お世話になった陶芸教室 閉鎖

女房を伴って、稲毛に出掛けた。10年ほど通った陶芸教室が締まるという連絡を若い女友達からメールでもらったからだ。辞めてから入れ替わりに入った男の人が二人ほどいた。私が連続通う動機ともなった若くて魅力的な友達も三人ほどいて中に小さい男の子連れもいた。引き取り忘れた植木鉢が残っていた。

お世話になった陶芸教室 閉鎖

向かって左1階が陶芸教室。右には電気窯の入った小屋が見える。乗り寄せた車には、シニアマークが。
閉める陶芸教室

陶芸教室の前期・展示販売会が終わった

陶芸教室の前期・展示販売会終わった

開催日:5月28日(土)~29日(日)

※ 連日の雨にもかかわらず、沢山の来客があり、盛況の内に終わる。


日曜日の展示販売会の状況から 
A.お客の質問に対し、答える図
展示販売会状況1
B.作り方について、熱弁をふるう図
 展示販売会状況2
C.(お客が)手にとってじっくり眺める図
 展示販売会状況3
D.知り合いに、楽しそうに説明する図
展示販売会 状況4
【展示の一部紹介】 開店前

染付八角徳利の棚
棚・染付八角徳利
赤楽・汲み出し茶碗等の棚
棚・赤楽
染付小皿&蕎麦猪口の棚
棚・染付小皿蕎麦猪口
※ 教室の生徒の得意ジャンルは多岐にわたっている。

(前日・土曜日の)売約済みのマークが付いている物も多い。

センター展示 1 
コーナー手前右
センター展示 2
コーナー手前左
センター展示 3
コーナー右奥
センター展示 4
コーナー 左奥

プレゼントになった、桃屋の少し辛いラー油

昨年の陶芸教室・忘年会で、クリスマスプレゼントとしては奇妙なものを披露する人がいた。このことをすっかり忘れていた。それは去年、幻的存在となったもの。

桃屋の、辛そうで辛くない 少し辛いラー油

『厳選したなたね油とごま油と、色合いの良い粗挽き唐辛子で抽出した鮮やかな色のラー油に、香ばしいフライドガーリックとフライドオニオンをたっぷり加えました。そのまま食べる事もできる、旨さと食感を楽しむラー油です。』
(「商品詳細:辛そうで辛くない少し辛いラー油|桃屋」より)

『・・・現在もなお品薄状態が続き、皆様に多大なるご迷惑とご不便をおかけしております。心より深くお詫び申し上げます。』
(「「辛そうで辛くない少し辛いラー油」品薄状態についてのお詫び|桃屋」より)

※ 希少価値が伴うと、いいプレゼントになる例。少し味見がしてみたかったが。
火付け役となった「石垣島辺銀食堂のラー油」については、その後幾度かテレビで紹介され、品薄の事情が理解された。長女一家が石垣島へ旅行に行ったときはこんな騒ぎにはまだなっておらず、土産にくれたが、辛いもの嫌いな女房が断ったので私は味わえなかった。残念である。結局我が家で食べたのは、鹿角らーゆのみ。娘達には余り辛くなくて戻ってきた。



クリスマスプレゼントの包装が施された一品。
忘れていたクリスマスプレゼント
中は、超品薄で名をはせた、あの幻の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」
桃屋の少し辛いラー油

陶芸教室の忘年会2010、at福笑亭

陶芸教室の忘年会  2010

これまでは、教室内で行ってきた。
たとえば、こちらこちらこちら

今年は、5月に教室の近所に出来た福笑亭で、有志でやることとなった。
教室でやると先生や女性陣の負担が大きいなどの理由による。
その代り主婦の参加が難しくなり、参加人数が9人と少し少なくなった。
(そういうわけで、料理教室は今年はお預け。)


店右奥の小上がりで。
では、まずはビールで乾杯!
乾杯のビール
刺身盛り合わせ
アイナメ
・鯛・マグロ・イカ。(鯛はチダイ?)
なかなか美味しい刺身。
刺身・
サラダ
サラダ
小鉢三種(お一人様)
小鉢三種
熱々の鶏鍋(お一人様)
鶏鍋
冷酒 稲毛海岸

※ 千葉の地酒マップは、こちらこちら。いずれからも、「稲毛海岸」は見つからなった。
やはり、その場でちょこっとラベル確認して蔵元を知っておくことである。

冷酒 稲毛海岸
揚げだし豆腐
揚げだし豆腐
福笑亭自慢の天ぷら
天ぷら
冷酒 梅一輪
冷酒 梅一輪
餃子
餃子
焼きおにぎり
焼きおにぎり
女将と娘さんのお見送り
女将と娘さんの見送り

ギャラリー林檎の木にて

陶芸教室の親愛なる若き女性陣が作品を出品するということで、ギャラリーを訪問した。また、元陶芸教室の生徒さんで、結婚してベーグル屋さんをしている人が日曜だけ店を開くというのでそちらも楽しみに。風邪気味にもかかわらず「あなたのお友達に会いに行く」と、なにやら微妙な女房の表現を気にしながら。

ギャラリー林檎の木
             習志野市本大久保3-8-3河合ビル地下2階

中央公園側からの入り口
林檎の木入り口
入り口前のデッキ
中央公園が望めて快適である。ここで軽食を取ることもできる。
デッキ

○ 女房の購入品  3点

※ 陶芸品は我が家で溢れているので、髪留めのみ。

マフラー  miruru*te*te
   草木染め(茜・スオウ・ローズマリー・クルミ・えんじゅ)
   シルク(100%)、手織り25cm×210cm
女房の購入品

○ ベーグル

白楽ベーグル  横浜市神奈川区六角橋3-3-15

『噛みごたえがあってどっしり・もっちり。
行くたびに新しい味のベーグルが並んでいてバリエーションも豊か。
「今日はどの味にしようかなぁ」と毎回とても楽しみです。』
(「トコトコと。素朴であったか。@白楽ベーグル:白楽ベーグル[食べログ]」より)

ベーグル(ほうれん草&チーズ)とトマトビーンスープ 、後はTEA。
ベーグル+トマトビーンスープ
女房と、ベーグル(ほうれん草&チーズ)とベーグル(オレンジ&クリームチーズ)とをシェア
ベーグルをシェア
本日のメニュー
メニュー

最後にメインイベント

○ 冬いろ雑貨と冬じたく  ランダムに

開場間もないのに、なかなか盛況な会場風景
展示場風景
開場まもなく
なかなか盛況

若い女(ひと)の感性、デザインの素晴らしさに脱帽

展示1

展示2

展示3

展示4

展示5

展示6
加齢臭を軽減する石鹸というものに、興味津々…。
展示7
※ 明日(11月29日(月)まで展示はやっています。
  是非行ってみてください。

稲毛陶芸倶楽部・展示販売会が終わった

最近恒例となった陶芸教室での、展示販売会。
この秋は、10月30日(土)・31日(日)に開催。
台風の雨の影響で、来場者数は期待よりぐっと減った。

千葉県でも老舗の陶芸教室

稲毛陶芸倶楽部
 媚竃  千葉市稲毛区稲毛東3-10-13


先生の作品から
展示

展示・販売会の風景

風景1

風景2

風景3

風景4

陶芸教室での展示・販売

8,9年前くらいは、西千葉のギャラリーを借りて、3日連続で大々的に作品展が開かれていたが、最近は諸般の事情で中断されていた。
今回、15周年を記念して陶芸教室内で展示・即売会が開かれた。

稲毛陶芸倶楽部 媚竃


初日(1/30)の様子
ずいぶんと沢山の方がお見えになった。
会員の中の若い女性が、抹茶とお菓子でもてなしを。
販売のほうもこの後、想定外に順調で、二日目の展示品をどうするのか心配される。
陶芸教室・展示販売会

会員の作品にはいろいろなジャンルのものがある。
好きなものをやれるのがこの教室の特徴。
展示・販売2

小ぶりの黒楽茶碗や、ひょうげた徳利
展示販売3

生徒の大きな作品も
4

轆轤台の上も、にわか展示コーナーに
5

染付けの好きな某女性会員のコーナーも
6

お客さんの轆轤体験コーナーもあり楽しそうに興じている姿があった。
轆轤体験

日頃気にはなりながら通り過ぎていたご近所の方々も気楽に立ち寄ってくれたのは有難い。

久しぶりに作陶再開

今年初めての作陶

サードライフ構築に予定以上に時間が掛かってしまった。
年末に想定外の事件が起こったからでもあるが…。
ライフステージのチェンジには、それなりのエネルギーと時間が掛かる。

◆ 久しぶりの陶芸教室の雰囲気も多少変わっているようであった。
まあ、なるようにしかならないだろう。
気に入らなければ、変えればいい。
これまでもいろいろチャレンジしてきたから。


○今年初めての轆轤作品

 相変わらず、進歩のない轆轤作業だ。
 そろそろもう少しうまくなればいいのに。
 この作品については、来週から高台削りなどの次の工程が待っている。
 果たして抹茶茶碗もどき第100作まで到着するのだろうか。
 
 50というのは、城跡巡り、窯場巡り、グルメ探訪、楓モミジ収集など
 すぐ達成するが、意外と100は時間が掛かるのだ。
 ともあれ、コツコツとひとつずつ達成していくしかない。
 未達でもいいではないか、たいしたことではないから。

今年初めてのろくろ

陶芸教室の出張展示

充電のためしばらく陶芸教室をお休みしていた。
教室のメンバーから、出張展示会みたいなものをやっているから来ない、とのメールを貰ったので、出掛けた。先生以下有志が勢ぞろいしていた。
ほんの一・二ヶ月の休みであったが、一種浦島太郎の感がする。


美浜アートフェスタ

千葉大・美術科の教授達が主催しているもので、
『美浜アートフェスタは、ものづくりのプロを目指す作家によるオリジナリティのある作品を集め、広く発信・支援するための場として開催されます。』
(「ブログテーマ[美浜アートフェスタとは]-美浜アートフェスタ」より)

会場は、PAT稲毛 PLAZA-A であった。

会場
美浜アートフェスタ

稲毛陶芸倶楽部
の面々の展示スペースの一部
開店早々の状況
稲毛陶芸教室の展示場所

若い仲間、同年輩の仲間
若い仲間、同年輩の仲間

染付の得意な若い女(ひと)(手ぶれした)
染付の好きな人

来客:若い人
陶芸家を目指している人?
来客風景

来客:年配の人
買い物客
来客

たっぷり買っていく人もいる
たっぷり買っていく人もいる

天野知香さんのコーナー
当教室から独立した女(ひと)
天野千香さんのコーナー

同上
同上

あんこう鍋と唐揚げ

陶芸教室忘年会の後日談

あんこう鍋あんこうの唐揚げ


忘年会の翌日、教室に出かけた。
忘年会で飲みすぎた人もいたようで、教室は空いていた。

ところで、当日鍋にする予定のあんこうが全量残っていた。
出席組で分配することなり、我が家の夕食も急遽変更となった。


◆ まず、教室での解体作業

『あんこうは捨てるところが無い経済的な魚と言われます。
美味しく食べることのできる各部位を7つに分けるので「あんこうの7つ道具」と呼んでいます。7つ道具は、「身、皮、肝、ヒレ、エラ、卵巣、胃」をのことをさし、それぞれの食感の違いが楽しめます。7つ道具はいずれも、水っぽさを取るのと土臭さを抜くために、蒸すか茹でる等の下処理が欠かせません』(「あんこう(鮟鱇)はどんな魚?」より)

肝はすでに市場のほうで除去していたので、身、皮、ひれなどを次々と解体していただくことになった。

お疲れのところ、またまた先生のお出まし。
鮟鱇解体1

次々と部位ごとに解体。
なべ用と、唐揚げ用を頂戴した。
鮟鱇解体2

○ 我が家で、まずはあんこう鍋

先生などから聞いたとおり、塩振り、湯通し、冷水で冷やすという下ごしらえを終え、鍋をレンジにかける。

『あんこう鍋の下ごしらえ
・一度水で洗います。軽く塩を振り30分程置きます。
・鍋にたっぷりの湯を沸かし沸騰させます。沸騰した所に「あんこう」をサッとくぐらせ、表面が白くなるまで火を入れます。
・ザルに上げ流水で冷やし、表面のヌメリを取ります。これで「あんこう」の下処理は終わりです。』
(「魚料理と簡単レシピ 鮟鱇(あんこう)鍋 作り方とレシピ」より)

じつに臭みのない新鮮なあんこうだ。
いせ源のような割り下は必要あるまいと思い、水炊きとした。正解のようである。

我が家であんこう鍋

関西のポン酢で。

旭ポン酢
:『喰べてびっくり旭ポンズ』『ディープな大阪名品 旭ポンズ』
他のポン酢情報は、こちら
ポン酢と

では、いただきます、と。
皮やコラーゲンたっぷりの部位は特においしい。
戴きます

※1 昔、いせ源で鍋接待をしたが、このときよりも今回のほうが感動が強い。
※2 この器は、昔北九州の窯場巡りをした折に購入した三川内焼の磁器であって、私の作品ではありません。


○ ついで、あんこうの唐揚げ

 醤油、酒、砂糖、すりおろした生姜に漬け込んだ。
 「あんこうのから揚げ:料理・レシピ:misbit.com」なども参考に下拵え。
片栗粉をまぶして、通常通り唐揚げした。

あんこうの唐揚げ on 波佐見焼
あんこうの唐揚げ

あんこうの唐揚げ on 砥部焼小皿
あんこうの唐揚げ

※ これらの皿も、北九州や四国の窯場めぐりの折買い求めたもので、私の作品ではありません。

陶芸教室の忘年会

我が陶芸教室、正式名称は稲毛陶芸倶楽部の忘年会が開かれた。

恒例により、今年も陶芸教室忘年会は、料理教室でもある。
花板(包丁人)は、もちろん陶芸教室の先生。

ところでこの晒谷忍先生、今回はbayfm78MHZ earyh beat「陶芸の魅力」に4回出演した。朝の6時20分からのライブのときは、朝型でないだけにさぞ辛かったろうと想像している。

なお、材料の買出しは、卸売市場に勤めるNさん担当。そのときの最高の素材が入手できるので、いつもみんな楽しみにしている。

○ ではまず、包丁さばきの一端から。
アジの皮剥ぎ
このアジは、釣アジ
料理風景

イカ
料理風景2

キンメ
料理風景3

アジのたたき
料理風景4

絶品白子
料理風景5

○ 出来上がりから、
マグロ、ホッキ貝、アジ、シャコ、ホタテ
皿は、先生作の青織部
刺身盛り1

イカの盛り付け中
皿は先生の最新作
刺身盛り2

キンメダイ、サヨリ、タラバガニ
刺身盛り3

イイダコ(これは釣り人が持ち込んだものとか)
他に、イクラ、ウニ(ロシア産)、アカガイなど色々
アカガイは今すごい高値
飯だこ

海外出張の土産に買ってきた北京ダッグを自己責任でさばく人
香港系かマレーシア系かわからないがデパート「パークソン」とやらで買ったものらしい。
北京ダック

◇ 鍋の準備、キンメのアラ処理
金目アラ処理

キンメ鍋準備中
きんめ鍋

キンメ鍋完成
金目鍋2

☆ 持ち込み酒の一部、他にぶどう酒等色々、みんな自分の飲みたいものを持ち込む。
持ち込み酒の一部

香の物
香の物

○ ここから、歓談スナップ
最年長80歳代、最年少20代前半と年齢構成も巾が広い
彫刻科を出た人も、再び当教室へ入門。芸術系大学や短大を卒業した人も若い会員の中にはいる。
歓談風景1

一部OBも迎えて
来年早々結婚する人も、ビール用マグカップも披露宴出席者全員の数が出来上がりつつあるそうな。
歓談風景2

最近益子か笠間の登り窯で焼いてもらった作品の自慢話が弾んでいる様子。
歓談風景3

アメリカ帰りの若者も、さらに若い人と作陶論議の様子
学生さん、就活も頑張ろうネ。
歓談風景4

陶芸教室のスナップ

陶芸教室でのスナップ

○陶芸教室の守り猫?
定期的に陶芸教室を巡回する。
教室では、マイケルと呼ばれているが、れっきとしたどこかの飼い猫。どこかで、ぷう太郎とも呼ばれているらしい。
玄関で、狛犬のごとく外を監視する。少し猿に似てなくもない。
陶芸教室猫
見返り美人?
可愛いマイケル
○流行っているというシュウマイパンプス
スリッパ
そのサンダルをはいた女性の高台削りの図
高台削り
○湯飲みを挽く別の女性。
湯呑ロクロ引き
○芙蓉の花を活けた青織部徳利とその作者、教室の先生
教室の先生
○私より3ケ月ほど先に入室した先輩。菊練り中。手前には、総織部の壷。奥さんの注文とか。
菊練り中の仲間
壷つくりの前工程。筒状に挽き上げ中。この段階で筒の高さ40cm以上を狙っているそうだ。
壷の成形前段階
とりとめのない写真でした。

陶芸教室の静かな新年会

陶芸教室の新年会は例年より少人数で静かであった。

今年の趣向は、鴨鍋


鴨好きな会員が、天然鴨を調達してきてくれた。

退社後、駆けつけたときには既に鴨肉は消費されつつあった。
さすが鴨好きの人が仕入れているものは旨そうだ。
器は、総織部大皿。
鴨肉
野菜もちゃんととりましょう
野菜
きのこもきちんととりましょう
きのこ
煮えてきたかな
鴨鍋
ちょっとよそって貰った
一杯
私が持ち込んだのは、人から誕生祝に頂戴した、燗をつけて飲む珍しい菊正宗
酒
その他持込の酒類。飛良泉、吉田蔵は、定番めいてきた。
その他の酒
鮪の中落ちそぎ
鮪の中落ち
中落ちは刺身だけでなく、軍艦巻きにもすることに。共同作業開始。
軍艦巻き共同制作
Sさん今日は、中落ち載せ役
軍艦巻きでも
とにかく出来上がってきたよ
軍艦巻きをお盆に載せて

見かけはともかく味良し。
見かけはともかく味良し
鮪づくしの刺身の残骸
鮪刺身
鍋の締め、本日はうどんスキ
うどん
遅ればせながら、乾杯の図。皆さん肖像権は承認済み。20数歳から80数歳まで。
乾杯の図

陶芸教室の忘年会

恒例の陶芸教室忘年会


例年だと、くだんの料理教室とするところだが、最近は平日の昼から2部制で行われるため、勤め人組が参加する夕方には解体ショウすなわち料理教室がなく、写真的には面白さが少なくなった。
今回も、私が到着した時間には、日頃顔を合せない平日組の主婦たちが大勢いて、解体で発生したアラなどを手土産に、私と入れ替わるように帰って行った。

● 今年の刺身は、サワラが秀逸で、寒ぶり、キンメ、甘エビ、平貝なども良いネタだった。

キンメ
キンメ・刺身つくり
寒ぶり
寒ぶり
刺身盛り
刺身盛り
刺身
刺身取り皿
平貝
平貝
タラバ
タラバ
タラバ焼き中
タラバ焼きの最中
焼きタラバ
焼きタラバ
炙りブリ
炙りブリ
本日の焼き方/S氏:私と同じ年63歳、教室の入会もほぼ同時期。トックリーズの一員。
焼き方・S氏

● 飲み物
シャブリ他
飲み物・シャブリ他
歓びの泉、吉田蔵他
日本酒
乾杯・夜の部
乾杯・夜の部

● 果物
ベトナム土産のおっぱいのような感触の果実、揉むとミルクが出る?と。
おっぱいのような果実
常連の猫/マイケルを無造作につかむ女(ひと)
常連マイケル
ジャンボ富有柿/355g
ジャンボ富有柿/355g
いちご、そして猫の女からもらった‘ウコンの力’、二日酔い対策は十分だ。
いちご

● 仕上げ

鍋
おじや
おじや
そして、お開き

陶芸教室復帰と恒例の料理教室

陶芸教室復帰。教室の名前は、稲毛陶芸倶楽部。千葉では老舗です。

◆ 先ず教室にて
久し振りの陶芸教室では、半分くらい知らない顔。このたびは、新人がドバッと増え、新旧交代の感あり。80数歳の新人が熱心に湯飲みを挽いていた。
ロクロ満員
中の机では、おしゃべりしながら、取っ手付けや釉薬漬けの最中。
教室風景2
同志(同じ歳)、我がとっくりー'ズのひとりが鶴首花器のロクロ挽きしている風景
我が同志 トックリーズ

◆ 二日後の料理教室
今回は、料理教室が二部制になっていた。
15:00組は主婦層。大物の解体ショーはこの段階で終了。
18:00組は勤め人層。解体済みブロックから刺身に。小生はここから参加。

刺身は、甘エビ・うに・メジマグロ・カツオ・トリガイ・ホタテ・クジラ・ナカオチ・サヨリ・キンメなどなど

乾杯。このアングルは高年齢者層。反対側は普段顔を合わせない主婦層。美人ぞろいなので写真掲載は割愛する。肖像権が怖い・・・。その中に香を練るのを趣味としている女(ひと)がおり、8月には、彼女を中心に講習会が予定されている。そのため今、教室では香炉作りが流行り始めた(急須感覚で作っているようだ)。
乾杯
サヨリ。小さいが、本日一番の味かな?
刺身1
キンメ
刺身2
クジラ
クジラ
クジラの刺身。懐かしい。
クジラの刺身
カツオ。持ち込んだ“浦霞禅"も見えます。
カツオ
中落ち。中落ち・ウニなどどばっと載せて手巻きにして食べたら、隣の80歳の新人があきれ顔で覗き込んでいた。
中落ち

トマト・ブリックスナイン

『このトマトは群馬県太田市という所で10年前に生まれたトマトで本当に必要最低限の水だけを使って生産された高糖度トマトなのだそうです。・・・水をあまり使ってないので糖度が高く、なんと糖度が約9度もあるんです!・・・程よく酸味もあり本来トマトがもつ風味が、このトマトの一番の特徴である甘さをより一層引き立たせている事によって深いコクを生み出しているですね。・・・』(「オーガニックサイパーストア」より)

今回は、先生の衝動買いで、女性会員受け狙いの高級野菜・果物例えば、トマト・メロン・イチゴなどがある。少なくとも我が家で食べているトマトと食感が全然違う。これは果物ですね。
トマト・ブリックスナイン





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料理教室第二弾

今日は会社の某氏の言い方によると半強制的な休暇となり、溜まっている年休を消化した。酒の取り寄せ受取、持病(痛風)に係る通院、図書館通い、正月用酒の買出し、歯医者(差し歯完成)、そして陶芸教室の大掃除参加と結構忙しい一日であった。

◆ 陶芸教室ゴミ流し用酒

『昭和五年十月、陸軍大演習に行幸の昭和天皇に献上天覧の栄を賜りました。その歓びの大きさ故、酒銘を「歓びの泉」に決定いたしました。以来、品質一筋220余年の社呈は全国新酒艦評会通算十七回の受賞においても御理解頂けることと存じます。現在、杜氏横坂安男が、名杜氏岡田徳行の後を受け継ぎ、新風の「歓びの泉」を醸しております。』(「蔵元 中田酒造」より)

歓びの泉大吟醸はこのところの正月用の酒であるが、来年正月用の酒はお取り寄せで鯉川の酒としたので、ゴミ流し用の酒として、歓びの泉の新しい銘柄をあてることとした。

 酒:純吟山田袋吊り
 器:黒釉2色掛け分け
歓びの泉

◆ 料理教室第二弾
シマアジの解体
料理教室1
ヒラメの解体
料理教室2
寒ブリの刺身
料理教室3
本日の日本酒他
私の持ち込んだ歓びの泉あり。
料理教室4
シマアジの刺身
料理教室5
ヒラメの刺身
料理教室6
テッサ(フグの刺身)
料理教室8
テッチリ(ふぐ鍋)準備
料理教室9
テッチリ鍋
料理教室10
締めはフグの雑炊
またまた、仕入れYさん有難う。

恒例の料理教室

我が陶芸教室の忘年会は、恒例の料理教室に大変身する。

包丁人は、当然陶芸教室の先生。なんでもプロだ。よいしょっと…


◆ 仕事中

いい仕事してますね~

◆ 仕上がり
ホタテ、タイラ貝、タコ、イカ…ホタテ、タコ、イカ・・
キンメ鯛

◆ またまた仕事中
赤なまこ、黒なまこ、そしてコノワタ

イワシのさばき

◆ またまた一丁あがり
イワシ、アジ‥

メジマグロ (関東でメジ、クロメジ、関西でヨコワ)

ブログ“陶芸三昧"管理人Kさんの新作“タジン鍋”。レタスを厚く底に敷き、ネギ、しめじ、キンメ、ホタテ貝など載せて、待つこと15分。野菜の水だけで見事に蒸し料理完成。ポン酢または柚子胡椒などで食べると美味しい。

本場モロッコ、チュニジアの肉タジン料理より、魚介類の和風タジン料理の方が我々日本人向きだと思う。

何しろ、魚介類は卸売魚市場に勤めるYさんの仕入れによりリーズナブルで新鮮なものが揃い贅沢この上ない。Yさん今夜もありがとう。

なお、アルコール類は出席者個人の好みによる持ち込みの品。
亀粋亀の尾も勿論持ち込んだ。我が家で写真撮影のおり開封して数日空気に触れさせたせいで荒々しさもとれたのか、または酒単独の味見と違ってこの料理との相性からか、亀粋のほうが美味しく・評判が良かった。

(撮影は、携帯カメラ、動きに弱い)
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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