船橋の地名を歩く34

「船橋の地名を歩く」34 米ヶ崎と七熊 

過日歩いた「8旧上総道をゆく」に続いて、船橋市中散歩をした。女房の体調がよく解らないので手短なコースを選んだ。以前住んでいた処から近いこと、妻が次女を高校へ送った道も含まれていたことから、道に迷う暇もなくあっという間に終点に着く。そこは時々花見に来た場所

出発点:JR東船橋駅・北口
S東船橋駅

高根道・庚申塔
高根道・庚申塔

(前原川)
前原川

澱粉工場跡か
澱粉工場跡か

東町意富比神社/
『地域の人は、東町意富比神社が(意富比神社船橋大神宮の)元宮であるとしている』
  (船橋の地名を歩くP188より)

※江戸名所図会では、海神の入日神社を元宮としている。

※※『旧七熊村鎮守で旧村社。本殿神明造、内千木、鰹木5本。手水鉢は文政5年(1822年)閏正月と嘉永5年(1852年)4月吉日のもの。狛犬は大正期、鳥居は昭和、灯篭は平成のもの。境内社には稲荷神社・天満宮など。県神社名鑑では江戸時代の創建と推定している。(船橋市東町802)』 (「船橋市の神社 南部版」より)
東町意富比神社

東町意富比神社・拝殿
東町意富比神社・拝殿

東栄寺(不動院)
東栄寺(不動院)

無量寺
無量寺

無量寺本堂の半鐘
無量寺本堂の半鐘

飯山満川沿いにあった水神
飯山満川沿いにあった水神

(飯山満川)
飯山満川

米ヶ崎の森
米ヶ崎意富比神社の森

米ヶ崎意富比神社
※『本殿覆屋内のため未確認。狛犬は明治期、手水鉢は文政4(1821年)巳歳3月吉祥日とある。灯篭は明治のものと文政10(1827年)丁亥8月吉日のもの。先に述べた手水鉢と年記の入れ方の違いが面白い。鳥居は風化激しく明瞭でないが○和3年8月と見える。境内社には熊野大明神、稲荷大明神、明照大明神など。(船橋市米ヶ崎町332)』 (「船橋市の神社 南部版」より)
米ヶ崎意富比神社

米ヶ崎意富比神社・拝殿
米ヶ崎意富比神社・拝殿

米ヶ崎意富比神社境内の庚申塔
米ヶ崎意富比神社境内の庚申塔など

八栄橋(終点)/2005年には八栄橋から京葉港まで海老川を散策した。
G八栄橋

八栄橋バス停ここからバスに乗り船橋北口へ
八栄橋・バス停

図会を参考に、関戸を歩く

江戸名所図会を参考に、関戸を歩く

ボケ防止に二日以上前の日記を書けとある。私も随分前の出来事をブログに投稿する。しかし、記憶は薄れる。写真が何か思い出さないことも多い。今回も、過日の街歩きを投稿する。場所は関戸。江戸名所図会の見残しの会で行った場所を思い出しながら、エキスの記録に挑戦。

※ 【】は、江戸名所図会の挿絵。国会図書館デジタルコレクションから引用する。

【茂草松蓮寺】
茂草松蓮寺fr国会図書館デジタルコレクション

京王百草園
京王百草園(梅祭時期)

百草八幡神社
百草八幡神社

銅造阿弥陀如来坐像
銅造阿弥陀如来坐像

【一宮大明神社】
一宮大明神fr国会図書館デジタルコレクション

武蔵一ノ宮 小野神社 随神門
 小野神社・随神門
  
小野神社・随神像
小野神社・随神像

小野神社・社殿
小野神社・社殿

小山田旧関 関戸惣圖
小山田旧關関戸惣図fr国会図書館デジタルコレクション
   
霞ノ関南木戸柵跡(熊野神社境内)/関戸合戦(新田義貞vs北条泰家)
熊野神社・霞ノ関南木戸柵跡

霞ノ関南木戸柵跡・補

【関戸天守䑓】
関戸天守臺fr国会図書館デジタルコレクション

関戸天守臺の碑
天守台の碑

金毘羅宮
金毘羅宮

天守台跡辺りからの眺め
天守台碑辺りからの眺め

善養寺・堀切菖蒲園周辺散策

善養寺(影向の松) と堀切菖蒲園周辺を歩く
 参考文献:「江戸・東京 歴史の散歩道6 荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区」 街と暮らし社

影向の松・幹/樹齢600年。日本一の松。
影向の松・幹

(1)善養寺(影向の松)とその周辺

観世音の道標
観世音道の道標

北野神社
北野神社・社殿

宝林寺
宝林寺

宝林寺・常灯明
宝林寺・常灯明

宝林寺・篠原伊予の墓
宝林寺・篠原伊予の墓

慈恩寺道の道標
慈恩寺道の道標

角屋旅館/平成17年頃←こちらから写真を引用させてもらった。
平成17年頃の角屋旅館

小岩関所跡
小岩市川関所跡
170501-093小岩市川関所跡

水戸佐倉道分間延絵図←こちらから引用した。ただし、上下逆転し、小岩側を手前にした。
水戸佐倉道分間延絵図

小岩の関所(江戸名所図会)は、こちらを参照ください。

本蔵寺
本蔵寺

影向の松・繁茂面積日本一
影向の松・繁茂面積日本一

星降りの松
星降りの松

不動堂/開基室町時代
不動堂

仁王門
仁王門

参道/小岩不動尊・逆井道向&市川向の道標
小岩不動尊・逆井道向&市川向の道標

山門
170501-132山門

山門脇・浅間山噴火犠牲者供養碑
170501-130浅間山噴火犠牲者供養碑

山門脇・傘の碑/和傘は小岩の地場産業
傘の碑

(2)堀切菖蒲園とその周辺

妙源寺
妙源寺

妙源寺・東條一堂の墓
東條一堂(儒学者)の墓

妙源寺・艮斎安積の墓
艮斎安積(儒学者)の墓

安政大地震供養題目塔
安政大地震供養題目塔

郷倉
郷倉

極楽寺
極楽寺
極楽寺

いぼとり地蔵(塩地蔵)
いぼとり地蔵(塩地蔵)

女人橋関係石材
女人橋関係石材

堀切菖蒲園は、こちら

船橋の地名を歩く8旧上総道

「船橋の地名を歩く」 8 旧上総道をゆく 崙書房出版

歩いたコース
  滝口昭二さんのこの本は本文の説明や地図が時に不正確・曖昧で、途中でよく迷子になる。
  この本を発刊後、住宅開発が進み、昔の面影が残っていないことにもよるのか。
  時に地元の人に道を訪ねながら、適当にアレンジして歩くことにしている。
地図8旧上総道をゆく

去年夏、行々林と古馬方歩きの終わり頃妻が熱中症で調子を損ねて以来、涼しくなったら再開しようということで中断していた。少し体力も回復したようなので、途中でおかしくなったら即中止という条件のもとで、市内散歩を再開した。今回は、京成の船橋から競馬場の一駅散歩。

西向地蔵/京成船橋駅西口を出て、本町通りを渡った処にある最初の目標点。
      写真向かって左:本町通り(⇒東金街道)、右:浜田道(→滝口さんは、上総道と想定)
西向地蔵

浜田道/道中に「なべ三」という割烹がある。
浜田道
割烹・なべ三
なべ三

御成道/県道39号線(船橋停車場線)を越えて、浄勝寺の北側の路地
御成道
浄勝寺
浄勝寺

大仏追善供養碑(不動院)
大仏追善供養碑(不動院)

陣屋の伝承地/写真、道路の左側らしい←案内板はない。
陣屋の伝承地

船町会館
船町会館

海老川橋/船橋の地名の由来
海老川橋

船橋大神宮西門
大神宮西門
/西門の鳥居(←滝口さんは、この辺りも上総道か?としている)
大神宮西鳥居(上総道か)

【参考】 久し振りに船橋大神宮の境内を散歩(番外)
◆常盤神社が新築されていた(平成27年11月竣工(4日遷座祭))
常盤神社

東光寺角の小さな辻切り
東光寺角の可愛い辻切り

上総道の伝承地
上総道の伝承地か

※宮内墓地は確認できず。

宮本小学校南門?附近
宮本小学校南門付近
/昔、プールの道路際に祠(ゼニボウ塚)があったそうな。
ゼニボウ塚があったという辺り

浜竹道
浜竹道か

茂呂浅間神社
茂呂神社

山崎別荘(凌雲荘)跡
凌雲荘門跡
凌雲荘門の跡
凌雲荘(山崎別荘跡地)

花輪台住宅地/今回、民家の撮影は気が載らなかったので、省略す。

郡境 (写真左:千葉郡、右:葛飾郡)
郡境辺り

花輪の大踏切/(大きな踏切ではない)
花輪の大踏切

〈ゴール:京成船橋競馬場(元花輪)駅〉

上野公園の桜勉強会2017

上野公園の桜勉強会2017

上野公園で桜守をしている人が毎年のように桜勉強会を開いてくれる。時々参加している。個人的な東京の桜の定点観察同様、ルーチン化して参加していると色々な変化が見えてくる。例えば学者の学説が紆余曲折していることとか、生き物である桜ならではの突然の枯死とか…。

(1)清水観音堂
ヨウコウ
ヨウコウ(天城吉野×寒緋桜)

・ヤエベニシダレ
ヤエベニシダレ・清水観音堂

ヤエベニシダレ・清水観音堂

・秋色桜
秋色桜・清水観音堂

・コケシミズ
コケシミズ

(2)五条天神社
・ウコン
ウコンat五条天神社

(3)上野精養軒
フゲンゾウ/これからか
フゲンゾウか

(4)上野東照宮
・上野の五重の塔と桜
上野の五重の塔と桜

・花筵
花筵

(5)小松宮像
ソメイヨシノ原木?
小松宮像とソメイヨシノの原木か

・コマツオトメ
コマツオトメ

※さくら通り/今年は盛りが過ぎた
さくら通り

(6)科学博物館
一葉
一葉

・花の終わったアマギヨシノ
花の終わったアマギヨシノ

(7)両大師堂・輪王殿
・リンノウジクルマガエシ
リンノウジミクルマガエシ

・ヤエベニシダレ/未来の名木と、案内人は言う
ヤエベニシダレ・輪王寺

(8)東京博物館
枯れて無くなった盆栽風の名木/※ 2012撮影 ヨシノシダレザクラ
東博のシダレヨシノが枯れて無くなった   

・ミカドヨシノか
ミカドヨシノか

・ケンロクエンキクザクラ/これから開花か
ケンロクエンキクザクラ

・ショウフクジサクラか/見頃は過ぎた
ショウフクジサクラか・東博

・オオシマザクラ
オオシマザクラ・東博庭園

・花筏at東博の池
花筏at東博の池

※聞き違いや勘違いが含まれていると思う。他の資料を合わせ読みして判断してください。

祐天寺九品仏・研修

江戸名所図会を参考に、
   祐天寺九品仏をふたたび散策

江戸名所図会・挿絵 (出典は、主として国立国会図書館デジタルコレクションより)
・祐天寺
祐天寺

・満願寺
満願寺

・九品仏浄真寺
九品仏

名所図会を片手に、祐天寺、円融寺(法華寺)、碑文谷八幡、満願寺、九品仏と研修で廻った。朱引き線の外にあったためか、新政府軍の関心の外にあったためか、図会・挿絵のとおりの伽藍配置がよく保存されている処が多い。特に祐天寺・九品仏は何度行っても飽きない寺院だ。

(1)祐天寺
境内図(HPより)
祐天寺境内図

・表門
祐天寺・表門

・仁王門
祐天寺・仁王門

・地蔵堂
祐天寺・地蔵堂

・地蔵堂門の天井彫刻(江戸火消三番組の纏)
地蔵堂の門の天井彫刻(江戸火消三番組纏)

・かさね塚
祐天寺・かさね塚

・鐘楼(鯨鐘) 6代家宣正室天英院寄進
祐天寺・鐘楼&書院方面

・本堂
祐天寺・本堂

・阿弥陀堂 綱吉養女竹姫(加賀藩5代藩主正室)寄進
祐天寺・阿弥陀堂

・仏舎利殿
祐天寺・仏舎利殿

・祐天上人墓
祐天上人墓

・大正天皇ご生母(柳原愛子さん)の墓
大正天皇生母・柳原愛子さんの墓

(2)法華寺(円融寺)
・山門 (御殿山の原邦造邸から移築)
円融寺・山門から

・黒仁王尊
黒仁王尊

・釈迦堂
円融寺・釈迦堂

・阿弥陀堂
円融寺・阿弥陀堂

・日源上人五重石塔
円融寺・日源上人五重石塔

(3)碑文谷八幡
・碑文谷八幡
碑文谷八幡宮・拝殿

・碑文石
碑文石

(4)玉川神社(元熊野神社)
・玉川神社
玉川神社(元熊野神社)

・玉川神社のとっくりクス
とっくり楠

(5)満願寺
・本堂&客殿
満願寺・本堂&客殿

・一言地蔵
満願寺・一言地蔵

・細井広沢墓
満願寺・細井広沢の墓か

(6)九品仏浄真寺
境内図(奥澤城址)/吉良氏の家臣大平氏の「奥沢城」跡
九品仏境内図

・参道
浄真寺参道

・総門
浄真寺総門

・山門
浄真寺山門

・本堂
浄真寺本殿

・釈迦如来
釈迦如来

・三仏堂
三仏堂

・九品仏(阿弥陀)
九品仏(阿弥陀)

・開山珂碩上人廟
開山珂碩上人廟

・閻魔大王と奪衣婆
閻魔像と奪衣婆

東京の花見の定点観察をした

東京の花見の定点観察をした

1999年頃から東京の花見を始めた。千鳥ヶ淵と小石川植物園を定点観察するようになった。花の見頃(満開頃)に行うので年によっては3月の卒業式シーズンに歳によっては4月の入社式にあたることになる。今年開花宣言は普通だったが満開は遅かった。大学入学式に出くわした。

(1)千鳥ヶ淵緑道周辺
・牛ヶ窪
牛ヶ窪

・田安門
田安門

・千鳥ヶ淵
千鳥ヶ淵

・千鳥ヶ淵
千鳥ヶ淵

・千鳥ヶ淵緑道
千鳥ヶ淵緑道

・千鳥ヶ淵
千鳥ヶ淵

(2)播磨坂
播磨坂の桜

(3)小石川植物園
  ・ソメイヨシノ林
小石川植物園1

  ・いつものアングル
いつものアングル

  ・ソメイヨシノ(栽培)〈好きな樹〉
ソメイヨシノ栽培(いつもの木)

 ・ソメイヨシノ(品種:天城吉野)
ソメイヨシノ(品種天城吉野栽培)
  
  ・旧養生所の井戸
旧養生所の井戸

  ・分類標本園
薬園保存園

  ・カリン林、シマサルスベリ、ボダイジュ並木、スズカケノキ、もみじの並木
カリン林

シマサルスベリ

ボダイジュ並木

スズカケノキ

モミジの並木

   ・旧東京医学校本館
ハナキササゲ越しの旧東京医学校本館

   ・温室周辺:工事中
工事中の温室


祐天寺・九品仏界隈のサクラ

祐天寺・九品仏界隈のサクラ

立会川緑道の桜
立会川緑道の桜

図会を携えて祐天寺・九品仏界隈を歩いた。この辺りは維新後も朱引き線の外ということで図会に描かれたままの江戸の光景が今も見られる。今年はまだら模様ながら、桜が程よく咲く空間にも遭遇した。桜はパッと咲き揃い、ぱっと散るのが美しい。例年ならばもっと綺麗だろうか。

祐天寺仁王門から見た桜
祐天寺仁王門から見た桜

祐天寺鐘楼前の桜
祐天寺鐘楼前の桜

祐天寺・仏舎利殿前の桜
1祐天寺・仏舎利殿前の桜

九品仏の桜
九品寺の桜

【参考】 紅葉の名所だけに、既にモミジの芽生えが美しい。
九品寺・モミジの芽生え

牛込御門周辺の桜の開花状況

牛込御門周辺の桜の開花状況

東京逓信病院辺りの桜
逓信病院前あたりの桜

東京の桜の開花は3月21日だったが、後寒の戻りがあり、場所によって開花状況はまだら状態である。牛込御門辺りの桜を見て歩いた。土手の古い桜は満開に近づいているものもあれば、5,6分咲きの樹もある。グランブルーム前の若い桜は元気に咲いているがまだ迫力がない。

牛込濠土手の桜
牛込濠土手の桜

牛込御門石垣とグランブルームの間の道路の若い桜
牛込御門石垣とグランブルームの間の道

カナルカフェの行列と外堀通り沿いの桜
カナルカフェの行列

見残しの会で 羽田川崎を歩く

見残しの会で 羽田川崎を歩く

羽田弁財天社(図会)
羽田弁財天社

河崎新田社(図会)
河崎新田社
(図会)

石観音堂(図会)
石観音堂

過日、図会・挿絵の見残しを歩く会という面白いツアーに参加した。挿絵としては、羽田弁財天社、河崎新田社、石観音堂が含まれている。京急・天空橋からJR河崎駅まで歩く。もっとも途中でバスも利用する。都市化・工場化が進み変わり過ぎていたが。案内人はマニュアックな人。

※ 実踏から投稿までの時間が長かったので、記憶が鮮明でない。詳細な注釈は省略する。

赤鳥居・羽田弁財天跡/かつて鈴木新田の穴守稲荷社参道にあった鳥居のひとつ
赤鳥居・羽田弁財天社跡

玉川弁財天(羽田弁財天社)
玉川弁財天

羽田の渡し跡
羽田の渡し跡

赤煉瓦堤防跡
赤煉瓦堤防跡

正蔵院
正蔵院

鈴木新田開発・鈴木弥五右衛門墓
鈴木新田開発・鈴木弥五右衛門墓

新・大師橋/大師橋南詰辺りに末広松があったと
新・大師橋

成就院/新田神社の別当寺
成就院

新田神社/祭神:新田義貞公(鎌倉幕府を滅亡させた/尊氏と対立、北陸で討ち死)
新田神社

亘新左衛門墓/新田義貞の臣
亘新左衛門墓(御霊権現社)

姥が森弁財天
姥が森弁財天

石観音堂
石観音堂

石観音堂・霊亀石盥盤
石観音堂・霊亀石盥盤

研修:墨堤の桜と江戸の娯楽

研修:墨堤の桜と江戸の娯楽

25日の墨堤のガイド研修は、ほとんどが向島ガイドの定番コースと重複する。既に何回か投稿しているので、追加項目だけ紹介するにとどめたい。特に、弘福寺の屋根修理について記録しておく。全面改修の場合鉄筋コンクリート化を余儀なくされると、ご住職から伺ったことがある。

◆ 弘福寺/修理工事終了に伴う補足事項
今回の修理で、宝珠が付いた。修理工事については、こちらのHPに詳しい

(1) 改修前(2011年)と現在(2017年)の違い、並びに万福寺との比較
修理前の弘福寺には宝珠がなく、修理後万福寺・大雄殿同様に宝珠が付いた。
細かく言えば、左右の丸窓・左右の刹竿旗台、月台などは変わっていない。
今回の修理で屋根に宝珠が付いた

(2) 江戸名所図会・挿絵にみる向島&深川・黄檗宗の寺院
弘福寺には宝珠はなく、近隣の江戸深川時代の海福寺には宝珠あり
cf.蛇足ながら、目黒移転後の海福寺には屋根の宝珠がないようである。
弘福寺・海福寺(図会)

【その他蛇足】
御蔵前八幡宮
御蔵前八幡宮

八幡宮境内にある古典落語ゆかりの元犬・阿武松
元犬・阿武松

その他の例:牛島神社/特に変わったところなし
牛島神社

墨堤の桜 花の見頃ではない

墨堤の桜は まだ花の見頃ではなかった

墨田公園のソメイヨシノ
見頃がまだのソメイヨシノ

25日土曜日に墨堤を歩いた。東京の開花宣言はなされたが墨堤のソメイヨシノの蕾は固かった。台東区側の入口近くに「墨田公園の桜」の掲示板があり、桜の種類と見頃の時期が書かれていた。ソメイに先駆けて咲くのはオオカンザクラと枝垂桜とある。2者は花が終わっていた。

墨田公園(台東区側)の桜・掲示板  (早咲きの桜の処に、大寒桜・枝垂桜とある)
墨田公園の桜

花が散り、葉が目立つオオカンザクラ(大寒桜)一本
花の散った大寒桜

花の終わったシダレザクラ(枝垂桜)一本
花の終わった枝垂桜

墨田公園(墨田区側)の墨堤桜祭り入口/この早咲きの2本の桜は、みやび(雅)でしょうか?
墨堤さくらまつり・出店の案内板

市川国府台最終下見

市川国府台最終下見

※2011年5月投稿分はこちら

国府台城跡は、こちら
国府台城跡

夜泣き石・里見広次並びに里見軍将士亡霊の碑
夜泣き石&里見軍亡霊の碑

最終下見は圧縮したコース確認である。弘法寺周辺・松戸街道沿いの国府神社や老舗菓子店などを通り、江戸川沿いに里見公園を目指す。公園内では国府台合戦に関連の跡と言われる処をチェック。市川にも船橋と同じ辻切りの風習があるのでついでに。総寧寺は一応チェック。

明戸古墳石棺
明戸古墳石棺

昔抜け穴とされていた処(今は吊橋)から里見八景園(明治)のプール跡を望む
里見八景園プール跡

国府台の辻切り/ちなみに船橋市の辻切りは、こちら
国府台の辻切り

松井天山の鳥瞰図/国府神社・島村菓子店at松戸街道
   「成田山仏教図書館所蔵」根本周辺(含む旧木内邸)
国府神社&島村菓子店at松戸街道

市川国府台下見2

市川国府台下見2

国府神社・案内板
国府神社・案内板

1回目下見によりコース圧縮を探る二回目の下見を行った。国府神社・木内ギャラリー・松戸街道の今昔が候補に挙がる。日本武尊が市川から武蔵に渡河する場所に困った時にコウノトリが案内したことによりその地を鴻之台と名付けたといった由来が書かれた案内板があった。

国府神社補足
国府神社

木内ギャラリー/明治後期から大正前期の旧木内別邸洋館を復元・再築して
           市川市でギャラリーとして利用
木内ギャラリー

里見公園/ダイヤモンド富士が見えるポイント (1/28~2/6)
ダイヤモンド富士観察場所

市川国府台下見1

市川国府台下見1

国分寺(図会挿絵) 引用はこちら
国分寺(図会挿絵)

国分寺創建伽藍配置図
国分寺創建伽藍配置図

原案は2011年に巡ったコース。弘法寺から下総国分寺を通って国府台総寧寺・古戦場跡を巡るコースである。ところが、大変遠い。我々の脚力が衰えてきたのかメンバーが長い距離を嫌うようになったのか分からないが、研修コースを大幅に短縮することになった。記録の為掲載。

(1)国分寺・国分尼寺跡
国分寺・仁王門
国分寺仁王門

金堂基坦跡の本堂
金堂基坦跡の本堂

講堂址(基坦)
講堂址(基坦)

七重塔址(基坦)
七重塔址(基坦)

国分尼寺跡
国分尼寺跡

(2)アイリンクタウン展望デッキよりの眺望
真下(千葉街道・松戸街道、総武線・京成線・北総線)
アイリンクタウン真下

弘法寺・国府台方面
弘法寺・国府台方面

江戸川下流方面
江戸川下流方面

その他房総半島・三浦半島方面が眺められる
【参考】 国土地理院地図・航空写真より
アイリンクタウンから眺望できる範囲

茅場町散策

茅場町の新旧観光スポットを訪ねて

茅場町界隈を散策した。ネットを検索しても、色々なコースがあるようだ。今回は茅場町ならではの証券や銀行関連、神社や屋敷跡などを尋ねた。基本はあるグループの研修コースによる。企画者のノウハウになるべく触れないように書いたが、完全に抵触を避けることは難しい。他の紹介コースとも重なってしまう。

電燈供給発祥の地
電燈供給発祥の地

鎧の渡し小網町 (名所江戸百景)
鎧の渡し(名所江戸百景)
鎧の渡し跡(現在・写真/鎧橋・説明板)
鎧の渡し跡

日証館
日証館

兜神社
兜神社

東京証券取引所
東証

海運橋跡
海運橋跡

銀行発祥の地
銀行発祥の地

夕薬師(江戸名所図会)
夕薬師(江戸名所図会)
夕薬師(江戸切絵図)
夕薬師(江戸切絵図)
薬師堂・智泉院(現在・写真)
薬師堂・智泉院(現在・写真)

其角住居跡
其角住居跡

河村瑞賢屋敷跡
河村瑞賢屋敷跡

新川の跡碑
新川の跡

於岩稲荷田宮神社の鳥居・百度石
於岩稲荷田宮神社の鳥居・百度石

一等水準点「交無号」
一等水準点「交無号」

江戸湊発祥跡
江戸湊発祥跡

越前堀跡
越前堀跡

新川大神宮
新川大神宮

飛鳥山王子散策

飛鳥山王子散策

過日飛鳥山王子方面のガイド研修に参加した。2014年の東十条から王子のツアー等幾度か投稿した。江戸名所図会も挿絵が10件名所江戸百景も6枚ほどあるなど、江戸時代の名所が揃っている。その他切絵図などを参考に散策した。王子は、若宮王子権現の信仰や凹地を語源とした地形由来の地名である。

平塚神社
平塚神社

無量寺
無量寺

西ヶ原一里塚
西ヶ原一里塚

旧渋沢庭園&青淵文庫
旧渋沢庭園&青淵文庫

渋沢資料館
渋沢資料館

王子神社
王子稲荷神社

王子神社・鳥居
王子稲荷・鳥居

正受院・鐘楼門
正受院・鐘楼門

正受院・社殿
正受院・社殿

正受院裏/滝野川の渓流碑
滝野川の渓流碑(裏に滝があった)

金剛寺
金剛寺

松崎弁財天洞窟跡
松崎弁財天洞窟跡

王子稲荷神社
王子稲荷神社

王子稲荷・鳥居
王子稲荷・鳥居

装束稲荷
装束稲荷

北斎記念美術館見学

北斎記念美術館見学

彩色復元された「須佐之男命厄神退治之図」/
   凸版印刷大絵馬復元
須佐之男命厄神退治之図

過年北斎美術館開館からみで両国界隈を研修で歩いた。肝心の美術館についての投稿を忘れていた。企画展・帰還の展示室は撮影禁止である。かつ、短時間の鑑賞だったので写真は少ない。ある区議から、収集している北斎の浮世絵は第一刷でないとかの理由で非難の声があったが、仕方ない面もあるだろう。

美術館の入り口付近
北斎美術館・入口

企画展 第一展示室の入口
第一展示室入口

第二展示室の入口
第二展示室

撮影が許される部屋の展示から
例 2習作の時代
習作の時代

一筆画譜
一筆画譜

86歳の時に住んだ場所/本所石原片町
86歳の時住んだ処・本所石原片町

講座室?
講座室か

図書館
図書館

北斎通りから絵が消えた?/昔は、各柱に北斎の浮世絵 (北斎ギャラリー)が掲示されていた
北斎通りから絵が消えた

日本橋ガイド研修

日本橋ガイド研修

常磐橋御門の図
常磐橋御門の図

過日目覚ましく変貌を遂げる日本橋のガイド研修が行われたので参加した。この多くは煕代勝覧常磐橋・一石橋・駿河町・十軒店大伝馬町など既に投稿済みのものである。今回工事中の常磐橋を文化財保存計画協会の係員に説明してもらったことや古河市兵衛像、福徳の森の薬祖神社等の写真を追加する。

常磐橋工事現場プチ説明会
 都内現存最古の石橋(庭園の石橋を除く)
都内現存最古の石橋

 常磐橋御門の古写真
常磐橋御門の古写真

 まだ続く常磐橋工事現場
まだ続く常磐橋工事現場

福徳の森
 元神社
元神社

 福徳神社
福徳神社

 薬祖神社
薬祖神社

古河市兵衛翁の銅像
古河翁の銅像
  
※なお「常盤橋街区再開発プロジェクト」なるものが常盤橋公園の近くで行われるらしい。
JXビル(旧新日鐵ビルヂング)、日本ビル、大和呉服橋ビル(旧大和証券)が消えるそうだ。私の青春時代の光景がすべて消え去ることになる。寂しい限りである。
※※国指定史跡常磐橋門跡・常磐橋解体修理工事 現場見学会

上野寛永寺特別参観に参加

上野寛永寺特別参観に参加

我グループでは限定20名の特別参観に参加
寛永寺特別参観・根本中堂前に集合

下町Gの特別企画「上野寛永寺の特別参観-根本中堂・葵の間・将軍霊廟拝観」に参加。以前常憲院霊廟の綱吉・合祀された吉宗と家定&篤姫の宝塔は拝観したことがある。今回葵の間を観たいと思ったので参加した。すべて撮影禁止なので頂戴した特別拝観資料から以下に引用する。妻も昔義父と見たそうな。

特別参観・配布資料
寛永寺特別参観資料類

根本中堂
170119(3) 根本中堂

根本中堂・須弥壇之図(配布資料より)
根本中堂須弥壇之図

葵の間(配布資料より)
葵の間

何年か前に改装なった現・根本中堂裏の書院
寛永寺特別参観・葵の間のある書院

常憲院霊廟勅額門と石垣
寛永寺特別参観・常憲院霊廟勅額門と石垣

常憲院霊廟の図(配布資料より)
常憲院霊廟内の宝塔の配置図


浜離宮の面白スポット

先般浜離宮の2回目の下見をした。今度は我々の仲間で、浜離宮を知り尽くす女性の指導を仰いだ。実に的確に私の質問に答えてくれる。なかなかの勉強家である。このMさんの知見と私の持っている資料を基に面白スポットを図にしてみた。公家が参向した時のスポットや将軍家斉の御台所が釣をした釣殿など。

浜離宮の面白スポット/パンフレットのマップに、加工してみた。

浜離宮(塩浜、海手茶屋、釣り殿跡)

※将軍家斉や家慶の関心は鷹狩で、庚申堂鴨場と新銭座鴨場である。
  (既報の通りであるので、ここでは省略す)
※※将軍家斉の御台所(正室)寔子さんの関心は釣りで、釣り殿は松の御茶屋の辺りにあったと。
※※※日野資愛など公家の接待には、塩浜・塩焼そして海手茶屋からの「雑魚場での漁」の見学である。

Mさんから頂戴した塩浜・塩焼の図を次に掲載する。/少し加工した。
塩浜と塩焼の図

地元の神社まで、夫婦で散歩

地元の神社まで、夫婦で散歩

忌中につき初詣を控えるが、地元神社まで散歩
参拝の行列
参拝の行列

 いつも大晦日に年越しの大祓に出かけるが、初詣に行く習慣はない。ところが、女房が散歩がてら地元の神社まで歩きたいというので、忌中ではあるが同行することにした。我が家の浄土真宗では霊に穢れはないとして初詣を禁じていない。しかし、女房の家では臨済宗のため、初詣では控えるものと思っていた。

※ 私は、参拝を控えた。(二宮神社の七年祭は賑やかだった。)

二宮神社の鳥居
二宮神社・鳥居

お札を買う列
お札を買う列

おみくじを結ぶ
今年のおみくじ・こんなに凶が出たの?

裏口の屋台
屋台

日枝神社で 恒例の年越大祓え

山王日枝神社で 恒例の年越大祓に参加

茅の輪の準備完了
準備された茅の輪

年越大祓に出掛けるのを恒例としている。女房の母親が今月満96歳で亡くなり忌中であるから、参拝を大分ためらった。出かけてよ、の一声で恒例のお参りとなった。山王日枝神社の、去年からの簡略化の動きは変わらず、今年は神札が配布されなかったのが驚きである。どこまで人の増加を押さえたいのだろう。

茅の輪くぐり/のんびりした高齢の女性がいて、私の位置はいつもの先頭でない。横から割り込まれた。
茅の輪くぐり

鎮火祭の準備(時間短縮策のひとつ)
鎮火祭の準備

神職着席(神職の数を減らす簡略化は少し緩和)
神職着席

神職に人型配り
神職に人型配り

大祓/祝詞
大祓

天つ菅麻の本刈り絶ち/前半部分は、去年より息があっていた
刈り絶ち

お神酒/去年は省略されていた記憶があるが(今年は復活か?)
お神酒

お札など販売(いつもより列が長いのは、無料お札の配布がないのを知っていた人たちか?)
お札などの販売

去年の神札(無料、但し人型・神拝のしをり代 1,000円以上)
   今年は配布無し
神札配布無し、参考に去年の神札

お参り風景
お参り風景

来年の絵馬(酉)
来年の絵馬(酉)

持ち帰り用、小さな茅の輪作り
持ち帰り用小茅の輪
※「『本来、罪や穢れ・災厄を茅萱に移すことで無病息災になるという風習である為、それを持ち帰ることは他人の災厄を自宅に持ち帰ることになるという訳です。ですから茅の輪のカヤを抜いて持ち帰ってはいけなかったのです。』(「青森からこんにちは」より) という声が、今年の参加者からは多く聞こえた。

【追伸】   撮影日:2017年1月1日
2016年中お世話になった、神札と持ち帰りの小さい茅の輪
畑を塩で清めた後、お焚き上げ
お札等お焚き付

焚き上げ終了
焚き付終了

新江戸川公園取材と周辺散歩

新江戸川公園取材と周辺散歩

◆ リニューアルなった松聲閣/新江戸川公園
リニューアル松聲閣

 来年一月末に、研修仲間を前に「続・江戸の園芸」のセミナーをすることになった。急遽、新江戸川公園へ取材に出掛けた。今回は大名庭園についても触れてみようと思うから。来年3月には「肥後細川庭園」と改称予定。泉水のみなもとは、和敬塾の湧水。ついでに、永青文庫の見学など近辺のプチ散歩をした。

※ 改称には、地震の被害を受けた熊本を支援する思いが込められている。応援したい。

「杉谷雪樵が描いた松聲閣の庭園の図」と現・松聲閣1階椿の間から撮った写真の比較
雪樵図と写真比較

泉水のみなもと/和敬塾の湧水(松聲閣内で拝見したビデオより)
泉水の源は、和敬塾の湧水

新江戸川公園入口
新江戸川公園入口

椿の間/菓子(加勢以多一幸庵干菓子)と抹茶サービス
椿の間・加勢以多&一幸庵落雁、抹茶サービス

※一幸庵が干菓子を出しているとは思わなかった。ますます進化しているようだ。

和敬塾・永青文庫の位置/古地図(同上・ビデオより)
和敬塾・永青文庫の位置

永青文庫
永青文庫

別館サロン
永青文庫・別館サロン

和敬塾の門
和敬塾の門

講談社・野間記念館(休館中)
野間記念館

おなじみ神田上水取水口の石柱
神田上水取水口の石柱(関口の大洗堰)

大滝橋(大洗堰の位置)
大滝橋・大洗堰の位置

関口芭蕉庵
芭蕉庵

駒塚橋
駒塚橋

椿山荘入口、正月飾り造り
椿山荘入口

正月飾り造り

電通ビル46階からの眺め

汐留電通本社ビル46階からの眺め

真下に見る 浜離宮恩賜庭園
電通ビル46階から見る浜離宮

下見を兼ねて、浜離宮恩賜公園の庭園ガイドクラブのガイドを聞きに行った。その帰り、庭園から見上げたビルの上から改めて浜離宮を見下ろしてみた。今話題の電通本社が入るビルで、その46階からの眺めを写真に撮った。カレッタ汐留46階からよりも浜離宮の全体像が見られた。東京湾に掛る橋も確認できる。

ゲートブリッジ
ゲートブリッジ

レインボーブリッジ
ベイブリッジ

築地市場と築地大橋ならびに勝鬨橋
築地市場、築地大橋と勝鬨橋

野火止・金鳳山平林寺の紅葉

野火止・金鳳山平林寺の紅葉

紅葉1

野火止・平林寺を巡った時、境内ならびに境内林の紅葉がピークを過ぎたとはいえ、見事であったので、別稿をたて紹介する。なお、平林寺境内林は雑木林としては国内随一の国指定天然記念物であり、武蔵野の風情をとどめる貴重な文化財とされている。もみじ山以外も、モミジが紅葉していている処があった。

◆ 平林寺境内のもみじ

紅葉2

紅葉3

紅葉4

紅葉5

紅葉6

紅葉7

紅葉8

◆ 境内林の紅葉

紅葉9

紅葉10

野火止・平林寺を巡る


野火止・平林寺を巡る

「武州野火止臨済宗金鳳山平林寺之景」
平林禅寺之景

松平伊豆守信綱(知恵伊豆)を含む大河内松平家の廟所としても有名である平林寺を江戸名所図会を愛する有志8人で訪れた。臨済宗妙心寺派の関東の名刹とされる。現在の境内も「江戸名所図会」挿絵・平林寺や「武州野火止臨済宗金鳳山平林寺之景」の境内図とほぼ一致する。雑木林は天然記念物である。

知恵伊豆(松平伊豆守信綱=大河内松平家)一族の廟所
信綱一族の墓所・案内板

信綱一族の墓

信綱公の墓か

「江戸名所図会」挿絵 平林寺
名所図会・平林寺

「平林寺境内案内図」(パンフレットなどから)
平林寺境内案内図(パンフレット)

総門
総門

山門
山門

仏殿
仏殿

本堂
本堂

聯芳軒
聯芳軒

戴渓堂
戴渓堂

鐘楼
鐘楼

半僧坊感応殿
半僧坊感応殿

経蔵
経蔵

片割れ地蔵
片割れ地蔵

現・放生池
現・放生池

廟所参道
廟所参道

高野槇(樹齢500年)
高野槇(樹齢500年)

紅葉山
もみじ山

雑木林/国天然記念物
雑木林

野火止塚
野火止塚

業平塚
業平塚

歴代塔所
歴代塔所

旧・放生池(推定)
旧・放生池

野火止用水跡
野火止用水跡1

野火止用水跡2

野火止用水跡3

小机の城址や寺、大倉山の社

小机の城址や寺、大倉山の社

小机城址を登り始める
小机城を登り始める

楽しい「江戸名所図会の見残しを歩く会」に参加した。今回は小机駅ならびに大倉山駅周辺である。前者では中世の城・小机城址や雲松院・泉谷寺、後者では師岡熊野神社などが見所である。中世の城は近世の大規模な城に比べて面白いと私は思っている。小机城址も中世の城としていい雰囲気が残っていた。

(1)小机城址
小机城遠望
小机城・遠望

本丸広場
本丸広場

二の丸か
二の丸か

小机城想定図
小机城想定図

横浜市内・中世の城址分布図
横浜市内中世の城址の分布図

空堀
空堀

土塁
土塁

(2)小机の寺院
A.雲松院
通用門・臥龍山の額
通用門・臥龍山の額

雲松院・本堂か
雲松院・本堂か

笠原家墓所
笠原家墓所

旗本笠原家の墓所説明板
旗本笠原家の墓所説明板

B.泉谷寺
参道
泉谷寺・参道

観音堂
泉谷寺・観音堂

本堂
泉谷寺・本堂

C.師岡熊野神社
鳥居
師岡熊野神社・鳥居

弁財天
弁財天

本殿
師岡熊野神社・本殿

「の」の池
復元「の」の池

アカガシの古木
境内古木の一つ、アカガシ

D.その他
法華寺
隣の法華寺

【補足】  小机駅から見る日産スタジアム
日産スタジアム

後楽園の紅葉観賞と散歩

後楽園の紅葉観賞と散歩

深山紅葉を楽しむ
   小石川後楽園入口
小石川後楽園入口

 過日、小石川後楽園の謎を解くために、あるグループの散策に加わった。謎とは、①作庭時期と本妙寺・吉祥寺の移転時期の関係、②作庭者・徳大寺左兵衛は何者か、③園内の神田川上水と懸樋の高低差などである。結論から言うと、諸説あるということに留まる。従って今回の目的を、紅葉の鑑賞に切り替えた。

※ 散策順路は、概ね「庭園の歩き方」に準じた。
「庭園の歩き方」の図を引用すると、
「庭園の歩き方」より

庭園入口の紅葉
後楽園入口の紅葉

渡月橋から見る大堰川・通天橋方面
161126-025渡月橋から見る大堰川・通天橋方面の紅葉

丸屋(まろや)横の紅葉
丸屋横の紅葉

松原・異形の石灯篭を望む
松原・異形の石灯籠を望む

cf.円月橋を痛めた古木
円月橋を根が痛めた古木
※ 円月橋の解体修復工事/樹木根の伸長・肥大による段石の浮き上がりなど

愛宕坂から神田上水跡を見下ろす
愛宕坂から神田上水跡を見下ろす

九八屋から見た松原の紅葉
九八屋から見た松原の紅葉

松原から見た蓬莱島
松原から見た蓬莱島

沢渡り辺りから見た大泉水と紅葉
沢渡り辺りから見た大泉水と紅葉

内庭の紅葉
内庭の紅葉

延段辺りから見た徳大寺岩と紅葉
延段辺りから見た徳大寺岩と紅葉

代々木八幡・金王八幡宮散策

代々木八幡・金王八幡宮散策

代々木八幡宮・石段
代々木八幡宮・石段

過日、ガイド研修の下見などで、駒場・渋谷を歩いた。江戸名所図会の挿絵が5枚ほどあるコースだった。見所は、代々木八幡宮金王八幡宮あたりか。駒場野とか松見坂はどこかなどについて、諸説あるルートである。このうち、道玄坂は、大和田道玄は和田一族で、滅びたる後残党が山賊となったことに由来か。

代々木八幡宮・社殿と鳥居と代々木八幡遺跡
代々木八幡

代々木八幡別当の福泉寺
福泉寺

駒場野公園
駒場野公園

ケルネル田圃
ケルネル田圃

目黒川の源流のひとつ(空川)
目黒川の源流のひとつ(空川)

松見坂(cf.富士見坂一本松
松見坂

道玄坂の碑
道玄坂の碑

金王八幡宮社殿
金王八幡宮・社殿

金王八幡宮(神門・御影堂・渋谷城城石)
金王八幡宮(神門・御影堂・渋谷城城石)

金王八幡宮別当・東福寺
東福寺

【追伸】 渋谷のハチ公の今(確かに足元に猫がいる)とスクランブル交差点
渋谷交差点とハチ公

浜離宮恩賜庭園を一巡り

浜離宮恩賜庭園を一巡り

浜離宮恩賜庭園・潮入の池(大泉水)
富士見山から見た潮入の池(大泉水)

 11月と12月、23日はどちらも祝日なので、取り違えてカレンダーに予定を書き込んでしまった。
目的地に着いて気付いた。東京に出てきたので用事を作った。研修ガイド予定の浜離宮を下見することにした。かつ、来年早々ある処で依頼されている講習会のネタの補充のための撮影を、兼ねることにした。

以前の投稿は、こちら。
※   将軍家の庭園、浜離宮(浜御殿)を歩く
※※ カレッタ汐留46階で、ランチ

大手門橋
大手門橋

延遼館跡
延遼館跡

内堀
内堀

芳梅亭
芳梅亭

叉手網
叉手網

新銭座鴨場
新銭座鴨場

鴨塚
鴨塚

馬場跡
馬場跡

吉宗ゆかりの唐楓on庭園マップ
吉宗ゆかりの唐楓on庭園マップ

唐楓5本(再掲)
吉宗ゆかりの唐楓5本

富士見山
富士見山

お伝い橋
お伝い橋

中島茶屋から見た紅葉
中島茶屋から見た紅葉

改修中の中島橋と唐楓
改修中の中島橋と唐楓

燕の御茶屋(復元)
燕の御茶屋(復元)

松の御茶屋(復元)
松の御茶屋(復元)

御亭山と櫨の紅葉
御亭山とハゼの紅葉

庚申堂鴨場(大覗、引堀、庚申堂鴨場)
庚申堂鴨場

横堀
横堀

海手お伝い橋
海手お伝い橋

樋の口山
樋の口山

水門
水門

将軍お上がり場
将軍お上がり場(遠方は築地大橋)

水上バス発着場
水上バス発着場

梅林・旧稲生神社・お花畑
梅林・旧稲生神社・お花畑

三百年の松
三百年の松

※ 標準の巡回ルートはないそうだ。入口で入手したパンフレットの庭園マップに沿って左回りに廻った。
留意したのは、潮入りの池、釣りと鴨場、江戸の園芸(家宣・三百年の松&吉宗・お留花(唐楓))である。

池上本門寺の名園 松濤園拝観

池上本門寺の名園 松濤園拝観

池上本門寺・松濤園
松濤園

2012年11月付で池上本門寺・洗足池散策を投稿した。今回久し振りに本門寺のみの探索に参加した。重複する処は、上述ブログ参照下さい。今回は、ある人の口利きで「松濤園」を特別見学することができた。その写真中心に掲載する。小堀遠州作で大名庭園に匹敵するような素晴らしいお庭の拝見であった。

カワセミ
池のカワセミ

茶室群か
茶室群か

たぬき
たぬき

隆盛・海舟会見の碑
隆盛・海舟会見の碑

※ 境内マップは、こちら

【その他・補足】

御廟所
御廟所

本殿
本殿

本殿内の、仁王像(アントニオ猪木がモデルとか)
仁王像

四丁目に、銀座プレイス開業

9月24日(土)
  銀座四丁目交差点に、銀座プレイス開業

透かし彫りのビル
銀座プレイス・透かし彫り

 銀座四丁目に用があって出掛けた。見慣れぬビルが建っており、人々が吸い込まれていく。この日は全面開業の日と聞いていたが、準備が間に合わなかったと見えて7階までしか開業していなかった。しかし、日産やソニーのショールームはEVや4Kなどがフル回転で、また、カフェスペースは人の行列があった。

日産ショールーム1
日産ショールーム

日産ショールーム2
日産ショーコーナー

カフェコーナー
食事コーナー

カフェコーナーから見る四丁目交差点
銀座プレイスから見た銀座四丁目交差点

エレベータールームの花
エレベータルームの花

早大周辺の神社と寺、庭園跡

早大周辺の神社と寺、庭園跡

昭和38,9年のその辺りは多少歩いた記憶がある。久しぶりにプチ散歩に同行するとその辺りは大幅に変わっていた。その辺りとは、早稲田である。早稲田大学本部周辺の神社や寺を改めて、記録する。神楽坂にお旅所がある高田穴八幡は、今や目にまぶしいほどの朱塗りの鳥居などが建設され一変していた。

高田穴八幡
・名所図会・挿絵図を使った案内板
名所図会

・赤鳥居
赤鳥居

・二の鳥居から光寮門を望む
石鳥居から光寮門を望む

・阿弥陀像出現地(緑の屋根・朱の塀のある、やしろの内?)
阿弥陀像出現地か(社内)

・光松
光松

・流鏑馬像
流鏑馬像

・布袋像
布袋像

・社殿
社殿

・楠/神木
神木の楠

・菩提樹
菩提樹

・一陽来復
一陽来復

宝泉寺
宝泉寺

放生寺
放生寺

スコットホール/早稲田奉仕団
スコットホール・早稲田奉仕団

尾張徳川家下屋敷跡
・箱根山/戸山公園/23区内最高峰の人工山(44.6m)
箱根山

早稲田の交差点の辺りには、次のようなものもある。
cf.夏目漱石誕生の地・碑
漱石誕生の地

cf.馬場へ助太刀に向かう堀部安兵衛が、立ち寄ったといわれる酒屋?
安兵衛立ち寄りの酒屋

ある日の靖国神社の様子

ある日の靖国神社の様子

靖国神社拝殿
靖国神社拝殿

 朝顔展を見た後、靖国神社境内を色々見て歩いた。就中、過日のケント・ギルバート氏の講演の中で興味を引かれた遊就館に立ち寄った。結論から言うと、アメリカ人のケント氏と日本人の私の印象・感想は大きく違っていた。外国人の見学者が多い。次の予定が入っているので、60分コースを足早に見て廻った。

(1)遊就館
常設展拝観料:大人800円。(常設展拝観の場合、特別展は無料となる。)
遊就館

(2)青空骨董市
毎月日曜日に開催。
靖国神社青空骨董市

(3)参拝者の光景
・観光客の一行(バスツアー)
観光バスの一行

・戦闘服の人たち(この日は特に多かった)と白シャツの一団(警察の関係者か)
戦闘服の人たちと白シャツの一団


ソラマチのビアガーデン

ソラマチ4階
  見上げるビアガーデン

見上げるビアガーデン

ガイド研修の終了後、独りで東京スカイツリーを訪ねた。ソラマチ四階の徘徊に飽きたころ、スカイツリーの足元、スカイアリーナに出た。何かテレビに出てきたようなベッドが沢山転がっていた。まだ陽が沈む前というのに行列ができ始めていた。しかも予約客優先のため、行列客はいつ入れるか分からないらしい。

※ 東京スカイツリー見上げるビアガーデン2016開催

予約していない客の行列
予約してない客の行列

ビアガーデンメニュー/セットメニュー ADULT 120分 @4,500円
ビアガーデンメニューADULT@4,500円

ソラマチ一階
ソラマチ

ソラマチ・船橋屋のくず餅

ソラマチ・船橋屋のくず餅

くず餅 in 上野(あがの)焼 呉器形茶碗写し
くず餅in上野焼 呉器形茶碗写し

東京スカイツリーが終点のガイド研修に参加した。研修ツアー終了後、ソラマチ4階を中心に徘徊した。
少し変わったのか、以前巡回したところに到達しない。スイーツのコーナーで、洋菓子か和菓子か迷った。脂分の少ない和菓子にする。しかし、葛餅かわらび餅かどら焼きか迷った。結局、船橋屋のくず餅にした。

船橋屋の袋
袋

くず餅の風味について
くず餅の風味について

開封
開封

ソラマチ一階
ソラマチ1階

向島カド くるみグラハムパン

向島カド くるみグラハムパン

くるみブルーベリーグラハムパン
くるみグラハムパン(ブルーベリー)

向島でのガイド研修で地元の人が紹介してくれた店。マスターは向島の生き字引らしい。
店内は、『昭和の香り漂う喫茶店』と紹介するブログもある。
紹介者とマスターがすすめるパンは売り切れていたので、ブルーベリーを一個買い、翌朝妻とシェアした。

カウンターに置かれたパン
カウンターのパン

店内(谷中の喫茶店に負けない昭和レトロ)
店内

店頭のパンの説明
パンの説明

カド
カドの店頭

祐天寺~下北沢の図会を歩く

祐天寺~下北沢の図会を歩く

馬牽澤古事、子明神、北澤粟島社・池尻祖師堂、常磐橋、駒場野の江戸名所図会・挿絵5枚を訪ねた。
後日のために、ポイントを記録する。

(1) 「馬牽澤古事」/葦毛塚

馬牽澤古事
馬牽澤古事

葦毛塚の碑
葦毛塚の碑
(蛇崩川緑道)
(蛇崩川緑道)

(2) 「子明神」/駒繋神社

子明神
子明神

子明神(駒繋神社・寺のような拝殿)
子明神(駒繋神社・拝殿)
駒繋神社・神社である証拠の本殿
駒繋神社・本殿
世田谷区名木百選・モッコクとアカシデ
世田谷区名木百選・駒繋神社

(参考)付近の神社
(西澄寺・武家屋敷門)
(西澄寺・武家屋敷門)
(西澄寺・本堂)
西澄寺・本堂

(3) 「北澤粟島社・池尻祖師堂」

「北澤粟島社・池尻祖師堂」
北澤粟島社・池尻祖師堂

挿絵上方 森厳寺 北澤八幡神社
森厳寺・山門
森厳寺・山門
森厳寺・本堂
森厳寺・本堂
森厳寺・粟島堂
森厳寺・粟島堂
北澤八幡神社
北澤八幡神社

挿絵手前 /池尻稲荷社
池尻稲荷神社
池尻稲荷神社
池尻稲荷・拝殿と左・神楽殿
池尻稲荷・拝殿と左・神楽殿
池尻稲荷社・境内社稲荷神社
池尻稲荷社・境内社稲荷神社

(4) 「常磐橋」/常磐塚 駒留八幡神社

常磐橋
常磐橋

常磐塚
常磐塚
駒留八幡神社(若宮神社)
駒留八幡神社(若宮神社)
常磐橋
常磐橋
駒留八幡神社・厳島神社
駒留八幡神社・厳島神社

(5) 「駒場野」/

「駒場野」
駒場野

駒場野か
駒場野か

※ 挿絵「駒場野」については、
北澤八幡神社からの説
目黒駒場二丁目説
大山街道の上から説
など、色々あるようだ。

(目黒川緑道)


「塩の道」の一部をトレース

「塩の道」の一部をトレース

家康入府直ぐ開かれた、日本橋行徳河岸から行徳船場までの「塩の道」のうち、一部をトレースした。
小名木川の東端・中川船番所、新川、江戸川(妙見島遠望・今井の渡し跡)が中心である。
ついでにその周辺の寺院で、江戸名所図会に出てくる処も一部探訪した。

※ 行徳散歩(既報)は、こちら

※ 先般の、船橋の地名を歩くで述べたように、7,8月は炎天下で歩かない方がいいと改めて気づいた。この頃の地球温暖化は尋常ではないからだ。従って外出を極力控えることにした。ランチや打上会の取材も減少する。よって、毎日アップしていたブログを二三日おきの不定期な投稿に変えることにした。

小名木川終着・中川船番所跡 (対岸)
中川船番所跡

新川
新川

妙見島遠望
妙見島遠望

今井街道 (行徳道)
今井街道(行徳道)

今井の渡し跡
今井の渡し跡

【近辺の仏閣】
二の江妙勝寺
・山門
妙勝寺・山門

・本堂
妙勝寺・本堂

・樹齢500年のケヤキ
樹齢500年ケヤキ

二之江神社
二之江神社

(東一之江)妙音寺
☆ ご住職のご厚意で、本堂でのご説明の後、寺宝・賓頭盧尊等の拝観や写真撮影が許された。
妙音寺
妙音寺

・阿弥陀如来坐像・脇侍観音・勢至菩薩
妙音寺・阿弥陀如来坐像・脇侍観音・勢至菩薩

・本尊・木造十一面観音立像
本尊・木造十一面観音立像

・賓頭盧尊
賓頭盧尊

・瓣天
辨天

浄興寺
浄興寺
浄興寺

・浄興寺松
浄興寺・松

行々林と古馬方歩き 妻熱中症

行々林と古馬方歩き 妻熱中症

「船橋の地名を歩く」「42おどろがうやとふるまかた」p228~p233をトレースした。今回は、最後の高才川の上流を見た後、女房が熱中症になったようで、道路に座り込んだのでここで中断した。たまたまこの近くに長女が居合わせたので、最初に車を駐車してある処まで送ってもらい、後は私が運転して帰宅した。

※ 涼しくなる今年の秋まで、女房と一緒の船橋の地名を歩くシリーズは中止することとした。
※※なお、50コースのうち、現在までに踏破したのは図の赤丸印の15コースである。
50コース
(その他この本に依らずに、新聞記事などを参考に独自に歩いたコースも少なくない。)

セコメディック病院(停)スタート
廿三夜供養塔
廿三夜供養塔

村墓地(右:湯浅三人持&左:二十六人持の共同墓地)
村墓地(湯浅三人持&二十六人持の共同墓地)

六道の辻
六道の辻

道祖神
道祖神

薬師入橋(おいりばし)と鈴身川
薬師入橋と鈴身川

庚申塚
庚申塚

鈴身神社
鈴身神社鳥居

鈴身神社補足
鈴身神社・内訳

蓮蔵院・子安塔群
蓮蔵院・子安塔群

堰場辺りか
堰場

村墓地/卵塔場(左・埋墓と右・詣墓)
卵塔場(左・埋墓と右・詣墓)

法井寺
法井寺本堂(三十番神の額、日蓮木像・妙正大明神)、トイレ

八幡神社(鳥居)/七代目鈴木九太夫の名が刻まれている。
            左の柱には「御地頭鈴木九太夫御武運長久」、右の柱には文政十三年とあるらしい。
八幡神社(鳥居)

道祖神石祠(榎の下の道祖神)
榎の下の道祖神

庚申塚
庚申塚

馬頭観世音
馬頭観音

(特養・梨香園)
特養・梨香園

(山田農場/無農薬・有機栽培の農家で以前野菜を買っていたので、立ち寄った。)
山田農場

高才川上流(水神宮)
高才川上流(水神宮)

※※※ 妻が人工股関節を入れて歩くのが達者になったものの、不整脈など心臓関係が良くないのを夫婦して忘れていたことは、迂闊であった。また熱中症が他人事だと思っていたのは過信である。以後慎重に行うことにした。

国道14号線下の湧水を訪ねる

国道14号線下の湧水を訪ねる

「船橋の地名を歩く」滝口昭二編著 「16葛飾南部の湧水を訪ねる」p90~p93をトレースした。
コースは、13葛飾の不思議」並びに「14下総中山駅周辺」と一部被る。
稲荷神社の池跡や石芋伝説、茶の木下池跡など不明の箇所があった。

ゴボウ池跡(海神なかよし公園か)
ゴボウ池跡(海神なかよし公園)

稲荷神社池跡か
稲荷神社の池跡か

龍神社の池
龍神社の池

大刀洗川
大刀洗川

浅間神社
浅間神社

時々わく池跡か(現駐車場)
時々わく池跡(駐車場)

梅園脇の湧水池
梅園脇の湧水池

勝間田公園
勝間田公園

葛飾神社の池
葛飾神社の池

(東明寺)
東明寺

東明寺下池跡か
東明寺下池跡

茶の木下池跡か
茶の木下池跡か

大溜跡
大溜跡

二子浦の池
二子浦の池

二子藤の池
二子藤の池

(多門寺)
多門寺

(羽黒神社)
羽黒神社

根津~駒込散策記録

根津~駒込散策記録

過日、根津・駒込間を散策した。後日のために写真を掲載しておく。

【参考・江戸名所図会・挿絵】
根津権現社・根津権現旧地・大観音・諏訪山吉祥寺・駒込神明宮・六月朔日富士講・富士浅間の社

根津神社
根津神社
文京区つつじ祭り/開期中なのに躑躅の開花は終わっていた。
文京区つつじ祭り・つつじの開花は終わっていた

団子坂・森鴎外記念館
団子坂・森鴎外記念館内

東都六地蔵2番・専念精舎(元専念寺)
銅造地蔵菩薩立像(始めの六地蔵)

大観音(光源寺)
光源寺 駒込大観音

・駒込大観音
駒込大観音

・千住観音像
光源寺・千住観音像

・庚申待百万遍講中庚申塔
光源寺・庚申待百万遍講中庚申塔

清林寺
清林寺・建築計画

駒込土物店跡・サイカチの木
駒込土物店跡

目赤不動
目赤不動

吉祥寺(諏訪山吉祥寺)
吉祥寺山門

名主屋敷(高木家)
名主屋敷(高木家)

天祖神社(駒込神明社)
天祖神社

富士神社(富士浅間の社)
富士神社

妙義坂、六義園の標柱
妙義坂、六義園の標柱

日本橋文化財等巡り・メモ

日本橋文化財等巡り・メモ

今回は、日本橋文化財等巡りのメモを残しておきたい。

常磐橋御門跡・いまだ修復中
常磐橋御門(まだ修理中)

重要文化財(昭和49年)・日本銀行本店本館(設計:辰野金吾)
日本銀行

貨幣博物館
貨幣博物館

重要文化財に指定(平成28年)された三越日本橋・本店
日本橋三越・本館

煕代勝覧(ベルリン東洋美術館所蔵のものを模したもの)
煕代勝覧

日本橋の彫刻/一里塚の松と榎をイメージしたもの
日本橋・松と榎

新築・移転したはいばら
新・はいばら

百貨店として重要文化財指定一号(平成21年)の髙島屋
髙島屋

江戸秤座跡
江戸秤座跡

ヤン・ヨーステン記念碑と平和の鐘
ヤン・ヨーステン

吾妻橋~錦糸町 街歩きメモ

吾妻橋~錦糸町 街歩きメモ

大分前、吾妻橋から錦糸町駅まで散策した。街歩きメモとして、後日のために写真を掲載しておく。

【参考にした江戸名所図会・挿絵図】
吾妻橋/「隅田川両岸 大川橋」「正平七年隅田河合戦之図 其一、其二」「水鶏の佳境」「瓦師」「角田河渡」「業平天神祠 中郷 第六天・八幡宮」「中之郷さらし井」「中郷 最勝寺・神明宮・太子堂」「多田薬師堂」「押上報恩寺・霊山寺」

吾妻橋
吾妻橋

六面地蔵塔/如意輪寺
六面地蔵塔at如意輪寺

枕橋・源森橋
枕橋・源森橋

業平橋 (業平天神社別当は現存せず、関東大震災の後、水元に移転:南蔵院(縛られ地蔵))
業平橋

南蔵院の説明板
南蔵院跡の説明版

本久寺
本久寺

船江神社
船江神社

法恩寺
法恩寺

・江戸十大祖師
太田道灌開基・江戸十大祖師

・経石塔
経石塔(三重塔・鐘楼)

・平川清水稲荷
平川清水稲荷

・太田道灌墓所
太田道灌墓所

霊山寺
霊山寺



水元大橋から閘門橋まで散策

水元大橋から閘門橋まで散策

過日、金町・水元公園の最終下見をした日、元リーダーのご案内で水元公園の奥を探索した。
水元公園は広い。水元大橋から水元かわせみの里まで結構な距離がある。
そして、メタセコイヤの森、バードサンクチュアリー、水生植物園、かわせみの里など見るものも多い。

※ 水元公園マップは、こちらを参照。
水元公園マップ

(1)樹木観察

メタセコイア
メタセコイア

ラクウショウ
ラクウショウ

サイカチ
サイカチ

カツラ
カツラ

ポプラ並木
ポプラ並木

(2)水生植物観察

コウホネ
コウホネ

中央公園側・ハナショウブ
中央公園側はなしょうぶ

水生植物園・スイレン
水生植物園・スイレン

(3)バードサンクチュアリの野鳥観察舎

野鳥観察舎a/観光客が大勢
野鳥観察舎a

aからの眺め/カワセミが観察されるらしい
観察舎aから

観察舎b/カメラマンが三人
野鳥観察舎b

bからの眺め(カワウ・ウミウが沢山いた)
観察舎bから(鵜)

観察舎c(水元かわせみの里)/誰もいない
かわせみの里・野鳥観察舎c

cからの眺め
観察舎cから

(4)建造物

かわせみの里(水元小合溜水質浄化センター)
水元かわせみの里

閘門橋(二郷半用水)
閘門橋

(参考)大場川
大場川

(5)その他

小魚(タナゴ・小鮒など)釣り風景
小魚釣り

オニヤンマ(小合溜)
オニヤンマ

アオサギ(小合溜)
小合溜のアオサギ

八重咲きドクダミ(水元かわせみの里)
八重咲ドクダミ

市ヶ谷亀岡八幡宮と茶木稲荷

市ヶ谷亀岡八幡宮と茶木稲荷

JR市ヶ谷駅近くの八幡宮や稲荷社などの旧跡を訪問したことはなかった。ある会で、神楽坂のガイドのエリアに市ヶ谷方面も加えることになり散策した。市ヶ谷八幡宮は、太田道灌が江戸城鎮守として鎌倉鶴ケ岡八幡宮を勧請して創建したものを移設したそうだ。鎌倉の鶴ケ岡に対して市ヶ谷の亀ヶ岡と呼ばれる。

※ 江戸名所図会・挿絵「市谷八幡宮
市ヶ谷亀八幡宮

※※名所江戸百景「市ヶ谷八幡」
市ヶ谷亀八幡宮・広重

市ヶ谷八幡宮と茶木稲荷
市ヶ谷亀岡八幡宮と茶木稲荷

茶木稲荷社殿
茶木稲荷社殿

市ヶ谷八幡宮・鳥居と狛犬
市ヶ谷八幡宮・鳥居と狛犬

市ヶ谷亀岡八幡宮社殿
市ヶ谷亀岡八幡宮・社殿

恋ヶ窪・小金井橋・妙法寺散策

恋ヶ窪・小金井橋・妙法寺散策

過日あるガイド研修で、西国分寺駅、武蔵小金井駅、東高円寺駅近くの旧跡等を訪ねた。
JR西国分寺駅近くでは、恋が淵。JR武蔵小金井駅近くでは、江戸の桜の名所跡:小金井橋。
東京メトロ丸ノ内線・東高円寺駅近くでは、厄除け祖師 堀之内妙法寺を中心に散策した。

(1) 恋ケ窪

姿見の池案内板
姿見の池案内板

姿見の池・イメージ復元
姿見の池・イメージ復元

恋ヶ淵用水案内板
恋ヶ淵用水・案内板

恋ケ淵用水・イメージ復元
恋ケ窪用水イメージ復元

熊野神社
熊野神社

東福寺 
東福寺

一葉の松
一葉の松(傾城松)

恋ケ淵村用水跡と鎌倉街道
恋ケ淵村用水跡と鎌倉街道

(2) 桜の名所・小金井橋

小金井橋
小金井橋

名勝小金井櫻の碑
名勝小金井櫻の碑

現在の小金井橋付近の桜
小金井橋付近の桜

cf.行幸の松
行幸の松とその碑

(3) 堀之内妙法寺

仁王門
妙法寺仁王門

祖師堂
妙法寺・祖師堂

本堂
妙法寺・本堂

二十三夜堂
二十三夜堂

鉄門
鉄門

御成の間か
御成の間か

女房達と 築地市場最後の見学

女房達と 築地市場最後の見学

体調不良で一名ドタキャン。女房とその友達三人を伴って、最後の築地市場を案内した。私のいつものコースの逆回りで魚河岸横丁→水神社→水産物部→青果部→波除神社と回った。一般人は9時以降しか見学が許されていない。10時頃から廻った。ターレーの運行を邪魔しないように気を使いながらの見学。

(1)築地市場内外の欧米系外国人観光客

a.新大橋通り
外国人観光客1(新大橋通)

b.魚がし横丁
外国人観光客2(魚河岸横丁)

c.魚がし横丁(雑貨)
外国人5(魚河岸横丁・雑貨)

d.スパゲッティ屋
スパゲッティ屋に入る外国人(茂助だんご本店横)

e.水産部
外国人3(水産物部)

f.青果部
外国人4(青果部)

g.波除神社
外国人6(波除神社)

(2)その他

ア.活魚コーナー
活魚コーナー

イ.築地大橋
築地大橋

ウ.ウミウの群れが隅田川に着水
ウミウの群れが着水

メゾンカイザー 人気パン購入

メゾンカイザー 人気パン購入

メゾンカイザー幕張店でポークプレートを食べた後、女房への土産にと人気パンを買った。評判のパンとは、ハード系のパンだそうだ。『天然酵母とフランスの伝統的な技法で作り上げられたパンは、どれもこれもベルが高くて美味しすぎです!今まで食べた美味しいパン10個をご紹介します。』というブログもある。

そのような評判に従って買ってみた。
◆ クロワッサン、バゲットモンジュ、プレッツェルダマンド

購入パンon絵志野四方皿

個袋
パン個袋

カイザーの袋
袋

他の評判(パン屋マニアが教える!東京都内で本当に美味しいパン屋さん5選…)では、レモンパイだそうだが…。
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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