世界盆栽大会inさいたま

第8回世界盆栽大会inさいたま~日本の盆栽水石至宝展~

シンボル盆栽 樹齢千年超 真柏 銘「飛龍」 (ウェルカム盆栽) 
シンボル盆栽・真柏 銘 「飛龍」樹齢1000年超

28年ぶりに日本で世界盆栽大会が開催されるというので、さいたまスーパーアリーナへ出かけた。シニアが大変な行列を作った。『日本の盆栽・水石の粋を一堂に集めた、世界最高峰の展示会』であると、主催者は豪語している。そうなのだろう。各界の力の入れようは只者でない。

入口までの長い行列
世界盆栽展の長い行列

企画展示「盆栽の文化と歴史」
企画展示「盆栽の文化と歴史」

特別展1「皇居の盆栽特別展示」
特別展1「皇居の盆栽特別展示」

特別展2「日本の名品」例:川端康成旧蔵の五葉松
特別展2「日本の名品」川端康成旧蔵の五葉松

至宝展ステージでの盆栽師のデモンストレーション
  例:漆畑大雅&ホワン・アンドラーデ
二人のデモ開始
至宝展ステージ・デモ開始

漆畑の作業中(ジンやシャリを作るためにチェーンソーを操作中)
漆畑作業中

ホワンの完成
ホワン完成

漆畑の完成
漆畑完成

子ども盆栽の展示 例
子ども盆栽の展示

世界のBONSAI紀行
世界のBONSAI紀行

盆栽出品展示 例1
盆栽出品展示1

盆栽出品展示 例2
盆栽出品展示2

水石の名品展示 例
水石の名品

さいたま市民の盆栽展示 例
さいたま市民の盆栽展示

海外輸出向け売店コーナー/
     植物検疫の専門家にカミキリムシと線虫の検疫の現状を聞いた
海外輸出向け売店コーナー

細江英公人間写真展 at 葛飾

2月10日(月)、青砥の所用が終わった時、ポスターで写真展が開催されているのを知った。
ランチ前に、立ち寄ってみた。
日本写真批評家協会作家賞を受賞した(モデル:三島由紀夫の)「薔薇刑」や、芸術選奨文部大臣賞を受賞した「鎌鼬(かまいたち)」などは、私には難解であったが、プロ好みの作品であろうと感じた。
また、「おかあさんのばか」は、ある少女の詩にそった作品で、素人の私にもわかりやすい作品であると思った。

細江英公人間写真展

細江英公人間写真展

『三島由紀夫の裸体写真集「薔薇刑」や秋田の農村を舞台に舞踊家の土方巽をモデルにした「鎌鼬」を発表。2003年9月18日、英国王立写真協会の記念式典で「生涯にわたり写真芸術に多大な貢献をした写真家」として特別勲章を授与された。2010年10月には文化功労者に選出された。』
(「細江英公-Wikipedia」より)

『細江英公人間写真展によせて
この度は、私が小学校一年生から大学を卒業後の数年間、合わせて三十年近くにわたり過ごした私の懐かしい故郷…葛飾で、しかも葛飾区主催で「細江英公人間写真展」を開催するなど、まるで夢のようです。
私は、今まで数多くの写真展を国内外の美術館、ギャラリーで開いてきましたが、今回の<かつしかシンフォニーヒルズ>での展示は懐かしさいっぱいの気持ちで開く故郷での凱旋展です。
私はそのような心情でおりますので、今回の展覧会を暖かくご笑覧いただければこれ以上の喜びはありません。 細江英公』(カタログより)

『ごあいさつ
写真家「細江英公」先生は、世界中にファンがいる写真界の巨匠です。先生は、この葛飾区では、「薔薇刑」「鎌鼬」「おかあさんのばか」をはじめ、先生の素晴らしい作品を一堂に会し展示しております。
このように盛大に開催できたのも、先生のふるさと葛飾を愛する強いお気持ちの賜物であり、厚く御礼を申し上げます。
ご来場の皆様には、葛飾区で育まれた「巨匠 細江英公」先生の素晴らしい作品の数々をご覧いただき、葛飾区の良さを感じていただければ幸いです。どうぞごゆっくりお楽しみ下さい。  葛飾区長』(同上)

かつしかシンフォニーヒルズ・本館ギャラリー
かつしかシンフォニーヒルズ・本館ギャラリー

生誕90年 池波正太郎展を観た

招待券を頂戴したので、9月5日(木)、松屋銀座に出かけた。
「剣客商売」ファンの私は、池波正太郎の「創作ノート」の地図を、メモした。
特に、
・秋山大治郎の道場と真崎稲荷の位置関係(真崎稲荷南面の畑地中)
・秋山小平の隠宅と木母寺の位置関係(木母寺東面、隅田■の木立の中の百姓家)
など、『池波正太郎が残したかった「風景」』新潮社2002年4月25日発行での記述(P14など)との違い、に興味が引かれた。
創作ノートの中でも、小平隠宅の位置が変化しているが、池波の大らかさが表れていて面白い。

鬼平犯科帳、剣客商売、仕掛人・藤枝梅安を創った男
   生誕90年 池波正太郎展

   8月28日(水)~9月9日(月)
   松屋銀座8階イベントスクエア
   主催=NHKサービスセンター
   後援=台東区、NHK

『「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」をはじめとする作品の数々は、舞台、テレビ、映画でも上映され、多くの人々から愛されてきました。魅力あふれる登場人物の描写からは、池波正太郎の[人]に対する深い洞察と愛情とが感じられます。
会場では膨大な著作の展示、書斎の再現や貴重な資料などを通して作家池波正太郎の姿を振り返ります。
・・・[映画]を愛し、[食べること][旅]を楽しんだ、池波の日常生活にも目を向けます。生誕90年を記念し、時代小説を舞台に[人情の機微]を描き続けた、池波正太郎の生き方と作品世界の全貌をご紹介いたします。』
(「生誕90年池波正太郎展 ~…」より)

池波正太郎展・入口
池波正太郎展・入口
カタログと招待券
カタログと招待券
松屋銀座1階の不思議な鏡の前で
不思議な鏡

穂高健一講師の写真展、狛江エコルマホールで

8月19日(日)、残暑厳しい中、小田急・狛江駅に、生まれて初めて降り立った。NPOシニア大樂が主催する「写真・エッセイ教室」の講師が、写真展を開いたからだ。生徒打ち揃って見学した。観客の中に、綺麗な女性がいた。先生の知り合いだった。

第8回こまえ平和フェスタ2012
                        子どもたちの未来のために

   日時:8月19日(日)午後1時20分~4時30分
   会場:狛江エコルマホール
   主催:こまえ平和フェスタ実行委員会・狛江市
   ♥お話 3.11を忘れない~大津波の傷あと~
           穂高健一 (作家) 

ここで、講師紹介は、ご自身のHPが詳しいのでそちらに譲る。

穂高健一ワールド
~書斎の小説家が街に飛び出した、気鋭のジャーナリストとして



◆ 穂高健一写真展
    3.11を忘れない~大津波の傷あと~


※ 「3.11(小説)取材ノート」に、今回の写真展に関る記録が記載されているので、参照いただきたい。

穂高健一先生
穂高健一先生
穂高健一写真展の様子
穂高健一写真展

観客の中の綺麗な女(ひと)とは、穂高先生の知人だった。
「穂高健一 日本舞踊を撮る さつき会」などでご縁があるようだ。

◆ 日本舞踊・尾上流 尾上五月
   (元宝塚月組の男役・五月梨世

写真展の前は、たちまち彼女の撮影会場となった。
尾上五月さん/弊ブログへの写真掲載については、快諾を戴いている。
尾上五月さん
写真パネル
写真パネル
展示写真から/こちらの写真やキャプションの弊ブログへの掲載は、穂高先生から承諾を戴いている。

『陸前高田市の市街地はことごとく壊滅され、約千五百名以上の死者・行方不明者を出した。建物が消えた荒野となると、「町全体が海面からわずか数メートルとは知らなかった」と語る人が多い。(2011.11.17)』
展示写真
展示写真から

『気仙沼大島の漁師が「うちの漁船が対岸の気仙沼のビル屋上に乗っていた。四百万円かけて降ろしたんだ。漁船があったから、カキ養殖の再開できた。一年でカキがこんなに育ったよ」と微笑む。(2012.3.28)』
展示写真
会場は、狛江エコルマホール
Odakyu OX 4階
会場・狛江エコルマ

第1回 クリエイターEXPO東京

7月6日(金)、東京ビッグサイトへ4つのイベントを見に行った。
何故か、招待状を頂戴したのは、こちら

第1回クリエイターEXPO東京

『第1回クリエイターEXPO 東京とは…
クリエイターEXPO 東京は、書籍、雑誌、コミック、映像、ゲームなどのコンテンツやその構成要素を創作するあらゆるクリエイター(個人)が出展、新しいビジネスチャンスを獲得するための本格的展示会です。』(招待メールより)
              会期:2012年7月4日(水)~6日(金)<3日間>

『出展対象者
● 作家・ライター(小説家、ジャーナリスト、エッセイスト、詩人、俳人、コピーライター、作詞家、放送作家 など)  ● 絵本作家  ● 漫画家  ● 翻訳家  ● イラストレーター  ● グラフィックデザイナー  ● 写真家 など・・・』とある。(同上)


※ 私の参加目的は、

第一に、フォト・エッセイストの実態調査
第二に、セミナー等で応用できる技術の調査 

なお、同時開催は、
・第19回 東京国際ブックフェア 会期:7/5(木)~8(日)<4日間>
・第16回 [国際]電子出版EXPO 会期:7/4(水)~6(金)<3日間>
・第2回 ライセンシングジャパン 会期:7/4(水)~6(金)<3日間>


会場の人気振りは、次の写真の通り。

国際ブックフェア受付
国際ブックフェア受付
国際電子出版EXPO入り口
国際電子出版EXPO入り口
平日なので、私の帰り際、まだ人が混んできた東京ビッグサイト
私の帰り際、まだ人が混んできた

a.フォト・エッセイストの実態調査


写真家のヒヤリング
ヒヤリングと写真撮影に応じて戴いた、プロカメラマンの多賀谷真吾さん。
船渡など岩手県での震災復興に協力
しているカメラマンである。
写真家・多賀谷真吾

b.セミナー等応用できる技術調査


魅力的な、プレゼン技術
大日本印刷のブースで出会った素晴らしい、プレゼン技術
・ひとつは、スクロールピクチャーブック EMAKI ENGINEという絵巻物をスキャンしたものを披露する技術
・もうひとつは、InDesign(インデザイン)(DTPソフトウェア)の活用

これらは、使いこなせれば、セミナーでのプレゼン技術に革命を起こすと、素人の私は思う。
魅力的な、プレゼン技術

c.その他


ア.電子書籍端末

今回のフェアの注目事項は、楽天のKOBOというものらしい。
手にしてみた。
注目の、楽天 KOBO

イ.震災で話題となったものの、その後


あのときの、手書きの石巻日日新聞・実物
と現在のネット新聞
あの時の、石巻日日新聞

Smartphone&Tablet 2012 Spring

日経BP社から招待券をもらい、また自分でもネットで事前登録していたので、2月29日に東京国際フォーラムへ出かけた。

Smartphone&Tablet 2012 Spring が、

Cloud Days Tokyo 2012
Big Data EXPO 2012 Spring と一緒に開催された。

   会 期:2012年2月28日(火)~29日(水)
   会 場:東京国際フォーラム
   主 催:日経BP社

※ 見学の動機は、先月末にレグザフォンを購入したので、アンドロイド系はセキュリティが脆弱だと騒がれているため、その対策の情報収集がその一つである。



・「スマートデバイスにおけるマルウェアの脅威とソリューション」
   エフセキュア社 富安洋介氏
・「今の業務システムをそのまま使えるスマートデバイス活用」
   NTTアイテイ社 石橋聡氏
のセミナーなどを聞いたほか、各社のブースを見て廻った。

会場内の様子
会場
招待券・カタログなど
招待券カタログなど
会場案内・セミナースケジュール
会場案内・セミナースケジュール
セミナーのレジュメ(例.F-Secure社)
F-Secureのレジュメ
展示資料(例.Simantec社)
Simantecの配布資料
アンケート調査の景品(例.LEDカラピナ付きライトとポストイット)
アンケートの景品

Smartphone & Tablet 2011 fall

10月12日(水)、東京ビッグサイトへ出かけた。
事前にNETで申し込んでおいたので、参加は無料。
キーワード、去年はクラウド、今年はビッグデータ
私の参加目的は他に、初歩的なスマートフォンについての情報収集。

お馴染みのビッグサイト
ビッグサイト
収集した資料
入手資料
公式カタログ
公式カタログ

ITpro EXPO 2011 と

Smartphone & Tablet 2011 fall

会 期 2011年10月12日(水)~10月14日(金)
会 場 東京ビッグサイト(東4-6ホール)会議棟
主 催 日経BP社
後 援 総務省、経済産業省、米国大使館商務部(ITpro EXPO 2011のみ)
協 力 日本経済新聞社、テレビ東京(ITpro EXPO 2011のみ)

講 演

1.【基調講演】10:00~10:50 国際会議場
       三菱総合研究所 理事長 小宮山 宏氏
 『日本「再創造」~新たな成長に向け、企業とビジネスリーダーが果たすべき役割

2.【特別講演】11:20~12:00 レセプションホールA
       日本マイクロソフト 代表執行役 樋口 泰行氏
 『マルチデバイス&クラウドで実現するライフスタイル/ワークスタイルの変革

3.【特別講演】13:40~14:20 レセプションホールA
       富士通 執行役員常務 上嶋 裕和氏
 『暮らしが変わる、ビジネスが変わる、個人・企業・社会に貢献する新たなICTのかたち

4.【パネル討論会】16:00~17:00 国際会議場
     パネリスト:
       EMCジャパン 常務執行役員 徳末 哲一氏
       日本IBM 理事 俵 雄一氏
       日本オラクル 専務執行役員 三澤 智光氏
 『ビッグデータが変えるビジネス、社会』

『「今、なぜこれほどビッグデータが注目を集めているのか、そもそもビッグデータとは何を指しているのか」。

 ビッグデータの定義についてEMCジャパンの徳末哲一 常務執行役員ストラテジー・アライアンス統括本部長は、「いろいろな定義があってまだ明確には定まっていないし、今後もいろいろと変わっていくだろう。定量的な数字としては、今後10年で現在のペタバイトからゼタバイトのオーダーまでデータ量が伸びると予想されている。この増量するデータの中心が、ブログやツイッターなどの非構造化データだ」と指摘した。

 日本IBMの俵雄一 理事Information Management事業部長は、IBMがグローバルで実施しているCEOへの調査の結果を紹介した。「今後3年間で自社に最も大きな影響を与える外部要因は何か、という質問に対して5分の4のCEOが市場の変化が脅威だ、と答えた。その変化をいち早くつかむために何をするか、という質問に対しては、顧客接点から集まる情報を重視する、という答えが圧倒的に多かった。この顧客の行動を調べるために必要になる大量のデータは、ビッグデータの主要なものの一つだ」(俵理事)。

 日本オラクルの三澤智光 専務執行役員ソフトウェアライセンス事業製品事業統括兼テクノロジー製品事業統括本部長は「情報爆発は本当に起きている。ネットワークトラフィックは2009年までの累計が150エクサバイトだったのにもかかわらず、2010年は単体で175エクサバイトだ。過去の累計より、単年のほうがトラフィックが多いのだ。ビッグデータに対して、企業はなんらかの対応を取るべきフェーズにきている」。』
(「[ITpro EXPO 2011]ビッグデータの活用で社会が変わる---主要ベンダー3社のキーパーソンが討論:ITpro」より)


展 示

東4-6ホール・入り口
東4-6ホール
NTTドコモ他
DOCOMO他
ソフトバンク関連
ソフトバンク関連
スマートデバイス時代のモバイル活用 パビリオン

『スマホアプリで超仕事術』
(株)アバンギャルド・(株)戸田覚事務所 代表取締役戸田覚氏
パビリオン
面白アプリの例:My Tracks 
※ このアプリは、グーグル地図上に歩いた後を図示させることができるので、東京街歩きの情報整理に使えそう。
なお、アプリを選択する場合、ブラウザとの相性が重要だとか。

面白アプリ

高齢者雇用フェスタ2007

高齢者雇用フェスタ2007

が東京ドームシティなどで10月3日に開催されたので、参加した。


高齢者雇用フェスタ2007
主催者:(独)高齢・障害者雇用支援機構、(財)高年齢者雇用開発協会、(社)東京都雇用開発協会


『「団塊世代」が定年を迎え、その多くの高齢者が引き続き企業の第一線で活躍しています。高齢者という人材をより生産的な存在として位置付け、年齢にかかわりなく働くことのできる社会を作ることが、今後の企業や社会の活力を維持していく上で重要なことだといえましょう。超高齢者社会を迎えている今、この人材活用戦略が求められているといえます。当フェスタは、今年を脱年齢元年と位置づけ、脱年齢時代の高齢期の働き方や生き方を展望する情報発信の場です。』(「フェスタ」のリーフレットより)

○特別企画
  池上 彰 「そうか!なるほど 高齢者雇用 -高齢者雇用の現状とこれから-」

○特別講演
  椎名 誠 「海外から学ぶ高齢化社会」特別講演:椎名誠/海外から学ぶ高齢化社会

○公開シンポジウム 「脱年齢時代 -どうなる雇用と生活-」
  高年齢者問題に関係する各分野の有識者、著名人を招いてこれからの高齢社会を展望する
  [パネリスト]
  ・江上 節子(早稲田大学大学院客員教授)
  ・公文 節男(イオン株式会社人事企画部長)
  ・清家 篤(慶應義塾大学教授)
  ・童門 冬二(作家)
公開シンポジウム:脱年齢時代-どうなる雇用と生活

○高年齢者雇用開発フォーラム 「脱年齢 今、中小企業が熱い!!」
高年齢者雇用に関する研究成果や実際の企業における高年齢者雇用の取組事例を現場の生の情報として提供する
トラック?  東京ドームホテル オーロラの間 「技術と技能で脱年齢

『 企業経営を円滑に運営していくにあたって、人材の確保が重要な課題のひとつとなっています。「若年者を雇用できないから高齢者を雇用する」という考え方ではなく、生産性を高めるために従業員構成を意識した結果、高い技術や能力を持つ高齢者を積極的に活用しようとする中小企業も少なくありません。そのような企業にとっては、年齢ではなく、どのような技術や能力で会社に貢献してくれるかが重要な要素となっています。このように年齢を意識せず、個々の従業員の持つ技術をもとに高い業績を挙げている企業の取り組みを踏まえ、年齢といった人材評価基軸からいかに転換していくかを検討し、年齢にかかわりのない人材育成・活用戦略とはどうあったらよいかをみなさんとともに考えていきたいと思います。』(「フェスタHP」より)
◆ 企業事例1 石川金属機工株式会社(埼玉県川口市)
◆ 企業事例2 武生特殊鋼材株式会社(福井県越前市)

トラック? シンシアの間 「地域の力で脱年齢

『高齢化の進展がさけばれるなか、地方では都市部より、深刻な高齢化の問題に直面しています。地域社会を支えるには、高齢者のパワーが重要な資源となっています。それは企業においても同様です。地域社会の平均年齢が上昇すれば、社会活動の担い手として高齢者が活躍できるような仕組みを考える必要があります。高齢者はそれまで、それぞれの組織を構成する主要なメンバーであり、かつ担い手であったのです。この経験豊富な高齢者のパワーをどのように活かすかが地域社会の課題になっています。それぞれの地域において、高齢者の持つパワーを活かして事業展開している企業の取り組みを紹介し、高齢者雇用という観点から地域発展についてみなさんと考えていきたいと思います。』(同上)
◆ 企業事例1 協同組合苫自整ビジネスサービス(北海道苫小牧市)
◆ 企業事例2 株式会社小川の庄(長野県上水内郡)

◇各ブースの前の来場者
ブースの前の来場者
◇会場には見慣れた顔の有名人も
トークショー 「食べる・アンチエイジング」
三國 清三(オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ)
トークショー出演前の三国清三
フェスタは毎年開かれているが、まだまだ、知名度が低い。特別講演などは満席だが、ブースに雇用や起業で相談に訪れる人はまだ少ない。このような機会を利用しない手はないと思うが・・・。

【来場者の声の一例】
●フォーラム トラック?に参加された企業(赤坂に本社)の人事担当者の場合
『イヤー、素晴らしい事例発表でした。大変参考になり、来た甲斐がありました。情報提供して戴き、本当に有難うございました。』

●キャリア棚卸の相談に立ち寄られた、求職活動中の個人(千葉市在住)の場合
『いゃー、相談してみて、目の前が大変明るくなりました。これだけでも、フェスタに来た甲斐がありました。』

来年は是非参加してみては如何でしょうか。個人の方も、企業の方も。
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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