茶席の火鉢風 植木鉢

◆ 植木鉢の作成   新々シリーズ 11

古い織部の作品に、茶席で用いる火鉢がある。
そのデザインを真似て、植木鉢を作ってみた。

抹茶茶碗  植木鉢 のシリーズから少し外れる

◆ 総織部 茶席火鉢  植木鉢

総織部 茶席の火鉢風(ミニチュア) 植木鉢
植木鉢・正面
植木鉢・見込み
植木鉢・見込み
植木鉢・底
植木鉢・底
【参考】2004年に作成した小壷

◇ 陶芸教室で、陶芸を習い始めて3年くらいの時の、作品である。
今のほうが、ろくろ目を付けるのが、下手だ。
ということは、が落ちたということだ。
あの頃は、楽しかった。一生懸命教室に通い、必死に轆轤を挽いた。
今は、サボりがちである。作品は正直だ。

◇ また、織部釉の発色もあの頃のほうが良かった。
教室の釉薬も、作り直すたびに、段々変わっていく。

やめようか。
小壷2004

抹茶茶碗風・植木鉢~鼠志野茶碗風植木鉢

◆ 植木鉢の作成   新々シリーズ 10

     抹茶茶碗  植木鉢


◆ 鼠志野 桧垣文 茶碗  植木鉢

※ 鼠志野に桧垣文はない。
  しかし、ここでは、鼠志野・桧垣文 抹茶茶碗風植木鉢を作ってみた。


鼠志野・桧垣文植木鉢・正面
鼠志野・桧垣文植木鉢・正面
鉢見込み
見込み
鉢底
鉢底

抹茶茶碗風・植木鉢~鼠志野峯紅葉の文様の茶碗風 植木鉢

◆ 植木鉢の作成   新々シリーズ 9

     抹茶茶碗  植木鉢


◆ 鼠志野峯紅葉の文様の 茶碗  植木鉢


鼠志野峯紅葉の文様を配した植木鉢・正面
鼠志野・峯の紅葉風植木鉢・正面
鼠志野植木鉢・鉢底
見込み
鼠志野植木鉢・裏
鉢裏

抹茶茶碗風・植木鉢~黒織部茶碗風植木鉢C

◆ 植木鉢の作成   新々シリーズ 7

     抹茶茶碗  植木鉢


◆ 黒織部茶碗  植木鉢 C

※ 黒織部茶碗の習作を兼ねたものである。織部の本歌は何時見てもデザインがモダンであることに感心する。



黒織部茶碗風・植木鉢C 正面
黒織部茶碗風・植木鉢C 正面
上から
上から
鉢底
鉢底

抹茶茶碗風・植木鉢~黒織部茶碗風植木鉢B

◆ 植木鉢の作成   新々シリーズ 6

     抹茶茶碗  植木鉢


◆ 黒織部茶碗  植木鉢 B

※ 黒織部茶碗風植木鉢 Aは、こちら


黒織部茶碗風・植木鉢B 正面
黒織部茶碗風・植木鉢B 正面
上から
上から
鉢底
鉢底

抹茶茶碗風・植木鉢~黒織部茶碗風植木鉢 A

◆ 植木鉢の作成   新々シリーズ 5

     抹茶茶碗  植木鉢


◆ 黒織部茶碗  植木鉢 A

※ なお、ミニ鉢の黒織部風植木鉢は、こちら
新々シリーズは、4~5号鉢くらいの大きさのものを作っている。



黒織部茶碗風・植木鉢A 正面
黒織部茶碗風・植木鉢A正面
上から
上から
鉢底
鉢底

抹茶茶碗風・植木鉢~上野焼風半筒鉢

◆ 植木鉢の作成   新々シリーズ 4

     抹茶茶碗 植木鉢


上野焼半筒茶碗  植木鉢


唐津黒釉半筒植木鉢
唐津黒半筒植木鉢

鉢裏
水口はひとつ、切り欠き風にいれた。
唐津黒・半筒・鉢裏

抹茶茶碗風・植木鉢~黒織部鉢

◆ 植木鉢の作成   2012 新々シリーズ 3

     抹茶茶碗 植木鉢


◆ 黒織部茶碗  植木鉢

黒織部植木鉢
黒織部鉢
鉢裏
(水口(排水孔)を三箇所、切欠きのように入れてみた。)
黒織部鉢・裏  

抹茶茶碗風・植木鉢~唐津黒釉天目形鉢

◆ 植木鉢の作成   2012 新々シリーズ 2

     抹茶茶碗 植木鉢


◆ 唐津黒釉天目形茶碗  植木鉢

今回は、灰釉ではなく唐津黒釉を施してみた。

唐津黒釉・天目形植木鉢
唐津黒釉・天目形
鉢裏 
水口を、切欠きのように入れてみた。
唐津黒釉・天目形・鉢裏

抹茶茶碗風・植木鉢~金海州浜形鉢

◆ 植木鉢の作成   2012 新々シリーズ 1

     抹茶茶碗 植木鉢

今年の作陶は、新々シリーズの植木鉢にチャレンジしていくことを中心にする。
茶碗25自撰?茶碗25自撰など、自作の抹茶茶碗もどきシリーズを中心に抹茶茶碗を参考にしていく。
ただし、土と釉薬の組み合わせや焼成雰囲気が異なる場合があるので、似て非なるものが出来ると思う。また、釉薬も再調整後、まったく違った発色になったものがある。形も縦横比など意識的に変えるものも出てくると思う。
サイズは、山野草鉢に適した4、5号鉢クラスを作りたい。



金海州浜形茶碗 植木鉢


金海州浜形茶碗風 植木鉢
金海・植木鉢
鉢裏
(今後、鉢裏の高台には必要最小限の水口を開けることとする。
割り高台ではない。)
金海・鉢裏
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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