居酒屋かもん杉田で打上げ

居酒屋かもん杉田プラムロード店で打上げ

乾杯の図
乾杯

弘明寺・杉田コースのガイド研修が終わり、新杉田駅前の居酒屋で打ち上げた。流石に煎海鼠はメニューになかった。女性を含めて皆さん健脚である。歳を感じ始めたのは私を含めて少数だろう。こんな都心から離れた処でも見るべき神社仏閣があり、江戸近郊の懐の深さに感心する。

私のルーチン/酒と女は一合(一号)までと女房の命令をよく守っている。
酒1合

後は件の如し/ノンアルコールビール
ノンアルコールビール

但し、ノンアルコールビールは高いので、この日は皆さんに割り勘で迷惑を掛けないように、ホッピーの外を追加注文した。不味い。しかし、我慢だ∵↓
※大特価!!昼呑み(11:30~18:00)生ビール・中ジョッキ250円、ハイボール100円
ホッピー外のみ

この日の、おつまみから/人気メニューのしらすと生海苔のピザも含まれている。
おつまみ1
おつまみ2

入店の図
かもん入店

見残し/弘明寺・杉田コース

見残し/弘明寺・杉田コースのガイド研修に参加

弘明寺のビャクシン(樹齢:600年)
妙法寺のビャクシン

江戸名所図・挿絵を頼りに京急井土ヶ谷駅・上大岡駅・杉田駅周辺の古寺・神社を巡った。北条政子ゆかりの乗蓮寺、十一面観音の弘明寺、ヌエが運んだ青木神社、杉田村の妙法寺(杉田梅園跡)、新杉田駅の杉田煎海鼠生産地跡等が見所である。開発が進み想像が及ばない処が多い。

住吉神社
住吉神社

石塔4基
石塔4基

西向山乗蓮寺
西向山乗蓮寺

乗蓮寺・宝篋印塔
宝篋印塔

乗蓮寺・尼将軍(北条政子)化粧の井
尼将軍化粧の井

政子お手植えの榧
政子お手植え・榧の木

弘明寺・楓関門
弘明寺・楓関門

弘明寺・仁王門
弘明寺・仁王門

弘明寺・本堂
弘明寺・本堂

本尊は十一面観音
本尊は十一面観音立像

七ツ石
七ツ石

鐘楼
弘明寺・鐘楼

青木橋
青木橋

青木神社
青木神社

こちらは?摂社か
青木神社・摂社か

杉田八幡宮
杉田八幡宮

妙法寺・本堂
弘明寺・本堂

杉田の梅林跡
杉田の梅林跡

英照皇太后・昭憲皇太后観梅の地
英照&昭憲皇太后観梅の地

日荷上人/二体の仁王尊を身延山の山門に運ぶ像
日荷上人

白龍弁天堂を望む
妙法寺・白龍弁天堂

杉田村煎海鼠(いりこ)生産跡
杉田村煎海鼠生産跡

横浜・龍味でワンタンメン

エキニア横浜B1Fの龍味(リュウマイ)でワンタンメン @500円

ワンタンメン@500円

過日見残し/矢野口・菅コースのガイド研修に参加した。横浜駅西口のエキニア横浜・地下街の中華屋で腹ごしらえした。安くて美味しいと評判の店で食べて出る頃には行列ができていた。狭い店だが、厨房には5~6人の料理人がいて出来上がりも早い。す早い回転で人が捌けてゆく。

出汁とワンタン&麺
出汁とワンタン&麺

メニュー
メニュー

店頭
龍味・店頭

行列
行列

槭の紅葉予想とコオズ冬支度

今年の槭(モミジ)の紅葉予想と、コオズ畑の冬支度

今春彼岸の園芸作業で、モミジ太幹の鉢を掘り出し根を大きく剪定して植え替えた。その影響か、今年の紅葉は望めないようだ。枯葉を落とし始めたのだ。ただ冬芽がしっかりしているようなので樹は枯れていないようだ。大事に養生させたい。また、コオズの畑に落葉を敷き冬支度した

(1) 根の強剪定で、今年のモミジは紅葉を望めない

紅葉する気配なし。枯れ葉となり、葉を落とし始めた。
今年の紅葉は望み薄

ただ冬芽はしっかりしているので枯れてはいないようだ
冬芽があるので枯れてはいない

(2) コオズ畑に落ち葉を敷き、冬支度した


落葉を敷いた後

落葉を敷く前の状態(マルチングの軽石を敷いた状態)/手持ちの落葉も残り少なくなってきた
落葉敷き前

姫りんごの実が赤く色付いた

赤く色付始めたヒメリンゴの実

ヒメリンゴが色づく

ミニ盆栽棚でヒメリンゴの実が赤くなり始めていた。今年4月に人工授粉させ、6月に我が家で初めて結実した姫りんご。置場を日当たりの良いヒメシャラのシンボルツリーの足元に移動させた。実はより赤くなるのだろうか。2~3月まで水遣りに気を付ければ実は生りつづけるのか。

※ヒメリンゴの実が赤くなるのと、モミジが紅葉するのとは同じ原理?
 /昼夜の寒暖差と日当たり←(「姫りんごの実が赤くならない…」より)

畑の無花果が色づき収穫した

去年のイチジクの実は熟さず、秋果の所為かと思っていた。しかし今年の夏果も熟さない。畑の管理人が来て葉を剪定し、実に陽があたるようにしたら赤味を帯びてきた。そのいちじくの木(娘がマンションのルーフバルコニーで鉢植え)を畑に植えさせた妻はすこぶる満足そうに収穫を始めた。

いちじくの実

畑のイチジクが色づいたので収穫した

無花果の実が色づいた

◆ 私はさらに妻から搾取し、朝食のフルーツ・ヨーグルト丼に入れた/
底のヨーグルトが見えないくらいになる。・・・秋はうれしい。フルーツが豊富にあるから。
畑の無花果が色づいたので収穫した 去年のいちじくの実は熟さず、秋果の成果と思っていた。しかし今年の夏果も熟さない。畑の管理人が来て葉を整理し、実に陽があたるようにしたら赤味を帯びてきた。そのイチジク

☆ いちじくの目に植物油をつける?
『イチジクの目と呼ばれる部分に植物油を数滴つけると収穫期を早めることができます。果皮が変色し始めて目の色が淡桃色になったときに、オリーブ油、菜種油、大豆油などをスポイトやストローを利用して目の穴に数滴注ぎます。うまくいくとその後果実が急激に肥大して一週間後には収穫できます。』(「イチジクの育て方」より)

孫娘の台湾土産

閑話  
  孫娘の修学旅行・台湾土産

台湾土産

高校二年生になる孫娘が修学旅行の台湾土産にお菓子などを買ってきてくれた。凍頂烏龍茶と芒果果凍(マンゴーゼリー)はあたりがついたが、後は台湾語が分からないので分からない。五穀168海苔夾心棒は、雷おこしのようなものか。卒業旅行が分かっていたら餞別を挙げたのに。

※  娘は女房や私に似て、質素な生活をしている。
   孫娘もしかり。土産から生活ぶりが分かるような気がする。
   比較するに、私の長兄の娘は、国内の修学旅行で3万円の柿右衛門の茶碗を買ってきたの
   を思い出した(30年以上前のこと)。親の生活態度は、子どもによく反映されると思った。
※※入っていた袋には、周萬珍餅鋪/22605新北市平溪區十分村120號とある。売店の名か?

ありあけ横濱ハーバーの菓子

閑話
  ありあけ横濱ハーバー ダブルマロンとパンプキン on 粉引皿

ダブルマロン・パンプキン・個袋

私が金沢旅行に出かけている間に、ハローウィーンは終わっていた。この菓子の半分はハローウィーンに関わるパンプキン。時季外れの投稿になってしまった。仕方がないので詰め合せて一組にした=アソートセットのまま写真を掲載する。マロンもパンプキンも違いを私は感じなかった。

マロン(上)とパンプキン(下)
マロン(上)とパンプキン(下)

断面
断面

箱/ありあけ横濱ハーバー ダブルマロン&パンプキン
ありあけ横濱ハーバー・箱

※ダブルマロンの男性に見覚えがある。あの~トリスのおじさんだ。柳原良平画伯。なんと船はクイーン・メリー2だそうだ。

「食用ほおずき」をもらった

閑話
  「食用ほおずき」をもらった

食用ほうずき

女房が「食用ほおずき」をもらってきた。幼い頃、庭の熟れたほおずきの実をとって笛を作った記憶がある。連続して鳴らすのは結構難しかった。浅草神楽坂ほおずき市も顔を出したことがある。しかし、実は毒があると言われたり、美味しくなかった。が食用ほおずきは美味しい。

食用ほおずきon総織部皿 /実を外していく
食用ほうずき

※神楽坂の光照寺(神楽坂城址)に「海ほうつき供養塚」がある。海ほおずきは、テングニシ(巻貝)の卵嚢であり、やはり笛にして遊んだ。こちらの方が鳴らしやすかった。但し、プラスチックやゴムのような感じがして、好きにはなれなかった。

金沢駅ナカの居酒屋で一杯

八兆屋 駅の蔵 金沢駅店で最後の晩餐

乾杯/飲み物は人それぞれ
乾杯

加賀温泉駅からしらさぎ55号で金沢駅に戻り、北陸新幹線かがやき516号が金沢駅を出るまでの間、八兆屋 駅の蔵 金沢駅店で最後の晩餐をした。くろ屋等と違いしらさぎが到着する時間に開店している店であること金沢駅に近いことの二つが条件。条件にかない評判良しの店が八兆屋。

ルーチンの日本酒/久し振りの菊姫
菊姫一合

地酒のリスト
地酒のリスト

後はお決まりのノンアルコールビール/珍しくキリン「零ICHI」
ノンアルコール零ICHI

へしこ/今夜の宴会部長は私とは違う。
へしこ

お造り盛り合せ
お造り盛

おつまみ1
おつまみ1
おつまみ2
おつまみ2

メニュー例
メニュー例

〆/蕎麦
〆の蕎麦

八兆屋 駅の蔵 店頭
八兆屋 駅の蔵

駅近くの回転寿し屋でランチ

加賀温泉駅近くの回転寿し屋・太平でランチ

飲み物色々
飲み物色々

ジャンボハイヤーの返車は加賀温泉駅近くの寿司屋とした。遅昼を食べる。昨日の追加料理や飲代&冷蔵庫の飲み物等の清算ありで、私の注文するペースはゆっくりだった。調子よく食べる人は皿が積み重なっていく。高台にICが入っており、皿の読み取りは東京より早く合理的だった。

ぜいたく盛(のどぐろ・生うに・中トロ)@830円
ぜいたく盛@830円

貝づくし(梅貝赤貝とり貝)@600円
貝づくし@600円

メニュー
太平のメニュー

回転寿し処・太平
回転寿し処太平

古九谷焼関連の史蹟を訪ねて

古九谷焼関連の史蹟等をジャンボハイヤーで巡る

旅仲間3/九谷焼窯跡展示館にて
旅仲間3・九谷焼窯跡展示館

皆との二日目は山代の九谷窯跡展示館を見学した。後は予約しておいたジャンボハイヤーで主として古九谷焼関連史蹟等を巡った。山中温泉奥の九谷磁器窯跡、大聖寺にある石川県立九谷焼美術館である。後者は運転手の紹介で解説員に説明頂いた。講演するほどの博識な人であった。

(1)山代温泉・九谷焼窯跡展示館(再興九谷窯跡等)


九谷磁器窯跡
九谷磁器窯跡

山代九谷焼磁器焼成窯
山代九谷焼磁器焼成窯

錦窯(上絵用の薪窯)
錦窯(上絵用の薪窯)

cf.現在の絵付場
現在の絵付場

(2)九谷磁器窯跡

崩壊した感のある九谷磁器窯跡
崩壊した九谷磁器窯跡

むなしく残る九谷磁器窯跡の碑
むなしく残る九谷磁器窯跡の看板

※ 加賀市山中温泉九谷町にある九谷磁器窯跡(国指定史跡)は、山中温泉街から大聖寺川沿いに約13km遡った処にある。一号窯、二号窯、吉田屋窯の3基からなる。ところが今回の訪問時には、山崩れとも、猪の被害とも、再発掘とも諸説あるが8年ほど前の訪問時に比べて無残な様相を呈していた。創始者・後藤才次郎の碑も見当たらない。当時の様子は、こちらの資料参照。

絵付け窯跡方面/発掘報告は、こちらの関連ファイル(現地説明会配布資料)を参照。
絵付窯跡方面

九谷磁器窯跡説明図
九谷磁器窯跡説明図

(3)石川県九谷焼美術館

九谷焼美術館

  今は、館内の撮影が禁止になったので写真は外観のみ。
  タクシー運転手の紹介により、館内説明員による丁寧な説明を受けた。
  なお足らずは購入した図録で理解した。

古九谷展図録

★一時期古九谷焼は有田説が有力であった。
図録では、『九谷か有田かという二者択一論ではなく、同一様式の多産地生産や、色絵技術の伝播、産地間の交流を真剣に考える段階に入ったのではないかと思われる』
化学的な分析は磁器の胎土の得られた場所は示すが、それによってどこで作られたかは示しはしない。それを作った人間もしくは土地を明らかにしようとするならば、多方面からの、多くの視点からの、厳密な人文科学的な分析が必要である。』 同感である。
また、加賀本藩・大聖寺藩、米沢藩上杉家、肥前藩鍋島家間の姻戚関係も鑑みなければならない。と、私も思う。


蛇足ながら、次の二点を加える。
A.深田久弥・山の文化館

深田久弥山の文化館
館内展示の様子
山の文化館の中

B.法皇山横穴古墳
   /メンバーの中に、古墳に詳しい人がいる。時間があればコースに入れろと。
横穴群
法皇山横穴古墳
出土品展示館
須恵器など出土品の展示館

cf.ジャンボハイヤーのルート
九谷焼窯跡展示館 から 回転寿し処 太平寿し - マップ

瑠璃光 バイキング形式の朝食

三日目の朝、瑠璃光でバイキング形式の朝食を

改めて見ると和洋のバランスが悪い。私もこの時、一緒にパニクったのか。
バイキング

瑠璃光で朝食。団体で混むというホテル側の情報で我々の朝食時間を遅くしたが、ホテルのスタッフの人手不足からホールの女性がパニクっていて不評だった。例えばトレイが汚れていて東南アジアからの客がティッシュで盆を拭いている光景があった。おもてなしのネックがそこに見えた。


※  2020年、東京五輪の客を地方に誘導しようとする時に、高級旅館でさえフロアスタッフの
   人材不足の問題がありそうだ。この朝も東南アジアの女性スタッフが多かった。
   (東京の居酒屋並みだ。) 観光日本の将来が不安である。
※※ ちなみにJTBのカタログでは、総合87点と高得点であるが。
※※※瑠璃光のランキング/こちらでは三位、こちらでは一位。
   そして山代温泉お薦めの高級旅館4選に選ばれている。
 すべて過去の話なのだろうか。

山代温泉・瑠璃光で夕食

山代温泉 瑠璃光で夕食

瑠璃光の夕食(食前酒他)

二日目の宿は山代温泉の瑠璃光。期間限定早期60で@2,000円割引。かつ、三人部屋二つで一人当たり単価を@2万円以下に抑えた。到着後まずは大浴場・露天風呂で一っ風呂浴びた後、太平で食事。追加料理は蟹一杯のみの簡素なもの。後は各自酒少々。金持ちも呑兵衛も我慢。

献立表/お品書きの項目と写真が一致するか自信はない
瑠璃光の夕食(献立表)

・食前杯/自家製さんざし
・旬彩「秋の彩り」/
   銀杏豆富(養老完熟柿、とんぶり味噌、紅葉百合根、美味出汁)
   秋刀魚柚庵焼(牛肉八幡巻、萩真蒸、海老、月兎)
旬彩

割鮮~海の「日(めぐみ)」~
   本日の御造り盛り合せ あしらい
割鮮

進肴」~じわもん
   鯛焼浸(車麩としめじ豆腐、海老芋、結びすだれ麩、銀杏大根、銀杏、
       紅葉麩、つみれ、菊花餡、生姜)
羹

  口替り」アカモクと茸のさっぱり寄せ、加賀梨霙掛け、海老奉書巻
口替り

焼物 根付き鰆柿の葉包み (ここでは間接焼、特に蒸し焼きであった)
   レーズンカステラ玉子、渋皮栗、大学里芋、月見南瓜
焼物

台物 「厳選した」国産牛ロース朴葉焼
台物(牛朴葉焼)

食事 松茸と栗の釜飯、留椀 清汁仕立て、香物 盛り合せ
飯、留椀、香物
釜飯・補足写真
釜飯

水物 パンプキンと小倉パイ包み焼、林檎コンポート、ブルーベリーソース
水物

こんな時にもルーチンの日本酒一合/何故おちょこが出てこないのか?(コップでは旨くない。)
日本酒一合

炭酸水/何んとノンアルコールビールがない?そうだ。
炭酸水

食事処/ダイニング太平
ダイニング天平

蟹とカニの甲羅酒
蟹

甲羅酒

cf.余興/一向一揆太鼓
一向一揆太鼓

和食処 白梅亭でミニ丼セット

KKRホテル金沢の白梅亭でミニ天丼セット 定価@1,404円

ミニ天丼セット@1,404円

ひがし茶屋街でも主計茶屋街でも高いし混むとみて、大手町の方のホテルにある和食処でランチした。ミニ丼セットもメンバーに好評のようであった。おまけに6人でも10%引きの団体割引があった。儲けものである。近江町市場の異常情報があったので出くわしたわけで、情報様々だ。

和食処 白梅亭
和食処 白梅亭

東茶屋街・兼六園・金沢城等

金沢の街を散策した。しかも入社同期をガイドしながら。調整・雑用で疲れた。成巽閣の特別公開などの予約など入れながら準備。当日は成巽閣庭園や茶室は可愛くて博識な女性にガイドをお願いした。質問には何でも丁寧に答えてくれ思いのほか時間を使った。タクシーで時間を取り戻す。

ひがし茶屋街・兼六園(含、成巽閣)・金沢城・尾山神社など散策


旅仲間1/ひがし茶屋街で
旅仲間1

旅仲間2/兼六園定番・徽軫灯籠(ことじとうろう)で
旅仲間2

(0)金沢の全体像について

金沢・城下町の構造
金沢・城下町の構造
※この図を見て思い出した。金沢にはもう一回訪れていた。
先端に金沢城を配置するこの台地の尾根を辰巳用水が走っている。この両側に色々な坂がある。
その坂を見るためだけに、別途訪れていた。(その時期は、東京の坂に続いて、平戸・長崎の坂なども見て歩いた。フットワークがすこぶる軽かった時期だ。)

延宝金沢図
延宝金沢図

(1)ひがし茶屋街
ひがし茶屋街マップ
ひがし茶屋街マップ

「金沢町絵図」文政6年/赤いゾーンが東茶屋街
「金沢町絵図」文政6年

ひがし茶屋街メインストリート
ひがし茶屋街メインストリート

ひがし茶屋街・志摩
ひがし茶屋街・志摩

(2)兼六園
兼六園/六勝とは
六勝とは

兼六園マップ
兼六園マップ

小立野口の辰巳用水
小立野口の辰巳用水

cf.辰巳用水取水口(犀川上流)byブラタモリ
辰巳用水byブラタモリ

cf.兼六園と金沢城の間には百間堀がある。逆サイフォンの原理で金沢城に水を供給。
   byブラタモリ
逆サイフォン

(3)成巽閣(含、特別公開中の「清香軒」・「清香書院」)

(国指定)成巽閣庭園
成巽閣・赤門
成巽閣・赤門

主庭・飛鶴庭
主庭・飛鶴庭

中庭・万年青の縁庭園
中庭・万年青の縁庭園
※建物内は撮影禁止。他の資料から茶室を。原叟床(げんそうどこ)&清香軒平面図は、こちら
原叟床とは、一畳分の地板を敷き、その少し内側に入った位置に床柱を立て、落し掛けをつけ、床の脇壁を吹き抜いた形式の床である。表千家六代・原叟宗左(覚々斎)の好みとされる。』

成巽閣補足写真/ガイドの人&二階からの眺望(杮(こけら)葺きの屋根、赤門方向)
成巽閣・補足写真

見過ごした個所(群青の間、書見の間、謁見の間等)は、こちらで。   

(4)金沢城
金沢城マップ/再現された三大門各時代の石垣が見どころ
金沢城マップ

石川門
石川門

色紙短冊積石垣at玉泉院丸庭園
色紙短冊積石垣at玉泉院丸庭園
※今回のメンバーの、門や石垣などの評価は今一だった。
  1.私のような城オタクがいないのか、
  2.成巽閣のガイド(若い女性)が素晴らしかったからか、よく分からないが。

cf.尾崎神社/4代藩主前田光高が金沢城北の丸に建立。3代藩主前田利常等を祀る。
尾崎神社

(5)尾山神社前田利家とお松を祀る
尾山神社・鳥居
尾山神社・鳥居

尾山神社・山門
尾山神社・山門

拝殿
尾山神社・拝殿

蚊母樹(いすのき)
蚊母樹at尾山神社

蛇足ながら、ランチタイムを外した、近江町市場
近江町市場

のど黒めし本舗いたるで一杯

金沢の居酒屋も異常である。何日か前から電話で予約を試みたが軒並み断られた。香林坊近くの「いたる本店」で当日予約の可能性があると返事をもらったので、早めにいって店の床几に並んだ。しかしキャンセルは出ず。電話連絡で近くの支店に。支店長に色々気を使ってもらった。

のど黒めし本舗いたるで一杯

のど黒炭火焼き 
のど黒(炭火焼き)@3,300円

台風通過で、しけ。@3,300円
しけで高騰したのど黒

※   一日前に台風が通過した影響で、のど黒が不漁、と。通常@2,300円位が相場の処、
   この日は@3,300円と少々高め。折角なので塩焼きにしてもらった。
※※ のど黒は、大トロと同じで昔は見向きもされなかった魚だというが、日本海の魚として
   私は興味がある。何故かこの頃は通年食べることができるようだ。

池月 純米大吟醸(一合) @1,000円
池月純米大吟醸(1合)

ノンアルコールビール
ノンアルコールビール

刺身・小桶(特別に一人前)
刺身一人盛

五郎島金時芋丸揚げ天ぷら
五郎島金時芋丸揚げ天ぷら

鴨治部煮
鴨治部煮

のど黒めし本舗いたる・店頭
のど黒めし本舗いたる・店頭

(参考)帰りに覗いた「いたる本店」の行列
帰るとき、いたる本店にまだ行列

金沢・長町武家屋敷を散策

金沢の長町武家屋敷を散策した

長町武家屋敷跡のマップ
長町武家屋敷跡・マップ

金沢は50年前学生時代にお茶研の合宿で来たのと、7,8年前に九谷焼巡りで来た以外訪れたことがない。長町の武家屋敷跡を散策したのは初めてである。香林坊・割烹むら井は長町に近い。幕府から目を付けられないように釣竿の製作にいそしんだ話と思い合わせると少し侘しい。

(1)長町武家屋敷跡
長町武家屋敷跡を個別に再掲する
長町武家屋敷跡1
長町武家屋敷跡2
長町武家屋敷跡3

この辺りを流れる大野庄用水
大野庄用水

(1)長町武家屋敷・野村家
・野村家外観
野村家・外観

・野村家・門より
野村家・門より望む

・野村家屋敷内
野村家・屋敷内

末森城合戦と野村伝兵衛の甲冑
末森城合戦と野村伝兵衛の甲冑

・野村家・控室と茶室内での抹茶
野村家・茶室

(3)高田家
高田家跡

(4)前田土佐守家資料館
前田土佐守家資料館

(参考)加賀市老舗記念館
加賀市老舗記念館

金沢~香林坊の割烹でランチ

学校卒業後38年間勤めた会社の同期と金沢に旅行した。懐状態に差があるので年金生活者にも優しいプランとするため「大人の休日倶楽部」に入会してもらって旅費の倹約を図った。幹事として一日早く金沢市内入りをした。半日一人歩きを楽しんだ。長町武家屋敷などを散策した。

香林坊 割烹むら井でまかない風日替りご膳  @1,000円

まかない風『日替りご膳』@1,000円

※10年ぶりに訪れる金沢は異常だった。
  まだ北陸新幹線開通の影響が残っており、大変混雑している。
例:①「史上最強の海鮮丼を求めて」~店に並び始めてから2時間15分後に口に入った。
  ②「金沢近江町市場『海鮮丼難民』を撲滅!」
∴そういう情報に基づいて、近江町市場を避け、香林坊の割烹でランチした。

メニュー
むら井メニュー

割烹むら井の店頭/二階の入り口と、坂下の道からの一階入り口がある
割烹むら井・店頭

しばらく旅に出ます

しばらく旅に出ます。

ブログの投稿を休みます。

図会・輪読会後の打上げ会

歓(Fun)後楽園店(中華)で勉強会の打上げ

乾杯
乾杯

江戸名所図会の輪読会と語り場が終わり、有志で打上げを行った。私のように勉強会だけでなく後の打上げが楽しみで参加する人も多い。会場は最近もっぱら利用するメトロエム後楽園5階の中華料理屋「歓」。これまでの店に比べると単価は500円位上がる。ちょっと気になる点である。

日本酒一合
日本酒一合

オールフリー
オールフリー

おつまみから
おつまみ

〆

後楽園そばで、春菊天うどん

勉強会の前に
  地下鉄後楽園そばで、春菊天うどん  @390円

後楽園・春菊天うどん@390円

文京シビックの会議室で、毎月江戸名所図会の原文(と言っても変体仮名)を輪読する会が開かれている。この頃はその後メンバーの薀蓄を傾けるコーナーが続く。語り部は博覧強記の人が多い。この日は珍しく図会の本文も語り部も江戸が含まれていない。後者は室町~戦国の公方等の話。

※この日は新しく会員になった女(ひと)の出席が目立った。
 TCGC・14期生の人は、ガイドにも積極的な人が多いと聞く。
 肖像権の話がややこしいので、会合の様子は省略する。

麺と汁
麺と汁

券売機
後楽園・券売機

地下鉄後楽園そばコーナー・店頭
後楽園そばコーナー・店頭

むき甘栗・天津栗

閑話  
  天津栗 on 温泉津温泉・椿窯の小皿

天津栗on椿窯小皿

妻が天津甘栗を買ってきた。どこかで安く販売していたのであろう。沢山のむき甘栗だ。しかし、あっという間に無くなった。恐らく娘家族に配ったのであろう。我が家に残った少しの栗を味わいながら食べた。ちょっと載せた小皿は岡山赴任中に山陰地方の窯巡りをした時に購入したものか。

むき甘栗・天津の袋
天津むき甘栗・袋

袋開封
甘栗個袋

温泉津温泉・椿窯の小皿/椿窯は二つある。おそらく(有)椿窯の方だろう
     ※温泉津温泉の窯元はずいぶん減ったと聞いている。20年ほど前に訪問した。
温泉津温泉・椿窯の小皿

ネギ・ピーマン・ナスの収穫

野菜畑の現況:
  ネギ・里芋以外の収穫は終わった


葱・里芋以外収穫終了

ピーマン・茄子・空芯菜などの収穫は終わり、野菜畑は閑散としてきた。後はネギと里芋の収穫を残すのみとなった。来年の春まで野菜畑はお休みか。台風が去り久し振りの明るい日差しの中で、雀が三羽、紫蘇の実をついばみに来た。カメラを構えたら逃げ、二度と戻ってこなかった。

これまで秋に収穫した野菜(葱・茄子・ピーマン・バジル・空芯菜)のプチ料理を羅列しておく。

・麻婆豆腐とネギ
麻婆豆腐のネギ

・素麺とねぎ
ネギを使った素麺

・バジルとパスタ
バジルを使ったパスタ

・空芯菜とパスタ
空芯菜を使ったパスタ

・ナスの煮浸し
茄子の煮浸し

・ピーマンとじゃこ
ピーマンとじゃこ

長女が作った紫蘇の実の佃煮

閑話  
  長女(我が家の野菜畑の管理人)が作った紫蘇の実の佃煮

紫蘇の実の佃煮

女房の強い要望で青紫蘇の株を抜けなかった野菜畑の管理人(隣のマンションに住む長女)が珍しく紫蘇の実の佃煮を届けてくれた。写真写りはキャビアの如き佃煮である。お茶漬けのお供にすると美味しかった。これを機に雑草のごとく生い茂っていた青紫蘇も一株を残して一掃。皆ゴミに。

実を付けた野菜畑の紫蘇
紫蘇の実
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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