地元の神社まで、夫婦で散歩

地元の神社まで、夫婦で散歩

忌中につき初詣を控えるが、地元神社まで散歩
参拝の行列
参拝の行列

 いつも大晦日に年越しの大祓に出かけるが、初詣に行く習慣はない。ところが、女房が散歩がてら地元の神社まで歩きたいというので、忌中ではあるが同行することにした。我が家の浄土真宗では霊に穢れはないとして初詣を禁じていない。しかし、女房の家では臨済宗のため、初詣では控えるものと思っていた。

※ 私は、参拝を控えた。(二宮神社の七年祭は賑やかだった。)

二宮神社の鳥居
二宮神社・鳥居

お札を買う列
お札を買う列

おみくじを結ぶ
今年のおみくじ・こんなに凶が出たの?

裏口の屋台
屋台

補足~中山法華経寺と奥の院

補足~中山法華経寺と奥の院

これも一期一会か。もう二度と来ない、とて法華経寺にも詣でたいと、妻が言うものだから、今回のコースを外れて北の市川市に足を延ばした。私は、ガイド研修で何度か来ているので、記憶をたどって案内した。首都圏に日蓮宗のお寺が多い理由の一つであろう。黒門の手前の道路が、船橋と市川の市境だそうだ。

法華経寺

・黒門 (再掲)
黒門

cf.黒門前の市境の道路
船橋・市川市境道路

・赤門 (再掲)
赤門

法華経寺の重要文化財/
・祖師堂
祖師堂

・五重塔
五重塔

・法華堂
法華堂

・四足門
四足門

奥の院
奥の院

奥の院の堂内を望む
奥の院の堂内を望む

中山法華寺・支院の前で、猫と戯れる
猫と戯れる

※ 支院の中には、お美代の方の実父:日啓が住職をしていた仁受山智泉院もある。

七年祭り・大祭の「安産御礼大祭」

このところ行事が詰まっていて、また、飯山満通信特派員(妻)に、祭りの写真を撮ってもらうことにした。
対象は11月1日の安産御礼大祭である。神揃い場に9つの神輿が集合し二宮神社の社殿に昇殿する。翌二日未明はそのうち四社が磯出祭に参加するそうだ。

七年祭り・大祭の「安産御礼大祭」   11月1日

『近隣の各神社を親戚に見立てて安産祈願と出産、その御礼を行うもの。子安神社、子守神社、三代王神社(千葉市花川区)菊田神社、大宮大原神社(習志野市)、時平神社、高津比神社(八千代市)と、八王子神社(船橋市)が二宮神社に集まり執り行う。』 (「下総三山の七年祭り10月31日から大祭・・・」より)

※ どの写真が何を意味するのか分からないので、撮った順に羅列することにした。

二宮神社・提灯
二宮神社・提灯

神主・出発
神主・出発

二宮神輿・担ぎ手藤崎
二宮神輿・担ぎ手藤崎

八王子神社 囃連
八王子囃連

大和田・若衆時平會
大和田・若衆時平會

高津比神社(八千代市)?
高津比神社(八千代市).

法被の「武」とは何神社のもの?
武

大宮大原神社(習志野市)?それとも大和田・若衆時平會?
大

金棒
金棒

八王子神社
八王子神社

下総三山七年祭 大祭初日・禊式

あるツアー・ガイドの手伝いを頼まれたので、そのコースの独り下見をした。
折り返し、地元船橋の二宮神社に直行した。しかし、約束の時間に遅れ、午後6時を回っていた。
神輿に魂を入れる儀式は、すでに終わっていた。女房に少し嫌味を言われる。

下総三山七年祭 大祭初日・禊式   10月31日

本殿前に、集合した役員
役員集合

鏡割り/関係者は、お神酒で清め
   着物に山高帽(かんかん帽?)という独特の格好をしている人が多い。
鏡割り

境内を、神輿練り
神輿練り

神輿練り2
神輿練り2

鷺沼へ禊に出かける役員 (大祭初日は、旧鷺沼海岸でアサリを入れた水で手を洗って禊式とか)
鷺沼へ禊に出かける役員

帰る一般客
禊に出かける一向に続き、帰る一般客

神輿が納まる、お仮屋/
 後ろに、行徳の浅子神輿屋の名前が見える。今は廃業した神輿屋だが。
お仮屋

二宮神社 湯立祭を、代理で撮る

9月13日(日)、私は、墨堤向島をガイドした。
従って、地元二宮神社の湯立祭は見られなかったので、飯山満通信の特派員(妻)にカメラを託した。
来月末はいよいよ7年祭だ。本番を見に行きたいが、ダブルブッキングにならないか心配だ。

二宮神社 湯立祭を、妻に代理で撮ってもらう

◆ 御神輿渡御

※ 第6神酒所界隈での撮影

(1) 屋台囃
①屋台囃子

(2) 手古舞
②手古舞

(3) 神職と世話役
第⑥神酒所で③神職と世話役

(4) 賽銭箱持ち
④賽銭箱持ち

(5) 神輿
⑤神輿

◆ 神揃場

神揃場
神揃場

神揃場のお供え
神揃場のお供え

◆ 二宮神社

二宮神社拝殿前の行列
二宮神社

船橋県民の森、30分ウォーク

船橋市の北の外れに車を飛ばすと、アンデルセン公園や船橋県民の森がある。
ある日、時間調整に30分間ほど独りの時間が発生した。そこで、昔孫たちときた県民の森に立ち寄った。
少しぶらぶらと、しかし少し時間を気にしながら、森の中を散歩した。桜はまだだがウグイスが鳴いていた。

船橋県民の森、30分間ウォーキング 2015.3.27

『県民の森は県土の自然を守り、多くの県民が森林と親しみ、森林を知り、その恵みを受けながら、自然と共に生きる心の創造を目指して造られたものです。このため県民の森は、森林での学習、レクリエーション、スポーツ、文化活動、林業体験など、森林の総合利用を図る施設として整備しています。』
 (「船橋県民の森/千葉県」より)

県民の森・南口
県民の森・南口

この日の、県民の森散策経路(推定)は、概ねセラピーコースを踏襲したと思う。
途中、ジョギング中の若い男性に二度ばかり追い越されたが、他に人は二人ほどしか見かけなかった。

県民の森散策経路(推定)

コースの光景から/スギの林、イヌシデの林、キノコの森、木の実の森など
県民の森1
県民の森2

桐山太右衛門ゆかりの、豆腐屋

薬園台界隈の巨木・名木を撮影した帰りに、成田街道沿いの田中豆腐店に立ち寄った。

吉宗の時代に丹羽正伯と共に薬園台で薬草栽培の経営に乗り出したのは桐山太右衛門。太右衛門か三了の死後、田中家と林家から養子を得た。子孫は、後に田中豆腐店を手掛ける。豆腐を買いながら、桐山一族についての話を聞いていると、店の主人と思しき人が現れ、桐山三了を祀る祠に案内してくれた。

◆ 桐山三了を祀る、屋敷神の社

中の石碑には、右から、保食命宇賀之寶命食 魂神 桐山三了と刻されている。
桐山三了
※ 食物を司る神は、『古事記では「宇迦之御魂神」とあり日本書紀では「食 魂神」の名で出ている。
   つまり、この石碑には、食物を司る神の名が、三つ並んで刻されていることになる。
※※ 桐山三了については、『江戸買物独案内』  売薬の項に、『本家 桐山三了 ・六味 地黄丸
   ・八味 地黄丸 不老長寿の妙薬 | 室町三丁目浮世小路角』 と、記載されている。

この屋敷神の社、右の段は、上記の通り食物を司る神を祀り、左は、九頭龍を祀る。
祠の中アップ
箱根神社も九頭龍伝説がある。九頭龍は一般に川の神・山の神として祀られる。この家のご主人は、
  商売繁盛の神という説をとっているようだ。この点は、箱根・九頭龍神社の由来と同じである。

屋敷神の社の全貌/長い間よく保たれている。
桐山&九頭竜・祠

☆ 参考資料 2件を引用する、

(1) 『このお宅は江戸享保9年頃に、採薬使で和薬種問屋の桐山太右衛門が、江戸日本橋から一緒に滝台野(その後薬園台)に移住してきた人たちの一人です。お宅の裏の屋敷神のお社には、当時、桐山太右衛門の親か兄弟にあたる桐山三了を刻んだ石碑がありました。年代不詳ですが、明治以前で有ることは確かですので、これまで不明だった「桐山太右衛門」と「桐山三了」が別人であること、「三了」は「三子」ではないことが、他の史料とも付け合わせてみても、確かなものと確信しました。』
(「薬園台130222(その他社会学)-爺野徒歩徒歩・・・」より)

(2) 『桐山三了という人物が、浜御殿のさとうきびを移植して、世に広めるように幕府から言い渡されたのだが、三了は、植え付ける土地を持っていないので、太右衛門が持っている下総国の薬園に植え付けることになった。・・・
桐山太右衛門らの墓を桐山三了が建立した。』
(「内外の伝統的な砂糖製造法(5)|農畜産業振興機構」より)

★ 今後研究したい資料は、日本博物誌年表 何故ならば、次の記述が気になるから。

『參三月十六日、丹羽正伯,植村左平次,飯田道调.本賀徳連,夏井松玄,桐山太右衛門、 江戸を出立、山城.丹波.但馬.丹後.若抉.飛驊.近江で採薬して、五月二十六日に帰府する(植村御用書留、月堂見聞集)。桐山太右衛門(三了)は薬種商。のち、正伯とともに、 ...』
(「日本博物誌年表-磯野直秀-Googleブックス」より)


◆ 買った豆腐/おぼろ豆腐と焼どうふ 、おまけとして頂戴した油揚げ

豆腐を買った

おぼろ豆腐は、そのままと、ポン酢と、醤油で食べ比べた。どれも、なかなか美味しい。
おぼろ豆腐

焼どうふは、すき焼き風にして食べた。これも旨い。鍋には、焼き豆腐があう。
焼き豆腐のすき焼き風


プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR