世界らん展・メインステージより

世界らん展初日のメインステージより

志穂美悦子「Alive」1部11:15~11:30、2部11:45~12:30
フラワーデモ・志穂美悦子「Alive」

少し時間つぶしをする必要が生じたため、予定(水道橋のカレー屋巡り)を中止して、東京ドーム内で過ごした。ランチは売店のカレー。お蔭でメインステージを1塁側スタンドや、メインステージの席からフラワーデモンストレーション、エンターテインメント、蘭普及講座を通してみることが出来た。

山本祐ノ介の楽しいオーキッドコンサート~花のワルツ」13:20~13:50
山本祐ノ介

特別蘭セミナー「アフリカ大陸・マダガスカルのオーキッド・アドベンチャー」
   ヨハン ハーマンズ
マダガスカルのオーキッド・アドベンチャー

蘭普及講座(東洋蘭・日本の蘭)「エビネ」
   水口春樹 (日本エビネ園)
蘭普及講座・水口春樹

【追伸】 この日のランチ/東京ドーム2F売店「ごはん処」
/プレミアムビーフカレー@780円+ウーロン茶@260円 まずい、高い。
  (1塁側スタンドから、山本祐ノ介のコンサートを遠目で見ながら)
昼食

世界らん展2018 観賞

2月は園芸関係の恒例行事で忙しい。2月17日から世界らん展が東京ドームで始まった。開場30分前に到着したが例年よりも列の後ろに並ぶ。日本大賞は茨城県の医者・斉藤正博さんが受賞。四度目だそうだ。国風盆栽展同様、審査に何かあるのか。そうならば園芸界も先細りするだろう。

世界らん展日本大賞2018 観賞

入場
入場

日本大賞/グラマトフィラム マルタエ ‘マッシイズ’/ 斉藤正博(茨城県)
日本大賞

優秀賞/デンドロビューム パピリオ ‘ジャイアント’ /寺尾やゑ(神奈川県)
優秀賞

優良賞/カトレア ルデマニアナ アルバ ‘マンテリーニ’/斉藤正博(茨城県)
優良賞

※斉藤医師のFacebookは、こちらです。
 (蘭三昧ですね。羨ましい生活をなさっておられるようですが。タフでないと、こなせませんね。
 蘭をこれだけ沢山お持ちだと、受賞の機会は必然的に多くなりますね。)

〔その他:奨励賞・トロフィー賞など〕
奨励賞・トロフィー賞
奨励賞・トロフィー賞

トロフィー賞
トロフィー賞

春蘭
春蘭

エビネ
えびね

ゲートで行列
ゲートでの行列30分前に到着

〔ふしぎなアフリカの蘭たち〕
入口
不思議なアフリカの蘭たち・入口

セスキペダレ
セスキペダレ

セスキペダレとダーウィン
セスキペダレとダーウィン

ディサ
アフリカ-ディサ

バルボフィラム・バービゲラム
バルボフィラム・バービゲラム

その他
不思議なアフリカの蘭たちより

〔オーキッド・パーク〕
きもかわ・ペラチュラム
きもかわ・べラチュラム

モンキーオーキッド
モンキーオーキッド

〔生け花三大流派〕
生け花三大流派

〔沖縄美ら海水族館〕
沖縄美ら海水族館

〔假屋崎省吾「蘭の世界」〕
假屋崎省吾「蘭の世界」

〔志穂美悦子「息吹き」〕
志穂美悦子「息吹き」

〔高円宮久子殿下御撮影〕
高円宮妃久子殿下御撮影

〔大使・大使夫人のテーブルディスプレイ〕
大使・大使夫人のテーブル・ディスプレイ

〔ちぎり絵展示〕
ちぎり絵展示

〔ケイ山田のオーキッドガーデン〕
ケイ山田のオーキッドガーデン

〔オーキッドロード「楽園・南国・熱帯」〕
オーキッドロード「楽園・南国・熱帯」

高校生のディスプレイ部門から〕
都立青梅総合高等学校
都立青梅総合高等学校

岡山県立興陽高等学校
岡山県立興陽高等学校造園デザイン科

岐阜県立恵那高等学校
岐阜県立恵那高等学校か

(4時頃)退場時の会場の様子
退場時

上野Gクラブで立春盆栽市

上野グリーンクラブで立春盆栽市

屋外の売り場の光景
屋外売り場

国風盆栽展の会場:東京都美術館から上野グリーンクラブまでは無料の循環バスがある。多くの参加者がバスを利用し盆栽や苗木、道具や資材を購入に立寄る。立春盆栽市が開催されているからだ。バス中の会話から想像するに欧米人・韓国人・中国人が多い。ツアー一行の顔もあった。

屋外の売り場(追加1)
屋外の売り場

屋外の売り場(追加2)
屋外の売り場

高い盆栽の例(かりん180万円、雑木95万円、きんず50万円)
屋外売り場(お高い品)

格安の苗木の例
屋外の格安品売り場

ビル内の売り場の光景
ビル内の売り場

国風盆栽展会場で見かけたような一行
東京美術館で見たツアー一行か

第92回国風盆栽展(前期)

第92回国風盆栽展(前期)を観に行った

スペイン人のツアー一行
スペイン人ツアー一行

私の誕生日に、毎年恒例の国風盆栽展を見に行った。ノンフラッシュ撮影が許可されるようになってからか外国人の姿を多く見ることになった。日本人の数は少ないままの感じがするが。こんな素晴らしい盆栽が毎年出品されるものだと感心する。昔は保守系国会議員の出品が多いと思った。

国風賞
17かえで・大昭渡長方(広東) 匝瑳市・江波戸百合子
国風賞17かえで

18黒松・古渡泥長方 匝瑳市・江波戸光一
国風賞18黒松

37真柏・古渡泥長方 鹿嶋市・大川 功
国風賞37真柏

117中品(かりん、五葉松) 東京都・山本泰詩
国風賞117柱品(かりん、五葉松)

146小品盆栽(黒松・きんず・長寿梅・真柏・いぼた) 厚木市・安藤 操
国風賞146小品盆栽(黒松・きんず・長寿梅・真柏・いぼた)

国風盆栽展の会場の光景 (定点観察)
国風盆栽展の入場具合

スペイン人ツアー一行(追加写真2)
スペイン人ツアー一行

スペイン人ツアー一行(追加写真3)
スペイン人のツアーの一行


【その他ランダムに】
〈花から〉
寒桜
寒桜

野梅
野梅

緋梅
緋梅

紅すもも
紅すもも

椿
椿


はりつるまさき
はりつるまさき

ブーゲンビレア
ブーゲンビレア

土佐みずき
土佐みずき

〈実物から〉
きんず
きんず

〈雑木から〉
かえで
かえで

もみじ(獅子頭)
もみじ(獅子頭)

ひめしゃら
ひめしゃら

百日紅
百日紅

ぶな
ぶな

けやき
けやき

寒ぐみ
寒ぐみ

こまゆみ
こまゆみ

〈松柏から〉
五葉松
五葉松

黒松
黒松

真柏
真柏・スペイン

【追記】
寒桜の咲く上野公園
寒桜の咲く上野公園

動物園で入場券を求める行列
動物園で入場券を求める行列

国風盆栽展の入口/左はブリューゲル展入口
国風盆栽展の入口


温かい千葉でも雪が積もった

我が家の畑に積もった雪 2018年1月23日(火)

畑の雪

都心で積雪20cmを越えたとTVで流れる。温かい千葉県でも8cmの積雪があった。一夜明けて我が家の前の通りの除雪をした。スコップを持って雪かきに出たのは70歳を超えた近所の男性と私そして我妻のみ。若い人はお勤め。ベランダの雪は吹き溜まりがなく少ない。畑の雪を撮った。

前回の積雪は、2014年2月8日(土)の16年ぶりの大雪

ベランダの雪を投げ下ろす妻。ついでに塵取りも飛んできた。
ベランダから飛んできた塵取り

ベランダの表層の綺麗な雪を、かき氷に見立てる。
ベランダから採った雪

今年は蜂蜜を掛けた。前回(2014.2.8)は加糖練乳と黒蜜
蜂蜜を掛ける

モンステラの葉が黄色くなった

居間に置いてあるモンステラの一鉢の葉が黄色くなった。新居の居間では初めての現象。モンステラは低温にも、水の遣り過ぎ・水枯れにも弱い。温度の影響を調べるために最低最高温度計を買った。最低室温は15度位で問題なし。問題の鉢は幅広で、深鉢植えと比べて乾燥していた。

我が家のモンステラのひと鉢が黄色くなった
  原因は室温か、水やりか

下葉が黄色くなったモンステラ
黄葉モンステラ

※このモンステラの葉を初めてもらって天芽挿しを繰り返して40年近くたつ。モンステラの名前も時に変わるし、時の人気も上下がある。そして、冬場下葉が黄色く変わるのは何度か経験した。
他のブログなどを見ても、室温と水やりが原因との記事が多い

(1)室温調査
購入した シンワ最高最低温度計D-7 -40~50℃
最高・最低温度計

(測定結果)
最低室温15℃、(最高室温19℃)/
モンステラの最低気温5℃より高いので、低温対策の不織布で覆うのは様子をみてからとする。
最低温度16℃、最高19℃

(2)水遣り調査と対策
用土に指を差し込み、濡れ具合をチェックした。

【結果】水遣りのムラと判断される。
下葉が黄色くなったのは、口径の大きい、深さの浅い鉢に植えたもの。土が、結構乾燥している。
かつ深植えして丈を低くした鉢で、植えてあるモンステラは切込みの入った広い面積の葉をもつ。
冬場に入り、葉水をやっていない。水やりは全鉢とも同じ頻度で、気持ち辛めとした。
下部等黄葉したモンステラの鉢

(比較)青々しているのはまだ切れ込みの入らない若いハート形(小面積)の葉を持つモンステラ。
かつ深鉢で口径が小さい。水やりは全鉢同じなのに、これらの鉢の用土はしっとりと濡れている
黄葉が発生していない鉢

【対策】黄色くなったものは、水やり不足と判断して、他の鉢と水やり頻度を変えることにする。
とともに、表面からの乾燥防止にバークチップ(コンテナガードM粒)を追加被覆した。
コンテナガードM粒を追加

(3)今回、ホームセンターからの購入品
(写真左から、鉢からの水分蒸発制御のバークチップ、低温対策の不織布、室温観測の温度計)
寒さ対策、乾燥対策の購入品

里芋の掘り出し

サトイモを収穫した

洗った里芋、皮をむいたサトイモ/雑煮に入れて食べた
洗って皮をむいた里芋

野菜畑から遅ればせながら里芋一株掘り出した。寒さに弱いらしい。葉が黄色くなり垂れた始めたので収穫した。葉身を切り落とし掘り上げ貯蔵する場合は切り口を下に向けて貯蔵穴に埋め込むそうだ。ワイルドな長女は食べる分だけ収穫し、後はそのままほっといても大して変わらない、と。

さといも掘り上げ前
里芋・掘り上げ前

掘り上げ中/実はこの時スコップの柄が折れた。後で、母親に寛大な娘はただ笑っただけ。
里芋掘り上げ中

掘り上げた里芋
掘り上げた里芋

万両の苗と 姫林檎の実

閑話
  大きくなってきた万両の苗と 姫林檎の実の切除

   小鉢に上げた赤白万両の苗が大きくなった
  & 萎びてきたヒメリンゴの実を切除した

(1)小鉢に上げた赤白万両の苗が大きくなった

小鉢上げした万両の苗が大きくなった

変化朝顔の要領で、連結ポットに播種し、発芽したものを小鉢に上げた
水遣りをしているうちに、苗が大きくなってきた。4~5年経てば花が咲き、実がなるのであろう
赤い実からの万両の苗は葉裏が赤く、白い実からの万両の苗は葉裏が緑である。

赤万両の苗6本、白万両の苗2本
赤万両6本、白万両2本

(2)萎びてきたヒメリンゴの実を切除した

切除した実

船橋の地名を歩くシリーズで、「夏見台地を歩く」というのがあった。天沼弁天池公園のヒメリンゴの実をつつくメジロに出会った我が家のヒメリンゴの実をかじった妻は、えぐっと、と言って吐き出した。大きな木のヒメリンゴの実は美味しいのか、はたまたメジロにとっては苦にならない味なのか。似ているアルプスの乙女以外は不味いそうだ。料理すると食べられるというブログもあるが…。

萎びてきたヒメリンゴの実
しなびてきたヒメリンゴの実

今年の野菜畑の作業終わる

閑話
  今年の野菜畑の作業が終わったか
畑の整理

隣のマンションから長女(野菜畑の管理人)が久しぶりに顔を出して、野菜畑の整理をしていた。この前ピーマンの最終収穫があったが、茄子・ピーマン・空芯菜・紫蘇の残骸を片付けていた。苺はしばらく様子を見てすべて抜き去る予定だそうだ。ナス・ピーマンの後の畝に何か豆の苗が。

【参考】 狭い庭のヒメシャラの紅葉が進んでいる。/
  私が死んだ後、背の低い女房が自分で刈込を続けられるように、春先の芽摘みを続けてきた。
  多分、株立ち盆栽のようなヒメシャラとなると思っている。
庭のヒメシャラの紅葉

ヒメリンゴの赤が濃くなった

姫りんごの実に陽をあてると赤色が濃くなった

姫リンゴの実が赤くなった

赤く色付き始めたヒメリンゴの実に陽をあてるとセオリー通り赤みが増した。途中風で実が一つ落ちたが昼夜の寒暖差も大きくなってきたのと相まって赤くなった。美味しそうに見えるから自然と食べたくなるものらしい。私の制止を振り切って妻が一口食べた。渋っ、と言って吐き出した。

一つ実が落ちた頃/撮影日:11月24日
171124-010姫林檎の赤が濃くなってゆく

槭の紅葉予想とコオズ冬支度

今年の槭(モミジ)の紅葉予想と、コオズ畑の冬支度

今春彼岸の園芸作業で、モミジ太幹の鉢を掘り出し根を大きく剪定して植え替えた。その影響か、今年の紅葉は望めないようだ。枯葉を落とし始めたのだ。ただ冬芽がしっかりしているようなので樹は枯れていないようだ。大事に養生させたい。また、コオズの畑に落葉を敷き冬支度した

(1) 根の強剪定で、今年のモミジは紅葉を望めない

紅葉する気配なし。枯れ葉となり、葉を落とし始めた。
今年の紅葉は望み薄

ただ冬芽はしっかりしているので枯れてはいないようだ
冬芽があるので枯れてはいない

(2) コオズ畑に落ち葉を敷き、冬支度した


落葉を敷いた後

落葉を敷く前の状態(マルチングの軽石を敷いた状態)/手持ちの落葉も残り少なくなってきた
落葉敷き前

姫りんごの実が赤く色付いた

赤く色付始めたヒメリンゴの実

ヒメリンゴが色づく

ミニ盆栽棚でヒメリンゴの実が赤くなり始めていた。今年4月に人工授粉させ、6月に我が家で初めて結実した姫りんご。置場を日当たりの良いヒメシャラのシンボルツリーの足元に移動させた。実はより赤くなるのだろうか。2~3月まで水遣りに気を付ければ実は生りつづけるのか。

※ヒメリンゴの実が赤くなるのと、モミジが紅葉するのとは同じ原理?
 /昼夜の寒暖差と日当たり←(「姫りんごの実が赤くならない…」より)

畑の無花果が色づき収穫した

去年のイチジクの実は熟さず、秋果の所為かと思っていた。しかし今年の夏果も熟さない。畑の管理人が来て葉を剪定し、実に陽があたるようにしたら赤味を帯びてきた。そのいちじくの木(娘がマンションのルーフバルコニーで鉢植え)を畑に植えさせた妻はすこぶる満足そうに収穫を始めた。

いちじくの実

畑のイチジクが色づいたので収穫した

無花果の実が色づいた

◆ 私はさらに妻から搾取し、朝食のフルーツ・ヨーグルト丼に入れた/
底のヨーグルトが見えないくらいになる。・・・秋はうれしい。フルーツが豊富にあるから。
畑の無花果が色づいたので収穫した 去年のいちじくの実は熟さず、秋果の成果と思っていた。しかし今年の夏果も熟さない。畑の管理人が来て葉を整理し、実に陽があたるようにしたら赤味を帯びてきた。そのイチジク

☆ いちじくの目に植物油をつける?
『イチジクの目と呼ばれる部分に植物油を数滴つけると収穫期を早めることができます。果皮が変色し始めて目の色が淡桃色になったときに、オリーブ油、菜種油、大豆油などをスポイトやストローを利用して目の穴に数滴注ぎます。うまくいくとその後果実が急激に肥大して一週間後には収穫できます。』(「イチジクの育て方」より)

ネギ・ピーマン・ナスの収穫

野菜畑の現況:
  ネギ・里芋以外の収穫は終わった


葱・里芋以外収穫終了

ピーマン・茄子・空芯菜などの収穫は終わり、野菜畑は閑散としてきた。後はネギと里芋の収穫を残すのみとなった。来年の春まで野菜畑はお休みか。台風が去り久し振りの明るい日差しの中で、雀が三羽、紫蘇の実をついばみに来た。カメラを構えたら逃げ、二度と戻ってこなかった。

これまで秋に収穫した野菜(葱・茄子・ピーマン・バジル・空芯菜)のプチ料理を羅列しておく。

・麻婆豆腐とネギ
麻婆豆腐のネギ

・素麺とねぎ
ネギを使った素麺

・バジルとパスタ
バジルを使ったパスタ

・空芯菜とパスタ
空芯菜を使ったパスタ

・ナスの煮浸し
茄子の煮浸し

・ピーマンとじゃこ
ピーマンとじゃこ

長女が作った紫蘇の実の佃煮

閑話  
  長女(我が家の野菜畑の管理人)が作った紫蘇の実の佃煮

紫蘇の実の佃煮

女房の強い要望で青紫蘇の株を抜けなかった野菜畑の管理人(隣のマンションに住む長女)が珍しく紫蘇の実の佃煮を届けてくれた。写真写りはキャビアの如き佃煮である。お茶漬けのお供にすると美味しかった。これを機に雑草のごとく生い茂っていた青紫蘇も一株を残して一掃。皆ゴミに。

実を付けた野菜畑の紫蘇
紫蘇の実

台風一過の我が家の畑

閑話
  台風一過の我が家の畑

ここ船橋では台風21号は10月24日早朝3時頃強い風が吹いて去っていった。心配して朝7時頃見廻ったが朝顔の鉢が総倒れになっていたほかは余り被害が見つからなかった。長雨もこれでおしまいと思い遅れていた葦簀外しをした。これから日が当たらないとモミジの紅葉が進まない。

(1) 朝顔の鉢が倒れていた
 ちょうど、葉の出物の変化朝顔も、花が終わっていたり葉や茎が枯れ始めていた。
台風で皆倒れた朝顔の鉢

(2) 葦簀(よしず)や遮光ネットを外した
 モミジ並びに古典植物やミニ盆栽の棚の上に葦簀と遮光ネットを張っている。それを取り払った。
 特に、手前のヤマモミジ日を当て紅葉を促したい
 今年の異常な長雨・短い日照の影響をどれくらい緩和できるか分からないが。
葦簀外し
 ※台風22号が通過するときは、また防風のためにヨシズを張らなければならないだろうが…。

南京豆(郷の香)の試し収穫

天気が良いというのに、珍しく野菜畑の管理人が姿を現した。仲良しの女房の要望を何かと聞きながら雑草やおがりすぎた(=成長する:秋田弁等)紫蘇などを抜いていた。当日の主たる農作業は標題の落花生の試し抜き。日照時間不足で農家の落花生の実付きは良くないと聞いた。

落花生(郷の香)の一株を試しに抜いた

落花生一株ためし抜き

※  千葉県八街市は落花生の生産量が日本一である。
※※ 郷の香=ゆで豆用の早生品種。
※※※落花生を種から育てる(直播き)、カラスから種を守る防鳥テグス

落花生の畝
落花生一株ためし抜き前

試し抜き(試し掘り)開始
落花生一株ためし抜き始め

収穫した豆
落花生一株ためし抜きの収穫

収穫した豆と抜いた株跡
落花生一株ためし抜きの収穫と抜き跡

ゆで豆
収穫した我が家の郷の香を、さっそく「ゆで豆」にした
我が家のゆで豆(郷の香)

市販のおおまさり(超大粒)と我が家の郷の香(大粒)の比較/いずれも「ゆで豆」が適す
おおまさりと郷の香

咲き進む我が家の出物系統

咲き進む我が家の出物系統

「黄弱渦糸柳藤紫吹雪采咲牡丹」の種16粒から、葉の出物5株が出、4株に花が咲き上がってきた。内2株が抱え葉(東京変化朝顔研究会の佐藤副会長は写真を見て笹葉という)、2株が鶏足柳葉。残り1株は私も佐藤さんも糸柳の可能性を思う。采咲牡丹は佐藤さん流に采咲と訂正す。

(1) 我が家の変化朝顔・出物系統が咲き上がってきた
咲き上がってきた出物系統

(2) 鶏足柳藤紫采咲 (上の写真、左から2つ目の鉢)
鶏足柳葉采咲

(3) 糸柳の可能性のある出物系統 (一番左の鉢)
糸柳葉の可能性

佐倉歴博・植物苑の変化朝顔

佐倉歴博・植物苑の変化朝顔

◆セミナー「変化朝顔の形のひみつ」
   講師:仁田坂英二氏
セミナー・仁田坂講師

首都圏での変化朝顔展示場としては、日比谷と佐倉歴史博物館・植物園の二つが有名である。日比谷の次の日に、佐倉へ出かけた。九州大学の仁田坂先生のセミナーが催されるのでついでに聴講するためである。開場前から行列のできる人気であった。シニアと若い女性が目立った。

花の変化/おしべやめしべが変化する仕組み
花の変化

蔓の変化/枝垂・木立・渦・石化
蔓の変化

表裏の変化/獅子・乱菊・笹・南天、葉や花弁の裏や表が無くなる仕組み
表裏の変化

◆観察会の案内

観察会の案内

変化朝顔・出物系統
変化朝顔・出物系統

(星咲牡丹)
星咲牡丹

(采咲牡丹)
采咲牡丹

変化朝顔・正木系統
変化朝顔・正木系統

大輪
大輪朝顔

(cf.黄色い朝顔1)
黄色の朝顔1
(cf.黄色い朝顔2)
黄色の朝顔2
cf.東野圭吾の小説「夢幻花」
cf.江戸時代の黄色い朝顔(「あさかほ叢」「朝顔花併」)、サントリーなどの組織培養で得た黄色花

朝顔の圃場
朝顔の圃場

くらしの植物苑
くらしの植物苑

開場前の行列
開場前の行列

この日咲いた花
この日開いた花
☆ 日比谷公園の変化朝顔展示場よりも、歴博・くらしの植物苑の伝統朝顔展の方が、
   規模も大きく体系的であると感じた。

今年の日比谷変化朝顔展示会

日比谷公園東京変化朝顔研究会展示会/種売場

展示会での種の販売

今年も日比谷公園・変化朝顔展示会に顔を出した。NHK趣味の園芸・金子さんの顔も見た。又、地方の園芸関係の学生も集団で来ていた。佐藤副会長にブログの写真を見せながら幾つかの質問をした。結果幾つか訂正された。采咲牡丹ではなく采咲だ、かかえ葉ではなく笹葉だ、とか。

※  可愛い若い女性が目立つ。後は、高齢者。
※※今年は雨が多かったせいか、プロやセミプロの作品でもなんとなく物寂しさを感じる。
   ひょっとすると、それが変化朝顔の特徴かもしれないと思い始めた。
   大輪朝顔に軒先貸して母屋を取られた過去がある。大輪の方が派手で、分かりやすい。

日比谷公園入口の看板
日比谷公園入口の看板

展示物/采咲牡丹
采咲牡丹

その他、地味な展示風景
地味な展示

ピーマンなど野菜の収穫

ピーマンなど野菜の収穫on総織部大皿

野菜の収穫

ピーマンやミニトマトなど野菜が大収穫であった。ピーマンは赤く熟したものを捨てた。甘いのか虫にかじられていたから。イエローアイコは割れているものは大方捨てた。この処雨が多くて実が割れた。青紫蘇や空芯菜は相変わらずショウリョウバッタのおこぼれを頂戴する状態である。

出物候補の変化朝顔の花咲く

出物候補・変化朝顔の花咲く

鶏足柳葉藤紫采咲牡丹  (撮影日:2017.08.22の写真に差し替え)
采咲牡丹・鶏足柳葉0822
日比谷で購入した種には「黄弱渦糸柳藤紫吹雪采咲牡丹」と表示されていた。

双葉で見分けられる出物(葉出物)を本鉢に上げた。兄弟であるとは思えない本葉が出た。が花の方は足踏み状態。今年の夏は異常な気象らしい。私の住む船橋では特に日照時間が平年差・比で少し短いそうだ。親木はチラホラと花が咲くが出物候補の鉢では美しい花が咲かない。

出物候補の変化朝顔の葉と花

(1)葉の出物鶏足柳葉or柳葉、かかえ葉
葉の出物5鉢
葉の出物5鉢

右から2鉢:かかえ葉  
かかえ葉2鉢
その左2鉢:鶏足柳葉
鶏足柳葉2鉢

その左1鉢:未確認葉(糸柳葉か)/変化がゆっくりである。このまま枯れるかもしれない。
未確認(糸柳葉か)

(2)花の出物采咲と不明(采咲牡丹か)
采咲の花inシャンパングラス
采咲の花

cf.采咲の花と親木の花inシャンパングラス
采咲と親木・丸咲きの花

★ 朝顔の咲く時間帯
朝顔は何時咲くのか。朝咲くと思われているが実際には夜明け前の薄暗い頃に咲くそうだ。
咲く時間は、日没時刻が関係しており、日没時刻から8~10時間程度で開花する、と。
今の時期だと、4時台には咲いているそうだ。
また、昼前にしぼむのは、朝顔の花びらの薄さと暑さが関係しているそうだ。

8時半から9時頃庭に出て、出物の鉢を観察する。もっと早い時間には観察していない。
また昼ごろ時々窓から見るが、開花が進むのを確認していない。中途半端なまま花を閉じているのではないかと思う。
以下、9時頃撮影した花を羅列する。こういう時に限って、ピンボケが多い。

不明の花(かかえ葉)
采咲牡丹か(かかえ葉)

不明の花(かかえ葉)
采咲、葉はかかえ(右から2鉢目)

不明の花(かかえ葉)
采咲牡丹か、葉はかかえ(右から1鉢目)

采咲の花(鶏足柳葉)
采咲の花(鶏足柳葉)右から3鉢目

采咲牡丹?(鶏足柳葉)
采咲牡丹・鶏足柳葉

前4週間の気温、降水量、日照時間の平年差・比(2017/07/17~08/13)
前4週間の気象


【追伸】   撮影日:2017.08.16 関東は雨が続く。そんな中花が咲く。
A.采咲・鶏足柳葉
采咲・鶏足柳葉

B.縮咲?・かかえ葉
縮咲・かかえ葉

C.何咲き?・かかえ葉
何咲き・かかえ葉

【追伸】   撮影日:2017.08.16 今日は晴れ間も出た。
采咲・鶏足柳葉
采咲・鶏足柳葉

【追伸】   撮影日:2017.08.21
采咲牡丹・かかえ葉 
采咲牡丹・かかえ葉


なすびの収穫

収穫した茄子

収穫した茄子

野菜畑のナスの収穫が続く。夫婦二人では食べきらないほど大量になすも採れる。バッタの食害もなんのその、丈はどんどん高くなる。切り戻したカサブランカの丈をゆうに超えた。三本仕立ての茄子の株はたくましい。いずれ結実はピタッと止まる。それまでは、女房の楽しみが続く。

高くなった茄子の株
高くなった茄子の株

バジルとミートソースパスタ

バジルとパルミジャーノレッジャーノチーズを載せた
   ミートソースパスタ

ミートソース

茄子とピーマンの間に植えてあるスィートバジルがバッタの食害を受けながら、花をつけ始めた。いわゆる薹が立ち始めた。しかしまだ若い部分もある。パルミジャーノレッジャーノチーズを載せたミートソーススパゲッティを食べた。写真撮影後たっぷりのバジルを載せて食べた。

◆ 薹の立ち始めたスィートバジル
   ショウリョウバッタはここにも。葉に穴が開いている部分がある。
スゥィートバジル

食卓に取り込んだバジルの葉
バジルとパスタ

バッタの裾分け紫蘇空芯菜

バッタの食べ残した、紫蘇と空芯菜を料理に

食事中のショウリョウバッタ
お食事中か

こちらにも
ショウリョウバッタon空芯菜

無農薬栽培の我が家の野菜畑は、虫が食べ残したものを人様が頂戴する形である。梅雨明け頃から活躍するのがショウリョウバッタ(精霊蝗虫)で人が近づくと小さいのが大量に飛んで逃げる。私は紫蘇とハキダメギクの区別がつかない。今年植えた空芯菜もまともなものは少ない。

(1)食害の進む青紫蘇

食害を受けた青紫蘇

◆ 紫蘇のせ冷やしソーメン
紫蘇のせ冷やしソーメン

(2)見事に食われた空芯菜

食害を受けた空芯菜

◆ 空芯菜の胡麻醤油炒め
空芯菜・ゴマ醤油炒め

黄トマトまとまって収穫

イエローアイコの収穫がピークか
  赤い実のアイコも一株確認できた
黄トマト大量収穫

我が家のイエローアイコは特別に甘いと、野菜畑の管理人(長女)は言う。理由は分らない。陽当りが良いからかもしれない。この日は特別に大量に採れた。妻の友達の家でもプチトマトの収穫はピークとみえて、沢山くれる。それらはトマトジュースに、甘い我が家のトマトは生食で。

黄トマトの収穫
黄トマトの収穫

まだしばらくは収穫できそうであるが。
イエローアイコ


親木候補の朝顔が咲いた

親木候補圃場で 朝顔が咲いた

親木圃場に咲いた朝顔の花
咲いた朝顔・親木2

短日処理が効いたのか変化朝顔・親木の圃場を作るとすぐ花が咲いた。地味で清楚な花である。妻に花の写真を見せたら可愛いと好評であった。朝顔の開花時間は明暗に影響されるが、明暗を判断するのは蕾自身。色は色素合成酵素の遺伝子など花色遺伝子が決めるそうだ。

もうひとつ
咲いた朝顔・親木1

この朝は、4輪
花が咲き始めた・4輪

【追伸】  撮影日:2017.08.14
丸咲き又は桔梗咲き?(並葉)
丸(桔梗)咲き・並葉

【追伸】   撮影日:2017.08.16
丸咲き・並葉
親木圃場の丸咲き・並葉

【追伸】   撮影日:2017.08.18 久しぶりに晴れ間が出た。
丸咲き・並葉/
親木の圃場なので一応採種を目的に栽培している。この為花柄は摘まずに放置。
丸咲き・並葉


変化朝顔の蔓を誘導

変化朝顔のツルを誘導

◆ 朝顔の蔓は右巻き?

朝顔の蔓は右巻きか左巻きか。貝原益軒・牧野富太郎の説や欧米の説で違いがある。現在客観的・現代的・洋式表現として「文部省(1956)学術用語集 植物学編」では、『朝顔のつるは、右巻きである』と定義されている。詳しくは、こちらを。朝顔は短日・高温性・つる植物である。

※  朝顔はまた、双子葉類、合弁花、巻きつき茎である。
※※ 朝顔の起源説は、アジア説もあるが、現在熱帯アメリカ説が優勢なようだ。
※※※朝顔研究者は、次の方々が有名である。米田芳秋仁田坂英二各先生。

◆ 朝顔のつるは、背日性?

我が家の朝顔を観察すると、太陽と逆の方(北側)に蔓が伸びる。こちらのWebでも同じ記述がある。朝顔のつるは、向日性ではないのだ。そこで蔓を網に向かわせるために、親木候補の鉢のつるを北側に誘導する実験をした。その後圃場候補地に移動し支える網に対峙させた。


(1)出物候補の本鉢/ つるの右巻きを利用

右巻きラセン行灯に出物候補朝顔のつるを誘引
出物候補の右巻き誘導

上から
上から

出物候補鉢の置場/引き続き日当たりのいい場所
出物候補鉢の置場

(2)親木候補の本鉢/ つるの背日性を利用

3株/鉢×3鉢の蔓を背日性を利用して、一定の方向に揃える(写真、手前が北)。
蔓の背日性を確認

網に蔓を誘引中
網に蔓を誘引中

網下に置き、各蔓が絡まないように3鉢9株とも、網に誘引した(写真手前が、東)
網に蔓を誘引

親木候補の圃場完成after
朝顔親木・圃場完成

cf.圃場予定地の様子before/元熊谷草畑
朝顔親木・圃場予定地

赤白万両の発芽と小鉢上げ

赤白実の万両が発芽したので、小鉢に上げた

小鉢上げの完了/赤白とも二芽ずつ一鉢に植え付けた
   写真手前、向かって右が赤い実の万両3鉢6株、左が白い実の万両1鉢2株
   cf.写真向こうは、播種トレイ。白万両の未発芽があるので念のためしばらく観察する。

万両の小鉢上げ完了

万両の実は不味いので小鳥が食べないと。我が家の赤い実の万両街歩きの時に採種した白い実の万両を播種適期と言われる5月に蒔いておいた。朝の水やりの時にこれらが発芽しているのを見つけた。果肉を取って乾燥しないように蒔くと発芽するというが、セオリー通りである。

※これから4、5年で実をつけるそうだ。それで一鉢に2株を植えた。
∵狭い我が家の面積的制約からだ。

(1)播種と発芽
赤白万両の発芽0725

5月に実を蒔いたとき/赤玉土単用/この後、覆土をした
手前が赤い実、向こう側が白い実の万両
赤白万両の実を蒔く0515

赤い実の万両の発芽/赤味の強い葉の色/実を完熟させた
赤万両の発芽

白い実の万両の発芽/緑の双葉/実が小さかった/去年12月に分倍河原の道端で採種
白万両の発芽

(2)発芽苗を小鉢に上げる
小鉢上げの準備
万両の小鉢上げ・準備

用土/赤玉土(小粒)8:腐葉土2
赤玉小粒8腐葉土2

発芽万両の直根切り
発芽万両苗の直根切り

cf.白万両の根の状態/葉が小さいので心配していたが、根はしっかり張っていた。直根切り。
白万両苗の根の状態

小鉢の仮置き場(写真左)vs播種トレイの置場だった処(写真右)
/いずれも遮光50%の寒冷紗の下
小鉢の仮置き場&発芽場所

畑の雑草取りと施肥・土寄せ

野菜畑の雑草取りと堆肥遣り・土寄せに長女が来た

抜き取った雑草等
抜いた雑草

野菜畑の管理人が久し振りに表れた。この処忙しくて来られなかった。塾通いの長男を置いて一家で旅行に出かけるとかでやってきた。無農薬有機農法の為私は水やり以外を手伝わない。女房は収穫時にピンハネするのみ。(娘)いずれ自分のものになると割切っているのだろうか。

雑草抜取り中
雑草抜取り中

雑草取りの後、(堆肥等)施肥や土寄せ
南京豆の畝
南京豆の畝

ついでに、南京豆の花が咲いていた
落花生の花が咲いた

里芋に土寄せ、手前の空芯菜は虫の餌になって穴だらけ。
里芋にも土寄せ、手前の空芯菜は虫の餌に

茄子・ピーマンにも施肥
茄子・ピーマンにも堆肥を

いちじくの夏果がついている/花芽はつまり果実
  我が家の無花果は夏秋果兼用品種と思うがどうなのだろう、去年秋果は、熟さず収穫な
いちじくの春果は食べられそうだ

トウモロコシに実がついているが、食べられるところまで行くのだろうか。
トウモロコシに実がついている

葉がすっかりなくなっていたジャガイモの畝から、少しばかり芋が収穫された
葉が無くなっていたジャガイモの畝→掘ると芋が

ミニトマト・イエローアイコ

ミニトマト「イエローアイコ」が黄色く熟し始めた

イエローアイコ1

去年まで赤い「アイコ」が植わっていた。房状に完熟させてアイコを収穫させるのに我慢した記憶がある。栽培の難易度に差はなさそうだ。リコピンが黄色は赤色より吸収されやすいそうだ。多少水をやりすぎても実が割れることは少ない。畑全体に肥料分が少なく、実つきが悪い。

※アイコより、イエローアイコの比率が高い/赤・黄色区別せずに苗を持ち帰ったようだ
イエローアイコ全体

こちらもイエロー
こちらも

モンステラの若芽

モンステラの新芽が、幾つか出ている

モンステラの若芽1

水挿しモンステラを鉢植えして一月経つ。芽の出そうだった位置から幾つか若芽が出ている。葉を広げたものもあるし、針のように細いまま葉が広がるのを待っているものもある。挿し木よりも、剪定したものの方が芽が出るのが早いようだ。根の伸長にエネルギーを要するからだろう。

こちらでも
モンステラの若芽2

こちらでも
モンステラの若芽3

※ なお、深植えして丈を詰めた方は、自然な成り行きで先端に、裂けた大きい新芽が出た。
やはり剪定法より深植えして丈を詰めた方が、見栄えが良い。
モンステラの若芽4

変化朝顔の本鉢上げ

短日処理を終えた出物候補・変化朝顔の本鉢上げ

出物候補・大鉢上げ完了

短日処理(親木候補は47時間、出物候補は16時間)を行った変化朝顔小鉢を本鉢上げした。出物候補は6号スリットロング鉢5個に、親木候補は8号スリットロング鉢1個と7号駄温鉢2個に鉢上げした。本鉢上げの要領は去年の団十郎に準じた。但し用土は重要ではないそうだ。

親木候補苗の寄せ植え/圃場のような状態で、支柱と網で支える予定
親木候補苗の寄せ植え

(1) 本鉢上げ

短日処理完了の小鉢/左5鉢が出物候補、残り9鉢が親木候補
短日処理完了・小鉢

小鉢の根張り確認
小鉢の根張り確認

高さの位置決め/団十郎に準じた/双葉のあった位置と鉢の縁の高さを同じにした
高さ位置決め

小鉢表面の高さまで用土入れ
小鉢表面の高さまで用土入れ

本鉢上げ・用土/草花専用培養土7:赤玉土(中粒)3
朝顔本鉢上げ用土

本鉢上げ準備/用土(共通:花専用培養土&赤玉土中粒)・
  鉢(出物用5鉢&親木寄せ植え用3鉢)・支柱(出物用:行灯支柱、親木用:支柱&ネット)
朝顔・本鉢上げ準備

(2) 出物候補の行灯仕立て/内一つは普通の行灯、他の四つはラセン行灯仕立て
出物の行灯仕立
※あんどん仕立ての誘引法は、こちら

◆ ラセン行灯仕立て/右巻きに誘引していく
ラセン行灯仕立て

ラセンあんどん/タキロン製
ラセンあんどん・タキロン製

(3)親木候補の圃場栽培のための 網張り

◆ 親木用圃場の網張り/旧クマガイソウ畑を圃場用として使用予定
   但し、陽光を欲しがる朝顔なので、十分子葉が伸びてから網下に鉢を取り込むことにする
親木候補用網張り

親木用圃場の網/設計ミスがあったので、実際は上述のように横長に使うことになった
親木用圃場の網


変化朝顔の短日処理

自己流短日処理/ガムテープで遮光、カーテンと雨戸でさらに遮光

我流短日処理

朝顔は短日植物である。短日植物は夜の長さが一定時間より長ければ花芽を付ける。変化朝顔は牡丹物と呼ばれる出物を早く判別する必要があり、着蕾を早めるために短日処理を行う。変化朝顔を深く知りたいとは思わない。ただその経験をしておきたいために短日処理も行った。

出物候補の短日処理選別(左側の5鉢)
短日処理・出物候補

親木候補の短日処理選別(この箱では8鉢、上記の箱に1鉢→都合9鉢が親木候補)
短日処理・親木候補

◆変化朝顔研究の最先端・九州大学によると、
「牡丹出物系統栽培の模式図」は、こちら
「牡丹咲出物系統が分離する原理を示した模式図」は、こちら

※観賞用の出物牡丹は1/16、種が採れるのは9/16の出現率だそうだ。私は、どんな花が咲くのかに興味があり採種には興味がない。(∵継続して研究する気がないから)

今年もカサブランカが咲いた

今年も、カサブランカが咲いた

カサブランカ咲いた

去年咲いたカサブランカ。球根は乾燥させてはいけないそうだ。連作も2年ほどは平気。花が咲いたら茎を半分以上残して切断し施肥や水やりを続けた。今年も立派に咲いた。早速女房が上部を摘み取り部屋に取り込んだ。程よい香りが部屋に充満する。おしべを取って花瓶に生ける。

(1)カサブランカが咲いた
2株とも咲き始めた/撮影日:2017.07.15
二本咲いた

(2)カサブランカの花を切りおしべを取って、部屋に取り込む
部屋に取り込まれたカサブランカ(一日目)
カサブランカ取り込み

次々と咲いていく(二日目、二つの花瓶に分ける)
取り込んだ花が次々と咲く

2つの花瓶に、7.5輪咲いた(二日目)
7.5輪咲いた

【追伸】   撮影日:2017.07.18(四日目) 合計12輪咲いていた
百合12花

【追伸】   撮影日:2017.07.22(八日目)合計20輪咲いた
百合20輪

【追伸】   撮影日:2017.07.28(十四日目)
  先頭の蕾まで咲き上がった。二株で、合計25~30輪咲いたろうか。
  下から枯れ上り、枯れた花びらは切除されたので正確には分からない。
先端の蕾まで咲き上がった百合

【追伸】 最後の一輪   撮影日:2017.07.31(十七日目)
最後の一輪
☆今年は珍しい。先端の最後の蕾まで、開き切った。



水遣り過ぎか、万年青植替え

水遣り過ぎか、小万年青(こおもと)植替え

水やり過ぎで根腐れか、下葉が枯れてきた
植替え前の万年青・表土が乾いて見える→水のやりすぎ⇒下葉が枯れる

今年植え替えた小万年青が水の遣りすぎか、気づくと下葉が枯れかかっていた。用土を変えたものもある。表面の水苔載せを省略したのもある。表面が乾いて見えたので水やりを丹念にした。やりすぎで根腐れか?応急処置として、時季外れだと思うが枯れ葉をとり植替えを試みた。

小万年鉢替え&植替え後
小万年青植替え後

鉢替え&植替え後に、古典植物棚に戻す
植替え後古典植物棚へ戻す

小万年青の植替え/個別にみる、
瑞泉2016.02立春盆栽大市(春光園)で購入
・植替え前
瑞泉下葉枯れ

・葉と根の状態
瑞泉・葉と根の状態

・枯葉除去7枚
瑞泉・枯葉除去7枚

・植替え作業中、水苔を用いて根の乾燥予防
瑞泉・植替え中の根の乾燥予防

・植替え後
瑞泉・植替え後

聖源 /今年の世界らん展(旭園 橋本植物場)で購入
・植替え前
聖源・根上り&下葉枯れ

・根と葉の状況
聖源・根と葉の状況

・枯葉4枚除去
聖源・枯葉4枚除去

・腐り根の除去
聖源・腐り根除去

・鉢替え&植替え後
聖源・鉢替え&植替え後

矢筈獅子 /今年の世界らん展(蘭万園)で購入
・植替え前
矢筈獅子・植替え前

・葉と根の状態(表)/1つ子株が見える。
矢筈獅子・葉と根の状態・表側・1つ子株

・葉と根の状態(裏)/こちらにも二つほど子株が見える
矢筈獅子・裏側の子株

・枯葉3枚除去
矢筈獅子・枯葉3枚除去

・植替え後
矢筈獅子・植替え後

鶴の舞 /2015.05大宮盆栽祭り(古典植物愛好会)で購入
・植替え前
鶴の舞・植替え前

・痛み葉1枚除去
鶴の舞・痛み葉1枚除去

・鉢替え&植替え後
鶴の舞・鉢替え&植替え後

【補足】
用土/蘭万園などで販売の東洋蘭・特製培養土・2日浸水
東洋蘭・特製培養土・浸水

梅雨時につき、臨時の作業部屋/
   私の寝室兼書斎(7.5畳の部屋の半分を使用。本棚とベッドのあるコーナーなので狭いが)
臨時作業部屋

・作業開始前
植替え開始前

茄子とピーマン、今年初収穫

茄子とピーマン、今年初収穫

茄子初収穫・アップ

ピーマン初収穫・アップ

畑の水やりをしていたら、既に収穫できる茄子とピーマンを見つけた。妻に告げると、鋏を持っていそいそと野菜畑に出た。ついて行って写真を撮った。茄子の実は一番果を切り取ったばかりであるが、既に二番果以下が大きくなったのだ。長女耕す人、女房搾取する人。又同じ構図。

茄子・ピーマン・トマトに花や実がつき始めた

(1)今年、茄子の収穫

茄子の収穫/二番果をカットする処 撮影日:2017.6.19
茄子初収穫

茄子・ピーマン等の畝/撮影日:2017.6.5
茄子・ピーマンの畝

茄子・ピーマンの苗/撮影日:2017.5.12
茄子とピーマンの苗

(2)今年、ピーマンの初収穫

ピーマンの初収穫/実をカットする処
ピーマン初収穫


【追伸】 茄子とピーマンのその後  撮影日:2017.06.26

茄子
0626茄子

ピーマン
0626ピーマン

水挿しモンステラの鉢植え

今梅雨時に植え替えた或いは鉢上げした
   モンステラの三羽烏
今梅雨植替えモンステラ三羽烏

モンステラの剪定によって発生した挿し芽を、水挿ししていた。根が出たので、鉢上げすることにした。私にとって従来法であり、40年間踏襲してきた方法である。3本の内、一本は、剪定によって丈を縮めた鉢の補強に使い、二本は、鉢映りのイメージを変えるテストに使ってみた。

水挿しモンステラの鉢植え

(1)水挿し苗二本を、単独鉢植え/ホワイトスクウェア鉢に
※参考にしたのは、こちらなど。

植付け完了/居間に取り込み
水挿しモンステラ、居間に取り込み

庭で植付け後の様子/コンテナガードM粒でマルチング後、灌水
水挿しモンステ植付け・コンテナガードM粒でマルチング後、灌水

植付け準備
水挿しモンステラをホワイトスクウェア鉢に鉢上げ

(2)過日植え替えた剪定3株の補強用に1本使用
※補強とは、今三本仕立てになっているのを、四本仕立てにすることを言ってみた。

一本追加後
一本追加後

追加前
追加前

水挿しモンステラの植付け準備
水挿しモンステ一本追加

白い部分が、今後新芽の出る位置か?
白い部分が新芽の出る位置?

(3)剪定後すぐの挿し木と水挿し後の鉢上げ比較
左:剪定後すぐの挿し木、右:水挿し後鉢上げ/
   水挿し・発根後の方が、黄葉になるのが少ない気がする。
左・挿し木、右・水挿し

発芽した変化朝顔を小鉢上げ

播種した変化朝顔が4日目には発芽していた。双葉が展開した状態のものがあり、それらから早く小鉢上げしなくてはならない。朝顔の栽培はせわしないものである。昨年とは用土も変えた。大輪朝顔でなく本来の変化朝顔なので趣味の園芸流に。植替えの要領は大輪に倣った。

◆ 発芽した変化朝顔を小鉢上げ 2017.06.22

朝顔・小鉢上げ完了0622

◆ 播種した変化朝顔が発芽した 2017.06.21
・白丸:出物候補か
・緑の丸:連結ポットの一部屋に二つ発芽したもの(白破線のポット内)/
      (行方不明の種はこのポットに入っていたのか?)
・赤破線内は、この時点で未発芽の5ポット
変化朝顔・発芽の様子0621

※ 変化朝顔の種を蒔く  2017.06.17

◆ 小鉢上げ材料準備/小鉢上げ:3号ポット(9cmΦ)
         用土:市販の草花用培養土、赤玉土(小粒)
         ようりん(熔成燐肥)、オルトラン
朝顔・小鉢上げ準備

今回の小鉢上げ・用土/
 市販の草花用培養土7:赤玉土(小粒)3
培養土7vs赤玉3

小鉢上げとフォーク
小鉢上げ苗とフォーク

双葉が開いて長い直根のものは根をカット
長い直根はカット

写真向かって左:出物候補、右:親木候補か
小鉢上げ・左・出物候補6・右・親木候補7か

未発芽のものを確認するため、しばらく様子見することにした播種用連結ポット
未発芽3室様子見

※※ 素人の私には出物親木の違いが分からないので、双葉が展開したものはなるべく早く小鉢上げすることとした。そして本葉が出て来るまで、全て小鉢上げすることにした。親木用が識別出来たら、それらは大型ポットに鉢上げの上、旧クマガイソウ畑に地植えしようと思う。上手く行けば、種が採れる。

変化朝顔の種を蒔く

去年の変化朝顔展示会(日比谷)で購入した
  変化朝顔「黄弱渦糸柳藤紫吹雪采咲牡丹」の種を蒔いた

連結ポットに播種/削った点を上にして、45度の角度で埋め込み、1.5cm覆土
種蒔き後15mm覆土

一昨年購入した種は冷蔵庫から行方不明になった。去年購入した種は、百均で買ったレバー式保存容器に入れ女房の了解の元冷蔵庫に保存しておいたので無事だった。乾燥材の袋と一緒に保管した種袋から取り出しカッターナイフで芽切り後浸水させた。種蒔き用土も変えてみる。

※  去年は団十郎に挑戦
※※ 去年の播種用土は、川砂+バーミキュライト1:1(アンちゃんの朝顔日誌
※※※今年の播種用土は、小粒赤玉土とバーミキュライトを7:3(趣味の園芸式)

蒔き床/
この上に種を上述のように埋め込む。ピンセットでつまんで作業中に一粒紛失。難しい作業だ。
蒔き床

播種準備/連結ポット 黒16穴(28.5×28.5×5cm)
変化朝顔播種準備

播種(種蒔き)用土/小粒赤玉土とバーミキュライトを7:3
変朝播種用土(赤玉小粒7vsバーミキュライト3)

冷蔵保存した変化朝顔の種
冷蔵保存した変化朝顔の種

去年変化朝顔展示会で購入した種
東京変化朝顔研究会会員から入手した種

芽切り準備/去年の団十郎の時の経験で、私はヤスリよりカッターナイフの方がうまくいった。
芽切り準備

へその反対の背をカッターナイフで削る/今年は、購入した30粒の内16粒を播種予定。
へその反対の背をカッターナイフで削る

芽切り後浸水(14時間以上)
芽切り後浸水

ミニケヤキの葉刈り

ミニケヤキの葉刈り

 葉刈り後
ミニ欅・葉刈り後

梅雨入りに合せてミニ欅の葉刈りを行った。2016年5月13日に強風で枯れそうになっていたのを、山野草畑を一時借りて養生した処奇跡的に回復したミニ欅だ。今年畑から鉢を掘出し、植替えてから若葉が吹いて一安心した鉢である。梅雨時の蒸れ防止のため軽く葉刈りしたのだ。

葉刈り前
葉刈り前・ミニ欅

葉刈り中
葉刈り中

葉刈り後、置場に戻す
葉刈り後、置場に戻す

ヒメリンゴに実がなっていた

ヒメリンゴが我が家で初めて結実

姫リンゴに実がなった

我が家の狭い庭も時々変化を発見する。ついでに撮った写真から見つけることも多い。今回も梅雨入りしたのでミニケヤキの葉刈りの検討を付けるために撮ったら、その横のミニ鉢の変化に気づいた。我が家で初めて姫りんごに実が付いたのだ。4月に受粉させたかいがあった。

【参考】 ヒメリンゴに花が咲いた。2017.04.15
姫リンゴの花が咲いた

その時のコメントに
『…ここ数年結実しないのだ。今年は人工授粉を試みてみた。リンゴは自家不稔性があり一本だけでは実がならないとも、品種によっては実がなることもあると。実海棠と一緒に育てるといいらしいが私は一本だけ。』とある。この姫林檎は自己不稔性もなく、一本でも実がなったのだ。

※『りんごのほとんどは自家不稔性で(あるが、…)観賞用の姫りんごは自家結実性自分の花粉で受粉・実をつける特性)のため、一本だけでも実がつきます。』(りんごミュージアムより)

茄子・ピーマン・トマトに花や実

茄子・ピーマン・トマトに花や実が付き始めた

野菜畑の今の状況
野菜畑の現状

じゃが芋は消えかかっているが、他の野菜に変化が表れ始めた。東の方から、茄子・ピーマン・スィートバジルの畝、ネギ・ニラの畝、落花生・茗荷の畝、南側に里芋の谷間植えなどが観察される。その内、花が咲いたり・実がなっているのは、茄子とピーマン・ミニトマト等である。

東から、
A.茄子・ピーマン・スィートバジルの畝
茄子・ピーマン・スィートバジルの畝

ナスの花
茄子の花が咲いた

ピーマンの小さな実
ピーマンに実が付き始めた

スイートバジル
スィートバジル

B.ネギ・ニラの畝 (韮の向こうに何かあるようだが、正体不明)
ネギ・ニラの畝

C.落花生・茗荷の畝
落花生の芽が出てきた
落花生の芽が出てきた
茗荷の芽か
茗荷の芽か

D.里芋の谷間
サトイモの芽か

E.ミニトマトの棚
ミニトマトの実
トマトの青い実



ジャガイモが畑から消えた?

ジャガイモが畑から消えかかる?

ジャガイモが消えかかる

我が家の狭い畑は隣のマンションに住む長女が管理している。無農薬有機栽培派の娘は手伝いに行っている 少農薬有機栽培農家が軌道に乗り正社員として毎日忙しそうでめったに我が家の畑に現れなくなっていた。久しぶりに来た娘曰く、あれジャガイモが消えかかっていると。

※ 娘は、色々大胆にチャレンジする癖がある。
A.雑草や緑肥の扱い方
a.最初は、雑草やライ麦・クローバーなどを茫々に生やしていた。大層ワイルドだった。
    ∵猫の便所にならないようにとか、緑肥を施すためにとか、
◆ライ麦など緑肥と野菜が混在する写真 2014.04.16
コリアンダー、ライ麦

b.今回、我が家の畑に虫が多いのは、雑草を食べるからだ、と。
  ∴虫を減らすために、180度転回して、むき出しの畑にした。
◆雑草が消えた畑写真 2017.06.04
雑草の消えた畑

⇒ジャガイモが消えかかっている。
  今度は、虫がジャガイモに向かっていったのだろうと推測しているようだ。

詳しく聞けないので想像すると、
B.今回のジャガイモの育て方は、「ジャガ芽挿し栽培に近いようだ。
  挿し穂を挿していたようだし、谷底植えだったように記憶する。
◆谷底植えを想像する写真 2017.05.02
ジャガイモ芽の谷底植え

   ジャガ芽挿し栽培が、適していなかったかどうかは分からない。
  ⇒∴初期に忙しくて水やりが十分できなかったからかもしれない、と私は思う。
     今は、女房の要請で、観葉植物の水やりの際に、畑の水やり役を私がやらされている。
     枯れてしまわなかった手前側の株だけは、復活するかもしれない。

梅雨入りに備えてミニ棚改装

梅雨入りに備えて、ミニ棚の苗箱を一旦外し、風通しを良くした

鉢をベタ置きしたミニ鉢専用棚
梅雨入りに備え、ミニ棚の苗鉢を一旦除去

今年の関東甲信の梅雨入り・明け予想は難しいそうだ。平年だと6月8日頃入梅と気象庁の速報値にはある。梅雨明けを想定して苗箱を二重箱に仕立てた試験を行ったが良好のようであった。しかし、苗箱のみでもこのところ鉢の濡れが続いている。梅雨入りに備えて苗箱を外した。

※  縁高の苗箱だけでも風通しを妨げ、ミニ鉢の乾燥は防げるようだ。
※※梅雨明け予報が出たら、すぐさま苗箱を利用した二重鉢を実施したい。

苗箱仮置き
苗箱仮置き

山椒の傍でくちなしが咲いた

一寸法師(梔子・くちなし)が咲いた

くちなし(梔子)が咲いた
くちなし(一寸法師)が咲いた

大宮盆栽祭りで川口bonsai村から買った一寸法師(くちなし)が山椒やカサブランカの隣で咲いていた。一寸法師は一才性だからこんな若い苗木でも花が咲いたようだ。一才性とは、実生・接ぎ木・挿し木後1~2年で開花結実する性質のもの。死ぬまでに、ミニ盆栽に挑戦するか。

※ 一寸法師(くちなし)は実つきがよく葉も細かいので小品盆栽に向くそうだ
※※くちなし-盆栽忘備録より

【追伸】 撮影、上記の日より一日後  くちなしが、三輪咲いた
くちなし花3輪咲いた

【追伸】 撮影日:2017.06.09 9輪咲いていた。
      先に咲いた3輪は花の盛りが過ぎ、黄味を帯びていた。
      それにしても、こんな小さな木に沢山花が咲くものだ。
くちなしの花9輪

山椒の実や葉を使った佃煮

山椒の実や葉を使った佃煮

山椒の実と葉の佃煮

庭の山椒の木に実がなった。女房が山椒の実と葉の佃煮に初挑戦した。料理好きな妻もやったことのないものはレシピが必要なようだ。私がネットで簡単レシピを捜した。実は青くて柔らかいが、葉は硬くなったものが混じったので、茹でる工程で圧力鍋を使った。後は簡単味付け。

モンステラ植替えのその後

植替え後、モンステラの葉が黄色くなってきた
   毎日根元に水やりし、かつ葉水を表裏に掛ける

水やり頻度アップ(毎朝、たっぷり水やり)&葉水励行/
   葉水後は、葉表をタオルで拭いて水滴をとる→床を濡らすと女房に叱られる。
   葉裏はそのままに。モンステラの周りの湿度を高く保つため。
水やり頻度アップ&葉水励行

深植えで丈を低くしたモンステラが黄色くなり葉が全て無くなったを見て朝早く目が覚めた。支柱を取り換える必要から根をほぐし過ぎた点、植え替えたばかりという点で、毎日水やりをする必要がある。産地ではどうなのか。葉水をかけ湿度を高めて黄変を防げないかと、テスト中。

(1)深植えして丈を低くした鉢
A.下葉が黄変し始めた。(植替え、一週間後)
下葉が黄変し始めた

B.1週間で7枚黄変した葉を、外した
深植えモンステ・1週間で7枚黄葉

C.10日目で新たに2枚黄変、都合9枚外した。
  毎日の水やりと、徹底した葉水の効果は大きいようだ。
  後二・三枚で安定すると思う。
深植えモンステ・10日で計9枚黄葉

(2)剪定により丈を小さくした鉢
A.一週間では、黄変は見られない。挿し木も、水挿しも変化なし。
剪定の有無・挿し木の種類の差(1週間後)

B.剪定モンステラも、10日目には下葉が3枚黄変した。
  これも後二・三枚くらいの黄変で安定するだろう。
剪定モンステ・10日で初めて3枚黄葉

【追伸】 根鉢を強くほぐしたドラセナも、下葉が二枚ほど黄変したが、
その後変化はなさそうだ。こちらも後2・3枚で落ち着くだろう。
ドラセナも根鉢を大きく崩したので2枚下葉が黄変したが、その後変化なし

山椒に実がなった

3年前の春、女房が欲しがるので朝倉山椒をホームセンターで買った。それまで買ったものより高かったのを思い出す。朝倉山椒は雄雌株関わりなく実をつけるので人気の山椒である。アゲハチョウがよく飛んでいる。気を付けて幼虫を捕殺している。食するので農薬を撒けないから。

朝倉山椒に実がなった1
山椒に実がなった1

同2
山椒に実がなった2

コオズ畑に施肥し、軽石敷き

コオズ畑に粒骨粉と発酵油粕を施肥し、
   軽石で泥はね・乾燥予防の為マルチングする 後灌水
施肥・マルチング後、灌水

NHK趣味の園芸では、「植え穴を掘り底に元肥を施す」とある。ネットでは「植え付け後は暖効性化成肥料を大さじ一杯程度、土の表面にバラまきます。」(蘭裕園等)とある。私は、鉢植えと同じように表面に施肥してみた。根が浅いからである。泥はね防止の為軽石でマルチングした。

肥料:粒骨粉と発酵油かす(中粒)
粒骨粉と発酵油かす(中粒)

表面に施肥
表面に施肥

マルチング用軽石(中粒)
軽石・マルチング材

軽石でマルチング
軽石でマルチング
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yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満74歳になりました。予定寿命まで後6年です。ただいま粛々と終活中です。お墓の生前申し込みを完了しました。
当面76歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
※2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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