芍薬の花が咲いた @150円

妻が切花を買ってきた。この時期いつもこの花を買ってくる。もう少し赤くても、もう少し淡くてもダメだ。ちょうど好みの色がこの色のようだ。一本150円也。「立てば芍薬…私のようや」と、のたまう。あんたもやっぱり浪花のおばはんやなぁと私は思う。300円の幸せ、まぁいいか。

芍薬の花が咲いた 一本150円也

切花の芍薬@150円


京菓子「きれいどころ」

妻が友達から貰った京菓子の「きれいどころ」(開封)
きれいどころ・開封

(参考) 「きれいどころ」[15入り/京半生菓子]各名称 /伊勢源六たちばなや HPより
きれいどころ・各名称

時々着物の着付けをしてあげる妻の友達から、お菓子を頂戴した。伊勢源六橘屋というその京菓子屋は宝永五年創業らしい。「きれいどころ」という菓子は、饅頭や餅、最中、羊羹、ゼリーなど一口菓子の詰合せである。堀川つづみ・祇園情話・先斗町・三年坂などの名がついている。
 
第25回全国推奨土産品審査会最優秀厚生大臣賞受賞
きれいどころ・包装
伊勢源六たちばなや・包装

きれいどころ・箱
きれいどころ・箱

その中から、幾つか取り上げてみる
ア. 個袋on粉引皿/堀川つづみ、京すずめ、禅の美 赤
きれいどころ・個袋

お菓子on粉引皿
きれいどころon粉引皿

イ. 個袋onG織部皿/アーモンドまん、祇園情話、柚子もなか
きれいどころ2 個袋

お菓子onG織部皿
きれいどころ2 onG織部釉皿

中村屋のこがねはずみ

中村屋のこがねはずみon黒唐津釉皿
こがねはずみ、かきもち&おかき

義母のお供え物として頂戴したもう一つが、中村屋のおかき『こがねはずみ』である。米風味豊かな国産もち米のみを使用し、香ばしい北海道産黒豆や九州有明産海苔など、素材にこだわった本格米菓。見た目と食感の異なる、大粒あられ3種とかきもち2種の詰合せです。』とある。

こがねはずみ個袋on黒唐津釉皿
こがねはずみ個袋on黒唐津釉皿

中村屋の袋
中村屋の袋

中村屋の箱
中村屋の箱

こがねはずみの箱
中村屋・こがねはずみの箱

こがねはずみの缶
中村屋・こがねはずみの缶


文明堂のカステラ

文明堂・カステラon天目釉皿
文明堂・カステラon天目釉皿

女房が三味線を教えている人から、義母のお供えとして、お菓子を2つ頂戴した。一つは文明堂のカステラである。懐かしいカステラ。この頃は切らずに済むように小分けになっている。『オレンジ蜂蜜の上品な香りと甘み、卵黄のコクのある味わいをお楽しみいただけます。』とある。

文明堂の袋
文明堂の袋

包装
文明堂・包装

カステラの箱
文明堂・カステラの箱

開封/ハニーカステラ
文明堂の箱の開封

コーラわらび餅

コーラわらび餅

コーラわらび餅in砥部焼小鉢
コーラわらび餅in砥部焼小鉢

妻が変わったものを買ってきた。安価なわらび餅。とても一幸庵の本格わらび餅などと比較できるものではない。買ってきた本人が、美味しくないねと、投げ出した。面白い点は、西日本と東日本とではわらび餅の大きさが異なることと、値段が違うことだろう。西:200円、東:130円。

コーラわらび餅withシュワシュワ炭酸パウダー付
コーラわらび餅withシュワシュワ炭酸パウダー付

コーラわらび餅(東日本販売商品:税別130円)
コーラわらび餅

京土産/豆政・辻利・たねや

京土産/豆政・辻利・たねや

土産話の前に、京都土産の菓子と女房がもらってきた滋賀のお菓子を掲載する。貧乏旅人の買った京菓子は一個5~600円位のもの。哲学の道を歩いていてやたらに目についたのが豆政の名。女房の長唄仲間で京都人から貰って知った辻利の名。他に妻が貰ったのはたねや。

貧乏旅人の京土産

a.クリーム五色豆/豆政

クリーム五色豆on絵志野四方小皿
クリーム五色豆
開封
豆政・開封
豆政・箱
豆政・箱

b.京茶 ラスク  /辻利

京茶ラスクon天目釉皿
京茶ラスクon天目釉皿
開封
辻利・開封
辻利・箱
辻利の箱

栗饅頭と斗升最中/たねや/女房の土産

栗饅頭と斗升最中・断面on総織部釉皿
断面
栗饅頭と斗升最中
栗饅頭と斗升最中
開封
たねや・開封
たねや・包装
たねや・包装

一幸庵のわらび餅と道明寺

わらび餅と道明寺on黄瀬戸どら鉢
わらび餅と道明寺on黄瀬戸どら鉢

小石川植物園に花見に行く時、たまに立ち寄る店がある。TVの紹介で「一心不乱に練る」わらび餅が強烈な印象を感じたからである。美味しい、そして高い。が、客が大勢いて、一万・二万円と買っていた。私は夫婦二人の生活。わらび餅と道明寺を一人一個ずつささやかに買った。

※ 主人の水上力の経歴や家族は、こちら

開封
開封

包装
一幸庵・包装

店頭
一幸庵・店頭

5回目の野可勢取り寄せ

5回目の野可勢取り寄せ 4合瓶×8本
野可勢8本

お酒の味は飲む人の体調によって変わる。今回五回目の注文だが、まだ飲み続けたいと思うくらい、私にあっているようだ。もちろん食中酒としてだが。飽きも来ず飲んでいる。冬の間地下収納の温度は低い。冬の間は、8本/1回のオーダーでも行けそうだ。要冷蔵だがなんとかなる。

開封
開封

野可勢到着5回目
野可勢到着5回目

文明堂のカステラをもらった

文明堂のハニーカステラ ON 天目釉皿
文明堂・カステラon天目釉皿

 久し振りに文明堂のカステラを頂戴した。女房が自ら買うとすれば、福砂屋のカステラだ。
三味線を教えてあげている人から貰ったカステラだから、福砂屋のカステラではない。もっとも福砂屋でも「カステラ」と「特製五三焼カステラ」と「オランダケーキ」は違うそうだ。材料配分や技法が異なるのだろう。

文明堂の袋
文明堂の袋

文明堂・包装
文明堂・包装

カステラの箱
文明堂・カステラの箱

カステラの箱の開封
文明堂の箱の開封

GODIVAのチョコ

バレンタインて何だったっけ!?

GODIVA(ゴディバ)のチョコ on 粉引皿
GODIVAのチョコon粉引皿

妻からも、子供や孫からも友人からも義理チョコをもらわなくなって久しい。バレンタインデーに打上げがあった時にある女(ひと)が珍しく義理チョコをくれた。もっとも参加した男性全員がもらったことを付記しておく。ホワイトデーに何を返そうか。昔は少しわくわくしたが今やその感情すら無い。老いることは寂しい。

開封/トリュフ アソートメント (トリュフ・トラディショネル、アメール、ムースバニーユ ミエル、ムース抹茶)
開封

かつての定番のひとつとも言えるGODIVAの箱
GODIVAの箱

岡山有漢町の苺が 到着した

 毎年、岡山の季節の香りが届く。今年は幸の香・紅ほっぺ・おいCベリーの三種類四箱の苺であった。生産地は高梁市有漢町である。うかん稲ケ市農園では紅ほっぺ・おいCべりー・章姫・さちのかを栽培している。栽培の様子はこちら。一番早く収穫される章姫は含まれていない。

岡山高梁市有漢町のイチゴが 到着した

岡山のいちご三種
三種のイチゴon総織部皿

※ いつも岡山の美味しい果物を送って戴いている方は、優秀で若いうちに看護婦長になられた。今年退職される。私たち夫婦は岡山赴任中、お向かいの家だったこともあり、また、私が痛風の治療に通った病院の看護婦さんでもあり、大変お世話になった。お疲れさまでした。こちらに来られた時は是非またお泊り下さい。
※※ 幸の香(さちのか)は「とよのか」×「アイベリー」、紅ほっぺは「章姫」を母、「さちのか」を父とし、おいCベリーは「9505-05」を母、「さちのか」を父として誕生したので、これらはいわばファミリーといえようか。

おいCベリー・さちのか・紅ほっぺ
手前・おいCベリー、向こう左・さちのか、向こう右紅ほっぺ

イチゴ三種/上の写真と同じ順序に並べて撮った。
  手前・おいCベリー、向こう左・さちのか、向こう右紅ほっぺ
  幸の香は中に少し空洞があるそうだ。だとすると上の写真は順番を間違えたかもしれない。
イチゴ三種

三種四箱
三種四箱

苺到着
苺到着

ROYCE’のリーズナブルなチョコ

ROYCE‘(ロイズ)のチョコ詰合せ on 天目釉皿
ROYCE'のチョコon天目釉皿

女房の若い友達に北海道にゆかりの女(ひと)がいる。二種類のチョコを時間差で頂戴した。いずれもROYCE’(ロイズ)の板チョコ(ミルク)バラエティパック(バレン)。後者は、バレンタイン用。以前はポテトチップチョコレートなるものを食べた記憶がある。リーズナブルなロイズのチョコ。生協などで扱っているらしい。

1) ロイズの板チョコ(ミルク)
板チョコ(ミルク) on 粉引皿
板チョコon粉引皿

板チョコ

ロイズの箱とチョコの中袋
ロイズの板チョコ・箱と中袋

ロイズの箱
ロイズの板チョコ・箱

2) バラエティパック(バレン)
ROYCE‘開封
ROYCE'開封

ロイズの箱
ROYCE'の箱

ロイズの包装
ROYCE'の包装

城崎温泉土産 かにもなか

城崎温泉みなとやの 「かにもなか」 on G織部釉皿
   みなとや商店 兵庫県豊岡市城崎町湯島625
かにもなかonG織部釉皿

城崎温泉土産に2種類のお菓子を買った。ひとつは、みやとや商店の「かにもなか」である。城崎温泉かにもなかと言えば、斉藤菓子店の「三色大かにもなか」の方が有名なようだが、大きすぎるのでみなとやのかにもなかを選んだ。会合の折に友人に配ることを考えたからである。みなとやの最中は美味しかった。

※一部の予告は、こちら。(改めて少し詳しく触れる。)
※※かに最中
   『厳冬の城崎の物詩松葉かにの姿を模したつぶ餡入りの最中です。
    厳選された丹波大納言の良さを是非味わっていただきますようおすすめいたします。』

かにもなか断面
かにもなか・断面

個袋
個袋onG織部釉皿

開封
開封

紙袋・包装・箱
みなとや紙袋・包装・箱

石垣島産沖夢紫の紅芋タルト

石垣島産沖夢紫の紅芋タルト  on  G織部釉皿

紅芋タルトonG織部釉皿

沖縄に遊びに行った人からお土産をもらった。石垣島産の「沖夢紫」というサツマイモから作った紅芋タルトである。備瀬とV4を掛け合わせて作出したそうだ。見事な紫色をしている。その甘さから畑のチョコレートとも呼ばれている、と。ひところの石垣島の名産品、ラー油やちんすこうは今どうなっているのだろうか。


石垣島「沖夢紫」紅芋タルト 箱

開封
開封

個袋
個袋

頂戴した 久しぶりの花園饅頭

頂戴した 久しぶりの花園饅頭   
   お供えの花園饅頭詰合せ

花園饅頭詰合せ

妻の高校時代の友達からお供え物が届いていた。義母の遺骨・遺影・白木の位牌を安置した中陰壇に載っている。少しずつおすそ分けしたものとみえて私が食べたと記憶するものは1つだけ、ぬれなっとうだけ撮っていた。後は見事に消えていたので、壇上の漆塗りの皿に残ったみめぐりや羊羹2種を撮り直した。

花園饅頭詰合せ・箱
花園饅頭・箱蓋

ぬれ甘なっとう個パック
ぬれ甘なっとon絵志野四方小皿

ぬれ甘なっとう on 絵志野四方小皿
ぬれなっと

中陰壇に残ったお供え(みめぐり、羊羹2種)
花園饅頭・羊羹等

【追伸】   2017.01.21撮影

みめぐり on 絵志野四方小皿  この栗は旨い。
みめぐり

ビアードパパ シュークリーム

ビアードパパの シュークリーム on 天目釉皿

ビアードパパのシュークリーム

新京成新津田駅改札前の空間に「ビアードパパの作りたて工房」というお菓子屋さんがある。作りたてシュークリームというのが気になってつい2個だけ買ってしまった。パイシュー生地(練り込み型)、カスタードクリーム(空気を含ませる)、バニラビーンズ(黒いダイヤ)、作りたてなどにこだわりがあるのだそうだ。


袋

個袋
個袋

中を割ってみると
中を割ってみると

店頭
津田沼・ベアードパパ店頭

正月の酒2017-2

正月の酒2017-2

◆ 英勲 純米大吟醸 井筒屋伊兵衛    @3,240円

   原料米:京都府産 
   精米歩合:40%
   アルコール分:15度
   日本酒度:+3.0
   酸度:1.3

箱と
英勲純米大吟醸・井筒屋伊兵衛

自作 鉄絵掻き落し磁州窯加飾技法/白地鉄絵・櫛目併用)の徳利・ぐい呑みと
英勲純米大吟醸・井筒屋伊兵衛


金海猫搔き手・絵唐津と甘杯

金海猫搔き手・絵唐津と甘杯

 とらやの日本酒入り羊羹二種で、抹茶を飲んだ。白の貴醸酒入りの方が酒の香が強く感じる。大吟醸の方が香りが立つという予想とは真逆だ。甘杯の値段を聞かれたので正直に答えると、「うぁ高!」で絶句した。「升は食べられないのだから余分よ、と」。味については、特段のコメントなし。多分合格なのだろう。

(1) 金海猫搔き手茶碗写しと甘杯(白:満寿泉貴醸酒入)
猫掻き手と甘杯白

(2) 絵唐津屈輪文茶碗写しと甘杯(黒:満寿泉純米大吟醸入)
絵唐津と甘杯黒

とらやの日本酒入り羊羹 二種

とらやで花びら餅を買ったとき、ギャラリーで企画展「和菓子で酔う」をやっていた。企画者の一人で樋口さんという女性の推薦で、少し日持ちのする限定品を予約しておいた。富山の酒蔵「舛田酒造店」の「満寿泉」を用いたお菓子である。木の升に入った羊羹である。純米大吟醸入り(黒)と貴醸酒入り(白)の二つ。

とらやの日本酒入り羊羹 二種

「甘杯 満寿泉純米大吟醸入」(写真右)と「甘杯 満寿泉貴醸酒入」(写真左) on とらやの袋
甘杯onとらやの袋

企画展「和菓子で酔う」
ギャラリー「和菓子で酔う」

当日だと売り切れていた。予約していて結果オーライ。
甘杯売り切れの案内

とらやの「花びら餅」で一服

とらやの「花びら餅」で一服

自作・和太守卑良 彡文赤彩茶碗写しと花びら餅
和太守卑良 彡文赤彩茶碗写しと花びら餅

自作・柳原焼三島写茶碗写しと花びら餅
柳原焼三島写茶碗の写しと花びら餅

大晦日にとらやで買ってきた「花びら餅」で一服した。会ではなく二人きりであり十日頃でもないが、我が家の初釜めいたものを毎年元旦にしている。あって欲しいのが「花びら餅」である。物置から抹茶茶碗もどきを引き出した。今年は柳原焼三島写茶碗と和太守卑良 彡文赤彩茶碗の両写しとした。両碗とも懐かしい。

花びら餅 on 総織部皿
花びら餅on総織部皿

花びら餅 on 唐津釉皿
花びら餅on唐津釉皿

とらやで 花びら餅を購入

とらやで 花びら餅を購入

とらや東京ミッドタウン店
とらや・東京ミッドタウン店

 とらや赤坂本店は、社屋建て替え中のため、2018年まで休業中である。去年の大晦日は東京ミッドタウン店に買い置きしてもらった。本当はその日までしか日持ちしないが、元旦に抹茶を立てて食べることにしている。本来平安期の宮中で「お歯固めの儀」の風習に由来するが、初釜の定番菓子となっている。

花びら餅

花びら餅onとらやの袋
花びら餅onとらやの袋

とらやの袋
とらや・袋

とらやの箱
とらや・箱

正月の酒2017

正月の酒2017

今年は久し振りに東京へ出て正月用の酒を探した。今まで百貨店巡りをしてもあまり気になる酒を見つけたことはなかったが。大丸地下の酒売り場で見たことのある法被を着た店員がいた。そうだ京都先斗町21番地で飲んだ酒と同じ酒屋の名だ。二種類あった。迷った時は両方買え、と思いちょっと贅沢してみた。

◆ 京都の銘酒 英勲
   純米大吟醸 斗瓶採り 特別限定品   @5,400円

醸造元:齊藤酒造株式会社 京都市伏見区横大路三栖山城屋敷町105
製造年月:2016年12月

参考【データ】
   使用米:祝100%
   精米歩合:40%
   使用酵母:自社S-3酵母
   日本酒度:+4
   酸度:1.3
   アミノ酸度:1.1
   アルコール度:16.0~17.0

箱と
英勲純米大吟醸・斗瓶採り

束ね熨斗文白象嵌徳利&唐津釉ぐい吞みと
正月の酒2017

カフェ シャロームでケーキ

カフェ シャロームでクリスマスケーキを

クリスマス・ショートケーキ on 黒唐津釉皿
Cafe シャロームのケーキ

クリスマスにまた津田沼駅を通過した。またしてケーキ屋にキャッチされた。カフェ・シャロームという店だ。「苺の気持ち」などが定番のようである。後、クリスマスっぽいショートケーキを追加した。我が家でケーキの連荘は珍しいことだ。立て続けに洋菓子を買ってくるな、とクレームが出た。しかし苺の気持ちは旨いと。

カフェ・シャローム店頭
店頭

箱とおまけ
箱・おまけ

開封
開封

生洋菓子で クリスマス気分に

クリスマス気分で
   ガトー・ド・ボワイヤージュの生菓子
   左:ムース・オ・ショコラ、右:イタリアンショートケーキ<ショコラ>
ケーキ(ムース・オ・ショコラ、イタリアンショートケーキ)

 クリスマスイブの雰囲気を出そうと、ある夜、ペリエ津田沼店でガトー・ド・ボワイヤージュの生菓子を買った。その店のコンセプトは、『サプライズのある大人のためのスイーツ』 とか。ムース・オ・ショコラ@519円とイタリアンショートケーキ@540円。妻と半分こした。一人当たり都合一個、シニアには十分な量だ。

津田沼ペリエ/クリスマスの装い
津田沼PERIE


112Gateaux de Voyage袋


箱

開封
開封

ケーキon総織部釉皿
ケーキon総織部釉皿

福砂屋のカステラ

福砂屋のカステラ on 天目釉皿

福砂屋のカステラon天目釉皿

 カステラの中で、女房が一番好きなのは、福砂屋のカステラである。私は他のカステラの味を忘れてしまった。妻が福砂屋のカステラしか買ってこないからである。孫娘もそうだから不思議と言えば不思議である。人はなじみのものを一番好きだと思ってしまう動物なのだろう。孫娘は底のザラメが大好きだ、という。

開封
開封

箱と内装
箱と内装

福砂屋・袋・箱・包装
福砂屋のカステラ 袋・箱・包装

※ 「撹拌する際、シャリッというザラメの音がかすかにします。この音を聞きながら、長年のカンで混ぜ加減を調節します。ザラメが全然溶けないのもいけないし、溶けすぎてもいけない。ザラメ糖がすり減らされながらも、カステラの底に残るように努めています。生地作りが全てといっても過言ではありません。おいしさにこだわる事が私たちの誇りです」と。
   (「カステラの底の部分にザラメが敷いてあるのはどうしてなんですか」より)

太秦・京ひみこ 嵯峨野わらび餅

太秦・京ひみこ 嵯峨野わらび餅

嵯峨野わらび餅 in 鼠志野四方鉢
わらび餅on鼠志野四方鉢

JR津田沼駅の改札の外に、京菓子の出店が出ていたそうだ。女房が外出したついでにそこで京菓子を買ってきた。嵯峨野わらび餅である。店の名は、菓子処ひみこ。製造者は(有)やまとふうずとある。聞いたことがない名である。とても高い。わらび粉にこだわる茗荷谷の一幸庵ほどではないが。味はまずまずか。

開封
開封

わらび餅・パック入り
嵯峨野わらび餅・パック

ブーランジェリークーのパン

 家内が、久し振りに市内の美味しいと評判のパン屋さんで、パンを買ってきた。海老とアボカドのサンドイッチ×2、照焼きバーガー×2、コーンとベーコンのピザ、ダークチェリーのタルト、クリームパン×2と賑やかだ。二人でシェアしたが、老夫婦には多すぎる昼食である。長生きをするには食べ過ぎないこと、だが。

ブーランジェリー・クーBoulangerie Queue北習志野のパン
Boulangerie Queueのパン(サンド・バーガー、ピザ・タルト&パン)

※ 今はやりのブーランジェリーとは、パン屋さんのこと。
ただし、『「職人自らが小麦を選び、粉をこねて、焼いたパンをその場で売るお店」であることが条件。
しかも、フランスでは法律でそう定められている、立派な文化のもとに成り立つ称号。』

浅草亀十のどらやき 白・黒餡

女房が日舞を観に浅草公会堂へ行ったついでに、亀十でどら焼きを買ってきた。行列に並ぶほどの味ではないので、私は最近並んだことがない。以前は並んで、きんつば松風と一緒に買っていた。最近のどら焼きランキングは変わったようだ。我夫婦は相変わらず、うさぎや(日本橋または上野)の方が好きだが。

浅草亀十の白・黒餡どら焼き 左黒餡、右白餡 on グラデーション織部釉皿
左黒餡・右白餡

macaro-niの東京の絶品どら焼き「10」選
1.浅草 亀十、2.東十条 草月、3.南池袋 すずめや、4.上野 うさぎや、5.日本橋 清寿軒、6.大丸東京店 森幸四郎、7.日本橋 玉英堂 彦九郎、8.赤坂 塩野、9.麻布 昇月堂、10.自由が丘 黒船

袋(中身の大半は、娘たちの家族向け)
亀十の袋

我が家用どら焼き3個
我が家用のどら焼き3個

黒餡・断面 
黒餡・断面

白餡・断面
白餡・断面

ささや 大粒栗 金柑 栗しぼり

ささや 大粒栗 金柑 栗しぼり

 千葉市の老舗和菓子処「ささや」は何度か取り上げた。今回も、イオンモール津田沼店のささやで三種類4品の和菓子を買った。 こだわりの一品(大粒栗)と定番商品中から(金柑・栗しぼり)をセレクトした。 新鮮(作りたて)・本物(餡づくり)・素材(そのもの)・郷土(千葉)の素材をこだわったお菓子とのことである。

※ これまで弊ブログで取り上げたのは、あんどうふわらび餅水大福とみぞれ羹

今回は、
こだわりの一品/
大粒栗
『粒大きさと味の秀でたものを厳しい目で選りすぐり、柔らかく炊き込んで、まるごとひと粒を生地と白餡で包み焼き上げています。』
大粒栗on唐津黒釉皿
大粒栗on唐津黒釉皿

定番商品
金柑
『地は桃山(白餡と黄卵、蜂蜜等でできたもの)。中には白餡と金柑が一粒入ってます。金柑の酸味が餡をひきたてます。』
金柑・個包
個包み開封
金柑・個包開封
断面
金柑・断面

栗しぼり
『高級小豆、丹波大納言と栗を丸ごと一粒使いました。上品なお菓子です。』
栗しぼり
個包開封
栗しぼり(個包開封)
断面
栗しぼり(断面)


寿製菓焼饅頭 因幡の白うさぎ

◆ 寿製菓焼饅頭 因幡の白うさぎ   on 青織部小皿
因幡の白うさぎ

女房の三味線友達から、お菓子をもらった。鳥取県米子市旗ヶ崎の寿製菓の焼まんじゅうである。有名なあの‘ひよこ’のようなイメージと味である。『「福」のおすそ分け。そして「縁」を生み出す小さな使者。因幡の白うさぎが、想いを届け、笑顔と喜びで人と人とを結びます』とある。赤目は見学小学生のヒントからとか。

包装
包装


箱

開封
開封

個包
個包on青織部皿

断面
断面

津田沼・不二屋で サバラン

津田沼・不二屋で サバラン

  ◆ サバラン on 牛ノ戸焼き皿
不二家のサバランon牛ノ戸焼皿

私が横濱馬車道の洋菓子を土産に買ってきたら、今度は女房が津田沼・不二屋サバランを買ってきた。ラム酒かキルシュが溢れて底に溜まっている。お互い和菓子の方が好きなのに…。岡山赴任時代買った牛ノ戸焼きの小皿に載せて食べた。島根や鳥取には小さな窯場が沢山あって、良くローリングしたものだ。

開封
開封


箱

船橋の梨 「新高」の次は「新興」

船橋の梨 「新高」の次は「新興」

新興梨
新興 梨

新高でもって船橋の梨の季節は終わったかと思っていたら、妻が大穴の大健園で新手の梨を購入してきた。その名は、新興。新潟県農事試験場で二十世紀と今村梨の交雑種として生まれ1941年に登録。赤梨でやや大玉の晩生種。果汁が多く程よい甘さとやわらかい酸味、そして貯蔵性が高いのが特徴だそうだ。

津田沼ペリエで 洋菓子の土産

津田沼ペリエで 洋菓子の土産

横濱馬車道 ガトー・ド・ボワイヤージュ
   GATEAUX FRAIS 生菓子  on 天目釉皿
土産

研修ガイド最終下見の打上げ後、一人で家に引き上げた。途中のJR津田沼駅エキナカの店で、女房と二人で食べようと、洋菓子の土産を買った。ハロウィンの雰囲気が紛々とする生菓子である。選んだのは、ハッピーハロウィンと栗のミルフイユのふたつ。あまり洋菓子を好まない二人であるが気に入るだろうか。

ハッピーハロウィン
ハッピーハロウィン

栗のミルフイユ
栗のミルフイユ


袋


土産の箱

開封
開封

ショーウィンドー
ペリエ・ショーウィンドー

津田沼駅ペリエ入口
JR津田沼駅・PERIE

真澄純米吟醸野可勢2便 到着

宮坂醸造 真澄・純米吟醸「野可勢第2便 到着

野可勢取り出し
野可勢・取り出し

楽天経由で成城石井の野可勢4本を注文した。宅配の第二便が到着した。
四合瓶なので、一本は当然4日で空になる。早め早めに注文しなくてはならない。
近所の酒屋かスーパーで手に入る、繋ぎの銘柄を探しておく必要があるようだ。

第二便到着
野可勢到着2nd

開封
開封

整列
野可勢・整列

辻利兵衛 宇治ほうじ茶大福

辻利兵衛 宇治ほうじ茶大福

◆ 宇治ほうじ茶大福on束熨斗文皿
宇治ほうじ茶大福on束熨斗文皿

 渋谷の帰りに西船橋で東西線からJR線に乗り換えた。西船橋の改札内ショップDilaで和菓子屋を覗いた。京都の老舗・辻利兵衛が、マンスリースウィーツに出店していた。女房の苦手な大福であったが、美味しそうだったので買った。宇治ほう茶を使った大福である。妻も、この大福なら大丈夫、旨いと食べた。

西船橋Monthly Sweets (向かって左が辻利兵衛の店)
西船橋Monthly Sweets

袋と箱
袋と箱

開封
開封

大福の断面
大福断面

ほうじ茶大福と煎茶
宇治ほうじ茶大福と煎茶

また林檎の季節がやってきた

また林檎の季節がやってきた

秋に入ると待ち遠しかった林檎の季節となる。初めは、「津軽」から。梨は既に「新高」に移っている。バナナは銘柄特になし。その日の気分で切り分け、丼に入れてヨーグルトを大匙2杯ほどかける。ワンプレートの朝食の後、いつものフルーツヨーグルトとなる。ついでに痛風や降圧剤、動脈硬化防止の薬などが続く。

りんご「津軽」
林檎・津軽

※ これがイチローや有森裕子のいう小さな目標のルーチーンか?
  そう言えば、私にはルーチーンは、他にもある。
  ・酒と女は一合(一号)まで。
  ・踵の上げ下げ60回、スクワット60回、軽い腕立て伏せ60回など。
  一向に血液検査の結果に表れないが…。

フルーツヨーグルト
フルーツ(林檎津軽・梨新高・バナナ)ヨーグルト

岡山から 今年も葡萄が到着

岡山から 今年も葡萄が到着

◆ シャインマスカット in 総織部釉大鉢
シャインマスカットin総織部大鉢

岡山から素敵な贈り物が届いた。岡山に赴任していたころ、借り上げ社宅の前の家に住まいされていた地元の方だ。優秀な看護婦さんで若くして婦長になった。私は痛風などで通院していたから特にお世話に。妻との女性同士の付き合いはさらに濃厚であった。その後もずっと岡山の名産品を送って戴いている。

開封/各箱に4房ずつ/娘家族におすそ分け
開封・各箱に4房づつ

岡山から葡萄2箱到着
岡山から葡萄到着

婿殿の大阪土産 ええもんちぃ

婿殿の大阪土産 ええもんちぃ

次女の婿どんが、出張の忙しい中、大阪プチ土産を買ってきてくれた。

黒豆マドレーヌ ええもんちぃ on グラデーション織部釉皿
ええもんちぃon皿

 『黒豆マドレーヌの小ぶりサイズええもんちぃ」は、国産米粉、国産小麦粉、風味豊かな発酵バタ-をあわせ、国産大粒の黒大豆(丹波黒)を3 粒ていねいに入れ、仕上げに米飴を用い、しっとりとした食感と深い味わいに仕立て、旨みを追求したマドレ-ヌです。大阪の手土産に、五感おすすめのお菓子です。』

マドレーヌonグラデーション織部釉皿
マドレーヌon皿

マドレーヌon袋
黒豆マドレーヌ・大阪ええもんちぃon袋

有限会社五感の袋   大阪市中央区今橋2-1-1 新井ビル
袋

野可勢4本を宅配便で 購入す

野可勢4本を宅配便で 購入す

四合瓶入りのちょっと美味しい日本酒の試飲を続けてみた。その結果、取り敢えず、一つの種類に絞り込んだ。長野県諏訪市の宮坂醸造と成城石井との間で二年かけて開発した、「味のある食中酒」を目指した銘柄だ。長く続くかどうかは分からないが、当面続けて見ようと思う。体調や食事内容は変化するからだ。

野可勢四本
野可勢4本

※ 年間8,000本の限定生産も気に留めよう。これまでも相手の都合で続かなかったことがある。
   また、大吟醸を少しブレンドしている点も、少し気にしている。コストや手間の点で続くのだろうか。
   獺祭のように、自己都合でどんどん値上げする酒蔵とは違うと、信頼している。

宅配便到着
宅配便到着frS

開封
開封

辛口シリーズ 上喜元と眞澄

辛口シリーズ 上喜元と眞澄

上喜元・からくちぷらす12特別純米と眞澄・純米吟醸辛口生一本
上喜元と眞澄

四合瓶シリーズで、山形県酒田市・酒田酒造の上喜元と長野県諏訪市・宮坂醸造の眞澄を買った。たまたま両者とも辛口を売りにした銘柄となった。甘辛は日本酒度と酸度の数値で知ることはできるが、日本酒度が極端に高くても、単に辛っ!だけではない。自分の好みかどうかは結局飲んでみないと分からない。

上喜元・からくちぷらす12と辛口生一本・眞澄

4合瓶日本酒 浦霞禅と飛良泉

4合瓶日本酒 浦霞禅と飛良泉

浦霞禅と飛良泉(まるひ15)
日本酒(浦霞禅と飛良泉)

38年間勤めた会社で出張の多い期間があった。酒の思い出も出張に絡むものが多い。仙台は飛行機で日帰りすることが多かった。その時空港で出会ったのが浦霞禅である。大変おいしい酒だという印象が強い。秋田に出張した時、列車の時間待ちに、象潟の酒蔵を拝見した記憶がある。それは飛良泉である。

ラベルアップ
ラベルアップ

4合瓶 賀茂泉純米酒と八海山

4合瓶入り 賀茂泉純米酒と八海山

 1959年頃日本酒ブームで、越乃寒梅が一世を風靡した。東京では幻の酒だったが、伊丹の大阪国際空港へ行けば、四本くらいすぐ買えた。 しかし、伊丹空港でもだんだん寒梅が手に入りにくくなって、たまたま大阪に赴任中だったので広島まで足を延ばし、小結級だった賀茂泉の蔵元まで尋ねた記憶がある。

賀茂泉・山田錦純米酒
  ラベルが良く読めないが、賀茂泉
良く読めないラベル
  瓶を横に倒して撮影し直すと、読めた
横に倒すと読めた、賀茂泉

※ 越乃寒梅が東京で一杯までの限定など制約があった頃新潟に出張した。しかし寒梅は地元より東京主体の販売方針だったようで、新潟では寒梅が手に入らず、寒梅直営の飲み屋で八海山を飲んだ。その頃越乃寒梅が八海山の経営権を手に入れたころだった。今回、久しぶりに八海山の四合瓶を買ってみた。

八海山
八海山・特別本醸造


紙パック入りと瓶入り日本酒

(一升)紙パック入りと(4合)瓶入り日本酒

市内のスーパーで紙パック一升入り純米酒、他のスーパーで720ml入り白鶴大吟醸を買った。2L入りないしは一升入り紙パックのものは、やはり味がちょっと物足りなく感じている。残り少ない人生なので、女房から若干の補助金を取り付けて四合瓶入りでちょっとだけ上のランクの酒を飲みたいと思い始めている。

紙パック一升入り純米酒(製造者:白鶴、販売者:イオン)
純米酒白鶴・TOPVALU

720ml入り白鶴大吟醸 (上記と同じ製造者の銘柄違い)
  最近やたらに金賞受賞というふれこみが多い。
  特にモンドセレクションは美味しい尺度かどうかよく分からない。
白鶴大吟醸

かんの屋の 胡桃と胡麻ゆべし

かんのやの くるみゆべしとごまゆべし

かんの屋のくるみゆべしとごまゆべし on 青織部皿
くるみ・ごまゆべし

以前、家伝ゆべしを貰った。婿殿が会社のチャリティバザーで買ってくれたものである。今回は、津田沼のスーパーで東北復興応援のフェアで女房が買ってきた。かんのやのこだわりによると、『その昔三春城主"田村義顕"公の祖先"坂上田村麻呂"が2羽の丹頂鶴に育てられたとの故事に由来して』いるらしい。

かんのや・くるみゆべし・ごまゆべし詰合せ箱
ゆべし・箱

開封
開封

ゆべし個袋on 青織部皿
かんのや・ゆべし

万汐農園が作った 薔薇羊羹

万汐農園が作った 薔薇ようかん

津田沼のあるスーパーで売っていたようかん。千葉県フェアなのになぜか広島県産の菓子であった。
千葉県フェアだからてっきり京成ばら園のものかと思って買ったが広島県の農家が作ったものであったと。
また、薔薇の味も香りもしないと、二重のウソに妻が怒っていた。 「嘘つき!」、と。 誰のせいだろう。

薔薇ようかん・包装
薔薇ようかん・包装

農家が造ったようかん   万汐農園  尾道市向島2387-2
ばらの花びら入り羊かん、あるんですね。 甘い物が苦手な方もこれならヘルシーですし、楽しめるはず。ばら羊かんは、ばらの花びらを練りこんだ不思議な羊かん。 自然な甘さの上品な羊かんです。新鮮な花びらを、風味と共に丸ごと練り込みました。 25年の味の深みと瀬戸のあたたかさが伝わってきます。』

開封
開封

on グラデーション織部釉皿
on織部釉皿

断片
断片

銀のあん 黒蜜わらびと黒たい

銀のあん 黒蜜わらびと黒たい

鯛焼き2種

妻が、津田沼のスーパーで買ってきた、おなじみの銀のあん。
ただしいつもの定番とは違う鯛焼きだった。一つは、黒蜜わらび(一匹180円)。
もう一つは、黒たい(一匹200円)。どちらかというと、黒蜜わらびの方が不思議な味に感じた。

銀のあん・たい焼き2種
銀のあん・たい焼き2種

断面
断面(黒蜜わらびと黒たい)


袋

鳴門鯛焼き

鳴門鯛焼き on 粉引皿

鳴門鯛焼きon粉引皿

女性に甘味は欠かせられないものらしい。男もその癖がつくと甘味が無いと口寂しくなる。女房はちょくちょくお菓子を買ってくる。今回は鯛焼きの変化球。初めて聞く名前の鯛焼きである。「天然たいやき」という手法をとっている。十勝産あずきと鳴門金時いもの二種類の餡が入っていたようだが、写真を撮り忘れた。

「鳴門金時いも」餡の入った鯛焼きの断面
断面

鳴門鯛焼き・袋
鳴門鯛焼き・袋

懐かしい仙台銘菓 萩の月

懐かしい仙台銘菓 萩の月

懐かしい萩の月 (萩の月 on 唐津黒釉皿)
萩の月on唐津黒釉皿

大昔仙台出張の折に、家族によく買ってきたお菓子である。
何を思ったか、妻が買ってきた。
昔作った皿に乗っけてみた。ダブルに懐かしい。しかも、脱酸素剤にも思い出が。

断面
断面

※ 『萩の咲き乱れる宮城野の空にぽっかり浮かぶ名月をかたどった銘菓・萩の月。まろやかでやさしい風味のオリジナルカスタードクリームをたっぷり使い、ふんわりとした高級カステラで包みました。』
 (「萩の月|歴史と味の菓匠三全」より)

フイルムで個包装/脱酸素剤を利用した先駆け
        (昔、関係会社でその脱酸素剤の素材を作っていた)
薄皮包みon唐津黒釉皿

開封
開封


箱

少し旨い酒 純米吟醸・野可勢

少し旨い酒 純米吟醸・野可勢

私は獺祭が、単独で飲むと大変美味しいが、食事を引き立てるかというとちょっと邪魔をしている感があるのではと懸念していた。成城石井にもあったようだ。それを実現しようとしたのが、この純米吟醸・野可勢だそうだ。味音痴の私には1回ではよく分からない。もう少し探索してから、絞り込むときの候補としたい。

成城石井オリジナル“眞澄純米吟醸・野可勢”
眞澄純米吟醸・野可勢

※ 成城石井がこだわったのは、味のある食中酒/『しっかりと酒の味を感じながら、食事の邪魔をせず、食事をしっかりと引き立てる、飲み応えのある食中酒』。成城石井が、宮坂酒造・眞澄に、『山廃純米酒に華やかとキレを加えるために秘蔵の大吟醸をブレンド』してもらった、と。
※※ ちなみに、野可勢の名前の由来は、『かつて、信長、秀吉、家康と、天下人の手を渡り歩いた、天下取りの笛と言われる〝乃可勢の笛〟』からと。

※※※ 女房がこの酒に合わせるかのように、酒のつまみをちょこっと工夫してくれた/
     木の芽田楽・イサキの昆布締め・桜エビの玉子焼き・カニカマと自家製ピクルスのサラダ
つまみ(木の芽田楽・イサキの昆布締め・桜エビの玉子焼き・カニカマと自家製ピクルスのサラダ

ちなみに、イサキの昆布締めからイサキを掘り出すと、このようになる。
かの先輩の釣り人から頂戴したものだ。
いさきの昆布締め

少し美味しい酒 大七純米生酛

少し美味しい酒 大七純米生酛

大七、酒器と
大七・酒器と

買って気づいたことに、日経新聞『何でもランキング』全国第一位とあった。地酒大show三回連続プラチナ賞殿堂入りとも表示がある。60歳代の友人の故郷、福島県二本松市の酒屋のものだ。名前は有名だし、たぶんどこかで飲んでいるに違いないが。近所のどこかのスーパーで試みに買ったものである。

※ 『おせち料理によく合ってお燗にすると美味しい日本酒”の第一位に、大七「純米生もと」が選ばれました。』

大七・純米生酛   @1,375円/720mL
※ 評判

大七・箱
大七・何でもランキング;箱

大七・瓶
大七・瓶

プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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