ろうと独立した蔵元さんです。造り手一人一人が、おいしい焼酎のためにと手間を惜しむことなく、丁寧に丁寧に造られています。
大変綺麗な飲み口と香り、神川酒造さんの技術の高さを実感できる仕上がりとなっています。』(「芋焼酎 別撰神川」より)

宝山/芋焼酎
 薩摩宝山(西酒造)
『個性的な芋焼酎を世に問うている西酒造の中で、最も古くから地元の方々に愛飲されているのがこの「薩摩宝山」です。いわば、この焼酎が「富乃宝山」の原点です。レトロ調のラベルがなんともオシャレ。リーズナブルな価格なのに非常に高級感があります。』(「薩摩宝山・・・」より)

焼酎の水割りを作るのも、幹事の役割だが、途中から対面にいたS氏にバトンタッチした。注ぎ上手な彼により、焼酎を日頃飲まない小生は、幾分飲みすぎたようだ。
焼酎

焼肴/黒ムツ姿焼き
黒ムツ

旬味/甘い玉蜀黍のかき揚げ
かき揚げ

煮物/小柱と茄子のフカヒレ餡かけ
餡かけ

酢物/鱧ざく

ハモ切・・小骨が多いのが特徴で、小骨の処理の仕方は1寸(3cm)を26筋包丁を細かく入れ、しかも皮を切らない。この骨切りを丁寧にしたものは、熱湯に通すと反り返って白い花のように開く。』(「旬の食材図鑑」より)

魚は、骨を抜いてもらわないと食べないボンボンが、骨切りしている鱧を、飲み込んでいた。彼にとっては、たぶん大冒険だったであろう。

関西出身の連中にとっては、鱧料理は夏の定番で慣れているが、他の地方ではあまり食べないところもあるらしい。
そういえば、入社早々の大名旅行、新入社員による全国の事業所の見学旅行をそう呼ぶが、シャコを気持ち悪がって手を出さないものがいたが、関西の連中は食べない連中の分までむしゃぶりついたものだ。関西は、中国の人並みにゲテモノ食いと、連中からは思われたようだというのを、懐かしく思い出す。


京美人とハモ

 ハモ皮にはコンドロイチンが多く含まれている。このコンドロイチンはEPA(エイコサペンタエン酸)や核酸などと並んで、人の皮膚の老化防止に役立つことが知られている。コンドロイチンは他の魚でいえば、いわゆる「ヒラメの縁側」といわれる背ビレと尾ビレを動かすところの筋肉に非常に多い。これを食べることによって特に女性の肌はなめらかになることから、ハモを食べる伝統食文化に京美人も支えられてきたのでは・・・・。』(「旬の食材図鑑」より)

鱧ざく

食事/蛸の土鍋飯
土鍋飯

止椀/甘海老頭の味噌汁
止椀

甘味/小豆パンナコッタ

お世辞に、幹事を褒めてくれたが、桑原くわばら・・・。
今日も好きな日本酒が一滴も飲めなかった。
やはり、酒は(ひとり)静かに飲むばかりけり。


◆ 『あっという間に40年前に戻った感じで話に酔い楽しいひと時でした。・・・』 などという感想をメールでもらった。

◆ 『・・会に集まられた皆さんの元気なお顔 とっても満足した気持ちで帰りました・・』というメールもあった。

◆ 別の1人からも、・・『幹事ご苦労さん』、と。これには俳句が添えられていた。許可を得たので、転載します。
  
  「なかんづく鱧の皮よし隠れ茶屋」  雪延

陶芸教室での昼食

陶芸教室で、昼食をとるときは、JR稲毛駅ビルの弁当を買うことが最近は多い。


稲毛駅構内 ペリエ入口
千葉市稲毛区稲毛東3-19-1
稲毛駅 ペリエ

?おむすびと煮物
重吉
/(株)京樽
 
京樽の名前の由来、『初代社長田中四郎が、まだ京都で割烹料理店を営んでいた昭和9年(1934)のこと、店で出す酒の徳利に、なにか工夫がないものかと考え創案したのが小型の杉樽で、この制作をしてくれたのは、四条縄手の名工「樽源(たる源)」さんでした。この小型杉樽の徳利は当時大変好評を博し、お店のシンボルとして親しまれました。 昭和13年(1938)に東京へ進出する際、独自の暖簾で店を出したいと考えた四郎が、自分の旧姓である京極の「京」と、樽源の「樽」をもらって名づけた屋号、それが「京樽」でした。 昭和29年(1954)には、社名も平安興業株式会社から株式会社京樽に変更し、現在にいたっています。』(「「京樽」名前の由来」より)

おむすび

?二段弁当
同上
冷えても美味しいおむすび用ご飯
を使っている。
二段弁当

?豚トロチャーシュー冷やし中華 胡麻だれ
(株)ロック・フィールド 玉川SPファクトリー 川崎市高津区久地3-12-57

東京で一番早くR1/Fを見かけたのは、大丸東京店地下売場。
30品目SOZAIセット
は、衝撃の出会いだった。女房がいなくて、外食が面倒な時はよくこれを買って家で晩酌のあてにしたものだ。旨くてかつ一日の食品点数稼ぎになる。

今では高島屋等色々な百貨店でも売られ、ここ稲毛ペリエにも進出して久しい。
冷やし中華

?桜島どりと茄子のおろし和え&おにぎり(ねぎ味噌、ゆかり)
ロック・フィールド&重吉のコラボレーション
コラボレーション

?柚子しょうゆハンバーグBOX
今日はサービスデイでおからのサラダが付いてきた。
ニューヨークデリ

ハンバーグBOX

?うなぎちらし惣菜
京樽

うなぎちらし惣菜

?鰻まぶし
百花撰
  
鰻まぶし

?ほたて照り煮重
四季彩菜 みよ川
ほたて照り煮重


総じて、水道橋界隈の弁当と比べると、安くて、はるかに美味しいものが多い。

用の美・魯山人展

日本橋三越本店新館7階ギャラリーで開かれている魯山人展を見た。

吉兆庵美術館蒐蔵~用の美~

北大路魯山人展



『陶芸、書、料理など幅広い才能を発揮した異色の芸術家が極めた美の世界を紹介する「北大路魯山人展」(朝日新聞社主催)が14日、東京・日本橋三越本店で開幕した。代表作の一つ「雲錦大鉢」をはじめ、日常に芸術を生かすことを目指して制作した150余点を展示している。』(「asahi.com」より)

『魯山人の多彩なる個性はここに発揮されたと言えましょう。―「用の美」。本展では、魯山人の遺した数ある名言の中からこの言葉をテーマに、魯山人の感性を伝え、感じられる展示をいたします。個性あふれる魯山人の作品に挑んだ、料理・和菓子・花の興宴をお楽しみください。』(「招待状」などより)

三越本店新館ギャラリー
魯山人展

‘あふぎ鉢’など織部の食器が良い。なるほど盛られる料理などを引立たせる。厳しい評価をする人もいるようだが、私は好きだ。何故ならば、自分で作ってみて、その難しさがわかるからだ。

新館7階ギャラリーの展示を見てから、本館6階の即売コーナーに立ち寄った。織部の壷1,400万円、信楽の花器300万円などが興味を引かれた。まだ人気は衰えていないようだ。

展覧会招待券と源吉兆庵菓子土産
入場券

吉兆庵菓子
魯山人ごのみ/百合根きんとん、小豆鹿の子
(そば小袖巻きは売り切れて、無かった。)
魯山人ごのみ

■ 新作菓子器:黄瀬戸鉢・加藤唐九郎写し

『加藤唐九郎は黄瀬戸をもっとも広く定義し、瓷器手(しきで)、ぐい呑み手、菖蒲手(あやめで)、菊皿手の四種類に分類した。』(「黄瀬戸」より)

黄瀬戸鉢

魯山人ごのみ/小豆鹿の子(向かって左)、百合根きんとん(右)各切り口
百合根きんとん、小豆鹿の子

企業訪問と昼食

キャリアカウンセラーとしては、本来業務のカウンセリング、セミナーの企画、セミナー案内の発行やホームページによるセミナー開催などの情報提供のほか、セミナー講師の調整、自らセミナー講師を勤めたりするほかに、会員企業の訪問も大事な仕事である。

特に真夏の熱暑の中、タオルハンカチを手に、扇子を日傘代わりにかざしながら企業を訪問するのは疲れる。そんな中、道中で昼食を摂る店を探すのは嫌いではない。


○新宿/杵屋
◆梅おろしぶっかけうどん
梅おろしぶっかけ

○西新宿/つきじ植むら 『通』 新宿アイランドタワー店
高級割烹のつきじ植むらの中で、この店は変わっている。石焼カルビ定食などユニークな品揃えで、価格も他店と違い廉価だ。「夜は居酒屋なんですよ。」と店長が自嘲気味に答えてくれた。
つきじ植むら

◆盛岡らーめん
名前は大変有名だが食わず嫌いなので、初めて食べた。冷麺としては大変いける。流行をいたずらに追いかけるのも、また頑なに流行に背を向けるのもどちらも問題なのだ。反省。
盛岡らーめん

○新宿/彩心
赤霧島をはじめ、焼酎の品揃えも豊かだし、夜は大変雰囲気の出る店に感じる。
彩心

◆鯖味噌煮定食
はじめての店では、鯖味噌煮を比較することが多い。ここの鯖味噌はお洒落な味だ。
鯖味噌煮定食

○津の守坂通/Mammy Bread
料理が出てくるまで、このパン屋さんに買いに来る客を観察していた。皆お洒落な女(ひと)に見える。熱射で頭が朦朧としていたせいか?
Mammy Bread

チョリソーブロッコリーアラビアータ
『【arrabiata】パスタのソースの一種。「怒りの」という意味で、地名のアラビアとは無関係。唐辛子を効かせたトマトソース。』(「アラビアータとは-はてなダイアリー-」より)

夏にカプサイシン。久し振りにこのフレーズを思い出した。ただ引いていた汗がまたどっと出てしまった。
アラビアータ



飯山満猫の消息

飯山満猫の消息をお伝えします。

関心空間:
 

飯山満駅の駅猫


『・・わたくしめが千葉を離れて京都に転居したからです。この猫は東葉高速鉄道の飯山満(はざま)駅に出没する猫です。その後のこのにゃんこの事をご存知の方がもしいらしたら、ぜひ、お教えください。


●飯山満通信・ブログ版と名乗っているので、『猫 飯山満』などの検索ワードで時々弊ブログに訪問客がある。

何年も前からこの猫には家族とも注目していた。我が家は女房・娘たちとも猫族であるから。忠犬ハチ公のごとく、東葉高速鉄道の飯山満(はさま)駅というところで帰宅する主人をお迎えするがごとく待っている猫である。
幾度か、頭や喉を撫ぜてやるとうっとりとするし、時に足元にすりすりする。ただ写真は嫌いなようで、携帯カメラの写真では、うまく撮れたためしがない。

猫が好きか嫌いかは、人さまざまで構わないが、一度背広を着たサラリーマン風の中高年が猫に近づくや否や、足蹴にするのを目撃した。よほど家族か世の中に構ってもらえずに猫に八つ当たりしたようだ。まことに情けない。

◆お尋ねの『おのやん』さん、今日陶芸教室の帰りに、飯山満駅の猫を見に行きました。いましたので、写真をお送りします。その他の日の写真もついでに・・。

07/08/12 今日は公衆電話の台の上でした。
段々人間のやらせの匂いが強くなってきたように感じ、不快です。
飯山満猫0812


07/07/22 売店のおばさんの好意による商品の上での爆睡
睡眠中


07/07/19 睡眠からの目覚め/まだ寝ぼけ顔
お目ざ


07/07/31 本来の待ちポーズ
数年前に比べると、格段にスマートになった。
(以前は、谷根千の猫のように、ボテーと太っていましたが・・・)
『おのやん』さんの記憶の中の駅猫とは、大分イメージが違ってきているかもしれませんよ。売店のおばさんたちの加護のもと、幸せそうに見えるが・・・。
待ちポーズ

おのやんさん、これが駅猫の近況です。

【追記】07/09/12夜遅くにもいた
夜の飯山満猫

伊勢藤 ISETOU

神楽坂通り・鳥茶屋本店横の露地を東に入ると、『趣深い木造家屋と縄暖簾で』有名な居酒屋がある。

縄暖簾の店


『(日本)酒をひっそりと楽しむ店』、伊勢藤(いせとう)。
店主は三代目。まだ若い。

酒は白鷹のみで、ビールや焼酎は置いていない。燗か冷を選ぶだけだ。燗を頼むと、作務衣を着た店主が、囲炉裏で丁寧に酒を燗してくれる。客達は、連れが居ても小さな声で話をしている。
席に着くと出てくる一汁四菜は、季節のものを取り入れながら、酒の肴に嬉しいものが少量ずつ並んでいる。素直に美味しい。冷房はないので、夏場には勧められたうちわを片手に、燗酒といった具合だ。
』(「・・喜色満面セレクト」より)

つまり、一応‘冷や(常温)'か‘燗'か聞かれるが、こだわりは燗で、まるで炭手前でもしているかのように常時炭の状態を気にし、かつ、炉の手前のようにひしゃくで水を汲み足しながら湯の温度を管理している。

耳の遠くなった年寄り二人がつい声が大きくなると、少し声を小さくしてくれませんかと言われていたり、ビールを注文するとお酒以外ありません、と断っているから、偏屈と受け取る向きも多い。間違って入ってくる人たちは気の毒といえる。

一汁四菜のお通し
囲炉裏を囲むカウンターの端っこがやけに焦げていた。
一汁四菜

お豆腐
お豆腐

味噌田楽
食べ終わりそうになって、まだ写真を撮ってないのに気が付いた。(食べかけで大変失礼します)
味噌田楽


◆ 『鍵屋武蔵屋、伊勢藤を関東の三大居酒屋という』(「伊勢藤(いせとう)/居酒屋・・」より)

ささやのあんどうふ

ささやのあんどうふ



赤坂おやつ三昧ランチブログにある、ささやのあんどうふが食べてみたい。」という私のリクエストにより、あんどうふを買ってきてもらった。
ささやのあんどうふ

ささやのあんどうふ
ささやのあんどうふ

馬の目皿に載せてみた。
ささやのあんどうふ-馬の目皿

鉄絵皿にも載せてみた。
ささやのあんどうふ-鉄絵


★ あんどうふ色々

世の中に‘あんどうふ’は色々あるものだ。ランダムにピックアップしてみた。

? 清閑院 小豆あんどうふ
『小豆の風味を大切に、甘さを控えて上品に仕上げました。もっちりとした口当りをお楽しみくださいませ。』(「菓匠 清閑院」HPより)

? 杵屋末広  あんどうふ
『北海道産高級小豆を天然水で自家炊きしたあんを寒天などで固め、お餅を浮かべました。絹豆腐のようなつるんとした食感の水菓子です。
2005年 週刊朝日グラビアカラー特集「なつ わがし」で紹介された当店人気の水菓子です。クール宅急便での発送になります。』(「水羊羹 わらびもちの杵屋末広」HPより)

? 鯱もなか本店  涼菓 あんどうふ
『四角い容器に流したやわらかな夏のお菓子。お好きな大きさに切りわけて、
香ばしい黄な粉をまぶしてどうぞ
。わらび餅風ですが葛、あんも材料に使っており親しみのある 素朴な味わいです。』(「鯱もなか本店 夏のお菓子」より)

? お菓子の蔵「さくらや」 あん豆ふ
『あん豆ふは、お菓子の蔵 「 さくらや 」の和菓子です。
お菓子の蔵 「 さくらや 」の創業は大正元年という、広島県東広島市の西条町にある老舗のお店です。酒の町・西条ならではの、おを使ったお菓子をたくさん作られている和菓子屋さんです。』(「お菓子の蔵さくらやの【あん豆ふ】」より)

? 久住屋 あんどうふ
『店頭では冷凍で販売されているのですが、半解凍で食べるのがオススメ!
夏はモチロン、冬もコタツに入りながら冷たいあんどうふを食べるのが好きです。材料には寒天が入っているようで口当たりがプルンとしてなめらか、そしてヘルシーでオイシイ!!』(「久住屋菓舗本店-クチコミ・・」より)

○総じて、味・食感は次のようなところか。
味も食感両方とも、水ようかんと本練り羊羹の中間くらい。
水ようかんよりかは、味も濃く弾力もある。
』(「・・TOMOKOのちょっと美味しい生活」より)

ようかんでも、ういろうでもない。つるんとしたのどごしの、新食感の和菓子。』(「お菓子の蔵さくらやの【あん豆ふ】より)

キル フェ ボン青山

長唄の友人のお嬢さんからイチジクのパウンドケーキを頂戴した。

『最高のバターを使いじっくりとお酒に漬け込んだイチジクをふんだんに使いしっとりと焼き上げた上品なケーキです。』(「パウンドケーキ」より)



キル フェ ボン青山  東京都港区南青山3-18-5


『「なんていい陽気なんだろう」キル フェ ボンと思ってしまう。そんなケーキショップです。』(「 キルフェボンHP」より)

『東京の青山。あまり知らない道をぶらぶら歩いていると1軒のステキなケーキ屋さんを見つけました。中は賑わっていて楽しそうだし、ケースには様々なケーキがずらりと並んでいます。そろそろ休憩にしよう、と店へ入ると店員さん曰くなんと2時間待ち!「ケーキ屋さんで2時間待ち!金曜日の居酒屋みたいだなぁ。」なんて思いながら店名を確認すると、あの有名な人気店『キルフェボン』でした。ちょっと納得。』(「petitcoquinの毎日」より)

箱

母娘揃って、グルメな方たちだ。毎度ご馳走様です。
開封

器は、粉引皿
イチジク パウンドケーキ

器は、飴釉皿
小分け

なるほど、キル フェ ボン

馬の目皿

菓匠ささやの水羊羹


千葉の和菓子屋・ささやで夏のお菓子を女房が買ってきた。
ささやは、花びら餅等以来久し振りである。

『一般的な羊羹と同様に砂糖と餡を寒天で固めるのが典型的な製法で羊羹よりも水分を多くして柔らかく作る。餡は小倉餡を用いるのが一般的であるが、白餡の水羊羹なども存在する。また、餡を使わずに黒砂糖を使う製法もある。』(「水羊羹」wikipediaより)

ささや
ささやの水羊羹

○ささやの水羊羹
水羊羹

水羊羹は、水羊羹である。夏のお菓子だ。羊羹ほど甘くなくて好きだ。
次は、赤坂おやつ三昧ランチブログにある、ささやのあんどうふが食べてみたい。

『通常の水羊羹は寒天で固めるのでサックリと切れますが、葛で固めたあんどうふはモッチリ、ブルリと弾力があります。』(「赤坂おやつ三昧ランチブログ|ささや(千葉市)より)
 

■ 新作:馬の目皿写し

江戸時代後期瀬戸で焼成が始まった土の柔らかい皿で、その文様が馬の目に似ていることからこの名がつきました。釉薬は淡白色で目には主に鉄釉を使用しマルの数の多さや目玉の数などでコレクションするようである。幕末には石皿に取って代わるほどの日用雑器として発展したがその焼成は明治初期で終焉を迎えた。
大正時代の民芸品志向の運動によって再び脚光を浴びる様になり現在でも瀬戸でそのレプリカが盛んに作られている。最近ではTV番組「何でも鑑定団」で紹介され話題になりました。』(「馬の目皿」morimoto-touenより)

馬の目がうまく描けない。
私は特に丸を描くのが苦手だ。ましてや勢いのある馬の目の習作は難しい。お恥ずかしいがこれが現在の実力なので、正直に写真に撮った。陶芸教室の先生は、これを見て馬の目があまりにも下手なので笑った。不思議なことに辛口の女房はいいじゃんと評価した。明日も雨か?なかなか梅雨が明けない。

10年ほど前のこと、瀬戸・美濃の窯場巡りの折、民家の塀か壁に埋め込まれているのを見て、その素朴な美しさに感動したのを思い出す。現在では何でも鑑定団のせいか、値段は高値に張り付いているそうだ。

馬の目皿









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Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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