伝通院周辺の散策

伝通院周辺(茗荷谷~後楽園)散策

伝通院・山門
伝通院山門

過日、伝通院を中心に茗荷谷から後楽園まで二度程歩いた。江戸名所図会挿絵や江戸切絵図などの探訪のほか幾つかの新名所も入る。これらの寺院には於大の方・滝沢馬琴等有名人の墓も多い。また高低図をみると茗荷坂・藤坂・播磨坂・吹上坂・三百坂・安藤坂・富坂等の坂も多い。

※ 茗荷谷駅~後楽園駅散歩については、こんなものを見つけた。参考までに。

散策地域の高低図(国土地理院地図を引用し、加工した)
茗荷谷駅~後楽園駅・高低図

伝通院・本殿
伝通院・本殿

伝通院・於大の方(家康の実母)の墓他/清河八郎・佐藤春夫の墓は省略す
伝通院・墓

しばられ地蔵
しばられ地蔵尊

深光寺(滝沢馬琴・路女の墓)
深光寺

藤寺
藤寺

石川啄木終焉の地
石川啄木終焉の地

極楽水・宗慶寺(茶阿の局)
極楽水跡&宗慶寺

光圓寺
170806光圓寺

慈照院(辰巳屋惣兵衛墓)
慈照院

処静院跡(浪士隊結成の地)
処静院跡

福聚院・大黒天
福聚院大黒

小石川三井家跡(現・第三中学校)
小石川三井家跡(現・第三中学校)

荻の舎跡の碑
萩の舎跡

北野天神社
北野天神

礫川公園・春日局像
春日局像

礫川公園・櫨の木&ハンカチの木
礫川公園内・サトウハチロウ櫨の木と幸田文ハンカチの木

隅田川に架かる橋を巡る

既に完成している築地大橋は、豊洲移転問題が解決せず今度の五輪に向けて利用されるかどうか不明である。今回は、定番コースでありかつよく紹介されているところであるが、両国から隅田川に架かる橋を見て歩いたので記録の意味で写真を掲載する。総武線と東武線の橋梁も含めた。

隅田川に架かる橋を巡る
 ※隅田川にかかる橋の構造は、こちらとか、こちらを参照した。

総武線隅田川橋梁/3径間ゲルバー下路式ランガー桁橋
総武線隅田川橋梁・3径間ゲルバー下路式ランガー桁橋

両国橋/3径間ゲルバー型鋼板桁橋
両国橋・3径間ゲルバー型鋼板桁橋

蔵前橋/3径間上路式綱製ヒンジアーチ橋
蔵前橋・3径間上路式綱製ヒンジアーチ橋

厩橋/3径間綱製下路式タイドアーチ橋
厩橋・3径間綱製下路式タイドアーチ橋

駒形橋/3径間綱製橋中央・中路式ソリッドリブタイドアーチ
駒形橋・3径間綱製橋中央・中路式ソリッドリブタイドアーチ

吾妻橋/3径間綱製ソリッドリブタイドアーチ橋
吾妻橋・3径間綱製ソリッドリブタイドアーチ橋

東武鉄道伊勢崎線隅田川橋梁・花川戸鉄道橋(望遠)
東武鉄道伊勢崎線隅田川橋梁・花川戸鉄道橋(望遠)

言問橋(橋を横から撮る機会がなく、写真を失念した)

桜橋/3径間連続X形曲線鋼箱桁橋
桜橋・3径間連続X形曲線鋼箱桁橋

※※また、向島歩きは、何度か取り上げたので、省略する。

うさぎや、煕代勝覧、三越見学

嶋村でランチした後、
  うさぎや・貨幣博物館・煕代勝覧・三越などで買い物・見学

この日は時折小雨が降った。お腹ごなしに日本橋界隈を女房相手にガイドして歩いた。その時、うさぎやでどら焼きを買いたいと女房が言った。売り切れになっていないかもと。後、貨幣博物館で千両箱や一億円の重さを感じたり、三越の中を案内したり、煕代照覧を見たり時間を潰す。

(1)日本橋うさぎやで久し振りにどら焼き購入/行列はあるが買えた
うさぎや店頭
うさぎや・店頭

ショーケース/最中や羊羹もある
うさぎやのショーケース

久し振りの日本橋うさぎやのどら焼き/亀十よりこちらの方が好きだ。
購入したどら焼き

(2)三越日本橋本店見学/玄関のライオン像にネクタイが
三越日本橋本店・ライオンにネクタイが

※ 案内内容は、こちらに準じた。
※※他に、ルコントのフルーツケーキを買う

三越本店でルコントのケーキ

三越日本橋本店でA.Lecomte(ルコント)のフルーツケーキを買った

ルコントのフルーツケーキ・カットばら(我が家の試食用) on 総織部皿
ルコルトのフルーツケーキ・カットばらon総織部皿

三越日本橋本店1階で、ラム酒に漬けたドライフルーツを使ったケーキを買った。フルーツケーキ@3,132円(税込)とケークマロン同単価の二本を、かの岡山の女性にお礼として送付(写真はない)。我が家の試食用にカットばらを二枚購入(写真有り)。売り子の女性は上から目線を感じた。

フルーツケーキ・カットばら
フルーツケーキ・カットon総織部皿

三越の包装紙
三越の包装

岩淵赤水門・青水門に行く

岩淵水門(赤水門・青水門)を見に行く

赤水門(旧岩淵水門)
赤水門(旧岩淵水門)

昭和40年の河川法改正以来荒川下流部を隅田川と公称するようになった。その分流点が岩淵水門である。隅田川を知るためにはまずその新旧岩淵水門を知ることとして、見に行った。隅田川の源流は甲武信ヶ岳(2475m)、全長23.5km。利根川同様瀬替えの経過はややこしい。

赤水門上の道路
赤水門の上の道路

青水門(新岩淵水門)
青水門

青水門上の道路
青水門上の道路

青水門より隅田川は始まる
これより隅田川

cf.荒川と隅田川(並びに新河岸川)
   写真は、「荒川上流河川事務所」より、引用する。
岩淵水門と隅田川

青水門から下流を見ると、芝川水門が望める
芝川水門遠望

cf.芝川水門は、その上流に見沼田んぼ址、見沼代用水通船堀址などが存在する。
   図は、「芝川・新芝川河川整備計画」から引用し、加工した。
芝川水門


【参考】 荒川知水資料館
入口
荒川知水資料館amoa

ボランティアガイドの説明を受ける
ボランティアガイドの説明

荒川などが天井川
荒川などが天井川

武蔵野・下総台地と間の低地
武蔵野・下総台地と間の低地

桜田門~日枝山王散策補遺

桜田門・霞が関・山王散策補遺

(1)再開発ラッシュについて

虎の門・六本木エリアの開発プロジェク
 虎ノ門二丁目地区市街地再開発事業(2024) 含む虎の門病院
虎の門病院の建て替え・拡張工事

 ホテルオークラ本館建替え(2019)
ホテルオークラの建て替え工事

 赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業(2017) 含む赤坂インターシティAIR
赤坂インターシティAIR

(2)アメリカ大使館前・総理官邸周辺の警備について

研修本番のときは、班の交通安全や通行人に対する無礼がないように一番後ろからグループを誘導することがある。この日もいわゆる旗振りをした。よってほとんど写真は撮らない。写真を撮ろうとして遅れがちになる人に迷子にならないように催促する。

a.アメリカ大使館前の警備 ガイド説明を始めようとすると必ず追い払われる。
 だからなるべくたむろしないように協力している。

b.この日は、共同通信社のビルの中から女性社員のような人が出てきて追い払われた。
 一般のビルの前でもたたずむことは禁止され出したのか。
礼儀を失しないように配慮しているのに。これ以上やられると、法的根拠を示せなどトラブルに発展しかねない。どちらも節度を守ろう。もし団体の上の方に手を回したりしたら、必ず炎上するだろう。

c.【官憲横暴】などというブログが増えてきたのは分かるような気がする。投稿者の思想的背景を知らないから早急な判断は控える。しかし皆テロ防止を理解した上で怒り始めているようだから、いずれ大問題となる可能性はある。
 「入っちゃダメっぽいところめぐり」などというブログネタになるようでは、逆効果ではないのか。

d.首相官邸側の歩道を歩くとセンサーが働くらしく、私は職務質問を受けた。正直に所属団体と散策目的を告げるとマイクで報告しているようだった。日本の未来は大丈夫か。

(3)山王日枝神社の中秋管絃祭

中秋管絃祭の看板
神門から本殿を望む
神門から本殿を望む

年越の大祓には毎年来ている。夏越の大祓も来た。しかし、この祭りは初めて知る。
正面神門と本殿の間に、舞台と鑑賞席が設けられていた。
管絃祭鑑賞席
舞台では二人の巫女さんがイメージトレーニングをしていた。
巫女さんの練習

桜田門・霞が関・山王散策

桜田門・霞が関・山王散策

江戸名所図会・挿絵や名所江戸百景(広重画)、江戸切絵図などを持って、研修グループで桜田門、霞が関、日吉山王辺りを散策した。論客ぞろいなので、各所で侃侃諤諤の議論が展開されていた。面白い連中である。多々勉強になる。前もって原文に当たっているので尚更の感がする。

桜田門
桜田門

外桜田弁慶堀糀町(広重)/桜田堀
外桜田弁慶堀糀町(広重)
桜田堀

櫻の井(雪旦)/移設された桜の井
桜の井・図会
移設された桜の井

霞かせき(広重)/霞ヶ関坂
霞ヶ関(広重)
霞ヶ関坂

霞が関古圖(雪旦)/霞ヶ関跡の碑
霞ヶ関古圖
霞ヶ関跡の碑

虎の門外あふひ坂(広重)/特許庁辺り
虎の門外あふひ坂
特許庁辺り

溜池(雪旦)/溜池跡
溜池・図会
溜池跡

工部大學校址
工部大學校址

虎ノ門・霞が関周辺外堀石垣遺構
虎ノ門・霞が関周辺外堀石垣遺構

溜池櫓台
溜池櫓台

義士洗足の井戸
義士洗足の井戸

金毘羅宮
金毘羅宮

日吉山王神社(雪旦)・仁王門/男坂・鳥居
日吉山王神社(雪旦)
山王男坂鳥居

日枝山王神社
日枝山王神社

例:灯篭
日枝神社の灯篭

cf.現星が丘茶寮とガイド役のひとりは言う/いつも年越えの大祓に来るが、周辺は疎い。
   私は位置が違うと思うが(これは鰻/山の茶屋ではないのか)
現在の星が丘茶寮か

日本橋定番コース散策

日本橋は江戸の中心であったため散策は幾度もしてきた。今回も過去の散策投稿と重複する。日本橋散策の定番コースを歩いたので記録に残す。江戸名所図会・名所江戸百景・煕代勝覧・古地図(切絵図)などを参考に歩いた。そんな中でも室町等で再開発のために変化した処もある。

日本橋定番コース散策

日本橋界隈(江戸明治東京重ね図より、江戸)
日本橋界隈・江戸明治東京重ね地図より

江戸の老舗
弁松
弁松

鮒佐(芭蕉句碑)
鮒佐・芭蕉句碑

山本海苔店
山本海苔店

榮太郎本舗(佐渡の赤玉石)
榮太郎本舗・佐渡の赤玉石

三浦按針屋敷跡
三浦按針屋敷跡

西河岸地蔵堂協会
西河岸地蔵堂協会

板絵着色お千世の図額・案内板
板絵着色お千世の図額

一石橋迷子しらせ石標
一石橋迷子しらせ石標

まだ工事中の常磐橋
まだ工事中の常磐橋

貨幣博物館
貨幣博物館

工事中であった日銀本店
工事中の日銀本店

三越本店
三越本店

三井本館
三井本館

本町通り
本町通り

福徳神社
福徳神社

福徳の森
福徳の森

古河市兵衛像
古河市兵衛像

煕代勝覧前の賑わい
煕代勝覧

日本橋航空写真1944年
日本橋航空写真1944

百年ぶりの復活・東京港醸造

港区に、百年ぶりの復活・東京港醸造

【秋酒】純米吟醸原酒 「江戸開城」
  原材料:米(国産)、米こうじ(国産米)、精米歩合:60%、アルコール分15%
  酒米は美山錦と聞いた。通年販売の「江戸開城」は山田錦。
江戸開城

芝大神宮に詣でた後、約百年ぶりに酒造りを再開したとテレビで報じられた酒蔵を訪ねた。これまで23区内の酒蔵は岩淵の小山酒造(丸眞正宗)だけだと言われていた。港区に一つ酒蔵が復活したのは喜ばしい。江戸開城(秋酒)はさっぱりした酒で、麹の味がほのかに残っていた。

※ 岩淵水門は現在の墨田川と荒川を仕切る水門である。11月岩淵のガイド研修で岩淵水門小山酒造を観る予定である。出来れば味を比較して見たい。

東京港醸造・店頭
東京港醸造・店頭

店内
店の中

第一京浜 芝4丁目交差点南西の 廣済堂とセブンイレブンの間を入る
酒蔵方面

近くにある「西郷・勝会見の地」の碑 (田町の薩摩藩蔵屋敷跡)
西郷・勝会見の地

飲む
江戸開城を飲む

芝大神宮のだらだら祭り見物

芝大神宮へだらだら祭り(生姜祭)を見に行った

買ってきた千木筥と土鈴
千木筥と土鈴

あるNPOの定例会に出席する日、思い立って大門に立ち寄った。来年6月に芝・愛宕のガイド研修でガイド役に応募した。11日間も続く、だらだら祭り(生姜祭)の終盤なので空いているだろうと思い千木筥などガイドのツールを買い求めるためである。空いていて、撮影・買物ができた。

江戸自慢三十六興「芝神明生姜市」国貞/
     (国立国会図書館デジタルコレクション収蔵)より
江戸自慢三十六興・芝神明生姜市・国貞

九月十六日飯倉神明宮祭礼(挿絵)
飯倉神明宮祭礼・江戸名所図会挿絵

芝大神宮参道の提灯
芝大神宮・参道の提灯

芝大神宮の鳥居と石段
芝大神宮・鳥居と石段

芝大神宮拝殿
芝大神宮・拝殿

神輿と獅子頭
神輿と獅子頭

狛犬
芝大神宮・狛犬

生姜塚と貯金塚
生姜塚&貯金塚

生姜売り場
生姜

購入した千木筥等入りの袋・生姜・禊紙at手水鉢周辺
              (禊紙には、おみくじとウェットティシューが)
千木筥・生姜・禊紙

生姜に味噌をつけ、食してみた。とても辛かった。
生姜に味噌をつけて食す

【追伸】 撮影日:2017.09.24  生姜の豚肉巻き/
  生で食すよりも辛味は緩和される。4~5本ほど食べるころには、体は温まった。
生姜の豚肉巻き

長尾・中丸子・夢見が崎

長尾・中丸子・夢見が崎(見残し)

等覚院・つつじの植栽
つつじの植栽

過日、長尾の里・妙楽寺、多摩川右岸丸子の中丸子羽黒権現、加瀬山(夢見が崎)・寿源寺跡などの見残しコースを歩いた。もちろん江戸名所図会挿絵を参考にしながら旧知を訪ねるコースである。見残しを訪ねる散策はいつもわくわくする。梶が谷・宿河原・川崎が最寄り駅だ。

◆江戸名所図会の挿絵は、
妙楽寺七面山、大師穴、中丸子羽黒権現、寿源寺で、それぞれ【国立国会図書館デジタルコレクション】から引用させてもらった。

妙楽寺七面山
妙楽寺・七面山

大師穴
大師穴

中丸子羽黒権現
中丸子・羽黒権現

寿源寺
寿源寺


等覚院
/山門
等覚院山門

/本堂
等覚院本堂

五所塚
五所塚

長尾神社
長尾神社

妙楽寺
/本堂
妙楽寺・本堂

/手水鉢のアジサイ
妙楽寺・手水のアジサイ

/境内のアジサイ
妙楽寺のアジサイ

/薬師堂か
妙楽寺・薬師堂か

大師穴方面(危険につき進入禁止)
大師穴へは進入禁止

二ケ領用水
/二ヶ領用水竣工400年記念の案内板
二ヶ領用水竣工400年記念

/二ヶ領用水
二ヶ領用水

/五ヶ村堀と八幡下の堰
五ヶ村堀と八幡下の堰

中丸子神明社(中丸子羽黒権現)
/本殿
中丸子神明社

/神木
中丸子神明社・神木

/鳥居
中丸子神明社・鳥居

加瀬山(夢見が崎)
夢見が崎(加瀬山)

了源寺
了源寺

熊野神社と天照皇大神
加瀬山(熊野神社・天照皇大神)

寿源寺跡
寿源寺跡

赤羽・川口散策

赤羽・川口散策

静勝寺・本堂と五葉松
静勝寺・本堂と五葉松

過日赤羽・川口を散策した。赤羽宿・川口宿の古い神社・仏閣・建物等が見られる箇所があった。隅田川が荒川から分かれる岩淵水門や東京23区で唯一続く造り酒屋なども見たい箇所であった。個人的なテーマ:江戸の園芸に関わる川口・赤山城は、今後行ってみたい場所である。

赤羽宿
稲付城跡(太田道灌・築城)・静勝寺山門・釈迦三尊像
稲付城跡・浄勝寺山門

亀ヶ池弁財天
亀ヶ池辨財天

赤羽八幡社
赤羽八幡社

新幹線上の八幡神社
赤羽八幡社

宝幢院
宝幢院

史蹟・岩渕宿問屋場址之碑
史蹟・岩渕宿問屋場址之碑

小山酒造
小山酒造

新荒川大橋
新荒川大橋

岩淵水門(青水門&赤水門)
岩淵水門(青水門&赤水門)

川口宿
川口宿本一通り界隈の図
川口宿本一通り界隈の図

川口善光寺(遠望)
川口善光寺(遠望)

鎌倉橋の碑
鎌倉橋の碑

18ポンド・カノン砲
18ポンドカノン砲

本陣門
本陣門

レンガ塀(永瀬家、発電所跡)
レンガ塀

川口宿
川口宿

鍋屋の井
鍋屋の井

川口文化財センター・キューポラの図
川口文化財センター・キューポラの図

錫杖寺
錫杖寺

三つ葉葵紋
三つ葉葵の紋

錫杖寺御成門(宇都宮城城門を移築)
宇都宮城門を移築した御成門か

大奥年寄・瀧山の墓
大奥年寄・瀧山の墓

瀧山使用の駕籠
瀧山使用の駕籠

永瀬家墓
永瀬家の墓

東上野ガイド研修

東上野ガイド研修

あるグループの月例研修に参加した。ルートやレジュメは企画者等のノウハウとする人も多いのでそれには触れずに、記録として写真を掲載しておくことにする。今回のコースは何度か訪れた。寺社巡り、墓参りが主となる。墓は伊能忠敬・高橋至時・葛飾北斎・玉川兄弟など多い。

下谷稲荷
下谷稲荷

誓教寺/葛飾北斎墓
誓教寺(北斎墓)

はなし塚/本法寺
はなし塚(本法寺)

東本願寺
東本願寺

正定寺/島田虎之助・伊豆(入江)長八墓
正定寺(島田虎之助、伊豆長八墓)

聖徳寺/玉川兄弟墓
玉川兄弟の墓(聖徳寺)

本覚寺
本覚寺

矢先稲荷/三十三間堂跡

曹源寺(かっぱ寺)
かっぱ寺(曹源寺)

秋葉神社
秋葉神社

源空寺/高橋至時墓、
高橋至時墓
高橋景保墓
高橋景保墓
伊能忠敬墓、
170618-074伊能忠敬墓

幡随院長兵衛夫妻墓、
幡随院長兵衛の墓

谷文晁墓
170618-073谷文晁の墓

法善寺/斉藤長秋三代の墓(江戸名所図会)
斉藤長秋三代の墓(法善寺)

永昌寺/講道館
永昌寺(講道館)

落語長屋/左:8th林家正蔵、右:9th桂文治
落語長屋(8林家正蔵、9桂文治)

広徳寺跡
広徳寺跡

地下鉄銀座線車庫
地下鉄銀座線車庫

三越日本橋本店のガイド研修

三越日本橋本店のガイド研修

中央大ホール
中央大ホール

5月20日三越日本橋本店が重要文化財に指定された。我が国百貨店建築の発展を象徴するものとして評価された。過日グループで見学ツアーに参加した。建物内を詳しく説明を受けるのは初めてである。日本橋ガイドの要として、三越の知っているものを整理する上で参考になった。

※館内の撮影については、条件付きで許可が出た。

創業者・三井高利
創業者・三井高利

番傘による宣伝(江戸時代)
番傘による宣伝

百貨店創業・日比翁助
日比翁助

ライオン像/トラファルガー広場にあるネルソン記念塔下の獅子像がモデル
ライオン

アンモナイト
アンモナイト

佐藤玄々・天女(まごころ)像/表と裏
天女(まごころ)像

中央ホール・補遺/中央ホールの天井、アールデコ調の手すり
中央ホール補遺

人間国宝森口邦彦・位相割付文 実り/最近三越の袋が変わった
森口邦彦・位相割付文 実り

佐倉 歴史民芸博物館見学

閑話休題
  「考古、歴史、民俗」の3分野を展示の柱とする
   国立歴史民俗博物館  佐倉市城内町117

佐倉歴博
歴博

植物苑で変化朝顔を勉強した後佐倉歴博に立ち寄った。一期一会でもう二度とこの地を訪れないかも知れない思いで足を延ばした。小腹が空いていたせいもある。昔この博物館へは夫婦で訪れた記憶がある。その時は佐倉城址の印象が強かった。今回は展示室を足早に回った。大きい。

国道からの歴博の入口
国道からの入口

(1)展示例
※この日は、展示室1(考古)が改修中で見られない。

A.江戸図屏風
江戸図屏風

B.下総国・地図
下総国・地図

D.経塚分布図
経塚分布図

E.昔の生活・懐かしい場面
昔の生活

F.民族(行事・生活)
民族

G.全国の焼物
全国の焼物

H.学校と教会
学校と教会

I.含漆UV塗装の自動車/cf.特集展示:漆
うるし展


(2)佐倉城址
A.佐倉御城實側圖(大正6年)
佐倉御城實側圖T6

B.佐倉城址公園案内図
佐倉城址公園案内図

C.くらしの植物苑からの入口
植物苑からの入口

D.空堀
空堀

E.椎木門跡/この奥に本丸跡
椎木門跡(奥に本丸跡)

神奈川宿散策

神奈川宿散策

神奈川宿 広重画「東海道五十三次(浮世絵)-Wikipedia」より
神奈川宿 広重

過日、東神奈川駅から横浜駅まで歩いた。東海道三番目の宿場・神奈川宿は今だいぶ変わっているが江戸時代は大層賑わったそうだ。広重の「東海道五十三次|神奈川宿」や北斎の「富嶽三十六景|神奈川沖浪裏」などの絵画で往時が偲ばれる。また、図会にも色々な挿絵が。

神奈川沖浪裏(北斎)「神奈川沖浪裏-Wikipedia」より
神奈川沖浪裏 北斎

神奈川宿街道図/「神奈川宿を歩く・・・」より引用)
神奈川宿街道図

武州橘樹郡・神奈川宿
武州橘樹郡・神奈川宿

上無川跡(神奈川小学校)
上無川跡

金蔵院/熊野神社の元別当
金蔵院・本堂

熊野神社|観音山
熊野神社

|観音山
 (江戸名所図会の挿絵はすべて「国立国会図書館デジタルコレクション」から引用する。
  以下同じ)
観音山

神奈川総図
神奈川総図
其の二
神奈川総図2
其の三
神奈川総図3

復元高札(神奈川地区センター)
高札|神奈川地区センター

成仏寺(ヘボン滞在)
成仏寺

慶雲寺/明治期に観福寿寺(浦島伝説を持つ)を合寺
・山門
慶雲寺・山門
・本堂
慶雲寺・本堂
・浦島観世音堂
慶雲寺・浦島観世音堂
・堂内の浦島太郎と乙姫
浦島太郎と乙姫
・浦島太夫・太良廟所の碑
浦島太夫・太良廟所の碑

|慶雲寺
慶雲寺
|観福寿寺
観福寿寺 浦島寺と云う
|浦島古㕝
浦島古事
|浦島塚
浦島塚

本陣跡
神奈川町&青木町本陣跡の説明板

宗興寺/ヘボンが施療所を開いていた
宗興寺

幸ヶ谷公園|北条上杉神奈川闘戦
|北条上杉神奈川闘戦
北条上杉闘戦

洲崎神社|洲崎明神
洲崎神社

|洲崎明神
洲崎明神

本覚寺
本覚寺

・本覚寺・アメリカ領事館跡の碑
本覚寺・アメリカ領事館跡の碑

甚行寺/フランス公使館跡
甚行寺・フランス公使館跡

権現山
権現山

三宝寺
三宝寺

望欣台(高島嘉右衛門:横浜港の埋立・横浜の父)
望欣台・高島嘉右衛門

大網金毘羅神社
金毘羅神社

料亭田中屋|神奈川臺
田中屋

|神奈川臺
神奈川台

台町関所跡の碑
神奈川台の関門跡・案内板

上台橋
上台橋

金沢八景・六浦散策(見残)

金沢八景・六浦散策(見残し)

金沢勝景一覧之図 (web大人の塗り絵から引用)
金沢勝景一覧之図by大人の塗り絵

現在の、能見堂下からの眺め「金沢勝概一覧之図」相当
能見堂下からの眺め「金沢勝概一覧之図」

あるマンション屋上からの眺め
マンション屋上からの眺め

※他に、「武揚金沢八景略図」4種等は、こちら

私の好きな江戸名所図グループの分科会「見残しの図会を行く」にまた参加した。今回は「金沢八景・六浦コース」である。金沢文庫駅出発、金沢八景駅解散のコース。能見堂・鼻欠地蔵・光傳寺・上行寺・浦の郷・雀が浦・三艘が浦古事の跡を訪ねた。ほぼ面影は残ってないが。

能見堂 (国立国会図書館デジタルコレクションから引用、以下国会図書館)
能見堂by国会

現在の能見堂跡
能見堂跡

鼻欠地蔵(by国会図書館)
鼻欠け地蔵by国会

現在の、鼻欠地蔵(がっかりポイントかも)
現在の鼻欠地蔵(がっかりポイント)

光傳寺(by国会図書館)
光傳寺by国会

現在の光伝寺
光伝寺

上行寺(by国会図書館)
上行寺by国会

現在の上行寺・榧の木
上行寺・榧の木

雀が浦(by国会図書館)
雀が浦by国会

三艘が浦古事(by国会図書館)
三艘が浦古事by国会

現在の平潟湾跡1
平潟湾跡

現在の平潟湾跡2
平潟湾跡2

室の木からの眺め(野島・夏島)
室の木からの眺め(野島・夏島)

野島左の八景パラダイス方面を望む
野島左の八景パラダイス

★この日は、デジカメを持参しなかった。スマホで撮影したため、撮影枚数が少ない。

ガイド研修で板橋宿を散策

ガイド研修で板橋宿を散策

木曽街道板橋之驛 渓斎英泉(Wikipediaより)
木曽街道板橋之驛 栄泉 wikipediaより

過日、ガイド研修で板橋宿を散策した。中山道板橋宿は三宿に分かれる。平尾宿では、近藤勇墓・東光寺・観明寺・平尾脇本陣・加賀藩下屋敷跡など。中宿では、遍照寺・本陣跡・脇本陣跡等。上宿では、脇本陣跡・板橋・石神井川・縁切榎等がおなじみのビューポイントとなる。

平尾宿
近藤勇墓/今年は、近藤勇150回忌の年だそうだ。永倉新八が貢献した。当初の墓石も。
近藤勇の墓

東光寺/工事中、宇喜多秀家供養塔・地蔵菩薩坐像・寛文2年の庚申塔
東光寺

観明寺/
・ 本堂・山門
観明寺 本堂・山門

・寛文元年庚申塔・加賀藩下屋敷から遷された稲荷社
観明寺

平尾脇本陣/ペルシャ産ラクダ逗留、近藤勇処刑前の監禁
板橋宿平尾町脇本陣豊田家、ラクダと勇

加賀藩下屋敷
加賀藩下屋敷地図

王子新道
王子新道

中宿
遍照寺/更地化、馬頭観音
遍照寺

中宿脇本陣
板橋宿中宿脇本陣

本陣跡
板橋宿本陣跡

文殊院/本堂
文殊院

文殊院/延命地蔵堂・子の権現・閻魔堂・遊女の墓など
文殊院

上宿
中山道板橋宿上宿石碑
中山道板橋宿上宿・石碑

板橋宿・江戸名所図会/国立国会図書館デジタルコレクションより
板橋宿 図会 国立国会図書館デジタルコレクションより

板橋・石神井川
板橋

縁切榎
   京都の安井金毘羅宮同様女性の怖さを知らされる
史跡・縁切榎

松戸の里・見残し

江戸名所図会・挿絵「松戸の里」を歩く
    国立国会図書館デジタルコレクションより

挿絵「松戸の里」

同じ千葉県なのに松戸に降りたことがない。江戸名所図会の「松戸の里」一枚を頼りに市内を散策した。江戸以前から水戸街道の宿場であり江戸川の渡船場の集落として生じたらしい。葛飾散策を企画した時金町松戸の関所跡を知っていずれ川を渡った処を廻りたいと思っていた。

市内のビューポイントを地図にプロットしてみた
地図「見残し松戸」

柳の古木at平潟遊郭跡(九十九楼辺)
柳の古木at平潟遊郭跡(九十九楼辺)

来迎寺
来迎寺

平潟神社(水神宮)
平潟神社(水神宮)

享保の頃、江戸川の流れを直線に変えたため、主力は平潟河岸から納屋川岸へ
 納屋川岸
納屋川岸

赤圦橋
赤圦橋

松戸宿碑
松戸宿碑

松龍寺観音堂
松龍寺観音堂

本陣跡地碑
本陣跡地碑

松戸神社
松戸神社

栄泉堂岡松
栄泉堂岡松

福岡家住宅
福岡家住宅

春雨橋
春雨橋

千葉周作修行の地・案内板
千葉周作修行の地・案内板

宝光院
宝光院

松戸探検隊ひみつ堂
松戸探検隊ひみつ堂

新しい銀座散策

新しい銀座散策
   ここ2,3年でできたもの&なくなったものを中心に散策

あるグループの銀座研修は、資格取得年度によって班分けされた。あろうことか、入会10年以上のベテラングルーブに入れられてしまった。まだ6年組の鼻たれ小僧なのに。このグループのテーマは、ここ2,3年にできたものが中心となった。この内、銀座シックスは、別稿をたてた。

◆ 東急プラザ銀座2016.03←東芝ビル1934
東急プラザ銀座

東急プラザ屋上から見る銀座
・数寄屋橋跡
数寄屋橋跡

・泰明小学校/上から見ると新鮮である
泰明小学校

・ソニービル~2020年まで公園
ソニービル

・キリコテラス
キリコテラス

◆ その他の建物

前日開店したてのLOFT
銀座LOFT開店

長野県のアンテナショップ2014.10開業
銀座長野・合成

マロニエゲート銀座2&3←プランタン銀座
MarronnierGate
※BIGOT:フランス大使館御用達のフランスパンについては、追って投稿予定

第一菅原ビル
第一菅原ビル

銀座プレイス2016年   
銀座プレイス・日産車

【参考文献】 「東京人」2017.6月号no.384 銀座120の秘密

cf.・銀座の名物ビル:奥野ビル、ヨネイビル、丸嘉ビル、交詢社ビル
   
◆ 路地巡り

・宝童稲荷のある路地から (案内板)
宝童稲荷のある路地から
宝童(猿結)稲荷参道
宝童稲荷参道
宝童稲荷
宝童稲荷

三原小路
穴子屋ひらい
穴子屋ひらい
三原小路
三原小路
あづま稲荷
あづま稲荷

・ご存じ・豊岩稲荷
豊岩稲荷神社

・金春小路?
金春小路

銀座文化碑

・1.真珠王記念碑
銀座文化碑1真珠王記念碑

・2.銀座柳の碑
銀座文化碑2(銀座柳の碑)

・3.銀座発祥の地
文化碑3(銀座発祥の地)

・4.煉瓦銀座の碑(京橋)撮影失念

その他
・天賞堂脇のキューピット/日本金属工芸研究所製作?
天賞堂脇のキューピット(夏バージョン)
パナマハット
   パナマ人が被るのはカンペシーノ帽vsエクアドル生まれのパナマハット(コロンビア帽)

銀座シックス見学

銀座シックス見学

銀座Six

銀座を拠点とするtcgcの或研修グループのガイド研修に参加した。幸か不幸か3班の内最後の班は新しい銀座を巡る班。私の観たかった銀座シックスを新人会員が効率よく案内してくれた。ベテランには無い視点での内容である。EVの乗降でも事前検討した跡が伺える。good!

◆銀座シックスの特徴
・リビング・ウォール
リビングウォール

・ベジタル・ウォール
ベジタル・ウォール

・草間弥生の南瓜
草間弥生の南瓜

(下から見た)
草間弥生の南瓜を下から

吹き抜けを楕円で囲む
吹き抜けを楕円で囲む

ビル内の小路
小路

入口のひとつ
銀座Six入口のひとつ

◆銀座シックスの屋上庭園
・屋上庭園
屋上庭園

・水はり広場で遊ぶ子供
銀座Six・屋上庭園

・回廊の植栽
回廊の植栽

・再開発計画
再開発計画

靍護稲荷
靍護稲荷

・下りエレベーターの行列
銀座下りエレベの行列

◆銀座シックスの屋上からの眺め
・ユニクロを見下ろす
ユニクロを見下ろす

・白鶴方面/白鶴銀座天空農園
白鶴方面

・汐留方面
汐留方面

・東京タワー&虎ノ門ヒルズ方面
東京タワー&虎の門ヒルズを望む
※ 「銀座シックス屋上庭園の歩き方」は、こちら
※※「銀座シックスの屋上庭園に行ってみた」は、こちら

銀座シックスを見返れば
銀座Sixの角

船橋の地名を歩く34

「船橋の地名を歩く」34 米ヶ崎と七熊 

過日歩いた「8旧上総道をゆく」に続いて、船橋市中散歩をした。女房の体調がよく解らないので手短なコースを選んだ。以前住んでいた処から近いこと、妻が次女を高校へ送った道も含まれていたことから、道に迷う暇もなくあっという間に終点に着く。そこは時々花見に来た場所

出発点:JR東船橋駅・北口
S東船橋駅

高根道・庚申塔
高根道・庚申塔

(前原川)
前原川

澱粉工場跡か
澱粉工場跡か

東町意富比神社/
『地域の人は、東町意富比神社が(意富比神社船橋大神宮の)元宮であるとしている』
  (船橋の地名を歩くP188より)

※江戸名所図会では、海神の入日神社を元宮としている。

※※『旧七熊村鎮守で旧村社。本殿神明造、内千木、鰹木5本。手水鉢は文政5年(1822年)閏正月と嘉永5年(1852年)4月吉日のもの。狛犬は大正期、鳥居は昭和、灯篭は平成のもの。境内社には稲荷神社・天満宮など。県神社名鑑では江戸時代の創建と推定している。(船橋市東町802)』 (「船橋市の神社 南部版」より)
東町意富比神社

東町意富比神社・拝殿
東町意富比神社・拝殿

東栄寺(不動院)
東栄寺(不動院)

無量寺
無量寺

無量寺本堂の半鐘
無量寺本堂の半鐘

飯山満川沿いにあった水神
飯山満川沿いにあった水神

(飯山満川)
飯山満川

米ヶ崎の森
米ヶ崎意富比神社の森

米ヶ崎意富比神社
※『本殿覆屋内のため未確認。狛犬は明治期、手水鉢は文政4(1821年)巳歳3月吉祥日とある。灯篭は明治のものと文政10(1827年)丁亥8月吉日のもの。先に述べた手水鉢と年記の入れ方の違いが面白い。鳥居は風化激しく明瞭でないが○和3年8月と見える。境内社には熊野大明神、稲荷大明神、明照大明神など。(船橋市米ヶ崎町332)』 (「船橋市の神社 南部版」より)
米ヶ崎意富比神社

米ヶ崎意富比神社・拝殿
米ヶ崎意富比神社・拝殿

米ヶ崎意富比神社境内の庚申塔
米ヶ崎意富比神社境内の庚申塔など

八栄橋(終点)/2005年には八栄橋から京葉港まで海老川を散策した。
G八栄橋

八栄橋バス停ここからバスに乗り船橋北口へ
八栄橋・バス停

図会を参考に、関戸を歩く

江戸名所図会を参考に、関戸を歩く

ボケ防止に二日以上前の日記を書けとある。私も随分前の出来事をブログに投稿する。しかし、記憶は薄れる。写真が何か思い出さないことも多い。今回も、過日の街歩きを投稿する。場所は関戸。江戸名所図会の見残しの会で行った場所を思い出しながら、エキスの記録に挑戦。

※ 【】は、江戸名所図会の挿絵。国会図書館デジタルコレクションから引用する。

【茂草松蓮寺】
茂草松蓮寺fr国会図書館デジタルコレクション

京王百草園
京王百草園(梅祭時期)

百草八幡神社
百草八幡神社

銅造阿弥陀如来坐像
銅造阿弥陀如来坐像

【一宮大明神社】
一宮大明神fr国会図書館デジタルコレクション

武蔵一ノ宮 小野神社 随神門
 小野神社・随神門
  
小野神社・随神像
小野神社・随神像

小野神社・社殿
小野神社・社殿

小山田旧関 関戸惣圖
小山田旧關関戸惣図fr国会図書館デジタルコレクション
   
霞ノ関南木戸柵跡(熊野神社境内)/関戸合戦(新田義貞vs北条泰家)
熊野神社・霞ノ関南木戸柵跡

霞ノ関南木戸柵跡・補

【関戸天守䑓】
関戸天守臺fr国会図書館デジタルコレクション

関戸天守臺の碑
天守台の碑

金毘羅宮
金毘羅宮

天守台跡辺りからの眺め
天守台碑辺りからの眺め

善養寺・堀切菖蒲園周辺散策

善養寺(影向の松) と堀切菖蒲園周辺を歩く
 参考文献:「江戸・東京 歴史の散歩道6 荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区」 街と暮らし社

影向の松・幹/樹齢600年。日本一の松。
影向の松・幹

(1)善養寺(影向の松)とその周辺

観世音の道標
観世音道の道標

北野神社
北野神社・社殿

宝林寺
宝林寺

宝林寺・常灯明
宝林寺・常灯明

宝林寺・篠原伊予の墓
宝林寺・篠原伊予の墓

慈恩寺道の道標
慈恩寺道の道標

角屋旅館/平成17年頃←こちらから写真を引用させてもらった。
平成17年頃の角屋旅館

小岩関所跡
小岩市川関所跡
170501-093小岩市川関所跡

水戸佐倉道分間延絵図←こちらから引用した。ただし、上下逆転し、小岩側を手前にした。
水戸佐倉道分間延絵図

小岩の関所(江戸名所図会)は、こちらを参照ください。

本蔵寺
本蔵寺

影向の松・繁茂面積日本一
影向の松・繁茂面積日本一

星降りの松
星降りの松

不動堂/開基室町時代
不動堂

仁王門
仁王門

参道/小岩不動尊・逆井道向&市川向の道標
小岩不動尊・逆井道向&市川向の道標

山門
170501-132山門

山門脇・浅間山噴火犠牲者供養碑
170501-130浅間山噴火犠牲者供養碑

山門脇・傘の碑/和傘は小岩の地場産業
傘の碑

(2)堀切菖蒲園とその周辺

妙源寺
妙源寺

妙源寺・東條一堂の墓
東條一堂(儒学者)の墓

妙源寺・艮斎安積の墓
艮斎安積(儒学者)の墓

安政大地震供養題目塔
安政大地震供養題目塔

郷倉
郷倉

極楽寺
極楽寺
極楽寺

いぼとり地蔵(塩地蔵)
いぼとり地蔵(塩地蔵)

女人橋関係石材
女人橋関係石材

堀切菖蒲園は、こちら

船橋の地名を歩く8旧上総道

「船橋の地名を歩く」 8 旧上総道をゆく 崙書房出版

歩いたコース
  滝口昭二さんのこの本は本文の説明や地図が時に不正確・曖昧で、途中でよく迷子になる。
  この本を発刊後、住宅開発が進み、昔の面影が残っていないことにもよるのか。
  時に地元の人に道を訪ねながら、適当にアレンジして歩くことにしている。
地図8旧上総道をゆく

去年夏、行々林と古馬方歩きの終わり頃妻が熱中症で調子を損ねて以来、涼しくなったら再開しようということで中断していた。少し体力も回復したようなので、途中でおかしくなったら即中止という条件のもとで、市内散歩を再開した。今回は、京成の船橋から競馬場の一駅散歩。

西向地蔵/京成船橋駅西口を出て、本町通りを渡った処にある最初の目標点。
      写真向かって左:本町通り(⇒東金街道)、右:浜田道(→滝口さんは、上総道と想定)
西向地蔵

浜田道/道中に「なべ三」という割烹がある。
浜田道
割烹・なべ三
なべ三

御成道/県道39号線(船橋停車場線)を越えて、浄勝寺の北側の路地
御成道
浄勝寺
浄勝寺

大仏追善供養碑(不動院)
大仏追善供養碑(不動院)

陣屋の伝承地/写真、道路の左側らしい←案内板はない。
陣屋の伝承地

船町会館
船町会館

海老川橋/船橋の地名の由来
海老川橋

船橋大神宮西門
大神宮西門
/西門の鳥居(←滝口さんは、この辺りも上総道か?としている)
大神宮西鳥居(上総道か)

【参考】 久し振りに船橋大神宮の境内を散歩(番外)
◆常盤神社が新築されていた(平成27年11月竣工(4日遷座祭))
常盤神社

東光寺角の小さな辻切り
東光寺角の可愛い辻切り

上総道の伝承地
上総道の伝承地か

※宮内墓地は確認できず。

宮本小学校南門?附近
宮本小学校南門付近
/昔、プールの道路際に祠(ゼニボウ塚)があったそうな。
ゼニボウ塚があったという辺り

浜竹道
浜竹道か

茂呂浅間神社
茂呂神社

山崎別荘(凌雲荘)跡
凌雲荘門跡
凌雲荘門の跡
凌雲荘(山崎別荘跡地)

花輪台住宅地/今回、民家の撮影は気が載らなかったので、省略す。

郡境 (写真左:千葉郡、右:葛飾郡)
郡境辺り

花輪の大踏切/(大きな踏切ではない)
花輪の大踏切

〈ゴール:京成船橋競馬場(元花輪)駅〉

上野公園の桜勉強会2017

上野公園の桜勉強会2017

上野公園で桜守をしている人が毎年のように桜勉強会を開いてくれる。時々参加している。個人的な東京の桜の定点観察同様、ルーチン化して参加していると色々な変化が見えてくる。例えば学者の学説が紆余曲折していることとか、生き物である桜ならではの突然の枯死とか…。

(1)清水観音堂
ヨウコウ
ヨウコウ(天城吉野×寒緋桜)

・ヤエベニシダレ
ヤエベニシダレ・清水観音堂

ヤエベニシダレ・清水観音堂

・秋色桜
秋色桜・清水観音堂

・コケシミズ
コケシミズ

(2)五条天神社
・ウコン
ウコンat五条天神社

(3)上野精養軒
フゲンゾウ/これからか
フゲンゾウか

(4)上野東照宮
・上野の五重の塔と桜
上野の五重の塔と桜

・花筵
花筵

(5)小松宮像
ソメイヨシノ原木?
小松宮像とソメイヨシノの原木か

・コマツオトメ
コマツオトメ

※さくら通り/今年は盛りが過ぎた
さくら通り

(6)科学博物館
一葉
一葉

・花の終わったアマギヨシノ
花の終わったアマギヨシノ

(7)両大師堂・輪王殿
・リンノウジクルマガエシ
リンノウジミクルマガエシ

・ヤエベニシダレ/未来の名木と、案内人は言う
ヤエベニシダレ・輪王寺

(8)東京博物館
枯れて無くなった盆栽風の名木/※ 2012撮影 ヨシノシダレザクラ
東博のシダレヨシノが枯れて無くなった   

・ミカドヨシノか
ミカドヨシノか

・ケンロクエンキクザクラ/これから開花か
ケンロクエンキクザクラ

・ショウフクジサクラか/見頃は過ぎた
ショウフクジサクラか・東博

・オオシマザクラ
オオシマザクラ・東博庭園

・花筏at東博の池
花筏at東博の池

※聞き違いや勘違いが含まれていると思う。他の資料を合わせ読みして判断してください。

祐天寺九品仏・研修

江戸名所図会を参考に、
   祐天寺九品仏をふたたび散策

江戸名所図会・挿絵 (出典は、主として国立国会図書館デジタルコレクションより)
・祐天寺
祐天寺

・満願寺
満願寺

・九品仏浄真寺
九品仏

名所図会を片手に、祐天寺、円融寺(法華寺)、碑文谷八幡、満願寺、九品仏と研修で廻った。朱引き線の外にあったためか、新政府軍の関心の外にあったためか、図会・挿絵のとおりの伽藍配置がよく保存されている処が多い。特に祐天寺・九品仏は何度行っても飽きない寺院だ。

(1)祐天寺
境内図(HPより)
祐天寺境内図

・表門
祐天寺・表門

・仁王門
祐天寺・仁王門

・地蔵堂
祐天寺・地蔵堂

・地蔵堂門の天井彫刻(江戸火消三番組の纏)
地蔵堂の門の天井彫刻(江戸火消三番組纏)

・かさね塚
祐天寺・かさね塚

・鐘楼(鯨鐘) 6代家宣正室天英院寄進
祐天寺・鐘楼&書院方面

・本堂
祐天寺・本堂

・阿弥陀堂 綱吉養女竹姫(加賀藩5代藩主正室)寄進
祐天寺・阿弥陀堂

・仏舎利殿
祐天寺・仏舎利殿

・祐天上人墓
祐天上人墓

・大正天皇ご生母(柳原愛子さん)の墓
大正天皇生母・柳原愛子さんの墓

(2)法華寺(円融寺)
・山門 (御殿山の原邦造邸から移築)
円融寺・山門から

・黒仁王尊
黒仁王尊

・釈迦堂
円融寺・釈迦堂

・阿弥陀堂
円融寺・阿弥陀堂

・日源上人五重石塔
円融寺・日源上人五重石塔

(3)碑文谷八幡
・碑文谷八幡
碑文谷八幡宮・拝殿

・碑文石
碑文石

(4)玉川神社(元熊野神社)
・玉川神社
玉川神社(元熊野神社)

・玉川神社のとっくりクス
とっくり楠

(5)満願寺
・本堂&客殿
満願寺・本堂&客殿

・一言地蔵
満願寺・一言地蔵

・細井広沢墓
満願寺・細井広沢の墓か

(6)九品仏浄真寺
境内図(奥澤城址)/吉良氏の家臣大平氏の「奥沢城」跡
九品仏境内図

・参道
浄真寺参道

・総門
浄真寺総門

・山門
浄真寺山門

・本堂
浄真寺本殿

・釈迦如来
釈迦如来

・三仏堂
三仏堂

・九品仏(阿弥陀)
九品仏(阿弥陀)

・開山珂碩上人廟
開山珂碩上人廟

・閻魔大王と奪衣婆
閻魔像と奪衣婆

東京の花見の定点観察をした

東京の花見の定点観察をした

1999年頃から東京の花見を始めた。千鳥ヶ淵と小石川植物園を定点観察するようになった。花の見頃(満開頃)に行うので年によっては3月の卒業式シーズンに歳によっては4月の入社式にあたることになる。今年開花宣言は普通だったが満開は遅かった。大学入学式に出くわした。

(1)千鳥ヶ淵緑道周辺
・牛ヶ窪
牛ヶ窪

・田安門
田安門

・千鳥ヶ淵
千鳥ヶ淵

・千鳥ヶ淵
千鳥ヶ淵

・千鳥ヶ淵緑道
千鳥ヶ淵緑道

・千鳥ヶ淵
千鳥ヶ淵

(2)播磨坂
播磨坂の桜

(3)小石川植物園
  ・ソメイヨシノ林
小石川植物園1

  ・いつものアングル
いつものアングル

  ・ソメイヨシノ(栽培)〈好きな樹〉
ソメイヨシノ栽培(いつもの木)

 ・ソメイヨシノ(品種:天城吉野)
ソメイヨシノ(品種天城吉野栽培)
  
  ・旧養生所の井戸
旧養生所の井戸

  ・分類標本園
薬園保存園

  ・カリン林、シマサルスベリ、ボダイジュ並木、スズカケノキ、もみじの並木
カリン林

シマサルスベリ

ボダイジュ並木

スズカケノキ

モミジの並木

   ・旧東京医学校本館
ハナキササゲ越しの旧東京医学校本館

   ・温室周辺:工事中
工事中の温室


祐天寺・九品仏界隈のサクラ

祐天寺・九品仏界隈のサクラ

立会川緑道の桜
立会川緑道の桜

図会を携えて祐天寺・九品仏界隈を歩いた。この辺りは維新後も朱引き線の外ということで図会に描かれたままの江戸の光景が今も見られる。今年はまだら模様ながら、桜が程よく咲く空間にも遭遇した。桜はパッと咲き揃い、ぱっと散るのが美しい。例年ならばもっと綺麗だろうか。

祐天寺仁王門から見た桜
祐天寺仁王門から見た桜

祐天寺鐘楼前の桜
祐天寺鐘楼前の桜

祐天寺・仏舎利殿前の桜
1祐天寺・仏舎利殿前の桜

九品仏の桜
九品寺の桜

【参考】 紅葉の名所だけに、既にモミジの芽生えが美しい。
九品寺・モミジの芽生え

牛込御門周辺の桜の開花状況

牛込御門周辺の桜の開花状況

東京逓信病院辺りの桜
逓信病院前あたりの桜

東京の桜の開花は3月21日だったが、後寒の戻りがあり、場所によって開花状況はまだら状態である。牛込御門辺りの桜を見て歩いた。土手の古い桜は満開に近づいているものもあれば、5,6分咲きの樹もある。グランブルーム前の若い桜は元気に咲いているがまだ迫力がない。

牛込濠土手の桜
牛込濠土手の桜

牛込御門石垣とグランブルームの間の道路の若い桜
牛込御門石垣とグランブルームの間の道

カナルカフェの行列と外堀通り沿いの桜
カナルカフェの行列

見残しの会で 羽田川崎を歩く

見残しの会で 羽田川崎を歩く

羽田弁財天社(図会)
羽田弁財天社

河崎新田社(図会)
河崎新田社
(図会)

石観音堂(図会)
石観音堂

過日、図会・挿絵の見残しを歩く会という面白いツアーに参加した。挿絵としては、羽田弁財天社、河崎新田社、石観音堂が含まれている。京急・天空橋からJR河崎駅まで歩く。もっとも途中でバスも利用する。都市化・工場化が進み変わり過ぎていたが。案内人はマニュアックな人。

※ 実踏から投稿までの時間が長かったので、記憶が鮮明でない。詳細な注釈は省略する。

赤鳥居・羽田弁財天跡/かつて鈴木新田の穴守稲荷社参道にあった鳥居のひとつ
赤鳥居・羽田弁財天社跡

玉川弁財天(羽田弁財天社)
玉川弁財天

羽田の渡し跡
羽田の渡し跡

赤煉瓦堤防跡
赤煉瓦堤防跡

正蔵院
正蔵院

鈴木新田開発・鈴木弥五右衛門墓
鈴木新田開発・鈴木弥五右衛門墓

新・大師橋/大師橋南詰辺りに末広松があったと
新・大師橋

成就院/新田神社の別当寺
成就院

新田神社/祭神:新田義貞公(鎌倉幕府を滅亡させた/尊氏と対立、北陸で討ち死)
新田神社

亘新左衛門墓/新田義貞の臣
亘新左衛門墓(御霊権現社)

姥が森弁財天
姥が森弁財天

石観音堂
石観音堂

石観音堂・霊亀石盥盤
石観音堂・霊亀石盥盤

研修:墨堤の桜と江戸の娯楽

研修:墨堤の桜と江戸の娯楽

25日の墨堤のガイド研修は、ほとんどが向島ガイドの定番コースと重複する。既に何回か投稿しているので、追加項目だけ紹介するにとどめたい。特に、弘福寺の屋根修理について記録しておく。全面改修の場合鉄筋コンクリート化を余儀なくされると、ご住職から伺ったことがある。

◆ 弘福寺/修理工事終了に伴う補足事項
今回の修理で、宝珠が付いた。修理工事については、こちらのHPに詳しい

(1) 改修前(2011年)と現在(2017年)の違い、並びに万福寺との比較
修理前の弘福寺には宝珠がなく、修理後万福寺・大雄殿同様に宝珠が付いた。
細かく言えば、左右の丸窓・左右の刹竿旗台、月台などは変わっていない。
今回の修理で屋根に宝珠が付いた

(2) 江戸名所図会・挿絵にみる向島&深川・黄檗宗の寺院
弘福寺には宝珠はなく、近隣の江戸深川時代の海福寺には宝珠あり
cf.蛇足ながら、目黒移転後の海福寺には屋根の宝珠がないようである。
弘福寺・海福寺(図会)

【その他蛇足】
御蔵前八幡宮
御蔵前八幡宮

八幡宮境内にある古典落語ゆかりの元犬・阿武松
元犬・阿武松

その他の例:牛島神社/特に変わったところなし
牛島神社

墨堤の桜 花の見頃ではない

墨堤の桜は まだ花の見頃ではなかった

墨田公園のソメイヨシノ
見頃がまだのソメイヨシノ

25日土曜日に墨堤を歩いた。東京の開花宣言はなされたが墨堤のソメイヨシノの蕾は固かった。台東区側の入口近くに「墨田公園の桜」の掲示板があり、桜の種類と見頃の時期が書かれていた。ソメイに先駆けて咲くのはオオカンザクラと枝垂桜とある。2者は花が終わっていた。

墨田公園(台東区側)の桜・掲示板  (早咲きの桜の処に、大寒桜・枝垂桜とある)
墨田公園の桜

花が散り、葉が目立つオオカンザクラ(大寒桜)一本
花の散った大寒桜

花の終わったシダレザクラ(枝垂桜)一本
花の終わった枝垂桜

墨田公園(墨田区側)の墨堤桜祭り入口/この早咲きの2本の桜は、みやび(雅)でしょうか?
墨堤さくらまつり・出店の案内板

市川国府台最終下見

市川国府台最終下見

※2011年5月投稿分はこちら

国府台城跡は、こちら
国府台城跡

夜泣き石・里見広次並びに里見軍将士亡霊の碑
夜泣き石&里見軍亡霊の碑

最終下見は圧縮したコース確認である。弘法寺周辺・松戸街道沿いの国府神社や老舗菓子店などを通り、江戸川沿いに里見公園を目指す。公園内では国府台合戦に関連の跡と言われる処をチェック。市川にも船橋と同じ辻切りの風習があるのでついでに。総寧寺は一応チェック。

明戸古墳石棺
明戸古墳石棺

昔抜け穴とされていた処(今は吊橋)から里見八景園(明治)のプール跡を望む
里見八景園プール跡

国府台の辻切り/ちなみに船橋市の辻切りは、こちら
国府台の辻切り

松井天山の鳥瞰図/国府神社・島村菓子店at松戸街道
   「成田山仏教図書館所蔵」根本周辺(含む旧木内邸)
国府神社&島村菓子店at松戸街道

市川国府台下見2

市川国府台下見2

国府神社・案内板
国府神社・案内板

1回目下見によりコース圧縮を探る二回目の下見を行った。国府神社・木内ギャラリー・松戸街道の今昔が候補に挙がる。日本武尊が市川から武蔵に渡河する場所に困った時にコウノトリが案内したことによりその地を鴻之台と名付けたといった由来が書かれた案内板があった。

国府神社補足
国府神社

木内ギャラリー/明治後期から大正前期の旧木内別邸洋館を復元・再築して
           市川市でギャラリーとして利用
木内ギャラリー

里見公園/ダイヤモンド富士が見えるポイント (1/28~2/6)
ダイヤモンド富士観察場所

市川国府台下見1

市川国府台下見1

国分寺(図会挿絵) 引用はこちら
国分寺(図会挿絵)

国分寺創建伽藍配置図
国分寺創建伽藍配置図

原案は2011年に巡ったコース。弘法寺から下総国分寺を通って国府台総寧寺・古戦場跡を巡るコースである。ところが、大変遠い。我々の脚力が衰えてきたのかメンバーが長い距離を嫌うようになったのか分からないが、研修コースを大幅に短縮することになった。記録の為掲載。

(1)国分寺・国分尼寺跡
国分寺・仁王門
国分寺仁王門

金堂基坦跡の本堂
金堂基坦跡の本堂

講堂址(基坦)
講堂址(基坦)

七重塔址(基坦)
七重塔址(基坦)

国分尼寺跡
国分尼寺跡

(2)アイリンクタウン展望デッキよりの眺望
真下(千葉街道・松戸街道、総武線・京成線・北総線)
アイリンクタウン真下

弘法寺・国府台方面
弘法寺・国府台方面

江戸川下流方面
江戸川下流方面

その他房総半島・三浦半島方面が眺められる
【参考】 国土地理院地図・航空写真より
アイリンクタウンから眺望できる範囲

茅場町散策

茅場町の新旧観光スポットを訪ねて

茅場町界隈を散策した。ネットを検索しても、色々なコースがあるようだ。今回は茅場町ならではの証券や銀行関連、神社や屋敷跡などを尋ねた。基本はあるグループの研修コースによる。企画者のノウハウになるべく触れないように書いたが、完全に抵触を避けることは難しい。他の紹介コースとも重なってしまう。

電燈供給発祥の地
電燈供給発祥の地

鎧の渡し小網町 (名所江戸百景)
鎧の渡し(名所江戸百景)
鎧の渡し跡(現在・写真/鎧橋・説明板)
鎧の渡し跡

日証館
日証館

兜神社
兜神社

東京証券取引所
東証

海運橋跡
海運橋跡

銀行発祥の地
銀行発祥の地

夕薬師(江戸名所図会)
夕薬師(江戸名所図会)
夕薬師(江戸切絵図)
夕薬師(江戸切絵図)
薬師堂・智泉院(現在・写真)
薬師堂・智泉院(現在・写真)

其角住居跡
其角住居跡

河村瑞賢屋敷跡
河村瑞賢屋敷跡

新川の跡碑
新川の跡

於岩稲荷田宮神社の鳥居・百度石
於岩稲荷田宮神社の鳥居・百度石

一等水準点「交無号」
一等水準点「交無号」

江戸湊発祥跡
江戸湊発祥跡

越前堀跡
越前堀跡

新川大神宮
新川大神宮

飛鳥山王子散策

飛鳥山王子散策

過日飛鳥山王子方面のガイド研修に参加した。2014年の東十条から王子のツアー等幾度か投稿した。江戸名所図会も挿絵が10件名所江戸百景も6枚ほどあるなど、江戸時代の名所が揃っている。その他切絵図などを参考に散策した。王子は、若宮王子権現の信仰や凹地を語源とした地形由来の地名である。

平塚神社
平塚神社

無量寺
無量寺

西ヶ原一里塚
西ヶ原一里塚

旧渋沢庭園&青淵文庫
旧渋沢庭園&青淵文庫

渋沢資料館
渋沢資料館

王子神社
王子稲荷神社

王子神社・鳥居
王子稲荷・鳥居

正受院・鐘楼門
正受院・鐘楼門

正受院・社殿
正受院・社殿

正受院裏/滝野川の渓流碑
滝野川の渓流碑(裏に滝があった)

金剛寺
金剛寺

松崎弁財天洞窟跡
松崎弁財天洞窟跡

王子稲荷神社
王子稲荷神社

王子稲荷・鳥居
王子稲荷・鳥居

装束稲荷
装束稲荷

北斎記念美術館見学

北斎記念美術館見学

彩色復元された「須佐之男命厄神退治之図」/
   凸版印刷大絵馬復元
須佐之男命厄神退治之図

過年北斎美術館開館からみで両国界隈を研修で歩いた。肝心の美術館についての投稿を忘れていた。企画展・帰還の展示室は撮影禁止である。かつ、短時間の鑑賞だったので写真は少ない。ある区議から、収集している北斎の浮世絵は第一刷でないとかの理由で非難の声があったが、仕方ない面もあるだろう。

美術館の入り口付近
北斎美術館・入口

企画展 第一展示室の入口
第一展示室入口

第二展示室の入口
第二展示室

撮影が許される部屋の展示から
例 2習作の時代
習作の時代

一筆画譜
一筆画譜

86歳の時に住んだ場所/本所石原片町
86歳の時住んだ処・本所石原片町

講座室?
講座室か

図書館
図書館

北斎通りから絵が消えた?/昔は、各柱に北斎の浮世絵 (北斎ギャラリー)が掲示されていた
北斎通りから絵が消えた

日本橋ガイド研修

日本橋ガイド研修

常磐橋御門の図
常磐橋御門の図

過日目覚ましく変貌を遂げる日本橋のガイド研修が行われたので参加した。この多くは煕代勝覧常磐橋・一石橋・駿河町・十軒店大伝馬町など既に投稿済みのものである。今回工事中の常磐橋を文化財保存計画協会の係員に説明してもらったことや古河市兵衛像、福徳の森の薬祖神社等の写真を追加する。

常磐橋工事現場プチ説明会
 都内現存最古の石橋(庭園の石橋を除く)
都内現存最古の石橋

 常磐橋御門の古写真
常磐橋御門の古写真

 まだ続く常磐橋工事現場
まだ続く常磐橋工事現場

福徳の森
 元神社
元神社

 福徳神社
福徳神社

 薬祖神社
薬祖神社

古河市兵衛翁の銅像
古河翁の銅像
  
※なお「常盤橋街区再開発プロジェクト」なるものが常盤橋公園の近くで行われるらしい。
JXビル(旧新日鐵ビルヂング)、日本ビル、大和呉服橋ビル(旧大和証券)が消えるそうだ。私の青春時代の光景がすべて消え去ることになる。寂しい限りである。
※※国指定史跡常磐橋門跡・常磐橋解体修理工事 現場見学会

上野寛永寺特別参観に参加

上野寛永寺特別参観に参加

我グループでは限定20名の特別参観に参加
寛永寺特別参観・根本中堂前に集合

下町Gの特別企画「上野寛永寺の特別参観-根本中堂・葵の間・将軍霊廟拝観」に参加。以前常憲院霊廟の綱吉・合祀された吉宗と家定&篤姫の宝塔は拝観したことがある。今回葵の間を観たいと思ったので参加した。すべて撮影禁止なので頂戴した特別拝観資料から以下に引用する。妻も昔義父と見たそうな。

特別参観・配布資料
寛永寺特別参観資料類

根本中堂
170119(3) 根本中堂

根本中堂・須弥壇之図(配布資料より)
根本中堂須弥壇之図

葵の間(配布資料より)
葵の間

何年か前に改装なった現・根本中堂裏の書院
寛永寺特別参観・葵の間のある書院

常憲院霊廟勅額門と石垣
寛永寺特別参観・常憲院霊廟勅額門と石垣

常憲院霊廟の図(配布資料より)
常憲院霊廟内の宝塔の配置図


浜離宮の面白スポット

先般浜離宮の2回目の下見をした。今度は我々の仲間で、浜離宮を知り尽くす女性の指導を仰いだ。実に的確に私の質問に答えてくれる。なかなかの勉強家である。このMさんの知見と私の持っている資料を基に面白スポットを図にしてみた。公家が参向した時のスポットや将軍家斉の御台所が釣をした釣殿など。

浜離宮の面白スポット/パンフレットのマップに、加工してみた。

浜離宮(塩浜、海手茶屋、釣り殿跡)

※将軍家斉や家慶の関心は鷹狩で、庚申堂鴨場と新銭座鴨場である。
  (既報の通りであるので、ここでは省略す)
※※将軍家斉の御台所(正室)寔子さんの関心は釣りで、釣り殿は松の御茶屋の辺りにあったと。
※※※日野資愛など公家の接待には、塩浜・塩焼そして海手茶屋からの「雑魚場での漁」の見学である。

Mさんから頂戴した塩浜・塩焼の図を次に掲載する。/少し加工した。
塩浜と塩焼の図

地元の神社まで、夫婦で散歩

地元の神社まで、夫婦で散歩

忌中につき初詣を控えるが、地元神社まで散歩
参拝の行列
参拝の行列

 いつも大晦日に年越しの大祓に出かけるが、初詣に行く習慣はない。ところが、女房が散歩がてら地元の神社まで歩きたいというので、忌中ではあるが同行することにした。我が家の浄土真宗では霊に穢れはないとして初詣を禁じていない。しかし、女房の家では臨済宗のため、初詣では控えるものと思っていた。

※ 私は、参拝を控えた。(二宮神社の七年祭は賑やかだった。)

二宮神社の鳥居
二宮神社・鳥居

お札を買う列
お札を買う列

おみくじを結ぶ
今年のおみくじ・こんなに凶が出たの?

裏口の屋台
屋台

日枝神社で 恒例の年越大祓え

山王日枝神社で 恒例の年越大祓に参加

茅の輪の準備完了
準備された茅の輪

年越大祓に出掛けるのを恒例としている。女房の母親が今月満96歳で亡くなり忌中であるから、参拝を大分ためらった。出かけてよ、の一声で恒例のお参りとなった。山王日枝神社の、去年からの簡略化の動きは変わらず、今年は神札が配布されなかったのが驚きである。どこまで人の増加を押さえたいのだろう。

茅の輪くぐり/のんびりした高齢の女性がいて、私の位置はいつもの先頭でない。横から割り込まれた。
茅の輪くぐり

鎮火祭の準備(時間短縮策のひとつ)
鎮火祭の準備

神職着席(神職の数を減らす簡略化は少し緩和)
神職着席

神職に人型配り
神職に人型配り

大祓/祝詞
大祓

天つ菅麻の本刈り絶ち/前半部分は、去年より息があっていた
刈り絶ち

お神酒/去年は省略されていた記憶があるが(今年は復活か?)
お神酒

お札など販売(いつもより列が長いのは、無料お札の配布がないのを知っていた人たちか?)
お札などの販売

去年の神札(無料、但し人型・神拝のしをり代 1,000円以上)
   今年は配布無し
神札配布無し、参考に去年の神札

お参り風景
お参り風景

来年の絵馬(酉)
来年の絵馬(酉)

持ち帰り用、小さな茅の輪作り
持ち帰り用小茅の輪
※「『本来、罪や穢れ・災厄を茅萱に移すことで無病息災になるという風習である為、それを持ち帰ることは他人の災厄を自宅に持ち帰ることになるという訳です。ですから茅の輪のカヤを抜いて持ち帰ってはいけなかったのです。』(「青森からこんにちは」より) という声が、今年の参加者からは多く聞こえた。

【追伸】   撮影日:2017年1月1日
2016年中お世話になった、神札と持ち帰りの小さい茅の輪
畑を塩で清めた後、お焚き上げ
お札等お焚き付

焚き上げ終了
焚き付終了

新江戸川公園取材と周辺散歩

新江戸川公園取材と周辺散歩

◆ リニューアルなった松聲閣/新江戸川公園
リニューアル松聲閣

 来年一月末に、研修仲間を前に「続・江戸の園芸」のセミナーをすることになった。急遽、新江戸川公園へ取材に出掛けた。今回は大名庭園についても触れてみようと思うから。来年3月には「肥後細川庭園」と改称予定。泉水のみなもとは、和敬塾の湧水。ついでに、永青文庫の見学など近辺のプチ散歩をした。

※ 改称には、地震の被害を受けた熊本を支援する思いが込められている。応援したい。

「杉谷雪樵が描いた松聲閣の庭園の図」と現・松聲閣1階椿の間から撮った写真の比較
雪樵図と写真比較

泉水のみなもと/和敬塾の湧水(松聲閣内で拝見したビデオより)
泉水の源は、和敬塾の湧水

新江戸川公園入口
新江戸川公園入口

椿の間/菓子(加勢以多一幸庵干菓子)と抹茶サービス
椿の間・加勢以多&一幸庵落雁、抹茶サービス

※一幸庵が干菓子を出しているとは思わなかった。ますます進化しているようだ。

和敬塾・永青文庫の位置/古地図(同上・ビデオより)
和敬塾・永青文庫の位置

永青文庫
永青文庫

別館サロン
永青文庫・別館サロン

和敬塾の門
和敬塾の門

講談社・野間記念館(休館中)
野間記念館

おなじみ神田上水取水口の石柱
神田上水取水口の石柱(関口の大洗堰)

大滝橋(大洗堰の位置)
大滝橋・大洗堰の位置

関口芭蕉庵
芭蕉庵

駒塚橋
駒塚橋

椿山荘入口、正月飾り造り
椿山荘入口

正月飾り造り

電通ビル46階からの眺め

汐留電通本社ビル46階からの眺め

真下に見る 浜離宮恩賜庭園
電通ビル46階から見る浜離宮

下見を兼ねて、浜離宮恩賜公園の庭園ガイドクラブのガイドを聞きに行った。その帰り、庭園から見上げたビルの上から改めて浜離宮を見下ろしてみた。今話題の電通本社が入るビルで、その46階からの眺めを写真に撮った。カレッタ汐留46階からよりも浜離宮の全体像が見られた。東京湾に掛る橋も確認できる。

ゲートブリッジ
ゲートブリッジ

レインボーブリッジ
ベイブリッジ

築地市場と築地大橋ならびに勝鬨橋
築地市場、築地大橋と勝鬨橋

野火止・金鳳山平林寺の紅葉

野火止・金鳳山平林寺の紅葉

紅葉1

野火止・平林寺を巡った時、境内ならびに境内林の紅葉がピークを過ぎたとはいえ、見事であったので、別稿をたて紹介する。なお、平林寺境内林は雑木林としては国内随一の国指定天然記念物であり、武蔵野の風情をとどめる貴重な文化財とされている。もみじ山以外も、モミジが紅葉していている処があった。

◆ 平林寺境内のもみじ

紅葉2

紅葉3

紅葉4

紅葉5

紅葉6

紅葉7

紅葉8

◆ 境内林の紅葉

紅葉9

紅葉10

野火止・平林寺を巡る


野火止・平林寺を巡る

「武州野火止臨済宗金鳳山平林寺之景」
平林禅寺之景

松平伊豆守信綱(知恵伊豆)を含む大河内松平家の廟所としても有名である平林寺を江戸名所図会を愛する有志8人で訪れた。臨済宗妙心寺派の関東の名刹とされる。現在の境内も「江戸名所図会」挿絵・平林寺や「武州野火止臨済宗金鳳山平林寺之景」の境内図とほぼ一致する。雑木林は天然記念物である。

知恵伊豆(松平伊豆守信綱=大河内松平家)一族の廟所
信綱一族の墓所・案内板

信綱一族の墓

信綱公の墓か

「江戸名所図会」挿絵 平林寺
名所図会・平林寺

「平林寺境内案内図」(パンフレットなどから)
平林寺境内案内図(パンフレット)

総門
総門

山門
山門

仏殿
仏殿

本堂
本堂

聯芳軒
聯芳軒

戴渓堂
戴渓堂

鐘楼
鐘楼

半僧坊感応殿
半僧坊感応殿

経蔵
経蔵

片割れ地蔵
片割れ地蔵

現・放生池
現・放生池

廟所参道
廟所参道

高野槇(樹齢500年)
高野槇(樹齢500年)

紅葉山
もみじ山

雑木林/国天然記念物
雑木林

野火止塚
野火止塚

業平塚
業平塚

歴代塔所
歴代塔所

旧・放生池(推定)
旧・放生池

野火止用水跡
野火止用水跡1

野火止用水跡2

野火止用水跡3

小机の城址や寺、大倉山の社

小机の城址や寺、大倉山の社

小机城址を登り始める
小机城を登り始める

楽しい「江戸名所図会の見残しを歩く会」に参加した。今回は小机駅ならびに大倉山駅周辺である。前者では中世の城・小机城址や雲松院・泉谷寺、後者では師岡熊野神社などが見所である。中世の城は近世の大規模な城に比べて面白いと私は思っている。小机城址も中世の城としていい雰囲気が残っていた。

(1)小机城址
小机城遠望
小机城・遠望

本丸広場
本丸広場

二の丸か
二の丸か

小机城想定図
小机城想定図

横浜市内・中世の城址分布図
横浜市内中世の城址の分布図

空堀
空堀

土塁
土塁

(2)小机の寺院
A.雲松院
通用門・臥龍山の額
通用門・臥龍山の額

雲松院・本堂か
雲松院・本堂か

笠原家墓所
笠原家墓所

旗本笠原家の墓所説明板
旗本笠原家の墓所説明板

B.泉谷寺
参道
泉谷寺・参道

観音堂
泉谷寺・観音堂

本堂
泉谷寺・本堂

C.師岡熊野神社
鳥居
師岡熊野神社・鳥居

弁財天
弁財天

本殿
師岡熊野神社・本殿

「の」の池
復元「の」の池

アカガシの古木
境内古木の一つ、アカガシ

D.その他
法華寺
隣の法華寺

【補足】  小机駅から見る日産スタジアム
日産スタジアム

後楽園の紅葉観賞と散歩

後楽園の紅葉観賞と散歩

深山紅葉を楽しむ
   小石川後楽園入口
小石川後楽園入口

 過日、小石川後楽園の謎を解くために、あるグループの散策に加わった。謎とは、①作庭時期と本妙寺・吉祥寺の移転時期の関係、②作庭者・徳大寺左兵衛は何者か、③園内の神田川上水と懸樋の高低差などである。結論から言うと、諸説あるということに留まる。従って今回の目的を、紅葉の鑑賞に切り替えた。

※ 散策順路は、概ね「庭園の歩き方」に準じた。
「庭園の歩き方」の図を引用すると、
「庭園の歩き方」より

庭園入口の紅葉
後楽園入口の紅葉

渡月橋から見る大堰川・通天橋方面
161126-025渡月橋から見る大堰川・通天橋方面の紅葉

丸屋(まろや)横の紅葉
丸屋横の紅葉

松原・異形の石灯篭を望む
松原・異形の石灯籠を望む

cf.円月橋を痛めた古木
円月橋を根が痛めた古木
※ 円月橋の解体修復工事/樹木根の伸長・肥大による段石の浮き上がりなど

愛宕坂から神田上水跡を見下ろす
愛宕坂から神田上水跡を見下ろす

九八屋から見た松原の紅葉
九八屋から見た松原の紅葉

松原から見た蓬莱島
松原から見た蓬莱島

沢渡り辺りから見た大泉水と紅葉
沢渡り辺りから見た大泉水と紅葉

内庭の紅葉
内庭の紅葉

延段辺りから見た徳大寺岩と紅葉
延段辺りから見た徳大寺岩と紅葉

プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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