深川 毬乃で、納涼懇親会

納涼懇親会

ミニツアー、座学研修会の後、深川スポーツセンター内の料理屋で、貸し切りの宴会となった。
参加したメンバーの中には、日本酒のソムリエ(利き酒師)が、少なくとも2人いる。
アルコール類は飲み放題であるが、持ち込んだ酒もある。(持ち込み料は高くない)

◆ 毬乃
     江東区越中島1-2-18 江東区深川スポーツセンター1F  

この店の特徴は、大皿提供ではなく、原則一人一皿提供、だそうだ。
飲み放題の中には、日本酒の黒龍も含まれる。 

『 <高橋料理長の経歴>
有楽町の老舗、懐石料理「胡蝶」の料理長を5年勤めた後、 料理の鉄人、街の巨匠等のテレビ、雑誌等に出演する。また、SMAPの中居正広出演の「味いちもんめ」の手元吹き替えや料理指導・現場指揮等を行う。』 (「ぐるなび-毬乃」より) 
こだわり1飲み放題メニュー,2料理の提供方法,3充実の宴会コース 

最初の配膳
最初の配膳
刺身
刺身
出汁巻
出汁巻
焼き魚・鮎
焼き魚・鮎

肝
鶏唐揚げ
鶏唐揚げ
揚げ出し豆腐
揚げ出し豆腐
そうめん
そうめん

◆ 持ち込み日本酒

東洋美人 原点 出羽燦々
   澄川酒造場 : 山口県萩市大字中小川611

庭のうぐいす 特別純米
   山口酒造場 : 福岡県久留米市北野町今山534

東洋美人、庭のうぐいす

醸し人 九平次 純米大吟醸 山田錦 EAU DU DESIR(希望の水)
   萬乗醸造 : 愛知県名古屋市緑区大高町西門田41

醸し人 九平治
店内
席

辰巳新道・いずみで、二次会

今秋・今冬の、打上げ記録(つづき7)

今回は、魚三で打上げの後、有志で、珍しく二次会に。
すでに腹は、くちており、酔いもほどほどの状態であった。
従って、街歩き感覚で、逍遥した。

辰巳新道 いずみ 江東区門前仲町2-9-4

『辰巳新道はものすごく単純化するとアルファベットの“y”の字型をしていて、「いずみ」はちょうどそのyの分岐点のところにあるので“ヘソ”なんですね。・・・「いずみ」は小さいU字型カウンターひとつだけの店内。』
(「辰巳新道のヘソ…居酒屋「いずみ」(門前仲町):居酒屋礼賛」より)


帰り際に、以前紹介した三木芳樹さんと、女将のツーショット
帰りに、女将と
二次会メンバー/
三木さん以外は、ブログに写真を掲載する許可をもらってないかもしれないので、目隠しした。向かって右側の人が、この店に案内してくれた人。
街歩きでは、皆さん博覧強記の人達である。
二次会参加者

『東京大空襲でこの界隈がほぼ焦土と化してから、その復興はバラック建ての家屋からはじまりました。その当時の色合いを強く残した飲み屋街がここ辰巳新道です。
通りの中には九尺二間(間口(まぐち)九尺(約2.7メートル)奥行二間(約3.6メートル))に区切られた店が30軒近くひしめき夜な夜なにぎわいを見せています。』(同上)

夜の辰巳新道
夜の辰巳新道
二次会場:いずみの店頭
二次会場
日本酒
酒
キュウリ
キュウリ
カタクチイワシの目刺し
?
めざし
こんにゃく
こんにゃく
マイワシの頬刺し
?
これも、めざしか
室内/入り口側
室内

門前仲町・魚三で、打ち上げ

今秋・今冬の、打上げ記録(つづき6)

門前仲町
  超人気の 魚三酒場 江東区富岡1丁目5−4

『その人気のほどは、店の外にできる長い行列を見ればわかります。門前仲町の飲み屋といえば、まず「魚三」と名前が挙がるぐらい、不動の人気を誇るお店です。』
(「【まるごと門前仲町】魚三」より)

まずは、乾杯のビール
ほかに日本酒はあるが、ソフトドリンクは無い。

刺身盛り

串かつ

おつまみ
おつまみ
座敷 (後からサラリーマン風のグループが着席した。)
(参考・右下は:4時の開店と同時に満席となる1階テーブル席)
会場 (参考:満席の1階)
店頭
店頭

木場・さくら水産で、打上げ

今秋の、打上げ記録(つづき5)

この日は、平日なのに、早々と4時過ぎから飲み始めた。
会場の場所や女性の比率などによっても、打ち上げの様子が変わる。

木場の 海産物居酒屋さくら水産打上げ
   
   木場五丁目店:江東区木場5-1-4 小林NICハイム木場公園第二2F


乾杯のビール
後の飲み物は、撮り忘れた。
乾杯のビール

● メニューは、こちら

お通しと、おつまみ1
おつまみ1
おつまみ2
おつまみ2
店頭
店頭

深川・太鼓 みたびの訪問

深川の味処太鼓をみたび尋ねた。既報は次のとおり。

1st 深川 味処太鼓の会席料理
2nd 深川 味処太鼓再訪

二回目は、予約なくふらりと出かけたら、カウンターは地元の予約客で既に満員。途中でカウンターに移動はするものの、予約無しではまずい店のようだ。
そこでこの日は、私にしては珍しく予約を取って出かけた。
会社が引けるとすぐに飛び出して行ったが、既にカウンターの一番席には先約がいた。

『カウンター8席に小上がりの座敷で30人くらいのキャパですが、7時前に満席になっていました。
壁一面にお品書きを書いた短冊くらいの大きさの薄い和紙が何重にも重なって張り出されていて、料理メニューの豊富さが伺えます。』
(「味処 太鼓-味処 太鼓[食べログ]」より)


お通しとお酒
お通しとお酒

まぐろ脳天たたき風

まぐろ脳天たたき風

西京焼
西京焼

赤ワイン
赤ワイン

キンメの煮付け
キンメの煮付け

茄子
茄子

品書きの一部
‘まぐろ脳天たたき風’などの名前がある。
品書きの一部

この奥に店あり。
この奥に店あり

深川 味処太鼓再訪

神楽坂から少し河岸を変えて、深川を再訪した。
前回は、団体で、今回は一人で。

深川 味処太鼓 ふたたび
                 江東区富岡1-1-7 土屋ビル2F

既報:深川 味処太鼓の会席料理

ひとりで疲れをいやしに来る人、仲間達と料理を楽しんでいる方、人それぞれの楽しみ方ができる店です。季節の珍しい料理、会席料理、その他一品料理、すべて手を抜くことなく本当にていねいに作っています。開店当初からの常連のお客様や、口こみで来店なさるお客様が多いのも料理がしっかりしているからだと思います。』
(キクマサおすすめ 味な店「味処太鼓」より)


お通し
お通し

刺身盛り合せ
刺身

白えび黄身揚げ
白えび黄身揚げ

時鮭?
西京焼?

冷酒
酒?

水茄子浅漬け
水茄子浅漬け

冬瓜含ませかにあんかけ
冬瓜含ませかにあんかけ

蚕豆塩茹
蚕豆塩茹

メニューの一部
メニューの一部

太鼓
太鼓

深川 味処太鼓の会席料理

永久幹事Kさんの音頭で、久し振りに監査役時代の仲間が集まって深川で会食した。

割烹とは、『(肉を割き 烹る意から)食物の調理』(「広辞苑」より)
とあるが、もう少し踏み込むと、関西割烹姿ふたたびで引用したように、
『割烹の 割はお造りを、烹は煮物とか出汁をとるを象徴する。』(「「割烹」と「料亭」の違いは?-Yahoo!知恵袋」より) となるそうだ。

この店の割烹は割も烹も素晴らしい。両方揃っていることは珍しい。
この味を、神楽坂で味わおうと思うと、とても高くつくことだろう。

この店は深川の、味処太鼓
  (社)日本料理研究会会員
の店とある。


会席料理を説明無しで紹介します。
ビール&料理1

料理2

料理3

料理4

料理5

焼酎

料理6

料理7

料理8

デザート

店の一階入口
味処太鼓

富岡八幡宮
富岡八幡宮

☆ 本当は紹介したくない店の一つ。
この店のもう一つの良さは、福島県人で朴訥な主人にある。

大江戸温泉ふぐづくし

8年ほど続いた年末恒例の伊豆旅行は今年から取り止めとなった。
行きつけの宿が去年から突然高級ホテル並みの料金になったためだ。

今年は日帰りでお台場の‘大江戸温泉物語に行くことになった。

テレコムセンターの隣にある。すでに三周年になるそうだ。
手軽なところで、温泉に入った後「冬の宴会プラン・お江戸でふぐづくし」にトライすることとなった。

帳場(受付)で入館手続きを済ませると、越後屋(浴衣渡し処)で好みの浴衣を受取り、更衣室で浴衣に着替え、広小路で屋台や当り屋などを冷やかしたあと湯屋に入る。大江戸温泉、黄金の湯、絹の湯、百人風呂、露天風呂にすべて入ってみた。『地下1,400mから汲み上げた天然温泉は、とてもまろやかなお湯。お風呂をあがった後も心地よい温もりが長く身体を包みます。』のうたい文句有り。

追加料金で、岩盤風呂、砂風呂、ゲルマニュウム温浴、エステ、あかすり、マッサージ等々色々ある。

足湯では、テレビで時々見るドクターフィッシュ(ヨーロッパの温泉に住んでいる小魚)による角質層の掃除もある。(足15分1,050円をどう思うか‥)。広小路の水槽に入っているのに指先を入れてみたが、こそば(ゆ)い。まったく奇妙な感触だった。家でも飼えるが水温を30度以上に保つ必要があることと、餌が人の角質層、平たく言えば垢というのも抵抗がある向きが多かろう。

さて、八百八町の‘川長’(料亭)で‘お江戸でふぐづくし’を頂戴した。
・ふぐ皮の野菜テリーヌ鰹出汁のゼリー寄せから始まって、
・木の子とふぐ皮のコラーゲンサラダ
・焼きふぐと木の子の鉄板焼
・ふぐちり鍋
・ふぐ薄造りとぶつ刺盛合せ
・ふぐの唐揚げ 冬の根菜添え
・五穀米雑炊と香の物

天然トラフグ、築地の仕入れと説明があったが、新橋・銀座の安いふぐ尽くしには敵わないものの普通の料亭のフルコースに比べてリーズナブルな部類であり、味も悪くなかった。

入館料+宴会料理・華(はなやぎ)コース お一人様7,500円也。

若い女性やなかなか美人の外人客もおり、温泉・宴会イコールおじん・おばん専用でないのが意外であった。やはりお台場か。

ふぐ尽くし

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満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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