茄子・ピーマン・トマトに花や実

茄子・ピーマン・トマトに花や実が付き始めた

野菜畑の今の状況
野菜畑の現状

じゃが芋は消えかかっているが、他の野菜に変化が表れ始めた。東の方から、茄子・ピーマン・スィートバジルの畝、ネギ・ニラの畝、落花生・茗荷の畝、南側に里芋の谷間植えなどが観察される。その内、花が咲いたり・実がなっているのは、茄子とピーマン・ミニトマト等である。

東から、
A.茄子・ピーマン・スィートバジルの畝
茄子・ピーマン・スィートバジルの畝

ナスの花
茄子の花が咲いた

ピーマンの小さな実
ピーマンに実が付き始めた

スイートバジル
スィートバジル

B.ネギ・ニラの畝 (韮の向こうに何かあるようだが、正体不明)
ネギ・ニラの畝

C.落花生・茗荷の畝
落花生の芽が出てきた
落花生の芽が出てきた
茗荷の芽か
茗荷の芽か

D.里芋の谷間
サトイモの芽か

E.ミニトマトの棚
ミニトマトの実
トマトの青い実



ジャガイモが畑から消えた?

ジャガイモが畑から消えかかる?

ジャガイモが消えかかる

我が家の狭い畑は隣のマンションに住む長女が管理している。無農薬有機栽培派の娘は手伝いに行っている 少農薬有機栽培農家が軌道に乗り正社員として毎日忙しそうでめったに我が家の畑に現れなくなっていた。久しぶりに来た娘曰く、あれジャガイモが消えかかっていると。

※ 娘は、色々大胆にチャレンジする癖がある。
A.雑草や緑肥の扱い方
a.最初は、雑草やライ麦・クローバーなどを茫々に生やしていた。大層ワイルドだった。
    ∵猫の便所にならないようにとか、緑肥を施すためにとか、
◆ライ麦など緑肥と野菜が混在する写真 2014.04.16
コリアンダー、ライ麦

b.今回、我が家の畑に虫が多いのは、雑草を食べるからだ、と。
  ∴虫を減らすために、180度転回して、むき出しの畑にした。
◆雑草が消えた畑写真 2017.06.04
雑草の消えた畑

⇒ジャガイモが消えかかっている。
  今度は、虫がジャガイモに向かっていったのだろうと推測しているようだ。

詳しく聞けないので想像すると、
B.今回のジャガイモの育て方は、「ジャガ芽挿し栽培に近いようだ。
  挿し穂を挿していたようだし、谷底植えだったように記憶する。
◆谷底植えを想像する写真 2017.05.02
ジャガイモ芽の谷底植え

   ジャガ芽挿し栽培が、適していなかったかどうかは分からない。
  ⇒∴初期に忙しくて水やりが十分できなかったからかもしれない、と私は思う。
     今は、女房の要請で、観葉植物の水やりの際に、畑の水やり役を私がやらされている。
     枯れてしまわなかった手前側の株だけは、復活するかもしれない。

山椒の実や葉を使った佃煮

山椒の実や葉を使った佃煮

山椒の実と葉の佃煮

庭の山椒の木に実がなった。女房が山椒の実と葉の佃煮に初挑戦した。料理好きな妻もやったことのないものはレシピが必要なようだ。私がネットで簡単レシピを捜した。実は青くて柔らかいが、葉は硬くなったものが混じったので、茹でる工程で圧力鍋を使った。後は簡単味付け。

山椒に実がなった

3年前の春、女房が欲しがるので朝倉山椒をホームセンターで買った。それまで買ったものより高かったのを思い出す。朝倉山椒は雄雌株関わりなく実をつけるので人気の山椒である。アゲハチョウがよく飛んでいる。気を付けて幼虫を捕殺している。食するので農薬を撒けないから。

朝倉山椒に実がなった1
山椒に実がなった1

同2
山椒に実がなった2

カレンベリーでいちごジャム

収穫したカレンベリーを使った苺ジャム

イチゴジャムin絵粉引盃

今年はカレンベリーの収穫が好調である。が、酸味が強いと女房は言う。酸味を活かしたものを作ってみたらと、私が言葉を返す。そこで苺のジャムが出来た。なかなかいける。食パンにつけて食べる習慣が始まった。病気に抵抗性があり露地栽培が可能なこの苺は今後伸びるのか。

いちごジャム作り
イチゴのジャム作り

カレンベリーの収穫がつづく

我が家の苺・カレンベリーの収穫が毎朝続いている

朝食のフルーツヨーグルトにカレンベリーが
フルーツヨーグルト

「いちご!!」と紙が貼られてから、毎朝女房が畑から苺の実を摘んでくる。そしてフルーツヨーグルトに苺の実が加わる。腸内花畑を安定させるためにヨーグルトをとる習慣は、結婚して早くから続いている。腸の中を覗いたことはないが、腸内フローラは本当に綺麗なのだろうか。

フルーツとヨーグルト
フルーツとヨーグルト

二日目のイチゴ
いちごの収穫二日目

三日目の苺
三日目の摘み取り苺

四日目のいちご/その日の気分で摘んでくるのだろう。数が大きくぶれる。
四日目いちご収穫

五日目のイチゴ/大分数が増えてきた。いつまで続くのだろう。
五日目のイチゴ収穫


カレンベリーの実を今年初収穫

我が家の苺・カレンベリーの実を今年初収穫

苺・初めての収穫

ほったらかしの我が家の苺。路地でも作りやすいが、少し硬く甘みも酸味も低い。従って去年から関心のない女房だった。今年は何か嬉しそうに畑からいちごを摘んできた。今年は少し甘い、と。早速台所には「いちご!!」というメモが貼られていた。これから毎朝収穫するのだと。

ほったらかしのカレンベリーの畝/エンドウの網の向こうに実が次から次へと着いてくる。
ほったらかしのカレンベリーの畝に、実がなっている

【追伸】 撮影日:2017.04.27  白い花が次々と咲き、結実していた。
チゴの花と結実

【追伸】 撮影日:2017.04.22
 去年の親株からランナーが走りその先で勝手に根を下ろした。その小株に次々と花が咲く。
いちごの花が咲く

去年も今頃、収穫が始まっていた。

イタリアンパセリを載せて

畑のイタリアンパセリを載せて 今日もパスタを
パセリを載せた我が家のパスタ

冬の野菜畑は寂しい。その中で、大根の葉とイタリアンパセリの葉だけは青々としている。隣のマンションに住むこの畑の作業人も、このパセリだけは頻繁にちぎっていく。それでも絶えることなく成長している。たくましいハーブだ。この日も妻がちょっと畑でつまんできてパスタに載せた。

まだ絶えないイタリアンパセリ/根元に枯れた葉が見えるので、いずれ消えるか?
採っても採っても絶えないイタリアンパセリ

冬大根の収穫

我が家の野菜畑から 久しぶりに大根の収穫
大根の収穫

冬の畑から久し振りに野菜の収穫があった。大根である。みずみずしそうだ。どんな料理が出て来るのだろう。大根の収穫時期は結構難しい。『収穫時期が遅れて起こる現象には、スが入る、とう立ちする、内側から腐るというものがあります。』とある。寒さにあたったから甘いだろうか。

大根の抜取り跡
大根を抜いた後2

収穫前の大根畝
収穫前の大根

【追伸】 大根の葉を使ったと思われるペペロンチーノ
大根の葉のペペロンチーノ

【追伸2】  短冊切りした大根を生食/しっかりした歯ごたえ、甘味もある
短冊切りした大根

【追伸3】  大根のおでん(大根炊いたん)
我が家の大根煮付け

根本中堂前は 我が家の庭のモデル

根本中堂前は 我が家の庭のモデル

根本中堂前の砂利は 我が家の庭のモデル
  cf.「枕木と伊勢砂利だけの簡素な庭
根本中堂前の伊勢砂利

1月20日(金)千葉は少し雪が降った。我が家の野菜畑は大根・蕪などの葉に雪がうっすらと積もった。そういえば19日に特別参観に行った現寛永寺・根本中堂の前にある庭のようなものをヒントに我が家の庭もどきを作った記憶がある。石は同じ伊勢砂利を使った。今は伊勢産の伊勢砂利ではなく中国産だろうが。

雪の野菜畑(1/20)と手前の枕木と伊勢砂利だけの庭もどき
野菜畑の雪と手前伊勢砂利の庭

イタリアンパセリとパスタ

畑のイタリアンパセリとミートソーススパゲッティ

畑のイタリアンパセリ
イタリアンパセリ

我が家の野菜畑の今は緑が少ない。その中で元気な葉物野菜がある。それはすっかり大きくなったイタリアンパセリである。それが食卓に載った。成城石井のパルミジャーノレッジャーノとともにたっぷりと上にかかったミートソーススパゲッティであった。インスタントのソースとは思えないほど変身していた。力がある。

パセリの載ったミートソース・スパゲッティ
スパゲッティミートソース

野菜畑 ミニトマト最後の収穫

野菜畑で
ミニトマトの最後の収穫
ミニトマト最後の収穫

何株か植わっていたミニトマト。最後の収穫となった。掻き集めると大漁だ。枝で熟したトマトは甘くて美味しいが、皮が固くなってきた。コレステロールの低下にリコピンが効くというので、今年は苦手なトマトを努力してガツがつ食してきた。幹や蔓が枯れてきた。隣に新しい大根・ニンジンや蕪の芽が出てきた。

枯れたミニトマトの株/娘のやる無農薬有機栽培は、なにしろワイルドなのだ
ミニトマトの終わり

隣の畝に、大根・人参や蕪(か?)の芽が出てきた
大根・人参・カブの芽が出てきた

露地植え無花果が実をつけた

露地植え無花果が実をつけた

◆ 実をつけたイチジクの木
いちじくが実をつけた

マンションのルーフバルコニーで鉢植え栽培していたイチジクを、娘が女房のために畑へ地植えした。今年の着果はあきらめていたが、次々と小さな実をつけ始めた。一文字仕立てではなく、三幹仕立てのようだ。かつ、計画的か偶然か秋果剪定になったようだ。私も妻もいちじくの実は好きなので楽しみにしている。

三幹仕立てのいちじくの木/
いちじく・地植え
※ これで長女の管理する、我が家の野菜畑は、果樹、野菜、ハーブ、草花などを混植した実用と観賞の両目的を兼ね備えたポタジェの色を濃くした。

【参考】 別の処の、ハーブ(ローズマリー)やかんきつ類(柚・キンカンなど)
ローズマリーや柚など

ローザビアンカナスの収穫

ローザビアンカ茄子の収穫

◆ ローザビアンカなす on 総織部大皿

ローザビアンカナスon総織部大皿

今年の茄子3株のうち、ひときわ大きいひと株があった。徐々に有機肥料の量を多くしてきたからかしらと、野菜畑担当の長女は言う。大きな株には、見たことのない綺麗な大きな実がなっていた。イタリア茄子のようだ。ローザビアンカナスというそうだ。普通の茄子(千両ナスか)と比較するとその大きさと派手さに驚く。

ローザビアンカナスの実
ローザビアンカナス

ローザビアンカの収穫
ローザビアンカ茄子収穫

普通のナス(千両茄子か)の収穫
千両ナスの収穫

ローザビアンカと普通の茄子/
  ローザビアンカナス(左:355g、9cmφ×12cmL、右:315g、8cmφ×11cmL)
ローザビアンカと千両ナス

【参考】 同じ日に収穫した隠元とミニトマト
ミニトマトと隠元

【追伸】 撮影日:2016年7月27日
ローザビアンカとトマトのステーキ
   レシピ例は、こちら
ローザビアンカとトマトのステーキ

ローザビザンカナスの断面
ローザビアンカナスの断面

【追伸】 撮影日:2016年7月31日

ローザビアンカナス2回目収穫二個と1回目収穫の大きなキュウリ一本など
ローザビアンカナス2回目収穫と1回目収穫のキュウリ

ローザビアンカナスの木(写真右)と隣のキュウリの蔓(写真左)
さすが無農薬。虫食いだらけのナスの葉。
ローザビアンカナスの木(写真右)と隣のキュウリ(写真左)

茄子、モロッコ隠元等収穫

茄子、モロッコインゲン、隠元収穫

収穫した茄子・モロッコインゲン・隠元
収穫した茄子・モロッコインゲン・隠元

ほったらかしの自然農法でも、忘れた頃に少し野菜の収穫がある。
収穫するのは、例によって、女房。少しずつ、なんらかの料理によって消費している。
宅地での野菜栽培は客観的にみると非効率であるが、変化があって楽しくもある。

ナス収穫
ナス収穫

モロッコインゲンの収穫
モロッコ隠元の収穫

隠元の収穫
手前モロッコインゲンと向こう隠元の収穫



露地栽培で カレンベリー収穫

露地栽培で カレンベリー収穫

去年の11月に苗を植えたイチゴが、今年4月末に実が収穫できた。随分晩生な感じがする。
農研機構・九州沖縄農業研究センターで育成した「カレンベリー」という品種である。
「4病害複合抵抗性で果実揃いに優れる新品種」というのがウリだ。

※ 市販の有名な銘柄に比べて、甘味が弱いと、女房は不満だ。
   無加温・露地栽培で可能という点で、私はすごいと思う。

イチゴ断面

※ 主要特性 by 農研機構
1.「カレンベリー」は、萎黄病に強い「はつくに」を母親に、食味が優れ、うどんこ病に強い「てるのか」を
  父親として交雑して1994年に得られた実生から選抜される。
2.炭疽病および萎黄病に対して中~やや強程度、うどんこ病および疫病に対して強度の抵抗性を示す。
3.草姿は立性で中間直枝型の果房形態を有し、果房当たりの着果数が少なく摘果作業が不要である。
4.果実の大きさと形状の揃いが良く、パック詰め作業が省力化できる。
5.果実は円錐~短円錐形、果皮色は橙赤~赤で光沢があり、果肉色は淡赤である。「とよのか」と比べ
  果実硬度は高く、糖度と酸度はやや低いが、食味は良好である。
6.やや晩生のため、半促成栽培および露地栽培に適する

2016/04/26苺初収穫/第一果は少し小さいような気がする。早く摘果すべきだったのか。
赤く色ついた苺

2016/04/26 次の収穫候補
次の収穫候補

2016/04/06 イチゴの花咲く
イチゴの花160406

2015/11/05 苺苗植え付け
いちご苗植付け

【追伸】 カレンベリーの第2果    撮影日:2016.5.2

小さめの第1果を収穫したら、それより大きい第2果以下が収穫できた。
甘味がまだ不安なので少し熟成のために放置すると園芸音痴の妻が言う。様子を見てみよう。
イチゴ第2果

スナップエンドウの初収穫

スナップエンドウの初収穫2016

不作ながら、今年も野菜畑でスナップエンドウの実がなっていたよと、女房が初収穫した。
去年の収穫は、こちら。豊作だ。今年も初収穫後、早速バター炒めされ、食卓に出てきた。
翌日改めて、残っていたスナップエンドウの実を写真に撮りに畑に出てみた。寂しい光景だ。

※ スナップエンドウの花が咲き始めたころは、こちら

スナップエンドウのバター炒め
スナップエンドウバター炒め

スナップエンドウの実がなっている
スナップエンドウ実なる

野菜畑 レタス苗とハーブ播種

野菜畑 レタス苗とハーブ播種

野菜畑に変化があった。いつの間にか隣家の長女がやってきて、レタス苗の植付けと、ハーブなどの播種があったようだ。ディル・しそ・バジル・チャイブ・パセリ・クレソン・カブと書かれた青札が挿してあった。
土の中の虫、空からやってくる虫などの攻撃をどの位かわして生き残るのだろうか。毎度心配である。

レタス苗の植付け/4月17日の強風で引きちぎられそうに揺らいでいた。
レタス苗植え付け

ハーブなどの播種/早速近くに、真新しい猫の足跡が刻まれている。前途多難。
ハーブなど播種

長女が 畑仕事に降りてきた

高校受験生を抱え、かつ、無農薬・有機栽培の某農場の応援が忙しい長女に依頼している我が家の野菜畑は、ほったらかしの状態だった。日曜日に隣のマンションから降りてきて、ようやく我が家の野菜畑の手入れに取り掛かってくれた。女房もうれしそうに苦手な畑に出た。手は出さずに口を出す例のポーズで。

長女が 畑仕事に降りてきた

A. ネット張替え

ネット張替え後/園芸支柱を鉄製から竹製に変更
           見かけによらず、意外と、鉄製は強風に弱い
           強風の吹く我が家の畑では、去年だけでも3回ほど鉄製支柱が折れた。
ネット張替え後

ネット張替え前/ミニトマトの茎やツルが残っている。
豆の網の西側の畝は、収穫の終わったブロッコリーと、これから成長する予定の苺の苗が植わっている。
ネット張り替え前

B. スナップエンドウの芽生え、空豆の種まき

※このネットを利用しようとしているのは、二種類の野菜。スナップエンドウと空豆のようだ。

スナップエンドウの芽生え/茄子の茎の傍にまいた種が芽生えていた。
スナップエンドウ芽生え

空豆の種まき /お歯黒の向きをチェックしながら植えていたようだ。
空豆の植付け

C. ネギの苗、植付け

葱苗の植付け
ネギ植付け
植付けた葱 (一部)
植付けたネギ(一部)

D. カサブランカの球根植付け

カサブランカの球根植付け /珍しく草花の植付け。
                 やっとポタジェか。東端の畝は野菜の生育が良くない。
カサブランカ・球根植付け

カサブランカの球根植付け前後
カサブランカ球根植付け 前後

E. 施肥(鶏糞)と畝立

発酵鶏糞の施肥
160207(23) 鶏糞の施肥

木酢入り鶏ふん、その他/鶏ふん以外は、これまでにいつとはなく畑に施肥された模様である。
木酢入り鶏分、その他

畝立
鶏糞施肥後の畝立

野菜畑にブロッコリー 成る

茄子の畝の西側に、ブロッコリーの畝がある。葉は大分虫に食われている。しかし、4,5株のブロッコリーで実(実はつぼみ)の生っているのは一株だけ。栄養分不足、と娘は言う。肥料だけでなく、植え付け時期、品種、温度・日照などによっても変わるから、多分そのまま放っておくのだろうと私は思っている。

野菜畑にブロッコリー(の実) 成る

ブロッコリー生る

ブロッコリーの畝/ブロッコリーの株の間にイチゴの苗、向こうに生姜が少し植わっている。
ブロッコリーの畝

【追伸】  ブロッコリーの収穫 2015.12.02撮影
ブロッコリー収穫

【追伸】  蒸しブロッコリー 2015.12.02撮影
蒸しブロッコリー

野菜畑に、いちご苗の植付け

アゲハの幼虫に山椒の葉を完食された日、別の畝では来春の収穫を目指してイチゴが植付けられていた。その畝は、黒マルチと防虫ネットが施されているが土中の虫にブロッコリーの苗が葉をかじられている。畑の地力は十分なのだろうか。無農薬有機栽培というのは安定するのに時間が掛かっているようだ。

野菜畑に、いちご苗の植付け

防虫ネットを一時開け、ブロッコリーの株間に、苺の苗を植付け中
苺の苗・植付け

☆ 先日、NHK趣味の園芸でも、いちごの植付けをやっていた。

蔓なし隠元の収穫が始まった

蔓なし隠元の収穫が始まった

蔓なし隠元は、背丈が小さい。背が低いために、先の強風の被害も小さかった。しかし、とても収穫できる状態に見えなかったので、近づかずにいた。すると女房が、少し収穫してきた。多少実っていたらしい。
収穫前または収穫中の様子は、撮れなかった。収穫直後の花と、十日後くらいの小さな実を撮った。

収穫した隠元
収穫した隠元

花が咲いた状態
花が咲いた状態

強風にもめげず、花をつける。その後の小さな実
隠元の小さな実

【参考】 隠元の炒め物

隠元のバター炒め/大きくなりすぎる前に収穫すると、柔らかくて美味しい
隠元バター炒め

山椒が、アゲハの幼虫に完食される

過日、葉も種も料理用にと楽しみにしていた山椒にアゲハチョウの幼虫が群がっていた。箸で捕捉し続け、見つけられる限り、20匹以上退治したつもりでいた。しかし黒い小さいのを見逃したのか、一匹丸々とした青い一見可愛い幼虫を見つけた。時すでに遅く、葉はみじめなくらい完食されていた。可愛いが憎い。

山椒が、アゲハの幼虫に完食される

つい最近、20匹以上捕捉したのに、一匹だけ生き残っていた。
残っていたアゲハの幼虫

ついに完食された山椒の木。
食われて裸の山椒

未明の強風で影響を受けた畑

未明に強風が吹いていた。畑への影響を気にしながらそのまま寝付いた。
朝起きるといくつかの変化があった。トマト・隠元・こんにゃくが影響を受けていた。
当面は致命的な影響はないが、今後、次の野菜の植付けが早くなるのか。

(1) トマトの棚が倒れた

※ 収穫期がほぼ終わったので、後は掘り出して、次の作付に入るのだろう。

背が高く、かつ葉の面積が広い分だけ、風の影響を受けたミニトマト
未明の強風の影響を受けたトマト

(2) コンニャクの木が、痛んでいた

※ 花を咲かせる一番大きな芋以外、捨てて頂戴と長女に返したこんにゃく芋が、畑のあちこちに芽生えて、樹になった。生子や小さい芋を捨てなかったようだ。花を咲かせた芋はどうしたのだろう。写真の木は、花を咲かせた芋だろうか。これら皆、見かけ木のようだが、一枚の葉だそうだ。風にはめっぽう弱い。

ナス・ピーマンの奥のコンニャクの木
未明の強風の影響 を受けたコンニャクの木

あさイチ風 梅肉スパゲッティ

今冷夏で、野菜が高騰しているそうだ。我が家の畑で採れる野菜では家計の足しにはならないが。
8月31日のあさイチで、笹島保弘さんの「京野菜で農家風スパゲッティ」を紹介していた。
我が家の畑野菜であさイチ風 有合せ(ナス・ピーマン)・梅肉入りスパゲッティがランチで出てきた。

あさイチ風 梅肉入りスパゲッティ

※ 梅肉が入ったトマトスパゲッティは、なかなか美味しい。

あさイチ風スパゲッティ

【参考】  ピーマンの収穫:2015.8.30撮影
ピーマンの収穫

雨上がりに、ミニトマトの収穫

妻が義母の介護から帰ってくると、すぐ出かける音がした。しばらくするとまた玄関を入ってくる音がする。
裏の野菜畑から、収穫してきたようだ。雨上がりには実が沢山なるのかと思っていたら違う。雨が降っている間は畑に出ないから、雨上がりに畑に出ると雨の間に収穫しなかった分が足されるだけらしい。

雨上がりに、ミニトマトの収穫

雨上がりの茄子とミニトマト(アイコ)の収穫
雨上がりの茄子とトマトの収穫

※ おすそ分け用ミニトマト(写真向かって左)、自家用ミニトマト(同右)
   雨に当たると、実が裂けるようだ。
雨上がりのミニトマトの収穫

摘み取った後の、野菜畑
雨上がりの野菜畑

野菜畑から、キュウリの収穫

野菜畑から、キュウリの収穫

ミニトマト紫ナス青ナスに続いて、キュウリが採れ始めた。今日のキュウリは、少し大きくなりすぎたようだ。紫茄子以外の野菜の葉はまだ食害にあってない。ハエトリグモやナナホシテントウムシなどの益虫が増え始めているのだろうか。無農薬有機栽培&ほとんど水やりしない農法も安定してきているのだろうか。

キュウリの収穫
キュウリの収穫

この日の朝の収穫品
畑の収穫品

我が家の畑に青茄子があった

女房が見慣れぬものを収穫してきた。我が家の畑から採ったものだと。
テレビでは白茄子を見たが、その仲間を手にしたのは初めてである。
真っ白というより、緑白色である。青ナスというのだろうか。

我が家の畑に青茄子があった

収穫した青茄子
白ナス

早速、青茄子の天ぷらが夕食に出てきた/
   緑白色の部分もあるが、油の熱で普通の紫茄子のような色になっている部分もある。
白ナスの天ぷら

収穫直前の写真はない。この茄子を収穫後の、次のナスの実が二つあった。
次の白ナス

【追伸】   撮影日:2015年7月30日

先述の、向って右側の実が大きくなった。/裏側から撮った。今回これを収穫した。
青茄子2個目

2個目の青ナス収穫 on 総織部皿
   青ナス:長さ14cm×太さ7.5cmφ、重さ:225g  (皿の径:18.5cmφ)
2個目の収穫

【追伸】   撮影日:2015年7月30日

茄子の味噌炒め/手前:青ナス、向こう側:紫ナス
茄子の味噌炒め

ジャガイモの収穫と、煮っ転がし

連作障害防止のために、畝を7~8たてて、東から西へ順繰りに植えるものを変えているようだ。
このため、今年のジャガイモは最東側、隣家との境側にきた。日当たり等が少し不適なようだった。
それを見越して植付けた種芋も2~3本分に止めたためか、収穫量は去年に比べてすこぶる少なかった。

ジャガイモの収穫と、煮っ転がし

今年6月中頃のジャガイモの様子/雑草と同居しているのが我が家の畑の特徴の一つ
野菜畑担当の長女の無農薬有機栽培農法は、ワイルドなのだ。
6月中頃のジャガイモ

収穫したジャガイモ
ジャガイモの収穫

芋の煮っ転がし
芋の煮っ転がし

ミニトマトも、収穫され始めた

ミニトマトも、収穫され始めた

11号台風の揺さぶりにもめげず、畑のミニトマトも色づいてきた。
今年も、畑で、土臭いトマトの実を、少しずつ摘んでは生食してきた。
この朝は、トマトのビシソワーズが登場した。

ミニトマトが実り始めた
トマトが実り始めた

トマト・豆腐・牛乳を使ったシンプルなビシソワーズ
トマト・ビシソワーズ

【追伸】 その後のミニトマト/
  どんどん熟していく。食べるのが忙しい。
その後のミニトマト

【追伸2】   撮影日:2015.07.23

収穫中
収穫の一部

この日のトマトの収穫on粉引皿
ある日のトマトの収穫on粉引皿

ポツポツと茄子の収穫と、浅漬け

7月19日、平年より少し早く、関東地方は梅雨明けしたそうだ。
我が家の野菜畑の茄子にも、ポツポツと実がなり始めた。
取敢えず、茄子の浅漬けが食卓に出てきた。

ポツポツと茄子の収穫と、浅漬け

野菜畑の、茄子の様子
ポツポツと茄子が実る

取敢えず、浅漬けに
茄子の浅漬け

【追伸】  撮影日:2015.07.23

ナス収穫の瞬間
ナス収穫の瞬間

この朝の紫茄子の収穫 on 絵唐津束熨斗文皿
この日の茄子の収穫

麻婆茄子
麻婆茄子

【追伸】  撮影日:2015.07.25

ナスの煮浸し
茄子の煮浸し

【追伸】  撮影日:2015.10.09

焼き茄子/携帯コンロを屋外にセットし、なすを焼く
焼きナス

ズッキーニの花が咲いている

ズッキーニの花が咲いている

ズッキーニの花が咲いた

ズッキーニの株が大きくなってきた。南北180cm×東西170cm×高さ90cm。
花が咲き始めた頃、結実しない。朝早く長女が下りてきて、受粉させていたようだ。
花の数が増え続けている。私にはチラッと見ただけでは、雄花と雌花の区別がつかない。

大きな株となったズッキーニ。花が咲き続ける。
ズッキーニの花は早朝に開花し、日が昇るとしぼんでしまいます。
ズッキーニの花が咲いた

ズッキーニの花・アップ
ズッキーニの花・アップ

スナップエンドウの初収穫

スナップエンドウの初収穫

スナップエンドウが見る見るうちに成長し、花が咲き、実がなった。
楽しく収穫した。私は、サヤエンドウと違って、パンパンに張った実が好きだ。
女房はその前の状態の方が柔らかくて美味しいという。とにかく収穫だ。食べよう。

スナップエンドウの収穫開始

スナップエンドウの花が咲き、実がなる

過日、スナップエンドウの花が咲き進んだ
スナップエンドウの花が咲き進む

そして、待望の実がなり始めた
スナップエンドウの実がなった

今回、収穫したスナップエンドウ
収穫したスナップエンドウ

◆ スナップエンドウを、炒める

シンプルに炒める。甘い。弾力があり、歯触りがよく、さくっと柔らかい。
シンプルに炒める

【追伸】 撮影日:2015.5.2
スナップエンドウ&イサキの薫製入りペペロンチーノ
スナップエンドウ&イサキの薫製入りペペロンチーノ
☆ イサキの薫製は、件の先輩で、釣り人から頂戴したもの。

スナップエンドウの花が咲いた

鉢植えのシラネアオイやエビネだけでなく、野菜畑にも一斉に花が咲いている。
ついこの前、寒さ除けのネットを外したばかりの豆も花が咲いた。
茄子と同様に、花が咲くと、ほとんど無駄なく実をつけるので、今年も収穫が楽しみである。

◆ スナップエンドウの花が咲いた

スナップエンドウの花・アップ

スナップエンドウの茎がスクすく伸びて、花が咲いた。
ハモグリバエの被害もまだないようだ。
スナップエンドウに花が咲いた

【参考】  隣の畝で、咲き乱れる白菜と小松菜の花。こちらは、無駄花?
咲き乱れる白菜(手前二株)と小松菜(向こう一株)


ほうれん草の収穫が終わった

長女が育てた野菜を、自由に収穫するのが女房の特権である。天気の良い4月6日の朝、野菜畑に出て、ほうれん草を収穫していた。薹が立ち始めて硬くなりそうだと、残り全部を刈り取って、友達に分けたり自宅用にと仕分けていた。水やりなど一切しないが、収穫は料理の一環であり手慣れたように作業は進む。

ホウレン草の収穫が終わった

ホウレンソウ/収穫後の下葉取りなど
ホウレンソウ/収穫後の下葉取りなど

ホウレンソウの最終収穫(4月6日朝)の様子/下葉が枯れ始め、薹が立ち始めている
ホウレンソウの最終収穫

3月下旬頃の、ホウレン草のトンネル
ホウレンソウのトンネル

3月中旬のホウレン草のトンネルの様子
ホウレンソウのトンネル

この日のランチは、ほうれん草入り
◆ 揚げそば野菜餡かけ

揚げそば野菜餡かけ

夕食には、定番の
◆ ホウレン草のお浸

ホウレンソウのお浸し

【追伸】  撮影日: 2015.4.8

変わったところで、
◆ ホウレンソウ入りおじや

めったにお粥やおじやを食べない女房が、自ら、ほうれん草入りのおじやを作った。
カニ缶(一缶)入りの美味しいおじやだった。一週間も風邪気味が続いていた。
人工股関節を入れてから嬉しくて、花見の日も3万歩も歩いた、疲れからだと私は思う。
ホウレンソウ入りおじや

山椒の花芽と葉芽が出てきた

去年だったか、女房のためにと、ホームセンター 「ビバホーム」で買ってきた山椒の木。
アサクラザンショウ6号 ¥1,886円也といったら、高あ~と女房と長女が同時に叫んだ。
そんな曰くの木だが、去年はアゲハの幼虫に気付き即捕殺したので、樹は無事だった。

山椒の花芽と葉芽が出てきた

『「但馬(たじま)養父(やぶ)郡朝倉の郷と云う處(ところ)があって、一郷に七ヵ村があり、その内に今滝寺村があり、その村の今滝村という寺の裏山の絶壁上によく繁茂したサンショウがあって、この枝を接穂として接木し、これが世間に広まった。そのため、朝倉の郷の名をとり、アサクラザンショウとなった」・・・』
 (「あさくらざんしょう、朝倉山椒・・・」より)

花芽を見ると、これは雄花か?、ということはこの木は雄木で、実はならないのか。
雌木を買ってこようか、と女房に尋ねたら、私は若芽を使うだけなので要らないと、断られた。
私は、実も食べたいのに。

花芽
山椒の花芽

葉芽
山椒の葉芽

【追伸】 撮影日:2015.4.6  
     若芽が展開してきた。
山椒の若芽

【追伸】  撮影日:2015.4.13
      タケノコと山椒和え味噌
山椒和え味噌 とタケノコ

白菜や小松菜の花が咲いている

(1) 白菜や小松菜の花が咲いている

収穫後放置した畝には、薹(とう)が立って、花が咲いているものがある。

白菜の花
白菜の花
cf.その後の白菜の花
その後の白菜の花
cf.さらにその後の白菜の花
さらにその後の、白菜の花


小松菜の花
小松菜の花

(2) 野菜畑も色々動きがある

春の畑仕事の、始動か。
スナップエンドウの手前はほうれん草のトンネル、向こうに赤いトンネル
スナップエンドウの手前はほうれん草、向こうは三種

ほうれん草のトンネル/そういえば、すでにほうれん草料理が出ていたなぁ (写真は後掲)
ホウレンソウのトンネル

スナップエンドウのその後の伸長と、向こうにまた赤いトンネル
スナップエンドウの向こうに、また赤いトンネル

赤いトンネル/キャベツ・ブロッコリー・セロリの畝
キャベツ・ブロッコリー・セロリの畝

コリアンダーとイタリアンパセリの株
パクチーとイタリアンパセリの株
コリアンダー(英語)は、パクチー(タイ語)ともシャンツァィ(中国語)ともいう。
女房の嫌いなコリアンダーを、長女は以前も何故か似たような葉の春菊の隣に植えていた
ワイフがイタリアンパセリとコリアンダーを一緒に摘んで食べてゲェというのを楽しむためだろうか。
コリアンダー(左)とイタリアンパセリ(右)
イタンリアンパセリ&パクチー


向こう側は、ジャガイモの種芋植付け畝
ジャガイモ植付け畝

(3) 簡単料理~お浸し

a.小松菜の花芽のお浸し
まだ花芽が若いころは、お浸しにしても柔らかくて美味しい。
小松菜の花芽・お浸し

b.ほうれん草のお浸し
ホウレンソウのお浸し

【追伸】  撮影日:2015.4.16

小松菜花芽入り、スパゲッティ・ミートソース
(小松菜・花芽の手前に、スナップエンドウの小さな実
小松菜花芽入りミートソース

スナップエンドウの手入れ

苗を植え付けた時に防虫ネットを防寒ネットとして掛けていたものを、長女が外し始めた。
アブラムシやハモグリバエなどは赤い色が嫌い?らしく、この防虫ネットは、赤色だ。
予め立てておいた支柱のネットに蔓が巻いて行くように、誘引していった。

スナップエンドウの手入れ

(1) 苗にかぶせていた防虫・防寒ネット外し

防寒ネットの下のスナップエンドウの苗
防寒ネットの下のスナップエンドウ
ネットを取り外した後
スナップエンドウの防虫ネット外し

(2) 支柱に張ったネットに誘引

スナップエンドウは耐寒性が強い。苗はずいぶん伸びている。
ネットに誘引

誘引完了。相変わらずワイルドな栽培法にみえる。長女は、私と女房のどちらに似たのだろうか。
65歳のワイフは、70歳になったら畑仕事をすると言い出した。いつもの思い付きに、長女と私は笑った。
スナップエンドウ・誘引完了

白っぽい人参が採れた

無農薬有機栽培農家の手伝いで忙しい長女が、久し振りに我が家の畑に現れた。
その時、野菜畑の片隅から、変な人参が引き抜かれた。生きてはいたのだった。
やけに白っぽい色をしている。地力が足りない。この農法でほどよい地力が付くには、時間が掛かる。

白っぽい人参が採れた

最後の人参収穫
一応土着きのままと、水で洗った状態と
白っぽい人参

【参考】 
そのチンケな、白っぽい人参をスライスした。
そのまま食べてみると、歯ごたえはある、昔ながらの土の匂いのする人参ではある。
甘いことはない。まずくもないがとびぬけて美味しいわけでもない。びみょ~。
スライス

大根炊いたん

冬の野菜畑は、少しさびしい。最後の大根を収穫したので、なおさらである。
久し振りに長女が畑を触っていた。寒の作業で天地返しというのはしないそうだ。
最近の流行は、糠をまいて発酵させ畑の細菌を殺すのだそうだ。無農薬有機栽培はややこしい。

大根 炊いたん

※ 大根たいたんのレシピは、こちらにも。
最後の大根は、我が家の万能出汁で炊いた。
ガンモドキから出てきたものを含め、大根に、よく出汁がしみて美味しい。
大根炊いたん

最後の大根
最後のダイコン

そして、大根はなくなった。隣のトンネルの中は、溶けてしまったはずの、ほうれん草だろうか。
野菜畑・大根は無くなった

【追伸】  大根を使った和え物/大根・長芋のおかか・梅肉・胡麻和え in 中井窯(牛の戸焼・脇窯)の器
大根・長芋のおかか・梅肉・胡麻和え

小松菜と蕪の小料理

野菜畑から、また小松菜と蕪を収穫した。
別の小料理となったので掲載する。
自分の家の畑からとれたものは、新鮮であるだけでなく、なんとなく旨い。

◆ 小松菜の胡麻和え

小松菜入り胡麻和え

◆ 蕪入りクリームシチュー

蕪入りシチュー



小松菜・蕪を収穫

冬の我が家の野菜畑は、寂しい。
長女が忙しいと見えて、訪問間隔が長くなっており、植え付けている野菜の株が少ないからだ。
それでも、小松菜と蕪と大根が、収穫時となっている。

◆ 小松菜の収穫

小松菜収穫
収穫した小松菜
収穫した小松菜

小松菜とがんもどきの煮物
小松菜は美味しい野菜だと、以前から思っていた。我が家の畑でできた小松菜は、一段と美味しい。
小松菜とがんもどきの煮物


◆ 蕪の葉と根、およびイサキの薫製を使ったペペロンチーノ

過日、蕪を収穫したが、また蕪を収穫したのでそれを料理した写真を掲載する。
去年の5月にはサヤエンドウと合わせた。今回は蕪である。
イサキの薫製は、前回と同じく、先輩の釣り人から頂戴したものである。

まず、蕪の葉と根およびイサキの薫製をトッピングしてオイルを掛ける
ペペロンチーノ

よく混ぜた後に、パセリや唐辛子を振り掛ける
蕪と薫製イサキのペぺロンチーノ

大根と蕪の収穫

大根と蕪の収穫

大根と蕪の収穫

我が家の野菜畑から、大根と蕪の収穫が始まった。
大根も間引いたころより、太くなってきた。
蕪もそこそこ食べられるサイズとなった。

根に着いた土を洗う (おいしそうだ。女房の友達におすそ分けすることになった)
洗った後

大根と蕪の畝 (写真向かって左の列が大根、右の列が蕪)
大根と蕪の畝

大根の状態
大根

蕪の状態 (冬になると葉を食べる虫も極端に少なくなるようだ)
蕪

生姜の収穫

畑整理のついでに、塀際に植えていたものを引き抜いた。
既に、長女宅の分は収穫した後だったので、残っていたのは我が家の分け前である。
さて、どんな料理となって食卓に出てくるのだろうか。楽しみである。

◆ 生姜の収穫

収穫生姜

家に持ち込んだのは、根の部分
(葉や茎は、猫よけなどの目的で、畑に伏せた。)
収穫した生姜の根

間引いた大根で、簡単料理

間引いた大根を使って、
  簡単・スライス大根料理

間引いた大根は、みずみずしい。
ピーラーで、スライス大根にし、二つの小料理ができた。
酢とマヨネーズ和えと、汁である。

◆ スライス大根の、酢とマヨネーズ和え
   器は、有田あたりの丼(訳あり品)
   ガリを漬けていた酢(新生姜の甘酢漬け)を、少し加えたので、生姜の風味が味わえた。

スライス大根の酢とマヨネーズ和え

◆ スライス大根汁 と万能だし
   器は、金海州浜形茶碗写し

スライス大根のスープと万能だし

間引いた大根(再掲
間引いた大根

【追加】 

◆ 大根の葉入り親子丼
   大根葉の先端の柔らかい部分を刻んで、親子丼のトッピングに混ぜた。
   これもなかなかいける。無農薬有機栽培野菜なので、安心していただける。
   捨てないで、大根の葉レシピにも、6,286品が紹介されている。

大根葉入り親子丼

野菜畑の手入れ風景

長女が久し振りに、野菜畑に現れた。
婿殿の実家の法事などで、大変忙しかったようで、久し振りの訪問だ。
ネギ類のトンネルは、地中にいた一匹の害虫で、ほとんど全滅したそうだ。

野菜畑の作業光景

今秋最後の、
1) スナップエンドウの種まき
   畝をひとつ西側に移して、連作を予防。
   ネットの張替は順調である。そして、綺麗に張れている。
   直蒔きの時期としては、少し遅いそうだ。

スナックエンドウの種まき

1)の前工程として、
2) ミニトマトの整理
   まだ青い実が沢山ついている茎もあるが、すべて取り外し。

ミニトマト・蔓の取り外し

3) 防虫ネットの取り外しと、大根の間引き
   地力が弱いようで、大根の径はまだ小さい。

防虫ネットの取り外しと大根の間引き

【追伸】 一夜明けて  撮影日: 2014.11.17 9:30
一夜明けて

ミニトマトの大収穫

野菜畑のミニトマトの棚から、この日も女房が沢山のトマトを収穫してきた。
じつに、直径24cmφ×深さ8cmのボール一杯のミニトマトが採れたのだ。
もう枯れる、もう枯れるか、と思っていた蔓に、そこまでまだ実が付くのかと驚く。
7月初旬の初収穫から、本当にいつまで続くのだろうか)

大量のミニトマトの収穫

湯通しして皮を剥いてから、ジュースにした。
そして、生でかじった。それでも夫婦ふたりでは、なかなか減らない。
また、隣に住む長女一家におすそ分けとなった。

ミニトマトの大収穫

秋野菜の発芽

秋野菜の発芽

秋野菜の種蒔きが9月中旬。
その種から発芽し始めた。
防虫ネットの中で、弱々しい芽が見える。

a.一番東側の畝
・蕪
蕪・発芽
・レタス
レタス・発芽
・大根
大根・発芽

b.東から二番目の畝
・小葱
小葱・発芽
・たまねぎ
玉ねぎ・発芽

c.一番西側の畝
・人参
人参・発芽

※ 当初聞いていた順番が違っていた。聞き違いらしい。

大収穫の隠元

ミニトマトの収穫がほぼ終了し、隠元のことは忘れていた。
ところが、隠元の実が沢山なっているのを、発芽した蕪などの畝に水やりをしようと畑に出た女房が、見つけて摘んできた。余り水やりなどしない女房も、長女に関わることはよくフォローする。

沢山収穫した、隠元 on グラデーション織部釉皿

今度はあまり固くなっていない。ちょうどいい硬さであろう。

大収穫の隠元

私が隠元の株の状態を見に出たら、まだ少しだけ摘まれずにいる隠元がぶら下がっていた。
畑の採り残し隠元

今度の収穫は、早めに、さやが柔らかいうちに行ったので、胡麻和えに再び挑戦した。
隠元の胡麻和え
隠元の胡麻和え

秋野菜の種まき

長女が、我が家の畑に、人参・大根・蕪の種を蒔いた。
人参は今秋三度目の挑戦。二度ともバッタの襲撃で、発芽した芽がすべて食べられた。
今度は、防虫ネットを張っての、種まきとなった。

秋野菜の種蒔き

右から、大根の種蒔き
右から、蕪・大根の種まき

三度目の人参種蒔き/手前は生き残ったイタリアンパセリが見える。
三度目の人参種まき
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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