城崎みなとやの 湯のしずく

城崎温泉みなとやの 「湯のしずく」on 唐津釉皿
湯のしずくon唐津釉皿

 城崎温泉土産に二種類のお菓子を買った。 そのひとつ、みなとやの「かにもなか」は既報のとおりである。 もうひとつは、みなとや商店の「湯のしずく」である。こちらの方がよりお薦めかもしれない。
抹茶にも合う。味が少し洗練されているかもしれない。今まであまり聞いたことのない名前であるが。

開封
湯のしずく・開封


城崎土産・湯のしずく・箱

包装
湯のしずく・包装

「湯のしずく」 全国菓子博金賞
 『静かな湯船に落ちる湯のしずくを表わした当店最高の御菓子です。先代が永きに渡って考案致しました。「湯のしずく」は上品なこし餡を求肥で包み、その上に和三盆を用いて仕上げました。抹茶に最高の菓子として御好評いただいております。各種メディアに取り上げていただき、度々紹介されています。』

城崎温泉街の探索

城崎温泉街の探索

大谿川/城崎温泉街の真ん中を流れる。夏は川沿いの柳並木がきれいだそうだ。
大谿川

城崎温泉の寺社等も見て廻った。温泉寺に行くのに石段を上ると妻は言い出した。気は強いが本当の心臓は少し問題があると医者から言われているのに。女房は帰りも階段を歩いて降りた。私は何年か前に二度も地下鉄の階段で転んだことを機に下り階段に弱いので、途中駅から並行するロープウェイで降りた。

街巡り
寺社

薬師堂
薬師堂
温泉寺への石段 (最初のブロック、後、同じようなブロックが幾つか連なる)
温泉寺への石段
温泉寺
温泉寺
極楽寺の庭
極楽寺の庭
蓮成寺
蓮成寺
四所神社
四所神社

通り

北柳通り
北柳通り
湯の里通り
湯の里通りへ
湯の里通り
湯の里通り
曼荼羅橋から木屋町通り
曼荼羅橋から木屋町通り
駅通り (再掲)


城崎文芸館
城崎文芸館

その他
 北但大震災(1925年)前の御所の湯があった処/
 志賀直哉は三木屋からここにあった御所の湯に来た
    今はジオパーク
ポケットジオパーク

    志賀直哉が愛した老舗旅館・三木屋
老舗・三木屋

城崎温泉外湯めぐり

城崎温泉外湯めぐり

◆ 御所の湯の 「男湯一番札」
御所の湯一番札

スタンプ帳
城崎・外湯めぐり・スタンプ帳

「ニッポンの温泉」(枻出版社)によると、『文学が似合う城崎温泉』ということになるらしい。志賀直哉が愛した名宿「三木屋」は予約できなかった。JTBの登録旅館に老舗旅館は入っていないようだ。城崎温泉は昔から外湯めぐりで成り立っているようなので、七湯を巡ってみた。入湯出来たのは内4湯だけだったが。

外湯めぐり写真/7外湯/一日目の昼に撮った
1. さとの湯 
さとの湯
2.地蔵湯
地蔵湯
3.柳湯
柳湯
4.一の湯
一の湯
5.御所の湯
御所の湯
6.まんだら湯
まんだら湯
7.鴻の湯
鴻の湯

休館日や時間制限があり、実際に入れたのは4軒/館内はいずれも撮影禁止∴写真なし
2月2日(木)夜
   鴻の湯(庭園露天風呂)まんだら湯(桶風呂)
2月3日(金)朝
   御所の湯(滝の露天風呂)一の湯(洞窟風呂)

城崎温泉の二つの伝承/(以下、城崎温泉駅内のパネルより)
  コウノトリと「鴻の湯」、道智上人の千日修行と「まんだら湯」
二つの伝承
  コウノトリ
コウノトリ

北但大震災1925年/倒壊した御所の湯と一の湯
北但大震災’25

城崎温泉の再生  
城崎温泉の再生

さとの湯・足湯
さとの湯・足湯

城崎温泉での朝食

城崎温泉での朝食

昨夕食と同じ食事処、同じ個室が用意されていた。
朝食

早く起きて、外湯巡りの続きをした後、宿で朝食をとった。通常ボリュームのあっさりした朝食であった。やはり温泉蒸しの野菜や、一夜干し的な小型のカレイが含まれている。朝は東アジアからの客の賑やかな会話は少なく、少し穏やかであった。昔、日本の農協さんの団体もこのように嫌われていたのだろうか。

小鉢など
小鉢など

焼きカレイ
焼きカレイ

蒸し野菜など
蒸し野菜など

土鍋で沸かすみそ汁
土鍋でみそ汁

デザートのとろとろジャージープリン
とろとろジャージープリン

※ 結局、お腹がいっぱいになって、最終日は街でランチをする気にならなかった。
  城崎温泉駅構内で買ったおにぎり各自二個を、帰りの新幹線内で食べるにとどまった。
  シニアの健康法は、1.風邪ひかない、2.転ばない、3.食べすぎない。よくできました。

城崎温泉 宿の夕食

焼肴 席前にて生がに炭火焼き

城崎温泉 川口屋城崎リバーサイドホテル
   「ゆかたダイニング鶴亀」で夕食

夕食

現役時代は夫婦で窯場巡りなどの旅をした。その時は公共の宿を中心に素泊まり4千円位の宿を利用した。寝たら宿は関係ないという考え方だったから。義母が亡くなってこれからは人並みの旅行をしようということになり、人並みの宿をとった。今日本海側は蟹かに尽くしである。城崎の普通のホテルに泊まった。

お献立て
お献立て

食前酒 月替りの城崎ビネガー(写真なし)

酒肴 かに甲羅味噌焼き
酒肴 かに甲羅味噌焼き

酢肴 茹ずわい蟹 紅ずわい蟹の食べくらべ
205酢肴 茹ずわい蟹 紅ずわい蟹の食べくらべ

造里 かに刺身含む三種もり 妻一式
造里 かに刺身含む三種盛り 妻一式

鍋物 かにすき一人鍋(写真なし)

焼肴 席前にて生がに炭火焼き
170201~03-213焼肴 席前にて生がに炭火焼き

温泉 城崎温泉源泉蒸し 鶴の巣篭り風 茶蕎麦 温玉 野菜
源泉蒸し

大菜 上田畜産但馬玄プレート焼き(写真なし)

飯物 かに雑炊、香物 三種
飯物 かに雑炊、香物 三種

かに雑炊鍋

蟹の残骸
蟹の残骸

甘味 城崎chayaデザートプレート
甘味 城崎chayaデザートプレート


鶴亀の食事処
鶴亀の間

※津居山などブランド蟹など地物とよそものでは雲泥の差があることは承知の上である。
 JTBの「華やぎ 優雅」などの旅館と普通の宿では、蟹だけで一人2万円ほどの差があるようだ。
 もし美味しくなかったら、翌昼に、駅前の「おけしょう鮮魚の海中苑」などでカニを食べることにした。
 結果は、生がに炭火焼き用の蟹だけ地場物のブランド蟹の様であった。
 翌日の朝食を合わせると腹が満腹となり、翌日の昼食は新幹線の中でおにぎり二個のみしか受け付けなかった。高齢化により随分食が細くなっていた。

いろりダイニング三國 ランチ

城崎温泉いろりダイニング三國で、ランチ

城崎温泉駅に着いて宿のチェックインまでに時間があったので、駅前でランチした。その日の、夕食にカニがどの位出て来るのか分からないこと、三國の休日が翌日であることの二つの条件から、昼食は但馬牛の料理を食べることにした。ただ評判の但馬牛カツレツは既に限定20食をオーバー。次善の選択をした。

但馬牛ステーキ丼 @2,800円
但馬牛ステーキ丼@2800円

但馬ビーフシチュー @2,300円
但馬ビーフシチュー@2300円

メニュー
メニュー

厨房
厨房

ダイニング三國への階段
いろりDining三國へ

看板
看板

縁入口
縁・いろりダイニング三國

駅前通り
駅前通り

【参考】 対抗馬:カニ料理「おけしょう鮮魚の海中苑」

おけしょう鮮魚の海中苑

※ 勘定を済ませる客が「美味しかった」を連発している。よほど高い料理を選択したのだろう。我々の食べたステーキ丼とシチューはそれほどではなかった。5Aの肉をリーズナブルな値段で提供するわが町の焼肉屋「将泰庵」の方が旨いと女房が言う。私も同感。温泉地が高いのはやむを得ないことなのだろうか。
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR