二匹目の泥鰌~カナシデ回復

閑話
 二匹目のドジョウ~一才カナシデが回復のきざし

回復の兆しのあるカナシデ

二匹目の泥鰌がいた。5月の大宮盆栽祭で買ったカナシデが葉ぶるいしたのを山野草畑に養生の為に埋め込んだ。に続いて回復の兆しが見られる。春花園で古松を回復させる方法を知ったのが又役立った。小林先生有難うございました。今度は予兆を見たら即大きめの鉢に植替えたい。

cf.埋め込んだ時の状態(再掲)
養生のため埋め込んだカナシデ

遅れ発芽した朝顔の小鉢上げ

遅れて発芽した朝顔(彩華錦(オレンジタグ)・東山(緑タグ))の小鉢上げ

一日遅れて双葉の出てきた彩華錦・東山の小鉢上げ
遅れた発芽の小鉢上げ

一日遅れて双葉の出てきた彩華錦と東山を小鉢上げした。同じ3号(9cm)鉢のはずだが前回の3号鉢より見た目5mmほど小さい。この日は雨の予報。鉢上げしたばかりの2鉢にはたっぷり水をやったが前回の分には水遣りを控えた。名古屋秘蔵品種の彩華錦が2鉢になったのは喜ばしい。

トータル小鉢上げの朝顔 (撮影日時:2018.6.6 PM9時)
トータル小鉢上げ分

遅れて発芽した2芽(彩華錦1と東山1)と、未発芽2セル(彩華錦1、喜撰1)の播種用連結ポット
遅れた発芽2と未発芽2


【追伸】 喜撰のラスト芽が出た。  撮影日時:2018.6.7 am10時
      未発芽のセルは彩華錦1芽のみ
      変化朝顔より発芽率が高い
喜撰のラスト芽が出た
喜撰のラスト芽を小鉢上げ
喜撰のラスト芽を小鉢上げ
喜撰のラスト芽を含めた6月7日時点での、小鉢上げすべて
喜撰のラスト芽を含めたオール小鉢上げ 6.7

大輪朝顔小鉢へ水遣り

小鉢上げした大輪朝顔の小鉢へ水やりした

9時頃、各小鉢に40ccの水を計量カップで計り、水やりした
小鉢に水遣り

朝顔栽培で一番難しいのは水の与え方だそうだ。『小鉢では水は出来るだけ控えて引き締まった苗を作ることが目的となる。水を余り与えないと根は水を求めて根を鉢一杯に張り巡らせる。こうして根を育てると大きな花を咲かせることが出来る。』とある。30~40ccの水を9~10時頃に遣る。

※    何故小鉢に上げるのか?「根の張りを良くする」「徒長を防ぐ」のが目的、と。
※※   梅雨に入るので、水遣りはますます難しくなる。
     (雨が降っても室内や軒下に取り込まない、そうだ。)
※※※ 本葉が出始めた頃から、薄めた液肥を与える、そうだ。
※※※※小鉢上げから約1ヶ月、本葉6枚目が展開した頃、本鉢に移植する予定である。

大輪朝顔の小鉢上げ

鳴神・彩華錦・東山・喜撰が発芽した
  大輪朝顔の小鉢上げ完了

小鉢上げしたもの/鳴神(赤いタグ:4鉢)・彩華錦(オレンジ1鉢)・東山(緑3鉢)・喜撰(青3鉢)
小鉢上げ完了

朝顔の成長は早い。変化朝顔だけでなく大輪朝顔の手入れも忙しい。播種してから3日目には早いものでは双葉が出てきた。慌てて用土やプラ鉢を用意する。鉢底網も見つからない。用土の中には荒木田土のように一昨年のものを使用する羽目になったものもある。篩にかけるものはかけた。

播種床では発芽が/点線内(4セル)が未発芽のもの
発芽

フォークで掘り出し
フォークで掘り出し

用土資材の準備
用土資材・準備

用土の配合/東京あさがお会&アンちゃんの用土編を参考にした
篩に掛けた腐葉土4:軽石3:荒木田2:くん炭1
配合・腐葉土4・軽石3・荒木田2・くん炭1

添加物/よう燐小さじ1:オルトラン(ダイジストンの代わり)超小さじ1
よう燐小さじ1・オルトラン超小さじ1

なお、播種床の未発芽のセルにはバーミキュライトを増し土
  ∵未発芽のセルには土の量が少ないようなので
未発芽セルにバーミキュライト増し土

春夏野菜の現状

野菜畑の春夏野菜の現況

野菜畑の春夏野菜の成長が見られる。グリーンセロリも大きくなってきた。グリーンセロリとは、一般的なセロリと同じような形で大きさだけが小ぶりな感じのミニセロリと呼ばれるものらしい。後は保守的な妻が要請した定番野菜が成長していた。我が畑でトウモロコシを収穫した記憶がない。

(1) グリーンセロリ・トウモロコシなどの畝/こぼれ南京豆の苗もある
グリーンセロリ・トウモロコシの畝

・グリーンセロリと南京豆(去年のこぼれ豆からか)
グリーンセロリs落花生

・トウモロコシと枝豆(間違えて植えた株か)
トウモロコシと枝豆

(2) トマト・ピーマン・茄子の畝
トマト・ピーマン・茄子の畝

・トマト/花が咲き、実がなり始めた
花が咲き、実がなり始めたトマト

・ピーマン/実がなり始めた
実がなり始めたピーマン

・ナス/実がなり始めた
実がなり始めた茄子

(3) 空豆が終わった畝/キュウリとこぼれ紫蘇の苗が残るのみ
空豆が終わり、キュウリとシソの残った畝

一寸法師の花が咲いてる

一才くちなし(一寸法師)の花が咲いている

一才クチナシの花が13輪咲いている
一才くちなしの花13輪

去年の大宮盆栽祭りで川口bonsai村から買った一才くちなしが13輪咲いていた。花が終わったら楽しみである。剪定して枝を刺し穂にし、切り詰めた幹は小品盆栽用にがっちり育ててみようか。実つきが良いので黄紅色に熟した卵形の実を鑑賞してみようか。種を取って実生に挑戦するか。

大輪朝顔の種を播く

大輪朝顔を目指して、鳴神・彩華錦・東山・喜撰の種を播いた
 ※彩華錦は名古屋の古名花、我が夫婦が好きなのは鳴神

種まき終了後の連結ポット 緑25穴を切り16穴で使用(少し小さかったか)
大輪朝顔・播種完了

すごく手間が掛かり忙しい割りに、地味な変化朝顔栽培に飽きたと言ったら、TCGCの会員でかつ東京変化朝顔研究会員(歴40年)の人が、大輪の朝顔を育ててみたらと、種をくれた。もう一年大輪朝顔栽培にチャレンジすることとなった。最低気温が15度以上となりそうなので播種してみた。

東京の5月の天気2018(気象庁)
2018年5月の気温推移 ・気象庁

芽切り後一晩浸水
芽切り後1晩浸水

播種用用土と資材
播種用資材と用土

用土の配合(東京あさがお会に準じた 赤玉土小粒5:バーミキュライト5)
※近くのホームセンター・園芸部には矢作砂は売っていなかった。単用で使いたかったが。
播種(赤玉小粒5vsバーミキュライト5)

ポット下部に用土を入れる
用土を入れる

種を45度の角度で埋め込み、上に15mm程度用土をかける。後、潅水。
種を45度の角度で埋め込み、上に15mm程度用土をかける。潅水
※左から二列、上から二行目は無し(∵名古屋の秘蔵品種:彩華錦の種は3粒しかなかった)。
  印に石ころを入れる。

★ 種を播いたとたん雨が続く予報が、今夜は部屋に取り込まなかったが、
  明日からどうしようかな?

蕃茉莉剪定・挿し木・植替え

バンマツリの剪定と挿し木、植え替え

バンマツリの花が終わった。すぐに切り戻しの強剪定をした。剪定した枝を挿し木し、切り詰めた元木は植え替えた。挿し木の用土は鹿沼土単用。植え替えは1/2ほどに根鉢を切り詰め、赤玉小粒7:腐葉土3の配合比の用土を用いた。表面は土跳ね防止のため軽石中粒でマルチングした。

(1) 剪定枝を挿し木
鹿沼土に挿し木
鹿沼土に挿し木

剪定、枝を水挿し (1時間吸水)
剪定・水挿し

花後・剪定前
花後・剪定前

(2) 根鉢を1/2程ほぐし、植え替え
植え替え後、玄関に
植え替え後玄関に

半分に切り詰め、用土(赤玉土小粒7:腐葉土3)
半分に切り詰め、赤玉7腐葉土3で植え付け、マルチに軽石

植替え前
植え替え前

一才カナシデの養生

一才カナシデが葉枯れした、養生のため畑に埋め込む

養生のため鉢毎埋め込む
養生のための植え付け

一才カナシデが葉振るいした為に総て葉刈り後、養生のため山野草畑1に植え付けた。ケヤキの時は成功したが二匹目の泥鰌となるか。買った時から上と鉢のバランスが悪いので一回り大きい鉢に植え替えようと思い鉢も同時に購入していた。が3月まで待てなかった。葉ぶるいし始めた。

葉刈り
葉刈り

根回り
根回り

植え付け場所
植え付け場所

泥はね防止と表面湿度制御のために、軽石でマルチング
軽石でマルチング

空豆を収穫し、茹でて食べる

空豆を収穫し、茹でて食べる

茹でた空豆
茹でた空豆

空豆が十分重くなり莢が下を向いてこないものがある。しかしそのまま放置すると、豆が硬くなる。そこで妻は見限ってすべて収穫してきた。莢に黒い点が入ったものがある。剥いてみた。剥くと一つ一つの豆は綺麗だ。茹でてみた。少し皺がよるか。それなりに美味しい。酒のつまみに好適だ。

剥いた空豆
剥いた空豆

収穫した空豆
収穫した空豆

八重咲きのドクダミが咲いた

閑話
  八重咲きのドクダミが咲いた

八重咲きどくだみ 花咲く・アップ

八重咲きの珍しいドクダミが今年も咲いた。園芸嫌いの女房は飽きたようで鉢に上げようかと聞いたが、いらんと断られた。これをくれた房総に住む女(ひと)は妻にとって人生でもっとも大事な人なので抜き捨てろとは言わない。苺摘み等の合間に観賞して戻ってくる。一重への先祖帰りはない。

だいぶ蔓延ってきた八重咲きドクダミ/鉢上げ鑑賞後、埋め戻したもの
八重咲きどくだみ 花咲く

【参考】 土捨て場にも、八重咲きドクダミが咲いている。
蔓延ったドクダミを間引いた時に、こちらに土を捨てたからか。種が飛んできたのか、分からない。
ともかく血水草と戦えるのは、ドクダミしかないだろう。割って入ったということはドクダミも強い。
土捨て場の八重咲きドクダミ

土捨て場の八重咲きドクダミ・アップ
土捨て場の八重咲きドクダミ・アップ

【追伸】 咲き進む八重咲きドクダミ 撮影日:2018.5.21
八重咲きドクダミ、今が盛りか

ニオイハンゲが咲いていた

閑話
 ミニ鉢の中で、ニオイハンゲが咲いていた

ニオイハンゲの花が咲いた

水遣りをするかどうか確かめるために園芸棚を見廻っていて小鉢の棚でミニ鉢ニオイハンゲが咲いているのを見つけた。可愛いが人によっては気持ち悪いと感じる仏炎苞である。横のミニ鉢の方は遅れて葉が出てきたもので花はないが葉にムカゴがついている。我が家の繁殖はムカゴが主。

ニオイハンゲのミニ鉢、ふたつ/向かって左の鉢には、葉にムカゴが。
ニオイハンゲの花とムカゴ

コオズ畑の手入れ

コオズ畑の手入れ/枯葉を処理し、
  マルチングを落ち葉(冬バージョン)から軽石(夏バージョン)に

手入れ後のコオズ畑/少し作落ちか
軽石でマルチング(夏バージョン)

コオズ畑の花柄摘みをしてから時間が経つ。気にしていたが時間が出来たので手入れした。手前の羊歯や血水草を除去した後枯葉を処理しマルチングを冬バージョンの落ち葉から夏の軽石に変える作業をした。作業を終えるとすっきり。ルーチンは年単位でも行わないとすっきりしなくなった。

手入れ前
コオズ畑の手入れ前

マルチング材・落ち葉の除去とコオズの枯葉の整理
落ち葉の除去と枯葉の整理
☆後は、「粒骨粉と発酵油粕を施肥」の作業が残っている。←作落ちしたので肥料を変えてみる。

【追伸】 コオズ畑への施肥・施薬  撮影日:2018.5.16
施肥は、グリーンキングと玉肥。施薬(殺虫剤)は、オルトラン。
コオズ畑への施肥・施薬


遮光強化などで夏越えの準備

葦簀と遮光ネットを重ね張りして、夏越えの準備

遮光強化した園芸畑/葦簀&遮光ネット張り
葦簀&遮光ネット張り

遮光強化を今年も行った。東側に葦簾を張り、西側の天井に遮光ネットを重ね張りした。同時に姫シャラとブナの混植寄せ植えを山野草畑1から古典植物と小鉢棚の間に移し置き、購入した楡欅の鉢と檜の鉢を山野草畑1に新しく据えた。雑木と草物の小鉢には乾燥防止策を施す準備をした。

遮光強化を施す前
葦簀張り前

横から見た葦簀張りの状況
横から

手前から、太幹モミジの遮光
モミジ

古典植物棚の遮光
古典植物棚

雑木と草物の小鉢の乾燥防止策準備と遮光
雑木・草物小鉢・乾燥防止対策

ヒメシャラとブナの混植の移し置き/鉢を180度回し、白神ブナを手前(東)側に向けた。
ヒメシャラ・ブナ混植寄せ植え・置き場替え

購入楡ケヤキと、風が種を運んだヒノキを山野草畑1に据え置き
ニレケヤキ・檜置き場替え

小万年青を、軽石へ総植替え

小万年青(こおもと)の軽石への総植替え

東洋蘭土から軽石へ植替え完了/
小万年青植替え・終了

去年5月、小万年青を東洋蘭土に植え替えた。7月には、水の遣り過ぎとかで下葉が一斉に枯れた。三越本店屋上の蘭万園に聞きに行ったら店員の叔母さんが水のやりすぎよ、と。時季外れの応急処置も及ばず。世界らん展で蘭万園社長の言う通り、5月を待って軽石植えに総植替えした。

植替え前の小万年青達
植替え前

植替え当日は雨の予報。午前中にホームセンター(ローヤル)で用土やその他資材等購入
作業場は、私の部屋。
3雨のため室内作業所

小万年青植替え用土類/
   写真向かって左から、軽石大粒・軽石中粒・軽石小粒(小袋)・ミリオンA・くん炭
   ※ミリオンAやくん炭の効果は分からない。神にすがる気持ちで、気休めに入れてみた。
小万年青植替え用土類

軽石中粒には、根腐れ防止のため、ミリオンA 1割+くん炭少々を混ぜた
軽石中粒+ミリオンA1割+くん炭少々

水苔巻きの愛玉殿の根などチェック/おおむね良好とみた。
愛玉殿のチェック

愛玉殿植付け/軽石大粒3:軽石中粒4:軽石小粒3(以下同じ)
愛玉殿植付け(軽石大粒3vs中粒4vs3)

重症の聖源(葉は枯れ落ち、根がほとんど腐った)を養生のため、
大・中・小粒の軽石植えの後、山野草畑に植込み
聖源養生

代わりに、養生中の「千代田の松」の根の回復が見られたので、復活・鉢上げ
養生中の千代田の松掘り上げ

瑞泉の植替え
瑞泉の植替え

鶴の舞の植替え
鶴の舞の植替え

矢筈獅子の植替え/芋が腐りかかっていたので一部切除し切り口に応急処置としてカルスメイト(木の切り口の保護用)を塗った。おもとの芋の切り口には王道としては桑炭の粉を塗るとある。
矢筈獅子の植替え

古典植物棚へ戻す
古典植物棚へ戻す

★私は、小万年青など古典植物の栽培は、素人である。
 従って、私の栽培、特に応急処置などは邪道なので真似をしないでください。

第35回大宮盆栽祭り2018

第35回大宮盆栽祭り2018

3,4日は天候が荒れる予報が出た。私も恒例の大宮盆栽祭り見学を日程変更して5日に出掛けた。8時台のゆっくりした出発とした。大宮公園駅までは遠い。3,4日の悪天候で三が日の客入りは良くないと予想す。それでも定点観察はきちんとした。販売品では今年は山ボウシが目立った。

◆今年の購入品

終活中にもかかわらず、中途半端な買い物をした。最初に方針を立てなかったせいである。
行き当たりばったりの購入となった。獅子頭が欲しかったが、最近の外人人気の所為でとても高くなっていて手が出なかった。
土産

購入品は、トリカブト・トキソウ・斑入り夏つた・一才カナシデ・ニレケヤキ
購入品

(参考)一才カナシデの販売棚の様子/若葉がきれい。花も咲いている。
  40年ほど前に山取りした時にはこんなにコンパクトにならなかった。一才化する技術は何か?
一才カナシデ

◆定点観察ほか

A.かえで通りの混み具合/11時頃
かえで通り

B.川口bonsai村
川口bonsai村

C.清香園
山田香織先生は、この日体調不良。(普段コンタクトなのに、この日は眼鏡。ギョギョ。)
清香園

cf.清香園の棚/旭山桜などの低廉品が目立つ
清香園の棚

D.曼青園
曼青園の売り物の大盆栽

E.人気のけやき屋さん(小諸)
小諸のけやき屋さん

F.那須の五蓉園
福島の盆栽園さん

G.植竹小学校の展示コーナー
植竹小学校の展示コーナー

H.市民盆栽展で、植竹小・卒業生2人の作品が受賞した
卒業生の受賞

受賞者(椋太君・謙人君)のどちらかのお母さん
受賞生のお母さん

I.盆栽ガールが増えたのか/変化朝顔展でも園芸ガールがいた。
盆栽ガールか

J.販売品で目立った一才ヤマボウシ/買おうと引き返したがどの店だったか分からなくなった。
一才ヤマボウシ

K.高くて手が出なかった獅子頭(もみじの一種)/
獅子頭 - コピー
    先端まで綺麗に手が入ったものも、取り木をしないとミニ盆栽にならないものがあった。
取り木を要する獅子頭
   ※寸胴切では、手が出るものもあったが買う気が起こらなかった。

L.情報をスマホで提供する店の人
最近はスマホで情報提供

◆大宮盆栽美術館
企画展「大宮盆栽村の歴史」を見るために立ち寄った
大宮盆栽美術館

脚の綺麗な姉妹or母娘
脚の綺麗な姉妹or親子

小さなカメラマン
小さなカメラマン

【追伸】 購入したトリカブトとトキソウを、山野草畑2に植付けた。
撮影日:2018.5.6
トリカブト(同じキンポウゲ科トリカブト属のエゾレイジンソウの隣に植え付ける)
トリカブト植付け

トキソウ(八重咲きエンレイソウの隣に、鉢のまま植付ける。∵トキソウは湿地を好むから)
トキソウ植付け

【追伸】 エゾレイジンソウに花が(4茎)咲いた。
撮影日:2018.5.6
エゾレイジンソウが咲いた

【追伸】  トキソウが咲いていた。 撮影日:2018.5.11
トキソウが咲いた

空豆の実が大きくならない

空豆の実が大きくならない

空に向かって、莢が立つ(∴空豆という)
大きくならない空豆の実

空豆に花が咲いてから時間が経つ。実がなった。「莢の中の豆が太ってくると重みでだんだんと下に下がってくるので、そのころに収穫します」、と。又「さやの背筋が黒褐色になって光沢が出始め下に垂れてくるころが収穫適期です」とも。が大きくならない。莢が下を向いてこない。地力の問題か。

様子見をしていた空豆。少し大きくなってきたのか。/もう少しのがまんか。
大きくなってきたか空豆の実

野菜畑に春夏野菜が植わる

春夏野菜の苗が植えられ野菜畑らしくなってきた。畑の管理人は隣の住人・長女であり、発注並びに収奪者は妻である。女房はどうも平凡で定番野菜の栽培を好むようだ。ズッキーニはいらんよ‥とか。私はオクラが欲しい(花がとても綺麗だから)。栽培カレンダーを見ると今が植付けピークか。

野菜畑に春夏野菜が植わる

野菜畑三畝に定番野菜の苗などが植わる
野菜畑・三畝に苗が

(1)グリーンセロリとトウモロコシの畝/南京豆と枝豆の苗が混じっている
南京豆は以前植わっていた関係か、枝豆は苗を間違えて植えたか。
グリーンセロリとトウモロコシの苗、南京豆や枝豆の苗が混じる

(2)トマト・ピーマン(女房注文の定番野菜)
トマトとピーマンの苗
・ナス
茄子の苗

(3)空豆の畝に、キュウリの苗と網/写真向かって右には、芽生えたイチジクの木
キュウリの苗と網、右は無花果の樹

【追伸】 撮影日:2018.5.4
先のキュウリ苗は、運搬中に車の中で先が折れていた。そこで苗の植替えとなった。
キュウリ植替え

ゆずの花が咲いた

白くて香り高い、ゆずの花が咲いた

園芸畑に咲いたゆず
ゆずの花が咲いた

「桃栗三年柿八年、柚子の大馬鹿18年」という。柚子は実がなるのに時間が掛るらしい。ところが長女が我が庭に植えたユズは早くも今年白い丸い蕾を付け良い香りのする花を咲かせた。柚子の花言葉は「健康美」「汚れなき人」「恋のため息」らしい。珍しく表れた娘は少し摘花をしていた。

丸い蕾  撮影日:2018.4.24
柚の蕾

【追伸】 花が開く  撮影日:2018.4.30
ゆずの花

柚子の花・アップ
柚子の花・アップ


バンマツリが咲き始めた

病気の疑いで隔離していた
  バンマツリ(蕃茉莉)が咲き始めた。まずは紫に。

バンマツリが咲いた

去年女房が知人から貰ってきたバンマツリの鉢を駐車場に隔離していた。先般気が付いたら蕾を持っていた。おとといの朝、咲いていると妻が見つけた。病気かもしれないが、と。バンマツリの花は少ししわシワしている。病気ではないと私は思う。写真を見ると蕾がパンダの顔のようで可愛い。

※為念隔離しながら、花色の変化(紫→白)を楽しみたい。

【追伸】  撮影日:2018.4.29
花が咲き進む/蕾のパンダが、宇宙人に見えてきた。
バンマツリが咲き進む

花色が紫から白へ変化
紫から白へ

【追伸】  枝先まで咲き上がった蕃茉莉  撮影日:2018.5.3am
香りが強いから、ニオイバンマツリか。夏に向かうので、北側の玄関先に移動。
先端まで咲き上がった蕃茉莉

【追伸】 さらに枝先まで花が咲き上がる。白花の比率が増える。そろそろ花は終わりか。
  撮影日:2018.5.9
蕃茉莉咲き上がり白花増える

朝倉山椒に青い実がなった

朝倉山椒に青い実がなった
  朝倉山椒は便利だ~木の芽と採りたて竹の子の煮物

木の芽と採りたて竹の子の煮物
竹の子煮と山椒の芽

朝倉山椒は結構気まぐれらしい。我が家では東の隣家との間になんとなく植えたが、何のトラブルも発生していない。トゲはないし雌雄同種でほっといても実がなる。買った時は高かったが今ではいい買い物だったようだ。但し根が傷つきやすいので、いったん庭植えしたら移植は不可能とのこと。

朝倉山椒の木の芽
山椒の新芽

朝倉山椒の青い実(若い実か)
若い実

青い実が丸くなってきた
丸くなった実

※我が家では、採取した木の芽は、冷凍保存しているそうだ。

【追伸】 が大きくなっている。  撮影日:2018.5.15
大きくなった山椒の実

苺畑からイチゴの実の収穫

野菜畑の
  苺の畝からイチゴの実の収穫

収穫した苺on牛ノ戸焼皿
収穫した苺on牛ノ戸焼皿

酸っぱくて美味しくないと言うものだからすべて廃棄する予定だったイチゴの畝はしばらく様子を見るということで、そのままにしていた。二畝分に蔓延ったカレンベリー。無加温・露地栽培で可能という素晴らしいイチゴだが妻はジャムにしてしまう。私は構わずフルーツヨーグルトとして食べる。

収穫中
苺収穫中

収穫中のいちごinザル
収穫中の苺inザル

赤くなった実
赤くなった実

花と実
苺の花から実へ

イチゴの畝(無加温・露地栽培)
イチゴの畝

【追伸】
2018.4.28撮影
a.畑の赤い実/ダンゴ虫などの食害多し、今年の実は結構甘いと妻は言う
赤い実り

b.私の収穫分(左手のひら一杯)
私の収穫分

c.私と妻の収穫分(ザル一杯)
この日0428の収穫

d.この日のフルーツヨーグルト
フルーツヨーグルト

【追伸】  撮影日:2018.4.29
毎日収穫量に変動はあるものの、老夫婦二人の我が家的には毎日十分な量である。
ダンゴ虫に先取りされるくらいだから、今年のイチゴは少し甘いのかもしれない。
ルーチンのフルーツヨーグルトにした。
今日の苺収穫とフルーツヨーグルト

【追伸】 撮影日:2018.5.4
採っても採っても、まだ大量に収穫できる。
大量にイチゴが採れた

今年のイチゴは、ダンゴ虫と取り合いになるくらい甘くて美味しい。
しかし、大量に採れた。娘にお裾分けしても余る。ついに、ジャムの形で保存することに。
苺はジャムに

【追伸】 イチゴジャム完成 撮影日:2018.5.5
ジャムにすると、ボリュームは極端に小さくなる。
ジャムは右の一瓶、既に娘の家に。孫娘がイチゴジャム大好き人間だから。
イチゴジャム完成

【追伸】パンにジャム 撮影日:2018.5.6
パンにジャム

【追伸】新たに、イチゴ収穫 撮影日:2018.5.6
園芸音痴の女房が「段々実が小さくなっていく」と。そろそろイチゴの収穫時期は終わりか。
5/6日の収穫

【追伸】  苺ジャムを、フルーツヨーグルトにトッピングした。  撮影日:2018.5.9
苺ジャムonヨーグルト

【追伸】  収穫苺が小さくなった。数も少ない。いよいよおしまいだ。 撮影日:2018.5.15
苺が小さくなった

【追伸】  朝のフルーツヨーグルト/最後の苺と思しいものをトッピング。 撮影日:2018.5.30
最後のイチゴか


熊谷草植付けの確認と遮光

熊谷草植付けの確認と遮光

やってきた熊谷草/日本クマガイソウのようだ
日本…は葉の形が丸い&側弁・唇弁が黄緑、一方台湾…葉先がとがっていて弁が白
クマガイソウの花

クマガイソウが突然やってきたので、取敢えず枯れないように急ぎ植付けた。場所は山野草畑2(旧クマガイソウ畑と呼んでいた)。畑の名前をどうするかはこれから考える。熊谷草が増えたらクマガイソウ畑に、増えなかったら山野草畑2に。倒れていたので支柱で起こし、東側の遮光も施した。

(1) 翌朝の植付け確認
株が倒れている/暗闇の中での作業では旨く行ったと思ったが
           (懐中電灯の光の元では立っていた)
熊谷草が倒れている

支柱で起こす
支柱で起こす

(2) 東側に寒冷紗を張り、50%遮光す
下から見た寒冷紗の張り具合
東側50%遮光設置(斜めに)

二階ベランダから見た寒冷紗の張り具合
真夏バージョンとしては、梅雨明け時期に写真向かって左列には簾を重ね、右列は天井部分に遮光ネットを二重重ねに張り、遮光率80%とする。(去年はGWからすでに真夏バージョンにした。)
寒冷紗張り(2Fベランダから)

cf.西日の遮光状況確認
(西側には年中、寒冷紗と遮光ネットを二重掛けし80%遮光を施している)
クマガイソウの辺りは、昼からも遮光は快適なようだ。
西日の遮光状況(西側80%遮光)

【追伸】 まだ活きているクマガイソウ 撮影日:2018.4.26午前 /
       来春、芽を出してくれるとうれしいなあ。
クマガイソウ2018.4.26am

突然、我が家に熊谷草がきた

布きれと入れ替えに、我が家に突然やってきたクマガイソウ

突然やってきた熊谷草
突然やってきたクマガイソウ

妻が大阪の家を整理しに行って処分品の一部をこちらに移送した。その中から布ぞうりの材料となる布きれを知人に上げたら、いきなり庭からクマガイソウを三株抜いてくれたそうだ。夫が泣いて喜ぶと伝え貰ってきた。いきなりやってきた熊谷草の株を暗くなり始めた旧熊谷草畑に植え付けた。

植付けに用いた用土
植付けに用いた用土

配合比/赤玉土6:腐葉土4
赤玉6:腐葉土4

用具(スコップとくわ)&その他資材(地下茎が暴れまわるのを止める波板)
スコップ・クワ&波板の準備

作業開始
掘り穴と捨て土
掘り穴と捨て土

波板で山野草側に行かないように仕切り
株を置き、配合用土を入れる/蘭菌を配慮して、着いてきた土は穴に入れる。
暗くて見づらい中、目安で7cmほどの浅植えとした。
腐葉土でマルチングをするのは止めた。
悪質な腐葉土は株を腐らせたから。

まずは、捨て土と同容量の配合土を植え溝に入れた。(足りなかったので、増し土した)
まず捨て土と同容量の用土

7時頃植付け完了、取敢えず懐中電灯で確認後、灌水/
植付け完了
☆さて翌朝はピンとしているだろうか、少し心配である。かつての露地植え熊谷草が再現できるか。
もう一つの心配は、光量。この人の家は木陰の下、上手くいっていた我が家の古い家はオオシマザクラの木の下でクマガイソウは気に入っていた。寒冷紗でコントロールするのは実に難しい。熊谷草は気難し屋なのだ。更に三つ目の心配は、10月頃上の葉が黒くなってきたら、植替え適期。今は早すぎないか。

庭の草花の変化と枯葉整理

天気のいい日は朝起きると庭の草花の変化が色々観察される。心配していた鉢の中に芽生えが確認できると安心する。幾鉢か、草花の枯葉整理などを行った。少し手を加えるだけですがすがしさが倍加される。毎年のルーチンが楽しい。園芸植物ってなんだろう。飽きない。洗練された美がある。

庭の草花の変化と枯葉整理など


A.ミニギボウシ
鉢植えミニギボウシ
ミニギボウシ

cf.山野草畑のギボウシと大きさの比較
ミニギボウシと畑のギボウシ

B.イワタバコ
イワタバコの芽生え/芽を分けると、次々と育ってしまう。
イワタバコの芽生え

ハンギングバスケットの中のイワタバコ/今年は新しいミズゴケに植え替えていない。
   後二つのバスケットには水をやっていない。さすがに枯れた。この手しかないのか。
ハンギングバスケットのイワタバコ

C.斑入りフウチソウ
整理後の斑入りフウチソウ/株分けしたが、妻からクレームが出るから、大鉢に集約しようかな。
それとも、山野草畑に地植えと行くか。
斑入りフウチソウ

コガネシダやスミレ類と混生するフウチソウ
コガネシダなどと混生する斑入りフウチソウ

D.ニワセキショウ/株分けしたらこれも増えてしまった。
ニワセキショウ

E.ダイモンジソウ/秋にはこんな感じで、花が咲く。
ダイモンジソウ

F.イワオモダカ
イワオモダカ

G.カラスバニガナ
太幹モミジの根元のカラスバニガナ
太幹モミジの根元のカラスバニガナ

上の親からこぼれた種から出た苗を丹念に拾い、まとめ植えしたカラスバニガナの苗
カラスバニガナの芽生え

H.モミジヒトツバ
整理したモミジヒトツバ/株分けした鉢が両方とも枯れない。又女房に叱られそうだ。
枯葉整理後のモミジヒトツバ

モミジヒトツバの新芽・アップ
モミジヒトツバの新芽

枯葉整理中のモミジヒトツバ
モミジヒトツバの枯れ葉取り

I.白雪ケシ
鉢植えの白雪ケシ/矮小化すると、白雪・・の名のごとく可憐だが…
鉢植えの白雪ケシ

cf.土捨て場の白雪ケシと比較/暴れ出すとドクダミ畑まで駆逐してしまう要注意外来種。
鉢植えと土捨て場の白雪ケシ

J. カンアオイ(谷間の雪)
剪定後のカンアオイ(谷間の雪)筒状の花(萼筒)が見える
剪定後のカンアオイ(谷間の雪)

剪定中のカンアオイ
剪定中のカンアオイ

虫食い葉・枯葉を剪定前のカンアオイ
剪定前のカンアオイ

K.花が終わっていたヒゴスミレ/咲いている時は、こんな感じ
花が終わっていたヒゴスミレ

L.咲き始めたスズラン
咲き始めたスズラン

M.ニオイハンゲの芽生え/花の頃の写真は、こちら
ニオイハンゲの芽生え

【追伸】  スズランの花  撮影日:2018.4.24朝
今年は、花茎が二本のみで終わった。ある年、多くの茎に花が咲いたような記憶があるが。
スズラン

庭の木の芽生えと剪定

庭の木(鉢植えと地植え)の芽生えと剪定

鉢植えのミニ欅や花梨が芽吹いたので、新芽を剪定して徒長を防いだ。は一時枯れる寸前だったが山野草畑で養生したのが効して、見事復活した感がある。鉢植えの花梨も無事のようで、芽吹いてきたので若干新芽を剪定した。シンボルツリーのヒメシャラは盆栽風に小さく剪定中である。

(1)ミニケヤキの芽生え
a.新芽剪定後のミニケヤキ
剪定後のケヤキ

b.剪定中のミニケヤキ
剪定中のケヤキ

c.剪定前のミニケヤキ
剪定前のケヤキ

(2)鉢植えカリンの芽生え
a.新芽剪定後のカリン
剪定後のカリン

b.剪定中のカリン
剪定中のカリン

c.剪定前のカリン
剪定前のカリン

(3)シンボルツリーのヒメシャラの芽生え
※シンボルツリーのヒメシャラを盆栽風に仕立てているのには訳がある。私が死んだ後、背の低い女房でも剪定できるように低くしてとの要望があるためである。

a.ヒメシャラの芽生え
ヒメシャラの芽生え

b.ヒメシャラの芽生え・アップ
ヒメシャラの芽生え・アップ

【追伸】
c.ヒメシャラと白神ブナの寄せ植えの芽吹き(於.山野草畑1:仮置き中)
ヒメシャラとブナの混植寄せ植えの芽生え
   撮影日:2018.4.18雨上がりの午後

【追伸】 ヒメシャラと白神ブナの寄せ植えの芽摘み&切り戻し 撮影日:2018.4.26am
寄せ植えの切り戻し後





コオズが咲き始めた

鉢植えやコオズ畑のコオズが咲き始めた

鉢植えのコオズが咲き始めた(向かって左が伝市鉢、右が勧修寺鉢)
伝市鉢は、丹波立杭窯まで買いに行った懐かしの鉢
鉢植えのコオズが咲いた

コオズの花が咲き上がってきた。コオズ畑にも、古典植物棚にも。神津島原産と言われるエビネ、園芸名:「青帝の香」が今年も咲き上がってきた。登録者は小田倉正圀氏(東京山草会会長)。鉢植えを遺しているのは、畑に植えた株がウィルスなどで全滅した時を考慮しての保険的意味を持つ。

我が家でかってに古典植物棚と称している一角で咲いたコオズ2鉢
古典植物棚でコオズ咲く

コオズ畑の状態(先端部分はまだつぼみ状態、故に花色が濁って見える)
コオズ畑でもコオズ咲く

☆ コオズ畑のコオズ栽培の変遷は、こちら

【追伸】 撮影日:2018.4.19
コオズ畑のコオズ(花が花茎の先端方面へ咲き上がってきた。花色が冴えてくる。)
コオズが咲き上がった

古典植物棚の鉢植えコオズ
古典植物棚の鉢植えコオズ

つる性植物群の剪定

閑話
  つる性植物群の剪定

蔓性植物の新しいランナー等を剪定した。ミツバアケビは、三つ編みした苗から出ている新しい蔓を大きく切断。ミニ盆栽に仕立てるためだ。春花園で貰ったツタはミニ盆栽を狙って普通に剪定した。ハゴロモジャスミンは、去年強く剪定しすぎたために花が咲かなかったので、手を付けなかった。

※名前の分らないツタ←どなたかご存知の方は教えてください。

(1)ミツバアケビの剪定
知人が房総の山から拾って送ってくれた小さな苗を三つ編みにしたもの。
その家は、アケビもムべも塀に沿わせて育て、実を収穫している

剪定後
蔓剪定後のアケビの根本(3本の苗木を三つ編み)

ミツバアケビの剪定中
剪定中のミツバアケビ

ミツバアケビの剪定前
剪定前のアケビ

(2)(名前の分らない)ツタの剪定
春花園で、見学土産に頂戴したもの

剪定後のつた/鉢は、自作の黒織部風ミニ鉢
ランナー整理後・正面から見たツタ

剪定後の立ち上がり
ランナー整理後の立ち上がり

剪定前のランナーの状態
ランナーの出ているツタ

(3)今年は、手を付けなかったハゴロモジャスミン
そのままのハゴロモジャスミン
花の香りが強くて、室内に長く置けなかった頃

バンマツリに新芽が出た

駐車場のバンマツリの鉢に新芽が出ていた

蕃茉莉(バンマツリ)の花芽確認
蕃茉莉の花芽

知人から貰ってきた蕃茉莉の葉が少し病気にやられている可能性があったので駐車場に隔離していた。畑から野菜を収奪する以外に園芸に興味のない妻が水やりしていたので生きていた。熱帯性の植物なので戸外で越冬させるのは無理だと思っていたが、水控えめの結果が良かったのだろう。

バンマツリの芽出し (新芽は、花芽・葉芽ともに黒い
バンマツリの芽出し

クリスマスローズの花柄摘み

クリスマスローズの花柄摘みをした

花柄摘み後
花茎切終了後

クリスマスローズの花もくたびれて(色褪せて)きたので、花柄摘み(花茎切り)をした。この株が有茎種か無茎種か分からないが、地際から5cm位で切った。花柄摘みをするのは、種を付けて体力を消耗しないようにというのと、美観的なことの両方を狙っている。良く咲いたのでお礼肥を挙げた。

色褪せてきたクリスマスローズの花
色あせてきたクリスマスローズ

花柄摘み中
花柄摘み中

エンレイソウが芽生えた

八重咲き大花エンレイソウが芽生えた

(八重咲き大花)エンレイソウの芽生え

記録によれば2013年大宮盆栽祭りで購入したとある。山野草畑1に植えたものを2015年9月に掘り出して、山野草畑2(クマガイソウが絶滅した後)に移植したもの。八重咲きオオバナエンレイソウは「トリリウム・グランディフローラム´フローレ・プレノ`」というそうだ。北米など寒冷地原産かな。

山野草畑2 (旧クマガイソウ畑)の山野草の芽生え 2018年4月5日撮影
山野草畑2のエンレイソウの芽吹き

【追記】 撮影日:2018.4.12
八重咲きオオバナエンレイソウの芽が大量に出ていた。
ただ向って左の蕾が黄ばんでいる。こうなると開花しないことが多い。
八重咲きオオバナエンレイソウの大量の発芽

ヒメリンゴの花が咲いた

今年もヒメりんごの花が咲いた

姫りんごの花が咲いた

今年も姫林檎に花が咲いた。去年4月に人工授粉させると6月には結実した。今年も綿棒の先を少しほぐして人工授粉を試みた。なお去年萎びてきた実を切除したのは12月である。少し長く実を付け続けたにも関らず、今年の花数は多い。雑木や草物小鉢の植替えは来年3月に回すことにした。

山野草畑2の多年草の芽吹き

山野草畑2(旧熊谷草畑)の多年草の芽吹きが始まった

シラネアオイの芽吹き
シラネアオイの芽吹き

熊谷草が全滅した後、山野草畑となった一角に、心待ちにしていた芽吹きが観察された。大宮盆栽祭りや上野グリーンクラブの山草フェアなどで買い求めた多年草である。植えて3年ほどすると溶けてしまうものが多いが。舞鶴草やシラネアオイエゾレイジンソウ、梅花唐草など生き残っている。

八重梅花唐草は花が咲いている。
八重梅花唐草の花

左から、舞鶴草・ギボウシ・エゾレイジンソウ
左から、舞鶴草・ギボウシ・エゾレイジンソウ

白ショウジョウバカマ
白ショウジョウバカマか

まだ芽が確認できないもの(溶けてしまったか)
ハクサンチドリ、大エンレイソウ、八重咲きエンレイソウ、山芍薬・・・。

ヤマモミジの芽摘み作業

鉢植え太幹ヤマモミジの芽摘み作業

芽摘み後
芽摘み後

鉢植えのヤマモミジが芽吹いた。芽摘み作業を行った。芽摘みは剪定の一種で、新芽の内に指の爪で摘むと、切り戻しをするよりも枝の切り口が目立たないのと、再萌芽により枝分かれが多くなると思っている。木をコンパクトに仕上げるのによい。この頃アブラムシが着く。又その予防にも良い。

芽摘み前
伸びた新芽

ついでに、胴吹き芽の除去
胴吹き芽
胴吹き芽

胴吹き芽の除去後
胴吹き芽の削除後

摘んだ芽の一部
摘んだ芽

【追伸】  撮影日:2018年4月13日/葉の緑が濃くなってきた
紅葉の葉が緑になった

空豆のアブラムシ退治

空豆の花が咲いた。アブラムシを退治した

アブラムシをひねりながら水で洗う

野菜畑の空豆が花を咲かせた。女房がアブラムシが葉に着いているのを見つけた。隣のマンションに住む長女に虫の除去を頼んだ。娘は無農薬・有機栽培派。農薬を使わないので女房は殺虫剤を施薬できない。暇な時にやってきて指で殺しながら水を掛けていた。なるほど手間のかかることよ。

空豆の花が咲いた。
空豆の花が咲いた

【参考】 イチゴの花が咲いている。/実が酸っぱいのでいらないという妻
                  その内抜いてもらうそうだ。丈夫だし、ジャムにすると食べられるのに。
苺の花が咲いた

【追伸】  空豆に実がなっていた  撮影日:2018.4.29
豆類の中で、空豆だけが莢を上向きにつける。これがソラマメの名前の由来になっているそうだ。
空豆の実がなった

鉢植えヤマモミジの芽吹き

鉢植えの太幹ヤマモミジが芽吹き始めた。幾度か触れたように、このモミジの種は旧・万博日本庭園の樹上から採取したもの。この種を採る時、樹肌と葉の形を観察し、春の芽出しを想像していた。∵種は必ずしも親木と同じ性質を表わすとは限らないが同じ形質を引き継ぐ確率は高いからだ。

鉢植えの太幹ヤマモミジの芽吹き /園芸品種の出猩々や清崖ほど赤くはない

山モミジとしては赤芽

芽吹き始めたころの全体像 3/26/採種から40年ほど経つ。
庭の山モミジの芽吹き

段々黄緑色に変わり始めた/まだ爪は赤みが残る
葉の内側が黄緑色に変わり始めた

全体像 3/29
黄緑色に変わり始めた
★ 秋の紅葉は、日照・昼夜の温度差等に左右され、コントロールは難しい。

大宮で買った真柏の植替え

春の彼岸は例年だと春の園芸作業で忙しい。が今年は暇だ。去年の今頃、大鉢小鉢の植替え等済ませたからだ。基本、二年に一度の植替え。去年の大宮盆栽祭りで小学生用の真柏の小鉢を購入した。この鉢は去年購入の場で植え替えたばかりなので、去年春の彼岸には手を付けなかった。

大宮盆栽祭り2017で買った真柏(小鉢)の植替え

剪定・植替え・苔載せ・灌水
苔載せ・灌水

剪定中(自己流)/軽く枝抜きしたり不要芽を外す。5~10月にかけて飛芽等芽摘みしていく予定。
           写真で見ると、天芽の処理が甘いのか。芽摘みの時に、少し透かしていくつもり。
真柏小鉢の剪定

根切り後、赤玉(小粒)単体で植え替え
赤玉小粒単一で植え替え

植替え後の置場
小鉢の置場

最後の里芋収穫と野菜の煮物

野菜畑で最後の里芋収穫&里芋入り野菜の煮物

里芋入り野菜の煮物

地上の葉が枯れても掘り残しておいた最後の里芋を掘り出した。親芋は痛み始めていたが小芋はほどほどのものが収穫できた。夕食に里芋入りの煮物が出てきた。栽培の面倒を隣に住む長女に任せきりの女房が収穫の時は張り切る。スコップでよっこらしょと掘り上げた。土は直に触らない。

最後の掘り上げ
最後の里芋掘り上げ

直に、土に触れない妻/こういう時だけ、都会育ちをアピールするのか
直に土に触れない妻

掘り上げた里芋
掘り上げた里芋

庭や畑に、春の兆し

閑話
  畑に花が咲く。木の新芽が膨らむものがある。

野菜畑に、空豆の花が咲いている
空豆の花が咲いている

畑や庭の草木に変化を感じる。野菜畑の畝の空豆の花が咲き、山モミジの鉢植えの傍らの野生春蘭の花が咲いている。もみじの芽が膨らんだ。ヒメシャラの芽はまだ硬い。東京の桜の開花の情報が入り始めた。寒かったこの春も漸く春らしくなるのか。草花や木の新芽は美しい。心がほぐれる。

山もみじの鉢の傍らに、野生(園芸品種でない)春蘭の花が咲いている。
春蘭の花が咲いている

山もみじの新芽(赤い芽出し)。鉢の傍らの野生の春蘭に花が(昔はこの花で春蘭茶を作った)。
モミジの新芽が膨らんできた

ヒメシャラの芽はまだ硬い
ヒメシャラの芽はまだ硬い

野菜畑の、空豆の畝
野菜畑の、空豆の畝

日輪、東の光、宋梅が咲いた

春蘭、日輪・東の光・宋梅が咲いていた

日輪・アップ/三輪咲いていた
日輪・アップ

宋梅・アップ/花びらの厚さ、翡翠色の濃さが足りない
宋梅・アップ

東の光・アップ/もっと赤い花ではないのか。朱金花はキャップを付けないと赤く発色しないのか。
東の光

園芸棚の鉢に水をやっていると、日本春蘭の日輪・東の光、中国春蘭の宋梅の花が咲いていた。他の春蘭鉢に花芽は見られない。鉢々によって毎年のように咲くものとそうでないものに分かれる。同じ用土で同じ時期に植え替え、同じ水やりをしていても差が出る。栽培技術未熟のひとことか。

日輪
日輪

宋梅
宋梅

東の光
東の光

クリスマスローズの枯葉剪定

クリスマスローズの古葉剪定

花アップ/ひと頃は、皆、下向きにしとやかに咲いていた。
       この頃はうちの老婆のようにどや顔で、正面をにらみつけて咲いている気がする。
花・アップ

少し前クリスマスローズの裾をめくると花を咲かせた花茎が10cmばかりに伸びていた。2,3日前にはその花茎が葉茎よりも高くなってきたので枯れ葉を剪定した。一杯の花が咲き誇って表れた。毎年大株になってくる。花後にお礼肥をあげたいと思っている。どの位が最適な大きさなのだろうか。

古葉剪定中
クリスマスローズ剪定

古葉剪定後、隠れていた、原種に近い地味な花?が一斉に顔を出した。
クリスマスローズ剪定後

剪定前
クリスマスローズ剪定前

世界らん展で古典植物を購入

世界らん展2018で購入した小万年青と春蘭

羅紗・小万年青「愛玉殿」(写真右)と赤花・春蘭「東の光」(写真左)
今年の購入品(春蘭1,小万年青1)

小万年青がほぼ全滅した。蘭万園の皆さんによると、水の遣り過ぎだとか。そこで、懲りずにまた買い増しした。今回は、羅紗の基本、「愛玉殿」を買った。根巻株なので、4月になったら軽石植えをしてみようと思っている。花芽を持った赤花・春蘭「東の光」も目に入ってしまったので購入した。

根巻き愛玉殿と鉢 本体@6,000円+鉢@1,300円
小万年青・愛玉殿

赤花の花芽を持つ春蘭「東の光」 本体@7,000円+鉢@1,300円
春蘭・東の光

蘭万園/春蘭(写真、左)、小万年青(写真、右)
180217-083x蘭万園の春蘭・万年青

蘭万園のブース
蘭万園ブース

他の春蘭ブース(例:木下梅香園)
他の春蘭ブース(木下梅香園)

賑わう洋蘭ブース
cf.洋蘭ブース

(参考) 食虫植物(高い値段がついている)/欲しいが栽培法が分からない。
食虫植物

(参考) エアプランツ/種類も増し、大きいものも増えてきた。
エアプランツ

世界らん展・メインステージより

世界らん展初日のメインステージより

志穂美悦子「Alive」1部11:15~11:30、2部11:45~12:30
フラワーデモ・志穂美悦子「Alive」

少し時間つぶしをする必要が生じたため、予定(水道橋のカレー屋巡り)を中止して、東京ドーム内で過ごした。ランチは売店のカレー。お蔭でメインステージを1塁側スタンドや、メインステージの席からフラワーデモンストレーション、エンターテインメント、蘭普及講座を通してみることが出来た。

山本祐ノ介の楽しいオーキッドコンサート~花のワルツ」13:20~13:50
山本祐ノ介

特別蘭セミナー「アフリカ大陸・マダガスカルのオーキッド・アドベンチャー」
   ヨハン ハーマンズ
マダガスカルのオーキッド・アドベンチャー

蘭普及講座(東洋蘭・日本の蘭)「エビネ」
   水口春樹 (日本エビネ園)
蘭普及講座・水口春樹

【追伸】 この日のランチ/東京ドーム2F売店「ごはん処」
/プレミアムビーフカレー@780円+ウーロン茶@260円 まずい、高い。
  (1塁側スタンドから、山本祐ノ介のコンサートを遠目で見ながら)
昼食

世界らん展2018 観賞

2月は園芸関係の恒例行事で忙しい。2月17日から世界らん展が東京ドームで始まった。開場30分前に到着したが例年よりも列の後ろに並ぶ。日本大賞は茨城県の医者・斉藤正博さんが受賞。四度目だそうだ。国風盆栽展同様、審査に何かあるのか。そうならば園芸界も先細りするだろう。

世界らん展日本大賞2018 観賞

入場
入場

日本大賞/グラマトフィラム マルタエ ‘マッシイズ’/ 斉藤正博(茨城県)
日本大賞

優秀賞/デンドロビューム パピリオ ‘ジャイアント’ /寺尾やゑ(神奈川県)
優秀賞

優良賞/カトレア ルデマニアナ アルバ ‘マンテリーニ’/斉藤正博(茨城県)
優良賞

※斉藤医師のFacebookは、こちらです。
 (蘭三昧ですね。羨ましい生活をなさっておられるようですが。タフでないと、こなせませんね。
 蘭をこれだけ沢山お持ちだと、受賞の機会は必然的に多くなりますね。)

〔その他:奨励賞・トロフィー賞など〕
奨励賞・トロフィー賞
奨励賞・トロフィー賞

トロフィー賞
トロフィー賞

春蘭
春蘭

エビネ
えびね

ゲートで行列
ゲートでの行列30分前に到着

〔ふしぎなアフリカの蘭たち〕
入口
不思議なアフリカの蘭たち・入口

セスキペダレ
セスキペダレ

セスキペダレとダーウィン
セスキペダレとダーウィン

ディサ
アフリカ-ディサ

バルボフィラム・バービゲラム
バルボフィラム・バービゲラム

その他
不思議なアフリカの蘭たちより

〔オーキッド・パーク〕
きもかわ・ペラチュラム
きもかわ・べラチュラム

モンキーオーキッド
モンキーオーキッド

〔生け花三大流派〕
生け花三大流派

〔沖縄美ら海水族館〕
沖縄美ら海水族館

〔假屋崎省吾「蘭の世界」〕
假屋崎省吾「蘭の世界」

〔志穂美悦子「息吹き」〕
志穂美悦子「息吹き」

〔高円宮久子殿下御撮影〕
高円宮妃久子殿下御撮影

〔大使・大使夫人のテーブルディスプレイ〕
大使・大使夫人のテーブル・ディスプレイ

〔ちぎり絵展示〕
ちぎり絵展示

〔ケイ山田のオーキッドガーデン〕
ケイ山田のオーキッドガーデン

〔オーキッドロード「楽園・南国・熱帯」〕
オーキッドロード「楽園・南国・熱帯」

高校生のディスプレイ部門から〕
都立青梅総合高等学校
都立青梅総合高等学校

岡山県立興陽高等学校
岡山県立興陽高等学校造園デザイン科

岐阜県立恵那高等学校
岐阜県立恵那高等学校か

(4時頃)退場時の会場の様子
退場時

上野Gクラブで立春盆栽市

上野グリーンクラブで立春盆栽市

屋外の売り場の光景
屋外売り場

国風盆栽展の会場:東京都美術館から上野グリーンクラブまでは無料の循環バスがある。多くの参加者がバスを利用し盆栽や苗木、道具や資材を購入に立寄る。立春盆栽市が開催されているからだ。バス中の会話から想像するに欧米人・韓国人・中国人が多い。ツアー一行の顔もあった。

屋外の売り場(追加1)
屋外の売り場

屋外の売り場(追加2)
屋外の売り場

高い盆栽の例(かりん180万円、雑木95万円、きんず50万円)
屋外売り場(お高い品)

格安の苗木の例
屋外の格安品売り場

ビル内の売り場の光景
ビル内の売り場

国風盆栽展会場で見かけたような一行
東京美術館で見たツアー一行か

第92回国風盆栽展(前期)

第92回国風盆栽展(前期)を観に行った

スペイン人のツアー一行
スペイン人ツアー一行

私の誕生日に、毎年恒例の国風盆栽展を見に行った。ノンフラッシュ撮影が許可されるようになってからか外国人の姿を多く見ることになった。日本人の数は少ないままの感じがするが。こんな素晴らしい盆栽が毎年出品されるものだと感心する。昔は保守系国会議員の出品が多いと思った。

国風賞
17かえで・大昭渡長方(広東) 匝瑳市・江波戸百合子
国風賞17かえで

18黒松・古渡泥長方 匝瑳市・江波戸光一
国風賞18黒松

37真柏・古渡泥長方 鹿嶋市・大川 功
国風賞37真柏

117中品(かりん、五葉松) 東京都・山本泰詩
国風賞117柱品(かりん、五葉松)

146小品盆栽(黒松・きんず・長寿梅・真柏・いぼた) 厚木市・安藤 操
国風賞146小品盆栽(黒松・きんず・長寿梅・真柏・いぼた)

国風盆栽展の会場の光景 (定点観察)
国風盆栽展の入場具合

スペイン人ツアー一行(追加写真2)
スペイン人ツアー一行

スペイン人ツアー一行(追加写真3)
スペイン人のツアーの一行


【その他ランダムに】
〈花から〉
寒桜
寒桜

野梅
野梅

緋梅
緋梅

紅すもも
紅すもも

椿
椿


はりつるまさき
はりつるまさき

ブーゲンビレア
ブーゲンビレア

土佐みずき
土佐みずき

〈実物から〉
きんず
きんず

〈雑木から〉
かえで
かえで

もみじ(獅子頭)
もみじ(獅子頭)

ひめしゃら
ひめしゃら

百日紅
百日紅

ぶな
ぶな

けやき
けやき

寒ぐみ
寒ぐみ

こまゆみ
こまゆみ

〈松柏から〉
五葉松
五葉松

黒松
黒松

真柏
真柏・スペイン

【追記】
寒桜の咲く上野公園
寒桜の咲く上野公園

動物園で入場券を求める行列
動物園で入場券を求める行列

国風盆栽展の入口/左はブリューゲル展入口
国風盆栽展の入口


温かい千葉でも雪が積もった

我が家の畑に積もった雪 2018年1月23日(火)

畑の雪

都心で積雪20cmを越えたとTVで流れる。温かい千葉県でも8cmの積雪があった。一夜明けて我が家の前の通りの除雪をした。スコップを持って雪かきに出たのは70歳を超えた近所の男性と私そして我妻のみ。若い人はお勤め。ベランダの雪は吹き溜まりがなく少ない。畑の雪を撮った。

前回の積雪は、2014年2月8日(土)の16年ぶりの大雪

ベランダの雪を投げ下ろす妻。ついでに塵取りも飛んできた。
ベランダから飛んできた塵取り

ベランダの表層の綺麗な雪を、かき氷に見立てる。
ベランダから採った雪

今年は蜂蜜を掛けた。前回(2014.2.8)は加糖練乳と黒蜜
蜂蜜を掛ける

モンステラの葉が黄色くなった

居間に置いてあるモンステラの一鉢の葉が黄色くなった。新居の居間では初めての現象。モンステラは低温にも、水の遣り過ぎ・水枯れにも弱い。温度の影響を調べるために最低最高温度計を買った。最低室温は15度位で問題なし。問題の鉢は幅広で、深鉢植えと比べて乾燥していた。

我が家のモンステラのひと鉢が黄色くなった
  原因は室温か、水やりか

下葉が黄色くなったモンステラ
黄葉モンステラ

※このモンステラの葉を初めてもらって天芽挿しを繰り返して40年近くたつ。モンステラの名前も時に変わるし、時の人気も上下がある。そして、冬場下葉が黄色く変わるのは何度か経験した。
他のブログなどを見ても、室温と水やりが原因との記事が多い

(1)室温調査
購入した シンワ最高最低温度計D-7 -40~50℃
最高・最低温度計

(測定結果)
最低室温15℃、(最高室温19℃)/
モンステラの最低気温5℃より高いので、低温対策の不織布で覆うのは様子をみてからとする。
最低温度16℃、最高19℃

(2)水遣り調査と対策
用土に指を差し込み、濡れ具合をチェックした。

【結果】水遣りのムラと判断される。
下葉が黄色くなったのは、口径の大きい、深さの浅い鉢に植えたもの。土が、結構乾燥している。
かつ深植えして丈を低くした鉢で、植えてあるモンステラは切込みの入った広い面積の葉をもつ。
冬場に入り、葉水をやっていない。水やりは全鉢とも同じ頻度で、気持ち辛めとした。
下部等黄葉したモンステラの鉢

(比較)青々しているのはまだ切れ込みの入らない若いハート形(小面積)の葉を持つモンステラ。
かつ深鉢で口径が小さい。水やりは全鉢同じなのに、これらの鉢の用土はしっとりと濡れている
黄葉が発生していない鉢

【対策】黄色くなったものは、水やり不足と判断して、他の鉢と水やり頻度を変えることにする。
とともに、表面からの乾燥防止にバークチップ(コンテナガードM粒)を追加被覆した。
コンテナガードM粒を追加

(3)今回、ホームセンターからの購入品
(写真左から、鉢からの水分蒸発制御のバークチップ、低温対策の不織布、室温観測の温度計)
寒さ対策、乾燥対策の購入品

里芋の掘り出し

サトイモを収穫した

洗った里芋、皮をむいたサトイモ/雑煮に入れて食べた
洗って皮をむいた里芋

野菜畑から遅ればせながら里芋一株掘り出した。寒さに弱いらしい。葉が黄色くなり垂れた始めたので収穫した。葉身を切り落とし掘り上げ貯蔵する場合は切り口を下に向けて貯蔵穴に埋め込むそうだ。ワイルドな長女は食べる分だけ収穫し、後はそのままほっといても大して変わらない、と。

さといも掘り上げ前
里芋・掘り上げ前

掘り上げ中/実はこの時スコップの柄が折れた。後で、母親に寛大な娘はただ笑っただけ。
里芋掘り上げ中

掘り上げた里芋
掘り上げた里芋

万両の苗と 姫林檎の実

閑話
  大きくなってきた万両の苗と 姫林檎の実の切除

   小鉢に上げた赤白万両の苗が大きくなった
  & 萎びてきたヒメリンゴの実を切除した

(1)小鉢に上げた赤白万両の苗が大きくなった

小鉢上げした万両の苗が大きくなった

変化朝顔の要領で、連結ポットに播種し、発芽したものを小鉢に上げた
水遣りをしているうちに、苗が大きくなってきた。4~5年経てば花が咲き、実がなるのであろう
赤い実からの万両の苗は葉裏が赤く、白い実からの万両の苗は葉裏が緑である。

赤万両の苗6本、白万両の苗2本
赤万両6本、白万両2本

(2)萎びてきたヒメリンゴの実を切除した

切除した実

船橋の地名を歩くシリーズで、「夏見台地を歩く」というのがあった。天沼弁天池公園のヒメリンゴの実をつつくメジロに出会った我が家のヒメリンゴの実をかじった妻は、えぐっと、と言って吐き出した。大きな木のヒメリンゴの実は美味しいのか、はたまたメジロにとっては苦にならない味なのか。似ているアルプスの乙女以外は不味いそうだ。料理すると食べられるというブログもあるが…。

萎びてきたヒメリンゴの実
しなびてきたヒメリンゴの実
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満74歳になりました。予定寿命まで後6年です。ただいま粛々と終活中です。お墓の生前申し込みを完了しました。
当面76歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
※2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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