芝増上寺~愛宕神社散歩

芝の増上寺や神明社から愛宕神社まで散策

芝愛宕下切絵図(国会図書館デジタルコレクションより引用)
芝愛宕下切絵図(国会図書館)

過日芝増上寺周辺から愛宕神社などを散策した。来月研修でガイドを引き受けた為である。切絵図や錦絵・江戸名所図会・名所江戸百景等を参考に歩くのは楽しい。江戸現代の重ね図なども事前に目を通すと楽しみは倍加する。リーダー的な人の薀蓄も回が違うと変わってくるのも面白い。

東都名所 芝神明増上寺全図(広重)(港区ゆかりの人物データベースより引用)
東都名所 芝神明増上寺全図(広重)

芝神明宮/社殿の下は駐車場
芝大神宮(旧飯倉神明宮)

大門/今は増上寺のもの。よって次回五輪の時にマラソンコースで広げられることもなくなった。
大門

三解脱門
三解脱門

大殿
大殿

経蔵
経蔵

黒門/旧方丈の門を移設
黒門

江戸図屏風・増上寺南廟あたり(国会図書館デジタルコレクションより引用)
屏風増上寺南廟 江戸図

台徳院霊廟惣門(重文)
台徳院霊廟惣門(重文)

赤羽橋方面
赤羽橋方向

赤羽橋並びに有馬屋敷(現代・江戸重ね図から)
赤羽橋方面(重ね図)

弁財天・蓮池跡あたり(大黒天がなくなるなど変化有り)
弁才天周辺が変わった

安蓮社/酉譽上人・観智国師等の墓
安蓮社・観智国師(源譽上人)他の墓

青松寺
青松寺

愛宕神社・石段
愛宕神社石段

愛宕神社
愛宕神社

真福寺
真福寺

百景を持って隅田川沿岸散策

広重の「名所江戸百景」を持って隅田川沿岸を散策

隅田川向島絵図
隅田川向島絵図

鐘ヶ淵駅から南千住駅までの散歩の間隅田川沿いの名所江戸百景は5枚ある。橋は水神大橋と白髭橋を渡った。名所は木母寺・隅田川神社(旧水神社)・石浜神社(真崎神社などを合祀)・平賀源内の墓・小塚原刑場跡と小塚原回向院などか。頼朝の渡河地点(説)の確認が収穫。他は済。

古代東海道at鐘ヶ淵駅付近
古代東海道at鐘ヶ淵駅付近

防災団地と榎本武楊の像
防災団地と榎本武楊像

鐘ヶ淵陸橋
鐘ヶ淵陸橋

水神大橋
・親柱
水神大橋・親柱

・隅田川西岸・汐入公園
墨田川西岸・汐入公園

・鐘ヶ淵方面
鐘ヶ淵方面

①綾瀬川鐘ヶ淵
①鐘ヶ淵・百景

・欄干の絵/合歓の木
水神大橋の欄干の絵・合歓の木

木母寺
木母寺

②木母寺内川御前菜畑
②木母寺内川御前栽畑

隅田川神社(旧水神社)
隅田川神社

③隅田川水神の森真崎
③水神の森真崎

隅田宿跡
墨田の宿跡

頼朝の隅田川渡河
頼朝の隅田川渡河

白髭橋
白髭橋

④橋場の渡しかわら窯
④橋場の渡しかわら窯

⑤内川関谷を見る図
⑤百景内川関谷を見る図

石浜神社/石浜明神社に、真先稲荷・招来稲荷・江戸・北野・妙義八幡・粟島水神・大工祖神などが合祀されている。当地は石浜城があったそうだ。
石浜神社

平賀源内墓の扉・門
平賀源内の墓・門

平賀源内の墓
平賀源内墓

小塚原刑場跡と首切地蔵
小塚原刑場跡と首切地蔵

小塚原回向院
小塚原回向院

・観臓記念碑/解体新書
観臓記念碑

・墓/吉田松陰・橋本佐内・高橋お伝・桜田門外志士
回向院の墓

亀戸コースの研修

亀戸コースのガイド研修

亀戸天神境内(名所江戸百景)
百景 亀戸天神境内

過日江戸名所図会・挿絵や名所江戸百景などを持って亀戸界隈を歩いた。結構何度か来た所である。藤祭りも終り少し人込みは解消していた。江戸見物四日めぐりのオプションである吾嬬の森にも足を伸ばした。アスリートのメッカ的存在となった香取神社境内には亀戸大根の碑があった。

亀戸天神社
亀戸天満宮

竜眼寺
竜眼寺

・庚申塔(万治二年の銘有り)
庚申塔万治二年銘

柳嶋妙見山法性寺
妙見山法性寺

・妙見堂(内外)
妙見堂

入神明宮跡案内板
入神明宮跡・説明板

亀戸梅屋敷跡辺りか
梅屋敷跡辺りか

普門院
普門院

・伊藤左千夫墓
伊藤左千夫墓

亀戸香取神社
亀戸香取神社

・亀戸道祖神祭宝船
亀戸道祖神祭宝船

・亀戸大根之碑
亀戸大根之碑

吾嬬の森連理の梓(百景)
吾嬬の森連理の梓

吾嬬神社
吾嬬神社

・奥宮の狛犬
奥宮の狛犬

cf.亀戸界隈の地図/某不動産会社のCMから引用&加工
亀戸界隈地図

鮫洲・大森・大井散策

鮫洲・大森・大井散策

海晏寺(江戸名所図会、国会デジタルコレクションより引用以下同じ)
海晏寺(図会)

過日江戸名所図会などを参考に青物横丁から大森海岸まで歩いた。道中江戸時代の紅葉の名所海晏寺、俳句寺・泊船寺、大銀杏の弘福寺、仙台藩下屋敷、来福寺、西光寺、弘福寺、来迎院、鹿島神社、大森貝塚跡、八景坂、鎧懸松跡、天祖神社、鈴が森八幡宮(烏石・鈴石)等を巡る。

海晏寺
海晏寺

海晏寺・白井烏酔等の墓
白井烏酔等の墓

俳句寺・泊船寺
泊船寺境内句碑

大銀杏の弘福寺
弘福寺・大銀杏

弘福寺・大井
弘福寺・大井

元仙台藩下屋敷跡
元伊達藩下屋敷跡

山内容堂の墓
山内容堂の墓

来福寺
来福寺

西光寺・児桜
西光寺・児桜

西光寺・石造供養塔
西光寺・石造供養塔

来迎院・石造念仏講供養塔
来迎院・石造念仏講供養塔

鹿島神社
鹿島大明神

鹿島神社・タブノキ
鹿島神社・タブノキ

大森貝塚跡
大森貝塚

八景坂鎧懸松(図会)
八景坂鎧懸松(図会)

八景坂
八景坂

鎧懸松跡
鎧懸松跡

天祖神社
天祖神社

鈴が森八幡宮
鈴の森神社(現、盤井神社)

磐井
磐井

烏石
烏石

鈴石
鈴石

小名木川研修

小名木川(東大島~住吉)を歩く①

小名木川(Wikipediaより引用←国土交通省・国土画像情報より合成したもの、と)
写真小名木川

東大島から住吉まで小名木川をたどる①研修に参加した。中川船番所から小名木川五本松跡まで歩く。ブラタモリに出ていたクローバー橋、何回目かの訪問である。私が始めてガイドをしたのは行徳。塩の道とは小名木川と中川・江戸川である。今回の続編は万年橋まで次回行われる予定。

小松川閘門跡
小松川閘門跡

荒川ロックゲート(ちょうど開門し船が航行するところ)
荒川ロックゲートが開き船が航行

中川船番所資料館
中川船番所資料館

〈以下一部(頭に・印が付いたもの)は、中川船番所資料館掲示物から引用する〉
・小名木村からの眺望(予想図)
小名木村からの眺望

・塩の道(江戸川・新川・小名木川)
塩の道(江戸川・新川・小名木川)

・外郭堤防
外郭堤防

中川船番所跡
中川船番所跡

陶首稲荷神社
陶首稲荷神社

宝塔寺
宝塔寺

勝智院
勝智院

旧小名木川護岸
小名木川旧護岸

大島稲荷神社/境内に、松尾芭蕉像、小林一茶の句などあり
大島稲荷神社

松平冠山屋敷跡
松平冠山屋敷跡

精製糖工業発祥の地
精製糖工業発祥の地

小名木川クローバー橋
小名木川クローバー橋

釜屋跡・大日本人造肥料会社跡(釜七商店の絵・釜六茶釜)
釜屋跡

五本松跡
180306(114)五本松跡

百景・小奈木川五本まつ
小奈木川五本まつ 百景

五百羅漢道標
180306(116)五百羅漢道標

勝どき・晴海五輪選手村散策

勝どきや晴海(五輪選手村建設予定地等)散策

オリンピック選手村建設予定地の進捗状況
撮影日:2018.2.24
オリンピック選手村建設予定地

過日、タイムドーム明石で「幻の東京万博」の映画を鑑賞した後、月島・晴海などを散策した。晴海ではオリンピック選手村の建設現場を晴海ほっとプラザ(中央清掃工場に隣接)の屋上から眺めた。環状二号線道路は既報のとおり完了の趣だが五輪関係は完成が間に合うのか心配である。

タイムドーム明石
タイムドーム明石

運上所跡の碑
運上所跡

月島・勝どき渡し跡
月島・勝どき渡し跡

柏山稲荷神社
柏山稲荷神社

東京都港湾専用線と鉄橋
東京都港湾専用線と鉄橋

晴海高層アパートの記憶
晴海高層アパートの記憶

東京鰹節センター
東京鰹節センタ―

環状二号線道路
環状二号線道路

旧晴海見本市会場記念碑
旧晴海見本市会場記念碑

朝潮小橋
朝潮小橋か

新島橋架け替え工事
新島橋架け替え工事

十返舎一九墓/東陽院
十返舎一九墓・東陽院

旧水上小学校跡あたり
旧水上小学校跡あたり

東京ミッドタウン日比谷行き

遅ればせながら
  東京ミッドタウン日比谷へ行った

billboard café&diningでMEAT PLATE @1,922円(税込)/
  私には、肉のソースが少し塩っぱかった
お肉料理のプレート@1,780円(税抜)

年金生活になると東京への交通費が重くなる。この日家を出る時、又女房に注文を付けられた。病院へは何かのついでに行け、と。日比谷の掛りつけ医に行く日だったのでミッドタウン日比谷に下見で立ち寄ることにした。本当は昼食。3,4,6,B1階のレストランを物色し、上述の店に入った。

billboard café&diningのメニュー
メニュー

billboard café&dining店内/音楽を聴かせるのがウリ/レコードが並んだコーナーがある
Billboard店内

東京ミッドタウン日比谷正面一階からのビルの様子
東京ミッドタウン日比谷・正面から

シンボルオブジェFlora
シンボルオブジェFlora

エスカレータ(1階から2階へ)とアトリウム
エスカレータ1F-2F

同6階から見たビルの様子
東京ミッドタウン日比谷・6Fから

ミッドタウン6階からの眺め/右から皇居外苑・日比谷公園
ミッドタウン日比谷6Fからの眺め

パークビューガーデン(6階)
パークビューガーデン

2階レストランから
レストラン2階

3階レストランから/南禅寺 瓢亭も予約で満席と。
レストラン3階

6階レストラン
レストラン6階

B1階レストラン
レストランB1階

★その晩、ガイヤの夜明けで東京ミッドタウン日比谷を見た。
その店のひとつが、MORCEAU(モルソー)。
「本日満席になっております。またのご来店お待ちしております」だった。
モルソー店頭

★★秋元さくら、元客室乗務員の美人オーナーシェフ。あさイチに出ていた人か。私には事前知識ゼロ。この日はうどんではなく、肉が食べたかっただけ。3階の肉の写真が美味しそうに見えただけであるが、満席で入れなかったのは残念だ。ちなみに、モルソーの料理メニューはこちら

日本橋散歩の独り下見をした

日本橋散歩の独り下見をしてきた

本町通りと通町筋(現・中央通)
日本橋のメインストリートなど

江戸の中心は日本橋であった。日本橋は常磐橋御門~浅草橋御門の間の「本町通り」と現中央通りの「通町筋」の二つのメイン道路がある。通町筋は煕代照覧を参考に歩き、本町通は本石町通り(現江戸通り/市電の開通により本町通より主要通り)や本石町新道をおり混ぜながら歩いた。

(1)日本橋廻りから常磐橋御門・金座跡(現・日銀)
日本橋魚河岸跡(図会、国会図書館デジタルコレクションより)
名所図会・日本橋

日本橋魚河岸跡

東京市道元標と道路元標
東京市道元標と道路元標

高札場跡
高札場跡

日本橋西河岸地蔵寺(延命地蔵尊)
日本橋西河岸地蔵寺(延命地蔵尊)

cf.東京駅前常磐橋プロジェクト/高さ390m日本一の超高層ビルを含む予定
東京駅前常磐橋プロジェクト

一石橋・迷子しらせ石標
一石橋迷子しらせ石標

渋沢栄一像と工事中の常磐橋御門
渋沢栄一像と常磐橋御門工事

貨幣博物館
貨幣博物館

工事中の日銀
工事中の日銀

(2)煕代照覧と通町筋(現・中央通)
煕代照覧

三井タワーと大暖簾「粋」/
 建築設計:シ―ザ・ペリー (大暖簾:紋様上絵師の波戸場承龍氏と暖簾デザイナー白馬實氏)
三井タワー・W5180×H2300暖簾・粋

石町時の鐘跡
石町時の鐘跡

長崎屋(北斎、「画本東都遊」)
長崎屋

長崎屋跡
長崎屋跡

(3)本町通(薬種問屋跡、木綿問屋跡)
含む.本石町通り(現・江戸通り)や本石町新道
小津の起源
小津の起源

馬込勘解由の碑
馬込勘解由の碑

於竹大日如来井戸跡
於竹大日如来井戸跡

寶田恵比寿
寶田恵比寿

馬込勘解由屋敷跡
馬込勘解由屋敷跡

石町時の鐘
石町時の鐘

吉田松陰終焉の地
吉田松陰終焉の地

伝馬町牢屋敷跡
伝馬町牢屋敷跡

(4)本町通(薬種問屋跡、木綿問屋跡)つづき
大丸屋呉服店(百景)
百景・大丸屋呉服店
大丸跡
大丸跡

大伝馬町木綿問屋(百景)
百景・大伝馬町木綿問屋

蔦屋重三郎「耕書堂」(葛飾北斎画)
耕書堂

蔦屋重三郎「耕書堂」跡
蔦屋重三郎「耕書堂」跡

横山町問屋街
横山町問屋街

(5)浅草橋御門界隈
薬研堀不動尊
180428-108薬研堀不動尊

順天堂発祥の地・講談発祥記念の碑
順天堂発祥の地、講談発祥記念の碑

旧跡・両国広小路
旧跡・両国広小路

柳橋から両国橋を望む
柳橋から両国橋を望む

浅草見附跡
浅草見附跡

郡代屋敷跡
郡代屋敷跡

花見見物で目にした花々など

千鳥ヶ淵・小石川植物園・墨田公園で見た草木の花々 3/27

千鳥ヶ淵
ソメイヨシノの足元に咲く花ダイコン
花ダイコン
ヒメシャガ
ヒメシャガ
モクレン
モクレンの花

小石川植物園
ヤマブキ
山吹
ヒマラヤユキノシタ
ヒマラヤユキノシタ
藤棚
藤棚
桜に着生するヒトツバ
桜に着生するヒトツバ
シナミズキ
シナミズキ
ハヤトミツバツツジ(絶滅危惧種)
ハヤトミツバツツジ・絶滅危惧IA類(CR)
ミツマタ
ミツマタ
ハチジョウキブシ
ハチジョウキブシ
ウンナンオウバイ
ウンナンオウバイ
メンデルのブドウ
メンデルのブドウ
ニュートンのリンゴ
ニュートンのリンゴ
ヤドリギ
ヤドリギ
アカボシシャクナゲ
アカボシシャクナゲ
シダ園
シダ園
モッコク手前のハナニラ
モッコク手前のハナニラ
スダジイの古木
スダジイの古木

墨田公園
ナノハナ
ナノハナ

東京花見定点観察

東京の花見定点観察 3/27
  ~千鳥ヶ淵・播磨坂・小石川植物園~
   また、今年の追加観察は、上野公園と墨田公園

今年も朝早くに起きて、女房と東京の花見に出かけた。恒例の定点観察である。千鳥ヶ淵・と小石川植物園が対象であり道中の播磨坂も毎年訪れている。今年は24日(土)の小名木川研修が花見の予行演習となったこともあり2日ずらしたために定点観察は満開のピーク、最高の日和となった。

(1)千鳥ヶ淵
○千鳥ヶ淵緑道

○千鳥ヶ淵(ボート乗り場)

田安門/3月であるが、今年は卒業式の流れはない。
田安門

牛ヶ淵と千鳥ヶ淵
牛ヶ淵&千鳥ヶ淵
千鳥ヶ淵緑道1
千鳥ヶ淵緑道1
千鳥ヶ淵緑道2
千鳥ヶ淵緑道2

(2)播磨坂
△播磨坂

(3)小石川植物園
○小石川植物園1
毎年気になるソメイヨシノ(但し、名札にはソメイヨシノ栽培とある。人工的に作出したものと、想定)
○小石川植物園2
小石川植物園
小石川植物園
小石川植物園の枝垂桜
小石川植物園の枝垂桜

(4)上野公園
○上野公園
清水堂と秋色桜
△清水堂と秋色桜
人気の濃い色の桜・陽光か
△人気の濃い色の桜・陽光か

(5)墨田公園
○墨田公園

結局この日は昼食を食べそこなったので、墨田公園(墨堤側)の屋台でおでんとビールで済ました。
女房は昼から所要があるので、小石川植物園を出てから分かれた。一緒だとまたこっぴどく怒られるところであった。
△ランチ替りのおでんとビール
墨堤の屋台の幟
墨堤の屋台の幟

後楽園・六義園の枝垂れ桜

小石川後楽園のガイド研修に参加した。今回は枝垂れ桜の開花状況を述べる。小石川後楽園でガイドをやっている人を先生に、さらっと短時間でガイドする場合とマニュアックにする場合を勉強した。研修後有志でランチし私は独り六義園に出掛けた。六義園の枝垂れ桜と比較するためである。

小石川後楽園・六義園の枝垂れ桜 3/26

(1)小石川後楽園の枝垂れザクラ

後楽園・枝垂れ桜
少し角度を変えて
後楽園枝垂れ桜・角度を少し変えて

(参考)後楽園・八重紅枝垂れ/枝垂れ桜よりやや遅れて開花する
後楽園・八重紅枝垂れ

・沢渡り方面に向かう処のシダレザクラ
沢渡り方面に向かう処のシダレザクラ

・一つ松越しに見えるソメイヨシノ
一つ松越しに見えるソメイヨシノ

・小石川後楽園・西門
小石川後楽園・西門

・紅葉林から見た徳大寺岩と蓬莱島
紅葉林から見た徳大寺石と蓬莱島

(2)六義園の枝垂れザクラ

六義園・枝垂れ桜
角度を変えて
六義園枝垂れ桜・角度を変えて

・吹上茶屋附近のソメイヨシノ(枝垂桜より開花が遅そい)
吹上茶屋附近のソメイヨシノ

・六義園・染井門
六義園・染井門

・玉藻磯から見た中島(妹山・背山)
玉藻磯から見た妹山・背山・田鶴橋

見残し・横浜浅間社&淡島社

図会見残しの会・「横浜浅間社&淡島社」コース

例:「浅間社」/挿絵は、国会図書館デジタルコレクションより引用
浅間社・図会

見残しの会も後残り少ない。今回、横浜市鶴見区・西区・都築区に点在する神社・史跡等を訪ねた。江戸名所図会挿絵としては、義高入道墓、浅間社、折本村 淡島明神社である。途中急な坂道もあり旧東海道もあった。例によってバスや私鉄などを利用して離れた場所を探索することになった。

(1)義高入道墓
・駒形天満宮
駒形天満宮

・里見義高史蹟の地の碑
里見義高史跡の地の碑

・松蔭寺
松蔭寺

・松蔭寺・仁王像
松蔭寺・仁王

(2)浅間社
横浜芝生(しぼう)浅間神社/写真左上から時計回りに、入口の前の旧東海道、神社入り口、境内、境内入口の赤い鳥居
横浜浅間社

・横浜浅間神社 本殿二階建て浅間造
横浜浅間神社、本殿二階建て浅間造

(3)折本村 淡島明神社
・淡島神社
淡島神社

・淡島神社・拝殿
淡島神社・拝殿

小名木川周辺の花木の開花

小名木川周辺の桜などの開花状況 3/24(土)

大島小松川公園のソメイヨシノ林の開花状況/開花前の状態
大島小松川公園のソメイヨシノ

小名木川を歩いた。東京のソメイヨシノの開花予測は3月24日が満開ということだった。ところが東大島駅近くの大島小松川公園のソメイヨシノの林はまだ満開とは言い難いというか、むしろ開花前の状態だった。一方釜屋堀公園のソメイヨシノの弧木は咲き進んでいた。他に道端の花を挙げる。

釜屋堀公園のソメイヨシノの桜/満開に近づいている
釜屋堀公園のソメイヨシノ

その他、目にした小名木川沿いの花木を列挙する。
雪柳
雪柳

レンギョウ
レンギョウ

ヒュウガミズキ
ヒュウガミズキ

※ 道中で、「陽光」という大輪・濃紅紫色・単弁の桜は、若木なれど満開であり、見ごたえがした。
   残念なことに写真がない。

早稲田・関口散策

江戸名所図会を持って
  早稲田・関口コースのガイド研修 (下見&本番)

◆高田八幡宮(穴八幡) /
   江戸名所図会の挿絵は、国会図書館デジタルコレクションより引用 (以下同じ)
穴八幡

江戸名所図会を持って早稲田から関口まで歩いた。何の痕跡もない所もあれば、挿絵の配置を良く保っている処もある。対比される北斎は現場を観ずに描いている例が多いが、絵師の長谷川雪旦はほんとによく観察していることが多い。よって、資料的価値は高く、信頼性は高いと言われる。

高田八幡宮・拝殿
穴八幡・拝殿

穴八幡境内1/
   左上から時計回りに、鐘楼・図会にも見える「菩提樹」・「光松」があった処・「出現所」跡
穴八幡・境内
境内2/左上から時計回りに、鳥居、神武天皇遥拝所、楼門の額:「光〇(まつ)門」、楼門
穴八幡・境内2

cf.放生寺
cf放生寺

◆高田馬場
高田馬場

高田馬場跡
高田馬場跡

甘泉園
甘泉園

◆高田稲荷、富士山
高田稲荷、富士山

浅間社と富士塚
浅間神社と富士塚

◆高田七面堂、享朝院
高田七面堂

高田七面堂・享朝院
高田七面堂、享朝院

◆面影の橋、姿見の橋
面影の橋、姿見橋

面影橋から神田川を望む
面影橋から神田川を

山吹の里の碑
山吹の里の碑

◆高田南蔵院、氷川社、右橋
高田南蔵院

南蔵院
南蔵院

氷川神社
氷川神社

肥後細川家庭園
肥後細川庭園

◆水神社・芭蕉庵
芭蕉庵、水神宮

水神社
水神社

芭蕉庵
芭蕉庵

◆せき口上水端/大洗堰跡
大洗堰

関口上水端
関口上水端

八丁堀コースのガイド研修

過日、八重洲から佃まで歩くコースに参加した。東京駅リーゾカノビエッタでリゾットを食べた日だ。東京駅日本橋口を出発し、北奉行所跡から日本橋・京橋を抜けて八丁堀、佃へと向かう。後半は定番コースである。下見は「八重洲~佃」、本番は「八丁堀」とコース名が変更されていたようだ。

八丁堀コースのガイド研修

北町奉行所跡
北町奉行所跡

嶋村/cf.幕末会席
嶋村

千葉定吉道場跡
千葉定吉道場跡

京橋大根河岸跡
京橋大根河岸

江戸歌舞伎発祥の地碑
江戸歌舞伎発祥の地

国立近代美術館・フィルムセンター
国立近代美術館・フィルムセンター

中橋狩野家屋敷跡再開発中
中橋狩野家屋敷建築中

狩野家屋敷に隣接する歌川広重住居跡の案内板
歌川広重住居跡

八丁堀(桜川)跡
八丁堀跡

八丁堀与力・同心組屋敷跡
八丁堀の与力・同心組屋敷跡

八丁堀入口の痕跡
八丁堀

鉄砲洲稲荷
鉄砲洲稲荷

富士塚
富士塚

佃を望む
佃を望む

蔵前~両国・北斎ゆかり巡り

蔵前~両国・葛飾北斎ゆかりの地巡り

葛飾北斎ゆかりの地を中心に、蔵前から両国まで散策した。所々に北斎の絵を交えながら、道中の写真を掲載する。北斎の生涯は、こちら。1778勝川春章弟子入り、1794宗理(琳派)、1805北斎漫画、1832富嶽三十六景、1834浮世絵肉筆。93回転居するので旧居跡を訪ねるのも大変。

○榧寺の高灯篭(北斎)
榧寺の高灯篭(北斎)

榧寺
榧寺

西福寺
西福寺

勝川春草墓/北斎の最初の絵の師
勝川春章墓

浅草天文台跡
浅草天文台跡

○<富嶽百景>鳥越の不二(北斎)
鳥越の不二(北斎)富嶽百景

浅草御蔵跡
浅草御蔵跡

椎木屋敷跡(同愛病院辺り)
同愛病院辺り→椎木屋敷跡

○首尾松の鉤船 椎木の夕蝉(北斎)
首尾の松の鉤船(北斎)

安田庭園
安田庭園

駒止石・説明板
180211-057駒止石

○馬尽 駒止石(北斎)
馬尽 駒止石

回向院/山東京伝(岩瀬醒)・京山(岩瀬百樹)兄弟の墓
山東京伝(岩瀬醒)・京山(岩瀬百樹)の墓

烏亭焉馬旧居跡方面
烏亭焉馬旧居跡方面(川向う・左)

吉良邸・鏡師中島伊勢住居跡/
   北斎の母親は小林平八郎の娘で中島伊勢に嫁いだ、と北斎自身が広めた、とある。
鏡師中島伊勢住居跡

榛馬場跡
榛馬場跡

榛稲荷神社(北斎旧居跡)
榛稲荷神社(北斎旧居跡)

○北斎仮宅之図(露木為一)
北斎仮宅之図(露木為一)

葛飾北斎住居跡・案内板
葛飾北斎住居跡・案内板

北斎生誕の地・案内板
北斎生誕の地・案内板

津軽家上屋敷跡
津軽家上屋敷跡

北斎美術館
北斎美術館

ひがしん/ 北斎ギャラリー
ひがしん

田原町~東博、文化財巡り

田原町から西浅草の寺々の文化財を巡りながら東京国立博物館まで散策した。又東京博物館では東洋館と法隆寺宝物館を少し詳しくガイド役の説明を聞いた。色々おさらいとなった。我々のガイドは学芸員並みの博識さで西アジアから中国までの仏像等について説明があり、勉強になった。

田原町~東博、文化財巡り

徳本寺(木像阿弥陀如来立像、本多正信夫妻の像、佐野善左衛門墓)
徳本寺

東本願寺(銅鐘、木像阿弥陀如来立像)/cf.慈光殿屋上の鐘楼
東本願寺

報恩寺(銅鐘四條流包丁儀式
報恩寺

源空寺(銅鐘)

広徳寺跡碑など
その他広徳寺跡碑など

東京国立博物館/本館・東洋館・表慶館・法隆寺宝物館
東博

東博・東洋館
東洋館内1

東洋館内2

法隆寺宝物館/灌頂幡と観音菩薩立像か
法隆寺宝物

浅草から新吉原散策

過去何度か踏破した。取り立てて新しい発見はない。ただ一番初めの頃は昼日中でも仲之町をグループで歩くのも怖かった記憶がある。黒い制服の人が店の角々に立っていた。大阪・飛田遊郭跡の方がはんなりとした雰囲気を漂わせていて一人で遊郭の中を歩いたが怖さは少なかった。

江戸名所図会や名所江戸百景などを片手に
  浅草から新吉原を散策

香炉の煙、宝蔵門と五重塔
香炉の煙、宝蔵門と五重塔

※  昔は、樋口一葉ゆかりの新吉原(たけくらべ)というテーマで歩くことが多かった。
※※ その頃、日本堤・土手の伊勢屋で天丼を食べた。
※※※ 先般、京都・島原遊郭跡を散策したが、大門と角屋以外余り面影は残っていなかった。

(1) 浅草寺界隈
(図会)浅草寺・金堂
浅草寺・金堂

(図会)浅草寺其の三・仁王門・五重塔
浅草寺Ⅲ仁王門・五重塔

二天門
二天門

浅草寺・金堂と浅草神社
浅草寺・金堂と浅草神社

猿と犬
猿と犬

浅草神社と三神輿
浅草神社の三神輿

関東流門松
関東流門松

(図会) 待乳山聖天
待乳山聖天

待乳山聖天の宝篋印塔
待乳山聖天の宝篋印塔

(2) 山谷堀から新吉原跡
(図会)山谷堀、今戸橋
山谷堀、今戸橋

山谷堀・案内板
山谷堀案内板

(百景)よし原日本堤
よし原日本堤

(図会)吉原町
新吉原町

見返り柳
見返り柳

吉原大門と現在の仲之町
よし原大門

お歯黒どぶの高さ
お歯黒どぶ高さ

(図会)新吉原・八朔
新吉原・八朔

吉原神社/玄徳稲荷と、廓四隅の守護神:榎本・明石・開運・九郎助稲荷社が合祀。
       また関東大震災後、弁財天も加わった。
吉原神社

吉原廓内地図
吉原郭内地図

吉原観音
吉原観音

(3) 鷲神社
鷲神社

(百景)浅草田圃酉の町詣/熊手簪のお多福と松茸
浅草田圃酉の町詣

お多福/(百景)「浅草田圃酉の町詣」の解説には、遊女は顔ではない、とある。
お多福

志木いろは樋等・見残し図会

東武東上線・志木駅から西武・石神井公園駅まで、途中バスを利用しながら散策した。江戸名所図会・挿絵の見残しの会の研修である。辺鄙な処にあることもあり、ベテランは皆楽しみにしている研修である。道興准后の十玉院跡・野火止用水のいろは樋・石神井地名の起こり:石神井明神。

志木いろは樋・石神井コース(見残しの図会)

(1)難波田公園
・十玉院(難波田城跡)/
    江戸名所図会・挿絵(国会図書館デジタルコレクションより引用し、加工した)
難波田城跡

・難波田城公園(十玉院跡)/古民家ゾーン
171220-000x難波田城公園(十玉院跡)

難波田城跡  難波田城資料館展示物など
171220-000y難波田城跡

・西蔵院・万蔵院跡辺りの現状
171220-028十玉院・西蔵院・万蔵院辺り

(2)野火止用水が新河岸川を渡る、いろは樋
・いろは樋/江戸名所図会・挿絵(同上)
いろは樋

いろは樋・模型(大升&昇竜)
大桝・登り竜の模型

・いろは樋(江戸期・大桝&樋:木製)
大升・昇竜模型(江戸期・木製)

・いろは樋(明治期・大桝:レンガ製&パイプ:鉄製)
大桝・パイプ(明治期・レンガ製&鉄製)

柳瀬川
柳瀬川

新河岸川(内川)
新河岸川

(3)石神井地名の起こり
石神井神社
石神井神社

成城石井限定品 成醸おもい

成醸おもい/出羽桜 特別純米酒 成城石井:九十周年記念 限定品
                          ロゴ:書家・篆刻家 瀬原加奈子
成醸おもい

成城石井・飯田橋サクラテラス店へ妻お気に入りのチーズを買いに行った。今回は掛りつけの医者通いのついでに。そのついでに日本酒に目が行った。野可勢が切れかかっている。しかも雪のせいかオンラインショップでうまく買えない。あるいはローソンに買収されて混乱しているのかも。

成醸おもい・荷姿
成醸おもい・荷姿

※女房に頼まれた買物/「フェラリーニ パルミジャーノレジャーノ24カ月熟成」
チーズ

渋谷川巡るガイド研修に参加

渋谷川を巡るガイド研修に参加した

セミプロの暗渠探検隊のレポートは多い。我々の研修のガイドリーダーのレジュメは公開されていないので、『歩く渋谷川入門』などを引用する。竹下通りなどに突入すると光景は若者の街に一変する。それらもランダムに交えてみる。ゴール地点の渋谷駅周辺は再開発の工事が進んでいる。

『あるく渋谷川入門』の渋谷川全体図は、下のとおりである。
渋谷川全体図by『あるく渋谷川入門』

(1)橋の親柱等
・水番所跡
玉川上水水番所跡

・四谷大木戸跡
四ツ谷大木戸跡辺り

・玉川上水余水堀跡
玉川上水余水堀跡

池尻橋(沖田総司終焉の地)
池尻橋(沖田総司終焉の地)

・原宿橋
原宿橋

cf.隠田の水車(北斎、富嶽三十六景)
隠田の水車

村越の水車
村越の水車跡か

・参道橋
参道橋

・隠田橋
穏田橋

・水車を回すための分流跡(鶴田の水車?
水車を回すための分流跡

・八千代橋・橋際の敷石
八千代橋・橋際の敷石

・宮下橋
宮下橋

・稲荷橋
稲荷橋

(2)途中の光景
・内藤神社、駿馬塚
内藤神社・駿馬塚

・新国立競技場(玉川上水の復元計画
新国立競技場

・将棋堂と将棋会館
将棋堂と将棋会館

・聖輪寺
聖輪寺

・鳩森八幡神社・富士塚
鳩の森神社・富士塚

・仙寿院・お万の方墓
仙寿院・お万の方墓

・東郷神社と、水交神社の鳥居
東郷神社と水交神社鳥居

・ブラームスの小径・フォンテーヌ通り・モーツアルト通り
ブラームス・フォンテーヌ・モーツアルト通り

キャットストリート
キャットストリート

・隠田神社
穏田神社

(3)渋谷駅界隈の再開発工事

・再開発動向図
渋谷駅中心地区再開発動向図

・再開発中の渋谷
再開発中の渋谷

(4)その他
竹下通り
竹下通り

原宿電気商会
原宿電気商会

フクロウのお庭
フクロウのお庭

luke‘s lobster
luke's lobster

神楽坂・早稲田古地図散歩

神楽坂から早稲田まで古地図散歩

小日向絵図
切絵図・小日向絵図

大久保絵図
切絵図・大久保絵図

神楽坂から早稲田まで古地図を片手に散歩。神楽坂は省略する。赤城神社から早稲田までの記録を残すこととする。酒井若狭守屋敷跡の矢来能楽堂や秋葉神社、夏目漱石関連の旧跡(漱石山房記念館など)、関孝和(浄輪寺)や松井須磨子の墓(多門院)を巡り宗参寺・誓閑寺に至る。

赤城神社
赤城神社

夏目鏡子夫人実家跡
夏目鏡子夫人実家跡

秋葉神社
秋葉神社

泉鏡花旧居跡
泉鏡花旧居跡

関孝和墓(浄輪寺)
関孝和墓(浄輪寺)

松井須磨子の墓(多門院)
松井須磨子墓(多門院)

漱石山房記念館
漱石山房記念館

漱石の散歩道・看板
漱石の散歩道・看板

宗参寺(当日法事のため中に入らず)
宗参寺

早稲田小学校
早稲田小学校

来迎寺山門
紫雲山来迎寺・山門

来迎寺本堂
来迎寺・本堂

cf.来迎寺・板碑型庚申の塔
来迎寺・板碑型庚申塔

誓閑寺本堂か
誓閑寺か

日枝神社へ年越しのお参りに

山王日枝神社へ茅の輪くぐりとお札等を買いに

日枝神社太玉串
日枝神社太玉串 初穂料800円

日枝神社にお参りに行った。但し今年から茅の輪くぐりとお札をもらいに行くことに変更した。大祓に参加しても去年のようにお札が無くて、今年一年不安な思いをしたこと、今年は特に寒そうであったことなどが原因である。茅の輪潜りはしたが茅を抜き取るのが憚れたのでお守りを購入。

茅の輪守
茅の輪守 初穂料1,500円

茅の輪くぐり 2017
茅の輪2017

山王鳥居(男坂)
山王鳥居から見た男坂と神門

神門から見た茅の輪と社殿
神門から見た茅の輪と社殿

授与所(お札等売り場)
授与所(お札等売り場)

手水舎
手水舎

【追伸】 山王日枝神社周辺
① 日比谷高校
日比谷高校

② 山の茶屋
山の茶屋

③ 建替え中の、日枝神社 星が岡会館/cf.魯山人の星が丘茶寮の位置は、こちら
日枝神社星が岡会館建替中
※以前、ガイド役が星が丘茶寮跡と言った場所はやはり違うと思う。
 彼女が指し示したのは、山の茶屋(鰻屋)と思う。
 (星が丘茶寮跡は、上述のとおり、ザキャピトルホテル東急の位置であろう。)

江戸名所図会で 日暮里散策

江戸名所図会・挿絵と比較しながら、日暮里散策

挿絵:日暮里総図(散策範囲)
日暮里総図

挿絵で説明の図
ガイドが挿絵で説明の図

江戸名所図会の挿絵をツールに、日暮里を散策した。日暮里駅から諏訪台通りをとおり、舟つなぎ松碑(現在の西日暮里公園)を見てから坂を下り、六阿弥陀道を通って夕焼けだんだんに戻るコースである。時間がたっぷりあったので普段余り入らない養福寺や本行寺の境内奥まで探索した。

JR日暮里駅から望む諏訪台
日暮里駅から見た諏訪台

A.本行寺
・本行寺(月見寺)山門
長久山本行寺(月見寺)山門

・本行寺本堂
本行寺・本堂

・本行寺境内の墓や石碑/道潅丘碑小林一茶の句碑・永井尚志の墓市河寛斎の墓
本行寺境内の墓や石碑

B.経王寺
経王寺山門/弾痕が有名である
大黒山経王寺・山門

・経王寺本堂
経王寺・本堂

・経王寺境内/大黒天、加比丹藤
経王寺・境内

C.延命院
・延命院本堂他
延命院・本堂他

延命院大椎
171206-037延命院・大椎

D.啓運寺
啓運寺

E.養福寺
・養福寺仁王門
養福寺・仁王門

・養福寺異形の石灯篭
異形の石灯篭

・養福寺談林派句碑か
養福寺・談林派句碑か

・養福寺自堕落先生の墓か
養福寺・自堕落先生の墓か

F.浄光寺
・浄光寺山門
浄光寺・山門

・浄光寺・始めの六地蔵
浄光寺・始めの六地蔵

G.諏訪神社
諏訪神社

H.青雲寺
・青雲寺本堂
青雲寺

青雲寺滝沢馬琴筆塚
滝沢馬琴筆塚

I.修性寺
・修性寺本堂
修性院・本堂

J.法光寺
・法光寺本堂を望む
法光寺・本堂を望む

K.南泉寺
・南泉寺本堂
南泉寺・本堂

(南泉寺門前のビル:HIGURE17-15cas)屋上にらくだ等
HIGURE17-15cas

(夕焼けだんだん)
夕焼けだんだん

田端文士村と子規ゆかりの地

閑話休題
  田端文士村と正岡子規ゆかりの地散策

子規庵/子規終焉の間から見たへちまの棚
子規の部屋から見たへちま

過日、田端文士村と正岡子規ゆかりの地などを散策した。その中でずっと気にしていたのが子規庵。いつも中に入らず通り過ぎていたからである。子規を慕った文士が四十人ほど詰めかけたという二間に、見物客が同じくらい詰めて話を聞いた。終焉の間から見るへちまの棚は印象深かった。

(1) 子規庵と子規の墓
子規庵
子規庵

子規終焉の間
子規終焉の間

子規の墓(大龍寺)
子規の墓

大龍寺
大龍寺

(2) 田端文士村
田端文士村記念館
田端文士村記念館

文士村散歩道①
文士村散歩道①

室生犀星旧居跡地
室生犀星旧居跡地

文士村散歩道③
文士村散歩道③

板谷波山旧居跡地
板谷波山旧居跡地の辺り

板谷波山の墓(大龍寺)
板谷波山の墓

林芙美子旧居跡地
林芙美子旧居跡地

芥川龍之介旧居跡地
芥川龍之介旧居跡地

(3) その他
田端八幡宮
八幡神社

元三島神社
1元三島神社

笹乃雪
笹の雪

ねぎし三平堂
三平堂

中村不折記念館(書道博物館)
中村不折記念館

御隠殿屋敷跡
隠殿跡

御隠殿の案内板
隠殿跡案内板

羽二重団子(芋坂:工事中)
羽二重餅(芋坂、工事中)

高幡不動・立川コースを散策

江戸名所図会
  高幡不動・立川コースを散策

高幡不動堂の賑わい
不動堂の賑わい

過日、高幡不動駅から立川駅まで(途中多摩モノレール利用)、江戸名所図会を参考にしながら散策した。スポットは高幡不動を中心に、普済寺、満願寺跡、立川八幡宮跡、諏訪神社などであり、既に失われたものも多い。多摩川や根川、日野の渡し場跡、柴崎分水など水系の探訪もあった。

高幡不動
・境内図
・171105-012高幡不動・境内図

・仁王門
高幡不動・仁王門

・奥殿
奥殿

・五重塔
五重塔

土方歳三像と弁天堂
土方歳三像と弁天堂

・大日堂
大日堂

・新丈六不動三尊
新丈六不動三尊

多摩川・釣風景
多摩川・鮎釣りか

日野の渡し場碑
日野の渡し場碑

根川緑道
根川緑道

普済寺・六角石幢
普済寺・六角石幢

立川宮内少輔の碑
立川宮内少輔の碑

柴崎分水
柴崎分水

満願寺跡
万願寺跡

八幡神社跡
八幡神社跡

中島家の門
中島家の門

立川諏訪神社
・鳥居
諏訪神社・鳥居

・神門
立川諏訪神社神門

・社殿
立川諏訪神社社殿

・本殿
立川諏訪神社・本殿

見残し(矢野口・菅コース)散策

見残し図会(矢野口・菅コース)散策

江戸名所図会・挿絵
 寿福寺/国会図書館デジタルコレクションより
江戸名所図会・寿福寺

 法泉寺
江戸名所図会・法泉寺

過日(途中京王電車やバスを利用しながら)京王よみうりランド駅から稲田堤駅まで歩いた。私の好きな江戸名所図会の見残しを行く会に参加した。稲城市と川崎市多摩区にまたがる多摩川右岸の探訪である。江戸以前の鎌倉時代を中心にした古寺・古社が多い。小沢城址などはパスした。

威光寺・本堂
威光寺・本堂

威光寺・弁天洞窟
威光寺・弁天洞窟

妙覚寺・参道
妙覚寺・参道

妙覚寺・本堂
妙覚寺・本堂

妙覚寺・筆塚と不動明王像
妙覚寺・筆塚と不動明王像

妙覚寺・板碑
妙覚寺・板碑

妙覚寺・鐘楼
妙覚寺・鐘楼

ありがた山
ありがた山

穴沢天神・鳥居
穴沢天神・鳥居

穴沢天神・御神水
穴沢天神・御神水

穴沢天神社・弁天洞窟内
穴沢天神社・弁天洞窟内

穴沢天神・拝殿
穴沢天神・拝殿

寿福寺・山門
寿福寺・山門

寿福寺・本堂
寿福寺・本堂

寿福寺・大慈閣
寿福寺・大慈閣

薬師堂と菅獅子舞
薬師堂と菅獅子舞

菅獅子舞・案内板
菅獅子舞・案内板

法泉寺・山門
法泉寺・山門

法泉寺・本堂
法泉寺・本堂

子之神社・鳥居と石段
子之神社・鳥居と石段

子之神社・本殿
子之神社・本殿

福昌寺・山門
福昌寺・山門

福昌寺・本堂
福昌寺・本堂

湯島聖堂並びに周辺の紅黄葉

湯島聖堂並びに周辺の紅黄葉

聖橋から見る、湯島聖堂の紅黄葉
湯島聖堂の紅葉・外堀通り

シニア大楽のお茶の水オフィスに招集がかかったので出掛けた。シニアのボランティア活動の交通費削減の為ついで用件を神保町の本屋立寄りとした。書籍などを買ってから御茶ノ水駅前でランチしオフィスに向かう。途中湯島聖堂を通るがこの日イチョウの黄葉など都心の紅葉を楽しんだ。

湯島聖堂脇、本郷通りの銀杏の黄葉
本郷通り・湯島聖堂横

湯島聖堂・斯文会館奥の紅黄葉
湯島聖堂・斯分会館奥の紅葉

東本郷台地 定番コースを歩く

過日、根津駅から上野駅まで歩いた。見る処は多いが、皆馴染のコースであろう。それでも時々初めてのビューポイントに出くわす。私にとって初めての箇所は、講談社発祥の地と境稲荷神社・弁慶鏡ヶ井くらいだと思う。異人坂というのも良く歩くが名前は初めて。他の人はどうなのだろう。

東本郷台地の定番コースを歩く
  ~須藤公園から旧岩崎邸庭園~


再整備工事中の須藤公園(旧大聖寺藩下屋敷跡→品川弥次郎邸→須藤吉左衛門邸)
須藤公園再整備工事中

講談社発祥の地
講談社発祥の地

団子坂の菊見煎餅
菊見せんべい総本店

お馴染み夏目漱石旧居跡
夏目漱石旧居跡

根津神社境内・駒込稲荷石塀に講談社・野間清治の刻印
石垣の野間清治刻印

S字坂
S字坂

異人坂
異人坂

弥生美術館
弥生美術館

境稲荷神社
境稲荷社

弁慶鏡ヶ井
弁慶鏡ヶ井

横山大観旧宅
横山大観旧宅

無縁坂
無縁坂

旧岩崎邸庭園
・入口
旧岩崎邸庭園の入口

・洋館入場の行列
洋館入場の行列

・洋館の表と裏
旧岩崎邸・洋館裏表

・和館と撞球室
旧岩崎邸・和館&撞球室

生麦キリンビール工場見学

キリンビール横浜工場見学ツアー

新・一番搾り
新・一番搾り

一番搾りプレミアム
一番搾りプレミアム

STOUT
stout

実は『生米事件現場を歩く』は、「キリンビール横浜工場見学ツアー」のための補足研修であった。無料・所要時間約80分で一番搾り麦汁と二番絞り麦汁の飲み比べや、3種類の出来立てビールの試飲が3杯までできる。麦芽の試食やホップの香りの体験もできる。レアな経験も楽しい。

見学後の試飲風景
試飲風景

◆ 一番搾りと二番絞り麦汁の比較
一番搾り&二番絞り麦汁比較

◆ 麦芽の試食やホップの香りの体験

麦芽の試食やホップの香りの体験

映像によるガイダンス
映像によるガイダンス

製造工程
製造工程

糖化槽
糖化槽

麦汁煮沸釜
麦汁煮沸釜

休日で休転中の工程(例:空缶洗浄機)
休日で休転中の工程(空缶洗浄機)

キリンビール横浜工場
キリンビール工場

購入土産
購入土産

生麦事件現場を歩く

過日旧東海道生麦を歩いた。生麦事件発生現場やリチャードソンの遺体発見場所などを見て歩いた。今は閉館した生麦事件参考館を訪ね館長の浅海武夫氏にご挨拶をした。もう84歳を過ぎ体調を崩されているようなので詳しくお話を伺うのは遠慮した。私費を投じて集めた資料は千点とか。

生麦事件現場を歩く

生麦事件
生麦事件

◆生麦事件発生現場
生麦事件発生現場

案内板
説明板

リチャードソン遺体発見場所
リチャードソン遺体

◆生麦事件碑
生麦事件碑

生麦事件参考館
生麦事件参考館

地図
生麦事件参考館・地図

【その他・補足事項】

京急鶴見駅近く/旧東海道の案内板
旧東海道の説明板

旧東海道
旧東海道

覇王樹(サボテン)茶屋
覇王樹(サボテン)茶屋跡

生麦魚市場商店街
生麦魚市場商店街

国道駅
国道駅

御菜八ヶ浦の風景を偲ばせる場所/貝殻捨て場
御菜八ヶ浦の風景を保存

南海山正泉寺
正泉寺・山門と本堂

道念稲荷神社
道念稲荷神社・鳥居と本殿

蛇も蚊も/案内板
蛇も蚊も・案内板

道念稲荷神社(本宮地区)/onトラック
道念稲荷神社の蛇onトラック

神明神社(原地区)
神明神社

見残し/弘明寺・杉田コース

見残し/弘明寺・杉田コースのガイド研修に参加

弘明寺のビャクシン(樹齢:600年)
妙法寺のビャクシン

江戸名所図・挿絵を頼りに京急井土ヶ谷駅・上大岡駅・杉田駅周辺の古寺・神社を巡った。北条政子ゆかりの乗蓮寺、十一面観音の弘明寺、ヌエが運んだ青木神社、杉田村の妙法寺(杉田梅園跡)、新杉田駅の杉田煎海鼠生産地跡等が見所である。開発が進み想像が及ばない処が多い。

住吉神社
住吉神社

石塔4基
石塔4基

西向山乗蓮寺
西向山乗蓮寺

乗蓮寺・宝篋印塔
宝篋印塔

乗蓮寺・尼将軍(北条政子)化粧の井
尼将軍化粧の井

政子お手植えの榧
政子お手植え・榧の木

弘明寺・楓関門
弘明寺・楓関門

弘明寺・仁王門
弘明寺・仁王門

弘明寺・本堂
弘明寺・本堂

本尊は十一面観音
本尊は十一面観音立像

七ツ石
七ツ石

鐘楼
弘明寺・鐘楼

青木橋
青木橋

青木神社
青木神社

こちらは?摂社か
青木神社・摂社か

杉田八幡宮
杉田八幡宮

妙法寺・本堂
弘明寺・本堂

杉田の梅林跡
杉田の梅林跡

英照皇太后・昭憲皇太后観梅の地
英照&昭憲皇太后観梅の地

日荷上人/二体の仁王尊を身延山の山門に運ぶ像
日荷上人

白龍弁天堂を望む
妙法寺・白龍弁天堂

杉田村煎海鼠(いりこ)生産跡
杉田村煎海鼠生産跡

伝通院周辺の散策

伝通院周辺(茗荷谷~後楽園)散策

伝通院・山門
伝通院山門

過日、伝通院を中心に茗荷谷から後楽園まで二度程歩いた。江戸名所図会挿絵や江戸切絵図などの探訪のほか幾つかの新名所も入る。これらの寺院には於大の方・滝沢馬琴等有名人の墓も多い。また高低図をみると茗荷坂・藤坂・播磨坂・吹上坂・三百坂・安藤坂・富坂等の坂も多い。

※ 茗荷谷駅~後楽園駅散歩については、こんなものを見つけた。参考までに。

散策地域の高低図(国土地理院地図を引用し、加工した)
茗荷谷駅~後楽園駅・高低図

伝通院・本殿
伝通院・本殿

伝通院・於大の方(家康の実母)の墓他/清河八郎・佐藤春夫の墓は省略す
伝通院・墓

しばられ地蔵
しばられ地蔵尊

深光寺(滝沢馬琴・路女の墓)
深光寺

藤寺
藤寺

石川啄木終焉の地
石川啄木終焉の地

極楽水・宗慶寺(茶阿の局)
極楽水跡&宗慶寺

光圓寺
170806光圓寺

慈照院(辰巳屋惣兵衛墓)
慈照院

処静院跡(浪士隊結成の地)
処静院跡

福聚院・大黒天
福聚院大黒

小石川三井家跡(現・第三中学校)
小石川三井家跡(現・第三中学校)

荻の舎跡の碑
萩の舎跡

北野天神社
北野天神

礫川公園・春日局像
春日局像

礫川公園・櫨の木&ハンカチの木
礫川公園内・サトウハチロウ櫨の木と幸田文ハンカチの木

隅田川に架かる橋を巡る

既に完成している築地大橋は、豊洲移転問題が解決せず今度の五輪に向けて利用されるかどうか不明である。今回は、定番コースでありかつよく紹介されているところであるが、両国から隅田川に架かる橋を見て歩いたので記録の意味で写真を掲載する。総武線と東武線の橋梁も含めた。

隅田川に架かる橋を巡る
 ※隅田川にかかる橋の構造は、こちらとか、こちらを参照した。

総武線隅田川橋梁/3径間ゲルバー下路式ランガー桁橋
総武線隅田川橋梁・3径間ゲルバー下路式ランガー桁橋

両国橋/3径間ゲルバー型鋼板桁橋
両国橋・3径間ゲルバー型鋼板桁橋

蔵前橋/3径間上路式綱製ヒンジアーチ橋
蔵前橋・3径間上路式綱製ヒンジアーチ橋

厩橋/3径間綱製下路式タイドアーチ橋
厩橋・3径間綱製下路式タイドアーチ橋

駒形橋/3径間綱製橋中央・中路式ソリッドリブタイドアーチ
駒形橋・3径間綱製橋中央・中路式ソリッドリブタイドアーチ

吾妻橋/3径間綱製ソリッドリブタイドアーチ橋
吾妻橋・3径間綱製ソリッドリブタイドアーチ橋

東武鉄道伊勢崎線隅田川橋梁・花川戸鉄道橋(望遠)
東武鉄道伊勢崎線隅田川橋梁・花川戸鉄道橋(望遠)

言問橋(橋を横から撮る機会がなく、写真を失念した)

桜橋/3径間連続X形曲線鋼箱桁橋
桜橋・3径間連続X形曲線鋼箱桁橋

※※また、向島歩きは、何度か取り上げたので、省略する。

うさぎや、煕代勝覧、三越見学

嶋村でランチした後、
  うさぎや・貨幣博物館・煕代勝覧・三越などで買い物・見学

この日は時折小雨が降った。お腹ごなしに日本橋界隈を女房相手にガイドして歩いた。その時、うさぎやでどら焼きを買いたいと女房が言った。売り切れになっていないかもと。後、貨幣博物館で千両箱や一億円の重さを感じたり、三越の中を案内したり、煕代照覧を見たり時間を潰す。

(1)日本橋うさぎやで久し振りにどら焼き購入/行列はあるが買えた
うさぎや店頭
うさぎや・店頭

ショーケース/最中や羊羹もある
うさぎやのショーケース

久し振りの日本橋うさぎやのどら焼き/亀十よりこちらの方が好きだ。
購入したどら焼き

(2)三越日本橋本店見学/玄関のライオン像にネクタイが
三越日本橋本店・ライオンにネクタイが

※ 案内内容は、こちらに準じた。
※※他に、ルコントのフルーツケーキを買う

三越本店でルコントのケーキ

三越日本橋本店でA.Lecomte(ルコント)のフルーツケーキを買った

ルコントのフルーツケーキ・カットばら(我が家の試食用) on 総織部皿
ルコルトのフルーツケーキ・カットばらon総織部皿

三越日本橋本店1階で、ラム酒に漬けたドライフルーツを使ったケーキを買った。フルーツケーキ@3,132円(税込)とケークマロン同単価の二本を、かの岡山の女性にお礼として送付(写真はない)。我が家の試食用にカットばらを二枚購入(写真有り)。売り子の女性は上から目線を感じた。

フルーツケーキ・カットばら
フルーツケーキ・カットon総織部皿

三越の包装紙
三越の包装

岩淵赤水門・青水門に行く

岩淵水門(赤水門・青水門)を見に行く

赤水門(旧岩淵水門)
赤水門(旧岩淵水門)

昭和40年の河川法改正以来荒川下流部を隅田川と公称するようになった。その分流点が岩淵水門である。隅田川を知るためにはまずその新旧岩淵水門を知ることとして、見に行った。隅田川の源流は甲武信ヶ岳(2475m)、全長23.5km。利根川同様瀬替えの経過はややこしい。

赤水門上の道路
赤水門の上の道路

青水門(新岩淵水門)
青水門

青水門上の道路
青水門上の道路

青水門より隅田川は始まる
これより隅田川

cf.荒川と隅田川(並びに新河岸川)
   写真は、「荒川上流河川事務所」より、引用する。
岩淵水門と隅田川

青水門から下流を見ると、芝川水門が望める
芝川水門遠望

cf.芝川水門は、その上流に見沼田んぼ址、見沼代用水通船堀址などが存在する。
   図は、「芝川・新芝川河川整備計画」から引用し、加工した。
芝川水門


【参考】 荒川知水資料館
入口
荒川知水資料館amoa

ボランティアガイドの説明を受ける
ボランティアガイドの説明

荒川などが天井川
荒川などが天井川

武蔵野・下総台地と間の低地
武蔵野・下総台地と間の低地

桜田門~日枝山王散策補遺

桜田門・霞が関・山王散策補遺

(1)再開発ラッシュについて

虎の門・六本木エリアの開発プロジェク
 虎ノ門二丁目地区市街地再開発事業(2024) 含む虎の門病院
虎の門病院の建て替え・拡張工事

 ホテルオークラ本館建替え(2019)
ホテルオークラの建て替え工事

 赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業(2017) 含む赤坂インターシティAIR
赤坂インターシティAIR

(2)アメリカ大使館前・総理官邸周辺の警備について

研修本番のときは、班の交通安全や通行人に対する無礼がないように一番後ろからグループを誘導することがある。この日もいわゆる旗振りをした。よってほとんど写真は撮らない。写真を撮ろうとして遅れがちになる人に迷子にならないように催促する。

a.アメリカ大使館前の警備 ガイド説明を始めようとすると必ず追い払われる。
 だからなるべくたむろしないように協力している。

b.この日は、共同通信社のビルの中から女性社員のような人が出てきて追い払われた。
 一般のビルの前でもたたずむことは禁止され出したのか。
礼儀を失しないように配慮しているのに。これ以上やられると、法的根拠を示せなどトラブルに発展しかねない。どちらも節度を守ろう。もし団体の上の方に手を回したりしたら、必ず炎上するだろう。

c.【官憲横暴】などというブログが増えてきたのは分かるような気がする。投稿者の思想的背景を知らないから早急な判断は控える。しかし皆テロ防止を理解した上で怒り始めているようだから、いずれ大問題となる可能性はある。
 「入っちゃダメっぽいところめぐり」などというブログネタになるようでは、逆効果ではないのか。

d.首相官邸側の歩道を歩くとセンサーが働くらしく、私は職務質問を受けた。正直に所属団体と散策目的を告げるとマイクで報告しているようだった。日本の未来は大丈夫か。

(3)山王日枝神社の中秋管絃祭

中秋管絃祭の看板
神門から本殿を望む
神門から本殿を望む

年越の大祓には毎年来ている。夏越の大祓も来た。しかし、この祭りは初めて知る。
正面神門と本殿の間に、舞台と鑑賞席が設けられていた。
管絃祭鑑賞席
舞台では二人の巫女さんがイメージトレーニングをしていた。
巫女さんの練習

桜田門・霞が関・山王散策

桜田門・霞が関・山王散策

江戸名所図会・挿絵や名所江戸百景(広重画)、江戸切絵図などを持って、研修グループで桜田門、霞が関、日吉山王辺りを散策した。論客ぞろいなので、各所で侃侃諤諤の議論が展開されていた。面白い連中である。多々勉強になる。前もって原文に当たっているので尚更の感がする。

桜田門
桜田門

外桜田弁慶堀糀町(広重)/桜田堀
外桜田弁慶堀糀町(広重)
桜田堀

櫻の井(雪旦)/移設された桜の井
桜の井・図会
移設された桜の井

霞かせき(広重)/霞ヶ関坂
霞ヶ関(広重)
霞ヶ関坂

霞が関古圖(雪旦)/霞ヶ関跡の碑
霞ヶ関古圖
霞ヶ関跡の碑

虎の門外あふひ坂(広重)/特許庁辺り
虎の門外あふひ坂
特許庁辺り

溜池(雪旦)/溜池跡
溜池・図会
溜池跡

工部大學校址
工部大學校址

虎ノ門・霞が関周辺外堀石垣遺構
虎ノ門・霞が関周辺外堀石垣遺構

溜池櫓台
溜池櫓台

義士洗足の井戸
義士洗足の井戸

金毘羅宮
金毘羅宮

日吉山王神社(雪旦)・仁王門/男坂・鳥居
日吉山王神社(雪旦)
山王男坂鳥居

日枝山王神社
日枝山王神社

例:灯篭
日枝神社の灯篭

cf.現星が丘茶寮とガイド役のひとりは言う/いつも年越えの大祓に来るが、周辺は疎い。
   私は位置が違うと思うが(これは鰻/山の茶屋ではないのか)
現在の星が丘茶寮か

日本橋定番コース散策

日本橋は江戸の中心であったため散策は幾度もしてきた。今回も過去の散策投稿と重複する。日本橋散策の定番コースを歩いたので記録に残す。江戸名所図会・名所江戸百景・煕代勝覧・古地図(切絵図)などを参考に歩いた。そんな中でも室町等で再開発のために変化した処もある。

日本橋定番コース散策

日本橋界隈(江戸明治東京重ね図より、江戸)
日本橋界隈・江戸明治東京重ね地図より

江戸の老舗
弁松
弁松

鮒佐(芭蕉句碑)
鮒佐・芭蕉句碑

山本海苔店
山本海苔店

榮太郎本舗(佐渡の赤玉石)
榮太郎本舗・佐渡の赤玉石

三浦按針屋敷跡
三浦按針屋敷跡

西河岸地蔵堂協会
西河岸地蔵堂協会

板絵着色お千世の図額・案内板
板絵着色お千世の図額

一石橋迷子しらせ石標
一石橋迷子しらせ石標

まだ工事中の常磐橋
まだ工事中の常磐橋

貨幣博物館
貨幣博物館

工事中であった日銀本店
工事中の日銀本店

三越本店
三越本店

三井本館
三井本館

本町通り
本町通り

福徳神社
福徳神社

福徳の森
福徳の森

古河市兵衛像
古河市兵衛像

煕代勝覧前の賑わい
煕代勝覧

日本橋航空写真1944年
日本橋航空写真1944

百年ぶりの復活・東京港醸造

港区に、百年ぶりの復活・東京港醸造

【秋酒】純米吟醸原酒 「江戸開城」
  原材料:米(国産)、米こうじ(国産米)、精米歩合:60%、アルコール分15%
  酒米は美山錦と聞いた。通年販売の「江戸開城」は山田錦。
江戸開城

芝大神宮に詣でた後、約百年ぶりに酒造りを再開したとテレビで報じられた酒蔵を訪ねた。これまで23区内の酒蔵は岩淵の小山酒造(丸眞正宗)だけだと言われていた。港区に一つ酒蔵が復活したのは喜ばしい。江戸開城(秋酒)はさっぱりした酒で、麹の味がほのかに残っていた。

※ 岩淵水門は現在の墨田川と荒川を仕切る水門である。11月岩淵のガイド研修で岩淵水門小山酒造を観る予定である。出来れば味を比較して見たい。

東京港醸造・店頭
東京港醸造・店頭

店内
店の中

第一京浜 芝4丁目交差点南西の 廣済堂とセブンイレブンの間を入る
酒蔵方面

近くにある「西郷・勝会見の地」の碑 (田町の薩摩藩蔵屋敷跡)
西郷・勝会見の地

飲む
江戸開城を飲む

芝大神宮のだらだら祭り見物

芝大神宮へだらだら祭り(生姜祭)を見に行った

買ってきた千木筥と土鈴
千木筥と土鈴

あるNPOの定例会に出席する日、思い立って大門に立ち寄った。来年6月に芝・愛宕のガイド研修でガイド役に応募した。11日間も続く、だらだら祭り(生姜祭)の終盤なので空いているだろうと思い千木筥などガイドのツールを買い求めるためである。空いていて、撮影・買物ができた。

江戸自慢三十六興「芝神明生姜市」国貞/
     (国立国会図書館デジタルコレクション収蔵)より
江戸自慢三十六興・芝神明生姜市・国貞

九月十六日飯倉神明宮祭礼(挿絵)
飯倉神明宮祭礼・江戸名所図会挿絵

芝大神宮参道の提灯
芝大神宮・参道の提灯

芝大神宮の鳥居と石段
芝大神宮・鳥居と石段

芝大神宮拝殿
芝大神宮・拝殿

神輿と獅子頭
神輿と獅子頭

狛犬
芝大神宮・狛犬

生姜塚と貯金塚
生姜塚&貯金塚

生姜売り場
生姜

購入した千木筥等入りの袋・生姜・禊紙at手水鉢周辺
              (禊紙には、おみくじとウェットティシューが)
千木筥・生姜・禊紙

生姜に味噌をつけ、食してみた。とても辛かった。
生姜に味噌をつけて食す

【追伸】 撮影日:2017.09.24  生姜の豚肉巻き/
  生で食すよりも辛味は緩和される。4~5本ほど食べるころには、体は温まった。
生姜の豚肉巻き

長尾・中丸子・夢見が崎

長尾・中丸子・夢見が崎(見残し)

等覚院・つつじの植栽
つつじの植栽

過日、長尾の里・妙楽寺、多摩川右岸丸子の中丸子羽黒権現、加瀬山(夢見が崎)・寿源寺跡などの見残しコースを歩いた。もちろん江戸名所図会挿絵を参考にしながら旧知を訪ねるコースである。見残しを訪ねる散策はいつもわくわくする。梶が谷・宿河原・川崎が最寄り駅だ。

◆江戸名所図会の挿絵は、
妙楽寺七面山、大師穴、中丸子羽黒権現、寿源寺で、それぞれ【国立国会図書館デジタルコレクション】から引用させてもらった。

妙楽寺七面山
妙楽寺・七面山

大師穴
大師穴

中丸子羽黒権現
中丸子・羽黒権現

寿源寺
寿源寺


等覚院
/山門
等覚院山門

/本堂
等覚院本堂

五所塚
五所塚

長尾神社
長尾神社

妙楽寺
/本堂
妙楽寺・本堂

/手水鉢のアジサイ
妙楽寺・手水のアジサイ

/境内のアジサイ
妙楽寺のアジサイ

/薬師堂か
妙楽寺・薬師堂か

大師穴方面(危険につき進入禁止)
大師穴へは進入禁止

二ケ領用水
/二ヶ領用水竣工400年記念の案内板
二ヶ領用水竣工400年記念

/二ヶ領用水
二ヶ領用水

/五ヶ村堀と八幡下の堰
五ヶ村堀と八幡下の堰

中丸子神明社(中丸子羽黒権現)
/本殿
中丸子神明社

/神木
中丸子神明社・神木

/鳥居
中丸子神明社・鳥居

加瀬山(夢見が崎)
夢見が崎(加瀬山)

了源寺
了源寺

熊野神社と天照皇大神
加瀬山(熊野神社・天照皇大神)

寿源寺跡
寿源寺跡

赤羽・川口散策

赤羽・川口散策

静勝寺・本堂と五葉松
静勝寺・本堂と五葉松

過日赤羽・川口を散策した。赤羽宿・川口宿の古い神社・仏閣・建物等が見られる箇所があった。隅田川が荒川から分かれる岩淵水門や東京23区で唯一続く造り酒屋なども見たい箇所であった。個人的なテーマ:江戸の園芸に関わる川口・赤山城は、今後行ってみたい場所である。

赤羽宿
稲付城跡(太田道灌・築城)・静勝寺山門・釈迦三尊像
稲付城跡・浄勝寺山門

亀ヶ池弁財天
亀ヶ池辨財天

赤羽八幡社
赤羽八幡社

新幹線上の八幡神社
赤羽八幡社

宝幢院
宝幢院

史蹟・岩渕宿問屋場址之碑
史蹟・岩渕宿問屋場址之碑

小山酒造
小山酒造

新荒川大橋
新荒川大橋

岩淵水門(青水門&赤水門)
岩淵水門(青水門&赤水門)

川口宿
川口宿本一通り界隈の図
川口宿本一通り界隈の図

川口善光寺(遠望)
川口善光寺(遠望)

鎌倉橋の碑
鎌倉橋の碑

18ポンド・カノン砲
18ポンドカノン砲

本陣門
本陣門

レンガ塀(永瀬家、発電所跡)
レンガ塀

川口宿
川口宿

鍋屋の井
鍋屋の井

川口文化財センター・キューポラの図
川口文化財センター・キューポラの図

錫杖寺
錫杖寺

三つ葉葵紋
三つ葉葵の紋

錫杖寺御成門(宇都宮城城門を移築)
宇都宮城門を移築した御成門か

大奥年寄・瀧山の墓
大奥年寄・瀧山の墓

瀧山使用の駕籠
瀧山使用の駕籠

永瀬家墓
永瀬家の墓

東上野ガイド研修

東上野ガイド研修

あるグループの月例研修に参加した。ルートやレジュメは企画者等のノウハウとする人も多いのでそれには触れずに、記録として写真を掲載しておくことにする。今回のコースは何度か訪れた。寺社巡り、墓参りが主となる。墓は伊能忠敬・高橋至時・葛飾北斎・玉川兄弟など多い。

下谷稲荷
下谷稲荷

誓教寺/葛飾北斎墓
誓教寺(北斎墓)

はなし塚/本法寺
はなし塚(本法寺)

東本願寺
東本願寺

正定寺/島田虎之助・伊豆(入江)長八墓
正定寺(島田虎之助、伊豆長八墓)

聖徳寺/玉川兄弟墓
玉川兄弟の墓(聖徳寺)

本覚寺
本覚寺

矢先稲荷/三十三間堂跡

曹源寺(かっぱ寺)
かっぱ寺(曹源寺)

秋葉神社
秋葉神社

源空寺/高橋至時墓、
高橋至時墓
高橋景保墓
高橋景保墓
伊能忠敬墓、
170618-074伊能忠敬墓

幡随院長兵衛夫妻墓、
幡随院長兵衛の墓

谷文晁墓
170618-073谷文晁の墓

法善寺/斉藤長秋三代の墓(江戸名所図会)
斉藤長秋三代の墓(法善寺)

永昌寺/講道館
永昌寺(講道館)

落語長屋/左:8th林家正蔵、右:9th桂文治
落語長屋(8林家正蔵、9桂文治)

広徳寺跡
広徳寺跡

地下鉄銀座線車庫
地下鉄銀座線車庫

三越日本橋本店のガイド研修

三越日本橋本店のガイド研修

中央大ホール
中央大ホール

5月20日三越日本橋本店が重要文化財に指定された。我が国百貨店建築の発展を象徴するものとして評価された。過日グループで見学ツアーに参加した。建物内を詳しく説明を受けるのは初めてである。日本橋ガイドの要として、三越の知っているものを整理する上で参考になった。

※館内の撮影については、条件付きで許可が出た。

創業者・三井高利
創業者・三井高利

番傘による宣伝(江戸時代)
番傘による宣伝

百貨店創業・日比翁助
日比翁助

ライオン像/トラファルガー広場にあるネルソン記念塔下の獅子像がモデル
ライオン

アンモナイト
   本館1階中央ホールの2階へとつながる階段の壁
アンモナイト

佐藤玄々・天女(まごころ)像/表と裏
天女(まごころ)像

中央ホール・補遺/中央ホールの天井、アールデコ調の手すり
中央ホール補遺

人間国宝森口邦彦・位相割付文 実り/最近三越の袋が変わった
森口邦彦・位相割付文 実り

佐倉 歴史民芸博物館見学

閑話休題
  「考古、歴史、民俗」の3分野を展示の柱とする
   国立歴史民俗博物館  佐倉市城内町117

佐倉歴博
歴博

植物苑で変化朝顔を勉強した後佐倉歴博に立ち寄った。一期一会でもう二度とこの地を訪れないかも知れない思いで足を延ばした。小腹が空いていたせいもある。昔この博物館へは夫婦で訪れた記憶がある。その時は佐倉城址の印象が強かった。今回は展示室を足早に回った。大きい。

国道からの歴博の入口
国道からの入口

(1)展示例
※この日は、展示室1(考古)が改修中で見られない。

A.江戸図屏風
江戸図屏風

B.下総国・地図
下総国・地図

D.経塚分布図
経塚分布図

E.昔の生活・懐かしい場面
昔の生活

F.民族(行事・生活)
民族

G.全国の焼物
全国の焼物

H.学校と教会
学校と教会

I.含漆UV塗装の自動車/cf.特集展示:漆
うるし展


(2)佐倉城址
A.佐倉御城實側圖(大正6年)
佐倉御城實側圖T6

B.佐倉城址公園案内図
佐倉城址公園案内図

C.くらしの植物苑からの入口
植物苑からの入口

D.空堀
空堀

E.椎木門跡/この奥に本丸跡
椎木門跡(奥に本丸跡)

神奈川宿散策

神奈川宿散策

神奈川宿 広重画「東海道五十三次(浮世絵)-Wikipedia」より
神奈川宿 広重

過日、東神奈川駅から横浜駅まで歩いた。東海道三番目の宿場・神奈川宿は今だいぶ変わっているが江戸時代は大層賑わったそうだ。広重の「東海道五十三次|神奈川宿」や北斎の「富嶽三十六景|神奈川沖浪裏」などの絵画で往時が偲ばれる。また、図会にも色々な挿絵が。

神奈川沖浪裏(北斎)「神奈川沖浪裏-Wikipedia」より
神奈川沖浪裏 北斎

神奈川宿街道図/「神奈川宿を歩く・・・」より引用)
神奈川宿街道図

武州橘樹郡・神奈川宿
武州橘樹郡・神奈川宿

上無川跡(神奈川小学校)
上無川跡

金蔵院/熊野神社の元別当
金蔵院・本堂

熊野神社|観音山
熊野神社

|観音山
 (江戸名所図会の挿絵はすべて「国立国会図書館デジタルコレクション」から引用する。
  以下同じ)
観音山

神奈川総図
神奈川総図
其の二
神奈川総図2
其の三
神奈川総図3

復元高札(神奈川地区センター)
高札|神奈川地区センター

成仏寺(ヘボン滞在)
成仏寺

慶雲寺/明治期に観福寿寺(浦島伝説を持つ)を合寺
・山門
慶雲寺・山門
・本堂
慶雲寺・本堂
・浦島観世音堂
慶雲寺・浦島観世音堂
・堂内の浦島太郎と乙姫
浦島太郎と乙姫
・浦島太夫・太良廟所の碑
浦島太夫・太良廟所の碑

|慶雲寺
慶雲寺
|観福寿寺
観福寿寺 浦島寺と云う
|浦島古㕝
浦島古事
|浦島塚
浦島塚

本陣跡
神奈川町&青木町本陣跡の説明板

宗興寺/ヘボンが施療所を開いていた
宗興寺

幸ヶ谷公園|北条上杉神奈川闘戦
|北条上杉神奈川闘戦
北条上杉闘戦

洲崎神社|洲崎明神
洲崎神社

|洲崎明神
洲崎明神

本覚寺
本覚寺

・本覚寺・アメリカ領事館跡の碑
本覚寺・アメリカ領事館跡の碑

甚行寺/フランス公使館跡
甚行寺・フランス公使館跡

権現山
権現山

三宝寺
三宝寺

望欣台(高島嘉右衛門:横浜港の埋立・横浜の父)
望欣台・高島嘉右衛門

大網金毘羅神社
金毘羅神社

料亭田中屋|神奈川臺
田中屋

|神奈川臺
神奈川台

台町関所跡の碑
神奈川台の関門跡・案内板

上台橋
上台橋

金沢八景・六浦散策(見残)

金沢八景・六浦散策(見残し)

金沢勝景一覧之図 (web大人の塗り絵から引用)
金沢勝景一覧之図by大人の塗り絵

現在の、能見堂下からの眺め「金沢勝概一覧之図」相当
能見堂下からの眺め「金沢勝概一覧之図」

あるマンション屋上からの眺め
マンション屋上からの眺め

※他に、「武揚金沢八景略図」4種等は、こちら

私の好きな江戸名所図グループの分科会「見残しの図会を行く」にまた参加した。今回は「金沢八景・六浦コース」である。金沢文庫駅出発、金沢八景駅解散のコース。能見堂・鼻欠地蔵・光傳寺・上行寺・浦の郷・雀が浦・三艘が浦古事の跡を訪ねた。ほぼ面影は残ってないが。

能見堂 (国立国会図書館デジタルコレクションから引用、以下国会図書館)
能見堂by国会

現在の能見堂跡
能見堂跡

鼻欠地蔵(by国会図書館)
鼻欠け地蔵by国会

現在の、鼻欠地蔵(がっかりポイントかも)
現在の鼻欠地蔵(がっかりポイント)

光傳寺(by国会図書館)
光傳寺by国会

現在の光伝寺
光伝寺

上行寺(by国会図書館)
上行寺by国会

現在の上行寺・榧の木
上行寺・榧の木

雀が浦(by国会図書館)
雀が浦by国会

三艘が浦古事(by国会図書館)
三艘が浦古事by国会

現在の平潟湾跡1
平潟湾跡

現在の平潟湾跡2
平潟湾跡2

室の木からの眺め(野島・夏島)
室の木からの眺め(野島・夏島)

野島左の八景パラダイス方面を望む
野島左の八景パラダイス

★この日は、デジカメを持参しなかった。スマホで撮影したため、撮影枚数が少ない。

ガイド研修で板橋宿を散策

ガイド研修で板橋宿を散策

木曽街道板橋之驛 渓斎英泉(Wikipediaより)
木曽街道板橋之驛 栄泉 wikipediaより

過日、ガイド研修で板橋宿を散策した。中山道板橋宿は三宿に分かれる。平尾宿では、近藤勇墓・東光寺・観明寺・平尾脇本陣・加賀藩下屋敷跡など。中宿では、遍照寺・本陣跡・脇本陣跡等。上宿では、脇本陣跡・板橋・石神井川・縁切榎等がおなじみのビューポイントとなる。

平尾宿
近藤勇墓/今年は、近藤勇150回忌の年だそうだ。永倉新八が貢献した。当初の墓石も。
近藤勇の墓

東光寺/工事中、宇喜多秀家供養塔・地蔵菩薩坐像・寛文2年の庚申塔
東光寺

観明寺/
・ 本堂・山門
観明寺 本堂・山門

・寛文元年庚申塔・加賀藩下屋敷から遷された稲荷社
観明寺

平尾脇本陣/ペルシャ産ラクダ逗留、近藤勇処刑前の監禁
板橋宿平尾町脇本陣豊田家、ラクダと勇

加賀藩下屋敷
加賀藩下屋敷地図

王子新道
王子新道

中宿
遍照寺/更地化、馬頭観音
遍照寺

中宿脇本陣
板橋宿中宿脇本陣

本陣跡
板橋宿本陣跡

文殊院/本堂
文殊院

文殊院/延命地蔵堂・子の権現・閻魔堂・遊女の墓など
文殊院

上宿
中山道板橋宿上宿石碑
中山道板橋宿上宿・石碑

板橋宿・江戸名所図会/国立国会図書館デジタルコレクションより
板橋宿 図会 国立国会図書館デジタルコレクションより

板橋・石神井川
板橋

縁切榎
   京都の安井金毘羅宮同様女性の怖さを知らされる
史跡・縁切榎
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満74歳になりました。予定寿命まで後6年です。ただいま粛々と終活中です。お墓の生前申し込みを完了しました。
当面76歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
※2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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