TCGC総会後の懇親会

TCGC総会後の懇親会

各研修グループのテーブル
各グループのテーブル

議案がすべて承認されたので、総会・講習会の後、懇親会が行われた。懇親会は、恒例により各研修グループ毎にテーブルが用意されている。@2,000円の会費だから、こんなものだろうという内容である。むしろ、今年度の新人勧誘の目的もあり、各テーブルが盛り上がった。

懇親会風景
懇親会風景

中締め
中締め


TCGC総会と講習会

TCGC総会と講習会

6月11日、すみだリバーサイドホールにて、NPO法人東京シティガイドクラブ(略称:TCGC)恒例の総会と講演会が行われた。28年度の事業報告によれば、登録会員数は1,400名を超えた。うちガイド登録者は30%強である。2020年五輪に向けた対応も着々進んでいるそうだ。

(1)TCGC総会
   理事長挨拶
理事長挨拶

   来賓・墨田区長の挨拶等
来賓・墨田区長の挨拶

   会計報告など
決算報告など

   各研修グループの紹介など
グループ紹介

(2)講演会
   講師:元鳥取県知事・片山善博氏
   「江戸と地方の今を診る」
片山善博講師

第9回TCGC総会開催さる

第9回NPO東京シティガイドクラブ総会開催

6月5日(日)正午から すみだリバーサイドホールで第9回NPO東京シティガイドクラブ総会が開催された。
去年度の事業報告や収支決算報告、今年度の事業計画(案)や収支予算(案)、役員選任(案)が、理事会提案どおり承認された。その後、ケント・ギルバート氏による講演会と、参加者有志の懇親会が開かれた。

総会
来賓挨拶
来賓挨拶

講演会「ケント・ギルバートの東京再発見」
ケント・ギルバート氏

  私のような平均的日本人よりも、沖縄や北海道などをよく飛び回りよく知っている人。
  そんなアメリカ人ギルバート氏がみた靖国神社・遊就館、の話が興味が引かれた。
  『(展示の表現は)とても客観的である』と。遊就館へ行ってみたくなる話であった。
※ 氏のプロフィールは、こちら

懇親会
懇親会

第8回TCGC総会が開かれた

6月14日午後から、すみだリバーサイドホールで総会等が開かれた。会員総登録者数は、1,300人を超えたそうだ。会員数は、NPOでは異常なほど多い。総会に引き続き、講演会と懇親会が開かれた。弊ブログは写真ブログなのに、不覚にもデジカメもスマホも忘れて家を飛び出したので、写真は一葉もない。

第8回 東京シティガイドクラブ(TCGC)総会等の開催

講演会:「江戸の文明・日本の心」 講師:徳川恒孝氏(徳川記念財団理事長、徳川宗家18代

講演からキーワードを抜粋すると
  日本は英国と同様、一番いいところにある島国の文明 ∴蓄積される文明
  信長・秀吉:大陸制覇 vs 家康:平和な国際交易
  武から文への大転換
  18世紀、質素倹約の世界への転換
  こどもの教育・躾と自由と笑顔
  神様と仏様の共存する文明  等々

参考/講演内容と一部、よく似たものがあったので、羅列する。
   ・「徳川宗家18代当主 徳川恒孝氏講演-You Tube」は、こちら
   ・「いま見直そう世界に誇る「江戸の文化」」は、こちら。    
   ・「江戸時代が生み出したもの」~18代当主 徳川恒孝氏の話は、こちら
   ・徳川恒孝 明日の「この国のかたち」-社会遺産学芸員協会は、こちら

あるガイド研修グループの総会と懇親会等

過日、街歩きガイドの研修グループ総会などが行われた。
総会ならびに講演会会場は、明治大学リバティタワーの某教室。
懇親会会場は、明治大学アカデミーコモン1階カフェ「パンセ」。

研修グループの
  総会ならびに講演会、懇親会

総会ならびに講演会会場ビル
G総会会場ビル

準備中の、総会ならびに講演会会場
G総会会場

◆ 講演会

  講師: 文学博士 高尾善希氏 立正大学文学部非常勤講師

  江戸名所図会巻之一:日本橋駿河町の薬種店の読み解き

以前拝聴した「和宮降嫁で分かった、巣鴨町のかつての姿」も面白かった。
今回も、深くて、面白い読み解きであり、仲間一同感心した。
「江戸名所図会を読む」川田寿 よりも、参考になったと、私は思う。
講習会

懇親会会場ホール
懇親会会場ホール

料理から
料理から

乾杯の挨拶
乾杯の挨拶

懇親会会場ビルの夜景
懇親会会場ビルの夜景

東京の地形はどのようにできたのか

今、満70歳である。
ある人いわく、ボケ防止には、2日以上前の日記を書くと良い、と。
そこで、先月30日に行われたセミナーのブログを書くこととする。

谷口 榮講師
谷口講師

TCGC研修セミナー
平成26年度 第3回セミナー
  『東京の地形はどのようにできたのか』
日 時:平成26年8月30日(土)
講 師:谷口榮氏
    葛飾生まれ葛飾育ちで、現在葛飾区教育委員会郷土と天文の博物館学芸員

講演のタイトル
セミナータイトル

開講前の講堂
開講前の会場

印象に残った点は、つぎのとおり
徳川家康入府前の江戸は何もなかったというのは嘘で、「家康は水上交通と陸上交通が交わる関東の玄関口としての江戸を認識して江戸を選んだ」というのが氏の基本姿勢である。

2万年前の最終氷期に東京湾が陸地であった頃から6000年前・完新世(後氷期)の縄文海進のことを踏まえて地形の変遷を説明。東京低地にある自然堤防・砂州などの地形を語り、中川・江戸川などの南北の水運、古東海道などの東西の陸運を語った。氏が特に関心があるのは当然、地元の大島郷嶋俣=柴又、甲和=小岩、その中間にある仲村)のようである。古墳・奈良時代の遺跡の分布をみても、自然堤防や砂州(あるいは微高地)に人は住んで集落を形成していたことなど、家康入府前の江戸の状況説明には説得力がある。

セミナーの内容に関連のある資料について、詳しくは次を参照ください。
近世江戸のはじまり
江戸は一日にしてならず
知られざる葛飾柴又の魅力
NHK高校講座|日本史|第1回 旧石器から縄文へ~環境の変遷と日本列島~
江戸川区の歴史を学ぼう 考古学ゼミナールPart1奈良・平安時代1-エドルネ日記

会場の、東京都美術館
東京都美術館

  

内藤家と内藤新宿

7月27日(日)、東京都美術館で、東京シティガイドクラブ(TCGC)の研修セミナーが開かれた。

『内藤家と内藤新宿を語る』
  講師 : 内藤 頼誼(よりよし)氏
  旧高遠藩・ 内藤家第17代当主。
  元朝日新聞アメリカ総局長。元新宿区教育委員会委員。伊那市(高遠町)名誉市民。

講演中の講師
講師:内藤頼誼氏

   ※『新宿御苑は、江戸時代に信州高遠藩内藤家の屋敷があった地。
     甲州街道に新しい宿ができると、宿は内藤新宿と呼ばれました。
     屋敷地は、明治時代に皇室の庭園が造られ、戦後国民公園となり、
     多くの方に親しまれています。
     質実剛健の家風を伝える内藤家のことや、一昨年、NHKの
     “ブラタモリ”に出演された時の話などをしていただきます。』
     (「TCGC事務局からの案内文」より)

 ※※ 『江戸への拝領が決まった徳川家康が鷹狩の際、馬術の名士であった内藤清成
     (ないとう・きよしげ)に「馬が一息でまわれるだけの所領を与えよう」といったのに
     発し、手に入れた領地です。』
    (「新宿再発見コラム|新宿・地区別散策ガイド・・・」より)
     講師によれば、それは、家康入府の秋。まだ徳川幕府が開かれる前のこと。
     3.3万石の石高には不相応な、20万坪の広大な土地であった
、と。
     家康は、万一江戸城が落ちた時、甲州街道を通って甲府に向かい、ここで抗戦する
     考えを持っていた。内藤家の屋敷も、大久保の百人町もそのための構えである。

※※※ 『(絵島生島事件の)絵島は、信濃高遠藩(現在の伊那市)へ流された。
     ・・・清廉な姿勢が後に高遠藩の藩主に一目置かれるようになった・・・』
     (「絵島-Wikipedia」より)
    講師によれば、内藤家7代 (高遠藩内藤家の初代・清枚(きよかず))のときであった、と。

東京都美術館、この日は古代エジプト展も
東京都美術館、この日は古代エジプト展も

第4回NPO東京シティガイドクラブ総会

5月22日(日)、すみだリバーサイドホール2階で、

第4回東京シティガイドクラブ総会 等

       が開催されたので、8期生として出席した。

? 総 会

? 講演会
     テーマ :「江戸の魅力を語る」
     講 師 :江戸東京博物館館長 竹内 誠氏

※ 類似講演がネットで見つかったので、そちらを掲載する。

『江戸時代は、人々が“やさしさ”や“お互いさま”といった心根を持ち、物を大切にする“エコロジー社会”でした。…
江戸の文化と歴史を知ることは、単に江戸を懐かしむということではなく、むしろ江戸時代の伝統から、明日への活力を学び取るところに、その意義があるのだと考えます。』
(「「江戸に学ぶ」江戸東京博物館館長竹内誠:イザ!」より)

? 懇親会


1月に合格証が届いてから、ようやく手にした会員証(個人情報部分は、隠しました)
会員証
会場のリバーサイドホール前あたりからの スカイツリー
リバーサイドホール前からの スカイツリー
すみだリバーサイドホール
(行き)すみだリバーサイドホール
こちらの一階入り口から入った。
(行き)すみだリバーサイドホール一階入り口
会場外から、垣間見た懇親会の様子(1部)
18ある研修グループ毎にテーブルが用意されたので、幾つかのテーブルを渡り歩いた。
会場外から見た懇親会の1部
帰りは2階出入り口から、隅田川側に出た。
天気予報どおり、雨に変わっていた。
(帰り)すみだリバーサイドホール

東京シティガイドクラブ新入会員オリエンテーション

東京シティガイドクラブ、ついに始動
案内が来たのは3月9日。そしてオリエンテーションは4月9日開催。

東京シティガイドクラブ

   新入会員オリエンテーション

NPO法人 東京シティガイドクラブ(TCGC)
 1)組織運営図に基づき下記の三点の説明あり
   ・研修グループ 
      地域別、テーマ別、言語別に、18のグループ
      各研修グループにグループリーダー
      複数のグループに所属可
      各グループは原則月一回活動
   ・ガイドコース
      1年間の研修後、ガイドとして活動可
      自己研修の形でOJT
      現在32のコース
      各ガイドコースにアサイナー
   ・研修セミナー
      事務局主催
      専門講師(学識経験者・専門家)招聘
      年10回ほど開催

 2)今後の日程から
   ・総会 5月22日 全研修グループリーダーと顔合わせ
               懇親会

  続いて、質疑応答
  なお、会員数 869名(3月末現在)

  オリエンテーション終了後、2つの活動グループから個別説明あり
     活動グループ ? 江戸名所図会を歩く会
               ? 名所・旧跡探索/台東区内等


台東区生涯学習センター
台東区生涯学習センター
会場となった研修室(終了後)
会場の研修室
このとき配布された資料
TCGCオリエンテーション配布資料
【参考】

このセンターの一階は、池波正太郎記念文庫
資料が、整然と保管されていた。
自己流で、江戸切り絵図を片手に女房と「剣客商売」の舞台を歩いたが、同じような資料もあり、懐かしかった。
池波正太郎記念文庫
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR