熊谷草植付けの確認と遮光

熊谷草植付けの確認と遮光

やってきた熊谷草/日本クマガイソウのようだ
日本…は葉の形が丸い&側弁・唇弁が黄緑、一方台湾…葉先がとがっていて弁が白
クマガイソウの花

クマガイソウが突然やってきたので、取敢えず枯れないように急ぎ植付けた。場所は山野草畑2(旧クマガイソウ畑と呼んでいた)。畑の名前をどうするかはこれから考える。熊谷草が増えたらクマガイソウ畑に、増えなかったら山野草畑2に。倒れていたので支柱で起こし、東側の遮光も施した。

(1) 翌朝の植付け確認
株が倒れている/暗闇の中での作業では旨く行ったと思ったが
           (懐中電灯の光の元では立っていた)
熊谷草が倒れている

支柱で起こす
支柱で起こす

(2) 東側に寒冷紗を張り、50%遮光す
下から見た寒冷紗の張り具合
東側50%遮光設置(斜めに)

二階ベランダから見た寒冷紗の張り具合
真夏バージョンとしては、梅雨明け時期に写真向かって左列には簾を重ね、右列は天井部分に遮光ネットを二重重ねに張り、遮光率80%とする。(去年はGWからすでに真夏バージョンにした。)
寒冷紗張り(2Fベランダから)

cf.西日の遮光状況確認
(西側には年中、寒冷紗と遮光ネットを二重掛けし80%遮光を施している)
クマガイソウの辺りは、昼からも遮光は快適なようだ。
西日の遮光状況(西側80%遮光)

突然、我が家に熊谷草がきた

布きれと入れ替えに、我が家に突然やってきたクマガイソウ

突然やってきた熊谷草
突然やってきたクマガイソウ

妻が大阪の家を整理しに行って処分品の一部をこちらに移送した。その中から布ぞうりの材料となる布きれを知人に上げたら、いきなり庭からクマガイソウを三株抜いてくれたそうだ。夫が泣いて喜ぶと伝え貰ってきた。いきなりやってきた熊谷草の株を暗くなり始めた旧熊谷草畑に植え付けた。

植付けに用いた用土
植付けに用いた用土

配合比/赤玉土6:腐葉土4
赤玉6:腐葉土4

用具(スコップとくわ)&その他資材(地下茎が暴れまわるのを止める波板)
スコップ・クワ&波板の準備

作業開始
掘り穴と捨て土
掘り穴と捨て土

波板で山野草側に行かないように仕切り
株を置き、配合用土を入れる/蘭菌を配慮して、着いてきた土は穴に入れる。
暗くて見づらい中、目安で7cmほどの浅植えとした。
腐葉土でマルチングをするのは止めた。
悪質な腐葉土は株を腐らせたから。

まずは、捨て土と同容量の配合土を植え溝に入れた。(足りなかったので、増し土した)
まず捨て土と同容量の用土

7時頃植付け完了、取敢えず懐中電灯で確認後、灌水/
植付け完了
☆さて翌朝はピンとしているだろうか、少し心配である。かつての露地植え熊谷草が再現できるか。
もう一つの心配は、光量。この人の家は木陰の下、上手くいっていた我が家の古い家はオオシマザクラの木の下でクマガイソウは気に入っていた。寒冷紗でコントロールするのは実に難しい。熊谷草は気難し屋なのだ。更に三つ目の心配は、10月頃上の葉が黒くなってきたら、植替え適期。今は早すぎないか。

庭の草花の変化と枯葉整理

天気のいい日は朝起きると庭の草花の変化が色々観察される。心配していた鉢の中に芽生えが確認できると安心する。幾鉢か、草花の枯葉整理などを行った。少し手を加えるだけですがすがしさが倍加される。毎年のルーチンが楽しい。園芸植物ってなんだろう。飽きない。洗練された美がある。

庭の草花の変化と枯葉整理など


A.ミニギボウシ
鉢植えミニギボウシ
ミニギボウシ

cf.山野草畑のギボウシと大きさの比較
ミニギボウシと畑のギボウシ

B.イワタバコ
イワタバコの芽生え/芽を分けると、次々と育ってしまう。
イワタバコの芽生え

ハンギングバスケットの中のイワタバコ/今年は新しいミズゴケに植え替えていない。
   後二つのバスケットには水をやっていない。さすがに枯れた。この手しかないのか。
ハンギングバスケットのイワタバコ

C.斑入りフウチソウ
整理後の斑入りフウチソウ/株分けしたが、妻からクレームが出るから、大鉢に集約しようかな。
それとも、山野草畑に地植えと行くか。
斑入りフウチソウ

コガネシダやスミレ類と混生するフウチソウ
コガネシダなどと混生する斑入りフウチソウ

D.ニワセキショウ/株分けしたらこれも増えてしまった。
ニワセキショウ

E.ダイモンジソウ/秋にはこんな感じで、花が咲く。
ダイモンジソウ

F.イワオモダカ
イワオモダカ

G.カラスバニガナ
太幹モミジの根元のカラスバニガナ
太幹モミジの根元のカラスバニガナ

上の親からこぼれた種から出た苗を丹念に拾い、まとめ植えしたカラスバニガナの苗
カラスバニガナの芽生え

H.モミジヒトツバ
整理したモミジヒトツバ/株分けした鉢が両方とも枯れない。又女房に叱られそうだ。
枯葉整理後のモミジヒトツバ

モミジヒトツバの新芽・アップ
モミジヒトツバの新芽

枯葉整理中のモミジヒトツバ
モミジヒトツバの枯れ葉取り

I.白雪ケシ
鉢植えの白雪ケシ/矮小化すると、白雪・・の名のごとく可憐だが…
鉢植えの白雪ケシ

cf.土捨て場の白雪ケシと比較/暴れ出すとドクダミ畑まで駆逐してしまう要注意外来種。
鉢植えと土捨て場の白雪ケシ

J. カンアオイ(谷間の雪)
剪定後のカンアオイ(谷間の雪)筒状の花(萼筒)が見える
剪定後のカンアオイ(谷間の雪)

剪定中のカンアオイ
剪定中のカンアオイ

虫食い葉・枯葉を剪定前のカンアオイ
剪定前のカンアオイ

K.花が終わっていたヒゴスミレ/咲いている時は、こんな感じ
花が終わっていたヒゴスミレ

L.咲き始めたスズラン
咲き始めたスズラン

M.ニオイハンゲの芽生え/花の頃の写真は、こちら
ニオイハンゲの芽生え

【追伸】  スズランの花  撮影日:2018.4.24朝
今年は、花茎が二本のみで終わった。ある年、多くの茎に花が咲いたような記憶があるが。
スズラン

庭の木の芽生えと剪定

庭の木(鉢植えと地植え)の芽生えと剪定

鉢植えのミニ欅や花梨が芽吹いたので、新芽を剪定して徒長を防いだ。は一時枯れる寸前だったが山野草畑で養生したのが効して、見事復活した感がある。鉢植えの花梨も無事のようで、芽吹いてきたので若干新芽を剪定した。シンボルツリーのヒメシャラは盆栽風に小さく剪定中である。

(1)ミニケヤキの芽生え
a.新芽剪定後のミニケヤキ
剪定後のケヤキ

b.剪定中のミニケヤキ
剪定中のケヤキ

c.剪定前のミニケヤキ
剪定前のケヤキ

(2)鉢植えカリンの芽生え
a.新芽剪定後のカリン
剪定後のカリン

b.剪定中のカリン
剪定中のカリン

c.剪定前のカリン
剪定前のカリン

(3)シンボルツリーのヒメシャラの芽生え
※シンボルツリーのヒメシャラを盆栽風に仕立てているのには訳がある。私が死んだ後、背の低い女房でも剪定できるように低くしてとの要望があるためである。

a.ヒメシャラの芽生え
ヒメシャラの芽生え

b.ヒメシャラの芽生え・アップ
ヒメシャラの芽生え・アップ

【追伸】
c.ヒメシャラと白神ブナの寄せ植えの芽吹き(於.山野草畑1:仮置き中)
ヒメシャラとブナの混植寄せ植えの芽生え
   撮影日:2018.4.18雨上がりの午後



コオズが咲き始めた

鉢植えやコオズ畑のコオズが咲き始めた

鉢植えのコオズが咲き始めた(向かって左が伝市鉢、右が勧修寺鉢)
伝市鉢は、丹波立杭窯まで買いに行った懐かしの鉢
鉢植えのコオズが咲いた

コオズの花が咲き上がってきた。コオズ畑にも、古典植物棚にも。神津島原産と言われるエビネ、園芸名:「青帝の香」が今年も咲き上がってきた。登録者は小田倉正圀氏(東京山草会会長)。鉢植えを遺しているのは、畑に植えた株がウィルスなどで全滅した時を考慮しての保険的意味を持つ。

我が家でかってに古典植物棚と称している一角で咲いたコオズ2鉢
古典植物棚でコオズ咲く

コオズ畑の状態(先端部分はまだつぼみ状態、故に花色が濁って見える)
コオズ畑でもコオズ咲く

☆ コオズ畑のコオズ栽培の変遷は、こちら

【追伸】 撮影日:2018.4.19
コオズ畑のコオズ(花が花茎の先端方面へ咲き上がってきた。花色が冴えてくる。)
コオズが咲き上がった

古典植物棚の鉢植えコオズ
古典植物棚の鉢植えコオズ

つる性植物群の剪定

閑話
  つる性植物群の剪定

蔓性植物の新しいランナー等を剪定した。ミツバアケビは、三つ編みした苗から出ている新しい蔓を大きく切断。ミニ盆栽に仕立てるためだ。春花園で貰ったツタはミニ盆栽を狙って普通に剪定した。ハゴロモジャスミンは、去年強く剪定しすぎたために花が咲かなかったので、手を付けなかった。

※名前の分らないツタ←どなたかご存知の方は教えてください。

(1)ミツバアケビの剪定
知人が房総の山から拾って送ってくれた小さな苗を三つ編みにしたもの。
その家は、アケビもムべも塀に沿わせて育て、実を収穫している

剪定後
蔓剪定後のアケビの根本(3本の苗木を三つ編み)

ミツバアケビの剪定中
剪定中のミツバアケビ

ミツバアケビの剪定前
剪定前のアケビ

(2)(名前の分らない)ツタの剪定
春花園で、見学土産に頂戴したもの

剪定後のつた/鉢は、自作の黒織部風ミニ鉢
ランナー整理後・正面から見たツタ

剪定後の立ち上がり
ランナー整理後の立ち上がり

剪定前のランナーの状態
ランナーの出ているツタ

(3)今年は、手を付けなかったハゴロモジャスミン
そのままのハゴロモジャスミン
花の香りが強くて、室内に長く置けなかった頃

バンマツリに新芽が出た

駐車場のバンマツリの鉢に新芽が出ていた

蕃茉莉(バンマツリ)の花芽確認
蕃茉莉の花芽

知人から貰ってきた蕃茉莉の葉が少し病気にやられている可能性があったので駐車場に隔離していた。畑から野菜を収奪する以外に園芸に興味のない妻が水やりしていたので生きていた。熱帯性の植物なので戸外で越冬させるのは無理だと思っていたが、水控えめの結果が良かったのだろう。

バンマツリの芽出し (新芽は、花芽・葉芽ともに黒い
バンマツリの芽出し

クリスマスローズの花柄摘み

クリスマスローズの花柄摘みをした

花柄摘み後
花茎切終了後

クリスマスローズの花もくたびれて(色褪せて)きたので、花柄摘み(花茎切り)をした。この株が有茎種か無茎種か分からないが、地際から5cm位で切った。花柄摘みをするのは、種を付けて体力を消耗しないようにというのと、美観的なことの両方を狙っている。良く咲いたのでお礼肥を挙げた。

色褪せてきたクリスマスローズの花
色あせてきたクリスマスローズ

花柄摘み中
花柄摘み中

エンレイソウが芽生えた

八重咲き大花エンレイソウが芽生えた

(八重咲き大花)エンレイソウの芽生え

記録によれば2013年大宮盆栽祭りで購入したとある。山野草畑1に植えたものを2015年9月に掘り出して、山野草畑2(クマガイソウが絶滅した後)に移植したもの。八重咲きオオバナエンレイソウは「トリリウム・グランディフローラム´フローレ・プレノ`」というそうだ。北米など寒冷地原産かな。

山野草畑2 (旧クマガイソウ畑)の山野草の芽生え 2018年4月5日撮影
山野草畑2のエンレイソウの芽吹き

【追記】 撮影日:2018.4.12
八重咲きオオバナエンレイソウの芽が大量に出ていた。
ただ向って左の蕾が黄ばんでいる。こうなると開花しないことが多い。
八重咲きオオバナエンレイソウの大量の発芽

ヒメリンゴの花が咲いた

今年もヒメりんごの花が咲いた

姫りんごの花が咲いた

今年も姫林檎に花が咲いた。去年4月に人工授粉させると6月には結実した。今年も綿棒の先を少しほぐして人工授粉を試みた。なお去年萎びてきた実を切除したのは12月である。少し長く実を付け続けたにも関らず、今年の花数は多い。雑木や草物小鉢の植替えは来年3月に回すことにした。

山野草畑2の多年草の芽吹き

山野草畑2(旧熊谷草畑)の多年草の芽吹きが始まった

シラネアオイの芽吹き
シラネアオイの芽吹き

熊谷草が全滅した後、山野草畑となった一角に、心待ちにしていた芽吹きが観察された。大宮盆栽祭りや上野グリーンクラブの山草フェアなどで買い求めた多年草である。植えて3年ほどすると溶けてしまうものが多いが。舞鶴草やシラネアオイエゾレイジンソウ、梅花唐草など生き残っている。

八重梅花唐草は花が咲いている。
八重梅花唐草の花

左から、舞鶴草・ギボウシ・エゾレイジンソウ
左から、舞鶴草・ギボウシ・エゾレイジンソウ

白ショウジョウバカマ
白ショウジョウバカマか

まだ芽が確認できないもの(溶けてしまったか)
ハクサンチドリ、大エンレイソウ、八重咲きエンレイソウ、山芍薬・・・。

ヤマモミジの芽摘み作業

鉢植え太幹ヤマモミジの芽摘み作業

芽摘み後
芽摘み後

鉢植えのヤマモミジが芽吹いた。芽摘み作業を行った。芽摘みは剪定の一種で、新芽の内に指の爪で摘むと、切り戻しをするよりも枝の切り口が目立たないのと、再萌芽により枝分かれが多くなると思っている。木をコンパクトに仕上げるのによい。この頃アブラムシが着く。又その予防にも良い。

芽摘み前
伸びた新芽

ついでに、胴吹き芽の除去
胴吹き芽
胴吹き芽

胴吹き芽の除去後
胴吹き芽の削除後

摘んだ芽の一部
摘んだ芽

【追伸】  撮影日:2018年4月13日/葉の緑が濃くなってきた
紅葉の葉が緑になった

空豆のアブラムシ退治

空豆の花が咲いた。アブラムシを退治した

アブラムシをひねりながら水で洗う

野菜畑の空豆が花を咲かせた。女房がアブラムシが葉に着いているのを見つけた。隣のマンションに住む長女に虫の除去を頼んだ。娘は無農薬・有機栽培派。農薬を使わないので女房は殺虫剤を施薬できない。暇な時にやってきて指で殺しながら水を掛けていた。なるほど手間のかかることよ。

空豆の花が咲いた。
空豆の花が咲いた

【参考】 イチゴの花が咲いている。/実が酸っぱいのでいらないという妻
                  その内抜いてもらうそうだ。丈夫だし、ジャムにすると食べられるのに。
苺の花が咲いた

鉢植えヤマモミジの芽吹き

鉢植えの太幹ヤマモミジが芽吹き始めた。幾度か触れたように、このモミジの種は旧・万博日本庭園の樹上から採取したもの。この種を採る時、樹肌と葉の形を観察し、春の芽出しを想像していた。∵種は必ずしも親木と同じ性質を表わすとは限らないが同じ形質を引き継ぐ確率は高いからだ。

鉢植えの太幹ヤマモミジの芽吹き /園芸品種の出猩々や清崖ほど赤くはない

山モミジとしては赤芽

芽吹き始めたころの全体像 3/26/採種から40年ほど経つ。
庭の山モミジの芽吹き

段々黄緑色に変わり始めた/まだ爪は赤みが残る
葉の内側が黄緑色に変わり始めた

全体像 3/29
黄緑色に変わり始めた
★ 秋の紅葉は、日照・昼夜の温度差等に左右され、コントロールは難しい。

大宮で買った真柏の植替え

春の彼岸は例年だと春の園芸作業で忙しい。が今年は暇だ。去年の今頃、大鉢小鉢の植替え等済ませたからだ。基本、二年に一度の植替え。去年の大宮盆栽祭りで小学生用の真柏の小鉢を購入した。この鉢は去年購入の場で植え替えたばかりなので、去年春の彼岸には手を付けなかった。

大宮盆栽祭り2017で買った真柏(小鉢)の植替え

剪定・植替え・苔載せ・灌水
苔載せ・灌水

剪定中(自己流)/軽く枝抜きしたり不要芽を外す。5~10月にかけて飛芽等芽摘みしていく予定。
           写真で見ると、天芽の処理が甘いのか。芽摘みの時に、少し透かしていくつもり。
真柏小鉢の剪定

根切り後、赤玉(小粒)単体で植え替え
赤玉小粒単一で植え替え

植替え後の置場
小鉢の置場

最後の里芋収穫と野菜の煮物

野菜畑で最後の里芋収穫&里芋入り野菜の煮物

里芋入り野菜の煮物

地上の葉が枯れても掘り残しておいた最後の里芋を掘り出した。親芋は痛み始めていたが小芋はほどほどのものが収穫できた。夕食に里芋入りの煮物が出てきた。栽培の面倒を隣に住む長女に任せきりの女房が収穫の時は張り切る。スコップでよっこらしょと掘り上げた。土は直に触らない。

最後の掘り上げ
最後の里芋掘り上げ

直に、土に触れない妻/こういう時だけ、都会育ちをアピールするのか
直に土に触れない妻

掘り上げた里芋
掘り上げた里芋

庭や畑に、春の兆し

閑話
  畑に花が咲く。木の新芽が膨らむものがある。

野菜畑に、空豆の花が咲いている
空豆の花が咲いている

畑や庭の草木に変化を感じる。野菜畑の畝の空豆の花が咲き、山モミジの鉢植えの傍らの野生春蘭の花が咲いている。もみじの芽が膨らんだ。ヒメシャラの芽はまだ硬い。東京の桜の開花の情報が入り始めた。寒かったこの春も漸く春らしくなるのか。草花や木の新芽は美しい。心がほぐれる。

山もみじの鉢の傍らに、野生(園芸品種でない)春蘭の花が咲いている。
春蘭の花が咲いている

山もみじの新芽(赤い芽出し)。鉢の傍らの野生の春蘭に花が(昔はこの花で春蘭茶を作った)。
モミジの新芽が膨らんできた

ヒメシャラの芽はまだ硬い
ヒメシャラの芽はまだ硬い

野菜畑の、空豆の畝
野菜畑の、空豆の畝

日輪、東の光、宋梅が咲いた

春蘭、日輪・東の光・宋梅が咲いていた

日輪・アップ/三輪咲いていた
日輪・アップ

宋梅・アップ/花びらの厚さ、翡翠色の濃さが足りない
宋梅・アップ

東の光・アップ/もっと赤い花ではないのか。朱金花はキャップを付けないと赤く発色しないのか。
東の光

園芸棚の鉢に水をやっていると、日本春蘭の日輪・東の光、中国春蘭の宋梅の花が咲いていた。他の春蘭鉢に花芽は見られない。鉢々によって毎年のように咲くものとそうでないものに分かれる。同じ用土で同じ時期に植え替え、同じ水やりをしていても差が出る。栽培技術未熟のひとことか。

日輪
日輪

宋梅
宋梅

東の光
東の光

クリスマスローズの枯葉剪定

クリスマスローズの古葉剪定

花アップ/ひと頃は、皆、下向きにしとやかに咲いていた。
       この頃はうちの老婆のようにどや顔で、正面をにらみつけて咲いている気がする。
花・アップ

少し前クリスマスローズの裾をめくると花を咲かせた花茎が10cmばかりに伸びていた。2,3日前にはその花茎が葉茎よりも高くなってきたので枯れ葉を剪定した。一杯の花が咲き誇って表れた。毎年大株になってくる。花後にお礼肥をあげたいと思っている。どの位が最適な大きさなのだろうか。

古葉剪定中
クリスマスローズ剪定

古葉剪定後、隠れていた、原種に近い地味な花?が一斉に顔を出した。
クリスマスローズ剪定後

剪定前
クリスマスローズ剪定前

世界らん展で古典植物を購入

世界らん展2018で購入した小万年青と春蘭

羅紗・小万年青「愛玉殿」(写真右)と赤花・春蘭「東の光」(写真左)
今年の購入品(春蘭1,小万年青1)

小万年青がほぼ全滅した。蘭万園の皆さんによると、水の遣り過ぎだとか。そこで、懲りずにまた買い増しした。今回は、羅紗の基本、「愛玉殿」を買った。根巻株なので、4月になったら軽石植えをしてみようと思っている。花芽を持った赤花・春蘭「東の光」も目に入ってしまったので購入した。

根巻き愛玉殿と鉢 本体@6,000円+鉢@1,300円
小万年青・愛玉殿

赤花の花芽を持つ春蘭「東の光」 本体@7,000円+鉢@1,300円
春蘭・東の光

蘭万園/春蘭(写真、左)、小万年青(写真、右)
180217-083x蘭万園の春蘭・万年青

蘭万園のブース
蘭万園ブース

他の春蘭ブース(例:木下梅香園)
他の春蘭ブース(木下梅香園)

賑わう洋蘭ブース
cf.洋蘭ブース

(参考) 食虫植物(高い値段がついている)/欲しいが栽培法が分からない。
食虫植物

(参考) エアプランツ/種類も増し、大きいものも増えてきた。
エアプランツ

世界らん展・メインステージより

世界らん展初日のメインステージより

志穂美悦子「Alive」1部11:15~11:30、2部11:45~12:30
フラワーデモ・志穂美悦子「Alive」

少し時間つぶしをする必要が生じたため、予定(水道橋のカレー屋巡り)を中止して、東京ドーム内で過ごした。ランチは売店のカレー。お蔭でメインステージを1塁側スタンドや、メインステージの席からフラワーデモンストレーション、エンターテインメント、蘭普及講座を通してみることが出来た。

山本祐ノ介の楽しいオーキッドコンサート~花のワルツ」13:20~13:50
山本祐ノ介

特別蘭セミナー「アフリカ大陸・マダガスカルのオーキッド・アドベンチャー」
   ヨハン ハーマンズ
マダガスカルのオーキッド・アドベンチャー

蘭普及講座(東洋蘭・日本の蘭)「エビネ」
   水口春樹 (日本エビネ園)
蘭普及講座・水口春樹

【追伸】 この日のランチ/東京ドーム2F売店「ごはん処」
/プレミアムビーフカレー@780円+ウーロン茶@260円 まずい、高い。
  (1塁側スタンドから、山本祐ノ介のコンサートを遠目で見ながら)
昼食

世界らん展2018 観賞

2月は園芸関係の恒例行事で忙しい。2月17日から世界らん展が東京ドームで始まった。開場30分前に到着したが例年よりも列の後ろに並ぶ。日本大賞は茨城県の医者・斉藤正博さんが受賞。四度目だそうだ。国風盆栽展同様、審査に何かあるのか。そうならば園芸界も先細りするだろう。

世界らん展日本大賞2018 観賞

入場
入場

日本大賞/グラマトフィラム マルタエ ‘マッシイズ’/ 斉藤正博(茨城県)
日本大賞

優秀賞/デンドロビューム パピリオ ‘ジャイアント’ /寺尾やゑ(神奈川県)
優秀賞

優良賞/カトレア ルデマニアナ アルバ ‘マンテリーニ’/斉藤正博(茨城県)
優良賞

※斉藤医師のFacebookは、こちらです。
 (蘭三昧ですね。羨ましい生活をなさっておられるようですが。タフでないと、こなせませんね。
 蘭をこれだけ沢山お持ちだと、受賞の機会は必然的に多くなりますね。)

〔その他:奨励賞・トロフィー賞など〕
奨励賞・トロフィー賞
奨励賞・トロフィー賞

トロフィー賞
トロフィー賞

春蘭
春蘭

エビネ
えびね

ゲートで行列
ゲートでの行列30分前に到着

〔ふしぎなアフリカの蘭たち〕
入口
不思議なアフリカの蘭たち・入口

セスキペダレ
セスキペダレ

セスキペダレとダーウィン
セスキペダレとダーウィン

ディサ
アフリカ-ディサ

バルボフィラム・バービゲラム
バルボフィラム・バービゲラム

その他
不思議なアフリカの蘭たちより

〔オーキッド・パーク〕
きもかわ・ペラチュラム
きもかわ・べラチュラム

モンキーオーキッド
モンキーオーキッド

〔生け花三大流派〕
生け花三大流派

〔沖縄美ら海水族館〕
沖縄美ら海水族館

〔假屋崎省吾「蘭の世界」〕
假屋崎省吾「蘭の世界」

〔志穂美悦子「息吹き」〕
志穂美悦子「息吹き」

〔高円宮久子殿下御撮影〕
高円宮妃久子殿下御撮影

〔大使・大使夫人のテーブルディスプレイ〕
大使・大使夫人のテーブル・ディスプレイ

〔ちぎり絵展示〕
ちぎり絵展示

〔ケイ山田のオーキッドガーデン〕
ケイ山田のオーキッドガーデン

〔オーキッドロード「楽園・南国・熱帯」〕
オーキッドロード「楽園・南国・熱帯」

高校生のディスプレイ部門から〕
都立青梅総合高等学校
都立青梅総合高等学校

岡山県立興陽高等学校
岡山県立興陽高等学校造園デザイン科

岐阜県立恵那高等学校
岐阜県立恵那高等学校か

(4時頃)退場時の会場の様子
退場時

上野Gクラブで立春盆栽市

上野グリーンクラブで立春盆栽市

屋外の売り場の光景
屋外売り場

国風盆栽展の会場:東京都美術館から上野グリーンクラブまでは無料の循環バスがある。多くの参加者がバスを利用し盆栽や苗木、道具や資材を購入に立寄る。立春盆栽市が開催されているからだ。バス中の会話から想像するに欧米人・韓国人・中国人が多い。ツアー一行の顔もあった。

屋外の売り場(追加1)
屋外の売り場

屋外の売り場(追加2)
屋外の売り場

高い盆栽の例(かりん180万円、雑木95万円、きんず50万円)
屋外売り場(お高い品)

格安の苗木の例
屋外の格安品売り場

ビル内の売り場の光景
ビル内の売り場

国風盆栽展会場で見かけたような一行
東京美術館で見たツアー一行か

第92回国風盆栽展(前期)

第92回国風盆栽展(前期)を観に行った

スペイン人のツアー一行
スペイン人ツアー一行

私の誕生日に、毎年恒例の国風盆栽展を見に行った。ノンフラッシュ撮影が許可されるようになってからか外国人の姿を多く見ることになった。日本人の数は少ないままの感じがするが。こんな素晴らしい盆栽が毎年出品されるものだと感心する。昔は保守系国会議員の出品が多いと思った。

国風賞
17かえで・大昭渡長方(広東) 匝瑳市・江波戸百合子
国風賞17かえで

18黒松・古渡泥長方 匝瑳市・江波戸光一
国風賞18黒松

37真柏・古渡泥長方 鹿嶋市・大川 功
国風賞37真柏

117中品(かりん、五葉松) 東京都・山本泰詩
国風賞117柱品(かりん、五葉松)

146小品盆栽(黒松・きんず・長寿梅・真柏・いぼた) 厚木市・安藤 操
国風賞146小品盆栽(黒松・きんず・長寿梅・真柏・いぼた)

国風盆栽展の会場の光景 (定点観察)
国風盆栽展の入場具合

スペイン人ツアー一行(追加写真2)
スペイン人ツアー一行

スペイン人ツアー一行(追加写真3)
スペイン人のツアーの一行


【その他ランダムに】
〈花から〉
寒桜
寒桜

野梅
野梅

緋梅
緋梅

紅すもも
紅すもも

椿
椿


はりつるまさき
はりつるまさき

ブーゲンビレア
ブーゲンビレア

土佐みずき
土佐みずき

〈実物から〉
きんず
きんず

〈雑木から〉
かえで
かえで

もみじ(獅子頭)
もみじ(獅子頭)

ひめしゃら
ひめしゃら

百日紅
百日紅

ぶな
ぶな

けやき
けやき

寒ぐみ
寒ぐみ

こまゆみ
こまゆみ

〈松柏から〉
五葉松
五葉松

黒松
黒松

真柏
真柏・スペイン

【追記】
寒桜の咲く上野公園
寒桜の咲く上野公園

動物園で入場券を求める行列
動物園で入場券を求める行列

国風盆栽展の入口/左はブリューゲル展入口
国風盆栽展の入口


温かい千葉でも雪が積もった

我が家の畑に積もった雪 2018年1月23日(火)

畑の雪

都心で積雪20cmを越えたとTVで流れる。温かい千葉県でも8cmの積雪があった。一夜明けて我が家の前の通りの除雪をした。スコップを持って雪かきに出たのは70歳を超えた近所の男性と私そして我妻のみ。若い人はお勤め。ベランダの雪は吹き溜まりがなく少ない。畑の雪を撮った。

前回の積雪は、2014年2月8日(土)の16年ぶりの大雪

ベランダの雪を投げ下ろす妻。ついでに塵取りも飛んできた。
ベランダから飛んできた塵取り

ベランダの表層の綺麗な雪を、かき氷に見立てる。
ベランダから採った雪

今年は蜂蜜を掛けた。前回(2014.2.8)は加糖練乳と黒蜜
蜂蜜を掛ける

モンステラの葉が黄色くなった

居間に置いてあるモンステラの一鉢の葉が黄色くなった。新居の居間では初めての現象。モンステラは低温にも、水の遣り過ぎ・水枯れにも弱い。温度の影響を調べるために最低最高温度計を買った。最低室温は15度位で問題なし。問題の鉢は幅広で、深鉢植えと比べて乾燥していた。

我が家のモンステラのひと鉢が黄色くなった
  原因は室温か、水やりか

下葉が黄色くなったモンステラ
黄葉モンステラ

※このモンステラの葉を初めてもらって天芽挿しを繰り返して40年近くたつ。モンステラの名前も時に変わるし、時の人気も上下がある。そして、冬場下葉が黄色く変わるのは何度か経験した。
他のブログなどを見ても、室温と水やりが原因との記事が多い

(1)室温調査
購入した シンワ最高最低温度計D-7 -40~50℃
最高・最低温度計

(測定結果)
最低室温15℃、(最高室温19℃)/
モンステラの最低気温5℃より高いので、低温対策の不織布で覆うのは様子をみてからとする。
最低温度16℃、最高19℃

(2)水遣り調査と対策
用土に指を差し込み、濡れ具合をチェックした。

【結果】水遣りのムラと判断される。
下葉が黄色くなったのは、口径の大きい、深さの浅い鉢に植えたもの。土が、結構乾燥している。
かつ深植えして丈を低くした鉢で、植えてあるモンステラは切込みの入った広い面積の葉をもつ。
冬場に入り、葉水をやっていない。水やりは全鉢とも同じ頻度で、気持ち辛めとした。
下部等黄葉したモンステラの鉢

(比較)青々しているのはまだ切れ込みの入らない若いハート形(小面積)の葉を持つモンステラ。
かつ深鉢で口径が小さい。水やりは全鉢同じなのに、これらの鉢の用土はしっとりと濡れている
黄葉が発生していない鉢

【対策】黄色くなったものは、水やり不足と判断して、他の鉢と水やり頻度を変えることにする。
とともに、表面からの乾燥防止にバークチップ(コンテナガードM粒)を追加被覆した。
コンテナガードM粒を追加

(3)今回、ホームセンターからの購入品
(写真左から、鉢からの水分蒸発制御のバークチップ、低温対策の不織布、室温観測の温度計)
寒さ対策、乾燥対策の購入品

里芋の掘り出し

サトイモを収穫した

洗った里芋、皮をむいたサトイモ/雑煮に入れて食べた
洗って皮をむいた里芋

野菜畑から遅ればせながら里芋一株掘り出した。寒さに弱いらしい。葉が黄色くなり垂れた始めたので収穫した。葉身を切り落とし掘り上げ貯蔵する場合は切り口を下に向けて貯蔵穴に埋め込むそうだ。ワイルドな長女は食べる分だけ収穫し、後はそのままほっといても大して変わらない、と。

さといも掘り上げ前
里芋・掘り上げ前

掘り上げ中/実はこの時スコップの柄が折れた。後で、母親に寛大な娘はただ笑っただけ。
里芋掘り上げ中

掘り上げた里芋
掘り上げた里芋

万両の苗と 姫林檎の実

閑話
  大きくなってきた万両の苗と 姫林檎の実の切除

   小鉢に上げた赤白万両の苗が大きくなった
  & 萎びてきたヒメリンゴの実を切除した

(1)小鉢に上げた赤白万両の苗が大きくなった

小鉢上げした万両の苗が大きくなった

変化朝顔の要領で、連結ポットに播種し、発芽したものを小鉢に上げた
水遣りをしているうちに、苗が大きくなってきた。4~5年経てば花が咲き、実がなるのであろう
赤い実からの万両の苗は葉裏が赤く、白い実からの万両の苗は葉裏が緑である。

赤万両の苗6本、白万両の苗2本
赤万両6本、白万両2本

(2)萎びてきたヒメリンゴの実を切除した

切除した実

船橋の地名を歩くシリーズで、「夏見台地を歩く」というのがあった。天沼弁天池公園のヒメリンゴの実をつつくメジロに出会った我が家のヒメリンゴの実をかじった妻は、えぐっと、と言って吐き出した。大きな木のヒメリンゴの実は美味しいのか、はたまたメジロにとっては苦にならない味なのか。似ているアルプスの乙女以外は不味いそうだ。料理すると食べられるというブログもあるが…。

萎びてきたヒメリンゴの実
しなびてきたヒメリンゴの実

今年の野菜畑の作業終わる

閑話
  今年の野菜畑の作業が終わったか
畑の整理

隣のマンションから長女(野菜畑の管理人)が久しぶりに顔を出して、野菜畑の整理をしていた。この前ピーマンの最終収穫があったが、茄子・ピーマン・空芯菜・紫蘇の残骸を片付けていた。苺はしばらく様子を見てすべて抜き去る予定だそうだ。ナス・ピーマンの後の畝に何か豆の苗が。

【参考】 狭い庭のヒメシャラの紅葉が進んでいる。/
  私が死んだ後、背の低い女房が自分で刈込を続けられるように、春先の芽摘みを続けてきた。
  多分、株立ち盆栽のようなヒメシャラとなると思っている。
庭のヒメシャラの紅葉

ヒメリンゴの赤が濃くなった

姫りんごの実に陽をあてると赤色が濃くなった

姫リンゴの実が赤くなった

赤く色付き始めたヒメリンゴの実に陽をあてるとセオリー通り赤みが増した。途中風で実が一つ落ちたが昼夜の寒暖差も大きくなってきたのと相まって赤くなった。美味しそうに見えるから自然と食べたくなるものらしい。私の制止を振り切って妻が一口食べた。渋っ、と言って吐き出した。

一つ実が落ちた頃/撮影日:11月24日
171124-010姫林檎の赤が濃くなってゆく

槭の紅葉予想とコオズ冬支度

今年の槭(モミジ)の紅葉予想と、コオズ畑の冬支度

今春彼岸の園芸作業で、モミジ太幹の鉢を掘り出し根を大きく剪定して植え替えた。その影響か、今年の紅葉は望めないようだ。枯葉を落とし始めたのだ。ただ冬芽がしっかりしているようなので樹は枯れていないようだ。大事に養生させたい。また、コオズの畑に落葉を敷き冬支度した

(1) 根の強剪定で、今年のモミジは紅葉を望めない

紅葉する気配なし。枯れ葉となり、葉を落とし始めた。
今年の紅葉は望み薄

ただ冬芽はしっかりしているので枯れてはいないようだ
冬芽があるので枯れてはいない

(2) コオズ畑に落ち葉を敷き、冬支度した


落葉を敷いた後

落葉を敷く前の状態(マルチングの軽石を敷いた状態)/手持ちの落葉も残り少なくなってきた
落葉敷き前

姫りんごの実が赤く色付いた

赤く色付始めたヒメリンゴの実

ヒメリンゴが色づく

ミニ盆栽棚でヒメリンゴの実が赤くなり始めていた。今年4月に人工授粉させ、6月に我が家で初めて結実した姫りんご。置場を日当たりの良いヒメシャラのシンボルツリーの足元に移動させた。実はより赤くなるのだろうか。2~3月まで水遣りに気を付ければ実は生りつづけるのか。

※ヒメリンゴの実が赤くなるのと、モミジが紅葉するのとは同じ原理?
 /昼夜の寒暖差と日当たり←(「姫りんごの実が赤くならない…」より)

畑の無花果が色づき収穫した

去年のイチジクの実は熟さず、秋果の所為かと思っていた。しかし今年の夏果も熟さない。畑の管理人が来て葉を剪定し、実に陽があたるようにしたら赤味を帯びてきた。そのいちじくの木(娘がマンションのルーフバルコニーで鉢植え)を畑に植えさせた妻はすこぶる満足そうに収穫を始めた。

いちじくの実

畑のイチジクが色づいたので収穫した

無花果の実が色づいた

◆ 私はさらに妻から搾取し、朝食のフルーツ・ヨーグルト丼に入れた/
底のヨーグルトが見えないくらいになる。・・・秋はうれしい。フルーツが豊富にあるから。
畑の無花果が色づいたので収穫した 去年のいちじくの実は熟さず、秋果の成果と思っていた。しかし今年の夏果も熟さない。畑の管理人が来て葉を整理し、実に陽があたるようにしたら赤味を帯びてきた。そのイチジク

☆ いちじくの目に植物油をつける?
『イチジクの目と呼ばれる部分に植物油を数滴つけると収穫期を早めることができます。果皮が変色し始めて目の色が淡桃色になったときに、オリーブ油、菜種油、大豆油などをスポイトやストローを利用して目の穴に数滴注ぎます。うまくいくとその後果実が急激に肥大して一週間後には収穫できます。』(「イチジクの育て方」より)

ネギ・ピーマン・ナスの収穫

野菜畑の現況:
  ネギ・里芋以外の収穫は終わった


葱・里芋以外収穫終了

ピーマン・茄子・空芯菜などの収穫は終わり、野菜畑は閑散としてきた。後はネギと里芋の収穫を残すのみとなった。来年の春まで野菜畑はお休みか。台風が去り久し振りの明るい日差しの中で、雀が三羽、紫蘇の実をついばみに来た。カメラを構えたら逃げ、二度と戻ってこなかった。

これまで秋に収穫した野菜(葱・茄子・ピーマン・バジル・空芯菜)のプチ料理を羅列しておく。

・麻婆豆腐とネギ
麻婆豆腐のネギ

・素麺とねぎ
ネギを使った素麺

・バジルとパスタ
バジルを使ったパスタ

・空芯菜とパスタ
空芯菜を使ったパスタ

・ナスの煮浸し
茄子の煮浸し

・ピーマンとじゃこ
ピーマンとじゃこ

長女が作った紫蘇の実の佃煮

閑話  
  長女(我が家の野菜畑の管理人)が作った紫蘇の実の佃煮

紫蘇の実の佃煮

女房の強い要望で青紫蘇の株を抜けなかった野菜畑の管理人(隣のマンションに住む長女)が珍しく紫蘇の実の佃煮を届けてくれた。写真写りはキャビアの如き佃煮である。お茶漬けのお供にすると美味しかった。これを機に雑草のごとく生い茂っていた青紫蘇も一株を残して一掃。皆ゴミに。

実を付けた野菜畑の紫蘇
紫蘇の実

台風一過の我が家の畑

閑話
  台風一過の我が家の畑

ここ船橋では台風21号は10月24日早朝3時頃強い風が吹いて去っていった。心配して朝7時頃見廻ったが朝顔の鉢が総倒れになっていたほかは余り被害が見つからなかった。長雨もこれでおしまいと思い遅れていた葦簀外しをした。これから日が当たらないとモミジの紅葉が進まない。

(1) 朝顔の鉢が倒れていた
 ちょうど、葉の出物の変化朝顔も、花が終わっていたり葉や茎が枯れ始めていた。
台風で皆倒れた朝顔の鉢

(2) 葦簀(よしず)や遮光ネットを外した
 モミジ並びに古典植物やミニ盆栽の棚の上に葦簀と遮光ネットを張っている。それを取り払った。
 特に、手前のヤマモミジ日を当て紅葉を促したい
 今年の異常な長雨・短い日照の影響をどれくらい緩和できるか分からないが。
葦簀外し
 ※台風22号が通過するときは、また防風のためにヨシズを張らなければならないだろうが…。

南京豆(郷の香)の試し収穫

天気が良いというのに、珍しく野菜畑の管理人が姿を現した。仲良しの女房の要望を何かと聞きながら雑草やおがりすぎた(=成長する:秋田弁等)紫蘇などを抜いていた。当日の主たる農作業は標題の落花生の試し抜き。日照時間不足で農家の落花生の実付きは良くないと聞いた。

落花生(郷の香)の一株を試しに抜いた

落花生一株ためし抜き

※  千葉県八街市は落花生の生産量が日本一である。
※※ 郷の香=ゆで豆用の早生品種。
※※※落花生を種から育てる(直播き)、カラスから種を守る防鳥テグス

落花生の畝
落花生一株ためし抜き前

試し抜き(試し掘り)開始
落花生一株ためし抜き始め

収穫した豆
落花生一株ためし抜きの収穫

収穫した豆と抜いた株跡
落花生一株ためし抜きの収穫と抜き跡

ゆで豆
収穫した我が家の郷の香を、さっそく「ゆで豆」にした
我が家のゆで豆(郷の香)

市販のおおまさり(超大粒)と我が家の郷の香(大粒)の比較/いずれも「ゆで豆」が適す
おおまさりと郷の香

咲き進む我が家の出物系統

咲き進む我が家の出物系統

「黄弱渦糸柳藤紫吹雪采咲牡丹」の種16粒から、葉の出物5株が出、4株に花が咲き上がってきた。内2株が抱え葉(東京変化朝顔研究会の佐藤副会長は写真を見て笹葉という)、2株が鶏足柳葉。残り1株は私も佐藤さんも糸柳の可能性を思う。采咲牡丹は佐藤さん流に采咲と訂正す。

(1) 我が家の変化朝顔・出物系統が咲き上がってきた
咲き上がってきた出物系統

(2) 鶏足柳藤紫采咲 (上の写真、左から2つ目の鉢)
鶏足柳葉采咲

(3) 糸柳の可能性のある出物系統 (一番左の鉢)
糸柳葉の可能性

佐倉歴博・植物苑の変化朝顔

佐倉歴博・植物苑の変化朝顔

◆セミナー「変化朝顔の形のひみつ」
   講師:仁田坂英二氏
セミナー・仁田坂講師

首都圏での変化朝顔展示場としては、日比谷と佐倉歴史博物館・植物園の二つが有名である。日比谷の次の日に、佐倉へ出かけた。九州大学の仁田坂先生のセミナーが催されるのでついでに聴講するためである。開場前から行列のできる人気であった。シニアと若い女性が目立った。

花の変化/おしべやめしべが変化する仕組み
花の変化

蔓の変化/枝垂・木立・渦・石化
蔓の変化

表裏の変化/獅子・乱菊・笹・南天、葉や花弁の裏や表が無くなる仕組み
表裏の変化

◆観察会の案内

観察会の案内

変化朝顔・出物系統
変化朝顔・出物系統

(星咲牡丹)
星咲牡丹

(采咲牡丹)
采咲牡丹

変化朝顔・正木系統
変化朝顔・正木系統

大輪
大輪朝顔

(cf.黄色い朝顔1)
黄色の朝顔1
(cf.黄色い朝顔2)
黄色の朝顔2
cf.東野圭吾の小説「夢幻花」
cf.江戸時代の黄色い朝顔(「あさかほ叢」「朝顔花併」)、サントリーなどの組織培養で得た黄色花

朝顔の圃場
朝顔の圃場

くらしの植物苑
くらしの植物苑

開場前の行列
開場前の行列

この日咲いた花
この日開いた花
☆ 日比谷公園の変化朝顔展示場よりも、歴博・くらしの植物苑の伝統朝顔展の方が、
   規模も大きく体系的であると感じた。

今年の日比谷変化朝顔展示会

日比谷公園東京変化朝顔研究会展示会/種売場

展示会での種の販売

今年も日比谷公園・変化朝顔展示会に顔を出した。NHK趣味の園芸・金子さんの顔も見た。又、地方の園芸関係の学生も集団で来ていた。佐藤副会長にブログの写真を見せながら幾つかの質問をした。結果幾つか訂正された。采咲牡丹ではなく采咲だ、かかえ葉ではなく笹葉だ、とか。

※  可愛い若い女性が目立つ。後は、高齢者。
※※今年は雨が多かったせいか、プロやセミプロの作品でもなんとなく物寂しさを感じる。
   ひょっとすると、それが変化朝顔の特徴かもしれないと思い始めた。
   大輪朝顔に軒先貸して母屋を取られた過去がある。大輪の方が派手で、分かりやすい。

日比谷公園入口の看板
日比谷公園入口の看板

展示物/采咲牡丹
采咲牡丹

その他、地味な展示風景
地味な展示

ピーマンなど野菜の収穫

ピーマンなど野菜の収穫on総織部大皿

野菜の収穫

ピーマンやミニトマトなど野菜が大収穫であった。ピーマンは赤く熟したものを捨てた。甘いのか虫にかじられていたから。イエローアイコは割れているものは大方捨てた。この処雨が多くて実が割れた。青紫蘇や空芯菜は相変わらずショウリョウバッタのおこぼれを頂戴する状態である。

出物候補の変化朝顔の花咲く

出物候補・変化朝顔の花咲く

鶏足柳葉藤紫采咲牡丹  (撮影日:2017.08.22の写真に差し替え)
采咲牡丹・鶏足柳葉0822
日比谷で購入した種には「黄弱渦糸柳藤紫吹雪采咲牡丹」と表示されていた。

双葉で見分けられる出物(葉出物)を本鉢に上げた。兄弟であるとは思えない本葉が出た。が花の方は足踏み状態。今年の夏は異常な気象らしい。私の住む船橋では特に日照時間が平年差・比で少し短いそうだ。親木はチラホラと花が咲くが出物候補の鉢では美しい花が咲かない。

出物候補の変化朝顔の葉と花

(1)葉の出物鶏足柳葉or柳葉、かかえ葉
葉の出物5鉢
葉の出物5鉢

右から2鉢:かかえ葉  
かかえ葉2鉢
その左2鉢:鶏足柳葉
鶏足柳葉2鉢

その左1鉢:未確認葉(糸柳葉か)/変化がゆっくりである。このまま枯れるかもしれない。
未確認(糸柳葉か)

(2)花の出物采咲と不明(采咲牡丹か)
采咲の花inシャンパングラス
采咲の花

cf.采咲の花と親木の花inシャンパングラス
采咲と親木・丸咲きの花

★ 朝顔の咲く時間帯
朝顔は何時咲くのか。朝咲くと思われているが実際には夜明け前の薄暗い頃に咲くそうだ。
咲く時間は、日没時刻が関係しており、日没時刻から8~10時間程度で開花する、と。
今の時期だと、4時台には咲いているそうだ。
また、昼前にしぼむのは、朝顔の花びらの薄さと暑さが関係しているそうだ。

8時半から9時頃庭に出て、出物の鉢を観察する。もっと早い時間には観察していない。
また昼ごろ時々窓から見るが、開花が進むのを確認していない。中途半端なまま花を閉じているのではないかと思う。
以下、9時頃撮影した花を羅列する。こういう時に限って、ピンボケが多い。

不明の花(かかえ葉)
采咲牡丹か(かかえ葉)

不明の花(かかえ葉)
采咲、葉はかかえ(右から2鉢目)

不明の花(かかえ葉)
采咲牡丹か、葉はかかえ(右から1鉢目)

采咲の花(鶏足柳葉)
采咲の花(鶏足柳葉)右から3鉢目

采咲牡丹?(鶏足柳葉)
采咲牡丹・鶏足柳葉

前4週間の気温、降水量、日照時間の平年差・比(2017/07/17~08/13)
前4週間の気象


【追伸】   撮影日:2017.08.16 関東は雨が続く。そんな中花が咲く。
A.采咲・鶏足柳葉
采咲・鶏足柳葉

B.縮咲?・かかえ葉
縮咲・かかえ葉

C.何咲き?・かかえ葉
何咲き・かかえ葉

【追伸】   撮影日:2017.08.16 今日は晴れ間も出た。
采咲・鶏足柳葉
采咲・鶏足柳葉

【追伸】   撮影日:2017.08.21
采咲牡丹・かかえ葉 
采咲牡丹・かかえ葉


なすびの収穫

収穫した茄子

収穫した茄子

野菜畑のナスの収穫が続く。夫婦二人では食べきらないほど大量になすも採れる。バッタの食害もなんのその、丈はどんどん高くなる。切り戻したカサブランカの丈をゆうに超えた。三本仕立ての茄子の株はたくましい。いずれ結実はピタッと止まる。それまでは、女房の楽しみが続く。

高くなった茄子の株
高くなった茄子の株

バジルとミートソースパスタ

バジルとパルミジャーノレッジャーノチーズを載せた
   ミートソースパスタ

ミートソース

茄子とピーマンの間に植えてあるスィートバジルがバッタの食害を受けながら、花をつけ始めた。いわゆる薹が立ち始めた。しかしまだ若い部分もある。パルミジャーノレッジャーノチーズを載せたミートソーススパゲッティを食べた。写真撮影後たっぷりのバジルを載せて食べた。

◆ 薹の立ち始めたスィートバジル
   ショウリョウバッタはここにも。葉に穴が開いている部分がある。
スゥィートバジル

食卓に取り込んだバジルの葉
バジルとパスタ

バッタの裾分け紫蘇空芯菜

バッタの食べ残した、紫蘇と空芯菜を料理に

食事中のショウリョウバッタ
お食事中か

こちらにも
ショウリョウバッタon空芯菜

無農薬栽培の我が家の野菜畑は、虫が食べ残したものを人様が頂戴する形である。梅雨明け頃から活躍するのがショウリョウバッタ(精霊蝗虫)で人が近づくと小さいのが大量に飛んで逃げる。私は紫蘇とハキダメギクの区別がつかない。今年植えた空芯菜もまともなものは少ない。

(1)食害の進む青紫蘇

食害を受けた青紫蘇

◆ 紫蘇のせ冷やしソーメン
紫蘇のせ冷やしソーメン

(2)見事に食われた空芯菜

食害を受けた空芯菜

◆ 空芯菜の胡麻醤油炒め
空芯菜・ゴマ醤油炒め

黄トマトまとまって収穫

イエローアイコの収穫がピークか
  赤い実のアイコも一株確認できた
黄トマト大量収穫

我が家のイエローアイコは特別に甘いと、野菜畑の管理人(長女)は言う。理由は分らない。陽当りが良いからかもしれない。この日は特別に大量に採れた。妻の友達の家でもプチトマトの収穫はピークとみえて、沢山くれる。それらはトマトジュースに、甘い我が家のトマトは生食で。

黄トマトの収穫
黄トマトの収穫

まだしばらくは収穫できそうであるが。
イエローアイコ


親木候補の朝顔が咲いた

親木候補圃場で 朝顔が咲いた

親木圃場に咲いた朝顔の花
咲いた朝顔・親木2

短日処理が効いたのか変化朝顔・親木の圃場を作るとすぐ花が咲いた。地味で清楚な花である。妻に花の写真を見せたら可愛いと好評であった。朝顔の開花時間は明暗に影響されるが、明暗を判断するのは蕾自身。色は色素合成酵素の遺伝子など花色遺伝子が決めるそうだ。

もうひとつ
咲いた朝顔・親木1

この朝は、4輪
花が咲き始めた・4輪

【追伸】  撮影日:2017.08.14
丸咲き又は桔梗咲き?(並葉)
丸(桔梗)咲き・並葉

【追伸】   撮影日:2017.08.16
丸咲き・並葉
親木圃場の丸咲き・並葉

【追伸】   撮影日:2017.08.18 久しぶりに晴れ間が出た。
丸咲き・並葉/
親木の圃場なので一応採種を目的に栽培している。この為花柄は摘まずに放置。
丸咲き・並葉


変化朝顔の蔓を誘導

変化朝顔のツルを誘導

◆ 朝顔の蔓は右巻き?

朝顔の蔓は右巻きか左巻きか。貝原益軒・牧野富太郎の説や欧米の説で違いがある。現在客観的・現代的・洋式表現として「文部省(1956)学術用語集 植物学編」では、『朝顔のつるは、右巻きである』と定義されている。詳しくは、こちらを。朝顔は短日・高温性・つる植物である。

※  朝顔はまた、双子葉類、合弁花、巻きつき茎である。
※※ 朝顔の起源説は、アジア説もあるが、現在熱帯アメリカ説が優勢なようだ。
※※※朝顔研究者は、次の方々が有名である。米田芳秋仁田坂英二各先生。

◆ 朝顔のつるは、背日性?

我が家の朝顔を観察すると、太陽と逆の方(北側)に蔓が伸びる。こちらのWebでも同じ記述がある。朝顔のつるは、向日性ではないのだ。そこで蔓を網に向かわせるために、親木候補の鉢のつるを北側に誘導する実験をした。その後圃場候補地に移動し支える網に対峙させた。


(1)出物候補の本鉢/ つるの右巻きを利用

右巻きラセン行灯に出物候補朝顔のつるを誘引
出物候補の右巻き誘導

上から
上から

出物候補鉢の置場/引き続き日当たりのいい場所
出物候補鉢の置場

(2)親木候補の本鉢/ つるの背日性を利用

3株/鉢×3鉢の蔓を背日性を利用して、一定の方向に揃える(写真、手前が北)。
蔓の背日性を確認

網に蔓を誘引中
網に蔓を誘引中

網下に置き、各蔓が絡まないように3鉢9株とも、網に誘引した(写真手前が、東)
網に蔓を誘引

親木候補の圃場完成after
朝顔親木・圃場完成

cf.圃場予定地の様子before/元熊谷草畑
朝顔親木・圃場予定地

赤白万両の発芽と小鉢上げ

赤白実の万両が発芽したので、小鉢に上げた

小鉢上げの完了/赤白とも二芽ずつ一鉢に植え付けた
   写真手前、向かって右が赤い実の万両3鉢6株、左が白い実の万両1鉢2株
   cf.写真向こうは、播種トレイ。白万両の未発芽があるので念のためしばらく観察する。

万両の小鉢上げ完了

万両の実は不味いので小鳥が食べないと。我が家の赤い実の万両街歩きの時に採種した白い実の万両を播種適期と言われる5月に蒔いておいた。朝の水やりの時にこれらが発芽しているのを見つけた。果肉を取って乾燥しないように蒔くと発芽するというが、セオリー通りである。

※これから4、5年で実をつけるそうだ。それで一鉢に2株を植えた。
∵狭い我が家の面積的制約からだ。

(1)播種と発芽
赤白万両の発芽0725

5月に実を蒔いたとき/赤玉土単用/この後、覆土をした
手前が赤い実、向こう側が白い実の万両
赤白万両の実を蒔く0515

赤い実の万両の発芽/赤味の強い葉の色/実を完熟させた
赤万両の発芽

白い実の万両の発芽/緑の双葉/実が小さかった/去年12月に分倍河原の道端で採種
白万両の発芽

(2)発芽苗を小鉢に上げる
小鉢上げの準備
万両の小鉢上げ・準備

用土/赤玉土(小粒)8:腐葉土2
赤玉小粒8腐葉土2

発芽万両の直根切り
発芽万両苗の直根切り

cf.白万両の根の状態/葉が小さいので心配していたが、根はしっかり張っていた。直根切り。
白万両苗の根の状態

小鉢の仮置き場(写真左)vs播種トレイの置場だった処(写真右)
/いずれも遮光50%の寒冷紗の下
小鉢の仮置き場&発芽場所

畑の雑草取りと施肥・土寄せ

野菜畑の雑草取りと堆肥遣り・土寄せに長女が来た

抜き取った雑草等
抜いた雑草

野菜畑の管理人が久し振りに表れた。この処忙しくて来られなかった。塾通いの長男を置いて一家で旅行に出かけるとかでやってきた。無農薬有機農法の為私は水やり以外を手伝わない。女房は収穫時にピンハネするのみ。(娘)いずれ自分のものになると割切っているのだろうか。

雑草抜取り中
雑草抜取り中

雑草取りの後、(堆肥等)施肥や土寄せ
南京豆の畝
南京豆の畝

ついでに、南京豆の花が咲いていた
落花生の花が咲いた

里芋に土寄せ、手前の空芯菜は虫の餌になって穴だらけ。
里芋にも土寄せ、手前の空芯菜は虫の餌に

茄子・ピーマンにも施肥
茄子・ピーマンにも堆肥を

いちじくの夏果がついている/花芽はつまり果実
  我が家の無花果は夏秋果兼用品種と思うがどうなのだろう、去年秋果は、熟さず収穫な
いちじくの春果は食べられそうだ

トウモロコシに実がついているが、食べられるところまで行くのだろうか。
トウモロコシに実がついている

葉がすっかりなくなっていたジャガイモの畝から、少しばかり芋が収穫された
葉が無くなっていたジャガイモの畝→掘ると芋が
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満74歳になりました。予定寿命まで後6年です。ただいま粛々と終活中です。お墓の生前申し込みを完了しました。
当面76歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
※2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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