春夏野菜の現状

野菜畑の春夏野菜の現況

野菜畑の春夏野菜の成長が見られる。グリーンセロリも大きくなってきた。グリーンセロリとは、一般的なセロリと同じような形で大きさだけが小ぶりな感じのミニセロリと呼ばれるものらしい。後は保守的な妻が要請した定番野菜が成長していた。我が畑でトウモロコシを収穫した記憶がない。

(1) グリーンセロリ・トウモロコシなどの畝/こぼれ南京豆の苗もある
グリーンセロリ・トウモロコシの畝

・グリーンセロリと南京豆(去年のこぼれ豆からか)
グリーンセロリs落花生

・トウモロコシと枝豆(間違えて植えた株か)
トウモロコシと枝豆

(2) トマト・ピーマン・茄子の畝
トマト・ピーマン・茄子の畝

・トマト/花が咲き、実がなり始めた
花が咲き、実がなり始めたトマト

・ピーマン/実がなり始めた
実がなり始めたピーマン

・ナス/実がなり始めた
実がなり始めた茄子

(3) 空豆が終わった畝/キュウリとこぼれ紫蘇の苗が残るのみ
空豆が終わり、キュウリとシソの残った畝

空豆を収穫し、茹でて食べる

空豆を収穫し、茹でて食べる

茹でた空豆
茹でた空豆

空豆が十分重くなり莢が下を向いてこないものがある。しかしそのまま放置すると、豆が硬くなる。そこで妻は見限ってすべて収穫してきた。莢に黒い点が入ったものがある。剥いてみた。剥くと一つ一つの豆は綺麗だ。茹でてみた。少し皺がよるか。それなりに美味しい。酒のつまみに好適だ。

剥いた空豆
剥いた空豆

収穫した空豆
収穫した空豆

空豆の実が大きくならない

空豆の実が大きくならない

空に向かって、莢が立つ(∴空豆という)
大きくならない空豆の実

空豆に花が咲いてから時間が経つ。実がなった。「莢の中の豆が太ってくると重みでだんだんと下に下がってくるので、そのころに収穫します」、と。又「さやの背筋が黒褐色になって光沢が出始め下に垂れてくるころが収穫適期です」とも。が大きくならない。莢が下を向いてこない。地力の問題か。

様子見をしていた空豆。少し大きくなってきたのか。/もう少しのがまんか。
大きくなってきたか空豆の実

野菜畑に春夏野菜が植わる

春夏野菜の苗が植えられ野菜畑らしくなってきた。畑の管理人は隣の住人・長女であり、発注並びに収奪者は妻である。女房はどうも平凡で定番野菜の栽培を好むようだ。ズッキーニはいらんよ‥とか。私はオクラが欲しい(花がとても綺麗だから)。栽培カレンダーを見ると今が植付けピークか。

野菜畑に春夏野菜が植わる

野菜畑三畝に定番野菜の苗などが植わる
野菜畑・三畝に苗が

(1)グリーンセロリとトウモロコシの畝/南京豆と枝豆の苗が混じっている
南京豆は以前植わっていた関係か、枝豆は苗を間違えて植えたか。
グリーンセロリとトウモロコシの苗、南京豆や枝豆の苗が混じる

(2)トマト・ピーマン(女房注文の定番野菜)
トマトとピーマンの苗
・ナス
茄子の苗

(3)空豆の畝に、キュウリの苗と網/写真向かって右には、芽生えたイチジクの木
キュウリの苗と網、右は無花果の樹

【追伸】 撮影日:2018.5.4
先のキュウリ苗は、運搬中に車の中で先が折れていた。そこで苗の植替えとなった。
キュウリ植替え

苺畑からイチゴの実の収穫

野菜畑の
  苺の畝からイチゴの実の収穫

収穫した苺on牛ノ戸焼皿
収穫した苺on牛ノ戸焼皿

酸っぱくて美味しくないと言うものだからすべて廃棄する予定だったイチゴの畝はしばらく様子を見るということで、そのままにしていた。二畝分に蔓延ったカレンベリー。無加温・露地栽培で可能という素晴らしいイチゴだが妻はジャムにしてしまう。私は構わずフルーツヨーグルトとして食べる。

収穫中
苺収穫中

収穫中のいちごinザル
収穫中の苺inザル

赤くなった実
赤くなった実

花と実
苺の花から実へ

イチゴの畝(無加温・露地栽培)
イチゴの畝

【追伸】
2018.4.28撮影
a.畑の赤い実/ダンゴ虫などの食害多し、今年の実は結構甘いと妻は言う
赤い実り

b.私の収穫分(左手のひら一杯)
私の収穫分

c.私と妻の収穫分(ザル一杯)
この日0428の収穫

d.この日のフルーツヨーグルト
フルーツヨーグルト

【追伸】  撮影日:2018.4.29
毎日収穫量に変動はあるものの、老夫婦二人の我が家的には毎日十分な量である。
ダンゴ虫に先取りされるくらいだから、今年のイチゴは少し甘いのかもしれない。
ルーチンのフルーツヨーグルトにした。
今日の苺収穫とフルーツヨーグルト

【追伸】 撮影日:2018.5.4
採っても採っても、まだ大量に収穫できる。
大量にイチゴが採れた

今年のイチゴは、ダンゴ虫と取り合いになるくらい甘くて美味しい。
しかし、大量に採れた。娘にお裾分けしても余る。ついに、ジャムの形で保存することに。
苺はジャムに

【追伸】 イチゴジャム完成 撮影日:2018.5.5
ジャムにすると、ボリュームは極端に小さくなる。
ジャムは右の一瓶、既に娘の家に。孫娘がイチゴジャム大好き人間だから。
イチゴジャム完成

【追伸】パンにジャム 撮影日:2018.5.6
パンにジャム

【追伸】新たに、イチゴ収穫 撮影日:2018.5.6
園芸音痴の女房が「段々実が小さくなっていく」と。そろそろイチゴの収穫時期は終わりか。
5/6日の収穫

【追伸】  苺ジャムを、フルーツヨーグルトにトッピングした。  撮影日:2018.5.9
苺ジャムonヨーグルト

【追伸】  収穫苺が小さくなった。数も少ない。いよいよおしまいだ。 撮影日:2018.5.15
苺が小さくなった

【追伸】  朝のフルーツヨーグルト/最後の苺と思しいものをトッピング。 撮影日:2018.5.30
最後のイチゴか


空豆のアブラムシ退治

空豆の花が咲いた。アブラムシを退治した

アブラムシをひねりながら水で洗う

野菜畑の空豆が花を咲かせた。女房がアブラムシが葉に着いているのを見つけた。隣のマンションに住む長女に虫の除去を頼んだ。娘は無農薬・有機栽培派。農薬を使わないので女房は殺虫剤を施薬できない。暇な時にやってきて指で殺しながら水を掛けていた。なるほど手間のかかることよ。

空豆の花が咲いた。
空豆の花が咲いた

【参考】 イチゴの花が咲いている。/実が酸っぱいのでいらないという妻
                  その内抜いてもらうそうだ。丈夫だし、ジャムにすると食べられるのに。
苺の花が咲いた

【追伸】  空豆に実がなっていた  撮影日:2018.4.29
豆類の中で、空豆だけが莢を上向きにつける。これがソラマメの名前の由来になっているそうだ。
空豆の実がなった

最後の里芋収穫と野菜の煮物

野菜畑で最後の里芋収穫&里芋入り野菜の煮物

里芋入り野菜の煮物

地上の葉が枯れても掘り残しておいた最後の里芋を掘り出した。親芋は痛み始めていたが小芋はほどほどのものが収穫できた。夕食に里芋入りの煮物が出てきた。栽培の面倒を隣に住む長女に任せきりの女房が収穫の時は張り切る。スコップでよっこらしょと掘り上げた。土は直に触らない。

最後の掘り上げ
最後の里芋掘り上げ

直に、土に触れない妻/こういう時だけ、都会育ちをアピールするのか
直に土に触れない妻

掘り上げた里芋
掘り上げた里芋

庭や畑に、春の兆し

閑話
  畑に花が咲く。木の新芽が膨らむものがある。

野菜畑に、空豆の花が咲いている
空豆の花が咲いている

畑や庭の草木に変化を感じる。野菜畑の畝の空豆の花が咲き、山モミジの鉢植えの傍らの野生春蘭の花が咲いている。もみじの芽が膨らんだ。ヒメシャラの芽はまだ硬い。東京の桜の開花の情報が入り始めた。寒かったこの春も漸く春らしくなるのか。草花や木の新芽は美しい。心がほぐれる。

山もみじの鉢の傍らに、野生(園芸品種でない)春蘭の花が咲いている。
春蘭の花が咲いている

山もみじの新芽(赤い芽出し)。鉢の傍らの野生の春蘭に花が(昔はこの花で春蘭茶を作った)。
モミジの新芽が膨らんできた

ヒメシャラの芽はまだ硬い
ヒメシャラの芽はまだ硬い

野菜畑の、空豆の畝
野菜畑の、空豆の畝

温かい千葉でも雪が積もった

我が家の畑に積もった雪 2018年1月23日(火)

畑の雪

都心で積雪20cmを越えたとTVで流れる。温かい千葉県でも8cmの積雪があった。一夜明けて我が家の前の通りの除雪をした。スコップを持って雪かきに出たのは70歳を超えた近所の男性と私そして我妻のみ。若い人はお勤め。ベランダの雪は吹き溜まりがなく少ない。畑の雪を撮った。

前回の積雪は、2014年2月8日(土)の16年ぶりの大雪

ベランダの雪を投げ下ろす妻。ついでに塵取りも飛んできた。
ベランダから飛んできた塵取り

ベランダの表層の綺麗な雪を、かき氷に見立てる。
ベランダから採った雪

今年は蜂蜜を掛けた。前回(2014.2.8)は加糖練乳と黒蜜
蜂蜜を掛ける

里芋の掘り出し

サトイモを収穫した

洗った里芋、皮をむいたサトイモ/雑煮に入れて食べた
洗って皮をむいた里芋

野菜畑から遅ればせながら里芋一株掘り出した。寒さに弱いらしい。葉が黄色くなり垂れた始めたので収穫した。葉身を切り落とし掘り上げ貯蔵する場合は切り口を下に向けて貯蔵穴に埋め込むそうだ。ワイルドな長女は食べる分だけ収穫し、後はそのままほっといても大して変わらない、と。

さといも掘り上げ前
里芋・掘り上げ前

掘り上げ中/実はこの時スコップの柄が折れた。後で、母親に寛大な娘はただ笑っただけ。
里芋掘り上げ中

掘り上げた里芋
掘り上げた里芋

今年の野菜畑の作業終わる

閑話
  今年の野菜畑の作業が終わったか
畑の整理

隣のマンションから長女(野菜畑の管理人)が久しぶりに顔を出して、野菜畑の整理をしていた。この前ピーマンの最終収穫があったが、茄子・ピーマン・空芯菜・紫蘇の残骸を片付けていた。苺はしばらく様子を見てすべて抜き去る予定だそうだ。ナス・ピーマンの後の畝に何か豆の苗が。

【参考】 狭い庭のヒメシャラの紅葉が進んでいる。/
  私が死んだ後、背の低い女房が自分で刈込を続けられるように、春先の芽摘みを続けてきた。
  多分、株立ち盆栽のようなヒメシャラとなると思っている。
庭のヒメシャラの紅葉

畑の無花果が色づき収穫した

去年のイチジクの実は熟さず、秋果の所為かと思っていた。しかし今年の夏果も熟さない。畑の管理人が来て葉を剪定し、実に陽があたるようにしたら赤味を帯びてきた。そのいちじくの木(娘がマンションのルーフバルコニーで鉢植え)を畑に植えさせた妻はすこぶる満足そうに収穫を始めた。

いちじくの実

畑のイチジクが色づいたので収穫した

無花果の実が色づいた

◆ 私はさらに妻から搾取し、朝食のフルーツ・ヨーグルト丼に入れた/
底のヨーグルトが見えないくらいになる。・・・秋はうれしい。フルーツが豊富にあるから。
畑の無花果が色づいたので収穫した 去年のいちじくの実は熟さず、秋果の成果と思っていた。しかし今年の夏果も熟さない。畑の管理人が来て葉を整理し、実に陽があたるようにしたら赤味を帯びてきた。そのイチジク

☆ いちじくの目に植物油をつける?
『イチジクの目と呼ばれる部分に植物油を数滴つけると収穫期を早めることができます。果皮が変色し始めて目の色が淡桃色になったときに、オリーブ油、菜種油、大豆油などをスポイトやストローを利用して目の穴に数滴注ぎます。うまくいくとその後果実が急激に肥大して一週間後には収穫できます。』(「イチジクの育て方」より)

ネギ・ピーマン・ナスの収穫

野菜畑の現況:
  ネギ・里芋以外の収穫は終わった


葱・里芋以外収穫終了

ピーマン・茄子・空芯菜などの収穫は終わり、野菜畑は閑散としてきた。後はネギと里芋の収穫を残すのみとなった。来年の春まで野菜畑はお休みか。台風が去り久し振りの明るい日差しの中で、雀が三羽、紫蘇の実をついばみに来た。カメラを構えたら逃げ、二度と戻ってこなかった。

これまで秋に収穫した野菜(葱・茄子・ピーマン・バジル・空芯菜)のプチ料理を羅列しておく。

・麻婆豆腐とネギ
麻婆豆腐のネギ

・素麺とねぎ
ネギを使った素麺

・バジルとパスタ
バジルを使ったパスタ

・空芯菜とパスタ
空芯菜を使ったパスタ

・ナスの煮浸し
茄子の煮浸し

・ピーマンとじゃこ
ピーマンとじゃこ

長女が作った紫蘇の実の佃煮

閑話  
  長女(我が家の野菜畑の管理人)が作った紫蘇の実の佃煮

紫蘇の実の佃煮

女房の強い要望で青紫蘇の株を抜けなかった野菜畑の管理人(隣のマンションに住む長女)が珍しく紫蘇の実の佃煮を届けてくれた。写真写りはキャビアの如き佃煮である。お茶漬けのお供にすると美味しかった。これを機に雑草のごとく生い茂っていた青紫蘇も一株を残して一掃。皆ゴミに。

実を付けた野菜畑の紫蘇
紫蘇の実

南京豆(郷の香)の試し収穫

天気が良いというのに、珍しく野菜畑の管理人が姿を現した。仲良しの女房の要望を何かと聞きながら雑草やおがりすぎた(=成長する:秋田弁等)紫蘇などを抜いていた。当日の主たる農作業は標題の落花生の試し抜き。日照時間不足で農家の落花生の実付きは良くないと聞いた。

落花生(郷の香)の一株を試しに抜いた

落花生一株ためし抜き

※  千葉県八街市は落花生の生産量が日本一である。
※※ 郷の香=ゆで豆用の早生品種。
※※※落花生を種から育てる(直播き)、カラスから種を守る防鳥テグス

落花生の畝
落花生一株ためし抜き前

試し抜き(試し掘り)開始
落花生一株ためし抜き始め

収穫した豆
落花生一株ためし抜きの収穫

収穫した豆と抜いた株跡
落花生一株ためし抜きの収穫と抜き跡

ゆで豆
収穫した我が家の郷の香を、さっそく「ゆで豆」にした
我が家のゆで豆(郷の香)

市販のおおまさり(超大粒)と我が家の郷の香(大粒)の比較/いずれも「ゆで豆」が適す
おおまさりと郷の香

ピーマンなど野菜の収穫

ピーマンなど野菜の収穫on総織部大皿

野菜の収穫

ピーマンやミニトマトなど野菜が大収穫であった。ピーマンは赤く熟したものを捨てた。甘いのか虫にかじられていたから。イエローアイコは割れているものは大方捨てた。この処雨が多くて実が割れた。青紫蘇や空芯菜は相変わらずショウリョウバッタのおこぼれを頂戴する状態である。

なすびの収穫

収穫した茄子

収穫した茄子

野菜畑のナスの収穫が続く。夫婦二人では食べきらないほど大量になすも採れる。バッタの食害もなんのその、丈はどんどん高くなる。切り戻したカサブランカの丈をゆうに超えた。三本仕立ての茄子の株はたくましい。いずれ結実はピタッと止まる。それまでは、女房の楽しみが続く。

高くなった茄子の株
高くなった茄子の株

バジルとミートソースパスタ

バジルとパルミジャーノレッジャーノチーズを載せた
   ミートソースパスタ

ミートソース

茄子とピーマンの間に植えてあるスィートバジルがバッタの食害を受けながら、花をつけ始めた。いわゆる薹が立ち始めた。しかしまだ若い部分もある。パルミジャーノレッジャーノチーズを載せたミートソーススパゲッティを食べた。写真撮影後たっぷりのバジルを載せて食べた。

◆ 薹の立ち始めたスィートバジル
   ショウリョウバッタはここにも。葉に穴が開いている部分がある。
スゥィートバジル

食卓に取り込んだバジルの葉
バジルとパスタ

バッタの裾分け紫蘇空芯菜

バッタの食べ残した、紫蘇と空芯菜を料理に

食事中のショウリョウバッタ
お食事中か

こちらにも
ショウリョウバッタon空芯菜

無農薬栽培の我が家の野菜畑は、虫が食べ残したものを人様が頂戴する形である。梅雨明け頃から活躍するのがショウリョウバッタ(精霊蝗虫)で人が近づくと小さいのが大量に飛んで逃げる。私は紫蘇とハキダメギクの区別がつかない。今年植えた空芯菜もまともなものは少ない。

(1)食害の進む青紫蘇

食害を受けた青紫蘇

◆ 紫蘇のせ冷やしソーメン
紫蘇のせ冷やしソーメン

(2)見事に食われた空芯菜

食害を受けた空芯菜

◆ 空芯菜の胡麻醤油炒め
空芯菜・ゴマ醤油炒め

黄トマトまとまって収穫

イエローアイコの収穫がピークか
  赤い実のアイコも一株確認できた
黄トマト大量収穫

我が家のイエローアイコは特別に甘いと、野菜畑の管理人(長女)は言う。理由は分らない。陽当りが良いからかもしれない。この日は特別に大量に採れた。妻の友達の家でもプチトマトの収穫はピークとみえて、沢山くれる。それらはトマトジュースに、甘い我が家のトマトは生食で。

黄トマトの収穫
黄トマトの収穫

まだしばらくは収穫できそうであるが。
イエローアイコ


畑の雑草取りと施肥・土寄せ

野菜畑の雑草取りと堆肥遣り・土寄せに長女が来た

抜き取った雑草等
抜いた雑草

野菜畑の管理人が久し振りに表れた。この処忙しくて来られなかった。塾通いの長男を置いて一家で旅行に出かけるとかでやってきた。無農薬有機農法の為私は水やり以外を手伝わない。女房は収穫時にピンハネするのみ。(娘)いずれ自分のものになると割切っているのだろうか。

雑草抜取り中
雑草抜取り中

雑草取りの後、(堆肥等)施肥や土寄せ
南京豆の畝
南京豆の畝

ついでに、南京豆の花が咲いていた
落花生の花が咲いた

里芋に土寄せ、手前の空芯菜は虫の餌になって穴だらけ。
里芋にも土寄せ、手前の空芯菜は虫の餌に

茄子・ピーマンにも施肥
茄子・ピーマンにも堆肥を

いちじくの夏果がついている/花芽はつまり果実
  我が家の無花果は夏秋果兼用品種と思うがどうなのだろう、去年秋果は、熟さず収穫な
いちじくの春果は食べられそうだ

トウモロコシに実がついているが、食べられるところまで行くのだろうか。
トウモロコシに実がついている

葉がすっかりなくなっていたジャガイモの畝から、少しばかり芋が収穫された
葉が無くなっていたジャガイモの畝→掘ると芋が

ミニトマト・イエローアイコ

ミニトマト「イエローアイコ」が黄色く熟し始めた

イエローアイコ1

去年まで赤い「アイコ」が植わっていた。房状に完熟させてアイコを収穫させるのに我慢した記憶がある。栽培の難易度に差はなさそうだ。リコピンが黄色は赤色より吸収されやすいそうだ。多少水をやりすぎても実が割れることは少ない。畑全体に肥料分が少なく、実つきが悪い。

※アイコより、イエローアイコの比率が高い/赤・黄色区別せずに苗を持ち帰ったようだ
イエローアイコ全体

こちらもイエロー
こちらも

茄子とピーマン、今年初収穫

茄子とピーマン、今年初収穫

茄子初収穫・アップ

ピーマン初収穫・アップ

畑の水やりをしていたら、既に収穫できる茄子とピーマンを見つけた。妻に告げると、鋏を持っていそいそと野菜畑に出た。ついて行って写真を撮った。茄子の実は一番果を切り取ったばかりであるが、既に二番果以下が大きくなったのだ。長女耕す人、女房搾取する人。又同じ構図。

茄子・ピーマン・トマトに花や実がつき始めた

(1)今年、茄子の収穫

茄子の収穫/二番果をカットする処 撮影日:2017.6.19
茄子初収穫

茄子・ピーマン等の畝/撮影日:2017.6.5
茄子・ピーマンの畝

茄子・ピーマンの苗/撮影日:2017.5.12
茄子とピーマンの苗

(2)今年、ピーマンの初収穫

ピーマンの初収穫/実をカットする処
ピーマン初収穫


【追伸】 茄子とピーマンのその後  撮影日:2017.06.26

茄子
0626茄子

ピーマン
0626ピーマン

茄子・ピーマン・トマトに花や実

茄子・ピーマン・トマトに花や実が付き始めた

野菜畑の今の状況
野菜畑の現状

じゃが芋は消えかかっているが、他の野菜に変化が表れ始めた。東の方から、茄子・ピーマン・スィートバジルの畝、ネギ・ニラの畝、落花生・茗荷の畝、南側に里芋の谷間植えなどが観察される。その内、花が咲いたり・実がなっているのは、茄子とピーマン・ミニトマト等である。

東から、
A.茄子・ピーマン・スィートバジルの畝
茄子・ピーマン・スィートバジルの畝

ナスの花
茄子の花が咲いた

ピーマンの小さな実
ピーマンに実が付き始めた

スイートバジル
スィートバジル

B.ネギ・ニラの畝 (韮の向こうに何かあるようだが、正体不明)
ネギ・ニラの畝

C.落花生・茗荷の畝
落花生の芽が出てきた
落花生の芽が出てきた
茗荷の芽か
茗荷の芽か

D.里芋の谷間
サトイモの芽か

E.ミニトマトの棚
ミニトマトの実
トマトの青い実



ジャガイモが畑から消えた?

ジャガイモが畑から消えかかる?

ジャガイモが消えかかる

我が家の狭い畑は隣のマンションに住む長女が管理している。無農薬有機栽培派の娘は手伝いに行っている 少農薬有機栽培農家が軌道に乗り正社員として毎日忙しそうでめったに我が家の畑に現れなくなっていた。久しぶりに来た娘曰く、あれジャガイモが消えかかっていると。

※ 娘は、色々大胆にチャレンジする癖がある。
A.雑草や緑肥の扱い方
a.最初は、雑草やライ麦・クローバーなどを茫々に生やしていた。大層ワイルドだった。
    ∵猫の便所にならないようにとか、緑肥を施すためにとか、
◆ライ麦など緑肥と野菜が混在する写真 2014.04.16
コリアンダー、ライ麦

b.今回、我が家の畑に虫が多いのは、雑草を食べるからだ、と。
  ∴虫を減らすために、180度転回して、むき出しの畑にした。
◆雑草が消えた畑写真 2017.06.04
雑草の消えた畑

⇒ジャガイモが消えかかっている。
  今度は、虫がジャガイモに向かっていったのだろうと推測しているようだ。

詳しく聞けないので想像すると、
B.今回のジャガイモの育て方は、「ジャガ芽挿し栽培に近いようだ。
  挿し穂を挿していたようだし、谷底植えだったように記憶する。
◆谷底植えを想像する写真 2017.05.02
ジャガイモ芽の谷底植え

   ジャガ芽挿し栽培が、適していなかったかどうかは分からない。
  ⇒∴初期に忙しくて水やりが十分できなかったからかもしれない、と私は思う。
     今は、女房の要請で、観葉植物の水やりの際に、畑の水やり役を私がやらされている。
     枯れてしまわなかった手前側の株だけは、復活するかもしれない。

山椒の実や葉を使った佃煮

山椒の実や葉を使った佃煮

山椒の実と葉の佃煮

庭の山椒の木に実がなった。女房が山椒の実と葉の佃煮に初挑戦した。料理好きな妻もやったことのないものはレシピが必要なようだ。私がネットで簡単レシピを捜した。実は青くて柔らかいが、葉は硬くなったものが混じったので、茹でる工程で圧力鍋を使った。後は簡単味付け。

山椒に実がなった

3年前の春、女房が欲しがるので朝倉山椒をホームセンターで買った。それまで買ったものより高かったのを思い出す。朝倉山椒は雄雌株関わりなく実をつけるので人気の山椒である。アゲハチョウがよく飛んでいる。気を付けて幼虫を捕殺している。食するので農薬を撒けないから。

朝倉山椒に実がなった1
山椒に実がなった1

同2
山椒に実がなった2

カレンベリーでいちごジャム

収穫したカレンベリーを使った苺ジャム

イチゴジャムin絵粉引盃

今年はカレンベリーの収穫が好調である。が、酸味が強いと女房は言う。酸味を活かしたものを作ってみたらと、私が言葉を返す。そこで苺のジャムが出来た。なかなかいける。食パンにつけて食べる習慣が始まった。病気に抵抗性があり露地栽培が可能なこの苺は今後伸びるのか。

いちごジャム作り
イチゴのジャム作り

カレンベリーの収穫がつづく

我が家の苺・カレンベリーの収穫が毎朝続いている

朝食のフルーツヨーグルトにカレンベリーが
フルーツヨーグルト

「いちご!!」と紙が貼られてから、毎朝女房が畑から苺の実を摘んでくる。そしてフルーツヨーグルトに苺の実が加わる。腸内花畑を安定させるためにヨーグルトをとる習慣は、結婚して早くから続いている。腸の中を覗いたことはないが、腸内フローラは本当に綺麗なのだろうか。

フルーツとヨーグルト
フルーツとヨーグルト

二日目のイチゴ
いちごの収穫二日目

三日目の苺
三日目の摘み取り苺

四日目のいちご/その日の気分で摘んでくるのだろう。数が大きくぶれる。
四日目いちご収穫

五日目のイチゴ/大分数が増えてきた。いつまで続くのだろう。
五日目のイチゴ収穫


カレンベリーの実を今年初収穫

我が家の苺・カレンベリーの実を今年初収穫

苺・初めての収穫

ほったらかしの我が家の苺。路地でも作りやすいが、少し硬く甘みも酸味も低い。従って去年から関心のない女房だった。今年は何か嬉しそうに畑からいちごを摘んできた。今年は少し甘い、と。早速台所には「いちご!!」というメモが貼られていた。これから毎朝収穫するのだと。

ほったらかしのカレンベリーの畝/エンドウの網の向こうに実が次から次へと着いてくる。
ほったらかしのカレンベリーの畝に、実がなっている

【追伸】 撮影日:2017.04.27  白い花が次々と咲き、結実していた。
チゴの花と結実

【追伸】 撮影日:2017.04.22
 去年の親株からランナーが走りその先で勝手に根を下ろした。その小株に次々と花が咲く。
いちごの花が咲く

去年も今頃、収穫が始まっていた。

イタリアンパセリを載せて

畑のイタリアンパセリを載せて 今日もパスタを
パセリを載せた我が家のパスタ

冬の野菜畑は寂しい。その中で、大根の葉とイタリアンパセリの葉だけは青々としている。隣のマンションに住むこの畑の作業人も、このパセリだけは頻繁にちぎっていく。それでも絶えることなく成長している。たくましいハーブだ。この日も妻がちょっと畑でつまんできてパスタに載せた。

まだ絶えないイタリアンパセリ/根元に枯れた葉が見えるので、いずれ消えるか?
採っても採っても絶えないイタリアンパセリ

冬大根の収穫

我が家の野菜畑から 久しぶりに大根の収穫
大根の収穫

冬の畑から久し振りに野菜の収穫があった。大根である。みずみずしそうだ。どんな料理が出て来るのだろう。大根の収穫時期は結構難しい。『収穫時期が遅れて起こる現象には、スが入る、とう立ちする、内側から腐るというものがあります。』とある。寒さにあたったから甘いだろうか。

大根の抜取り跡
大根を抜いた後2

収穫前の大根畝
収穫前の大根

【追伸】 大根の葉を使ったと思われるペペロンチーノ
大根の葉のペペロンチーノ

【追伸2】  短冊切りした大根を生食/しっかりした歯ごたえ、甘味もある
短冊切りした大根

【追伸3】  大根のおでん(大根炊いたん)
我が家の大根煮付け

根本中堂前は 我が家の庭のモデル

根本中堂前は 我が家の庭のモデル

根本中堂前の砂利は 我が家の庭のモデル
  cf.「枕木と伊勢砂利だけの簡素な庭
根本中堂前の伊勢砂利

1月20日(金)千葉は少し雪が降った。我が家の野菜畑は大根・蕪などの葉に雪がうっすらと積もった。そういえば19日に特別参観に行った現寛永寺・根本中堂の前にある庭のようなものをヒントに我が家の庭もどきを作った記憶がある。石は同じ伊勢砂利を使った。今は伊勢産の伊勢砂利ではなく中国産だろうが。

雪の野菜畑(1/20)と手前の枕木と伊勢砂利だけの庭もどき
野菜畑の雪と手前伊勢砂利の庭

イタリアンパセリとパスタ

畑のイタリアンパセリとミートソーススパゲッティ

畑のイタリアンパセリ
イタリアンパセリ

我が家の野菜畑の今は緑が少ない。その中で元気な葉物野菜がある。それはすっかり大きくなったイタリアンパセリである。それが食卓に載った。成城石井のパルミジャーノレッジャーノとともにたっぷりと上にかかったミートソーススパゲッティであった。インスタントのソースとは思えないほど変身していた。力がある。

パセリの載ったミートソース・スパゲッティ
スパゲッティミートソース

野菜畑 ミニトマト最後の収穫

野菜畑で
ミニトマトの最後の収穫
ミニトマト最後の収穫

何株か植わっていたミニトマト。最後の収穫となった。掻き集めると大漁だ。枝で熟したトマトは甘くて美味しいが、皮が固くなってきた。コレステロールの低下にリコピンが効くというので、今年は苦手なトマトを努力してガツがつ食してきた。幹や蔓が枯れてきた。隣に新しい大根・ニンジンや蕪の芽が出てきた。

枯れたミニトマトの株/娘のやる無農薬有機栽培は、なにしろワイルドなのだ
ミニトマトの終わり

隣の畝に、大根・人参や蕪(か?)の芽が出てきた
大根・人参・カブの芽が出てきた

露地植え無花果が実をつけた

露地植え無花果が実をつけた

◆ 実をつけたイチジクの木
いちじくが実をつけた

マンションのルーフバルコニーで鉢植え栽培していたイチジクを、娘が女房のために畑へ地植えした。今年の着果はあきらめていたが、次々と小さな実をつけ始めた。一文字仕立てではなく、三幹仕立てのようだ。かつ、計画的か偶然か秋果剪定になったようだ。私も妻もいちじくの実は好きなので楽しみにしている。

三幹仕立てのいちじくの木/
いちじく・地植え
※ これで長女の管理する、我が家の野菜畑は、果樹、野菜、ハーブ、草花などを混植した実用と観賞の両目的を兼ね備えたポタジェの色を濃くした。

【参考】 別の処の、ハーブ(ローズマリー)やかんきつ類(柚・キンカンなど)
ローズマリーや柚など

ローザビアンカナスの収穫

ローザビアンカ茄子の収穫

◆ ローザビアンカなす on 総織部大皿

ローザビアンカナスon総織部大皿

今年の茄子3株のうち、ひときわ大きいひと株があった。徐々に有機肥料の量を多くしてきたからかしらと、野菜畑担当の長女は言う。大きな株には、見たことのない綺麗な大きな実がなっていた。イタリア茄子のようだ。ローザビアンカナスというそうだ。普通の茄子(千両ナスか)と比較するとその大きさと派手さに驚く。

ローザビアンカナスの実
ローザビアンカナス

ローザビアンカの収穫
ローザビアンカ茄子収穫

普通のナス(千両茄子か)の収穫
千両ナスの収穫

ローザビアンカと普通の茄子/
  ローザビアンカナス(左:355g、9cmφ×12cmL、右:315g、8cmφ×11cmL)
ローザビアンカと千両ナス

【参考】 同じ日に収穫した隠元とミニトマト
ミニトマトと隠元

【追伸】 撮影日:2016年7月27日
ローザビアンカとトマトのステーキ
   レシピ例は、こちら
ローザビアンカとトマトのステーキ

ローザビザンカナスの断面
ローザビアンカナスの断面

【追伸】 撮影日:2016年7月31日

ローザビアンカナス2回目収穫二個と1回目収穫の大きなキュウリ一本など
ローザビアンカナス2回目収穫と1回目収穫のキュウリ

ローザビアンカナスの木(写真右)と隣のキュウリの蔓(写真左)
さすが無農薬。虫食いだらけのナスの葉。
ローザビアンカナスの木(写真右)と隣のキュウリ(写真左)

茄子、モロッコ隠元等収穫

茄子、モロッコインゲン、隠元収穫

収穫した茄子・モロッコインゲン・隠元
収穫した茄子・モロッコインゲン・隠元

ほったらかしの自然農法でも、忘れた頃に少し野菜の収穫がある。
収穫するのは、例によって、女房。少しずつ、なんらかの料理によって消費している。
宅地での野菜栽培は客観的にみると非効率であるが、変化があって楽しくもある。

ナス収穫
ナス収穫

モロッコインゲンの収穫
モロッコ隠元の収穫

隠元の収穫
手前モロッコインゲンと向こう隠元の収穫



露地栽培で カレンベリー収穫

露地栽培で カレンベリー収穫

去年の11月に苗を植えたイチゴが、今年4月末に実が収穫できた。随分晩生な感じがする。
農研機構・九州沖縄農業研究センターで育成した「カレンベリー」という品種である。
「4病害複合抵抗性で果実揃いに優れる新品種」というのがウリだ。

※ 市販の有名な銘柄に比べて、甘味が弱いと、女房は不満だ。
   無加温・露地栽培で可能という点で、私はすごいと思う。

イチゴ断面

※ 主要特性 by 農研機構
1.「カレンベリー」は、萎黄病に強い「はつくに」を母親に、食味が優れ、うどんこ病に強い「てるのか」を
  父親として交雑して1994年に得られた実生から選抜される。
2.炭疽病および萎黄病に対して中~やや強程度、うどんこ病および疫病に対して強度の抵抗性を示す。
3.草姿は立性で中間直枝型の果房形態を有し、果房当たりの着果数が少なく摘果作業が不要である。
4.果実の大きさと形状の揃いが良く、パック詰め作業が省力化できる。
5.果実は円錐~短円錐形、果皮色は橙赤~赤で光沢があり、果肉色は淡赤である。「とよのか」と比べ
  果実硬度は高く、糖度と酸度はやや低いが、食味は良好である。
6.やや晩生のため、半促成栽培および露地栽培に適する

2016/04/26苺初収穫/第一果は少し小さいような気がする。早く摘果すべきだったのか。
赤く色ついた苺

2016/04/26 次の収穫候補
次の収穫候補

2016/04/06 イチゴの花咲く
イチゴの花160406

2015/11/05 苺苗植え付け
いちご苗植付け

【追伸】 カレンベリーの第2果    撮影日:2016.5.2

小さめの第1果を収穫したら、それより大きい第2果以下が収穫できた。
甘味がまだ不安なので少し熟成のために放置すると園芸音痴の妻が言う。様子を見てみよう。
イチゴ第2果

スナップエンドウの初収穫

スナップエンドウの初収穫2016

不作ながら、今年も野菜畑でスナップエンドウの実がなっていたよと、女房が初収穫した。
去年の収穫は、こちら。豊作だ。今年も初収穫後、早速バター炒めされ、食卓に出てきた。
翌日改めて、残っていたスナップエンドウの実を写真に撮りに畑に出てみた。寂しい光景だ。

※ スナップエンドウの花が咲き始めたころは、こちら

スナップエンドウのバター炒め
スナップエンドウバター炒め

スナップエンドウの実がなっている
スナップエンドウ実なる

野菜畑 レタス苗とハーブ播種

野菜畑 レタス苗とハーブ播種

野菜畑に変化があった。いつの間にか隣家の長女がやってきて、レタス苗の植付けと、ハーブなどの播種があったようだ。ディル・しそ・バジル・チャイブ・パセリ・クレソン・カブと書かれた青札が挿してあった。
土の中の虫、空からやってくる虫などの攻撃をどの位かわして生き残るのだろうか。毎度心配である。

レタス苗の植付け/4月17日の強風で引きちぎられそうに揺らいでいた。
レタス苗植え付け

ハーブなどの播種/早速近くに、真新しい猫の足跡が刻まれている。前途多難。
ハーブなど播種

長女が 畑仕事に降りてきた

高校受験生を抱え、かつ、無農薬・有機栽培の某農場の応援が忙しい長女に依頼している我が家の野菜畑は、ほったらかしの状態だった。日曜日に隣のマンションから降りてきて、ようやく我が家の野菜畑の手入れに取り掛かってくれた。女房もうれしそうに苦手な畑に出た。手は出さずに口を出す例のポーズで。

長女が 畑仕事に降りてきた

A. ネット張替え

ネット張替え後/園芸支柱を鉄製から竹製に変更
           見かけによらず、意外と、鉄製は強風に弱い
           強風の吹く我が家の畑では、去年だけでも3回ほど鉄製支柱が折れた。
ネット張替え後

ネット張替え前/ミニトマトの茎やツルが残っている。
豆の網の西側の畝は、収穫の終わったブロッコリーと、これから成長する予定の苺の苗が植わっている。
ネット張り替え前

B. スナップエンドウの芽生え、空豆の種まき

※このネットを利用しようとしているのは、二種類の野菜。スナップエンドウと空豆のようだ。

スナップエンドウの芽生え/茄子の茎の傍にまいた種が芽生えていた。
スナップエンドウ芽生え

空豆の種まき /お歯黒の向きをチェックしながら植えていたようだ。
空豆の植付け

C. ネギの苗、植付け

葱苗の植付け
ネギ植付け
植付けた葱 (一部)
植付けたネギ(一部)

D. カサブランカの球根植付け

カサブランカの球根植付け /珍しく草花の植付け。
                 やっとポタジェか。東端の畝は野菜の生育が良くない。
カサブランカ・球根植付け

カサブランカの球根植付け前後
カサブランカ球根植付け 前後

E. 施肥(鶏糞)と畝立

発酵鶏糞の施肥
160207(23) 鶏糞の施肥

木酢入り鶏ふん、その他/鶏ふん以外は、これまでにいつとはなく畑に施肥された模様である。
木酢入り鶏分、その他

畝立
鶏糞施肥後の畝立

野菜畑にブロッコリー 成る

茄子の畝の西側に、ブロッコリーの畝がある。葉は大分虫に食われている。しかし、4,5株のブロッコリーで実(実はつぼみ)の生っているのは一株だけ。栄養分不足、と娘は言う。肥料だけでなく、植え付け時期、品種、温度・日照などによっても変わるから、多分そのまま放っておくのだろうと私は思っている。

野菜畑にブロッコリー(の実) 成る

ブロッコリー生る

ブロッコリーの畝/ブロッコリーの株の間にイチゴの苗、向こうに生姜が少し植わっている。
ブロッコリーの畝

【追伸】  ブロッコリーの収穫 2015.12.02撮影
ブロッコリー収穫

【追伸】  蒸しブロッコリー 2015.12.02撮影
蒸しブロッコリー

野菜畑に、いちご苗の植付け

アゲハの幼虫に山椒の葉を完食された日、別の畝では来春の収穫を目指してイチゴが植付けられていた。その畝は、黒マルチと防虫ネットが施されているが土中の虫にブロッコリーの苗が葉をかじられている。畑の地力は十分なのだろうか。無農薬有機栽培というのは安定するのに時間が掛かっているようだ。

野菜畑に、いちご苗の植付け

防虫ネットを一時開け、ブロッコリーの株間に、苺の苗を植付け中
苺の苗・植付け

☆ 先日、NHK趣味の園芸でも、いちごの植付けをやっていた。

蔓なし隠元の収穫が始まった

蔓なし隠元の収穫が始まった

蔓なし隠元は、背丈が小さい。背が低いために、先の強風の被害も小さかった。しかし、とても収穫できる状態に見えなかったので、近づかずにいた。すると女房が、少し収穫してきた。多少実っていたらしい。
収穫前または収穫中の様子は、撮れなかった。収穫直後の花と、十日後くらいの小さな実を撮った。

収穫した隠元
収穫した隠元

花が咲いた状態
花が咲いた状態

強風にもめげず、花をつける。その後の小さな実
隠元の小さな実

【参考】 隠元の炒め物

隠元のバター炒め/大きくなりすぎる前に収穫すると、柔らかくて美味しい
隠元バター炒め

山椒が、アゲハの幼虫に完食される

過日、葉も種も料理用にと楽しみにしていた山椒にアゲハチョウの幼虫が群がっていた。箸で捕捉し続け、見つけられる限り、20匹以上退治したつもりでいた。しかし黒い小さいのを見逃したのか、一匹丸々とした青い一見可愛い幼虫を見つけた。時すでに遅く、葉はみじめなくらい完食されていた。可愛いが憎い。

山椒が、アゲハの幼虫に完食される

つい最近、20匹以上捕捉したのに、一匹だけ生き残っていた。
残っていたアゲハの幼虫

ついに完食された山椒の木。
食われて裸の山椒

未明の強風で影響を受けた畑

未明に強風が吹いていた。畑への影響を気にしながらそのまま寝付いた。
朝起きるといくつかの変化があった。トマト・隠元・こんにゃくが影響を受けていた。
当面は致命的な影響はないが、今後、次の野菜の植付けが早くなるのか。

(1) トマトの棚が倒れた

※ 収穫期がほぼ終わったので、後は掘り出して、次の作付に入るのだろう。

背が高く、かつ葉の面積が広い分だけ、風の影響を受けたミニトマト
未明の強風の影響を受けたトマト

(2) コンニャクの木が、痛んでいた

※ 花を咲かせる一番大きな芋以外、捨てて頂戴と長女に返したこんにゃく芋が、畑のあちこちに芽生えて、樹になった。生子や小さい芋を捨てなかったようだ。花を咲かせた芋はどうしたのだろう。写真の木は、花を咲かせた芋だろうか。これら皆、見かけ木のようだが、一枚の葉だそうだ。風にはめっぽう弱い。

ナス・ピーマンの奥のコンニャクの木
未明の強風の影響 を受けたコンニャクの木

あさイチ風 梅肉スパゲッティ

今冷夏で、野菜が高騰しているそうだ。我が家の畑で採れる野菜では家計の足しにはならないが。
8月31日のあさイチで、笹島保弘さんの「京野菜で農家風スパゲッティ」を紹介していた。
我が家の畑野菜であさイチ風 有合せ(ナス・ピーマン)・梅肉入りスパゲッティがランチで出てきた。

あさイチ風 梅肉入りスパゲッティ

※ 梅肉が入ったトマトスパゲッティは、なかなか美味しい。

あさイチ風スパゲッティ

【参考】  ピーマンの収穫:2015.8.30撮影
ピーマンの収穫

雨上がりに、ミニトマトの収穫

妻が義母の介護から帰ってくると、すぐ出かける音がした。しばらくするとまた玄関を入ってくる音がする。
裏の野菜畑から、収穫してきたようだ。雨上がりには実が沢山なるのかと思っていたら違う。雨が降っている間は畑に出ないから、雨上がりに畑に出ると雨の間に収穫しなかった分が足されるだけらしい。

雨上がりに、ミニトマトの収穫

雨上がりの茄子とミニトマト(アイコ)の収穫
雨上がりの茄子とトマトの収穫

※ おすそ分け用ミニトマト(写真向かって左)、自家用ミニトマト(同右)
   雨に当たると、実が裂けるようだ。
雨上がりのミニトマトの収穫

摘み取った後の、野菜畑
雨上がりの野菜畑

野菜畑から、キュウリの収穫

野菜畑から、キュウリの収穫

ミニトマト紫ナス青ナスに続いて、キュウリが採れ始めた。今日のキュウリは、少し大きくなりすぎたようだ。紫茄子以外の野菜の葉はまだ食害にあってない。ハエトリグモやナナホシテントウムシなどの益虫が増え始めているのだろうか。無農薬有機栽培&ほとんど水やりしない農法も安定してきているのだろうか。

キュウリの収穫
キュウリの収穫

この日の朝の収穫品
畑の収穫品
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満74歳になりました。予定寿命まで後6年です。ただいま粛々と終活中です。お墓の生前申し込みを完了しました。
当面76歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
※2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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