京都駅で時間調整し合流す

京都駅のカフェで時間調整し、後、合流す

Espressamente illy 京都駅店 (エスプレッサメンテ イリー)
エスプレッサメンテ イリー

近鉄で京都駅に戻るというので、近鉄改札と新幹線改札ならびに新幹線切符売り場に近いカフェで待ち受けた。奈良方面からの時間は結構掛るらしく何時合流できるか分からず。急行に乗ったという電話あり。係員に聞く。最初の人はダイヤグラムを読み間違えた。時刻になるも未着で不安。

抹茶カプチーノ
抹茶カプチーノ

ティー(HOT/ストレート)
ティーHOT

京都散策(東寺・島原・西本願寺)

京都散策(東寺・島原・西本願寺)

蟹食いの旅のついでに妻は亡母の家の始末の段取りで大阪・そして叔母の施設入りの見舞いに奈良へ、その間私は京都一人旅をした。今回は京都駅から徒歩可能なエリアを回る。見残しの東寺五重塔、最古の公認廓・島原、菩提寺的な西本願寺を散策。妻の菩提寺的な妙心寺はパス。

(1) 東寺 (真言宗総本山・教王護国寺)
A.国宝・五重塔/一階特別公開中
  /芯柱が礎石の上に乗っているのを確認、ただし撮影禁止のため写真は無い
  東寺境内
  東寺仏像
  五重塔は耐震設計の教科書?

・東寺・五重塔
東寺・五重塔

・東寺南大門(正門)
東寺南大門(正門)

・東寺・金堂
東寺・金堂

・八島殿
八島殿

・金堂と五重塔
金堂と五重塔

・東寺・小子房
東寺・小子房

・東寺・事務所
東寺・事務所

・東寺・東門
東寺・東門

B.国宝・金堂/重文・薬師三尊(康正作)&十二神将
/堂内撮影禁止

C.重文・講堂/重文・五智如来、国宝・五大明王&四天王と梵天・帝釈天
/堂内撮影禁止

D.東寺塔頭 観智院・特別拝観

観智院
観智院

・観智院・庭
観智院・庭

・歓智院・五大虚空蔵菩薩/撮影禁止

(2)島原
・嶋原商店街
嶋原商店街

・嶋原大門
嶋原大門

・角屋
角屋
  角屋もてなしの文化美術館 /2017.12.16~2018.3.14休館
  京と江戸の遊郭

東鴻臚館址
東鴻臚館址

島原住吉神社
島原住吉神社

島原西門碑
島原西門碑

(参考)外国人の行列のできる島原・宮武
外国人の行列のできる島原・宮武

(補足)ランチの場/誠の湯2階・花車
花車できつねうどん

(3) 西本願寺
  西本願寺
  西本願寺境内

太鼓楼
西本願寺・太鼓楼

・阿弥陀堂門
阿弥陀堂門

・阿弥陀堂
阿弥陀堂

・御影堂と大銀杏
御影堂、右大銀杏

御影堂の大虹梁と海老虹梁
御影堂の大虹梁と海老虹梁

・御影堂から阿弥陀堂への渡り廊下
御影堂から阿弥陀堂への渡り廊下

祇園の居酒屋・遊亀で一杯

遊亀 祇園店で一杯

遊亀祇園店
遊亀の店頭

京都の楽しみの一つは、酒と料理である。今回は所場を変えて祇園の居酒屋に挑戦してみた。少し小雨交じりの天気だったので助かったのか、開店10分前で先客5名だった。後から次々と客が入ってくる。一皿当たりのボリュームは小さいが乙なつまみが多い。酒蔵直営で酒の種類も多い。

長寿金亀藍40
長寿金亀藍40

食べたいお造り三種盛(真鯛・活しまあじ・生なまこ)
食べたいお造り三種盛り(鯛・活しまあじ・生あわび)

金山寺わさびほやこのわた
金山寺わさび・ほやこのわた

寒ぶり西京味噌漬
寒ぶり西京味噌漬

ふな寿し
ふな寿し

ノンアルコールビール
ノンアルコールビール

さけイクラ茶づけ
さけイクラ茶づけ

対面に、目印となる「みの竹」があると言われたが…
目印の「みの竹」
☆ 四条大橋から八坂神社に向かって四条通を東に行くと、花見小路通のひとつ手前の「切通し」という小路を左折する。富永町通と交差するところに目印の「みの竹」も目的の居酒屋「遊亀 祇園店」もある。

エクセレンス京都前に泊まる

今回はじゃらんの予約サイトから
   ホテルエクセレンス京都駅前に泊まった

ホテルエクセレンス京都駅前
ホテルエクセレンス京都駅前

当初は京都市内を避け大津辺りのビジネスホテルに泊まり美味しい近江牛を食べる予定であった。が意外と高い。で翌日の京都観光を鑑みて京都駅周辺のビジネスホテルを探した。まだ見残しの東寺五重塔に近くまた島原や西本願寺にも近いホテルがあった。夜は地下鉄等利用できる。

※無料の朝食が付いていたがヨーグルトやスムージを摂りたいため近くのローソンで買い求めた。
 パン類は、食べ終わってから写真を撮っていないのに気付いた。
ローソンの朝食

室内
室内

近くのコンビニ
近くのコンビニ

ジオパークと海の文化館見学

ジオパークと海の文化館を見学

日本列島・日本海の形成/説明板
日本列島が大陸の縁辺から分かれ、日本海が出来た

「日本列島はかつてアジア大陸の一部であった。日本列島が大陸の縁辺から分かれ日本海が形成された。」山陰海岸はその証拠を今に留めているらしい。それを見に、香住の「ジオパークと海の文化館」を訪問した。後付けで、蟹の種類・赤いか・えてかれい、蟹等の漁法を知ることが出来た。

カニカニカーニバル
カニカニカーニバル

ズワイガニとベニズワイガニ
ズワイガニとベニズワイガニ

ベニズワイガニ・かご漁業
ベニズワイガニ・かご漁業

赤いか
赤いか

えてかれい
えてかれい

ジオパークと海の文化館
ジオパークと海の文化館

一階展示場
一階

余部鉄橋の展示
余部鉄橋

かに民宿幸成の朝飯

かに民宿幸成の朝飯

夕食後は体中に蟹の臭いがついた感じがしたので温泉で良く洗って寝た。翌朝宿中に蟹の臭いを感じた。炭火の間とは別の部屋で朝食を戴いた。肉厚の赤いかを炙ったものと「えてかれい」の干物がメインディッシュ。香箱の味噌汁や茶わん蒸しもある。若旦那のこだわりが赤いかの焼きに。

朝食
朝食・赤いか、えてかれい、ホタルイカ等々

香箱の味噌汁と、茶碗蒸し
香箱の味噌汁と、茶碗蒸し

(その他) 玄関の石の置物
玄関の石の置物

香住へカニを食べに行った

香住へカニを食べに行った
  香美町香住観光協会・下浜地区
    幸せになる宿 民宿 幸成  かに刺し プラン @24,840円

かに刺し
蟹刺し

カニ刺し用/一人前
刺身用

女房の知り合いに夫婦で毎年蟹を食べに行く香住の宿があると紹介された。義母の介護の拘束から解き放たれた妻を慰安する旅が始まる。年に一度くらいは一緒に旅に出ようと。一回目の記念する旅行が、今回の蟹食いの旅である。元蟹の網元であった民宿に直接電話予約して出掛けた。

日本酒/香住鶴 快鮮冷酒と燗酒
日本酒/香住鶴

焼き
焼き

炭火
180202-045炭火

鍋/二人前
カニ鍋

茹で蟹
鍋の茹でがに

夕食は、炭火部屋(小)で
炭火部屋(小)

カニを盛った皿/両サイドは焼き蟹用、真中は鍋用/二人前
両サイドの足は焼き&中の鋏は鍋

別途、柴山港康佑丸のタグ付きのカニ
小振りな、柴山港康佑丸のタグ付き蟹

このカニ味噌を焼いて食べた
カニ味噌を焼いて食べた

別途、焼きカニ味噌/一人前
カニ味噌

後程、甲羅でオジヤを
〆に、甲羅で少量のオジヤ

【その他】
幸成
かに民宿・幸成

お風呂/アルカリ性単純温泉(源泉の温度35.4℃、使用位置における温泉の温度42.0℃)
温泉

温泉分析書等
温泉分析書等

【追伸】 宿泊中の1月31日は皆既月食の日/
       生憎欠け始めは雲に隠れた。写真は皆既食の頃(よく写っていないが)
皆既月食

ウェルカム菓子/かにまんじゅう
かにまんじゅう

満腹になり、手を付けなかった魚の刺身/一人前
手を付けなかった、魚の刺身



新余部橋梁「空の駅」に立寄る

新余部橋梁「空の駅」に立寄る

展望デッキから見たエレベーター
空の駅展望施設先端(余部クリスタルタワー)

平成22年8月12日から余部鉄橋はコンクリート橋に変わった。去年11月26日からクリスタルタワー(「空の駅」エレベーター)が出来た。学生に聞くと以前は駅まで急こう配の上り坂を利用していたと。鋼トレッスル式高架橋も風情があるが防風壁を備えた新橋により運行の安全性が向上。

タワーができるまでの上り坂
タワーができる前の道

余部鉄橋「空の駅」説明板
余部鉄橋「空の駅」

コンクリート橋と残された鉄橋(展望デッキ)と余部クリスタルタワー
コンクリート橋と残された鉄橋とクリスタルタワー

(別の角度から)コンクリート橋と残された鉄の橋梁と、クリスタルタワー
新・コンクリート橋梁と残された鉄の橋梁と、クリスタルタワー

鉄橋時代のレール(空の駅の始まり部分)
鉄橋時代のレール(空の駅の始まり)

餘部の名の親柱と望める海
餘部鉄橋の名と海

京都の駅弁「但馬牛めし重」

旅から帰ってきましたので、また投稿します。
女房の慰安旅行の名目でしたが、実は私の誕生会も兼ねているよと、戻ってきてから告げられる。いつものように、また「ついで」で片づけられた。

京都駅で購入した駅弁「但馬牛めし重」 @1,150円

駅弁
但馬牛めし重@1,150円

東海道新幹線京都駅から特急はしだて・こうのとりを乗り継ぎ城崎温泉駅でさらに各停に乗り換えて餘部に着いた。目的地・香住の前に余部橋梁を見ておきたかったからだ。京都駅での新幹線から特急への乗換時間が短いので駅弁を買った。近江牛の代わりに但馬牛の駅弁を買って乗った。

京都の駅弁売り場
京都の駅弁売り場

(参考)この日の東海道新幹線の旅は、晴れ。車窓の富士山。/
    女房は典型的な雨女。私は自称、晴れ男。この旅はいつもと同じように、私の勝ち。
車窓の富士山

金沢駅ナカの居酒屋で一杯

八兆屋 駅の蔵 金沢駅店で最後の晩餐

乾杯/飲み物は人それぞれ
乾杯

加賀温泉駅からしらさぎ55号で金沢駅に戻り、北陸新幹線かがやき516号が金沢駅を出るまでの間、八兆屋 駅の蔵 金沢駅店で最後の晩餐をした。くろ屋等と違いしらさぎが到着する時間に開店している店であること金沢駅に近いことの二つが条件。条件にかない評判良しの店が八兆屋。

ルーチンの日本酒/久し振りの菊姫
菊姫一合

地酒のリスト
地酒のリスト

後はお決まりのノンアルコールビール/珍しくキリン「零ICHI」
ノンアルコール零ICHI

へしこ/今夜の宴会部長は私とは違う。
へしこ

お造り盛り合せ
お造り盛

おつまみ1
おつまみ1
おつまみ2
おつまみ2

メニュー例
メニュー例

〆/蕎麦
〆の蕎麦

八兆屋 駅の蔵 店頭
八兆屋 駅の蔵

駅近くの回転寿し屋でランチ

加賀温泉駅近くの回転寿し屋・太平でランチ

飲み物色々
飲み物色々

ジャンボハイヤーの返車は加賀温泉駅近くの寿司屋とした。遅昼を食べる。昨日の追加料理や飲代&冷蔵庫の飲み物等の清算ありで、私の注文するペースはゆっくりだった。調子よく食べる人は皿が積み重なっていく。高台にICが入っており、皿の読み取りは東京より早く合理的だった。

ぜいたく盛(のどぐろ・生うに・中トロ)@830円
ぜいたく盛@830円

貝づくし(梅貝赤貝とり貝)@600円
貝づくし@600円

メニュー
太平のメニュー

回転寿し処・太平
回転寿し処太平

古九谷焼関連の史蹟を訪ねて

古九谷焼関連の史蹟等をジャンボハイヤーで巡る

旅仲間3/九谷焼窯跡展示館にて
旅仲間3・九谷焼窯跡展示館

皆との二日目は山代の九谷窯跡展示館を見学した。後は予約しておいたジャンボハイヤーで主として古九谷焼関連史蹟等を巡った。山中温泉奥の九谷磁器窯跡、大聖寺にある石川県立九谷焼美術館である。後者は運転手の紹介で解説員に説明頂いた。講演するほどの博識な人であった。

(1)山代温泉・九谷焼窯跡展示館(再興九谷窯跡等)


九谷磁器窯跡
九谷磁器窯跡

山代九谷焼磁器焼成窯
山代九谷焼磁器焼成窯

錦窯(上絵用の薪窯)
錦窯(上絵用の薪窯)

cf.現在の絵付場
現在の絵付場

(2)九谷磁器窯跡

崩壊した感のある九谷磁器窯跡
崩壊した九谷磁器窯跡

むなしく残る九谷磁器窯跡の碑
むなしく残る九谷磁器窯跡の看板

※ 加賀市山中温泉九谷町にある九谷磁器窯跡(国指定史跡)は、山中温泉街から大聖寺川沿いに約13km遡った処にある。一号窯、二号窯、吉田屋窯の3基からなる。ところが今回の訪問時には、山崩れとも、猪の被害とも、再発掘とも諸説あるが8年ほど前の訪問時に比べて無残な様相を呈していた。創始者・後藤才次郎の碑も見当たらない。当時の様子は、こちらの資料参照。

絵付け窯跡方面/発掘報告は、こちらの関連ファイル(現地説明会配布資料)を参照。
絵付窯跡方面

九谷磁器窯跡説明図
九谷磁器窯跡説明図

(3)石川県九谷焼美術館

九谷焼美術館

  今は、館内の撮影が禁止になったので写真は外観のみ。
  タクシー運転手の紹介により、館内説明員による丁寧な説明を受けた。
  なお足らずは購入した図録で理解した。

古九谷展図録

★一時期古九谷焼は有田説が有力であった。
図録では、『九谷か有田かという二者択一論ではなく、同一様式の多産地生産や、色絵技術の伝播、産地間の交流を真剣に考える段階に入ったのではないかと思われる』
化学的な分析は磁器の胎土の得られた場所は示すが、それによってどこで作られたかは示しはしない。それを作った人間もしくは土地を明らかにしようとするならば、多方面からの、多くの視点からの、厳密な人文科学的な分析が必要である。』 同感である。
また、加賀本藩・大聖寺藩、米沢藩上杉家、肥前藩鍋島家間の姻戚関係も鑑みなければならない。と、私も思う。


蛇足ながら、次の二点を加える。
A.深田久弥・山の文化館

深田久弥山の文化館
館内展示の様子
山の文化館の中

B.法皇山横穴古墳
   /メンバーの中に、古墳に詳しい人がいる。時間があればコースに入れろと。
横穴群
法皇山横穴古墳
出土品展示館
須恵器など出土品の展示館

cf.ジャンボハイヤーのルート
九谷焼窯跡展示館 から 回転寿し処 太平寿し - マップ

瑠璃光 バイキング形式の朝食

三日目の朝、瑠璃光でバイキング形式の朝食を

改めて見ると和洋のバランスが悪い。私もこの時、一緒にパニクったのか。
バイキング

瑠璃光で朝食。団体で混むというホテル側の情報で我々の朝食時間を遅くしたが、ホテルのスタッフの人手不足からホールの女性がパニクっていて不評だった。例えばトレイが汚れていて東南アジアからの客がティッシュで盆を拭いている光景があった。おもてなしのネックがそこに見えた。


※  2020年、東京五輪の客を地方に誘導しようとする時に、高級旅館でさえフロアスタッフの
   人材不足の問題がありそうだ。この朝も東南アジアの女性スタッフが多かった。
   (東京の居酒屋並みだ。) 観光日本の将来が不安である。
※※ ちなみにJTBのカタログでは、総合87点と高得点であるが。
※※※瑠璃光のランキング/こちらでは三位、こちらでは一位。
   そして山代温泉お薦めの高級旅館4選に選ばれている。
 すべて過去の話なのだろうか。

山代温泉・瑠璃光で夕食

山代温泉 瑠璃光で夕食

瑠璃光の夕食(食前酒他)

二日目の宿は山代温泉の瑠璃光。期間限定早期60で@2,000円割引。かつ、三人部屋二つで一人当たり単価を@2万円以下に抑えた。到着後まずは大浴場・露天風呂で一っ風呂浴びた後、太平で食事。追加料理は蟹一杯のみの簡素なもの。後は各自酒少々。金持ちも呑兵衛も我慢。

献立表/お品書きの項目と写真が一致するか自信はない
瑠璃光の夕食(献立表)

・食前杯/自家製さんざし
・旬彩「秋の彩り」/
   銀杏豆富(養老完熟柿、とんぶり味噌、紅葉百合根、美味出汁)
   秋刀魚柚庵焼(牛肉八幡巻、萩真蒸、海老、月兎)
旬彩

割鮮~海の「日(めぐみ)」~
   本日の御造り盛り合せ あしらい
割鮮

進肴」~じわもん
   鯛焼浸(車麩としめじ豆腐、海老芋、結びすだれ麩、銀杏大根、銀杏、
       紅葉麩、つみれ、菊花餡、生姜)
羹

  口替り」アカモクと茸のさっぱり寄せ、加賀梨霙掛け、海老奉書巻
口替り

焼物 根付き鰆柿の葉包み (ここでは間接焼、特に蒸し焼きであった)
   レーズンカステラ玉子、渋皮栗、大学里芋、月見南瓜
焼物

台物 「厳選した」国産牛ロース朴葉焼
台物(牛朴葉焼)

食事 松茸と栗の釜飯、留椀 清汁仕立て、香物 盛り合せ
飯、留椀、香物
釜飯・補足写真
釜飯

水物 パンプキンと小倉パイ包み焼、林檎コンポート、ブルーベリーソース
水物

こんな時にもルーチンの日本酒一合/何故おちょこが出てこないのか?(コップでは旨くない。)
日本酒一合

炭酸水/何んとノンアルコールビールがない?そうだ。
炭酸水

食事処/ダイニング太平
ダイニング天平

蟹とカニの甲羅酒
蟹

甲羅酒

cf.余興/一向一揆太鼓
一向一揆太鼓

和食処 白梅亭でミニ丼セット

KKRホテル金沢の白梅亭でミニ天丼セット 定価@1,404円

ミニ天丼セット@1,404円

ひがし茶屋街でも主計茶屋街でも高いし混むとみて、大手町の方のホテルにある和食処でランチした。ミニ丼セットもメンバーに好評のようであった。おまけに6人でも10%引きの団体割引があった。儲けものである。近江町市場の異常情報があったので出くわしたわけで、情報様々だ。

和食処 白梅亭
和食処 白梅亭

東茶屋街・兼六園・金沢城等

金沢の街を散策した。しかも入社同期をガイドしながら。調整・雑用で疲れた。成巽閣の特別公開などの予約など入れながら準備。当日は成巽閣庭園や茶室は可愛くて博識な女性にガイドをお願いした。質問には何でも丁寧に答えてくれ思いのほか時間を使った。タクシーで時間を取り戻す。

ひがし茶屋街・兼六園(含、成巽閣)・金沢城・尾山神社など散策


旅仲間1/ひがし茶屋街で
旅仲間1

旅仲間2/兼六園定番・徽軫灯籠(ことじとうろう)で
旅仲間2

(0)金沢の全体像について

金沢・城下町の構造
金沢・城下町の構造
※この図を見て思い出した。金沢にはもう一回訪れていた。
先端に金沢城を配置するこの台地の尾根を辰巳用水が走っている。この両側に色々な坂がある。
その坂を見るためだけに、別途訪れていた。(その時期は、東京の坂に続いて、平戸・長崎の坂なども見て歩いた。フットワークがすこぶる軽かった時期だ。)

延宝金沢図
延宝金沢図

(1)ひがし茶屋街
ひがし茶屋街マップ
ひがし茶屋街マップ

「金沢町絵図」文政6年/赤いゾーンが東茶屋街
「金沢町絵図」文政6年

ひがし茶屋街メインストリート
ひがし茶屋街メインストリート

ひがし茶屋街・志摩
ひがし茶屋街・志摩

(2)兼六園
兼六園/六勝とは
六勝とは

兼六園マップ
兼六園マップ

小立野口の辰巳用水
小立野口の辰巳用水

cf.辰巳用水取水口(犀川上流)byブラタモリ
辰巳用水byブラタモリ

cf.兼六園と金沢城の間には百間堀がある。逆サイフォンの原理で金沢城に水を供給。
   byブラタモリ
逆サイフォン

(3)成巽閣(含、特別公開中の「清香軒」・「清香書院」)

(国指定)成巽閣庭園
成巽閣・赤門
成巽閣・赤門

主庭・飛鶴庭
主庭・飛鶴庭

中庭・万年青の縁庭園
中庭・万年青の縁庭園
※建物内は撮影禁止。他の資料から茶室を。原叟床(げんそうどこ)&清香軒平面図は、こちら
原叟床とは、一畳分の地板を敷き、その少し内側に入った位置に床柱を立て、落し掛けをつけ、床の脇壁を吹き抜いた形式の床である。表千家六代・原叟宗左(覚々斎)の好みとされる。』

成巽閣補足写真/ガイドの人&二階からの眺望(杮(こけら)葺きの屋根、赤門方向)
成巽閣・補足写真

見過ごした個所(群青の間、書見の間、謁見の間等)は、こちらで。   

(4)金沢城
金沢城マップ/再現された三大門各時代の石垣が見どころ
金沢城マップ

石川門
石川門

色紙短冊積石垣at玉泉院丸庭園
色紙短冊積石垣at玉泉院丸庭園
※今回のメンバーの、門や石垣などの評価は今一だった。
  1.私のような城オタクがいないのか、
  2.成巽閣のガイド(若い女性)が素晴らしかったからか、よく分からないが。

cf.尾崎神社/4代藩主前田光高が金沢城北の丸に建立。3代藩主前田利常等を祀る。
尾崎神社

(5)尾山神社前田利家とお松を祀る
尾山神社・鳥居
尾山神社・鳥居

尾山神社・山門
尾山神社・山門

拝殿
尾山神社・拝殿

蚊母樹(いすのき)
蚊母樹at尾山神社

蛇足ながら、ランチタイムを外した、近江町市場
近江町市場

のど黒めし本舗いたるで一杯

金沢の居酒屋も異常である。何日か前から電話で予約を試みたが軒並み断られた。香林坊近くの「いたる本店」で当日予約の可能性があると返事をもらったので、早めにいって店の床几に並んだ。しかしキャンセルは出ず。電話連絡で近くの支店に。支店長に色々気を使ってもらった。

のど黒めし本舗いたるで一杯

のど黒炭火焼き 
のど黒(炭火焼き)@3,300円

台風通過で、しけ。@3,300円
しけで高騰したのど黒

※   一日前に台風が通過した影響で、のど黒が不漁、と。通常@2,300円位が相場の処、
   この日は@3,300円と少々高め。折角なので塩焼きにしてもらった。
※※ のど黒は、大トロと同じで昔は見向きもされなかった魚だというが、日本海の魚として
   私は興味がある。何故かこの頃は通年食べることができるようだ。

池月 純米大吟醸(一合) @1,000円
池月純米大吟醸(1合)

ノンアルコールビール
ノンアルコールビール

刺身・小桶(特別に一人前)
刺身一人盛

五郎島金時芋丸揚げ天ぷら
五郎島金時芋丸揚げ天ぷら

鴨治部煮
鴨治部煮

のど黒めし本舗いたる・店頭
のど黒めし本舗いたる・店頭

(参考)帰りに覗いた「いたる本店」の行列
帰るとき、いたる本店にまだ行列

金沢・長町武家屋敷を散策

金沢の長町武家屋敷を散策した

長町武家屋敷跡のマップ
長町武家屋敷跡・マップ

金沢は50年前学生時代にお茶研の合宿で来たのと、7,8年前に九谷焼巡りで来た以外訪れたことがない。長町の武家屋敷跡を散策したのは初めてである。香林坊・割烹むら井は長町に近い。幕府から目を付けられないように釣竿の製作にいそしんだ話と思い合わせると少し侘しい。

(1)長町武家屋敷跡
長町武家屋敷跡を個別に再掲する
長町武家屋敷跡1
長町武家屋敷跡2
長町武家屋敷跡3

この辺りを流れる大野庄用水
大野庄用水

(1)長町武家屋敷・野村家
・野村家外観
野村家・外観

・野村家・門より
野村家・門より望む

・野村家屋敷内
野村家・屋敷内

末森城合戦と野村伝兵衛の甲冑
末森城合戦と野村伝兵衛の甲冑

・野村家・控室と茶室内での抹茶
野村家・茶室

(3)高田家
高田家跡

(4)前田土佐守家資料館
前田土佐守家資料館

(参考)加賀市老舗記念館
加賀市老舗記念館

金沢~香林坊の割烹でランチ

学校卒業後38年間勤めた会社の同期と金沢に旅行した。懐状態に差があるので年金生活者にも優しいプランとするため「大人の休日倶楽部」に入会してもらって旅費の倹約を図った。幹事として一日早く金沢市内入りをした。半日一人歩きを楽しんだ。長町武家屋敷などを散策した。

香林坊 割烹むら井でまかない風日替りご膳  @1,000円

まかない風『日替りご膳』@1,000円

※10年ぶりに訪れる金沢は異常だった。
  まだ北陸新幹線開通の影響が残っており、大変混雑している。
例:①「史上最強の海鮮丼を求めて」~店に並び始めてから2時間15分後に口に入った。
  ②「金沢近江町市場『海鮮丼難民』を撲滅!」
∴そういう情報に基づいて、近江町市場を避け、香林坊の割烹でランチした。

メニュー
むら井メニュー

割烹むら井の店頭/二階の入り口と、坂下の道からの一階入り口がある
割烹むら井・店頭

二日目の京都庭園巡り

二日目の京都庭園巡り

パンフレット&拝観券
寺院パンフレット・拝観券 2日目

一日目午前、洛西の遅咲き桜庭園観賞を堪能した。午後は、雨の中大谷廟での納骨条件の調査と清水寺チェックをした。二日目は、回復した天気の元で帰りの新幹線まで時間を使って、銀閣寺を核に哲学の道を歩き、永観堂と南禅寺の若葉を楽しむ散歩となった。当初目的達成。

洛東エリアから  

(1) 銀閣寺

境内図
境内図

総門
総門

銀閣寺垣
銀閣寺垣

中門
中門

銀沙灘から見た向月台と銀閣(観音殿)
銀沙灘から見た向月台と銀閣(観音殿)

錦鏡池越しに見た銀閣(観音殿)
錦鏡池越しに見た銀閣(観音殿)

東求堂
東求堂

お茶の井
お茶の井

展望所より
展望所より

庫裡前の松
庫裡前の松

(2) 哲学の道
・銀閣寺近く
哲学の道・銀閣寺近く

・法然院近く
哲学の道・法然院近く

・大豊神社近く
哲学の道・大豊神社近く

・若王子神社近く
哲学の道・若王子神社近く

(3) 法然院
法然院の墓の地図 
法然院が配布している墓地の地図

圓光大師御旧跡
法然院・圓光大師御旧跡

茅葺屋根の山門
法然院・茅葺屋根の山門

山門からの眺め
法然院・山門からの眺め

白砂壇
法然院・白砂壇

講堂
法然院・講堂

手水鉢から一筋の流れ
法然院・手水鉢から一筋の流れ

地蔵菩薩像
法然院・地蔵菩薩像

本堂の玄関
法然院本堂の玄関

多宝塔
法然院多宝塔

cf.拝観謝絶の安楽寺
拝観謝絶の安楽寺

(4) 大豊神社

鳥居
大豊神社・鳥居

大豊神社・狛巳狛猿狛鳶
大豊神社・狛巳狛猿狛鳶

大国社と狛鼠
大国社と狛鼠

日吉社と狛猿、愛宕社と狛鳶
日吉社と狛猿、愛宕社と狛鳶

(5) 熊野若王子神社

熊野若王子神社
熊野若王子神社

若王子神社社殿
若王子神社社殿

恵比寿殿
恵比寿殿

(6) 永観堂
   みかえり阿弥陀 

総門
永観寺・総門

中門
永観寺・中門

釈迦堂の中庭
永観寺・釈迦堂の中庭

釈迦堂の前庭・小判形の盛砂(唐門内)
永観寺・釈迦堂の前庭・小判形の盛砂(唐門内)

三鈷の松
永観寺・三鈷の松

御影堂から見た楓林
永観寺・御影堂から見た楓林

方丈西庭
永観寺・方丈西庭

悲田梅
永観寺・悲田梅

唐門(勅使門)
永観寺・唐門(勅使門)

多宝塔への階段
永観寺・多宝塔への階段

多宝塔からの京の眺め
永観寺・多宝塔からの京の眺め

御影堂
永観寺・御影堂

阿弥陀堂
永観寺・阿弥陀堂

放生池から見た多宝塔
永観寺・放生池から見た多宝塔

楓林を若葉さんぽ
永観寺・楓林を若葉さんぽ

(7) 南禅寺

大寂門
南禅寺・大寂門

奥丹
南禅寺・奥丹

北門から入った処
南禅寺・北門から入った処

三門
南禅寺・三門

三門からの眺め
南禅寺・三門からの眺め

法堂
南禅寺・法堂

法堂内部
南禅寺法堂内部

勅使門
南禅寺・勅使門

本坊・唐破風・大玄関
南禅寺・本坊・唐破風・大玄関

大方丈
南禅寺・大方丈

方丈庭園by小堀遠州
方丈庭園by遠州

小方丈・如心庭
小方丈・如心庭

蓬莱神仙庭
蓬莱神仙庭

涵龍池龍吟庭
涵龍池龍吟庭

六道庭
六道庭

cf.南禅院

水路閣
水路閣

入母屋造こけら葺
南禅院・入母屋造こけら葺


南禅院・門

南禅院庭園/京都の三名勝史蹟庭園
南禅院庭園:京都の三名勝史蹟庭園

南禅院・滝口の石組
南禅院・滝口の石組

cf.金地院
金地院

一日目の京都庭園巡り

一日目の京都庭園巡り

青女の滝の石組/林賢と徳大寺静意が作庭
青女の滝(特別名勝)

本シリーズ冒頭で触れたように今回の旅の目的は法金剛院で徳大寺静意の石組を見ることである。∵小石川後楽園の作庭者・徳大寺佐兵衛が高家だとかの説に対し彼は京の庭師だと思うからである。その手掛りを探しに。あいにく住職が不在だったので奥様に託けたが。不明。

※『後楽園紀事』に出て来るそうだ。←『大名庭園』講談社選書・白幡洋三郎著

◆ 前半/洛西エリアから 
パンフレット並びに拝観券
寺院パンフレット・拝観券・一日目

(1) 法金剛院
 西行や鳥羽天皇を惑わせた待賢門院が復興・再建した寺で、発願者と作者がはっきりしその遺構がそのまま残っている平安時代の数少ない庭園であり、特別名勝である。

案内板
法金剛院・表門

表門
法金剛院・表門

玄関・礼堂と待賢門院桜
礼堂と玄関・待賢門院桜

藤原璋子(鳥羽天皇の中宮・待賢門院)の陵(宮内省管理)
藤原璋子花園西陵

(2) 妙心寺・涅槃堂

分骨した義母の墓にお参りした。結果、退蔵院の観桜を割愛した。
妙心寺・涅槃堂

 cf.妙心寺・総門
妙心寺・総門

 cf.妙心寺・退蔵院庭園
退蔵院庭園

(3) 仁和寺

本坊・御殿案内は、こちら

二王門
仁和寺・二王門

本坊・御殿入口
本坊・御殿入口

勅使門
勅使門

南庭
仁和寺・南庭

南庭と右近の桜
仁和寺・南庭と右近の桜

白書院
仁和寺・白書院

北庭
北庭

黒書院
黒書院

霊明殿
霊明殿

境内ルートマップは、こちら

中門
中門

中門から御室桜と金堂を望む
中門から御室桜と金堂を望む

満開の御室桜
満開の御室桜

五重の塔
五重の塔

金堂
金堂

鐘楼
鐘楼

御影堂
御影堂

(4) 竜安寺

竜安寺・案内図
竜安寺・案内図

山門
竜安寺・山門

石庭
竜安寺・石庭

石庭/実際と図・模型の比較
竜安寺・石庭 図や模型と比較

実際は、石庭の前は観光客で混雑していた
石庭前の観光客

石庭入口
竜安寺・入口

cf.比較的静かな方丈の庭
竜安寺・ 方丈の庭

石庭から出て来た観光客
石庭から出てきた観光客

桜苑
竜安寺・ 桜苑

枝垂桜
竜安寺・ 枝垂れ桜

(5) 金閣寺 

金閣寺案内板
金閣寺・案内板

総門
金閣寺総門

鐘楼と若葉
金閣寺・鐘楼と若葉

金閣(仏舎利)
金閣寺・仏舎利

方丈と陸舟の松
金閣寺・方丈と陸舟の松

金閣寺境内(銀河泉・厳下水・安民沢・金閣寺垣)
金閣寺境内


◆ 清水五条/後半 雨の中をバスと地下鉄(烏丸線・東西線)を利用して洛東へ移動

A.大谷本廟
      実の父と母の分骨が納骨されているので、立ち寄った。
      ついでに、私の納骨の調査を兼ねて/
           築地本願寺と相談してお寺を選定し、大谷廟への納骨を検討することにした。
           費用は、義母の妙心寺と比べて格段に安そうだ。
       /妻は私と同じ墓に入りたくないと。→私は勝海舟ほど悪いことはしていないのに。
 
円通橋(めがね橋)から総門を望む
大谷本廟・円通橋(めがね橋)から総門を望む

大谷本廟案内図
大谷本廟・案内図

次の日から始まる式典準備中の明著堂前
大谷本廟・式典準備の明著堂前

B.清水寺(工事中)/最近ブラタモリで見た状態とは様変わりであった。
    
清水の舞台の修理中
清水舞台の修理中

修理中の補足写真
清水寺・舞台修理中(補足写真)

工事現場から音羽の滝を見下ろす
清水寺・音羽の滝

清水寺の枝垂桜
清水寺・枝垂桜

cf.ブラタモリによると仁王門は移動した/仁王門から見た参道(松原通)
王門から参道(松原通)を望む←仁王門は移動した

二泊三日の京都旅行の夕食等

二泊三日の京都旅行の夕食等(含む、2日目の昼食)

三日とも京都らしい夕食を望んだ。諸般の理由で叶わなかった。一日目偲ぶ会の会食でお腹が一杯となったから。三日目帰りの新幹線に乗る前の早い夕食となったからである。楽しみにしていた京都らしい夕食は中日の一食のみ。それも先斗町に振られて初めて訪れる店であった。

(1)一日目の軽い夕食/はしたて|和久傳 スバコ・JR京都伊勢丹3F
 ・はしたて/和久傳・店内   和久傳の想い
京都・はしたて・店内

 ・玉川人喰岩特別本醸造(京丹後)
玉川人喰岩特別本醸造(京丹後)

 ・むしやしない(虫養い)
むしやしない

 ・ミニ鯛の胡麻味噌丼
ミニ鯛の胡麻味噌丼

 ・メニュー・むしやしない
メニュー・むしやしない

 ・メニュー・飲み物
メニュー・飲み物

(2)三日目は、新幹線に乗る前の早い夕食
海鮮居酒屋 京都 花の舞 京都セレマビル5F            
 ・花の舞
花の舞

 ・祝米・大吟醸 一合
祝米・大吟醸@980円

 ・まぐろのわがまま3種盛り
まぐろのわがまま3種盛り@990円

 ・万願寺とうがらし
万願寺とうがらし焼き@590円

 ・京都三条寄せ豆腐
京都三条寄せ豆腐@690円

 ・丸茄子…
丸茄子・・

 ・ノンアルコールビール
ノンアルコールビール

 ・ちりめんじゃこ・ぶぶ茶漬け
ちりめんじゃこ・ぶぶ茶漬け@490円

(3)二日目の昼食替り/竜安寺・西源院・七草湯豆腐で一杯           
 ・入口
入口・丸は天下一?

 ・庭の眺め
)庭の眺め

 ・七草湯豆腐
七草湯豆腐単品+ご飯

 ・酒一合
酒1合

 ・雨が降り始めた
雨が降り始める

 ・帰りの賑わい
帰りの賑わい

(4)二日目の京都らしい夕食藤本 下京区船頭町197
              
 ・藤本・店頭
店頭

 ・日本酒
日本酒

 ・先付
先付

 ・お椀
お椀

 ・お造り
お造り

 ・揚物
揚物

 ・ノンアルコールビール
ノンアルコールビール

 ・焼物
焼物

 ・ご飯
ご飯

 ・デザート
デザート

相変わらずの貧乏旅

京都旅行/相変わらずの貧乏1人旅

「大人の休日倶楽部」を利用して運賃を倹約し、宿はJR東海・ジパング倶楽部・JTB等を比較して安いものを選択手配した。これからは人並みの旅行をしようと思っていたが、いつまでたっても安く上げてしまう。さがなのか。今回巡る目的地までのアクセスも加味し二条の宿とした。

今回の宿
今回の宿

シャワールームとベッド
シャワールームとベッド

ツインルーム
ツィンルーム

※西洋人客の利用が多いホテルである。バスタブの無い部屋は初めての経験だった。上に固定の大きな蓮口が付き、もう一つ移動のできる普通の大きさの蓮口のシャワーが付いている。

当日は、客が満員でなかったせいか、無料でワンランク上の部屋を手当てしてくれた。
シングルがツインとなり、部屋の面積は少し広い。連泊効果か。

※朝食は、前日コンビニで買っておいて、手早く、かつ、安く済ませるものとした。
二日分の朝食(二条駅近くには、ローソンとセブンの二つのコンビニがあった。

一日目の朝食/ローソン
一日目の朝食

二日目の朝食/セブン
二日目の朝飯

[参考] 二条駅(JR並びに地下鉄東西線)からホテルまでの道中にあった石標
『此附近平安京大内裏朱雀門跡』とある。
此附近平安京大内裏朱雀門跡

城崎みなとやの 湯のしずく

城崎温泉みなとやの 「湯のしずく」on 唐津釉皿
湯のしずくon唐津釉皿

 城崎温泉土産に二種類のお菓子を買った。 そのひとつ、みなとやの「かにもなか」は既報のとおりである。 もうひとつは、みなとや商店の「湯のしずく」である。こちらの方がよりお薦めかもしれない。
抹茶にも合う。味が少し洗練されているかもしれない。今まであまり聞いたことのない名前であるが。

開封
湯のしずく・開封


城崎土産・湯のしずく・箱

包装
湯のしずく・包装

「湯のしずく」 全国菓子博金賞
 『静かな湯船に落ちる湯のしずくを表わした当店最高の御菓子です。先代が永きに渡って考案致しました。「湯のしずく」は上品なこし餡を求肥で包み、その上に和三盆を用いて仕上げました。抹茶に最高の菓子として御好評いただいております。各種メディアに取り上げていただき、度々紹介されています。』

城崎温泉街の探索

城崎温泉街の探索

大谿川/城崎温泉街の真ん中を流れる。夏は川沿いの柳並木がきれいだそうだ。
大谿川

城崎温泉の寺社等も見て廻った。温泉寺に行くのに石段を上ると妻は言い出した。気は強いが本当の心臓は少し問題があると医者から言われているのに。女房は帰りも階段を歩いて降りた。私は何年か前に二度も地下鉄の階段で転んだことを機に下り階段に弱いので、途中駅から並行するロープウェイで降りた。

街巡り
寺社

薬師堂
薬師堂
温泉寺への石段 (最初のブロック、後、同じようなブロックが幾つか連なる)
温泉寺への石段
温泉寺
温泉寺
極楽寺の庭
極楽寺の庭
蓮成寺
蓮成寺
四所神社
四所神社

通り

北柳通り
北柳通り
湯の里通り
湯の里通りへ
湯の里通り
湯の里通り
曼荼羅橋から木屋町通り
曼荼羅橋から木屋町通り
駅通り (再掲)


城崎文芸館
城崎文芸館

その他
 北但大震災(1925年)前の御所の湯があった処/
 志賀直哉は三木屋からここにあった御所の湯に来た
    今はジオパーク
ポケットジオパーク

    志賀直哉が愛した老舗旅館・三木屋
老舗・三木屋

城崎温泉外湯めぐり

城崎温泉外湯めぐり

◆ 御所の湯の 「男湯一番札」
御所の湯一番札

スタンプ帳
城崎・外湯めぐり・スタンプ帳

「ニッポンの温泉」(枻出版社)によると、『文学が似合う城崎温泉』ということになるらしい。志賀直哉が愛した名宿「三木屋」は予約できなかった。JTBの登録旅館に老舗旅館は入っていないようだ。城崎温泉は昔から外湯めぐりで成り立っているようなので、七湯を巡ってみた。入湯出来たのは内4湯だけだったが。

外湯めぐり写真/7外湯/一日目の昼に撮った
1. さとの湯 
さとの湯
2.地蔵湯
地蔵湯
3.柳湯
柳湯
4.一の湯
一の湯
5.御所の湯
御所の湯
6.まんだら湯
まんだら湯
7.鴻の湯
鴻の湯

休館日や時間制限があり、実際に入れたのは4軒/館内はいずれも撮影禁止∴写真なし
2月2日(木)夜
   鴻の湯(庭園露天風呂)まんだら湯(桶風呂)
2月3日(金)朝
   御所の湯(滝の露天風呂)一の湯(洞窟風呂)

城崎温泉の二つの伝承/(以下、城崎温泉駅内のパネルより)
  コウノトリと「鴻の湯」、道智上人の千日修行と「まんだら湯」
二つの伝承
  コウノトリ
コウノトリ

北但大震災1925年/倒壊した御所の湯と一の湯
北但大震災’25

城崎温泉の再生  
城崎温泉の再生

さとの湯・足湯
さとの湯・足湯

城崎温泉での朝食

城崎温泉での朝食

昨夕食と同じ食事処、同じ個室が用意されていた。
朝食

早く起きて、外湯巡りの続きをした後、宿で朝食をとった。通常ボリュームのあっさりした朝食であった。やはり温泉蒸しの野菜や、一夜干し的な小型のカレイが含まれている。朝は東アジアからの客の賑やかな会話は少なく、少し穏やかであった。昔、日本の農協さんの団体もこのように嫌われていたのだろうか。

小鉢など
小鉢など

焼きカレイ
焼きカレイ

蒸し野菜など
蒸し野菜など

土鍋で沸かすみそ汁
土鍋でみそ汁

デザートのとろとろジャージープリン
とろとろジャージープリン

※ 結局、お腹がいっぱいになって、最終日は街でランチをする気にならなかった。
  城崎温泉駅構内で買ったおにぎり各自二個を、帰りの新幹線内で食べるにとどまった。
  シニアの健康法は、1.風邪ひかない、2.転ばない、3.食べすぎない。よくできました。

城崎温泉 宿の夕食

焼肴 席前にて生がに炭火焼き

城崎温泉 川口屋城崎リバーサイドホテル
   「ゆかたダイニング鶴亀」で夕食

夕食

現役時代は夫婦で窯場巡りなどの旅をした。その時は公共の宿を中心に素泊まり4千円位の宿を利用した。寝たら宿は関係ないという考え方だったから。義母が亡くなってこれからは人並みの旅行をしようということになり、人並みの宿をとった。今日本海側は蟹かに尽くしである。城崎の普通のホテルに泊まった。

お献立て
お献立て

食前酒 月替りの城崎ビネガー(写真なし)

酒肴 かに甲羅味噌焼き
酒肴 かに甲羅味噌焼き

酢肴 茹ずわい蟹 紅ずわい蟹の食べくらべ
205酢肴 茹ずわい蟹 紅ずわい蟹の食べくらべ

造里 かに刺身含む三種もり 妻一式
造里 かに刺身含む三種盛り 妻一式

鍋物 かにすき一人鍋(写真なし)

焼肴 席前にて生がに炭火焼き
170201~03-213焼肴 席前にて生がに炭火焼き

温泉 城崎温泉源泉蒸し 鶴の巣篭り風 茶蕎麦 温玉 野菜
源泉蒸し

大菜 上田畜産但馬玄プレート焼き(写真なし)

飯物 かに雑炊、香物 三種
飯物 かに雑炊、香物 三種

かに雑炊鍋

蟹の残骸
蟹の残骸

甘味 城崎chayaデザートプレート
甘味 城崎chayaデザートプレート


鶴亀の食事処
鶴亀の間

※津居山などブランド蟹など地物とよそものでは雲泥の差があることは承知の上である。
 JTBの「華やぎ 優雅」などの旅館と普通の宿では、蟹だけで一人2万円ほどの差があるようだ。
 もし美味しくなかったら、翌昼に、駅前の「おけしょう鮮魚の海中苑」などでカニを食べることにした。
 結果は、生がに炭火焼き用の蟹だけ地場物のブランド蟹の様であった。
 翌日の朝食を合わせると腹が満腹となり、翌日の昼食は新幹線の中でおにぎり二個のみしか受け付けなかった。高齢化により随分食が細くなっていた。

いろりダイニング三國 ランチ

城崎温泉いろりダイニング三國で、ランチ

城崎温泉駅に着いて宿のチェックインまでに時間があったので、駅前でランチした。その日の、夕食にカニがどの位出て来るのか分からないこと、三國の休日が翌日であることの二つの条件から、昼食は但馬牛の料理を食べることにした。ただ評判の但馬牛カツレツは既に限定20食をオーバー。次善の選択をした。

但馬牛ステーキ丼 @2,800円
但馬牛ステーキ丼@2800円

但馬ビーフシチュー @2,300円
但馬ビーフシチュー@2300円

メニュー
メニュー

厨房
厨房

ダイニング三國への階段
いろりDining三國へ

看板
看板

縁入口
縁・いろりダイニング三國

駅前通り
駅前通り

【参考】 対抗馬:カニ料理「おけしょう鮮魚の海中苑」

おけしょう鮮魚の海中苑

※ 勘定を済ませる客が「美味しかった」を連発している。よほど高い料理を選択したのだろう。我々の食べたステーキ丼とシチューはそれほどではなかった。5Aの肉をリーズナブルな値段で提供するわが町の焼肉屋「将泰庵」の方が旨いと女房が言う。私も同感。温泉地が高いのはやむを得ないことなのだろうか。

大阪・法善寺横丁をプチ散策

大阪・法善寺横丁をプチ散策

大阪の家に泊まった。夕食は外食することになった。大坂赴任時代に、人気があって入れなかった法善寺横丁の飲み屋に行こう、と。気前よく奢ってもらったが、誕生会を兼ねると宣言された。まあ無いより良いかと承諾した。義母という重しが取れてますます独善的になっていくのを感じる。宝くじが当たらないかなあ。

● 法善寺不動明王
法善寺・不動明王

● 法善寺・夫婦善哉 
夫婦善哉@800円

  夫婦善哉・お品書き
夫婦善哉・お品書き

  織田作之助・「夫婦善哉」初版本
織田作・夫婦善哉・初版本

● 法善寺横丁・正弁丹吾
  店頭
正弁丹吾亭

  店内
店内

  上喜元
上喜元

  お通し
お通し

  寒ブリ刺身
寒ぶり刺身

  名物味噌おでん
味噌おでん

  野菜炊き合せから
野菜炊き合せ

  阿波地鶏山椒焼き
阿波地鶏山椒焼き

  カキフライ
カキフライ

 cf.道頓堀/かに道楽辺り。平日にもかかわらず人出は多い。
道頓堀

 cf.はり重/ここの牛肉は高いが旨い。こま切れ肉を買うと店員が上から目線で応対すると、聞く。
はり重

義母の骨を大阪一心寺に分骨

義母の骨を、義父が独り眠っている大阪一心寺に分骨

一心寺に分骨、読経 (本堂・回向座)
一心寺・分骨読経

義父が1人眠っている大阪の無宗派の寺に義母も分骨した。義父が亡くなってから19年ばかり経つ。義兄と一緒にあの世でのんびり暮らしていると見えて義母を一向にお迎えに来なかった。現世では妻は夫に不満を持つが、来世では早く逝った夫は妻がうるさいので長く独りで居たいのだろうか。他人事ではない。

一心寺骨佛堂
一心寺・骨佛堂

【追伸】 一心寺周辺プチ散策
      義母が生きている頃はこういう法事等のついで旅を大変嫌った。
      怒っているかもしれないが、妻は平気だ。
      やっと肩の荷が下りたのだから大目に見よう。

● 修復中の四天王寺
修復中の四天王寺

● 大江神社鳥居
大江神社

  大江神社社殿
大江神社社殿

● 愛染堂勝鬘院
愛染堂勝鬘院

  境内マップ
愛染さん境内マップ

  金堂
金堂

  多宝塔
多宝塔

  愛染かつら
愛染かつら

花園会館・花ごころでランチ

花園会館・花ごころでランチ

 妙心寺に納骨(総骨)した後、JR山陰線の花園駅まで引き返す予定であった。が、京都から大阪への特急の指定席をとっていたので、時間に余裕があった。そこで、花園会館のレストランで昼食を摂った。私には記憶がないが、もしかしたら初めてではないかも知れない。義兄の納骨の時に使った店かもしれない。

私が注文したのは、精進風和膳@1,944円
精進風和膳@1944円

妻のセレクトは、松花堂  @1,944円
松花堂@1944円

ランチメニュー
メニュー

店内
花園会館・花ごころ・室内

店頭
花ごころ・店頭

義母の骨を京都妙心寺に納骨

義母の骨を京都妙心寺に納骨

妙心寺涅槃堂(納骨堂)で納骨、読経
妙心寺涅槃堂内・納骨

義母の満中陰も終わったので京都・大阪の寺に納骨に行く。京都は女房の先祖と兄が眠っている妙心寺である。義父が死んだとき、徳川最後の将軍慶喜と同じ心境になったとかで大阪の無宗派の寺に入れるよう遺言したので独り骨を収めている。その後広島県の先祖の墓仕舞いをし臨済宗総本山に骨を纏めた。

涅槃堂の門
涅槃堂・門

涅槃堂(納骨堂)への道
納骨堂への道

【追伸】 妙心寺プチ散策
妙心寺境内図
妙心寺・境内図

南総門から大方丈を望む
南総門から大方丈を

山門から大方丈を
山門から大方丈を

仏殿・法堂から大方丈を
仏殿・法堂から大方丈を

※以前、境内を詳しく拝観した。義兄の納骨の時だったろうか。それとも別日の観光の時だったか。
 法堂・天井の雲龍図、国宝の梵鐘、浴室(明智風呂)など拝観。室内、庭、明智風呂など印象深かった。
※※納骨の時期は、通常一周忌に行うことが多い。しかし、喪主である妻がいつまで生きているか、分からない。今は義父や義母のそれぞれの一族を束ねることになってしまっているので、春に改めて一族を集めて、お別れ会を催す予定でもあり、今回は忌明け早々に済ませることにしたそうだ。

 妙心寺・御祈祷札
妙心寺・御祈祷札

納骨の為 京都方面へ旅行予定

義母の納骨の為旅行しますので、しばらく投稿を休みます

 1月29日(日) 満中陰となった。京都妙心寺と大阪の寺に義母のお骨を納めに行きます。22年間ほど義母の見守りや介護のため旅行を控えてきた。暫くぶりに夫婦旅行をします。エコノミー症候群やテロの心配から、もう海外旅行は行かないだろうが、時々夫婦旅行をしたいと思っている。しばらく投稿を休みます。

※ 今回の旅行には間に合わないが、友人の勧めもあり先日「大人の休日倶楽部」に入会手続きをした。
大人の休日倶楽部・仮会員証

帰路と土産~会津旅行5

帰路(会津若松喜多方ラーメン&郡山中華料理屋)と土産(会津ゆべし&郡山ゆべし) ~会津旅行5

一泊二日の小旅行は終わった。会津若松市内観光の最後は喜多方ラーメン店の無料の正油らーめん一杯。天気が崩れるという予報で、帰りを早めた。郡山でも予定の新幹線から変更することができない不自由な契約であったので、とある中華料理屋で飲み食いして過ごした。土産は会津と郡山のゆべしのみ。

喜多方・正油ラーメン at 来夢・会津若松駅前店/旅行社のプチサービス(無料)
正油らーめん

※ 私が幹事の旅行は、交通費と宿泊代と食事代が最小と思われる 「けちけち旅行」 となる。移動にはジャンボハイヤーを使い、フルに最大限のビューポイントを回る。あまりクレームは出なかった。代わりに来年の「入社50周年記念旅行」にはまた幹事をやれ、との要望が。また、古墳研究者とタッグを組むのか。

来夢・会津若松駅前店
来夢・会津若松駅前店

玄関から中を覗く
店内

※喜多方ラーメンの既報は、以下の通り。
・喜多方らーめんとわたらせ渓谷鉄道の旅は、こちら
・喜多方らーめんは、こちら
・ついでに、喜多方蔵めぐりは、こちら

郡山の中華料理店/中華をあてに紹興酒を飲む
郡山・中華屋

◆ 土産
A.会津ゆべし/第23回全国菓子大博覧会栄誉金賞受賞
    (有)白虎最中本舗 会津若松市七日町13-36

会津ゆべしon粉引皿
会津ゆべしon粉引皿

会津ゆべし・袋
会津ゆべし袋

箱/娘一家にも、一つずつおすそ分け
会津ゆべし箱

開封
会津ゆべし・開封

会津ゆべし個袋on粉引皿
個袋on粉引皿

B.郡山ゆべし/(有)郡山銘菓庵 大黒屋 郡山市中町14-8

大黒屋のくるみゆべしと黒ごまゆべしon青織部皿
大黒屋のくるみ&黒ごまゆべしon青織部小皿

くるみ&黒ごまゆべし 個袋
くるみ&黒ごまゆべし

大黒屋ゆべし・袋
郡山ゆべし袋

会津若松市内観光~会津旅行4

会津若松市内観光~会津旅行4

院内御廟(松平家墓所)・御薬園・鶴ヶ城・飯盛山・大塚山古墳を見て回った。

(1) 院内御廟(松平家墓所)
院内御廟の案内は、こちら
院内御廟案内板
院内御廟(松平家墓所)案内板

碑石・表石・鎮石案内板
碑石・表石・鎮石案内板

松平容保の表石(奥に同じく鎮石)
松平容保の表石(奥に同じく鎮石)

院内御廟・碑石群
院内御廟・碑石群

※ 院内御廟の既報は、こちら

(2) 御薬園
御薬園の案内は、こちら
女滝から見た楽寿亭と御茶屋御殿
女滝から見た楽寿亭と御茶屋御殿

心字池の紅葉
心字池の紅葉

(3) 鶴ヶ城
史跡若松城址・鶴ヶ城は、こちら

椿坂
椿坂

武者走
武者走

天守閣
天守閣

鶴ヶ城稲荷
鶴ヶ城稲荷

荒城の月の碑
荒城の月の碑

※鶴ヶ城 茶室・麟閣ほかの既報は、こちら

(4) 飯盛山
飯盛山のみどころは、こちら
a.さざえ堂
さざえ堂

b.戸ノ口堰洞穴(白虎隊引上げ洞門)
白虎隊引き上げ洞門(戸ノ口堰洞穴)

c.白虎隊十九士の墓
白虎隊19士の墓

d.白虎隊自刃の地と鶴ヶ城方面
自刃の地と鶴ヶ城方面

(4) 大塚山古墳
大塚山古墳の案内は、こちら
大塚山古墳案内板
会津大塚山古墳・案内板

大塚山古墳・石碑
大塚山古墳・石碑

cf.大塚山古墳の遠景
大塚山古墳・遠景

東山温泉 くつろぎ宿千代滝

東山温泉 くつろぎ宿千代滝~会津旅行3

くつろぎ宿千代滝/会津若松の街並みを眺められる露天風呂(10階)
露天風呂からの若松市内の眺望10F

ウェルカム・ドリンク/日本酒・末廣
ウェルエム・ドリンク(末廣)

夕食
お品書き
お品書き

 乾杯/一人遅れて到着。故に、2回乾杯
乾杯

造里・生トロ湯葉刺し、国産牛の陶板焼き、先付前菜・八寸七点盛、
彩菜・会津の恵み、蒸し物・粒蕎麦、焼き魚など
造里・生トロ湯葉刺し&陶板・国産牛の陶板焼、先付前菜・前菜・八寸七点盛、彩菜・会津の恵み、蒸し物・粒蕎麦、焼魚

こづゆ、田楽
こづゆ、田楽

食事・ご飯
食事・ご飯

甘味・季節のデザート
甘味・季節のデザート

【参考】 予約の取れなかった向瀧
向瀧

※ 朝食は、バイキング。カメラを部屋に忘れたので写真はない。

野口記念館・日新館・武家屋敷

土津神社・野口記念館・日新館・武家屋敷跡 ~会津旅行2

土津(はにつ)神社の紅葉
土津神社の紅葉

初日の午前を中心に、五色沼観光の後は、猪苗代駅から、保科正之を祀る土津神社、野口英世記念館、会津藩校/日新館、武家屋敷跡を巡ったのち、東山温泉に入った。

(1) 土津(はにつ)神社/会津松平家初代藩主・保科正之を祀る
土津神社鳥居を望む
土津神社鳥居を望む

土津神社・拝殿
土津神社・拝殿

保科正之墓所への参道入り口
保科正之墓参道入り口
時間の制約もあり、また目が悪いため歩くのが苦手の人がいたので、正之の墓所を見るのを断念した。
cf.保科正之の霊神之碑などの写真は、こちら

(2) 野口英世記念館
野口英世記念館・生家エリア
野口英世生家エリア
※ 野口英世生家エリア

展示/猪苗代・会津若松時代
野口英世記念館・展示

(3) 会津藩校/日新館

日新館入口
日新館・入口

武家屋敷跡内にあった日新館全図
武家屋敷跡の展示・日新館図

孔子廟
孔子廟

山川健次郎関連展示
山川健次郎関連の展示

(4) 武家屋敷跡

武家屋敷入口
武家屋敷入口

西郷家・家老屋敷
表玄関
家老・西郷家の表玄関

家老屋敷外観
家老屋敷外観

旧中畑陣屋(旗本・松平軍次郎の代官所)
旧中畑陣屋玄関

藩米精米所
精米所

女子の自刃(展示)
女子の自刃

茶室
茶室

武家屋敷の場内詳細案内は、こちら

五色沼自然探勝路を歩く

五色沼自然探勝路を歩く ~会津旅行1

会社同期で少人数の旅行に出かけた。前回45周年の時は東日本大震災の見舞の一環を兼ねた。今回も気持ちはお見舞い。津波や原発事故の直接被害の少ない会津地方となったが。天候にも恵まれ紅葉のベストの時期とも重なり楽しい旅行となった。以下に小旅行のショットを連載する。一回目は五色沼探勝。

※  東北震災見舞い/東松島・石巻、震災見舞いの旅
※※松島の観光

五色沼入口付近/毘沙門沼
五色沼入口付近・毘沙門沼

五色沼自然探勝路:五色沼入口から裏磐梯高原駅まで
実は、各沼の名称は正確に識別できなかった。

赤沼
赤沼

みどろ沼か(弁天沼かも知れない)
みどろ沼か

弁天沼か(青沼かも知れない)
弁天沼か

瑠璃沼か
瑠璃沼か

青沼か
青沼か

柳沼か
柳沼か

【追伸】 桧原湖と磐梯山

車窓より
桧原湖を望む/車で立ち寄り
車窓より桧原湖を望む

磐梯山を裏表から観る
磐梯山ゴールドラインから見た裏磐梯山
磐梯山ゴールドラインから見た裏磐梯山

猪苗代湖よりから見た表磐梯山
猪苗代湖よりから見た表磐梯山

皇居の松が折れていた

皇居の折れた松

3月16日(日)、まだ春一番が吹く前、皇居周辺をぶらぶら散策していると、先般の大雪で、折れた松があった。半蔵門と桜田門の中間あたり、桜田濠の土塁に生えている大きい松が、二本ほどバッサリ折れていた。千鳥ヶ淵の桜が折れているというのは、環境庁の発表をテレビで見て知っていたが、先般の汐見坂の松よりも、径の大きい松が折れているのを、皇居の堀の土塁でも見つけたのは初めてであった。
重たい雪の力は相当なものだ。そのうち、東京でも北陸の豪雪地帯並みに、雪吊りが必要になるのだろうか。

皇居・桜田濠の折れた松、2本
皇居の折れた松

【参考】

何の被害も見当たらない、2,000本あるという、皇居外苑の松
平らなところの松は、大丈夫なのだろうか。
皇居外苑の松

箱根小旅行(3)

箱根小涌園内で、ランチをした後、私は皆と別れて、一人でバスの旅を続けた。
小涌園バス停から元箱根に戻り、徒歩で箱根神社に参拝。
後は、元箱根から箱根旧街道を箱根登山バスKで、帰る。

箱根神社

『天下の険で運開き 箱根神社』
(「箱根神社(九頭竜神社)公式ホームページ」より)

箱根神社境内は、こちら(境内案内)

箱根神社・社殿
箱根神社
参道
参道
鳥居
鳥居
手水
手水
安産杉
安産杉
箱根神社社殿の裏の林道を少し登ってみた。
天然記念物「ヒメシャラの純林」
・説明版
ヒメシャラの純林・説明版
ヒメシャラの純林/箱根神社社殿裏傾斜地
ヒメシャラの純林・箱根神社社殿裏傾斜地
【参考】

箱根湯本で、ロマンスカーに乗る前に、散歩したが、商店街の植栽の中に、ヒメシャラの花を見つけた。
ヒメシャラの花/箱根湯本
ヒメシャラの花at箱根湯本

箱根小涌園・貴賓館でランチ

ポーラ美術館で名画の鑑賞をした後、またバスで移動。
二日目の昼食は、最近食べログなどの口コミで来客が増えたという、店へ。
この日も、藤田男爵の使っていた部屋は、団体客で満席であった。
幸い、幹事が予約を入れておいたので、男爵夫人の部屋でランチがとれた。

箱根茶寮 椿山荘

箱根茶寮 椿山荘(貴賓館内)
箱根茶寮 椿山荘(貴賓館内)

大正浪漫に思いを馳せて……
大正七年に藤田平太郎男爵の別館として建てられた貴賓館で、本格蕎麦に舌鼓。
庭園を見ながらいつもとちょっと違う、 大正浪漫あふれる雰囲気に浸って下さい。
また 、ネットサイト「食べログ」にて、箱根・湯河原地域そば屋部門にて、口コミランキング1位になりました!』
(「箱根 茶寮 椿山荘|レストラン|箱根小涌園 ユネッサン|箱根の温泉・箱根の観光・宿泊…」より)

食事を選択する、同期の桜
(ブログ掲載の異議を唱える人がいないので、削除しないで掲載を続けます)
同期の桜

◆ 特選 山百合膳 @2,900円

※ 店の自慢の蕎麦だけあって、かなりハイレベルな本格蕎麦であった。
  今まで食べた蕎麦の中でも、五指に入る。


1.季節のお浸し
季節のお浸し
1.山の幸三種盛り
    箱根汲み湯葉・一寸豆豆腐・自然薯のお造り
箱根汲み湯葉・一寸豆豆腐・自然薯のお造り
1.金太郎鱒の燻製のサラダ仕立て
金太郎鱒の燻製のサラダ仕立て
1.北海道北竜産臼挽き手打ち蕎麦
北海道北竜産臼挽き手打ち蕎麦
   九条葱・辛味大根・本生山葵
九条葱・辛味大根・本生山葵
1.きな粉餅と抹茶餅の小倉餡
きな粉餅と抹茶餅の小倉餡
乾杯のビールの後は、地元の酒(箱根七福神)

メニュー
メニュー
庭の一部
庭
貴賓館入口
貴賓館入口
貴賓館説明版(国登録有形文化財建造物
貴賓館説明版

【参考】近くの施設

迎賓館
迎賓館
箱根小涌園近くの ユネッサン森の湯
ユネッサン森の湯

箱根小旅行(2)

箱根小旅行の二日目は、まず、バスで美術館へ。
いつの間にか、素晴らしい美術館ができていた。

ポーラ美術館名画鑑賞

ポーラ美術館10周年記念展
   コレクター 鈴木常司 「美へのまなざし」

   第Ⅲ期 杉山寧とポーラ美術館の絵画
                   3月1日(金)~7月7日(日)

杉山寧≪洸≫(コウ)1992年(平成4)麻布彩色/額装 
  などの素晴らしいコレクションに、正直驚いた。
  展示品はすべて、撮影禁止なのでお見せできないのが残念である。


『光と緑を感じる美術館』
ポーラ美術館
ポーラ美術館
一階 美術館入口
入口

箱根の自然環境と共に生きる最新テクノロジー建築

ヒメシャラなどの自然保持が義務付けられた地域らしい。
したがって、展示室はすべて地下にある。
ヒメシャラなど自然保持

箱根小旅行(1)

箱根小旅行(1)

初日(5月末日)は、新宿からロマンスカーで箱根湯本へ、そして箱根湯本から箱根登山電車で強羅へ行く。強羅でランチを取り、箱根登山ケーブルカーで早雲山を経由し、箱根ロープウェイで大涌谷へ。何年振りだろうか。ずいぶん経つ。

強羅から a.大涌谷

箱根登山ケーブルカー
箱根登山ケーブルカー
箱根ロープウェイ
箱根ロープウェイ
大涌谷到着直前
大涌谷到着前
ロープウェイから見た富士山
ロープウェイから見た富士山
大涌谷・インド人観光客一行
大涌谷・インド人観光客
大涌谷に登る
大涌谷
黒卵売り場で行列する修学旅行生
黒卵売り場、修学旅行生
卵茹で場で、外国人が
外国人と卵茹で

大涌谷から、再び箱根ロープウェイに乗り姥子経由

b.桃源台港

一日二便のバスを待つ間、海賊船乗り場を観察
桃源台港・海賊船乗り場の外国人の行列
桃源台港・海賊船乗り場の外国人
桃源台港・海賊船に乗船する観光客
桃源台港・海賊船乗り場の観光客
海賊船を背景に、遊ぶ子供を眺める
海賊船と子供

桃源台から、箱根登山バスFスカイラインc.箱根町

スカイライン・箱根登山バスが来た。乗客は私一人。
スカイライン・箱根登山バス
三国峠から見た富士山
三国峠から見た富士山
スカイラインから見た芦ノ湖
スカイラインから見た芦ノ湖

箱根町から箱根登山バスHでd.小涌谷

小涌谷駅に到着し、箱根登山電車に再び乗車。強羅に向かう。
小涌谷駅
強羅駅のロッカーから荷物を出し、宿に向かう。
何年かぶりに登る、一番坂は、昔より急坂に感じる。
強羅・一番坂

箱根湯本 はつ花そばで、ランチ

箱根小旅行からの帰り、ロマンスカーに乗る前に、箱根湯本の懐かしい蕎麦屋で、軽い夕食をとった。昔と変わらず、この日も若い女性で賑わっていた。

はつ花そば  箱根湯本温泉(湯本橋際)

箱根八里の街道に因む
   ◆ 山かけそば(温)  @950円

『はつ花の健康美容食
 自然薯と卵で仕上げた蕎麦』
(「箱根湯本のお食事(昼食・ランチ・夕食・お土産)なら 自然薯蕎麦の、はつ花そば」より)

山かけそば(温)
山かけそば(温)
山かけそば・アップ&麺
山かけそば・アップ&麺
献立表
メニュー
店頭
店頭
貞女初花物語/自然薯そば由来
‘此処らあたりは山家ゆえ 紅葉のあるのに雪が降る…'
貞女初花物語
食べ終わった後、今は新館が川向こうにあるというので、行ってみた。
早川に掛かる湯本橋
湯本橋
はつ花そば・新館
はつ花そば・新館
新館近くの崖に咲いていたホタルブクロ
蛍袋

強羅 マーミーキッチンで、ランチ

5月末日から6月朔日にかけて、一泊二日の小旅行に出かけた。
入社同期組の箱根旅行である。既に46年ほど経っている。
夕方の集合まで大分時間があるので、久しぶりにロープウェイやバスであちこち回ってみることにした。まずは、強羅の駅のロッカーに荷物を預け、身軽になった。腹ごしらえに、強羅駅近くの食堂に入る。

強羅 マーミーキッチン
        神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-39 吉浜旅館

『【強羅駅すぐ】箱根で大人気のランチを召し上がれ~
箱根名物「湯葉そぼろ丼」やスリランカカレー、パスタなど多彩なメニューが全品980円!』
(「ぐるなび-マーミーキッチン」より)

◆ 釜あげしらす丼

『箱根 強羅温泉BEST30の28位はマーミーキッチン。ここは箱根を訪れる外国人ツーリストにも人気で、店内には西アフリカの太鼓・ジャンベが置かれる。店の主人・中村雅裕さんはミュージシャンで、店を終えるとライブハウス等で活躍。朝は市場へ通い、釜あげしらす丼を作るための材料を仕入れる。』
(「価格.com-「マーミーキッチン」に関する情報|テレビ紹介情報」より)

釜あげしらす丼
釜あげしらす丼
アップ
釜あげしらす丼・アップ
メニュー
メニュー
室内
室内
入口
玄関
店頭/日帰り入浴の旅館と兼業のようだ
店頭

アースダイバー的大阪探訪(補遺)

アースダイバー的大阪探訪(補遺)

● 中之島

中之島は大阪の中枢である。旧淀川の大川を二つに分ける堂島川と土佐堀川に挟まれ た中州が中之島で、ビジネス街の御堂筋や堂島・北浜に接した位置にある。
江戸時代には全国諸藩の蔵屋敷が置かれ、全国経済の中心であった。現代において も、梅田にも近く業務中枢地区として、オフィス・文化施設群や行政・報道機関などの集 積がある。』
(「中之島」より)

渡辺橋

渡辺橋
NHK朝ドラ「純と愛」のオオサキプラザホテルのモデル。

ガーデンブリッジ
から見たANAホテル
ANAホテル
日銀大阪支店

 日銀大阪支店
淀屋の屋敷跡

淀屋の屋敷跡
中之島図書館

中之島図書館
大阪市中央公会堂

大阪市中央公会堂
大阪の娘at中之島
大阪の娘at中之島
難波橋

難波橋
天神橋

天神橋
天満橋

天満橋

大阪・難波千日前の立飲み屋で、一杯

大阪最後の夜は、難波千日前の立ち飲みで〆た。
さすがに、立ち飲み屋で飲む客は、女も男もしゃきっとしている。
みんな酒が強いのであろう。そんな中で、下戸の私も、雰囲気を楽しんだ。

櫛羅(くじら) 大阪市中央区難波千日前14-18

店の雰囲気は、こちらのブログによく出ている。

◆ 酒

『日本酒をより楽しんで頂く為には、料理とのマリアージュや適温での燗、生酒も含めた熟成など、魅力的なソフトが大事だと考えています。 変化する事の良さを日本酒で感じて頂きたいと思っています。変化する日本酒は難しい、だからこそ日本酒は楽しいのです。
これからの日本酒は酒蔵を出てからの変化をどのように飲み手の方に伝えていくかが問われてくると考えています。四季を通じて表情を変える生酒は勿論の事、生モトに代表されるような熟成によって美味しくなるお酒や燗をする事によって真価を発揮するお酒、料理との相性で一層花開くお酒など、酒蔵だけでは完結しない日本酒の魅力を伝えたいとの思いから、限定流通商品の「篠峯」を1999年から立ち上げて販売しています。』
(「商品紹介 篠峯 千代酒造株式会社」より)

篠峯
(しのみね)/大吟醸 吟和(9年連続金賞) & 新酒だったか?
篠峯・吟和&新種?

葛城山の麓一帯は櫛羅という地名であり、地下水(葛城山伏流水)が豊富な土地です。この水を自家井戸より汲み出し、何の処理もせず天然水の状態で、仕込水はもちろんのこと全ての酒造用水で使用しています。
気候、土、水、米、すべての面でこの地櫛羅の風土を映しこんだお酒を造りたいとの思いから、1994年より蔵の周囲にある自家田で「山田錦」の自家栽培を始め、このお米だけで造ったお酒を「櫛羅」と命名し販売をはじめました。背丈が高く栽培する事が難しい「山田錦」ですが、肥料を控え同時に農薬を極力減らす栽培で「美味しいお酒になる酒米」を作っています。』
(「商品紹介 櫛羅 千代酒造株式会社」より)

櫛羅(くじら)/純米吟醸生酒 中取り & 純米無ろ過生酒
櫛羅純米吟醸&純米
どぶろく火入れ(生のものは売り切れ)
どぶろく火
酒メニュー
酒メニュー

◆ 肴

この店の肴の写真は、こちらこちらこちらに色々出ている。

おでん/厚揚げ & 大根
おでん・厚揚げ&大根
菜の花・酢みそ
菜の花・酢みそ
魚のたいたん(煮魚を京都おばんざい風に)
魚のたいたん
白子ポンズ
白子ポンズ
かす汁
味噌汁
肴メニュー
肴メニュー
店内(厨房とおでん)
厨房とおでん
櫛羅(くじら)店頭
クジラ・店頭

大阪・鶴橋で、参鶏湯を

夕食を、本場韓国の味が味わえるという、鶴橋で食べた。
東京の新大久保と比べてみたくもあった。
結論から言うと、新大久保・韓友家(ハヌガ)の方が、見た目コジャレているようだ。
言い方を変えれば、鶴橋の方がより韓国の本場に近いのかもしれない。(韓国には旅行したことがないので、どちらが本場に近いかは、本当は分からないが…。)

アリラン食堂 大阪市生野区鶴橋2-14-9

『家庭料理から宮廷料理まで、本場の味を再現した韓国料理が楽しめる。なにか一品注文すれば、自家製キムチやナムルなどの惣菜がテーブルにズラリ。すべてサービスというから驚きだ。』(「アリラン食堂 (鶴橋駅/韓国料理)-グルメウォーカー関西」より)

◆ 参鶏湯

『「参(=高麗人参)」と「鶏」を煮込んだ「湯(=スープ)」という意味の参鶏湯(サムゲタン)。若鶏のおなかに、もち米や高麗人参、なつめなどを詰めて、長時間煮込んだスープ料理です。
中に詰める具はお店によって異なりますが、なつめ、高麗人参、にんにく、栗、ぎんなんのほか、鹿角(血液の循環促進)やファンギ(キバナオウギ。強壮効果)といった漢方食材と、もち米が一般的。夏バテ防止に効果があるといわれるスタミナ料理です。』
(「サムゲタン|韓国料理」より)

※ 腹下しが長く続き、お粥腹で体重が激減していたので、参鶏湯はなんとなく体力の回復に効くような気がする。


参鶏湯
参鶏湯
惣菜
前菜
マッコリー
※ マッコリーに関しては、新大久保の純正マッコリーの方が確実に旨い。
少なくとも、どぶろくのように、発酵中のシュワシュワ感があり、さわやかだ。

マッコリー
室内
室内
看板
値段は、こちら
看板
店頭
アリラン食堂・店頭
アリラン食堂の近辺
アリラン食堂の近辺
アリラン食堂への入り口/アンフレスーパーが目印
鶴橋本通商店街
(場所案内をクリック)
※ この場所案内(地図)のコピーを持って行かなかったら、店にはたどり着かなかったであろう。それくらい、鶴橋の商店街はわかりにくい。市場は日暮れとともに、バタバタと店が閉まっていき、こころもとなくなる。

アリラン食堂への入り方

大阪・本町で、飲茶を

船場、靭(うつぼ)公園近くで、ランチした。

皇月 大阪市中央区本町4-6-20

本場香港のモダンチャイニーズ
 新感覚の隠れ家ダイニング
 ◆極上素材の旨味を最大限に生かした【 本場香港料理 】
 ◇点心師の作る【 何もつけずに食べられる点心 】
 ◆本土より直接仕入れた【 無農薬栽培の中国茶 】
 ◇ソムリエによる【 香港料理とワインとのマリアージュ 】
 ◆これらの融合体が【 皇月Emperor moon 】です。』
(「大阪の飲茶・香港料理・中国茶の【皇月】(大阪本町)」より)

なかなか美味しい点心であった。


皇月・店頭
皇月・店頭

◆ 飲茶コース @1,600円

中国風クレープ
中国風クレープ
海老入り水餃子
海老入り水餃子
本日の揚げ物
本日の揚げ物
点心三種盛り合わせ&おすすめ蒸し物
点心三種盛り合わせ&おすすめ蒸し物
中国粥
中国粥
デザート二種
デザート二種

飲茶コース
飲茶メニュー
ランチメニュー

メニュー
皇月・室内/ラストオーダーの午後2時近くに駆け込んだので、客はもうほとんど退散していた。
皇月・室内
近くの靭公園
靭公園
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満74歳になりました。予定寿命まで後6年です。ただいま粛々と終活中です。お墓の生前申し込みを完了しました。
当面76歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
※2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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