栗皮茶喜撰の初花咲く、摘花

栗皮茶喜撰の初花が咲く、摘花したっぷり潅水した

喜撰の初花

大輪朝顔の喜撰の初花が咲く。初花はやはり小さい。花径は5cm位。早速摘花したっぷりと水遣りす。前日同じ処置をした鳴神の例でたっぷり潅水した鉢とその他の3鉢を比較してみた。4鉢を比較する限りでは十分潅水し始めた鉢の方が葉が大きく感じる。今後の花径も大きくなるのを期待。

喜撰の初花5cmφ
喜撰の初花5cmφ

喜撰初花・摘花/本葉一枚目と二枚目が黄色くなっている(水不足のせいか?)
喜撰初花・摘花

摘花した喜撰の鉢(左から6鉢目)にたっぷり潅水
初花摘花した5鉢目の喜撰にたっぷり潅水

【参考】 鳴神:たっぷり潅水し始めた鉢(左から3鉢目)と、その他の鉢の比較
初花摘花後たっぷり潅水の3鉢目と鳴神比較

小さな初花が咲いた、摘花す

鳴神に
  4cmφの小さな初花が咲いた、摘花した

初花
小さい初花・開花&摘花

鳴神に待望の初花が咲いた。初花は小さくしか咲かないらしい。水を花に行き渡らせることで花径が伸びる。又花弁の縁が赤く変色している。水を十分与え窒素を抜く。これまでと真逆な処置だ。この鉢は他に本蔓が枯れてきた。本蔓の先を摘心し徐々に詰めていく。子蔓作りに切り替える。

鳴神4cmφの小さな初花
初花・花径4cmφ

初花摘花
初花摘花

初花を見た鉢には、たっぷり水を遣る(左から4鉢目)
十分水遣り・左から4鉢目

※本蔓が枯れた

本蔓の先を仮摘心(今後切詰めて、予備の脇芽を利用した子蔓作りに切替え予定)
本蔓・仮摘心

朝顔の露出した根に、増し土

大輪朝顔の根が露出したので、スプーン1~2杯増し土

根が露出→増し土

中心部に水遣りしていたためか根が少し露出した。水遣りの後、スプーン1~2杯ほど増し土した。大輪朝顔切込仕立・蔓作り、全14鉢すべてに増し土。雑木ならば根上がりで風情も出るが草物の朝顔では大怪我に相当するという説もあるから大事をとった。やれやれ手の掛かる植物だ。

根の露出した鉢
朝顔・増し土を要する鉢

スプーン1~2杯の増し土
スプーン1~2杯増し土

飯田橋屋台村でおにぎり購入

飯田橋西口側Lunch屋台村
  湘南おにぎり製作所でおにぎり購入 @600円
 (内訳:鮭の塩焼\200円、釜揚げしらす\200円、梅\200円)

おにぎり三種

屋台村の移動販売車で私にとってのニューフェースが目に入った。「湘南おにぎり製作所」という。実は木曜日は二台来ると。(いつも二台見かけると思うが)。この店では注文を聞いてからおにぎりを握り始める。偶々見た七面山登山客和風総本家の老舗旅館江戸屋の女将が握るのと同じ。

※この日は、シニア大樂の講習会の日

おにぎりのパック(開封前)
パック入り

おにぎり値段
おにぎり値段

「おにぎり製作所」移動販売車
おにぎり製作所

大輪朝顔水遣り変更

今年の天候異常(梅雨が早く明け、猛暑が続くなど)で通常の水遣りでは苗がダメージを受けた。そこで水遣り量を若干ずつ増やし鉢の乾き具合を観察する。又勘違いがあったようなので水遣り箇所を中心部(小鉢の部分)から小鉢の鉢周りに変更した。切込には液肥60ml、蔓作りには80ml。

大輪朝顔水遣り変更
  徐々に水の量を増加、水遣り箇所を小鉢の鉢周りに変更

切込仕立で説明(変更した水遣り箇所:中心部から小鉢の鉢周辺部へ)
  小鉢の鉢周りに遣った水は、毛細管現象で中央の小鉢部分をも多少湿らしている。
  朝方に鉢はカラカラになっている(写真左は水遣り前)、証左でもあろうか。
小鉢の鉢周りとは

※ 切込仕立鉢は水遣り後、毎日90度ずつ鉢を廻している。理由は、去年の変化朝顔栽培で気づいたことだが、朝顔の蔓は背日性があるから。本蔓の位置を中央に保ち、三本の子蔓を三方に伸ばしたいためである。これは自己流。
※※逆に、蔓作り鉢は名札を差した支柱を常に北にしている。蔓をその支柱から誘導するためである。これもあくまで自己流。

切込仕立鉢(5号菊鉢) 当面液肥(ハイポネックス1000倍液)60ml
・水遣り前
水遣り前・切込

・水遣り後
液肥60ml遣り後・切込仕立

蔓仕立て(らせん・行灯 7号スリットロング鉢)当面液肥80ml
・水遣り前
水遣り前・蔓作り

・水遣り後
液肥80ml遣り後・蔓作り

大輪朝顔水遣りの難しさ

大輪朝顔水遣り(量・時期)の難しさ

水遣りが辛すぎてカラカラの土、萎えた葉(枯れた双葉)
水遣り辛過ぎて、カラカラの土・萎びた葉

大輪朝顔の水遣りは難しい。切込仕立も蔓仕立(行灯仕立)も土が乾き過ぎ葉が萎えてきた。アンちゃんの朝顔日誌では水の量・水遣り時期がわかり難い。本鉢の水を遣るべき位置も勘違いしていた。小鉢の鉢周りである処に遣るらしい。以後初心者のための大輪朝顔・栽培日誌(例)に従う。

水若干増量後の切込仕立(5号菊鉢)の様子/水遣り時間9:00~10:00、水:40ml→60ml、
                            (水遣り箇所:中央の小鉢部分)
今朝は水遣りを変えた・切込仕立

水若干増量後の蔓作り(7号スリット鉢)の様子/水遣り時間9:00~10:00、水:40ml→80ml、
                              (水遣り箇所:中央の小鉢部分)
今朝は水遣りを変えた・蔓作り(らせんor行灯作り)

切込仕立朝顔の本蔓を摘心

切込仕立大輪朝顔の本蔓を摘心

本蔓摘心後の切込仕立鉢7鉢
本蔓摘心の終わった切込仕立7鉢

仮摘心に続いて本葉6葉目までを残して摘心した。本葉第6葉は肥吸葉として残すそうだ。肥吸葉とはこの葉で余分な肥料を消化させ他の葉の肥大化を抑え草姿が乱れるのを防ぐ役割を果たす。微妙な処にある蕾も切除した。3~5枚目の脇芽を子蔓として伸ばし鉢縁に届いたら又摘心する。

本蔓・仮摘心後の姿(喜撰の例)
仮摘心後の姿

本蔓摘心中(喜撰の例)
本蔓摘心中

本蔓摘心後(喜撰の例)
本蔓摘心後

飯田橋66cafeでオムライス

66cafe 六本木六丁目食堂 飯田橋店でオムライス弁当をテイクアウト
  二色ソース+牛肉コロッケ&唐揚げ
 @580円

二色ソース+牛肉コロッケ&唐揚げ@580円

シニア大樂・7月公開講座の前に腹ごしらえとして、ラムラ一階の六本木六丁目食堂 飯田橋店で弁当を買った。このごろワンコイン・ランチは難しくなった。消費税が10%になったらさらに難しくなることだろう。かかりつけの医者には玉子断ちを言われているが、たまには良いだろうと買った。

オムライス弁当(開封前)
テイクアウト

ショーケース
ショーケース

お弁当コーナー(take out corner)
take out corner

店頭
店頭

切込仕立朝顔の仮摘心

切込仕立大輪朝顔の仮摘心

喜撰・仮摘心後
喜撰・仮摘心後&3,4,5以外の脇芽掻き確認

切込仕立大輪朝顔が本葉9枚程になったのでその先端を仮摘心した。2~3日後晴天の日に本葉6枚目までを残して摘心する予定である。同時に本葉3,4,5枚目以外の脇芽掻きを確認。行灯仕立て大輪朝顔の方は蔓巻き誘引作業を行うと同時に本葉3,4,5枚目以外の脇芽掻を確認した。

※6枚目以上の脇芽と蕾を間違えないように注意した。
 蕾が上がってきているが、本当に大輪となるのかと心配する程か細いものが多い。

本葉9枚目以上が確認された切込仕立朝顔5鉢の仮摘心・前
切込仕立朝顔の仮摘心・前

仮摘心後
切込仕立朝顔の仮摘心・後

☆行灯仕立て朝顔の蔓巻き誘引作業3鉢ほど/例:喜撰(ラセン)
船橋の百均(ダイソウ)で買ってきた園芸用ワイヤー入幅広ビニールひもでゆるく結束
行灯仕立て朝顔の蔓巻き作業&3,4,5脇芽以外の掻き取り確認

錦福・香港美食で蜜汁叉焼飯

九段下
  錦福・香港美食で蜜汁叉焼飯 @1,188円

蜜汁叉焼飯@1,188円

シニア大樂の理事会が九段・かがやきプラザの会議室で開催された。新任理事を交えた初会合の筈だったが、新任理事はまだ現役で平日の参加は無理ということで欠席。私は会合に先立ち九段下で食事を取った。香港で叉焼というと蜜汁叉焼らしい。飯田橋一丁目交差点の処に店はあった。

サラダとスープ
サラダとスープ

メニュー
メニュー

看板
看板

錦福香港美食・店頭
錦福香港美食・店頭

家にカブトムシがやってきた

閑話
  我が家にカブトムシがやってきた

隣家との境の垣根に再リリース/別れに振り向くカブトムシ
別れの時

二階のべランダでパニックが起きた。ベランダを洗っていてカブトムシを見つけたようだ。ゴミバサミでやっと掴み、1階に降りてきた。一旦庭に放した。孫は要らないのか、と問うともう一度捕獲しろと。捕まえると今度は向かいの家に出向く。若い母親が出てきてうちの子は虫が苦手なのですと。

捕まえて、取敢えず笊に入れて蓋/小さい男の子のいる家へ
カブトムシがやってきた

垣根に一度リリース
逃がしてやる

庭にカサブランカが咲いた

今年も、庭にカサブランカが咲いた

花器に活ける
花器に活ける

庭に4本のカサブランカの茎がある。百合根が4個に増えたようだ。花が開き始めた。二本娘達に、たまたま葱の苗を届けに来た友達に一本あげた。我が家に一本残る。一本でも香りが部屋にこもることだろう。ユリ根を充実させるように葉を半分以上残した。来年は南の塀側に移すだろう。

カサブランカを花瓶に活けてみた
花瓶に活ける

ガラスの器に活けた
ガラスの器に活ける

庭にカサブランカが咲いた
カサブランカ咲く

おしべを取る
おしべ切り

【追伸】 我が家に残った一茎に、4輪咲いた 撮影日:2018.7.12
カサブランカ4輪咲いた

【追伸】 我が家に残った一茎に、5輪咲いた 撮影日:2018.7.13
カサブランカが5輪咲いた

上から見た
上から見る

【追伸】 我が家に残った一茎に、7輪咲いた 撮影日:2018.7.15
カサブランカ7輪

【追伸】 最後の花が咲いた。12輪目である。 撮影日:2018.7.22
最初の頃咲いた花は、しおれたので摘除済。
カサブランカ・最後の花(12輪目)

もう蕾は無い。/長く咲いたものである。
もう蕾は無い



野菜畑でミニトマトの収穫

閑話  
  野菜畑でミニトマトの収穫

収穫したミニトマトin金海州浜形茶碗写し
我が家のトマト

我が家の野菜畑で収穫が始まったのは既報どおり。いつの間にかミニトマトの収穫量が増えていた。大振りの金海州浜形抹茶茶碗写しに入れてみた。この器は何を入れてもそこそこに合う。不思議な器である。私の通った陶芸教室もつぶれた。大事に使って行きたい。また土いじりがしたい。

ある日の野菜畑/トマト・なす・ピーマンの畝
我が家のミニトマト

大輪朝顔脇芽摘み

閑話休題  
  大輪朝顔行灯仕立て・切込み仕立てとも脇芽摘み

行灯仕立は「アンちゃんの朝顔日誌・本鉢栽培編」を、切り込み仕立は「初心者のための大輪朝顔作り・本鉢管理切込作り」に準じて作業を進めている。行灯仕立及び切込仕立の両方の脇芽摘みをした。本葉3~5枚目の脇芽を残し後の脇芽を摘んだ。6芽位に蕾状のものがあったので様子見。

※本葉3~5枚目の脇芽を残すなど、両者に共通点は多い。
 ただし、行灯仕立てでは予備蔓として残すのに対し、切込仕立では子蔓に着蕾させる仕立が主流であるから、だそうだ。

(1)行灯仕立ての脇芽摘み/例:鳴神
行灯仕立の脇芽掻き

(2)切込仕立ての脇芽摘み/例:鳴神
※本葉3枚目の脇芽が見えにくい。二本仕立てにするか、上の蔓の様子を見るかしたい。
切込仕立・脇芽摘み

薬研堀中辛七味唐辛子を買う

閑話
  やげん堀唐辛子本舗で中辛唐辛子等を買う

我が家用・中辛七味唐辛子と粉山椒
我が家用・中辛七味唐辛子と粉山椒

浅草から三ノ輪まで歩いた日浅草観音通り・やげん堀七味唐がらし本舗メトロ店で中辛七味唐辛子と粉山椒を買った。我が家用に七味と粉山椒を各ひと袋、後七味4袋は麻雀仲間にあげると持って行った。店に入った時、中辛七味が棚に無かったので慌てた。香りが良いので売れ筋のようだ。

七味唐辛子5袋と粉山椒1袋 各540円
購入した「やげん堀唐辛子」等

やげん堀七味唐がらし本舗メトロ店
やげん堀七味唐がらし・メトロ店

入谷の朝顔市を見に行った

浅草から三ノ輪まで歩く研修に参加した日、三ノ輪で打上げ後朝顔を持ち歩く人に多く出くわした。入谷鬼子母神で開催中の恒例朝顔市が最終日。終了の5時を廻っていたが足を伸ばしてみた。多くの人が群集していた。三色朝顔・宿根朝顔など色々。業者に20cm超の大輪朝顔を否定された。

恐れ入りやの鬼子母神の朝顔市を見た

入谷鬼子母神
入谷鬼子母神

参拝
参拝

屋台の賑わい
屋台の賑わい

朝顔の展示
展示

痛んだ葉を取り、蔓を巻き直す人
痛んだ葉をとり蔓を巻きなおす人

交渉中の場面
交渉中

※「大輪朝顔って、直径20cmを超えるのでしょう?」「そんなでっけいのがあるわけねーヨ」
 「靖国神社の奉納展で見たよ」「俺は靖国神社には行かねぇ。だけど、せいぜい10cmだ」
※※私の見た靖国神社の朝顔展は、こちら行灯仕立てでは、大輪とは20cm超えが当たり前
※※※日比谷公園の大輪朝顔展でも、こちらのとおり。
※※※※ひょっとすると、朝顔市で販売するには、大量生産できないと無理というだけの意味か?

朝顔売買決定の場面
売買成立1
売買成立2

朝顔を持ち帰る人々
持ち帰る人1

持ち帰る人2

宅配を委託された人
宅配を委託された人

【追伸】
A.宿根朝顔(琉球朝顔)などをノアサガオとよぶ。

B.朝顔業者などについての関連記事を見つけた。
 「入谷朝顔市にむけた行灯アサガオ生産の技術改善および購入後管理方法」とは、こちら。 やはり、直径10cm程度のものを狙っているようだ。
(その他)
蔓巻作業は労働時間の約半分である。これを軽減するため矮化剤(SADH剤)が利用される。
・入谷朝顔市のアサガオ生産地は半数が江戸川区鹿骨である。
・寄せ植えは以前4本植えが定番であった、この日は3本仕立てが多かった。
・購入後肥料等を適切に与えれば、開花数合計は500花/鉢以上となる。
・購入時に重視されるのは見かけだが購入者の満足度を左右するのは品種の選択である。
などが、述べられている。

大輪朝顔切込み仕立てに挑戦

大輪朝顔の切込み仕立てに挑戦

(1)大輪朝顔(鳴神2・彩華錦1・東山2・喜撰2)切込み仕立て・本鉢上げ

切込み仕立て7鉢鉢上げ
切り込み仕立て・7鉢

名古屋式盆養切込み作り大輪朝顔に挑戦することにした。肥後朝顔京風数咲きと、まだまだ奥は深そう。「葉小花大」が狙いだそうでまず背丈を抑えていく。「キフセ」、黄葉・斑入り・蝉葉が切込み作りに適した種だそうだ。黒釉香炉鉢が適するというが、無かったので菊鉢5号を使用した。

・鳴神/切り込み仕立て
鳴神 - 切り込み仕立て

・切込み仕立て用に、菊鉢5号を準備した。
切り込み仕立て・菊鉢準備

今後、「本葉が八枚くらいになったら一回目の摘心。十日後に二回めの摘心。左右に五、六個の蕾が見えたら仮り止めして、蕾の成長を見ながら二、三個を残し切る。そして、残してあった肥料吸い葉も切り落とす。ここが「切り込み作り」のかなめだ。」(「切込み作り講座」より)

(2)行灯作りを2鉢追加
 まだ9鉢ほど大鉢上げをしていなかった。7鉢を切込み仕立てに、2鉢を行灯作りに追加した。

・根回りチェック/東山
根の廻り(東山)

・行灯仕立て・追加2鉢(右:東山&左:喜撰)
行灯仕立て・追加2鉢(右東山&左喜撰)

・行灯仕立て7鉢揃い踏み
支柱(ラセン・行灯)仕立て・7鉢

東京駅吾照里でハーフ参鶏湯

東京駅黒塀横丁吾照里でハーフ参鶏湯 @1,580円

ハーフサムゲタン
ハーフ参鶏湯@1,580円

芝愛宕研修の本番の日腹ごしらえの為に東京駅地下黒塀横丁吾照里でハーフ参鶏湯を食べた。黒塀横丁は久しぶりの訪問。吾照里は初めての店である。夏場に入り体調の良くない日は粥・饂飩の他に参鶏湯が多い。健康に良いと感じるからだ。韓友家旧素饍齋等が美味しいと思う。

サムゲタン・アップ
アップ

サラダと香の物
サラダと香の物

メニュー
メニュー

室内
室内

店頭
吾照里・店頭

いつもの蕎麦屋で同期会

いつもの蕎麦屋で同期会

お開きの阿さま
阿さまお開き

去年金沢旅行した入社同期の飲み会が鉄鋼ビル地下の阿さまで開かれた。議題は東北旅行。1時間半ほど早く東京駅に着いたので金婚記念の旅行関係書籍を見に丸善に立ち寄ったが既に飲み会は始まっていた。開始時間を30分ほど間違えていた。幹事欠席の為希望を集約したのみ。

日本酒1合/ばくれん吟醸 赤
日本酒一合

アサヒドライゼロ
アサヒドライゼロ

おつまみ/既に飲み会は進んでいた
おつまみ1

おつまみ2

おつまみ3

〆の冷しタヌキ/私たちは現役時代、ランチにこれを良く食べた。懐かしい味だ。
昔よく食べた冷しタヌキ

タレをかける
タレをかける

鉄鋼ビル地下行きエスカレーター
鉄鋼ビル地下行きエスカレーター


剪定蕃茉莉が無事再萌芽した

閑話
  剪定・植え替えした蕃茉莉が無事再萌芽

剪定蕃茉莉の再萌芽

5月末に花後剪定し根鉢を半分ほぐし植え替えたバンマツリが無事新しい芽を出した。雑木の標準配合の赤玉小粒7:腐葉土3の配合用土も気に入ったようで順調に育っているようである。夏から秋にも少し花を咲かせる、という。もう一度香りを楽しみ、紫色と白色の二色の花を愛でたい。

◆ ニオイバンマツリが咲いた 数日後

蕃茉莉咲いた

cf.剪定・植替え直後の蕃茉莉(再掲)
植え替え後玄関に

大輪朝顔、本鉢上げ

大輪朝顔(鳴神・彩華錦・東山・喜撰)の苗を、本鉢上げ

本鉢上げ・5鉢(鳴神2鉢、その他各1鉢)/
大鉢上げ後、最後に鉢底から十分に抜けるほど水を与える
鉢上げ時のみたっぷり水遣り

小鉢上げの本葉が6枚になったので半数程の苗を大鉢に上げた。用土・ラベル等は前日に準備した。この日の朝はシニア大学公開講座の日なので30分ほどしか時間がない為である。アンちゃんの朝顔日誌・本植編に準じて鉢上げした。小鉢の根回りは良いと思う。苗の高さ調整が要注意。

◆大鉢上げ前/小鉢4種・14鉢
小鉢4種・14鉢

cf.作業が残った(大鉢上げがまだの)小鉢/9鉢
残った鉢は9鉢

●ラベルの準備
朝顔用・園芸ラベル準備

◆用土の準備
・荒木田土を網目を通して団粒化
朝顔・荒木田篩通し団粒化
不足量追加を兼ねて、乾燥している小袋入りの荒木田土をまぶす
朝顔・荒木田篩通し後、新規購入荒木田をまぶ
さらに日向で乾燥
まぶし後乾燥へ

用土配合/本鉢用として腐葉土40%、軽石20%、荒木田土30%、もみがらくん炭10%
大鉢・用土配合

・添加物(目安)/熔成燐肥4g/リットル、 ダイジストン1g/リットル 
添加物

◆本鉢上げ
・小鉢の根回り確認
鳴神・根回り

・鉢底石/鉢底から3cm
鉢底石(大粒軽石、鉢底から3cm)

・鉢底石の上に用土を山形に入れた後、小鉢の部分を載せる
  双葉の位置を大鉢の縁の高さにする
双葉の位置が鉢の縁の高さに

・玉肥を2個底に、2個鉢の上部の縁に入れる
・小鉢の部分の表面に用土を載せないように、隙間に用土を入れる。
  枕木にコンコンと軽く打ち付け用土を安定させる
小鉢の表面に用土がかぶさらないよう

【追伸】  支柱を立てる(ラセン、行灯仕立て) 撮影日:2018.7.5
取敢えず、先に大鉢に植え替えたものを行灯仕立てにすべく支柱を立てた。
行灯仕立

残りは、切り込み仕立て候補とする予定。
切り込み仕立て候補


土産に柴又門前とらやの団子

軽く一杯やった後、とらやで土産に団子を買った

柴又門前とらやの草団子on牛ノ戸焼小皿
草団子&餡on牛ノ戸皿

柴又のセミナー・ツアー終了後、有志三人で軽く一杯やった後その店で土産に団子を買った。昔この帝釈天参道では高木屋老舗で団子を買った記憶がある。草団子の違いは分らない。明治20年「柴又屋」として創業。界隈には高木屋老舗、亀屋本舗、吉野家と多いがどこが一番なのだろう。

包装
とらやの草団子・包装

開封/餡
開封・餡

開封/団子
草団子

‘門前とらや’の看板
とらや看板

柴又とらやでチョコッと一杯

柴又帝釈天参道の
  とらやでチョコッと一杯

ホンの軽く乾杯
乾杯

楽しみにしていた柴又のセミナーと散策が終わったので、即帰ろうとしたら飲兵衛に捕まった。余り飲む気はしなかったが、付き合った。ただし、日本酒一合とノンアルコールビール一本のみで切り上げた。その店は団子屋だが、飲食もしている店だった。すぐに閉店になったので、助かった。

ノンアルコールビール
ノンアルコールビール

おつまみ
つまみ1

つまみ2

とらやの宣伝と芸能人のサイン/寅さんの4作目まで撮影に使われた店
とらやの宣伝

店頭
とらや店頭

柴又散策

谷口先生ガイドによる柴又散策

葛飾の地形・微高地など/「葛飾区史」より
(黄色:自然堤防≒微高地)
柴又地形(自然堤防=微高地)

柴又セミナーの後、楽しみのツアーに参加した。あの谷口さんがガイドしてくれる柴又散策。谷口さんの好きな微高地の探索に。どこをどう通ったか良くわからない。何しろ私は方向音痴。印象に残るのは、「ほらあちらが下がっているでしょう」だった。後は古代遺跡の跡でもある葛飾八幡宮。

江戸川・堤/矢切の渡しほか
矢切の渡し方面

帝釈天題経寺
・右:釈迦堂(開山堂)、左:本堂(祖師堂)
右・釈迦堂、左・本堂

・帝釈堂・拝殿
帝釈堂

・右:大鐘楼、左:二天門
右・大鐘楼、左・に天文

・人生劇場・青春立志の碑
人生劇場・青春立志の樋

・柴又用水跡か
柴又用水跡か

柴又八幡神社
・本堂
柴又八幡神社

島俣塚
島俣塚

・帝釈天王安置:参道入り口
帝釈天王安置・参道入り口

cf.柴又観光マップ
柴又観光マップ

邃渓園・山本亭などは、こちら

葛飾柴又セミナー

過日柴又でTCGC主催セミナーが開かれた。2018年2月13日都内初国の重要文化的景観となった「葛飾柴又の文化的景観」が内容だった。高木屋の店主・石川宏太氏と葛飾区観光課主査となられた谷口榮氏が講師。かつその後谷口さんのガイドで柴又を巡るというおまけが付いていた。

山田洋次ミュージアムで
  風景の国宝「寅さんのふるさと葛飾柴又」を聞く

風景の国宝/ 谷口講師のセミナー・タイトル
セミナータイトルのみ

石川宏太講師/柴又まちなみ協議会理事長や柴又神明会会長 高木屋老舗六代目店主

商店街の取り組みは、谷中銀座とは異なり、成田山参道に似ていると感じた。
ただし成田山の方はファザードの整備にまで至っているのに対し、柴又は歴史的建造物を活かすことに力を入れている(変えない開発・一店一品・対面販売を重視)ように感じる。
石川宏太講師
※手前のお茶は、石川さんの差し入れ。

谷口榮講師/内容の多くは、こちらと重複。

谷口さんには、何年か前、葛飾区郷土と天文の博物館学芸員時代に、「古代東海道」などについて教えを請いに訪問したことがある。
観光課谷口主査

会場:山田洋次ミュージアム
山田洋次ミュージアム

★セミナーの内容については、主催者を忖度して詳しくは触れなかった。
  従って内容は、Webから類似のものを引用して想像で補ってもらうようにした。
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満74歳になりました。予定寿命まで後6年です。ただいま粛々と終活中です。お墓の生前申し込みを完了しました。
当面76歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
※2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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