上野公園の桜勉強会2017

上野公園の桜勉強会2017

上野公園で桜守をしている人が毎年のように桜勉強会を開いてくれる。時々参加している。個人的な東京の桜の定点観察同様、ルーチン化して参加していると色々な変化が見えてくる。例えば学者の学説が紆余曲折していることとか、生き物である桜ならではの突然の枯死とか…。

(1)清水観音堂
ヨウコウ
ヨウコウ(天城吉野×寒緋桜)

・ヤエベニシダレ
ヤエベニシダレ・清水観音堂

ヤエベニシダレ・清水観音堂

・秋色桜
秋色桜・清水観音堂

・コケシミズ
コケシミズ

(2)五条天神社
・ウコン
ウコンat五条天神社

(3)上野精養軒
フゲンゾウ/これからか
フゲンゾウか

(4)上野東照宮
・上野の五重の塔と桜
上野の五重の塔と桜

・花筵
花筵

(5)小松宮像
ソメイヨシノ原木?
小松宮像とソメイヨシノの原木か

・コマツオトメ
コマツオトメ

※さくら通り/今年は盛りが過ぎた
さくら通り

(6)科学博物館
一葉
一葉

・花の終わったアマギヨシノ
花の終わったアマギヨシノ

(7)両大師堂・輪王殿
・リンノウジクルマガエシ
リンノウジミクルマガエシ

・ヤエベニシダレ/未来の名木と、案内人は言う
ヤエベニシダレ・輪王寺

(8)東京博物館
枯れて無くなった盆栽風の名木/※ 2012撮影 ヨシノシダレザクラ
東博のシダレヨシノが枯れて無くなった   

・ミカドヨシノか
ミカドヨシノか

・ケンロクエンキクザクラ/これから開花か
ケンロクエンキクザクラ

・ショウフクジサクラか/見頃は過ぎた
ショウフクジサクラか・東博

・オオシマザクラ
オオシマザクラ・東博庭園

・花筏at東博の池
花筏at東博の池

※聞き違いや勘違いが含まれていると思う。他の資料を合わせ読みして判断してください。

東京の花見の定点観察をした

東京の花見の定点観察をした

1999年頃から東京の花見を始めた。千鳥ヶ淵と小石川植物園を定点観察するようになった。花の見頃(満開頃)に行うので年によっては3月の卒業式シーズンに歳によっては4月の入社式にあたることになる。今年開花宣言は普通だったが満開は遅かった。大学入学式に出くわした。

(1)千鳥ヶ淵緑道周辺
・牛ヶ窪
牛ヶ窪

・田安門
田安門

・千鳥ヶ淵
千鳥ヶ淵

・千鳥ヶ淵
千鳥ヶ淵

・千鳥ヶ淵緑道
千鳥ヶ淵緑道

・千鳥ヶ淵
千鳥ヶ淵

(2)播磨坂
播磨坂の桜

(3)小石川植物園
  ・ソメイヨシノ林
小石川植物園1

  ・いつものアングル
いつものアングル

  ・ソメイヨシノ(栽培)〈好きな樹〉
ソメイヨシノ栽培(いつもの木)

 ・ソメイヨシノ(品種:天城吉野)
ソメイヨシノ(品種天城吉野栽培)
  
  ・旧養生所の井戸
旧養生所の井戸

  ・分類標本園
薬園保存園

  ・カリン林、シマサルスベリ、ボダイジュ並木、スズカケノキ、もみじの並木
カリン林

シマサルスベリ

ボダイジュ並木

スズカケノキ

モミジの並木

   ・旧東京医学校本館
ハナキササゲ越しの旧東京医学校本館

   ・温室周辺:工事中
工事中の温室


祐天寺・九品仏界隈のサクラ

祐天寺・九品仏界隈のサクラ

立会川緑道の桜
立会川緑道の桜

図会を携えて祐天寺・九品仏界隈を歩いた。この辺りは維新後も朱引き線の外ということで図会に描かれたままの江戸の光景が今も見られる。今年はまだら模様ながら、桜が程よく咲く空間にも遭遇した。桜はパッと咲き揃い、ぱっと散るのが美しい。例年ならばもっと綺麗だろうか。

祐天寺仁王門から見た桜
祐天寺仁王門から見た桜

祐天寺鐘楼前の桜
祐天寺鐘楼前の桜

祐天寺・仏舎利殿前の桜
1祐天寺・仏舎利殿前の桜

九品仏の桜
九品寺の桜

【参考】 紅葉の名所だけに、既にモミジの芽生えが美しい。
九品寺・モミジの芽生え

牛込御門周辺の桜の開花状況

牛込御門周辺の桜の開花状況

東京逓信病院辺りの桜
逓信病院前あたりの桜

東京の桜の開花は3月21日だったが、後寒の戻りがあり、場所によって開花状況はまだら状態である。牛込御門辺りの桜を見て歩いた。土手の古い桜は満開に近づいているものもあれば、5,6分咲きの樹もある。グランブルーム前の若い桜は元気に咲いているがまだ迫力がない。

牛込濠土手の桜
牛込濠土手の桜

牛込御門石垣とグランブルームの間の道路の若い桜
牛込御門石垣とグランブルームの間の道

カナルカフェの行列と外堀通り沿いの桜
カナルカフェの行列

墨堤の桜 花の見頃ではない

墨堤の桜は まだ花の見頃ではなかった

墨田公園のソメイヨシノ
見頃がまだのソメイヨシノ

25日土曜日に墨堤を歩いた。東京の開花宣言はなされたが墨堤のソメイヨシノの蕾は固かった。台東区側の入口近くに「墨田公園の桜」の掲示板があり、桜の種類と見頃の時期が書かれていた。ソメイに先駆けて咲くのはオオカンザクラと枝垂桜とある。2者は花が終わっていた。

墨田公園(台東区側)の桜・掲示板  (早咲きの桜の処に、大寒桜・枝垂桜とある)
墨田公園の桜

花が散り、葉が目立つオオカンザクラ(大寒桜)一本
花の散った大寒桜

花の終わったシダレザクラ(枝垂桜)一本
花の終わった枝垂桜

墨田公園(墨田区側)の墨堤桜祭り入口/この早咲きの2本の桜は、みやび(雅)でしょうか?
墨堤さくらまつり・出店の案内板

小石川後楽園の枝垂桜 その後

小石川後楽園の枝垂桜 その後  撮影日:2016.04.01

4月1日定点観察の日、女房と別れて桜の確認等のため小石川後楽園に立ち寄った。枝垂れ桜のうち馬場桜は、3月30日の時点で満開は終わり散り始めていたようだ。そして、4月1日にはすっかり散っていた。隣にあった紅枝垂れはようやく何輪かほころび始めていた。大堰川方面の枝垂れはまだ咲いていた。

花の散った馬場桜
後楽園・花の散った馬場

ほころび始めた紅枝垂れ
ほころび始めた紅枝垂れ

まだ咲いていた、大堰川辺りの枝垂れ桜
まだ咲いていた、大堰川辺りの枝垂れ桜

【追伸】   小石川後楽園の中の神田上水の跡  撮影日:2016.04.01

※ 小石川後楽園の中を、かつては神田上水が流れていた。遅ればせながら、その跡を確認して廻った。

神田上水跡の案内板
神田上水跡の案内板

円月橋あたりの神田上水跡
神田上水跡1
藤棚・花菖蒲田を通り現・後楽園の東北端(藤田東湖の記念碑方面)に向かう神田上水跡
神田上水跡2

東京の桜 定点観察2016

東京の桜 定点観察2016

4月1日に、東京の桜の定点観察に出かけた。早朝に出発し、8時には千鳥ヶ淵に、9時には播磨坂を経由して小石川植物園に到着した。エイプリル・フールの日だからか、武道館で入学式も卒業式も行われていなかった。小石川植物園では欧米系の団体さんの姿が目立ったが日本人の人出は多くなかった。

(1) 田安門辺りと千鳥ヶ淵

  ・田安門辺り/武道館のセレモニーがなく静かである。
花見・田安門

cf.武道館と弥生慰霊堂/
   この日、武道館では大学の卒業式入学式などのセレモニーはなかった。
   田安門を入り、武道館の手前の坂を上ると警察・消防殉職者を祀った弥生慰霊堂というのがあった。
武道館と弥生慰霊堂

田安門から千鳥ヶ淵を眺める
田安門から千鳥ヶ淵

  ・千鳥ヶ淵緑道のソメイヨシノ
千鳥ヶ淵緑道3

千鳥ヶ淵緑道1

千鳥ヶ淵緑道2

千鳥ヶ淵緑道4

(2) 播磨坂の桜並木

播磨坂

(3) 小石川植物園

  ・ソメイヨシノの古木群

今年は、欧米系外国人の団体さんに出会った。
小石川植物園・ソメイ古木群

団体さんのいなくなった後の静けさ
小石川植物園・ソメイ古木群/外国人のいなくなった後

  ・栽培ソメイヨシノの独立木

この木の名札には、なぜか「栽培 ソメイヨシノ」とある。園芸とか栽培とかの修飾が付くソメイヨシノはどう区別しているのであろうか。他のソメイヨシノの古木群には、その表示がない。
栽培・ソメイヨシノ


  ・天城吉野の今年の風情

今年は、花びらの塊が小さいような感じがした。
天城吉野

根元に花びらではなく、花がぽたりと落ちている。うそ(鷽)などの鳥の仕業か?
エイプリル・フールの日に、うそとは、出来すぎではないのか。
花が散る/ウソの被害か

六義園と後楽園の枝垂れ桜

六義園と小石川後楽園の枝垂れ桜 2016

東京の桜の開花宣言は早かった。が寒の戻りがあり、満開は予想より遅れている。従って女房を連れての、花見の定点観察は、今年はまだ実行していない。ソメイヨシノよりも開花の速い枝垂桜を下見に行った。ソメイヨシノは十分開いてない。枝垂桜も、六義園の方は進んでいるが、後楽園は開花に差がある。

(1) 六義園の枝垂れ桜など

・咲きすすむ枝垂れ桜
六義園・枝垂れ桜

六義園・枝垂桜2

・開花の遅い、吹上茶屋横のソメイヨシノ
六義園・吹上茶屋横のソメイヨシノ

【参考1】出汐湊
六義園・出汐湊

【参考2】藤代峠から
藤代峠から

【参考3】六義園の草木/つつじ茶屋辺りのモミジ、こぶし、山吹、すみれ
六義園の草木

(2) 小石川後楽園の枝垂れ桜など

・ピークの過ぎた感がある枝垂れ桜(馬場桜)
後楽園・枝垂桜

・開花の遅い枝垂れ桜(紅シダレ)
後楽園・未開花の枝垂桜

【参考1】円月橋と神田上水跡、外国人観光客
円月橋と神田上水跡&外国人観光客

【参考2】愛宕坂と八掛堂跡
愛宕坂&八掛堂跡

【参考3】西湖堤と渡月橋、通天橋
西湖堤と渡月橋、通天橋

【参考4】後楽園の草木/馬酔木、石楠花、マンサク、シャガ
後楽園の草木

牛込御門界隈の、桜とモミジ

飯田橋の東京ボランティアセンターで、シニア大学の公開講座があった。
会場設定などの手伝いに行ったついでに、JR飯田橋西口近辺を歩いた。
江戸時代の外濠の遺構牛込御門の一部が残っている。

牛込御門界隈の桜   2015.4.1

牛込濠の土手の桜
牛込濠の桜

牛込濠の土手から見た、外堀通り沿いの桜
神楽坂・外堀通りの桜並木

牛込御門は、かつて、桜の市谷御門に対して楓御門と呼ばれた。
この日、牛込御門跡界隈に、モミジ(楓)は二本ほどしか確認できなかった。
飯田橋西口側の石垣下にあったモミジ。萌え出した若葉と、地味なモミジの花が観察された。

牛込御門のモミジ

定点観察に、東京の花見をした

この何年か、毎年夫婦で東京の桜を見に行くことにしている。(もちろん、単独行も多い)
今年は4月4日に予定していたが、雨が降るとの情報があったので、急遽今日に変更した。
定点観察は、千鳥ヶ淵と、播磨坂・石川植物園である。

東京の花見、定点観察

(1) 千鳥ヶ淵界隈

桜は何故か土手を下垂して、水面に向かう
この樹はついに、枝先が水の中に入ってしまったのか?
枝先が水の中?

牛ヶ淵
牛ヶ淵

某年は某大学の卒業式、今年は某大学の入学式と、毎年気候によって満開の時期の様子が変わる。
東京の花見も、その時の状況により変わるが、なるべく定点観察は行うよう心掛けている。
田安門
田安門

千鳥ヶ淵
千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵緑道
千鳥ヶ淵緑道

(2) 播磨坂と小石川植物園

a.播磨坂

播磨坂の桜
播磨坂

飼い主が美味しそうに弁当を食べるのを、見ている柴犬たち
弁当美味しそう!

播磨坂の、桜以外の花/ボケとサンシュユ
播磨坂の、ボケとサンシュユ

b.小石川植物園

◆ ソメイヨシノ 栽培 Prunus×yedoensis Matsum

ソメイヨシノ 栽培
ソメイヨシノ栽培・花のみ

ソメイヨシノ栽培・アップ
ソメイヨシノ栽培・アップ1

ソメイヨシノ 栽培 Prunus×yedoensis Matsum
ソメイヨシノ栽培Prunus×yedoensis Matsum

◆ 天城吉野・園芸品種

天城吉野・花

天城吉野・園芸品種
天城吉野・園芸品種

◆ 伊豆吉野

伊豆吉野

◆ ソメイヨシノ 古木

古木ソメイヨシノ

● 小石川植物園 /鑑賞の人々

小石川植物園の団体さん

小石川植物園の桜以外の花/
シナミズキ、ハチジョウキブシ、ミツマタ、花ニラ
桜以外の花/小石川植物園

定点観察以外の、花見

(1) 染井霊園界隈

以前、青山霊園へ花見に出かけたことがある。
染井霊園の桜1
染井霊園の桜1

染井霊園の桜2
染井霊園の桜2

藤堂家下屋敷跡→巣鴨薬園跡
藤堂家→巣鴨薬園跡

専修院/植木屋・伊藤伊兵衛屋敷跡
専修院・伊兵屋敷跡

西福寺/伊藤伊兵衛の墓のある寺
西福寺

伊藤伊兵衛政武の墓
伊藤伊兵衛政武の墓

植木屋・丹羽家腕木門
植木屋・丹羽家腕木門

(2) 六義園

六義園は、エドヒガンの枝垂桜で有名である。
先日もテレビで満開の様子が放映されていた。
染井に来たついでに、ダメもとで立ち寄ってみた。

◆ 六義園名物の花の終わった枝垂桜

六義園の花の終わった枝垂桜

枝垂れ桜も散ったのにもくもくと歩く人
枝垂れ桜も散ったのにもくもくと歩く人

吹上茶屋の桜/六義園のもう一本の桜
吹上茶屋の桜

こぶしの花は咲いている
こぶしの花は咲いている

藤代峠の山腹のつつじ/ソメイの植木職人と縁のあるツツジ : 花の咲くころ来てみたい


私が入園する頃は、行列は長くなかった。
入るときの行列

ところが、帰る頃は、長蛇の列ができていた。
帰りの行列

まだら模様の、木場あたりの桜

昨3月30日(月)の昼過ぎから、木場や深川あたりをぶらりと歩いた。
さすがに、春。暖かい日差しの中、色々な花が咲いていた。
まずは桜、そして、その他の珍しい花を撮ってきた。

(1) まだら模様の、木場あたりの桜

a. 木場公園の桜

木場公園、ユキヤナギ越しの桜
木場公園、雪柳越しの桜

花見の木場公園
花見の木場公園

b. 洲崎の桜

洲崎神社の桜
洲崎神社の桜

洲崎遊郭・大門跡辺りの桜
洲崎遊郭・大門跡辺りの桜

洲崎川緑道公園・入口あたりの桜
洲崎川緑道公園・入口あたりの桜

c. 仙台堀川の桜 

木更木橋~亀久橋/南側の桜は、六七分以上に花開いていた。
何故か、川の北側の日当たりのよい土手は、まだ一二分あたりの開花である。
仙台堀川/木更木橋~亀久橋

d. 霊岸寺境内の桜

霊厳寺の桜

(2) 道端の、桜以外の花

a. 金のなる木の花

金のなる木の花

b. オオキバナカタバミの花

オオキバナカタバミの花

法性寺の足柄桜が満開だった

今日、東戸塚駅から天王町駅まで歩いた(途中2箇所でバスに乗ったが)。
横浜市保土ヶ谷区星川に、日蓮宗久遠寺・末寺の、法性寺という寺がある。
七面堂と本堂を拝観してから、急な石段を降りようとすると、右手に見事な桜が咲いていた。

法性寺の足柄桜が満開

『この桜は「春めき桜」という早や咲きの桜だそうだ。寒緋桜と支那実桜の交雑種で、足柄桜と呼ばれたことがあるそうだ。』 (「【法性寺】ひと足早く桜が見ごろ。・・・」より引用)

法性寺境内の春めき桜
足柄桜at法性寺1

急な石段下から、その桜を見返る。
足柄桜at法性寺2
それをズームアップしたもの
足柄桜at法性寺3

【参考】
杉山神社から法性寺に向かう道で、土手に咲いていた桜。これも、春めき桜だろうか。
桜・杉山神社~法性寺


木場の河津桜等が満開だった

木場公園東側 大横川の土手に上がった。
並木の河津桜が、満開であった。
この辺りの町会が植樹したものらしい。

満開の、木場の桜

(1) 大横川沿いの河津桜

大横川沿いの河津桜
河津桜アップ
河津桜・アップ

(2) 木場五丁目交差点の、寒緋桜

木場五丁目交差点の寒緋桜?

谷中・上野の、散りゆく桜

4月6日(日)、時折小雨が降り、雷が鳴り、とても冷たい花冷えの日に、出掛けた。
主に、谷中霊園と上野公園の、散りゆく桜を眺めて歩いた。
2013年の桜は随分早咲きだった。
2012年は平年並みの咲き方だったように思う。
今年は、小石川植物園など、恒例の花見は出来なかったのが残念である。

谷中・上野の、散りゆく桜

谷中霊園の桜並木a
谷中霊園の桜並木a
谷中霊園の桜並木b
谷中霊園の桜並木b
池之端の桜
池之端の桜
3月23日に満開だった、黒門跡あたりのオオカンザクラも散って葉ばかりになっていた。
散ったオオカンザクラ
上野公園の桜並木
上野公園の桜並木
警備の見回り隊
警備の見回り隊
上野観連の見回り隊
上野観連の見回り隊

皇居・乾通りの一般公開に参加

今上天皇の傘寿記念に、坂下門から乾門までの乾通りが初めて一般開放されたので、4月4日(金)、女房と女房の友人と三人で参加した。10時から受付開始予定と聞いていたので、9時半頃列に並んだ。手荷物検査と、ボディチェックが手間取ったこともあり、入門まで1時間10分ほど掛かった。途中から雨が降るとの気象予報があったので、初日であっても少し空いているかと期待したのは甘く、5万4千人の入場者があったとか、当初入門最終は午後3時の予定であったのが午後1時半には締め切ったとかの情報がある。なお、女性連れの場合は、列に並ぶ前に地下鉄の駅などでトイレを済ませておいたほうが良いと思う。トイレの混雑は特にすごい。

皇居・乾通り、一般公開に参加

行列 9時半頃
行列
手荷物検査とボディチェック
手荷物検査とボディチェック
坂下門、入門
坂下門入門
宮殿方面
宮殿方面
宮内庁
宮内庁
八方正面の櫓というだけあって、西の丸から眺めても美しい櫓である
富士見櫓
富士見櫓
紅葉山方面
紅葉山方面
水飲所 (門内は、倉庫)
水飲所
このあたりの桜がきれい。
下道灌濠
下道潅濠
蓮池濠と多門
蓮池濠と多門
この日は、西桔橋からも東御苑に入れた。
蓮池濠と西桔橋
蓮池濠と西桔橋

※ この後、カメラの調子が急に悪くなり、乾門までの映像が欠落した。

【追伸】撮影 2014.4.4 byスマホ

吹上庭園方向
吹上庭園方向
西の丸から見る、北桔橋
西の丸から見る、北跳ね橋
もうすぐ乾門
もうすぐ乾門
乾門到着
乾門到着

千鳥ヶ淵の夜桜見物

千鳥ヶ淵の夜桜見物 2014.4.1

4月1日、千鳥ヶ淵に出かけた。
急に開花し、急速に満開に近づいたので、急遽現地へ行ってみた。
大勢の人で、千鳥ヶ淵緑道は、込み合っていた。
そんな中、立ち止まらないで下さいという、警備員の声もどこへやら、一斉にカメラのシャッターが落ちる。
曇天の昼と同様、夜桜撮影は難しい。何ともお粗末な写りである。
まあ、混雑の記録ぐらいにとらえて、アップすることにした。
これでも、投稿を決断するには一日間とまどってしまった。

千鳥ヶ淵緑道、夜桜見物の混雑ぶり

千鳥ヶ淵・夜桜見物の混雑

無理やり 千鳥ヶ淵の夜桜から

千鳥ヶ淵の夜桜A
140401-074千鳥ヶ淵
千鳥ヶ淵の夜桜B
140401-096千鳥ヶ淵
千鳥ヶ淵緑道南端の状況
140401-162千鳥ヶ淵・南端付近

四ツ谷・霞が関などの桜の開花状況

四ツ谷・霞が関などの桜の開花状況 2014.3.29

麹町や隼町、霞が関を散歩した。
所々で桜が良く咲いていた。
それらの多くは、ソメイヨシノであった。
六分咲き以上であろうか。

四ツ谷土手上の桜(ソメイヨシノ)
(下の道は、ソフィア通り)
四ツ谷の桜
同じく四ツ谷土手上のレンギョと桜(ソメイヨシノ)
四ツ谷のレンギョと桜
隼町、最高裁判所のユキヤナギと桜(ソメイヨシノ)
最高裁の桜
霞が関、外務省の桜(ソメイヨシノ)
外務省の桜

上野公園の桜の開花状況

上野公園の桜の開花状況 2014.3.23

所用で上野公園に出かけた。
公園の一部の桜が良く咲いていた。
寛永寺黒門・御成門跡あたりの、オオカンザクラは見頃となっていた。
また、少し進むと、何桜か確認しなかったが、結構咲いている樹もあった。
しかし、ソメイヨシノの並木は、まだまだ蕾が硬そうであった。

既に見頃の、オオカンザクラ(大寒桜)
シダレザクラも咲き始めている。
オオカンザクラ(大寒桜)
結構開花している桜の木
不明の桜
大方のソメイヨシノはまだ蕾が堅そう。
ソメイヨシノ

東京の花見 2013(その2)

女房が義母の介護から帰京したその足で、花見をしたいというので、案内した。
3月24日(日)のことである。
気象予報は雨、そして女房は雨女。てっきり雨にたたられると思ったが、何とか雨は持ちこたえた。

◆ 旗咲き

おしべが花弁に変わった、旗咲き(旗弁)の珍しい桜/小石川植物園・さくら林で見つけた。
旗咲


◆ 今年異常

寒さに耐えていたつぼみが、気温が一気に上昇したために、急にほころびてしまったために、色々と例年とは違う感じを与えた。開花のエネルギーが十分に蓄える暇がなく、咲いてしまったようだ。

1.花の咲き方花の塊が小さい
  (2013写真・左上 vs 2010右下)
花の塊比較13vs10
2.花の散り方/花びらが散らずに、椿のごとく、花弁全体がぽたりと落ちる
(2013小石川植物園・写真上二枚&墨堤公園・写真下)
花がぼたりと散る

東京花見 2013(その2)

1)上野公園

上野公園・野点
上野公園・野点
上野公園・桜並木
上野公園・桜並木
輪王寺

輪王寺・御車返しの桜
輪王寺・御車返しの桜
輪王寺・ベニシダレ
輪王寺・ベニシダレ

2)墨堤公園の桜

旧水戸庭園
ごく普通のシーンのように感じるが、実は今年がツリーと桜の初めてのツーショットらしい。
旧水戸庭園からスカイツリー
旧水戸庭園からスカイツリー
牛島神社

牛島神社のベニシダレ
牛島神社のベニシダレ
隅田川に浮かぶ、花見船
隅田川に浮かぶ、花見船
菜の花と桜
墨提の菜の花と桜
墨堤のおでん
墨堤のおでん
桜橋から
桜橋から
桜橋から見た墨堤
桜橋から見た墨堤

3)浅草寺

浅草神社
浅草神社の桜
浅草神社の桜
三社の神輿
三社の神輿
浅草寺

浅草寺の桜
浅草寺の桜

4)小石川植物園

小石川植物園の桜/
小石川植物園は、23日・土曜も24日・日曜も、例年よりはるかに人が少ない。
どうしてかな?
ところで、三脚使っていいの?
小石川植物園の桜

東京の花見 2013(その1)

寒かった春先から一遍に温かくなったために、東京の桜の満開日が、早まった。
今年の東京の桜満開日は、3月23日(土)。
この日の午前、東京の花見をした。女房の為の下見でもある。

東京花見 2013(その1)

1)田安門付近

今年は武道館で開かれる某大学の卒業式が、桜の満開日と重なった。
花見客に、この大学の卒業生や父兄が加わり、大勢の人で混雑した。
田安門付近の賑わい
田安門付近の混雑
牛ケ淵の桜
牛ケ淵の桜
千鳥ヶ淵の桜
千鳥ヶ淵の桜

2)播磨坂

播磨坂の桜並木
播磨坂の桜

3)小石川植物園

小石川植物園・サクラ林
小石川植物園・サクラ林の桜
私が毎年のように定点観察する桜は、次の2点

・ソメイヨシノ・栽培
ソメイヨシノ栽培
・天城吉野・園芸品種
天城吉野・園芸品種
天城吉野アップ
天城吉野アップ

(補足)小石川植物園風景、花々

花より鬼ごっこ
花より鬼ごっこ
谷の池の周辺で、オタマジャクシや鯉と遊ぶ子ら
オタマジャクシや鯉と遊ぶ子ら
山裾で、ウラシマソウを撮る夫婦
ウラシマソウ
花々1
安行寒緋桜、ベニコブシ、ニシキハギ、シナミズキ
花々1
花々2
ニリンソウ
、テンダイウヤク、タカクマミツバツツジ、ヤマブキ
(ミツバツツジ以外のツツジは、まだ開花していない。)
分類標本園の植物も、芽出しがまだであった。
桜が異常、他は平年並みと考えればよいのか。
花々2
日本庭園奥、改装中の総合研究博物館・小石川分館
総合研究博物館・小石川分館

東京の、桜・開花宣言 2013

東京桜・開花宣言靖国神社 2013.3.16

○ ほころんだ靖国の基準桜

ほころんだ靖国の基準桜

○ さまざまな撮影スタイル

NHKの気象情報士が、何やらにこにこしながら、「ひょっとして今日…」と発言していたので、靖国神社に立ち寄ってみた。案の定、桜の開花宣言の日のようだ。報道陣やアマチュアカメラマンが、大勢集まってきて写真を撮っていた。

各社の報道カメラマンが、交代で開花状態を撮影
撮影スタイル、色々
開花の撮影a
こちらの社も、
開花の撮影
靖国神社の開花判断の桜の木に、カメラが集合
プロもアマも、外国人も日本人も
桜開花宣言と靖国神社
「今日開花宣言されたのですか」と、立ち合いの神職に尋ねたら、「そうです」と答えた。
桜の開花の取材に立ち会う、靖国神社の神職

散り行く桜を見に、千鳥が淵・小石川植物園・六義園へ

強烈な雨女のせいか、4月10日(火)の花見は雨で流れた。
4月13日(金)に再度チャレンジした。
友は風邪をこじらせ欠席、奥さんだけ、我々夫婦に合流ということになった。
時すでに遅く、ソメイヨシノは盛りを過ぎていた

散り行く桜を、

千鳥が淵・小石川植物園・六義園

                                   へ見に行く

※花の盛りも過ぎていたが、それにしても平日というのは、人出が少ない
これまで出かけたのが、たまたま休日が多かっただけか。


1)千代田

田安門の桜
田安門の桜
千鳥が淵の桜
千鳥が淵の桜

2)播磨坂

播磨坂の桜
播磨坂の桜

3)小石川植物園

3-1)いつものサクラ林あたり

小石川植物園のソメイヨシノ
小石川植物園の桜
花が散った後のソメイヨシノ
花が散った後のソメイヨシノ

※ この日は、少ない人出をじっくり眺めながら、のんびり過ごした。


この日の多数派は、幼稚園児
植物園の幼稚園児
ほのぼのとした母子の触れ合いシーン。
植物園の母子
桜以外の花

ハチジョウキブシ、オオリキュウバイ、ムラサキオンツツジ
※馬酔木(これは、六義園・宜春亭脇にあったもの。写真がまぎれてしまった)

桜以外の花

3-2)日本庭園へ足を伸ばす

分類標本園を下に下りると池が多くある。
ある池に、すさまじいオタマジャクシの大群がいた。
オタマジャクシの大群
植物園で絵を書く人
植物園で絵を書く人
サクラの花道
桜道
日本庭園から総合研究博物館・小石川分館を観る。

レンギョと博物館
レンギョと博物館
博物館1階から日本庭園を眺める。
博物館1階から日本庭園を
博物館2階窓から日本庭園を見晴らす。
博物館2階窓から日本庭園を

4)六義園

六義園の門

※ 内庭大門の中は、本来ならば人盛りのはず。
この日は、名物シダレザクラが散っており、閑散としていた。
ソメイがそうだから、花期の早いシダレは当たり前。

六義園の門
吹上茶屋付近の桜の古木
吹上茶屋付近の桜の古木
庭園の主役は、すでにモミジに。
美しい水香江のモミジの新緑(芽出し)
水香江のモミジの芽だし
心泉亭
心泉亭
※ 庭園で出会ったベトナムの新婚さん
花嫁の真っ赤なアオザイが、スリムな体に良く似合う。
本日、六義園随一の花。幸あれ

ベトナムの新婚さん

東京の花見2012~上野公園

上野公園桜マップなどを持って、公園内を散策した。
※ 今回SDカードからPCに画像を取り込むときに不具合が発生し、私にとって貴重な、面白い写真が沢山失われたのが、悔やまれる。



東京花見 2012 -上野公園

上野公園の桜は、今年は咲くのが大分遅いようだ。
ちなみに、2011年の上野の桜は、こちら

しかし、その中で、

1)満開に近い桜

1-1.メイン通りのソメイヨシノ
メイン通りのソメイヨシノは、満開に近い
1-2.小松宮像前のコマツオトメ(去年は既に散っていた)
なお、上野の森の桜守によると、コマツオトメの繁殖が進んでおり、30年後には全国に広く咲き乱れるそうだ。
小松宮像前のコマツオトメ
1-3.清水観音堂前のヨウコウ(桃の花のように、赤い花の桜)
清水観音堂前のヨウコウ
1-4.伊豆榮・梅川亭のシダレザクラ
梅川亭のシダレザクラ
1-5.公開中の東京国立博物館・庭園のショウフクジザクラ
東京国立博物館のショウフクジザクラ
1-6.科学博物館のアマギヨシノ(去年は既に散っていた)
科学博物館のアマギヨシノ
1-7.将来名木になるといわれる、両大師堂裏のヤエベニシダレ
両大師のヤエベニシダレ


2)まだ開花していない桜


2-1.東京国立博物館・本館前のヨシノシダレザクラ(上野公園随一の桜の名木といわれる)
まるで、盆栽仕立てか?
東京国立博物館・本館前のヨシノシダレザクラ
2-2.両大師堂のリンノウジミクルマガエシ
両大師堂のリンノウジミクルマガエシ
2-3.清水観音堂のヤエベニシダレ
清水観音堂のヤエベニシダレ

【その他】

・着々と新しい桜の植樹は進む
植樹は進む
・気になる大噴水あたりの工事の現状
 「竹の台広場再生整備について
工事が進む大噴水辺り

新宿御苑に春到来

新宿御苑近所、春到来


早咲きの桜を愛でる人たち
花見
梅やスイセンを愛でる人
花壇の花
再び、桜
桜
桜吹雪で、花の絨毯が
サクラ花の絨毯
別種のさくら
サクラ

梅
モクレン
モクレン
近所の寺(太宗寺)の、馬酔木
馬酔木
近所の寺の、(内藤家)墓周りのヒサカキ
ヒサカキ

東京の花見2011 その3 ~上野

東京シティガイドクラブ(以下TCGC)
名所・旧跡「足立・荒川・台東・墨田」グループの研修として
恒例の「上野公園・観桜会」に参加した。

日時:2011年4月10日(日)
講師:上野桜守の会 野田 達氏

なお、TCGCのルールについてまだ熟知していないので、既存のマップに沿って写真紹介することに勤め、野田先生のノウハウには出来るだけ触れないように配慮した。

既存のマップは、
・「博物館でお花見を」       東京国立博物館
・「東京国立博物館 庭園散歩マップ」 同上
・「上野公園桜マップ」       東京都東部公園緑地事務所等

桜パンレット
※ 自己流で歩くと、このようになる。マスで見るようだ。
先達につくと、随分と濃淡・奥行き・幅が出るものである。



東京の花見2011 その3 ~上野


・国立博物館裏庭の旧寛永寺庭園

輪王寺・両大師

・上野恩賜公園の桜
・国立科学博物館の桜
・国立西洋美術館の桃


1) 東京国立博物館の桜

・本館と東洋館の間のヨシノシダレ(上野一の名木)
ヨシノシダレ(上野一の名木)
国立博物館裏庭(旧寛永寺庭園)

転合庵を望む
転合庵
ショウフクジザクラ
ショウフクジザクラ
・シダレザクラ(大木)
シダレ(大木)
・オオシマザクラ&ソメイヨシノ
オオシマザクラ・ソメイヨシノ
・オオシマザクラ(大木)
オオシマザクラ(大木)
・平成館脇ベニシダレザクラ
平成館脇ベニシダレザクラ
・黒門近くのヒウチダニキクザクラ
ヒウチダニキクザクラ
(・キクモモ)
キクモモ

2) 輪王寺・両大師の桜

ミクルマガエシ

ヤエベニシダレ(将来の名木)
ヤエベニシダレ(将来の名木)
旗弁のサクラ
旗弁のサクラ

3) 上野恩賜公園 他の桜

・メイン通りの桜並木

この少し奥に、上野公園の基準木がある。
上野公園メイン道路の桜並木
コマツオトメ
コマツオトメ
・国立科学博物館のアマギヨシノ

【参考】私の大好きな小石川植物園のアマギヨシノ
アマギヨシノ
(・国立西洋美術館のゲンペイモモ
ゲンペイモモ



東京の花見2011 その2 ~浅草寺

今日、時折小雨に濡れながら浅草寺境内を桜を眺めて歩いた。

東京の花見2011 その2 浅草寺


浅草寺・本堂脇の桜
本堂脇の桜
本堂脇の桜並木
本堂脇の桜2
『3月18日13時34分 東京スカイツリーは、最高高さ634mに到達いたしました。』
『東京スカイツリーへの(東北地方太平洋沖地震による)被害状況を確認したところ、作業員全員の無事、構造体への被害はないことを確認いたしました。』
(両方とも「TOKYO SKY TREE」より)

本堂脇の桜と、雨雲に上部が霞む東京スカイツリー
本堂脇の桜と雲にかすむスカイツリー
影向堂
周辺の桜
影向堂周辺の桜
仲見世通り横の桜

宝蔵門方向に見る仲見世通り沿いの桜
宝蔵門方向に見る仲見世通り脇の桜
伝法院の桜
伝法院の桜

東京の花見2011その1 ~青山霊園

今年の東京の桜の満開は、例年より少し遅れたそうだ。
4月7日、青山霊園の桜を初めて見た。この霊園そのものの訪問は昭和30年代の後半、学生時代に東京の友人に案内された時が初めてだと思うが。それらしい断片が思い出されて懐かしい。

東京の花見2011 その1 青山霊園

霊園中央通り
を北中央入り口から南中央入り口まで歩き-外人墓地通り~かやのき通りーを北にとり、乃木将軍通り~西三通りを通って、乃木将軍通りを北に戻った。


管理事務所で得た資料
管理事務所で得た資料から
北中央入り口
向かって右側の建物が管理事務所。大変親切に応対してくれた。
北中央入り口
北中央入り口から見た桜並木
北中央入り口から見た
管理事務所前の桜
管理事務所前の桜
南中央入り口から見返りの桜並木
南中央入り口からの見返り
畝傍の森に向かう道から中央通を見下ろす。シャガが咲いていた。
畝傍の森に向かう道から見下ろす
外国人墓地通り~かやのき通りを北に向かった後、右折して乃木将軍通り(東三通り)に。
乃木将軍通り(東三通り)

◆ 霊園なので少し墓参りをした。

関東大震災のとき、東京の復興に尽力した後藤新平。東日本大震災の今、待望される人物と思い、墓を詣でた。何故あの時代、人はスケールが大きかったのか。

私の尊敬する人物の一人だ。

後藤新平の墓
坂の上の雲の、秋山好古の墓も少し新しい感じで存在した。再認識されたためか。
秋山好古の墓
尾崎紅葉の墓も。
尾崎紅葉の墓
乃木稀典の墓は、その昔も見たような気がする。
乃木稀典の墓
外人墓地の一部から。
外人墓地

ワグネルの墓。

陶磁器工業の発展に貢献した人。
ワグネルの墓
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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