ピーマンなど野菜の収穫

ピーマンなど野菜の収穫on総織部大皿

野菜の収穫

ピーマンやミニトマトなど野菜が大収穫であった。ピーマンは赤く熟したものを捨てた。甘いのか虫にかじられていたから。イエローアイコは割れているものは大方捨てた。この処雨が多くて実が割れた。青紫蘇や空芯菜は相変わらずショウリョウバッタのおこぼれを頂戴する状態である。

出物候補の変化朝顔の花咲く

出物候補の変化朝顔の花咲く

変化朝顔の花(かかえ葉)
日比谷で購入した種には「黄弱渦糸柳藤紫吹雪采咲牡丹」と表示されていた。

双葉で見分けられる出物(葉出物)を本鉢に上げた。兄弟であるとは思えない本葉が出た。が花の方は足踏み状態。今年の夏は異常な気象らしい。私の住む船橋では特に日照時間が平年差・比で少し短いそうだ。親木はチラホラと花が咲くが出物候補の鉢では美しい花が咲かない。

出物候補の変化朝顔の葉と花

(1)葉の出物鶏足柳葉or柳葉、かかえ葉
葉の出物5鉢
葉の出物5鉢

右から2鉢:かかえ葉  
かかえ葉2鉢
その左2鉢:鶏足柳葉
鶏足柳葉2鉢

その左1鉢:未確認葉(糸柳葉か)/変化がゆっくりである。このまま枯れるかもしれない。
未確認(糸柳葉か)

(2)花の出物采咲と不明(采咲牡丹か)
采咲の花inシャンパングラス
采咲の花

cf.采咲の花と親木の花inシャンパングラス
采咲と親木・丸咲きの花

★ 朝顔の咲く時間帯
朝顔は何時咲くのか。朝咲くと思われているが実際には夜明け前の薄暗い頃に咲くそうだ。
咲く時間は、日没時刻が関係しており、日没時刻から8~10時間程度で開花する、と。
今の時期だと、4時台には咲いているそうだ。
また、昼前にしぼむのは、朝顔の花びらの薄さと暑さが関係しているそうだ。

8時半から9時頃庭に出て、出物の鉢を観察する。もっと早い時間には観察していない。
また昼ごろ時々窓から見るが、開花が進むのを確認していない。中途半端なまま花を閉じているのではないかと思う。
以下、9時頃撮影した花を羅列する。こういう時に限って、ピンボケが多い。

不明の花(かかえ葉)
采咲牡丹か(かかえ葉)

不明の花(かかえ葉)
采咲、葉はかかえ(右から2鉢目)

不明の花(かかえ葉)
采咲牡丹か、葉はかかえ(右から1鉢目)

采咲の花(鶏足柳葉)
采咲の花(鶏足柳葉)右から3鉢目

采咲牡丹?(鶏足柳葉)
采咲牡丹・鶏足柳葉

前4週間の気温、降水量、日照時間の平年差・比(2017/07/17~08/13)
前4週間の気象


【追伸】   撮影日:2017.08.16 関東は雨が続く。そんな中花が咲く。
A.采咲・鶏足柳葉
采咲・鶏足柳葉

B.縮咲?・かかえ葉
縮咲・かかえ葉

C.何咲き?・かかえ葉
何咲き・かかえ葉

【追伸】   撮影日:2017.08.16 今日は晴れ間も出た。
采咲・鶏足柳葉
采咲・鶏足柳葉



なすびの収穫

収穫した茄子

収穫した茄子

野菜畑のナスの収穫が続く。夫婦二人では食べきらないほど大量になすも採れる。バッタの食害もなんのその、丈はどんどん高くなる。切り戻したカサブランカの丈をゆうに超えた。三本仕立ての茄子の株はたくましい。いずれ結実はピタッと止まる。それまでは、女房の楽しみが続く。

高くなった茄子の株
高くなった茄子の株

バジルとミートソースパスタ

バジルとパルミジャーノレッジャーノチーズを載せた
   ミートソースパスタ

ミートソース

茄子とピーマンの間に植えてあるスィートバジルがバッタの食害を受けながら、花をつけ始めた。いわゆる薹が立ち始めた。しかしまだ若い部分もある。パルミジャーノレッジャーノチーズを載せたミートソーススパゲッティを食べた。写真撮影後たっぷりのバジルを載せて食べた。

◆ 薹の立ち始めたスィートバジル
   ショウリョウバッタはここにも。葉に穴が開いている部分がある。
スゥィートバジル

食卓に取り込んだバジルの葉
バジルとパスタ

バッタの裾分け紫蘇空芯菜

バッタの食べ残した、紫蘇と空芯菜を料理に

食事中のショウリョウバッタ
お食事中か

こちらにも
ショウリョウバッタon空芯菜

無農薬栽培の我が家の野菜畑は、虫が食べ残したものを人様が頂戴する形である。梅雨明け頃から活躍するのがショウリョウバッタ(精霊蝗虫)で人が近づくと小さいのが大量に飛んで逃げる。私は紫蘇とハキダメギクの区別がつかない。今年植えた空芯菜もまともなものは少ない。

(1)食害の進む青紫蘇

食害を受けた青紫蘇

◆ 紫蘇のせ冷やしソーメン
紫蘇のせ冷やしソーメン

(2)見事に食われた空芯菜

食害を受けた空芯菜

◆ 空芯菜の胡麻醤油炒め
空芯菜・ゴマ醤油炒め

黄トマトまとまって収穫

イエローアイコの収穫がピークか
  赤い実のアイコも一株確認できた
黄トマト大量収穫

我が家のイエローアイコは特別に甘いと、野菜畑の管理人(長女)は言う。理由は分らない。陽当りが良いからかもしれない。この日は特別に大量に採れた。妻の友達の家でもプチトマトの収穫はピークとみえて、沢山くれる。それらはトマトジュースに、甘い我が家のトマトは生食で。

黄トマトの収穫
黄トマトの収穫

まだしばらくは収穫できそうであるが。
イエローアイコ


親木候補の朝顔が咲いた

親木候補圃場で 朝顔が咲いた

親木圃場に咲いた朝顔の花
咲いた朝顔・親木2

短日処理が効いたのか変化朝顔・親木の圃場を作るとすぐ花が咲いた。地味で清楚な花である。妻に花の写真を見せたら可愛いと好評であった。朝顔の開花時間は明暗に影響されるが、明暗を判断するのは蕾自身。色は色素合成酵素の遺伝子など花色遺伝子が決めるそうだ。

もうひとつ
咲いた朝顔・親木1

この朝は、4輪
花が咲き始めた・4輪

【追伸】  撮影日:2017.08.14
丸咲き又は桔梗咲き?(並葉)
丸(桔梗)咲き・並葉

【追伸】   撮影日:2017.08.16
丸咲き・並葉
親木圃場の丸咲き・並葉

【追伸】   撮影日:2017.08.18 久しぶりに晴れ間が出た。
丸咲き・並葉/
親木の圃場なので一応採種を目的に栽培している。この為花柄は摘まずに放置。
丸咲き・並葉


変化朝顔の蔓を誘導

変化朝顔のツルを誘導

◆ 朝顔の蔓は右巻き?

朝顔の蔓は右巻きか左巻きか。貝原益軒・牧野富太郎の説や欧米の説で違いがある。現在客観的・現代的・洋式表現として「文部省(1956)学術用語集 植物学編」では、『朝顔のつるは、右巻きである』と定義されている。詳しくは、こちらを。朝顔は短日・高温性・つる植物である。

※  朝顔はまた、双子葉類、合弁花、巻きつき茎である。
※※ 朝顔の起源説は、アジア説もあるが、現在熱帯アメリカ説が優勢なようだ。
※※※朝顔研究者は、次の方々が有名である。米田芳秋仁田坂英二各先生。

◆ 朝顔のつるは、背日性?

我が家の朝顔を観察すると、太陽と逆の方(北側)に蔓が伸びる。こちらのWebでも同じ記述がある。朝顔のつるは、向日性ではないのだ。そこで蔓を網に向かわせるために、親木候補の鉢のつるを北側に誘導する実験をした。その後圃場候補地に移動し支える網に対峙させた。


(1)出物候補の本鉢/ つるの右巻きを利用

右巻きラセン行灯に出物候補朝顔のつるを誘引
出物候補の右巻き誘導

上から
上から

出物候補鉢の置場/引き続き日当たりのいい場所
出物候補鉢の置場

(2)親木候補の本鉢/ つるの背日性を利用

3株/鉢×3鉢の蔓を背日性を利用して、一定の方向に揃える(写真、手前が北)。
蔓の背日性を確認

網に蔓を誘引中
網に蔓を誘引中

網下に置き、各蔓が絡まないように3鉢9株とも、網に誘引した(写真手前が、東)
網に蔓を誘引

親木候補の圃場完成after
朝顔親木・圃場完成

cf.圃場予定地の様子before/元熊谷草畑
朝顔親木・圃場予定地

赤白万両の発芽と小鉢上げ

赤白実の万両が発芽したので、小鉢に上げた

小鉢上げの完了/赤白とも二芽ずつ一鉢に植え付けた
   写真手前、向かって右が赤い実の万両3鉢6株、左が白い実の万両1鉢2株
   cf.写真向こうは、播種トレイ。白万両の未発芽があるので念のためしばらく観察する。

万両の小鉢上げ完了

万両の実は不味いので小鳥が食べないと。我が家の赤い実の万両街歩きの時に採種した白い実の万両を播種適期と言われる5月に蒔いておいた。朝の水やりの時にこれらが発芽しているのを見つけた。果肉を取って乾燥しないように蒔くと発芽するというが、セオリー通りである。

※これから4、5年で実をつけるそうだ。それで一鉢に2株を植えた。
∵狭い我が家の面積的制約からだ。

(1)播種と発芽
赤白万両の発芽0725

5月に実を蒔いたとき/赤玉土単用/この後、覆土をした
手前が赤い実、向こう側が白い実の万両
赤白万両の実を蒔く0515

赤い実の万両の発芽/赤味の強い葉の色/実を完熟させた
赤万両の発芽

白い実の万両の発芽/緑の双葉/実が小さかった/去年12月に分倍河原の道端で採種
白万両の発芽

(2)発芽苗を小鉢に上げる
小鉢上げの準備
万両の小鉢上げ・準備

用土/赤玉土(小粒)8:腐葉土2
赤玉小粒8腐葉土2

発芽万両の直根切り
発芽万両苗の直根切り

cf.白万両の根の状態/葉が小さいので心配していたが、根はしっかり張っていた。直根切り。
白万両苗の根の状態

小鉢の仮置き場(写真左)vs播種トレイの置場だった処(写真右)
/いずれも遮光50%の寒冷紗の下
小鉢の仮置き場&発芽場所

畑の雑草取りと施肥・土寄せ

野菜畑の雑草取りと堆肥遣り・土寄せに長女が来た

抜き取った雑草等
抜いた雑草

野菜畑の管理人が久し振りに表れた。この処忙しくて来られなかった。塾通いの長男を置いて一家で旅行に出かけるとかでやってきた。無農薬有機農法の為私は水やり以外を手伝わない。女房は収穫時にピンハネするのみ。(娘)いずれ自分のものになると割切っているのだろうか。

雑草抜取り中
雑草抜取り中

雑草取りの後、(堆肥等)施肥や土寄せ
南京豆の畝
南京豆の畝

ついでに、南京豆の花が咲いていた
落花生の花が咲いた

里芋に土寄せ、手前の空芯菜は虫の餌になって穴だらけ。
里芋にも土寄せ、手前の空芯菜は虫の餌に

茄子・ピーマンにも施肥
茄子・ピーマンにも堆肥を

いちじくの夏果がついている/花芽はつまり果実
  我が家の無花果は夏秋果兼用品種と思うがどうなのだろう、去年秋果は、熟さず収穫な
いちじくの春果は食べられそうだ

トウモロコシに実がついているが、食べられるところまで行くのだろうか。
トウモロコシに実がついている

葉がすっかりなくなっていたジャガイモの畝から、少しばかり芋が収穫された
葉が無くなっていたジャガイモの畝→掘ると芋が

ミニトマト・イエローアイコ

ミニトマト「イエローアイコ」が黄色く熟し始めた

イエローアイコ1

去年まで赤い「アイコ」が植わっていた。房状に完熟させてアイコを収穫させるのに我慢した記憶がある。栽培の難易度に差はなさそうだ。リコピンが黄色は赤色より吸収されやすいそうだ。多少水をやりすぎても実が割れることは少ない。畑全体に肥料分が少なく、実つきが悪い。

※アイコより、イエローアイコの比率が高い/赤・黄色区別せずに苗を持ち帰ったようだ
イエローアイコ全体

こちらもイエロー
こちらも

モンステラの若芽

モンステラの新芽が、幾つか出ている

モンステラの若芽1

水挿しモンステラを鉢植えして一月経つ。芽の出そうだった位置から幾つか若芽が出ている。葉を広げたものもあるし、針のように細いまま葉が広がるのを待っているものもある。挿し木よりも、剪定したものの方が芽が出るのが早いようだ。根の伸長にエネルギーを要するからだろう。

こちらでも
モンステラの若芽2

こちらでも
モンステラの若芽3

※ なお、深植えして丈を詰めた方は、自然な成り行きで先端に、裂けた大きい新芽が出た。
やはり剪定法より深植えして丈を詰めた方が、見栄えが良い。
モンステラの若芽4

変化朝顔の本鉢上げ

短日処理を終えた出物候補・変化朝顔の本鉢上げ

出物候補・大鉢上げ完了

短日処理(親木候補は47時間、出物候補は16時間)を行った変化朝顔小鉢を本鉢上げした。出物候補は6号スリットロング鉢5個に、親木候補は8号スリットロング鉢1個と7号駄温鉢2個に鉢上げした。本鉢上げの要領は去年の団十郎に準じた。但し用土は重要ではないそうだ。

親木候補苗の寄せ植え/圃場のような状態で、支柱と網で支える予定
親木候補苗の寄せ植え

(1) 本鉢上げ

短日処理完了の小鉢/左5鉢が出物候補、残り9鉢が親木候補
短日処理完了・小鉢

小鉢の根張り確認
小鉢の根張り確認

高さの位置決め/団十郎に準じた/双葉のあった位置と鉢の縁の高さを同じにした
高さ位置決め

小鉢表面の高さまで用土入れ
小鉢表面の高さまで用土入れ

本鉢上げ・用土/草花専用培養土7:赤玉土(中粒)3
朝顔本鉢上げ用土

本鉢上げ準備/用土(共通:花専用培養土&赤玉土中粒)・
  鉢(出物用5鉢&親木寄せ植え用3鉢)・支柱(出物用:行灯支柱、親木用:支柱&ネット)
朝顔・本鉢上げ準備

(2) 出物候補の行灯仕立て/内一つは普通の行灯、他の四つはラセン行灯仕立て
出物の行灯仕立
※あんどん仕立ての誘引法は、こちら

◆ ラセン行灯仕立て/右巻きに誘引していく
ラセン行灯仕立て

ラセンあんどん/タキロン製
ラセンあんどん・タキロン製

(3)親木候補の圃場栽培のための 網張り

◆ 親木用圃場の網張り/旧クマガイソウ畑を圃場用として使用予定
   但し、陽光を欲しがる朝顔なので、十分子葉が伸びてから網下に鉢を取り込むことにする
親木候補用網張り

親木用圃場の網/設計ミスがあったので、実際は上述のように横長に使うことになった
親木用圃場の網


変化朝顔の短日処理

自己流短日処理/ガムテープで遮光、カーテンと雨戸でさらに遮光

我流短日処理

朝顔は短日植物である。短日植物は夜の長さが一定時間より長ければ花芽を付ける。変化朝顔は牡丹物と呼ばれる出物を早く判別する必要があり、着蕾を早めるために短日処理を行う。変化朝顔を深く知りたいとは思わない。ただその経験をしておきたいために短日処理も行った。

出物候補の短日処理選別(左側の5鉢)
短日処理・出物候補

親木候補の短日処理選別(この箱では8鉢、上記の箱に1鉢→都合9鉢が親木候補)
短日処理・親木候補

◆変化朝顔研究の最先端・九州大学によると、
「牡丹出物系統栽培の模式図」は、こちら
「牡丹咲出物系統が分離する原理を示した模式図」は、こちら

※観賞用の出物牡丹は1/16、種が採れるのは9/16の出現率だそうだ。私は、どんな花が咲くのかに興味があり採種には興味がない。(∵継続して研究する気がないから)

今年もカサブランカが咲いた

今年も、カサブランカが咲いた

カサブランカ咲いた

去年咲いたカサブランカ。球根は乾燥させてはいけないそうだ。連作も2年ほどは平気。花が咲いたら茎を半分以上残して切断し施肥や水やりを続けた。今年も立派に咲いた。早速女房が上部を摘み取り部屋に取り込んだ。程よい香りが部屋に充満する。おしべを取って花瓶に生ける。

(1)カサブランカが咲いた
2株とも咲き始めた/撮影日:2017.07.15
二本咲いた

(2)カサブランカの花を切りおしべを取って、部屋に取り込む
部屋に取り込まれたカサブランカ(一日目)
カサブランカ取り込み

次々と咲いていく(二日目、二つの花瓶に分ける)
取り込んだ花が次々と咲く

2つの花瓶に、7.5輪咲いた(二日目)
7.5輪咲いた

【追伸】   撮影日:2017.07.18(四日目) 合計12輪咲いていた
百合12花

【追伸】   撮影日:2017.07.22(八日目)合計20輪咲いた
百合20輪

【追伸】   撮影日:2017.07.28(十四日目)
  先頭の蕾まで咲き上がった。二株で、合計25~30輪咲いたろうか。
  下から枯れ上り、枯れた花びらは切除されたので正確には分からない。
先端の蕾まで咲き上がった百合

【追伸】 最後の一輪   撮影日:2017.07.31(十七日目)
最後の一輪
☆今年は珍しい。先端の最後の蕾まで、開き切った。



水遣り過ぎか、万年青植替え

水遣り過ぎか、小万年青(こおもと)植替え

水やり過ぎで根腐れか、下葉が枯れてきた
植替え前の万年青・表土が乾いて見える→水のやりすぎ⇒下葉が枯れる

今年植え替えた小万年青が水の遣りすぎか、気づくと下葉が枯れかかっていた。用土を変えたものもある。表面の水苔載せを省略したのもある。表面が乾いて見えたので水やりを丹念にした。やりすぎで根腐れか?応急処置として、時季外れだと思うが枯れ葉をとり植替えを試みた。

小万年鉢替え&植替え後
小万年青植替え後

鉢替え&植替え後に、古典植物棚に戻す
植替え後古典植物棚へ戻す

小万年青の植替え/個別にみる、
瑞泉2016.02立春盆栽大市(春光園)で購入
・植替え前
瑞泉下葉枯れ

・葉と根の状態
瑞泉・葉と根の状態

・枯葉除去7枚
瑞泉・枯葉除去7枚

・植替え作業中、水苔を用いて根の乾燥予防
瑞泉・植替え中の根の乾燥予防

・植替え後
瑞泉・植替え後

聖源 /今年の世界らん展(旭園 橋本植物場)で購入
・植替え前
聖源・根上り&下葉枯れ

・根と葉の状況
聖源・根と葉の状況

・枯葉4枚除去
聖源・枯葉4枚除去

・腐り根の除去
聖源・腐り根除去

・鉢替え&植替え後
聖源・鉢替え&植替え後

矢筈獅子 /今年の世界らん展(蘭万園)で購入
・植替え前
矢筈獅子・植替え前

・葉と根の状態(表)/1つ子株が見える。
矢筈獅子・葉と根の状態・表側・1つ子株

・葉と根の状態(裏)/こちらにも二つほど子株が見える
矢筈獅子・裏側の子株

・枯葉3枚除去
矢筈獅子・枯葉3枚除去

・植替え後
矢筈獅子・植替え後

鶴の舞 /2015.05大宮盆栽祭り(古典植物愛好会)で購入
・植替え前
鶴の舞・植替え前

・痛み葉1枚除去
鶴の舞・痛み葉1枚除去

・鉢替え&植替え後
鶴の舞・鉢替え&植替え後

【補足】
用土/蘭万園などで販売の東洋蘭・特製培養土・2日浸水
東洋蘭・特製培養土・浸水

梅雨時につき、臨時の作業部屋/
   私の寝室兼書斎(7.5畳の部屋の半分を使用。本棚とベッドのあるコーナーなので狭いが)
臨時作業部屋

・作業開始前
植替え開始前

茄子とピーマン、今年初収穫

茄子とピーマン、今年初収穫

茄子初収穫・アップ

ピーマン初収穫・アップ

畑の水やりをしていたら、既に収穫できる茄子とピーマンを見つけた。妻に告げると、鋏を持っていそいそと野菜畑に出た。ついて行って写真を撮った。茄子の実は一番果を切り取ったばかりであるが、既に二番果以下が大きくなったのだ。長女耕す人、女房搾取する人。又同じ構図。

茄子・ピーマン・トマトに花や実がつき始めた

(1)今年、茄子の収穫

茄子の収穫/二番果をカットする処 撮影日:2017.6.19
茄子初収穫

茄子・ピーマン等の畝/撮影日:2017.6.5
茄子・ピーマンの畝

茄子・ピーマンの苗/撮影日:2017.5.12
茄子とピーマンの苗

(2)今年、ピーマンの初収穫

ピーマンの初収穫/実をカットする処
ピーマン初収穫


【追伸】 茄子とピーマンのその後  撮影日:2017.06.26

茄子
0626茄子

ピーマン
0626ピーマン

水挿しモンステラの鉢植え

今梅雨時に植え替えた或いは鉢上げした
   モンステラの三羽烏
今梅雨植替えモンステラ三羽烏

モンステラの剪定によって発生した挿し芽を、水挿ししていた。根が出たので、鉢上げすることにした。私にとって従来法であり、40年間踏襲してきた方法である。3本の内、一本は、剪定によって丈を縮めた鉢の補強に使い、二本は、鉢映りのイメージを変えるテストに使ってみた。

水挿しモンステラの鉢植え

(1)水挿し苗二本を、単独鉢植え/ホワイトスクウェア鉢に
※参考にしたのは、こちらなど。

植付け完了/居間に取り込み
水挿しモンステラ、居間に取り込み

庭で植付け後の様子/コンテナガードM粒でマルチング後、灌水
水挿しモンステ植付け・コンテナガードM粒でマルチング後、灌水

植付け準備
水挿しモンステラをホワイトスクウェア鉢に鉢上げ

(2)過日植え替えた剪定3株の補強用に1本使用
※補強とは、今三本仕立てになっているのを、四本仕立てにすることを言ってみた。

一本追加後
一本追加後

追加前
追加前

水挿しモンステラの植付け準備
水挿しモンステ一本追加

白い部分が、今後新芽の出る位置か?
白い部分が新芽の出る位置?

(3)剪定後すぐの挿し木と水挿し後の鉢上げ比較
左:剪定後すぐの挿し木、右:水挿し後鉢上げ/
   水挿し・発根後の方が、黄葉になるのが少ない気がする。
左・挿し木、右・水挿し

発芽した変化朝顔を小鉢上げ

播種した変化朝顔が4日目には発芽していた。双葉が展開した状態のものがあり、それらから早く小鉢上げしなくてはならない。朝顔の栽培はせわしないものである。昨年とは用土も変えた。大輪朝顔でなく本来の変化朝顔なので趣味の園芸流に。植替えの要領は大輪に倣った。

◆ 発芽した変化朝顔を小鉢上げ 2017.06.22

朝顔・小鉢上げ完了0622

◆ 播種した変化朝顔が発芽した 2017.06.21
・白丸:出物候補か
・緑の丸:連結ポットの一部屋に二つ発芽したもの(白破線のポット内)/
      (行方不明の種はこのポットに入っていたのか?)
・赤破線内は、この時点で未発芽の5ポット
変化朝顔・発芽の様子0621

※ 変化朝顔の種を蒔く  2017.06.17

◆ 小鉢上げ材料準備/小鉢上げ:3号ポット(9cmΦ)
         用土:市販の草花用培養土、赤玉土(小粒)
         ようりん(熔成燐肥)、オルトラン
朝顔・小鉢上げ準備

今回の小鉢上げ・用土/
 市販の草花用培養土7:赤玉土(小粒)3
培養土7vs赤玉3

小鉢上げとフォーク
小鉢上げ苗とフォーク

双葉が開いて長い直根のものは根をカット
長い直根はカット

写真向かって左:出物候補、右:親木候補か
小鉢上げ・左・出物候補6・右・親木候補7か

未発芽のものを確認するため、しばらく様子見することにした播種用連結ポット
未発芽3室様子見

※※ 素人の私には出物親木の違いが分からないので、双葉が展開したものはなるべく早く小鉢上げすることとした。そして本葉が出て来るまで、全て小鉢上げすることにした。親木用が識別出来たら、それらは大型ポットに鉢上げの上、旧クマガイソウ畑に地植えしようと思う。上手く行けば、種が採れる。

変化朝顔の種を蒔く

去年の変化朝顔展示会(日比谷)で購入した
  変化朝顔「黄弱渦糸柳藤紫吹雪采咲牡丹」の種を蒔いた

連結ポットに播種/削った点を上にして、45度の角度で埋め込み、1.5cm覆土
種蒔き後15mm覆土

一昨年購入した種は冷蔵庫から行方不明になった。去年購入した種は、百均で買ったレバー式保存容器に入れ女房の了解の元冷蔵庫に保存しておいたので無事だった。乾燥材の袋と一緒に保管した種袋から取り出しカッターナイフで芽切り後浸水させた。種蒔き用土も変えてみる。

※  去年は団十郎に挑戦
※※ 去年の播種用土は、川砂+バーミキュライト1:1(アンちゃんの朝顔日誌
※※※今年の播種用土は、小粒赤玉土とバーミキュライトを7:3(趣味の園芸式)

蒔き床/
この上に種を上述のように埋め込む。ピンセットでつまんで作業中に一粒紛失。難しい作業だ。
蒔き床

播種準備/連結ポット 黒16穴(28.5×28.5×5cm)
変化朝顔播種準備

播種(種蒔き)用土/小粒赤玉土とバーミキュライトを7:3
変朝播種用土(赤玉小粒7vsバーミキュライト3)

冷蔵保存した変化朝顔の種
冷蔵保存した変化朝顔の種

去年変化朝顔展示会で購入した種
東京変化朝顔研究会会員から入手した種

芽切り準備/去年の団十郎の時の経験で、私はヤスリよりカッターナイフの方がうまくいった。
芽切り準備

へその反対の背をカッターナイフで削る/今年は、購入した30粒の内16粒を播種予定。
へその反対の背をカッターナイフで削る

芽切り後浸水(14時間以上)
芽切り後浸水

ミニケヤキの葉刈り

ミニケヤキの葉刈り

 葉刈り後
ミニ欅・葉刈り後

梅雨入りに合せてミニ欅の葉刈りを行った。2016年5月13日に強風で枯れそうになっていたのを、山野草畑を一時借りて養生した処奇跡的に回復したミニ欅だ。今年畑から鉢を掘出し、植替えてから若葉が吹いて一安心した鉢である。梅雨時の蒸れ防止のため軽く葉刈りしたのだ。

葉刈り前
葉刈り前・ミニ欅

葉刈り中
葉刈り中

葉刈り後、置場に戻す
葉刈り後、置場に戻す

ヒメリンゴに実がなっていた

ヒメリンゴが我が家で初めて結実

姫リンゴに実がなった

我が家の狭い庭も時々変化を発見する。ついでに撮った写真から見つけることも多い。今回も梅雨入りしたのでミニケヤキの葉刈りの検討を付けるために撮ったら、その横のミニ鉢の変化に気づいた。我が家で初めて姫りんごに実が付いたのだ。4月に受粉させたかいがあった。

【参考】 ヒメリンゴに花が咲いた。2017.04.15
姫リンゴの花が咲いた

その時のコメントに
『…ここ数年結実しないのだ。今年は人工授粉を試みてみた。リンゴは自家不稔性があり一本だけでは実がならないとも、品種によっては実がなることもあると。実海棠と一緒に育てるといいらしいが私は一本だけ。』とある。この姫林檎は自己不稔性もなく、一本でも実がなったのだ。

※『りんごのほとんどは自家不稔性で(あるが、…)観賞用の姫りんごは自家結実性(自分の花粉で受粉・実をつける特性)のため、一本だけでも実がつきます。』(りんごミュージアムより)

茄子・ピーマン・トマトに花や実

茄子・ピーマン・トマトに花や実が付き始めた

野菜畑の今の状況
野菜畑の現状

じゃが芋は消えかかっているが、他の野菜に変化が表れ始めた。東の方から、茄子・ピーマン・スィートバジルの畝、ネギ・ニラの畝、落花生・茗荷の畝、南側に里芋の谷間植えなどが観察される。その内、花が咲いたり・実がなっているのは、茄子とピーマン・ミニトマト等である。

東から、
A.茄子・ピーマン・スィートバジルの畝
茄子・ピーマン・スィートバジルの畝

ナスの花
茄子の花が咲いた

ピーマンの小さな実
ピーマンに実が付き始めた

スイートバジル
スィートバジル

B.ネギ・ニラの畝 (韮の向こうに何かあるようだが、正体不明)
ネギ・ニラの畝

C.落花生・茗荷の畝
落花生の芽が出てきた
落花生の芽が出てきた
茗荷の芽か
茗荷の芽か

D.里芋の谷間
サトイモの芽か

E.ミニトマトの棚
ミニトマトの実
トマトの青い実



ジャガイモが畑から消えた?

ジャガイモが畑から消えかかる?

ジャガイモが消えかかる

我が家の狭い畑は隣のマンションに住む長女が管理している。無農薬有機栽培派の娘は手伝いに行っている 少農薬有機栽培農家が軌道に乗り正社員として毎日忙しそうでめったに我が家の畑に現れなくなっていた。久しぶりに来た娘曰く、あれジャガイモが消えかかっていると。

※ 娘は、色々大胆にチャレンジする癖がある。
A.雑草や緑肥の扱い方
a.最初は、雑草やライ麦・クローバーなどを茫々に生やしていた。大層ワイルドだった。
    ∵猫の便所にならないようにとか、緑肥を施すためにとか、
◆ライ麦など緑肥と野菜が混在する写真 2014.04.16
コリアンダー、ライ麦

b.今回、我が家の畑に虫が多いのは、雑草を食べるからだ、と。
  ∴虫を減らすために、180度転回して、むき出しの畑にした。
◆雑草が消えた畑写真 2017.06.04
雑草の消えた畑

⇒ジャガイモが消えかかっている。
  今度は、虫がジャガイモに向かっていったのだろうと推測しているようだ。

詳しく聞けないので想像すると、
B.今回のジャガイモの育て方は、「ジャガ芽挿し栽培に近いようだ。
  挿し穂を挿していたようだし、谷底植えだったように記憶する。
◆谷底植えを想像する写真 2017.05.02
ジャガイモ芽の谷底植え

   ジャガ芽挿し栽培が、適していなかったかどうかは分からない。
  ⇒∴初期に忙しくて水やりが十分できなかったからかもしれない、と私は思う。
     今は、女房の要請で、観葉植物の水やりの際に、畑の水やり役を私がやらされている。
     枯れてしまわなかった手前側の株だけは、復活するかもしれない。

梅雨入りに備えてミニ棚改装

梅雨入りに備えて、ミニ棚の苗箱を一旦外し、風通しを良くした

鉢をベタ置きしたミニ鉢専用棚
梅雨入りに備え、ミニ棚の苗鉢を一旦除去

今年の関東甲信の梅雨入り・明け予想は難しいそうだ。平年だと6月8日頃入梅と気象庁の速報値にはある。梅雨明けを想定して苗箱を二重箱に仕立てた試験を行ったが良好のようであった。しかし、苗箱のみでもこのところ鉢の濡れが続いている。梅雨入りに備えて苗箱を外した。

※  縁高の苗箱だけでも風通しを妨げ、ミニ鉢の乾燥は防げるようだ。
※※梅雨明け予報が出たら、すぐさま苗箱を利用した二重鉢を実施したい。

苗箱仮置き
苗箱仮置き

山椒の傍でくちなしが咲いた

一寸法師(梔子・くちなし)が咲いた

くちなし(梔子)が咲いた
くちなし(一寸法師)が咲いた

大宮盆栽祭りで川口bonsai村から買った一寸法師(くちなし)が山椒やカサブランカの隣で咲いていた。一寸法師は一才性だからこんな若い苗木でも花が咲いたようだ。一才性とは、実生・接ぎ木・挿し木後1~2年で開花結実する性質のもの。死ぬまでに、ミニ盆栽に挑戦するか。

※ 一寸法師(くちなし)は実つきがよく葉も細かいので小品盆栽に向くそうだ
※※くちなし-盆栽忘備録より

【追伸】 撮影、上記の日より一日後  くちなしが、三輪咲いた
くちなし花3輪咲いた

【追伸】 撮影日:2017.06.09 9輪咲いていた。
      先に咲いた3輪は花の盛りが過ぎ、黄味を帯びていた。
      それにしても、こんな小さな木に沢山花が咲くものだ。
くちなしの花9輪

山椒の実や葉を使った佃煮

山椒の実や葉を使った佃煮

山椒の実と葉の佃煮

庭の山椒の木に実がなった。女房が山椒の実と葉の佃煮に初挑戦した。料理好きな妻もやったことのないものはレシピが必要なようだ。私がネットで簡単レシピを捜した。実は青くて柔らかいが、葉は硬くなったものが混じったので、茹でる工程で圧力鍋を使った。後は簡単味付け。

モンステラ植替えのその後

植替え後、モンステラの葉が黄色くなってきた
   毎日根元に水やりし、かつ葉水を表裏に掛ける

水やり頻度アップ(毎朝、たっぷり水やり)&葉水励行/
   葉水後は、葉表をタオルで拭いて水滴をとる→床を濡らすと女房に叱られる。
   葉裏はそのままに。モンステラの周りの湿度を高く保つため。
水やり頻度アップ&葉水励行

深植えで丈を低くしたモンステラが黄色くなり葉が全て無くなったを見て朝早く目が覚めた。支柱を取り換える必要から根をほぐし過ぎた点、植え替えたばかりという点で、毎日水やりをする必要がある。産地ではどうなのか。葉水をかけ湿度を高めて黄変を防げないかと、テスト中。

(1)深植えして丈を低くした鉢
A.下葉が黄変し始めた。(植替え、一週間後)
下葉が黄変し始めた

B.1週間で7枚黄変した葉を、外した
深植えモンステ・1週間で7枚黄葉

C.10日目で新たに2枚黄変、都合9枚外した。
  毎日の水やりと、徹底した葉水の効果は大きいようだ。
  後二・三枚で安定すると思う。
深植えモンステ・10日で計9枚黄葉

(2)剪定により丈を小さくした鉢
A.一週間では、黄変は見られない。挿し木も、水挿しも変化なし。
剪定の有無・挿し木の種類の差(1週間後)

B.剪定モンステラも、10日目には下葉が3枚黄変した。
  これも後二・三枚くらいの黄変で安定するだろう。
剪定モンステ・10日で初めて3枚黄葉

【追伸】 根鉢を強くほぐしたドラセナも、下葉が二枚ほど黄変したが、
その後変化はなさそうだ。こちらも後2・3枚で落ち着くだろう。
ドラセナも根鉢を大きく崩したので2枚下葉が黄変したが、その後変化なし

山椒に実がなった

3年前の春、女房が欲しがるので朝倉山椒をホームセンターで買った。それまで買ったものより高かったのを思い出す。朝倉山椒は雄雌株関わりなく実をつけるので人気の山椒である。アゲハチョウがよく飛んでいる。気を付けて幼虫を捕殺している。食するので農薬を撒けないから。

朝倉山椒に実がなった1
山椒に実がなった1

同2
山椒に実がなった2

コオズ畑に施肥し、軽石敷き

コオズ畑に粒骨粉と発酵油粕を施肥し、
   軽石で泥はね・乾燥予防の為マルチングする 後灌水
施肥・マルチング後、灌水

NHK趣味の園芸では、「植え穴を掘り底に元肥を施す」とある。ネットでは「植え付け後は暖効性化成肥料を大さじ一杯程度、土の表面にバラまきます。」(蘭裕園等)とある。私は、鉢植えと同じように表面に施肥してみた。根が浅いからである。泥はね防止の為軽石でマルチングした。

肥料:粒骨粉と発酵油かす(中粒)
粒骨粉と発酵油かす(中粒)

表面に施肥
表面に施肥

マルチング用軽石(中粒)
軽石・マルチング材

軽石でマルチング
軽石でマルチング

八重咲きドクダミが咲いている

庭の片隅で、   
   八重咲きドクダミが咲いている
八重咲きドクダミ・アップ

去年の今頃、鉢上げ・鑑賞埋戻しをした八重咲きのドクダミが今年も咲いている。今年は、鉢上げしなくて良いとの女房の意見もあり、そのまま鑑賞することになった。ちなみに去年はポリ鉢に赤玉土小粒で埋め戻した。また根が鉢から脱走したかと思ったが、ポリ鉢4個分であった。

全体像
八重咲きドクダミ満開

※何かわからないグランドカバーの草もよく蔓延って(はびこって)いる。

グランドカバーの状態も含めて。
グランドカバーも

花が終わったら花柄摘み後ポリ鉢を掘り上げてみて、脱走した根があれば整理する予定である。

堀切菖蒲園の花菖蒲鑑賞

堀切菖蒲園の花菖蒲を見に行った(5/27)

堀切菖蒲園

堀切菖蒲園へ花菖蒲を見に行った。5月18日に一番花が咲き次々と花が咲き始めていた。一番花の名は「賀茂万里」。毎年葛飾菖蒲まつりには10万人が訪れると聞いた。5月30日からの菖蒲祭は大層混むだろう。松平定朝が作出し今に引き継がれた名花も花芽が膨らんでいた。

※堀切菖蒲園・工事については、こちら

今年の堀切菖蒲園の一番花:加茂万里/手前の花(5/27の状態)
一番花・加茂万里(5月18日)

  平成29年度花しょうぶだより(堀切菖蒲園開花情報)より

古花・宇宙(おおぞら)のつぼみが膨らんできた
宇宙

宇宙・開花の状態/玉川大学農学部花菖蒲図鑑より
宇宙の花
   
古花・霓裳羽衣(げいしょううい)
霓裳羽衣

霓裳羽衣・開花の状態/玉川大学農学部花菖蒲図鑑より   
霓裳羽衣の花

古花・酔美人(すいびじん)
酔美人
※酔美人・開花の状態
   系統別 江戸花菖蒲古花を参照されたい

【参考】 明治期の地図にみる堀切地区の5菖蒲園
/堀切菖蒲園は、戦後唯一復興を果たした「堀切園」の一部が母体となっている
明治期の地図にみる 5菖蒲園の位置

【参考】 江戸切絵図にみる百姓(小高)伊左衛門・花しょうぶの名所
江戸切絵図にみる 百姓伊左衛門の花菖蒲の名所

【疑問】 荒川放水路開削前に小高園は移動したのか?/どなたか教えてください。
荒川放水路開削(大正以降)前に、小高園(明治期)は移動していたのか

山椒の若葉載せ、ちらし寿司

木の芽(山椒の若葉)載せ・ちらし寿司

木の芽載せ、ちらし寿司

山椒の若葉がみずみずしい。この木は実もなる。実がなれば佃煮を作ると妻は言う。私が買ってくる草木で一番喜ばれるのがこのように実用になるものだ。ぽんと掌で叩いた木の芽はいい香りを放つ。このチラシ寿しの中には、実はエンドウ豆のさやも見られる。季節が感じられる。

山椒の若葉/今年はこの木の南側にかんきつ類(金柑と柚)の苗木が植わった。
         アゲハ蝶の訪問が例年より多い感じがする。すでに黒い幼虫退治が始まった。
山椒の若葉

エゾレイジンソウが咲いた

エゾレイジンソウが咲いた

エゾレイジンソウ咲く

大宮盆栽祭りで買ったエゾレイジンソウ。トリカブトの仲間だそうだ。私は、本当はトリカブトが好きだが、一度買って一年で溶かしてしまった。エゾレイジンソウの花の色は黄色である。黄色は暖色系なのでそれが嫌いな女房には見せられない。青色のトリカブトに再チャレンジしたい。

【参考】 鉢植えカラスバニガナも咲いた
カラスバニガナ咲く

モンステラの剪定と挿し木

(0)伸びすぎたモンステラの植替え
既報のモンステラの植替えは、深植えして背丈を低くする方法である。
一方この控え(本命の鉢がトラブッたときの保険)の鉢は、深植えを試みるものの背丈が短くならなかった。

植替え後(ヘゴ材と鉄支柱)/なんら背丈が低くならなかった
植替え後(ヘゴ材と鉄支柱)

植替え前(ココスティックと鉄支柱)
植替え前(ココスティックと鉄支柱)

三株に分解
三株に分解

(1)モンステラの剪定
よって、この控えのヒョロヒョロした鉢に対し、初めて剪定をしてみることにした。
上部を剪定して切り株から芽を出すという発想がなかったので、大事をとってやらなかった。
今回この控えの鉢で剪定を試みることにしたのだ。

伸びすぎたモンステラの剪定後
剪定後

剪定前
モンステラの剪定前

剪定で発生した挿し穂
剪定で発生した挿し穂

(2)モンステラの挿し木
モンステラの剪定で発生した挿し穂を、従来法のほか直接土に挿し木する方法を行ってみることにした。

結果/手前左:水挿し中、手前右:土に挿し木済・二鉢、向こう:剪定した親木
左・水挿し用、右・土に挿し木、向こう・剪定した親木

A.従来法(天芽の水挿し)
例えば、こちら。 

B.挿し木
土にモンステラの挿し穂を直接挿し木するのは、私にとって初めての経験である。
一か月ほどで新芽が伸び出し発根するそうだ。
用土には様々な報告があるが、後の手間を省くために、観葉植物用土を用いた。

挿し穂と鉢・用土等
挿し穂と鉢・用土等準備

観葉植物用土に挿し木した2鉢、バークチップ(Mサイズ)でマルチング済
挿し木後(バークチップをマルチング材に)

モンステラの植替え

ヒメモンステラ (モンステラ・デリシオーサ?) 植替え

深植えにして背丈を低くしたヒメモンステラ(室内取り込み後)
モンステラ・植替え後

二芽を頂戴してから40年になる。天芽挿しを続けて代替わりを繰り返してきた。今回天芽挿しを止め、背丈を低く植えることにした。新居の環境があっているのか下葉も枯れ上がらず、背丈が高くなってきたからだ。ココスティックの付け根が折れたので、ヘゴ材と鉄支柱に変えた。

ヒメモンステラ植替え前
モンステラ植替え前

根をほぐす
根ほぐし後

ココステックから外し、四本の株に分離。後方に見える鉢の真ん中に立っているのが、
鉄の支柱(タキロン:新ねぶし1500mm長)を挟んだヘゴ材(90cm長×2本)
四本の株に分離

日没後植替え完了/実は、支柱を垂直に保つのにもたついた。
             前回使用のクロスした木材を再利用。
             それでも、四株の上部の大きい葉が重くなり過ぎたようだ。
モンステラ植替え後(日没後)

植替え材料の準備
植替え材料の準備

※  モンステラは風水に良いそうだ。
※※ ヘゴ材は、輸入禁止なはずなのに、ホームセンターにあった。
※※※モンステラの分類も2010年頃から大きく変わったそうだ。

ドラセナの植替え

ドラセナ・マッサンゲアナの植替え

植替え後
ドラセナ植替え後

2年前に植替えたので、植替えはまだと思っていた。しかし前回根の廻りが旺盛で鉢から抜き辛かったので、様子見とし植替えてみた。今回も鉢縁を手で強く叩くくらいでは抜けなかった。鉢縁の内側にナイフを入れて、その後スコップで溝を広げながら抜いた。根張りの強い植物だ。

ドラセナ植替え前
ドラセナ・植え替え前

ドラセナ・根の状態
ドラセナ根の状態

根の整理後
ドラセナ根の整理後

コオズ畑の植替え

コオズ畑も植え替えることにした。西側の株が作落ちした。植穴を20~30cm掘り、鉢植えと同じ用土で植え替えた。作落ちしたのは、西側の遮光の問題か、用土の問題か、灌水の問題か分からない。前回混合用土と畑土を混ぜた。今回は畑土を混ぜずに鉢と同じ状態に植えた。

コオズ畑の「青帝の香り」を植替え

コオズ畑の植付け完了
植付け完了

植替え前のコオズ畑(花柄摘み後)
植替え前のコオズ畑

掘り上げたコオズの株/たらい1個、バケツ2個分あった。
掘り上げたコオズ

※詳細に記述すると、手前(東側)は一列の穴を掘り5株植えた。向こう側(西側)は4つの植え穴を掘り、其々に一ブロックずつ植えた。株は小分けしすぎない程度に。東側に新芽を揃えて。
底に大粒の軽石を敷きその上は鉢植えと同じ用土を用いた。つまり、水はけを気にした。

コオズを掘り出した後の植え穴掘り/結局、手前(東側)は一列の穴に変更した。
                     穴の深さは、上述のとおり、20~30cm。
コオズ掘り出し後植穴掘り

植付け前の用土投入状態/最終的に、バルブが隠れない程度の浅植えになるように調整。
結局手前は列・向うは4穴掘り

鉢植えと同じ用土(桐生砂・赤玉土・鹿沼土・腐葉土)
用土

鉢植えコオズの植替え

鉢植えコオズ(青帝の香り)の植替え

鉢植えコオズの植替え後/泥はね&夏場の乾燥防止のために、マルチング材として軽石使用
植替え後

鉢植えのコオズが2鉢ある。コオズ畑のコオズがウィルス病などで全滅した時のヘッジである。実は、この効果は大きい。このコオズを頂戴したプロの栽培家のコオズが全滅した時に、3鉢あった内1鉢里帰りし大層喜ばれたことがある。今年も花柄摘みの後、鉢の植替えをした。

植替え前/右は伝市鉢、左は勧修寺鉢
植替え前

A.伝市鉢 (窯場めぐりの中、丹波立杭窯へ買いに行った)に植わっていた株
  根も健全で、袴取り後若干の根整理
根の整理&袴取り

B.勧修寺鉢 (このコオズを頂戴した人に貰った)に入っていた株
  根が大分腐っていたので除去し、小株はコオズ畑へ移植
170519勧修寺鉢植えの根の状態

腐根外し&2古株とバブル外し

植替え後、二鉢を再び、古典植物棚に戻す。
170519-048古典棚へ戻す

用土は、「NHK趣味の園芸 エビネ」伊藤五彦著、S60年27刷、P60に準ずる。
ロイヤルホームセンターで購入/軽石(大粒)は、鉢底石。
用土

桐生砂4:赤玉土3:鹿沼土2:腐葉土1 今回砂土は、小粒を使用。(前回は中粒)
用土(桐生4・赤玉3・鹿沼2・腐葉1)

ヒゴエビネ(黄エビネ)植替え

ひどく作落ちしたヒゴエビネ(黄エビネ)の植替え

植替え後

ヒゴエビネ(後輩のお父さんが熊本の山中で採取したものと聞くから、ヒゴ…かと思うだけである。弊ブログで時々黄エビネと呼ぶのは、花が黄色いからである。)は、去年4月に鉢上げしたばかりであるが、元気がない。蕾が途中で黒くなり、咲かなかった。そこで、再植替えをした。

植替え前/たった一年で、作落ちがひどい。何が起こったのか。     
植替え前

【参考】 去年の植替え後の様子/密に植えすぎた可能性がある。
                     写真に記録しておくメリットが、ここにありそうだ。
去年の植替え後の様子

鉢から抜いた状態/
   右から一本、独立して植替え
   右からの残りと、左からの一本を寄せて植える。手前に新芽が来るように揃えて。
鉢から抜いた状態

腐った葉や萎縮した球茎を切除
腐った葉や萎縮した球茎を切り捨てる

置場/日が差し込む時間帯でも、遮光50%の寒冷紗一枚の下に置く
遮光50%の下に置く

ミニ盆栽の乾燥防止策のテスト完了

苗箱を二重鉢にした乾燥予防策のテスト終了

富士砂を除去し、普通の灌水間隔に戻した。
ミニ鉢置き直し

ミニ欅を梅雨・夏越えさせられなかった根本原因は、その時期の乾燥を予防出来なかったことであろう。ということで先般来、苗箱を二重鉢にしてテストを続けてきた。逆に真夏でない今は、水やりが要らなくてかえって鉢に湿潤な環境を与えているのではないかと、テストを中止した。

乾燥予防策テスト実施中/富士砂で二重鉢形成
乾燥防止策・テスト

富士砂の入れ方
  砂や土の上に置くと、根が鉢穴から脱走する。
  よって根切り紙の代わりに防草ネットを底敷きに使った。鉢は直接底敷シートの上に置く。
  湿度調整のための富士砂は、真夏時に、置く鉢の1/2位の高さで十分と思う。
富士砂の入れ方

底敷シート洗浄後
底敷きシート洗浄

カレンベリーでいちごジャム

収穫したカレンベリーを使った苺ジャム

イチゴジャムin絵粉引盃

今年はカレンベリーの収穫が好調である。が、酸味が強いと女房は言う。酸味を活かしたものを作ってみたらと、私が言葉を返す。そこで苺のジャムが出来た。なかなかいける。食パンにつけて食べる習慣が始まった。病気に抵抗性があり露地栽培が可能なこの苺は今後伸びるのか。

いちごジャム作り
イチゴのジャム作り

古典植物(春蘭・おもと)植替

古典植物(日本春蘭・中国春蘭・小万年青)の植替え

植替え後の置場(以前と同じ、古典植物棚)
植替え後の置場

「NHK趣味の園芸」の古いテキストによれば、5月は植替え適期ではない。ネットによると5月も植え替えてよいとの記事が多い。そこで古典植物を植え替えてみた。終活を口実に手抜きをしていたが、かえって手間が掛るということが多くなったからだ。2年位で植え替えることにした。

(1) 日本春蘭(日輪・光琳・紫天竜・雪山)の植替え
日本春蘭・植替え after
日本春蘭・植替えafter

日本春蘭(日輪・光琳・雪山)の根の状態
日本春蘭(日輪・光琳・雪山)の根の状態

日本春蘭・植替 before/左から3番目:雪山と4番目:紫天竜は、afterでは逆の配置。
日本春蘭・植替えbefore

※ 光琳は根の傷みが激しかったので、養生のため水苔植えとした。

(2) 中国春蘭(宋梅・朶朶香桃花系・朶朶香(金明)・旺字)の植替え
中国春蘭・植替え after
中国春蘭・植替えafter

中国春蘭(旺字・宋梅)の根の状態
中国春蘭(旺字・宋梅)の根の状態

中国春蘭・植替え before
中国春蘭・植替えbefore

(3)小万年青(鶴の舞・瑞泉・矢筈獅子・聖源)富貴蘭(樹海)植替え

鶴の舞・瑞泉・矢筈獅子は、軽石植えだったが、今回、東洋蘭土とした。
春蘭類よりも、化粧砂(細粒)を多く使った。蘭万園流である。
水苔によるマルチングはしなかった。真夏日には、表面の乾き具合を見て、検討する。

※ なお、富貴蘭は、水苔による空洞・高植えである。

小万年青&風蘭・植替え after
万年青・風蘭の植替えafter

小万年青(聖源)の芋と根の状態
万年青(聖源)・根の状態

富貴蘭(樹海)の根の状態
風蘭(樹海)・根の状態

小万年青&富貴蘭・植替え before
オモトの植替えbefore

(4) 東洋蘭土(大粒・中粒・小粒・細粒)の準備(浸水)
   今回は正味2日で、全粒とも水を含んで沈んだ。
東洋蘭土・浸水

補足
光琳の古バルブと、旺字&雪山の外れ株をミズゴケ植え
光悦バブル植え、旺字&雪山の外れ株をミズゴケ植え

コオズやCローズの花柄摘み

コオズやクリスマスローズの花柄摘み

クリスマスローズの花柄摘み・下葉刈り後
花柄摘み&下葉刈り後

少し花を長く楽しみすぎた。タネを付けようとすれば母体は衰える。慌てて花柄摘みを行った。対象はコオズ畑と二鉢のコオズ(青帝の香りと、クリスマスローズである。クリスマスローズはこの2,3年少し手間をかけすぎていると感じている。今年は4月の剪定を手抜きした。

(1) コオズの花柄摘み
a.コオズ畑のコオズの花柄摘み後
コオズ畑の花柄摘み後

b.鉢植のコオズの花柄摘み後
鉢植コオズの花柄摘み後

(2) クリスマスローズの花柄摘み
クリスマスローズの剪定は、3月(春の彼岸)・6月(梅雨期)の古葉切り、4月(二度くらい)の花柄摘みの時期に行っている。今年は4月の作業をさぼってみた。

ア.花柄摘み前
Cローズの花柄摘み・前

イ.剪定(花柄摘み&下葉刈り)中
花柄摘みのついでに、株全体の風通しを良くするために下葉刈りもした。
剪定中

青軸鎧通し(風蘭)の植替え

青軸鎧通し(風蘭)の植替え

・青軸鎧通しの植替え1/流木付け
流木付け&ミズゴケで保護

終活を機に、女房と約束したことがある。植木鉢は一つ買ったら、一つ減らすこと、と。前回、世界蘭展で、青海の系列「樹海」などを買った時に、鉢を減らしていなかった。今回青軸鎧通し(旧朝鮮鉄)5鉢を流木付け1セットと従来法(水苔植え)1鉢に集約し、約束を実行することにした。

植替え対象5鉢
植替え対象鉢

(1) 従来法(ミズゴケ植え)

・青軸鎧通し植替え2/ミズゴケ植え
ミズゴケ植え・従来法

ミズゴケ植替え用
ミズゴケ植替え用

(2) 流木付け
麻紐で流木に固定→ミズゴケを根の辺りに貼り付け、針金で仮固定した。

流木orヘゴ付対象4鉢
ヘゴor流木・植替え対象鉢

(3) 古典植物棚に、仮置き

古典植物棚に仮置き

カレンベリーの収穫がつづく

我が家の苺・カレンベリーの収穫が毎朝続いている

朝食のフルーツヨーグルトにカレンベリーが
フルーツヨーグルト

「いちご!!」と紙が貼られてから、毎朝女房が畑から苺の実を摘んでくる。そしてフルーツヨーグルトに苺の実が加わる。腸内花畑を安定させるためにヨーグルトをとる習慣は、結婚して早くから続いている。腸の中を覗いたことはないが、腸内フローラは本当に綺麗なのだろうか。

フルーツとヨーグルト
フルーツとヨーグルト

二日目のイチゴ
いちごの収穫二日目

三日目の苺
三日目の摘み取り苺

四日目のいちご/その日の気分で摘んでくるのだろう。数が大きくぶれる。
四日目いちご収穫

五日目のイチゴ/大分数が増えてきた。いつまで続くのだろう。
五日目のイチゴ収穫


乾燥予防策の実施

乾燥予防策の実施

富士砂を隙間に充填して
  苗箱を利用した乾燥予防のための二重鉢作成 After
隙間に富士砂を充填して、二重鉢完成

2016年5月に枯れかかったミニ欅を、枯れ葉を葉刈り後一縷の望みに託して山野草畑に鉢毎埋め込んで養生を試みた。5月下旬には葉が出、今年は回復したものと思われる。そもそも梅雨時や夏場の水やりミスだと思う。そこで、苗箱を利用し富士砂を敷いた二重鉢を試みてみた。

三つ目の二重鉢
三つ目の二重鉢

ミニ鉢類の棚 Before
細工前の、ミニ鉢類の棚

二重鉢材料の買い出し/ホームセンター
ホームセンター

準備した用材
準備した用材

左:苗箱、右:防草シートを底敷きに
左・苗箱、右・防草シートを底敷に

棚に設置
底に防草網を敷いた苗箱、下に防腐処理した角棒を足に

ミニ鉢集合/仮置き
水やりの難しいミニ鉢集合

よしずと遮光ネット張り

ヨシズと遮光ネット張り

2014年の大宮盆栽祭で山野草の業者に水やりの質問をした折、GW時には既にヨシズ掛けをした上で一日2回の水やりをしていると教えられ帰宅後すぐに葦簀掛け等遮光を強化した。今回はさらに植え替えたばかりの鉢が突風で倒されたので遮風の目的も兼ねて葦簀張りをした。

早々と葦簀と遮光ネットの重ね張り(ベランダから)
上(ベランダ)から

※ケチな我が家ではヨシズは4年は持たせている。今回は5年目。あわててホームセンターで9尺四方のよしずを買い、幅の半分に裁断して使うことにした。昔はノコギリで難なく切れたが今回は鋸の行方が分からず、リョウビの電気のこぎりを使ったら音だけうるさく難儀して切断した。

※※重ねて言うと、よしずと遮光ネット張りの目的は、遮光と乾燥防止と、今回は突風対策も

モミジ(北から)
モミジ(北から)

モミジ・古典植物・ミニ鉢(東北から)
北東から

コオズ畑とモミジ鉢・古典植物・ミニ鉢(西北から)
西北から

・古典植物棚の採光具合
古典植物棚

・コオズ畑の採光具合
コオズ畑

・ミニ盆栽棚の採光具合
ミニ盆栽棚

・旧クマガイソウ畑→山野草畑2の採光具合
旧熊谷草畑→山野草畑2

・山野草畑1の採光具合
山野草畑1

購入山野草 熊谷草畑に植付け

購入した山野草を 旧クマガイソウ畑に植付け

山野草植付け(熊谷草畑)

熊谷草を植えていた畑は熊谷草が絶滅したことは再三投稿した。日本クマガイソウを手に入れるのは難しそうなこと、高価なことなどから、山野草畑に変更することにした。今回大宮盆栽祭で購入してきた山野草を早速植え付けた。この畑では白山千鳥など溶けてしまったものも多い。

購入品(再掲)
盆栽祭りで購入したもの

内訳
エゾレイジンソウ・一輪草・山芍薬
エゾレイジンソウ・一輪草・山芍薬

ギボウシ・タツナミソウなどの寄せ植え、くちなし(一寸法師)
ギボウシ・タツナミソウ寄せ植えとクチナシ一寸法師

旧クマガイソウ畑に購入品6鉢のうち4鉢を仮置き
購入品・を旧熊谷草畑に仮置き

植付け準備/山野草の仮置き、用具や薬品の仮置き
購入品や用具・薬品などを仮置き

今回の植付け手順/エゾレイジンソウを例に
仮置き
エゾレイジンソウの仮置き

シャベルで穴掘りし、穴底に赤玉土・オルトラン・ようりん・グリーンキング(元肥)/
※この畑では、根きり虫などの被害があるので、今回は朝顔に準じてオルトランを入れてみた。
穴を掘り、赤玉土・オルトラン・ようりん・元肥を底に敷く

腐葉土を足す
腐葉土を敷く

植付け+行灯支柱を添える(大株のエゾレイジンソウのみ)
行灯の支柱を立てる

山椒やカサブランカの近くに、くちなし(一寸法師)を植付け
くちなし(一寸法師)植付け完了

【参考1】 山芍薬の花が咲いた
山芍薬が咲いた

【参考2】一輪草の花が咲いた
一輪草が咲いた

第34回大宮盆栽祭り2017

第34回大宮盆栽祭り2017

3日に他の行事があったため、4日に大宮盆栽祭りの定点観察に出掛けた。開始の9時に間に合わせるためには、7時前に起き8時前に家を出発した。連休の最中なので、行き帰りの電車は混んでいた。会場は中日ということもあるのか、店によって閑散・繁忙に跛行性があるようだ。

◆ 今年の購入品

只今終活中なので木のミニ盆栽にはなるべく手を出さないよう心掛けた。熊谷草が絶滅したのでこの畑に直植えする山野草を少し補充することにした。例外が一つ発生してしまったが。
盆栽祭りで購入した植物・袋

購入品は、例外のミニ盆栽素材が真柏。山野草類は、エゾレイジンソウ・一輪草・山芍薬、ギボウシとタツナミソウ等寄せ植え。(その他、女房の好きなくちなし、但し“一寸法師”、新種か。)
盆栽祭りで購入したもの

物品は、流木とヘゴ材。それは、風蘭を着生させるためのもの。
流木&ヘゴ材入れ

風蘭用流木とヘゴ材

◆ 定点観察

a.かえで通りの混み具合/13時頃。これでも去年より少ない感じ。もっとも中日だからか。
かえで通り(13時頃)

b.川口bonsai村
    ご夫婦で仲良く、(世界盆栽展では、アリーナはご主人、奥さんは川口の店。)
川口bonsai村のご夫婦

    安価なポリ鉢入りもあるが、高級な小品盆栽が得意な川口bonsai村
安価なポリ鉢入りもあるが、高級な小品盆栽が得意な川口bonsai村

c.清香園/五代目山田香織さんに会いに来たファンのおばさんがいた。
       「チョコレート上げようと持ってきたんよ」 (ナニワのおばさんか?)
相変わらず人気の清香園

清香園入口
清香園入口

       大きくなった六代目達が、店の前の通りでビラを配り、早くも商売を。
       (園内の栽花盆栽教室にいた香織先生にそのことを話すと、嬉しそうだった。)
清香園6代目がビラ配りか

d.曼青園/門を入るとすぐ左手に先般世界盆栽展でウェルカム盆栽で注目された「飛龍」が。
     たまたま開いていた奥の扉の中は色々な盆栽のバックヤードの感がした。
園内では、世界盆栽展のシンボル盆栽・飛龍が展示

     店の前では、見事な松柏や蝦夷松に来客がシャッターを押していた。
高価そうな松柏盆栽
     こんなん一つ欲しい!
     (買う金も、置く場所もないが。宝くじ当たらんかなぁ←浪花のおばちゃんの影響か?)
欲しい蝦夷松盆栽

e.藤樹園/盆栽教室を開講。祭りの当日は、そのお仲間たちと思われる人たちの出品が多く、
      (価格がリーズナブルなためか)園内は来客でごった返しているようだ。
藤樹園の賑わい

f.芙蓉園/店頭の植物がよく売れている。去年はここで買ったものが多かった。     
      今年は、松などのミニ盆栽に戻った感がした。今年は一つも買わなかった。
芙蓉園の前の販売コーナー

g.九霞園/今の園主は三代目、村田行雄さん。園内で水やりしていたのは、二代目勇氏の奥さんか?園内は確かに一瞬ごたごたした感じがした。しかし、…すごいらしい
中では奥さんが水やり

◆ その他今年感じたことなど
a.白花のキリシマツツジが目立った。
今年は白のミヤマキリシマが目立つ

b.クレマチス(てっせん:鉄線や風車)が目立った。
鉄扇(クレマチス)オンパレード

c.絶好調の「けやき屋さん」と低廉品のケヤキ店
ケヤキでは人気のけやき屋さん

紅葉するケヤキ/私が買ったここのケヤキは紅葉しなかった。
     朝夕の温度差が20度ないと、紅葉しないこともある、と。←分かる。私も40年モミジを
     やっているが、毎年綺麗に紅葉させる
ことは出来ないから。
     しかし、@8,000円と安かったから、紅葉しないものが紛れていたのかもしれないが。
紅葉するケヤキ

安価なケヤキ2千円台を品揃えする店出現/飽きられて、共倒れにならないだろうか。
安価なケヤキ2千円台を品揃えする店出現

d. 那須の五蓉園/頑張っているが、曼青園にいつもの場所をとられた?ようだ
   いつもの場所に、曼青園の棚が。
五蓉園の棚をどかした曼青園

   その隣に、五蓉園の店が。
那須の五蓉園(中日は苦戦か)

e. 草津温泉の吾妻植物園さん/出店を止めたようだ。

f. 出店の始まり6軒のひとつ/やはりこの親父が頑張っている←若い世代が見えない
(単に、交代して昼食をとっているだけなのか、分からないが。)
やっぱり引退しない親父

g.清香園の棚の、名物売り子が変わっていた。(2年前からか)
清香園の売り子が変わった

小学生の盆栽展示場で説明名人のおばさんが、今年は植替え指導。
名物おばさんが子供に長寿梅の植替え指導、私もこの後真柏に挑戦

 →私も、ここで真柏の苗を買って、植え替えてみた。/
  ジンやシャリの作り方を聞いたら、まずは、気長に鋏で形を整えてね、と先生からの返事。
  ネットで調べたら、こちらのようなものがありました。生きているうちにできるのでしょうかね。
ミニ真柏(盆栽祭り会場で植付けたもの)
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yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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