エゾレイジンソウが咲いた

エゾレイジンソウが咲いた

エゾレイジンソウ咲く

大宮盆栽祭りで買ったエゾレイジンソウ。トリカブトの仲間だそうだ。私は、本当はトリカブトが好きだが、一度買って一年で溶かしてしまった。エゾレイジンソウの花の色は黄色である。黄色は暖色系なのでそれが嫌いな女房には見せられない。青色のトリカブトに再チャレンジしたい。

【参考】 鉢植えカラスバニガナも咲いた
カラスバニガナ咲く

ブナ・ヒメシャラ寄植えの今

山野草畑に間借りしているブナとヒメシャラ混植寄せ植えの現状を投稿する。
地植えのものは、やはり元気である。暴れないように、軽く芽摘みを繰り返してきた。
フィギュアを土の上に置くと、我が家の雑木林となろうが、私の趣味ではないので今はやらない。

白神橅と姫沙羅 混植寄植えの今  /山野草畑に間借り中(平鉢に植えたまま、植込む)

正面から / 左3本が白神ブナ、右7本がヒメシャラ
ブナ・ヒメシャラ混植寄せ植えnow/横から

斜め上から / 特に、ヒメシャラの新芽が美しい。
ブナ・ヒメシャラ混植寄せ植えnow/斜め上から

これまでの経緯

1.白神ブナとヒメシャラの苗を鉢に混植・寄せ植えした時は、こちら
2.寄せ植え・鉢植え時代のブナ・ヒメシャラ・整枝は、こちら
3.ブナ・ヒメシャラ混植寄せ植えの、鉢植え時代の状況は、こちら
4.山野草畑に鉢毎植え込んだ頃(間借り開始)は、こちら


ショウジョウバカマが咲いた

白ショウジョウバカマが咲いた

白ショウジョウバカマが咲いた

今年も、クマガイソウの畑に、白ショウジョウバカマが咲いた。
引っ越し前の植替え時に大幅に作落ちしたクマガイソウが、絶滅しているかどうか危ぶまれる。
また去年の9月に植付け・植替えたシラネアオイ・エンレイソウやハクサンチドリなどの芽生えはまだない。

クマガイソウ他の芽生えはまだない

【追伸】   撮影日:2016.3.18

白ショウジョウバカマの花茎が伸びた。
ショウジョウバカマの花茎が伸びた

山野草の植付け、植替えをした

これまでも、9月、クマガイソウの地上部が枯れた頃、植替えをしていた。今回も、鉢植えのシラネアオイの植付けと、山野草畑の八重咲エンレイソウの、クマガイソウ畑への引っ越しをした。これまで終活のために標準用土一種類に統合を試みたが、良い結果が出なかったので、植物ごとに最適とされる用土を用いた。

山野草の植付け、植替えをした

シラネアオイ&八重咲エンレイソウの植付け完了/クマガイソウの畑へ
  我が家でも絶滅の危惧があるクマガイソウは写真真ん中に地下茎があった。まだ死んでないようだ
     (来年、いくつ芽が出るかわからないが)。
  シラネアオイと八重咲きエンレイソウの間に、ハクサンチドリが植わっている筈である。
シラネアオイ&八重咲エンレイソウの植付け完了

植付けるの、クマガイソウ畑/マサカキの鉢を掘り出して、手前に移した。
before植付け場所

(1) 鉢植えシラネアオイを、クマガイソウの畑に植付け

マサカキの引っ越しと、鉢植えシラネアオイの仮置き
マサキの引っ越しとシラネアオイの仮置き

シラネアオイ植付け
シラネアオイ植付け

シラネアオイ植付け完了
シラネアオイ植付け完了

★ シラネアオイの用土/桐生砂4:軽石4:腐葉土2
シラネアオイの用土

(2) 八重咲エンレイソウの移植

八重咲エンレイソウの掘り出し場所(山野草畑)
八重咲エンレイソウの掘り出し場所(山野草畑)

八重咲エンレイソウの掘り出し
八重咲エンレイソウの掘り出し

エンレイソウの仮置き
エンレイソウの仮置き

エンレイソウの植え付け
エンレイソウの植え付け

★ 八重咲エンレイソウの用土/鹿沼土4:赤玉2?:腐葉土2
八重咲エンレイソウの用土

エンレイソウ掘り出し後の、(空洞の)埋戻し
エンレイソウ掘り出し後の、埋戻し

白雪ケシの掘り上げと植込み

2010年に大宮盆栽祭りで買った「白雪ケシ」を、山野草畑に植付けたのが2013年10月か翌年3月頃。
地植えにすると地下茎が暴れ回り、凶暴な外来種の本性を現すとは聞いていた。
今年5月6日ついに掘り出して、植木鉢に植え替え、そして、再び山野草畑に植え込んだ。

白雪ケシの掘り上げと植込み

花も終わり、はびこる白雪ケシ。
周りのイワカラクサが、圧倒されている。イワヤツデは生存競争に負けて、溶けて無くなったようだ。
はびこる白雪ケシ

白雪ケシをすべて掘り上げ
白雪ケシ掘り上げ

平鉢に植え替え(用土は赤玉単用)てから、再び畑に植え込む
鉢ごと埋め込み

周りと同じ土をかける (植え込み完了)
周りと同じ土をかける

余った株は、素焼き鉢に鉢あげした。用土は赤玉単体、マルチングは軽石。
矮小化すると、面白い植物かもしれない。トライしてみる。
白雪ケシ・株分け

山野草畑のカラスバニガナは白雪ケシに消されてしまっていたが、ヤマモミジの根元に見つけた。
かつて、ここで見つけたのを山野草畑に移植したのだが、根っこの一部でも残っていたのだろうか。
ヤマモミジの根元にいたカラスバニガナ

【追伸】 撮影日:2015.5.10
カラスバニガナの花が咲いた。/地植えは、花を咲かせるのに良い環境を提供する
カラスバニガナの花

姫リンゴの掘り上げと植替え

川口安行で、2011年10月に購入した。
買ってきて幾年かは、花が咲いたが実が付かなかった。
そこでしばらく、山野草畑で間借りして、養生していた。

姫リンゴの掘り上げと植替え

徒長枝を剪定した後、植え替え/用土は、終活・基本の赤玉土(小粒)の単用。
ヒメリンゴ植替え後

山野草畑から、鉢植えヒメリンゴを掘り出す。
ヒメリンゴ植替え前・掘り上げ後

白雪ケシと肥後スミレが咲いた

白雪ケシと肥後スミレが咲いた

(1) 白雪けし

白雪ケシ咲く

大宮盆栽祭2010年に購入した。名前も花もとてもかわいい。この草は、地植えにした途端とても元気になった。しかし、山野草畑のあちらこちらに芽を出していた。地下茎が四方に延び暴れまくるそうだ。野生化するととても迷惑な花のようだ。花が終わったら掘り上げて植木鉢に植えたのち、畑に戻すこととする。

暴れるしらゆきケシ/見つけると地下茎を引き抜く
暴れる白雪ケシ

(2) 肥後スミレ

岡山赴任中に女房が仲良くなった農家の主婦から、田圃の畔に咲く野草をもらってきた。消えては、どこかに種が飛んで生き延びてきた。今は大きめの鉢に植えている。鉢の中で種を蒔きまくっている。地べたにも大きな苗が育っている。鉢の中は密集してきたので、株は小さい。花が終わったら植え替えることにする。

ヒゴスミレの花が咲く

ニオイハンゲの花が咲いた

山野草畑に置いたニオイハンゲの小鉢に変化が見られた。
葉の色は購入時ほど濃くない。従って、葉脈がきれいに浮き上がっていない。
葉裏は、買った時と同じように紫色であり、変わらない。
しかし、葉数が増え、葉の根元にはムカゴができ、さらに、花が咲いていた。
いつみてもおかしな花 (仏炎苞) だ。でも可愛い花である。

ニオイハンゲの花

ニオイハンゲの花


『庭の片隅にニオイハンゲの花が咲いていました。
花型は浦島草などと似ていますが、大きさが、とても小さいです。
ちょっと見た目は綺麗ともいえないし、むしろ気持ち悪いと言ったほうが当てはまるかも!!
蛇が口を開けてベロを出している様にも見えます、見目と違い 花からは良い香りがします、名前はこの植物の根のことを、漢方では半夏(ハンゲ)というそうで、そこからきているそうです。
葉は寒葵という植物がありますが、似ておりますが、違うところは 寒葵の方が価値が高いところかな?それとハンゲは冬 地上部は枯れて無くなります。』
(「ニオイハンゲの花-旅と自然 植物-Yahoo!ブログ」より)

園芸コーナーの新しい動き

園芸コーナーの新しい動き

(1) 購入カリンの棚出し

今年の大宮盆栽祭りで唯一購入したカリンを棚出しした。
カリンの棚出し

(2) 山野草畑の動き

a. ニオイハンゲの芽出し

2010年、上野のさつきフェスティバルで購入したニオイハンゲが生存していた。
今回は葉の上の中心部にできるムカゴが鉢からこぼれることを期待して、、山野草畑にこの鉢を置くことにした。
(ヒゴスミレの鉢を、山野草の畑に置いているのと、同じ理由である。)
ニオイハンゲの芽出し

b.イワヤツデの芽出し

2009年の大宮盆栽祭りで購入したイワヤツデが生存していた。
イワヤツデの芽出し

c. イワ・クロ何某かの移植

ヤマモミジの足元に生えていたイワ・クロ何某かを、山野草の畑に移植した。
※ これは、カラスバニガナではないのかなぁ?
(花が咲けば分かる。ただし枯れなければ)
イワ・クロ+の移植

d. 地植えした、ブナヒメシャラ寄せ植えヒメリンゴ

ブナとヒメシャラの混植・寄せ植え山野草の畑に間借りして、地植えした。今の状況はこちら。
地植えしたヒメリンゴの状況もこちら(写真向かって左手前)。
いずれも鉢植えのまま地植えしており、鉢植えの制約を受けて、大きくは徒長しないことを期待している。

※ ヒメシャラの高さは48cmしかないが、狭い我が家では雑木の庭の代わりとなっている。
ブナ・ヒメシャラ混植・寄せ植えを地植えしたもの(山野草畑に間借り)
ブナ・ヒメシャラ混植・寄せ植えの地植え

【追伸】山野草畑に咲いたのは、コンギクではなくイワカラクサであった。
    山野草の寄せ植え鉢か何かから、まぎれてきたものであろう。

イワカラクサ
イワカラクサ
大宮盆栽祭り2014で確認したイワカラクサ
イワカラクサat大宮盆栽祭り

【追伸】 2014.6.10 撮影

カラスバニガナの花が咲いた
カラスバニガナの花

山野草畑などの、山野草たち

山野草類が生存 していた

コンギク? イワカラクサ が開花 / 山野草畑

コンギク?

引っ越して来たときにどこへ行ったか分からなくなっていた山野草類が、山野草畑などで生存しているのが確認された。
例えば、このコンギク?は、2009年の大宮盆栽祭りで未開花で買ってきたものと思われる(下の、写真向かって右の鉢)。
しかし咲いてみてよく観察すると、コンギクでもノコンギクでもなさそうだ
イワヤツデの株(左の鉢)も、そのうちどこかで確認されるものと期待している。
このときの目当ては、今は名前を忘れてしまったクロ・イワ何某かの株。

2009大宮で購入

ヤマモミジの足元で芽を出したクロ・イワ何某 カラスバニガナ
より日当たりの弱い、山野草畑に移植しようと思っている。移植時に枯れるリスクはあるが。ここに置いておいても、日照が強すぎて枯れると思うから。

クロ・イワ+

八重咲エンレイソウの株を、山野草畑で発見。

八重咲エンレイソウ
2013年同じく大宮盆栽祭りで購入した時。
2013購入・八重咲きエンレイソウ

白雪ゲシ

※ シラユキゲシの手前には、イワオモダカが生存しているようだ。
シラユキケシ
2010年購入のシラユキゲシ(写真向かって一番左、購入後可憐な花が咲いた)
2010購入・白雪ゲシ

【追伸】 鉢植えの カンアオイ
    (谷間の雪:2010年購入、上の写真、向って一番右の鉢)

根元に奇怪な花が咲き、かつ、今年は元気な新芽が出てきた。
購入からもう4年たった。今春は植え替え時期が過ぎてしまった、今秋か来春に植え替える必要がある。
カンアオイ(谷間の雪)
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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