ガイド研修で板橋宿を散策

ガイド研修で板橋宿を散策

木曽街道板橋之驛 渓斎英泉(Wikipediaより)
木曽街道板橋之驛 栄泉 wikipediaより

過日、ガイド研修で板橋宿を散策した。中山道板橋宿は三宿に分かれる。平尾宿では、近藤勇墓・東光寺・観明寺・平尾脇本陣・加賀藩下屋敷跡など。中宿では、遍照寺・本陣跡・脇本陣跡等。上宿では、脇本陣跡・板橋・石神井川・縁切榎等がおなじみのビューポイントとなる。

平尾宿
近藤勇墓/今年は、近藤勇150回忌の年だそうだ。永倉新八が貢献した。当初の墓石も。
近藤勇の墓

東光寺/工事中、宇喜多秀家供養塔・地蔵菩薩坐像・寛文2年の庚申塔
東光寺

観明寺/
・ 本堂・山門
観明寺 本堂・山門

・寛文元年庚申塔・加賀藩下屋敷から遷された稲荷社
観明寺

平尾脇本陣/ペルシャ産ラクダ逗留、近藤勇処刑前の監禁
板橋宿平尾町脇本陣豊田家、ラクダと勇

加賀藩下屋敷
加賀藩下屋敷地図

王子新道
王子新道

中宿
遍照寺/更地化、馬頭観音
遍照寺

中宿脇本陣
板橋宿中宿脇本陣

本陣跡
板橋宿本陣跡

文殊院/本堂
文殊院

文殊院/延命地蔵堂・子の権現・閻魔堂・遊女の墓など
文殊院

上宿
中山道板橋宿上宿石碑
中山道板橋宿上宿・石碑

板橋宿・江戸名所図会/国立国会図書館デジタルコレクションより
板橋宿 図会 国立国会図書館デジタルコレクションより

板橋・石神井川
板橋

縁切榎
   京都の安井金毘羅宮同様女性の怖さを知らされる
史跡・縁切榎

キャンプエキスプレスでカレー

池袋駅キャンプエキスプレスで一日分の野菜カレー @990円

一日分の野菜カレー@917円

過月、板橋宿の研修に参加した。私にとって板橋宿は3回目の散策。例えば「巣鴨から板橋を歩く」は、こちら。歩く前に、幾駅か手前の池袋駅エキナカで腹ごしらえをした。品川駅にもあったキャンプエキスプレス。一日分の野菜カレーを食べた。この頃ベジタブルが多くなった。

メニュー
メニュー

看板
看板

カウンターの前
カウンターの前

店頭
池袋駅・キャンプエキスプレス

信州フェア・信玄餅菓子3種

桔梗信玄餅菓子3種/定番の餅・アイス・生ロール

桔梗屋のお菓子3種

津田沼のスーパーモールで信州展が行われていたので、信州土産を買ってきた。桔梗屋信玄餅と周辺菓子である。定番信玄餅・信玄餅アイス生ロールの三種。どこに餅が入っているのというのが一つあったが、他は桔梗信玄餅が入っているというものであった。特に新鮮味はない。

※逆に言えば、定番の安心感があった。

A.桔梗信玄餅
信玄餅個袋
桔梗信玄餅

信玄餅
信玄餅

信玄餅on黄粉
信玄餅on黄粉

信玄餅に黒蜜掛けon黒唐津釉皿
信玄餅に黒蜜掛けon黒唐津釉皿

B.信玄餅アイス
信玄餅アイス(器)
桔梗信玄餅アイス・器

アイス抹茶
桔梗信玄餅アイス抹茶

アイス抹茶断面
信玄餅アイス抹茶・断面

アイス・黒蜜&黄名粉
桔梗信玄餅アイス・黒蜜&黄名粉

アイス断面
桔梗信玄餅アイス・断面

C.信玄餅生ロール
信玄餅生ロール・個袋
桔梗信玄餅・生ロール

信玄餅生ロールon粉引皿
桔梗信玄餅生ロールon粉引皿

本わらび餅 匠・彩菜

本わらび餅 匠・彩菜(あやな)onグラデーション織部釉皿

本わらび餅onG織部皿

夏が来れば頂戴するお菓子の一つがわらび餅である。今月は宇治茶園の濃茶を使ったわらび餅である。宇治茶の栽培では天皇杯や農林水産大臣賞を受賞している茶園だが、食べログなどによるとお菓子の評価は高くない。振掛けた濃茶に抵抗はないが練り込んだ濃茶には?が。


匠、彩菜

開封
開封

本わらび餅
本わらび餅

いなかまんじゅう田吾作

鬼怒川温泉・田吾作(いなかまんじゅう)on波佐見焼皿

いなかまんじゅう田吾作 on波佐見焼皿

義母が無くなって重しが取れたのか女房の活動が活発になってきた。その一つとして、女性の仲間どおしで賑々しく旅行に出かけた。土産にいなかまんじゅうを買ってきた。気散じ(大阪弁)にしている分には良かろうと様子見中である。饅頭の方はまあ懐かしい田舎のお菓子である。

開封
鬼怒川温泉・田吾作開封


鬼怒川温泉・田吾作・箱

変化朝顔の本鉢上げ

短日処理を終えた出物候補・変化朝顔の本鉢上げ

出物候補・大鉢上げ完了

短日処理(親木候補は47時間、出物候補は16時間)を行った変化朝顔小鉢を本鉢上げした。出物候補は6号スリットロング鉢5個に、親木候補は8号スリットロング鉢1個と7号駄温鉢2個に鉢上げした。本鉢上げの要領は去年の団十郎に準じた。但し用土は重要ではないそうだ。

親木候補苗の寄せ植え/圃場のような状態で、支柱と網で支える予定
親木候補苗の寄せ植え

(1) 本鉢上げ

短日処理完了の小鉢/左5鉢が出物候補、残り9鉢が親木候補
短日処理完了・小鉢

小鉢の根張り確認
小鉢の根張り確認

高さの位置決め/団十郎に準じた/双葉のあった位置と鉢の縁の高さを同じにした
高さ位置決め

小鉢表面の高さまで用土入れ
小鉢表面の高さまで用土入れ

本鉢上げ・用土/草花専用培養土7:赤玉土(中粒)3
朝顔本鉢上げ用土

本鉢上げ準備/用土(共通:花専用培養土&赤玉土中粒)・
  鉢(出物用5鉢&親木寄せ植え用3鉢)・支柱(出物用:行灯支柱、親木用:支柱&ネット)
朝顔・本鉢上げ準備

(2) 出物候補の行灯仕立て/内一つは普通の行灯、他の四つはラセン行灯仕立て
出物の行灯仕立
※あんどん仕立ての誘引法は、こちら

◆ ラセン行灯仕立て/右巻きに誘引していく
ラセン行灯仕立て

ラセンあんどん/タキロン製
ラセンあんどん・タキロン製

(3)親木候補の圃場栽培のための 網張り

◆ 親木用圃場の網張り/旧クマガイソウ畑を圃場用として使用予定
   但し、陽光を欲しがる朝顔なので、十分子葉が伸びてから網下に鉢を取り込むことにする
親木候補用網張り

親木用圃場の網/設計ミスがあったので、実際は上述のように横長に使うことになった
親木用圃場の網


変化朝顔の短日処理

自己流短日処理/ガムテープで遮光、カーテンと雨戸でさらに遮光

我流短日処理

朝顔は短日植物である。短日植物は夜の長さが一定時間より長ければ花芽を付ける。変化朝顔は牡丹物と呼ばれる出物を早く判別する必要があり、着蕾を早めるために短日処理を行う。変化朝顔を深く知りたいとは思わない。ただその経験をしておきたいために短日処理も行った。

出物候補の短日処理選別(左側の5鉢)
短日処理・出物候補

親木候補の短日処理選別(この箱では8鉢、上記の箱に1鉢→都合9鉢が親木候補)
短日処理・親木候補

◆変化朝顔研究の最先端・九州大学によると、
「牡丹出物系統栽培の模式図」は、こちら
「牡丹咲出物系統が分離する原理を示した模式図」は、こちら

※観賞用の出物牡丹は1/16、種が採れるのは9/16の出現率だそうだ。私は、どんな花が咲くのかに興味があり採種には興味がない。(∵継続して研究する気がないから)

今年もカサブランカが咲いた

今年も、カサブランカが咲いた

カサブランカ咲いた

去年咲いたカサブランカ。球根は乾燥させてはいけないそうだ。連作も2年ほどは平気。花が咲いたら茎を半分以上残して切断し施肥や水やりを続けた。今年も立派に咲いた。早速女房が上部を摘み取り部屋に取り込んだ。程よい香りが部屋に充満する。おしべを取って花瓶に生ける。

(1)カサブランカが咲いた
2株とも咲き始めた/撮影日:2017.07.15
二本咲いた

(2)カサブランカの花を切りおしべを取って、部屋に取り込む
部屋に取り込まれたカサブランカ(一日目)
カサブランカ取り込み

次々と咲いていく(二日目、二つの花瓶に分ける)
取り込んだ花が次々と咲く

2つの花瓶に、7.5輪咲いた(二日目)
7.5輪咲いた

【追伸】   撮影日:2017.07.18(四日目) 合計12輪咲いていた
百合12花

【追伸】   撮影日:2017.07.22(八日目)合計20輪咲いた
百合20輪



松戸・磯丸水産打上げ

松戸駅前 磯丸水産で打上げ  

  私のほかに、熱燗で乾杯の人も
乾杯

松戸の里を歩いた日松戸駅前で打上をした。私と同じように日本酒の熱燗で乾杯を始めた人がいる。思えばこの日は春先のまだ寒い日であった。服装や飲んでいるアルコールを見るとよく分かる。シニアの利用する店は居酒屋チェーン店が多い。開店時間と値段が決め手であるから。

入店・磯丸水産
磯丸

毎度同じ、私のルーチーン(日本酒一合)
日本酒一合

後はノンアルコール(だいぶ慣れてきた)
ノンアルコールビール

つまみ
つまみ

つまみ

つまみ

つまみ

松戸の里・見残し

江戸名所図会・挿絵「松戸の里」を歩く
    国立国会図書館デジタルコレクションより

挿絵「松戸の里」

同じ千葉県なのに松戸に降りたことがない。江戸名所図会の「松戸の里」一枚を頼りに市内を散策した。江戸以前から水戸街道の宿場であり江戸川の渡船場の集落として生じたらしい。葛飾散策を企画した時金町松戸の関所跡を知っていずれ川を渡った処を廻りたいと思っていた。

市内のビューポイントを地図にプロットしてみた
地図「見残し松戸」

柳の古木at平潟遊郭跡(九十九楼辺)
柳の古木at平潟遊郭跡(九十九楼辺)

来迎寺
来迎寺

平潟神社(水神宮)
平潟神社(水神宮)

享保の頃、江戸川の流れを直線に変えたため、主力は平潟河岸から納屋川岸へ
 納屋川岸
納屋川岸

赤圦橋
赤圦橋

松戸宿碑
松戸宿碑

松龍寺観音堂
松龍寺観音堂

本陣跡地碑
本陣跡地碑

松戸神社
松戸神社

栄泉堂岡松
栄泉堂岡松

福岡家住宅
福岡家住宅

春雨橋
春雨橋

千葉周作修行の地・案内板
千葉周作修行の地・案内板

宝光院
宝光院

松戸探検隊ひみつ堂
松戸探検隊ひみつ堂

プレミアム天廣堂弁当ランチ

プレミアム天廣堂弁当ランチ(限定30食)   @1,600円(税抜)

(内訳)
新鮮ホタテのスパイシーマヨネーズ・豚ヒレ肉の甘味噌炒め・春野菜の湯引き桜エビ餡かけ、
本日の前菜・手包み点心、ご飯・漬物・本日のフカヒレスープ・本日のデザート・厳選中国茶
プレミアム弁当

江戸名所図会の見残しの会という分科会がありいつも参加を楽しみにしている。図会の挿絵の大半を定例の研修で廻ってしまったが、挿絵が連続していない不便な処にあるなどの理由で文字通り見残した挿絵を訪ねる研修である。ランチも時に面白い処に遭遇する。今回は松戸編。

二段弁当(六品)
(向う)新鮮ホタテのスパイシーマヨネーズ・豚ヒレ肉の甘味噌炒め・春野菜の湯引き桜エビ餡かけ、(手前)手包み点心・本日の前菜・漬物
弁当6品

本日のフカヒレスープ
フカヒレスープ

本日のデザート
デザート

中国茶
中国茶

メニュー
ランチメニュー

室内
室内

店頭
天廣堂・店頭

日暮里羽鳥で生姜ラーメン

西日暮里 羽鳥で 生姜ラーメン  @820円

羽鳥・生姜ラーメン

谷根千ガイドの時ガイド当番と一緒の下見の他に独り下見をした。本コースは6年ぶりであること、ガイドの割に方向音痴であることの二つが今回の理由である。その前に日暮里駅で降り、ラーメン屋でラーメンを食べた。らーめんは行列ができること、消化が悪いこと、が敬遠理由。

麺とスープ
スープと麺

カウンターのメニュー
羽鳥・カウンターのメニュー

生姜ラーメンの食べ方
生姜ラーメンの食べ方

壁にある表彰状か
ラーメンの表彰状か

店頭
日暮里・羽鳥・店頭

日暮里川むらの辛味大根そば

西日暮里 川むらの 辛味大根そば   @1,200円

辛味大根そば@1,200円

蕎麦を食べる時、最近の私は辛味大根そばで比較することが多い。辛味大根おろしは店によってとてつもなく辛いものからそうでもないものまで色々ある。川むらのは、辛い部類であり食べる時少しずつ辛味を試す必要がある。わさびと同じように、少しずつソバの上に載せておく。

※谷根千ガイドの本番のときは西日暮里川むらの「冷やしきつね」を食べたが、
  下見の時には「辛味大根そば」を食べた。

蕎麦湯/昔風の蕎麦湯、
     当世は蕎麦湯にそば粉を加えてやたら濃くしたものも流行っている。
昔風の蕎麦湯

メニュー
メニュー

室内
室内・レジ方面

店頭/既に満席であったので、暑い中、ドアの外で待たされた。
店頭

日暮里川むらの冷やしきつね

日暮里 「川むら」の冷やしきつね @950円
冷やしきつね

下町グループというガイド研修の仲間内のガイドを務めた。ポカリスエットを2本飲み干すほどの猛暑であった。腹ごしらえは日暮里の川むらという蕎麦屋。2度目である。過日同期会の阿さまで、冷やしたぬきの天かす抜きを戴けたので、川むらでも尋ねてみた。即ノーであった。

メニュー
メニュー

店頭/季節の花、朝顔が店先に置かれていた
川村・店頭

鉄鋼ビル地下阿さまで同期会

大手町 鉄鋼ビル地下街 阿さまで同期会

会場の阿さま
阿さま

過日入社同期会が開かれた。新鉄鋼ビル地下レストラン街の蕎麦屋:阿さまで。恒例となった。店主は親父そっくりに成長していた。店は現役時代良くランチに冷やしたぬきを食べに行った懐かしい処なのだ。〆にそれを。天カスをヘルシィなオニオンスライス&おろしに変えてもらって。

鉄鋼ビル地下のレストラン街
鉄鋼ビル地下レストラン街

最初にルーチンの日本酒一合/この時は獺祭の冷か?
ルーチンの酒一合

ノンアルコールビール
ノンアルコールビール

おつまみ
つまみ1

つまみ2

〆の冷したぬき(但し、天かすをオニオンスライスと大根おろしに変えてもらった)
冷したぬき

冷したぬき→天カスをオニオンスライスに

ピーマン収穫と簡単料理

ピーマンがまとまって採れた→ピザ風と青椒肉絲に

ピーマン2度目の収穫
或る日のピーマン収穫

ピーマンがまとまって採れた。夫婦二人でそんなに食べられない。ピザ風に、青椒肉絲に、朝な夕なに消費に勤めた。荷が重い?(正確には→「に」が多い?→駄洒落にもならないか!)。最近内外で駄洒落を非難されるので腕が落ちてきた。栽培はほどほどにと減らしてくれているが。

ピーマンを細切り
ピーマンを細切り

青椒肉絲に
青椒肉絲

翌朝は、ピーマンを輪切りにし、手抜きピザ風にパンとピーマンとチーズ・サラミのせ
(パンはスーパーの普通のパン、ビゴのフランスパンではない)
手抜きピザ風(チーズ・ピーマン・サラミのせ)

さくらんぼう 紅秀峰を貰った

さくらんぼう(桜ん坊/桜桃) 紅秀峰を貰った

さくらんぼ・紅秀峰

山形で有名な桜桃は佐藤錦。最近人気が出てきたものに紅秀峰がある。後者は晩生種で保存性が高くお中元向けだそうだ。また大粒で歯ごたえがあり糖度が高いので期待の星である。そんな紅秀峰を頂戴した。現状佐藤錦80%紅秀峰12%だが紅秀峰は30%まで拡大見込み。

【補足】 生食が一番だが、時にフルーツヨーグルトもよい
さんらんぼヨーグルト

蕎麦の実の雑炊

そばの実雑炊

蕎麦の実オジヤ

そば米をもう少し違った食べ方をしたいと言ったら、そばの実雑炊が出てきた。雑炊とオジヤを区別する場合もあるようだが、ここではほぼ同じ意味で使う。我が家の作り方は聞いてないが、ウェブではこんな作り方もある。私の生まれ故郷の奥には祖谷そばというそば米雑炊がある。


蕎麦の実を圧力鍋で炊く

蕎麦の実を圧力鍋で炊く

炊けたそば米 in 飯茶碗
炊けたそば米in飯茶碗

小諸高峰高原のランプの宿・高峰温泉土産に蕎麦の実を貰った。白米とそば米を一緒に炊くというのが多いが、それはそば米ご飯というそうである。蕎麦は粒食と粉食に分かれ、歴史的には粒食(そば米)→粉食(そばがき)→粉食(そば切り)と発達したという。圧力鍋で炊いてみた。

蕎麦の実を洗う
蕎麦の実を洗う

圧力鍋で炊く
圧力鍋で炊く

そば米が炊けた
そば米が炊けた

高峰温泉の「美味しいそば米の召し上がり方」レシピ
小諸蕎麦の実の美味しい炊き方

富楽里とみやまの房州びわ

道の駅富楽里とみやま土産の枇杷 on 小石原焼粉引皿
大昔八重洲の薩摩焼酎を出す居酒屋で購入した、使い込んだ小石原焼の皿に載せてみた
房州びわ

露地植えの枇杷の収穫が始まったようだ。かの釣り人から今年も房州ビワを土産に頂戴した。女房の友達の家の枇杷に比べると栽培ビワは大きさも味も大分異なる。そのまま食べるのが一番だがフルーツヨーグルトとして朝食時に食べた。長崎枇杷もいいが、房州ビワもいいと思う。

房州枇杷とヨーグルト
枇杷とヨーグルト

水遣り過ぎか、万年青植替え

水遣り過ぎか、小万年青(こおもと)植替え

水やり過ぎで根腐れか、下葉が枯れてきた
植替え前の万年青・表土が乾いて見える→水のやりすぎ⇒下葉が枯れる

今年植え替えた小万年青が水の遣りすぎか、気づくと下葉が枯れかかっていた。用土を変えたものもある。表面の水苔載せを省略したのもある。表面が乾いて見えたので水やりを丹念にした。やりすぎで根腐れか?応急処置として、時季外れだと思うが枯れ葉をとり植替えを試みた。

小万年鉢替え&植替え後
小万年青植替え後

鉢替え&植替え後に、古典植物棚に戻す
植替え後古典植物棚へ戻す

小万年青の植替え/個別にみる、
瑞泉2016.02立春盆栽大市(春光園)で購入
・植替え前
瑞泉下葉枯れ

・葉と根の状態
瑞泉・葉と根の状態

・枯葉除去7枚
瑞泉・枯葉除去7枚

・植替え作業中、水苔を用いて根の乾燥予防
瑞泉・植替え中の根の乾燥予防

・植替え後
瑞泉・植替え後

聖源 /今年の世界らん展(旭園 橋本植物場)で購入
・植替え前
聖源・根上り&下葉枯れ

・根と葉の状況
聖源・根と葉の状況

・枯葉4枚除去
聖源・枯葉4枚除去

・腐り根の除去
聖源・腐り根除去

・鉢替え&植替え後
聖源・鉢替え&植替え後

矢筈獅子 /今年の世界らん展(蘭万園)で購入
・植替え前
矢筈獅子・植替え前

・葉と根の状態(表)/1つ子株が見える。
矢筈獅子・葉と根の状態・表側・1つ子株

・葉と根の状態(裏)/こちらにも二つほど子株が見える
矢筈獅子・裏側の子株

・枯葉3枚除去
矢筈獅子・枯葉3枚除去

・植替え後
矢筈獅子・植替え後

鶴の舞 /2015.05大宮盆栽祭り(古典植物愛好会)で購入
・植替え前
鶴の舞・植替え前

・痛み葉1枚除去
鶴の舞・痛み葉1枚除去

・鉢替え&植替え後
鶴の舞・鉢替え&植替え後

【補足】
用土/蘭万園などで販売の東洋蘭・特製培養土・2日浸水
東洋蘭・特製培養土・浸水

梅雨時につき、臨時の作業部屋/
   私の寝室兼書斎(7.5畳の部屋の半分を使用。本棚とベッドのあるコーナーなので狭いが)
臨時作業部屋

・作業開始前
植替え開始前

ビゴのパンにチーズ&セラミ

ビゴBIGOTのフランスパンに、チーズ&ミニセラミをのせて、トースト

銀座散策の翌朝、妻の作る朝食から
バゲットに、チーズ&ミニセラミのせ on丹波立杭焼き(作家作)
クックパッドより、さらに簡単レシピ

去年末閉館した「プランタン銀座」が、今年「マロニエゲート銀座2&3」で再オープンした。フランスパンを日本に伝えたビゴBIGOTがその中にリニューアルオープンした。このフランス大使館御用達のビゴで買ったパン(多分バゲット)を超簡単レシピで朝食に食べた。手軽で美味しい。

購入したフランスパンonビゴの袋
BIGOTフランスパン

紙包装
BIGOTフランスパン・紙包装


【追伸】 オニオングラタンスープに  撮影日:2017.06.26
夕食に/実に旨い。絶品になる。
オニオングラタンスープに

新しい銀座散策

新しい銀座散策
   ここ2,3年でできたもの&なくなったものを中心に散策

あるグループの銀座研修は、資格取得年度によって班分けされた。あろうことか、入会10年以上のベテラングルーブに入れられてしまった。まだ6年組の鼻たれ小僧なのに。このグループのテーマは、ここ2,3年にできたものが中心となった。この内、銀座シックスは、別稿をたてた。

◆ 東急プラザ銀座2016.03←東芝ビル1934
東急プラザ銀座

東急プラザ屋上から見る銀座
・数寄屋橋跡
数寄屋橋跡

・泰明小学校/上から見ると新鮮である
泰明小学校

・ソニービル~2020年まで公園
ソニービル

・キリコテラス
キリコテラス

◆ その他の建物

前日開店したてのLOFT
銀座LOFT開店

長野県のアンテナショップ2014.10開業
銀座長野・合成

マロニエゲート銀座2&3←プランタン銀座
MarronnierGate
※BIGOT:フランス大使館御用達のフランスパンについては、追って投稿予定

第一菅原ビル
第一菅原ビル

銀座プレイス2016年   
銀座プレイス・日産車

【参考文献】 「東京人」2017.6月号no.384 銀座120の秘密

cf.・銀座の名物ビル:奥野ビル、ヨネイビル、丸嘉ビル、交詢社ビル
   
◆ 路地巡り

・宝童稲荷のある路地から (案内板)
宝童稲荷のある路地から
宝童(猿結)稲荷参道
宝童稲荷参道
宝童稲荷
宝童稲荷

三原小路
穴子屋ひらい
穴子屋ひらい
三原小路
三原小路
あづま稲荷
あづま稲荷

・ご存じ・豊岩稲荷
豊岩稲荷神社

・金春小路?
金春小路

銀座文化碑

・1.真珠王記念碑
銀座文化碑1真珠王記念碑

・2.銀座柳の碑
銀座文化碑2(銀座柳の碑)

・3.銀座発祥の地
文化碑3(銀座発祥の地)

・4.煉瓦銀座の碑(京橋)撮影失念

その他
・天賞堂脇のキューピット/日本金属工芸研究所製作?
天賞堂脇のキューピット(夏バージョン)
パナマハット
   パナマ人が被るのはカンペシーノ帽vsエクアドル生まれのパナマハット(コロンビア帽)

銀座シックス見学

銀座シックス見学

銀座Six

銀座を拠点とするtcgcの或研修グループのガイド研修に参加した。幸か不幸か3班の内最後の班は新しい銀座を巡る班。私の観たかった銀座シックスを新人会員が効率よく案内してくれた。ベテランには無い視点での内容である。EVの乗降でも事前検討した跡が伺える。good!

◆銀座シックスの特徴
・リビング・ウォール
リビングウォール

・ベジタル・ウォール
ベジタル・ウォール

・草間弥生の南瓜
草間弥生の南瓜

(下から見た)
草間弥生の南瓜を下から

吹き抜けを楕円で囲む
吹き抜けを楕円で囲む

ビル内の小路
小路

入口のひとつ
銀座Six入口のひとつ

◆銀座シックスの屋上庭園
・屋上庭園
屋上庭園

・水はり広場で遊ぶ子供
銀座Six・屋上庭園

・回廊の植栽
回廊の植栽

・再開発計画
再開発計画

靍護稲荷
靍護稲荷

・下りエレベーターの行列
銀座下りエレベの行列

◆銀座シックスの屋上からの眺め
・ユニクロを見下ろす
ユニクロを見下ろす

・白鶴方面/白鶴銀座天空農園
白鶴方面

・汐留方面
汐留方面

・東京タワー&虎ノ門ヒルズ方面
東京タワー&虎の門ヒルズを望む
※ 「銀座シックス屋上庭園の歩き方」は、こちら
※※「銀座シックスの屋上庭園に行ってみた」は、こちら

銀座シックスを見返れば
銀座Sixの角

銀座散策前に高島屋でランチ

日本橋高島屋B2F
   アルポルトカフェで、サフランリゾット

サフランリゾットwithスパークリング・ワイン
サフランリゾットwithスパークリング・ワイン

銀座研修の前に、どこでランチするか迷った。新しい銀座シックスのB2F等のレストランで取るのがブログネタ取材としては望ましいが、なにしろまだ混んでいるらしいから。そこで日本橋の百貨店で混んでない店を探した。日本橋高島屋B2Fに行ってみた。空いていたのはイタメシ屋。

リゾット・アップ
リゾット・アップ

メニュー
メニュー

室内
アルポルトカフェ・室内

入口/監修者:片岡 護
アルポルトカフェ・入口
プロフィール

yogaz

Author:yogaz
飯山満通信へようこそ!
満73歳になりました。予定寿命まで後7年です。ただいま終活中です。当面75歳までは、ボランティアガイドと生涯学習・介護予防のお手伝いを続けたいと思います。
なお、2006年6月14日から始めた飯山満通信は、2013年12月14日、ブログを引っ越しました。Dtiblogのブログサービスが終了したためです。

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