茄子とピーマン、今年初収穫

茄子とピーマン、今年初収穫

茄子初収穫・アップ

ピーマン初収穫・アップ

畑の水やりをしていたら、既に収穫できる茄子とピーマンを見つけた。妻に告げると、鋏を持っていそいそと野菜畑に出た。ついて行って写真を撮った。茄子の実は一番果を切り取ったばかりであるが、既に二番果以下が大きくなったのだ。長女耕す人、女房搾取する人。又同じ構図。

茄子・ピーマン・トマトに花や実がつき始めた

(1)今年、茄子の収穫

茄子の収穫/二番果をカットする処 撮影日:2017.6.19
茄子初収穫

茄子・ピーマン等の畝/撮影日:2017.6.5
茄子・ピーマンの畝

茄子・ピーマンの苗/撮影日:2017.5.12
茄子とピーマンの苗

(2)今年、ピーマンの初収穫

ピーマンの初収穫/実をカットする処
ピーマン初収穫


【追伸】 茄子とピーマンのその後  撮影日:2017.06.26

茄子
0626茄子

ピーマン
0626ピーマン

水挿しモンステラの鉢植え

今梅雨時に植え替えた或いは鉢上げした
   モンステラの三羽烏
今梅雨植替えモンステラ三羽烏

モンステラの剪定によって発生した挿し芽を、水挿ししていた。根が出たので、鉢上げすることにした。私にとって従来法であり、40年間踏襲してきた方法である。3本の内、一本は、剪定によって丈を縮めた鉢の補強に使い、二本は、鉢映りのイメージを変えるテストに使ってみた。

水挿しモンステラの鉢植え

(1)水挿し苗二本を、単独鉢植え/ホワイトスクウェア鉢に
※参考にしたのは、こちらなど。

植付け完了/居間に取り込み
水挿しモンステラ、居間に取り込み

庭で植付け後の様子/コンテナガードM粒でマルチング後、灌水
水挿しモンステ植付け・コンテナガードM粒でマルチング後、灌水

植付け準備
水挿しモンステラをホワイトスクウェア鉢に鉢上げ

(2)過日植え替えた剪定3株の補強用に1本使用
※補強とは、今三本仕立てになっているのを、四本仕立てにすることを言ってみた。

一本追加後
一本追加後

追加前
追加前

水挿しモンステラの植付け準備
水挿しモンステ一本追加

白い部分が、今後新芽の出る位置か?
白い部分が新芽の出る位置?

(3)剪定後すぐの挿し木と水挿し後の鉢上げ比較
左:剪定後すぐの挿し木、右:水挿し後鉢上げ/
   水挿し・発根後の方が、黄葉になるのが少ない気がする。
左・挿し木、右・水挿し

発芽した変化朝顔を小鉢上げ

播種した変化朝顔が4日目には発芽していた。双葉が展開した状態のものがあり、それらから早く小鉢上げしなくてはならない。朝顔の栽培はせわしないものである。昨年とは用土も変えた。大輪朝顔でなく本来の変化朝顔なので趣味の園芸流に。植替えの要領は大輪に倣った。

◆ 発芽した変化朝顔を小鉢上げ 2017.06.22

朝顔・小鉢上げ完了0622

◆ 播種した変化朝顔が発芽した 2017.06.21
・白丸:出物候補か
・緑の丸:連結ポットの一部屋に二つ発芽したもの(白破線のポット内)/
      (行方不明の種はこのポットに入っていたのか?)
・赤破線内は、この時点で未発芽の5ポット
変化朝顔・発芽の様子0621

※ 変化朝顔の種を蒔く  2017.06.17

◆ 小鉢上げ材料準備/小鉢上げ:3号ポット(9cmΦ)
         用土:市販の草花用培養土、赤玉土(小粒)
         ようりん(熔成燐肥)、オルトラン
朝顔・小鉢上げ準備

今回の小鉢上げ・用土/
 市販の草花用培養土7:赤玉土(小粒)3
培養土7vs赤玉3

小鉢上げとフォーク
小鉢上げ苗とフォーク

双葉が開いて長い直根のものは根をカット
長い直根はカット

写真向かって左:出物候補、右:親木候補か
小鉢上げ・左・出物候補6・右・親木候補7か

未発芽のものを確認するため、しばらく様子見することにした播種用連結ポット
未発芽3室様子見

※※ 素人の私には出物親木の違いが分からないので、双葉が展開したものはなるべく早く小鉢上げすることとした。そして本葉が出て来るまで、全て小鉢上げすることにした。親木用が識別出来たら、それらは大型ポットに鉢上げの上、旧クマガイソウ畑に地植えしようと思う。上手く行けば、種が採れる。

変化朝顔の種を蒔く

去年の変化朝顔展示会(日比谷)で購入した
  変化朝顔「黄弱渦糸柳藤紫吹雪采咲牡丹」の種を蒔いた

連結ポットに播種/削った点を上にして、45度の角度で埋め込み、1.5cm覆土
種蒔き後15mm覆土

一昨年購入した種は冷蔵庫から行方不明になった。去年購入した種は、百均で買ったレバー式保存容器に入れ女房の了解の元冷蔵庫に保存しておいたので無事だった。乾燥材の袋と一緒に保管した種袋から取り出しカッターナイフで芽切り後浸水させた。種蒔き用土も変えてみる。

※  去年は団十郎に挑戦
※※ 去年の播種用土は、川砂+バーミキュライト1:1(アンちゃんの朝顔日誌
※※※今年の播種用土は、小粒赤玉土とバーミキュライトを7:3(趣味の園芸式)

蒔き床/
この上に種を上述のように埋め込む。ピンセットでつまんで作業中に一粒紛失。難しい作業だ。
蒔き床

播種準備/連結ポット 黒16穴(28.5×28.5×5cm)
変化朝顔播種準備

播種(種蒔き)用土/小粒赤玉土とバーミキュライトを7:3
変朝播種用土(赤玉小粒7vsバーミキュライト3)

冷蔵保存した変化朝顔の種
冷蔵保存した変化朝顔の種

去年変化朝顔展示会で購入した種
東京変化朝顔研究会会員から入手した種

芽切り準備/去年の団十郎の時の経験で、私はヤスリよりカッターナイフの方がうまくいった。
芽切り準備

へその反対の背をカッターナイフで削る/今年は、購入した30粒の内16粒を播種予定。
へその反対の背をカッターナイフで削る

芽切り後浸水(14時間以上)
芽切り後浸水

ミニケヤキの葉刈り

ミニケヤキの葉刈り

 葉刈り後
ミニ欅・葉刈り後

梅雨入りに合せてミニ欅の葉刈りを行った。2016年5月13日に強風で枯れそうになっていたのを、山野草畑を一時借りて養生した処奇跡的に回復したミニ欅だ。今年畑から鉢を掘出し、植替えてから若葉が吹いて一安心した鉢である。梅雨時の蒸れ防止のため軽く葉刈りしたのだ。

葉刈り前
葉刈り前・ミニ欅

葉刈り中
葉刈り中

葉刈り後、置場に戻す
葉刈り後、置場に戻す

ヒメリンゴに実がなっていた

ヒメリンゴが我が家で初めて結実

姫リンゴに実がなった

我が家の狭い庭も時々変化を発見する。ついでに撮った写真から見つけることも多い。今回も梅雨入りしたのでミニケヤキの葉刈りの検討を付けるために撮ったら、その横のミニ鉢の変化に気づいた。我が家で初めて姫りんごに実が付いたのだ。4月に受粉させたかいがあった。

【参考】 ヒメリンゴに花が咲いた。2017.04.15
姫リンゴの花が咲いた

その時のコメントに
『…ここ数年結実しないのだ。今年は人工授粉を試みてみた。リンゴは自家不稔性があり一本だけでは実がならないとも、品種によっては実がなることもあると。実海棠と一緒に育てるといいらしいが私は一本だけ。』とある。この姫林檎は自己不稔性もなく、一本でも実がなったのだ。

※『りんごのほとんどは自家不稔性で(あるが、…)観賞用の姫りんごは自家結実性(自分の花粉で受粉・実をつける特性)のため、一本だけでも実がつきます。』(りんごミュージアムより)

茄子・ピーマン・トマトに花や実

茄子・ピーマン・トマトに花や実が付き始めた

野菜畑の今の状況
野菜畑の現状

じゃが芋は消えかかっているが、他の野菜に変化が表れ始めた。東の方から、茄子・ピーマン・スィートバジルの畝、ネギ・ニラの畝、落花生・茗荷の畝、南側に里芋の谷間植えなどが観察される。その内、花が咲いたり・実がなっているのは、茄子とピーマン・ミニトマト等である。

東から、
A.茄子・ピーマン・スィートバジルの畝
茄子・ピーマン・スィートバジルの畝

ナスの花
茄子の花が咲いた

ピーマンの小さな実
ピーマンに実が付き始めた

スイートバジル
スィートバジル

B.ネギ・ニラの畝 (韮の向こうに何かあるようだが、正体不明)
ネギ・ニラの畝

C.落花生・茗荷の畝
落花生の芽が出てきた
落花生の芽が出てきた
茗荷の芽か
茗荷の芽か

D.里芋の谷間
サトイモの芽か

E.ミニトマトの棚
ミニトマトの実
トマトの青い実



ジャガイモが畑から消えた?

ジャガイモが畑から消えかかる?

ジャガイモが消えかかる

我が家の狭い畑は隣のマンションに住む長女が管理している。無農薬有機栽培派の娘は手伝いに行っている 少農薬有機栽培農家が軌道に乗り正社員として毎日忙しそうでめったに我が家の畑に現れなくなっていた。久しぶりに来た娘曰く、あれジャガイモが消えかかっていると。

※ 娘は、色々大胆にチャレンジする癖がある。
A.雑草や緑肥の扱い方
a.最初は、雑草やライ麦・クローバーなどを茫々に生やしていた。大層ワイルドだった。
    ∵猫の便所にならないようにとか、緑肥を施すためにとか、
◆ライ麦など緑肥と野菜が混在する写真 2014.04.16
コリアンダー、ライ麦

b.今回、我が家の畑に虫が多いのは、雑草を食べるからだ、と。
  ∴虫を減らすために、180度転回して、むき出しの畑にした。
◆雑草が消えた畑写真 2017.06.04
雑草の消えた畑

⇒ジャガイモが消えかかっている。
  今度は、虫がジャガイモに向かっていったのだろうと推測しているようだ。

詳しく聞けないので想像すると、
B.今回のジャガイモの育て方は、「ジャガ芽挿し栽培に近いようだ。
  挿し穂を挿していたようだし、谷底植えだったように記憶する。
◆谷底植えを想像する写真 2017.05.02
ジャガイモ芽の谷底植え

   ジャガ芽挿し栽培が、適していなかったかどうかは分からない。
  ⇒∴初期に忙しくて水やりが十分できなかったからかもしれない、と私は思う。
     今は、女房の要請で、観葉植物の水やりの際に、畑の水やり役を私がやらされている。
     枯れてしまわなかった手前側の株だけは、復活するかもしれない。

梅雨入りに備えてミニ棚改装

梅雨入りに備えて、ミニ棚の苗箱を一旦外し、風通しを良くした

鉢をベタ置きしたミニ鉢専用棚
梅雨入りに備え、ミニ棚の苗鉢を一旦除去

今年の関東甲信の梅雨入り・明け予想は難しいそうだ。平年だと6月8日頃入梅と気象庁の速報値にはある。梅雨明けを想定して苗箱を二重箱に仕立てた試験を行ったが良好のようであった。しかし、苗箱のみでもこのところ鉢の濡れが続いている。梅雨入りに備えて苗箱を外した。

※  縁高の苗箱だけでも風通しを妨げ、ミニ鉢の乾燥は防げるようだ。
※※梅雨明け予報が出たら、すぐさま苗箱を利用した二重鉢を実施したい。

苗箱仮置き
苗箱仮置き

山椒の傍でくちなしが咲いた

一寸法師(梔子・くちなし)が咲いた

くちなし(梔子)が咲いた
くちなし(一寸法師)が咲いた

大宮盆栽祭りで川口bonsai村から買った一寸法師(くちなし)が山椒やカサブランカの隣で咲いていた。一寸法師は一才性だからこんな若い苗木でも花が咲いたようだ。一才性とは、実生・接ぎ木・挿し木後1~2年で開花結実する性質のもの。死ぬまでに、ミニ盆栽に挑戦するか。

※ 一寸法師(くちなし)は実つきがよく葉も細かいので小品盆栽に向くそうだ
※※くちなし-盆栽忘備録より

【追伸】 撮影、上記の日より一日後  くちなしが、三輪咲いた
くちなし花3輪咲いた

【追伸】 撮影日:2017.06.09 9輪咲いていた。
      先に咲いた3輪は花の盛りが過ぎ、黄味を帯びていた。
      それにしても、こんな小さな木に沢山花が咲くものだ。
くちなしの花9輪

山椒の実や葉を使った佃煮

山椒の実や葉を使った佃煮

山椒の実と葉の佃煮

庭の山椒の木に実がなった。女房が山椒の実と葉の佃煮に初挑戦した。料理好きな妻もやったことのないものはレシピが必要なようだ。私がネットで簡単レシピを捜した。実は青くて柔らかいが、葉は硬くなったものが混じったので、茹でる工程で圧力鍋を使った。後は簡単味付け。

モンステラ植替えのその後

植替え後、モンステラの葉が黄色くなってきた
   毎日根元に水やりし、かつ葉水を表裏に掛ける

水やり頻度アップ(毎朝、たっぷり水やり)&葉水励行/
   葉水後は、葉表をタオルで拭いて水滴をとる→床を濡らすと女房に叱られる。
   葉裏はそのままに。モンステラの周りの湿度を高く保つため。
水やり頻度アップ&葉水励行

深植えで丈を低くしたモンステラが黄色くなり葉が全て無くなったを見て朝早く目が覚めた。支柱を取り換える必要から根をほぐし過ぎた点、植え替えたばかりという点で、毎日水やりをする必要がある。産地ではどうなのか。葉水をかけ湿度を高めて黄変を防げないかと、テスト中。

(1)深植えして丈を低くした鉢
A.下葉が黄変し始めた。(植替え、一週間後)
下葉が黄変し始めた

B.1週間で7枚黄変した葉を、外した
深植えモンステ・1週間で7枚黄葉

C.10日目で新たに2枚黄変、都合9枚外した。
  毎日の水やりと、徹底した葉水の効果は大きいようだ。
  後二・三枚で安定すると思う。
深植えモンステ・10日で計9枚黄葉

(2)剪定により丈を小さくした鉢
A.一週間では、黄変は見られない。挿し木も、水挿しも変化なし。
剪定の有無・挿し木の種類の差(1週間後)

B.剪定モンステラも、10日目には下葉が3枚黄変した。
  これも後二・三枚くらいの黄変で安定するだろう。
剪定モンステ・10日で初めて3枚黄葉

【追伸】 根鉢を強くほぐしたドラセナも、下葉が二枚ほど黄変したが、
その後変化はなさそうだ。こちらも後2・3枚で落ち着くだろう。
ドラセナも根鉢を大きく崩したので2枚下葉が黄変したが、その後変化なし

山椒に実がなった

3年前の春、女房が欲しがるので朝倉山椒をホームセンターで買った。それまで買ったものより高かったのを思い出す。朝倉山椒は雄雌株関わりなく実をつけるので人気の山椒である。アゲハチョウがよく飛んでいる。気を付けて幼虫を捕殺している。食するので農薬を撒けないから。

朝倉山椒に実がなった1
山椒に実がなった1

同2
山椒に実がなった2

コオズ畑に施肥し、軽石敷き

コオズ畑に粒骨粉と発酵油粕を施肥し、
   軽石で泥はね・乾燥予防の為マルチングする 後灌水
施肥・マルチング後、灌水

NHK趣味の園芸では、「植え穴を掘り底に元肥を施す」とある。ネットでは「植え付け後は暖効性化成肥料を大さじ一杯程度、土の表面にバラまきます。」(蘭裕園等)とある。私は、鉢植えと同じように表面に施肥してみた。根が浅いからである。泥はね防止の為軽石でマルチングした。

肥料:粒骨粉と発酵油かす(中粒)
粒骨粉と発酵油かす(中粒)

表面に施肥
表面に施肥

マルチング用軽石(中粒)
軽石・マルチング材

軽石でマルチング
軽石でマルチング

八重咲きドクダミが咲いている

庭の片隅で、   
   八重咲きドクダミが咲いている
八重咲きドクダミ・アップ

去年の今頃、鉢上げ・鑑賞埋戻しをした八重咲きのドクダミが今年も咲いている。今年は、鉢上げしなくて良いとの女房の意見もあり、そのまま鑑賞することになった。ちなみに去年はポリ鉢に赤玉土小粒で埋め戻した。また根が鉢から脱走したかと思ったが、ポリ鉢4個分であった。

全体像
八重咲きドクダミ満開

※何かわからないグランドカバーの草もよく蔓延って(はびこって)いる。

グランドカバーの状態も含めて。
グランドカバーも

花が終わったら花柄摘み後ポリ鉢を掘り上げてみて、脱走した根があれば整理する予定である。

堀切菖蒲園の花菖蒲鑑賞

堀切菖蒲園の花菖蒲を見に行った(5/27)

堀切菖蒲園

堀切菖蒲園へ花菖蒲を見に行った。5月18日に一番花が咲き次々と花が咲き始めていた。一番花の名は「賀茂万里」。毎年葛飾菖蒲まつりには10万人が訪れると聞いた。5月30日からの菖蒲祭は大層混むだろう。松平定朝が作出し今に引き継がれた名花も花芽が膨らんでいた。

※堀切菖蒲園・工事については、こちら

今年の堀切菖蒲園の一番花:加茂万里/手前の花(5/27の状態)
一番花・加茂万里(5月18日)

  平成29年度花しょうぶだより(堀切菖蒲園開花情報)より

古花・宇宙(おおぞら)のつぼみが膨らんできた
宇宙

宇宙・開花の状態/玉川大学農学部花菖蒲図鑑より
宇宙の花
   
古花・霓裳羽衣(げいしょううい)
霓裳羽衣

霓裳羽衣・開花の状態/玉川大学農学部花菖蒲図鑑より   
霓裳羽衣の花

古花・酔美人(すいびじん)
酔美人
※酔美人・開花の状態
   系統別 江戸花菖蒲古花を参照されたい

【参考】 明治期の地図にみる堀切地区の5菖蒲園
/堀切菖蒲園は、戦後唯一復興を果たした「堀切園」の一部が母体となっている
明治期の地図にみる 5菖蒲園の位置

【参考】 江戸切絵図にみる百姓(小高)伊左衛門・花しょうぶの名所
江戸切絵図にみる 百姓伊左衛門の花菖蒲の名所

【疑問】 荒川放水路開削前に小高園は移動したのか?/どなたか教えてください。
荒川放水路開削(大正以降)前に、小高園(明治期)は移動していたのか

山椒の若葉載せ、ちらし寿司

木の芽(山椒の若葉)載せ・ちらし寿司

木の芽載せ、ちらし寿司

山椒の若葉がみずみずしい。この木は実もなる。実がなれば佃煮を作ると妻は言う。私が買ってくる草木で一番喜ばれるのがこのように実用になるものだ。ぽんと掌で叩いた木の芽はいい香りを放つ。このチラシ寿しの中には、実はエンドウ豆のさやも見られる。季節が感じられる。

山椒の若葉/今年はこの木の南側にかんきつ類(金柑と柚)の苗木が植わった。
         アゲハ蝶の訪問が例年より多い感じがする。すでに黒い幼虫退治が始まった。
山椒の若葉

エゾレイジンソウが咲いた

エゾレイジンソウが咲いた

エゾレイジンソウ咲く

大宮盆栽祭りで買ったエゾレイジンソウ。トリカブトの仲間だそうだ。私は、本当はトリカブトが好きだが、一度買って一年で溶かしてしまった。エゾレイジンソウの花の色は黄色である。黄色は暖色系なのでそれが嫌いな女房には見せられない。青色のトリカブトに再チャレンジしたい。

【参考】 鉢植えカラスバニガナも咲いた
カラスバニガナ咲く

モンステラの剪定と挿し木

(0)伸びすぎたモンステラの植替え
既報のモンステラの植替えは、深植えして背丈を低くする方法である。
一方この控え(本命の鉢がトラブッたときの保険)の鉢は、深植えを試みるものの背丈が短くならなかった。

植替え後(ヘゴ材と鉄支柱)/なんら背丈が低くならなかった
植替え後(ヘゴ材と鉄支柱)

植替え前(ココスティックと鉄支柱)
植替え前(ココスティックと鉄支柱)

三株に分解
三株に分解

(1)モンステラの剪定
よって、この控えのヒョロヒョロした鉢に対し、初めて剪定をしてみることにした。
上部を剪定して切り株から芽を出すという発想がなかったので、大事をとってやらなかった。
今回この控えの鉢で剪定を試みることにしたのだ。

伸びすぎたモンステラの剪定後
剪定後

剪定前
モンステラの剪定前

剪定で発生した挿し穂
剪定で発生した挿し穂

(2)モンステラの挿し木
モンステラの剪定で発生した挿し穂を、従来法のほか直接土に挿し木する方法を行ってみることにした。

結果/手前左:水挿し中、手前右:土に挿し木済・二鉢、向こう:剪定した親木
左・水挿し用、右・土に挿し木、向こう・剪定した親木

A.従来法(天芽の水挿し)
例えば、こちら。 

B.挿し木
土にモンステラの挿し穂を直接挿し木するのは、私にとって初めての経験である。
一か月ほどで新芽が伸び出し発根するそうだ。
用土には様々な報告があるが、後の手間を省くために、観葉植物用土を用いた。

挿し穂と鉢・用土等
挿し穂と鉢・用土等準備

観葉植物用土に挿し木した2鉢、バークチップ(Mサイズ)でマルチング済
挿し木後(バークチップをマルチング材に)

モンステラの植替え

ヒメモンステラ (モンステラ・デリシオーサ?) 植替え

深植えにして背丈を低くしたヒメモンステラ(室内取り込み後)
モンステラ・植替え後

二芽を頂戴してから40年になる。天芽挿しを続けて代替わりを繰り返してきた。今回天芽挿しを止め、背丈を低く植えることにした。新居の環境があっているのか下葉も枯れ上がらず、背丈が高くなってきたからだ。ココスティックの付け根が折れたので、ヘゴ材と鉄支柱に変えた。

ヒメモンステラ植替え前
モンステラ植替え前

根をほぐす
根ほぐし後

ココステックから外し、四本の株に分離。後方に見える鉢の真ん中に立っているのが、
鉄の支柱(タキロン:新ねぶし1500mm長)を挟んだヘゴ材(90cm長×2本)
四本の株に分離

日没後植替え完了/実は、支柱を垂直に保つのにもたついた。
             前回使用のクロスした木材を再利用。
             それでも、四株の上部の大きい葉が重くなり過ぎたようだ。
モンステラ植替え後(日没後)

植替え材料の準備
植替え材料の準備

※  モンステラは風水に良いそうだ。
※※ ヘゴ材は、輸入禁止なはずなのに、ホームセンターにあった。
※※※モンステラの分類も2010年頃から大きく変わったそうだ。

ドラセナの植替え

ドラセナ・マッサンゲアナの植替え

植替え後
ドラセナ植替え後

2年前に植替えたので、植替えはまだと思っていた。しかし前回根の廻りが旺盛で鉢から抜き辛かったので、様子見とし植替えてみた。今回も鉢縁を手で強く叩くくらいでは抜けなかった。鉢縁の内側にナイフを入れて、その後スコップで溝を広げながら抜いた。根張りの強い植物だ。

ドラセナ植替え前
ドラセナ・植え替え前

ドラセナ・根の状態
ドラセナ根の状態

根の整理後
ドラセナ根の整理後

コオズ畑の植替え

コオズ畑も植え替えることにした。西側の株が作落ちした。植穴を20~30cm掘り、鉢植えと同じ用土で植え替えた。作落ちしたのは、西側の遮光の問題か、用土の問題か、灌水の問題か分からない。前回混合用土と畑土を混ぜた。今回は畑土を混ぜずに鉢と同じ状態に植えた。

コオズ畑の「青帝の香り」を植替え

コオズ畑の植付け完了
植付け完了

植替え前のコオズ畑(花柄摘み後)
植替え前のコオズ畑

掘り上げたコオズの株/たらい1個、バケツ2個分あった。
掘り上げたコオズ

※詳細に記述すると、手前(東側)は一列の穴を掘り5株植えた。向こう側(西側)は4つの植え穴を掘り、其々に一ブロックずつ植えた。株は小分けしすぎない程度に。東側に新芽を揃えて。
底に大粒の軽石を敷きその上は鉢植えと同じ用土を用いた。つまり、水はけを気にした。

コオズを掘り出した後の植え穴掘り/結局、手前(東側)は一列の穴に変更した。
                     穴の深さは、上述のとおり、20~30cm。
コオズ掘り出し後植穴掘り

植付け前の用土投入状態/最終的に、バルブが隠れない程度の浅植えになるように調整。
結局手前は列・向うは4穴掘り

鉢植えと同じ用土(桐生砂・赤玉土・鹿沼土・腐葉土)
用土

鉢植えコオズの植替え

鉢植えコオズ(青帝の香り)の植替え

鉢植えコオズの植替え後/泥はね&夏場の乾燥防止のために、マルチング材として軽石使用
植替え後

鉢植えのコオズが2鉢ある。コオズ畑のコオズがウィルス病などで全滅した時のヘッジである。実は、この効果は大きい。このコオズを頂戴したプロの栽培家のコオズが全滅した時に、3鉢あった内1鉢里帰りし大層喜ばれたことがある。今年も花柄摘みの後、鉢の植替えをした。

植替え前/右は伝市鉢、左は勧修寺鉢
植替え前

A.伝市鉢 (窯場めぐりの中、丹波立杭窯へ買いに行った)に植わっていた株
  根も健全で、袴取り後若干の根整理
根の整理&袴取り

B.勧修寺鉢 (このコオズを頂戴した人に貰った)に入っていた株
  根が大分腐っていたので除去し、小株はコオズ畑へ移植
170519勧修寺鉢植えの根の状態

腐根外し&2古株とバブル外し

植替え後、二鉢を再び、古典植物棚に戻す。
170519-048古典棚へ戻す

用土は、「NHK趣味の園芸 エビネ」伊藤五彦著、S60年27刷、P60に準ずる。
ロイヤルホームセンターで購入/軽石(大粒)は、鉢底石。
用土

桐生砂4:赤玉土3:鹿沼土2:腐葉土1 今回砂土は、小粒を使用。(前回は中粒)
用土(桐生4・赤玉3・鹿沼2・腐葉1)

ヒゴエビネ(黄エビネ)植替え

ひどく作落ちしたヒゴエビネ(黄エビネ)の植替え

植替え後

ヒゴエビネ(後輩のお父さんが熊本の山中で採取したものと聞くから、ヒゴ…かと思うだけである。弊ブログで時々黄エビネと呼ぶのは、花が黄色いからである。)は、去年4月に鉢上げしたばかりであるが、元気がない。蕾が途中で黒くなり、咲かなかった。そこで、再植替えをした。

植替え前/たった一年で、作落ちがひどい。何が起こったのか。     
植替え前

【参考】 去年の植替え後の様子/密に植えすぎた可能性がある。
                     写真に記録しておくメリットが、ここにありそうだ。
去年の植替え後の様子

鉢から抜いた状態/
   右から一本、独立して植替え
   右からの残りと、左からの一本を寄せて植える。手前に新芽が来るように揃えて。
鉢から抜いた状態

腐った葉や萎縮した球茎を切除
腐った葉や萎縮した球茎を切り捨てる

置場/日が差し込む時間帯でも、遮光50%の寒冷紗一枚の下に置く
遮光50%の下に置く

ミニ盆栽の乾燥防止策のテスト完了

苗箱を二重鉢にした乾燥予防策のテスト終了

富士砂を除去し、普通の灌水間隔に戻した。
ミニ鉢置き直し

ミニ欅を梅雨・夏越えさせられなかった根本原因は、その時期の乾燥を予防出来なかったことであろう。ということで先般来、苗箱を二重鉢にしてテストを続けてきた。逆に真夏でない今は、水やりが要らなくてかえって鉢に湿潤な環境を与えているのではないかと、テストを中止した。

乾燥予防策テスト実施中/富士砂で二重鉢形成
乾燥防止策・テスト

富士砂の入れ方
  砂や土の上に置くと、根が鉢穴から脱走する。
  よって根切り紙の代わりに防草ネットを底敷きに使った。鉢は直接底敷シートの上に置く。
  湿度調整のための富士砂は、真夏時に、置く鉢の1/2位の高さで十分と思う。
富士砂の入れ方

底敷シート洗浄後
底敷きシート洗浄

カレンベリーでいちごジャム

収穫したカレンベリーを使った苺ジャム

イチゴジャムin絵粉引盃

今年はカレンベリーの収穫が好調である。が、酸味が強いと女房は言う。酸味を活かしたものを作ってみたらと、私が言葉を返す。そこで苺のジャムが出来た。なかなかいける。食パンにつけて食べる習慣が始まった。病気に抵抗性があり露地栽培が可能なこの苺は今後伸びるのか。

いちごジャム作り
イチゴのジャム作り

古典植物(春蘭・おもと)植替

古典植物(日本春蘭・中国春蘭・小万年青)の植替え

植替え後の置場(以前と同じ、古典植物棚)
植替え後の置場

「NHK趣味の園芸」の古いテキストによれば、5月は植替え適期ではない。ネットによると5月も植え替えてよいとの記事が多い。そこで古典植物を植え替えてみた。終活を口実に手抜きをしていたが、かえって手間が掛るということが多くなったからだ。2年位で植え替えることにした。

(1) 日本春蘭(日輪・光琳・紫天竜・雪山)の植替え
日本春蘭・植替え after
日本春蘭・植替えafter

日本春蘭(日輪・光琳・雪山)の根の状態
日本春蘭(日輪・光琳・雪山)の根の状態

日本春蘭・植替 before/左から3番目:雪山と4番目:紫天竜は、afterでは逆の配置。
日本春蘭・植替えbefore

※ 光琳は根の傷みが激しかったので、養生のため水苔植えとした。

(2) 中国春蘭(宋梅・朶朶香桃花系・朶朶香(金明)・旺字)の植替え
中国春蘭・植替え after
中国春蘭・植替えafter

中国春蘭(旺字・宋梅)の根の状態
中国春蘭(旺字・宋梅)の根の状態

中国春蘭・植替え before
中国春蘭・植替えbefore

(3)小万年青(鶴の舞・瑞泉・矢筈獅子・聖源)富貴蘭(樹海)植替え

鶴の舞・瑞泉・矢筈獅子は、軽石植えだったが、今回、東洋蘭土とした。
春蘭類よりも、化粧砂(細粒)を多く使った。蘭万園流である。
水苔によるマルチングはしなかった。真夏日には、表面の乾き具合を見て、検討する。

※ なお、富貴蘭は、水苔による空洞・高植えである。

小万年青&風蘭・植替え after
万年青・風蘭の植替えafter

小万年青(聖源)の芋と根の状態
万年青(聖源)・根の状態

富貴蘭(樹海)の根の状態
風蘭(樹海)・根の状態

小万年青&富貴蘭・植替え before
オモトの植替えbefore

(4) 東洋蘭土(大粒・中粒・小粒・細粒)の準備(浸水)
   今回は正味2日で、全粒とも水を含んで沈んだ。
東洋蘭土・浸水

補足
光琳の古バルブと、旺字&雪山の外れ株をミズゴケ植え
光悦バブル植え、旺字&雪山の外れ株をミズゴケ植え

コオズやCローズの花柄摘み

コオズやクリスマスローズの花柄摘み

クリスマスローズの花柄摘み・下葉刈り後
花柄摘み&下葉刈り後

少し花を長く楽しみすぎた。タネを付けようとすれば母体は衰える。慌てて花柄摘みを行った。対象はコオズ畑と二鉢のコオズ(青帝の香りと、クリスマスローズである。クリスマスローズはこの2,3年少し手間をかけすぎていると感じている。今年は4月の剪定を手抜きした。

(1) コオズの花柄摘み
a.コオズ畑のコオズの花柄摘み後
コオズ畑の花柄摘み後

b.鉢植のコオズの花柄摘み後
鉢植コオズの花柄摘み後

(2) クリスマスローズの花柄摘み
クリスマスローズの剪定は、3月(春の彼岸)・6月(梅雨期)の古葉切り、4月(二度くらい)の花柄摘みの時期に行っている。今年は4月の作業をさぼってみた。

ア.花柄摘み前
Cローズの花柄摘み・前

イ.剪定(花柄摘み&下葉刈り)中
花柄摘みのついでに、株全体の風通しを良くするために下葉刈りもした。
剪定中

青軸鎧通し(風蘭)の植替え

青軸鎧通し(風蘭)の植替え

・青軸鎧通しの植替え1/流木付け
流木付け&ミズゴケで保護

終活を機に、女房と約束したことがある。植木鉢は一つ買ったら、一つ減らすこと、と。前回、世界蘭展で、青海の系列「樹海」などを買った時に、鉢を減らしていなかった。今回青軸鎧通し(旧朝鮮鉄)5鉢を流木付け1セットと従来法(水苔植え)1鉢に集約し、約束を実行することにした。

植替え対象5鉢
植替え対象鉢

(1) 従来法(ミズゴケ植え)

・青軸鎧通し植替え2/ミズゴケ植え
ミズゴケ植え・従来法

ミズゴケ植替え用
ミズゴケ植替え用

(2) 流木付け
麻紐で流木に固定→ミズゴケを根の辺りに貼り付け、針金で仮固定した。

流木orヘゴ付対象4鉢
ヘゴor流木・植替え対象鉢

(3) 古典植物棚に、仮置き

古典植物棚に仮置き

カレンベリーの収穫がつづく

我が家の苺・カレンベリーの収穫が毎朝続いている

朝食のフルーツヨーグルトにカレンベリーが
フルーツヨーグルト

「いちご!!」と紙が貼られてから、毎朝女房が畑から苺の実を摘んでくる。そしてフルーツヨーグルトに苺の実が加わる。腸内花畑を安定させるためにヨーグルトをとる習慣は、結婚して早くから続いている。腸の中を覗いたことはないが、腸内フローラは本当に綺麗なのだろうか。

フルーツとヨーグルト
フルーツとヨーグルト

二日目のイチゴ
いちごの収穫二日目

三日目の苺
三日目の摘み取り苺

四日目のいちご/その日の気分で摘んでくるのだろう。数が大きくぶれる。
四日目いちご収穫

五日目のイチゴ/大分数が増えてきた。いつまで続くのだろう。
五日目のイチゴ収穫


乾燥予防策の実施

乾燥予防策の実施

富士砂を隙間に充填して
  苗箱を利用した乾燥予防のための二重鉢作成 After
隙間に富士砂を充填して、二重鉢完成

2016年5月に枯れかかったミニ欅を、枯れ葉を葉刈り後一縷の望みに託して山野草畑に鉢毎埋め込んで養生を試みた。5月下旬には葉が出、今年は回復したものと思われる。そもそも梅雨時や夏場の水やりミスだと思う。そこで、苗箱を利用し富士砂を敷いた二重鉢を試みてみた。

三つ目の二重鉢
三つ目の二重鉢

ミニ鉢類の棚 Before
細工前の、ミニ鉢類の棚

二重鉢材料の買い出し/ホームセンター
ホームセンター

準備した用材
準備した用材

左:苗箱、右:防草シートを底敷きに
左・苗箱、右・防草シートを底敷に

棚に設置
底に防草網を敷いた苗箱、下に防腐処理した角棒を足に

ミニ鉢集合/仮置き
水やりの難しいミニ鉢集合

よしずと遮光ネット張り

ヨシズと遮光ネット張り

2014年の大宮盆栽祭で山野草の業者に水やりの質問をした折、GW時には既にヨシズ掛けをした上で一日2回の水やりをしていると教えられ帰宅後すぐに葦簀掛け等遮光を強化した。今回はさらに植え替えたばかりの鉢が突風で倒されたので遮風の目的も兼ねて葦簀張りをした。

早々と葦簀と遮光ネットの重ね張り(ベランダから)
上(ベランダ)から

※ケチな我が家ではヨシズは4年は持たせている。今回は5年目。あわててホームセンターで9尺四方のよしずを買い、幅の半分に裁断して使うことにした。昔はノコギリで難なく切れたが今回は鋸の行方が分からず、リョウビの電気のこぎりを使ったら音だけうるさく難儀して切断した。

※※重ねて言うと、よしずと遮光ネット張りの目的は、遮光と乾燥防止と、今回は突風対策も

モミジ(北から)
モミジ(北から)

モミジ・古典植物・ミニ鉢(東北から)
北東から

コオズ畑とモミジ鉢・古典植物・ミニ鉢(西北から)
西北から

・古典植物棚の採光具合
古典植物棚

・コオズ畑の採光具合
コオズ畑

・ミニ盆栽棚の採光具合
ミニ盆栽棚

・旧クマガイソウ畑→山野草畑2の採光具合
旧熊谷草畑→山野草畑2

・山野草畑1の採光具合
山野草畑1

購入山野草 熊谷草畑に植付け

購入した山野草を 旧クマガイソウ畑に植付け

山野草植付け(熊谷草畑)

熊谷草を植えていた畑は熊谷草が絶滅したことは再三投稿した。日本クマガイソウを手に入れるのは難しそうなこと、高価なことなどから、山野草畑に変更することにした。今回大宮盆栽祭で購入してきた山野草を早速植え付けた。この畑では白山千鳥など溶けてしまったものも多い。

購入品(再掲)
盆栽祭りで購入したもの

内訳
エゾレイジンソウ・一輪草・山芍薬
エゾレイジンソウ・一輪草・山芍薬

ギボウシ・タツナミソウなどの寄せ植え、くちなし(一寸法師)
ギボウシ・タツナミソウ寄せ植えとクチナシ一寸法師

旧クマガイソウ畑に購入品6鉢のうち4鉢を仮置き
購入品・を旧熊谷草畑に仮置き

植付け準備/山野草の仮置き、用具や薬品の仮置き
購入品や用具・薬品などを仮置き

今回の植付け手順/エゾレイジンソウを例に
仮置き
エゾレイジンソウの仮置き

シャベルで穴掘りし、穴底に赤玉土・オルトラン・ようりん・グリーンキング(元肥)/
※この畑では、根きり虫などの被害があるので、今回は朝顔に準じてオルトランを入れてみた。
穴を掘り、赤玉土・オルトラン・ようりん・元肥を底に敷く

腐葉土を足す
腐葉土を敷く

植付け+行灯支柱を添える(大株のエゾレイジンソウのみ)
行灯の支柱を立てる

山椒やカサブランカの近くに、くちなし(一寸法師)を植付け
くちなし(一寸法師)植付け完了

【参考1】 山芍薬の花が咲いた
山芍薬が咲いた

【参考2】一輪草の花が咲いた
一輪草が咲いた

第34回大宮盆栽祭り2017

第34回大宮盆栽祭り2017

3日に他の行事があったため、4日に大宮盆栽祭りの定点観察に出掛けた。開始の9時に間に合わせるためには、7時前に起き8時前に家を出発した。連休の最中なので、行き帰りの電車は混んでいた。会場は中日ということもあるのか、店によって閑散・繁忙に跛行性があるようだ。

◆ 今年の購入品

只今終活中なので木のミニ盆栽にはなるべく手を出さないよう心掛けた。熊谷草が絶滅したのでこの畑に直植えする山野草を少し補充することにした。例外が一つ発生してしまったが。
盆栽祭りで購入した植物・袋

購入品は、例外のミニ盆栽素材が真柏。山野草類は、エゾレイジンソウ・一輪草・山芍薬、ギボウシとタツナミソウ等寄せ植え。(その他、女房の好きなくちなし、但し“一寸法師”、新種か。)
盆栽祭りで購入したもの

物品は、流木とヘゴ材。それは、風蘭を着生させるためのもの。
流木&ヘゴ材入れ

風蘭用流木とヘゴ材

◆ 定点観察

a.かえで通りの混み具合/13時頃。これでも去年より少ない感じ。もっとも中日だからか。
かえで通り(13時頃)

b.川口bonsai村
    ご夫婦で仲良く、(世界盆栽展では、アリーナはご主人、奥さんは川口の店。)
川口bonsai村のご夫婦

    安価なポリ鉢入りもあるが、高級な小品盆栽が得意な川口bonsai村
安価なポリ鉢入りもあるが、高級な小品盆栽が得意な川口bonsai村

c.清香園/五代目山田香織さんに会いに来たファンのおばさんがいた。
       「チョコレート上げようと持ってきたんよ」 (ナニワのおばさんか?)
相変わらず人気の清香園

清香園入口
清香園入口

       大きくなった六代目達が、店の前の通りでビラを配り、早くも商売を。
       (園内の栽花盆栽教室にいた香織先生にそのことを話すと、嬉しそうだった。)
清香園6代目がビラ配りか

d.曼青園/門を入るとすぐ左手に先般世界盆栽展でウェルカム盆栽で注目された「飛龍」が。
     たまたま開いていた奥の扉の中は色々な盆栽のバックヤードの感がした。
園内では、世界盆栽展のシンボル盆栽・飛龍が展示

     店の前では、見事な松柏や蝦夷松に来客がシャッターを押していた。
高価そうな松柏盆栽
     こんなん一つ欲しい!
     (買う金も、置く場所もないが。宝くじ当たらんかなぁ←浪花のおばちゃんの影響か?)
欲しい蝦夷松盆栽

e.藤樹園/盆栽教室を開講。祭りの当日は、そのお仲間たちと思われる人たちの出品が多く、
      (価格がリーズナブルなためか)園内は来客でごった返しているようだ。
藤樹園の賑わい

f.芙蓉園/店頭の植物がよく売れている。去年はここで買ったものが多かった。     
      今年は、松などのミニ盆栽に戻った感がした。今年は一つも買わなかった。
芙蓉園の前の販売コーナー

g.九霞園/今の園主は三代目、村田行雄さん。園内で水やりしていたのは、二代目勇氏の奥さんか?園内は確かに一瞬ごたごたした感じがした。しかし、…すごいらしい
中では奥さんが水やり

◆ その他今年感じたことなど
a.白花のキリシマツツジが目立った。
今年は白のミヤマキリシマが目立つ

b.クレマチス(てっせん:鉄線や風車)が目立った。
鉄扇(クレマチス)オンパレード

c.絶好調の「けやき屋さん」と低廉品のケヤキ店
ケヤキでは人気のけやき屋さん

紅葉するケヤキ/私が買ったここのケヤキは紅葉しなかった。
     朝夕の温度差が20度ないと、紅葉しないこともある、と。←分かる。私も40年モミジを
     やっているが、毎年綺麗に紅葉させる
ことは出来ないから。
     しかし、@8,000円と安かったから、紅葉しないものが紛れていたのかもしれないが。
紅葉するケヤキ

安価なケヤキ2千円台を品揃えする店出現/飽きられて、共倒れにならないだろうか。
安価なケヤキ2千円台を品揃えする店出現

d. 那須の五蓉園/頑張っているが、曼青園にいつもの場所をとられた?ようだ
   いつもの場所に、曼青園の棚が。
五蓉園の棚をどかした曼青園

   その隣に、五蓉園の店が。
那須の五蓉園(中日は苦戦か)

e. 草津温泉の吾妻植物園さん/出店を止めたようだ。

f. 出店の始まり6軒のひとつ/やはりこの親父が頑張っている←若い世代が見えない
(単に、交代して昼食をとっているだけなのか、分からないが。)
やっぱり引退しない親父

g.清香園の棚の、名物売り子が変わっていた。(2年前からか)
清香園の売り子が変わった

小学生の盆栽展示場で説明名人のおばさんが、今年は植替え指導。
名物おばさんが子供に長寿梅の植替え指導、私もこの後真柏に挑戦

 →私も、ここで真柏の苗を買って、植え替えてみた。/
  ジンやシャリの作り方を聞いたら、まずは、気長に鋏で形を整えてね、と先生からの返事。
  ネットで調べたら、こちらのようなものがありました。生きているうちにできるのでしょうかね。
ミニ真柏(盆栽祭り会場で植付けたもの)

我が家の若葉

我が家の庭や畑にも若葉が吹いている

狭い我が家の庭や畑を見廻ると、一斉に若葉が噴き出してきた。京都の若葉の散歩と比較にならないが。それなりに思いはこもっている。ただで樹の上から種をとってきたモミジや、風が運んできたミニヒノキも混じっている。勿論その他は盆栽市など外から買ってきたものである。

(1)庭植えの木
ヒメシャラ/盆栽風の仕立て中。
ヒメシャラ

山椒/既に料理に出て来る。
山椒

(2)庭植えの草
カサブランカの芽生え/球根二つに、それぞれ2芽が。
カサブランカの芽

八重咲きドクダミ/鉢植えを植えこんでいるが、どうも勢いがありすぎる。根が脱出か。
八重咲きドクダミ

(3)鉢植えの木
太幹モミジ/根が脱出しないように気を付けよう。
太幹モミジ

ミニケヤキ/山野草畑での養生が効いた感がある。まだ梅雨越え・夏越えが課題であるが。
ミニケヤキ

ミニヒノキ/冬に一度紅葉気味になるが、春に入ると青い葉となる。
       風が運んできたときは杉苔の様だった。
ミニヒノキ

マサカキ/備中高梁で入手したもの。台風で鉢が落下時に枝が折れたので、大幅に縮めた。
マサカキ

アケビ/房総の人から贈られた苗が今年も芽を出した。
  かの地では地植えで実を収穫?しているが、鉢植えでミニ仕立てなのでか細い。
アケビ

ジャスミン/強選定しすぎたのか、選定時期を間違ったか、今頃芽が出始めた。
ジャスミン

cf.街中のジャスミン(葛飾・堀切)は満開だった。
堀切の街で見たジャスミン

ヒメリンゴ
ヒメリンゴ

カリン
カリン

(4)鉢植えの草物
リンドウ
リンドウ

カンアオイ
カンアオイ

ダイモンジソウ
ダイモンジソウ

ミニギボウシ
ミニギボウシ

斑入りフウチソウ
斑入りフウチソウ

ニワセキショウ
ニワセキショウ

白竜
白竜

カラスバニガナ/太幹モミジの足元にあった株類を、独立させた。
カラスバニガナ

イワタバコ
鉢植イワタバコ

イカリソウ/クマガイソウについてやってきたもの。分離したらこれだけが残った。
イカリソウ

ニオイハンゲ
ニオイハンゲ

オモト
オモト

カレンベリーの実を今年初収穫

我が家の苺・カレンベリーの実を今年初収穫

苺・初めての収穫

ほったらかしの我が家の苺。路地でも作りやすいが、少し硬く甘みも酸味も低い。従って去年から関心のない女房だった。今年は何か嬉しそうに畑からいちごを摘んできた。今年は少し甘い、と。早速台所には「いちご!!」というメモが貼られていた。これから毎朝収穫するのだと。

ほったらかしのカレンベリーの畝/エンドウの網の向こうに実が次から次へと着いてくる。
ほったらかしのカレンベリーの畝に、実がなっている

【追伸】 撮影日:2017.04.27  白い花が次々と咲き、結実していた。
チゴの花と結実

【追伸】 撮影日:2017.04.22
 去年の親株からランナーが走りその先で勝手に根を下ろした。その小株に次々と花が咲く。
いちごの花が咲く

去年も今頃、収穫が始まっていた。

青帝の香が咲いた 畑に鉢に

「青帝の香」が咲いた 畑に鉢に

コオズ畑に「青帝の香」が咲いた
コオズ畑に青帝の香が咲いた

学生時代の友・小田倉正圀さんから頂戴したコオズ「青帝の香」が今年も畑に鉢に咲いた。かつてコンニャクの花が咲いたときにあの悪臭を包み隠した良い香りを放っている。香りエビネの血を引くだけのことはある。故郷神津島のエビネの現状はこちら。現地では絶滅危惧種になった。

古典植物棚のふた鉢も咲いていた。/花茎が二本、三本と立っている。
古典植物棚の青帝の香が2鉢咲いていた

昨晩強風で鉢植えの木倒る

昨晩の強風で、鉢植えの木倒れる

応急処置後のヒメシャラとブナの混植・寄せ植え
応急手当後のヒメシャラ・ブナ寄せ植え

我が家の庭は日当たりや風通しが良い。が、時たま北南・東西に強風が通り抜け、鉢植えなどに被害が出る。昨晩も突風が吹いた。気になりながら寝たが、今朝見廻ると、この春植え替えたばかりの寄せ植えが倒されていた。鉄の支柱を組み、麻縄でゆるく固定し、応急処置を施した。

寄せ植えの倒木/東から西に(写真左から右へ)突風は通り抜けたようだ。
ヒメシャラ・ブナ寄せ植えの倒木

応急処置中/ブナは3本中一本が枯れていた。
    新構成:ヒメシャラ3+3=6本、ブナ3-1=2本、計8本 (残念ながら偶数本になった)
応急処置中

関西旅行中に庭草木の変化

大阪・京都旅行中に庭の草木に変化

大阪・京都を旅行中に草木に動きがあった。この時期地面の中から突然芽生えてきたり草木に芽吹きがあったりと慌ただしい。特に今年は4月というのに25度を超える真夏日が続いたりと気候も荒れている。クマガイソウはすっかり絶滅してしまったが、変わって次の植物が残っていく。

(1)旧クマガイソウ畑の発芽など
a.八重梅花唐草の花が咲いていた
八重梅花唐松の花が咲いた

b.シラネアオイの芽吹き
シラネアオイの芽吹き

c.八重咲きエンレイソウの芽吹き
八重咲きエンレイソウ

d.斑入り大葉舞鶴草の芽生え
斑入り大葉舞鶴草

(2)山野草畑の変化
a.白雪ケシの様子/
      左はポリ鉢に植えたものを地植え、右は鉢植え。左は花が咲き始めている。
白雪ケシ

b.イワタバコ(ハンギングバスケット中)の発芽
イワタバコ発芽

c.仮置きしているヒメシャラとブナ混植寄せ植えの芽生え
ヒメシャラ&ブナの芽生え

(3)鉢植え草物と雑木の変化
a.リンドウの芽
リンドウの芽が膨らんできた

b.回復中のカンアオイ「谷間の雪」
回復してきたカンアオイ「谷間の雪」

c.ミニギボウシの芽生え
ミニギボウシの芽生え

d.ヒメリンゴの花が終わっていた
姫リンゴの花が終わる

e.ミニケヤキの芽吹き/養生が上手く行ったのだろうか。まだ油断はならない。
ミニケヤキの芽吹き

f.カリンの芽吹き
カリンの芽吹き

(4)モミジ太幹根元のジジババ(野生の春蘭)の大株の中から、今年もヤブレガサが伸長してきた
ヤブレガサ

ヒメリンゴの花が咲いた

今年も、ひめリンゴの花が咲いた

姫リンゴの花が咲いた

雑木鉢植棚に姫林檎の花が咲いていた。いつ観ても可愛い。これがここ数年結実しないのだ。今年は人工授粉を試みてみた。リンゴは自家不稔性があり一本だけでは実がならないとも、品種によっては実がなることもある、と。実海棠と一緒に育てるといいらしいが、私は一本だけ。

ヒゴスミレが締まって咲いた

満開のヒゴスミレ  撮影日:4月6日
ヒゴスミレが咲いた

女房が有漢町の友達から頂戴したヒゴスミレが今年はコンパクトに咲いた。花茎がよく引き締まって咲いたのは初めてである。蕾の段階ではエイザンスミレのように紫の筋が見られるものがあるが、咲くと筋は消えて白色の花となる。葉はヒゴスミレの典型のように5裂している。

※  葉の切れ込むスミレの仲間は、こちら
※※ このヒゴスミレ(多年草)を植え替えたのは、お彼岸頃(こちら)。

蕾の頃のヒゴスミレ  撮影日:三日前の4月3日
   ・葉は、五裂し、さらに細裂している。
   ・蕾の内は、紫の筋が見られるものがある。咲くと筋は消える。
   ・花の形は、標準形より丸みを帯びているようだ。
   ・今は引き締まっているが、そのうち花茎は伸びてくるかもしれない。
ヒゴスミレの蕾が沢山ついた

雨が降り、風が強くなるというので室内に取り込む。
   花茎が伸びた感のあるヒゴスミレ  撮影日:4月7日
花茎の伸びてきたヒゴスミレ0407

【追伸】 花茎がさらに伸び、花びらが散り始めた  撮影日:4月9日
花茎が伸び、花が散り始めたヒゴスミレ

柄物春蘭の雪山も咲いていた

雪山が二輪咲き始めていた
雪山2輪開花

日本&中国春蘭・小万年青などの古典植物棚に雪山も二輪咲き始めていた。雪山は日本春蘭で、全国日本春蘭連合会登録品種には昭和52年度登録品の柄物とある。去年は4花、今年は2輪。少し作落ちしたか。今年の収穫は蘭万園の社長が言うように戸外で冬越し出来たこと。

戸外で冬越しした、古典植物棚の植物たち
古典植物棚

【追伸】  雪山の花茎が伸びた   2017年4月13日
雪山の花茎が伸びた

咲いた春蘭 日輪と朶朶香

今年咲いた春蘭 日輪と朶朶香

今年の日輪/花芽のキャップ処理をしなかったので、朱金色の発色がよくないようだ。
         花茎も短い。
日輪開花 2017年

【参考】2013年の日輪の覆輪の美しさ/プロにより、キャップ処理が行われていたと推測
あこがれの日輪 2013年

地植えの鉢植えを掘り出し新用土で植え替えているときに蘭棚で花が見られた。日輪と朶朶香赤桃花系であった。後者は既に花の盛りを過ぎ花弁が枯れ始めていた。私は意外と可愛い花を咲かせる春蘭に無頓着なようだ。園芸好き失格と言える。花は美しいが咲かせ下手なのだ。

枯れ始めていた朶朶香の花
朶朶香赤桃花系


咲いていたクリスマスローズ

クリスマスローズが咲いていた

我が家のクリスマスローズの花
開花したクリスマスローズ

※ クリスマスローズの花言葉
「慰め」、「私の不安を和らげて」、「中傷」、「私を忘れないで」

クリスマスローズ・古葉切り後
クリスマスローズ・古葉切り後

クリスマスローズの剪定は、3月(春の彼岸)・6月(梅雨期)の古葉切り、4月(二度くらい)の花柄摘みの時期に行っている。3月に古葉切りを実施した。古葉に隠れていた花々が一斉に日の目を見て華やいだ。房総に住む妻の友達から頂戴したものだが、シングルである。

古葉切り作業中
古葉切り作業中

クリスマスローズ・古葉切り前
クリスマスローズ・古葉切り 前

春お彼岸の園芸作業3

植替え後の黒松盆栽
植替え黒松の仮置き

植替え後の「ヒメシャラとブナの混植寄せ植え盆栽」
植替えヒメシャラ寄せ植えの仮置き

終活で鉢数を減らしているので、園芸作業も楽である。鉢植えのまま埋め込んでいる鉢が、もう二つあった。「ヒメシャラとブナの混植寄せ植え盆栽」と「黒松盆栽」である。槭盆栽と同じく掘り出しに時間がかかったのが黒松。ヒメシャラ類は平鉢のせいか樹勢ためか脱走根はない。

(1)黒松盆栽の掘り出し・植替え

掘り上げ前の黒松
掘り上げ前の黒松

掘り上げた黒松
掘り上げた黒松

黒松・鉢底穴からの根
黒松・鉢底穴からの根

鉢穴からの脱走根の切断
鉢底穴からの脱走根の切断

植替え後の黒松
植替え後の黒松

(2)ヒメシャラとブナの混植寄せ植え盆栽の掘り上げと植替え

掘り上げ中のヒメシャラ
2170320-009掘り上げ中のヒメシャラ寄せ植え

掘り上げたヒメシャラ
2170320-014掘り上げたヒメシャラ寄せ植え

植え替えたヒメシャラ・ブナ混植寄せ植え盆栽/
   ヒメシャラ群とブナ群の左右の位置を変えた(写真向かって右にブナ、左にヒメシャラ群)
植え替えたヒメシャラの寄せ植え

春お彼岸の園芸作業2

春お彼岸の園芸作業2~モミジ太幹の鉢掘り出し・根切りと植替え~
   鉢植え槭(もみじ)の植替え
植替え後のモミジ(左手前に、糸南天)

鉢植えを3年程ほったらかしにしてみたことについては既述のとおりである。特にモミジの大鉢は土の中に埋め込んでいたが鉢の縁や鉢底穴から太い根が脱走し、逆に掘り出すのに手間がかかった。はみ出した太い根を鋸で切り植え替える。終活のための手抜きにならなかったのだ。

(1)モミジ太幹の鉢植え
掘り上げ前のモミジ
掘り出し前のモミジ

3年間鉢毎埋めていたら、縁からも底穴からも根が飛び出し、鉢が動かない
鉢が動かない-縁から底穴から根が飛び出し

鉢縁から乗り越えて肥大した根をノコギリで切る。
鉢縁から乗り越えて肥大した根をノコギリで切る

~水やりの手間を省こうとしたら、植替えの手間が丸一日掛った。
(~今後は、①埋めてしまわない。②2年くらいで植え替える。)

根の整理後
根の整理後

(2)庭植え的な、双幹のモミジ
掘り出し前
双幹モミジの掘り出し前

脱走根の状態
双幹モミジの脱走根の状態

脱走根を鋸で切る
鉢縁からの脱走根を切る

掘り出した双幹モミジの太根
掘り出し双幹モミジの太根

植え替えた双幹モミジの仮置き
双幹モミジの仮置き

イタリアンパセリを載せて

畑のイタリアンパセリを載せて 今日もパスタを
パセリを載せた我が家のパスタ

冬の野菜畑は寂しい。その中で、大根の葉とイタリアンパセリの葉だけは青々としている。隣のマンションに住むこの畑の作業人も、このパセリだけは頻繁にちぎっていく。それでも絶えることなく成長している。たくましいハーブだ。この日も妻がちょっと畑でつまんできてパスタに載せた。

まだ絶えないイタリアンパセリ/根元に枯れた葉が見えるので、いずれ消えるか?
採っても採っても絶えないイタリアンパセリ

冬大根の収穫

我が家の野菜畑から 久しぶりに大根の収穫
大根の収穫

冬の畑から久し振りに野菜の収穫があった。大根である。みずみずしそうだ。どんな料理が出て来るのだろう。大根の収穫時期は結構難しい。『収穫時期が遅れて起こる現象には、スが入る、とう立ちする、内側から腐るというものがあります。』とある。寒さにあたったから甘いだろうか。

大根の抜取り跡
大根を抜いた後2

収穫前の大根畝
収穫前の大根

【追伸】 大根の葉を使ったと思われるペペロンチーノ
大根の葉のペペロンチーノ

【追伸2】  短冊切りした大根を生食/しっかりした歯ごたえ、甘味もある
短冊切りした大根

【追伸3】  大根のおでん(大根炊いたん)
我が家の大根煮付け

世界らん展で古典植物を購入

世界らん展で古典植物を購入

今年の購入品三種
189世界らん展、万年青・風蘭購入品

去年来、有償ボランティアガイドやセミナー講師料が少し貯まった。そこでらん展の東洋蘭の販売ブースで、ニ三の古典植物を買った。去年から蘭にこだわらなくてよいとの店舗の了承事項があったそうだ。それで小万年青の立派な株が安く売られていたのだ。今年の千代田の松は良くない。別の種類を購入した。

小万年青「聖源」 @8,000円
聖源@8,000円

旭園橋本植物場(静岡)から
旭園橋本植物場(静岡)で万年青

小万年青「矢筈獅子」 @6,000円
矢筈獅子@6,000円

蘭万園(千葉)から
蘭万園で万年青

富貴蘭「樹海」 @2,500円 /かつて憧れた「青海」は少なく、かつ、霜でダメージを受けていた。
樹海@2,500円

石井(東京)から
石井で風蘭購入

春蘭・風蘭棚の変化(聖源・矢筈獅子・樹海各1鉢が加わる、青軸鎧通し3鉢が減る)
  ※終活のため、女房との約束で、鉢は増やせない。青軸鎧通しは、30年前の風蘭の入門編であった。
春蘭・風蘭の棚

世界らん展2017の様子

世界らん展2017の様子

日本の美コーナー/
   日本いけばな三大流派 特別企画展示
池坊
池坊

草月
草月

小原流
小原流

珍しい蘭のコーナーも地味になってきた。今年は「あなたの知らない蘭との出会い~光を愛する蘭と地中に息づく蘭~」。 假屋崎省吾や志穂美悦子、ケイ山田のオーキッドガーデンなどもおなじみというか、マンネリになりつつあるというか。その中で、生け花の展示や宝塚色を出した展示は苦労が垣間見られてよい。

あなたの知らない蘭との出会い
あなたの知らない蘭との出会い
「あなたの知らない蘭との出会い」 行列の最後尾
あなたの知らない蘭との出会い・最後尾

假屋崎省吾「蘭の世界」
假屋崎省吾「蘭の世界」

志穂美悦子「阿吽」
志穂美悦子「阿吽」

ケイ山田のオーキッドガーデン
ケイ山田のオーキッドガーデン

その他おなじみの、大使・大使夫人のテーブル・ディスプレイ(タイ王国)
大使・大使夫人のテーブル・ディスプレイ・タイ王国

オーキッド・ゲートの宝塚色は、昨日紹介済。
宝塚歌劇紹介ブースは、実はその種の趣味がないのでよく分からないが、一応写真をアップしておく。
宝塚歌劇紹介ブース

オープンテラス奨励賞・第一花壇
オープンテラス奨励賞・第一花壇

ディスプレイ部門を少々
人気のキヌナーセリー
ディスプレイ部門・キヌナーセリー

おなじみとなってしまった恵那農業高校
ディスプレイ部門・奨励賞・恵那農業高校

平凡だが、おさらいのコーナー/オーキッド・パーク
オーキッド・パーク

二つの富士山
富士山

富士山
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Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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