野火止・金鳳山平林寺の紅葉

野火止・金鳳山平林寺の紅葉

紅葉1

野火止・平林寺を巡った時、境内ならびに境内林の紅葉がピークを過ぎたとはいえ、見事であったので、別稿をたて紹介する。なお、平林寺境内林は雑木林としては国内随一の国指定天然記念物であり、武蔵野の風情をとどめる貴重な文化財とされている。もみじ山以外も、モミジが紅葉していている処があった。

◆ 平林寺境内のもみじ

紅葉2

紅葉3

紅葉4

紅葉5

紅葉6

紅葉7

紅葉8

◆ 境内林の紅葉

紅葉9

紅葉10

浦和 見沼通船堀で、キジを見た

浦和 見沼通船堀で、キジを見た

あるガイド研修で、武蔵野線東浦和駅近くを歩いていた。
見沼代用水路と芝川を結ぶ運河を、見沼通船堀(みぬまつうせんぼり)というが、その跡地辺りで、
突然空から2羽の雉(キジ)が落ちるように降りてきた。最初に雌が、そして続いて雄が悠然と。

キジの夫婦と遭遇。写真には後から降り立ったオスだけが写っている。
雉発見at見沼通船堀・アップ

場所は、上述のとおり、見沼通船堀跡。
見沼通船堀

【参考】 キジが狛犬としてまつられている神社がある。
武蔵野線・東浦和駅から1駅西側の南浦和駅に降りると、そこに大谷場(おおやば)氷川神社がある。

狛雉

神社の鳥居に向かって、右側の位置に、雄キジと少し大きめの子キジ(ツガイ説もある)の狛雉がいる。
そして向かって左側には、雌キジと4匹(内2匹は背中)の子キジの狛雉がある。
この辺りは、昔からキジが多く棲むそうだ。雉は氷川様のお使いと言われている、と。
狛雉

大谷場氷川神社の鳥居と拝殿。
鳥居は、主柱を四本の稚児柱で支える、両部鳥居
厳島神社の大鳥居に見られる形式である。
大谷場氷川神社

さきたま古墳群見学ツアーに参加

埼玉県行田市の、あるツアーに参加した。
その1は、埼玉古墳群の見学である。

1) 史跡さきたま古墳群見学

史跡埼玉村古墳群の碑

史跡埼玉村古墳群

埼玉古墳群
分布図
『②東西約500m、南北約800mの狭い範囲の中に大型の古墳が堀をくっつけるような近さで、次々規則的に造られたこと、③長方形の二重の堀を巡らした前方後円墳が多いこと、④西側に造出しをもつ前方後円墳が多いこと、⑤前方後円墳の方向がだいたい同じであること、…』
(「ガイドブック さきたま」p2より)

埼玉古墳群配置図
石田堤

秀吉の小田原北条攻めの折、石田三成らは丸墓山古墳に陣を置き、忍城を水攻めにした。
この時つくった堤が残っている。
堤下からローアングルで撮ったので堤は高く見えるが、実際はあまり高くない。
石田堤
丸墓山古墳
丸墓山古墳
丸墓山古墳登り
丸墓山古墳登り
丸墓山古墳頂上より、忍城三階櫓を望む
忍城三階櫓を望む
丸墓山から稲荷山古墳を眺める
丸墓山から稲荷山古墳を眺める
丸墓山古墳の環濠

稲荷山古墳
稲荷山古墳
将軍山古墳説明板
将軍山古墳説明板
将軍山古墳
将軍山古墳
将軍山古墳内・展示室

将軍山古墳内・展示室

2) さきたま史跡の博物館 など

『 当館の象徴である国宝金錯銘鉄剣(こくほうきんさくめいてつけん)は、5世紀末の古代国家成立のなぞを解くための超一級資料です。
100年に一度の大発見と言われた鉄剣は実物を見ていただくために、保管と同時に展示も可能な鉄の酸化を防ぐための特別なケースの中にかざられ、館内の国宝展示室でご覧いただけます。』
(「国宝展示室-埼玉県立さきたま史跡の博物館」より)

さきたま史跡の博物館
さきたま史跡の博物館
埼玉県名発祥の碑
埼玉県名発祥の碑

3) 天祥寺内旧忍藩主松平家

天祥寺内の旧忍藩主松平家の墓

天祥寺内の旧忍藩主松平家の墓
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR