ブログ立上げを振り返って

眞鍋かをりもすなるブログといふものを、我もしてみむとてするなり。

ジャンボ尾崎のエアロビクス、千葉麗子のインターネット・・・等々新しい物へのチャレンジ。今回はブログとパワーヨガ。とかく流行りもの弱いたちである。

ブログサービスを選択、利用登録し、ブログの題名を決め、テンプレートを設定し、記事を書き、写真を掲載し、リンク集を貼り付け、カテゴリーに分類し、過去の記事を修正し、気になるほかの人のホームページを引用したり、他人のブログにコメントを書いたりトラックバックしたりと基礎的な部分を一通りやってみた。

いままで、日記など継続して書いたことがないが、半月あまり一応毎日ブログを投稿してみた。自分でも驚きだ。
この間、藤沢周平の小説にのめり込み、7月に講師をやる2つのセミナーの情報収集とそのパワーポイントへの落とし込み、そして本業のセミナー案内の編纂、エアロビクス・パワーヨガ、陶芸教室通いなど色々並行してやったので、睡眠時間を削りながらのブログ勉強となった。
帰りは居眠りをして駅を通過することがしばしばだった。

ブログを見て戴いている皆さん、特にブログ立上げ時に盛んにコメントを戴いた皆さん、どうも有り難うございました

7月からは日誌から、原則週末発行の週刊誌へと編集方針を変更することとします。
今後も時々は覗いて、コメントなどお願いします





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有楽町再開発の進捗状況

有楽町、マリオンと交通会館の間の駐車場跡の再開発が着々と進んでいる。
昼休みに有楽町駅前や交通会館3Fの屋上庭園、工事下などから携帯でいろいろ撮影してみた。 広角レンズでないので、全体像がなかなか捉えにくい。丸井が入るらしい。
東京は相変わらず、あちらこちらで工事だらけである。



今日は定時に会社を飛び出し、ビックカメラでキャノンやエプソン製のスキャナをアイショッピングした。

ついで、八重洲ブックセンターを覗いてパワーヨガの本を眺めた。

帰り道、大丸地下を通ると‘小樽ルタオ’なるお菓子を期間限定で売っているコーナーに列が出来ていた。美味そうだが、並ぶのが億劫だったので買わずに通過した。


風来坊日誌

陶芸教室の友人が、今北海道などをキャンピングカーを買って旅行中です。道の駅などをうまく利用した旅・・・。

毎日のようにメールで風来坊日誌的なものが送り付けられて来ます。

彼はそもそも60歳定年退職でオーストラリアに移住する予定のところ、上海事務所開設のため、駆り出されていたのですが、この度62歳で無事開放。今度は北海道移住のための視察旅行に一人旅を決行した由。

今年は生憎雨が降り続き、旅行は難儀している様子。しかし帰ってきたら痛風間違いなしと思われる、ウニやイクラ漬けの贅沢三昧な食生活をしている由。

◆雨の合間を縫って、待望の利尻・礼文の花畑を見ることが出来たのが収穫とか。
写真が送付されてこないので、次のホームページなどを覗いて、想像してください。

エムジーフォト - MGPHOTO (フォトライブラリー)/後藤昌美
http://www.mgphoto.jp/rishire/0010.html

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人にやさしい社会をめざして

カウンセラーの資質向上を図るためのスーパービジョンはどうあるべきか。
今年も8月に日本産業カウンセリング学会の大会が開かれる。

去年どの学会の大会で聞いたか忘れたが、経験の少ないカウンセラーは他人の経験を自分のものとして体験すべきであるというのがあった。その体験法の一つに、藤沢周平の小説を読むべしというのがあったように思う。

ここ数ヶ月、少しずつ図書館で借りて、通勤時にまた睡眠を削って読んできた。私はこれまで小説はほとんど読まなかった。たまに読んだとしても、屋上から下を眺める司馬遼太郎であり、地べたから市井を見上げる藤沢周平ではなかった。

カウンセリングは色々な人に目線の高さを合わせるために、時に藤沢周平の市井小説がためになると言う。これから幾分かの効果が現れることを期待したい。

◆藤沢周平作品の整理のために、データベースのホームページに出合ったので紹介します。

たーさんの部屋2
藤沢周平作品データベース
http://www.j-real.com/ta-san/fjsw/sub0.html

イメージ写真/行徳より
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旅券の更新サービスは改善

数次パスポートの期限切れを受けて、過日「10年パスポート」への更新を行った。

千葉県民なので、代休を利用して千葉駅前のパスポートセンターへ行った。スタッフの女性達の頭の回転はすこぶる早く、待ち時間ほとんどなし、てきぱきと処理してくれた。才色兼備な人が揃っている。後日、船橋駅前(葛南県民センター)で受け取ることが出来たので、会社の帰りに立ち寄れ、すこぶる便利であった。日本も良くなっている点があるのだと感心。

ところで、先回は、パスポートサイズの変更に出くわした。今回は、「ICチップ内蔵化」に出くわした。よくそういうものに出くわす人生だ。

◆72歳の次の更新までにイタリア縦断の旅や、タイなどの世界遺産探訪など、海外に出かける日は来るのだろうか?脚力等の維持を図りたい。




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シダを活けると

シダを花器に投げ込んでみた。花器は、粉引の徳利である。首に‘火間’をあしらってみた。



少し寂しい感じがする。器との大きさのバランスに欠ける。シダが惰長したせいもあるが。

ちなみに、去年梅雨時の雨上がりの状態の写真は、次のとおり。

このシダは、備中高梁で餞別に戴いた‘イワヒバ’の寄せ植えの下草に使われていたシダで、本体が皆枯れてしまった後残ったので別仕立ての鉢植えにしていたものから胞子が飛んで生えたもの。 鉢植えのシダはまたしても枯れたがこのようにどこかに生きている。

シダの名前はわからない。結構、品のあるシダだと思っている。



或る一級建築士の近況など

私のセカンドキャリアの本業は、それまでの38年間の民間企業でのキャリアとは全く異なるキャリアカウンセラーなのであらゆる職業の現況についての情報には興味がある。日常の来談者には建築士の人も多い。

私の第二外国語はフランス語なので、教養課程時代の建築家の友達が多い。建築科は当時花形の学科であり多くはゼネコンに入った。ゼネコンが商社化するなかで、営業等本来の仕事から離れていった友人も多く、ゼネコンの空洞化というのが私の常識であった。

この前飲んだ友人は、珍しく構造設計一筋で来た人間。64歳になるが仲間と会社を興しておるらしく、現役である。聞きづらかった‘姉歯事件’の影響を恐る恐る聞いた。学生時代と変わらずクソ真面目な彼から聞いた話では、構造をはじめとした査定依頼などで大忙しだそうだし、私の常識は少し現状と異なるようだ。

NHK等のメディアの報道では、一級建築士30万人、内構造設計は1万人。彼の話によると現役の一級建築士は20万人、構造設計が出来る人間は2万人。医者と同じで、別に専門別の登録があるわけがないから統計は異なるし、登録者と現役の差もあるようだ。

また、土建屋はつぶしが利かないから、他業種への転職は少ないと、厚生労働省系の統計にはあるが、現実は金融関係をはじめとするデューデリジェンス(「資産評価手続き」のことをいい、物件や企業の買収を行なう際に、その資産価値や収益力、リスクを詳細に調査すること)などの需要が多く、一級建築士の就業先はゼネコン以外にも多岐にわたっているようで、つぶしが利かないわけではないと訂正された。そういう訳で友人からの情報収集は貴重である。

早速明日からのキャリアカウンセリングで助言の方向性を修正することとする。

ところで、私は心配性なのか待ち合わせ場所には30分から1時間前には到着する。当日も早めに着いたので、東京駅八重洲北口近辺を徘徊した。国際観光会館跡の建て替え工事が進んでおり、様変わりをしていた。丸の内側に対抗して、ツウィンの高層ビルが建つと、友人から聞いた。

携帯で写真を撮った。よく写ってなかったが添付します。


        6月28日の撮影写真と取り替えました。

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ユキノシタを変な花器に活けてみました

朝夕の通勤時に、ウシガエルの大きな鳴き声が聞こえます。

岡山県中西部、高梁川の支流成羽川の、さらに支流の谷地の部落の湿った石垣にユキノシタがびっしりと咲いているのを思い出します。(その近くは私の好きな‘ヤマセミ’をよく観察するスポットのひとつでしたが・・・)

今、我が家の乾いた南面には大きな葉のユキノシタが繁茂しており、ユキノシタは日向の植物か?と、最近では認識を改めるようになりました。

▼その逞しいユキノシタを、徳利の胴の部分に水滴型の穴を穿った変な花器を作り、活けてみました。(バックの紙が5年以上の歳月の中でクシャクシャになっていて見苦しいのですが・・・)

茎がすこぶる柔らかいので、吸水性スポンジなどのアレンジメントの道具を使えばよかったのでしょうが・・・剣山も何もなく苦労しました。



鉢植えのウチョウラン

ぐい呑みの中に浮いていたウチョウランは、駄温鉢の中で質素に咲いていました。これは小豆島で採取されたものでしょう。一時のブームで今は各地で乱獲により絶滅状態に近づいているかも知れません。


この花をくれたのは学生時代の友人。彼の正体は早稲田の下宿屋の主人? それとも女子短大の数学・物理の先生? はたまた知る人ぞ知る園芸家?
わかっていることは、NKHの趣味の園芸に出演していたこと、主婦の友社等から園芸の本を出していること、そして世界蘭展などで受賞していること。
彼から頂戴した草花は、他にコオズ(エビネ)など。

コオズ/ 飯山満通信・メール版バックナンバーより


彼は学生時代、ライフルと空手に熱中していた硬派だったんですがね。
歳月は人を変えるのでしょうか。それとも元々繊細なセンスの持ち主だったのでしょうか。

◆今日は奇しくも、学生時代の友達3人、久し振りに東京駅で飲んだ。
一級建築士、監査役、そして小生。皆まだ現役だ。
酒をあまり飲まなくなった。あわせて約190歳。むべなるかな。

器合わせの難しさ

食や花に、器を合わせるのは難しいですね。

私もいつも苦労しています。今日も道端の野草と器を合わせようと試みてみました。
ドクダミに合うかな。三島手の花器が。
   (飯山満通信・メール版6月号より転載)



ぐい呑みに浮く花

今を盛りと咲くウチョウランの花を摘んだ。

ぐい呑みに水を入れ、ウチョウランの花を浮かべた。
向かって左が本意。右が経過中のもの。
いと、可憐なり。



比較のため、残りの花を2つの小さな花器に投げ入れてみた。
如何なものか。




パックの刺身も美味しくなる

食と器。

某日、女房は老いた義母の様子を見に西へ旅立つ。土曜セミナーの代休で、平日休み。ジム帰りに、スーパーに立ち寄る。

予定は鍋の日なれど、鮮魚の日とかで、見ると2パック638円也の刺身の特売が目に入る。真鯛6切れワンパックと、アジの叩き・マグロ・赤貝詰め合わせのワンパックを買う。

そのままでは味気ないので、直径38cm・総織部の大皿に盛る。
すこぶる美味しそうに変身。

日常から離れた感の夕食となる。
やはり、食は目で食べるものでもあるようだ。
         (飯山満通信・メール版・6月号より引用)



トキワツユクサ・白花か?

万葉集にも9種読まれた‘ツユクサ'ですが、依然見かけた道端には別種のツユクサが咲いていました。
‘トキワツユクサ' 白花か? すこぶる小さいが、先般写真で示したムラサキツユクサに似ている。  (一日花ですが、蕾が沢山ついているので毎日咲いているように見えます。花の色・大きさは違えどもムラサキツユクサにそっくりです。)

ネットで調べると、昔良く見かけたツユクサはツユクサ科ツユクサ属(あるいはシシウド属)。
トキワツユクサはツユクサ科ムラサキツユクサ属。南アメリカ産。帰化植物
ちなみに‘ムラサキツユクサ'は、ツユクサ科ムラサキツユクサ属。原産地北アメリカ。と、ある。

★染物の下絵にも使われ、ミッキーマウスに似た花びらの在来種‘ツユクサ'は何処に行ったのでしょう。                            (ぼんぼりあかりさんのコメントにお答えして)



マイぐい呑みは旨い酒をさらに旨くする

昭和50年代の後半、大阪に赴任した。酒の本場で、かつ、当時の日本酒ブームの中で、地元の地酒から始まって、全国の評判の酒を飲み漁った。

セカンドライフに入った今は、日雇いの身であることと、生活習慣病との付き合いもあり、旨かろう・高かろうの酒は飲まない。酒豪と自負した女房は、今高くて美味しい「飲むなのお茶」に嵌まっているので、自分に合った安くて旨い酒を1人で楽しめる。

今愛用の酒は2リッター@1,670円なり。酒には人毎に好みが違うので、人には薦めない。

マイぐい呑み、マイ徳利があれば、旨い酒はさらに旨くなる。最近作ったそば猪口風のぐい呑みを紹介します。


食べそこなったユリ根の今

22年前から始めたエアロビクスに加え、今流行のパワーヨガを体験中です。
シャワーを浴びてさっぱりしたところで、スーパーでヨーグルトとカカオ分の多いチョコレートなどを補給し、酒屋でいつもの酒を買い、図書館で藤沢周平の小説などを借りて帰ってきた。

門を入った直ぐのところに思いがけない花が咲いていた。そうだ茶碗蒸しの材料となって食べられるはずのユリの根を植えたものだ。それは去年の暮れ買ったユリの根、2パックのうちの食べ忘れた1パック・2球。2階のベランダの冬季野菜収納箱に入れられ、後に部屋の中に取り込まれたものの、オガクズの中で芽を出していたので救命されたものだ。

ネットで調べてみると、どうやらコオニユリのようである。記念に手折って、活けてみた。カンボジアのクメール王朝時代の瓶を習作した黒い器に似合うようだ。

ご苦労さん、コオニユリ。来年は根を掘り起こして食べるからね。



梅雨時はなぜ青い花が似合うのか?

アジサイにしろ、このムラサキツユクサにしろ、梅雨時にはなぜ青い花が似合うのでしょうか?絵唐津の花器に投げ込んでみました。


ブログ立上げのお祝い、有難うご座います



酒と器。ひさしぶりに、半磁器の酒器に茨城のお酒を注ぎました。模様は部分唐草です。

ブログを始めました

ブログを始めました。
60歳にセカンドライフを始めてから3年目。つれづれなるままに、旅行・散策・美術鑑賞・陶芸・園芸・健康などを綴っていきたいと思います。

まずは、7年前に作陶を始めた陶芸から。

今日陶芸教室に向かう時、青が限りなく美しいガクアジサイに出会い、魅せられました。その家のおばあちゃんが出てくるのを気長に待ち、お願いして一枝分けてもらいました。

帰宅後あれこれ器選びをした後、壷屋焼写の小壷に活けてみました。



プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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