蕎麦の実を圧力鍋で炊く

蕎麦の実を圧力鍋で炊く

炊けたそば米 in 飯茶碗
炊けたそば米in飯茶碗

小諸高峰高原のランプの宿・高峰温泉土産に蕎麦の実を貰った。白米とそば米を一緒に炊くというのが多いが、それはそば米ご飯というそうである。蕎麦は粒食と粉食に分かれ、歴史的には粒食(そば米)→粉食(そばがき)→粉食(そば切り)と発達したという。圧力鍋で炊いてみた。

蕎麦の実を洗う
蕎麦の実を洗う

圧力鍋で炊く
圧力鍋で炊く

そば米が炊けた
そば米が炊けた

高峰温泉の「美味しいそば米の召し上がり方」レシピ
小諸蕎麦の実の美味しい炊き方

富楽里とみやまの房州びわ

道の駅富楽里とみやま土産の枇杷 on 小石原焼粉引皿
大昔八重洲の薩摩焼酎を出す居酒屋で購入した、使い込んだ小石原焼の皿に載せてみた
房州びわ

露地植えの枇杷の収穫が始まったようだ。かの釣り人から今年も房州ビワを土産に頂戴した。女房の友達の家の枇杷に比べると栽培ビワは大きさも味も大分異なる。そのまま食べるのが一番だがフルーツヨーグルトとして朝食時に食べた。長崎枇杷もいいが、房州ビワもいいと思う。

房州枇杷とヨーグルト
枇杷とヨーグルト

新橋玉木屋の白佃煮

新橋玉木屋の白佃煮(あさり・かつお角煮・味道楽)onG織部皿

白佃煮(あさり・かつお角煮・味道楽)onG織部皿

過日玉木屋の白佃煮を頂戴した。出汁でさっと炊いた薄味で塩分控えめな佃煮のことらしい。塩分を抑え保存料を全く使用しないのは真空パックしてあるためらしい。アサリ・あみ・細切昆布・かつお角煮・味道楽・きゃらぶきの6種類が入っていた。薄味なのにまだ食卓に出てこない。

白佃煮詰合せ・開封
白佃煮・開封

玉木屋・白佃煮の(桐)箱
白佃煮の箱

玉木屋・包装
玉木屋・包装

妻の若友達の日舞の撒きもの

妻の若友達の、日舞発表会の撒きもの

まめや金澤萬久いり豆・ちょこ豆
ちょこ豆・いりまめ on 天目釉皿

ゐざさ柿の葉すしon粉引皿
柿の葉寿司 on 粉引皿

女房の長唄の若い仲間が、日舞の発表会に参加するというので、楽屋見舞いに出かけた。その若い友達から、撒きものを頂戴した。金澤のお菓子と、奥吉野の風土から生まれた柿の葉寿司であった。お若いのに銭の掛かる芸事を続けておられるのに感心する。どちらもおなじみだが、歴史を感じる食べ物だろう。

撒きもの
撒きもの

(1) まめや金澤萬久・袋
まめや金澤萬久・袋

ちょこ豆(苺)・いり豆(葉わさび)
ちょこ豆(苺)・いりまめ(葉わさび)

(2) 柿の葉寿司・開封
柿の葉寿司・開封


鯖

鮭・鯛
鮭・鯛

鶴屋吉信 つばらつばら抹茶

鶴屋吉信 つばらつばら抹茶

つばらつばら抹茶 断面 on 青織部釉皿
断面

 婿殿のひとりから和菓子のお土産をもらった。京都の菓匠 鶴屋吉信の「つばらつばら抹茶」という。
大伴旅人の歌「浅茅原つばらつばらにもの思へば故にし郷し 思ほゆるかも」からとった名前だそうだ。
つばらつばらで、抹茶味は初めてである。宇治茶を練り込んだ焼皮で、抹茶あんを包んであるそうだ。

つばらつばら on 青織部釉皿
つばらつばらon青織部釉皿

個袋
つばらつばら個袋on青織部釉皿

開封
開封


袋

平泉りんごを頂戴した

※ 12月10日のブラタモリは、平泉であった。相変らずわかりやすい。
  地質や地形と藤原の栄華の関係が良く分かった。

平泉りんごを頂戴した

平泉りんご in 総織部釉大鉢
林檎in総織部釉大鉢

妻が時々家で三味線を教えている。無料で教えていると、気を使って贈り物をする人がいる。今回はりんごが送られてきた。岩手出身の方だそうだ。平泉リンゴというのを聞いたのは初めてである。秋田に赴任したことがあり、私たちも昔秋田や青森の林檎を送った。朝ヨーグルトと一緒に食べるので有難く頂戴した。

※ つがるかふじか、どちらだろうか。

到着した宅配便
箱

開封/2段
開封

道の駅 富楽里のアップルパイ

道の駅 富楽里のアップルパイ

富楽里のアップルパイ on 丹波立杭焼作家皿
/製造者:ケーキ工房Kumi 鈴木久美子
アップルパイon丹波立杭焼作家の皿?

釣り人の奥さんからお土産があった。釣り別荘のある館山の帰りによく立ち寄る道の駅で買ったものだそうだ。道の駅を詳しく言うと、「ハイウェイオアシス富楽里 道の駅 富楽里とみやま」。南房総市二部にある道の駅で、「山のしい」を短縮したもので、南房総富山地域の新鮮な採れたてを並べてあるそうだ。

富楽里とみやまの袋/加工品もあるのだ
富楽里とみやまの袋

アップルパイ個袋
アップルパイ個袋on皿

味の加久の屋の いちご煮

味の加久の屋 いちご煮 (雲丹と帆立)

いちご煮 (うにとほたて)

 女房の友人から珍しいものを頂戴した。昔、全国窯場めぐりの最終で久慈市の小久慈焼を見学した。
その時、八戸市に宿をとり街を歩いた。一番おいしいと評判の「いちご煮」を食べた。正直女房の評価はあまり芳しくなかった。海女ちゃん人気の雲丹料理は、ウニがてんこ盛りの点が感動するからだろう。

※ 小久慈焼は、こちら
※ 飯田橋アンテナショップ北彩館は、こちら
※ 今てんこ盛りの雲丹で有名な青森県佐井村/「ぬいどう食堂」は、こちら
※ いちご煮の名の由来/『朝靄の中に霞む野いちご』のように見える

いちご煮(うにとほたて)
いちご煮

鍋に
いちご煮を鍋に

いちご煮、トウモロコシご飯、だし巻き卵のシンプルな食事
いちご煮、トウモロコシご飯、だし巻き卵

ふぐ雑炊スープ

ふぐ雑炊スープ (レトルトパウチ)

ふぐ雑炊 in 金海州浜形茶碗写し
ふぐ雑炊

 女房が三味線を少し教えている人から、ふぐ雑炊の素(スープ)をもらった。レトルトパウチというものだ。
暑くて食欲減退気味となった時に、私の好きなぞうすいとなった。最近胃腸の調子も良くなってきて、外食では、うどんだけでなくトンカツや焼肉も食べられる時が多くなった。が、雑炊やお粥は基本的に好きだ。

ふぐ雑炊スープ(レトルトパウチ)
ふぐ雑炊・スープ(ぞうすいの素)

お菓子色々

女性のネットワークは、お菓子のネットワークの感がする時がある。
このところ、女房の女性仲間(含む、娘たち)の間で、色々なお菓子が行き来していた。
土産あり、手作りあり・・・。取敢えずお相伴に与る当方としては、どうでもいいことで、美味しく頂いている。

お菓子色々

カラメルりんごのミルフィーユ/スーパーで買ったもの
カラメルりんごのミルフィーユ

常盤堂・人形焼/スカイツリー土産
スカイツリー土産・人形焼

菓子色々/会津土産など色々
菓子色々

かぼちゃタルト/女房の友だち(結構高齢の方)の手作りケーキ
手作りかぼちゃタルト

叶匠寿庵・くりきんとん
叶匠寿庵・くりきんとん

浜松土産、新たまねぎのスープ

長女一家が、過日静岡へ旅行に行った。帰りに浜松土産などを買ってきてくれた。
長女の亭主は商社に勤めていて、40歳ちょいの頃私の生涯給料のピークを既に超えているのに、長女は女房の血を引いたのか、いたって始末な性格で、いつも大変地味な土産を買ってくれる。

浜松土産、新たまねぎのスープ

新たまねぎスープ/
  オニオンスープ風に、フランスパンを乗っけると、パンがスープを全部吸ってしまった。
  これはこれで旨いので、ただ黙々と食べた。ある日の夕食の一品として。
新玉葱スープ

新たまねぎスープ/浜松の新しいおみやげ
浜松土産・新たまねぎスープ


朝採りのソラマメを、頂戴した

朝採りのソラマメを、頂戴した

Mという街にお住いの方から、小松菜と旬の蚕豆(そらまめ)を頂戴した。
さやの中に大きな粒が2~3個ほど入っている、大きな空豆(そらまめ)だ。
わざわざ朝採りして届けていただいた。青果用の未熟豆である。

頂戴した空豆と小松菜

※街歩き等の行事が詰まっている週なので打上げが多く、家での晩酌のつまみのタイミングに合わない。

(1) 茹でる

茹でたソラマメ
茹でたソラマメ

(2) 焼く

焼いたそらまめ
焼き空豆

さや毎焼いた
焼き空豆(さや)

庭で、携帯コンロを用いて焼く
携帯コンロで焼く

貰いものの鶏卵で、卵掛けご飯

スナップエンドウが豊作だったので、女房がご近所や友達におすそ分けしていた。隣の奥さんから、お返しに、と言って、美味しそうな鶏卵を頂戴した。このところコレステロール値が高くなり、医者から卵断ちを指示されていた。三か月も続けていたので、たまには良かろうと食べてみると、すこぶる美味しかった。

貰いものの鶏卵で、卵掛けご飯

卵は「紅孔雀」、醤油は「寺岡家の国産有機杉桶醤油」。
ちなみに、紅孔雀とは、(有)押木養鶏場生産。
寺岡家の醤油は、寺岡有機醸造(株)生産:福山市神村町3685-1。

卵かけご飯・卵&醤油
卵かけご飯・玉子&醤油

卵掛けご飯を混ぜた後
掻き混ぜ

紅孔雀
紅孔雀
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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