日枝神社で 恒例の年越大祓え

山王日枝神社で 恒例の年越大祓に参加

茅の輪の準備完了
準備された茅の輪

年越大祓に出掛けるのを恒例としている。女房の母親が今月満96歳で亡くなり忌中であるから、参拝を大分ためらった。出かけてよ、の一声で恒例のお参りとなった。山王日枝神社の、去年からの簡略化の動きは変わらず、今年は神札が配布されなかったのが驚きである。どこまで人の増加を押さえたいのだろう。

茅の輪くぐり/のんびりした高齢の女性がいて、私の位置はいつもの先頭でない。横から割り込まれた。
茅の輪くぐり

鎮火祭の準備(時間短縮策のひとつ)
鎮火祭の準備

神職着席(神職の数を減らす簡略化は少し緩和)
神職着席

神職に人型配り
神職に人型配り

大祓/祝詞
大祓

天つ菅麻の本刈り絶ち/前半部分は、去年より息があっていた
刈り絶ち

お神酒/去年は省略されていた記憶があるが(今年は復活か?)
お神酒

お札など販売(いつもより列が長いのは、無料お札の配布がないのを知っていた人たちか?)
お札などの販売

去年の神札(無料、但し人型・神拝のしをり代 1,000円以上)
   今年は配布無し
神札配布無し、参考に去年の神札

お参り風景
お参り風景

来年の絵馬(酉)
来年の絵馬(酉)

持ち帰り用、小さな茅の輪作り
持ち帰り用小茅の輪
※「『本来、罪や穢れ・災厄を茅萱に移すことで無病息災になるという風習である為、それを持ち帰ることは他人の災厄を自宅に持ち帰ることになるという訳です。ですから茅の輪のカヤを抜いて持ち帰ってはいけなかったのです。』(「青森からこんにちは」より) という声が、今年の参加者からは多く聞こえた。

【追伸】   撮影日:2017年1月1日
2016年中お世話になった、神札と持ち帰りの小さい茅の輪
畑を塩で清めた後、お焚き上げ
お札等お焚き付

焚き上げ終了
焚き付終了

日枝年越大祓 2015 若返・簡素化

大晦日になると、つい足が向いてしまう場所がある。それは、山王溜池の日枝神社である。もう何年になるであろうか。ずっと年越大祓並鎮火祭に参加している。この頃一番前に陣取ってしまうため参加人数の把握は難しい。まだまだ増えているのだろう。今年の特徴は(人数増に対する)極端な式の簡素化だと思う。

若返・簡素化 日枝年越大祓2015

(1)  茅の輪くぐり

先頭の巫女さん達が消えた
茅の輪くぐり・先頭

スロープが付いた茅の輪
階段付茅の輪

(2) 神職の配置

神職の位置の変更と神職の若返り

メインの神職
メインの神職

進行役の神職
進行役の神職

(3) 大祓

祝詞/以前は
祝詞

天つ菅麻を本刈り断ち…のところ、二人の神職の息はバラバラ/以前は
天つ菅麻を本刈り断ち…バラバラ

(4) その他相違点等

A.鎮火祭が別の場所で/茅の輪くぐりの最中に
違う場所で、鎮火祭

B.堂内での参拝が、立ったままで
C.お神酒が無くなった
D.参拝客は、コの字形の椅子席で (2014は、全員立ち席とこれも異常だったが)
一般参加者の位置

2016年賀で注目されそうなのは、こちら。申年だけに
申


日枝神社 年越大祓&鎮火祭、茅の輪くぐり2014

恒例の年越大祓に溜池山王に出掛けた。今年は不景気なためか、人出が多すぎた。有料化はもはや効き目なし。この前の東京駅100周年記念のSuica事件のようなトラブルが発生してもおかしくない状況だ。
事前抽選制や整理券発行など根本的な手を打たないと、来年以降事件が起こりそうな気がする。

山王日枝神社
  年越大祓&鎮火祭、茅の輪くぐり 2014

年越大祓
年越大祓

鎮火祭
鎮火祭

茅の輪くぐり/(実は人が多すぎて、この後、先頭と後ろの列がクロスすることになり、まるで渋谷のスクランブル交差点の光景を想像させた。割り込み、一周省略して社殿に入るなどトラブルの種が見られた。)
茅の輪くぐり

お神酒とお札
お神酒とお札

むしるムシル
むしるムシル

今年の特徴
参拝者も神職も二時間の式典中、立ちっぱなし
(実は、最初は参拝者席だけが今年はなかった。宮司だった人(今はどういう立場かわからない)がおかしいと言って、神職側も椅子が取払われた。)
立ちっぱなし

年越大祓2013 at 日枝神社

今年も、大晦日は、山王日枝神社に年越大祓並鎮火祭に出掛けた。
そしたら、二人の男性から声をかけられた。
どこそこの人ですね、と。顔なじみの常連さんだった。
よく観察されているものだ。気を付けたい。
一連の行事の後、お互いに言った。『良いお年を。来年もまたお会いしましょう』と。

山王日枝神社
  年越大祓ならびに鎮火祭2013

(1)年越大祓

神職が皆若返っていた。高齢の名物宮司さん達は、今年この行事に参加していなかった。
神職若返り

(2)鎮火祭

鎮火祭

(3)茅の輪くぐり

有料化になったにもかかわらず、参加者の増加抑止には影響がないようだ。
今年も随分人が増えた。
茅の輪くぐり、人が多い

(4)本殿での、行事

両側にお供え物がずらりと並んでいた。去年まではなかった。景気が良くなっている証しか。
高齢の宮司による講話も省略された。
お供え物増加

(5)行事の後

お神酒とお札
お神酒とお札

茅の輪周りの人々。例年よりもずいぶん人数が増えたと思う。例年になく、団体さんもいる。
茅の輪周りの人人
罪穢れお祓い後の片づけ
罪穢れお祓い後

【参考】
赤坂不動尊に立ち寄る
赤坂不動尊

山王日枝神社で、夏越大祓

私は、通常大祓には、大晦日に出かける。
今年は、特別な理由があり、初めて六月晦日にも詣でた。
その理由は、いずれこの秋頃に明かすことにする。
年越しの大祓ほどは、人出がないが、時間になるとそこそこの人数が集まった。

赤坂 山王日枝神社 で、

   ◆ 夏越大祓(なごしのおおはらえ)

大祓詞の奏上
形代による身の清め茅の輪くぐりのみの、15分ほどで終了する簡素な夏越大祓であった。年越しの大祓に比べると、神職の数も少ない。
簡素な夏越大祓

茅の輪くぐり

茅の輪くぐり
茅の輪くぐり
大祓終了後、お神酒をいただいてからの、拝殿前の行列
大祓終了後の拝殿の行列
「夏越大祓 茅の輪」の看板
夏越大祓 茅の輪の看板

山王神社・恒例の年越大祓に参列

大祓いの行事が有料化(@1,000円以上)になっても、参列者は減らない。むしろ、去年の2~3割増か?不景気や震災などの不安材料山積が原因の一つであることは、明らかであるが、それだけであろうか。よくわからない。

山王日枝神社

山王橋側の山王鳥居と西参道側の冬桜
山王橋側の山王鳥居と西参道側の冬桜

恒例の年越大祓鎮火祭 に参列

今年のキーワードは:世代交代 か?

何年か前から、本番前の研修が見られるようになった。
袴の色は、こちらの後半を参考に。
本番では全員白を着るが、研修時はその階級を表すと思われる色のものを着用していた。
研修光景

大祓い

人が知らず知らずのうちに犯した罪や過ち、心身の穢を祓い清めるための神事を「大祓」といいます。
大祓には「形代(かたしろ)<人形>」(撫物ともいい、紙を人の形に切り抜いたもの)に、名前と年齢を書き、さらにその形代で身体を撫でて息を吹きかけます。そうすることにより、自分の罪穢を移し、それを海や川などに流し、わが身の代わりに清めてもらいます。』
(「明治神宮-Q&A-」より)

お供え
お供え
天つ菅麻を本刈り断ち…
この後、形代で清める。
麻を断ち

鎮火祭

鎮火祭・研修vs本番
鎮火祭・本番vs研修
宮司に代わって、(過年度は宮司がみずから執り行った。これも世代交代)
世代交代

茅の輪くぐり

茅の輪くぐり
茅の輪くぐり
社殿でのお祓いや講話が終わり、御神酒をよばれて、御札を戴く。
(講話も従来の宮司から、別の人が代わりに行われた。ここでも世代交代の前触れか)
その後は、茅の輪から茅を少し抜いて家に持ち帰る。
茅を持ち帰る

※ これホント? 山王日枝神社では、なんとも言わないけれど…。

・『本来、罪や穢れ・災厄を茅萱に移すことで無病息災になるという風習である為、それを持ち帰ることは他人の災厄を自宅に持ち帰ることになるという訳です。ですから茅の輪のカヤを抜いて持ち帰ってはいけなかったのです。』
(「青森からこんにちは」より)

そこで他を調べてみた、
・『尚、茅の輪のカヤを引き抜いて持ち帰る人が後を絶たないが、本来は罪や穢れ・災厄をカヤに移すことで無病息災を得る風習であり、カヤを持ち帰ることは他人の災厄を自宅に持ち帰ることになるので(茅の輪のカヤを抜いて持ち帰るのは)避けるべきである[3]。( 京都新聞2011年6月24日24面に掲載:北野天満宮)』
(「大祓-Wikipedia」より)


☆ 私は、かまわず、家に持ち帰った。ここ何年来、持ち帰った茅で小さな輪を作り、玄関に飾って、魔よけとしている。

恒例の、日枝神社・大祓い

大晦日に、日枝神社に参拝。

恒例の 年越大祓 並 鎮火祭

去年の大祓いは、こちら
そして、比較的詳細な紹介は、こちら

穏やかな大祓いの日和
来年は穏やかな年になってくれるといいが。
天候が一番荒れた大払いの年は、こちら
穏やかな晴れ

大祓い

毎年投稿しているので、今年は簡素に報告する。
神門前の大祓い受付
神門前の大祓い受付
祭壇の準備完了
今年は、飾り手が変わっていた。
祭壇の準備完了
天つ菅麻を本刈り断ち…
千切り

鎮火祭

点火と燃焼中
ナンバー2の神主の顔が見えない。どうしたのだろうか。
宮司も背中が随分曲ってきた。足も不自由そうだ。
神主も新旧交代、随分若返ってきたようだ。
点火と燃焼中
鎮火中と鎮火完了
今年は、すんなり鎮火
仕込みの薪の量が、少ないからだが。
鎮火中と鎮火

茅の輪くぐり

茅の輪くぐり

拝殿にて、訓話

拝殿
拝殿の天井絵
拝殿の天井絵

その他スナップ

式前のお参り
式前のお参り
おみくじなどの購入
おみくじなどの購入
来年の絵馬と破魔矢
絵馬と破魔矢

日枝神社 大祓いに参加

今年も大晦日は大祓いに参加した。
概ね例年並であるが。

日枝神社 年越大祓鎮火祭

2009年は、こちら。突風で式は大荒れ。
2008年は、こちら
2007年は、こちら
2006年は、こちら。一番詳細に報告。

2010年の大祓い等が、例年と違うところは
1)2時から3時くらいの間、新人研修?が行われていた。
2)鎮火祭で鎮火せず
3)去年よりさらに参加者増加

⇒今年から変わったことがある。参加者抑制対策
 a.大祓い参列初穂料を明記の上、徴収し始めた。
 b.大祓い並びに鎮火祭の開始から終了まで参列者は立ちっぱなし

変わらないこと、例年通りの茅の輪を初めとする準備状況
例年通りの茅の輪の準備
大祓い・鎮火祭前の新人研修?
新人研修?
参列が有料化
『参列初穂料 壱千円からお納め下さい』
参列初穂料
鎮火祭で鎮火せずともそのまま燃え尽きるまで放置。
鎮火せず
茅の輪くぐりの際、列最後の人を待つ時間が長くなった。
因みに私は、いつもの通り列の先頭(神官の後ろ)
参列者なおも増加
社殿でのお祓いや講話
社殿でのお祓いや講話
私設の、抜き取った茅を使った輪っか作り講習会
茅を使った輪っか講習会
講話が終わり、お神酒とお札を頂戴した後は、日は暮れ始め既に初詣の屋台準備
初詣の屋台準備
日枝神社の境内
と、参道の位置

七つの参道がある。
ア.(外堀通り)山王鳥居→山王橋
イ.(キャピトル東急側)山王鳥居→表参道(山王男坂)
ウ.参道(山王女坂)
エ.社務所に向かう細い参道
オ.西参道
カ.御文庫と駐車場を結ぶ参道
キ.稲荷参道

通常は、ア.かイ.ウ.を使う。
今日は、エ.から上がり、オ.から下りた。なお、カ.キ.も探索。

例)稲荷参道
稲荷参道
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR